「本当にそうかな?」「ちゃんと最後まで読めば」「表紙を見ると“モテ男本”かと思っちゃう」「抱腹絶倒の哲学書??」「何だか懐かしい。」
なぜ生きる (詳細)
明橋 大二(著), 伊藤 健太郎(著)
「目的などないと思っていたが...」「自殺はいけないことがよくわかりました」「すべての人への質問状」「打ちのめされました」「一番、知りたかった!!」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
私が一番受けたいココロの授業―人生が変わる奇跡の60分 (詳細)
比田井 和孝(著), 比田井 美恵(著)
「最高です!」「みんなに勧めたい本当にいい本」「ココロのバイブルです。」「お世辞なしにすばらしい本」「人生が変わる!」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 (詳細)
イハレアカラ・ヒューレン(著), 櫻庭 雅文(その他)
「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」「これ以外に必要なものはない」「わかりやすい」「驚愕の書」「シンプル イズ ベスト」
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール (詳細)
野口 嘉則(著)
「もっと早く出会いたかったです」「すごくためになった」「許し方を教えてくれる本」「いい本だと思います。一度お試しを。」「僕も泣いてしまった」
上地雄輔フォト&エッセイ『 上 地 雄 輔 物 語 』 (詳細)
上地 雄輔(著)
「彼が人気者になって心から良かったと思います」「たくさんのありがとうが」「おすすめします。」「この本は学校の図書館にも置くべきですね。」「本当の上地雄輔に会える」
悩む力 (集英社新書 444C) (詳細)
姜尚中(著)
「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。」「正々堂々と悩みましょう」「名著!」「真剣に考えるということの大切さ」「ソ、ソ、漱石もウェーバーも、み〜んな悩んで大きくなった」
君と会えたから・・・ (詳細)
喜多川 泰(著)
「お父様方も一読を」「なんとも言いがたい一冊です☆」「この本と出会えて本当に良かった…読後の本当に素直な気持ちです」「とっても面白かったです(^_^)」「今年最後の珠玉の賜物です。」
「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)
「心から感動できます」「自己啓発書の中でも白眉」「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本」「いつも手元に置いておきたい人生の教科書」「良い本だった。」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「不朽の名著」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」
戦略の本質 (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 (の1-2)) (詳細)
野中 郁次郎(著), 戸部 良一(著), 鎌田 伸一(著), 寺本 義也(著), 杉乃尾 宜生(著), 村井 友秀(著)
「企業戦略にも役立つ「良書」」「戦史における戦略」「調査報告のような本」
暴走する資本主義 (詳細)
ロバート ライシュ(著), 雨宮 寛(翻訳), 今井 章子(翻訳)
「大きな問題提起」「経営ビジネスという観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。」「もやもやとしていた現実感覚が、急速に研ぎ澄まされ、そして構築されていく世界観」「日本人こそ読むべき書」「現代社会を理解するための必読書」
自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)
アービンジャー インスティチュート(著), 金森 重樹(著), 冨永 星(著)
「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」「箱」「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」「考えてみよう」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
東大合格生のノートはかならず美しい (詳細)
太田 あや(著)
「応用の効くノート術」「きっかけの為の一冊 」「なかなか無い視点に基づく良書だと思う」「京大合格生や旧帝医学部合格生のノートにもお金を払って」「成績を伸ばす近道を示唆してくれる」
・「本当にそうかな?」
この本の著者は人生を真面目に見つめ、ものごとの本質をみごとについていると思う。私の周りの人でも実際に読んで、新たな方向で自分や人生、家族を見ることができてよかったと言っていた。
もちろん、一生懸命仕事をしたり、恋愛をすることは大事なことであり、人生を充実させる大きな要素ではあるでしょう。しかし、人気のある小説にも人生の見たくない部分や人間の本質を描いたものも多くあるように、新しい考え方を勉強したり、学んだりする機会がなければ、薄っぺらな人生になってしまいます。是非、大人の男性(女性も)に読んで頂きたい本です〜それに、この本に書かれていることは、過去の哲学や現代の思想を元に書かれていることであって、著者の人格とは関係ないと感じました。
・「ちゃんと最後まで読めば」
前半の、脳科学や遺伝子論的な部分のアクが強いからか、えらく酷評が多いですが、みんな、ちゃんと最後まで読んだのか?と思います。この本のキモは、「死を見つめよ」と言っている、第5章以降。「自分探し」とは、欲しい物、なりたい生き方を求めて奔走することではなく、「死」とは不可避の存在が「自分」だと知り、その自分が生きて本当に求めているものを探すことだ、という主張です。まことに正論だと思いますが。哲学者の言葉の羅列が多いのも、「人生を真面目に生きる人が、死を自覚し、考えるのは、今も昔も、人として当然のことなんだよ」というメッセージでしょう。いずれにせよ、前半だけ読んで、あるいはここのレビューだけ読んで、この本に嫌悪感を持つのはもったいないと思います。
・「表紙を見ると“モテ男本”かと思っちゃう」
私は、「自分探しをしたい」なんて言う人は大嫌い。
・「抱腹絶倒の哲学書??」
前半は大笑いしながら読みました。男の人生というものを「下品」に哲学したと言えばいいのか、むしろ人間の本能の部分をえぐり出した愉快さがあります。おそらく気を悪くする読者もあるでしょうが、著者のユーモラスに拍手を贈りたいですね。恋愛を美しい物だと思っている人、今まさに恋愛中の人は、前半部分を読んではいけない。でも、ここにあるのは本能に動かされる「人間のあるがままの姿」に違いないのでしょう。それを受け入れ、乗り越えたところに真実の愛と真実の自分がある。その核心に迫る後半部分は、前半のお下劣恋愛ネタから一気に「深い哲学」にのめり込みます。抱腹絶倒の後に、深い模索が要求される。この暑い季節ではなく、秋の夜長にじっくり読みたい1冊。
・「何だか懐かしい。」
「忘れてしまいたいことや どうしようもない寂しさに 包まれたときに男は 酒を飲むのでしょう♪」(河島英五「酒と泪と男と女」) どうしようもない寂しさを感じてしまうのが男だ。そして、酒に飲まれて眠ってしまう。妻も子供もいるのに、この寂しさは何? 仕事もそれなりにやり甲斐はあるのだけれど。 そんな時に、ふと目に留まったこの本。科学哲学というのは、大学の時に聞いたことがあったが、正直、よく分からんかった。しかし、この本は分かりやすいし、読みやすい。 何だか、大学の時に自分が考えていたことを思い出してしまうような本だ。今では、すっかり会社の人間関係にもまれて、こんなこと考えなくなってしまったので、懐かしさを覚える。 惜しむらくは、本のサイズと値段。新書判くらいで、もう少し安くしてもよかったのでは?
・「目的などないと思っていたが...」
これまで人生に目的などないと思っていた。人はいつかは必ず死ぬ。どんなことをしても、死んだら何にもならない。だから、人生は無意味だと思っていた。しかし、死ぬことはこわい。肉体的な痛みをおそれてかよく分からないが、死ねないし、また自殺したら親や周りにも迷惑がかかる。生きている間はできるだけ楽しくなるように、ちょっとは自分が生きた意味があったと思えるような生き方ができればと思っていた。この本は、論理的に書かれていて共感できた。この本を読んで、人生には目的があるような気がしてきた。
・「自殺はいけないことがよくわかりました」
私は自殺をしようと考えていたことがありますが、この本を読んで自殺をすることがいけないことがよくわかりました。いまだに、自殺したいと思う心は出てきてしまいますが、その心が出てくるたびに、この本を読み返しています。今まで、何にもする気力がおきず、人生で何をしていいかもわからなくなってしまっていましたが、「人間に生まれてきてよかった」と思えるようになりたいと思うようになりました。人生これから、いやなことや、つらいことがあるとおもいますが、この本があれば、何とか、乗り越えていけるのではないかという、自信がついたような気がします。この本をほかの自殺を考えている友達にも、読ませようと思います。この本にめぐりあえて、本当によかったと思います。
・「すべての人への質問状」
井狩春男氏の書評(週刊ダイヤモンド)で絶賛されていた本書。気が気でなく、入荷当日に買いに走りました。初っぱなから、低学年児童の言葉に、私の人生観をたたき壊されました。前半部に引用されたさまざまな文典に引き込まれ、時間を忘れて読みふけりました。 苦しくても生きねばならない目的と、生きる手段が、ハッキリ分けられているのが心に残りました。
・「打ちのめされました」
人は、何のために生きていかねばならないのかな、私は何をするために、生まれてきたのかな。幸せな日々を送りつつも、漠然とした不安を抱えて、子供のころから生きてきました。本書には、「人生に目的はある!」と一点の曇りもない、自信に満ちた文章で書かれてあります。信じる、信じないはまず読んでから。人生をまじめに考えたことのある人ならば、きっと共感できる言葉に出会えます。打ちのめされる言葉にも出会います。自己の真実の姿のくだりは、途中で、本を投げ出してしまいたくなるほどの、恐ろしさを感じるかもしれません。難しいテーマですが、とても読みやすい文体でかかれてありました。
・「一番、知りたかった!!」
一番知りたかった、「なぜ生きる」の答えを、明快に断言した書は、いまだかつて見たことがなかったです。本当に、びっくりしました。これまで、みなあいまいにぼかしてきた問題だったですよね。 論理がはっきりしていて、分かりやすい言葉で、さすがは医師、哲学者の著作と思いました。理工系の私には、筋道だった話に納得しきりです。
「なぜ自殺してはいけないのか。人を殺してはいけないのか」に正面きって答えられないひとに、ぜひぜひ読んでもらいたいと思います。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「最高です!」
本書は専門学校の授業を一冊の本にまとめたものですが、格段にレベルの高い講義であり、感動してしまった。ページ数はそんなに多くなく、値段も安い。しかしながら奥が深いです。 正直のところ、レビューを読ませていただいても、あまり信頼できなかった。しかしながら、読みきってしまった今、レビューを書いてくださった皆さんには感謝していますし、本書にまだ眼を通していない方は是非とも手に取って頂くことはお勧めします。 久々の快作であり、良書です。すばらしい。!内容の奥深さに驚愕しました。
・「みんなに勧めたい本当にいい本」
自己啓発関連が好きでたくさん読んできましたが、これほどにシンプルでパワーのある本は珍しいと思います。価格がお安いのでーもしかしてハズレかも?ーと思いつつ注文しましたが、迷っている方は送料をきちんと払ってでも価値のある本ですからなくならないうちにぜひぜひ購入されることをおすすめします。大当たりだったと思われるに違いありません。
・「ココロのバイブルです。」
生徒の幸せを本当に真剣に考えていることが直球で伝わってきます! グイグイ引きこまれて一気に読んでしまいました! 一生懸命に伝えようとする先生の姿勢に、最初から最後まで圧倒されっぱなしで…こんなに熱い先生が専門学校にいるなんて信じられません! この授業を直接受けてみたいと、真剣に思ってしまいました。読みながら、何度も泣きました。自分の仕事ぶりや考え方について、ものすごくいろいろ考えさせられました。でも、心の部分をすごくいろいろ教えてもらって…この本には、心から感謝しています。自分が変われそうな気がします。私にとってはココロのバイブルです。いつもカバンに入れて持ち歩いて、繰り返し読んでいます。久々のヒットでした。
・「お世辞なしにすばらしい本」
とても説得力があり、自分の人生が豊かになる本です。こんなにいい本に出会えて、最高に幸せです。要点がまとめられたページがあるので、そこをコピーしていつも持ち歩きます。本当に筆者の熱意・情熱が伝わる一冊でした。
・「人生が変わる!」
この前実際にこの授業を受けて来ましたが、とても熱く人として大切なことを教えてもらいました。そして考え方や行動を変えていこうと決しさせられました。この授業をいつでもどこでも生徒じゃなくても本を読んで受けられるのはとても魅力的です。読んだ感想はうまく言葉にできません・・・・・・・騙されたと思って1回読んでみてはいかがでしょうか?就職対策授業を受けたくなりまよ。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
●ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
・「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。
ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。
あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。
まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。
そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。
この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。
クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。
釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。
本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。
この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。
・「これ以外に必要なものはない」
この本を読んだ後、読者には2つの選択肢があらわれる。
・自分をクリーニングし続ける道を歩みはじめるのか?
・今までの生き方を続けるのか?
潜在意識が問題を作り出しているという時、 ヒーラーやセラピストは通常、個々の過去に経験した問題に意識が向きます。 幼少期にこんなことがあったとか、前世がどうとか。 追っていくのはどこまでいっても個人のストーリーなのです。
自分のそれらをクリアーにして、もう扱う課題がない位にやる。 でも、、、それでも日常に問題は多発するわけです。
ホ・オポノポノの潜在意識の観点は・・・ 「宇宙誕生から人類の集合意識に刻まれたメモリー」でした。
よく、人は集合無意識というところでつながっていると言います。 精神世界ではこの状態をワンネスなんて言ったりします。 ワンネス思想では「全てはつながっている」って風に言われています。 ということは・・・ {全人類が集合意識のメモリーでつながっている} っていうことでもあるんですよね・・・(=▽=;) 精神世界ではメモリーをカルマというかもしれません。
顕在意識で把握できる情報量は1秒間に15ビット。 潜在意識が把握できる情報量は1秒間に1100万ビットだそうです。 要は世のヒーリングでセラピーで扱っている部分は 15ビットの情報量で把握できている部分がほとんどなのです。 それが前世であろうと意識できるのであれば同じことです。
要は僕達は1人の例外もなく 「今、何が起こっているのか全く解ってない」んですね。
そこにとりあえず{自分を納得させられそうな理由}をつけてみて 誰が悪い、あれが問題だ、カルマだ、浄化だ解放だといってるわけです。 嗚呼、なんという狭い世界観なんだろう・・・('0`;)
「自分をクリーニングし続けること」
ホ・オポノポノの思想のメインは終始そこに行き着く。
この本は自己責任という言葉への意識を今までとは違う意識に変容していくことでしょう。読んだら最後、今までのあなたではいられないかもしれません。でも、一生に1度は読む価値のある本です。
・「わかりやすい」
前回のハワイの秘法より 実践しやすく、あ。これでいいんだ〜そっかそっか。と頷ける。とにかくやればいいんだと思える。買って良かった。
・「驚愕の書」
本書を読む前に「ハワイの秘法」、公式HP、講演DVDを見ていたのですが、今ひとつ理解できず、???でした。 しかし、本書は翻訳書にありがちな「ぎこちなさ」がなく、ホ・オポノポノの説明も分かり易く書かれてあったので、ホ・オポノポノのメカニズムは一応理解できました(セミナー受講生の体験談・4章の鼎談も具体的で理解の助けになりました)。
しかし、本書を読んで理解できたとは言っても、納得できた訳ではありません。 そもそも「自分を取り巻く世界は自らの心の反映である」というホ・オポノポノの考え方自体、常識的に考えて納得のいくものではありません。自分が何らかの形で関わった出来事に対して、違った結果に導くことができていたかもしれないという意味で何がしかの責任があるということであるならば、ある程度は納得がいくでしょう。しかし、ホ・オポノポノによると、自分とは全く関わりのない、例えばニュースで目にした事件・事故ですら、自分の心の反映であるそうです。これは私を含め、大多数の人には到底受け入れる事ができない考えでしょう。 この考え方を納得するには、結局自らの体験を通じてしかできないのだろうとは思います。そして、やり方は本書に書かれてあるので、やってみる価値は大いにあると思います。(因みに、私自身、現時点では思い込みと言われても否定できるだけの確信は持ってませんが、実際にやってみて効果が感じられたと思われる体験はありました…。)
ここに書かれてあることが真実であるとするのなら、そして、それを多数の人が納得することになれば、社会システムが大きく変革することになるでしょう。個人と社会双方に大きなインパクトを与える可能性を秘めたメソッドなのかもしれません。 驚愕の書といえるでしょう。
・「シンプル イズ ベスト」
こんにちわ。7月3日に「ハワイの秘法」を読み始めて、20回ぐらい読んだでしょうか?今まで200〜300人ぐらいの方々に「ハワイの秘法」を紹介してきました。
ヒューレン博士のセミナーにも参加しました。
本書は3回目に突入してますが、「ハワイの秘法」よりも圧倒的に読みやすく、頭に染みこんで来ます。「ハワイの秘法」で苦労した分、味わい深くてついつい、ゆっくりゆっくりと読んでしまいます。本書は今まで読んできた数千冊の中で、間違いなくベスト5に入ると感じます。
これも必然必要ベストだったのでしょう。
内容は非常にシンプルなものだと感じます。仏教やドランヴァロ、「ヒマラヤ聖者の生活探求」などなどにとても近い内容だと感じます。
手法は手法に過ぎないので、完璧なものはないと感じますが、
これだけシンプルな手法が現代に出てきたという点に、なんとも表現できない必然性を感じます。
少しづつ少しづつ、少しづつですが、何かが見えてきました!
シンプルだからこそ、心の底から納得するには、専門のワークショップで体得する必要性があるとも感じます。
・「もっと早く出会いたかったです」
この本を読んで、家族や周りの人達に対して心の底から「ありがたい!」という気持ちになりました。感謝する心を忘れていたことに気づかされました。さらに私には、どうしてもゆるせない人がいたのですが、この本で紹介してある「ゆるすための8つのステップ」をやってみたら、過去のできごとに執着する気持ちや恨みつらみが溶けていき、とても楽になりました。ただ、そのゆるせなかった相手は2年前に亡くなったので、今となっては和解することができないのが残念です。この本にもっと早く出会いたかったです。過去を悔やんでもしようがないので、この「ゆるすための8つのステップ」を、今後の人生でフル活用していきたいと思います。著者の方に感謝します。
・「すごくためになった」
この本の指示に従ってゆるすための8つのステップをやってるうちにゆるせなかった人がどんどんゆるせて好きになっていった☆すごい魔法の本だと思った↑是非読んでみてほしい
・「許し方を教えてくれる本」
何年経っても許せないような思い出って、誰にでも一つや二つくらいはあると思います。
許したくても許せない。
どうやって許したらいいか分からない。
そんな、どこへ持って行っていいのかと困る気持ちを溶かしてくれた本です。
そこまで行かなくても、一つの道を示してくれると思います。
・「いい本だと思います。一度お試しを。」
平積みされた表紙の中央の鏡(のような銀色の印刷)と題名と、帯に書かれた「9割の人が泣いた」というコピーに「大げさじゃないの?」と思いつつも目を引かれて手に取った。
テーマとなっている「現実に起きる出来事は結果であり、その原因は自分の心の中にある」という考え方は別の本で読んだことがあり、「そうなんだろうなあ」と頭では理解していたつもりだったが、本書の約2/3の分量を占める実例の中で、実際に起きているいじめの解決のための手段として提示されたときの意外さは衝撃的だった。というのも、子供のいじめられている原因が親の心にある、という指摘だったからだ。
そして、その「9割の人が泣いた」という、実話に基づく物語というのが、親子関係の中で子供が親の愛情を感じることができずに親を拒否し、冷たい関係になってしまっているという、有りがちなケースであるだけに、その問題が一気に解決する場面では読者の強烈な共感を呼んだのだと思う。
人間関係の問題解決の方法論の本は多いが、このようなアプローチをしている本はおそらくまずないだろう。
30分程度で読める小冊子という感じの手軽な本であるが、ポイントが絞ってある上に、普遍的な内容なので、人間関係関係で悩みのある方は一度、読んでみると解決の糸口をつかめるかもしれない。
・「僕も泣いてしまった」
読んだ人の9割が涙した!と言う大げさなキャッチコピーに、どうせ僕は残りの1割だよ、って思いつつ読みました。僕は今までほとんど泣いたことが無く、テレビや映画、本を読んでも一度も泣いたことがありませんでした。祖母が亡くなったときでさえ涙が出なかった。その僕が泣いてしまった、それも何度も。抑えてもまた涙が出てきました。それは、この本の内容が、僕が今まで誰にも相談したことの無く心の奥にしまってたことについて書かれていたからでした。この本を読んでよかったと思いました。なんか今までの自分から変わっていけそうです。
・「彼が人気者になって心から良かったと思います」
一躍人気者になった上地くん。この本を読むと彼がどんなに努力をしてきたのかがよく分かります。そして、やっと報われた。本当におめでとうございます!開けて知ったんですが生写真が付いてました。良い出来です笑
本の内容はネタバレになるので控えます。ですがとても面白く感動できる本です。タレント本で感動し涙したのは初めてです。
来年・再来年〜と、ずーと活躍してくれる俳優さんだと思います。自分をしっかりと持っていて独特の雰囲気を持っている。これからも頑張ってほしいです!
・「たくさんのありがとうが」
この本には「ありがとう」という言葉がたくさん出てきます。そして、読んだ後に「こちらこそありがとう」と言いたくなる本です。
・「おすすめします。」
テレビではおバカやってますが、本当は賢いハズ。心にやさしく問いかける彼の言葉は悲しいときや辛いとき、ぜったいに元気を分けてくれます。もしあなたが今、何かに押しつぶされそうだったり、辛いと感じているのなら、ぜひぜひ読んでみてください。前を向いて一歩足を踏みだしてみようと思えるはずです。自分は涙が出るほどではないですが、いつも元気をもらってます。また、テレビとは違う「素」の上地雄輔が見ることができますよ。ファンならずとも一読の価値はあると思います。
・「この本は学校の図書館にも置くべきですね。」
上地雄輔さんという人は、なんてひまわりが似合う人なんでしょう!太陽が似合うと言っても良いかな・・・良く「太陽の様なお母さん」とい表現があるけど、きっと雄輔さんがお父さんになったら「太陽の様なお父さん」になるんだろうな・・・。周りを明るく照らすパワーを天性として持っている。この本も、雄輔さんが傍に居なくても読むことによって気持ちが明るくなれる。けっして説教じみた文章ではなく、とても自然に自分の事を語っているだけなのにぐいぐいと文章に引き込まれていき、しまいには読みながら泣いたり笑ったり・・・共感したり・・・そうそうって頷いてみたり・・・。ブログでギネスを取る理由がわかります。私もブログにハマった一人なのですが、1回読み出したら次は何を書いてくれるんだろうって1日何回もアクセスしてしまう、ヘビーユーザーです。それが本になった!とにかく、買って読んで絶対に損をしない本です。
・「本当の上地雄輔に会える」
バラエティーで見せる彼の顔、それしか知らない人には是非読んでほしい。あくせくしながら自分を飾って生きてる「大人」に読んでほしい。人を信じられず、自分のことばかり考えてる「大人」にも読んでほしい。そして 何となく生きてる たくさんの年齢の人に読んでほしい。内容はほとんどがブログから抜粋(ブログよりも内容が細かいが)ですがとにかく泣けます、癒されます、「がんばってみようかな」って思えるようになります。本当の彼の優しさ、温かさがたくさんの写真、文章から伝わってきます。そして「おバカ」だけではないことがわかってくれると思います。秋の夜長 心がホッ!とする内容の本です。
・「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。」
夏目漱石は、ぼっちゃんや、我が輩は猫であるという有名なものは分かりやすかく好きでした。それ以外の小説は、分かりにくい面もあり、特に記憶に残っていませんでした。悩む力という視点で、漱石を読み直せば、もっと深い理解ができるかもしれないと思いました。悩むことも、力であるという視点は共感できました。悩んだだけで終わるのではなく、それを記録するか、解決するか、一旦は逃避するか。人によって対応が違うかもしれません。負けなければ、きっと力になるんだと感じました。
・「正々堂々と悩みましょう」
悩みから逃げるのではなく、正々堂々と悩みましょう。かつては夏目漱石やマックス・ウエーバーのようなインテリしか悩まなかったようなことで、現代においては一般庶民が悩む時代になっているのでしょうね。逆に言うと、現代人は皆、明治時代におけるインテリと同等の精神性を持ってしまっているのだ、と言えるのかも知れません。現代は、自由とか無宗教とか、ともかく自分のことは自分で落とし前をつけないといけないとってもしんどい時代です。そう、繰り返しになりますが、正々堂々と悩みましょう。そして突き抜けた先にあるあっけらかんとした泰然とした悟りの境地を思い浮かべましょう。ともかく、姜尚中さんの気取らない誠実なお人柄が表れた作品だと思います。
・「名著!」
名著ですね。本当に面白くて、心もすーっと楽になる。本当に買ってよかった。この本を読んで「何が言いたいのか分からない」とか「損した」と仰る人は、全然悩んでないおめでたい人か、漱石やウェーバー並みに「悩む力」がある人のどちらかだと思います。ほぼ前者だと思いますが。読みやすい本ですが、広く一般の評価を得るには内容そのものが高尚過ぎるのかなとも思います。要するに、筆者の考える「人生における様々な悩み」そのものが高尚なんです。なので逆に言えば、その乖離を埋められないというか、読むことはできても理解はできない哀れな層というのも確実に存在している、ということがこのレビュー一覧を見て分かりました。人間色々ですね。
・「真剣に考えるということの大切さ」
筆者の経験および夏目漱石やウェーバーの著書を例にあげて、人生を真剣に考えることの大切さについて書かれています。タイトルは「悩む」となっていますが、読んでいるうちに「悩む」=「真剣に考える」ということではないかと思いました。いろいろな物事について真剣に考えることによって、その物事の本質が分かるようになるのではないか、と感じました。全体を通して難しい言葉もありますが、筆者の言いたいことは明確で分かり易く感じました。また、夏目漱石の著作の例が多いので、この本を読む前に一度読んでおいた方がいいと思います。
・「ソ、ソ、漱石もウェーバーも、み〜んな悩んで大きくなった」
こういう言い訳を聞く。「時代が俺を、私をこんなにした」。しかし、時代は常に移ろってしかも元の水にあらず。現代が格別に生きにくい時代ではない。この本を読めば、漱石がウェーバーが我々と同じような苦悩に直面しながらも頑張って生きてきたことがよくわかる。なおかつ、彼らが天才だったから乗り切れたわけではなく、凡人と同様の弱さも抱えながら生きてきたことがわかる。
姜さんが語るオモニの味わった苦悩・・・現代の日韓関係とは天と地ほど違う世相の下でどれだけの差別を受け、どれだけ泣かされたのだろうか?それでも、小さな希望を失わず、息子を立派に育て上げて80才で大往生されたという、こういう人生を我々も見習うべきだろう。
それを思えば、世知辛い時代のせいにして悩みに沈潜しきれずに切れたり自殺したりする人達はてんで甘いと言える。
これは若造の私が言っているのではない。姜さんやそのオモニや漱石やマックスウェーバーが言っていることだ。
悩みというのは悩むだけの価値がある。みんな悩んで大きくなった、と歌った野坂昭如は正しい。
・「お父様方も一読を」
この本の素晴らしいさは、商品説明や、ここに書いてある皆さんの書評からもうかがえることだと思います。本書の著者喜多川さんは高校生など若い人に、いかに素晴らしい人生を送ってもらうかをテーマに本を書いているとありますが、私はあえて本書を世で働く中高年のお父様方に読んでもらいたいと思います。若いころは自分の夢を持ちそれを語り、追いかけ、「いつかきっと・・・」という思いで過ごしてきたと思いますが、社会に飛び立って忙しい日々に追われ現実の厳しさを知り、いつの間にか自分の「夢」を口にすることが無くなってしまった今現在。もう一度あの若かりし日に見た眩しい未来を、胸の高鳴りを思い出す意味で本書を読んでみてはどうでしょうか。夢を追うのに年齢は関係ないと思います。本書でうたわれている手法は自己啓発の中では確かなものです。本書の中に出てくる7つの教えの一つである「人生で確実なことは死ぬこと」が示しているように、それ以外のことはすべて不確実です。自分の夢が叶うことも不確実ですが、その逆に叶わないという事もないのです。いや、叶うことを諦めなければ、夢はいづれ自分の手の中に納められると思います。自分が「死」の床に就くその時、「わが人生に微塵の悔いなし」と思えるような人生を歩むきっかけに、本書はなると私は強く思います。
・「なんとも言いがたい一冊です☆」
この本との出会いがきっかけで私の人生はかなり大きく変わったといっても過言ではありません。
年齢を問わず、絶対に人生のバイブルとなりうる本だと思います。男性が書いたとは思えないほど、やさしい語調。それでも、とても説得力のあるものです。特に、人生これからという中高生には絶対お勧めの一冊です。
・「この本と出会えて本当に良かった…読後の本当に素直な気持ちです」
職業柄たくさんの本を読む方だと思うのですが、最近の中でも本当に特別感動しました。「○○の教え」とか「自己啓発書」なんて本の帯に書いてあると、それをみて敬遠したくなる人も多いのではないかと思うのですが、そんな風に肩肘張って読むものではないと思います。読み始めると普通に途中で止められなくなって一気に読み終えてしまうと思います。ちなみに私は渋滞の車中で読み切っちゃいました(笑)。読後ものすごいエネルギーが体の中に宿っている感覚を味わいました。今までこのようなレビューを書いたことはないのですが、なんだか一人でも多くの人にこの感覚を味わってほしくて書いてみました。興味があって迷っているなら私は本当にオススメします。筆者の喜多川泰さん本当にありがとうございます。少なくとも1360回はありがとうって言いたい気持ちです(笑)
・「とっても面白かったです(^_^)」
ストーリーにもメッセージにも感動しました(T_T)前作の『賢者の書』が良かったので今回も期待して購入しました。家に帰ってから読み始めたんですけど、とっても面白くて一気に最後まで読んでしまいました。個人的には“野球”と“飛行機”の話がとくにセンセーショナルで鳥肌モノ。素敵でした。読むとエンジンがかかったように『やる気』が湧いてくるかも。私自身が『今日できることを精一杯頑張ろう』って気になりましたから。オススメです☆
・「今年最後の珠玉の賜物です。」
本当に素晴らしい本に私は巡り会えたと思っています。内容は強烈に深く、本を閉じた今でも鮮明に記憶に残る1冊でした。本を閉じ現実にもどっても本当に心の底から今を生きる事の大切さがぐぐっと胸にこみ上げてきました。こんな気分ははじめてです。私は、衣料販売を営んでいるんですけど、ここ5年で売り上げが右肩上がりなのに心では、この年で売り上げの天井を感じ、強烈なプレッシャーで来年なんてこなきゃいいのに・・・・なんて思うときもありました。しかし今はこの本と巡り会い、心の底から今、僕は生きてるんだ!だからこそあたたかい”命”を感じずにはいられなくなりました。まだまだぼくは生きてる!せっかくいただいた頭、つかってもっとがんばんなきゃって♪しかも、来年の2月に僕、パパになるんですよ。(笑)1度の離婚がありました、すごくつらかった。でも立て直した。いっぱいいろんな方々に支えてもらい、本当の幸せや成功は一人では出来ないことにも気づいた。優しくたくましい僕でいたいと今も勉強中です!この本に書かれていた7つの講を僕もすぐに実践していこうと思いました!ハルカもハルカパパもヨウスケもヨウスケパパもフジコさんもユウジもそしてその方たちを生んだ喜多川さん、大好きです。ありがとう!喜多川さん、本当に新たな気づきを教えていただいたこと本当に本当に僕、感謝していますっ。ありがとうございました!そして・・・・・今日の日!心からありがとう!
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。
あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、
1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫
に転化しています。
読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。
さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。
書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。
・「役に立つ成功本です!」
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。
・「心があったか〜くなる本」
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。
・「自己啓発本を笑え!」
…自己啓発。本でもセミナーでも良ければ良いほど、メンターに心酔し、無しには生きられなくなって、いつの間にか信者にとか、弟子入りとか、取巻きにとか、なっているという矛盾に切り込んだ本。出てくる神様「ガネーシャ」はダメ人間(ダメ象?)の類で、少なくともなりたくはない存在、真似したくない存在。それ故自立を促す効果がある。しかし、物語では主人公はこんなダメ象にも次第に心開き心酔してしまう。(それなりに言っていることは正しいからかな?)そんな中での最後の突き放しには天晴れ!そう!!必要なのは自分で自身で立ち上がること。
自己啓発本の矛盾に切り込んだ本。正面からではなくパロディにして鋭く抉る。
しかし、結局私もミズノンノ信者になってしまいそう。やられた。
電車の中で読んでいたら思わず吹き出してしまった、気をつけて。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「心から感動できます」
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値するいくつもの大事なことが書かれています。
ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。
人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。
ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。
できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。
・「自己啓発書の中でも白眉」
他の自己啓発書とはレベルが違います。理論、具体例など、ほぼ完璧だと思います。
・「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本」
もう何度も読んでいます。私が読書を始めるきっかけになった本であります。
この本の中であなたの人生の中心は何か?問いを発している。 家族 恋人 お金 ライバル 自分 仕事 宗教 物 友達 いろいろあると思う。 私は今までの人生何を中心に回っていたのか?考えてみた 時に 恋人であったり 仕事であったり お金であったり 物であったりした。
どれもうまくいかなかった。 この本が教えてくれる。 原則を中心とするのが一番よいのだと。 原則とは何か? それはぜひこの本を読んで感じ取って欲しい。 私がこの本から読み取った、人生において中心とすべき原則とは、 人生の中で自分はどうありたいのか?何をしたいのか?を明確にすることだ。 自分の命があと数日ならどうするのか? 自分の葬式を想像して、その時、みんなから何といってもらいたいか? 何人が泣いてくれるだろう 想像すれば、自分がどうありたいのかが見えてくる。 それに向かって私は今日も生きたい。
まだ本書を読んでいないなら、何より本書をオススメ致します。
・「いつも手元に置いておきたい人生の教科書」
人生を豊かにするには自分はどのように変われば良いのか。そしてその理由も明確に教えてくれる教科書といえるのでは?
他の成功本を読む際にも必ず手元に置くようにしています。そうすることによってさらに理解を深められる。ただ単に成功を目指すだけでなく、人生をより豊かにしたい人は必読の本。
・「良い本だった。」
古本屋さんで33円で売っていた(笑)
・「不朽の名著」
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。
カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。
ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。
このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。
・「最強のマネジメント書」
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)
「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。
最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。
・「自分を変えるきっかけとなる本」
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは
「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。
・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」
人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。
私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。
ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。
・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。
本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。
世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。
●戦略の本質 (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 (の1-2))
・「企業戦略にも役立つ「良書」」
簡単にいえば、戦史から戦略について教訓を学ぶという趣旨です。
本書は逆転の成功例として挙げられている事例が多く、緒戦で負けても形勢を逆転するだけの戦略がそこのあることを事例として学ぶことができます。
最後の章では,戦争例と対比しながら,戦略の本質に関する命題が解説されています。この本を読んですぐに戦略的になれるわけではありませんが、戦略やリーダーシップについて大いに考えさせられる内容です。
・「戦史における戦略」
劣勢ながらそれを逆転させた6つの戦いを紹介していて、戦史として読むと、その狙いのつけどころを面白く読むことができます。ビジネスで応用できる戦略というよりも、戦史を理解しながら読むための戦略の本といった方が良いでしょう。この本の内容を「そのまま」仕事に生かそうというのなら経営者か政治家、人を束ねて動かす立場の人に限られるのではないでしょうか。
・「調査報告のような本」
活かすための本ではなく、知っておくための本だと思います。あくまでも公正で無意思(ただし悪い意味ではなく、この本のコンセプトのようです)なので、史実の報告として読んでおくというものかもしれません。個人的には、テレビっぽいなと感じました。
各章の「戦略」に対する総論(?)を読むと、買って損した気分になります。(すみません)
・「大きな問題提起」
米国の資本主義と民主主義の保たれていた均衡が経済のグローバル化により崩壊する。経済の力が消費者と投資家の権力を増大させ、「超資本主義」が民主主義を蹂躙する。超資本主義が優勢になればなるほど、格差の拡大、雇用の不安定、環境問題などその負の部分が社会に蔓延するようになる。これらのプロセスが実によく描かれている。
超資本主義が勝利した米国の状況が今や日本やEUでも起こり始めている。資本主義の負の実相をよく表していて、この問題提起に対して民主主義が資本主義との折り合いをどのように付けていくのか、深く考えさせられる一冊だ。
・「経営ビジネスという観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。」
アメリカ発の金融クラッシュが現実のものとなりつつある今日。 なぜそうなったのか、本質的な問題にひとつの答えを出しているのが本書である。 そのことを、クリントン政権での労働長官、そして、今や、オバマ候補の政策ブレーン というアメリカの政策に大きな影響力を持つ著者が述べていることの異議が大きいと思う。
・「もやもやとしていた現実感覚が、急速に研ぎ澄まされ、そして構築されていく世界観」
読書の目的: 原著「Supercapitalism」の評判の良さをBlogや雑誌で見聞きして、読んでみたいと思っていたところ、書店で翻訳本を発見。勝間和代さんの推薦文が帯に載っていたこともあり、購入しました。原著の評判が良い理由を知りたかった。
読後感、感想: もやもやとしていた現実感覚が、急速に研ぎ澄まされ、そして構築されていく世界観。 民主主義の代表である「市民」、「労働者」が、資本主義の代表である「消費者」、「投資家」にないがしろにされていく現実を表す。いずれの役割も"私たち"であることに変わりはないが、超資本主義に飲み込まれていく民主主義を支え、対処していくのも"私たち"である、という理解です。 個人として体感していた"現実風な出来事"が、具体的な事例・分析により的確に表現、叙述されている。この本を読んでいる最中でさえ、民主主義の代表である「市民」、「労働者」たるよりも、「消費者」、「投資家」として『いかに現実に向き合うか、行動を選択するか』ということを考えていた。それほどまでに、"超資本主義"は私の身体の中の現実になっている。
本書は、資本主義と民主主義のパラドックスを説き、資本主義の発展について触れ、"私たち"に備えられた二面性について語る。そして、民主主義とCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)が立ち行かない現実を受け入れた上で、その処方箋を提言するに至る。 しばらくしたら、もう一度読みたい。
・「日本人こそ読むべき書」
民主党陣営の一員でありながら、実に公平で冷徹な視点。「経営者が悪い!」としか言おうとしない人間を、むしろ問題解決を遅らせていると一刀両断。また一般に言われているようなレーガン政権による新自由主義改革が今日の格差を生んだとする説や、ウォルマートは反社会的企業だとする見方も完全に否定する。それはテクノロジーやグローバル化の流れの中での不可避な出来事であり、それを促したのは他でもない、投資家と消費者自身であると述べる。そして、このような視点に立つことこそ、まずは問題解決に必要なことであり、自分に都合のよい見方しか出来ない人間は、たとえ民主党の人間であっても有害だと言う。「原因とか対策とか、そういうのよくわかんないけど、とりあえず国と大企業が悪い!」しか言えない日本の野党やバカ論者は、ぜひともこの次期米国政権スタッフ有力候補の論を読み込んで欲しい。とにかく、野党のレベルが上がらないことには日本はどうしよもないのだ。
・「現代社会を理解するための必読書」
アメリカにおける資本主義は構造的に変質した。一部の大企業が規模の経済を活かして寡占状態を維持しつつ、さまざまな利害を調整することで、われわれの市民としての生活をも向上させてくれていた時代は、1970年代に終わりを告げたのである。そしてそれ以降、つまり「超資本主義」の時代においては、技術革新やグローバル化、規制緩和の結果として、消費者と投資家の利益のみを目指して行動する企業群が登場し、地域社会の解体や環境問題、低開発国における人権侵害、高い所得格差などの大きな(市民的?)弊害が生み出されてきたのだ。 こうした「超資本主義」をめぐるライシュの議論は明快であり、種々の事例に沿った解説には説得力がある。また政治家や経営者の欺瞞性やCSRの偽善性などに対する舌鋒鋭い批判は、政策の裏を知り尽くした人だけに書けるものであると思う。本書がわれわれの生きている「超資本主義」社会を理解するための必読書であると考える所以である。 「超資本主義社会」において、失われてしまった市民的行動、つまり民主主義的原則を取り戻すには、一言でいえば、企業に何かを期待するのではなく、アトムとしての市民が自らの主張を政策に反映できる環境を作っていく必要がある、とライシュは考えているようだ。そのためにまず肥大化した企業の力を削ぐような政策が提言されてもいるわけだが、それと同時に個々の市民の側も現状を正しく認識する目をもち、企業のPR活動を真に受けないだけのメディア・リテラシーが必要なのではないだろうか。試されているのは、われわれの市民としての質でもあるのだ。
・「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」
この本は、入社一ヶ月の新人マネージャーと、箱のことを熟知している者達との対話形式で終始話が進むので、主人公にうまく感情移入でき、知らず知らずのうちに「箱」について理解できるようになっています。
この本を読んで、今までいかに自分が箱の中に入っていたか、いかに人を人として見ていなかったかが分かり、とても驚かされました。
この本はビジネス書ですが、ビジネスだけでなく、人間関係全般にとても役立つ良書だと思います。
「箱」を意識して生活するのとしないのとでは、とても大きな差が生まれるのではないかと思います。この本に出合えて本当に良かったと思います。
・「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」
今まで読んだ中で一番心を揺さぶられた本です。これまで、Amazonのレビューは書いたことがなかったのですが、思わずこうやって書いてしまうほど、インパクトがありました。「人生観が変わる」という言葉が当てはまる本が、本当にあるとは・・・自分でも驚きです。
・「箱」
細かく例えが付いているのでとても分かりやすく、会話調の話の流れが心地よく読みやすい。
この本を読んだ翌日、いつもの職場の見え方が変わった。トラブルを起こすことが多く「ついてない」と言っている人は、本人が入っている箱がはっきり見えたし、全体的にやる気のない部署のリーダーもまさに箱に入っていた。それと同時に自分が箱に入る瞬間にも気づき、本当に問題は箱にいる時に起こるのだと実感した。
この本に出合えて、自分が抱えている問題は自分のこの行動が原因なんだという事がわかり、解決できるかも・・・と幸せな気持ちになった。(原因は自分ではないと思っていました)管理職の男女が話を進めていくが、私は子供に読ませたいなと感じた。
・「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」
この本は、まだ「箱」を知らないマネージャーと、「箱」を熟知し教え方のうまいアドバイザーとの対話形式で進められていて、大変読みやすい。自分にとって読み進めるのは辛くもあり、面白くもあった。2週間以上持ち歩き、何度も読み返しました。小さな黄色いメッセージカードがついています。これもなかなか意味深いものがあります。人間関係を改善したいひとには、ぜひお勧めの一冊です。
・「考えてみよう」
現在、この著書の第2弾として、『2日で人生が変わる「箱」の法則』が発売されているが、この2つの物語の順序でいえば、『2日で人生が変わる「箱」の法則』 ↓20年『自分の小さな「箱」から脱出する方法」という構想になっている。
私としても、こちらの方が早く出た本であるが、第2弾を読んでから、本書を読むことをおすすめする。
著者がいわんとすることは、奥が深く、主に人間関係についてなのだが、本書を読んだ上で、さらに自分で答えを探る必要がある。
本書の方が、具体例がわかりやすいため、より明確に「箱」について理解できると思う。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「応用の効くノート術」
表紙はシンプルですが、中身はカラーページも多く、非常に読みやすいです。
・「きっかけの為の一冊 」
本書においては東大に合格した人々(200人)のノート作成術における最大公約数的な法則を見出しています。
法則として挙げられているものに特段目新しいと感じるものはありませんでしたが、それを実際に継続して実践することはなかなか難しく、またコロンブスの卵のようなものあると思いました。
情報や知識を整理して文書化する作業は、それを理解し、自身に定着させる為には非常に有用な行為であると思いますし、ノートを丁寧に取ろうとすれば、自ずと授業における学習内容を理解する必要、少なくとも聞き漏らさないようにする必要が出てきます。本書にある法則に則ってノートを作成することは、各種の初心者向けHowTo本を読むのと同様に、ある一定の成果を残した人々のスキームを模倣することになり、ノートを作成すること、情報や知識を整理することの有用性を効率的に、また相当程度に確実に実感することができるのではないかと思います。
掲載されているノートの丁寧さと、本そのものの丁寧な創りがシンクロしていて、読んでいてとても気持ちがよく、やる気を喚起するには非常によい本だと思います。特に、いけないいけないと思いつつ、ノートをとる事をないがしろにしがちな人間にとっては一つのきっかけとなり得る本だと思います。(雑誌などでお洒落な部屋をみて、それに刺激されて自分の部屋の模様替えをする感覚に近いのかな、と。)
この本は大学受験生を主とした学生さんを対象としているのだろうと思いますが、純粋に読み物としても面白く、またビジネスシーンにおいても口頭でのやり取りや情報、知識をドキュメンテーションする場面は多くあるので、ビジネスマンが読んでも応用のきくところがあるものと思います。
・「なかなか無い視点に基づく良書だと思う」
2008年9月30日リリース。筆者自身は東大卒ではなく、日本女子大→一橋大大学院→ベネッセ→本書を書くためにフリーという経歴を持っている。東大生のノート200冊を分析したもので、単に大学を受けるためでなく、ノートの取り方の極意としても興味深いリサーチになっている。
ぼく自身悪筆なので自分の書いたノートが読めなくて困ることもしばしばだ。なので余計に優秀な人のノートの取り方にとても興味があった。そのためかこの本の中の企画で東大生と他の生徒が同じ授業を受けて、どうノートの取り方が違うかが最も参考になった。最も違うのは余白の使い方のようだ。
この本に併せて大手のノート製造会社からこの本の7つの法則に準じたルーズリーフ形式のノートも発売されている。なかなか無い視点に基づく良書だと思う。
・「京大合格生や旧帝医学部合格生のノートにもお金を払って」
参考になる参考にならないは個人の領分なので触れないが、こういうの見たい人は多いことだろう。そういった意味で着眼点がいいということになるけど、かならずをタイトルにつけるくらいなんだから、京大合格生や旧帝医学部合格生までは出版して、比較対象が欲しいところ。実際、東大京大旧帝医学部合格者までだったら、お金を払ってノートを見たいと思いますから。 何でも、我が校の教授が非常勤で東大に通っているけど、その方が言うには、外見に年齢的な違いもあるが、東大入試をパスして学部に上がってきた東大生と学士入学で東大にいる学生とは明らかにノートの取り方が違うから、聞かなくてもわかるんだそうな。二個目の学位を東大で取得したいという人は、細かな字で一字一句書き逃さないノートの取り方をする。一方、まさに「東大合格生」は要領の良さが顕著だと言う。テストをしても、問われたことに端的に答えられるのは「東大合格生」の方なんだそう。これがノートの取り方と直結しているのなら、真似したいのは真似したいね。字が汚いのはいかんともし難いけど。
・「成績を伸ばす近道を示唆してくれる」
巷にはたくさん成績を上げるためのノウハウ本がありふれている。それらは確かに成績を上げた一事象を語ってはいるが、全てに当てはまるものではなかったりする。
そんな中で本書は、この本だけで東大へ行けるという怪しいことを語っているわけでなく、東大生の共通点として「ノートが美しい」ということを挙げ、成績を上げる近道を示唆してくれる本です。美術作品でも見ているかのように見とれてしまいます。東大ノート7つの法則などは参考になるのではないでしょうか。
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