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▼10年愛:セレクト商品

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)
マーク富岡(著)

「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)」「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。」「もっと早く読みたかった」「時代が求める交渉術」「交渉術の本はたくさんあるが、思わずうーんとうならせる本」


地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (詳細)
上野 真歳(著)

「無性にUターンしたくなった!!!」「机上の空論でない」「この本を読んだら「出稼ぎ」がなくなるかもしれない。」「テレビで話題の方ですね」「自分のやってきたことに自信が持てる1冊」


視覚マーケティングのススメ視覚マーケティングのススメ (詳細)
ウジ トモコ(著)

「デザインという知性があるのかもしれない。」「零細企業にも活路を与えた「デザイン戦略」の衝撃本」「ひとつのロゴデザインが、100の言葉を語る!」「こういうのが欲しかった」「実際の現場、実態を知った上での適切な指摘に納得」


オカネとウソの論理学 -嘘とお金のさじかげんがわかる、法律と会計の本-オカネとウソの論理学 -嘘とお金のさじかげんがわかる、法律と会計の本- (詳細)
柳澤 賢仁(著)

「あなたは、正直者の貧乏人ですか?それとも…」「明るく、積極的、頭脳明晰で、独創性にとむ」「「嘘とお金」に関する「さじ加減」」「表紙と違ってスッキリ明快」「他の本にないインパクト!!」


世界一わかりやすい会計の本 (East Press Business)世界一わかりやすい会計の本 (East Press Business) (詳細)
ウエスタン安藤(著)

「実務のぶっちゃけ本です。」「起業を救ってくれた会計書」「経営初心者必読」「「会計」が苦手!な人には、特にお奨め。」「現場を熟知した実務家が書いた良本」


マジビジ[S]01 営業は準備が9割!マジビジ[S]01 営業は準備が9割! (詳細)
小幡 英司(著)

「営業経験のない経営者に読んで欲しい。」「営業マン以外の人が読んでも参考になる本」「あらっ?営業って面白そう!」「営業のイロハ」「当たり前だけどなかなかできない営業の準備」


超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス) (詳細)
平岡 智秀(著)

「忘れかけていたものを思い出させてくれた!」「地域密着の真髄が込められています!」「今こそ考えなければいけないマーケティング手法!」「これこそネットマーケットにも通じるヒント」「元気がわいてくる本です!」


現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない (詳細)
藤沢 侑(著)

「これが不動産の裏側か」「著者の勇気」「幸せに暮らせるマンションを買うために」「マンション探しする前に読むべき」「この本、本気ですごいです! 」


後悔しない中学受験 最新版―子どもを伸ばし、成功に導く、賢い親の選択とは?後悔しない中学受験 最新版―子どもを伸ばし、成功に導く、賢い親の選択とは? (詳細)
中曽根 陽子(著), ワイワイネット(著)


魅せる看板 儲かる看板魅せる看板 儲かる看板 (詳細)
高橋 芳文(著)

「看板全体をわかりやすく解説」「この本を読んで、私も看板を利用しようという気持ちになりました。」「前作と併せて読むと効果倍増」


▼クチコミ情報

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術

・「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)
題名に惹かれて購入しましたが、難しい交渉の本とは違ってかなり読みやすく、またたくさんの実践で使えるヒントがありました。

よくあるハーバード式とか弁護士が書く交渉本では論理的すぎて,また難しく、なるほど〜で終わってしまい、心理学者の書く交渉本とも違い、会社員(?)が書いた本だからかなり実践的!

この本は、実践に役立つことばかりで、あっという間に夢中になって読んでしまいました。さっそく使ってみたら 効果抜群!普段こういうコメントを書いたことの無い私が良かったので思わずコメントしてみました。!

これって、ストーリーチックで「夢をかなえる象」の雰囲気に似ていますね。コミュニケーションや人間関係を構築する自己啓発本とも言えるかもしれません。

・「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。
交渉ごとは仕事やプライベートを問わず、どんなロケーションにおいても発生するものであり、交渉をしたことがない人はいないはずです。それなのに交渉ごとはなかなか思惑どおり進まず難しいものです。本書では、負けない交渉もさることながら、有利に交渉を進めつつも、交渉相手に満足してもらって交渉を終えるというところがミソです。お互いが納得して了解したものを交渉と言えそうですが、本書ではその一歩先を行き、相手が交渉の末、負けているのに”満足”するということが本当の交渉だと説いているようです。こういった交渉ができる人は稀であり、そのエッセンスを垣間見るだけでも貴重なノウハウとなるでしょう。よろしくない交渉にありがちなことは”目的”を失ってしまうことです。それと予め落としどころを決めておくかどうかによって交渉のシナリオは異なってきます。イニシアチブをとった形で交渉を進めるにあたっては、相手へのもてなしの心から細部に配慮を行き届かせてシナリオを組み込んでいかなければならないということがよく分かりました。なんといっても本書のタイトルがとても気に入り、タイトルに惹きつけられるように、そのノウハウをぜひ習得してみたいという欲求に駆られてしまいました。その結果は、要所ごとのポイントをしっかり押さえた期待を裏切らない内容であり、しかも堅苦しくなく、実体験をベースにラフに書かれており、気軽に読めました。

・「もっと早く読みたかった
海外ビジネスはもう15年くらいになります。自分の経験と照らし合わせても参考になる場面が多々ありました。国民性というか、文化の違い、その根底にある宗教などの価値観の違い。日本人ってこの違いが存在することすら認識できない文化があるのでビジネスに限らず、海外で活動したい方は必読だと思います。それにしても、あとがきのドラマには思わず涙してしまいました。

クライアントさんの中にも海外でビジネスを展開している方がいらっしゃるのでプレゼントします。

・「時代が求める交渉術
ビジネスで交渉は当たり前のように訪れます。難しい交渉というスキルを分り易く解説しています。舞台も今話題の中東ドバイから、楽しくそして役にたつ情報が満載です。

組織開発のコンサルティングの世界でも交渉は話題のトピックです。ビジネスマンには必読の書です。ユダヤ人をYesと言わせる技術を活用して、上司との交渉、顧客との交渉、部下との交渉に役立てようと思います。

私の研修参加者にもお奨めしたい本です。

・「交渉術の本はたくさんあるが、思わずうーんとうならせる本
まずタイトルに目が釘付けになった。輸入ビジネスアドバイザーという職業柄この分野には、少なからず興味があるからである。

そして読み始めたらこれが、おもしろい。交渉術の本にもたくさんあるがほとんどはいわゆる抽象的な一般論が多い中この本は違う。

すべてが著者の実体験なのだ。まるで自分がその交渉の現場にいるかのような臨場感を味わえる。

外国の国民性をステレオタイプに分類するのは、ある種危険だ。しかし著者の実体験であれば、それは説得力があるものだ。

カリスマバイヤー土井英司氏のプロデュースによるものとのこと。

なるほどとうなずかせる。素晴らしい出来栄えだと思う。

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)

地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方

・「無性にUターンしたくなった!!!
実家のある地域は、斜陽産業である着物にかろうじてしがみついている状況。一年に一度しかない成人式のチャンスにひたすら全力投球するだけです。だんだん町もさびれ、私も東京に出てきてしまいましたが、この本を読んでムラムラと実家の仕事を建て直したくなってきました。ネット販売で初心者が思いつくこと、つまづくこと、勘違いすること、怠けてしまうことなど、事例を豊富に載せて、手に取るように教えてくれます。 地方には宝物が眠っているんだ、もう地方と都会の差はなくなっているんだと、著者本人の快進撃で実証しています。ネットで「日本一みかんを売る」著者は、「日本一地方を勇気付ける」人でもある。まずは実家地域に残って頑張っている友人たちに贈りたい。

・「机上の空論でない
著者はいわゆる「コンサル業」でなく、地方でビジネスを営み実績をあげているので、事例などが非常に具体的で成功例も信憑性が高い。

東京在住でクライアントも首都圏の企業ばかりという経営者には、多少マッチングしないところもあるに違いないが、「お客様」の真意をつかみ動員するテクニックは非常に読み応えがあり「使える」と思った。

「地方」に限らず「新規ビジネス」をやろうとしている人なら一読しておいて損のない本でしょう。

・「この本を読んだら「出稼ぎ」がなくなるかもしれない。
元気がないと言われる地方の中小企業。そんなご時世、和歌山という冴えない地方にいながら、インターネットを使って全国へと販路を広げ、蜜柑の売上日本一を記録している著者。「地方のよさ」をネットマーケティングでレバレッジをかけるビジネスモデルが学べてしまう本であり、地方の成功者であるこの著者が、自分の経験をわずか1,575円で提供してくれている。競争の激しい都会で戦うよりも、地方にいながらナンバー1を狙うこのビジネスモデルが広がれば、地方から都会へ出ていく人が減っていくのかもしれない。そんな社会現象を引き起こす可能性を秘めたノウハウ書。レビューを書いておきながら言うのも変だが、人には教えたくない本である。それぐらい良い本。

・「テレビで話題の方ですね
和歌山では最近何かと話題になっている方。私も、去年テレビのニュース番組に出演されているときに初めて見た。全身オレンジな人だった。そして昨日、和歌山の某大手本屋に並びまくっていたので、同県民として応援興味あったのもあり、即購入。

ネットで日本一みかんを売る人らしい。みかんの話題が多いかと思いきや、地方にいる商売人が、全国に向けて一気に展開させる方法が書かれている。個人的には、昔からある小さな商売なら、都会でもあてはまるんじゃないかと思った。

素直に、良い本だと思う。

読み進めていくうちに、自分の仕事を変化させたくなる気持ちでウズウズしてしまった。とくに、『背中で落ちる100万円』のたとえ話が秀逸。私はここを読むために買ったんだなぁ、と実感した。

・「自分のやってきたことに自信が持てる1冊
「うちは景気が悪いからダメだ。もっと他の所だったらなぁ・・・」上手くいかなくなると、景気や住んでいる地域のせいにして何もかも放り出そうとする人がいる。そんな人にこそ読んで欲しい。他人の芝生が青く見えて、今の場所から逃げだしたいとおもっているなら、もったいない!あなたの足下にこそ宝石が転がっているのに・・・それに気付かせてくれる1冊である。

地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (詳細)

視覚マーケティングのススメ

・「デザインという知性があるのかもしれない。
ウジさんの言っていることは、マーケティングにおいて体験的・感覚的につかんでいたので、デザイナー自身で言語化されていることに裏づけをもらったような気がしました。これからの時代は、ただ、科学的根拠や言葉巧みに売り手が積極的に売る、「買わされる時代」ではなく、買い手が自身で積極的に買いにくる、「自ら選択する時代」つまり、右脳に働きかける販売方法になっていくのではないかと思いました。結果、クレームも少なくなり、長期的なファンが増える、単発的な広告もそんなにかからなくなる・・と確かにいいことづくめだと思う。そうすると全てのサラリーマンに、自己プロデュース力やデザイン力が問われる時代になってくるかもしれない。ただし、ウジさんのようにデザインうまくを打ち出せるようになるためには、小さい頃から、アートに触れ、形のないものに投資していく豊かな生活が絶対的に必要で、そうして、日々デザイン脳を鍛えないとダメなんだと思う。理論理屈の時代から、感性の時代へ突入しはじめているのだと思う。塾通いより、感性を磨く習い事のほうが将来投資になったりして・・。

・「零細企業にも活路を与えた「デザイン戦略」の衝撃本
デザインとは資産であり、消耗品ではありません。会社の顔として使えば使うだけ、認知度という利息も付いてきます。

という部分に納得しました。ブランドと言ってしまうより分かりやすいですよね。

また、デザインは知的資産で使えば使うほど付加価値が大きくなるとも書かれています。



人はデザインと言うものを好き嫌いといったタイプ(好み)と高級感や安っぽさのクラス(階層)を感じている。

という部分も興味深い。この2つの方面からデザインについて解説してあり事例も含めて分かりやすいです。



デザインは、マッチングが重要だというのも分かり易い。ついついプロのデザインに頼むと自分の身の丈を超えたデザインになってしまう。

これをブランドとか格好良いとか思ってしまうが実際にはマッチングされていないので、デザイン効果が発揮されないものです。

デザインを生かしたマーケティングを理解していて素晴らしいです。



本の後半は事例を交えて、2つのデザインを比較しながら解説がしてあり、素人でも分かりやすく考慮しています。

飽きの来ない構成にも脱帽です。



特に「デザインの人格は9割が文字組みで決まる」には驚かされました。

デザインと言うと色合いとかイラストに目が行きがちですがもっとも根本にあるフォントの置き方に焦点を当てていてこの部分だけでも買う価値がある本だと思います。



全体を通して、事例にカラーを使って解説している点も嬉しいことです。

この内容で1500円は、お買い得です。

デザインに詳しくない人でも、デザインに興味を持つきっかけとなる素晴らしい本でした。

ありがとうございました。

・「ひとつのロゴデザインが、100の言葉を語る!
デザインという世界への愛を感じる1冊。

たとえば、屋号を決めて活動するときの名刺とか お店の公式サイトとか・・・

いい感じにしたいな〜!

と思わない人はいないと思うのですが

他人から見ていい感じで、自分の売りがビジュアルになってちゃんと伝わる!

ようにするには、どういうデザインにしたらいいかって、 ぶっちゃけ素人にはわかんないですよね。

そう、発注するにも発注のし方がわからない。

向こうはプロなんだから丸投げしたらいいんじゃね?と思いそうですが サイトや名刺って、いわば自分の顔、それじゃちょっと寂しいし

プロに任せるにも自分なりの理念とか思いって 絶対持ってた方がいいです!

すてきにしたいけど、どういうのがステキか分からないし・・・

と思いますよね。

絶対誰でもこう言うのが好きと言うのはあるんです。 そしてその判断のもと、街で目に入るいろんなヴィジュアルをいい感じとやな感じに分けてると思います。

ただそれを書いたり、書かないまでも選ぶにも 「デザイン思考」と言うのがまだなかっただけ。

この本は、特にデザインをかじってきてない人でも デザイン思考の人になれる、やさしい手引書です。

カラーの図表もいっぱいで、素人がいいなと思ってやりそうなミスとか 事例であげてくれているので、ちょっとかじってみるだけでも 楽しくなってくる本です。

デザイナーさんにお願いする前にデザイン思考になっちゃいましょう!それは100の言葉を重ねるよりも威力があるものだから。

・「こういうのが欲しかった
多摩美術大学デザイン科をでられ、ビジネス界で活躍されている著者。

デザインという、ともすれば抜け落ちてしまっている、会社や個人のみなさんには、もってこいの一冊。

デザインを視覚マーケテイングと捉え、ビジネスに活かす。

僕はもともとデザインは大好きですが、ビジネスに活かし、デザインに戦友なってもらう、そんな発想はボンヤリしていたので、視界がスッキリしました。

・「実際の現場、実態を知った上での適切な指摘に納得
デザインに対し比較的に安直に考えていた自分にとって、この本で言われる内容は耳が痛く逆に非常にリアルに感じました。

いわゆる世の中に多いコンサル “的”な通り一遍なものとは違い、実務において実際の小規模の事業の広告制作の現場や実態を知った上での指摘であるように感じます。

用語など多少わかりずらいところは有りましたが、“正しく使う事によって初めて効果を発揮するという当たり前のことが、当然デザインにも言えるのだ”というシンプルな内容は納得できると同時に、デザインを上手く利用することで今までは考えてもいなかった効果が生まれる可能性も感じることが出来楽しく、かつ、参考になりました。

視覚マーケティングのススメ (詳細)

オカネとウソの論理学 -嘘とお金のさじかげんがわかる、法律と会計の本-

・「あなたは、正直者の貧乏人ですか?それとも…
お金儲けは、正直者がバカを見る!これに思わず頷いてしまう人も多いでしょう。正直な人は、なんか損な役回りを演じているような気がしますよね?本当に正直な人はお金儲けができないのでしょうか?もし、正直な人がお金儲けができないのであれば、お金儲けって、本当はよくないことなのでしょうか?そんな素朴な疑問に正面からぶつかった本です。お金とウソについて、じっくり考える機会は、そんなに多くないハズ!これを機会にじっくりと考えてみるのも、決して損ではないでしょう。あなたは、正直者の貧乏人(清貧)でありたいですか?それとも…答えは、この本を読んで見つけてください!!!

・「明るく、積極的、頭脳明晰で、独創性にとむ
頭脳明晰で独創性にあふれる著者による、ユニークな切り込み、多くの刺激的な示唆等にあふれた明快な文章の好書である。



以下のように、オカネとウソを「そもそも論」から分析し、幸せなお金持ちになれる、という結論に達している

1 オカネ

自分を犠牲にすることもなく、それでいて、他人にも迷惑をかけない、功利主義がベスト(利他主義や利己主義は限界がある) 168〜171p

「お金儲けはいけない」というメンタルブロックの壁を破ると

まず自分に利益があって人にも利益がある生き方が可能となる

他人の権利を侵害しない限り、お金儲けの自由は最大限尊重されるべきである

オカネは、人を我慢から解放し、人が自由や権利を手に入れる道具である

2 ウソ

他人の権利を侵害するような嘘、自分をだます嘘はいけない

他人の迷惑にならない嘘、コミュニケーションを円滑にする嘘は便利

3 結論

嘘とオカネのさじ加減を間違えずに儲ければ、誰からも文句を言われない、幸せなお金持ちになれる

・「「嘘とお金」に関する「さじ加減」
本来なら直視すべき現実問題であるにもかかわらず、実際には無意識的にも避けて通ろうとするような不思議な存在である「嘘とお金」。これらを縦糸にし、各々に法律と会計という学問を横糸として絡めながら紡ぎ出す「嘘とお金」のそもそも論が展開され、そのさじ加減について考えさられる内容となっている。

先ず、文字の大きさや余白の取り方も老眼世代に優しく、嘘と法律の関係図(p120)、複式簿記の説明図(p134)、あるいは事実と真実の関係図(p160)などが、シンプルであるが理解を助ける構成となっている。インフォームド・コンセプト(p58)といった誤植?も数少なく、ご愛嬌と言ったところだろうか。

次に、著者は新進気鋭の税理士さんであるが、昨今流行の奇を衒うような過剰なレトリックやわざとらしい例え話が満載の啓発本とは一線を画す内容となっており、地に足が着いた静かな論の進め方に好感が持てる。

結局、「嘘とお金」を日常の文脈から一旦取り出しあれこれ吟味した後に、再度日常の文脈の中で論議する形で論が展開され、構成や文章の易しさに反し意外に深いところまで考察が進んでいるという印象を持った。日常、何気なくやり過ごしている「嘘とお金」について、ちょっと立ち止まって考える機会を与えてくれる良い本だと思った。

・「表紙と違ってスッキリ明快
表紙を見て、勝手に男女のもつれとか裏社会とかのドロドロした話を想像してたら全然違いました(笑)。「嘘とは何か?」「お金とは何か?」という非常にシンプルな原則論。税理士という「嘘とお金が交錯する世界」のプロが、一般人が抱きやすい偏見や思い込みを削ぎ落としながらスッキリわかりやすく解説してくれます。クールで頭の切れる人が書いている印象がありますが、「嘘つきと言われて一番人の心を苦しめるのは恥の感情である」という一文に、数々のクライアントを脱税の疑いから守ってきたであろう、税理士としての著者の戦歴を垣間見たような気がします。

・「他の本にないインパクト!!
解決しないまま進んでいた、問題をもう一度見つめなおすことで関係ないと思っていた別の問題まで一気に解決する!!

そんな気持ちのいい本でした。

オカネ、ウソ、稼ぐこと、仕事のこと。何か一つでもモヤモヤとはっきりしないことがある人には是非読んで欲しい一冊です!!!

オカネとウソの論理学 -嘘とお金のさじかげんがわかる、法律と会計の本- (詳細)

世界一わかりやすい会計の本 (East Press Business)

・「実務のぶっちゃけ本です。
徹底的に実務の視点からいらないものをバッサバッサ切り落として、独自の語り口で書かれた会計の実務入門書。「馬を経費にする方法」など、読者の目に触れたことのない内容が今までの教科書的な会計書と違って刺激的です。この本で得られるのは会計・税務の「考え方」。改正があっても基本的なベースはほぼ変わらないので、ずっと手元の置いておける本です。これから会計の世界へ飛び込みたい方、いま会計担当で苦労している方、税理士・会計士を目指したい方、まず専門的な本を読むよりもこの本で実務がどうなっているのかを知ることをお薦めします。

・「起業を救ってくれた会計書
今年起業したのですが会計……何が何だかさっぱりわからず困っていました。

起業、決算初体験の私にすっごいためになった本。オススメです。

これから起業する方もしくは、会計を外注している方必見です。

この本を読んで以来、会計苦手じゃなくなりました。

今は自分でやっているのですがそうすると、分からなかった問題が分ってくるようになり……。

経営者の方はもちろん主婦にも読んで欲しい一冊。難しいと思っていた会計とにかく、分かりやすく書かれています。

・「経営初心者必読
中小企業の経営者で会計に弱いと思っている人には好適。私自身よく経営者からご相談を受けるので入門書が出るたびに読んでみるが、いずれも中小企業の経営者には不要な部分が多く、逆に関心のある部分がほとんど扱われていない。不要な初歩を学んだためにかえって混乱したり、苦手意識を持っている経営者も少なくない。また、正確に書けば長く分かり難くなるところをバッサリと切り落とし、これだけで十分と言い切る姿勢は痛快。はじめはちょっと乱暴すぎるのではないかとも思ったが、中小企業の経営者の実情を考えれば、これぐらいシンプルに整理しないと頭に入らないし、実務で使えない。これだけじゃないなと分かるようになれば大成功だ。会計は難しいと思われている方は是非一読されるといいだろう。

・「「会計」が苦手!な人には、特にお奨め。
「財務」や「会計」関連の本には、何度もトライしているのですが「お金関係のお仕事」以外の人には、「専門用語」が難解。一度はきちんと知りたいと思っていたのですが、難しそうな本ばかり。

この本の、お金関係の本にはめずらしい「可愛いイラスト」に惹かれて購入。

「専門用語の意味=身近な例え」で説明する事で、会計が毎日の生活の中に必用である事・気楽に会計と付き合う方法をわかりやすく教えてくれます。

日頃から、「小学生向けに会計のお話し」をされている著者ならではの語り口や楽しいイラスト説明で、いつのまにか楽しみながら会計の本質を学ぶことが出来ました。

中・高生のお子さんをお持ちの方にも、お奨めです。*「お小遣い」を有効に使う事が身につくと思います。

「お金の勘定は苦手」という人の「会計入門」として、友人にも薦めたい一冊です。

・「現場を熟知した実務家が書いた良本
最近、公認会計士やコンサルタントによって書かれた会計本が多く出版されているが、それらは上場企業の決算書を読み解くことを前提としている。

世界一わかりやすい会計の本 (East Press Business) (詳細)

マジビジ[S]01 営業は準備が9割!

・「営業経験のない経営者に読んで欲しい。
30分でさらっと読めました。 駆け出しの営業マン向けの本だと思いましたが、 営業マン以外の方が読むのに最適な本です。 特に、営業経験のないベンチャー経営者に読んで欲しいです。読み終わると、これだけやれば、プロの営業マンになれそうな気がしてきます。

・「営業マン以外の人が読んでも参考になる本
タイトルからして、「営業マン」が主に読む本かもしれませんが、これは、「社会人」であるのならば、誰もが読んでも参考になる本だと思いました。勿論、主婦でも。

僕は、営業マンではなく、車の修理の鈑金屋さんですが、この本を読まさせていただくことによって、

「相手の気持ちにたった修理をする」ことが、一番大事である。

ということを学んだ気がします。

つまり、こちらの本は、・自分本位の思考ではなく・相手の思考に立つことがいかに大事か

ということを、教えてくださった本のようが気がします。

・「あらっ?営業って面白そう!
営業が嫌で嫌で嫌でできるだけ関わらないようにしてきた分野です。

いかに営業しないかについて研究を続けていました。売らずに買っていただくにはどうしたらいいのかいいのかを考え実践してきました。

ところが、本書を読んでみると営業って面白そう。具体的にこう考えればいいのかと思えるようになりました。

見開きで1つのテーマを書かれているので、とても読みやすいです。

さらっと読める内容にまとまっています。

自分が興味があるところだけでも読むと役立つアイデアが湧いてきました。

MISSION 1 ますは基礎知識を身につけろ!MISSION 2 営業は準備が9割!MISSION 3 訪問営業 マナーとコツを学べ!MISSION 4 セールストークはこうして組み立てろ!MISSION 5 できる営業マンの新規開拓術MISSION 6 できる営業マンの時間活用術

それぞれが面白い内容です。

本書で基本を知り、さらに深く知りたい時に他のビジネス書に手を伸ばすという使い方ができそうです。

『欲しかったけど無かった。「社会人三年目」の視点で、テーマを選び、編集した新感覚のビジネス書!本質をつかみ、見るように読める、チャート式!』というコンセプトで作られた「マジビジ」シリーズ。このシリーズに期待大です!

・「営業のイロハ
出されたお茶はどのタイミングで飲んだら良いか?

営業マンのカバンは、どんなものがいい?

等々、手取り足取り、営業マンのイロハを教えてくれる。

新入社員も、ベテラン営業マンにも

読んで役立つ内容が沢山あるに違いありません。

・「当たり前だけどなかなかできない営業の準備
当たり前だけどなかなかできない営業の準備をわかりやすくピックアップしてくれています。会社の新人営業マンの教材にまとめ買いします♪

マジビジ[S]01 営業は準備が9割! (詳細)

超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)

・「忘れかけていたものを思い出させてくれた!
実は今保険業界で話題になっている名著:『あなたから保険に入りたいとお客様が殺到する保険代理店』(日本実業出版社)の著者からこの本を紹介されて購入して読みました。

まさに地に足着いた名著だと思いました。ご自身の経験に基づいた100%の事実から構成されている点が一番売りですね。私たち保険業界でもそのまま通用するので周囲にも勧めています。即効力あるものから中長期的なものまで満たされている本物のビジネス書だと思います。感動しました!

・「地域密着の真髄が込められています!
よくある地域密着に関する本とは全く違うことに驚きました。

随所に有名な戦略論や社会心理学が散りばめられ、それを著者自身が 試行錯誤の末に実を結んだ実体験が書かれています。 机上の空論ではなく、現場におけるリアルな体験が述べられているので 参考にならないはずがありません。

さらなる成長を目指す中小・零細企業の経営者やお勤めの方は 読んで損はない本です。 逆に、この本から学ぶことがなければ、よっぽど成功されているか、 これから淘汰されていくかのどちらかでしょう…

まだ20代という著者の平岡さんが、地域密着、地域活性のために ご活躍される姿がひしひしと伝わり、とてもいい刺激をいただくことができました。このような方が日本からたくさん輩出されることを願いつつ、 私自身もそのような人間を目指そうと誓った一冊でした。

文句なしの満★です!

・「今こそ考えなければいけないマーケティング手法!
最近のマーケティング本はテクニックだけのものが多いですが、地域によってそれぞれのマーケティングを考える必要があると真剣に考えさせられます。

私の職業も地域性が重要な仕事ですが、著者のように、真剣に地域性といった部分を考えていませんでした。

メールマーケティングやクーポンなどのテクニックも、場所ややり方によっては逆効果になる事を本書で教わりました。

著者がマーケティングの本を多数読みあさったて実行した結果がこの本なのだと、納得の一冊です。

これからの起業する人も今、会社の業績に悩んでいる社長も、この一冊で、ヒントがみつかると思いますよ^^

・「これこそネットマーケットにも通じるヒント
私は地方のネットショップ店長で、著者と逆で都市を向いて商売をしています。最初地方の超密着と聞くと、自分たちの対極だと思ってましたが、対極のものは似ると言うか、自分たちの螺旋的発展の模索において大変役立つヒントが満載でした。他にありがちな、よくわからない他人の事例を多用する事無く、肌で感じた気付きは、主語を自分の事例に置き換えても、解かりやすかったと思います。NO.1を目指すと言う部分も、多くの著者がただそれをバカの一つ覚えか念仏の如く言っているのと違い、取った後の心構えまで言及している点も、他の方にもこの本を勧めたいと思わせました。

・「元気がわいてくる本です!
田舎だから商売がうまくいかない・・・そう嘆いている中小企業の社長さんに、ぜひこの本をお薦めしたいです。この著者、なんと人口が10,000人にも満たない町の水道屋さんにもかかわらず、営業成績は関西ナンバー1。そこには、反応率の常識を超えたマーケティングがあったんです。人間を大切にする「超」地域密着マーケティングは、忘れていた大切なものを思い出させてくれます。読むと元気がわいてくる本です。

超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス) (詳細)

現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない

・「これが不動産の裏側か
著者が現役社員ということで、どの程度のものかと思っていましたが、この内容は思い切りましたね。抽選でダミーを使って嫌な客を落とすなど、不動産業界の汚い裏側を見た気がします。著者の勇気に五つ星です。

・「著者の勇気
マンション関係の本を色々と読む中、営業側からの視点が新しくとても興味深く読みました。著者が指摘しているポイントは同時期に発売された「良質なマンションを手に入れる」村上健と共通している点も多々あり、異なる立場の双方が書いていることはきっと真実なんでしょう。特に、売主・販売代理・建設会社関係など。三井だけでなく、スーパーゼネコンなども実名で出てきて、とても参考になると同時に、この著者の身が少し心配です。でも、タイトルに堂々と三井の名前を書いているので一応、会社には許可をもらって大丈夫な点を書いているのかなとは思いました。

・「幸せに暮らせるマンションを買うために
ここまで裏側を書いてしまっていいのでしょうか。同業者ではありませんが、私も営業に携わる者として、これは業界的にタブーでしょう、というところまで踏み込んで書いています。しかしそれは、購入を考える我々の幸せを願ってこその公開なのでしょう。ひいては、この情報公開によって不動産業界の甘えを無くし、成長を促したいという著者の思いが感じられます。

しかしこの著者、ここまでバラして本当に三井を辞めずにいられるのでしょうか。

・「マンション探しする前に読むべき
マンションの良し悪しについての本を探していたところ偶然目に留まり立ち読みし、即購入しました。目からウロコですが、筆者が無事に仕事を続けているのか心配です。

営業サイドからの話はどれも説得力があり「確かに!」と納得できるものばかり。新築、中古問わずマンション探しする人は知っておいて損はないです。

こういう本がもっと普及していればなぁ

・「この本、本気ですごいです!
久しぶりに身震いするほどの本に出会いました。

著者の藤沢さんは現役の三井不動産グループの社員さんです。彼は今までずっとマンションを売り続けてきました。これ、何を意味するかわかりますよね?

そうです、いいマンションを手に入れるための方法が網羅されているのです。「『ダメマンション』を買ってはいけない」ですから、ダメなマンションの見分け方について書かれているのかと思いきや、【不動産会社から見た売りたいお客】について書かれた本です。当たり前のようで案外みんなわかっていないことが沢山書かれています。例えば、『3月に入居できます』は不動産会社の罠だそうです。あるいは『抽選』は不正の温床だそうです。さらに『マンションにもバーゲンセールがある!』って事も書かれてあります。もちろんセール品の見分け方も載っています。

そしてこの本のもう一つすごいところがあります。マンションに限らず一般の戸建て住宅にも使えるテクニックが満載!この本には不動産会社から見た『ありがたいお客像』が示されています。これはもちろんマンションに限らず戸建て住宅にも使えるんですね。またマンション選びでこだわるポイントとこだわっては損をするポイントも満載されています。これも戸建て住宅にそのまま応用できます。いいマンションの選び方も同じく戸建てに応用できますね。

つまりこの本、「ダメマンション」と書いてはありますが、居住用不動産全般に使える本なのです。

さらにさらにっ!まだあります。残念ながらダメマンションを買ってしまった人への対処方法まで書かれてあるのです。

これから自宅を買おうと考えている方には、絶対にお勧めです!

現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない (詳細)

魅せる看板 儲かる看板

・「看板全体をわかりやすく解説
「店余りの時代、来店直前まで消費者は来店を決めていない」あの有名な飲食店コンサルタントの大久保一彦氏は言うが、その目の前の消費者をお客さんに買えるツールが看板だ。その看板のセオリーをわかりやくすく、細部にわたって書いてある。わかりやすい!

・「この本を読んで、私も看板を利用しようという気持ちになりました。
 さすがに看板屋さんが書く本だけあって、伝えたいことが大変良く分かりました。これまで、経営コンサルタント等に関する本をいくつも読んできましたが、この本ほど読みやすく、かつ、実践的に利用できる本はなかなかないと思います。 私は、法律事務所を経営しているのですが、早速、本書の著者に看板を作っていただきたくお願いしようと思っています。 自営業の方は、是非一度本書を読まれることをお勧めいたします。

・「前作と併せて読むと効果倍増
著者の前作を始めて読んだ時、それこそ目から鱗が落ちるような感覚を覚えました。看板の専門家、そこには己の仕事を突き詰めた先に極めた「誘客」という概念が創出されていました。その続編である本著はより具体的に。いわゆる誘客看板の「戦術・戦闘編」であるように感じました。具体的な事例がちりばめられた仕上がりになっています。読み進めていくウチに、「ウチの看板やったら、どうしような〜。」と考えさせられます。読みやすく、サクサクと進んで早い方なら1時間もかからないのでは?と思われますが内容は深いです。読んで、そして自分で考えるという作業が得意な方にはお勧めだと思われます。星は5つでも良かったのですが、単体で読むよりも併せて読んだ方がより効果的、そして何より自作にも期待、という意味で☆4つです。

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