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▼オススメ映画:セレクト商品

CSI:マイアミ シーズン2 コンプリートDVD-BOX1CSI:マイアミ シーズン2 コンプリートDVD-BOX1 (詳細)
デビッド・カルーソ(俳優), アダム・ロドリゲス(俳優), エミリー・プロクター(俳優), ロリー・コクレイン(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(その他), キャロル・メンデルソーン(その他), アン・ドナヒュー(その他)

「ようやくの発売。」「ようやく発売!」「やっと発売。」


CSI:マイアミ シーズン2 コンプリートDVD-BOX2CSI:マイアミ シーズン2 コンプリートDVD-BOX2 (詳細)
デヴィッド・カルーソ(俳優), エミリー・プロクター(俳優), ロリー・コクレイン(俳優), カンディ・アレクサンダー(俳優), アダム・ロドリゲス(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(その他), ダニー・キャノン(その他), ジョナサン・リットマン(その他), アンソニー・E・ズイカー(その他), デビッド・ブラック(その他)


CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートDVD BOX-1CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートDVD BOX-1 (詳細)
デヴィッド・カルーソ(俳優), エミリー・プロクター(俳優), ロリー・コクレイン(俳優), カンディ・アレクサンダー(俳優), アダム・ロドリゲス(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(その他), ダニー・キャノン(その他), ジョナサン・リットマン(その他), アンソニー・E・ズイカー(その他), デビッド・ブラック(その他)

「マイアミのように熱く。」「地域ローカルでの放送で初めて見ました。」


CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートDVD BOX-2CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートDVD BOX-2 (詳細)
デヴィッド・カルーソ(俳優), エミリー・プロクター(俳優), ロリー・コクレイン(俳優), カンディ・アレクサンダー(俳優), アダム・ロドリゲス(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(その他), ダニー・キャノン(その他), ジョナサン・リットマン(その他), アンソニー・E・ズイカー(その他), デビッド・ブラック(その他)

「交錯する思いの先。」「マイアミは最高。」「面白いです」「マイアミ、面白い!」


CSI:マイアミ コンプリートBOX 1 [DVD]CSI:マイアミ コンプリートBOX 1 [DVD] (詳細)
デヴィッド・カルーソ(俳優), アダム・ロドリゲス(俳優), エミリー・プロクター(俳優), ロリー・コクレイン(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(その他), キャロル・メンデルソーン(その他), アン・ドナヒュー(その他)

「ホレイショの人間性と事実に基づいた設備」「やっぱり比べちゃいますよね。」「科学捜査+刑事ドラマ」「thrilling! Great TV Drama.」「ホレイショ、カリー、アレックス、エリック、スピードの魅力」


CSI:マイアミ コンプリートBOX 2CSI:マイアミ コンプリートBOX 2 (詳細)
デヴィッド・カルーソ(俳優), アダム・ロドリゲス(俳優), エミリー・プロクター(俳優), ロリー・コクレイン(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(その他), キャロル・メンデルソーン(その他), アン・ドナヒュー(その他)

「一番の見所はホレイショー警部補の魅力v」「犯人に繋がる顕著な証跡」「どんどん深くなっていく。」「途中から一気に…」「はまります!!」


CSI:マイアミ シーズン4 コンプリートDVD BOX-1CSI:マイアミ シーズン4 コンプリートDVD BOX-1 (詳細)
ダニー・キャノン(監督), アンソニー・E・ズイカー(監督), ジョナサン・トーゴ(俳優), カンディ・アレクサンダー(俳優), デヴィッド・カルーソ(俳優), エミリー・プロクター(俳優), アダム・ロドリゲス(俳優), デビッド・ブラック(監督), ジェリー・ブラッカイマー(監督), ジョナサン・リットマン(監督)

「高いのが」「4を観ないと衝撃の5が!!」「面白い!」「やはりマイアミ」「第1話から目が離せない!」


CSI:マイアミ シーズン4 コンプリートDVD BOX-2CSI:マイアミ シーズン4 コンプリートDVD BOX-2 (詳細)
ジェリー・ブラッカイマー(監督), デヴィッド・カルーソ(俳優)

「ホレイショ爆走!」「面白い海外ドラマ」「LAじゃないって!」「あまりに唐突な恋物語に、あなたはどう思います?」


NIP/TUCK -マイアミ整形外科医- (ファースト・シーズン) コレクターズ・ボックスNIP/TUCK -マイアミ整形外科医- (ファースト・シーズン) コレクターズ・ボックス (詳細)
ディラン・ウォルシュ(俳優), ジュリアン・マクマホン(俳優), ジョエリー・リチャードソン(俳優), ジョン・ヘンズリー(俳優), バレリー・クルス(俳優)

「これで海外ドラマにはまってしまった……。」「日本にはないドラマ」「究極の美のグロテスク」「日本語版出るのが遅い」


NIP/TUCK -マイアミ整形外科医- (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックスNIP/TUCK -マイアミ整形外科医- (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックス (詳細)
ディラン・ウォルシュ(俳優), ジュリアン・マクマホン(俳優), ジョエリー・リチャードソン(俳優), ジョン・ヘンズリー(俳優), ファムケ・ヤンセン(俳優)

「面白いです。」


NIP/TUCK -マイアミ整形外科医- <サード・シーズン>コレクターズ・ボックスNIP/TUCK -マイアミ整形外科医- <サード・シーズン>コレクターズ・ボックス (詳細)
ディラン・ウォルシュ(俳優), ジュリアン・マクマホン(俳優), ジョエリー・リチャードソン(俳優), ジョン・ヘンズリー(俳優), ファムケ・ヤンセン(俳優), ロマ・マフィア(俳優), ヴァネッサ・レッドグレーヴ(俳優), ケリー・カールソン(俳優)

「途中から面白くなります。最後まで観ると最高。」


ウォール街 (特別編) (ベストヒット・セレクション)ウォール街 (特別編) (ベストヒット・セレクション) (詳細)
オリバー・ストーン(監督), マイケル・ダグラス(俳優)

「今もなお続くマネーウォーズをわかりやすく教えてくれる傑作!」「古典になりつつ」「注意! インサイダー取引がすべてだと思っていませんか?」「株や金融の知識がなくても楽しめました。」「グリード(強欲)・イズ・グッド」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX (初回限定生産)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX (初回限定生産) (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 大塚明夫(俳優), 山寺宏一(俳優), 仲野裕(俳優), 下村一(デザイン), 士郎正宗(原著)

「買うべき作品でしょう」「今度こそ揃えられるかな!?」「攻殻は本当にイイ!!」「攻殻を好きになるきっかけとなった作品」「ご家庭にひとつ」


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産) (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 大塚明夫(俳優), 山寺宏一(俳優), 仲野裕(俳優), 士郎正宗(原著), 押井守(俳優), 小山力也(俳優), 西田健(俳優), 榊原良子(俳優)

「これでいいのだ」「日本の世界に誇るアニメでしょう」「至高の作品でしょう。」「この歳で。。。」「実写には出来ない」


ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOXゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX (詳細)
フランシス・フォード・コッポラ(監督), マーロン・ブランド(俳優), アル・パチーノ(俳優), ジェームズ・カーン(俳優), ロバート・デュバル(俳優), ダイアン・キートン(俳優), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ジョン・カザール(俳優), タリア・シャイア(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), ソフィア・コッポラ(俳優)

「日本語吹替版への思い」「6枚組じゃないの?」「こんな名作が3本組でこの安さって、、、」「お前にだけは継がせたくなかった・・・・・・」「めっちゃええ!」


最高の人生の見つけ方最高の人生の見つけ方 (詳細)
ロブ・ライナー(監督), ジャック・ニコルソン(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ショーン・ヘイズ(俳優), ロブ・モロー(俳優), ビバリー・トッド(俳優)

「重いテーマを明るく仕上げた感動作」「年輪を重ね、円熟さを増して、“ロブ・ライナー・タッチ”健在」「死ぬまで青春」「とてもステキな映画でした」「共感する映画」


ダージリン急行ダージリン急行 (詳細)
ウェス・アンダーソン(監督), オーウェン・ウィルソン(俳優), エイドリアン・ブロディ(俳優), ジェイソン・シュワルツマン(俳優), アンジェリカ・ヒューストン(俳優)

「天才」「癒し効果バツグンです。」「一目惚れ映画。」「何度も見たい映画」「絆を探す旅」


Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディションMr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ブラッド・ピット(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ヴィンス・ヴォーン(俳優), アダム・ブロディ(俳優), ケリー・ワシントン(俳優), サイモン・キンバーグ(脚本)

「大満足の2時間」「エンターテイメントとして文句なしの面白さ!」「これはコメディ映画」「マンネリの夫婦にも、アツアツのカップルにもお勧め!」「アクションよりラブコメディ」


ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]ライフ・イズ・ビューティフル [DVD] (詳細)
ロベルト・ベニーニ(監督), ニコレッタ・ブラスキ(俳優), ジョルジオ・カンタリーニ(俳優), ジュスティーノ・デュラーノ(俳優)

「・・・・」「不覚!」「すばらしい!!!」「家族を守る男の強さを見よ」「考えさせられる」


かもめ食堂かもめ食堂 (詳細)
荻上直子(監督), 小林聡美(俳優), 片桐はいり(俳優), もたいまさこ(俳優), 群ようこ(原著)

「構えない、作為のない、すばらしさ」「日常生活から逃避したいあなたへの究極癒しMovie」「お話は淡々としているが傑作!!」「ゆったりとした気分に包まれる、素敵な映画です」「かもめ同好会」


七人の侍(2枚組)<普及版>七人の侍(2枚組)<普及版> (詳細)
黒澤明(監督), 三船敏郎;志村喬;稲葉義男;宮口精二;千秋実(俳優)

「世界映画史上に残る傑作がこの値段で買えるなら」「ここまで面白いとは・・・」「七人の侍それぞれの個性があざやかに描かれているなあ」「日本が誇れる代表作」「こんな映画は2度と作れまい!!」


9.11 ~N.Y.同時多発テロの衝撃の真実~9.11 ~N.Y.同時多発テロの衝撃の真実~ (詳細)
ジュール・ノーデ(監督), ゲデオン・ノーデ(監督), ジェイムズ・ハンロン(監督)

「ありえない現実」「02年9月CBC放送番組の再編集」「忘れてはならない」「心から平和を願う」「これが現実。」


▼クチコミ情報

CSI:マイアミ シーズン2 コンプリートDVD-BOX1

・「ようやくの発売。
CSI:NYファーストシーズンよりだいぶ遅れての登場となりましたね。先日まで住んでいた地域で毎週日曜に放送されていたので、それを見たうえでの感想を。

・「ようやく発売!
待ちに待った発売。遅すぎますが発売しただけ評価しましょう。ザ・シールドみたいに続きが発売されないなんてこともありますからね・・・。他のレビュアーさんに言いたいのは、価格面で不満があるからといって星一つとかにしないで欲しい。自分も不満は山のようにありますが、星の数は作品の質で決めるべきだと思います。他のユーザーさんが見たら「星一つ?なんだ駄作か」ってことになりますからね。

作品の質:★★★★★、価格面:★★

・「やっと発売。
「CSI:マイアミ」のDVDボックスの1です。今回も不満だらけです。まず第1に発売時期です。第1シーズンの発売から1年半たったやっとリリースです。もうすでにCSはもちろん地上波の放送もすんでいます。なぜこれより先にNY篇がリリースされたのでしょうか?マイアミの第2シーズンにはNY篇の事実上の第1話となるエピソードが収録されているのに…。そして第2に画面サイズです。商品説明には画面サイズが1.33:1となっています。これではワイドテレビで観ると画像が横に引き伸ばされてしまいます。米国版同様1.78:1で収録されればこんなことないのですが…。そして第3が特典です。商品説明の特典のところが曖昧でしたが、米国版に収録されていた特典ぐらいはちゃんと収録してほしいです。ちなみに米国版にはビジュアル効果について、トレースラボツアー、A/Vラボツアー、インタビューの4つの特典が収録されていました。同様にコメンタリーもです。確かにすべてスタッフによるものでキャストによるものはありませんでしたがちゃんと収録してほしいです。ちなみに米国版には第1、4、6、11、12、18、23話に収録されていました。このほかにも価格等に対する不満はありますがもうすこし消費者のことも考えてほしいです。

CSI:マイアミ シーズン2 コンプリートDVD-BOX1 (詳細)

CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートDVD BOX-1

・「マイアミのように熱く。
相変わらず高いですけれど(苦笑。

 ☆第一話  永遠の旅立ち  ☆第二話  極悪弁護士  ☆第三話  愛の奴隷  ★第四話  汚染の輪  ★第五話  天使の犠牲  ★第六話  ヘルナイト  ☆第七話  津波大パニック 無法地帯  ☆第八話  孤独な女  ☆第九話  危険な集団  ★第十話  悪夢の始まり  ★第十一話 一族の汚点  ★第十二話 ER襲撃

以上がBOX-1に入っている話です。

シーズン3は変動の激しい巻だと思います。 ホレイショ節は相変わらずなのですけれど、やっぱり誰かが欠けるのは悲しいことです。 兎角、一緒に働いてきた仲間が殉職するのはいたたまれないでしょう。 そして前任者の印象が強い分、後任の方は苦労します(苦笑。 明るいだけのマイアミだけでなく、各個人の強さがはっきりと見えるシーズンだと思います。

・「地域ローカルでの放送で初めて見ました。
今はシーズン2ですが、シーズン1の途中から見始めてたので、一気に見てない回も全部見て「なんて面白いんだ!」と感動し、シーズン3も一気に見ました!「24」ほど気が急かない(1話完結なので)からゆっくりマイペースに見れるのもCSI:マイアミのいい所♪。いつも吹き替えで見ます。スピードルとデルコの軽いタッチのジョークが好きで見てたのに・・・(T_T)

これを見てしまうと日本の刑事ものドラマはもう見れない・・・物足りなくて。テレビドラマだというのに映画並みの予算の掛け方、ストーリーの良さはさすがアメリカ、だと思いました。すばらしいです。

CSIはマイアミとNYしか見てないけど、人間味あふれるこのマイアミが好きです。早くシーズン4が見たい!

CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートDVD BOX-1 (詳細)

CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートDVD BOX-2

・「交錯する思いの先。
やっぱり高いですよね(苦笑。

 ★第十三話  分かれ道 ★第十四話  妻たちの危険な情事 ★第十五話  猛獣の正体 ☆第十六話  エバグレーズ炎上 ☆第十七話  終わりへの伏線 ☆第十八話  配達された殺意 ★第十九話  モンスターの復讐 ★第二十話  エピローグの幕開け ★第二十一話 汚れなき秘密 ☆第二十二話 闘いの火蓋 ☆第二十三話 殺人鬼養成講座 ☆第二十四話 去りゆく者たち

やっぱり変動の激しかったシーズン3でした。カリーは私的、精神的に強い女性というイメージでしたが、それでも友人の死はこたえたようで。銃器担当を外れてしまうのか!? 意味深な感じでした。デルコは仲間の死から立ち直れないのがやっぱり一番の印象です。仕事はこなすけれど、どうしてもウルフをスピードルと比べがちなんですよね。ウルフも比べられたりするもんだから仲間意識が薄かったり、CSIとしての意識が薄かったりで少し先走ったり不用意な発言が多いです。入ったばかりだから仕方なくても、どこかもどかしいです。その中で揺るがないのはホレイショ。信念が確固たるもののせいか、やっぱりみんなのチーフです。どんなに熱くなっても、仲間への配慮も、残された人への配慮も決して忘れない。かっこいいです!おそらくシーズン4の布石となっていることがら多い巻でしょうが。それでもこれを見ないのは損ですよ!!

・「マイアミは最高。
マイアミは残酷さがピカイチでいいですね。特にエリックロバーツがシリアルキラーで登場する回は最高です。

・「面白いです
スピードルの衝撃的な死から始まる今回のシーズン。銃の手入れ不足だったわけですけど、これは以前のシーズンに布石がありましたね。以前の事件ではカリーが気がついて、スピードルに銃をきちんと管理するよう伝えたし、ホレイショは彼に銃のお手入れキットをプレゼントしました。でもスピードルは過去の過ちから学ばなかったようです。特にエリックはスピードルの死にショックを受けます。エリックはわりと内面もろい所がありますね。それより信じられない行動を見せたのはクーパー。彼は死者(スピードル)を冒涜するような行動にでた挙句、誰も傷つけてない!なんて開き直るあたり、こんなキャラだっけ?!って驚きました。更にその後、カリーに対して怨みをつのらせます。今回も目が話せないCSI:マイアミです!

・「マイアミ、面白い!
CSIシリーズの、マイアミ篇第三弾です。心優しき熱血漢、ホレイショ・ケインの魅力については、今更言うまでもない所。今回、マイアミ篇の特徴であるアクションシーンにも更に磨きがかかり、時折アクション映画さながらのシーンも。第一話で、スピードルの身の上に起こった事はショックでした。(彼の、あのまったり感が好きだったのに)後任のウルフも、悪くはないんだけど少々小生意気な所がなあ・・・(今後の活躍に期待)犯人や被害者に対する時は、断固とした態度と限りない優しさで接するホレイショが、イエリーナに対する時だけに見せるおたおたぶりが、カワイイんですよねえ。んー、たまりません。ストーリーも、もちろん本格派サスペンスで意外な展開、意外な犯人、目が離せません。この緊張感を、シーズン4以降も持ち続けてくれるといいのですが。(ラスベガスの場合、シーズン3までは文句なく面白かったんですけど、4以降は何だか消化不良気味な内容が多い気がして・・・)最初は断然ラスベガス、だったのですが、ここにきて私の中ではマイアミに軍配が上がったかな、と言う感じです。

CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートDVD BOX-2 (詳細)

CSI:マイアミ コンプリートBOX 1 [DVD]

・「ホレイショの人間性と事実に基づいた設備
CSI科学捜査班(ラスベガス)〜CSIマイアミ〜CSIニューヨーク・・・いずれのドラマも今までの刑事ドラマとは違って犯人を問いつめていくのではなく犯人を特定する過程を証拠を元に明らかにしていくのを楽しむドラマです。ですがマイアミに関してはグリッソム(ラスベガス主任)やマックテイラ(ニューヨーク主任)にはないホレイショ警部補が出す人間性を楽しんでる人が多いのではないでしょうか・・・クールで且つ悪を追いつめる執念、その中にも優しさを含んで。でも土台となっているのは、科学捜査が実際の、事実の科学捜査に基づいていることです。日本では有り得ない巨大なラボで専属の鑑識官が証拠を保全し明らかにする、いかにホレイショでもこれだけの設備が有ればこその事件解決です(笑)。日本では捜査官と鑑識官と研究員は別々で鑑識官が捜査することはありえませんが、・・・。ほかの方々も言われてますがマイアミは出来れば日本語吹き替えで見てほしいものです。語り口調と声がバッチリで時間を忘れて見てしまうでしょう。いつの間にか見入ってしまうおもしろさです。・・・って事で星5つです!!

・「やっぱり比べちゃいますよね。
 CSIが好きな人は、本家、マイアミ、はたまたニューヨークか、と、それぞれを比べちゃいますが、テイストやキャラクターの違いを見つけるのも楽しみのひとつだと私は思ってます。

 そこでやっぱり一番の話題になるのは、グリッソムかホレイショかってことになるような気がしますが(NYはまだ見てませんので判りません、、、。)、私はどちらかというとホレイショ派かな。

 理由をひとことでいうならば、単純この上ないですが、「ホレイショ、かっこいい〜!」 これだけです。

 銃を構える姿、一瞬で危険な状況を判断し、部下を統率し思いやる上司としての能力、被害者に対して、いつも温かい心をもって接する態度。

 黒いスーツにサングラス、時には皮肉たっぷりの独特の台詞回し(英語版でもはっきりわかります。吹き替えも特徴が良く出ていて、甲乙つけがたい良い出来!どっちもいいです。)といい、この徹底したスカシっぷりがぴったりはまっていてなんともいえません。

 グリッソムとはルックスも性格も対照的ですが、CSI(仕事)への情熱は共通しています。

 仕事にも、人間関係にも、あつい情をもっているクールなホレイショと、その仲間たち。 回を重ねる毎に徐々に深まっていく人間描写。  さすが、さすがの面白さです。

・「科学捜査+刑事ドラマ
本家CSIの方では、CSIメンバーと刑事課の役割分担が明確(CSIは科学捜査に徹し、犯人逮捕は刑事課)であるのに対して、CSI:マイアミの方は、CSIメンバーにも犯人逮捕権があり、少なくとも主役のホレイショはかなりの権限を持っているように見受けられ刑事ドラマとしての側面が比較的強いように感じました。しかし、本家から引き継がれているCSI的な面白さは健在でフロリダという地域性を上手に活用しており、CSI:NY編も合わせてCSIの中では最も「明るい」作品になっているのではないでしょうか。また、主役のタイプがまったく異なることなる点もCSIシリーズがそれぞれ楽しめる要因です。本家CSIのグリソッムは博士号を取得しており「科学者」としての側面が強くオタク的でまた人間関係においても非常に合理的思考の持ち主です。一方、CSI:マイアのホレイショは沈着冷静で、かつ温かみのある人情派リーダーといった感じです。

・「thrilling! Great TV Drama.
CSI is one of my favorite TV Drama. The plots are thrilling and humorous at the same time. If you like detective stories, you would like this drama. P.s. Better not watch this while you are eating. ( many death and autopsy scenes)

・「ホレイショ、カリー、アレックス、エリック、スピードの魅力
他の方は日本語吹き替えを推奨されていますが、私は、英語とスペイン語が飛び交う字幕版の翻訳の妙味が面白かったです。「へぇ、この表現が、この英語(スペイン語)なんだ!」みたいなマニアックな楽しみ方が出来ます。

アメリカ南部各州の日常会話は、すでに英語だけではすまなくなっている現実、それを反映して、スタッフのほぼ全員がバイリンガル(ホレイショはスペイン語を話すことはほとんどなくても、聞き取っているようです)というのも、いいですね。

CSI:マイアミ コンプリートBOX 1 [DVD] (詳細)

CSI:マイアミ コンプリートBOX 2

・「一番の見所はホレイショー警部補の魅力v
科学捜査の凄さは他のシリーズでも堪能できるでしょうが、ホレイショー警部補はこれにしか出ていません!一見ショボくれたトウモロコシ金髪のおじさんですが、抑えていながら情熱的なセリフと喋り方にみるみる惹き込まれ、いつの間にやら彼を見る目がハートにvv悪事に対する冷徹で敏捷な反応と、事件に巻き込まれた不幸な人々に対する深い慈愛に満ちた接し方の落差にシビレます。惚れてくださいvv

・「犯人に繋がる顕著な証跡
CSI科学捜査班(ラスベガス)CSIマイアミCSIニューヨーク・・・いずれのドラマも今までの刑事ドラマとは違って犯人を問いつめていくのではなく犯人を特定する過程を証拠を元に明らかにしていくのを楽しむドラマです。 ですがマイアミに関してはグリッソム(ラスベガス主任)やマックテイラ(ニューヨーク主任)にはないホレイショ警部補が出す人間性を楽しんでる人が多いのではないでしょうか・・・クールで且つ悪を追いつめる執念、その中にも優しさを含んで。 でも土台となっているのは、科学捜査が実際の、事実の科学捜査に基づいていることです。日本では有り得ない巨大なラボで専属の鑑識官が証拠を保全し明らかにする、いかにホレイショでもこれだけの設備が有ればこその事件解決です(笑)。日本では捜査官と鑑識官と研究員は別々で鑑識官が捜査することはありえませんが、・・・。 ほかの方々も言われてますがマイアミは出来れば日本語吹き替えで見てほしいものです。語り口調と声がバッチリで時間を忘れて見てしまうでしょう。 いつの間にか見入ってしまうおもしろさです。・・・って事で星5つです!!

・「どんどん深くなっていく。
 シリーズ当初は、それぞれのスタッフもキャラクターもどこか手探り状態で、「一生懸命作ってます。」感があったのですが、このBOX2の特にシリーズ後半になってくると、ストーリィのうねりやスピードも増していき、ぞくぞくしてくるような面白さになっていきます。

 最初は全く語られる事のなかった、それぞれの家族の様子などがすこしずつ見えてきて、キャラクター像のようなもがおぼろげながらつかめてくるとともに、今後の展開がどうなっていくのか興味が惹かれます。

 ホレイショは言うまでも無くかっこいいのですが、カリーの活躍が光ります。 「ザ・ホワイトハウス」でも気が強くって頭が良い役でしたが、ここではさらに大事な戦力として大活躍です。特に最終エピソードは最高です。

 これを見ると早く第2シーズンを発売して欲しくなります。  ただ、このCSI、他のアメリカ産ドラマに比べて値段が高いような気がします。もうちょっと、消費者に優しい値段設定にしてくれないかな〜、、。  

・「途中から一気に…
このマイアミシリーズは、正直、前半部分は本家ベガスと比べて見劣りするように感じられます。

それは、各々の登場人物のバックグラウンドが全く描かれていない為だと思えますが……侮ってはいけません!

中盤辺りから(ホレイショの弟・レイモンドの死の謎が絡み始めた頃から)これまでが嘘のように、途端に面白くなります!

後半、私が好きな回は、「15回(涙腺にじんわりきます)」、「18回(アクション+捜査員に迫るピンチ!)」、「19回(イエリーナとの捜査の末…)」、「20回(今は亡きクリストファー・ペンがいい味出してます)」、「23回(レイモンドの死の謎が…)」、「24回(ファイナルエピ。スピーディーな展開!スゴい!前半のある回と繋がってます。ここまで観れば虜になること間違いなし!)」です。

カリーも魅力的に描かれ始め(後にカリーと付き合い出す刑事も登場)、ファイナルエピでのカッコ良さには完全にノックアウトです!

ここまでハマれるのは、やはり流石です!

・「はまります!!
冷静なラスベガスのグリッソムに対し、若干醒めた感じのマイアミのホレイショ。小生は、ラスベガスの本家CSIから観ていたので、最初はマイアミなんか2番手だと思って観ておりました。しかし、観始めて、3話4話辺りからグイグイ引っ張り込まれて行きました。冷静なグリッソムとは対照的な、クールなホレイショですが、悪いヤツラにゃそのクールさが怖い。今さらですが、普通に観ていても豆知識一杯の作品。ミクロの証拠から犯罪を暴くCSIがいる限り、悪い事は出来ないなと改めて思い知らされます。

CSI:マイアミ コンプリートBOX 2 (詳細)

CSI:マイアミ シーズン4 コンプリートDVD BOX-1

・「高いのが
毎回csiは楽しみにしてますが、やっぱり高いですよねこんなに面白いので買うわけですが、1万5千ちかくはちょっと

・「4を観ないと衝撃の5が!!
シーズン4の終盤、ホレイショとデルコの身にとんでもないことが起こります。それがきっかけでシーズン5で2人はブラジルで捜査官失格と思われても仕方ない行動にでます。(心情的には理解できるし拍手喝采です)また4のラストでCSIニューヨークのチーフゲイリーシニーズ出てきてCSIニューヨークへのブリッジができます。CSIニューヨークシーズン2へのホレイショゲスト出演という形でつながる。とにかく見逃せないシーズンです。余談ですがライアンウルフ(ジョナサントーゴ)かっこいいですね。あとロズウェルのブレンダンフェアもCSI研究員としてセミレギュラーで出てきます。

・「面白い!
CSI:マイアミは安定して面白いです!みんな見た目も麗しいし、カメラワークも格好いい!ラボワークなんて超地味な仕事をよくここまで格好よく撮るね!と感心しきりです。派手なアクションもCSI:マイアミならでは。オリジナルのCSI、CSI:NYは私は退屈してしまうので見ていません。基本1話完結ですが、各キャラの流れなんかは、全シーズンを通して進行していくので、そちらも見逃せないし気になります。今回はデルコの姉、マリソルとホレイショのロマンスが。マリソルは末期の癌でキモセラピー(化学療法)の副作用の辛さを緩和させるために使用したマリファナが原因でつかまり、そこからホレイショと知り合いになります。デルコがしょっちゅう仕事に遅れたりしていた理由がマリだったと明かされるわけです。今シーズンはナラノチェ(大規模なギャング)との対決も見ものかも。

・「やはりマイアミ
ベガス、マイアミ、NY、どれもハイクオリティで飽きない作りで面白いのですが、私としてはマイアミが一番好きです。主役のデヴィッド・カルーソは最高にカッコいいですし、他のCSI作品に比べて派手な演出が多いのがいいです。見所はやはり7話目のNYとのクロスオーバー。NYシーズン2と続けてみることを勧めます。

毎度毎度のことですが、半分でこの値段はなんとかならないのですか?BOX1と2を合わせて3万円近くするなんて高いにも程があります。値段の高さで断念してる人も少なくないはずです。

・「第1話から目が離せない!
シーズン4は、第1話から様々な伏線を張り巡らせ、登場人物の変化も見所になっていますが、ところどころに矛盾点があるのが残念でならない。しかし、不協和音が続くCSIチームに迫る危機に如何にして立ち向かうのかがポイントです。CSI:NYシーズン2とのクロスオーバーもありますが、後編がCSI:NYシーズン2DVD-BOXを買っていただかないと見られないのがきつすぎる。いっそのことクロスオーバーエピソードを一枚のDVDとして発売してほしかった。

CSI:マイアミ シーズン4 コンプリートDVD BOX-1 (詳細)

CSI:マイアミ シーズン4 コンプリートDVD BOX-2

・「ホレイショ爆走!
弾丸ガール復活!です。<ジェイク・ギレンホールに似ている>ウルフを初めて見た時に思った事、本人も劇中で言ってました。そしてホレイショ、今回は波乱万丈です。暗殺指令は出るわ、容疑者にはなるわ・・・で、マリソルとの出会い、なんですが・・・何なんでしょうね、彼女。<不治の病と健気に闘う美女>なんでしょうが、その行動は余りに幼く、軽率。浅はかと言ってもいい。シリーズ冒頭で、ホレイショが見せた深い苦悩を癒してくれる女性がようやく現れたと思ったのに、あれでは支えになるどころかかえって重荷にしかなっていない。(余命数ヶ月、の割にはつやつやしてて元気だし。)ただホレイショを怒り心頭させるためだけに存在していた、の感が否めません。彼にはもっと知的で、気の強い美人が似合います。そう、イェリーナのような。彼女が去って行ったのはとっっても残念。お似合いだったのに。ホレイショが半ばキレかかって向かう先がブラジル、というのが意味深です。もしかして彼女との再会も・・・(無理か。亭主がいるし。)ともかく、可愛い恋人に「犯人を捕まえて・・・」とせがまれて、よっしゃ!と張り切るホレイショが堪能できます。シーズン5が待ち遠しいです。

・「面白い海外ドラマ
ロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、の三つのシリーズがあるが、どれも面白い。一番すきなのは、ロサンゼルスシリーズで、主演のウィリアムピーターセンが好きです。こちらのシリーズも、ウルフが加わったことにより、CSIメンバーが、より良くなって面白さが増したようです。内容はもちろんですが、メンバーが時折見せる怒り、悲しみ、嫉妬などの人間くささと、ホレイショーのウィットにとんだ言葉、表現が特に気に入っています。

・「LAじゃないって!
ほんとに、観てんの?CSI:LAじゃなくて、ラスベガス!ネバダ州の!ドラマの撮影はLAのスタジオかもしんないけど...

・「あまりに唐突な恋物語に、あなたはどう思います?
マイアミ・デイド署CSIラボに潜伏するスパイによって、緊迫感が出始めたシーズン4の後半。しかし、デルコの姉のマリソルはガンで余命幾ばくもないのに、健康そうに見えるのがまずいただけない。おまけに高級スパ施設に行ってきたり、自宅が豪華しすぎるのもいただけない。(これではエリックの給料がなくなるのも無理もないことだが)ホレイショも同情しすぎるところもある。マリソルが「犯人を捕まえて」と言われたら即答するし、「赤ちゃんも産めない」と嘆いたら、「まだ遅くない」と言い返しているし、普通の男ならドン引きするような会話についていけないファンが少なからずいるはず。それを除いたら、ますます面白くなるはずですが、シーズン4の最終回前後編で一気に爆発する、ホレイショの怒りはシーズン5第1話へと続くそうなので、ご安心を。

CSI:マイアミ シーズン4 コンプリートDVD BOX-2 (詳細)

NIP/TUCK -マイアミ整形外科医- (ファースト・シーズン) コレクターズ・ボックス

・「これで海外ドラマにはまってしまった……。
すごい。人の業の深さがてんこもりの作品である。

でも、自分を変えたい気持ちも、パートナーとうまくいかないときの気持ちも、金さえあれば……という気持ちも、結局自分が一番という気持ちも、妙に納得できる感じがまた怖い(笑)。

そして、整形手術シーンはリアルでちょっと痛い。

・「日本にはないドラマ
マイアミで金持ち相手に開業した、整形外科医。クリスチャンとショーン。2人ともお金には不自由はないのですが、それぞれ問題を抱えています。クリスチャンは小さい時から孤児院で過ごし、愛情に飢えているのか、かなりのプレイボーイ。ショーンは妻ジュリアンと距離を感じているし、息子マットは問題児でいつも苦悩しています。お客も、美容整形することによって、それぞれの不満を解消、欲望を満たすためにクリニックへやって来ます。

このドラマは、1人でじっくり見ることをお勧めします。人と一緒に見ると、気まずくなりますし、赤面しますし、もしくはギャーギャー騒いでしまって核心的な部分を見過ごしてしまいます。

まず手術シーンがグロテスクでリアルです。例えば、顔面の皮膚ごと他の人へ移植手術したり、頭が1つの双子(結合双生児)の分裂手術をしたり(これはシーズン2)。結合双生児は実在する方が演じていらっしゃいますが、本当に分裂手術されているんじゃないかと思ったくらいです。

それにエッチなシーンがかなりあります。クリスチャンは当然のことながら、ショーン、ショーンの家族、誰もがセックスで心を満たそうとします。(でも女性はちゃんと下着着用で生々しくはないです。クリスチャンのお尻はよく出ますけど笑)

過激なシーンが多いですが、とても考えさせられるドラマです。私的にはシーズン2、3の方が好きなのですが、シーズン1を見ておかないとキャラクターが掴めないので順番に見た方がいいと思います。

余談ですが、後半に出てくるクリスチャンの赤ちゃん?!、ウィルバーがすーごっくかわいくて癒されます。

・「究極の美のグロテスク
手術シーンもグロテスクだけど人間模様もグロテスク!私はシーズン3のある回での手術シーンが過激過ぎて具合が悪くなりましたこんなドラマ誰が見るんだ!って思われますがかなりハマります!単なる医療ドラマに飽きた方やドロ沼な恋愛、人間ドラマが見たい方にはおすすめですただし後者の方は手術は本当にエグいので苦手でしたらよく考えてから見てください

・「日本語版出るのが遅い
日本語版は2007年発売ですが、アメリカでの放映は数年前のものです。ストーリーは整形外科医の整形手術を起点として、マフィアの顔を整形したり、後で脅されたり、恋人に整形手術をすすめたり、浮気をしたりサイコな女がでてきたりと、はちゃめちゃです。こういうとコメディと思う人がいると思いますが、すごいシリアスです。ファーストシーズンの途中からはマフィアに脅されて主人公達がすごい悲惨な目にあいますが、最後にやってくれます。整形手術のシーンは、ちょっとキツイですが、ストーリーは面白いです。セカンドシーズンも楽しめるのではないかと思いました。

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NIP/TUCK -マイアミ整形外科医- (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックス

・「面白いです。
手術のシーンはファーストシーズンで慣れてたので、大丈夫でした。セカンドシーズンでは、ファールトシーズンでパッとしなかったキャラクタが、みんな活き活きしていてとてもいいです。3人のキャラクタは1話だけの起用のつもりだったそうですが、良かったので続けて出演させたと特典映像で言ってました。(セカンドシーズンではみんないい味だしてました。)ストーリーもすごくいいし、伏線が随所にあります。クライマックスはサードシーズンヘ向けてすごい終わり方をしてくれます。ファーストシーズンから観ないとキャラクターがわからないので、絶対観た方がいいです。

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NIP/TUCK -マイアミ整形外科医- <サード・シーズン>コレクターズ・ボックス

・「途中から面白くなります。最後まで観ると最高。
前半は、中年夫婦の中年の危機の話で面白みがないです。さらに主人公の息子の反抗期の話がまったく面白くなく、ムカつきます。前半がイマイチなのですが、中盤から最後までは怒涛のような面白さで、前半の複線がすべてつながっていきます。今シーズンでは、カーバーの話を裏のストーリーとしていて、最後はすっきりする結末で終わります。ファーストシーズンのような話だけでも良かったと思いますが、カーバーの話でサスペンス色を強めた本作は観る者を刺激して視聴率もよかったみたいです。特典映像もあって、買って損はないと思います。

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ウォール街 (特別編) (ベストヒット・セレクション)

・「今もなお続くマネーウォーズをわかりやすく教えてくれる傑作!
 俳優としてはあまり評価されていなかったマイケル・ダグラスが、一躍名優の仲間入りを果たした問題作。インサイダー取引で逮捕された実在の大物トレーダーをモデルとしており、モラルの抜け落ちた証券マン達の攻防をつぶさに描いて秀逸である。 オリバー・ストーンがヴェトナムの後に選んだ題材は、やはりアメリカ資本主義のの犯罪的側面であり、今日のグローバリズムの原点に光を当てている。当時珍しかったマルチアングルや、スピード感あふれる小気味よいショットの連続で、シリアスな内容なのに2時間10分を飽きさせない。 できればデジタルマスタリングでDTS、特典映像をふんだんに味わいたかったが、この値段ではやむを得ないか。とにかく、現在のファンドや大きくなり続ける証券会社の問題点を理解するのに役立つ。名言も多く、見て得する映画である。

・「古典になりつつ
日本の昨今のニュースの原点ともなる証券マン自身のインサイダー。NHK職員や役人という日本の現実のようなヒネリは無いが、その分ストレート。悲惨とおもうのは、特に女性関係か。

・「注意! インサイダー取引がすべてだと思っていませんか?
あなたは、証券会社に口座を開いてないってことはないですよね?

この映画の問いかけは、「メンター」との出会いです・・・

ゲッコーとの出会い?誕生日に愛用の葉巻を、受付を味方につけて面会時間の5分間を活用!

人生は、数分で決まるってことを気づかせてくれるこの映画は、ファースト・クラスです

・「株や金融の知識がなくても楽しめました。
 公開当時日本はバブル景気の真っ只中。監督も来日した時に「株や金融の知識が無くても楽しめるように作った。」と言ってました。株取引開始の時間は正にプラトーンの戦闘シーンをマネーウォーに置き変えたようなスピーディーさ。秒単位で売買をしていく様を手持ちカメラでリアルに取り上げてます。話の展開も分かりやすかったです。また業績を上げる部下だけしか評価しない上司がインサイダー取引でバドが逮捕された途端手の平を返した様な態度に人間の薄っぺらさにも焦点を当ててます。やがてゲッコー(マイケル・ダクラス)に出会い、インサイダー取引に巻き込まれてしまうバド(チャーリー・シーン)。マーチン・シーンも真面目一徹の父親役で出ていて好演。マイケル・ダグラスは株取引の大物役を快演してます。ラストは裁判に出廷する息子を父親が優しく送り出すところで終わります。エンディングは「Fly me to the moon」です。ただ後半はちょっと道徳の教科書ぽくなるような気もしました。 後に「アクターズ・スタジオ」でM・ダグラスがウォール街で働く人から「あんたこそ本物のMr.ウォール街だよ。」となれなれしく言われたと苦笑していました。

・「グリード(強欲)・イズ・グッド
オリバー・ストーン監督絶頂期の作品で、当時の彼の映画の中では一番政治的主張は弱いものの、かなり楽しめる大人の娯楽大作になっていると思います。 私はこの作品でインサイダー取引とはどういうものなのかを初めて学びました。 それにしてもなんと言ってもこの作品、マイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコーのふりまく悪の魅力が最大の見ものです。 あの“グリード(強欲)・イズ・グッド”の一大演説は、今でも時々アメリカの駆け出し俳優がオーディションの時に披露する出し物の一つだ、という話を聞いたことがあります。 ダグラスにとってもこれが生涯の最高のパフォーマンスになった事は間違いがないと思います。 なんとなく腹黒そうで、いくら上品ぶってみても内面の下品さがに自然とじみでてくるーという彼の個性を(別に彼の人格がそうだと言うのではありませんが)体現した役どころですね。 ちょっと気の毒なんですが。

この作品が世に出てからすでに20年の時が経過してしまっているのですが(ゴードンが手にしている恐ろしく馬鹿でかいモービル・フォンが時代の推移を物語っています)、なんとなくあからさまな物質主義がますます浸透してきていて、だれもがプチ・ゴードンのような事を言い出す今の世の中、主人公バドの親父さん(マーティン・シーン)の“一生をかけて何かを創りだせ”というセリフを忘れたくないものです。 またこの作品、英語を勉強している方には格好のテキストとしても使えます。 アルク社のスクリーンプレイシリーズに、全セリフと日本語訳を収録したシナリオが出ているので、興味のある方はそちらもどうぞ。 

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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX (初回限定生産)

・「買うべき作品でしょう
作品自体については言うまでもないでしょう。まず注目してほしいのは価格ですね。単品で揃えようとすると倍はします。中古でやっと同じくらいで揃います。何が言いたいかと言えば、このBOXは買いだということです。迷いは捨てろ!!

まあ自分にいい聞かせてるんですがね(^_^;)

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映画版を受けて、制作されたTVアニメーションだが、続編ということではない。設定を変えて新たな公安九課が描かれる。この作品の特筆すべき点は一話完結の物語と、笑い男事件との二本立てになっているが、その完成度の高さである。練りに練られた脚本はどれをとっても秀逸で、出来がいい。この作品で泣かされるとは思わなかった。まだ、見ていない人はぜひ、鑑賞して、泣いて欲しいものです。惜しいのは作画にムラが有ることかな。今回の発売で、ようやく揃えられるぐらいの価格に近づいてきたが、まだ高いかな。アニメ自体が高いので、仕方ないが多くの人に見てもらいたいので、もっと安くなればいいんですけど。

・「攻殻は本当にイイ!!
SF・アクション・推理、を好きな人には堪らない、攻殻TVシリーズです。私は、オンエア当時はノーチェックだったのですが、音楽は菅野さんですし、原作も知っていたので遅れてチェックしたら、後から見たのを悔やむ程好きになりました。大人のアニメを見たい方には、ツボをついた作品じゃないかな〜?と個人的に思ってます。私も子供の頃はできなかった、大人買いでボックス購入したい!攻殻も神山監督も大好きです♪

・「攻殻を好きになるきっかけとなった作品
神山健治氏版攻殻機動隊のファーストシーズンです。押井守氏も同作品の映画化を手がけていますが、攻殻を初めて見る方にとってはポリスアクションのノリ、サスペンスの面白さを最高に引き出して物語を展開させるこちらの方がより攻殻の世界に親しみやすいです。お値段も単品で揃えるよりはかなりお得となっています。

凄く気になる商品で既に予約も入れているのですが、只一点気になることがあります。押井守氏の作品『イノセンス』がBlu-ray化されているのですが、DVD版とは比べものにならないくらい素晴らしい作品となっています。同じ内容なのに何故印象が違うのか?それは映像の緻密さが鍵を握っています。細部の作り込みまでくっきりと見せることにより、作品から受ける印象がかなり変わり、よりそのシーンの重みが伝わってきます。本当に「映像」を通して押井氏が伝えたいことが分かってくるんです。

長くなりましたが、つまり、こちらの『攻殻機動隊 SAC』もBlu-ray化されるのでないか?と言うのが私の唯一気になっている点です。

しかし、今買うからといって損をすることもないです。それに『イノセンス』の方は元々映画用に作られた作品なのでワンシーンの作り込みもTV版に比べ手間暇かかっており、それが特にBlu-ray化による恩恵を受けたとも考えられます。

ファンの方は勿論、攻殻を知らない方にでも自信を持って面白いよと勧められる作品です。興味を持たれた方はこれを機会に思い切って購入してみてはいかがでしょうか?

・「ご家庭にひとつ
発売当時全巻個別に買ってしまったので今回は購入は見送りました。興味のある方にはお勧めの金額設定だと思います。

ただ、初見の方は視る前に知っておく必要が一点あります。攻殻作品は、原作士郎氏の漫画・押井監督の映画・プロダクションIGのアニメと各メディアごとに原作の世界をモチーフにした違うIFの世界による展開です。その為、キャラクターの性格や世界観が若干異なります。ただ、これも悪い意味はなく各作品事に楽しめるので個人的には気に入っています。

本作はシリーズ作品の特長を生かしています。様々な形で各所に物語の鍵となる描写や物語が点在しています。

例えば某シーンでは犯人の影や後姿が複数話は映ります。しかしこの犯人は最後まで正体が語られる事はありません。初見では全くの謎の人物ですが、実際には何度も顔を画面に出ておりヒントと言うより、答えとなるシーンも多数含まれています。

この様に、一方的に与えられた作品を視るのではなく、【視聴者で考え作品に世界に浸ることができる】この事が本作の大きな魅力の【一つ】ではないでしょうか。

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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)

・「これでいいのだ
理想と比べて至らない点をあげたらきりがないのが現実です。自分としては、これ程の内容の作品を作り上げた人々の才能と努力におしみない拍手を送りたい。おそらくその英知と労力に見合わない報酬で頭脳と肉体を酷使し続けたはずだから。ピクサーのように素晴らしい環境と収入を約束できない(というか、高い商品価格の大部分が本来行くべき以外の先に分配されているはずの)日本の労働環境から生まれたダイヤモンドに匹敵するような文化財を生み出す人々を日本はもっと大切にすべきではないかと思います。もしかしたらその内、野球選手のようにアメリカに移住しちゃうかもしれないんだから。

・「日本の世界に誇るアニメでしょう
ストーリー、スピード、アイデア、描画、そして思想のどれをとっても我が国を代表するアニメーションの一つと言えるでしょう。諸外国の多くの映画マンに大きな影響を与えたこともわかりますし、実際、サイバー世界の現在に警鐘する内容、情報社会とはどんなものか、等とにかくそのスケールの大きさに驚かされます。これは絶対に買いですね。そして、とにかく浸り混んでみてみましょう。自分自身が常々漠然と感じていた、この今の世界への不安なども大いに納得するところとなります。

ただ、若干まだ正価が高い。しかし、中古の値段が相当こなれてきました。中古値段なら、十分に手が出るところに来たのが嬉しいですね。

・「至高の作品でしょう。
まさに至高の作品でしょう。公安9課の周辺だけでなく、世界各国との関係や国内全体の情勢にまで視点を広げた内容だと感じた。表現にもこだわっているように感じる。少佐やバトー、クゼの心境、ゴーダの目論見などを一話一話の全体にまるで空気のようにその心情をうかがわせている。この作品の面白さは単純な「アニメ」としてのものではなく、一つ一つの場面に描かれた「意思」やキャラクターの「感情」を視聴者に伝えてくれるところなのだと思う。この作品に対する否定的意見(いちいち「ありえない」とか「この字の使い方」とか否定してるやつ)は、「攻殻機動隊」という作品が伝えてくれるものを理解していないのか、あるいはこの作品の伝えるものに反対する者の持つものだと思います。とにかくこの「攻殻機動隊」はすばらしいということ。これだけは確実です。

・「この歳で。。。
アニメにハマるとは思いませんでした★ とにかく夢中になってしまう面白さでした。かっこいい!!タチコマのフィギュアが、欲しくなるほどです…

・「実写には出来ない
最近アニメの実写化が流行ってますが功殻機動隊に関しては無理。というか考えられない。アニメにしては内容が重い。アニメだからこそ描ける世界観。単なるアニメと位置付けるのはもったいない。アニメは子供のものという考えを根本的に打ち崩した作品だと思う。見ずして語るな。といいたい作品。少々高いけど満足出来ます。

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ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX

・「日本語吹替版への思い
偉大な傑作『ゴッドファーザー』三部作をリストレーション版DVDで見れることは大いなる喜びです。

劇場で三部作を見た感激は絶大でした。



「PART1」「PART2」の日本語吹替版は、過去にテレビ放映された配役の版で聞きたいですね。

ドン/マーロン・ブランド→鈴木瑞穂マイケル/アル・パチーノ→野沢那智ソニー/ジェームズ・カーン→穂積隆信トム/ロバート・デュヴァル→森川公也ケイ/ダイアン・キートン→鈴木弘子

完璧なキャスティングでした。鈴木瑞穂氏は、ブランドのドンのしわがれた声を出すために、敢えて煙草を沢山吸って役作りをされたことをインタビューで読み、その役者魂に感動したことをよく覚えています。

「3」ではマイケル/野沢さん、ケイ/鈴木弘子さんの配役で聞けるので、「1」「2」もお二人の声の演技を聞きたくなります。

俳優と共に声優も同じ役を演じていることに、「歴史」があるのです。

・「6枚組じゃないの?
他の人も言ってるが映像、音声、特典に関しては全く文句が言えない豪華な仕様のようだ…だがシリーズ最長のPart2がDVD1枚に収めきれるのか?たぶん発売日近くになったら6枚組に変更になると思う。メーカーのミスじゃないだろうか…

・「こんな名作が3本組でこの安さって、、、
もう正直言ってですね、自分なんかが今の今更こんな誰もが認める名作に意見を言うなんておこがましいと思いまして普段はそういう誰もが知るような大作にレビューなんか書かないんですがゴッドファーザーまで三部作まとめてこの値段になってしまうとは、最近なんでも安くしすぎるぞ!名作にはそれだけの敬意をはらった値段をつけたらどうだと怒りたくなるくらいなもんです。しかし映画好きならともかくそうでない人にはなかなか手に取りづらい敷居の高さをかもし出してる作品なのも確かでしょう。しかしこの値段です。これを機会に今まで手が出せなかった方々にもこの作品を見てもらえたらと思います。これぞ映画だと言いたくなるくらい映画の素晴らしさが詰まった作品なのは間違いないですから。

・「お前にだけは継がせたくなかった・・・・・・
一般家庭の再生機材でも十分に画質の改善が実感できる「レストア」版。また今回からPart2が一枚に収まったのがありがたい。音声も5.1Chにリミックスされて聴きやすくなっている。ただ吹替えの声優が3作を通して一貫していないのが残念。新たな特典映像ではAudiのパロディCMが抜群の出来。とにかくこの三部作、映画という範疇を超えた20世紀の偉大な遺産だ。

・「めっちゃええ!
以前のDVDコレクションを持っていたのですが、悩んだ末、購入!前のは売りました。それくらい、このDVDはさいこぉぉぉう〜

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最高の人生の見つけ方

・「重いテーマを明るく仕上げた感動作
今のところ今年観た映画の中で一番しびれた一作。観る前はそれ程期待していなかった。しかし蓋を開けてみればとても素晴らしい内容。

確かにジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、この名優2人が組んでただの映画で終わるわけがない。

たまたま病室で一緒になった2人は揃って余命6ヶ月と言い渡される。モーガンの演じるカーターはバケット(棺桶)リストを書き出していた。死ぬ前にやっておきたい事の列記だ。それをニコルソン演じるエドワードが気に入り、やりたい事をやり尽くそうと病院を抜け出して世界中を旅する。

大富豪エドワードはニコルソンのキャラクターを生かした強気な性格。カーターを演じるモーガン・フリーマンはひたすら"静”の演技。この二大名優のイメージ通りの名演は老練なものを感じる。

話が進むにつれどんどん引き込まれて見事なオチがつく。一見重いテーマを明るく感動的に仕上げた演出は見事だと思う。

・「年輪を重ね、円熟さを増して、“ロブ・ライナー・タッチ”健在
大富豪エドワードと自動車工カーターは共に進行ガン。“本当にしたい事”を、互いを補い合い、後押しし合って実現してゆく。あるヒトが「死ぬ前に大金を使うなら貧しいひとに寄付すればよいのに」といった。でもこれはファンタジーであって現実ではない。映画なんだから、これでもよいと思う。

・「死ぬまで青春
余命宣告された老人二人が病室で意気投合し、最期に一華さかす微笑ましい作品です。当然、死・老・病が避けて通れないテーマですが、決して陰鬱な映画とはなっておりません。むしろ羨ましいほどのはっちゃけぶりです。身体は歳と共に衰えていきますが、気持ちだけは死ぬまで元気でありたい。そんな風に思わされる映画です。何を始めるにも遅すぎということは無い。と前向きな気持ちにさせてくれます。

ジャックニコルソンの熱演がよかったです。毅然と生きてきたエドワードが、死と直面した時にふと見せる侘しさみたいなものが、ひしひしと伝わってきました。

どのような死を迎えるかは、神のみぞ知るですが、果たして余命宣告された時、彼らみたいな行動をとれるだろうか...。あなたなら”棺桶リスト”に何を書きますか??

・「とてもステキな映画でした
死を迎えるギリギリのところで、素晴らしい友情を育んだ2人が、とても羨ましかった。

みんな、誰もが孤独で、誰もが自分の死をいつか1人で受け止めなければならないのに、

エドワード(ジャック)とカーター(モーガン)は、残った短い時間を人生の喜びへと昇華させたの!

あの充実した素晴らしい数日間、彼らの人生は彩られ、幸せな死を迎えることができたと思う。

あなたの人生は喜びを得られるものでしたか?あなたの人生は他者に喜びを与えられましたか?

かけがえのない人生を自分なりに充実させたい、そんな気持ちになれるステキなドラマだった。

・「共感する映画
誰でも死にますが、身近な人がガンになるのは、ほんとつらいです。 病気になった本人は、一番つらいと思います。 この映画は、生きることをシンプルに教えてくれているような気がしました。 何が大事で何をするのか。 誰でもわかっていることだと思うのですが、それを描いています。 医学が発展して、ガンがなくなることを祈ります。

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ダージリン急行

・「天才
私は、ウェスアンダーソン監督作品の大ファンなのですが、この作品も期待を裏切らないというか、期待していた以上の素晴らしさでした。映像、美術、小道具、音楽、役者の演技などの全てのディテールから、作り手の伝えたい事のとても細かい部分までが滲み出ています。今、コメディをここまで真摯な物として捉えているのは、彼とベンスティラーくらいではないでしょうか。もはやアートの粋です。美しいです。ジャンルノワール監督(あの画家の息子さん)の「河」を見て、インドで撮るという着想を得たらしいです。ハイセンスっ!!!

いつもの如く、音楽も最高で御座います♪是非。

・「癒し効果バツグンです。
疎遠になっていた3兄弟が父親の死をきっかけに再会し、絆を深める旅に出るっていうお話なんですが、旅先がインドだし、3兄弟のキャラクターもかなり個性的だし、とっても味わい深いロードムービーです。映像もきれいだし、インドの素朴で暖かい雰囲気にすごく癒されました。

映画館で見たとき、本編が始まる前に10分くらいの短編が上映されたんですけど、こちらもかなり良いです!直接本編と繋がっているわけではありませんが、本編の3兄弟の一人(末っ子)の物語で、恋人役をナタリー・ポートマンが演じています。DVDにもちゃんと収録されているようなので、映画館でこの作品を見逃した人は、ぜひ本編を見る前に、短編の「ホテル・シュヴァリエ」を観ることをおすすめします!

ロードムービー系が好きでわりとよく観るんですが、「リトル・ミス・サンシャイン」もものすごく良い映画なので、こちらもぜひ見てみてください。リトル・ミス・サンシャイン

・「一目惚れ映画。
 劇場予告映像とパンフレットに一目惚れしました。公開前から、HPをチェックしつつ勝手なイメージを膨らませ。。。張り切って映画館に足を運びました。 期待通りっ!!映画はワンシーンごとに見入ってしまうほどの色彩感覚と映像美で進んでいきました。コミカルなリズムで繰り広げられるストーリーの中にも、兄弟の愛情を感じる部分が多々あり、あたたかい気持ちが心に残ります。何度も観たくなる映画です。

・「何度も見たい映画
映画の予告パンフが気に入ったので映画館へ足を運びました。 見てみたら、なんと言っても主人公の三人がサイコーに良い味出してます!! 映像もワンシーン一つ一つがとてもきれいで、お洒落!ついつい引き込まれます。 特に、三人の顔が並んで映るシーンが大好きo(^-^)oあの何とも言えない三人の表情、最高ですよ。 一人一人はいい大人なのに、三人が一緒にいると子供時代に戻ってるような不思議な空気が出てて、こういうことあるな〜と兄弟がいる人なら絶対共感できる事やシーンが盛り沢山です。 しばらく疎遠だったパッとしない兄弟三人の珍道中は笑えます。本当に笑えます。そして泣けます。で、家族っていいな、兄弟っていいな、と暖かい気持ちになれる映画です。 エンドロールが流れた時に「おもしろい!!!!」って感情が沸き上がってきました。ホントに面白いです。そして音楽もいい!!!!内容と音楽のタブルパンチで5★です。

・「絆を探す旅
 大ケガで包帯にくるまれた長男フランシス,演じるのはオーウェン・ウィルソン。勝手にパスポートを預かったり物を取り上げたり,とにかく弟たちを管理したがる・・・。洒落者の次男ピーターをエイドリアン・ブロディ。なぜかピンクのトランクス一枚で寝る。「ホテル・シュヴァリエ」を書く夢見がちな三男ジャックにジェイソン・シュワルツマン。 淡いフィルターを通した映像は温もりを感じさせ,アジアの湿っぽさを微塵も感じさせない。コメディ要素も持たせながら,異文化への畏敬の念も忘れない。 3人の絆といっても,これ見よがしな描き方はしていない。何も変わりはしないのに,これが兄弟だったんだと思わせる演出。久々に「いい旅をした」と思えるロードムービーに出会った。

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Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション

・「大満足の2時間
主演が当代きっての人気俳優ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。実生活でもラブラブな二人が、それぞれ自分が殺しを生業としていることを秘密にしている夫婦の役。仕事がバッティングして戦うことに・・・となったらもう見るしかない。お互いの正体に築いた夫婦が自宅で繰り広げる戦い、3台のBMWに追われアンジェリーナ・ジョリーが素晴らしい運転技術を披露するカーチェイス、ホームセンターで雲霞の如く押し寄せる敵に夫婦で立ち向かう戦いと激しいアクション・シーン満載。二人が愛し合いつつも、ほとんど嘘で塗り固めてきた5〜6年の夫婦生活が話が進む中で次第に明らかになっていくところも面白い。ブラピとアンジー、二人のセクシーさ、魅力が十分楽しめる映画で、どちらのフアンにとっても大満足の2時間になること間違いなし。

・「エンターテイメントとして文句なしの面白さ!
去年公開した大HIT映画のDVDです…★何といっても主役の2人がブラピとアンジェリーナ!2人は一目ぼれで即結婚、しかし敵同士だった…!実は映画館へ行くときアクションを楽しみにしていたのですが、この2人はそれだけじゃなかった!笑もう2人のやり取りが面白くて仕方ありませんでした♪最初は敵スパイが妻だとは思わず攻撃するブラピ、怒り狂いながら反撃するアンジェリーナ、そして各自会社で事実を知った後の、スミス夫妻のやり取りは絶妙です!ストーリーはあくまで単純なのに、映画の内容は濃いは濃いは…!最終的に2人はお互いを始末するよう会社に言われるが、実はそれも両会社が2人を消そうと仕組んだ罠だと知り、とうとう最後にはスミス夫妻VSスパイ会社2社という自体に!そのダイナミックなアクションに加え、夫妻のギャグも絶好調♪ただ映画で楽しみたい人なら、きっとこれでお腹いっぱいです☆ミ

・「これはコメディ映画
コメンタリーでもあるようにこれはコメディ映画。犯罪アクションの部類にするのが間違ってる。 まとまりの無い映画は他にも一杯あるし、私は批判する程の事は無いと思う。十分楽しめたし、個人個人好みがあるから完璧な映画なんて存在しないとは思うけど、私は観て良かったです。

・「マンネリの夫婦にも、アツアツのカップルにもお勧め!
 とにかく面白い。テンポが速いし、画面の切り替え・構成もばっちり。話の流れも、それぞれの立場にたって相手を探っていくスリルと、思わずかっとなって言葉の代わりに銃弾を飛ばしあう衝動的な気分を一緒に味わえます。何だか自分達の代理戦争になっているような、妙にすっきりさせられるアクションシーンです。 ちょいと女房の尻に敷かれる振りをしながら、お仕事用の小物部屋でにんまりしているMR.を見ていると、大好きなおもちゃでご満悦の男の子、美しく整った台所でのMRS.のディナーセッティングを見ていると、まさにおままごとに興じている女の子。両者のかみ合わない上辺だけの結婚生活が見え隠れしていた「ごっこ遊び」の破綻が、夫婦の対話(民間人ではありえない、かなり激しくてハードだけれど)へ発展。更に共同作業(組織への対抗戦)ができるようになり、その結果、セックスカウンセラーの前でめでたく「いい夫婦」しているエンディングが、セレブのステイタスとしての精神分析医好きを皮肉る「落ち」付きで、スパイスが効いてました。 ほんと、本音が言い合える関係って大事ですよね。楽しくって憂さが晴れます!

・「アクションよりラブコメディ
いい映画だと思います。全体的な内容で見れば非常に面白い映画です。ただアクションを期待している方は見ない方がいいですね。アクションよりラブコメディがメインだと思います。カーチェイスは中々の物ですよ!二人が身体で闘うシーンがありますが、ただの子供の喧嘩みたいな物です。アクションファンには不似合いかも。けど内容は楽しい物で、家族で見ても恋人と見ても盛り上がると思います。ちょっとしたセクシーなシーンはありますけど。ブラピは普通にカッコイイって感じだけどアンジェはキレイに映っているのでアンジェファンにもオススメ!

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ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]

・「・・・・
レビューをみたが、否定している人のいっていることに腹が立ちました。確かにこの作品には、ユダヤ人迫害についてのもっと深い部分にはふれていませんでした。もしこの映像が歴史的事実を伝えるための記録映画であったのならばこれは被害者たちにとっては耐え難いものになるでしょう。でもこの映像はあくまで普通の“映画”なのだからそこについて言及するのはどうかと思います。戦争の厳しさ、悲惨さ、過酷さが描かれていない。確かにそうだとは思いますが、そんなことは小学校一年生でもわかります。これは戦時中の中でも、むしろ戦時中だからこそあった家族愛に焦点を当てたものなんじゃないかなと思いました。過酷な中だからこそ自分の息子、奥さんに少しでも希望を与えようとする。どんなに暗く、重く、極限状態にあってもその中にある小さな光を忘れずにつかんでいく。戦争映画の闇の部分でなく、あえてその中にでもあった小さな光の部分についてスポットを当ててみた。life is beautiful.私は、素直に感動しました。

・「不覚!
自分が好きな映画を全部吐露しようと思うといくつか思いあたる作品がある。その大トロが、これ。不覚をとると、泣いてしまう。俺は不覚をとってしまった。素人ながらに分析するとチャップリン映画に通じるものがある。かも。

・「すばらしい!!!
どんな状況になっても、『夢』と『希望』となにより『笑い=ユーモア』を忘れず子供を育てなければ!と熱く感じさせられました。重いテーマですが、見終わった後不思議な清涼感も味わえると思います。すばらしい映画です!!!

・「家族を守る男の強さを見よ
世界中を虜にしたベニーニの傑作、力強く家族愛を描いた感動モノです。妻を愛し、子供を愛し、迫害に追われようとも収容所に入ろうとも家族のために生き続ける男の純愛がストレートに描かれています。テーマのわりに暗くないのはやはりベニーニだからこそ、随所に盛り込まれたユーモアが話を邪魔せず、盛り上げていくからこそ悲劇が胸にくるのです。名作、感動作をじっくり楽しみたい夜には最高。

・「考えさせられる
生きるってなんだろう。愛ってなんだろう。家族ってなんだろう。きっと答えなんか無いんだろうけど、少なくともこの映画の主人公と家族は純粋な愛を持って生きている気がする。それが例えどんな環境であろうと。あと、人によっては前半で多少ダレるかもしれないけど(俺はそうだった)絶対に最後まで見た方がいいです。

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かもめ食堂

・「構えない、作為のない、すばらしさ
ヘルシンキに開店した「かもめ食堂」が客がまったく来ない日々から、満席になるまでの、ただそれだけを綴った映画。なのに、すごくいいと感じてしまうのはなぜなんだろう。見終わって数ヶ月経っても、強い印象が残っているのはなぜなんだろう。

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ・・・フツーの演技をする彼女たちの「優しさ」が出ているからだろうか。それとも、昼でも平行な日差しのヘルシンキの、ゆっくりと過ぎていく「時間」を感じ取ってしまうからだろうか。

未だにわからない。

エンディングに流れる井上陽水の「クレージーラブ」がまたいい。

監督、原作、脚本とも女性だから出る味なのだろう。今年の映画「さくらん」もそうであった。もっと女性監督、原作者、脚本家の作品を、僕は観たい!

・「日常生活から逃避したいあなたへの究極癒しMovie
特別な事件が起きるわけではなく、日常生活(まあ、自分のとは違うが)がたんたんと描かれています。でもその日常生活が音楽のようで、美味しいコーヒーのようで、お洒落な家具のようで。 そこにあるだけで、ほっとさせてくれるものなのです。映画に出てくる食器、家具がオシャレ。フードもとても美味しそうに撮れている。仕事に疲れて帰ってきたときに、また手にとって思わず再生したくなるそんな映画です。

・「お話は淡々としているが傑作!!
おしゃれなキッチンの佇まい、焼き立てのシナモンロールから始まり、トンカツ、ショウガ焼き、肉じゃが、そして、おにぎり、鮭の塩焼き、等々、シンプルな料理が実に美味しそう。そんな料理を作るシーンを観ている、ただそれだけで幸せな気分になってしまう...。

そもそも「フィンランドなら、何とかやっていけそうだと思った」という以上に、サチエが食堂をオープンしたいきさつは語られないし、ミドリが日本を飛び出してきた理由も分からない。ドラマティックな展開をあえて避けてる脚本なのですよ。つまり「野暮なことは聞かない」という姿勢がとても良い。オトナだね。(笑) 

「やりたくないことはやらない」という姿勢も羨ましい。映画はそんなスローで暖かな映画の空気に包まれますが、「人はみんな変わっていくものですから」と、ちょっと辛味の利いたスパイスをふりかけるのも忘れない。話は全然違うものなのですが、なんか、「バクダッド・カフェ」を思い出してしまいました。

それにしても、何と言うことのないシーンで、ずいぶん笑わせてもらいましたし、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、それぞれの強烈な個性が生きている。絶妙の間がすばらしい。エンドクレジットに流れる、井上陽水の「クレイジー・ラブ」がこれまた素晴らしい。この曲をもってくるセンスに脱帽。自由だけれど哀しく、もどかしいけれどちょっと希望がある。コメディな部分も含め、ゆったりした映画でした。

・「ゆったりとした気分に包まれる、素敵な映画です
 北欧はフィンランドの港町。その街で「かもめ食堂」を開いた小林聡美の店を、最初は片桐はいりが、次にもたいまさこが手伝うようになります。ソロだった音楽がデュエットになり、いつの間にかトリオになって、静かだけれど凛とした調べを奏でている、みたいな・・・。そんなハーモニー、生まれてくる三人の雰囲気、異国の食堂として次第に馴染んでくるお店の雰囲気が、とてもとてもよかったです。

 不思議に心地よく、リラックスしたたたずまいの音楽が、またいいんですよね。ゆったりとしたフィンランドの空気にしっくり溶け込んでいる、そんな音楽による作品との絶妙なブレンド。美味いコーヒーのような、静かな風味の中に、深みとコクのある味わいをたたえているみたいな。見ている間、「この作品のたたずまい、空気感はいいなあ」と、心からくつろぐことができました。

 そうそう、いくつかのシーンで、しゃけとおかかとこんぶのおにぎりを食べたくなったなあ。「おにぎりは、日本のソウル・フード」って台詞に、確かにそうだよなあ、うんうんとうなずいておりました。

 見終えて、また最初からのんびり、ゆっくりと見返したくなった映画。私の心のツボのど真ん中にすこーんと、乾いたいい響きを立てて収まった一本。これはもう、すっかり気に入ってしまった。

・「かもめ同好会
何もしない。何も悩まない。美味しいもの食べて、お茶飲んで、友達やご近所さんと何気無い会話。何事にもスローで、でも、芯は強く。ヒールの靴や、肩苦しい洋服は厳禁。自分が自分らしく出来るそんな清潔感溢れる身なり。そんな何事にも適度で、自分自身に丁度いい生活スタイル。なかなか出来てない日本人が多いよね。せめてこのDVDを家で流して、空気だけでも、スローな生活を。

かもめ食堂 (詳細)

七人の侍(2枚組)<普及版>

・「世界映画史上に残る傑作がこの値段で買えるなら
 まだこのDVDを持っていない方は絶対に買いです。私は以前8400円のDVDを買いましたが後悔はしていません。それよりも世界中の映画人が教科書と崇めているこの傑作が5000円前後で買えるようになったことで多くの人たちに見てもらえることが単純に嬉しい。邦画のDVDの価格を下げるのは難しいと思うが、2枚組みでこの値段なら通常の新作を2本我慢すれば買えてしまいます。 買って見ていただければその面白さは保証付きです。映画史上最高のアクション映画にして日本映画のベストワン。後半の合戦シーンは大迫力。CGなんか使わなくても人と馬のぶつかり合いと名演出でこれだけ迫力ある映画が作れる。野武士の隠れ家の奇襲、村中の罠を使った戦いから、夜間の戦闘、戦略上わざと無防備にした村の裏手の森の頭数減らし作戦、そして雨の中の最後の決戦まであの手この手で工夫されまったく飽きない。  七人の侍や侍集めのエピソードも秀逸で、七人の侍のキャラクターもリーダー(志村喬)、参謀(稲葉義男)、古参(加東大介)、プロフェッショナル(宮口精二)、エリートではないがその場をなごませる人(千秋実)、新人(木村功)、既成の組織からはずれた型破り(三船敏郎)とそれぞれの役割が必要にして十分という見事な人物像であり、実社会(例えば職場の中)でも誰が志村喬で誰が三船敏郎でと当てはめてみたくなる。しかも侍だけでなく、四人の百姓たちの人物像の描き分けも見事だったし、女性像も積極的な志乃のキャラクターは女性を描くのが上手くない黒澤にしては良いキャラクターだった。テレビの時代劇しか見たことのなかった当時、あの髷(髷が真四角に固まっておらず、両横の髪が異常に低い)も斬新でした。  あまりの面白さに3時間半がアッという間に過ぎてしまいます。私にとって生涯のベストワンはいまだにこの作品です。このような優れたオリジナル脚本を書ける映画人は残念なことに今や皆無になってしまっており、製作費を何十億費やそうとも、スター俳優を集めようとも、こんな映画は二度と出来ないのではないでしょうか。

・「ここまで面白いとは・・・
評判が良いので、期待大で観ました。が、期待を裏切りませんでした。

面白い!本当に。大人の娯楽映画である。

登場人物一人一人が生き生きしていること!特に菊千代。何て愛おしいキャラクターだろうか。三船敏郎の演技も最高である。あんな豪快な演技をする役者、初めて見た。痛快でした。本当に最高でした!生命力に満ち溢れた映画だった。

リアルタイムで黒澤明の映画を観た事が無い自分にとって、スピルバールやルーカスが尊敬する人という事でその名前を知っている程度でした。

観る事が出来て本当に良かったと思える映画だった。

・「七人の侍それぞれの個性があざやかに描かれているなあ
 疾風迅雷、ダイナミックな画面の強さもさることながら、七人の侍のキャラが立っていて、それぞれの個性があざやかに描かれていたところがよかった。 志村 喬の勘兵衛、三船敏郎の菊千代、木村 功の勝四郎、宮口精二の久蔵、千秋 実の平八、稲葉義男の五郎兵衛、加東大介の七郎次。 勘兵衛が、風を切るように家の中に走り込むシーン。悪酔いした菊千代が、偽の家系図を追って宿場の中を駆け巡るシーン。久蔵が、一騎打ちの決闘で相手を斬るシーン。七郎次が、勘兵衛の良き女房役として繕い物をするシーン。などなど、彼ら七人の侍たちそれぞれのエピソードが、とても魅力的なんですね。 なかでも好きなキャラは、菊千代と久蔵のふたり。無鉄砲でやんちゃな菊千代の「動」と、剣に生きる男・久蔵の「静」。三船敏郎、宮口精二の演技が、実に見ごたえがありました。

・「日本が誇れる代表作
私が生まれた世代は映画館で生で観ることはできなかったが、半世紀たってもいまだに世界で高い評価を受けていることはちっらっと知ってはいたが実際観てみて確かに納得の内容でした。当時この映画を観た若き日のスピルバーグ監督やジョージルーカス監督が黒澤監督の下に弟子入りしたきっかけになったのがこの七人の侍。細部にわたるまで細やかな演出は何度観ても飽きさせません。勝手ながら私的に解釈しますと腕が立つもの、まとめ役となるリーダー、道化を演じるピエロ、場を和ます癒し系など七人が七人ともいいキャラクターに仕上がっていて素晴らしい。年齢問わず一度は観ておいて損はない日本映画史に載る代表作品です。

・「こんな映画は2度と作れまい!!
 以前リバイバル上映で映画館で観たが実に面白い。飽きさせない。個人的には前半の人集めをしていくシーンの方が好きです。後半の合戦シーンもすごい迫力。当時の技術でどうやって撮影したのだろうと思う。結構カメラも動く長回しがあり、今でもこれは映画作りのバイブルの1つだろうと思います。志村喬の戦う事の非情さ、特に離れた集落は見捨てるという考え方に反対する農民達への態度も、多くの戦いを経験してきたからこその戦術思想なのだろうと思う。7人の侍達も村人達も戦いごとに命を落として数が減っていく、命の重さも忘れていないところが能天気な娯楽作とは違う。戦いのクライマックスを敢えて雨にするのも当時の映画になかった設定だと思います。なんでも撮影は12月で消防車の放水で雨を降らせたらしいです。映像や音声は仕方ないものの1度は見ても損のない映画だと思います。 NHKの大河ドラマでエピソードをパクッただのと言われるぐらい今でも影響を与えています。この作品は撮影が非常に長期に渡り制作費も膨らみ、映画会社の人が「出来てる部分までの試写を見せろ」と詰め寄ったところ、「野武士が来たぞ!」というシーンで終わっていたため「早く続きをみせろ」と言われ完成までこぎつけたなんてエピソードがあります。

七人の侍(2枚組)<普及版> (詳細)

9.11 ~N.Y.同時多発テロの衝撃の真実~

・「ありえない現実
既にあれから5年もの月日が経ちましたがこのDVDを観るとあの日に戻ったような気持ちになります。これには今まで観てきたどの映像よりも凄まじく衝撃的な映像が次々と映し出されています。最初の旅客機がタワーに激突したのを唯一カメラにおさめ、そしてなにより崩壊直後のタワーの内部をも克明に映像に残しています。私はこれを観てとても大きなショックと悲しみを受けましたが買ったことに後悔はしてません。事件を風化させないためにもぜひ多くの人に観てもらいたいと思います。

・「02年9月CBC放送番組の再編集
最初に未来予測ゲームでもいかがですか?

Q .もし、今の対テロ戦争が終わったら、世界はどんなになるだろう?A-1.分裂した世界はひとつになり、人々は互いに憎しみ合うことなく、本当の平和が訪れる

こんな回答っていつかも聞いたことあったな。いつだっけ?あぁ、ベルリンの壁を人々がハンマーで叩き壊してるときだったかな?

このDVDは、カナダの公営放送局CBCが2002年9月、つまり9.11から1年後に、放送したドキュメンタリー番組を再編集したものです。映像本編128分と、参加隊員への後日インタビュー53分の、2部で構成されています。

収録映像の大部分は、Jules Naudet氏、Gedeon Naudet氏の兄弟によるもので、これは本来「新米消防士の成長日記」の映像素材を目的に撮影されたものです。取材中、偶然にもWTC・世界貿易センタービルに旅客機が衝突するのを目撃し、(1機目の衝突の瞬間を捉えた、世界で唯一の映像です)引き続き行われた、ニューヨーク市消防団の第1大隊の隷下の、第1はしご車隊および第7ポンプ車隊に所属する、また、していた隊員たちの活動模様の生の映像と音声を収録することとなりました。

本事件に関する「限りなくドキュメンタリーに近づけたフィクション」は・『ワールド・トレード・センタ−』(同事件に立ち会った警察官の物語)・『ユナイテッド93』(ホワイトハウステロを阻止した旅客機の乗員乗客)などがあります。が、この「9.11 〜N.Y.同時多発テロの衝撃の真実〜」は、ありのままのノンフィクションとして価値のある映像だと思います。

ノンフィクションであるため、かなりショッキングなシーンが含まれます。「ロビーで燃え上がる人」を確認したが、それを撮影しなかったこと。上層階から飛び降りた人間が地面に激突する音。瓦礫の下に人がいるかどうかが分かるのは、腐敗臭であったこと。編集の上でカットされたシーンは、まだまだあると思います。

ここには、可能な限り政治的なメッセージを排除するように意識されていて、もし何かを感じられたとしても、それは「人を助け励ましあう」ことであって、「敵への憎しみを駆り立てる」ことではないはずです。

最初のゲームの回答ですが、もちろんA-2やA-3があって然るべきです。また9.11そのものが、「冷戦後」に対するA-2であったのかもしれません。

・「忘れてはならない
世界貿易センタービルに旅客機が激突するなんてありえない!!あってはならないその後の現実が、このDVDには衝撃的な真実として映像が収められています。ビルで働いていた多くの人や、危険を承知で救助に行った消防署員の勇敢な映像も収められています。あれから5年経ちましたが忘れてはならない大事件だと私は思います。

・「心から平和を願う
ただただ胸が苦しく涙が止まらなかった。平和な日常が一瞬にして崩れ、何が起きたのか?と怯える市民達の顔が忘れられない。瓦礫の山に虚無感を覚えた。もう二度とこんな事ありませんように。死んだかと思った新米君が生きていてくれた事には救われた。

もう見たくない。でも絶対手放せない一枚。

・「これが現実。
2001年9月11日、誰もが憧れるニューヨークでそれは起こった。 その何日か前から消防士のドキュメンタリー映画を作るため、たまたまカメラで撮影してると空から飛行機の轟音が聴こえ、息つく暇もなく世界貿易センタービルに突っ込んでいった。 この映像作品は今までどこで流されたものよりも現実味に溢れ、というか既に唯一の現実であり、その一瞬一瞬が深く刻まれている。それでいて不思議と作品としても成立してる。ただ、その時に起きた事件が夢ではなく現実であり、ひたすら絶望するしか出来ない人たちの姿が痛ましくも美しく映る。その反面、事を起こしたのもまた同じ人間であることが恐ろしく儚い。人間社会で何故これほどに傷付け合い、地球という一つの星の中で自らを滅ぼし、様々なものを巻き込んでいくのか、あらゆる生き物、自然の全てが共存するために必要なものが何か心から考えさせられました。この真実である重みを忘れることなく次の世代に伝えていくことが、 今、私たちに出来る唯一の平和への行動ともなると思う。

9.11 ~N.Y.同時多発テロの衝撃の真実~ (詳細)
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