ボディ・スペシャルII (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 原由子(その他)
「ちょっとH」「やっとでた」「はだかやなー」「勉強になる」「ジャケもすごいが、曲もすごい。」
キラーストリート (通常盤) (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト)
「死ぬまで記憶を抱いてゆこう。」「貫禄の名盤!!」「サザン初心者より」「待ちに待った、サザンのアルバム」「7年ぶりのサザンの超大作「キラーストリート」について」
DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 原由子(その他)
「ポップだけど哀しい・・・サザンの真骨頂久々に!」「まさにサザンらしさのでた夏の曲。」「今年の夏はいい夏です」「日本の夏には、サザンでしょっ!」「桑っつ」
バラッド '77~'82 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)
「珠玉のバラード集」「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」「コレクションの一つに!」「古くて新しいサザンの初期のバラード」「何も言わずにこれは買うべし!!」
TSUNAMI (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)
「奇跡のバラード」「TSUNAMIもいいですが」「最高です。」「中年にしか作れない名曲」「売上の数字という色眼鏡でみたくない曲。」
KAMAKURA (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他), 藤井丈司(その他), 大谷幸(その他), リアルフィッシュ(その他), 原田末秋(その他), 八木正生(その他)
「我ら「メロディ」世代」「昔のサザンを聴いて」「名・冒険作!」「「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」」「道化師の優雅なる音楽」
BALLADE2 '83~'86 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 藤井丈司(その他), リアル・フィッシュ(その他), 原田末秋(その他), 八木正生(その他), 矢口博康(その他), 大谷幸(その他)
「名曲がたくさん!」「しんみりバラード集」「やっぱりサザンのバラードは最高」「大好きな名曲達がこの一枚に!!」「成熟に向かうサザンの名バラード集」
NUDE MAN (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 大森隆志(その他)
「おしりかじり虫 」「当たり前の素晴らしさ。」「中身の濃い作品集」「幕の内的な内容」「カオスの始まり」
Ya Ya (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)
「昔日の恋」「高校卒業の年に発売された想い出深き作品」「お知らせ」
世に万葉の花が咲くなり (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), TOMMY SNYDER(その他), 小林武史(その他), SOUTHERN ALL STARS(その他)
「最高!!」「2年ぶりの新アルバム。ライブの必要曲がたっぷり。」「“桑田佳祐&サザンオールスターズfeat.小林武史”みたいな・・・」「きっかけ。」「絶妙のハーモニーで16曲が合わさったアルバムです!」
The Lake House (詳細)
Rachel Portman(アーティスト)
「しっとり大人の恋(●^o^●)」「これからの季節にぴったり!」
・「ちょっとH」
ライブで好きな曲です。歌詞はちょっとHです。中学生の頃、シングルCDのジャケットがHでなかなか買いにくいのを憶えてます。コンサートでノリノリになれるので大好きです。
・「やっとでた」
やっとでました。アルバムにも入ってなかった曲ながらライブでは定番の曲。若いサザンファンは今まで手に入れるチャンスがなかっただけにやっと出た感じがあります。一括購入もありますが、アルバムに入ってない曲をチョイスして自分の欲しいものだけ選べるのは良心的。シングルコレクションにするとどうしても高くつくのでコレでよかったと思います。まあ、ビーズが再販した後すぐにこうゆうのやって欲しかったよ正直。だってアルバムに入ってないんだもん。あ、ただでダウンロードするのは違法ですよ。
・「はだかやなー」
~サザンのロックの中で、この歌は、隠れたヒットである。いや、ホームランである。
「燃える君が妙にセクシーで絡まってアイムフィールソーグッド」から始まる歌詞と、音楽は、これから始まるエロスの世界を想像させる。そして、エロスとロックが一つとなったとき、僕たちは、頭がおかしくなるのである。
この歌を歌えば、ロッカーになるこ~~とができる。ロッカー志望の人は、絶対歌うべき。きくだけではだめ。歌え!!~
・「勉強になる」
僕はこのCDを8インチ版で今も持っています。小学生の時にもちろんどうどうと買いました。(笑)。ジャケの顔が誰なのか未だに謎ですし、知りたいですがそんな事はどうでもいいですね。歌詞の内容は当時子供で何の事か理解できなかったのですが今はとても良く理解できている次第です。だからいい勉強になりました。曲調はロックでマンピーのGスポットに負けないくらいHな歌詞です。カラオケに行ったら大きな声でハッキリと歌いたいものです。バンドやってる人はレパートリーに加えてみるのも楽しいかも・・・。
・「ジャケもすごいが、曲もすごい。」
桑田佳祐スケベワールド炸裂というか、(彼のMCはテンションが高くなるとエロ親父化する)エロ+ハイテンションNo1ナンバーである。
ライブでも盛り上がる曲ですが、何故かアルバムに入っていない。個人的にはライブバージョンが好きだが、その元となったこのシングルバージョンにエロ+ハイテンションの答えが出ている。
桑田さん、エロすぎですよお。(それが桑田さんの味でもある)
・「死ぬまで記憶を抱いてゆこう。」
先日大阪ドームのコンサートに行ってきました。
・「貫禄の名盤!!」
前作「さくら」から実に7年ぶり。通算14作目のオリジナルアルバム。改めてサザンの幅広い音楽性を感じる全30曲の超大作です。
2003年以降に「シングル曲」として世に出て行った、元々はアルバム用に作った楽曲達。それらを集めて「ニューアルバムです」というのも醜いので、もっともっと曲を作って、既発の曲がたくさん入っていても後ろ指を指されない体裁と質感のあるものにしようと思った…と、桑田さんは語ってます。
そのボリュームもさることながら、すごいですよ。このクオリティは。音楽好きな人ならば、思わず笑ってしまうような随所にちりばめられた音遊びや、歌謡曲、ロック、ジャズ、ヒップホップまで、バラエティに富んだ曲調でありながら、アルバム全体としての統一感。発売済みのシングル曲とカップリング曲も、見事にアルバムに溶け込んでいます。(一部のシングル曲は、アルバム全体としての音合わせの為、リミックス&リマスタリングしてます!!)
桑田さん自身がおっしゃっているように、「壮年期のサザン」を感じさせる、ちょっと「落ち着いた感じ」も受け、歌い方に関しても同様に、昔のような「若さとパワー押し」な感じは薄くなりましたが、時間をかけて完成させただけある「今のサザン」が詰まっているアルバムだと感じました。
・「サザン初心者より」
僕はこのアルバムからサザンが好きになりました。本当にどれも素晴らしく良かったです。昔から、今まで全く才能が衰えていないことを証明するアルバムだと思います。本当に買って良かったです
・「待ちに待った、サザンのアルバム」
まずは、DVDを見てDISC-1から聞きながら「キラーストリート」桑田佳祐セルフライナーノーツを読むとその風景が浮かぶようだ。とても満足できる、曲が満載だ。
・「7年ぶりのサザンの超大作「キラーストリート」について」
サザンと言えば茅ヶ崎の海や湘南を連想する人が多いと思います。なので待望の本作品の発売日は海開きしている「6、7,8月」暦でいえば夏になると思っていたのですが涼しさも定着した秋の10月5日発売と言う事になったのは誰もが意外に思うのかも知れません。発売日が秋になったと言う事は夏にふさわしい曲は従来通りもちろん聴けるとは思いますが秋にふさわしい曲も沢山聴けるのかも知れません。もしかしたら今回の本作品はオールシーズンで聴けるかも知れません。ボリュームも満点でサザンファンにとっては打って付けの一枚のCDになると思います。
・「ポップだけど哀しい・・・サザンの真骨頂久々に!」
メロディーは桑田さんのお家芸で、とてもポップなのですが、歌詞がとても哀しいです。メロディーラインのポップさと哀しい歌詞のギャップがたまらない。最近のシングルは前向きな曲が多くて、なかなか琴線に引っかかることがなかったのですが、この曲は「真夏の果実」や「希望の轍」以来、久しぶりに心に沁みました。
哀しいながらも応援歌になっている所に、キラーストリート以来の桑田さんの心境の変化?のようなものが感じられます。
昔は、男の哀しさを切り取って、素敵なメロディに乗せて歌うことが多かったのですが・・・。
プロモは相変わらず楽しいです。
オススメです。
・「まさにサザンらしさのでた夏の曲。」
いつものようなサザンらしさのでた、懐かしく、それでいて新しさのある心地よく聞ける曲だと感じました。いつもながら、まさに「夏はサザン」といえる曲ですね。結構悲しく寂しい歌詞であるんですが、ぼんやり明るいようなポップに仕上がってるのがなかなか良い。ドライブなど、外で聞くには最適の一曲だと思います。
・「今年の夏はいい夏です」
「勢い」が強かった昨年の「BOHBO No5」と違い、サザンらしい切ない「夏ナンバー」です。
桑田さんいわく、「匿名希望でカミングアウト」なんて言っていましたが、それでもいいと私は思います。
3曲目の「太陽に吼える!!」は昨年ツアーのアンコールで「新曲をやります」といってアドリブ演奏したもの肝心なところでずっこけて「勝手にシンドバット」になってしまうところを思い出しましたが、私の大好きな「桑田佳祐演歌」なところがいいです。
・「日本の夏には、サザンでしょっ!」
今年で28周年。桑田は御年、50歳。まだまだ、若い者には負けはせぬ。ちょいワルおやじが切ないメロディー、ロックに変えて、夏の終わりをプロデュース。桑田さん、あなたのメロディーは新曲なのに、何故か懐かしい。
・「桑っつ」
桑田さんと同じ50歳としては非常に共感を覚える曲になった。詩も同世代だからそうだよなと思える泣かせる内容。最近サザンも丸くなってポップな曲調が多くなってきたが、これは桑田流ソウルミュージックだ。彼の才能はとどまることを知らない。既に100回は聞いたと思う。今年度のNo.1候補です。
・「珠玉のバラード集」
初期のサザンのバラード集だが、はっきり言ってどれも名曲である。後にバラッド2 3とでているが、全体の完成度はこのアルバムには及ばない。初期の曲なので、音自体は非常にシンプルであるが、シンプルであるが故、天性の桑田のボーカル(このころが一番良いのでは?)がすばらしく心に響く。また、原坊のボーカル、コーラスとも最高である。 絶対に聴くべし!
・「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」
「シャ・ラ・ラ」と「わすれじのレイド・バック」の為に、このCDを買ったという人は多いのではないでしょうか。かくいう自分もその一人です。サザンのバラッドシリーズでは、この作品が一番好きですね。至極シンプルなジャケットも味があって良いです。
・「コレクションの一つに!」
このバラッドは、バラードを集めたアルバム。特に個人的ではあるが、この中には「yaya」が入っているのが嬉しい!
「yaya」は私のサザンの歌の中で1.2を争う出来栄え!この名曲はどのアルバムにも入っておらず、シングルのみの発売であったが(もったいない)このバラッドに入っているので、是非聴くべきだ!!!
また、シングル発売されていないがアルバム「NudeMan」に収録されている「Oh!クラウディア」は、名バラードとして有名ですね。
他にもここに書ききれない名曲がたくさん!!買うべし!!!!!
・「古くて新しいサザンの初期のバラード」
このアルバム、昔から持っていたが、最近、改めて聞きなおした。20年以上前の曲とは思えない新鮮さ!惚れ惚れしてしまう。最近の曲に共通して流れる桑田節とも言うべき、独特のメロディの萌芽が、すでに、このアルバムにある。軽快なリズム、底抜けの明るさ、そのくせ、どこか悲しげに聞こえるのは、どうしてだろう?
日本人好みのペーソスと、西洋的な匂いが漂うメロディは、誰にも真似のできない、サザンの独壇場!!
中でも、松田の子守唄と、ラチエン通りのシスター、別れ話は最後に、は、特に好きな歌。どれがどれくらいヒットしたか忘れたが、必ずしも大ヒットでなくとも、じっくり聞ける曲を多く生み出した桑田圭祐さん。
舞台で走り回り、甘い、かつエネルギッシュな壡?もいいが、やはり、アーティスト、曲作りの天才だと思う。繰り返し聞きたい名盤である。
・「何も言わずにこれは買うべし!!」
この価格でこの名盤が手に入る至福をどう表現しよう?我等が世代の「泣きの一枚」にして初期SASの集大成でもある。最初テープのみで発売された本作に対する思い入れはひとしおで今でも夏の休みが終わる頃には取り出して傾聴している。GONTITIの「マダムQの遺産」YumingのBest盤と並んで晩夏の定番である。今の若い人には判ってもらえないかも知れないが。
・「奇跡のバラード」
桑田さんがヒットを狙ってその通りメガヒットになった奇跡の曲。彼の詩は前半絶望、後半希望を持たせて終わる構成が多いが、文法的にミスがあってもなんら気にするまでのことはない。これほど幅広い年齢層に親しまれている曲も近年珍しいのではないか。コンサートの最後に彼は「死ぬなよ。絶対死ぬなよ。」と呼びかけることが多くなった。おじさんイ泣けるなぁ。生きている間にこれだけの曲に巡り合えるかどうか・・・
・「TSUNAMIもいいですが」
カップリングの「通りゃんせ」は、鎌倉の四季を詠った歌です。曲はお経のようで不気味な感じもありますが、和歌のような歌詞と非常によく合っています。とにかく歌詞が凄い。桑田さんの才能を感じさせます。
・「最高です。」
最高にいい歌だと思います。それは誰しも思うことだと思います。けど歌詞中の「わびしさ」っての分かりますか?当時、お付き合いさせて貰ってた彼女が「わびしさ」って分かる?と、聞いてきました。僕には分かりませんでした。40歳になったら分かるよ。と、言われました。あと13年後にこの歌聞いて何を感じるか・・・どうなんでしょ?「わびしさ」の意味が分かったらこの歌聞いて大泣きするそうです。尻の青い若造にはこの歌はまだ早いそうです。
・「中年にしか作れない名曲」
GLAYやラルクといった若手バンドが隆盛を誇っていた2000年にリリースされたサザンの名曲。桑田本人はあまり気に入っていないのか『やっつけ仕事』だったかのようなコメントを残してはいるが音楽と言うのは一度発売されたならそれはもうアーティストのものだけではない。この曲ほど老若男女に受け入れられたサザンの曲はないのではないか。歌詞は聴けばわかると思うが加齢臭を感じる。無論いい意味でだ。デビューした頃の桑田は歌詞なんてどうでもいいというスタンスだったが90年代に入りその考え方は少し変わり始めたという。その末に生み出されたのがこの傑作だろう。もちろん歌詞だけじゃなくて楽曲も素晴らしい。サザンの、いや。J-POPの代表曲といってもいいのではないか。
・「売上の数字という色眼鏡でみたくない曲。」
このシングルだけもっておくのも一曲の価値を自分の中で高められるからいい。それは自身が曲へのリスペクトを表すプライドのようなもの。シングルだからこそ一曲に対する集中力も違ってくる。そうするうちに、名曲とはかくも胸をいっぱいにするものなのかと改めて実感する。日本の名曲というのは日本人独特の琴線に触れるもの。これはそういう種類のもの。だから何度でも受け継がれてゆく曲だ。
ところでこの曲はブレスするときにちゃんとブレスしておかないと、息切れしそうになるほど、たたみかけるように小節が流れてゆく。単なるスローバラードにはない、そういう少しの緊張感を歌い手に強いることが、この曲想の切迫感を高め、曲の実直性・感動的要素に結びついてゆくのだと思う。歌う毎に発見が多くなる曲だ。
・「我ら「メロディ」世代」
先日、深夜番組でサザン人気曲ベスト5をやってました。当然のように、「TSUNAMI」が1位で、以下「いとしのエリ−」「真夏の果実」「希望の轍」「勝手にシンドバッド」だったと思います。チョットマテヨ、と言いたい。あんたらこのアルバム聴いたんか?そのベスト5の5曲に文句は全く無いけど、サザンと言えば「メロディ」なんですよ。あのイントロなんすよ。確かにアルバム全体としてはちょっと古く感じる。ここで行き詰まりを感じて、ソロをやったり、外からの血を注入したりして、現在があるとは思う。でも、学生仲間のアナログバンドの力を振り絞った曲の集まりが、ここにはあります。「BYE BYE MY LOVE」や「愛する女性とのすれ違い」も切なく激しく優しく最高の歌声です。「メロディ」は、始まるまで少し「間」が空くんですね。そして始まるイントロ。「君が涙をとーめーない」の出だしの歌声。今の桑田さんももちろんイイ。でもこの頃のはもっとイイ。他にもサザン独特のオモロイ曲もいっぱいあります。活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。
・「昔のサザンを聴いて」
今からおよそ20年前の高校時代に聴いてたアルバムです。最近サザンのファンになった人は、是非、昔のアルバムを聴いてみてください。サザンの良さは、シングルカットされた曲以外にもいい曲がたくさんあることです。それを探すというのも、サザンのアルバムを聴く楽しみの一つだと思います。ちなみにこのアルバムでは、「星空のビリーホリディ」がおすすめです。胸がキュンとくる一曲です。
・「名・冒険作!」
当時としてはまだ未発達であまり使われなかったデジタル系のサウンドをふんだんに使った冒険作です。このころからサザンの音の情報量が爆発的に増えて、サザンの音の幅が広がったので、その意味でこのアルバムはサザンの歴史の中でも重要な位置にあるアルバムではないでしょうか。
聞き所は曲単位で言えば「Happy Birthday」「Melody(メロディ)」「夕陽に別れを告げて~メリーゴーランド」「Bye Bye My Love(U are the one)」といった有名どころでしょうか、それ以外にも「怪物君の空」「古戦場で濡れん坊は昭和のHero」「鎌倉物語」といった曲も聴き所です、特に変拍子のリズムが特徴的な「古戦場で…」のメロディラインは絶品です!!また電子音が醸し出す不思議な響きも然りです。
とにかく20曲の情報量はすさまじいばかりで圧倒されます。本当に凄い一枚です!
・「「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」」
オリジナルアルバムにしては珍しい2枚組アルバムです。1曲目の「Computer Children」からやられます。斬新です。今のサザンではとても作れません、こんな曲。この曲は、テレビゲームばかりしている子供たちを比喩した曲なのですが、現代のコンピューター社会をのことを歌っているようにも聞こえます。22年前に、もう21世紀はコンピューターの社会になると桑田さんは知っていたんですね。凄すぎです。お気に入りの曲は、「Computer Children」・「真昼の情景(このせまい野原いっぱい)」・「Happy Birthday」・「夕陽に別れを告げて|メリーゴーランド」かな。勿論、他のアルバム曲もすばらしく、抜けてる曲が一曲も無いというところもこのアルバムの凄いところであり、未だにサザンのアルバムの中では最高傑作といわれ続けている理由です。サザンはどのアルバムもそうですが、特にこのアルバムはバラエティ豊かです。「Computer Children」や「Brown Cherry」「怪物君の空」などのロック色の強い作品もあれば、「Happy Birthday」「欲しくて欲しくてたまらない」「愛する女性(ひと)とのすれ違い」「死体置場にロマンスを」 などのポップな曲も収録されています。曲の質の高さ・収録曲の数・さまざまな曲が収録されていると、3拍子そろっています。文句なしの5つ星です。最高です!!!ちなみに、レビューのタイトルである「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」はご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、KAMAKURAが発売されたときのテレビCMで流れていたキャッチコピーです。
・「道化師の優雅なる音楽」
あんたねぇ。こりゃ名作ですよ。
通常、ノイズ・プログレしか聴かない私が最終的に戻らざるを得ない「歌謡曲」。全てのミュージシャンが多方向に趣味領域を作り自堕落していくのを横目に桑田佳佑せんせいはツボを押さえるのを忘れない。それはどんなに挑戦作であっても同じこと。やっぱり歌謡曲なんである。
「愛する女性とのすれ違い」で泣き、「吉田拓郎の唄」で憧れ、レコードを替える瞬間の刹那さ(当時はレコードだったのだ)。当時カルトQでも取り上げられた「星空のビリー・ホリデイ」まで聴いたときに思うのは、職人:桑田せんせいとの絶望的なほどの能力差だったりする。
ああ、音楽を始めて十数年、あなただけは常に彼岸の彼方でした。
・「名曲がたくさん!」
サザンのバラードアルバム第2弾。オリジナルアルバム「人気者で行こう」「綺麗」「kamakura」などから多数採用されている。
シングルで出ていたものはもちろん、アルバムしか収録されていない名曲もたくさん入っています。
私自身、このアルバムではじめて「へー、この歌ってバラードだったんだ」なんて思ったりした歌もアリ。
とにかくサザン好きの方以外でもたくさんの人に聞いて欲しいです。
・「しんみりバラード集」
このアルバムの一押しは「かしの樹の下で」。オリジナルアルバムにも収録されている桑田さんと原さんのデュエット曲ですが、なぜだかこのアルバムで聴くこれは数段魅力がアップするような気がします。他にもこのアルバムには、オリジナルアルバムの片隅にあるような地味ーな曲が多数収録されていますが、それらにも同じようなことを感じます。
オリジナルアルバムではシングル曲など派手な曲に埋もれがちな曲だけを集めたからそう感じるのだと思いますが、このアルバムではシングルで華やかであるはずの「Bye Bye My Love」までも地味に聞こえます。
バラッドシリーズのなかでもひときわ地味なアルバムですがしんみりとしたいときのBGMとしては最高かと思います。
電車で揺られながら一人旅なんかにオススメかも。
・「やっぱりサザンのバラードは最高」
これは第2弾ですね。これも珠玉の名曲揃い。原坊の「鎌倉物語」が入っているのが嬉しい。強いて悪く言えば、ヘタウマの部類に属するのでしょうが、あのほんわかとしたボーカルは、とっても素晴らしい。それにしても、桑田さんの曲とボーカルには、ただただ脱帽です。
・「大好きな名曲達がこの一枚に!!」
このバラッド2に収録されている曲は、 どれも個人的に大好きなバラードばかりです。 「サラ・ジェーン」はあんまり知られていない曲ですが、 個人的にサザンのバラードの中では一番好きです。 歌詞が凄く上品な感じがして、 それであってどことなく悲しい曲・・・・
何となく他の曲と違う感じがする曲です。
「愛する女性(ひと)とのすれ違い」も好きな一曲です。
その他にも「Bye Bye My Love」や「海」、「メロディ」を始めとした、 いわゆる「サザンの王道を走る名曲達」が沢山詰まっています。
「旅姿六人衆」はアルバム「綺麗」にしか収録ませんでしたが、このベスト版で聴けるのは嬉しいですね。
とにかくサザン中期から今に至るまでの名曲の掛け橋を感じさせる一枚です。
全体的に、とても綺麗な出来上がりです。 しっとりしたアルバム・・・かな?
・「成熟に向かうサザンの名バラード集」
いわゆるサザン中期に当たる83~86年の時期のバラードBESTです。
この頃はデビュー当時の荒々しさはなくなりますが、サウンドにシンセを導入したり、桑田と原が結婚したりと、バンドとしても成熟に向かう時期にあたり、音楽的にもより広がりを持ってきます。従って、この時期のバラードは、サウンドだけでなく、歌詞の面でも、前作に比べより深みのある曲が多く、本当の意味での名曲が多くなっています。
個人的にも、ちょうど大学時代と重なっており、思い出深い曲が多くなっています。(サザンファンはそういう年齢層が1番多いのでは?)というわけで、もちろん星5つです。
・「おしりかじり虫 」
前年の「ステレオ太陽族」と同じ7月21日に発表されたこの作品は、斬新なジャケットとともに、スケールの大きいものとなっている。同じくおっぱいの大きいかみさんとの婚約も整った後で、自分史的には、前年に引き続き、節目の年のアルバムだ。メンバーと同い年ということは、このように、彼らの成長と、自分はあの時どんなおっぱいを揉んでいたのか?が比較できるので、そういう意味でも、重要なバンドであるま、音楽的なことを述べれば、セールス的不振を「チャコのおっぱい物語」で乗り越えたあと、満を持して出されたアルバムで、多くのサザン=ファンを満足させた内容である。その地点での、最高傑作であるにもかかわらず、当の桑田サンは、相当不満だったらしい。とにかく英語の歌詞をビートに乗せてロックすることに限界を感じたらしい。自分がもし外人として生まれていたなら、もっといかしたロックをすることが出来たのにとじれんまとともに相当苦労したらしい。しかし、このときの英語歌詞に対する桑田さんの苦労が、現代の日本のロックバンドの、韻の踏ませ方に多大なる影響を与えたのは間違いない。B'zや、ミス=チル、更に最近では、マキシマム=ホルモンとか、日本語でも韻の踏ませ方によって、ロックになる曲を演っているグループは、桑田サンに感謝しないといけないだろう。ちなみに私の好きな曲は、「DJ=コービーの伝説」と「猫」であるが、前者はビリー=ジョエルの「ビッグ=ショット」、後者はBeatlesのジョージが歌う「 デヴィル=イン=ハー=ハート 」を拝借している。
・「当たり前の素晴らしさ。」
桑田的には、夏=サザンを主張してて、冒険のないアルバムだと言っていたそうです。確かに、サザンらしいといえばこのアルバムかなと思います。
一番サザンらしい部分って言うと、全曲に渡って泥臭い曲だって所でしょうか。1はビリージョエル、3,5は歌謡、4は大正歌謡、そして、13はBOZ SCAGGSのWE'RE ALL ALONEのイメージです。
どの曲もクオリティが非常に高いですが、1は特にかっこ良い。3は特に切ない。6はすごく気だるい。そして8は、いとしのエリーに似ていますがこっちの方が泣ける気がします。
安心して聴ける懐かしさ。でも色あせない素晴らしさ。傑作だと思います。
P.S関係ないですが、ジャケットは『若っ貴/BOKU-SING』がパロってます。
・「中身の濃い作品集」
パッケージレーベルを見てびっくりしますね(笑)でも、このアルバムは名作がぎっしり入っているんですよー。まず「DJコービーの伝説」。これは、Suikaを始めとするベストに入らずじまいの歌だが、ロック調のノリで桑田のヴォーカルがよく似合う力作だ。
また、研ナオコが歌った「夏をあきらめて」も入っている。研ナオコもいいが、桑田が歌うとなぜか切なく聞こえてしまう不思議な魅力有り。
その他私サイドのオススメとして「逢いたさ見たさ病めるMY MIND」や「女流詩人の哀歌」。どれもいい歌ばかりで、サザンのアルバムの中でもかなり上位に来る力作ですよ。
・「幕の内的な内容」
サザンのアルバムは、1曲目で世界に引き込むためのつかみを用意してきますが、このアルバムの「DJコービーの伝説」はまさにその王道。ライブの1曲目に使われたこともあります。サザンオールスターズというバンドの、音楽の幕の内弁当的な要素が満載のアルバムですので、多くの人が満足できる仕上がりです。ファン以外の評価も高い「いとしのエリー」「栞のテーマ」の流れの男心を歌い上げたバラードの名作「Ohクラウディア」が入っており、泣かせます。
・「カオスの始まり」
サザンオールスターズは多様性と可能性を秘めたバンドだと言わしめたアルバム。曲想も広がって 曲の好き嫌いもファンの中でははっきりしてきたころ。つまり 捨て曲という解釈が生まれ始めたのもこの頃かもしれない。
それでもまだ、初期の香りが残っているのが救い。茹で過ぎたパスタのように聞き取れない歌詞が懐かしいこのごろ。
・「昔日の恋」
大学時代を思い出して作られた曲なのでしょう。所属していた軽音楽サークル「ベターデイズ」などが歌詞に登場します。卒業式のシーズンやライブで最後に演奏されると胸キュンものなのではないでしょうか。カップリングはかつて限定発売されたベスト盤「すいか」に収録されていましたが、現在入手するにはこのシングルを買うしかありません。
・「高校卒業の年に発売された想い出深き作品」
受験生でその前の夏はまさに諦めの夏で「夏をあきらめて」ばかり口ずさんでいた。 そしてこのシングル盤EPが出て、仲間内で聴いては口には出せない思いをアイコンタクトで伝え合っていたものだった。「ベターデイズ」は青学時代の音楽サークルでのバンド名だったと聞いているが、そんなエピソードもあってこの曲に対する思い入れは半端ではない。自分達もバンドの真似事に心血を注いだ経験があるだけに尚更だったのだろう。今のサザンも悪くはない。でもこの頃が最高だと思う。
・「お知らせ」
「シャッポ」は、みんなのうたのカップリング「おいしいね〜傑作物語」と並んで、サザンシングルの中でも最高のカップリングです。サザンファンで未聴の方は必ず聞いて下さい。
・「最高!!」
このアルバム最高です。有名シングル「涙のキッス」や「シュラバラバンバ」はじめ、CMなどに使われていた曲が盛りだくさん!!
私が一押ししたい歌は、「せつない胸に風が吹いてた」です。
桑田独特の雰囲気に包まれたこの歌。バラードなんだけど、スロービートでなく、かといって詞を呼んでみるとその名なのとおり何だか切なくなってくる何ともいえない素晴らしい歌です。
天才桑田が繰り出したクリスマスソングも一番最後に入っており、とにかく何度聞いても飽きのこない名曲ばかり。
サザンファンでなくとも買いですよ!!!
・「2年ぶりの新アルバム。ライブの必要曲がたっぷり。」
「活動休止」というか「休養」が目立つバンドになった。このレビューの書きはじめで、1年で1作が普通ということを書いたが、1978年のデビューから14年目になって、11作目というのは、少しペースが落ちてきましたね。
ベースの休養とか、問題が見え隠れしてきたが、このバンドが、確固たる存在感を示していることに変わりない。
平成になって、事務所を大きなビルに移した僕には、応援歌になった。
ただ、ちょいと、コンピュータに頼りすぎているのではないかという印象が強くなった。
・「“桑田佳祐&サザンオールスターズfeat.小林武史”みたいな・・・」
サザン’90年代最高傑作(オリコンアルバムチャート4週連続1位、’92年年間アルバムチャート7位)。サザンとしてはシングル「みんなのうた」、アルバム「Southern All Stars」「稲村ジェーン」の所々で断片的に絡んできた職人・小林武史氏とガッチリ絡み合った最初で最後の作品。よってアルバムの完成度としてはサザンの作品の中では最高峰に位置するのではないでしょうか?サザン流’90年代ファンクM−1、メロディアスな曲調に桑田氏の鋭い歌詞が光るM−3、隠れた名バラードM−5、原由子ボーカルによるサザン流歌謡曲M−7、クリスマスソングながら歌詞が実に重厚なM−16等、すべての収録楽曲がシングルでも可能な程ハイクオリティです。アルバムより先行する形で2枚同時リリースされたM−11(カップリングはM−14)、M−4(カップリングはM−9)はオリコン1、2位を独占。これは史上初の快挙でした。特にM−11は7週連続で首位をキープ、サザンのシングルとしては初のミリオンセールスを記録しました(’92年オリコンシングル年間チャート5位)。
・「きっかけ。」
サザンのファンになったきっかけとなったアルバムです。・ロックなサザン・ポップなサザン・バラードなサザンが、うまいぐあいにミックスされています。サザンのアルバムはすべて聴いてますが、個人的にこのアルバムが最高傑作だと思います。
・「絶妙のハーモニーで16曲が合わさったアルバムです!」
1曲目からアルバムのジャケットのような混沌としたオドオドしい雰囲気ですが、途中途中にはしっとり聴かせるバラードも収録されていて、そのバランスが絶妙で全体的に素晴らしいアルバムになっています。また大ヒット曲の「涙のキッス」「シュラバ★ラ★バンバ」が収録されていることもこのアルバムの売りです。
曲単位で見てみても上の2曲の他も名曲ぞろいで、サザンナンバーの中でも屈指の名バラード、「慕情」。ポップなアレンジとメロディが気持ちいい、「君だけに夢をもう一度」幸せなクリスマスではなく、その裏の悲しみのようなものをかいた「CHRISTMAS TIME FOREVER」
といったように、ほかの全16曲にそれぞれの個性があって、お薦めを挙げれば、全曲挙げてしまうほどのアルバムだと僕は思います。
2003年で25周年を迎える超国民的バンド「サザンオールスターズ」の平成を代表する名盤です。是非一度、聴いてみては…?
・「しっとり大人の恋(●^o^●)」
エンドロールに流れるポール・マッカートニーの曲が素敵に映画を締めくくってくれます。お話が終わった途端エンドロールを見ずに席を立った皆さん、もったいない!!!すぐにサントラを聞いて余韻に浸りたい!そんな気分になりました。映画自体はシンプルですが私は大好きです。サントラもしっとり、癒される感じです。残念なのは挿入歌のすべてが収録されていないこと・・・・。そういう訳で★四つです。
・「これからの季節にぴったり!」
映画もファンタジックで良かったのですが、実は音楽の方がもっと気に入ってしまい、映画を見終えたあと、絶対サントラ盤買おうと心に決めていました。使われている曲すべてが収録されていなのが残念ですが、これからの季節のBGMにぴったりです。聞いててすご〜く癒される一枚です。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。