聖飢魔II 入門教典~THE BEST OF THE WORST~ (詳細)
聖飢魔II(アーティスト)
「この悪魔にしてこの名曲」「デーモン閣下のハイトーン再び!」「初めての聖飢魔 U」「我が心の聖飢魔Ⅱ・・・」「入門用なのか?」
聖飢魔II 活動絵巻 恐怖の復活祭FINAL THE LIVE BLACK MASS D.C.7 (詳細)
聖飢魔II(俳優)
「最強・最恐」「笑顔がこぼれる!」「凄い!!!」「堪能致しました。」「聖病覚悟」
恐怖の復活祭 THE LIVE BLACK MASS D.C.7 SELECTION(+α) (詳細)
聖飢魔II(アーティスト), 怪人松崎様(アーティスト), デーモン小暮(アーティスト), ぬらりひょん吉(アーティスト)
「これを待ってたんです!!!」
NEWS (詳細)
聖飢魔II(アーティスト), デーモン小暮(その他), 松崎雄一(その他)
「落ち着いて聴ける感じ」「国産ハードロックアルバムの最高峰!」「洗練された高品質作品」「凄くレベルが高いアルバム」「悪魔⇒人間化でちょっと物足りない」
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●聖飢魔II 入門教典~THE BEST OF THE WORST~
・「この悪魔にしてこの名曲」
「20世紀狂詩曲」に思わず笑ってしまった。現代日本の不条理と悲哀を描いたすさまじい曲であった。今だからこそ活きてくる悪魔の教えに耳を傾けてみよう。
・「デーモン閣下のハイトーン再び!」
解散前後に色々ベストを出したが、ついに究極のベスト発売!派手な衣装にメイクに注目が集まるが、実は実力派バンド。彼らの歴史を堪能出来るアルバムになりそう。楽曲的には正統派ヘヴィ・メタル。随所に見られるテクニカルなプレイは1度聴く価値有り。
・「初めての聖飢魔 U」
聖飢魔 UのCDを買うのは初めてだったので、この入門教典を買いました。あまりにカッコ良くて鳥肌がたちました。クイズ番組などに出てるデーモン閣下を見る目が変わりました。と、言ってる自分もすでに信者です。
・「我が心の聖飢魔Ⅱ・・・」
日本の音楽シーンにおいてこれほど知名度と認識度の落差があるバンドはないかもしれない。デーモン小暮のいたグループ、「蝋人形の館」っていう迷曲を歌っていたバンド、それ位にしか思われていない。事実、この2枚のCDの中にヒット曲と呼ばれるものは皆無に等しい。紅白歌合戦出場の際に歌った「白い奇蹟」か、唯一のベスト10入りした「BAD AGAIN~美しき反逆」といった程度だろう。
20年近い活動期間がありながら、これ程までに音楽的に評価されていないのだから悔しい!確かに、暑苦しい、重苦しい、恩着せがましいの三拍子揃った曲も多々ある(笑)。だが、それ以上に素晴らしい楽曲が沢山あるのに・・・。
そんな曲を是非この入門編から見つけ出して欲しい。そして既に解散してしまっている事を改めて悔やんで欲しい!「もっと早く聴いてれば良かった・・・」と。
・「入門用なのか?」
聖飢魔Ⅱらしいテクニカルでハードな曲が揃っているのですごくカッコいい。入門教典とはいうものの、内容はかなり信者好みな内容。しかし「蝋人形の館」の悪魔イメージしか持っていない信者以外の人に聴いてもらって、聖飢魔Ⅱのバンドとしての凄さを、このCDで分かってもらえたらいいですね。
では、教典をすべて聴いている信者に対してこのCDの価値はどこにあるのか。大教典初収録の「赤い玉の伝説(REMASTER VERSION)」があることと、SONY時代とBMG時代の混合選曲といった部分か。ただし「1999 BLACK LIST」と重複しているSONY時代の曲は、「1999 BLACK LIST」のヴァージョン、つまり録り直したものが収録されているのでご承知のほどを。
●聖飢魔II 活動絵巻 恐怖の復活祭FINAL THE LIVE BLACK MASS D.C.7
・「最強・最恐」
過去と比較する事にもはや意味はない、そのとおりだと思います。20年を慈しむような、楽しそうな構成員達の表情がとてもいい。それでいて相変わらずクオリティの高い演奏技術には感動すら覚えます。トークも含め(長いけど)理屈抜きで楽しめるミサ映像だと思います。曲はどちらかというと古め寄り…かな。個人的にはジェイルファンなので、この選曲はとても嬉しいですが。そういえば昔は良く聴いてたなぁ、という人にはとてもオススメです。(勿論そうじゃない人にも)
・「笑顔がこぼれる!」
見終わったあと、なんともいえない温かい感情がこみあげてきました!!
解散前のようなキッチリした雰囲気ではなく、どこかほのぼのとした空気が漂っています。構成員の方々のお茶目な一面が満載で、見ていてとても楽しかったです。演奏もトークもリラックスした雰囲気で、解散前の雰囲気とは少し違います。違うところがまた、楽しい!!
一度、解散したのにこの盛り上がり!!さすがです。こんなにも支持され続ける理由を垣間見ることができると思います。
・「凄い!!!」
これが聖飢魔2なんですよぉ!!!
・「堪能致しました。」
不世出のスーパーエンターテインメントバンド、時を越えて再集結で御座います。これ以上無い、と言わしめる程の美しい解散を経た彼らの再集結。理屈抜きで楽しすぎる空間を存分に味わえる作品だと思います。細かい事はネタバレになるので書きませんが、一発屋臭漂うイロモノ道まっしぐらな印象のこのバンドが解散を経ても尚、当事者の構成員ですら読み違える程の圧倒的な支持を受けているのは一体何故なのか、よぉく分かる内容です。再集結について賛否両論あった様ですが、僕は堪能させて頂きました。これが過去の団体とはね…もったいないったらありゃしないです。
・「聖病覚悟」
往年の聖飢魔 Uはあまりよく知らずに、いきなり復活祭から悪魔の世界に踏み込みました。カッコイイ!!楽しい!!たちまち魔力に引き込まれました。本人曰く、成熟し最も脂の乗りきった。彼等の最高のパフォーマンス、ビジュアルでありテクニックでありエンターテインメントであり、個々のメンバーのクォリティーの高さ、最高です。
●恐怖の復活祭 THE LIVE BLACK MASS D.C.7 SELECTION(+α)
・「これを待ってたんです!!!」
聖飢魔2の『ミサ定番曲集』って感じです。地球デビュー当時からの信者には特に嬉しい選曲だと思います。
ほんとに聴きたかった曲はコレなんです!!処刑CDとはまた違った雰囲気で、とても悪魔的な仕上がりです。
これが『ミサ』これが『聖飢魔2』なんです!!!
LIVE CDとしての録音状態も大変良いと思います。恐るべし悪魔のパワー…
3枚目(+α)の感想は、この教典を購入&視聴された方々の意見が分かれるところだと思いますので、私のコメントは控えます。メインは復活祭ですので…。
こんなの聴かされたらまたDVDが買いたくなりますよね…処刑のDVDが思っていたよりも見所が少なくてショックだったので、次回の復活祭DVDにも期待です。
懐が寒いですよぉ〜
●NEWS
・「落ち着いて聴ける感じ」
全体的に爽快感のある作品で、聖飢魔Ⅱの余裕が感じ取れる。解散ミサでもこのアルバム全10曲中5曲が演奏されているし、完成度はかなり高いものです。メンバーもきっとこのアルバムが気に入っているのでしょう。これは永く愛聴盤になること請け合い。
・「国産ハードロックアルバムの最高峰!」
80年代のメロディックなハードロックが好きな人は特にお薦め。バラードを1曲含んでいますが、全体的に疾走感が感じられる爽快なアルバム。 どの曲もメロディが印象的で、多少アニソンっぽい部分も・・・。しかしそれが力強くてかなり良い。リフも良くできており、なんといってもギターソロの進歩は目を見張るものがある。往年のシュラプネル系のギタリストを彷彿とさせる素晴らしいソロが聴けます。(ツインリードのハモリもかっこいい!) とにかく完成度の高いアルバムですので、変な先入観を持たずに聴いてみることをお勧めします。余談ですが、ライデンのドラムサウンドがなかなか良いと思います。あとベースもスラップをあまり多用していないようですので参考まで。
・「洗練された高品質作品」
日本が後世にまで誇るべき偉大なバンド、聖飢魔Uの数ある作品のなかでも、後の「MOVE」と並び、歌モノとしての魅力が凝縮された一枚。
範疇としては、明らかにハード・ロック〜ヘヴィ・メタルの枠内にありながらも、Jポップリスナーの耳にもすんなり馴染みそうな刺々しさのない、シェイプアップされた音像は、いかにもな彼らを望む向きにはイマイチ物足りないかもしれないが、彼らの持つメロディ・センスが鮮明に際立つことで、新たな魅力を備えるに至っている。
曲一つ一つに優れたメロディがぎっしり詰まっており、名曲クラスの楽曲揃い。ハイライトは#4“Brand New Song”と#10“Save Your Soul〜美しきクリシェに背をむけて”であることは間違いなく、アップ・テンポの楽曲に乗るメロディが秀逸無比。「ホントにイイ曲って、こういうのをいうんだろーな・・・」と一人で感動しつつも鬼リピートを繰り返した日々が懐かしい・・・(ToT)
個人的には#6“No Good News Today”が嗜好に合わないものの、それ以外はリピート、リピート、リピート!!!の楽曲揃い。
いや〜、ほんとにいいバンドだわ〜。同じ時代に生きられたことに、マジで感謝!
冗談抜きで、日本で最高のメタル・バンド。
・「凄くレベルが高いアルバム」
さわやかロック第1弾アルバム。1曲目の『デパーチャー・タイム』から始まり、2曲目『真昼の月』、4曲目『ブランニュー・ソング』、8曲目『虚空の迷宮』、10曲目『セイヴ・ユア・ソウル』など、かなりの名曲揃い。4曲目『ブランニュー・ソング』がこのアルバムの象徴かと思うが、伝統的な16ビートにさわやかなメロディーを乗せて、聖飢魔IIの懐の深さを感じさせる。サビの部分はいつ何度聴いてもいいなぁと思う。
・「悪魔⇒人間化でちょっと物足りない」
音は聞きやすく、HR/HM色はかなり薄いので、いわゆる"聖飢魔Ⅱらしさ"を求めるのであれば、これは少し物足りないアルバムかも・・・。
吉本興業に移籍してからなのか、「一般的に売り易いだろう」アルバムを作った感じがするので、音のイビツ感があまりなくてきれいにまとめめたなぁというのが感想。
魔Ⅱ先入観を持たずに聞いたら、ただの「巧いバンド」に聞えるかな。人間なんぞに迎合せず、もっと彼らの世界を貫いてほしいなぁと、聞きながら思いました。
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