ARBUTUS (アルブータス) 腕時計 Laminateメンズ AR-3703 (詳細)
ARBUTUS
「あえてアナログっぽい音作りの向こうに見えるメッセージ」「買いです。」「おそるべし、殿下」「買いです。」「幕の内弁当なアルバム」
ラヴ・レヴォリューション (詳細)
レニー・クラヴィッツ(アーティスト)
「それでもレニーは愛を歌う」「最高」「とにかく、かっこいい!!」「My Being Back in the States」「いいねぇ、レニー!デビュー作を思い出したよ。」
「やっぱりカッコいい♪」「軽い気持ちでも何でもいいのでとにかく聴いたほうがいい作品」「聴き甲斐、語り甲斐のある作品」「シェリルのベスト盤」「まわりまわって1作目の作風」
マジック (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)
「待ってましたこの音を!」「これを待ってたのよ!」「これは期待大の絶対買いだ!」「素晴らしいの一言」「MAGIC」
ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー【限定デラックス・エディション】 (詳細)
ミック・ジャガー(アーティスト), ボノ(アーティスト), ザ・レッド・デヴィルズ(アーティスト), ピーター・トッシュ(アーティスト), デイヴ・スチュワート(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト)
「ソロ・ワークの究極のベスト!」「God Gave Him Everything」「ジャストアナザーナイト初DVD化!」「Too Many Cooksが最高!」「付属のDVDが充実」
ベスト・ダム・シング (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)
「幸せだから」「評判はよくないね;」「自分は彼女の、、、」「ガールズロックの名盤かな」「久々のアヴリル♪♪」
ハイウェイ・コンパニオン (詳細)
トム・ペティ(アーティスト)
「Hand Madeなソロ三作目」
ア・ビガー・バン (CCCD) (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)
「涙」「これなんです。これ。」「聴けば聴くほど好きになるアルバム」「わはは…」「実に素晴らしいのだ。」
バック・トゥ・ベッドラム(初回限定スペシャル・プライス) (詳細)
ジェイムス・ブラント(アーティスト)
「いい!!」「痛々しい」「旋律もよいですが、歌詞がいいっ!」「素晴らしく心に残るメロディーライン」「皆さんのおっしゃる通り!」
スターズ:ザ・ベスト・オブ・クランベリーズ (詳細)
ザ・クランベリーズ(アーティスト)
「Dreams」「以外に普通…」「オリジナルアルバムを聴いていればそれで充分。」
Come On Stand Up! (詳細)
長渕剛(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 関淳二郎(その他), 笛吹利明(その他), 国吉良一(その他)
「歴史的な一曲」「素晴らしい!!」「待望!4年ぶりのニューアルバム!」「一日目は失望、次の日は絶賛の不思議」「鶴になった父ちゃん!!」
ストーリー (詳細)
ゆず(アーティスト), 北川悠仁(その他), 岩沢厚治(その他)
「11年目の新たな一歩」「いい曲です!!」「HAPPYになる!」「もうすぐ発売」「楽にいこうぜ♪」
CAN'T BUY MY LOVE (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他), Akihisa Matzura(その他), Kenji Ogura(その他), SHIGEZO(その他), COZZi(その他)
「ちょい待ち」「何度聴いても飽きないです」「2nd!!」「遂に発売」「聞き込むと、はまります^^」
ジョニー・イングリッシュ [DVD] (詳細)
ピーター・ヒューイット(監督), ローワン・アトキンスン(俳優), ジョン・マルコヴィッチ(俳優), ナタリー・インブルーリア(俳優)
「傑作」「面白い!」「テレビのMrビーンが好きな人に」「すばらしい!」「やばい(笑)」
アンジャッシュコントライブ‾THIRD EYE:開‾ [DVD] (詳細)
アンジャッシュ(俳優)
「最高の2文字が似合うお笑いDVD!」「ライブ!」「アンジャライブ」「最高でした!」「どうしようと迷っている方。迷わず買ってください!!買う価値ありです!」
不動心 (新潮新書) (詳細)
松井 秀喜(著)
「青少年に読ませたい」「これぞサムライ魂」「松井選手の人柄が伝わってきます」「努力のしかた」「人間松井秀喜の率直な気持ちが綴られた好著!」
カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (詳細)
村上 龍(著), テレビ東京報道局(編集)
「番組をご覧になっている方も楽しめる仕立てになっている」「成功への共通した階段」「お薦め。でも、元番組の方がもっとお薦め。」「番組なかなか見れない自分にとって、楽しく読めました。」「冷静な分析力と、好き嫌いが激しい性格を併せ持つ著者の対談集」
リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則 (詳細)
井上 富紀子(著), リコ ドゥブランク(著), Ricco DeBlank(原著)
「リッツ・カールトンの深い思想が分かる」「感動サービスの実例のオンパレード」「リッツカールトン的人物になりたい人 必読の書」「偉業にチャレンジした著者の視点」「最高のビジネス書。」
ハモンド・オルガン・トリビュート (詳細)
オムニバス(アーティスト), ラリー・ゴールディングス(演奏), リューベン・ウィルソン(演奏), ミック・ウィーヴァー(演奏), ジャック・マクダフ(演奏), ジョーイ・デフランセスコ(演奏), ジョン・メデスキー(演奏), アート・ネヴィル(演奏), マイケル・オマーティアン(演奏), ギャラクティック(演奏), ジミー・スミス(演奏)
「ハモンドオルガンは最高~!」「お得。」「入り口として」
陣内智則 NETA JIN 2 [DVD] (詳細)
陣内智則(俳優)
「相変わらずネタのクオリティが高い」「確かに面白いが…」「素晴らしい」「ラブレターですね(笑)」「「犬」と「校歌」がいいですね。」
ハッピー・フィート (詳細)
サントラ(アーティスト), ニコール・キッドマン・マッシュ・アップ・ウィズ・ヒュー・ジャックマン(アーティスト), ブリタニー・マーフィー(アーティスト), k.d.ラング(アーティスト), ジョン・パウエル(アーティスト), プリンス(アーティスト), ジア・ファレル(アーティスト), P!NK(アーティスト), パティ・ラベル(アーティスト), ブラン・ニュー・ヘヴィーズ(アーティスト), ビーチ・ボーイズ(アーティスト)
「曲も映画も楽しめます!」「予告編から期待大!」「すばらしい!」
デュエット(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
チック・コリア&上原ひろみ(アーティスト)
「深い経験を持った巨匠と、若い天性との、見事なコラボレーション DVD付きを買うべし」「とにかく素晴らしいライブアルバムです。」「迷わず、買いましょう。」「こんなに興奮させられたジャズ・ピアノ・デュオ・ライヴは久しぶり」「手抜き無しの名競演」
ランド・オブ・ザ・フリーII (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)
「ポジティブなパワーに満ちた傑作」「!待ってました!」「起死回生の一撃。」「日本の歌手もボーカルを見習うべき」「王者の貫禄」
スクールズ・イン (詳細)
メイシオ・パーカー(アーティスト)
「どこを切ってもメイシオFUNK!!!」「すごい」「ファンクオーバーロード以来です。」
● ボーズ オーディオヘッドホンズ Bose in-ear headphones(S)に合う曲たち♪
● YUI♪
● 上原ひろみ関連作
● アーライ
● 2000年代のブルース・スプリングスティーンその3
● 太鼓判
・「あえてアナログっぽい音作りの向こうに見えるメッセージ」
とびきり楽曲の質の高い1曲目、一見なんてことないけどキレの良いGリフとジャストでタイトなリズム隊がメチャメチャかっこいい2曲目を試聴して、即買った。僕が一番好きだったアルバム「1999」「パープレイン」の頃がなぜか思い出される。リサ&ウエンディやシーラ・Eといった名前がクレジットされているからだけではないだろう。‘85年のパープレインツアーの頃、ジミヘンのように全身全霊でギターを弾きまくりロックしていたプリンスの姿が目に浮かぶ。
中盤以降は良く練られた多彩なスローナンバーによって、アルバムにぐっと深みが出る。粋なピアノとミュートしたフリューゲルホーンがジャージーな3、タイトなファンクロックチューンの4をはさみ、5はスローナンバーだけれども、馴染みやすいメロディと練られたアレンジにより深い味わい、全く退屈しない。6はコーラスの絡みが心地よく、7はウエンディの弾くマンドリンがとても良く似合う。
ディスコ感覚モロ出しに涙がチョチョ切れる8からはまたパーティー再開だ。バッチバッチのホーンセクションは短いソロ回しを含めて、そのカッコよさは聞かないと分からないね。9、フェイザーのかかったGのイントロでまた「パープレイン」を思い出すも、アップテンポでひねりも充分、文句なし! エンディング10もストレートだ。正直言って、プリンスのアルバムを最後まで聞きとおせたのは久しぶり。しばらく愛聴盤になりそうだ。
最後に、このアルバムは録ったものを加工して現代的な音にすることをあえて拒んでいるように思う。表ジャケには例のサインのみで文字がなく、曲名すら書いてない(プロダクション情報はあるが)。“Planet Earth”と“人間の文明や技術の進歩”が、放っておけばより相入れない状況になる、というメッセージと受け取るのは深読みだろうか?
・「買いです。」
自らのレーベルやマイナーなレーベルからの作品ももちろんよかったのですが、久し振りのメジャー、ワーナーからの「ミュージコロジー」以降、明らかにプリンスは新しいディケードに突入したという確信を僕たちは抱きました。そこから三枚目である本作もその勢いを維持したままの快作と呼べる出来で、古くからのファンは溜飲を下げたはず。とかく一時代を築いたアーティストが言われがちな、「先進性を失った」「音的にひとつ古い」云々の横槍も撥ね返す、このほとばしる創造性を一体だれが揶揄中傷できるのでしょうか。瑣末な瑕疵(と言っていいならですが)や、いかにもプリンスといった手触りを越えて、スネアの音や曲を盛り上げていくギターやボーカルなどの総体としてプリンスは、もはや普遍という言葉にふさわしい高みにまで登りつめたような気がします。
・「おそるべし、殿下」
殿下が完全に、時代にアジャスト、しました。80年代の疾走後、後進のR&Bアーティストに押されまくった90年代は、ワーナーとの闘争〜プリンスという名の封印、自主レーベルの設立など山ほどの暗中模索がありましたが、ザ・レヴォリューションに変わるバックバンド、NewPowerGenerationでの質の高いパワフルな演奏も、イマイチ時代を見誤っているかな?という印象も正直拭えずでした。プリンス個人としては、90年代は結婚〜長男の死産〜離婚、そして親御さんの逝去、と、疾走のツケが来たような人生の節目続きでありました。毎年何かをリリースする多作な殿下ですが、この10年弱は本来の創作意欲を見失いかけていた惰性をも感じました。プリンスという名前を取り戻した99年の「レイヴ・アン2・ザ・ジョイ・ファンタスティック」以降、彼のリハビリは徐々に熱を帯びて行きますが、葬送ムードの強いジャズ的作品「レインボウ・チルドレン」、思い切りフュージョンにまで行ってしまった「N・E・W・S」がことのほか評価が高く、その次の現代のR&Bに照準を合わせ直した「ミュージコロジー」あわせてグラミー受賞で一線復帰をしました。「レイヴ〜」という作品以後、殿下にとっては「80年代の自分の音」と今の自分がどう折り合いを付ければよいかはある種長い間の悩みであったかもしれません。ですが、そんな90年代の試行錯誤を経て、殿下の音楽の基本スタイルは結局80年代の音、ということに開き直ったかのような出来が「KISS」の新世紀版とも言える「ブラック・スウェット」収録の「3121」と思います。快作でしたが、でも何かが足りない印象でした。
そして今作、前作では足りていなかった「自信」を深めた殿下を、アルバム収録10曲すべてに感じます。音が流行であろうがそうでなかろうが関係なく、殿下自身の意識が現代のダイナミズムに追いついた、創作意欲が凌駕している、という感想。ほぼ全編ミディアム系の曲で構成されていますが、随一のハード・ロック・ナンバーM-2「Guitar」に、強い自己肯定を見る思いがします。この人が絶好調のときの音は、解説を要しません。骨太の一枚、どうぞ、感じてください。
・「買いです。」
自らのレーベルやマイナーなレーベルからの作品ももちろんよかったのですが、久し振りのメジャー、ワーナーからの「ミュージコロジー」以降、明らかにプリンスは新しいディケードに突入したという確信を僕たちは抱きました。そこから三枚目である本作もその勢いを維持したままの快作と呼べる出来で、古くからのファンは溜飲を下げたはず。とかく一時代を築いたアーティストが言われがちな、「先進性を失った」「音的にひとつ古い」云々の横槍も撥ね返す、このほとばしる創造性を一体だれが揶揄中傷できるのでしょうか。瑣末な瑕疵(と言っていいならですが)や、いかにもプリンスといった手触りを越えて、スネアの音や曲を盛り上げていくギターやボーカルなどの総体としてプリンスは、もはや普遍という言葉にふさわしい高みにまで登りつめたような気がします。
・「幕の内弁当なアルバム」
プリンスといえば多彩な音楽センス故にファンによってツボがバラバラだったりする。
バラードがツボだったりファンキーなナンバーがツボだったり・・というように
今までのアルバムは多彩なナンバーが入ってるとはいえどこか全体的にR&B寄りだったりファンク寄りだったりという印象のものが多かったが
今回の新作は1曲1曲がはっきりと印象が違う。ファンキーなのはファンキー。POPなのはPOPと振れ幅が大きくまたどれもがプリンスとして納得できる密度の濃いナンバーに仕上がってます。
まさに高級料亭の幕の内弁当状態。
全10曲とボリュームは少なめですが全方向のプリンスファンが満足できるアルバムだと思います。
・「それでもレニーは愛を歌う」
「I'll Be Waiting」をCMで聴いたとき、『Let Love Rule』を思い出しました。喜びも悲しみも痛みも叫びも込められた、レニーが綴る14の新しい愛の形。すべての時代のファンが納得できる作品です。革命的な原点回帰。
・「最高」
全曲いいです!捨て曲はないし言う事なし。レニーっぽくない曲調もあり、ほんとにレボリューションです!おすすめします。
・「とにかく、かっこいい!!」
Lの映画の主題歌も含まれていて、輸入盤ですのでかなりお徳なお値段!!どの曲もカッコよくて、お勧めの1枚です。^^
・「My Being Back in the States」
Thanks to Charles for recommending me Lenny Kravitz back in Menlo!
・「いいねぇ、レニー!デビュー作を思い出したよ。」
久し振りの新作は、このご時勢に(笑)ビックリするほどシンプル、ラフ&ネイキッドなクラシック・ロック。音の録り方が、まるで自分で録り貯めたテープそのまんまだった(だけどすごいクォリティだった!)デビュー作“Let Love Rule”を彷彿させるような印象だね。 “Mama Said”“Are You Gonna Go My Way”まではよかったんだけどなぁ〜、なんていう多くの僕のようなファンにとって、この路線は大歓迎!ここ数作よりも、ギター弾きまくっているし、曲も粒揃いだなぁって感じた。個人的には、彼はファンク寄りの路線よりも、こうしたロック寄りの路線の方が断然素晴らしいと思うんだけど、どうだろう。昔を懐かしんでばかり見たいでいい迷惑かも知れないが、これこそが、きっと誰もが望んでいるレニーなんだと思うけどな。 全体的にすごくいいんだが、1曲キラーチューンとなるような曲があれば完璧だったかな。なので★は4つ。
・「やっぱりカッコいい♪」
楽しみに待っていたアルバム。 前作の「Wild Flower」も落ち着いていて好きですが、 今回のアルバムは、昔の彼女のアルバムを 聴いている錯覚を起こすような、そんな雰囲気。 アットホームで、カントリーで、カッコいいロックで。 個人的には、7曲目の「Detours」のカントリーな雰囲気が、 8曲目の「Now That You're Gone」の前奏でガラッと変わるところ、 そこからの曲の配置が好きです。 13「Love Is All There Is」のノリのいい明るいメロディー。 14「Lullaby For Wyatt」の切なく優しさにあふれた声。 15(ボーナストラック)「Rise Up」の爽やかなリズム。 この3曲の流れも好き。 何度も聴いて、どんどんよさが出てくる気がします。 ジーンズのようなカッコいいアルバム♪
・「軽い気持ちでも何でもいいのでとにかく聴いたほうがいい作品」
前作「ワイルドフラワー」から2年あまり。内省的で落ち着いたその名作に対比するように、すぐにポップよりのアルバムを発表する、という予定でした。しかし、このアルバムには、その幻のアルバム用の曲は1曲も入っていません。なぜなら、シェリルの身にあまりにも辛い出来事が立て続けに起こったので。
普通の女性だったら、40代半ばという年齢からしても、立ち直るのに多くの時間を要するかと思いますが、彼女は違いました。生後間もない男の子を養子に向かえ、現実と向き合いました。
そして生まれたのが、このエネルギッシュなアルバムです。ロックの範疇に止まらず、雑多なものをすべてキャッチーに新しい音に創り上げてきたシェリル。今回はアラブ音楽(!)を取り入れた「Peace Be Upon Us」が印象的です。
自らに噴き出した怒涛の感情を、音楽にする人は多くいます。しかし、こんなに「音楽として楽しく」それを歌い上げることは、たいへん難しいことです。メッセージは極めてストレートで、強く、それでいて重すぎず、繰り返し聴き続けてしまう軽快さを併せ持つ。
本当にその精神力に脱帽です。その力を与えたであろう養子のワイアットくんの声が最後に聴こえると、何度も感動してしまいます。
アルバム1枚60分ちょっと、という内容もちょうど良い感じがします。上質な音楽は時間に比例しません。
・「聴き甲斐、語り甲斐のある作品」
アーティストの私生活とその作品とを結びつけることに批判的な人もいると思うが、本作はこの2年間に彼女の身に起こったことを知っておくべきだ。特に歌詞カードを片手に聴くことをおすすめする。 その歌詞には前作発表後、彼女が体験した様々な事柄をあからさまに見ることができ、誰もが聴き進んでいくうちにすっかり感情移入してしまうだろう。サウンド的にもこれはもう露骨に「原点回帰」と評してよいほど、デビュー作を彷彿とさせるし、今回のレコーディングはもう一度音楽と自分の関係性を見直す作業だったに違いない。 1時間続けてアルバムを聴いていると、脳天気なハッピーソングはないが、彼女の泣き笑い、悲しみやとまどい、喜びや慈しみを追体験することができる。あえて似たような感覚を覚えたアルバムをあげるとするなら、私には「ジョンの魂」が思い起こされる。そんな作品である。
・「シェリルのベスト盤」
love is freeって曲はシェリル特有の力のぬけ具合が良い面で出たすごくいい曲だと思う。 シェリルの曲はいい曲は多いのだが、アルバムはいまいち完成度は低いと思う。だから今までのシェリルのベストはやはりベスト盤ってことになるのは、ファンとしてはさみしいことでもあった。けど、今回のアルバムはすったもんだが原因だかどうかわからないが、回帰って名に恥じぬ出来になっている。 シェリルが大好きなのは、ありきたりな言い方になるが前向きだって事。つまずいた時聴くと何故かふっと肩の力が抜け、気分が楽になる。
・「まわりまわって1作目の作風」
私はシェリル・クロウの今までのアルバムの中では前作『ワイルドフラワー』が一番好きだったので、あの路線を期待したのですが、全然ちがいました。今回のアルバムタイトル『Detours』とは"まわり道"とか"遠まわり"の意味で、まわりまわって1作目の『チューズデイ・ナイト・ミュージック・クラブ』に戻ったという感じ。むしろ1作目より、フォークというかナッシュビルよりなサウンドですね。
2作目以降はセルフプロデュースでアルバム製作してきたシェリルですが、今作では、1作目を手がけたビル・ボットレルがプロデュース。音作りは無駄な音を排して実にシンプル、オーガニックな音でシェリルの声を前面に出しています。最初は地味だなあと思いましたが、3回通して聴いても耳が疲れず、バックでずっと流していたいアルバムです。
正直あまり売れるとは思いませんが、生後間もない赤ちゃんを養子に迎えいれ、ナッシュビルの田舎に移住したシェリルにはもうアルバムのセールスなんて興味がないのでしょう。オリジナル版の最後の曲にあたる14曲目"ララバイ・フォー・ワイアット"はその養子に迎えた子供ワイアットへの思いがこめられています。 そうそう、前作『ワイルドフラワー』レコーディング時にもう1枚分路線の違うアルバム用の曲がすでにレコーディング済みで、じきに発売されると言われており、私は心待ちにしていたのですが、どうやらそれはお蔵入りし、今回のアルバムはまったくの新規にレコーディングされたそうです。
1作目が好きな人は買いです。
●マジック
・「待ってましたこの音を!」
ここの所 ボスの新譜が届く度に感じていたBorn To Run や The River 頃の様なRock'n Roll Album を E Street Band の音で作って欲しいと言う思いがやっと叶った! 素直に嬉しいです。
Radio Nowhere の クレモンズのサックスソロを聴いた時 本当にボスとその素晴らしき仲間たちが帰ってきてくれたと思いました。 このアルバムは聴けば聴くほど味が出てくる、そんな作品です。 後は、この素晴らしい楽曲とボス達の最高のライブパフォーマンスを是非とも日本で再び体験するだけだ!
・「これを待ってたのよ!」
細かいことは言わない。買いましょう。個人的には「Born To Run」「The River」以来の傑作。歌詞も大切なので「無理」しないで日本盤を購入してください。58歳になった今の時代にこの歌詞、凄い人だわ。ボブ・ディランとの比較は不毛ですけれど、永遠にその偉業は残る。 感動しすぎてレビューもまともに書けない。来日して欲しいですねぇ。
・「これは期待大の絶対買いだ!」
「ザ・ライジング」で“大人のロック”というものを示したブルースが、今度は“ロックの王道”を引っさげて帰ってきた!しかも、誰もがあの「Born In The USA」以来のサウンドと評するほどメインストリームで、かつポップと言うから一体どうしたの!?と驚くと同時に、今この場で飛び上がって喜びたい衝動に駆られる。 前触れは前作「ザ・シーガー・セッションズ」にも端的に表れている。近年にない明るさと初々しさに満ちたあのアルバムを初めて聴いたとき、「ああ、このノリでオリジナルが聴きたい」と何度思ったことか。ブルースも同じ思いだったに違いない。 本人も認めているように、本作はライブのためのアルバムであり、おそらく長期にわたるツアーのための楽曲群だと言える。原点回帰というよりは、もう一度バンドの素晴らしさ、予想できないパワー、すなわち「マジック」を味わいたいという純粋なアーティストとしての欲求だろう。 全10曲という、彼にしては少なすぎるその全てが純度の高い楽曲群に違いない。 しかも、90年代、00年代を経て到達した、彼の思いの詰まった歌詞の内容が、本当に楽しみである。 最後に、絶対にニッポンに来てくれ!そしてまた、10日間ぶっ続けで頼むぜ、ボス!!
・「素晴らしいの一言」
とにかくおもちゃ箱。ゲーリーUSボンズあり、トム・ウェッツあり、ビーチ・ボーイズあり、ボブ・ディランあり、そして過去のブルース・スプリングスティーンありとロックンロールてんこ盛りです。毎度のことながら彼の音楽に対する造詣の深さには感心するばかりですが、それでいて非常に新鮮な印象を受け、私のようなオールドファンでなくても十二分に楽しめるアルバムです。ライブ映像を動画サイトで観ましたが、死ぬまでにもう一度生の彼らのライブを観たい!
・「MAGIC」
私達、ミドルエイジには懐かしさがこみ上げてくる曲の数々。ラジオから流れてきたロックンロールに夢中だった日々を思い出させてくれました。 今この時にブルースのこのアルバムに出会えたことは、最高の幸せです。サンキューブルース!! 歌詞も相変わらずドーンと響いてきます。 いつまでも、「Song Out」ブルース!!
●ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー【限定デラックス・エディション】
・「ソロ・ワークの究極のベスト!」
ミックほどのキャリアがあっても、ストーンズでの活動があまりに偉大なので、彼のソロ・ワークが爆発的に注目されたのは「シーズ・ザ・ボス」の発表でストーンズ脱退か!?と騒がれた時だけだった。前作の「ゴッデス…」はともかく、発表作のほとんどはすばらしいできばえなのに(特に「ワンダリング・スピリット」は最高!)、常にストーンズのアルバムと比較され、キースには毎回酷評されるし、正当な評価をされてこなかったことは事実だ。 それが今回、すべての年代から選りすぐられた楽曲が1枚にまとめられ、彼の再評価のきっかけになるかもしれない。個人的には映画「ネッド・ケリー」の「ザ・ワイルド・コロニアル・ボーイ」や「ユーズ・ミー」を加えてほしかったし、ベスト盤にはつきものの不満は少なからず残るが、未発表曲に注目作があり、今から楽しみだ。 それにしても、映画「パフォーマンス」からTVの「サタデー・ナイト・ライブ」まで、節操なくアルバムにぶち込むなんて、いかにもサービス精神旺盛なミックらしい。やはりDVD付の限定版を購入すべきだろう。 しかし、ストーンズのツアー中に発売なんて、商魂たくましいというか、いつ遊んでいるんだか、ワーカホリックの枠に収まらない超人ぶりである。
・「God Gave Him Everything」
Mickさんの初BestはRhino絡みで有りながら至極まっとうな盤と成りました。コアなFunには未発表3曲で即買いでしょうが、殆どがアルバムバージョンで占められEdit Versionは#11のみです。どーせなら未CD化の12inch Version等も混ぜてくれれば涙がちょちょぎれたのに。又 #7をSherl Crowコーラスバージョンにし、マイケルとのState Of Shockを入れ、全曲大物ゲストとの競演!にするとか・・・ サプライズが欲しかったですねぇ〜(強欲ですな、自分でMy Bestを作ります〜) #5は2nd路線を推し進めたMickさんプログラミングによるスネアの裏打ちが印象的な佳曲でGにJimmy Ripが参加。その後3rdではRock原点回帰路線が取られた為、オミットされた。コーラスは娘のKaris Jagger#10はこれまでブートで有名だったあの曲が待望の正規発売!と色めき立ったのですが、今まで散々ブートの拉げた音に慣れていた耳で聞くと、余りにもあっさり味でむむ?ブートバージョンよりイントロ/歌共LongなVersionにて収録。Vo バックは同じ演奏なので(中間のSax Soloは差し替えられていますがっ!)正規リリースを視野に入れ編集されたVersionが流出していたと推測されます。ジェシエド/ジャックブルース等参加John LennonさんプロデュースによるFunkの傑作です!以前言われていたBlues曲とは同名異曲で'70年Hot WaxよりリリースされたH-D-Hのペンによる曲でした。 #15はLAのBlues Band/Red Devilsとの競演で一日で15曲録音された中の1曲です。ブートで聴いた時はバンドの線の細さが気になっていたのですが、そこは「困った時のMix "Bob Clearmountain"」で骨太Rockの音に変化!現在わての愛聴歌でっす〜 Remasterとは何処にも書いて有りませんが音質も全曲 若干の向上が見られます。 DVDでは懐かしのPV群・米VH1で4th発売直後に放送された製作過程のドキュメンタリーが元となる#2-9SNLの#10等を収録。限定盤でこの値段です。初心者からコアな方までこれは「無くなる前に買え!」です。
・「ジャストアナザーナイト初DVD化!」
ジャストアナザーナイトの初DVD化は嬉しい限りです。映画ランニングアウトオブザラックの1シーンをPVとして利用してます。このままシーズザボスの曲が全曲収録されているランニングアウトオブザラックのDVD化して欲しいものです。ただ初期の2枚からの選曲が3曲しかないのがやや残念です。やはりスロウアウェイがないのは残念ですね。
・「Too Many Cooksが最高!」
ブートレッグでToo Many Cooksを初めて聴いたのが1988年。その時は、何でオフィシャルでリリースされていないのか不思議だった。まだ聴いたことがない人は、この1曲のためだけでも、購入する価値があると思う。そこにはまだ若かりし頃のMickがいる。
・「付属のDVDが充実」
インタビュー、気合入ってます。ただ、楽しみにしていた「ジャスト・アナザー・ナイト」のPVのイントロ部分がカットされていて残念。あれが見たかったのになー。「ダンシング・イン・ザ・ストリート」の2人のファッションが懐かしい。デヴィッド・ボウイが「レッツ・ダンス」でブレイクしてましたからね。ライブ・エイド。逸見政孝さんが司会でしたね。MTVの時代でした。チャンネルをひねれば、次から次へとミュージックビデオが流れていた。今はインターネットで、聞き手が選ぶ時代。あの頃は送られてくるものをだらだらと見ている時代でした。
日本盤には、ちゃんと英語解説の翻訳が載っていますし、歌詞も英語・日本語が併記されています。もちろんDVDのインタビューも字幕付き。デラックスエディション、早めに手に入れてください!
・「幸せだから」
私としても前作の暗くて重くて切ないロックなアヴリルが好きでした。正直今回は不安もありました。しかし、幸せなアヴリルがそんな暗いのばっかり書けるはずがない!今の彼女自身を追及した最高のアルバムです。明るい曲調になってギャップを感じたりもしますが、ライブとかだったら絶対最高です。そういう意味ならもう本当に超最高のアルバムです!万人がノれそうな曲調なのでライブは盛り上がるのではないかと思います。
ガールフレンドのPVではアヴリルの兄も出てるらしいですよ。プロデューサー陣も豪華です。私的には6番目、別にデリックは携わってないっぽいですけどSUMの初期っぽいなと思いました。ヒラリー好きが買ってもいいし、パンク的な明るいノリを求める人にもお勧めです。
・「評判はよくないね;」
このアルバム評判はそんなによくないみたいですね;でも私はすきですよ。元気が出るってゆうか、嫌な事がふっとぶってゆうか。てゆうか、私がアヴリルが1stを出した頃アヴリルを知らなかったからかもしれませんけど。笑でも私は大好きなアルバムですね♪☆5つ☆+゜
・「自分は彼女の、、、」
人間性や音楽性も合わせて好きなのでこの評価です。
・「ガールズロックの名盤かな」
ハードロックやパンクが好きな人にはおすすめだと思います。洋楽を20年以上聴いていますがようやく女性ボーカルで私の求めていたいた作品にめぐり合えました。男性ボーカルなら多数いますが女性ボーカルだとなかなかここまで良い作品にはめぐり合えませんでした。ファーストやセカンドは個人的にはスロー系なので好きではありませんでした。今回も1曲目以外はたいしたことないだろうと思っていましたが1曲目以降もアップテンポな曲がつづき最後までそんな感じでした。どこかで聞いたことがあるフレーズが何箇所か入っていましたが好きなフレーズだったので大歓迎でした。バラードはファーストの時から好きでしたが今回も良いバラードが入っていました。今回の作品は上質なハードロックアルバムではないかなと思う。
・「久々のアヴリル♪♪」
ずーっと新作を待ち続けてやっとお目にかかれました☆☆やっぱり私はアヴリルの声好きです(●∀●)他の批評はかなり酷評が多いけど、私は今回のアルバムも大好きです♪確かにロックチューンじゃないし、前作とは全く違う雰囲気だけど随所にアヴリルらしさが出てて凄くいい作品だと思いました☆☆そして何より、幸せなんだなぁとひしひし感じました♪♪思わず苦笑いしてしまうくらい幸せオーラ全開な内容で、聴いていてこっちまで幸せな気分になりました♪♪彼女の皆も幸せになってほしいという気持ちが凄く伝わってきて(●∀●)ジャケットも旦那様が手掛けたらしく、愛に溢れた作品になってます♪♪♪アヴリルお幸せに!!!そして気がかなり早いけど、次作待ってますよ〜(*^▽^*)
・「Hand Madeなソロ三作目」
アメリカンロックの良心:トム・ペティから届いたのは手作り感あふれるソロ三作目。映画「エリザベスタウン」の挿入歌「スクウェア・ワン」からはアコースティックなものかと想像していたが、派手さとは無縁の良心的なROCK。作詞・作曲はトム・ペティがすべて手がけており、ジェフ・リンとひさびさに再会した本作は、トム・ペティ、ハートブレイカーズの相棒:マイク・キャンベルの3名の演奏による作品(ドラムはトム・ペティが担当!)。個人的にお気に入りは「スクウェア・ワン」「アンクル・ディープ」。
・「涙」
まず最初にストーンズのみなさん、ありがとうと言いたい。生きてて良かった(ストーンズも私も)。またロックの大きな歴史に立ち会えたことをうれしく思う。いつも「これが最後のアルバムか?」「最後のツアーになる?」いった質問に、どうでもいいじゃないかっ!と思っていたが、私もおじさんになって、いつものやりとりもロックの重要な歴史の一つだということに気づいた。ミックはさらにパワーアップ。キースとロニーの絶妙な絡みは、かっこいいの一言。そしてチャーリーはZEPがボンゾなしでは存在できなかったように、ミック、キースと共に「ザ・ローリング・ストーンズ」であることを再認識。 1曲目の「ラフ・ジャスティス」はツアーのオープニング・ナンバーとしてぶちかまして欲しい。ストーンズ敵なし。
・「これなんです。これ。」
今作品は、個人的にはストーンズ史に残る傑作だと思う。見事。収録時間は一時間を超えるけど、まったりした楽曲の連なりも心地よい。この心地よさは1970年前後の土臭いストーンズに共通するものを感じた。ミックのエモーショナルな歌唱が染みる曲も多く(例:Streets Of Loveなど)、キースのルーズな曲も健在だ(例:Infamy)。キャッチーではないがひたすら渋いブルーズ調の曲(例:Back Of My Hand)も嬉しい。
ずっと好きなバンドだけど、ほんとに魅力溢れた音楽家集団だと思う。今作品はとくに現代を感じるような人目を引くような楽曲があるわけでもない。しかしスルメイカのように味わい深く、聴けば聴くほど心地よい。バンド・アンサンブル、ギーター・コード、ミックの声、これらの組み合わせで、どの曲も「唯一無二のストーンズの曲」になっているところが不思議だ。
(以下主観だけど)、彼らの音楽には大らかさがある。ルーツ(ブルーズ)を一貫して演奏し続けているフィーリングがある。ストーンズ流アメリカン・ミュージックの消化がある。デビュー時から変わらないミックのシャウトがある。(音楽とは関係ないが)変わらないキースの生き方(発言・行動)がある。こういったストーンズの存在自体に、私は何故かしらとても安心する。攻撃的なロックンロールや踊れる音楽は世にたくさんある。ストロークスやフランツ・フェルディナンドなど現代にも素晴らしいバンドはたくさんいる(大好きだ)。しかしストーンズの代わりは居ない。世知辛い世の中、いつも変わらない心地よいもの、それが私にとってのストーンズ。イッツ・オンリー・ロックンロールと30年前に叫び、いまもそれを続けているバンド。ローリング・ストーンズのほかにこんなバンドが居るだろうか。私はそんな彼らが大好きだ。
・「聴けば聴くほど好きになるアルバム」
1回目を聴いた時は、良い、悪いが割りとはっきりしたけど、2回目を聴いたら、既に耳に馴染んで、あぁストーンズだって思った。最近1枚のCDって真面目に聴く事なかったけど、これは全部通して聴いても凄くいい。普通、最初にいい曲があって、中だるみして最後の曲って何だっけ?って思うけど、これってラスト3曲のパワーが凄い。好きになるまで時間が少しかかる近年のストーンズアルバムとは明らかに違う。発売以来毎日2回聴いてるけどだんだん、だんだん好きになる。セキュアCDってのだけが玉に傷だけど、US盤予約したから不都合は無い。凄いおっさん達です。
・「わはは…」
60過ぎたお爺さんバンドにこんな演奏されたら、世の中のロックバンドは身もフタもないですね… ラフ・ジャスティスなんてストーンズ史上最もカッコイイナンバーだと思う!ミックが特に凄いなあ~
・「実に素晴らしいのだ。」
ロックとは!ロールとは!こうやって演るんだ!!!と、キースとミックが教えてくれます。60超えてもこの人たちは、ど真ん中直球ストレートでぐいぐい勝負してきました。こんなにエネルギーをもらってはCCCDでも☆5つつけてしまいます。
・「いい!!」
35歳男子です。
基本的には60・70年代ブルースロックが一番好きなジャンルですから、この人のことはCD屋さんで取り上げられているのを見て知ったと言うのが初めてであり、それまではテレビの主題歌になっているなどということも知りませんでした。
視聴して、1曲目を聞いてすぐにレジにもって行きました。新譜の割りに値段が安いという要素も無視できませんが、しかし、やっぱり一曲目でアコースティックギターの刻みから始まって、さびでまさしくハイトーンボイスで「hi----gh」と振り絞るように歌い上げるところに非常に惹かれました。その他の曲も私は好きです。アルバムトータルとして。すでに定評のあるアルバムだと思うので、いまさら素人が口出しをせずとも、いいのだと思いますが、このいいアルバムには5点を維持したいため、一票を投じた次第です。同時に買ったダニエル・パウターも良かったけど、こちらのほうが魂を感じるなぁ。
・「痛々しい」
歌詞チェックしながら聞くと、哀愁漂う声と相まって胸が痛いです。ヒットしてるYou're beautifulも妄想入った恋心という感じですよね。好きになった人を見つめる視線がそれこそ映画のように浮かびます。個人的にはBillyの裏切られた恋に区切りをつけて再出発、も好き。悲しいのにどこか毅然と前を向く感じに切なくなります。No braveryは聞いてて鳥肌たちました。元軍人だからこその歌です。歌を通してJames Bluntが見たものが目の前に再現される感じで。吟遊詩人と言われるのも当然かと。全ての歌が物語られてます。強くお勧めします!
・「旋律もよいですが、歌詞がいいっ!」
トリノオリンピックフィギュア男子銀メダリストのステファン・ランビール選手が、エキシビジョンで使っていた「you'r beautiful」を聞いて気に入り、購入しました。
余計な音を使わない綺麗な旋律、透明感のあるヴォーカルが調和して聞いていると穏やかな気持ちになりますが、それ以上に歌詞がストレートで、心に響きます。特に「no bravely」はこの人の特殊な経歴があってこそのもの。
良質な音楽と時間を提供してくれる1枚だと思います♪♪
・「素晴らしく心に残るメロディーライン」
”ユア・ビューティフル”はトリノオリンピックの男子フィギュアのシングルで銀メダルに輝いたスイス人のステファン・ランビエールもフリーの演技曲に使用していてとても印象に残りました。しかし、このアルバムはこの曲以外にものすごく心に残る名曲ぞろいです。1stアルバムとは絶対信じ難いです!何度聞いても飽きません。保証します!!
・「皆さんのおっしゃる通り!」
アルバム全曲捨て曲無しは、本当に滅多な事ではなく素晴らしい事です!このアルバム、聴き飽きる事を知りません!本当に・・・。そして何処で聴くのも大好きですが、個人的には車内で聴く事が一番のお気に入り!とにかく、もし迷っているのでしたら、是非是非トライしてみて下さい!
・「Dreams」
Dreamsを何かのCMで聞いて(結構昔の話だが...)気になっていたCranberries。ベストの中身はヒット曲だらけのようです。
・「以外に普通…」
クランベリーズ、94年からずっとファンです。全CD持ってますし、ベスト版ということでもちろん購入しましたが、本当にベスト、っていうだけで、なんかちょっと知ってる曲が当たり前に入っているだけで普通すぎた…。starsが新しかったので、それだけどうしても聞きたい方にはおすすめかも。
・「オリジナルアルバムを聴いていればそれで充分。」
クランベリーズのCDは『ドリームス』『ベリー・ザ・ハチェット』を聴きました。 このCDは普通にキャッチャーな曲が並べられているだけで、ベストアルバム独自の特典が無かった。だから、オリジナルアルバムを聴いていればそれで充分。ただし、名曲の良さを再確認しました。クランベリーズの初心者がどう思うかは知りません。
・「歴史的な一曲」
「鶴になった父ちゃん」は、大切な人への真っ直ぐな想いの深さが伝わりすぎるほど伝わってきて‥なんでこんなに涙が出るんだろう、って経験。初めてしました。この曲は私にとって歴史的な一曲になりました。
・「素晴らしい!!」
レビューをご覧になる方々に先にお伝えしておきますが私は根っからの剛フリークです。過剰評価と思われても構いません。今回のアルバムは本当に素晴らしいです。一昔前の剛を感じさせてくれる曲も有りまた今までに無い新しい剛を感じることも出来ます。全てが本物の詩です。私のように父母の居ない人間にとっては鶴になった父ちゃんは本当に心染み渡る素晴らしい詩です。亡き父母の面影を感じ自分も愛されいたんだなぁと心から感じることの出来る詩です。聴き終わった時自然と涙が溢れました。長渕剛という人間に出会い長渕剛という人間のファンで居たことを本当に嬉しく思いました。私はこれからも変わらずこの人を愛し続けるでしょう。皆さんもただ目を閉じてこのアルバムを聴いてみて下さい。人を愛し愛されることの意味をきっと知って頂けると思います。
・「待望!4年ぶりのニューアルバム!」
長渕剛のニューアルバムがついに完成!
「金色のライオン」「太陽の船」といったシングル曲は一切収録してなくて、全てオリジナル新曲収録!
オリジナル新曲で勝負する長渕剛の新しい試みを聴いてみるのもいいですね!
・「一日目は失望、次の日は絶賛の不思議」
初めて聞いたときは正直「買って損した」と思いました。でも、時間をあけて次の日に聴き直してみると「凄くいい」と自分の評価は豹変してしまいました。本当に不思議です。でも長渕剛の曲は昔からそのようなものの気がします。新しいスタイルを提示されて戸惑って、結局最後には身に染み入ってしまう。 詩は吹っ切っています。「神風特攻隊」など表現として最高のものだと思います。「歌うならばここまで言い切らねば」という意思が伝わってきます。その気迫に感動してしまう。べつに私たちは政治的な発言など聞きたくないのですからね。曲作りもシンプルで良いです。転調だとかの細かい技法ははなから眼中にない感じがします。奇をてらうことを避けてストレートさに徹しています。声もだいぶ変わってきたのですが、ひとつひとつの言葉自体にメロディがついているような感じは相変わらずの才能だと思います。・・・というわけで今回ひいちゃった人は時間をおいてもう一度ちゃんと聞いてみて下さい。評価変わりますよ〜
・「鶴になった父ちゃん!!」
私はJEEPからのファンですが、ラストの「鶴になった父ちゃん」に涙を流し、実家の父を愛しく思いました。この1曲だけでも聴いてみて下さい!このアルバムは賛否両論あるようですが、50歳とは思えない凄い声量・スケールの大きな人間愛溢れる作品群に、昭和〜JAPANの頃よりもずっと大きくなった長渕さんの心を感じました。タイトル曲と1曲名は是非、中高校生に聴いてもらいたいです。
・「11年目の新たな一歩」
FM802で「ストーリー」は既にOAされていて、カップリングの「ウェイトレスとお客さん」と「朝もや」は12/22の冬至の日ライブで披露されたのを聴きました。
『ストーリー』はアップテンポで爽やかな聴いていて楽しくなる曲でした。メロディーが覚えやすく、サビは岩沢さんのきれいな高音が気持ちいいです。サビ以外は北川さんメインで岩沢さんがハモリです。バンドサウンドで、ゆずの王道的なキャッチーなポップスだと思います。ゆずのお2人と綾瀬はるかさんが出演するTOYOTAラクティスのCMソングになっていて、年明けからOAするらしいです。ラクティスのサイトに行けばCMやメイキングが見れてサビが聴けますよ。ラクにいこうぜ!という車のコンセプトに合わせて北川さんが書かれた曲だそうで、歌にもそのフレーズが入っています。忙しくてもあせらず楽に行こうというテーマですね。
またリアルや陽はまた昇るのような感じだったらちょっとなぁ…と思っていたのですが、それとは違った感じで壮大で広がりのあるサビがいいと思いました。北川さんのこういう曲を書く才能はすごいと思います。ライブでとても盛り上がりそうで、春のツアーとアルバムが楽しみです。
『ウェイトレスとお客さん』はこれも北川さんの曲ですが、肩の力を抜いた短い曲です。店員さんとお客の近くて遠い距離的な歌詞です。たまにあるラク〜なお遊びソングですね。
一方『朝もや』は岩沢さんの感動的なバラード。冬至ライブでは会場の空気が変わり、曲が終わった後は余韻がすごかったです。「春風」は路上曲だったので、2006年のアルバム「リボン」以来の岩沢さんの新曲ですが、久々にすごいのがきたなぁとおもいました。北川さんのピアニカの前奏から始まり、岩沢さんの透き通る高音がどこまでも伸びていきます。ぜひCDではギターとピアニカだけのアレンジにしてもらいたい。からっぽ、季節はずれなどに続いてまた3拍子のバラードに名曲が増えましたね。“君が描くスピードでそのまま歩いていけばいい”というフレーズにあるように、前向きに背中をそっと押してくれる曲です。
3曲入りでバランスの取れたいいシングルだと思います。11年目一発目、24枚目のシングルとしてとても期待できそうです。
・「いい曲です!!」
CMでも流れてますよね!!!とても元気になれます!!!!ライブも近いから、アルバムも出ないかな〜って思っています。いい曲です!!!!
・「HAPPYになる!」
This music makes me happy.合ってるかな?この曲は僕を幸せにする。
ゆずは昔からそうでした。爽やかな曲を出してくれてました。そして、この「ストーリー」も爽やかな曲です。
この曲を聴くを楽しい気分になり、ついつい一緒になって歌っちゃいますよ♪
・「もうすぐ発売」
コブクロとは違い、視点がゆずらしいとおもう。いつも期待どうりで裏切らない作品作りはなかなかむずかしいのだか。彼らはやってのける。 また、今回のしかけがたのしみである。ジャケットも懐かしみを帯びてほんわかしてしまう。
・「楽にいこうぜ♪」
11年目に入っても、気負うことなく自分たちの好きな音楽を作ってますよ〜 と宣言しているような曲です。軽過ぎる・・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私はいろんな感じの曲が聴けてよいと思います。カップリングの朝もやはせつない曲に仕上がっています。
●CAN'T BUY MY LOVE (初回限定盤)(DVD付)
・「ちょい待ち」
期待はずれとか言ってる方々の言い分はまぁわからなくはないです。でも多分私が思うにそれは彼女の声が変わったからだと思うんです。from me to youの時は声にクセがありました。それが最近はなくなってきました。それを良くとる方が多いようですが、私はそうかなぁ?と思います。今には今の良さがあるので逆に悪いとも思いませんが...クセのあるYUIには10代らしい新鮮さなるものが感じられます。しかし、大人になるにつれて音楽は多少なり変わっていくものです。from me to youに関して言うと、何かしらの感情を吐きだしていて、とても強い感じがします。そしてこのCAN'T BUY MY LOVEに関しては、How crazy等に表れていますが、「私の大切なものはお金なんかじゃ譲れない」という強いメッセージのこもったテーマと同時に、Thank You my teensやHappy Birthday to you you等に特に表れている、それらに対しての感謝の気持ち、つまりやさしいメッセージもつまっている。つまり、そういうはっきりとしたメッセージ性が強く出ている。そういう面で、彼女は成長したのだと私は思います。
・「何度聴いても飽きないです」
素人の私がこんなこというのもものすごく失礼な話なんですが^^;『FROM ME TO YOU』から聴くと彼女の成長ぶりが伺える一枚になっていると思います。プロっぽくなった、というか笑
いきなりロックで歌詞も強気な「HOW CRAZY」で始まり、次の「Rolling Star」と明るく激しい曲でスタートします。途中からややノリも静かな感じになり、最後の『Why』ではまさにラストに相応しい曲で、少し考えさせられる歌詞になっています。
有名な『Rolling Star』『CHE・R・RY』『Good Bye-days』も収録されていたこともあり、万人に受け入れられる優しいアルバムになっているのではないでしょうか。どれもオススメな曲ばかりです。
そしてYUIの魅力はなんといってもその『ナチュラルさ』!だからこそ彼女の透き通る歌声は心に響くのだと思います。歌詞も斬新でストレート。思ったことをそのまま歌にしたような・・・。そんな魅力が、多くの人を虜にしているのだと思います。
ぜひ手にとって聴いてみてくださいっ><
・「2nd!!」
2ndアルバムだが・・・まずシングル4曲の内3曲が豪華タイアップつきでそちらに耳を奪われ勝ちだがアルバム曲の残り9曲も最初聴いた時こそさほどインパクトはないが聴き込むほどに良さが伝わってくる。特に1曲目『How crazy』のメッセージ性の強さやYUIさんにとって大切な曲であろう『Thank you my teens』など・・・他にもこれからライブでの定番曲になりそうな予感がする『Highway chance』や『Happy Birthday to you you』などライブ映えしそうな曲も多く聴き所満載である。
・「遂に発売」
前作「FROM ME TO YOU」が非常に良い作品だったのでアルバムが出ないかと待ってたんですが遂に来ましたか!アコースティック調の「Good-bye Days」「I remember you」、ロック路線の「Rolling star」、今までのYUIとは違ったポップな「CHE.R.RY」と様々な曲をリリースしてきましたが、このアルバムではどのように纏まってるのか、更に新曲に加え、初回には4曲のPVが収録されたDVDも付くという事で楽しみです。
・「聞き込むと、はまります^^」
最初「FROM ME TO YOU」の方がYUIらしくて良かったな。と思いましたが、聞き込むとしっかりこのCDもYUIの世界にはまれます。メジャーどころも、漏らさず入っているのでBGMにしばらくかけて置いて下さい。気が付くとYUIの深みにどっぷりはまっていることでしょう^^
・「傑作」
この冬イギリスへ行く飛行機の中で見たのですが、私は面白すぎてお腹をかかえて笑っていました。本当におもしろい!Mr.ビーン風の笑いを求めてる方は気に入ると思います。お勧め!
・「面白い!」
ミスタービーンの主人公。というだけで、内容も何も知らず借りたこの作品。もう、「最高!」の一言。相変わらず笑えるコメディに、後半は笑いっぱなしでした。笑いが楽しみたい人は是非これを!!
・「テレビのMrビーンが好きな人に」
非常に単純で本質的なとこで笑えます。風刺、くだらなさ、単純さ、などなどのバランスと引き際は見事です。米国のパロディギャグ映画でありがちな、ただただ下品なものになることはありません。
ジョークは英国風なので、それが合うかどうかで好みは分かれるところかもしれません。
でもテレビのMrビーンが好きだった人になら、そのあたりは問題ないですよね。文句無し、お薦めです。
特に映画版ビーンに失望した人には、口直しに見て欲しいです。多分今度は大丈夫です。私も映画版ビーンは、テレビの焼き直しギャグのうえにヤボなストーリーやそれに関わるビーンらしからぬ言動やヒューマニズムが絡んで大失望でした。
が、このジョニー・イングリッシュは文句無しに楽しめました。
・「すばらしい!」
ジョニー・イングリッシュは、あの歩く天災「Mr.ビーン」のローワンが主演だからおもしろいのは当たり前。
・「やばい(笑)」
最近Mrビーンは大人に人気なようですが、子供の僕も大好きでえす映画館いってみましたが、最高です。一回見た人ももう一回みてはどうでしょう?それなりに笑えます?(かな?)
●アンジャッシュコントライブ‾THIRD EYE:開‾ [DVD]
・「最高の2文字が似合うお笑いDVD!」
最初はアンジャッシュが好きだから買おうと思った、それだけでした。でも、中身を見るうちにこれは最高のDVDを買ったなぁ!と思いました。なぜなら、アンジャッシュ得意の伏線や、音、映像をふんだんに使ったコントがたくさん入っているからです! アンジャッシュのネタはNHKで放送中の「爆笑オンエアバトル」などで何回か見たことのある人も多いと思います。そのネタももちろんおもしろいのですが、単独ライブの模様を収めたこのDVDは、単独ならではの大掛かりな仕掛けが施されていて、TVとはまた違ったアンジャッシュを堪能できると思います。アンジャッシュファンはもちろん、お笑いが好きな方なら絶対満足できる内容だと思います。かって損はありません!!
・「ライブ!」
実に楽しそうにコントを繰り広げるアンジャッシュ。地方に住んでいるとお笑いのライブなんて、しかも特定芸人さんの単独なんてそうそう見られるもんじゃない。実際このライブのチケットは即完売(5分で完売っていう話も聞いたけどほんとかな)!彼らの真骨頂「勘違い」系のコントもあり、某お笑い番組でやっているAD児嶋シリーズあり、ちょっと珍しいショートコントあり、そしてすごーくめずらしい「勢い」「出たとこ勝負」なネタもあり!!いつもとちがうアンジャッシュが堪能できる100分間!いやなことがあった日の寝る前なんか、ホットミルクよりリラックスできますよ。
・「アンジャライブ」
このDVDには9つのネタが入っていてアンジャお得意のすれ違いネタや児嶋ADなどが入っていてすっごく面白かったです。めっちゃはまりました。特に私は携帯ネタが大好きで渡部さん児嶋さんが全然違う話をしているのに、話がつながってしまうという、これはすっごく面白くて大好きです。
・「最高でした!」
私がアンジャッシュを好きになったのは最近で、知ってるコントが少なかったので、このDVDを購入しました。 映像を使ってのコントはもちろん。児島さんのアドリブなどもあり本当に楽しかったです。
アンジャッシュを知らない方、もっと知りたい方におすすめな物だと思います!!
・「どうしようと迷っている方。迷わず買ってください!!買う価値ありです!」
アンジャッシュ!!と言う時点で私は即買いでした。買う価値ありすぎです!!期待する価値もまたまたありすぎです。とくにアンジャッシュのファンの方は。
いつもながら面白いコントを披露してくれています。そしてTVでは見た事のないネタもこのDVDなら見ることが出来ます。ぜひぜひ見てください.おすすめです!!!
・「青少年に読ませたい」
たいへん読みやすい文章で、小学生高学年・中学生にも勧められる。松井選手の謙虚な姿勢、感謝の気持ちを忘れない温かさがひしひしと伝わってくる。また、松井選手のプラス思考にも共感でき、見習おうと思った。全編通して、青少年の模範となる内容であり、ぜひとも読ませたい書である。
・「これぞサムライ魂」
言わずと知れた野球界の大スター、松井秀喜選手が自分のものの考え方、見方をストレートに綴った本。
・「松井選手の人柄が伝わってきます」
ヤンキースの松井選手が、野球への姿勢、普段考えていること、プライベートでの様子などを語っている。2006年での骨折、それにより数ヶ月に渡り、戦線を離れながらリハビリを行ったことが、本人にとっては強烈な出来事であったようで、それにまつわる話が大きなウェイトをしめている。
まじめに野球に取り組む、誠実な人柄が伝わってくる一方で、まだまだ30代前半としての若々しい一面も覗かれ、松井選手の像が伝わってくる。
全体的には、野球のインタビュー時のあの雰囲気と、同じである。
・「努力のしかた」
松井秀喜がこれまで乗り越えてきた困難を通じて、松井が実践している努力のしかたを知ることができる本だった。 「コントロールできるものとできないものを分ける」「努力できることが才能」など、言われてみれば当たり前だが、それらをしっかりと実践することは大変で、実践できているからこそ松井は活躍し続けられるのだと感じた。
・「人間松井秀喜の率直な気持ちが綴られた好著!」
以前にも松井秀喜に関する本を読んだことがあるが、本書はこれまでの作品以上に彼自身の生き方や考え方が克明に描かれていると感じた。どの章も楽しく読むことができた。第3章のタイトルである「努力できることが才能である」という表現は強く印象に残った。「広く深い心」と「強く動じない心」であるところの「不動心」をもてといわれても現実には大変難しいに違いない。困難に直面した際になかなか前向きに考えることができず、気持ちの切り替えもしにくいものではないか。あの松井秀喜でさえもそうした心境を味わっていた(1998年の春季キャンプでの左膝痛、記憶に新しいのは2006年5月11日の左手首の骨折)という話はそれだけでも示唆的だ。こうして本書は、野球選手としての松井秀喜というよりは、一人の人間としての松井秀喜の生き様・哲学を熱く感じさせるところであり、どの世代にも有意義な内容が分かりやすく述べられている。なお彼の師匠である長嶋茂雄氏(巨人軍終身名誉監督)との二人だけでの特訓の話や、監督からの「やれるところまでやってみろ」という言葉で考え方が変わったという箇所も興味深かった。自分を成長させてくれているあらゆる人びとへの感謝の念をいつも決して忘れない、そんな真摯な松井秀喜の実像に触れたような気がした。是非多くの方に本書の一読をお薦めしたい。最後に一言、今年こそはヤンキースの優勝、そしてマンハッタンパレードの実現を!
・「番組をご覧になっている方も楽しめる仕立てになっている」
現在も絶賛放映中のカンブリア宮殿の書籍化。
番組には毎週実業家、政治家、スポーツ選手など各界で活躍中の方が登場する。今回、過去のゲストの中から経営者に絞り書籍としてまとめている。
この書籍が面白いのは、トヨタ、本田、京セラなど日本を代表する世界的企業のトップから、ミクシー、はてななどIT企業社長まで幅広い企業(分野)を網羅していることです。興味のある分野・会社だけ読んでも面白い。
もくじも「進化をとめないメジャー企業」「能力・人格・経営」「技術を支える頭脳と精神」「陽気で真摯な挑戦者たち」「異端から正統へ」「自己と組織の改革」と6つのカテゴリーに分かれて工夫されている。また各経営者との話しの後に、この対談を終えて村上龍さんが考えたことが添えられている。こちらは本書だけですので、番組をご覧になっている方も楽しめるのではないでしょうか。
・「成功への共通した階段」
「平成のカンブリア紀」の経済人を迎えたトークライブ番組である「カンブリア宮殿」の書籍化第1弾。クローズアップされる業種も多種多様であれば,登場してくる成功者達の人物像も多種多様。TVで見た方が臨場感があって楽しいけれども,こうやって活字でじっくり読んでみると,TV視聴時には多種多様と感じていた成功への階段も,実は共通した一本の同じ階段に見えてくるから不思議。
本巻で心に残った件(くだり)は,
―トヨタ自動車会長―「もうこれでいいとチャレンジしなくなった時,どうなるのか。その時が怖いなと思います。」―全日本空輸会長―「最近の若者は失敗をしない人が増えているような気がします。そういう人たちは,実際は何もやっていないんじゃないか,と思うんです。」―日本マクドナルドホールディングスCEO―「世の中の変化についていこうなんて,とんでもないですよ。変化についていったら負けます。トレンドをつくらなければいけないのです。」
…等。
その言葉の背景にある,気が遠くなるような努力と謙虚でひたむきな姿勢,それが成功する秘訣なのだという,まさにミもフタもない事実を目の前に突きつけられる。どこぞの自己啓発本などよりもよっぽど健全で正しい方向へとモチベーションUPできる良書である。
・「お薦め。でも、元番組の方がもっとお薦め。」
テレビ東京系で放送中の同名の番組を書籍にしたもの。村上龍がインタビュアーになって著名な経営者の考えを探り出す。B-ingの「プロ論」をパワーアップさせた感じ。ゲストが概ね厳選されていることとインタビュアーが自分の頭で考える勉強家であることが大きい。良い本なんだけど、やっぱり元の番組のほうが良い。
ゲストの主張の中には違和感や疑いを抱いてしまうものも少し含まれている(基本は褒めるというスタンスの番組だから)。でも、現場を重視するとか上の者に能力や責任を求めるとかいう態度はほぼ共通であって、この辺りを改めて確認できて安心できると同時に世の三流のお偉いさんに改めて腹が立ったりもしました。そして、これらの基本を当たり前のこととした上での会社の理念や実行の仕方などが本書の真骨頂であろう。それぞれ違って一言ではくくれないんだけど現場を把握していて部下から信用されていないとできないことばかり。
いやー、よその社長は良いこと言うなあ。
・「番組なかなか見れない自分にとって、楽しく読めました。」
ガイアの夜明けはよくみていたのですが、仕事のシフト上の問題で上記番組はなかなか見ることができませんでした。転職し、シフトが変わり、月曜日が休みとなったときにみたのがきっかけでカンブリア宮殿の放送が好きになりました。
以前R25にてジャパネット高田社長のコメントが載っていたのがきっかけで、いつか見てみたいなとおもっておりました。
その矢先にこの本がでたこと、映像もいいが、本で読むと自分のペースで読めることがよくてこの本を購入し読みました。
どの項目がよかったかというと○サマンサタバサ(最近かってあげたバックがあるから)○ジャパネット高田(前職通販で同業だから)です。
その人なりのそれぞれ個性のある話が1冊で読めるのでとても参考になりました。
感じとしては縦に読んでいる感じです。これから自分でレバレッジメモを自分なりにアレンジし作り横に読めば、さらなるスキルアップになる本だとおもいました。
・「冷静な分析力と、好き嫌いが激しい性格を併せ持つ著者の対談集」
冷静な分析力と、好き嫌いが激しい性格を併せ持つ著者がこれまたクセのある様々な経済界の人たちと行った対談集
沢山の人を味方につけ、成功を重ねてきた経済界の人たちだけあってその人たちの口から出る成功の秘訣は非常に分かりやすく、また、ためになるものばかりです
仕事のできる方というのは、相手のレベルを想定しながらわかるように説明できる(P81)勝利の女神をどうやって味方につけるかを考えればいいんだ(P102)1個、2個は誰にでもできる。何億個と同じものができて初めてできたといえる(P113)迷っている人の話を聞いている暇がないんですよ。楽しい話をしたいんで(P197)
面白いのは、それぞれの対談の感想として著者自身がまとめた2ページ程度の「ひとりごと」同郷の人を賞賛したり、作家と経済人の違いにため息をついたり..
経済界とは無縁の−素のままの−「村上龍」を、身近に感じることができるのもこの本の一つの楽しみ方だと思います
●リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則
・「リッツ・カールトンの深い思想が分かる」
サービススタッフ一人ひとりに、2000ドルを自由に使っていいと許可しているリッツ・カールトン。見返りを求めず、仕事の目的はお客さまの感動と割り切っている。
こんなビジネスが、なぜ成立するのかが知りたくて、さっそく注文しました。果たして、そこには、やはりあるんです。独自の深い思想が。そしてその深い思想は「クレドカード」という一枚のカードに集約さていて、全世界のリッツ・カールトンの朝礼で同じテーマで共有されているという。
本書は、そのクレドカードに書かれて一つ一つの文言に秘められた深い意味を、詳しく紹介下一冊。ただ、説明するのではなく、全世界63のリッツを制覇した女性の感動体験エピソードを20のエッセイで紹介し、「なぜそんなことができるのか?」という内側の秘密をリッツカールトン東京の総支配人が解説するという構成。
一つひとつのエッセイが味わい深いのと、ユニークな思想や手法が、よくもまあここまで開陳しているものだというくらい、紹介されているので、一気に読めてしまう。
サービスという概念をビジネスに取り入れたい人には、ぜひおススメの一冊です。
・「感動サービスの実例のオンパレード」
サービスの勉強をしたくて注文しましたが、これはホント、買ってよかったです。リッツカールトンで実際に行ったサプライズや、あったかいおもてなしの実例が満載。
例えば、バリ島のリッツの後にニューヨークに行ったら、チェックインした部屋に、ほんの数日前に楽しんだバリ島で撮った記念写真が、フォトフレームに入ってか飾られている。
プロポーズのお手伝いを全力で応援するチームの話。はじめていく土地のリッツ・カールトンで出された、「本日のスープ」が、著者の大好物のスープだった(わざわざ作ってくれた)。
そのほか、「ワオ、すごい!」と唸ってしまうエピソードがたくさん。そしてその裏話というか、企業秘密をよくもまあここまで披露してくれるものだと感心してしまうが、それもリッツ・カールトンの懐の深さなのかもしれません。
読んでいて、とにかく面白いし、サービスに興味のある人は絶対に買って損はないです。
・「リッツカールトン的人物になりたい人 必読の書」
この本はホテルマネジメントに関わる人のみに限定するにはもったいないほどの 人間としてどのように生きたらHAPPYな人生を送ることができるのか 実践的なヒントが数多くちりばめられた逸品です。
・「偉業にチャレンジした著者の視点」
あのリッツカールトンの魅力の秘密をゲストサイドとホストサイド、すなわち表と裏から書かれています。
本来なら「余すところ無く」との表現が相応しいのかもしれませんが、まだ全てを語りつくせていないという著者の思いが伝わってきます。
著者の井上氏は、2年弱の間に世界のリッツ・カールトン63ヶ所全てを宿泊されたとのこと。これだけでも驚きです。
そういう方の体験、視点で書かれているので読んでいる者を引き込む力を感じます。
・「最高のビジネス書。」
世界中で常に高い評価を得ているホテル、ザ・リッツ・カールトン。その常に高い評価を得ることを可能にしているのがあの有名な『クレド』です。その『クレド』についてこれほど詳しく解説してくれ、実例が書かれている本は今までに存在しなかったと思います。 マーケティングの世界では、マスマーケティングからone to oneマーケティングに変化しつつある近年の社会。この本は、これからのone to oneマーケティングでの顧客満足についても教えてくれます。 そして、一人の女性(井上富紀子さん)が世界のザ・リッツ・カールトンを回ったことでの経験・実例が非常に冒険記として面白く書かれていることもこのホテルに興味のある方・ない方どちらの方にとっても面白く読めるこの本の魅力ではないでしょうか。
・「ハモンドオルガンは最高~!」
私はハモンドオルガンの講師ですが、このCDは最高ですよ! ハモンドオルガンとは、世界の電子オルガンの元祖です。Y社の「エレク○ー○」も素晴らしい楽器ですが、やはり元祖はいいですよ!ハモンドオルガンの独特のコロコロとした独特の音色は、何といっても癒し系の音色です。ハモンドオルガンは一般の電子楽器のように、長時間聞いていて飽いたり疲れたりしない不思議な音色です。このCDはそのハモンドオルガンの魅力でいっぱいです! 是非是非聞いてみてください。年末の「紅白○合戦」でも多くのミュージシャンが愛用、あのビートルズや、サザンの原坊にも愛用されているハモンドオルガン! これは絶対におすすめで~す!
・「お得。」
ハモンド・オルガンのクールでコロコロとした音が気に入ってます。ファンキーなものからシットリしたものまで、とにかくバリエーション豊かな曲の数々は何回聴いても、飽きません。ハモンドの神様ジミー・スミスの演奏も良いし、最後のスタンダードなバラード「Misty」も素敵です。オススメ。
・「入り口として」
「ハモンドオルガンの音が好き」という人は是非このCDを聴いて、お気に入りの演奏者を見つけてください。これには新旧色々な演奏が収められているので、きっと自分のツボにはまるものが見つかるはずです。入り口として、最初の1枚に特にお勧めです。
・「相変わらずネタのクオリティが高い」
ほぼエンタの神様でやってたネタですが、改めて見るとよりいっそう楽しめました。TV版よりも長かったり、相違点があったりするので^^1よりもネタの質が若干上がってるかも前回と同じくネタのクオリティが高く、何度見ても飽きないと思います。でも、ジンダムはくすっと笑える程度でした。初回限定で「校歌」の高校の生徒手帳、「校歌」ダウンロードQRコードがついてるので初回版を買うことをオススメします!
一度やってみたいことも頑張る陣内さんが見れていいと思います。
ただ、前回より収録時間が短いので物足りない感じがするのが残念です。もうすこしネタを詰めてほしかったな〜と思います。
・「確かに面白いが…」
前作に比べ収録ネタ数が少なく、番組で見たネタが多いのでなんか物足りない。一番のお勧めは「校歌」。番組で見ているのに、何度見ても笑える。
「忘れ物センター」の使用着メロがテレビ番組で見た曲と違うが、これも一見の価値あり。
お勧め出来ないのは「地球戦士ジンダム」。後半からラストまでは笑いが一つもない。どんでん返しを期待していただけに残念。
一度やってみたかった事も面白いのでお勧め。
予約特典は第3高等学校の生徒手帳(歌詞つき)と、第3高等学校校歌のダウンロードQRコード。
・「素晴らしい」
やはり陣内さんのネタ作り、ツッコミの才能は素晴らしいです。ただ、前回の『NETAJIN』と比べて“本編67分+特典映像5分”とかなり短くなってるので、その分をマイナス1点とさせていだだきます。ただ、ネタ1つ1つのクオリティは、今いる他のピン芸人とは比べものにならないくらい、高いです。さすが、陣内智則!!
・「ラブレターですね(笑)」
陣内氏は「エンタの神様」で見てのファンで、見られなかったのはYouTubeで見たりしてました。なので、ここに出ていたネタはほとんど見ていましたが、ライブ映像だとまたちょっと感じが違いますね(服装やテンションが)。やはり「忘れ物センター」は傑作だと思いました。 全体的に、そのものズバリな「ビルでプロポーズ」をはじめ、犬の散歩など、ずいぶん告白するネタが多いので、このライブを見に来ていたという奥さん(藤原紀香さん)へのラブレターに見えてしまいました(笑)。 「一度やってみたかったこと」シリーズは、ファンでないとあまり面白くないかと。やはり陣内氏の魅力は、ネタの面白さにあると思うので、もっと色々入れて欲しかったです。個人的には、犬のジョンやオウムのオーちゃんネタを増やして欲しいですね。 ご結婚おめでとうございます。
・「「犬」と「校歌」がいいですね。」
陣内さんのおもしろさは、別に書かなくてもここを見てらっしゃるみなさんはよくご存知だと思うので、ここでは少し「このDVD」の批判をしたいと思います。
前作が私にとって近年まれにみるヘビーローテーションとなったため前作以上の笑いを期待していたのですが、正直言って物足りなく思えました。
前作の収録時間は特典も含めると約120分、今回はその半分で60分ほどしかありません。ネタ的には何度もテレビや舞台に上げているものばかりで、前作のように埋もれたネタをおまけにつけてくれるような気遣いもありません。「一度やって見たかった事」は別にお金とって見せる芸じゃないでしょう。サンライズに許諾までとって作った「機動戦士ジンダム」に至っては、何がしたかったんでしょうか。ネタバレになるので詳しく書けないのがつらいところですが、サンライズの富野さんがよくやるパターンのパロディーなんだろうと強引に解釈しても、やはり後味の悪さが残ります。お笑いのDVDの巻末にふさわしい内容ではないと思います。
「どうしてもこのネタが見たい!」という目的があるわけではなく、漠然と「何か1枚…」とお探しの方でしたら、青ジャケットの前作の方をお薦めします。まだまだ面白いネタをたくさんお持ちの方ですので、次作に期待したいと思います。文句ばかりですみませんでした。
・「曲も映画も楽しめます!」
「え〜、『My Way』なんて・・・」と思われるでしょうが、なにを置いても、まずは『My Way』を聞いてください!!! 映画内でAmigosという5匹のラテン系グループのペンギン達(メインボーカル(というかマンブルの後ろに隠れて)&バックダンサー&コーラス)が歌い上げてます。インパクトあり過ぎで、毎朝これを聞いて出社してしまうぐらいです。『Hit Me Up』はディスチャ系が好きな人におすすめです。『Jump n' Move』もレゲエ風なノリで映画にとてもあった曲になってます。 さらに『Boogie Wonderland』。最初はゴスペル調ではじまり、途中からダンスチューンに切り替わり、最高に楽しいです。曲のノリもいいし、タップダンス音(ペンギンたちが一斉に歌って踊る)は、ほんとど「STOMP状態」っていうぐらい圧巻で、素晴らしいです。さらに、主人公の「MUNBLE」という掛け声が、何度かあるんですが、ちょ〜可愛いです。映画見た後でもいいので、ぜひ購入してください★ ほんとに楽しいですよ♪
・「予告編から期待大!」
初めてこの映画の予告を観たのは、昨年秋。「?」が頭の中を飛んでいる内に、ペンギン達(アミーゴス)は見事に「マイ・ウェイ」を歌いきりました。しかも、明らかにラテンなリズムと英語でない言語で。
続いて同じ映画の予告。更に「?」が続く中、赤ちゃんペンギンが、見事に、見事にタップを踊りきりました。思わず映画館の中で小さく拍手をしてしまったくらいに。
本編の映画(多分、「メトロに乗って」だったと思う)の印象よりも、この映画の予告編が印象に強く残りました。タイトルが「ハッピーフィート」であること、多分、ペンギン達が主役の、多分(ペンギンがいるから)南極が舞台の、きっとCGアニメ映画に違いない、という程度にしか内容が見えない映画の予告。
使われる曲がスゴイのばかりなので、サントラが出たら是非買おうと思っていましたが、ようやく発売日決定です。
サントラもちろん買いますが、映画も必見です!
・「すばらしい!」
最近の映画のサントラと言えば、映画で使われている曲が入ってなかったり、いろいろな曲が入っているだけというものが多い気がします。(それはそれで楽しめるのですが。)そのため、あまり映画の曲を聞いている気がしません。でもハッピーフィートは違いました!記憶をたどる限りでは、映画で使われた曲が網羅されており、曲を聞きながら映画の世界にひたれます。かわいいマンブルが踊る様子や、美しい映像の数々が、次々と思い浮かんできます。どの曲も大好きですが、個人的には最後の曲がとても良かったです。音楽だけですが、ストーリーを追うように曲が流れていき、聞きごたえがありました!どれもいい曲ばかりで毎日聞いています!おすすめです!
・「深い経験を持った巨匠と、若い天性との、見事なコラボレーション DVD付きを買うべし」
上原ひろみのファンには、チックコリアも大好きと言う人は多いだろう。私も、その一人だが、そんなファンには、家宝とも言えるCD&DVDだ。
まず、CDを聞いての感想だが、...2人の音が混じり合い、ソロとかバックとかというものではなく、2人でフレーズを作り上げているところが素晴らしいと思う。ライブの前の日に入念にリハーサルをやったそうだが、その成果だろう。これは、ライナーやSwingJouralの記事の通りなのだが、確かにその通りなのだ。そう思っていた。
ところが、DVDを見て、印象は一変した。実に、上原ひろみは、上原ひろみらしい演奏をしているのだ。そして、チックコリアは、それを支えている。もちろん、上記のCDの印象の通りの演奏なのだが、それは、こうして作られたものなのだ。おそらく、リハーサルでは、かなり緻密な打ち合わせを行ったが、実際のライブでは、上原ひろみに、「自由に弾いて良いよ」と言っていたのではないか。実際、CDとは、かなり内容の異なる演奏となっている。(別の日の収録だろう。)と言っても、上原ひろみは、勝手きままに演奏しているわけではない。リハーサルで練り上げたストーリーをベースに、チックコリアの音を良く聴き、その上で、自分の感性を開花させているのだ。これは、深い経験を持った巨匠と、若い天性との、見事なコラボレーションだ。
DVD完全版も出してほしい。
・「とにかく素晴らしいライブアルバムです。」
とりあえず迷わず初回盤を購入しましょう。(笑
ボクは幸運にもライブに参加することができたので内容に関しては当然期待マンマンでしたが2人の醸し出す空気感とでもいいましょうか。あの日の空間が見事にCDに納められている。そんな感じです。
内容に関してですがお互いのオリジナルとスタンダードを織り交ぜた全12曲。演奏は緊張感を保ちつつも見事に解け合いう感じで、2人の相性がいいのは間違いないと思います。この事は初回盤に付いているDVDでのやりとりを観てみるとより実感出来ると思います。そしてSpainに関してはDVDとCDでは別セットでの演奏を収録。(Fool on the HillはCDと同じテイク?)2曲収録のDVDは決してオマケなどではなく2枚のCDをより深く楽しむ為の重要な要素だと思います。なので是非、初回盤を手に入れてください。w(っつかDVD単体での発売も希望したいところです。)
「スタンダードへの想い」があって現段階では自身の作品ではスタンダードを収録していない上原ひろみさんがスタンダードを演奏している事、また、上原ひろみさんの曲にチックの息吹が吹き込まれ新しい表情を見せている事がとても面白い。とにかく聞き所満載です。タップリ聴いてみんなで武道館に乗り込みましょう。w
あとこのアルバムでは左右の音の振り分けが割とはっきりしていて左から聞こえてくる音はチック・右から聞こえてくる音はひろみさんという感じなのでヘッドホンで聴いてみるのも楽しいと思います。(間違いないと思うけど逆だったりして・w)
・「迷わず、買いましょう。」
絶対に損はしません。2人の楽しさが伝わって来て、自然と笑顔になります。当日、生で参加できた方が本当に羨ましい!
・「こんなに興奮させられたジャズ・ピアノ・デュオ・ライヴは久しぶり」
上原ひとみの最近の長足の進歩には目を見張るものがありますが、本作も買って大正解でした。チックとひとみ、どちらも主役で変幻自在にソロをとり、あるいはソロをぶつけ合う実にスリリングなプレイの連続で、ジャズ・ピアノ・デュオ・ライヴでこんなに興奮させられたのは久しぶりです。本作で2人の紡ぎだすピアノのトーン、タッチ、フレーズのスタイルは似ており、まるで1人のピアニストが4本の腕を持って2台のピアノを演奏しているかのよう。2人の息の合った演奏の充実ぶりは、ジャケットの2人の満面の笑みが自ずと物語っているのではないでしょうか。曲はチック、ひとみのオリジナルからセロニアス・モンク、ガーシュインの曲まで多岐に亘っており、特に嬉しいのがビートルズのフール・オン・ザ・ヒルの素晴らしいカヴァー。この曲が聴けるだけでも本作は買いです。
初回限定盤のみライヴ映像を収録したDVDがついているとのことですが、収められているのはそのフール・オン・ザ・ヒルとアランフェス協奏曲/スペインのみ。映像はクリアですが、音はPCMステレオだけ。このように物足りない面もありますが、白熱のライヴを視覚の面から補うべく、ファンの方にはDVD付きのエディションを求めることを薦めます。
・「手抜き無しの名競演」
昨年のブルーノートでの競演待望のCD化です。食事客のクチャガチャ音までよく聴こえます(笑)やはりJAZZライブの名盤につきものの食器音がいい感じで入ってなくちゃですよね。
・「ポジティブなパワーに満ちた傑作」
ジャーマンメタルゴッド、ガンマレイの9th。2007作前作から2年ぶりとなるアルバムは、なんと1995年の作品「Land of the Free」の続編だ。のっけからオールドスタイルの王道ジャーマンメロパワサウンドが炸裂で、これほどのベテランになってもかつてと変わらぬ勢いを感じさせるのはさすが。IRON MAIDEN、JUDAS PRIESTなどと同様、長い年月を経てきたバンドとしての貫祿とともにカイハンセン節ともいえるキャッチーなメロディと疾走感に溢れた楽曲でたたみかける。間奏部におけるドラマティックな展開力は、鉄壁のツインギターとリズム隊によって支えられ、若手バンドではかもしだせない強固な説得力と、歴史上の名バンドに匹敵する空気を作り出すことでカイ・ハンセンのヴォーカル云々という毎度の論議を超越するだけのパワーを生み出している。そして、ラストは11分の大作で、これでもかという劇的な展開美に綴られてアルバムは幕を閉じる。過去と現在、そして未来をみすえるようなポジティブなパワーに満ちあふれたこのアルバムは、「王道とはなにか」という答えを、昨今の若いリスナーたちに提示してみせるかのごとく輝いている。
・「!待ってました!」
かっこいいです!最高です!
Majesticの感動から過去にさかのぼって、Insanity&Genius以前のGAMMA RAYらしい
哀愁漂う仕上がりになってます。
さらに、GAMMA RAYのなかでも1、2を争うLAND OF THE FREEの続編ということで、
GAMMA RAYファンにはたまりませんね。ライブにも期待したいです。
・「起死回生の一撃。」
ここ数年「悪くないけどよくもない」作品ばかりだったが、 この作品は代表作の続編にしなくてもよかったと思えるほど素晴らしい。 同コンセプトでHELLOWEENの『Keeper of the Seven Keys: The Legacy』以上に ファンが納得できる作品だと思う。
(3)の“Rising again”から続く(4)の“To mother earth”は、 「これぞGAMMA RAY!」な曲。 ラストの長編曲(12)の“Insurrection”も スリリングでドラマティックな展開が最高。
カイ・ハンセン節炸裂の一枚。
これがジャーマン・メタル。
・「日本の歌手もボーカルを見習うべき」
今回はPOP色が強かったような気がします。でも、僕にとっては、サウンド、メロディともに嬉しいものです。僕は当初、Helloweenのファンでしたが、今では、GammaRayのほうが気に入っています。これまで本作品は30回以上聴きましたが、後何回聞いても飽きないのではないかと思っています。 さて、表題の意味ですが、過去のレビューで、ボーカルは「お世辞にもうまいとはいえませんが」という一文がありました。「上手い下手」の基準をどこにおいているのかわかりませんし、どのジャンルと比較した表現かもわかりませんが、少なくとも日本の曲とはよく聞き比べてほしいと思います。「息継ぎをどの程度の間隔で行っているのか、息継ぎの音がが聞こえるか否か」等を。息継ぎの音が大量に含まれている曲ほど聞き苦しいものはないと思っていますが、それが今の日本の曲の現状でしょう。カイハンセンのボーカルは、大部分、息継ぎの音が聞こえません。また、息の続く時間はかなり長い。日本人の全てのボーカリストよりはるかに上だと思います。さらに付け加えると、ビブラートでごまかす日本の演歌歌手と比較して、音程も立派に取れていると思います。
・「王者の貫禄」
まさに「カイ・ハンセン節」炸裂といったところ。どこかで耳にしたフレーズが随所に出てくる点は評価が分かれる所かもしれないが,全体的な楽曲の完成度の高さがそんな懸念を払拭する。オリジネーターの面目躍如。