ハケンの品格 DVD-BOX (詳細)
篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋(俳優)
「最高に楽しいドラマでした」「東海林さんlove」「待ってました!」「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」「大泉洋さんいいですねー。」
アンフェア DVD-BOX (詳細)
篠原涼子(俳優), 瑛太(俳優), 香川照之(俳優), 寺島進(俳優), 濱田マリ(俳優), 木村多江(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 加藤雅也(俳優)
「実は緻密なドラマ。何度でも見たくなる」「驚きました!!」「本当にアンフェアなのは・・・」「TVのスペシャルドラマ+映画で続編も決定!」「アンフェアなのは誰か…」
anego〔アネゴ〕 DVD-BOX (詳細)
篠原涼子(俳優), 林真理子(俳優), ともさかりえ(俳優), 赤西仁(俳優), 戸田菜穂(俳優), 市川実和子(俳優), 山口紗弥加(俳優), 中園ミホ(俳優), 小西美帆(俳優)
「期待できます!!」「黒沢くん役に一目で…」「赤西ファンは買いですね」「なかなかよいドラマです。」「やっぱりanego最高」
時効警察 DVD-BOX (詳細)
三木聡(監督), オダギリジョー(俳優), 麻生久美子(俳優), 豊原功補(俳優), ふせえり(俳優), 光石研(俳優), 岩松了(俳優), 緋田康人(俳優), 江口のりこ(俳優), 大友みなみ(俳優)
「★五百個!!!」「とにかくはまっちゃう、と言っても過言ではないのだ」「リズムの良いセリフ、ちりばめたネタの数々、ドラマも良し」「この時間帯だからこそ」「ゆるい刑事ドラマ」
天体観測 searchin’ for my polestar DVD-BOX (詳細)
伊藤英明(俳優), 坂口憲二(俳優), オダギリジョー(俳優), 小雪(俳優), 田畑智子(俳優), 小西真奈美(俳優), 山崎樹範(俳優), 長谷川京子(俳優), 大谷直子(俳優)
「オダジョーかっこよすぎ!」「かけがえの無いもの」「最高!」「伊藤英明や坂口憲二のファンのために」「まあまあかな」
サトラレ 1 [DVD] (詳細)
鶴田真由(俳優), オダギリジョー(俳優), 神田うの(俳優), 畑野浩子(俳優), 小池栄子(俳優), 杉本哲太(俳優), 風吹ジュン(俳優), 佐藤マコト(原著)
「盛りだくさんっ!」「本当の名作は残る」「はまります」「何度観てもホッとする」「なごむ」
カバチタレ! <完全版> DVD-BOX (詳細)
常盤貴子(俳優), 深津絵里(俳優), 山下智久(俳優), 篠原涼子(俳優), 陣内孝則(俳優), 田島隆(原著)
「おもしろいです」「生涯で2番目に好きなドラマ♪大好き」「何度見ても飽きない!」「女の友情」「ただ面白いだけではなく」
すいか DVD-BOX (4枚組) (詳細)
小林聡美(俳優), ともさかりえ(俳優), 市川実日子(俳優), 高橋克実(俳優), 金子貴俊(俳優), 小泉今日子(俳優), もたいまさこ(俳優), 浅丘ルリ子(俳優), 木皿泉(脚本)
「特典映像はBOXのみ収録です!!」「夏になると・・」「すいかフォーエバー!」「じんわり染みるドラマです。」「よし、料理をしよう!」
警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOX (詳細)
田村正和(俳優), 西村雅彦(俳優), 三谷幸喜(脚本)
「最高のエンターテイメント」「携帯電話の普及率」「カードで買いました!」「DVD待ってます」「伝説のドラマの始まり」
白い巨塔 DVD-BOX 第一部 (詳細)
唐沢寿明(俳優), 江口洋介(俳優), 黒木瞳(俳優), 矢田亜希子(俳優), 水野真紀(俳優), 伊藤英明(俳優), 石坂浩二(俳優), 西田敏行(俳優), 山崎豊子(原著), 井上由美子(脚本)
「もう一度見直す楽しみ!」「最高レベルのドラマ」「フジテレビ開局45周年記念ドラマ」「医師の存在意義と医学のあるべき姿を問う問題作」「他のドラマとは格別に違う。」
砂の器 DVD-BOX (詳細)
中居正広(俳優), 松雪泰子(俳優), 武田真治(俳優), 京野ことみ(俳優), 永井大(俳優), 渡辺謙(俳優), 松本清張(原著), ドリームズ・カム・トゥルー(その他), 龍居由佳里(脚本)
「格調高い渾身のヒューマンドラマ」「固定観念を捨てて観ることをお勧めします」「叫ぶ男」「よかった」「美しく、切ない。」
ごくせん Vol.1 [DVD] (詳細)
仲間由紀恵(出演・声の出演), 松本潤(出演・声の出演), 伊東美咲(俳優), 生瀬勝久(俳優), 金子賢(俳優), 成宮寛貴(俳優), 中澤裕子(俳優)
「最高傑作の原点!!」「いいですね~」「2よりもこのシリーズ!!」「18歳の松本潤の輝きがここに。」「意外におもしろかった」
ごくせん 2005 DVD-BOX (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 亀梨和也(俳優), 赤西仁(俳優), 生瀬勝久(俳優), 東幹久(俳優), 乙葉(俳優), 酒井敏也(俳優), 森本梢子(原著), 江頭美智留(脚本), 横田理恵(脚本)
「はまりました(^^)」「おもしろい!」「良かったです〜◎」「大切なことを教えられました」「泣ける「説教」がききたくて」
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 瑛太(俳優), 水川あさみ(俳優), 小出恵介(俳優), 竹中直人(俳優), 二ノ宮知子(原著), 衛藤凛(脚本)
「特典について。」「音楽を愛するすべての人に!」「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」「薦められて買ってみて・・・大正解!」「コミークドラマ・カンタービレ」
マイ★ボス マイ★ヒーロー DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 手越祐也(俳優), 田中聖(俳優), 新垣結衣(俳優), 村川絵梨(俳優), 香椎由宇(俳優), 大杉漣(俳優), 市村正親(俳優), 大森美香(脚本)
「もう何回見たか覚えてないよ〜wwww」「こ、これは…」「おもしろい!!」「最近のドラマも捨てたもんじゃないですね。」「アグネスぷりん」
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX (詳細)
亀梨和也(俳優), 山下智久(俳優), 堀北真希(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 白岩玄(原著), 木皿泉(脚本)
「全てが詰まってる贅沢なドラマ」「数字より大切なもの」「これは凄い作品です。星10個つけたい」「最近の学園モノで一番」「最高の逸品」
たったひとつの恋 DVD-BOX (詳細)
亀梨和也(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 田中聖(俳優), 平岡祐太(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 要潤(俳優), 北川悦吏子(脚本)
「恋するって素敵だね・・・って純粋に思えました。」「ドラマのDVDはじめて買おうと思いました」「まさにゴールデンカップルですよ!」「たったひとつの恋」「せつなくキュンキュンした気持ちになりたい人に最高の作品です!」
・「最高に楽しいドラマでした」
放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回お腹がよじれるほど笑いました。特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。続編、ぜひ作ってほしいです。
・「東海林さんlove」
いや〜待ってました!DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!
・「待ってました!」
前クールで、唯一見続けたドラマです。これを見た次の日は、自分の仕事への責任感と言うか、やる気が出てくるような作品です。洋ちゃんと篠原サンの掛け合いも面白い。
・「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」
久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。
篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、コメディエンヌとしての才能も抜群。突き抜けたありえない展開ながらも、笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜたオリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが視聴者にも伝わってきた。
主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?確実に知名度と好感度が上がったと思う。
特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。コミカルで軽快な演技だったし、篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。
小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。
久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。続編にも期待。また見返したくなるだろうなぁ。
・「大泉洋さんいいですねー。」
いやー大泉洋さんの存在感と演技よかったです。普通の方がやってたらただ嫌味になるかふざけた感じになるかですが紙一重のブレンド加減がよかったですね。けっこうリアルでした。
・「実は緻密なドラマ。何度でも見たくなる」
スペシャル>ドラマ再放送>映画という順番ではまりました。再放送も見逃した回があったのでついにDVDを購入して見てみました。すると1話ですでに真犯人を予感させたり、スペシャルや映画に繋がっているシーンがあるのも全て計算されているのかと言うぐらい緻密なドラマ。BOXにはパンフレットがついていてそこでもプロデューサーの裏話が袋とじで付いていてそれを読むとまた最初から見たくなる何とも切ないドラマ。最高ですね。
・「驚きました!!」
私は毎週欠かさずドラマを見てました。見ているうちにメインの誰もが怪しく思えてきて、すごく悩みました。ドラマが終わってもう一度見たいと思い発売直後に悩むことなく購入しました。特典のDVDに感激しましたが、スペシャルドラマを見て、もしかして特典DVDに……と思い特典DVDを見直しました、今の今までまったく気付かなかった隠し映像の細工に驚きと感激です。スペシャルドラマのDVD発売も楽しみにしてます。次は映画も楽しみです、全て話がつながるので全作購入してコレクションにしたいです。
・「本当にアンフェアなのは・・・」
この作品は、関西テレビ放送制作で、2006年1月10日から2006年3月21日まで、火曜日22:00〜22:54(初回は22:10‾23:14、最終回は22:15‾23:24)にフジテレビ系列で放送されたTVドラマです。原作は、秦建日子の小説『推理小説』で、最初の事件のみ原作を扱って描かれていて、中盤以降の2つの事件はドラマのオリジナルシナリオだそうです。
篠原涼子演ずる検挙率No.1でバツ1、警視庁トップの美人刑事、雪平夏見<ユキヒラ・ナツミ>が、組織内でのパワーゲームや、世間の誹謗中傷などに立ち向かいながら、信念に基づき、犯人を追い詰めていく様や、意外なほどあっけなくキーマンだと思っていた登場人物が、死んでしまったり、解決したはずの事件が、実は別の事件とも複雑に絡み合っているコトが、徐々に明らかになっていくなど、なかなか先が読めず、引き込まれてしまいました。強気で独りでも突っ走るタイプの主人公が、仲間の裏切りなどに直面して、動揺する様や、そんな中でも出来た仲間や、娘との絆に、弱い面を覗かせたりと、篠原涼子の演技も見ごたえがあります。
・「TVのスペシャルドラマ+映画で続編も決定!」
私にとっては、1話も欠かさずに観た久々の連続ドラマでした。展開が早くて、1話も見逃せない、と思えるミステリードラマです。主に3つの事件が発生し、主人公の雪平夏見が犯人を突き止めていくのですが、登場人物全員が怪しく見え、誰が味方で誰が敵?状態だし(主人公の雪平さえ怪しく見える)、先の展開も読めないし、ドキドキしながら観てました。出演者の演技も文句無しです。連続ドラマ終了時も、過去に雪平の父親を殺害した犯人は不明なままなど、謎がまだいくつかあり、続編を望む声も多かったのですが、ついにスペシャルドラマと映画で続編が決まりました。とても嬉しいです。まだアンフェアを観たことがないという人は、スペシャルドラマ、そして映画を観る前にこれを要チェックです。
・「アンフェアなのは誰か…」
ドラマが終っても大反響だったアンフェア。特典映像も多かったし、隠し映像も入っていて買って良かったと思っています。篠原涼子さんをはじめ上司やライバル同僚も色々な役を経験しているからこそ演じれる役だと思いました。初回特典の安藤が残したDVDにはSPへと関連しているので細かな細工がされていて良いと思いました。
・「期待できます!!」
林真理子さん原作の本をドラマ化したこの作品。30代の独身女性の苦労などを篠原涼子さんが演じています。面白い演出も入っているし、見てて飽きません!!!何といっても見所なのは篠原涼子さん演じる奈央子と今人気急上昇中のアイドルグループKAT-TUNの赤西仁君演じる明彦との恋の行方。切ない二人の表情など、胸がキュンとなるシーンもあります。絶対に買って損のない作品だと思います!!!
・「黒沢くん役に一目で…」
年齢的に自分と重ねて見てしまいそうでそれゆえに現実を直視するのが嫌で放送開始時は見ていなかったのですが偶然見てしまったら、一気に黒沢くんにハートを盗まれました(^_^;)多分5話くらいからしか見ていないのでDVD化は本当に待ち焦がれていました!
黒沢くん役から赤西仁くんが気になりだし、他の番組でも何度か見たのですが赤西くんは黒沢くん役の時こそ私のツボにはまるようで、これはぜひ「萌え」アイテムとしてコレクションしようと心に決めていたはずなのですが…。発売日までがあまりに長い道のりですっかり黒沢くん熱も冷めて忘れていたのです。ところが先日のスペシャルでやっぱりキュンと来てしまったのでやっぱり買うべき!と即予約してしまいました。赤西くんファンはもちろん買いですが、そうでなくても充分楽しめる作品なはずです。発売日が楽しみです…。絶対見ながら頬緩んでしまいます(^_^;)
・「赤西ファンは買いですね」
ええ、すみませんミーハーです。このドラマ見て、赤西ファンになりました。赤西くんのマジモードから、ラグビーシーンなど幅広く楽しめます♪
原作で言われているような「恋愛ホラー」的な部分はありません。よりコミカルに、そして現実的な話になってます。最終回まで見所満載で、ドキドキしながら見てましたが、幸せな気分で見終えることができて、ちょっとホッとしました★
ドラマの撮影最終日に女性キャストの方々がクランクアップを惜しんで泣き笑いしているところなどが芸能ニュースで流れていましたが、仲の良さがうかがえるくらい楽しそうなドラマでした。
主役だけでなく、キャスト全員が魅力的で、とっても面白かったです。篠原涼子さんがかなりカワイイです。
・「なかなかよいドラマです。」
2005年4〜6月に日本テレビ系で水曜夜10時から放送されていたドラマ。視聴者からの強い要望にこたえ、同年12月28日夜9時より最終回から半年後の設定でSPが放送された。
主人公・野田奈央子は、東済商事で働く32歳の会社員。後輩達から慕われるも、未だ独身。
新入社員の黒沢明彦(22)はひょんなことから、奈央子を「アネゴ」と呼ぶようになる。そのうち、彼女の仕事に対する責任感や、上司への気遣い、何よりも後輩から慕われ続ける奈央子の人柄に心惹かれていく。
奈央子もまた黒沢の素直さに惹かれる。
結婚に焦る“負け犬”奈央子と、結婚なんか考えず、まだまだ遊んでいたい黒沢。お互いに惹かれ合いながらも、10歳という年の差は大きかった。
主演・篠原涼子は、持ち前のサバサバ感溢れる演技で自然体の奈央子を見事演じる。
黒沢を演じるのは、KAT-TUNの赤西仁。『ごくせん』のコミカルな演技とはまた違う、細かな視線の動きで、黒沢の心情を見事に表現。
奈央子と黒沢によって繰り広げられる会話はかなり楽しめます。字幕によって表現される二人の気持ちも面白いです。またそのときの二人の表情の変化は、篠原と赤西にしか出来ないような代物で、見応え十分。
ほか出演者は、ともさかりえ、加藤雅也、戸田菜穂など。
不倫などのどろどろしやすい内容もあるドラマですが、作品全体を通し、テンポよくコミカルに仕上げているので、性別や年齢問わずに楽しめると思います。
この機会に、奈央子と黒沢の恋の行方を見てみませんか?損はないと思いますよ。
・「やっぱりanego最高」
ドラマももちろん見ていましたが、何度も見たいと思い購入しました。やっぱり買って良かったです。同じ境遇の奈央子に共感しつつゲンキになれるし、何といっても赤西くんのモンゴルロケ密着や、出演者のインタビュー、NGシーンもあり、レンタルでは見れない映像満載ですよ!
・「★五百個!!!」
多めに言ってみました…って言っても過言ではないのだ!オダギリ久々のテレビドラマ♪って期待大だったのですが、予想通り、いや予想以上に素晴らしかった。麻生久美子他脇を固めるハイグレードな役者さん達。他の皆さんも言われてるように、続編を希望します。
・「とにかくはまっちゃう、と言っても過言ではないのだ」
実は、OA当時には全くノーマークでした。「帰ってきた時効警察」の番宣企画で、1,2,9話を再放送していて、それでハマってしまいました。
何より、麻生久美子さんの弾けっぷりがいいですよね。1話の「あったらしぃーパンツはいてー、ぴょん!」を見てから、もうすっかり三日月しずかファンです。オダギリジョーのカルトヒーローぶりも、いかにもな感じですが面白いです。
あと、各話のメインゲスト以外の役者さんが、かなり豪華。佐藤蛾次郎、田山涼成、根岸季衣、麿赤児、笹野高史、岡本信人、犬山イヌコ、田中要次、片桐はいり、鳥肌実そして何より三谷昇!とっても贅沢な脇役の使い方も見所のひとつです。
幹は倒叙的な展開の本格推理ドラマなのですが、それを覆い尽くすトホホでくすっと笑える小ネタ満開で、何度も見てしまいます。
メインゲストの中では、4話の永作博美が格好いい!彼女は決めポーズが似合う女優さんですよね。
何度見ても飽きない(特に麻生久美子さんのコメディエンヌぶり)スルメイカのようなドラマです。
・「リズムの良いセリフ、ちりばめたネタの数々、ドラマも良し」
すでに時効になってしまった事件の真犯人を捜し出すという変化球の設定ながら、TRICKなどを輩出してきたテレ朝深夜ドラマらしく、警察署で飛び出すテンポ+リズム感のいいセリフ、ちょっと脱力系のノリなど、ツボに来るところがあって、見続けてしまいました。犯人を逮捕しないという警察モノでは掟破りのストーリーなのに、逮捕しないことで逆に犯人を取り巻くドラマにも幅が生まれてます。なかなかのアイデアです。オダギリジョーと麻生久美子のコンビもさることながら、ほかの共演者のノリが最高。ふせえりとともに、彼女が加入したビシバシステムの元メンバー、緋田康人も共演していたり、細部に至るまで、いろいろな要素と魅力が詰まっています。07年春からの続編(帰ってきた〜)もスタートしたし、この際、初代(?)シリーズを振り返っておくのもよいのでは?
・「この時間帯だからこそ」
久々にドラマにハマりました。最近、漫画からとか映画からドラマ化されたのばっかでうんざりしてた時に出会いましたね。オダギリジョー、麻生久美子、そしてゲストの俳優陣、皆今人気の役者ばかりなのに何でこんなマイナーな時間?こんな豪華なのに。と思ってたんですが、この時間だからこそって感じですね。何となく『知る人ぞ知る隠れ家的レストラン』みたいな感じでいつもほくほくしながら見てました。意味不明な笑いの数々。意味が明かされても全く理解できなかった。それがもうツボにハマった。三日月ちゃんは本っ当〜に可愛いっ!!もう胸きゅんです!!オダギリジョーが大好きでそれで見始めたんですが、もう結局は麻生久美子のファンになってました。霧山君も勿論抜群に可愛かったです。最終回のローリーとりょうは笑い過ぎて涙でました。でも面白いだけじゃなく、時折みせるシビアで悲しいシーンもこのドラマの魅力だと思います。もっと見たかったな〜。
・「ゆるい刑事ドラマ」
物語の内容を重視する人には勧めません。これからあの人はどうなっちゃうの?という誰もが抱く期待感はするりとかわされ、強烈な笑いをお見舞いされます。
時効事件を解決するドラマってこと自体、犯人の今後が宙に浮いているのだと思います。その他もろもろの今後もあまりふれていません。結果を楽しむのではなく、プロセス(犯行の経緯)と瞬間芸(小ネタ)を楽しむドラマです。
登場人物の本気なんだか冗談なんだかわからないリアクションにずっと翻弄されたくなる作品です。
●天体観測 searchin’ for my polestar DVD-BOX
・「オダジョーかっこよすぎ!」
ちょっと前のドラマですが、今、人気者である役者さんたちが競演しているだけあってかなりいいです。内容的にも「愛という名のもとに」を少し思い出しました。あの時自分は小学生くらいだったので、わかりにくい部分もありましたが、この天体観測は同世代の話なので、かなり共感できることがありました。内容もさることながら、このドラマのオダギリ・ジョー、かっこよすぎです。もともと演技力や存在感の面で彼を尊敬していたのですが、このちょっと前の演技をみてさらに尊敬の念が深まりました。ホント若いのに凄いと思う。伊藤英明も最近はあんまりいい噂を聞きませんが、この時は非常によかったと思います。とにかくオダジョーの演技だけでも、これをみる価値はあると思います。
・「かけがえの無いもの」
よく「恋人の代わりは、いくらでも居るけど、友達の代わりはいない」と聞く。まさにそんなドラマだった。大学を卒業して、社会人になって行く7人のサークル仲間。夢や希望に満ちてた心は、社会と言う現実、会社と言う組織、挫折や「これでもか!」と言う仕打ちに打ちのめされて行く。初めてから俳優の顔触れ、キャラクターからも「浮いてる」と思っていたオダギリジョー演じる木崎武に惹かれて観てた。クールで冷酷で、でも実は…。恭一(伊藤英明)と友也(坂口憲二)みたいなキャラクターが出て来るこの手のドラマがゴマンとある中で、武の様な存在がキーワードになってるドラマは、少ないと思う。当初から武と言うかオダギリジョー自身が「浮いてる」と思い、こんなドラマには違和感があったけど、武役はオダギリジョーにしか出来ないだろう。武がドラマの中で、友人によく言ってた台詞。「お前、バカだな」貴方にはこんな事を面と向かって言える友達、今居ますか?
・「最高!」
このDVDは私が見た中でも最高の出来です。BUMPOFCHICKENの曲もすごく合ってます。皆さんもこれを見て友達の大切さを思い出すのも良いと思います。
・「伊藤英明や坂口憲二のファンのために」
伊藤英明, 坂口憲二, といった男性芸能人がお気に入りならば、是が非でも絶対買って後悔しないDVDだと言えます。 筋書きも演技も他の何もかもが拙くても、彼等を見ているだけで充分に堪能出来ますヨ。 これから実力のあるタレントさんに成長して行ってくれるとヨイのに、と期待しつつも。
・「まあまあかな」
結構人気俳優を大幅に出した点や一人一人の悩み等、現実味があった良いと思う。ただ、01年に出したバンプの曲を採用した点は少し、最初は「何で・・」って思いましたけど、なれたらそんなに違和感感じなかったです。私は、オダギリジョーが一番演技として格好良かったです!!というか、むしろ彼に演技お疲れ様と言ってあげたいです。なぜならば、もう一つのドラマ「サトラレ」と同時並行で撮影の仕事してましたので、一応。女優の小雪・田畑智子・長谷川京子・小西真奈美も演技も申し分なしです!!正直、里美の夫にはムカついた。まあ、里美も里美で男性見る目なかったのが運の尽きだったけどな。評価としては可もなく不可もなく3かな。EDの中島さんの曲は最高に良かったです。
・「盛りだくさんっ!」
ハートフルなストーリーに加え、お楽しみ特典映像もたっぷり。オダギリジョーさん、鶴田真由さんはじめ、【サトラレ】チームの温かさがしっかり伝わる一枚。温かくも切なくもあり・・・。オダジョーファンは、はずせない1枚ですね。
・「本当の名作は残る」
なんといってもキャラクターが魅力的なドラマ。登場人物誰一人として無駄にされておらず、それぞれあたたかい人間味にあふれている。ストーリーにも大満足。サトラレやその主人公カップルの恋の行方はもちろん、母親のあたたかさや苦悩、影で動かざるをえないサトラレ対策委員の切なさなど、本当に細かいところにまでドラマが詰まっている。特に主人公里見の母・弘子さんが泣かせる!!
意外にも放送当時はあまり視聴率を得られなかったようだが、何より、現時点で、今尚公式ホームページが残っており、またファンからの書き込みが絶えないことが、この作品の出来の良さを物語っている。本当の意味で支持される名作は、こういう形で残るのだ。サイトを残しておいてくれた番組スタッフ(テレ東)の心意気にも感謝!
はぁ、サトラレ2やんないかなぁ。
・「はまります」
今後、サトラレ役としてのオダギリジョーを超える役者が現れるとは信じがたいはまりようです!
・「何度観てもホッとする」
テレビドラマは大抵2、3週目くらいでリタイアしてしまうのに、毎週凄く楽しみに待っていたという自分にとってはかなり珍しいお気に入りドラマ。オダギリジョーがピュアでかなり高感度大です!!サトラレ役を自然体で演じている姿に何度観ても心が温かくなってしまう。特にこの1,2の回は本当に有り得ないのに何故か自然に楽しめる内容にドンドン引き込まれます。そして3,4…と観たくなるのです。サトラレについ反応してしまう鶴田真由のアレレ…な行動も可愛くて笑えます。これですっかりオダギリジョーのファンになってしまったけれど、今の超個性的な彼とは全く別人の彼がこの中にいます。そんな彼はもう観れないかもしれない・・ファンにはお宝DVDかも…。
・「なごむ」
オダギリジョーのダメ男ぶりがとてもいきいきしていて、癒される。サトラレの心の声はいつも純粋で、私もサトラレだったから困るから、あまりひどいことは考えないようにしようと思うようになった笑笑あり、涙ありのまとまった完成度の高い作品だ。
・「おもしろいです」
このドラマの影響だと思いますが放送当時、行政書士試験の受験者数が物凄い事になりました。それほどまでに視聴者を熱狂させた『カバチタレ』。今見ても非常に面白いです。
法律をベースにしたドラマなので、ちょっとした勉強感覚で見られるのも魅力でしょう。勉強している人には、更に面白く見れると思います。
キャストも、とてもハマってます。主演の深津絵里・常盤貴子の掛け合いが笑えますし、話もメリハリがあってとっても面白いです。楽しく見れながら勉強もできて感動もできて、何も言うことはありません。主題歌もイイですね。
・「生涯で2番目に好きなドラマ♪大好き」
キャスト・テンポ・内容どれをとっても本当に最高です◎『人を信じて、いつも笑顔でいれば必ず幸せになれる』と言う優しい希美(常盤貴子)と『信じる者は救われないわ』と言う強い栄田(深津絵里)。北風と太陽のような正反対な2人が力を合わせて、いろんな問題に立ち向い、お互いに欠けていた部分が成長していく。温泉に売られたり、山に捨てられたり、訴えられたり…有り得なそうで有り得る!!ような展開が面白い♪《自分が好きになった相手も、自分を好きになるなんて…果てしない事だって気づいたの》《約束なんて嘘!!北方領土は返ってこない。永遠の愛を誓っても男は浮気をするし、友情を誓っても女は平気で裏切る》《男って昔の彼女を、冷凍庫に入ってる食パンか何かと勘違いしてるのよ。寂しくなったら、ちょっとレンジで解凍するだけでお手軽に食えると思ってる》とか…名ゼリフが沢山で思わずうなずいて共感してしまう♪それに知っていると心強い法律も楽しく学べます。特に毎回、駐禁を切ろうとする警察官(篠原涼子)と栄田サンの掛け合いの場面は必見!!出演者も美人で実力派の女優3人の他に、小林聡美、香里奈。そして山ピー、陣内孝則と言った超豪華cast。隣人役の山田優はエンドロールの影でも出演していたり、北陽・虻チャンの毎回変わる配役にも注目!!それから山ピーの眩しすぎるヌードや『笑う角には福笑い』も見る価値あり♪とにかく沢山笑えるケド、きちんと感動ストーリーにまとまっていて、人間ドラマなので、幅広い年令の方に愛される作品だと思います。
・「何度見ても飽きない!」
今、再放送をやってるんですけど、何度見ても飽きないドラマですね。脚本、演出、キャストの演技、どれをとっても非のうちどころがないドラマです。(当時)常盤さんと陣内さんが好きで見始めたドラマでしたが、深津さん、篠原さん、山下君の演技がすばらしかったです。本当に元気で前向きになれるドラマですよ。そして、このドラマで不覚にも16歳の山下君に堕ちてしまいました。それくらい魅力的なキャラクターですよ。私的にはクロサギの次に好きかも…。今見ても山下君素敵…。山Pファンなら是非買ってみて!
・「女の友情」
一見まるで性格が正反対の女性二人の友情。
ここまで本音で言い合える二人が、見ていて気持ちがよく、うらやましくもありました。
行政書士という職業をベースにしたドラマは、初めて見たので、なんだか、ためになるな~という感じで興味も持てました。
そして、女性なら誰でも優太みたいな弟がほしい!と思うこと間違いありません。
それほどまでに魅力的な弟を山下智久くんが演じています。もとい、もちろん彼氏にしたい人も、たくさんいますよね!
・「ただ面白いだけではなく」
このドラマは面白い。素直に笑って、素直に感心し、素直に楽しいドラマ。様々なキャラクターのテンポのいい会話や、登場人物のほとんどが長台詞をマシンガンのように高スピードで喋りますが、ぜんぜん飽きさせず、ダルくもさせず、とけるように入ってきます。そして、笑いであったり「わぁ」といったような言葉を誘われます。特に最終話の「だから結婚できないのよ、バーカ!」という言葉のシンクロはたまりません。
そして、このドラマはただ面白いだけではなく、アニメやマネキンを使用した回想など当時としては斬新な演出が施されていて、観る側をどんどんひっぱってくれます。
文句なしの☆5つ。
・「特典映像はBOXのみ収録です!!」
ドラマに限った話ではありませんが芸術作品には、口当たりが良いものと、噛めば噛む程味が出るものとがあります。ものの好みは十人十色、全ての人に受け入れられるものなどこの世には存在しませんが、この「すいか」は先程の分類では後者にあたる、いわば「玄人受け」するドラマではないかと思います。一度見ただけでは「えっ、何これ」とちょっと戸惑う方が多いかと思います。事実オンエア中は視聴率が取れず業界的には「失敗作」ととられてしまったとも言われています。ところがそうは問屋が卸しません。「なんだ、こりゃ」と言っていた人達は幸いです。どうにも気になって仕方がないのです。時間が経てば経つ程教授のあの一言、基子さんのささやかな生き様、絆さんの苦悩、等々が頭の中を駆け巡り、確認しなくては気が済まなくなってしまいます。それで繰返し見ているうちにすいかの本当の世界が少しづつ解ってきます。第一話の教授のセリフ「居て良し」は全ストーリーを通して一番の名セリフと思います。ぜひあなたのその目、その耳で感じ取ってください。心あるドラマだと自信を持っておすすめします。
・「夏になると・・」
放送されてたときは、キャスティング的にすっごく見たいドラマであったにも関わらず、土曜日だったこともあってほとんど見れずに終わってしまったので、DVDが出てホントに良かったです!
去年の夏もいっぱい見て、今年の夏もいっぱい見ました。泣けるんだけど、決して悲しい涙ではなく、切ない涙であったり、温かい涙であったり、とにかく胸がいっぱいになる作品です。ほのぼのとした中にも、白石加代子やもたいまさこといった超個性派の方々の演技が笑えます。ほんとうに存在するんじゃないかと錯覚してしまいそうな『ハピネス三茶』や『泥舟』はすごくステキな空間で、あの世界に入りたいな~と思いました。
秋になって来年の夏まで封印しますが、2006年の夏にまたいっぱい見ることでしょう。
・「すいかフォーエバー!」
TV放映時、そしてDVDBOX・・・こんなに何度も見返したドラマは、俺史上初めてです。ウケる。なごむ。元気が出る。ハッとさせられ、うーむと考えさせられる。涙腺をぷるぷるとゆるめられ、そしてまたウケる。なんのメリハリもない人生を送ってきた33歳独身・信用金庫勤めのOL基子(小林聡美)のひと夏を通じて、平凡に見える日常の奥深さ、人生の面白さに迫っていくのがこのドラマです。その視点は、したたかで、ユーモラスで、痛快。観る者の目線を、ありふれた日常のかけがえのない瞬間へと向けさせ、一方で物や数字・他者との比較に牛耳られた現代の価値観に対してきっぱりとNOを突きつけます。
全エピソードが面白いんだけど、特に好きなのは最終話。信用金庫から3億円を横領し逃走を続ける、基子の同僚であり親友の馬場万里子(小泉今日子)が基子と再会するシーン。ふたりが交わすひとつひとつの台詞が奇跡のように機能して、生きることの原点に迫っていく、この一連のシークェンスはすごい。俺を何度も泣かせます。
昨日も明日も同じに見える毎日。平凡な俺たちの平凡な生活。このドラマが描いてるのは、その「平凡な人生をただ生きていく」ことの偉大さなんだと思います。とにかく面白いです。ぜひ一度見てみて下さい。
・「じんわり染みるドラマです。」
今時珍しい賄い付きの下宿「ハピネス三茶」を舞台に、そこに下宿する人々の人間模様を描いたドラマ。
主人公の小林聡美は30代半ばで、親と同居する信金勤めの独身OLだったが、同僚の小泉今日子の3億円横領事件をきっかけに自分の生き方にふと疑問を持ち、手始めにたまたま目にした「下宿人
募集」のチラシを頼りに「ハピネス三茶」に住み始める。
下宿人、オーナーはみな一癖ある女性ばかり、関わる人々も一風変わった人が多いが、共通点は何かしら「欠落感」を抱えて生きているということ。自分の意思で選ぶ人生、亡くなった姉恋人、生き別れた母、平凡な日常・・・。しかし、全く物語に暗さは
なく、全体的にコメディータッチではあるけれど、「笑わせよう」という笑いではなく、そこはかとなく「可笑しい」。そして、相手へのさりげない気遣いにあふれた登場人物のやり取りは、一話終わるごとに温かいもので心を満たしてくれる。
小林聡美、ともさかりえのさりげない演技、タフな小泉今日子、
「教授」にぴったりの浅丘ルリ子、そして、登場するだけで可笑しい白石加代子(小林聡美の母)と、もたいまさこ(近所のバーのオーナー)をぜひ見てください。ともさかりえ、市川実日子のファッションもとても可愛いです。
・「よし、料理をしよう!」
食べ終わり台所に重ねられたハピネス三茶の下宿人たちの食器に残された梅干しの種を見て、「ふつうに暮らす」ことの尊さに気づく。ドラマの中で馬場ちゃん(キョンキョン)が気づくのと同時に自分も気づきます。何度見ても気づくことができます。
教授(浅丘ルリコ)の教えはいつも深く胸に染み込みます。
ゆかちゃん(市川実日子)の元気レシピがやる気にさせてくれます。絆さん(ともさかりえ)と早川基子(小林聡美)の不器用な友情の芽生えが素直な気持ちにさせてくれます。
ドラマのDVDを自分が買うなんて思わなかったけど、買って良かった。
・「最高のエンターテイメント」
僕のなかでは、このシリーズはドラマとしては日本最高のエンターテイメントを盛り込んだドラマだと思っています。豪華なゲスト陣との対決はもちろんの事、古畑から視聴者に投げかけられる挑戦、様々な趣向をこらしたミステリー、悲哀だけどコミカルな犯人たちの攻防戦、実在の人物をそのまま犯人として登場させるドラマの許容性。そのどれをとっても多くの人達を楽しませる素晴らしいドラマだと思います。願わくば是非、続編を放送してほしいものです。
・「携帯電話の普及率」
ファン待望のDVD化です。特典映像がなかったのは残念。2nd Season以降は「巡査・今泉慎太郎」もDVD化,ないしは「古畑」に収録していただきたい。亡くなられた伊藤俊人さんのお姿も「巡査・今泉慎太郎」では,本編以上にたっぷり拝見できますから…小林昭二さんなどの懐かしいお姿も見ることができます。
94年放映ということで「携帯電話」が普及してなく,
「ああ,そんな時代もあったよな」と感慨深くなったりもしました。
・「カードで買いました!」
値段は高めだけど、後悔なし!古畑1stシーズンがいっぺんに楽しめて、何度見ても、どの話から見てもおもしろい☆何度見ても楽しめる作品って少ないと思う。DVDを手に入れて、夜更かししながらダラダラ見る。『大人になってよかった』と心底思う。やっぱ三谷幸喜はスゴイ!!2ndシーズン、3rdシーズンも買いますっ。他の三谷幸喜作品「王様のレストラン」と「HR」も欲しくてたまらない。買うかどうか迷い中・・・
・「DVD待ってます」
私94年から2001年まで日本に住んでいました.で、一番好きなドラマが古畑任三郎でした.全集話を録画してますけどやはりDVDが欲しいです.だから今母からDVDを送るのを待っています.nekokaが言った通り何度も見ても絶対面白い.
・「伝説のドラマの始まり」
最初に犯人を観客にばらしてしまう構成や、古畑のキャラクター設定(よくある刑事もののようにスーパーマン的な活躍をせず、あくまで頭脳戦)に至るまで、「刑事コロンボ」にそっくりなのは明白だし、どこかで見たようなトリックもあるんですが、三谷幸喜の脚本の面白さと田村正和と西村雅彦の絶妙の演技で面白い作品になりました。毎回出てくる大物ゲストも楽しみでした。この1stでは境正章、桃井かおり、菅原文太の回が良かった。
・「もう一度見直す楽しみ!」
ドラマそのものが面白いということは、もう言うまでもないでしょう。最終回では号泣してしまいました。
これは、第1部ですが、ここでは、全作品通して、二点指摘しておきたいと思います。
先ず一点、原作との違い。原作のままでは古くなってしまった医学的問題を、今の水準で見てもあまり違和感なく、しかも、話の筋を大きく変えることなく、よくここまで持ってきたと思います。女性MR(製薬会社社員)の話などは、原作にはないが、あの話があることで、財前は単に出世欲だけで動いているわけではないことが、インプットされる。原作や田宮二郎版では、財前=出世欲の権化となり、ギラギラと脂ぎっているような気がするが、今回の財前は、それだけではない。もっと繊細だ。里見も、原作ではこんなに悩んでいないと思う。細かいことを言えばおかしい点もあるし、原作をここまで変えていいかという批判も多いけれど、私は、肯定的に評価したいと思う。登場人物に大阪弁をあえて喋らせなかったのも、成功だった。惜しむらくは、アウシュビッツまで行ってロケしたのだから、もっと作品に反映してほしかったと思う。
もう一点は、セットや小道具の素晴らしさ。財前の着ている服や持っている小物。ライターと髪型だけではないですぞ。助教授時代と教授になってからの差。花森ケイ子のマンションの家具。診察室や、手術室、医局、教授室、東教授の家の様子など、ものすごく凝っている。テレビで放映のときには、見落としていたことがたくさんあった。こんなところに、こんなものがおいてある!!という発見の楽しみもDVDならでは!
高い買い物ではあるが、決して買って損はない。全作品通して、買って損は無いと、おすすめします。
・「最高レベルのドラマ」
田宮版もはまりましたが、こちらも怒涛のようにストーリーが展開して、飽きさせません。確か田宮版は一年、こちらは半年のオン・エアーなので、展開が速く、それでいて原作のエッセンスは欠けてません。まさにシナリオのお手本のような、無駄のないセリフとシーン作り、感心することしきりです。
・「フジテレビ開局45周年記念ドラマ」
唐沢版・白い巨塔は、全編ハイビジョン撮影で制作された非常にクオリティの高い映像と役者さんの気合の入ったドラマです。本放送の時は、4:3の画面に落して放映されていたのでハイビジョンだとは気が付きませんでしたが、DVDは16:9のワイド画面です。この第一部は物語の展開も速く、教授選の攻防は見応え十分です。田宮版から20年、劇中には最新医療技術が随所に盛り込まれており見る側を国立大学医学部の教授になった気分にさせてくれます。これ以上のドラマは、なかなか制作出来ないでしょうね。
・「医師の存在意義と医学のあるべき姿を問う問題作」
阪大医学部の名を一般に知らしめたドラマのリメイク(もちろんフィクションで、浪速大になっている)。オープニングの巨大な塔からこぼれ落ちる白いカケラが象徴的。塔の頂点にたどり着けるのは一握りの「医師」だけ。医局での権力闘争が描かれる。
唐沢と江口が対照的に描かれる。人間的には江口が優れているのだろうが大学病院の医師としての評価は微妙。宗教なき学問は賢き悪魔をつくるという言葉もあるが、通常科学と人情は相容れないものである。青ひげは市井の味方だが、医学の発展は主に高度な施設が完備した大学の研究室でされる。大学医学部には教育、研究、臨床のすべてが完遂される使命がある。同じフジの「踊る大捜査線」にいかりやの「正しいことをしたかったら、偉くなれ」という名セリフがあった。唐沢が教授のいすを求めて暗躍し、闘争する姿に権力志向を見て、嫌悪感を覚えるが、同時に彼の姿にいかりやのセリフを想起した。
江口の患者第一主義は、対する患者にとって幸せであることは間違いない。だがそれなら医学部の研究室に残る必要はない。町医者として身近な人の病気を治していればいい。彼が大学のいる理由は癌の早期発見に関する優れた研究成果にある。人の命に関わることは単純に善悪だけで判断できない。登場人物の複雑な心理に悩む姿に医学のあるべき姿と命の尊厳を問いかける。参考資料としてモーニングKCの「ブラックジャックによろしく」が医学部の実相を知るに役に立つ。
・「他のドラマとは格別に違う。」
白い巨塔が私に与えたダメージは凄まじかった。 私はこれまで、日本の映画や日本のドラマを「レベルが低い(特に最近の物。すべてではないが)」とこけ下ろしてきた。 だが、これは違った。 白い巨塔は他の群像ドラマとは違い、漫画的な過剰な演出や不自然な場面に壮大なインストを流して、観客に「さあ泣け」と促すような真似もしない。 白い巨塔はどんな場面も扱いながらも、ドラマは淡々と進む。 まるで小説のように。 このドラマは「理想」と「欲」をテーマと感じさせる作品と、私は思える。これがまた作品に深みを与えている。 理想と権力への欲に対立する、里見と財前。 財前は大いなる権力を我が手におさめるためには多少の犠牲もいとわない。 しかし、これに対立する里見は理想の医療を求め、彼もまた時にそのためには犠牲もいとわない姿勢を覗かせる。 里見の理想もまた、言い換えれば、『それ』への欲求ともとれるのだ。 それから、東佐枝子が里見に抱く恋愛感情も単なる「惚れ」では片付けられない。 佐枝子は世間知らずであるがゆえの理想主義。 だが、里見は世の闇まで知り尽くしながらも自らの理想主義を貫いている。 里見に佐枝子が惹かれてしまうのは必然的といえる。 深い。 この作品はまだまだ深そうだ。 人間の欲を扱いながらも、作品の全体像は美しい。 欲に生き、欲に生かされ、それと戦い、それに抗う人間たちが登場人物。 この作品はコーヒーのようだ。 苦味の果てに甘みを覚える。 人間の醜さにも、それに目を背けず、直視すればこそ、そこに何か美しいものを捉えることが出来るのかもしれない。
・「格調高い渾身のヒューマンドラマ」
近年類を見ない絶品のテレビドラマ。よく映画と比較されますが、これは犯人視点で描かれており時代設定も違いますので、映画とは全く異なった作品と考えた方が良いでしょう。ただその根底を流れるテーマの重厚感には共通のものがあります。
テレビの域を超えた映像美や音楽、細部への拘りからはこのドラマに関わるあらゆるスタッフの並々ならぬ意気込みが感じられます。 あまりにも切ないドラマ。単なるサスペンスではないヒューマンドラマです。視聴者は本来なら憎むべき犯人に同情し、感情移入させられてしまうからです。
主演中居正広の息を飲むような美しさが、回を追うごとに哀しみを増強させます。「白い影」でシリアスな役者としてブレイクした中居氏ですが、今回さらにその「表情による演技」が光ります。普段のイメージとのギャップが快感にさえ思えるほど。
その他のキャストも個性派揃いですが、当然のことながら刑事役、渡辺謙の渋さ、迫力が物語に深みを与えています。前半接触することのなかったこの二人が初めてツーショットで画面に現れる場面は衝撃的なシーンです。 見る側の資質を問われるような格調高い作品。ぜひ大画面で見たいものです。
・「固定観念を捨てて観ることをお勧めします」
この作品は松本清張原作の小説の時代設定を現代にアレンジしたもので、一言で言ってしまえばまあサスペンスなのですが、単なる謎解きモノとは違って最終回にただ主人公の過去を振り返るだけで2時間もかかってしまうという壮大なスケールの作品です。うーん、続きが見たくなる終わり方だったなぁ。
僕が一番印象に残ったのは最終回の「三木さんを殺してしまいました」「父ちゃん!」の場面。今西に和賀の過去を聞かされた後のあさみの号泣もじわっと来ましたが、やっぱり何日か経って思い出すのは前者の方。
SMAPの中居が主演だから見ないという人が結構いると思うけど、この作品だけはそういう固定観念を捨てて観る事をお勧めします。
・「叫ぶ男」
正直に言うなら、俳優・中居正広の仕事にはあまり期待をしていなかった。が、この「砂の器」に関しては話が別だ。中居正広という人に、こんなに「哀しさ」が似合うとは、思っていなかった。
ストーリーが後半に差し掛かり、和賀の過去が明らかになるにつれて、どんどん表情が変わっていく様には驚いた。元の名前を捨て、他人になりすまし、自分の人生でありながら嘘の人生を生きる、その苦しさ、しかし、過去の自分にはどんなことがあっても戻りたくない。幼少期は、子役が別に演じていたはずなのに、中居正広の表情から、ドラマで流れる「和賀の過去」がしっかり1本の道になっていることが見て取れた。過去と現在を繋ぐアイテムである古びたピアニカを見つめる目、かつて自分が住んでいた町の小さな駅での表情。引き込まれた。
ラストシーンの「とうちゃん!とうちゃん!」という叫びは、忘れられない。和賀が、秀夫に戻ったあの瞬間は、本当に忘れられない。
・「よかった」
BGMに誤魔化されているんじゃないかと疑いながら、しかし泣いてしまった。子役の父ちゃんコールには我慢できなかった。やっぱり人を泣かすのは、ああいう単純な愛情だと思う。
原作における重要なファクターが抜け落ちていたり、現代版にしては捜査手法が古典的だったり、スポ根みたいな永井大のキャラクターに違和感を覚えたり、
ツッコミどころは結構あったかもしれないが、最終話まで見終わってしまったら、そんなことはどうでもいいように思えた。喫茶店とか旅館とか、一個一個のシーンに拘りが感じられるし、その上、物語は骨太に出来てる。
それから、親子の放浪シーンをじっくりと時間をかけて見せてくれたことが良か
った。単純に綺麗なだけの風景ならば他にいくらもあるが、やはり、道のないところを人が歩いていると、それだけで風景が違って見える。放浪シーンが手抜きだったら全てがぶち壊しになるだけに、さすがに頑張ってる。
キャストについても、「白い巨塔」が華やかな俳優を数多く揃えたのに比べて、
こちらは、重くて渋みのあるキャストを組んでいる。確かに、「白い巨塔」のキャストは豪華で素晴らしいが、同じことを「砂の器」でやったら、かなり嘘臭い感じになると思う。刑事ドラマらしい、ごく真面目で手堅い配役で良いと思った。あと、「模倣犯」以来、俳優としての仲居正広は結構好きです。
・「美しく、切ない。」
音楽も出演者も景色も、美しい作品です。綺麗で儚くて、切なかったです。
なのに、人の心の奥底には、とても醜い鬼が住んでいます。自覚のないまま、その鬼が表面に出ていることもあるでしょう。いつでも真っ直ぐに生きる事は理想ではありますが、人はどんなときでも強くなどあれないものです。
相手を思い遣る心とは何か。本当の優しさとは何か。
何が罪なのか。犯罪を犯さなければ、罪ではないのか。真実とは何か。何が救いなのか。幸せとは…?
本当に、いろんな事を考えさせられました。
・「最高傑作の原点!!」
2005年、亀梨和也・赤西仁等が生徒役で出演し、高視聴率を叩き出したドラマ『ごくせん』。しかし、2005年のドラマは2002年放送されたこの第1シリーズの人気があったからこそである。
主演は勿論のこと、仲間由紀恵。生徒のリーダー的存在・沢田慎を演じるのは、嵐・松本潤。他、生徒役として、小栗旬、石垣佑磨、脇知弘など。脇を固めるのは、『トリック』で仲間と共演した、生瀬勝久や中澤裕子、伊東美咲、田山涼成ら個性派なメンバー。忘れてはいけないのは、主人公・ヤンクミの祖父を演じる、ベテラン宇津井健。
威勢のいい啖呵、生徒想いの熱く優しい心、信じるものにまっすぐで、少し間抜けなとこもある。そんなヤンクミを仲間由紀恵が気持ちよく見事に演じている。
また、ヤンクミの正体にいち早く気付き、影ながら彼女を支え、仲間をとことん信じ、妹のためならなんでもする。そんなクールだけど、実は誰よりも素直で優しい、成績優秀な沢田慎を松本潤が細かな視線の動きや表情で、魅力溢れるキャラクターに仕上げている。
心にまっすぐ響くメッセージがこのドラマの見所。無鉄砲で無茶なことばかりしてるヤンクミだけど、生徒に対する思いはすごく強くて、優しい。だからこそ、涙がこぼれます。
笑いあり、感動ありなドラマ。
最近のドラマの中でも、最高傑作と呼ぶにふさわしいものではないでしょうか?
個人的にはヤンクミVS猿渡教頭のシーンは爆笑もの。出演者達の“間”のとりかたが絶妙です。
何度見ても楽しめる作品なので、ぜひ購入してみては?ジャニーズ嫌いな方も、この松本潤の演技には見直すのではないでしょうか。
・「いいですね~」
このドラマを女GTOと勘違いしてる方も多いかと思いますが、全然そうじゃないんです。やっぱり女教師だけあって、あれだけの男子生徒に囲まれているとヤンクミが可愛く見えちゃいます。そのほんわかした感じが・・・どこか危なっかしい先生を見守る生徒・・・そんな感じが好きですね。
特に慎の視線の変化が面白い。最初の方は反抗的なのに、どんどん父性出てきてる感じ?で、というよりはヤンクミに興味を示すような心境の変化と行動が良いですね。もちろん猿渡教頭のキャラも目だけ怖くて最高です。あと個人的にはまだ篠原さん×ヤンクミ路線のギャグ展開も逆に新鮮でいいですね。
特典映像も仲間さん、松本さん、宇津井さんのインタビューと人物相関図が入っていてファンは嬉しいと思います。松潤の宇津井さんに関する撮影裏話は結構有名?かもですがなんかいいなあと思いました。仲間さんのまだ慣れずに初々しい感じ(笑)もなんか可愛いし、宇津井さんのプロ魂には心揺さぶられました。
とにかく皆さんDVDを見てね。ビデオより安いから(笑)
・「2よりもこのシリーズ!!」
KAT-TUNの亀梨や赤西が出てたのより、断然こちらの方がいいです。松本潤は好きではないのですが、彼の演じる沢田慎はかっこいい!!松潤の演じているもので、唯一好きなキャラクターです。仲間由紀恵も美人なのに、ぶっとんだ演技や勇ましい台詞などがとても様になっています。他の脇を固める俳優陣も皆大好きです。やんくみみたいな先生がいてくれたら、とても毎日が楽しいでしょうね。原作も好きですが、ドラマはドラマとして楽しめました。
・「18歳の松本潤の輝きがここに。」
松本潤、小栗旬、成宮寛貴、松山ケンイチ、ウエンツ瑛士、…と今やそれぞれ主演格となった俳優たちが生徒役で出演。その中でも沢田慎というカリスマ性のある人物を、原作以上に魅力的に、より深みを出して魅せる松本潤の演技力は秀逸!彼の演技なしにこのドラマは有り得なかったと思わせる輝きを放っている。笑って泣ける、完成度の高いドラマです。
・「意外におもしろかった」
学園もののドラマはわりとたくさんあって、あまり期待せずにみたのですが、意外におもしろくてはまってしまいました。仲間由紀恵は今までおとなしくて少し暗めの印象を持っていたのですが、コメディーのセンスがあって、結構ぴったりでした。脇の役者もみんな演技が上手なのであり得ない話なのに、ストーリーに引き込まれてしまいました。高校をはるか昔に卒業した人も楽しめると思います。
・「はまりました(^^)」
ほとんどTVドラマって見無いのですがこれにははまりました。(^ ^;Δ フキフキヤンクミこと仲間由紀恵さん、コメディタッチもシリアスタッチも上手ですねぇ〜〜〜めっちゃ可愛いです♪(^^)
特典映像は楽しめましたけど、もう少し沢山観たかったです。
・「おもしろい!」
最近KAT-TUNにハマり、衝動的に買ってしまったDVDBOX。テレビ放送では見ていなかったので、カットされていたシーンは分かりませんでしたが、凄く見応えがありました。コミカルなシーンは軽快で楽しいし、決めるところはしっかり決まってました!ヤンクミのカッコいいところも可愛いところも、仲間さんにしか演じる事は出来ないと思います。そしてやはりカッコイイ生徒達が魅力!期待以上のカッコ良さに終始痺れてました。仕草や表情が見ていてとても気持ち良いです。ヤンクミと関わる事によって心を開いて改心していく様が素直に分かります。演技力の高さに惚れ惚れします。コレは演技ではないかも知れませんが、男子校という設定なので女の子絡みになるとあからさまにテンションが上がる様子は微笑ましいです(笑)本当に何度も感動して泣いてしまいました。メイキングシーンも見れてお得でした!
・「良かったです〜◎」
お値段がお安くなっていたので、買ってしまいました。内容はドラマ時に見ていたのですが、細かいところやちょっとした仕草なんかで思わずププッと笑えました。スカーッとするセリフと、何よりあのイケメンたちをまた見られて良かったです◎◎◎
特典DVDも本編とはまた違った魅力があって楽しめました〜('ω`)送料も無料になるし、すっごく早く届くし、梱包も綺麗だったので、また機会があったら是非利用したいと思いました!!!
・「大切なことを教えられました」
レンタルでたまたま借りたのですが、あまりにも良い作品だったので思い切ってこの度購入しました。5歳の男の子の母親ですが、不器用でも「自分にとって大切なものを守れる強さ」を持てる大人になるように育てようと、思いました。自分自身の子育て論が、この作品を観て決まりました。
ごくせんの前回シリーズはまだ観てないのですが、次はそちらも観たいと思ってます。
・「泣ける「説教」がききたくて」
ヤンクミの「説教」をどのタイミングで炸裂させるか。その微妙なさじ加減の良し悪しで、このドラマの魅力が決まってくると言ってよい。「青春」も「恋愛」も「バトル・シーン」も、「先生の秘密」だってもちろん重要だ。しかし、あの時代錯誤的でありながら超時代的な「正しい道」の示し方、それなしにこの「学園ドラマ」の圧倒的なおもしろさがあるとは思えない。「説教」の内容自体は、「ま、もっともだよね。努力も友情も家族も大事だし。」ぐらいの、ほとんど「教科書」的なものであるから、それをおもむろに語っても「は?」ってな感じてもう、しらける、かわされる。自分の学校の先生が、授業後のホームルームとかでこんな「説教」をし始めたら、早く帰りたい気持ちも手伝っておそらくイライラしてしまい心の中で死んでもらうことになるだろう。が、ヤンクミによる絶妙の瞬間の説教開始である。イケメン生徒らの「反抗」とかすかな「賛同」がちょうどいい加減に交じり合ったその時に、あのよく通るいい声で素敵な語りが私の心臓にまで響いてくる。これだ!とちょっと泣きそうになるくらい感じ入って納得するのだ。なんというか、この本当に微妙な「瞬間」というのは、やはり教師と生徒がお互いになれない前半の方がよりすばらしくて、ある種の「なれあい」が成立してくる後半では強度が落ちてくる。それは残念ではあるのだが、今度は「長い付き合い」を守るためのさらに難しい「言葉」のやり取りの技術が使われてきて、またちがった楽しみ方ができるようになったりする。
・「特典について。」
作品自体のレビューはみなさん書かれているのでお任せしたいと思います。
「初回生産限定」と書いてあるのでもう入手するのは難しいかもしれませんが、このBOXの特典はかなり充実しています。
特典ディスク・のだめストラップ・のだめてぬぐい・ブックレットが付いてきます。
てぬぐいもストラップもとても可愛らしく、のだめの世界観をよく表現しています。
ブックレットもフルカラーで24Pとかなり頑張っていて「のだめで楽しむオーケストラ入門」なんていう読み物もあります。
極めつけは特典ディスクで約135分もの特典映像が収録されています。
「のだめと個性的な仲間たち」(約11分)
「上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー」(約36分)
「出演者お気に入りの曲」(約16分)
「のだめカンタービレができるまで」(約38分)
「のだめクラシックの世界」(約28分)
とドラマ版のだめファンの方なら楽しめることは間違いない内容です。
おそらく手に入りづらくなると思うので、入手のチャンスを見つけたら購入をお勧めします。
特典でこれくらい頑張ってもらえれば購入意欲も倍増するので今後も頑張って欲しいです。
・「音楽を愛するすべての人に!」
私は40台半ばにさしかかろうとしている男性ではありますが、まさか私が少女漫画原作のドラマを楽しみに毎週月曜日9時に時間をあわせて、リビングに陣取るなんて思いもしませんでした。
このドラマは、もちろんスト−リ−やキャスティングもすばらしくそれだけでも面白い作品ですが、一番すばらしいのは音楽に対する真剣な姿勢ではないかと思います。毎回すばらしい音楽に魅了され、演奏シ−ンを楽しみに見ていました。
なんとコミックスも全巻そろえ、サントラも入手いたしました。もともとロックが好きな私に、クラシックのすばらしさを教えてくれ、漫画も捨てたもんじゃないなぁと思わせくれた作品で、近年では貴重な体験でした。
良いものを作ろうと言うスタッフの熱意が伝わる傑作で、最近では少ない家族でそろって見れる、すばらしい作品です。個人的にこの作品に出会えたことに感謝いたします
・「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」
正直、ドラマ化が決定した時は、「改悪ドラマになるのでは・・・」と不安がよぎりました。何故かと言うと、この作品の面白さを実写で表現するのは、相当な手間が掛かるのではないかと思ったからです。それは、のだめの核である音楽であったり、登場人物、コメディであったり色々な面でどうなってしまうのかなと・・・。まあ、私の場合キャスティング(個人的にのだめと千秋が原作そっくり!)とクラシックが主題歌になるという時点でそれだけでいいやとか思ってましたが、予想以上の出来で毎週楽しみになりました。(笑)実際、セミナーに行ってきた人の話だと、相当試行錯誤して作っていたのだろうというのが伺えます。
1話で千秋が楽譜を投げるシーンはかなり思い切ってやってましたが意外に原作未読の人にも受け入れられていました。コメディが差ほど寒くならなかったのは、監督の実力の賜物と言うべきでしょうか・・・。演奏シーンも実写ならではの迫力で頑張っていました。キャストも結構考えて選んでくれたかなと思いますね。
でも、原作に忠実にするだけではなく、ドラマならではの面白さも確立されていました。ドラマなりに改変した部分は多少はありましたが、原作者と前もって話し合った様だし原作を無視しているわけでは決してなかったと思います。
原作を大切にしつつ、ドラマとしての華やかさがあった作品でした。今のドラマ界は原作漫画のドラマで溢れていますが、原作の面白さをドラマで生かせると思うならドラマ化するべきでしょう。単にネタがないから原作漫画を頻繁に使おうとするのが今の現状なんでしょうけどね・・・。
・「薦められて買ってみて・・・大正解!」
実はこのドラマはリアルタイムではまったく観ませんでした。自分は原作至上主義なとこがあったので気にもしてませんでした。しかし、友人に「のだめのドラマの出来はすばらしいよ」と薦められ他の友人にも薦められ「漫画好きの二人が言うのなら・・・」と観たこともないのにイキナリこのDVDボックス購入しました。もちろんドラマのDVDなんて買うのは人生初です。
最初の30分ぐらい、キャラ紹介にあたる部分はさすがに面食らいました。だってミルヒーが竹中直人w。マジかよ!?って感じでした。しかし!もしも無難に外人俳優を充てていたらこれほど面白くならなかったのは確実。千秋がのだめを張り倒すシーンなどでのマネキンを使った特撮。特撮とすら言えない様な胴体着陸シーン・・・どれもが面白い。制作スタッフの原作に対する愛情・撮影への熱意が空回りせずとても気持ちよく画面に現れています。そして何よりオーケストラの演奏シーンの迫力!鳥肌立ちました。これは漫画には逆立ちしても出すことの不可能な迫力です。
このドラマで原作もさらに好きになりました。そしてこのドラマ制作スタッフに感謝します。こんな傑作を撮ってくれてありがとう。
・「コミークドラマ・カンタービレ」
2006年の秋から冬にかけて、このTVドラマを見て原作漫画を一気買い、一気読みした人は一体何千人、何万人いたでしょうか?かく言う私もその一人です。今まで一般の人には中々振り向いてもらえなかったクラシック音楽をあっという間に「時の音楽」に変えた傑作TVドラマです。既に評価の高かった漫画ですが、漫画原作のドラマ化は原作重視でも原作軽視でも成功しにくい。この作品は原作を尊重し、かつ限りある時間(全11話)の中でまとめ上げクライマックスに持ってゆく脚本が凄いです。脇をベテラン俳優で固め、メインの出演者を実力のあるTV擦れしてない若手に任せるキャスティングも凄いしその期待に答えた俳優陣も立派。玉木君の猛練習の末の指揮や水川さんのヴァイオリンの演奏シーンなどまるで本当に演奏してるよう。テーマやエンディング、BGMのクラシック音楽の的を得た使用も良いですね。プリごろ太のアニメやグッズなど小物の再現にスタッフの原作への愛を感じます。漫画で見ていた大川の干潟の風景がドラマに出てきたときは感激しました。そしてラストのコンサートで見せる玉木君の涙は原作の千秋と一味違う『熱い千秋』像を造ったと思います。同じくラストの学園長とミルヒーの「音楽大学を出る学生が全てオケに入れるわけではない、だからこそ彼らの音楽は素晴らしい」の重い一言。楽しかったドラマの最後に音大学生と自分自身へ応援歌を歌いたくなります・・・(そうか、このスタッフたち皆「のだめ」なのか!)
・「もう何回見たか覚えてないよ〜wwww」
長瀬君の顔芸はもちろん、脇を固めるキャストの魅力的なことといったら。息子が心配でならない市村さん、若を全力で守る大杉さん、アニキをとことん慕う田中君、キモいくらいマッキー大好きな手越君、死ぬほど可愛らしい新垣結衣ちゃん&村川絵梨ちゃん、糞真面目で天然教師の香椎由宇ちゃん、、、、といった具合に、愛すべきキャラクター満載です。もちろん主題歌も忘れちゃいけません。
・「こ、これは…」
おもしろ過ぎる。内容もそうなんですが長瀬演じる真喜男が凄くいい!いや、長瀬だからいいのかな?ま、とにかくオススメなんで是非
・「おもしろい!!」
大笑いもできるし、感動もする。最高のドラマです。長瀬くんはコメディ本当にはまりますね。すごく楽しく観れるけど、感動して泣けるシーンもある。 本当にお勧めのドラマです。
・「最近のドラマも捨てたもんじゃないですね。」
マイボスは非常によくできたドラマだと思いました。少なくとも学園ドラマというくくりの中では最高傑作でしょう。最近のドラマはネタ切れなのか、つまらないのが多い中、マイボスは、・ディテールまで作りこんだ演出・役者の個性が余すことなく生かされた、はまり役ともいえる絶妙なキャラ設定・思わず感情移入してしまう表情豊かな役者の演技・爆笑の中にも感動をちりばめ、さらに「学ぶ」という普遍的テーマまでも盛り込んだよく練られた脚本・アドリブ(ほとんど長瀬クン一人?)とあらゆる要素が見る者の喜怒哀楽の感情をこれでもかという程引き出す、極上のエンタテイメントとして完成された作品だと思います。
そしてこの作品で何よりも特筆すべきことが、おさげ(ここがポイント)で制服姿のガッキー梅村さんの尋常でないほどの可愛さです。(「可愛いね」じゃなくて「可愛すぎるだろっ!」ってレベルです。)可愛くて、優しくて、明るくて、清楚で、純情で、健気で、しとやかで、慎み深くて、真面目で、世話好きで、人望もあって、真っ直ぐで、芯は強くて、成績優秀で、家族思いで小さな弟の面倒見もよくて、料理も上手くて、でも恋愛には奥手・・・と思わずづらづらと書き綴ってしまう程、まさに男の理想を究極的に具現化した女の子でした。(年配のオジサンなら「こんな子が娘だったら…」 若い男なら「こんな子が彼女だったら…」と夢を見てしまう程本当に「いい子」です)
そしてガッキーが演じることによって、・男心をとろかす天使のような笑顔・クラッとしてしまう程脳に心地よく響くスウィートボイス・何から何まで女性らしい可愛い仕草や恋する女の子らしい切ない表情の細かな変化(ガッキーは細かな表情での感情表現が上手い!)・腹黒いものを持ってるアイドルや女優では醸し出せない、天性の人を癒すような雰囲気などがベースとなって、神がかり的な愛らしさを表現してました。「美少女」とはガッキー梅村さんのためにあるような言葉だと思います。
ガッキーはマイボスでブレイクしたとのことですが、思わずTVの前で悶えて転げてしまう程の可愛さでしたのでそれも納得できます。(僕はNTT→マイボス→ポッキー→タウンワークの4連コンボで完全に落ちてしまいました。)
・「アグネスぷりん」
凄く待ってた。何度、商品の検索をかけたか…このドラマは最初あー普通の学園モノか…と長瀬クン目当てで見始めたんですが。本当にごめんなさい!
27歳の高校生のマッキーが高校生活で感じる喜び、葛藤、涙は見てる視聴者の心の臓をえぐってくる。この不思議な感情はもう当の昔に学生生活を終えた者にとっては自分も通り過ぎて来た道…あの時あーすれば良かった。もっと勉強しとけば…と後悔の念が駆け巡ります。いつしか不器用ながらも何事にも前向きで一生懸命なマッキーをあたかも自分も教室の端で見守っている生徒であるという錯覚に陥るくらいに…毎回大粒の涙が溢れて止まりませんでした。今回は全編DC版という事また新しいでマッキーの変顔が見れると思うと待ち切れません!愛くるしい垣さんの笑顔…アグネスぷりん争奪の為に真剣に立ち向かう勇姿は最高です(笑)マイボス★マイヒーロー万歳!
・「全てが詰まってる贅沢なドラマ」
友情、親子愛、夫婦愛、家族愛。 全て詰まってます。 先入観を捨てて見るのをお勧めします。 ジャニーズドラマと思ってパスすると 損しますよ。 イジメられっ子を人気者が 人気者にするというストーリなんですが 実は人気者にする方が どんどん変わって行き、成長していくドラマです。 現代の高校の設定のはずですが 時代を特定するものが、あまり出なくて どこか懐かしい雰囲気が醸し出されてます。 携帯電話もほとんど出てきません。 親子で夫婦で恋人同士で友人と。 どんな関係でも見て安心、感動出来るドラマです。 回りを取り巻く大人たちが とにかく暖かいのも良い味を出してます。 大人達の何気ない一言も要チェックです。 主人公達に成長を促すヒントが込められています。
・「数字より大切なもの」
いいドラマと言うのは視聴率でも、もちろん星の数でもなく、こんな風に語りたくなるドラマだと、皆さんのレビューを読ませて頂いてそう思いました。で、私も一筆。気になったことを…。それは母親が殆ど登場しないという点です。多分、父親不在と言われる世の中を反映して、あえて母親を出さずに父親像を描きたかったのだろうと推測します。実際、修二の父、ノブタの継父、彰の父、そして父親がわりのおいちゃん、それぞれ見事に描けていると思うし、母親が登場しない分、キャサリンの存在感が増しているように感じました。またいい台詞を子供たちに言ってるのです。私も父親なので、そういう視点で観ると、また違った「野ブタ〜」が見えてきます。ともかくいいドラマでした。確かに完璧な作品ではないかもしれません。ツッコミどころやキズもあります。でもそれは私たち人間も同じなのです。それこそこのドラマが多くの人に愛される所以だと思います。 彰が芒野で言ってたように、何年経っても「あのドラマはよかったのよ〜ん」って思い出すことでしょう。
・「これは凄い作品です。星10個つけたい」
いじめ というテーマを正面から取り上げ、最後まで一気に引っ張っていく素晴らしいドラマです。最後の信子の笑顔は、とても綺麗です。
出てくるキャストが、とにかくいいですね。信子(堀北真希)、修二(亀梨和也)、彰(山下智久)、まり子(戸田恵梨香)と皆上手いです。忌野清志郎、夏木マリ等周辺もさすが、の演技です。
最初に出てくるトランペットのテーマは信子の成長へのファンファーレ。音楽もいいです。
脚本も上手かったな。野ブタ。プロジェクトの邪魔をしているのは、まり子かな?と思っていたのですが、うまく後につなげていったのには、唸ってしまいました。出てくる人物を、魅力的に見せたのも良かったな。
結局、役者を生かすも殺すも脚本次第ですね。某ドラマを見た後だと特に思いました。
・「最近の学園モノで一番」
「原作と違う」という声もあるだろうが、これはこれで良いと思う。
「いじめられっ子をどう人気者にするか」という部分がクローズアップされがちだが、むしろ「高校時代の本当の友人」という部分が主題ではないかと思う。
笑えるし泣けるし、途中まで犯人探しのおまけつき。学園祭の回は感心した。お勧め。
・「最高の逸品」
恋愛・イジメ・(熱血)教師等をテーマとした既存の学園物とは明らかに一線を画す、独自のテイストのドラマ。しいて主題を1つあげるとしたら友情かな。けれども決して偽善的でも押しつけがましくもない。
一見人気者だが、実際は他人に対してまともに向き合わず、どこかシニカルな修二に、遠い日の自分を重ねる人は私だけではないはず。信子や彰とのかかわり合いを通じて大きく変わった修二がまぶしく、そして今となっては永遠に取り戻すことのできない高校時代という時をたまらなく愛おしく感じさせてくれる逸品。
恋愛ものではないのに胸がしめつけられるようなせつなさとホロ苦さを感じるのもこの作品ならではの魅力。
「青春アミーゴ」ばかりが目立ちがちだが、全編に流れるどこか懐かしいBGMや東京下町(門前仲町や月島あたり)の美しいロケ映像にも癒される。
ジャニーズ系のキャストや原作の白岩玄の小説「野ブタ。をプロデュース」の軽い印象だけでこのドラマを敬遠していた人は、だまされたと思って1度見て欲しい。
スペシャルや続編の待望論が根強いけど低質なものは絶対作ってほしくない。因みに38歳にして生まれて初めてドラマのDVDBOXというものを購入しました。
・「恋するって素敵だね・・・って純粋に思えました。」
身近な人の影響で全編見ました。純粋に、恋する気持ちを持てる人間でいたい、と思いました。賛否両論いろいろあったみたいですね。劇画やコミックを原作とする物・シリーズ化している物・リメイク物が多いドラマ界で、オリジナルの、しかも純愛物を企画することの意義はあったと実感しています。とかく大先輩の木村拓也さんと比較される亀梨さんもお気の毒ですが、考えようによれば後輩が誰でもそういう位置にいられるわけじゃないので、亀梨さんらしくプラス志向で受け止めていただければいいと思います。ドラマはとにかく映像が美しく、亀梨さんと綾瀬さんのカップルが素敵で、セリフも綺麗で、いっしょに見ていた家族ともども、1話ごとに素敵な世界に入り込んだ感じでした。果たして「良いドラマ」とは何なのか。視聴率がかせげることか。テレビ局HPに開設されていたBBSに書き込まれた多くの感想を拝見して、視聴率というデータ上は不合格でも、これだけ多くの方々の心に幸せをもたらした「ひと恋」は、今のドラマ界において貴重だと思いました。亀梨君、綾瀬さん、おつかれさまでした。できればこのカップルで、続編ではなく、全然違うシチュエーションのドラマが見たいと思っています。
・「ドラマのDVDはじめて買おうと思いました」
こんなに待っていたDVDはありません はじめてドラマのDVD買います それほど亀梨君とはるかちゃんの演技は素晴らしかった特に亀梨君の透明感のある屈折した表情や自然な演技は、今までの日本の若い役者さんにはないすごいオーラを感じました これからどんな俳優さんになるのかとても楽しみです
それととっても映像がきれいだということです 繊細に丁寧につくられているのがわかりますし北川さんのセリフもきれいです一途に純真に人を愛するのはすばらしいことだと素直に教えてくれたドラマです
・「まさにゴールデンカップルですよ!」
こんなにハマったドラマは初めてです。切なくて切なくて、胸がキューンと痛くなる・・・でも可愛くて、いつまでも心に残る台詞がたくさんあって、録画して何度も何度も見た方も多いと思います。私も何度も何度も見ました。細かい仕草や顔の表情まで見入ってしまい、こんなに登場人物の気持ちを考えさせられたドラマは初めてでした。でもここまでハマったのは弘人と菜緒が亀梨くんと綾瀬さんだったからだと思います。2人がとても自然で、まさに弘人と菜緒は亀梨くんと綾瀬さんそのもので、ハマリ役だったと思います。ストーリーよりも亀梨くん・綾瀬さんのコンビにハマるかもしれません。
・「たったひとつの恋」
とっても大好きなドラマの1つです。後半はかなり泣きながら観てました。亀梨くんの演技がとっても良かった!!聖クンたちとのやり取りも面白かったし、あの、タイタニックの時のような、変わった笛の音楽もすごくあってたと思います。エンディングの「僕らの街で」も大好きな歌になりました。
・「せつなくキュンキュンした気持ちになりたい人に最高の作品です!」
こんなにのめりこんだ作品初めてでした。人を好きになっていく過程って本当にこんな感じだったかも…と恋をしていた若い頃の恋をした自分を思い起こさせてくれるような作品。恋愛ドラマの神様北川悦吏子さんの北川節が炸裂です(笑)そのくらい台詞が甘いです。そして亀梨君と綾瀬さんの相性が最高です。雰囲気が合ってるんですね。この作品が好きになる人は弘人と菜緒=亀梨と綾瀬と思い込んでしまう人が多いんじゃないのかなぁ?そのくらい二人(弘人と菜緒)がお互いを好きあってるのがこちらにも伝わってきて、生まれた環境の違いから引き裂かれる方向に行ってしまうんですが、純粋にそんな二人を応援してる自分がいました。ドラマ期間中は本当にどっぷりはまっていて、せつなくて、ドラマが終わってしまったときは相当な焦燥感にかられました。だからベタだけど、物語のラストの二人の笑顔が本当に嬉しくて、最高でした。せつなく最後は幸せな気持ちになれるドラマです。また続編とかで弘人と菜緒に会えたらって思えてしまうくらい、弘人と菜緒のキャラが最高でした。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。