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▼「死」:初心者への薦め:「黒」:セレクト商品

Vulgar Display of PowerVulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)

「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」


Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」


アイオワ~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~アイオワ~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~ (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「激重!」「如何なるバンドも彼ら以上にはノイズだせません。」「前作を超えた名盤」「これは凄まじい」「完全無欠」


Soundtrack to Your EscapeSoundtrack to Your Escape (詳細)
In Flames(アーティスト)

「違うだろ」「充分にかっこいい」


Figure Number FiveFigure Number Five (詳細)
Soilwork(アーティスト)

「かっこいい!」


BURNING BRIDGESBURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)

「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」


CHARACTERCHARACTER (詳細)
ダーク・トランキュリティ(アーティスト)

「充実の傑作!」「圧倒…」「dark tranquillity!!」「これぞメロディックデスメタル」「DTの傑作」


Slaughter of the SoulSlaughter of the Soul (詳細)
At The Gates(著)


レヴォルヴァーレヴォルヴァー (詳細)
ザ・ホーンテッド(アーティスト)

「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「前作を上回ったか!?」「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「くぅ〜っ、しびれる〜っ」


Cruelty and the BeastCruelty and the Beast (詳細)
Cradle of Filth(アーティスト)


Puritanical Euphoric MisanthropiaPuritanical Euphoric Misanthropia (詳細)
Dimmu Borgir(アーティスト)

「黒い城」「激烈ブラックメタル+オーケストラ」「サウンドの厚みが増した傑作」


The AdversaryThe Adversary (詳細)
Ihsahn(アーティスト)

「後期EMPERORに近い」「激烈ではないが傑作」「イーサンの威厳あるデスボーカルが炸裂する名作」


Prometheus: The Discipline of Fire & DemisePrometheus: The Discipline of Fire & Demise (詳細)
Emperor(アーティスト)

「闇の終焉…」「終焉」「残念」


Sham MirrorsSham Mirrors (詳細)
Arcturus(アーティスト)

「インテリジェンスブラック」「文句なし!」「シンフォニックブラック」


SheolSheol (詳細)
Naglfar(アーティスト)

「激烈ブラックメタル」「メランコリック!」


In Abhorrence DementiaIn Abhorrence Dementia (詳細)
Limbonic Art(アーティスト)

「名盤」


ArmadaArmada (詳細)
Keep of Kalessin(アーティスト)

「星10コでもいいです」「神盤決定〜!」「とにかくギターがかっこ良いんです。」「激烈かつメロディックなブラック」


復讐の賛歌復讐の賛歌 (詳細)
ダーク・フューネラル(アーティスト)

「激烈ブラスト!」「爆裂ブラックメタル」「最高のブラックメタルアルバム!」「サタニック・ブラックの最高峰を最良の音質で堪能」「真のサタニック・アルバム!!」


DominationDomination (詳細)
Morbid Angel(アーティスト)

「真性デス!」「デスメタルならこれを聴け!」「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。」「傑作☆」「デスの帝王」


Blackwater ParkBlackwater Park (詳細)
Opeth(アーティスト)

「名盤!!!」「彼らのスタイルが確立された5th」「静と動の対比が素晴らしい」「彼らのスタイルが確立された5th」


▼クチコミ情報

Vulgar Display of Power

・「パワーメタルの申し子
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…

・「音楽シーンを変えた名作
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。

・「5つじゃ到底足りっこありません…
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!

・「pamtera最高!
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!

・「天下無双。
 多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。

 92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。

 個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。

 ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。

Vulgar Display of Power (詳細)

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

・「時代の壁を一つ突き破った作品
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

Reign in Blood (詳細)

アイオワ~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~

・「激重!
Slipknotの2ndの来日記念盤ボーナスDVD付き。前作、次作と比べると早くは無いけど激重い!2.People=shitや4.My Plagueのように彼らの代表曲に成り得る名曲を収録しているけど、アルバム全体はバランスの良いミクスチャーから一転、デスメタルの要素を激しく増しています(次作ではまた違いますが…)ラップが大分減って、メロディアスには成ってますけど、コリィのデス声も凄く増えました。このアルバムリリース後、解散説が飛び交うほどバンドの内情は悪化。確かにサンプラーのクレイグやDJのシドはこの作風だと自分の存在を軽視されているように感じるかも…ヴォーカルの使い分けが凄い8.Left Behindや、とんでもなくヘヴィなラスト曲14.IOWAがあるために、前作ほど後半はダレないけど、やっぱり前半の方が凄過ぎる…

ボーナスDVDの映像もかなりカッコイイですが、ヤバイ雰囲気プンプンですね。でもどうせ来日記念に発売してくれるとしたら、オリジナル・アルバムの再リリースよりも来日講演のライブ版が欲しかったです…

・「如何なるバンドも彼ら以上にはノイズだせません。
前作よりもはるかに騒音を増し、ノイズの大盤振る舞いをしに彼らがもう新作リリース。Sepultura, Fear Factory, Living Sacrifice 等の音が好きならば、このCDがあなたのLOUD 分野のトップに立つこと間違いなし。超低音ギター・ベース、失神しそうな速度のスネア打ち込み、ノれるバスドラ、怒濤のヴォイシング --- 全てそろっている。 のっけから怪しげな声声、その後はもう勢いに任せて突き進む、歌詞にあるとおり「もう何も気にせずひたすら破壊」。

注目すべきは、LOUD音楽によくありがちの「意味のない暴走」がない事。バンド全体が不思議に均衡を保っており、スリップノットの音楽的技量が単なるノイズ・メーカーでない事を教えてくれる。

・「前作を超えた名盤
タイトルのアイオワは言うまでもないが彼らの出身地。この特に変哲のない地からこんな凄い9人組が生まれるとは…。前作でも強烈なインパクトを世間に印象付けたが、やや捨て曲がある感じで曲の流れもイマイチだった気がする。しかし今回は最後までの流れが凄い。まずアイオワの看板曲People=Shitで始まり、The Heletic Anthem、彼らの新境地iowaなど捨て曲はほとんどといっていいほどない。1stも3rdもこのアルバムは超えられない、と個人的には思っている。それほど物凄いモンスターアルバムなのだ。

・「これは凄まじい
買ってから何度から聴いてるんですが、こいつらは人間を超えてて、猛獣っていうか怪物ですね(笑)。

常識とか理性なんざクソ喰らえ!!ってな感じで聴く人が無意識に持ってる「一線」に揺さぶりをかけ破壊するぐらいの勢いで迫ってくる内容だと思いましたね。

14曲目の「IOWA」は長くて暗い重たい曲なんですが聴いてるうちになんだか快感になってきました(笑)。なので好きな曲です。

ただ普通に落ち着いてる精神状態の時に聴いてもあんまりパッとしないかも。ストレス発散にはもってこいの作品です。

・「完全無欠
<メタルよりのレビューですみません>ポップミュージックは時代を無視した時点で懐メロとなる。ヘヴィ・メタルしかりで、様式美云々といった連中がメタルを退化させたといえる。そこでこのアルバム。個人的に初めてプリーストの「ペインキラー」アルバムを聞いた時と同等の衝撃、興奮を得た。おたくのためのメタルなんていらねぇ。欲しいのはこのアルバムのような衝撃だ!!

アイオワ~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~ (詳細)

Soundtrack to Your Escape

・「違うだろ
彼等はマーケットを考えてアルバムは作らないだろ!彼等が作りたいと思うサウンドでアルバムを作ってる訳だからマーケットは考えてないだろっ!付いて来たい奴だけ付いてこい!みたいな考えでアルバムを作ってるんだから!彼等は客に媚びたりはしない!

・「充分にかっこいい
~メロデスやデス系のなんとか、みたいなカテゴリーにおさめていまうにはもったいない「in flames」。マーケットを考えている曲作りが多少うかがえても、楽曲は媚びていない!!

~~暗くてへヴィでザクザクしてさらにデスシャウト声っていうとどうしてもそうなってしまうがこの作品はそんなことよりもチャートを登れる内容だと思う。緩急をおりまぜた作品の並びはお腹に響くし、とくにミディアムなM.7なんてハリウッドの映画楽曲、例えば映画スパイダーマンでのChad~~ Kroegerの曲のように、使い方がよければより広範囲に売れそうなきがする(なかなかそうはいかないんだけど)。

個人的には彼らのジャケットのアートワークは圧巻、正直いえば暗いのだけれどブックレットはかっこいいと思うんだけどなあ。財布の中身を考えると非常にお得でした。~

Soundtrack to Your Escape (詳細)

Figure Number Five

・「かっこいい!
前作の流れを受け継いだまま正統進化、といった感じ。一曲目リジェクションロールもかなりキャッチー。キャッチーな曲をかけるのはこのバンドの強みだと思う。6番のようなメタルというかパワーバラードの曲も入ってるし曲のバラエティはすごい。

惜しむらくは前作フォロウザホロウのようなキラーチューンはなかった><

Figure Number Five (詳細)

BURNING BRIDGES

・「ギターの凄さ
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。

・「名盤
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。

・「傑作出現!
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。

・「最高傑作
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。

これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。

"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。

アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。

・「素晴らしい傑作!
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。

このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。

本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。

ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。

ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。

BURNING BRIDGES (詳細)

CHARACTER

・「充実の傑作!
 北欧メロディック・デス・メタル界の重鎮、DARK TRANQUILLITYの7thアルバム。メロディへの拘りを見せつつ、あくまでギター・リフを中心とした攻撃的で暴虐的なサウンドを聴かせる。また、それと同時に、耽美的なキーボードを配したメランコリックな作風は、一部のコアなマニア受けに留まらない、SOILWORKにも通じる普遍的魅力を放っている。

 ファスト且つアグレッシヴな①を筆頭に、シングル曲⑤や、陰鬱なメロディがドラマティックに展開する⑪(悲しみを湛えたラストのピアノが美しい…)等、矢継ぎ早に強力な楽曲が繰り出され、特に前半の爆発的パワーは圧巻だ。ミカエル・スタンネのイーヴルなディストーションVoも実に素晴らしい。

・「圧倒…
私は、このcharacterが、DT初です。本当に素晴らしいバンドです。なぜ今までDTに興味を持たなかったのか…私は本当にバカでした。 聴き手を圧倒する、Vo.の迫力のデスヴォイス。本当にカッコ良すぎ! ソイルワークやインフレイムスなどの声も好きだけど、『感情』が伝わると言うより、『ノリノリ♪』な感じ(これも好きなんだけど)ミカエルのデスヴォイスは、本当に聴き手の『心』に響く…。そして、楽器隊の放つ、悲しく、激しく、美しいメロにミカエルのデスヴォイスに圧倒される…と同時に、感動…。本当のメロデスを聴いた…。そんな感じです。 そして…これが私の本当のヒーリングミュージックです。

・「dark tranquillity!!
至高に禍々しく美しく炸裂する「テクニカル」メロディックデスメタル!!・・・一言で表現すればそんなdark tranquillityです。今作はミカエル(vo)もかなりブチ切れているので聴いてて気持ちいいこと間違いなしです!(笑)メロデスが最高のヒーリングミュージックだと感じている方!これを聴かないで何を聴くのですか!?絶対お薦めです!!!

・「これぞメロディックデスメタル
スウェーデンの重鎮メロデスバンド、ダークトランキュリティの7th。ブラストビート入りの猛烈なアグレッションの「The New Build」(このアルバムの中では1番いい曲だし、ダークトランキュリティ史上でも五本の指に入る名作)から始まりほとんどの曲がアップテンポで進んでいく。かといってメロディ無いかというとそうではなく、メロディもしっかりあり、初期の「Punish My Heaven」を彷彿させるアルバムである。どこのメロデスバンドにもない強烈でありながら悲哀に満ちたデスボイスに激烈リフ、メランコリックな空間を演出するキーボード、強烈なドラム、どこから切っても生粋のメロデスである。俺はアークエネミーやチルボド、ノーサーあたりも聞くが、ダークトランキュリティに比べれば何の存在感もない「ただのメロデス」になってしまう。なぜ日本でダークトランキュリティがいまいち伸び悩んでいるかが不思議なところだ。逆に言えばソイルワークの前座に成り下がるぐらい何でソイルワーク受けが日本ではいいのかよくわからない。ただ一つ確実なのはこのアルバムが起死回生の一発になることである。俺は待っている。ダークトランキュリティが再びソイルワークを前座に来日することを…

・「DTの傑作
前作の"Damage Done"の流れできています。#1-The New Build,いきなりブラストで入って超カッコいいです。1曲目からメランコリックでドラマチックな曲で、感動することうけあい。全曲説明するときりがないのでしませんが、スローミドルの曲が多いように感じました。しかしながら、さすがDT、全曲ドラマチックで随所にキーボードで味付けしています。DT独特のスラッシーなリフとメランコリックなメロディーが際立って、かなり完成度の高いアルバムだと思います。Damage Doneが好きな方は是非!!

CHARACTER (詳細)

レヴォルヴァー

・「新世代スラッシュ入魂の4th!!
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!

今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。

スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.

今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.

とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。

今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.

・「新世代スラッシュ入魂の4th!!
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。

スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.

今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.

とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。

今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.

・「前作を上回ったか!?
マルコ・アロの脱退は残念で仕方がなかった。復帰したピーター・ドルヴィンはいいシンガーであったがHAUNTEDの音楽にはマルコのほうが適したシンガーであると認識していたからだ。よって本作は前作以上の出来を期待しないで購入したのだが…。

これはビックリ!ピーターのヴォーカルは1stと比べるとパワーを増し、表現力も一段にアップしているのだ。正直、シャウトがうまいといった印象しかなかったのだが今回はアグレッシブな咆哮あり、クリーンボイスあり、語るように歌ったり…と色々やっちゃっています。

パトリックとアンダースのリフも、ヨナスのタイトでソリッドなベースプレイも、ペルのありえないドラミングも相変わらずカッコいいです。それと今回はまたフレドリック・ノルドストロームがプロデュースしているが、前よりサウンド・プロダクションが図太くなっているような?!

ちなみに⑨「OUT OF REACH」と⑫「FIRE ALIVE」は日本盤ボーナストラックです。US盤、UK盤のボーナストラックはそれぞれ違う曲も入っているようなので購入時注意。

・「新世代スラッシュ入魂の4th!!
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。

スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.

今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.

とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。

今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.

・「くぅ〜っ、しびれる〜っ
俺がHAUNTEDを初めて聴いたアルバムがこの「rEVOLVEr」であるが、くぅ〜っ、きたよ〜っ! かっこよさ過ぎだぜぇ。ヴォーカルのピーター・ドルヴィングの声がSLAYERのトム・アラヤ(Vo/B)にそっくり。特にSICK OF IT ALLのルー・コラー(Vo)が参加してる8曲目なんかヘットバン・ソングだね。激しいスラッシュ好きなら買いな。さあ、迷わず。そして、頭を振れ!HAUNTED、さいこう!

レヴォルヴァー (詳細)

Puritanical Euphoric Misanthropia

・「黒い城
世界で最も売れているブラックメタルバンドDIMMU BORGIR。このアルバムは、DIMMUのアルバムの中でも、破壊力という点では一番だと思います。初期のミドルテンポを中心としたスタイルも好きだけど。ドラマティックに暴走するスタイルが完全に出来上がったとも思えるし、非常にスケールの大きいアルバムだと思います。サウンド面ではドラム・サウンドがちょっと大きすぎるのが・・・、でもギターとkeyのからみは見事です。ブラックを聞いたことのない人でも、それなりに楽しめるかと思います。シンフォニック・ブラックが好きな人は必聴です。

・「激烈ブラックメタル+オーケストラ
とにかく かぁっこイイ! このアルバムからですねオーケストラ!ポピュラー性(よい意味ね!)をかねそろえてます。ブラック界エンターティナー 個人的にはディム傑作

・「サウンドの厚みが増した傑作
ノルウェーのメロディックブラックメタルバンド、ディムボガーの5th。前作でこの手のシンフォニックブラックとしては最高品質のサウンドを作り上げた彼ら。今作でもすっかりゴージャスなアレンジ能力を身に付けた高クオリティのブラックメタルが満喫できる。今作ではOLD MAN'S CHILDのG、元CRADLE OF FILTHのDrが加わり、音の厚みもいっそう増した。激速で、暴虐、なのにメロディアスでシンフォニック、という点で非常に聴きやすい。エンターテイメント・ブラックメタルとして、クレイドルとの二大巨頭時代は今後も続きそうだ。

Puritanical Euphoric Misanthropia (詳細)

The Adversary

・「後期EMPERORに近い
かの偉大なるブラック・メタル・バンドEMPERORの中心人物のひとり、イーサーンによる初のソロ・アルバム。ドラムと一部のヴォーカル以外は全部イーサーン自身がプレイしている。何となく奥方とのプロジェクトPECCATUMみたいな実験的な音楽を予想していたが、聴いてみるとこれがEMPERORの後を継ぐかのようなブラック・メタル寄りの作品で、EMPERORの再結成作と言われても特に違和感もないぐらい。とはいえEMPERORという縛りがないせいか内容はよりバラエティに富んでおり、まんまEMPERORの4thアルバムを想起させる#1で始まったかと思えば、#2や#4みたいな正統的プログレ・メタルな曲があったり(特に後者はDREAM THEATERかと思うぐらい)、壮大でシアトリカルなゴシック・メタル曲#5なんかが入ってたり、また#7では後期EMPERORには却って珍しかったぐらいストレートに寒々しくブラストしてみたりと相当幅広い。そしてその間口の広さにかかわらず、各曲の完成度は押し並べて無闇に高い。緻密で濃やかなアレンジ、展開の妙にはやはり彼は天才であると改めて驚嘆させられる。

・「激烈ではないが傑作
元EMPERORのIHSAHNの1STソロアルバム。やはりこの人、才能ありますね!ブラックというよりはゴシックをブラックで味付けした感じです。しかしブラックファンも退屈する事はないでしょう。EMPERORのラストアルバムの方向性をさらに推し進め深化させています。もはやプログレにも通ずるような曲展開、メロデスよりも遥かに泣ける。

・「イーサンの威厳あるデスボーカルが炸裂する名作
ノルウェイブラックの伝説の至宝、EMPERORでコアメンバーであったイーサン(驚愕のギター弾きながらのボーカル。この表現は彼のライブパフォーマンスを観てみないと判らない)によるソロ。

声はまんまデス、ですが、サウンド事態は往時のEMPERORサウンドとは一線を画す、一種実験的なサウンドとなっています。コアな部分はブラック、なんでしょうが、プログレシッブな展開、フレイバーにあふれていて、荘厳な音世界が構築されています。

賛か否か、で訊かれると、絶対的に大絶賛、です。威厳に満ちたボーカルが、徹頭徹尾緊迫感に満ち満ちたサウンドにのって繰り広げられる、至玉の名曲たち・・・とにかく、聴いて、打ちのめされてほしい名作です。

The Adversary (詳細)

Prometheus: The Discipline of Fire & Demise

・「闇の終焉…
é-‡ã®çš‡å¸Emperorラストアルバムとなった一枚です。ã"のアルバムはVo.のIhsahnがほとã‚"どの作詞作曲ã‚'勤めています。Ihsahnはã‚'シックシンフォニックといった曲ã‚'求めているようでã"のPrometheusはãƒ-ラックではなくどちらかというとシンフォニックのようなイメージがあります。(私の中ではãƒ-ラックã‚'è¶...えた一枚でもあります。)

それまでのアルバムとæ¯"べると、かなり曲のイメージは違いますがドラムのスãƒ"ードや、Vo.はクリーンボイスがå¢-えているといえEmperorの邪悪さは感じるã"とはできると思います。曲自ä½"のレベルもとても高く、キーボードもいい感じにå...¥ã£ã¦ã„ます。解散ã-てã-まったのがとても惜ã-まれます。

またãƒ-ラックã‚'メジャーシーンにæ‰"ち立てた彼らの最後の

一枚でもある!ã!!Ÿã‚å"€æ„ã‚'感じる一枚でもあります。

まず始まりから飛ばã-てくれます。私は三番のEmptyが好きですが、それまでの流れも完ç'§ã§ã¯ãªã„でã-ょうか、ãƒ-ラストもå°'なくなりまã-たがæ‰"っています。おそらく最後の曲までひたるã"とができるアルバムですねちなみにæ-¥æœ¬ç‰ˆã¯åˆå›žå¾-点でステッカー付だそうです。

お勧めなのでぜひ購å...¥ã‚'お勧めã-ます。

・「終焉
EMPERORはBLACK METALというカテゴリ−を飛び越し、EMPERORという音楽形態を作り上げたように思う。しかし彼らが創り出した闇はこれで終焉を迎えてしまった。あまりに残念でならない・・・

・「残念
あの、EMPERORがこのアルバムを最後に残して解散とは、まったく残念です。やはり、1stでEMPERORはもうブラックメタルの頂点に立ってしまったのかもしれません。

Prometheus: The Discipline of Fire & Demise (詳細)

Sham Mirrors

・「インテリジェンスブラック
ノルウェーのエリート達は毎度ヤバい事をやってくれます。今作は前作よりずっと聴きやすいシンフォブラック。keyを主体としたスタイルは相変わらずで、美しいメロディにヴォーカルが乗っかる様は嘆息モノです。ヘルハマーのドラミングは言うまでも無く凄まじいです(何となくジャズ要素が含まれて来た気がするのは気のせい?)ただ、ヴォーカル比率が少ないせいかすぐに飽きが来てしまうのが難点。

・「文句なし!
北欧ブラックメタル界のエリート達により結成された、おそらくは世界最高クラスのシンフォニックブラックメタルバンドの、3rd。

いつもは頭の血管がブッ千切れそうな音楽を制作、発信している方々の音楽とは思えない、いや、信じられないほどに美しく、泣き要素を満載したミドルテンポの楽曲郡。ブラックメタルの懐の深さには本当に驚きです。よく伸びるクリーンヴォイスと、流麗にして安定、かつ演出センスの高い演奏・・・どれをとっても完璧。アルバムジャケットの絵そのものの、正に宇宙の神秘性を体現したアルバムです。高品質のスピーカーを使い、まったりしながら聞くと、なお素晴らしいでしょう。

ブラックメタル好きはもちろん、全ての人に聞いてもらいたくなる、そんなアルバムです。あ、ミドルテンポでも、ヘルハマー氏の存在感は健在ですよ。

・「シンフォニックブラック
曲、演奏、ボーカル、何もかもすばらしい出来、ブラックメタルをギャーギャーわめき散らすだけの音楽と偏見を持ったHM/HRファンは一聴の価値有りです。私個人的には元EMPERORのヴォーカリストIhsahnがゲストヴォーカルで登場する超激走の6曲目がお気に入りですがどれも文句なしの名曲揃いです。

Sham Mirrors (詳細)

Sheol

・「激烈ブラックメタル
テンションやメロディの禍々しさではセカンドの方が上ですが、メロディが大分キャッチーになってます。個人的にはブチ切れハイテンションのセカンドが最高傑作だと思いますが、この邪悪なメロディは素晴らしいです。

・「メランコリック!
良いですよ。全体的にかなりメランコリーになってて、聴けば聴くほど、奥が深い一枚だと思います。

Sheol (詳細)

In Abhorrence Dementia

・「名盤
ノルウェーのシンフォニックブラックバンドの2ND。今はもう解散し、ヴォーカルのDEAMONは元エンペラーのサモス率いるサイバーブラックバンド、ザイクロンのヴォーカルとして1STに参加しています。前作の曲の長さでダレてしまう所もだいぶ改善され音のほうは邪悪なブラスト満載のブラックサウンドに時折り宇宙すら感じさせるオカルトチックなキーが流れます。同郷の同志エンペラー、ディムボガー、どれとも違い独特です。解散まで4枚のアルバムを発表していますがこのアルバムが一番暴虐性とシンフォ性がうまく絡み合ってると思いますので初心者はこのアルバムから聞き気に入ったら全部聞きましょう!はずれのアルバムはありません。

In Abhorrence Dementia (詳細)

Armada

・「星10コでもいいです
3RDアルバムです。ジャケおよびメンバーの写真が異常にキレイです。ブラックメタラーらしからぬ程に(笑)前のEPで参加していたフロストさんとアッティラさんがいなかったので正直最初は「アレレ…」とか思ってしまいましたが新任の方も「どっからこんな人連れてきたんだ」ってくらい素晴らしいプレイを聴かせてくれます。音質に関しても過去2作とは比べ様もないほど向上していて、実はものすごく曲が格好よかったことや、ギターの方が密か(笑)にテクニカルであったことが分かります。少し曲が長いかも知れませんが全然気になりません。私的には早くも今年の名盤大賞候補です。ほんと待たされた甲斐があったってもんです。「私はブラックメタラーである」というそこのあなた、いいから今すぐ買ってください。迷ってる場合じゃないですよ〜。

・「神盤決定〜!
凄い凄すぎる・・・。ドラムが人間離れしている。で、本当にギターの音かっこいいわ。ジャンルにとしては、人脈からもブラック・メタルになるのだろうけど、ヴォーカルはただ凶悪に喚き散らすのではなく、ダーティな声質で丁寧に歌い上げたりするパートもあり、曲のメロディもヴァイキング・メタルっぽく大仰な展開があったりで、かなりおいしい。ジャッケトがかっこいいのもポイント高し!3曲目、5曲目は名曲クラス。

・「とにかくギターがかっこ良いんです。
アッティラとフロスト参加のMCD、Reclaimが出た時は、「このメンバーでフルレングスアルバムが出る」という噂もたっていたが、実際その期待の3rdが出てみると...あらら??アッティラもフロストも抜けちゃってます。そんながっかりした気持ちを胸いっぱい(笑)にCDをプレイヤーにセットし、スタートボタンを押してみると...曲が始まった瞬間に、「もう、アッティラもフロストも、どうでもいいや!」という気持ちで一瞬にして心が満たされてしまいました。1曲目のオープニングが終わり、2曲目が始まるやいなや、鳥肌。ついでに羽根も一緒に生えてくれないかな?とまで願ってみましたが、それはさすがに願いすぎでした。←当たり前。笑

...さて、そんなくだらない冗談はどうでもいいとして、このCD、アーマダ、ギターの音が本当にかっこいいんです。5曲目に限っては、そこらへんのデスラッシュよりもよっぽどギターがデスラッシュしてるし、2、3、そしてタイトル曲の10曲目なんて、本当に今風ブラックリフを奏でまくっていて、とにかくかっこ良い。このギターだけは説明できないので、自分の耳で確かめてみてください。ドラムもドラムで、フロストの後任、確かに勤めるだけの実力はあります。そしてボーカルはとても表現豊かです。本当に、広い音域に渡って、1曲1曲見事に歌い上げてくれています。

...アッティラとフロストが抜けたからという事で買う事を躊躇している人、何をためらっているんですか??絶対に損はしません。今すぐ買ってください。笑

・「激烈かつメロディックなブラック
ノルウェーのメロブラバンド、キープ・オブ・カレッシンの3rd。2006作メロディックなギターリフで暴虐に疾走するスタイルで、昨今のバンドのようなシンセに頼ることはせず、ギターのみの叙情で勝負するオールドスタイルなサウンドが潔い。激烈にブラストを叩くドラマーの技量も凄い。ときおり入ってくるアコースティカルなパートも効果的で、暴虐パートとのコントラストでドラマティックな世界観を見事に描き出している。ギターのセンスが良いのだろう、メロディとリフにおける楽曲との融合度も抜群だ。

Armada (詳細)

復讐の賛歌

・「激烈ブラスト!
タムを使った民族音楽?のようなイントロから悪魔のようなブラックメタルサウンドに変貌します★マッテモーディンのブラストビートはめちゃくちゃ速いです(苦笑)王道のブラックメタルという感じで、邪悪な雰囲気の中に切ないメロディが入ったりするところは、EMPERORに似て個人的に好きです★

・「爆裂ブラックメタル
ブラストビート爆裂、ツーバスどかどかの強烈ドラムスに凶悪なヴォーカルと鋭いながらもメロディアスなギター。音質も極めて良く、音質の悪さでブラックメタルを敬遠していた人でも十分納得のいく作品に仕上がっています。狂暴なヘヴィーメタルを探し求めている方々にはまさしく適したアルバムと言えるでしょう。

・「最高のブラックメタルアルバム!
 ブラックメタルバンドとしては頂点に立つDARK FUNERALはメタル大国スウェーデン出身のバンドだ。そのDARK FUNERALの最新作が本作でもある通算4枚目で日本では第2作目となる「復讐の賛歌」である。ブラックメタルってどういったジャンルかと思うものもいるかもしれないが、一言で言えばデスメタル系ジャンルの一つとい言った方が最も分かりやすいだろう。

 ヘヴィメタルファンの間ではブラックメタルと言ったら、アグレッシヴな曲調が印象的な故、音質が悪いと言われているが、本作は確かにアグレッシヴなサウンドだが普通のブラックメタルバンドとは少し異なり音質が意外と良いのだ。では本作の曲調を簡単に説明すると、ブラックメタルサウンドにメロディックなサウンドが融合したかのような曲調と言え、個人的に言えばメロディックブラックメタルと言えるようなサウンドスタイルだ。オープニングを飾る(1)の時点で本作のサウンドスタイルが見事確立しており、全体的に聴きやすいところがまた良い。また日本盤ボーナストラックでもある(10)はDARK FUNERALのデビューミニアルバムに収められていた曲で彼らの代表曲の一つとしても名高い曲の最新録音ヴァージョンだ!とにかく全体的に聴き応えがあり統一感も良く個人的にはブラックメタルアルバムの傑作の一枚と言えよう。ただデスメタルの入門者だったら本作を聴く前にIN FLAMESやCHILDREN OF BODOMなどの名盤の方をまず聴く方がお勧めだが、ブラックメタルを敬遠しがちなメタルファンや、ブラックメタルを聴いたことがないメタルファンには本作を聴くと良いだろう。

・「サタニック・ブラックの最高峰を最良の音質で堪能
サタニック・ブラックの音源は、得てして音質に難があるモノが多いのですが、この作品は最高の音質で、しかも楽曲・演奏ともに最高峰に位置づけられる、最高峰のアルバムではないでしょうか。

ボーカルの絶唱、超ど級のブラストを利かせるドラム、音の洪水を奏でるギター、ベース・・・それらが全て絶頂のケミストリーを発生させており、歴史的名作と位置づけてもよいのではないでしょうか。とにかく、怒涛のスピード、邪悪なエネルギー満載の名盤だと思います。

・「真のサタニック・アルバム!!
スウェーデン出身、正統派ブラックメタル・バンドの第4作。前作からデス/スラッシュ界の重鎮「DEFLESHED」のドラマー、マッテ・モーテンが加入た事で、今まで以上にハードかつスピーディーに進化している。今作は凄さまじいばかりのブラストの嵐の中にも、メロディアスなアレンジが施されており、前作よりも聞きやすくなった印象。サウンドプロダクションが向上した事で曲の深みが増しており、今まで以上にダイレクトに体に突き刺さる。信念を曲げる事なく、サタンに忠誠を誓い、常に前進を続けてきたバンドだからこそ、生みだす事のできる極上のブルータルサウンドであると言える。貴方が真のアンチクライストであるのならば、この作品はきっと宝となるはずだ!!!!

復讐の賛歌 (詳細)

Domination

・「真性デス!
デスメタル界の頂点に君臨するMORBID ANGELの4th。他のバンドとはケタ違いのドロドロした荘厳さに圧倒されます。

ピートの超絶ドラミング、デイヴィットの低音咆哮など帝王の貫禄を見せつけられます!ソロも全曲イカれたソロを弾いていてカッコイイです!

個性的なサウンドのため初心者にはオススメ出来ません。

しかし、デスメタルを語る上では避けることは出来ない名盤ですのでいつか必ず聴いて下さい。

・「デスメタルならこれを聴け!
デスメタルを聴いてみようと思ったら、まず本作品を聴いてみることをお薦めする。このアルバムにはデスメタルの持つ魅力のすべてがつまっている。モービッドエンジェルは、デスメタル創成期からずっとデスメタル界の頂点にたつキングオブキングスなのだ! このアルバムはまさしくデスメタルの教科書のようなアルバムで、後進にもいまだに大きな影響を与え続けている。要はデスメタルの基本中の基本ということだね。さぁ、俺のつまんねぇレビューなんぞ読む暇があるならさっさとこの素晴らしいアルバムを聴けよ!

・「これが彼らの最高傑作ではないでしょうか。
メンバーはこの作品に不満が残っているらしいのいですが、このアルバムは彼らの最高傑作ではないでしょうか。1stはスラッシュな内容に仕上がっていましたが、今作はリフ、ソロに重きを置き、崇高であるとともに1stよりも壮厳的で壮大な内容になっています。デイヴィットのデス声も1stとは異なり威圧的でよりカッコ良くなっています。ピートのドラムは全体的にミドルテンポで展開されていますが、たまに聴かれるブラストは相変わらすの速さです。そしてこのアルバムの一番の聴き所は何といってもトレイのギターではないでしょうか。リフは重く邪悪な雰囲気をかもち出し、ソロは1stの様な荒削りで勢い任せではなくきっちり弾き込んでおり、タッピング(ライトハンド)も上手く導入されているためとても良い作品になっています。

・「傑作☆
トレイ・アザトース(G,Key)、デイヴィッド・ヴィンセント(Vo,B 元TERRORIZER)、エリック・ルータン(G,Key 後にHATE ETERNAL)、ピート・サンドヴァル(Dr 元TERRORIZER)の四人の猛者で作り上げた、オリジナルアルバムにおけるMORBID ANGELの四枚目の作品であり、かつ最高傑作なのが本作である。

歌詞や音楽性、そしてアートワークに至るまで、トレイ&デイヴィッドの漆黒の悪魔観が徹底的に描出されており、その精神的・音楽的な完成度は他の凡百のデスメタルバンドがいくら束になってかかろうとも壊せないほどの強力さを誇る。また、この面子なんだから演奏も完璧。

特に前作辺りからバケモノじみてきたピート・サンドヴァルのドラミングは驚異以外の何モノでもない。そしてこの演奏力の凄まじさは、次作のライブアルバム、【ENTANGLED IN CHAOS】で立証されるのであった。

・「デスの帝王
言わずと知れたデスメタルの帝王MORBID ANGELの4thアルバム。このアルバムはMORBID ANGEL、さらにはデスメタル界の中でも最高傑作だと思う。メンバーは多少不満が残ったようですが、自分的には音質が多少こもってるだけ(いつものことなので気にしませんが)で、何が不満なのかわかりません。前作に比べドロドロ感、アルバム通しての邪悪な雰囲気、デイヴィッドのデスヴォイス、どれをとってもパワーアップしています。特に最後のHATEWORKはアルバムの中で一番のドロドロ感をかもしだしています。荘厳さ、邪悪さがたまらないです。これぞデスメタル、サタニックだと思います。

Domination (詳細)

Blackwater Park

・「名盤!!!
暗黒プログレでトリップしたい方は是非。。。ヘビーな変拍子不協和音とアコースティックギターの使い方はデス界ナンバーワンなのでは?非常にレベルの高い素晴らしい作品です。

・「彼らのスタイルが確立された5th
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。

デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。

デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。

・「静と動の対比が素晴らしい
スウェーデンのメロデスバンド、オーペスの5th。2001作メロディックデスをアートな感性とセンスで再構築するこのバンド、流麗なメロディと北欧的叙情性を静寂の中に表すことのできる、まったく稀有な存在である。今作でも相変わらず随所にアコースティックギターを用い、プログレ的な美意識を楽曲に反映させている。ノーマル声で歌われる静寂パートはもはやデスメタルというよりユーロロック。前作よりも若干へヴィパートに比重が置かれているが、その分突如現れるピアノパートの静けさにはハッとなる。

・「彼らのスタイルが確立された5th
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。

デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。

デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。

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