Ultimate Collection (詳細)
Joe Cocker(アーティスト)
The Greatest Hits of All (詳細)
George Benson(アーティスト)
Song Review: A Greatest Hits Collection (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)
「キラ星のごとき名曲群」「どちらのベストを選ぶか」「どちらのベストを選ぶか」「R&B」「スティービー30年の歴史」
Bridge Over Troubled Water (詳細)
Simon & Garfunkel(アーティスト)
「世界最高のデュオ」「ボクサーは深い」「オススメ。」「不朽の名作」「一生もののアルバム」
Lean on Me: The Best of Bill Withers (詳細)
Bill Withers(アーティスト)
「心が温かくなる作品集」「こりゃもう最高です。」
Some Girls (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「実は傑作アルバム」「遊びました。」「オリジナル・ジャケットを再現して欲しい」「パンクブームへの回答」「当時の流行とミックジャガーの色が強いアルバム」
In Concert: The Best of Jimmy Cliff (詳細)
Jimmy Cliff(アーティスト)
「軽やかにしなやかに真っ正直に」「LiveにしてBest」「良いライブアルバムなんだけど・・・。」
「「音楽が好き」って雰囲気がたっぷり!」「車で聴いてるとスピードが遅くなる快作」「いいですよ、これ。」「あの向こうの もと向こうへ」「田舎をドライブしたくなる」
STICK OUT (詳細)
THE BLUE HEARTS(アーティスト)
「怒り」「圧巻の傑作」「君ちょっと行ってくれないか捨てごまになってくれないかいざこざに巻き込まれて死んでくれ」「名盤」「ひとりぽっちで、晴れやかで」
アララの呪文 (詳細)
ちびまる子ちゃんwith爆チュー問題(アーティスト), さくらももこ(その他), 松原憲(その他)
「感動」「祝15周年!」「娘がお気に入りですw」「大人気でした」
●Song Review: A Greatest Hits Collection
・「キラ星のごとき名曲群」
2枚組31曲どこから聴いても名曲揃いのお買い得盤。Stevieの全盛期の楽曲群を満遍なくカバーしており,彼のベスト盤の中でもベストの出来である。取り敢えずStevieを聴いてみようというリスナーに最適の入門盤。国内盤は1枚ものに短縮したバージョンだが,迷いなくこちらの2枚組を強く推薦する。通して聴くと,70年代のStevieの凄みが突出していたことを再認識させられる。
・「どちらのベストを選ぶか」
この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Century』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Superstition(迷信)』と『Sir Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Superstition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。
目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。
・「どちらのベストを選ぶか」
1996年発売のベスト盤。この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Century』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Superstition(迷信)』と『Sir Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Superstition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。
目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。
・「R&B」
年代順には並べられていないお徳用アルバム。類まれな天才の音楽的遺産が一応ざっと網羅されている。懐かしい系アルバム濃度が濃厚。この天才はカバーされる頻度が非常に多い。スティービーワンダーの名前は聞いたことがあるがいったいどのアルバムから聴いたらいいのかわからない洋楽初心者に最適アイテム。湧き上がる油田のごとくメロディーをつむぐこの黒人は意外に硬派。その政治的戦闘スピリッツのエンジン部分というべきダイアモンド級の楽曲群。芳醇なワインがごとくはなたれる音楽的波動のオーラは聴くものを至福の楽園へといざなう。てっとり早く、この天才の軌跡を追いかけるには時間的にも、予算的にもリ−ゾナブルなチョイスなのでは。現在40歳台のベストヒットUSA世代に見事にはまるはず。(9)
・「スティービー30年の歴史」
☆スティーヴィー・ワンダーのベスト盤がついに出ました。1965年以降、およそ30年間の曲の中から21曲がチョイスされています。〈02:I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU〉などは、CMでも使われていておなじみの名曲だと思いますが、やはり、30年間の重みというかが感じられるアルバムです。お勧めして間違いはないと思います。
・「世界最高のデュオ」
良い、良いものは良い、何年たっても良いものは良い。
このアルバムは私が17歳のとき発売日を気にしながら、田舎町の実家で親に見つからぬよう買ったものだ。もうあれから30年が過ぎてしまった。今やこのアルバムは店頭でも店の端のように追いやられているがグラミー賞アルバム部門1位だったと書いてあるのを読んで思い出が広がっていった。この年はBeatlesがLet It Beを発売してそれがボックス版だったので写真集が付いていてとっても欲しかったのを覚えている。さてこのアルバムにはシングルカットしてもいいような作品が9曲ある。唯シングルカットイコールヒット曲とはいえないが名曲がびっしり詰まっている、はっきり行って全曲そうであってもおかしくはないと思う。
・「ボクサーは深い」
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・「オススメ。」
学校の英語の担任の先生が好きで、授業で流してくれました。それ以来、洋楽を聴くようになりました。その中で、一番好きでよく聴く曲です。まだまだ英語は難しいけど、早く詩を理解できるようになりたいし、たくさんの人に聴いて欲しいです。
・「不朽の名作」
全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングされたアルバムです。ボーナストラックとして貴重な音源も収録されている本アルバムは、旧盤をもっている方にもお勧めです。
アルバム自体について、改めてここに説明するまでもないでしょう。1970年に発表されたサイモン&ガーファンクル5作目にして最後のオリジナル・アルバムとなった不朽の名作です。全米チャートでは10週間トップを維持し、この年のグラミー賞で最優秀アルバム賞をはじめ6部門を総なめにしました。
「1. Bridge Over Troubled Water」は、ポールだからこそ生み出すことができた曲であり、アートだからこそ歌えたといえる、名作中の名作。繊細でありながら力強いメロディと詩は、挫折や落胆ですべてを投げ出したくなるようなそんなときでも、明日へ歩むことを鼓舞してくれます。そしてフォーク・ロックというジャンルにカテゴライズされるサイモン&ガーファンクルにあって、その完成度を極めた曲であり、ロックの力強さとフォークの繊細なメロディとメッセージが融合した傑作が「6. The Boxer」。
全体的に、このころ徐々にそれぞれの道へと進みつつあった二人にあって、ポールのアートに対する気持ちの込められた曲もあったりするわけですが、そんなことは感じさせられない曲それぞれ、そしてアルバムとしての完成度は非常に高く、まさに不朽の名作であるといえるでしょう。
・「一生もののアルバム」
S&Gが解散して30年以上経った今頃になって、危機感を覚え始めました。今ならまだCDが手に入る。今買っとかないと、この先どうなるかわからないぞ!そう思って、1枚ずつそろえています。特にこのアルバムは、絶対に持っていなければいけないと思い、一番最初に輸入盤を買いました。歌詞カードなんて必要なかった。ほとんど全部覚えていたからです。一生もののアルバムです。
●Lean on Me: The Best of Bill Withers
・「心が温かくなる作品集」
「リーン・オン・ミー」「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」といったヒットしか知りませんでしたが、とあるアーティスト紹介で、ビル・ウィザースに興味を惹かれ、この作品を購入しました。ウィザースは、あまり恵まれない子供時代を過ごし、軍隊生活を経て、30台になってデビューしたそうですが、こうした人生経験がなせるわざなのか、歌われている世界が優しさに満ちており、非常に和む音楽だなというのが感想です。モコモコしたボーカルで、お世辞にもうまいという感じはしませんが、何ともいえない味があります。特に、トップの「ラブリー・デイ」は今回初めて聞きましたが、バックの演奏も含めて素晴らしい。フェイヴァリット・アルバムの一つになりそうです。
・「こりゃもう最高です。」
全米top40を聴いてた時にたまらなく好きだったのがビル・ウイザースのシングル群、たまにチャートインしてくるともう狂喜してました。が、地味なのよねー。つい忘れちゃって、最近GAPのCMで「ラブリー・デイ」を聴いて狂喜再燃。我慢してたけど手始めについにこのベスト買っちゃいました。やっぱり良い。歌があまりうまくないのが良い。この手のAOR風味のソウルはあまり歌い上げると腰が引けます。いつも不満言ってるような歌い方だけど(笑)。で、シンガーソングライターなんですこの人。歌い方に合わせたクールな曲調がじわじわっと。聴けば聴くほど好きになる。バックにも注目、ラルフ・マクドナルド、デビッド・T・ウォーカー、ジム・ケルトナー、ドナルド・ダック・ダン、スティーブ・ガッメ、エリック・ゲイル、ラス・カンケル、ブッカー・T・ジョーンズ、アル・ジャクソンなど書き切れないほどの豪華さ。ソウル好きの方にはもちろん、ボズ・スキャッグスとか好きな人に凄くお勧めしたいのだ。ほんとに物凄く良いです。
「リーン・オン・ミー」はクラブ・ヌーボーのカバーがありましたね。
・「実は傑作アルバム」
ストーンズといえば、「ベガーズ・バンケット」「メインストリートのならず者」といった傑作がすぐに頭に浮かぶが、この78年作「サム・ガールズ」はかなりいい作品。70年代後半といえば、ディスコムーブメント、さらにパンクという事件が相次いだ時代であるが、そういった一連の出来事がストーンズに何らかの影響を与えたということが、このアルバムを聴くとわかる。「Miss you」は明らかにディスコ風のナンバーだし、「Lies」はパンクっぽい。けど、やはりそれらの曲にはストーンズ独特のテイストが含まれている。バリバリのストーンズナンバー「Before They Make Me Run」や名曲「Beast Of Barden」といった曲も聴き応え十分。ちなみにジャケットも最高。
・「遊びました。」
いやー。もうこのアルバムについては何も言うことない。おそらく私がここ25年で最も多く聴いたレコード(LP&CD)だろう。なんのきっかけもないのに何度も何度も無性に聴きたくてたまらなくなる。いつ聴いても夢中になりシビれてしまう。いったい何者だろうか? オリジナルのLP盤は表ジャケットの多数の女性の顔の部分がくりぬいてあって、内ジャケに別に印刷してあるストーンズのメンバー達の顔がそこからのぞくという面白いものでした。これをみて私とその友人Fは、知人・友人達の顔写真を集めて貼ったオリジナル内ジャケを作り、笑い転げたものです。まさに学生時代ですね。 名盤とか大傑作とはいえないかもしれないけど、聴きたくてたまらない。このアルバムはそれだけで充分でしょう。
・「オリジナル・ジャケットを再現して欲しい」
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・「パンクブームへの回答」
全米1位を記録したダンスチューンのMiss Youを筆頭に、素晴らしい曲が勢ぞろい。当時はパンクブームのまっ只中でその影響もあってかアップテンポな曲が多く、ミックもギターをこれまでより沢山弾いている。本作ではストーンズがパンクに接近したイメージがあるが、テンプテーションズのカバーの3や、カントリー調の6、キースがボーカルを取る8など、これぞストーンズ!な曲も多い。この作品でストーンズはパンクミュージックをストーンズ流に解釈し、ストーンズの音楽との融合に見事に成功したと思う。最初から終わりまで本当に良い流れで、ミックのシャウトとシンプルで勢いのある演奏が見事に解け合った傑作☆
・「当時の流行とミックジャガーの色が強いアルバム」
当時の流行であるディスコサウンドとパンクミュージックをうまくストーンズ流に取り込んだアルバムである。大ヒットした「1.Miss You」でミック・ジャガーの中性的で怪しげな雰囲気を存分に味わう事ができる。「7.Respectable」はパワフルでラフなパンクの要素を取り入れ、ストーンズの新しい一面を感じる事ができる。ストーンズの中では異色の作品であるが時代の流行をうまく取り入れたなかなかの秀作である。
●In Concert: The Best of Jimmy Cliff
・「軽やかにしなやかに真っ正直に」
この軽やかさ、このしなやかさ。ゆったりしつつバネのあるリズム、ピンと張り詰めた声。一聴すればとぼけたポップのようで、その実込められたメッセージはハード。「奴隷や操り人形として生きるくらいなら自由な人間として墓場に眠った方がマシ」「けどあの太陽が輝く限り俺は俺の分け前は頂くさ」(Harder they come)、「本当に欲しいと思わなきゃ欲しいものは手に入らない」(You can't get if you really wamt)、「俺はもがき苦しむ男、でも時間を無駄にしてる暇はない」(Strugglin'man)・・・。シリアスなメッセージをシリアスに歌うより、シリアスなメッセージをポップに表現する方が難しいしかっこいい。軽やかに、しなやかに、真っ正直に。
・「LiveにしてBest」
『Best』というタイトルにふさわしくJimmy Cliffの代表的な曲が満載のLive Albumです。Bob Marleyと比べるとカリスマ性に欠けるためか,今ひとつ日本での評価が低い彼ですが,このLive盤にも収録されている『Many Rivers To Cross』『The Harder They Come』といった曲が,日本にレゲエという存在を知らしめた代表的な曲であることは間違いありません。この2曲を含め,このLive Albumに収録されているのは,レゲエとしてだけではなく純粋にPOP Musicとしても楽しめる曲ばかりです
・「良いライブアルバムなんだけど・・・。」
jimmy cliffの歌声や彼の書く詞が好きなのでこのCDを買ってみたが 演奏の音量に対して歓声が大き過ぎる。guitarのアーネスト・ラングリンのプレイやドラムのハイハットなども歓声によってかき消され気味。特にヘッドフォンで聴くとなんだか変な感じ。演奏や曲目など内容は文句なく良いだけに残念。 ただ、<臨場感があって良い>という意見もあると思うので、参向程度に。
●股旅
・「「音楽が好き」って雰囲気がたっぷり!」
軽やかで、ユーモアたっぷり。だらだら感を漂わせながらも、無駄なものはなく実にスマート。そして声がいい!ロックテーストを感じさせるのも、この声の奥深さがあるからだと思う。英語っぽく聴かせながらも実は日本語の「リー!リー!リー!」。そして、胸がぎゅっとくる「さすらい」「イージュー★ライダー」は必聴。素晴らしい名曲ぞろい。
・「車で聴いてるとスピードが遅くなる快作」
イージューライダーのスロウバージョンに代表されるような、まったりした美メロそして楽しくて良い歌詞、これが一番大好きという民生ファンもとても多いと思います(僕もです)。 またそれでいて、遺言、さすらい、恋のかけら、手紙、海猫、いろんな人に訊いても、みんなお気に入りの一曲が異なるバラエティもあります。何回聴いても楽しいです。車の中には基本在庫として入れておいてください。田舎をドライブしててこれ聴いてると知らん間に遅くなってるからこわいわ。またどっか行きたくなってきたぞ~。 てなわけでサラリーマンの現実逃避にもぴったり。生活のおともにおすすめします!!
・「いいですよ、これ。」
民生のアルバムは、いわゆる「全曲名曲の名盤」といった部類のものではない。大体息抜き的な小曲や、完成度が高いとは言えない曲も散見する。それでも本作が傑作たる所以は、その空気感にあると言える。
ジャケットからしていかにも田舎(ちなみにJR田沢湖線らしい)、気負いはまったく伝わってこない。内容もゆる〜い。かなりダラダラしている。しかしそれでこそ民生、それでこそロックである。しかしここに見事なまでの一貫性がある。アートワークまで含めたアルバム全体の統一感が完璧だ。
さらに、バックバンドに迎えたDr.Strange Love(及び斎藤有太)の演奏技術の高さ。中盤の小曲まで、かなりのグルーヴ感。もっとタイトに演奏することも可能なんだろうが、ちょっとゆるめの、絶妙な空気感を出すのに成功している。一方「あくまでドライブ」「手紙」で聴ける長いインスト部分は本当に素晴らしい。高揚感すら覚える。もともと曲作に関しては天才的な民生のユーモア感覚は冴えているし、まさに無敵。
コンパクトではないが、他のアルバムに比べ全体像が把握しやすいと思う。やはり収録曲が似た色調を帯びているからだろう。偶然の産物か、計算ずくの結果か、いずれにせよこれは傑作だ。
・「あの向こうの もと向こうへ」
元気がもらえる。と言ってもドンと背中を押してくれる訳ではない。傍にいてくれるだけで安心する感じ。
・「田舎をドライブしたくなる」
「イージュー☆ライダー」や「さすらい」が好きな人、またはそれらのシングルを買って気に入ったけど、どのアルバムを買おうか迷ってる人、そんな人にはこの股旅がお勧めです。アルバム全体を通してゆったりとした心地よい空気が流れていて、彼の名前を聞いて誰もが想像するであろう「奥田民生の歌」がここにあります。誰が聴いても捨て曲無し。アルバムタイトルにもある様に思わずふらりと旅に出たくなる、奥田民生入門に最適の一枚です。
・「怒り」
最初から最後まで、ずっと怒ってます。反戦や社会への怒り、そして孤独をテーマにした曲が多いあたり、ハイロウズで言うとバームクーヘンとよく似た空気を感じます。
最近缶コーヒーのCMで流れて注目されている「1001のバイオリン」は、「仁義なき戦い」の故・深作監督が大好きで、告別式でも使用された名曲ですが、このアルバムには「1000のバイオリン」として、オリジナルバージョンが収録されています。(「1001〜」は弦楽器バージョン)「トレイントレイン」や「リンダリンダ」と並ぶ、ブルーハーツの代表作ですね。
・「圧巻の傑作」
ファンの間では1stと人気を二分するブルーハーツの6thアルバム。個人的にはパンク色が強い1stよりも好きだったりする。前作「HIGH KICKS」でデビュー前の名曲「TOO MUCH PAIN」を引っ張り出さねばならなかったほど、行き詰まっていたといわれる彼らの状況を打ち破ろうとする力に溢れている。
1曲目の「すてごま」からブッちゃけた歌詞と破壊力抜群の曲がステレオから飛び出してくる。ドラマ主題化となり、何度目かのブルーハーツ・ブームの火付け役となったシングル「夢」も入っているので初心者にもオススメ。ギターのマーシーが歌う「俺は俺の死を死にたい」の強いメッセージは、彼らのロックが信頼できる何よりの証拠だ。だが、この作品の何よりの魅力はラスト2曲「月の爆撃機」と「1000のバイオリン」だろう。後のハイロウズにも通ずる、生きてることを楽しもうとする姿勢がこの2曲に集約されているといっても過言ではない。
後にボーカル・甲本ヒロトはこの作品と、対になった次作「DUG OUT」によってもう一度スタートを切ってみたかったと語っているが、同時に、それによってブルーハーツの中でやることはやりきってしまったとも語っている。
・「君ちょっと行ってくれないか捨てごまになってくれないかいざこざに巻き込まれて死んでくれ」
ヒロトとマーシーは,数少ない「反戦」や,「平和」をメッセージにのせてもカッコいい存在です。このアルバムでは,「すてごま」で戦争の不条理を見事に表現しています。
・「名盤」
小学生の時、私が初めて買ったCDがコレ。ブルーハーツの中ではあまり有名じゃない方だと思うが、他の盤に劣るところは全くないと断言できる。雰囲気的には、ストレートにトンガった感じが抜けて、比較的明るく、スマートな構成になっている。前知識がなくてもわかるほど、ザ・ハイロウズの曲風に移行していく感がある。
涙腺に直接訴えるようなインパクトの強い曲が入っていない分、1曲1曲が印象に残る。あえて特別を挙げるとすれば、「月の爆撃機」と「1000のバイオリン」だ。今まで生きてきて、迷いも失敗もあったけれど、いつもナナメ上を向いて生きていこう。そんな、ポジティブな気分になれる。常に聴いているわけではないが、ふとした拍子に聴きたくなる。聴き終えると、不思議と心が休まっている。そんな一枚。
・「ひとりぽっちで、晴れやかで」
ブルーハーツよりハイロウズから入ちゃった人。「不死身の花」なんか好きな人は「月の爆撃機」を聴くと、ヒロト君の孤独の壁の中から見ている世界観を感じられると思うよ。切ないけど、青空のごとく晴れやかです。
・「感動」
僕は、小学生で、学校から帰ってきたらお母さんが涙をぽたぽたながしていて、僕がどないしたん?と聞いたら仕事上でなにかあったらしくてぼくが、アララの呪文の曲ををながしたら励みになったらしくて・・・・・だからみなさんも何か嫌な事があったらこの歌を聴いてがんばりましょう
・「祝15周年!」
一見普通のエンディングテーマかと思って何気なく聴いていましたがとても前向きな歌詞とのりのいいリズムについ口ずさんでしまいます。今、番組を見ている子ども達にも15年前から見ている大人達にもまるちゃんからの大事なメッセージかな。そんな風に感じました。
・「娘がお気に入りですw」
幼稚園の朝の体操でやってるらしいです^^うちでも、しょっちゅう踊ってます(笑)とてもノリのいい曲だけれど、歌詞はちょっとジーンとします!落ち込んでいる時に聞くと励まされるような・・・そんな感じの曲です♪
・「大人気でした」
先日行ったマラソン大会の体操で使わせてもらいました。テレビでおなじみのちびまるこちゃん。ノリが良く子供たちにも好評でした。
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