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▼ラヴニトロ:セレクト商品

sweet pool 初回生産版 (予約特典 録り下ろしドラマCD「Lost Days」付き)sweet pool 初回生産版 (予約特典 録り下ろしドラマCD「Lost Days」付き) (詳細)
Nitro+CHiRAL

「期待と不安」


咎狗の血 Vista対応版咎狗の血 Vista対応版 (詳細)
Nitro+CHiRAL

「三本の指に入るBL作品」「これ以上の作品は・・・」「これは凄い」「深い…」「深く感じ入った」


Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版 (詳細)
Nitro+CHiRAL

「音楽に魅せられた」「ツボでした。」「「ゲーム」というよりも・・・」「ボリューム最大級」「やっぱり猫が好き」


キラル盛キラル盛 (詳細)
Nitro+CHiRAL

「まさに、キラル"盛"!」「録り下ろしボイスだけでも十分楽しめます。」「予想してたより良かったです。」「クィムス面白い★」「良いですよ」


月光のカルネヴァーレ月光のカルネヴァーレ (詳細)
ニトロプラス

「さすがNitro+」「大神は素敵です」「流石はニトロプラス!!」「カッコイイ、その一言に。」「どっかで聞いた声だな・・・」


ファントム ~integration~ 通常版ファントム ~integration~ 通常版 (詳細)
ニトロプラス

「混じり気なしの感動。」「ニトロプラスの出世作」「ニトロさんは初めてですが……」「かなりの傑作でおすすめの作品」


沙耶の唄沙耶の唄 (詳細)
ニトロプラス

「純愛がある作品」「「哀しさ」と「寂しさ」が残るゲーム」「泣きました…」「異色作だけど屈指の名作でもある」「演出の極み」


鬼哭街 The Cyber Slayer鬼哭街 The Cyber Slayer (詳細)
ニトロプラス

「世界観が好き」「映画を超えるか」「エロゲぢゃないだろ!」「サクサク読める名作」


竜恋 ぎんいろアクマときんいろオバケ竜恋 ぎんいろアクマときんいろオバケ (詳細)
ニトロプラス

「ちょっと強過ぎ。」


刃鳴散らす刃鳴散らす (詳細)
ニトロプラス

「人を選ぶかも・・・」「赤音!あんたは漢だよぉ~!」「やかんがッ……。」「さすがの出来です!!」「純粋にストーリーが面白い」


塵骸魔京 通常版塵骸魔京 通常版 (詳細)
ニトロプラス

「流石はニトロ・・・・!!」「終わり方が…」「話が…下着が…↓」


▼クチコミ情報

sweet pool 初回生産版 (予約特典 録り下ろしドラマCD「Lost Days」付き)

・「期待と不安
ニトロプラスキラルの新作ということで注目している人も多いと思う。予約が開始されて、メーカーサイトや情報誌をチェックしている以外の人の目にも作品が触れやすくなってきた。

ただ、待ち望んでいるのと同時に不安を抱いている人も少なくないかもしれない。かくいう自分も原画家の退陣は普通にショックで、しばらくメーカーの動きを追うのをやめつつあった。というか、見るのが怖くなった。

それでもここへきて思うに、やっぱりこのブランドの持つ独特の世界から興味を失うことはできそうにない。正直、懐疑的になってしまうのは否めない。でもじわじわと、恐らく意図的に行われているのであろう作品の露出を見るともなく見るうちに、気付くとその動向を固唾をのんで見守りつつある。不安は今でも消えないけれど、多分プレイせずにはいられないだろうなと思う。

多分、同じような気持ちでいるユーザーは少なくないと思う。発売されたらすぐにでもレビュー書くつもりなので、良ければ参考にしてみてください。(今は発売前なので星二つから。)がんばれキラル。期待してる。

sweet pool 初回生産版 (予約特典 録り下ろしドラマCD「Lost Days」付き) (詳細)

咎狗の血 Vista対応版

・「三本の指に入るBL作品
あくまで個人的な見解ですが、ストーリー、世界観、キャラクター・画、音楽、声優などなど総合的に見て、この作品はかなりハイレベルなクオリティを有しており、場数を踏んでおられる方で、もう"純粋な甘さ"だけでは物足りない!!、"闇"あってこその"光"だ!!、という域に達した方は、新たなジャンルを発掘できるとまず間違いなく断言できるので(笑)是非手に取られる事をおススメ致します。逆に、ベタベタな"甘さ"や"純粋"なときめきをお求めになる方には、人の様々な"欲"の描写の中でそういったものが描かれるというハードな内容であるため、あまりおススメ致しません。また他作品にも興味があるという方は、この作品はあらゆる意味でかなり印象強いため、そちらをすべて先にやり終える方が良いかと思われます。

内容に関してですが、そのキャラの個性が十二分に生かされた(あらゆる意味で)豊かで奥深いストーリーが構成されているため、どのキャラルートでも18禁的要素も含めかなり高い満足度が得られます。私は目当てのキャラを発見した上でプレイしたのですが、期待を裏切らない、むしろ期待以上の内容でした。

"生"と"死"と"性"が充満する世界の中で、アキラの貫く"生"とキャラの"生"との交錯の結末が"生"なのか、"死"(比喩表現としての)なのか、はたまた"性"なのか。

内容もその性質も様々ありプレイする人によって感じ方も違いますが、私が流した涙は"切なさ"でした。

ともあれ、間違いなく何らかの形で心揺さぶられる作品であります。

・「これ以上の作品は・・・
このジャンルでこれ以上の作品は無いのでは?と思うほど素敵なゲームでした。レビューを読んで気になっていたのですが、BLゲームということもあり、二の足を踏んでいました。が、恐れず踏み込む価値あり。曲、ストーリー、構成、声、絵、キャラクターの個性等々・・・どれも素敵でした。こういうゲームを知ってしまったらもうこれ以上のしあがりでないと納得できなくなる気がします。毎日退屈・・・と思ってる人。今すぐ主人公と共に『トシマ』へ行きましょう。そうして主人公が誰と共に「生きたい」と思うのか、「好き」や「嫌い」以上の想いで考えてみてはいかがでしょうか。この作品の持つ面白さは、そういうところにある気がします。まさに墓場まで持って行きたいゲームです。

・「これは凄い
私にとって初めてのBLゲームとなる作品でした。なので他のBLゲームと比較するような感想は言えないのですが、

買って損はない。

これだけは確かだと思います。BL目的で買ったのですが、BLをなくしてでももっと物語を盛り上げて欲しい(物足りなかったと言うわけではなく)と思うほど、世界観や登場人物を取り囲むいろいろなもの達が、きめ細やかに作られていました。

あと、いとうかなこさんの「STILL」はとても有名で、未プレイの方でも一度聴いた事が有る、という方もいると思います。私もその1人でした。が、CDやPCで聴くよりも、物語を経た後に聴く「STILL」は別格です。本気で鳥肌がたちました。なので、BLが嫌い・苦手な方も頑張ってプレイして頂きたいな、と思います(スキップ機能で飛ばせますし)

BLに留めておくには勿体ない位、面白かったです。

・「深い…
すごく深い作品です。生と死が常に隣合わせの世界で狂気を抱えながらも愛を求める登場人物たち。そんなキャラクターの一人一人が持つ心の闇、それと向き合い、受け入れるための選択。その選択はあまりに残酷なものだったり、悲しいものだったり…。それでも自分の望む道を進んで行く彼らの姿は痛々しくてどこか切ない。何度プレイしても胸に響きます…!ドラマ部分だけなら男性の方でも十分に楽しめると思いますよ。でも基本的には18禁BLなので、よほどの腐女子な方でなければ直視できないシーンもあるので要注意です。ちなみに私は某キャラを演じていた声優さんのあまりの名演(というか怪演)に本気でぞっとしました。名前が言えないのが残念…。

・「深く感じ入った
息づくような音楽と、主人公アキラの存在の仕方に。都会を独り歩く感覚と、人との出会い、魂をつなげるような交流。こんなにも深く感じ入ることになるとは思わなかった。苦しいくらいだ。アキラに存在の仕方と生き方を、示された気がする。

咎狗の血 Vista対応版 (詳細)

Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版

・「音楽に魅せられた
とにかくクオリティの高い作品だというのが、プレイしてみた感想です。音楽も、声優さんの演技も、絵も、どれも文句のつけようがないくらい素晴らしかったです。

容量の関係か、パソコンの動作が重くなったりはしましたが、私の場合は、特に問題なくプレイし終えることができました。ただ、セーブデータはこまめに取ることをおすすめします。

購入する前は、「ネコミミなんて・・・」と斜に構えていたのですが、実際プレイしてみて表情に合わせて猫耳がひょこひょこと動く可愛さには完全にやられました。立ち絵が、場面に合わせてくるくると動くのも、猫の動きのようで楽しいです。

シナリオは他の作品と比べると長めですが、世界観がとてもしっかりとしていて、一つの種族である「猫」=リビカの暮らしを覗くような感覚で読み進めることができました。

また、互いの絆を深めるまでの過程をじっくりと描いているので、読んでいるうちに登場人物(登場猫?)に感情移入していて、想いが通じ合っていく様をみては、「良かったねえ」と親のような眼差しで彼らを見守る自分がいました。

物語としてはシビアな部分もありつつも、ほのぼのとした日常の描写も多く、そうした何気ない場面での萌えを強く感じました。

決して甘いだけの話ではないですが、どこか優しさや、温かさを感じるこの作品に出会えてよかったと思います。

・「ツボでした。
前作も良かったのですが、それとはまた別の良さがあります。

私は今までやったBLゲームの中で最もツボにハマりました。BLゲームで感動泣きしたのはlamentoが初めてです。乙女系ファンタジー小説とか好きな方ならグッと来るのではないでしょうか。選択肢が長さの割にあまり出てこないので本当に小説を読んでいるような気分です。また、音楽が非常に良くサントラも購入してしまいました。

悪い面・システムが不安定(修正パッチ有り)・序盤及び共通ルートが長い(スキップ多用で未読まで間違えてスキップしてしまう)・戦闘のぬるさ(女向けはこれ位が丁度良いのか?)

などなど「?」と思う所もありましたが、BLゲームとしての評価は☆5です。

・「「ゲーム」というよりも・・・
ゲーム歴がファミコンで終っている(爆)私にとっては、ゲーム性がどうこう以前に、一つのエンターテイメントとして楽しめてしまいました。オフィシャルサイトの音楽と世界観に惹かれ、尚且つ活字が苦でない方なら、かなりハマるのでは。主人公の生い立ちと過去の因縁を軸に進む物語のため、選択肢も限られ、別ルートを選択してもほぼ同様の展開。ゲームというより、むしろ壮大なサウンドノベル、という印象。

難点をあげるとすれば、小説と違って、気に入ったシーンをすぐに開けたり戻れたりするわけではないところ(笑)。、(シーン回想が出来るのがアレ系ばかりなのは何故・・・)このゲームの魅力の一つである音楽も、選択したルートによって、同じシーンでも違う曲が挿入されるため、本音はアサトルートが本命なのに、賛牙&闘牙系の音楽がツボなために、好みを曲げても別ルートを選択したりするハメになっています(笑)。

折角の深遠な物語にはちょっともったいない、伏線の辻褄の合わなさや多少ご都合主義な設定も見受けられますが、それに目を瞑っても充分楽しめる。買って損は無いエンターテイメントでした。

・「ボリューム最大級
レベル上げなどの要素は全くありませんが展開はファンタジー系RPGっぽいです。

シナリオの完成度は他のBLゲームと比べても目を見張るものがあります。シナリオだけとは言わず、グラフィック、演出も凝っています。いい意味でも悪い意味でも、18禁要素はなくしてコンシューマとして門戸を広げた方が売り上げ伸びそうな気がしました^^;

キャラ萌えは盛大に出来ました。「猫」という設定がよく生かされています。ネコミミしっぽでぐっと来る人ならハズレではないかと。

ただニトロの前作『咎狗の血』をプレイした人にとっては評価が分かれるところかも・・・。(全く別の作品ですが、つい比較してしまう・・・)

・「やっぱり猫が好き
このゲームが初のBLゲーで、その後他のBLゲーも色々やってみましたが、やっぱりこのゲームが一番好きです。再プレイしたり音楽を聴く度に何とも言えない切ない気持ちでいっぱいになります。システム面の難点は色々ありましたがやっぱり好きなことには変わりない。ということで星5つ。こういうゲームは他になかなか無いと思うので甘めでちょっと暗め?のファンタジーが好きな人にはお勧めです。

Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版 (詳細)

キラル盛

・「まさに、キラル"盛"!
購入前は両本作の+@程度だろうと程よく楽しむ程度にしか期待していなかったのですが、とんでもありません。さすがニトキラ作品、これ一本で立派な作品としてしっかり確立しています。両本作を完全プレイしている事前提ですが、とにかく"美味しい"の一言です。

"咎狗ポーカー"は普通のポーカールールに各キャラの性格を反映した裏ワザがプラスされており、ポーカーという印象のままのゲームではありません。本当に咎狗要素がプラスされたポーカーです。ゲームにしてもストーリーにしても突っ込み所が多すぎてもう笑う事しかできません。本作をプレイし尽くした方ならわかる最大級の面白さがこれでもかというくらいに詰まっています。

"猫打"は本作後という設定の上で、一定の範囲のナレーションや台詞を含むシナリオをタイピングしていきます。難易度も徐々に上がっていき、密度の濃いストーリーの展開見たさに意欲的に取り組めるので、普通のタイピングソフトより練習にもってこいな一品です。が、成功したり失敗するごとに巧みに流れる音声に(良い意味で)邪魔をされ、例えタイピング上級者であろうとも、平常心でまともに打つのは難しいかと思います(笑)そういった内容です。

"クィムス"は上記二つと比べると普通のパズル系ゲームとなっています。が、なかなかちゃんと練りこまれたシステムになっており、ちょっと空いた時間にでもできる、重すぎず軽すぎない内容です。

今回"猫打"以外はゆーぽんさんの描き下ろしとなっていますが、二頭身キャラの味が十二分に生かされた内容となっているので違和感はまったく感じませんでした。むしろ、二頭身キャラだからこその面白さがあるという感じです。

公式HPの方にアップされている製作者様方のコメントからも分かるように、詰め込み過ぎたといっても過言では無い、まさに"盛"りに"盛"られた一品です。4000円以内でこの"盛"りがお腹いっぱいいただけるというのは破格だと思います。ちなみに、"咎狗ポーカー"、もしくは"猫打"がそれぞれ単品で商品化されたとしても、私は脱兎の勢いで買いに走ります。

迷っておられる方にとっては、まず踏み出して間違いのない作品です。

・「録り下ろしボイスだけでも十分楽しめます。
冬コミの先行販売で手に入れました。

・「予想してたより良かったです。
ちゃんとしたストーリーで楽しめるのと、本作と同じ声優さんによる録り下ろしっていうことで購入しました。咎狗と猫とどちらのキャラも出てるというのも良かったです。ゆーぽんの絵柄には好みが分かれるかもしれませんが、私は好きでした(トランプも購入してしまいましたし)。ポーカーのキャラ毎の必殺技はなくてもいいかなと思いましたが消すことも可能なので。クィムスはキーで操作するのに苦戦してます。ただ同色を合わせればいいわけではないのでハマれば飽きにくいのかもしれませんが、正直やりにくいかなと。ただ猫打だけが入ってたとしても自分としては買う価値ありと思ってます。タイピング好きなせいもありますが、すべてクリアしても最速目指してやりまくってます。

・「クィムス面白い★
確かにクィムスはキーボードでは辛いと思うのでPS2のコントローラーでやるのがオススメです!CPUは余り強くないと思ったので対戦モードが熱いです!(長期戦になると思いますが…)ただアサトが大好きなんですが能力がお父さんと同じなのが残念すぎます…orzタイピングも面白そうですが自分の腕では一面もクリア出来ませんでした(笑)上級者さんには悪いですが、もちっとレベルダウンして欲しいです…ポーカーが少し覚えられました♪

・「良いですよ
Lamentoと咎狗のミニゲームが出来るだけでファンの方は嬉しいんじゃないでしょうか。みんな可愛いですよ☆タイピング目当てで買いましたが、かなりハマります。録りおろしボイス最高!目と指先も確かに虚ろになる(笑)でも疲れたらポーカーで気分転換。クィムスだけはキーボードではやりづらいのが難点でした。それを除いても楽しめますし値段も妥当と思います。買って損はしませんよ☆

キラル盛 (詳細)

月光のカルネヴァーレ

・「さすがNitro+
やっぱりNitro+のゲームは音楽がいいですねー。おざなりでないというか、心に残るものが多いです。人形と人狼の話ですが、随所にギャグっぽい雰囲気がながれるので、重々しくならず、しかし押さえどこはがっちりきます。何回か、涙腺がゆるくなりました。カルメロがものすごくいい味出してます。サイコーです。某ルートで男気をがっつりみせてくれて、大満足♪サーカスの団長も最高です。おいしいです。いるだけで満足。過去やったNitro+さんの作品はシリアスなものばかりだったので、この月光のカルネヴァーレはちょっと意外なところをつかれて、かなりはまりました。

・「大神は素敵です
多少使いまわしの多いシナリオですが中々に楽しめると思いますボリュームもあることだし。音楽もこの作品にあっていてちょうど良いのではないでしょうか。戦闘の場を盛り上げる曲も多く、御伽噺というイメージにはいいのかもしれません。キャラ同士の戦いも見せ場がありその際のBGMも盛り上げ特に人狼同士の際に流れる挿入歌の月下に捧ぐは魅力的。そしてOPテーマは名曲です。もちろん魅力的ニトロならではの男キャラのほうが良い味を出しています。特にカルメロが某ルートでは本当にかっこ良い。御伽噺や自動機械人形、人狼な話を好むか方は買ってはいかかでしょうか。

・「流石はニトロプラス!!
以前からシナリオが長いとは聞いていましたが、本当に長いです・・^^;私はスキップ無しで1ルートで33時間かかりました(苦笑)ですが、1周目で各キャラのルート分岐選択肢でそれぞれデータを取っておけば、後の攻略が格段に楽になります♪個性豊かなキャラ達はもちろんですが、ストーリーも各ルートごとにとても奥深いです。中には思わずホロリと来る様なお話もあったり・・。演出や効果音もかなりリアルで、ゲームをやっているというより、1つの映画を見ている様な感じでした。思わず、この作品が18禁だと忘れてしまうくらいに・・。Hシーンも適度でちょうどいいと思いましたね。あんまり多いのも・・ね^^;BGMも良い曲が多く、サントラは是非欲しいと思いました!『月下に捧ぐ』が最高!!とにかく、ストーリーが長いのでじっくりとプレイしたい人にお勧めします。「錬金術」・「自動機械人形(オートマタ)」・「人狼」などのゴシック的なものがお好きな人にも是非!

・「カッコイイ、その一言に。
キャラ、ストーリー、世界観、音楽と何もかもがカッコ良かったです。私はNitro+さんのは初めてなのですが、すっかり魅了されてしまいました。

何よりもキャラが良いです。主人公をはじめ、多くのキャラがみなかなり個性的で絡み合ってます。個人的にはとあるパートでのカルメロが最高でした。そこに音楽が良い具合でかかってくるので、グィグィ惹きこまれていきます。

戦闘のところも私的には素晴らしかったです。長いと感じる人もいるかもしれませんが、私は音楽を聞いているだけで大満足でしたww(全体のストーリーは長いかもしれません。)

オートマタや人狼という独特の世界も良かったです。このゴシック的な世界とストーリーがこのゲームの際立ってる部分です。そこに絶妙にマッチした音楽、キャラ。素晴らしい、そしてカッコィイ、これに尽きました。

・「どっかで聞いた声だな・・・
・アンナとロメオのボケとツッコミ意外に笑えます・変態ダヴィデ最高です(やっぱ声優さんの力はスゴイ)・真性Sメイドのペルラも最高です(ペルラルートが欲しかった)・シリアスなカルメロに感動DEATH!(ルートによってはヒドイ扱い)・でもやっぱりルナリアが一番好きです。嘘です。

と、まあキャラのことしか書いてませんが、それだけ個性的でいい味出していたと思います。今回バトルはあまり派手じゃありませんが、熱い展開は健在です。ロメオやられすぎだけど。ルートによって敵味方の配置や最後の相手が変わり、飽きないつくりになっていた所も○。

音楽もいい出来で、雰囲気に合っていると思います。絵もきれいです。なぜかCG枚数が一番多いのはルナリアです。

好みの分かれる所でしょうが、プレイすれば必ずお気に入りのキャラが一人以上できると思います。体験版からでもやってみてはどうでしょう?

月光のカルネヴァーレ (詳細)

ファントム ~integration~ 通常版

・「混じり気なしの感動。
ゲームが終盤に差し掛かると、あまりにその世界が居心地が良いのでまだ終わってほしくない、その世界の余韻にもっと浸っていたいと思うことがたまにある。YU-NO以来の去来。既出だが全編に散りばめられた各ヒロインの孤独感、痛ましいほどストイックで一途な想い、さりげないハードボイルドテイストがやたらと沁みる。遠い海の向こうでの厳しい現実を主な背景にひたすら堕ちていく。しかしそんな世界の中で、か細いながらも圧倒的に強く美しい絆、信頼、かけがえのない愛。ガキの話?関係ない。そこに一杯のかけ蕎麦的な不純物入りの安っぽい感動は一切なし。むしろガキだからこそ可能にしたこの混じり気なしの感動。遠くに置き忘れてきた純愛がある。最高。

・「ニトロプラスの出世作
「わたしは、あなたを守るためだけにある」-シナリオ全体に染み渡るストイックで、ハードボイルドかつ、悲しみに満ちた物語。アインの深い孤独と、悲哀とそして一途な愛情に感動したいなら買いの一作です。ちなみにPC版はボイスありません。ボイス付を望まれるならPS2版かDVD-PG版を買われる方が良いでしょう。オリジナル自体は古い作品なのでCGとシステム面で古臭さを感じさせるのはいたし方無しです。

・「ニトロさんは初めてですが……
 ニトロプラスさんの作品は初めてですが、豊富な文章量と世界観の構築のうまさになかなかの良作を手に出来た事を実感しています。

 自らの意思とは関係なく殺し屋に育て上げられた主人公、凄腕のヒットマンと育った彼を周囲が利用し利用され……と言う、18禁ゲームの中では異質な世界観だったので、一体どんな茶番が繰り広げられるのか―――と思っていましたが、このゲームに関して言えばシナリオが練り上げられていて良かったです。

 作品の雰囲気ははっきり言って暗いです。 最近だと、イノセントグレイさんの「ピアニッシモ」とか「カルタグラ」をプレイしたのですが、はっきり言って暗さではこちらの方が上です。

 上記の二作に関して言えば、少々おどけた部分もありますが、ファントムに関して言えばそんな明るい場面などなく、苦悩とか困難とか……世界観をトコトン壊すことなく作り上げられているので、純粋にストーリーを追って行ける作品だと思います。

 ただ、CGに関しては昔の作品と言うのもあって、多少見劣りを感じてしまうかも知れません……まあ、ストーリーを追っていく作品なので、その辺は許される範囲(萌えCG目的でこのソフトを手に取らないと思うので)だと思います。

 各ヒロイン達のエンディングの中には、悲劇で終わる事もありますが、物語上そうまとめるのが妥当であると思えるので、納得が行かない―――というものは無いはず。強いて言えば、エンディングロールをキャンセル出来ないのは結構メンドイかも……

 シナリオに関しては申し分なしなので、一度プレイしてみるのも良いかも知れません。

・「かなりの傑作でおすすめの作品
シナリオは虚淵玄さん。この人に作品はどれも好きですが、これが一番好きな作品かもしれません。目が覚めるとそこは見知らぬ所で記憶を消され自分の正体を失っていた。そしてそんな絶望の中インフェルノという組織の暗殺者として育成されるといった感じで始まり、冷静に物語全体の流れを見てみると人によっては何となくB級映画的な設定・流れに感じる人もいるかもしれませんが、この世界観・シナリオ・絵などとても良く感じられ個人的にはかなり好きな作品で傑作だと思います。少なくとも人によっては最高傑作とまではいかなかったとしても、万人に受け入れらる良作だと思います。おすすめです。ちなみに音声付きの PS2版・DVD-PG版がありますが、私は音声無し派(購入時には迷いましたが)。

ファントム ~integration~ 通常版 (詳細)

沙耶の唄

・「純愛がある作品
これは、なかなか味わえない気持ちにさせる作品だった。狂気とおぞましさの渦中に、なぜか清らかな純愛が見えてくる。切なくも、常軌を逸した感情に惹かれるものが確かにあった。物語りを進めていく内に哲学的な思索へと、知らず誘われたプレイヤーもいたのではないだろうか。これを切っ掛けに認識論や主観への探求を始めるのも一興かもしれない。所詮、人間は脳という器官に囚われているのであって、世界とは人間が進化の過程で辛うじて得た感覚器官を経て脳が便宜的に処理して見せている、仮の姿である。誰かが言っていたそんな主張が、どことなく真実味を帯びている気がするのも不思議だ。そういえば作中には、なにか人間存在について考えさせる言葉が散りばめられていた。そうしたロジックが作品の雰囲気を盛り上げている。

純愛と狂気。理性と本能。そんなことについて感じさせるこの作品は一筋縄じゃない。ボリューム自体は多くはないが、だらだらと空虚なだけの娯楽を必要としていない人にはお薦めできる。ただし、画像を抑制する機能もあるが、グロテスクな表現が多いのも事実。でも、愛の形について考えさせてくれるこんな作品は滅多にない。できるだけ多くの人にプレイしてもらいたい。

・「「哀しさ」と「寂しさ」が残るゲーム
どのエンディングを観ても、ハッピーエンドがありません。プレイ後に残る、哀しさや寂しさのような感情が1、2週間続きます。さらにグロが駄目な人ならば、しばらくは菜食メインになる程です。よく考えて購入してください。個人的評価は…グラフィック9点グロいのに慣れてるんで大丈夫でした………僕は狂ってるのか?…ストーリー8点。短い分には問題ありませんが、不満なエンディングがあるんで……サウンド10点文句なし。「沙耶の唄」と「ガラスのくつ」は良い曲でした…システム7点。悪くはないですが特別良くもないんで。…総合評価9点。やはり注目すべきは2人の愛。沙耶の正体が分かっても沙耶を愛し続ける郁紀。まさに純愛…そして狂愛。すばらしい……最後に。自分自信が狂わない自信があるなら値段も安いので買ってみてはいかがですか?本当に良い作品ですので。長文失礼<m(__)m>

・「泣きました…
ゲームの全体的な完成度はかなり高いです。噂を聞いて購入したのですが正直良い作品に出会えたと思ってます。安いしプレイ時間短いし最後には感動で泣けます(人によるかもしれませんが)アダルトゲームなんでしょうがプレイしおわった後…忘れてました…。小説を読み終わった感じで。エロ要素もグロ要素もこのストーリーではしょうがないと思います。是非プレイして欲しい作品ですね。けどドンドン人にお勧めも難しい作品です。エロとグロは正直強いので…。

・「異色作だけど屈指の名作でもある
平均プレイ時間5時間という短さでありながら、十二分にプレイヤーを楽しませてくれるゲーム。おどろおどろしいホラーとギャルゲー的な恋愛という組み合わせるのが難しい要素を上手に組み合わせており、恐怖を味わいつつもプレイ後には切なさが残る。グラフィックや音楽も他のメーカーにはない個性があり、特にエンディングの歌は名曲。「沙耶の『唄』」というタイトルなだけはある。強いて欠点を言うならバックログや自動送りのシステムがやや使いづらいぐらい。それも致命的なほどではないし、興味のある人はぜひやっておくべき。

・「演出の極み
このゲームは最高です。無駄がイッサイ無いので比較的短いですがそれだけライターの筆致が凄まじいということです。

沙耶の唄 (詳細)

鬼哭街 The Cyber Slayer

・「世界観が好き
虚淵玄×中央東口が織成すSFアクションノベルゲーですが選択肢は全く無い、音と絵のついた読み物となっています絵の方は1回の戦闘でもたくさんCGを多用するのがいいですね質も中々OPのCGがとてもかっこいいです よく出来ています音楽も静かで落ち着いたものから戦闘を盛り上げる為のハードコアなものまでありますニトロさんの音楽はレベルが高いですねシナリオは漢(おとこ)のハードボイルド武侠アクションSFと拳法を上手く組み合わせるのは感心しましたエロの方では主に悪役さんが可憐なガイノイドを犯したりするのですが主人公が女性と行為に及ぶ事はありませんエロゲーで初めて童貞を貫いた主人公と讃えていいのでしょうか(笑)一番盛り上がる戦闘が中盤の戦闘ですがラストの戦闘がどこか盛り上がらなかったのが残念また虚淵氏と東口氏の活躍を見てみたいのですが東口氏は以降の沙耶の唄で退社して、虚淵氏はFate/0で忙しいようなのでもう見れないのかなぁ…

・「映画を超えるか
本作はいわゆるデジタルコミックでゲーム性はほぼ皆無だが虚淵玄の圧倒的な筆力とシナリオが素晴らしくそんなことは問題にしない。絵も世界観にマッチしていてシナリオの相乗効果もあり強い印象を残す。クールな中に秘めた誰よりも熱い意志。熱い鉄の心をもつ者のみが許される超越した強さ。男が憧れる漢の姿がここにある。プレイ後1週間は脳内占拠。ニトロらしいストイックかつハードボイルド路線にSFで味付けしたサイバーパンクの一大傑作。音楽を担当したZIZZの仕事も素晴らしい。

・「エロゲぢゃないだろ!
サウンドがあまりに良かったので「どんなもん?」的にゲームの内容も知らずに18禁初体験でやりました。スゴい!カッコ良すぎ!大感動!ソッコーでニトロ・フリークになってしまいました。上手く言えないけどハリウッド映画観てるみたいな感じ。プレステのバイオとかもストーリーがあって面白いけどそんなもんじゃないんです。とにかくイイです!やってみて下さい。ちなみにエロいシーンも主人公のかっこよさでノーカウント。

・「サクサク読める名作
ニトロの隠れた名作です。プレイ時間4時間程度。余韻一週間。

鬼哭街 The Cyber Slayer (詳細)

竜恋 ぎんいろアクマときんいろオバケ

・「ちょっと強過ぎ。
ぶっちゃけドラゴン目当てで購入したのでドラマCDまだ聞いてません。聴きたいんですけどねぇ〜、なかなか聴けません。

で、ドラゴンなんですが……セイバーよりも強いと私は感じました。確かにセイバーのエクスカリバーみたいな反則級の技ではないんですが、塵殺の吐息の攻撃範囲はなかなかの物だし、石馬戒厳のリーブアタック並に出し易いリーブアタックは大変重宝します。

そしてクリア後のおまけ画像は……腐り切ってる妹と一緒に感動しました。

竜恋 ぎんいろアクマときんいろオバケ (詳細)

刃鳴散らす

・「人を選ぶかも・・・
個人的な感想を述べると非常に面白かったです。ですが、剣術などの説明にかなり重点を置いているので、そこらへんはちょっと人によってはきついかもしれません。主人公(男性二人)の関係や因縁は非常に濃く、深く設定してあり、とても感情移入できました。戦闘描写、BGMはさすが、といったところでしょう。ラストは涙無しでは見られません。ただ、辛いEDが苦手という人にはお勧めできません。とても落ち込んでしまいますから。でもそういうのが好みの人、旧友同士の友愛と因縁・・・、などが好きな方にはとてもお勧めです。私のイメージでは男性よりも女性に受けるのでは?と思いました。

・「赤音!あんたは漢だよぉ~!
・・・と涙ながらに叫んでしまう悲しすぎなストーリー!ネタバレするので書けませんけど女と愛は進む方向を間違うと全てを狂わせてしまうバイオハザードですね。鬼哭街もそうだったし・・。内容は少しマニアックな説明が多いかなって感じでその点疲れました。でもそれを除けばスゴくいいです!18禁シーンもアダルトだからま、しょうがないか的に存在するけど赤音を血のかよった一人の人間として表現するためには必要だったのかナとゆ~ことで全然許せちゃう。こ~ゆ~の男の人より女性のほうがハマると思いますよ♪

・「やかんがッ……。
笑けました。本編は真面目だけど、一周クリアした後は笑けます。あと、あるキャラの苦手な物にも笑けました。/本編が真面目なのでこうゆうギャグも良いのでは?と思う今日この頃でした。

・「さすがの出来です!!
このゲームは簡単に言ってしまえば主人公が用心棒をしながら敵と戦ってくゲームです。なんといっても作りこまれたグラフィックやサウンドはやはりニトロプラスというべき仕上がりです。しかし残念なことにオープニングテーマはよかったのですがエンディングが同メーカーの「吸血殲鬼ヴェドゴニア」のオープニングと同じだったことですね(歌詞のみ)。最終的に購入するかの判断は、このレビューを読んだあなた自身ですが自分はやって損はないと思います。

・「純粋にストーリーが面白い
なんつーか…やられましたクリア後2週目から増える選択肢はギャグ寄りのモノかと思っていたけれど最後の戦いの直前「何でこんなところで?」て場面で選択肢が出ます。そこで本筋じゃ無いほうを選ぶと…

やられました……面白いわこりゃ…さすがニトロプラス

赤音の気持ちをまた少し違う角度から見ることが出来ました…とゆうか1週目で気付かない俺が鈍いのかもしれないケド(そんな人の為の選択肢だろうし)ぶっちゃけ早く戦いが見たくて流し読みしていました、あとスタッフロールも(笑)

オールクリア後のミニゲームもオマケなのに結構遊べます時間的には本編以上に遊べました、オマケなのにフルボイスだし。

ストーリー紹介を読んで「面白そうだ」と思ったらやってみてください

刃鳴散らす (詳細)

塵骸魔京 通常版

・「流石はニトロ・・・・!!
面白いですね。主人公の嘘偽りの無い(?)性格も良い味出してます。キャラクターが格好いいです。原画は「デモンベイン」のにし〜さん。キャラクター同士の会話も愉快ですし・・・・・やっぱり私的には☆5です。

「――ストラスの脱走者をかくまう九門克綺」あれ?これって・・・・

・「終わり方が…
相変わらずエロい絵です。でもニトロらしく、中身はあまりエロエロじゃないです。

主人公の癖が強くて、プレイヤーを選ぶかと思います。私は大丈夫でしたが、合わない人は読み進めるのがキツいかもしれません。

エンディングの事ですが、『Fate/stay night』のようにデッドエンドがたくさんあります。そこは良いのですが(完全攻略のためには全て見る必要有り)、トゥルーエンドにあたるものが、どのキャラでも消化不良な感じがします…。

総評。主人公が独特で興味深いキャラです。しかし、ストーリーは『ファントム』や『ヴェドゴニア』のような渋さはありません。『鬼哭街』や『刃鳴散らす』のようにカッコいい男の闘いもあまりありません。生きているのは人間だけではない、色々な種族とどう付き合っていくか。みたいな話です。でも私はまあまあ楽しめました。オマケに中々面白いものもありますし。

・「話が…下着が…↓
まず第一に、非常に話が解りづらいです。最初の部分は掛け合いも楽しく、サクサク進むのですが、後半が…突然出てくる半魚人はいったい何?なぜそこでいきなりH??そこから先の展開はもう意味不明。せっかくかっこいいキャラもCGもあるのに繋がりが全く解らない。この意味不明の怒濤のストーリーがヒロイン3人分続くのは正直かなりきつい。その上Hの時の下着がダサすぎ!!イグニス、あのパンツ(としか言いようがないです)はないだろ!?グンゼのパンツのようなあれには、萎えること必至です。ただ絵と塗りは非常にきれいで、雰囲気が出ています。…ニトロさん、もう少し頑張りましょう。

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