Off the Wall (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「最後の70年代ソウルミュージック」「誰がなんと言おうと!」「ソウル史上最高の傑作」「クインシー・エピソード1」「懐かしい 一番の作品」
Thriller (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「これを買わずしてマイケルファンは語れまい」「ボーナストラックをどうとらえるか・・・」「誰が聞いてもよい曲ばかり」「名実共に最高傑作」「多分、人類史上最強。」
パイプス・オブ・ピース (詳細)
ポール・マッカートニー(アーティスト), フロッグ・コーラス(アーティスト)
「ポールのアルバムではこれがイチ推し!」「名曲揃い。」「タッグ・オブ・ウォーと一対の作品!」「'80年代ポールの力作」「前作の続編的アルバム」
「スリラー後の最初で最後の6人編成」「今なら結構聴けるんですが」「スイマセン2曲しか聴きません。」
Triumph (詳細)
The Jacksons(アーティスト)
Essential Jacksons (詳細)
The Jacksons(アーティスト)
「名曲がたくさん」「マイケルジャクソンという宝」
Bad (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「マイコー、カム・バック!!!」「KING OF POP」「世界を制した後に・・・」「Thrillerにちーとも劣っていない80年代を代表するポップスアルバム」「はふぅ…」
Dangerous (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「快音」「デンジャラス☆」「最高です。」「新たなる出発」「マイケルの新境地を開いた豪華音楽絵巻」
ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1 (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), ジャネット・ジャクソン(アーティスト)
「20世紀最高記録の2枚組み」「DISC 2 完成度高すぎです。」「かなり、どっしりくる内容 買いだよ~」「極上FUNKY!超攻撃的MUSIC!」「豪華なミュージシャンによる歴史」
Blood on the Dance Floor: History in the Mix (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「ハーフ&ハーフ」「いいリミックス」「二〇世紀史上最も売れた(400万枚)!? リミックス.アルバム!!(ボーナストラック入」「二〇世紀史上最も売れた(400万枚)!? リミックス.アルバム!!(ボーナストラック入」
Invincible (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「invincible!」「もっと評価されてよしの傑作」「マイケルサイコー」「それでも流石マイコー」「タイトルどおり「無敵」!」
Number Ones (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「国内盤と収録曲が違う!」「★マイケル最高★」「さっすがマイケル!!!」「一曲一曲はもちろん5つ星なんだけど・・・。」「このCDをきっかけにファンになりました!!」
アルティメット・コレクション (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), ジャクソンズ(アーティスト), ジャクソン5(アーティスト), ダイアナ・ロス&マイケル・ジャクソン(アーティスト), マイケル・ジャクソン・ウィズ・ポール・マッカートニー(アーティスト), ジャクソンズ・ウィズ・ミック・ジャガー(アーティスト), マイケル・ジャクソン&サイダー・ギャレット(アーティスト)
「買ってよかったです!!!」「ライブでも見られる集大成。」「悩んだが買って正解」「マイケルのすべてを知りたい人に」「マイケルの集大成であり、ここでしか聞けない曲ありの豪華版。」
エッセンシャル・マイケル・ジャクソン (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト)
「他の仕様との違い (これは☆日本仕様)」「他の仕様との違い (これは◆アメリカ仕様)」「まさにエッセンシャル!!」「買って損はない一枚」「またまたベスト」
ベンのテーマ ~ベスト・オブ・マイケル・ジャクソン (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), ジャクソン5(アーティスト)
「声変わりするまでの記録」「マイケル少年よ!永遠に!」「マイケルの少年時代」「あいくるしいのテーマ曲」
● 最高傑作作品達
● ジャクソン5
● 藤丸
● ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の落穂拾い・その1(1966〜1993)
ロック>アーティスト別>P-R>Paul McCartney
ソウル・R&B>アーティスト別>L-R>Michael Jackson
ソウル・R&B>アーティスト別>F-K>The Jackson 5
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Male Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Pop R&B
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Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
・「最後の70年代ソウルミュージック」
マイケルがソウルを基本にした最後のアルバムになります。そして、この次のアルバムがスリラーです。カッティングギターや生ドラムといったクインシーのクインテットから駆り出された名プレーヤーが演奏をしていて、70年代な雰囲気を盛り上げてくれています。80年代以降のマイケルが好きなひとというより、フリーソウルやファンクが好きな人が好むアルバムでしょうか?すごく渋いアルバムです。
でも当時、何気に1000万枚売れたらしいです。さすがマイケル・・・
・「誰がなんと言おうと!」
やっぱり良い!1曲目Don't Stop 'Til You Get Enoughはスピード感のあるディスコナンバー。彼のファルセットの魅力を思う存分発揮した出来で、珠玉の一曲となった。2曲目のRock With Youのイントロのドラムは、どのくらいヒップホップのアーチストにインスピレーションを与えただろう?たった1小節で、曲の全てを語れるイントロだ。内容もグルーヴィーで数多くの若いシンガーによってカバー/サンプルされている。Working Day and Nightは、意外とらいぶで盛り上がるナンバーで、ご本人のお気に入り。5曲目のOff the Wallは、日本でスクーターのCMソングとして使われたので、ご記憶の方も多いはず。7曲目のShe's Out of My Lifeは、本人もライブでつい泣いてしまうほど感情移入がしやすい曲のようで、これはジョシュ・グローヴァンによっても最近カバーされた。(日本盤のみ収録)8曲目I Can't Help Itは、筆者の隠れたお気に入り。スムーズな感じのミドルナンバーで、ドライブが良い。9曲目It's the Falling in Loveでは、大きくクレジットされていないものの、当時クインシー・ジョーンズに認められ始めたパティ・オースティンがマイケルとデュエットしている。ディオンヌ・ワーウィックもこの曲をアルバムNo night so longで取り上げている。
・「ソウル史上最高の傑作」
ジャクソン5のメインボーカルとして弱冠10歳過ぎでスターの仲間入りを果たし、いきなりデビューから4作品連続で全米ナンバー1の曲を送り込んだ。そしてソロとしても全米1位のBENを筆頭にヒットを連発、10代で既にモータウンの大物という風格が備わっていた。しかし、成長していくのとは裏腹に、声変わりによって可愛いマイケル像が崩れ出し、音楽活動を1から見直す必要があった。そんな中、自身がダイアナ・ロスと共に参加したWIZという映画でサウンドトラックをプロデュースしていた巨匠クインシー・ジョーンズと運命的な出会いを果たす。その後はモータウンからエピックへ移籍、ジャクソンズもエピックに移籍するが、第一弾としてクインシー・ジョーンズの全面プロデュースとなるこのOFF THE WALLが79年にリリースされた。
スタートから5曲目までディスコサウンドを入れたソウルの名アップテンポが立て続けに流され、ポール・マッカートニーやスティービー・ワンダーの提供したスローナンバーが続くという、実に手堅い内容。シングルカットした4曲は全てベスト10入りを果たし、一枚のアルバムから4曲のベスト10入りを果たすということは、80年当時では前代未聞の快挙となる。しかも1枚目と2枚目のシングルは共に全米1位なのだ。アルバムも最高位3位まで上昇、年間チャートでも上位に食い込み、トータルセールスは世界で2000万枚に達し、スリラーの一枚手前の作品としては充分過ぎる成果を収めた。スターからさらに成長を遂げ、スーパースター・マイケルの誕生である。
・「クインシー・エピソード1」
大物プロデューサー、クインシー・ジョーンズがマイケルとともに作製したマイケル・ジャクソン三部作その一といったところ。内容は素晴らしいの一言につきる。まだ、ソウルやディスコサウンド色が色濃く残り素直に体が動きだす。まだ、この頃のサウンドは今ほどデジタルな楽器を使ってないせいか耳にも優しい。
・「懐かしい 一番の作品」
今じゃ珍しい スク-タ-のCMに、OFF THE WALLの曲をバックに マイケルが日本のCMに出てたのが懐かしい- この頃が一番よかったです。この作品までが、SOULミュ-ジックの魂が残ってたが、これ以降は、POPシンガ-に変貌 顔も変貌していった。
・「これを買わずしてマイケルファンは語れまい」
マイケルのことをあまりよく知らない人でも「マイケルっていったらスリラーでしょ」っていう人なら多いです。だったらマイケルのことがちょっと気になる人はここから初めてみるのもいいと思います。そんな宇宙一有名なアルバムはマイケルファンのなかでも超絶賛されてます。まさにこれを買わずしてマイケルファンは語れまい!ですよ。最強ポップです。マイケルは本当にKing Of Popだと思いました。Thrillerもいいですけれど、The Lady In My lifeやP.Y.T.も声がセクシーで聞くたびに彼の歌手的すごさを思い知らされます!マイケル入門をベスト盤から始めるのもいいけれど、このアルバムから始めても損はないです。この内容の濃さには十分満足いくはずです♪
・「ボーナストラックをどうとらえるか・・・」
ボーナストラックにはインタビューが多く、訳がないとわけがわからないものが多いです。インタビュー以外で楽しめるものは11曲目のサムワン・イン・ザ・ダーク13曲目のビリー・ジーン(オリジナル・デモ)17曲目のナレーション・ヴィンセント・プライスによる「スリラー」20曲目のメリーゴーランド(アウトテイク)の4つでしょう。
なお、ナレーション・ヴィンセント・プライスによる「スリラー」ではヘッドフォンからもれているスリラーの音楽が微量できこえます。また、リリースでは使用されなかった2番目の部分があり、貴重です。
安い輸入盤を購入される方に以下要約を記載しておきます。
トラック10のインタビューでは「ET」の原案が素になったサムワン・イン・ザ・ダークのレコーディング風景を語ります。トラック12ではガール・イズ・マイン ビリージーン トラック14ではビートイットやMTVについて語っています。トラック15、16ではスリラーについて語っています。
トラック18、19ではメリーゴーランドについて語っています。トラック21ではアルバムについて語っています。
・「誰が聞いてもよい曲ばかり」
マイケル・ジャクソンには、彼にしか作りえない曲の世界があります。このジャケットにある曲は、何を聴いてもパーフェクトです。世界中にアメリカのミュージックは素晴らしいと知らせたマイケル・ジャクソン。アップテンポな曲を中心に、よく構成されたアルバムが、聞く人に途中でサウンドを止められないようにさせてくれます。
男女問わず、誰が聞いてもよいCDです。
・「名実共に最高傑作」
このページを見て、スリラーという名前を知らないという人はいったい何人いるのだろうか。いや、いないのではないかと思う。そんなスリラーは何故有名なのかと言えば、勿論ギネスブックにおいて世界最高セールスを記録したということだ。82年にリリースされたこのアルバムが売れた理由は、何もOFF THE WALLの続編だからではない。
モータウン25周年でパフォーマンスをした時に、BILLIE JEANを初披露し、一緒に出演していた兄達やスタッフも知らされなかった内容だった。奇抜な動きが終始支配し、極めつけは初のムーンウォークの披露だった。そのステージを見た世界の数億人の観衆は手に汗を握って興奮したという。その次の日にはレコードショップに長蛇の列が並び、当然1位に躍り出た。それ以降も画期的なPVとパフォーマンスによってシングルヒットを飛ばし続け、アルバムに収録されている9曲のうち7曲がシングルカットされ、そのどれもが全米でトップ10内にランクインするという快挙を達成。以後20年以上に渡って上昇と下降を繰り返し、そのトータルの全米1位獲得週は何と37週間に及ぶ。
前回のOFF THE WALLと決定的な違いは、ブラックミュージックのくくりに拘っていないことだ。エディ・ヴァン・へイレンを招いたハードロックナンバーのBEAT ITや、ラテンフレイヴァーを取り込んだスタート・サムシングにポール・マッカートニーとのデュエットによるポップナンバーなど様々だ。タイトルトラックのスリラーですら、何処かテクノやクラブサウンドの前衛的な雰囲気すらある。
今回はそのスリラーをデジタルリマスタリングで鮮明な音質にし、クインシージョーンズのロングインタビューやビリージーンのデモバージョン(歌詞の内容が全く違う)などが追加収録され、至れり尽くせりの内容となっている。スリラーを当時買った人も、これから聞く人も、是非手に入れておきたいアイテムだ。
・「多分、人類史上最強。」
最近は笑いのネタにされたり、馬鹿にされたりされているけれど、僕ら若い世代はこの時期を知らないから、笑いものにしてしまったんだろう。やっぱりこの曲にはノリノリな曲に、マイケルのハイトーンヴォイスが、共調しあってるから、他のアーティストにはない、あのビートがなされているのだと思う。ギネスに載るのも納得の一枚です。
・「ポールのアルバムではこれがイチ推し!」
ビートルズ及びポールマニアの皆さん、ごめんなさい。僕はポールのアルバムでは、この1枚を推します。だって、全曲好きなんだからしょうがない。マイケルとのデュエットだって狙い過ぎだけどいい。中でも、タイトル曲と「ソー・バット」が好きですけど。あえて不満をあげれば、タイトル曲の前奏は、いらないと思った。前奏とポールの第1声がかぶるので、編集によるカットができないのが長年の悩みでしたが、たいして期待せずに「ウィングス・パン」を買ったら前奏なしバージョンが入っていました。それはさておき、値段も安いのでもう一枚買おうかなと思っています。
・「名曲揃い。」
~"So Bad" はあまりフィーチャーされていない感じがするんですが名曲です。あとは、 "The Other Me"(もうひとりの僕)もどうってことない曲ではありますが個人的には好きですね。"Through Our Love"もですが。
~~マイケル・ジャクソンと組んだ曲は、「あ~、なるほど」という程度で、まぁ面白いんですが、このアルバムに全体的な調和がない理由はここにあるのかななどど思ったりもします。
~~アレンジが全体的にロックっぽくなく、きれいな感じで、このあたりが好みが別れる部分だとは思います。タッグ・オブ・ウォーの余りをかき集めた感じも否めませんが、逆にタッグ・オブ・ウォーと一緒に聞くと、なかなか楽しめますよ。~
・「タッグ・オブ・ウォーと一対の作品!」
5曲が「タッグ・オブ・ウォー」セッションでレコーディングされている。アルバムのハイライトであるマイケル・ジャクソンとの共演はその後実現し、残り4曲がこの作品の為に録音された。前作がスティービー・ワンダー、今度がマイケル・ジャクソンという超大物ゲストが参加し、ポールがソロになっても存在感のあるところを示したわけだが、共演者を探していたのではないかと想像している。ビートルズ、ウイングスとバンドでやってきたポールには、刺激を与えるパートナーが必要だったのではないか、と思うのだが。この作品の魅力は、ポール・サウンドと呼びたくなるバラード曲とスタンリー・クラーク、スティーブ・ガットらとのセッションから生まれた曲、マイケルとの合作というようにバラエティに富んでいて、ポールの音楽性が楽しめる。ビートルズの頃から愛と平和を唱えていたポールはジョンのようにアジテーターではなかったが、彼らしい表現手段で示したといえる。ジョンの意志を汲んでいるように思えるのだが、考えすぎだろうか。タイトル曲は、アムネスィー・インターナショナルに提供された。「タッグ・オブ・ウォー」に比べると今一つ評価が低いように感じられますが、是非あわせて聞いてみてください。
・「'80年代ポールの力作」
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・「前作の続編的アルバム」
83年発表。前作から2年弱で発表された作品であり、前作に引き続いてのジョージ・マーティンのプロデュースによる作品だが、実際には本作は2枚組で発売される予定で製作された前作の残り分である。もちろんアウト・テイクというものではないためクオリティは前作と大差のない、全盛期とも言える作品となっている。レコード会社の思惑や諸事情があったことは容易に想像が付くが、もし予定通りに2枚組で発表されていたらコンセプトも明確になる上にポールとってもまた違った意味でも金字塔的な作品となっていたことであろう。ややあっさりとした内容は2枚組にしたのであれば、より感動的になったと思うのだが。2.はマイケル・ジャクソとの共作であまりにも有名な曲だが、このブラコン的な要素はポールには全く持ち合わせていない部分であり、この一曲のインパクトは本当に強い。ざっと聞く限りどう聞いてもマイケルの曲だが、数ある共作の中で最も魅力的な一曲だと断言したい。全体的にはポールのアルバムの中でも文句のつけるところがない傑作アルバムではあるが、それだけにデコボコが少なくインパクトが弱い印象はある。どうせ同じ時期のアルバムなので前作と合わせて疑似2枚組として聞いてみるのもオツかも。ここがポールのピークの一つです。
・「スリラー後の最初で最後の6人編成」
マイケル・ジャクソンがスリラーで世界最高売り上げを記録した82年には、有名なモータウン25周年コンサートで6人編成でジャクソンズは再結成を遂げた。しかし、マイケルのビリー・ジーンのステージによるムーンウォークによって、視線はマイケルに集中。ジャクソンズを印象付けるとすれば、このアルバムでようやく新たなスポットライトを当てられることになる。
これがリリースされたのはスリラーから2年後の84年。アルバムは全米で200万枚を超え、このアルバムを引っさげてのツアーは900億円のマネーが動いたという、世界最大規模のものだった。アルバムの完成度も非常に高いのと、特筆すべきはジャクソン兄弟のここがリードボーカルないしプロデュースを行っているということ。マイケル、ランディ、ジャッキー、マーロンに至っては単独での製作曲が収められている。かつてのリードボーカルのマイケルは僅か三曲でのリードとなり、他の曲ではコーラスや作曲の徹している。本来ならばクイーンのフレッディ・マーキュリーとデュエットを済ませたはずの曲は、諸事情によりローリングストーンズのミック・ジャガーとのデュエットで取り直されている。隠れた名曲は、ランディが完全に単独プロデュースしたONE MORE CHANCE。後に妹のジャネットがIFのカップリングでカバーした名曲で、原曲のままでも充分素晴らしい出来。その後にベストアルバムには未収録なので、デジタルリマスタリング盤での復活を願うばかり。ちなみに、ジャクソンズの兄弟総出となった6人編成は後にも先にもこのアルバムしか存在していない。
・「今なら結構聴けるんですが」
当時、他のジャクソンズのメンバー兄弟にとって気の毒だったのは、まさにその2年前からスリラーでバカ売れしていたマイケル・ジャクソンが在籍していたことだったと思います。本来ジャクソン5として活動していて、70年代後半からジャクソンズに改名、5人組で「ヴィクトリー」「トライアンフ」という、質の高い力作を出して来たのに、マイケルがクインシー・ジョーンズと組んで作ったソロ「オフ・ザ・ウォール」や「スリラー」のおかげで「ジャクソンズ」=「マイケル・ジャクソンとその兄弟のバンド」というくくりで意識されてしまったかもしれません。てか僕はそうでした。バンドとしての作品を前面に出す意図なので、マイケルのメイン・ヴォーカルが入っている曲は「Torture」「Be Not Always」「State of Shock(D/w:ミック・ジャガー)」のみです。マイケル追従だったファンはここでガッカリしてしまうかもしれません。でも発売から20年経った今なら聴けますよ。ジャッキーやジャーメインなど、他のメンバーも頑張っているし、やっぱり「売れる」「Popな」質はキープしてますし、ここらの他メンバーの曲の中に、やはりマイケルの動的な「State of Shock」であり静的な「Be Not Always」が際立って来ることも再発見できると思います。
・「スイマセン2曲しか聴きません。」
"Torture"と、あのミックジャガーとマイケルのデュエット"State of Shock"ばかり聴いてます。特に"Torture"のイントロがたまりません。昔少年マンガでアイドルグループが"State of Shock"を日本語カバーするという設定があったけど、ムリがあるよなー。
・「名曲がたくさん」
ジャクソンズの名曲を多数収録したベスト盤が発売されました。その名もThe Essential Jacksons。曲名は以下の通り
1. Enjoy Yourself(The Jacksons)2. Show You The Way To Go (The Jacksons)3. Goin' Places (Goin' Places)4. Find Me A Girl (Goin' Places)5. Blame It On The Boogie (Destiny)6. Shake Your Body (Down To The Ground) (Destiny)7. Lovely One (Triumph)8. Heartbreak Hotel (Triumph)9. Can You Feel It (Triumph)10. Walk Right Now (Triumph)11. State Of Shock (Victory)12. 2300 Jackson Street (2300JacksonStreet)13. Nothin (That Compares 2 U) (2300JacksonStreet)14. Don't Stop 'Til You Get Enough (Live!)
12と13以外すべてマイケルがリードをしています。ジャクソンズ時代のマイケルのベスト盤と言ってもいいかもしれません。Shake Your BodyやBlame It On The Boogieなどのディスコサウンドや、ミックジャガーとデュエットしたState Of Shock、
ジャクソン一家のほとんどが参加した2300JacksonStreetなどなかなかな選曲です。ジャクソンズを知らない方、入門編としておすすめします。
・「マイケルジャクソンという宝」
ジャクソン5にはベスト盤は少なからずありましたが、ジャクソンズとしては初めてのベストでしょう。なぜないんだぁ、と思ってましたから即買いしました。肝腎の選曲ですが「TRIUMPH」を最高傑作と考えるわたしにはちょうどよいです、Torture が抜けているのが不満なくらい。曲間がしっくりこないところがキズですか。
一般ピープルには落ちぶれた犯罪者と認識されているマイケル。彼が「スリラー」へ向けてそのオーラを増大させていくのが見て取れます。ここまでも超のつくスターでありましょう。
●Bad
・「マイコー、カム・バック!!!」
汎語で申し訳ないが、オモチャ箱をひっくり返したような と云う表現は、正にこのアルバムの為にこそ在るのでは? やっぱり、昔からのファンが彼に求めるのは、このアルバムのサウンドの延長線上の様な、ファンキーな曲でしょう。ワクワクさせるリズム、シンプルながら、ドラマチック&スリリングなメロディライン、Invincibleに比べると、少々旧めながら、曲の個性も際立って80sの魅力タップリ。プログレに完璧作が在るなら、ファンクの完璧作は問題なく、これこれ。キング・オブ・ポップのエッセンスがたっぷり堪能できちゃう逸品。未だこれから買って聴く(聴いた事がない)という人が居るなら、私は羨ましい。ショート・フィルムのダンスもバンギン’。
・「KING OF POP」
「スリラー」という歴史的なモンスターアルバムの後だけにマイケル本人のプレッシャーも相当なものだったのだろう。(11)「LEAVE ME ALONE」(ほっといてくれの意味)はマイケルの心情が一番表れている曲と言えよう。この曲で引退という噂が流れたくらいだ。
今回も「スリラー」同様クインシー・ジョーンズがプロデューサーとしてクレジットされてるが、多分自分が思うにマイケルはクインシーの名前を借りただけだと思う。なぜなら本作「BAD」は「スリラー」以上に黒っぽくない。ますます白人ポップス色が強くなってる。しかし何度聴いても飽きのこないサウンドは健在。
アルバムの中で1,2位を争うカッコいい曲(3)「SPEED DEMON」と一番キャッチーな曲(5)「JUST GOOD FRIENDS」はシングルカットされず仕舞い。
5曲連続全米1位シングルの中でも一番気を引くのがやはり(7)「MAN IN THE MIRROR」だろう。「世界を変えたいのなら、まず鏡の中の男からはじめよう」という強烈なメッセージは素晴らしい。しかしそれ以外にもハリウッドの大物が顔を並べるPVの(4)「LIBERIAN GIRL」やマイケルの見事なパフォーマンスが光るPVの(10)「SMOOTH CRIMINAL」とまったく捨て曲なし。
本作「BAD」は今でもじわじわ売れ続けているようだ。80年代を代表するアーティストのどこから聴いてもいい金太郎飴のようなアルバムだ。
・「世界を制した後に・・・」
「スリラー」という歴史的なモンスターアルバムの後だけにマイケル本人のプレッシャーは相当なものだったのだろう。(11)「LEAVE ME ALONE」(ほっといてくれの意味)はマイケルの心情が一番現れている曲だと思う。この曲で引退という噂が流れたぐらいだ。
今回もクレジットに「スリラー」同様クインシー・ジョーンズがプロデュースしたと記されてるが、自分が思うにマイケルはクインシーの名前を借りただけで、実はほとんど本人が作ってるのではないか?なぜならこの「BAD」は「スリラー」以上に黒っぽくない。ますます白人ポップスに近づいてる。しかし何度聴いても飽きのこないサウンドは健在。
一つ疑問なのが、アルバムの中で1,2位を争うカッコいい曲(3)「SPEED DEMON」と個人的にシングルヒット間違いないと思った程キャッチーな(5)「JUST GOOD FRIENDS」がシングルカットされなかったこと。
5曲連続全米シングル1位の中でも一番気を引くのが、やはり(7)「MAN IN THE MIRROR」。「世界を変えたいなら、まず鏡の中の男からはじめよう」という強烈なメッセージは素晴らしい。
しかしそれ以外にも、ハリウッドの大物が顔を並べるPVの(4)「LIBERIAN GIRL」や見事なパフォーマンスが光るPVの(10)「SMOOTH CRIMINAL」とまったく捨て曲なし。
やはり”KING OF POP"の称号は伊達じゃない。
・「Thrillerにちーとも劣っていない80年代を代表するポップスアルバム」
このアルバムは当時テレビで大々的に、”好意的に”紹介されていた。Badのイントロなど皆知っていた筈。そして小、中学生でも「マイケルは凄い、かっこいい」という認識を持っていたと思う。このアルバムは実際、素晴らしい内容である。ポップでキャッチーでかっこいい曲が次々繰り出されて飽きることがない。バラードでは天使のように、ハード・ロックでは悪魔のように表情豊かに歌い上げるその力量たるや極上品である。そしてBadやSmooth Criminalのダンスも本当に凄く、生きる芸術に達したといえる。日本なら人間国宝か。Leave Me Aloneはマスコミ批判の内容だったため当時日本だけのボーナス・トラックだった。このマイケルの大きなモチベーションの一つであるマスコミ批判は次作のDangerousのタイトル・トラックで実に鮮やかに成し遂げている。日本における洋楽ブームの一端を担ったアルバムだが何故かこの後、洋楽番組は暫く姿を消し代わりにJ-POPがミリオンセラーを連発することになる。価値があるアルバムとは何なのかは周りの声に左右されず自分で判断するべきである。
・「はふぅ…」
マイケルの声は、切ないですね…。いつもその歌声に心が吸い寄せられます。この作品の歌声は、以前のものより一層孤独感がにじみ出ているように感じます。いつもの押し殺したような歌い方に加えて、わざとつぶしたような声を出してみたりと変幻自在です。 彼は、感情表現がすごいです。LIBERIAN GIRL、DIRTY DIANA、LEAVE ME ALONEなどで見せる哀愁感がたまりません。 BADやSMOOTH CRIMINALは、是非映像の方も見て下さい。彼のダンスの真髄と完璧主義ぶりが見て取れます。
・「快音」
マイケルのCDは基本的に録音がすごく良いと思いますが、このリマスタリング盤はしびれます、1991年当時発売の物を今まで聞いており、特に不満もありませんでしたが、この盤は圧倒的に音圧から何まで違います。だからといっても1991年盤も良いんですけどね。スパーンってな感じでスピーカーから音が出ますよ。
・「デンジャラス☆」
このCDはジャケットの仕様から見て、1991年発売のDANGEROUSのリマスター盤です。音質が良くなっているものだということです。このアルバム事態、90年代最高の作品で彼の前作BADと同じぐらいのセールスを出すぐらい素晴らしい曲が全14曲入っています。8曲目には日本でもCMで使われていたBlack or Whiteが収録されています。またラップ調の曲やロックバラードなど、様々聴けます。お勧めの1枚です。
・「最高です。」
天才の作品集。一見、何気なく、印象が少ないかのように聞こえる音楽であるが、よく聞くと相当コアな音使いをさりげなくやっている。また、パーカッションの使い方がすばらしい。
・「新たなる出発」
2つの録音が行われたわけですが、ここにはその2つの録音から7曲ずつ計14曲が収められています。1~6・14曲目がライリーとの録音で、残り半分は前3作から続くクインシー・ジョーンズ組ともいえるミュージシャン達を集め、曲に応じてビル・ボトレル(この人は前作から)とブルース・スウェディーン(プロデューサーとしても活躍していますが、本業の録音技師の方でもかなりビッグになっています)を助手に使いながら作られたものです。で、お解りでしょう僕が心配は必要なかったといったわけが、7~13曲目の質をみれば充分これだけでも大ヒットしていたはずです。
・「マイケルの新境地を開いた豪華音楽絵巻」
ファーストシングルのBlack or Whiteでの「白いですけど、何か?」とでも言いたげに肌を露わにするマイケルとCG映像に当時の人達は大きなインパクトを受けた(このショート・フィルムはTVではカットされた後半が凄い)。Jamでの打ち込みサウンドでそれまでのマイケルの音楽のイメージが払拭されている。Can't Let Her Get Awayまでそのノリで凝った曲が続くのだが1曲がやや長いか。Remember the Timeは民族ダンスを取り入れて面白い。Heal the WorldとBlack or Whiteはマイケルらしい曲で安心出来る。Dangerousはダークな曲でこれがかっこいい。メッセージ性の非常に強いアルバムであり聞けば聞くほど楽しめるアルバムであり映像があると更に楽しい作品である。
●ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1
・「20世紀最高記録の2枚組み」
1995年にリリースされたKING OF POPマイケル・ジャクソンのリマスターベストとニューアルバムをパッケージングした2枚組みアルバムである。1枚目は言うまでもなく、80年代を巻き込んだ大ヒット曲の集大成であり、ジャクソン5やジャクソンズの肩書き抜きでもマイケルは凄いのだという照明になっている。
そして最も注目すべきは2枚目のニューアルバムだ。日ごろのマスコミ批判をウンザリし、激しく叫び、ストレスを撒き散らすSCREAMは妹ジャネットの初デュエットであり、ビルボード誌において初登場で5位にランキングするという実に30年ぶりに記録を更新するに至った(前回はビートルズのLET IT BEの初登場6位)。さらに、社会問題を嘆くTEHY DON'T CARE ABOUT USや環境問題に対する怒りであるEARTH SONG(イギリスで6週間の1位を記録しマイケルのイギリスでの最大のヒット曲)、さらにタブロイド誌に対する攻撃となるタブロイド・ジャンキーなど、今までよりも一番感情の篭ったアルバムになった。それは、真のスーパースターはマイケル唯一であり、スーパースターにしか書けない日ごろの悩み日記のようなものでもある。彼のように最高位に達すると、プライベイトにかかる負担も超重量級なのである。
だが、マイナス要素ばかりではない。Rケリーの提供したYOU ARE NOT ALONEは両者にとって最高に美しいバラードを産み出しているし(全米初登場1位を記録した記念すべき最初の曲)、その他にも最高に美しいバラードがところどころに散りばめられている。CHILDHOODは幼い頃の想いを赤裸々に語り、素直で孤独な人間であることを告白し、HISTORYではBOYZ Ⅱ MENとのバックコーラスが加わって新しい歴史の1ページを築くことを高らかに歌っている。最後のチャップリンのカバー、スマイルではこれらの酷い日常での経験を浄化するかのように優しく歌いかける。
・「DISC 2 完成度高すぎです。」
初登場記録の更新、2枚組み以上CDの二〇世紀ベストセラー作品と記録を打ち立てまくりのマイケル。曲の完成度はいうまでもなく、このタイプの音楽はここでしか聴けません。聞き込みを続けると病み付きになるし、最初から病み付きであるならば、一生ものになってしまいそう。とにかく、完成度が高いので聞き込みが必要。楽曲にしても、歌にしても「プロ」そのもので、キング オブ ポップ といわれる意味さえもわかる。歌詞も申し分ない。ポップだかロックだかR&B、なんて言うジャンルなどことごとく無視して、本当の「音楽」をしている。20世紀を締めくくったのではないでしょうか。
・「かなり、どっしりくる内容 買いだよ~」
2枚組以上アルバムでは20世紀のNO1セラーアルバム。37年間初登場6位(ビートルズ:レット・イット・ビー)が最高であったが、「SCREAM(初登場5位)」「YOU ARE NOT ALONE(初登場1位)」と、その記録により、「どこまでいくの~」という境地についてしまった。ほんとどこまで行くのか。自分以外に記録を持つ人がいない感じ。 音楽の完成度は他に例を見ない。
DISC1にはかつてのヒット曲が、デジタル・リマスターされて、収録されている。ベスト盤である。
・「極上FUNKY!超攻撃的MUSIC!」
とにかくDISC2!
・「豪華なミュージシャンによる歴史」
☆ジャクソン・ファイブの後、ソロとしてデビューして以来、マイケル・ジャクソンのアルバム(「OFF THE WALL」、「THRILLER」、「BAD」、「DANGEROUS」)は、どれも完成度の高いものだったと思います。そして、1995年、ベスト盤がリリースされました。当初は15曲の選曲に加え、4曲の新曲という予定だったらしいのですが、実際は、15曲のベスト盤と15曲の新曲をそれぞれ1枚ずつに綴った2枚組のアルバムとなりました。1枚目の15曲は、どの曲を取り上げると言うことができないくらい、ベスト・オヴ・ベストな曲ばかりですごいです。〈1-10:BEAT IT〉などは、ギター・ソロをエディ・ヴァン・ヘイレン、プロデュースをおなじみクインシー・ジョーンズ、ドラムスをジェフ・ポーカロ他、TOTOのメンバー、スティーヴ・ポーカロ、スティーヴ・ルカサーなど、豪華メンバーが参加している曲として有名です。2枚目のニュー・アルバムでは、ジャネット・ジャクソンとのデュエット〈2-01:SCREAM〉やボーイズ・Ⅱ・メンのコーラスなども聴くことができます。
●Blood on the Dance Floor: History in the Mix
・「ハーフ&ハーフ」
世間での批判を蹴飛ばし、HISTORYで史上最高の2枚組みアルバムのセールスを樹立した後に届けられたのは、何とリミックスアルバム。マイケル本人はリミックスは嫌いなのだが、半ばレコード会社が強引に押し通したような形でリリースされたアルバムとなった。アルバムの半分は未発表曲と新曲で埋め尽くされ、後半はHISTORYに収録された曲をREMIXしたものが収録されている。
タイトルトラックはイギリスをはじめ、ヨーロッパのあらゆる国で1位を獲得し、アルバム当然1位になっている。そんなタイトルトラックのBLOOD ON THE DANCE FLOORはデンジャラスの時にマイケルに新たな息吹を吹き込んだテディ・ライリーが手がけ、かなりノリの良い作品だ。他にも、長編ビデオが話題になったGHOSTSもテディ・ライリーが手がけるのだが、これはスリラーの続編のような内容だ。そしてIS IT SCARYはHISTORYに引き続きJAM&LEWISが手がけ、これもPVに含まれていることから、スリラー的な作品だと言える。REMIXも人気DJからローリン・ヒルの在籍するフージーズのワイクリフ・ジョンが手がけたRIMIXまで様々。取り分け、YOU ARE NOT ALONEは原曲の美しさを損なわない作りで、爽やかなダンスナンバーに仕上がっている。ちなみに、このアルバム、世界で数百万枚のセールスを記録してしまった訳だが、20世紀のREMIXアルバムとしては最高記録なのだとか。マイケルはなんでも最高記録を取ってしまうようだ。決して不調などではない。
・「いいリミックス」
海外のリミックスはオリジナルを上回るすごい出来だなと、いつも感心してしまいます。Is It Scaryのシリアスな激しさは第一級品。You are not aloneは本当に魅力的に変身しました。You are not aloneはオリジナルは退屈してしまいますが、色とリズムをつけて新しい曲に生まれ変わってます。
・「二〇世紀史上最も売れた(400万枚)!? リミックス.アルバム!!(ボーナストラック入」
このリミックスアルバムには、なんとアルバム「DANGEROUS」「HISOTRY」当時作成されたと思われる、新曲ともとれるボーナストラックが5曲も入っている。 リミックスも8曲収録されており、ハウス界のFRANKIE KNUCKLES , TODD TERRY ,ら、また、ワイクリフ・ジーンらのリミックスがある。これを買わないと、ブラック・ミュージック通とはいえるはずがない。
・「二〇世紀史上最も売れた(400万枚)!? リミックス.アルバム!!(ボーナストラック入」
このリミックスアルバムには、なんとアルバム「DANGEROUS」「HISOTRY」当時作成されたと思われる、新曲ともとれるボーナストラックが5曲も入っている。 リミックスも8曲収録されており、ハウス界のFRANKIE KNUCKLES , TODD TERRY ,ら、また、ワイクリフ・ジーンらのリミックスがある。これを買わないと、ブラック・ミュージック通とはいえるはずがない。
・「invincible!」
長らくマイケルジャクソンの音楽から遠ざかっていた。これまでのマイケルの音楽には、少なくとも私には映像が重要だった。優れたダンスパフォーマンスや、見た目のカッコよさへの期待もあったけれど・・・。でも、このアルバムは凄い!SFがあったほうが嬉しいけれど、このアルバムの一曲一曲が宝玉の如く素晴らしくて、そのヴォーカルから迸るイメージがもはや映像を必要とししない域に達している。例えば、目を閉じて Break of dawn を聞けば、金色の朝焼けが眼前に広がるのが分かるだろう。マイケルが愛するシンプルで美しいメロディラインのバラードに、これでもかというほどの緻密で美しい装飾―例えば幾重にも重ねられたコーラス―が加えられ、極度に複雑で完成度の高い曲があるかと思うと、ほぼアカペラで展開していくSpeachlessのような曲も・・・。もちろん、ビートの利いたUnbreakableやYou rock my heartのような曲もある。
これは凄いことだ!マイケルの歌唱がここまでクローズアップされたことはこれまでになかったと思う。
これだけセンセーショナルなCDがどうしていままで話題にならなかったんだろう?邦楽の世界では、さまざまな楽曲がCMやドラマの主題歌になり、なんとなく流行の音楽というのは興味がなくても認知できるようになっているので、○崎あゆみが新しいアルバムを出すことはファンでなくても知っている人は多いだろう。でも、私は、このアルバムが2003年に発売されたことすら知らずにいた。(いったいSONYは何を考えているんだろう。)
失われた1年を取り戻すために、私は今日も繰り返しこの歌声を聴く。
・「もっと評価されてよしの傑作」
マイケルのボーカルの凄み。世界でこれだけ歌える人が一体いるであろうか。これはまぎれもなくソウルミュージックです。
・「マイケルサイコー」
マイケル・ジャクソンの歌を初めてちゃんと聞いたのがこのCD。もう落ち目だと言われていたからあまり期待していなかったのだが、想像以上に素晴らしかった!!アルバムなのに一曲一曲が、かなりのレベルなのだ。こんなに完成されたアルバムを私は知らない。マイケルはやはり帝王だ。無罪で良かったよ。
・「それでも流石マイコー」
マイケルとしては、初めてプリンスの様に曲調が,全篇統一されたコンセプト性の感じを、出しているが、キー・ワードは、歌い方。バックのメロディは、パンクっぽい粗さも感じられ、それに乗せて、ヴォーカルが渦を巻いて、もうその歌いっぷりは、新生マイケルの魅力タップリ。炭酸ピリピリの、コカ・コーラの様な曲がズラリ。
そうゆう意味では、一部でライヴァル視されるボン・ジョヴィの諸作のとも、一脈相通ずるニュアンンスも感じられる、ヴォーカル風な側面もある傑作アルバム。77分間が、非常に短く感じられます。
・「タイトルどおり「無敵」!」
このアルバムがマイケル以外のアーティストだったら「すごい!」の一言になるんだけど、マイケルの作品としては「平均点」の一言になってしまうかもしれません。やっぱりマイケルにはスリラーのような「世界をあっと言わせる何か」を期待してしまうので。そういう「何か」は残念ながら、ありません。今回のアルバムはマイケルに特徴的なアップテンポでスリリングな雰囲気は少なく、スローテンポでマイケルの声でじっくり聴かせてくれます。7のButterfly、8のSpeechless、14のThe Lost Children、15のWhatever Happensなどがそうですが、哀愁たっぷりだったり、ソフトな温かさがあったり、とマイケルの歌手として天性のものを感じさせてくれます。ちなみにこのアルバムでのマイケルのお気に入りは、1のUnbreakable、8のSpeechless、14のThe Lost Childrenだとか(2001年のOnline Audio Chatのインタビュー)。ご自身のお気に入りと比較してみては。あと、これまでのアルバムにはなかったものとしては、明るさ、幸福感。私生活でパパになったことも大きいんでしょう。14のThe Lost Childrenを聴くと、世間で裁判だ、何やかんやと騒いでいるのはやっぱりウソなんだなあ、と思えてきます。純粋に子供が好きなんでしょうね。
でも、アルバムにこういう挑戦的なタイトルをつけられるのはマイケルこの人だけですね。Thriller(スリリングだぜ)→BAD(実はワルいんだぜ)→Dangerous(危険物につき取扱注意)→HIStory(僕のキャリアは歴史だぜ)→Invincible(無敵だぜ)となんとも挑戦的なタイトルばかり。 ぜひ挑戦を続けて、次の「スリラー」の発表を待ちたいところですよね。というわけで、やっぱり無敵だ!
・「国内盤と収録曲が違う!」
細かい部分で収録曲と曲順が違う。■アメリカ盤ではスリラーからの収録が3曲日本盤は4曲あり、ヒューマンネイチャーが収録されている点で違う。■アメリカ盤ではBADからの収録が6曲あり、全18曲中の3分の1を占める。日本盤は5曲で、マンインザミラーが未収録。どちらにしてもバッドからの収録曲が最も多い。■BLOOD ON THE DANCE FLOOR (Album Version)は日本盤のみの収録■Benはアメリカ盤のみの収録
入門としては最適な1枚。ここで好きになった曲があったら是非それぞれのアルバムをきいてほしい。収録曲が少ないアルバムであっても名曲はある。例えばデンジャラスからの収録は1曲しかないがヒールザワールドは名曲中の名曲。
・「★マイケル最高★」
昔に創った曲と、今回期待の大作、「ワンモアチャンス」それが織り交ぜてあるアルバムです。「インヴィンシブル」同様、ジャケットが4種類あったので、全部欲しかったのが心情です。(笑)でも、中に全部のジャケットのシールが入ってたので狂喜しました。内容も良かったです。全部、音がすごく良く修正されていました。
「ワンモアチャンス」も、心が温かくなる良いバラードで、とても満足でした。でも、一つだけ不満だったのが、アルバムに新曲が1つしか入っていない事できれば、新曲のみをシングルでもいいので、たくさん出して欲しいです。マイケルの曲や歌声をもっともっと聞きたいですからね!
・「さっすがマイケル!!!」
新曲のワンモアチャンスは最高!!なんか癒されます!でも新曲もっと入れてほしかった。。。。
・「一曲一曲はもちろん5つ星なんだけど・・・。」
マイケルジャクソンの音楽、そして彼の歌唱力は文句なしの5つ星です。しかしこのアルバムに関して言うならば、以前のアルバムと重複する曲が多いというのは残念な気がします。私はそうと知りつつ One More Chance を聴くために購入したのですが。
ちなみに国内版と比べた際に、 Man in the mirror が入っている点を考えるとアメリカ版の方がいいような気がします。
しかし私個人としては、その代わりに入っている Human Nature がそれを補って余りあるものがあると思います。
マイケルのアルバムを殆ど持っているような人にとっては国内版でもアメリカ版でも大差ないと思いますし、また One More Chance 以外には大きな魅力は無いかもしれません。
マイケルに興味を持って少し聴いてみたいという方にはこのアルバムはオススメです。また私個人としては、国内版をお薦めしたいと思います。というのは Human Nature は他の曲と少し雰囲気が違い、マイケルと別の側面が見えてくると思うからです。
アルバムとしての完成度がどうであれ、一曲一曲の素晴らしさは比類なきものです。
購入したら、その価格以上の楽しみや喜びが得られるのはまず間違いないと思いますよ。
・「このCDをきっかけにファンになりました!!」
今、考えてみたらこのCDを買って聞いてそれでよかったのでファンになりました。同時、マイケルの曲はスリラー、ビリージーン、今夜はビートイット、ブラックオブホワイトくらいしか知りませんでした。でも、一曲一曲がとてもすばらしい出来でとてもよかったです。特に新曲のワンモアチャンスは最高によかったです。
ただ、今聞くとマイケルの全てのアルバムを集めてしまったのではっきり言ってあまり聞いていません。このアルバムでは、スリラーやブラックオブホワイトなどオリジナルアルバムではロングバージョンだったのがこのアルバムではショートバージョンでしか収録されていませんでした。
でも、これからファンになる方やマイケルのことを気になっている人は是非聞いてみてください。 損はしません!
・「買ってよかったです!!!」
僕は、マイケルの熱心なファンではないです。CDもスリラー(しかも中古で購入)しか持ってません。この商品も、たまたま紹介を見て、限定生産そして、ライブDVD付きということで、予約して購入しました。しかし、値段が値段でしたから、直前までキャンセルしようかと思ってました(ファンの人には、叱られそうですが)。家に届いたときは、『あ~あ、高いのに買っちゃった』という気分でした、ライブDVDを見るまでは・・。 そうです!ライブDVD最高です!! もし、買おうか迷っていたら、『買ってください!!』 買って損したとは思わないと思います!! 僕くらいのマイケルプチファンが言うのですから・・・。
・「ライブでも見られる集大成。」
初のTOUR映像が商品化されたわけだが、マイケル・ジャクソンという史上最高のパフォーマンスを数多くこなしてきた男が一度もLIVE映像をマーケットに発表していなかったという事実に驚かされる。正規の商品を楽しみにし、マイケルの利益に貢献してきたファン達は、生で会える以外に彼のライブを楽しむことが出来ないのだ。だからこそ、97年のHISTORY以来長いことツアーがないことが大変な苦痛であり、2001年の30周年コンサートの放送がどれだけ嬉しいことだったかを理解していただけるだろう。 値段的に見ても、10000円近い値段だからと言って高いと簡単に思わないで欲しい。その、遂に発表された初映像に、彼のキャリアを集大成した音源の軌跡、そしてマイケルファンのみならず音楽ファン誰もが無視出来ない貴重な未発表音源をまとめてパッケージングし、マイケルを一気に隅々まで楽しむことが出来るように一つの商品にした彼なりのプレゼントなのだから。簡単に言ってしまえば、14曲の未発表曲だけでニューアルバム1枚として換算出来るし、それ以外に3枚分の膨大なキャリアのベストアルバム、さらに初のLIVE映像のDVDや60ページにも及ぶ写真集から年表などが加われば当然の値段だろう。 コンサート映像の方も実に完成度が高い。モータウン25周年のステージをパワーアップさせて忠実に再現したビリージーンや、PVを彷彿とさせるスムース・クリミナル、そしてスリラーなど、何度見ても飽きない。オマケにモータウン時代のI WANT YOU BACKやABCのメドレーが入っていたり、シングルと同じようにI JUST CAN'T STOP LOVING YOUではサイーダ・ギャレットとデュエットしたり、見所も多い。最後のMAN IN THE MIRRORの長時間の熱唱でステージを隅から隅まで走り回るマイケルを目にした時、両目から涙が溢れているだろう。
・「悩んだが買って正解」
延期に延期を重ねていたマイケル・ジャクソンのアルティメット・コレクション (一応完全限定版らしい(笑))がようやく到着しました\(^O^)/。
いやね、でも今、マイケルには逆風が吹いてる訳じゃないですか?いくらデンジャラス・ツアーのライブDVDが付いてくるといってもお値段も¥9,450ですから結構悩んでいた訳ですよ。
でも手にした瞬間買って良かったと思いました。
まずずっしりと重い(笑)。
いや、これはヘタなBOX物など足下にも及ばない程の豪華な感じが漂って来ます。
あえて難点を言えば日本盤に付いてくる特別ブックレット(対訳、ライナー、完全版年表等)が何処にも入る場所がないので紙ペラで覆われて一緒になっているというくらいで、これは”究極”と言ってもいいのではないでしょうか?
早速、DVDを取り出してオープニングの一曲を観てみましたが・・・”素晴らし過ぎる・・(笑)”
いや、マイケルはスーパースターですよ、本当に・・。
DVDの音源がPCMというのも嬉しいですね。元々マルチ音源じゃないのに無理に5.1化したり、ドルデジの音声で入れられるより全然いいです。
まだ一曲しか聴いてない(観てない)ですが、このライブだけでも星5つでいいのではないでしょうか?
・「マイケルのすべてを知りたい人に」
限定生産と知り、すぐ買いました。ジャクソン5のBENから最近の曲まで、これまでのマイケルの歩みを存分に味わうことが出来ます。特にお勧めは、BABY FACEが作ったON THE LINEです。美しいバラードでマイケルがいかに歌が上手いかを実感することが出来ます。マイケルの世界に一緒に浸りませんか?
・「マイケルの集大成であり、ここでしか聞けない曲ありの豪華版。」
裁判などなど、本来の音楽以外で注目されることの多いマイケルですが、このボックスは注目です。CD4枚にジャクソン5から現在までヒット曲を網羅(全てはできませんが)するだけでなく、名曲「We Are The World"のデモ・ヴァージョン(あれはマイケルとライオネルリッチーの共作です)やキャプテンEOで使用され「BAD」で絶対収録されるとおもっていた「We are here to change the world」が入っていたりと、単なる寄せ集めではなく、完全な未発表曲が多数収録されています。
そしてMTVの申し子マイケルは映像なくしては語れません。DISK5はもちろん初商品化DVD。92年にルーマニアで行われた2時間に及ぶライヴ映像(デンジャラス・ツアー)を収録しています。間以上の圧倒的なパフォーマンスの連続が見る者を興奮の渦に巻き込んでいく。米テレビ(HBO)でオンエアされたものであるが、商品化は初めて。トータル・タイム約2時間を5.1ch対応とのこと。これで1万円を切るのは安い。それになんと2万枚限定とのこと。いくらマイケル人気が絶頂期とはくらべものにならなくてもこれはレアなアイテムになること間違いなし。集大成であり、ここでしか聞けないレアさがありまさに超豪華版です。
・「他の仕様との違い (これは☆日本仕様)」
このマイケル・ジャクソンの「Essential」は3ヴァージョンが販売されている。各38曲収録 ☆日本仕様 ◆アメリカ仕様 ○Europe仕様
36曲は三枚☆◆○とも共通(ミックスなど違うのがあるのかもしれませんが不明)残りの2曲がそれぞれ異なる。収録曲の違いは以下の通り。☆Blood On The Dancefloor☆One More Chance◆Enjoy Yourself◆Dangerous○They Dont Care About Us○Earth Song
・「他の仕様との違い (これは◆アメリカ仕様)」
このマイケル・ジャクソンの「Essential」は3ヴァージョンが販売されている。各38曲収録 ☆日本仕様 ◆アメリカ仕様 ○Europe仕様
36曲は三枚☆◆○とも共通(ミックスなど違うのがあるのかもしれませんが不明)残りの2曲がそれぞれ異なる。収録曲の違いは以下の通り。☆Blood On The Dancefloor☆One More Chance◆Enjoy Yourself◆Dangerous○They Dont Care About Us○Earth Song
・「まさにエッセンシャル!!」
素晴らしい!!このアルバムだけでマイケルの歴史がわかると言っても過言ではない!!アルティメットコレクションは値段が高かったが、このアルバムは手頃な値段なので嬉しい。この世界にマイケルは、エッセンシャル(絶対不可欠)なのである。とにかく買わなきゃ損損。
・「買って損はない一枚」
ジャクソン5の子供時代から今に至るまでの成長過程がよくわかる一枚。2枚組になっているが、1枚目の方が個人的に好き。「今夜はブギー・ナイト」、「シェイク・ユア・ボディ」の2曲は、自然と体が動くような躍動感あふれるナンバー。マイケル・ジャクソンと言えば「スリラー」ぐらいしか知らない、という人にぜひ聴いてもらいたい。
・「またまたベスト」
マイケルの裁判無実後またまたベストアルバムが発売された。当初僕はこのアルバムはあまり注目されないだろうと思った。しかしそれは見当違いだった。米国では初登場わずか8000枚の売上と振るわなかったのだが英国では2位、アイルランドでは4位を記録し、改めてマイケルの凄さを実感した。過去に何枚もベストを出しているのにも関わらずである。このアルバムがマイケルの新たなソロ活動の原点として良いスタートを切ってくれればいいと思う。前作アルティメットコレクションには彼の世界各国で40曲以No.1を獲得したほとんどが網羅された。タイトル通りの最強アルバムだ。それをさらに縮めたのがこのアルバムだ。注目すべきはマスコミを非難したLeave Me Aloneだ。マイケルが無罪になったことでいかにマイケルがマスコミに標的にされているかが分かる曲であろう。さらに今回のアルバムにジャクソン5の最大ヒットI'll Be Thereが入っていないこと、歌詞が素晴らしく、マイケルとジャーメインのコンビもとても良いだけに残念でもある。そして今回注目して欲しい事は歌詞のすばらしさ。そしてどんなに歌が上手いかということ。Man In The Mirror やHeal The Worldの歌詞をもう一度読んでみてください。感動するでしょう。She's Out Of My Life、Dirty Diana、Remember The Time、You Are Not Aloneを聴いてみてください。感情移入の凄さを感じませんか?思わず涙がでるでしょう。ABCやThe Love You Save、Got To Be Thereなどのマイケルの少年時代の曲、とても愛くるしいではないですか。1つのアルバムだけでこれだけ、いやこれ以上いろいろなことを想像しながら聴けるアルバムはそうそうないのではないでしょうか?今年度最大の堪能できるアルバムです。
・「声変わりするまでの記録」
今や誰も敵わないほどのKING OF POPとなったマイケル・ジャクソン多くのゴシップや世の中からの仕打ちも成功したことによる反動によるものだ。だが、ソロデビューしてからの大人のマイケルになるまでに、既に大物アーティストとしての地位を確立していたことの証が今回のベストアルバムである。本来ならジャクソン5としてデビューした時のI WANT YOU BACK(帰ってほしいの)からABCへと続くメドレーで収めるのが今までの初期のベストだが、ドラマ主題歌として日本でも知名度が急上昇したベンのテーマ(70年代に全米1位を獲得)がスターティングナンバーになっており、マイケル・ジャクソンのボーカルの初期ベストなのだということを強調したような内容になっている。
声変わりしてからジャクソンズと改名し、以後にクインシー・ジョーンズと出会ってスリラーなどのモンスターアルバムをリリースする訳だが、このアルバムは声変わりをするかどうかの瀬戸際までを網羅。基本的にグループとしてのヒット曲、代表曲は網羅されているので、彼が子供の声だった時期のキャリアを知りたい人には持って来いの内容。
・「マイケル少年よ!永遠に!」
1曲目の「BEN」はネズミと少年との心の交流を歌った同名の映画主題歌ですが、美しいメロディーとマイケルの天使のような澄んだ歌声とがとてもマッチしていて感動的です。いきなり琴線にタッチされてしまいました。
あと8曲目の「I WANNA BE WHERE YOU ARE」が当然のことながらきっちり押さえられていたのが嬉しいです!マーヴィン・ゲイをはじめ様々なアーティスト達にもカヴァーされている名曲ですが、こんなに切ないラヴソングをまだ幼いマイケルがビッグアーティストに負けないくらい(それ以上に!)甘く切なく歌い上げていて本当に何度聴いても良いです。演奏も繊細でとても美しいです。
他にも耳慣れた名曲や見過ごされがちな名曲(18曲目など?)がいい感じでチョイスされています。
このベストは曲の流れがスムーズで、しっとり系とノリノリ系がいい感じで混ざっていて、ベスト盤なのに聴いていて非常に心地よく飽きない感じです。
手元にある曲とかなりダブっていたりもするのですが、新しくて音が良いこと、曲の流れ&選曲が良いこと、高橋芳朗氏の丁寧な解説付きでマイケル&ジャクソン5の歴史や曲の背景なんかをサラッリと勉強できたりすることなどから考えてもちょっと高いですが、買って損はないと思います。
・「マイケルの少年時代」
声が子供なだけで、歌唱力は大人顔負け。歌い方が今と変わっていないのも驚き。それだけ、彼の完成度が高かったということ。
"I'L BE THERE"は、マイケルのお気に入りの曲らしく、大人になってからも必ずといっていいほど、ライブで歌っています。
"ABC"は、「恋のABCを教えてあげる」という内容。
個人的には、"DANCING MACHINE"で、マイケルが一生懸命歌っている姿がカワイくて好き。
・「あいくるしいのテーマ曲」
ベンはドラマ『あいくるしい』のテーマ曲ですゆったりとした音楽でとてもこのドラマにあっている曲だと思います知らない人は一度聞いてみてください!!絶対好きになるはずです!!他の曲も マイケルジャクソン のベストのベストくらいの曲です!とてもいいアルバムだと思います
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