To The Eden (詳細)
A Hundred Birds(アーティスト), sugami(アーティスト), TeN(アーティスト), Stella(アーティスト)
Hurtbreak Wonderland (詳細)
world’s end girlfriend(アーティスト)
「物語の扉が開く」「ファンタジーは永遠に」「新しい世界へ」「惜しい」
Trance Opera: The Complete Masterworks - Classic Meets Pop (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Grand Blue(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Jazztronik(アーティスト), Masayoshi Yamazaki(アーティスト), VERBAL(アーティスト), Miss Vehna(アーティスト), Lorraine Cato(アーティスト), Sonomi Tameoka(アーティスト), Mika Arisaka(アーティスト), Monday Michiru(アーティスト), Robert Gallagher(アーティスト), Yurai(アーティスト), SACHO(演奏)
「初めて買ったjazztronik」「オールマイティに聞きやすいのに、マニアック」「楽しいけれど…」「「らしく」あり新しくもある、第4期集大成盤」「いいですね〜 」
O Fortuna (詳細)
Apotheosis(アーティスト)
Sugarless GiRL (詳細)
capsule(アーティスト)
「お蔵入り」「野に放たれたcapsule」「以前からのファンの人、ごめんなさい。」「突き抜ける疾走感」「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」
Spente le Stelle (詳細)
Opera Trance & Emma Shapplin(アーティスト)
「Carmine Meoだけでは物足りない人に」
First Trance Opera of the World II: Second Opus: The Four Seasons (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Jorio Presents: Cyber Diva (詳細)
Jorio(アーティスト)
「聞けば聞くほど」「トリビアの泉のエンディング」「トリビアの泉のエンディング」「ROMANCE最高」
ファミリーミュージック (詳細)
YMCK(アーティスト)
「ピコポコ」「ジャイアントステップスを踏まえて聴くべし」「疑似三角波WORLD!!!」「フリッパーズとYMOとファミコン。」「激ピコJazzyポップス」
クラシカル・トランス・マスターピーシズ2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), エンジェル(アーティスト), シュバイツァー(演奏), ランク1(演奏), コズミック・ベイビー(演奏), ティエスト(演奏), キャスタリア(演奏), コスモス(演奏)
「第二弾!」
zatracenie (詳細)
matryoshka(アーティスト)
「novel期待の新鋭」「ビックリした」「☆☆☆☆☆」「響きます」「zatracenie」
「取りあえず。聞こう」
space program EVER WHITE / Francfranc 15th Anniversary Special Edition Compiled&Remixed by DAISHI DANCE (詳細)
DAISHI DANCE(アーティスト), KARMA(アーティスト), DAISHI DANCE feat.arvin homa aya(アーティスト), STUDIO APARTMENT feat.Shihoko Hirata(アーティスト), HARDSOUL feat.Ron Carroll(アーティスト), DAISHI DANCE feat.Lori Fine(アーティスト), FreeTEMPO(アーティスト), STUDIO APARTMENT feat.Monique Bingham(アーティスト), SLEEP WALKER(演奏), quasimode(演奏), JAZZ JUICE(演奏)
「すばらしい!」「やばいです!!!」「音が単調」
ヴィシャス・デリシャス (詳細)
インフェクテッド・マッシュルーム(アーティスト)
・「物語の扉が開く」
前作よりもピアノやストリングス、ハープなどのやわらかい生音が多用され、叙情的でどこかしら懐かしくもあるメロディーが奏でられる。そのせいか、前作『The Lie Lay Land』が幾分か攻撃的な感触だったのに対し、本作はより穏やかで、優しい表情がうかがえる。もちろん、彼の特色であるエイフェックス・ツインばりのノイジーなビートが激しく刻まれることもあるのだが、ここでは打ち込みのビートや電子音は生音に寄り添うように、背景に埋もれていくようなことが多い。何より特筆すべきは、各楽曲とも今までにないほど物語性を換気させてくれる点にある。穏やかな風が心地よい草原、何とも判別のつかない小動物達がひそめく森の中、透きとおる水を湛えた湖、そして誰もいないはずの木造の小屋……大自然の中人の息づく気配、やがて訪れる嵐、そして静かに終わりを迎える朝……聴く人によって様々な物語が頭の中で紡がれるだろう。そういったすべてを許容する慈愛に満ちた音楽として、本作は傑作だと思う。
・「ファンタジーは永遠に」
world’s end girlfriendは日本を代表するファンタジスタ。その旋律は何時だってどこか切なく壊れそうな音。昔から今も変わらないのは〔破壊〕と〔再生〕。森の中でサーカスがあり、スピーカーに向けてピエロが歌う。そんなイメージの楽曲達は夜な夜な僕を夢の片隅へと案内する。
・「新しい世界へ」
前作ライレイランドに比べて このアルバムは 少し明るく 少し穏やかになっている感じがします。ずっと 探していた答えが見つかったような、 ずっと暗闇の中を彷徨っていたが ある到達点に達したような、暗いトンネルの中にいたが やっとExitに出れたような、、、そんな 感じです。。。
World's End Girlfriendの精神の構造は、とても複雑と言っていいです。 それは彼の楽曲の構造のComplexity とDynamismからもたらされるもの、かもしれない。 彼の音楽は、ほとんどどの曲を取っても、美しいメロディーを乱すかのように複層的な諧謔精神が走り、 精神の変遷・転調の末に展開していきます。
world's end girlfriendの音楽は、一つの曲で物語として完結している、、 というか、一つの小宇宙を構成している。 一つの曲が、あたかも一人の人生の遷移・エクスタシー、、そして老いであるかのように。
そういう意味では(もちろんある意味において、でしかないのだけれど)、 WEGの音楽はSigur Rosの昇華された純粋さの対極にあると言えるかもしれない。 Sigur Rosが人間の生きていることの哀しみや痛みを包み込み、 <愛>や<感謝>という──言葉にすると凡庸だけれど──ある極限的・超越的な精神へと完全に昇華させようとするものならば、 むしろWEGは、人間の哀しみ・愚かさ・怒り・孤独といった否定的な側面を、 人間の美しさとともに、昇華することなく、矛盾したまま肯定する、、 そういう重層的な精神構造をもっているように感じられます。
だからこそ、world's end girlfriendさんの音楽の精神を一言で言い表すことは非常に難しい。 とりわけ日常用語では。 あえて言うなら、<孤独>でしょうか・・・。 ただ、その<孤独>は、日常用語のニュアンスとは非常に異なっている。 むしろ、彼の音楽には極めてWittgenstein的な響きがある、と言うべきかもしれない。 つまり、生と死に対する透徹した肯定性。 あるいはより正確に言えば、生の内側からその限界を──死を、そして他者を──見つめ続ける希有の精神性。 それはWorld's End Girlfriend──世界の終わりの彼女──という名前に引きずられた結果ではなくて まさに彼の音楽そのものに、あるLimitあるいはEndへの精神が宿っている、ということです。 彼、前田さんのユニット名は、彼自身がまさに自らの精神性を自覚していることの表れにしかすぎない。
・「惜しい」
僕は今までのような終末に向かっていく絶望的な音楽こそ「world’s end girlfriend」だと思っていたので、今作ではその期待を裏切られた感じです一曲一曲はそこまで悪くは無いんですが起伏が少なく、どれも物足りなさを感じます私見だけど、やはりworld’s end girlfriendであれば壮大で深く暗いムードが、他のアーティストに出せない味を持っていたと思うのですが、それが非常に薄く、若干POPな仕上がりです自分は音楽製作の知識は皆無なんですが、展開は面白いけど、前作等の方が「音楽」として聴いてて楽しめて、10分以上の曲でも長く感じない出来だったと思います
・「初めて買ったjazztronik」
私はジャズが好きで、このCDもジャズだと思って買いました。内容は・・・いわゆる普通のジャズじゃない!
でも勘違いが幸いして、新しい分野を開拓することができました!jazztronikいいです!色んなアーティストが参加していて、様々な様式の音楽が聴けます。オシャレな音楽を聴きたいと言う方、夏に向かって盛り上がっていきたいと言う方、是非オススメです。
・「オールマイティに聞きやすいのに、マニアック」
誰が聞いても気に入る曲が1曲は入ってる。あらゆるジャンルをクロスオーバーし、野崎良太のエッセンスがそこかしこに散りばめられている、まさに集大成といえるボリューム満点16曲、79分26秒。 ジャズトロニックを知らない人は勿論、自分の音楽性を広げたい人にまずオススメしたい1枚。
先行ミニアルバム2枚の曲もいくつか収録されているが、そのオリジナルを超えるデキのアレンジが入ってる楽曲も多数、また、豪華なゲスト陣にも要注目。一部抜粋すると…
02、Heat 疾走感溢れる爽快なジャジーナンバー。身体が強制的に動いてしまう気持ちいいビートが病みつきに。ドライビングのお供に是非。ゲームで言えば、Ridge Racer Type4 的な雰囲気のナンバーです。
04、Mista Swing ミニアルバムではインストだったが、今回はMonday満ちるをフィーチャリングし完璧なヴォーカルラインを入れてきた! オリジナルを聞き込んだ人でもすんなり受け入れられる見事なフィーチャリング。
11、Soul Hood 山崎まさよし 参加楽曲。ブルースハープ×ギター×ピアノ(ローズ)のカラミが絶妙で、山崎まさよしの新たな一面が見える一曲。ファン必聴。
13、Wave Rave VERVAL 参加楽曲。ラップが苦手な人でも楽しめる、爽快なサビとグルービーなベースラインが快感。
14、Love Tribe 先行リリースではノンストップで次曲に繋がっていたが、今回はフェードアウトになり、ベストアルバムやプレイリストに入れやすくなった。今更言うまでも無い名曲ゆえ、嬉しいポイント。
15、Beauty Flow 先行アルバムとヴォーカルの雰囲気がガラっと変わり、メロディラインと音使いがさらに洗練された。聞き比べるのも面白い。
この初回限定版にはDVDクリップも付属しているので、気になった方は是非1食抜いてでも購入して聞いて欲しい。
・「楽しいけれど…」
ミニアルバムが2作続いて、待望のフルアルバム!1曲1曲のクオリティは高くて、全体的にだれでも聞きやすい感じになっています。今までになくゲストも多く、バラエティ豊かで初めてJazztronikを聞く人にもお勧めできます。すでにヘビーローテーションなので、かなりお気に入りではありますが、マイナス1の理由は最近のMondoGrossoやm-floの様にゲストを迎え入れ過ぎで、売れ線のような感じになってしまっているところ。もうちょっと今までの作品の様に、繰り返しているうちにはまって、気持ちよくなる感じが今のところが感じられず、僕自身はまだ、この作品にどっぷり浸かれていないところです。SetFreeなど、過去の作品を織り交ぜながら本作品も聞いている感じだからです。それにしても、Beauty-Flowの変わりようにはびっくりでした。どっちもかっこよくて気に入ってます。
・「「らしく」あり新しくもある、第4期集大成盤」
今回は少しクドいレビューになるかと思います。結論を急ぐ方はスクロールして下さいね。
私は、Jazztronikは「Horizon」以来のファンです。ただ、その後「七色」「Cannibal Rock」とどんどんポップな領域にステップアップされていく野崎さんに私は正直ついていけてませんでした。(en:Codeは良い意味でマニアックな部分があったと私は思いますが)
「Love Tribe」も、すごく素敵なんだけれど、ひっかからず。「Beauty-Flow」はとうとう購入を見送ることになりました。
でもやっぱり長年大好きだったこともあって、今回の「Grand Blue」購入とあいなりました。
結論としては、やっぱり買ってよかったと思います。良い意味ですごくJazztronikらしさが出ています。新しいことを取り入れても、外から色々な人を招いても、メンバーがガラッと変わっても、やっぱり核が野崎さんにある以上、JazztronikはJazztronikのままなのです。
聴いて納得の、「ジャズトロヴァイブス」とでも言うのか、それとわかる色はきっちりと織り込まれていると感じました。歌やラップが入っていてもやっぱり鍵盤はどの曲でも使われているし、生楽器も今までどおりふんだんに使われています。
今回、最大の進化点は、「J-POPとしても聴ける」ことでしょう。今まではクラブ・ジャズとかクラブミュージックという括りでしか捉えられていないこともありましたが、今回は今まで以上にジャンルレス!縦横無尽。もう無敵です。野崎さんが自信を持っておられるのも納得です。
踊れる曲ばかりではありませんが、全ての曲が「聴け」ます。自由度が格段に増しています。新しいファン層をどんどん獲得しているジャズトロ。まだ聴いたことのない方も、新しい音楽体験はいかがでしょうか。誰でも何か好きな曲が見つけられる、多彩で欲張りなアルバムだと思います。
・「いいですね〜 」
Jazztronikを語れるほど、デビュー時の作品から今までを聴き込んでいないのですが、作品ごとに色が違いますよね。でも、期待を裏切らない作品が多いような気がします。
今回のアルバムは、売れ線の匂いがしまが、それはそれで、たまには、Jazztronikも表出よう!って感じでいいんじゃないかな〜と思います。
星5つをつけなかった理由は、個人的に今井美樹さんは、ちょっと苦手だったもので。(ファンの方ごめんなさい) あまり有名でないけど、特徴的な女性ボーカルを起用しているのが、好きだったものですから、今回は、有名なボーカリストを採用しすぎちゃったかな。。そこだけが、個人的に残念!
・「お蔵入り」
購入1週間くらい毎日聴いていた2曲目と4曲目以外さっぱり忘れ去っていました。全曲通して聴かされてしまうアルバムではなかった。ところが最近改めてちょろっとかるーい気持ちで聴いてみたところ、なんかしらないが病み付きになってしまいました。今までのcapsuleが結構好きで聴いていた者にとっては確かにしっくりこない、というかあれ?っという印象もあるけれどもそういう思い入れ抜きに。やっぱかっこいいです。
・「野に放たれたcapsule」
この前のアルバムFRUITS CLiPPERで、ネオ渋谷系の呪縛から逃げ出したcapsule。このアルバムは、その前作に輪をかけてハードなクラブミュージックになっています。もはやcapsuleは完全にファンの手を離れ、中田ヤスタカが自分の好きなことをやる場所です。その暴走はとどまるところを知らず、前作で帯に成り下がった歌詞カードが完全に消えたばかりか、Tr9に至っては、ついにこしじまとしこをヴォーカルから外すというcapsuleのアイデンティティーを揺るがしかねない(笑)暴挙にまで及びます。
しかし、そうやって生み出された新たなcapsuleの曲は、それまでの作風を捨て去ったことを補ってあまりあるものであると感じました。疾走感あふれるキラーチューンであるTr(1+)2、クラブポップの新境地とも言えるTr4、スタイリッシュな音でファンタジーと現実の間を歌うTr10など、ネオ渋谷系だったころには絶対に生み出せない名曲が収録されています。
かわいらしいcapsuleはもはや過去のものですが、そのかわりにかっこいいcapsuleがいます。是非、部屋の中でなく、自転車をこぎながら、高速を走りながら、このアルバムを聴いてみてください。きっと、体の中にスッと入って行くと思います。
・「以前からのファンの人、ごめんなさい。」
Electronica/Danceのコンテクストで聴く人は、マッシヴなグルーヴと華やかなサウンドの奔流を存分に楽しむことができる。フロアを強く意識した構成になっているようで、アルバム全体がうまくまとめられている。その中でも冒頭からSugarless Girlへの流れは特に快感が強く、そのままの勢いに乗って最後まで聴ける。
逆に、ラウンジっぽい軽さ&オシャレさを期待してるのなら、たぶんヘヴィすぎて気に入らないんじゃないだろうか。古くからcapsuleを追いかけてきた人たちにとって、このあたりの辛口具合(?)はまさにSugarlessだと思う。
タイトル曲はこれまでのcapsuleの持つキュートさを残していて、どちらのファンも楽しめるだろう。
・「突き抜ける疾走感」
1曲目はいつもどおりのoverture。いわば前口上。
はてさて、何が始めるのやらとワクワクしていたら、2曲目「Starry Sky」でドーン!と吹き飛ばされた。これは・・・ロック?まさにエレクトロロックではありませんか!
いや素晴らしい!Capsuleはまたもや進化していたのです。
ポップ色は更に薄くなりましたが、電子音とロックの疾走感があなたを虜にすること間違いなし。
必聴!
・「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」
オレ的超ヘビーローテーションとなっているアルバム。とにかくスタイリッシュなサウンドでかっこいい。ポップスのように聴こえるけど、エレクトロニカ。エレクトロニカに見えてポップス。中田ヤスタカなので、ばっちりフロア対応。重低音でスピーカーがぶりぶりいっています。でも誰にでも聴ける曲です。 Spiderなんてイントロでディストーションの効いたギターで始まるところから最後の「君はSpider」とリフレインしてフェイドアウトしていくところまで、全部がむちゃくちゃカッコいい。アルバムタイトル名にもなっているSugarless GIRLは、恋に疲れてちょっと心がくじけている人に最高の応援ソングかもしれません。あとPerfumeが好きな人はこのアルバム絶対お勧め。
・「Carmine Meoだけでは物足りない人に」
類い稀なる美声の持ち主 Emma Shapplin のアルバムCarmine Meo からの1曲のリミックスが入っています。テレビ東京系の「美の巨人たち」という番組の中でこの曲(星に想いを)が流れました。それで知った方も多いと思います。どんなアレンジで聴いても Emma の透明な声は最高ですが、個人的には4曲目がもっとも好きです。Delerium, Enigmaの4thなどが好みの方に。
・「聞けば聞くほど」
クラシック(オペラ)が好きでトランスが好きという人にはうってつけのCDかもしれない。選曲も比較的初心者向けにセッティングされているので、ちょっとしたオペラ入門の橋渡しになっているようなCDにもなっている。聞けば聞くほど味のある内容に満足。「トリビアの泉」で使用されている曲は、歌劇「ワリー」で使用されてる曲である。
・「トリビアの泉のエンディング」
買った理由もあのエンディングが入っているからなのですが。5曲目のRomanceというのがそれです。オペラとトランスを融合させた斬新なサウンドは一聴の価値があります。
・「トリビアの泉のエンディング」
当然の事のように「トリビアの泉の旧エンディングテーマ曲が収録されているCD」として買いましたが、他の曲もいい曲ばかりです。
トリビアの泉のエンディングの曲が良音質で、フルバージョンで聞ける。トリビアの泉ファンとしては嬉しい限りです。オペラですが、テクノ、メカ的な感じもします。
・「ROMANCE最高」
トリビアの泉の曲といってしまえばそれで終わりですが、(でもアレはオリジナルですが・・・・)曲としてのできは最高!!ですね私的にはオペラ+テクノ+トランスを足して3で割ったという感じの曲で聞いて気分が楽になりますね何回聞いてもあきません!!
・「ピコポコ」
前から気になっていて、ついに「Village Vanguard」で購入。ファミコン音が全快なんですよ。ピコポコピコポコと!!そしてボーカルのウィスパーボイスが、たまらなく溶け合わさっていて最高な仕上がりです。ファミコン音&電子音好きな人は聞いてみる価値絶対ありな一枚です!!
・「ジャイアントステップスを踏まえて聴くべし」
ファミコン+コルトレーン+かわいい系女の子ヴォーカルって感じです。
コルトレーンフレーズとピコピコサウンドが出合った不思議世界がたまりません。
・「疑似三角波WORLD!!!」
たまたまテレビでマジカル8ビットツアーのPVが流れていて「これだ!」と思い即刻買いました。初めてチップチューンというジャンルを知ったのですが、ともかく聞いていて気持ちいいです。特にテトロミノンのリフなんか一日中再生繰り返しても飽きない!マストです!
・「フリッパーズとYMOとファミコン。」
フリッパーズ・ギターとYMOとファミコンを足して3で割ったようなアルバム。
これはそれらが好きな人にはたまらないアルバムだと思う。万人受けはしないだろうが、フリッパーズもYMOもファミコンも大好きな私はこのアルバムにどハマリしてしまった。何回繰り返し聞いても全然飽きない。
久々に自分が好きになれる新人ミュージシャンが現れたなあ!とただただ嬉しい。
・「激ピコJazzyポップス」
ファミコンを彷彿とさせるピコピコサウンド(しかもJazzyでノリノリ)にキュートなウィスパーヴォーカルが乗っかって、かんなりイイ感じの一枚に仕上がってます。僕は聴きはじめてすぐに不思議で軽快なノスタルジーの世界に旅立ってしまいました。イチオシです。値段も安いし。(笑)
・「第二弾!」
01.The Phantom Of The Opera02.Fantasia03.Happiness-Wedding March04.Adagio For Strings(Radio edit)05.Spring In Your Step06.It's Up To You-Symsonic(Dub Radio edit)07.LUST-Like A Morzart08.Fantasia(12"intro)09.From The New World10.Heaven And Hel11.Airwave(Sunset Mix)12.angels theme(Vocal Club mix)
angels themeのVocal Club mixが9:05のフルで収録されてるのがビックリで嬉しかったです!
あと、It's Up To You-SymsonicのDub Radio editの音質が悪くて残念。名曲なだけにガッカリです。
全体的に前作よりもアゲ度が上がっちゃったかなと。もうちょっとクラシカルな方がよかったです。ちなみにノンストップではありません。
・「novel期待の新鋭」
日本のユニットではWorld's end girlfriendに近いが、さらにドラマチックなメロディーが印象的。Voの声も透明感があり、シガーロス等のアイスランドミュージックにも通じるものがある。壮大で美しい音楽が好きな人にはたまらないアルバムになること間違いなし。
・「ビックリした」
なんというかビックリした。よすぎて。冷たい温度でやさしい音だけど鋭利なエッジで。
・「☆☆☆☆☆」
壮大かつ憂鬱。かなり瞑想入れます★歌声が音に溶けていくようでかなり心地いいです。延々と聴いてられます♪ビョークが好きって人はきっと好きなはず!和訳もぜひ。けっこう暗いけど深いし世界あります★
・「響きます」
もし、核戦争などで地球が崩壊した時、たった一人生き残った自分がシェルターから出て、焼き尽くされた世界を目の当たりにして抱く感情って…音を景色に例えれば、こんな感じなのかと想像しました。5曲目、10曲目が特にそんな雰囲気です。アガるCDでは決してないですが、聞く人それぞれに、その人の歩んできた人生に合わせた色々な出来事を思い起こさせるような楽曲群だと思います。巷に氾濫する下手な恋愛ソングや応援ソングより強く心に訴えかけるような、綺麗な、無垢な曲達だと思います。
・「zatracenie」
崩壊した凶悪の思考。
悲しみの御影。
境界線の両者。
それらは鋭角のビートと彼女の声の中でやわらかく揺れる。
・「取りあえず。聞こう」
クラブに行ったなら一度は聞いたことがあるはず。そんなMAYKAの原点になるかもしれない曲です。プレミアついてからでは遅いよ。
・「すばらしい!」
DAISHI DANCEは、Free TEMPOのHARMONYのリミックスを通じて知ることになったのですが、本アルバムでも、彼の持ち味であるピアノとストリングスを惜しげもなく投入したハウスサウンドが聴けます。クラブミュージックとしてもはもちろん、ヒーリング系としても最高のできばえ。1曲目はとにかく必聴!!!
・「やばいです!!!」
結構有名どころのコンピと思って期待していなかったのですが、さすがフランフラン!聞いていてとてもすがすがしいというか、なんとも言えない透明感があります。特に一曲目のayaちゃんのやつとかもやばいしDAISHI DANCEの曲もアレンジが違っていてこれはオリジナルバージョンよりいいかも!という感じです。うるさめのハウスにつかれた人、ジャズとかクラッシックも好きな人にもかなりおすすめです。
・「音が単調」
もう一つも、二つもだめです。2007年の音楽なのに、曲が古いし、単調すぎて リズムも今一新しくない、のれません。日本人アーティストのかた、もっと努力してください。
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