ポケットの中のダイヤモンド―あなたはすべてをもっている (詳細)
ガンガジ(著), Gangaji(原著), 三木 直子(翻訳)
「ラストブック」「探していたものはすぐ身近にあった」「思考活動をとめるべし」「Stop, be still, just beginning」「読みにくい」
願いがかなう人になるシンプルな方法―「好き嫌い」で生きていいんだ! (詳細)
石原 加受子(著)
「感情に気づくことの大切さを知るために」「ふっと気持ちが軽くなった」「楽になれます。」
第四の生き方―「自分」を生かすアサーティブネス (詳細)
アン ディクソン(著), Anne Dickson(原著), 竹沢 昌子(翻訳), 小野 あかね(翻訳)
「爽やかな自己表現」「自分を生かす生き方」
こころのウイルス (詳細)
ドナルド ロフランド(著), 上浦 倫人(翻訳)
「読みやすいNLP本をついに発見!」「こころが・・・」「素人でも読みやすい」「思いどおりの人生が生きられるかも。。」「分厚いこころの治療本」
最高の自分になる6つの力 (詳細)
西田 徹(著)
「超一流になるための本」「自分探し・自分高めにはよいが、組織・コミュニティとしての力高めには?」
ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。 (詳細)
マイク マクマナス(著), Mike McManus(原著), ヒューイ 陽子(翻訳)
「我々には、やりたいことを全部やる責任がある」「【多くの方が薦められている理由がわかりました】」「読んで、変わって」「自分に違和感をもつすべての人に」「ワクワクがキー言葉」
成長法則 ひとつ上の自分に出会う3つのステップ (詳細)
小田 真嘉(著)
「すべての働く人に感じてほしい本」「マイ・ストーリを歩いていこう!」「更なる自己成長を目指すあなたにオススメの1冊です。」「著者はいっぱいいっぱいのような気がする。」
子どもの心のコーチング―ハートフルコミュニケーション 親にできる66のこと (詳細)
菅原 裕子(著)
「子供と大人のためのコーチング・・・」「親として子として悩んでいる方へ」「子供を幸せにするしつけとは?」「この本を読んで」「子育てが楽になる」
「願う力」で人生は変えられる―心からの願いと「内なる力」を知るスピリチュアル・ルール (詳細)
アラン コーエン(著), Alan Cohen(原著), 牧野・M. 美枝(翻訳)
「浄化されます」「祈りについての本」「一人ぼっちは誰もいない」「いつもそばに置いています」
「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか (詳細)
内田 和俊(著)
「斬新な切り口」「コーチ読むべし」「実践的かつ現実的」「実は自己啓発の本かも」「プロ仕様」
人生の答えはいつも私の中にある (詳細)
アラン コーエン(著), Alan Cohen(原著), M.美枝 牧野(翻訳)
「あるがままの自分を受け入れる。」「私は救われました」「心療内科より効く」「答えは自分の中にあったよ!」「問題を解く鍵になる本」
絶妙な「聞き方」の技術―NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!人間関係をよりよくするための「例の方法」 (アスカビジネス) (詳細)
宇都出 雅巳(著)
「プロもお勧めします!!」「「あなたは操作されたいですか?」」「意識の矢印」「すぐにできます^^」「NLPの基本が詰まった秀本」
やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方 (詳細)
アン・ワイザー コーネル(著), Ann Weiser Cornell(原著), 大沢 美枝子(翻訳), 日笠 摩子(翻訳)
「体は答えを知っている」「唯一無比のフォーカシング入門書」「あぁ!そういう事か/6年分の謎はほどけてゆく」「誰でも日々の中で!」「名著である」
コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法 (Best solution) (詳細)
ローラ ウィットワース(著), フィル サンダール(著), ヘンリー キムジーハウス(著), Laura Whitworth(原著), Phil Sandahl(原著), Henry Kimsey‐House(原著), CTIジャパン(翻訳)
「コーチングならとりあえずはこの本」「邦訳名のとおり、コーチングの原典。他の本とは格が違う」「コーチングの本質を求める旅」「厚みのある内容です」「コミュニケーション能力が3倍にアップ」
運命の人を引き寄せる10の法則―本物の愛とソウルメイトを手に入れる (詳細)
アラン・コーエン(著), 由布 翔子(翻訳)
〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人 (詳細)
リズ ブルボー(著), 浅岡 夢二(翻訳)
「私の「座右の書」になりそうです」「心を優しくなだめながら成長できそう!」「スピリチュアル・ブックの最高峰」「いい本だと思います。」「愛され上手な自分にいつのまにか変わっちゃう不思議な本」
〈からだ〉の声を聞きなさい 2 - もっとスピリチュアルに生きるために (詳細)
リズ ブルボー(著), Lise Bourbeau(原著), 浅岡 夢二(翻訳)
「「人生の質を高める」ために ぜひ読んでみよう!!!」「「からだ」からのメッセージ」「自分を完全に愛せるようになるために」「なかなか実践は難しい」「言うほどのものでは…」
30日間で理想のパートナーを見つける法 (詳細)
チャック・スペザーノ(著)
「美しい恋愛をする準備を」「30日間の心のエステ」「理想のパートナーって?」「心の大掃除の本」「予想以上に出てきます!」
Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード (詳細)
チャック スペザーノ(著), Chuck Spezzano(原著), 大空 夢湧子(翻訳)
「心がやわらかくなります」「不思議…」「楽になれる」「人生を変えた」「素敵な本」
心のシンプルライフ―「過去」「感情」「未来」「葛藤」「正しさ」「自分」…。心の不要品をすべて、徹底して捨てる技術。 (詳細)
ヒュー プレイサー(著), Hugh Prather(原著), 袰岩 ナオミ(翻訳)
「身体も心も楽になる」「楽になりました」「試練の中へいる方へ」「簡単なことを、難しく表現」
・「ラストブック」
おそらくこの本を読んで、その指し示す感覚に深く沈潜できれば、もう他のこの手の本を読む必要はないでしょう。そのくらいシンプルでエッセンシャルな本。巷に出回っている精神世界系の本が、いかに観念の域を出ていないかが深く理解できます。精神世界に何かしらの「ファンタジー」を求めている人には向かないでしょう。とにかく「本質を知りたい」という真摯な想いのある人にはこれ以上の本はないような気がします。
・「探していたものはすぐ身近にあった」
ガンガジは、インドで、17,8年前に、ラマナ・マハリシのお弟子さんのパパジによって覚醒された方で、パパジに聖なるガンジス川の流れのように流れるままに生きなさいという意味でガンガジという名前をいただいたそうです。日本語訳本は始めての出版となります。 >-----------今までさんざん苦労してあちこち探していたものは、 実は自分で既に始めから自分で持っていました。 もうこれ以上、何もする必要はないのです。 ただただ今ここに在ればいいのです。 ほんとうの自分は始めから今ここにあるのですから、、、これからも永遠に。 ただただ感謝と愛のみです。
・「思考活動をとめるべし」
瞑想のさいに障害となりうる、理性や感情にまつわる物語を退けるのにたいへん役立つ本。気がつけばページの隅から隅まで、夢中になってラインを引きまくっていました。
『あなたの本当の姿、それは意識です。感情でも思考でもありません。これらは 現れては消える覆いに過ぎません。誕生し、しばらく存在し、そして死んでいきます。 意識は現れも消えもしません。それは今ここにあります、それは今以外の時を知りません』
『大人になるにつれ、私たちの知性は、「もし心を開いても安全なときがあるとしたら、それはいつなのか」を 知るために充分な情報を集めようと一種の警戒過剰状態を生み出します。あなたの知性に情報を集めさせるのを やめさせましょう。条件付けられた思考はさらにその条件を強めます。あなたの知性をただその源に抱かせてあげましょう』
『あなたの自己定義は、あなた自身ではありません。それはただの思考です。 あなたの真実は思考されることはありません。なぜならそれは思考の源だからです。 それはあまりにもあなたに近いところにあるので、それが自分であるとあなたは信じられないのです』
『真実を知りたい、という願望は、どうすれば真実を得られるか、そのための障害物を排除できるか という頭の中の概念に変化しがちです。そして人は真実そのものよりもこの概念を崇拝し、信頼するのです。 真実についての理性による最新の解釈に頼る、堂々巡りの習慣とともに。』
『実は、あなたがネガティブな感情を本当に経験すると、それは消えてしまいます。恐れ、怒り、悲しみ、絶望に対して あなたが本気で「いらっしゃい」と言い、そしてあなたの心が本当に開かれていたならば、感情は湧き上がることはできません。 なぜならその瞬間、あなたはそれについて何の物語も語ってはいないからです。 恐れ、怒り、悲しみは、物語とつながっていなければ存在できないのです。』
『もしもあなたが心の底から真実や神を求めるならば、あなたはそれらが既にここにあることに気付くはずです。 それに気付かないのは条件付でそれを求めているからなのです。本当の自分でありたいけれど、それはあくまで 自分の望むように、条件に従った形で…と考えているのではありませんか?既にある、悟りについてのイメージを捨てましょう』
『人は傷つくことが多々あります。どれくらい「傷つきたいか」ではなく、どれくらい「傷ついてもいい」と思うか、 それはあなたがどれくらい愛から学ぶ意志があるか意味します。愛はあなたの教師です。 あなたが傷つく原因はあなたが愛しているという事実です。愛があなたを傷つけるなら、徹底的にズタズタに傷つきなさい。 真っ二つに引き裂かれた心から、もっと深い愛が姿を現すように。愛にその身を委ねるとき、愛はあなたが誰であるかを教えてくれます』
追記)訳文が読み辛いというレビューが出ていますが、私は全くそうは思いませんでした。これだけわかりやすい内容の本なのに、なぜ…?といった感じです
上で引用した文章を、読み辛いと思う方でなければ大丈夫な翻訳であると思います
・「Stop, be still, just beginning」
思考をストップ。
サーチをストップ。
でも動きを止めても存在は失くならない。
意識するともしないともその奥底では確実に鼓動し輝いている・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*
そしてワタシハココニイル(V)@ @(V)
友人が翻訳のお手伝いをしたとのことでお送りいただきました。
多少、文章が固いパートもあるけど
真実、真理、真諦、、、真我。
言い回しは言葉はたくさんあるけど、大したことはない。
大したことはない。
たとえるなら山登り。山はどこから登っても同じだけど
その頂上への標識、道しるべ ツールの違い。
たどり着ければいいのだから。
「あなたは 誰?」
「わたしは一体何者だろう」
この本で一番目にする言葉
よくスピ系の本では
エゴ=自我と括ってしまいがちだけど
自我を意識してしまうのは自我から分離しているから。
自我がなくなれば人間じゃなくなる。
自我を意識しなくなれば、自我とは一体化し
そして、この自我を洗練させていった先が
「あるがまま なすがまま」かな。
そう既にあなたは中(ポケット)に持っている。
ダイヤの原石・*:..。★*゚¨゚゚・*:..。★*
Follow your heart and be true to yourself.
・「読みにくい」
訳に問題ありという指摘を確認した上で買ったのですが・・・、
『凝り固まった苦しみのパターンはどれも、恐れという核心的な感情を避けようとすることから生まれますが、本当の問題は恐れではありません。問題なのは、そしてそこから派生する混乱はすべて、恐れを本当に経験するのを避けるために発生する理性の活動です。』
上の文を読んで、すんなりと頭に入ってくる人は大丈夫でしょう。私はこのたった四行を、一分かけても理解できませんでした。【そしてそこから派生する混乱はすべて、】が邪魔で理解しにくい。こんな文章のオンパレードです。わざと読みにくくして、自己探求のために怒りの感情を引き出してあげようとしてくれているのでしょうか?。
まぁ、覚悟していたから、怒りも出ませんけど。レビューよありがとう。
内容は素晴らしいので、訳者を変えて発刊してくだされば、もう一度、買いかえます。
●願いがかなう人になるシンプルな方法―「好き嫌い」で生きていいんだ!
・「感情に気づくことの大切さを知るために」
感情について、それがどれだけ大切なメッセージを気づいていない自分に伝えようとしているのかがわかります。思考よりも感情がどれほど万能なのかがわかる!!何故自分は感情を上手く表現出来ないのか、恋愛が苦手な人、自分の感情を上手く表現できていない人には、是非読んでほしい必読書だと思います。とても読みやすく書かれているのでオススメです。
・「ふっと気持ちが軽くなった」
「~ねばならない」「~すべき」などの考えからフッと解き放たれた感じがしてとても楽になれました。「願えば叶う」と思いながらも、今まで「叶わなかった理由」は自分の本心とは違う選択をしてきたからだと気付かされました。「好き嫌い」で選択する事は、わがままであるかも知れません。でも周囲を考えて本心と違う選択をしても、自分は決して満たされる事はなく、周囲も中途半端に巻き込んで迷惑をかけるだけ!!「好き嫌い」で選択すれば、自然になりたい自分になって行くハズ(^0^)行き詰まった時、是非読んで欲しいですねっ
・「楽になれます。」
自分を抑えてしまいがちで、よく考えが堂々めぐりしたり、決めたはずのことが実際に起きようというときにやっぱりやめたくなったり、そういう自分の癖に近い例が書いてあるので参考になりました。読むと、気持ちがほわっと暖かくなり、そうか、”ラク”にしてみようという気になれました。難しい理屈ではなく、気軽な感じが文面からもにじみ出ており、ストレスをためがちな方には効果のある本だと思います。人のことで頭がいっぱいのとき、自分の感情に静かに、そして正直になろう、なれるだけでもいいからなろう。いやなことはもうやめよう。そう思わせてくれた一冊でした。犯人探しや原因探しに終始する本が多い中、「それで、結局どうしたらいいの?」という疑問には紙面を割かず一般論で片付けてしまいがちですが、この本は「どうすればいいのか」の悩みに比較的近い形で答えてくれる本だと思います。
・「爽やかな自己表現」
自己主張などと訳されたりもするアサーティブですが、私は『爽やかな自己表現』ではないかと思います。アンディクソンは穏やかな語り口ながら、その豊富な経験に裏付けられた確かな説得力でもって、自分らしく生きるための具体的な指針を示します。読み返すたびに、また見落としていた新たな発見があり、勇気付けられます。
・「自分を生かす生き方」
アサーティブネスの簡単な本を読んだことをきっかけに、詳しく知りたいと思い、この本を読んでみました。
よく考えると、私の友人にも何人かこのアサーティブネスを自然と出来てる人がいました。私にしたら、少し我侭?マイペースすぎでは…?なんて、感じていたのですが、でもそういう人というのはとても魅力的に思っていました。
自分を大切に生きている人がどれぐらいいるのでしょうか。
もっと、自分という人間を知る必要があると思いましたし、もっと、自分という人間と親友になりたいと思いましたし、私をこれ以上知っている人間は、自分しかいないんだと思いました。
自分が罪悪感と受けとっていた出来事も、こういう考えもありなんだとホッと出来たり、
少しずつでも、アサーティブネスを取り入れられたら色々なストレスも減少していくんではないでしょうか?
・「読みやすいNLP本をついに発見!」
NLPのについて知りたくて「MAGIC OF NLP」を読んであまりにつまんなくてがっくりして、いいNLP本ないのかよ!と探し求めて約1年。やっとこの本の存在に気づきました。「何ごとも気のもちようだ」と、思いつつ、なかなか気持ちを切り替えられないことってよくあるけれども、そんなときに楽になるための方法がわかった気がする・・・1900円なのにすっげーページ数がある。でも、私は、読むのが大変とは思わなかった。文章が平易だし、書いてある内容もシンプルな感じだし。読む前は、「読み終わったらブックオフにだそーっと」と思ってたけど、手元において、自己診断とかのテクニックを実践してよりよく生きるために役立てようと思っています。
・「こころが・・・」
読み進めていく過程で、自分のこころのヨロイがドンドン、はがれ落ちていく感じです。久々に心底、買ってよかったーと、思える本でした♪「こんにちは!わたし〜魔法の6つのセッション〜」が気づかないうちにこころをラクにしてくれる効果を得ることができるのに対し、この本はなぜ、こころがそうなったのかを優しく教えてくれます!
・「素人でも読みやすい」
NLPについてはポール・マッケンナの「7日間で人生を変えよう」で知りましたがそれ以外は無知であるという状態でした。
今回この分厚い本を手にとってみたわけですが、サクサク読めます。NLPというたいそうなネーミングからとても難しいイメージがあったのですが身近な例を多数掲載しており読みやすいです。
読みやすいだけでなく、わかりやすくNLPの奥深さを教えてくれます。うつ病に有効なのはともかくとして花粉症やガンにも有効であるという事実には驚かされました。
素人にも大変理解しやすい良書だと思います。
・「思いどおりの人生が生きられるかも。。」
「なぜあなたは思いどおりの人生を生きられないのか」という本の帯に引かれて読みはじめました。
著者は、「自分の考え方に取り付いてしまったマイナスの思考パターン」を「こころのウイルス」と名づけています。本の中には恋愛ウイルスから、先延ばしウイルス、煙草ウイルス、「失敗への恐れ」ウイルス、ガンのウイルスなど、さまざまなウイルスが登場します。
こういろいろと挙げられると、自分の心の中に巣食う「こころのウイルス」が見える気がして、「こいつらが自分を思い通りに生きさせてくれないのか」と、対象がハッキリする分、なんだかそれだけで気が楽になってきます。
本には、そのウイルスの退治方法がたくさんついていますが、イメージの中でのお遊びのようなものもあって面白いです。「!!失敗への恐れ」ウイルスの治療には、自分の過去の失敗シーンを白黒映画にして、早送りしたり、巻き戻ししたり。しかも、その映画を自分自身(これがなぜか防弾ガラス越し)を見たりします。自分でやってみて、思わず自分の失敗シーンに笑ってしまいました。かなり嫌な思い出だったんですが。。。「こころ」なんて案外単純なものかもしれません。
神経言語プログラミングというカウンセリング手法がベースになっていますが、その言葉どおり、自分のプログラムを自分の好きなようにプログラミングし直す感覚です。
読み終わって、自分の人生だから、自分の思いどおりに生きたいし、そう生きられるはずだよなあ、と感じています。イライラ解消など小さな問題から人生の大きな問題まで、いろんなことに使えてお勧めです。
・「分厚いこころの治療本」
心の悩みをもつ人向けにかかれた本。500ページを超えるあたり、読破するためには、かなりの意気込みが必要。本書は主に、「自己診断(1)~(40)」とそこで発見された問題を解決する、「ウイルスの治療(1)~(21)」からなる。特に、「自己診断」は真剣にやれば相当の時間がかかる。しかし、時間をかけただけ自分の内面を知ることができる。
就職活動中の大学生にもいいかもしれない。また、「ウイルスの治療」では内在的な悩みをウイルスという言葉で外部化することによって、コントロールできるものだと考えるようになれる。いくつかの治療、特に「パワークエスチョン」と呼ばれる、積極思考の為のための疑問文の建て方は即効性が高い。
ただ、本書は、人生全体に効果的であることを目的にしているので、死ぬときにならないと正確な評価はできないかも。
・「超一流になるための本」
超一流になるための要素が、著者の独自の研究と調査により詳しく分析されています。そして、その要素が禅の「十牛図」に現れていることが非常に興味深いです。サラリーマンを辞めた自分はちょうど、借り物のモノサシから抜け出した空白状態におり、早く自分のモノサシを見つけ、パフォーマンスを向上させる方向へ進む必要があると感じました。(本書参考)また超一流の行動モデルも納得です。そして精神世界の不思議な現象と思っていた「シンクロニシティ」と成功者の関わりまで述べられているところがおもしろいです。要素は把握できたので、超一流になるためにはこれらを実行するのみ!
・「自分探し・自分高めにはよいが、組織・コミュニティとしての力高めには?」
本書で挙げられている6つのポイント:「オンリーワンの自己確立」「あふれ出るエネルギー」「直観的 意志決定」「解き放たれた行動力」「終わらないダイナミズム」「無限の可能性を信じる力」それぞれ、”自身の潜在力・パフォーマンスの最大化”には欠かせないものと感じる。(できれば意識せず、無意識のうちにこれらを積み重ねられるようになれば尚良いのだと思う・・・)
ただ、本書に惜しむらくは、それを組織やコミュニティの中でどう生かしていくか、という視点がやや欠けていることかと思う。自身の潜在力を発揮できる条件が整ったとしても、それを「人の間」でどういうタイミング・どういう形で発揮していくかこそが、最終的にその人のパフォーマンスを左右するのではないか。
とすると、「6つの力の出しどころ」「6つの力の我慢しどころ(爪の隠しどころ)」「人とのコミュニケーションにおける6つの力の活用法」といった視点も必要になろう。現時点では、こういった視点からの続編的著書はでていないように窺える。ぜひ期待したい。
・「我々には、やりたいことを全部やる責任がある」
さすがVOICEと唸る一冊。VOICEと言えばバシャールを連想してしまうのはバシャールの大ファンだからだろう。
本書は「バシャール実践版」と理解してもらえれば分かりやすいと思います。最近読んだ数十冊の中で、最も面白かった内容です。
マーカーで線を引きながら繰り返し繰り返し読んで欲しいと思います。言葉に凄いエネルギーがあります。
さて、「成功法則オタクはほとんど成功しない」と言われます。つまり、成功法則のオタクになってしまって、自分で考えず、自分で行動しないと結果が出るはずがないからです。
代表的な成功法則本(誹謗中傷になりますので、名前は出しません)は「考え方が重要である」、「何事もプラス発想で考えることで、事象の意味が変わる」、「できると確信しなさい」といった”気合”を重視しているので、どうしても精神的に疲れてしまいますし、「何でやりたいんだったっけ?」というような素朴な疑問が生まれることが多々あります。
これに対して本書は、シンプルに「ワクワクやりたいことを総てやらなければならない」という一点からスタートしているので、精神的な抵抗は最小限ですみます。類書にない本書の視点を数点だけあげますと、
1.やりたいことは同時にやる2.仕事、私生活も含めてバランスの取れた人生を生きる3.やる気は錯覚である4.決断をしてはいけない
最も印象に残ったフレーズは「人が取るべき責任ある行動はだたひとつ。自分が心からしたいことをすることである。それが人生でもっとも責任ある行動であり、その人が負う最高の責任である」
この文章だけで、うなりませんか?
次に、望月さんの「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」も是非ともお読み下さい。必ず参考になります。
成功法則オタクにならないためにも、毎日毎日やりたいことを全力でやりましょう!!
・「【多くの方が薦められている理由がわかりました】」
以前、本田 健さんの講演会に参加したときに「ソースの車輪」のミニレクチャーがありました。
そのときから、時間がずいぶんたちますが、何かひっかかっていたのでしょう。
今回、本を手にすることができ、合計4時間ほどで読んでしまいました。
世間的にある考え方とは逆の事がかれているというのが率直な意見。
「自分のワクワクのまわりをうろつく」が、実は一番確実で一番早い方法なのです と書かれています。
一年後が楽しみだ。
・「読んで、変わって」
これほど人生で実際に役立つ本はなかなかないと思います。基本的にだれでもお薦めですが、自分が何がやりたいのか分からない人や、人生の方向性に迷っている人に特にお薦めします。
内容は実にシンプルです。「心からワクワクすることを全てする」。数多ある自己啓発書や自己改善のための本だと、やりたくないことをするのが苦痛ですが、
ソースの提唱するメソッドは大丈夫。何せ自分にとって心から楽しいことをするのですから。
自分が何が好きなのかを再発見し、行うことは、自分探しの最たるものだというのが私の実感です。
・「自分に違和感をもつすべての人に」
ワクワクすることは「全部」やる。優先順位をつけない。目標を立てない。
いわゆる自己啓発系の本での常識とは、あまりに違います。著者が失業し、経済的余裕がないときに、仕事を探すことより、ワクワクを追究していった結果が、本書が提唱する「ソース」プログラムとなりました。
著者が関わった人の実際のケースが、
よりこのプログラムの説得力を増しています。
特に、「目標」を立てずに、「方向」を決める、という言葉が印象に残りました。「方向」には上限も下限もなく、達成できない敗北感も、プレッシャーもない。
「ソース」は、自分の創造性を最大限活かす方法だと共感しました。
何より、読んでいて、著者のあたたかい人柄、
伝えたい、という強い想いが、本全体を通して感じられます。
自分の今していることに「違和感」を持っている人に、特におすすめします。
・「ワクワクがキー言葉」
自分の人生を振り返ってみると、一番ワクワクして事に励んでいた時がすべてがスンナリと思い通りに進んだ時だった。何回か職業や住処を変えてきた今、結局は大学時代から時間を忘れて没頭してきたことや、それをすることによって「いい気分」になったことが連鎖的複合的に現在の私にとって理想的な状況を生んできたことがわかる。本書は、人生に何か物足りなさを感じている人々にとって、「とにかく何がいいの悪いのとぐちゃぐちゃ分析せずにワクワクを続けてみよう。そうすれば最終的にすべてがベストの方向に進む」という素敵な真理を裏付ける強力なエールである。
・「すべての働く人に感じてほしい本」
この本の冒頭から、ドキッとしました・・・(汗)おそらく仕事をしている人なら、みんなそう思うでしょう。
でもおかげで、仕事というものに対して真剣に向き合えたし、自分の今いるステージと、その先にあるものが見えた気がします。
驚いたことに、本を読みながら、既に自分が成長している感覚になりました(笑)
読み始めの時は汗だくになった冒頭の質問も読み終えた頃には、自分なりの答えが持ててます。
でも驚きはこれだけじゃなかった!
著者:小田真嘉、28歳 ・・・って俺より年下かよ!
・「マイ・ストーリを歩いていこう!」
処女作『「出会う」技術!』から、早くも2冊目が出版されました。小田さんは今まで10,000人を超えるビジネスマン、1000社を超える経営者と出会い、あることに気がついたといいます。それは「人はいくつかのステージに分かれ、それによって手にしている結果が異なるのはもちろん、何を感じながら働き、何を感じながら生活しているのかも、全く異なっている」ということ。小田さんはそれらを3つのステージに分け、それぞれについて説明をしています。
・Riceステージ・Likeステージ・Lifeステージ
この3つのステージについて、分析チックに「学問書」としてではなく、「こ〜んな景色があって、こ〜んなステキなことがあるんだよ!」ということを優しく教えてくれています。勇気付ける言葉や、物の見方についてなどなど・・・・とってもたくさんのことが書かれています。
最後まで読み終えた時、なぜか涙が出てきました。
どのステージが良くて、どれが悪い。
そんなことはありません。
年齢は関係ありません。
ステキな人生を贈っている人は年齢に関係なく、過ごしています。
失敗体験を感謝体験に変えて、自分自身のチカラや可能性を信じて、マイストーリーを歩んでいきましょう。
誰のものでもない、あなたの生きている、今は「自分の物語」の真っ只中ですよ!
・「更なる自己成長を目指すあなたにオススメの1冊です。」
自身が抱いている価値観とすごく同じ位置で書かれている本で、すごく共感しながら読むコトができました。普段、僕のblogに書かれている記事に共感していただける方にも、きっとすんなり受け入れられる1冊だと思います。自分磨きする上でも自己成長がテーマになっているので、成長するための手段がふんだんに紹介されています。
更なる自己成長を目指すあなたにオススメの1冊です。
・「著者はいっぱいいっぱいのような気がする。」
本書は読んで感じたのは、無理やりまとめ上げようとしている雰囲気です。ベースの3ステップはわかりますが、多くの書籍を読んで著者なりのアイデアでまとめつくした、といったような感じです。 本書を読まなくても、似たような自己啓発本ですみそうです。ただ自己啓発本が初めての人には奏功するかもしれません。けれど、語句用語の羅列が多いなぁ・・・ そんなわけで私にはまとまりが悪く感じて、あまり伝わってきませんでした。唯一伝わったのは著者のあせりのような、荒い息遣いです。
●子どもの心のコーチング―ハートフルコミュニケーション 親にできる66のこと
・「子供と大人のためのコーチング・・・」
子供を育てることが、楽しい人はそれほど子育てに悩まなくていいのかもしれません。子育てがつらく感じている人に、是非読んでいただきたい本だと思います。 親として、人間として生きていくという二つのことは、非常に密接なことで、表裏一体の感さえこの本を読むと感じられます。 親として子どもに教えたい三つの力(愛すること、責任、人の役に立つ喜び)は、親も当然学んでおくべきことで、身につまされる思いと、その気付きが親の人生にも大きな収穫をもたらす予感と確信に似たものを感じます。 他の子育てコーチングの本も何冊か読んでいますが、「責任」感を育てる具体的説明は、これまで読んだ本より一歩突っ込んで記述されていると感じました。 また、「親の幸せは自分でつくる」という項目も類書に余り見かけない、親にとっての人生処世術だと思います。 読んで、「喜びの種まき」等を実行して、親子ともども、幸せな人生作りをしていきたいと思います。
・「親として子として悩んでいる方へ」
現在、子育ての渦中にいる人はもちろんのこと、自分自身の親との関係で悩んでいる人にもお薦めしたい本です。親として子どもにどうかかわるかということについてのヒントが、温かい文章で綴られています。親自身がどう生きますか?と問いかけている部分は、親としての自分はもちろん、自分自身の親にも問いかけてみたいと思いました。「子どもはもう大きくなってしまったから、もう手遅れだわ」なんていうことは決してありませんよ。という著者の温かな人柄が全編にしみわたっています。「子育てはこうあるべき」という観念ではなく、実践方法を知りたい悩める親御さんたちにとっては、具体的にどう動けばいいのかまで丁寧に書かれている、救いになる本だと思います。
・「子供を幸せにするしつけとは?」
著者は、人材開発のコンサルタントとのことですが、とても読みやすく、すぐにやれる具体的な方法が書かれています。私の子供は、中高生なのでもっと早く読みたかった!と正直思いましたが、書かれている事を(どれも簡単な事なのですが)一つ一つやってみると、子供が違うのです!本の最後に、親の幸せについても書かれていて、自分のこれからの生き方についても考えるきっかけをもらいました。まだ子供が小さい妹にもこの本をプレゼントしようと思います。
・「この本を読んで」
小5と小2の子どもを持つ母です。上のが、たびたびヒステリーを起こし、言い争いになるのが辛く、子どもの心を少しでも解きほぐしてあげたいと思い購入しました。しかし、この本を読んで心を解きほぐされたのは、私の方でした。子どもの言動や行動で悩んでいる方、是非読んでみると良いと思います。文章はとても読みやすく、わかりやすいお話もあり、大変よかったです。1度ではなく子育てで悩んだときは何度も読んでみようと思いました。
・「子育てが楽になる」
この本を読んでから子育てが楽になりました。いろんなことに、怒らなくてよくなりました。また、自分自身が子どもの頃「自己肯定感」が育っていなかったため、親子関係、友人関係で不具合がおこっていたことがわかりました。自分自身が子どもの頃のレビューにもなりました。現在のこどもとの親子関係だけでなく、いろんな人との接し方も、自分自身変わってきたと思います。親が変われば、子どもも変わるという、よくある言葉を実感できました。
●「願う力」で人生は変えられる―心からの願いと「内なる力」を知るスピリチュアル・ルール
・「浄化されます」
プラス思考というのは、物事が上手くいっていない時に、無理に上手くいっていると信じ込むことではありません。
このメッセージをはじめとして、この本を読んだ人の多くは、たくさんのギフトを受け取ることだろうと思います。美しい言葉で語られている事のひとつひとつに静かに癒されていくようでした。数多く出版されている啓発本の中でも、宝石のような一冊ではないでしょうか。牧野氏の日本語訳がとても素敵で、本の魅力となっています。
・「祈りについての本」
同じ著者の「人生の答えはいつも私の中にある」などを読みましたが、この本も他の本と同じくとても表現がきれいだなと感じました。 ちょうど、これから大きな試験に挑戦しようかどうしようか考えていたときだったので、精神集中を求められるというのもあり飛びつくように買いました。 祈って神(呼び名はどうでもいい)が助けてくれることと、自分が実際に行動していくことは両輪であり、それで助け合って人生を好転させられるのだと感じさせてくれた本です。
・「一人ぼっちは誰もいない」
アラン・コーエン氏の本はほぼ全て愛読させて頂いていますが、私個人のこの本が一番好きで、いつも枕元において寝る前などに少しずつ(自分で線を引いた箇所を)読んでいます。彼の言葉は常に彼自身の実生活において試されてきているので、お説教くさくなく、爽やかに実体験を聞いているようで(実際の彼自身もとても爽やかな人であるそうですが)、特に何か道に迷った時や、問題を抱えている時などは、自分は一人ではなく、偉大な内部の英知と共にあるのだということを自然な言葉で語りかけてくれるのに勇気付けられています。観念的にならずに自然体であるところが彼の魅力だと私は感じています。ユーモアのセンスもとてもあって、何度も言いますが、爽やかな読了感を与えてくれます。
・「いつもそばに置いています」
友だちに勧められて、最初は借りて読んだのですが、とっても大好きな本になって購入していつも手元に置いています。私は文章表現が下手なので、うまく感想を書けませんが、アラン・コーエンさんはとってもサラリとお説教くさくなく書かれているのに、その言葉がすごく心に素直に入ってきて、優しくそして爽やかに勇気付けられます。ポジティブというだけの明るさじゃなくて、ユーモラスな紳士のような、信念が根底にある自然体なアドバイスがとても癒しと励ましを与えてくれます。あるところで、お写真を拝見したら、イメージ通りの爽やかな紳士でした。身近にいる気さくな素敵な方のような印象で、ますます本が愛読書になりました。
・「斬新な切り口」
この本は、コーチングやリーダーシップに分類されているようだが実際に読んでみると、完全な自己啓発書だと思う。故に内容やエッセンスは、他の同類の本と同じであるが切り口が斬新でその部分が他の自己啓発書とは異質のものである。また、筆者の個性や経験や人柄を強烈に印象づける本でもあり、全体的にヒトという厄介な生き物を好意的に書いている点も好感が持てる。薄っぺらな本ばかりが売れているこの御時世に、このテの本を売るのは大変だと思う。エールを送る意味でも★★★★★にしてみた。
・「コーチ読むべし」
私はこの本は完全にコーチングの本だと思う。ただ、他のコーチング本とは決定的に異なるのは机上の空論ではないという点だ。他の著者とは桁外れの真実の実績がある。嘘の実績でないことは本を読めば分かる。実名が出てくるからだ。正に現場たたき上げのスーパーコーチが書いた本だ。コーチングを信奉することなく、コーチングの限界にも触れている点にも好感が持てる。もぐりのコーチにならないためにも、コーチングを勉強する者は絶対に読み込むべきだと断言できる。
・「実践的かつ現実的」
書き手の体験に基づいて書かれているため他のリーダシップ論を扱う書籍やコーチング本に比べ説得力がある。当たり前のことを当たり前に続けるしかないということをもう一度、強烈に考えさせられる内容だった。
・「実は自己啓発の本かも」
人材育成についての本ですが、部下・後輩の育成という面だけでなく、自己啓発の意味でも大変参考になりました。目標達成に向けての意欲が高まります。
他人との約束は守ろうと努力するのに、自分との約束はあっさり破ってしまっていたなーと深く反省です。これからは自分との約束を守って、自分に対する信頼を高めていきたいと思います。
いろんな人に読んでほしいような、読んでほしくないような。そう思える大切な一冊です。
・「プロ仕様」
玄人うけするというか玄人向けの本です。ネタばらしになってしまいすので、あまり詳しくは書けませんがプロの研修講師、ファシリテーター、コーチなどが一冊持っておけば『鬼に金棒』でしょう。もちろん一般の人が読んでも得るものが多いです。手に取れば、ユーズドがあまり出回らない理由が分かります。
・「あるがままの自分を受け入れる。」
自分を啓発をしたり訓練や鍛練を重ねたり。人生でふと立ち止まってしまい困惑した時を迎えると時々は闇雲に右往左往しながら時間を費やして途方に暮てしまいがちです。
自分は何者なのかではなく、あるがままの自分を受けいれ、同時にそれを大切にし、その大切な体の内側から聞こえる声に素直に耳動かす。
コーエン氏が私たちに語りかけてくる言葉はこの一冊を通じとてもシンプルなものです。そして一つ一つの導きが一本の川の流れのように最終的にこの書のシンプルさへとつながっていきます。
さまざまな啓発本を読まれたことがある方なら必ずやその概念をより深く認識することができるようにさせてくれる本だと思います。
本当の気づきとは何かということを知ることができるでしょう。
・「私は救われました」
アランの優しさが見事に表現された一冊。
一言一言が心のひだにしみこみ、じゅわーっと感じるとき、癒しというようなレベルではなく、まさに神がそばで囁いてくれているような感じになるのは私だけではないはず。
罪など存在しない。内なる声に従いなさい。苦しむためにここにいるのではない。幸せになっていい。違うものは手放せ。幻想を打ち砕け。何か奇跡があるに違いない。過去は未来の運命ではない。
などなど・・・。
この本に出会う前に、私は人間関係において意図したわけではなく、1週間以上考え抜いて行動したことが裏目に出てしまい、自分を責めていました。
ですが、文中のアランの言葉に釘付けになりました。
「もしその時うまくやることができたなら、やっていたはずだということだ。どんな状況でも人はその時自分の知る限りの最善を尽くしているものだ。もしわかっていたら、それを実行していたのだ」
この言葉で、私は救われました。自分を責める必要はない。もし他に答えがあったのなら、それをやっていた。それをしなかったと言うことは、それでいいということだと。
・「心療内科より効く」
精神的に行き詰まった時、悩みや絶望で身動き取れなく成った時に読む本として、とても癒され楽になれます。迷って訳解らなくなっていても、ちゃんと自分の中には選択肢や答えが潜んでいるのだと励まされ気づかされる本です。いつもバイブルとして、手元に置きたい一冊ですね。巨大な本屋の膨大な本棚の本の中から、偶然黄緑色の背表紙とタイトルに引きつけられる様に手にして我が家に来た、必然の一冊でした。
・「答えは自分の中にあったよ!」
自己啓発本がたくさん出版されています。私は、たくさん読みました。それでも何か、ミタサレナイキモチ・・・
多くの本や、善意を持って教えてくれようとしてくれる人々。そして、私も何か誰かに言葉を使って教えなくてはと思ったりする。あなたをもっと良いほうに導きたい、あなたに良くなって欲しい、つまり、“今のあなたは良くない”と伝えたいこと思ったことと逆のメッセージを送りながら相手に自分の考えを浴びせる。そんな傲慢さに気がつかされました。
私は、私のままでいい。すでに完璧な状態なのだ。
これが、読み終わった私の中にある、一番強いメッセージ。
これからは、私には、何か足りないと思わせる本や、人々に耳を傾けるのをやめていこう。そっちのほうが楽だけど、そっちに答えはないから。
・「問題を解く鍵になる本」
本書のタイトル「人生の答えはいつも私の中にある」と内容がぴったりの本です。表紙の包装紙デザインや色も良く、精霊が宿っているみたいです。何かで考え込んだ時などにページをめくると、書面が静かに巧みな表現で、鍵になる言葉を語りかけてくれます。「全てに通じる鍵」・「実習」など、どこから読んでもヒントになります。
「この本を燃やせ・最良の師の条件とは…」「私は神になりに行く…」終盤の章まで繰り返し、正しい答えを教えてくれます。何回でも読み返す価値の在る、ありがたい1冊です!
●絶妙な「聞き方」の技術―NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!人間関係をよりよくするための「例の方法」 (アスカビジネス)
・「プロもお勧めします!!」
やはり、「意識の矢印」という表現が非常に分かりやすいです。
コーチング、NLP、そしてインプロを完全にマスターして、自分のものとしている著者が、オリジナルな表現をたくさん使っているので、新鮮でいて、スーっと入ってきました。
しかも、著者自身が苦労して身に付けてきたらしき視点は、非常に説得力があります。
ほとんど話が聞けていない人や聞けているつもりになっている人にも、平易に分かりやすく、しかも直球で伝わるのではないか、と思います。
傾聴のトレーニングを受けたことない企業の管理職の方はもちろん、コーチやプロのコミュニケーターの人にも、今までの知識を整理するために、非常に参考になる良書です。
唯一の欠点は、中身の良さが、ちょっと伝わりにくいタイトルで残念です。
・「「あなたは操作されたいですか?」」
「あなたは誰かに操作されたいですか?」という本の中の言葉は、この本の立場をよく示していると思います。
今までの心理学を応用したビジネス書に多いのが、相手をいかに操作するかというものですよね。『なぜ、占い師は信用されるのか?』などを読んで、技術としては面白いけど、何かが引っかかると思った方は、是非とも読んでください。
相手を操作する手法と、操作しないこの本の手法を、両方使えば鬼に金棒。自分の肌に合う方を、一方だけ使うのもいいでしょう。私は自分の立場上からして、こちらの方法をより参考にさせてもらいます。
・「意識の矢印」
たかが「聴き方」、されど「聴き方」です。ちょっとした気配りと心がこもった対応をすることで、子供たち、家族、会社でのスタッフたちと信頼関係を築くきっかけが作れます。本の内容は「意識の矢印」ではじまります。このコンセプトは相手に集中して話を聞くのではなく、話を見て・感じて・聞くことで、相手を理解することを体感できます。特に部下をもっている中間管理職の方には、最適の一冊でしょう。
・「すぐにできます^^」
本書を読むと必ずと言っていいほど『あ〜これやってた』とつぶやく自分に出くわすことでしょう!
本書の中で書かれているテクニックを実践することで、聞き方で一つで人とのコミュニケーションが大きく変わることを感じられます。
だからと言って難しいことを書かれていることではなく、今すぐに実践できることがたくさんあります。
NLPなどの専門用語を避けた文章なので知識のない方も取り組みやすい本ではないでしょうか?
話し方の本はたくさんありますが聞き方に注目した本はそれほど無いと思います。聞き方を理解すればどのような場面でも対応できます。恋愛や営業などさまざまな場面で有効なテクニックです。
簡単ですから、びっくりするかもしれません!私は知っていたテクニックもいくつかあったので、星4つにしました。
・「NLPの基本が詰まった秀本」
NLP理論に出会い、コミュニケーションの一助とならないかとキャッチアップをはじめました。理論そのものがどうのというよりも、ビジネスマンとしては、即戦力になることがうれしく感じます。
この本は、物足りないくらい基本に忠実で、それ以上のことが記述されていません。その分、1ページ1ページに書かれていることはシンプルで、発見があります。
基本に戻りたいとき、迷ったとき、そして自分のやりかたを振り返りたい時にさくっと確認できてとてもよいと思います。
ただ、この本だけでは物足りないので、他の本と合わせて利用することをお勧めします。
・「体は答えを知っている」
とてもやさしく、わかりやすく書かれているので、あまり心理学の知識がなくても、実践できると思います。頭痛や体のいたみがあるとき、書いてあるように、「こんにちは」と声をかけて肯定することでいたみがなくなるのを何回も体験しました。自分の問題に答えを出せるようになるには、何回も
練習する事が必要だと思いますが、一度フォーカシングの結果がその通りだったときには感動しました。心理の専門職でないわたしには、じぶんのために役立てるのにはとても良い方法だと感じました。恥ずかしがらないで自分のからだと対話してみて下さい。からだとこころのつながりが良くわかりますよ。
・「唯一無比のフォーカシング入門書」
ジェンドリンの「フォーカシング」が出版されてからおよそ四半世紀。本書は彼の弟子にあたるアン・W・コーネルによって分かりやすくフォーカシングを紹介しています。単なる入門書ではなく学習するうえにおいて自分を再検証するにたる内容になっています。
心理・カウンセリング関係の翻訳本には、日本人の感性に合わないものが往々にしてありますが、この本に限ってはアメリカ人、日本人関係なくすんなりと理解できます。
・「あぁ!そういう事か/6年分の謎はほどけてゆく」
私がフォーカシングという言葉を初めて知ったのは、6年前。その時その場にいた先生は、「体で感じたことに、今のあなたの問題を聞いてみて下さい」「感じたらそれを言葉にして下さい」「前に進めるようなら進んで下さい」というような表現で、私たちにフォーカシングを体験させようとしました。先生が何を言っているのか、「感じたことに問題を聞く」とはどういう意味なのか、さっぱり分からず戸惑うばかりでした。更にショックだったのは、その場にいた生徒の中で、意味すら理解できないのは私1人だったのです。「ダメだこりゃ。」それが私の感想でした。けれど、心のどこかに興味が残っていたのも事実で、出来るようになればステキだろうなとも思っていたのです。この本に出会い、あの頃抱いた私の疑問が、一つ一つ解消されていきました。お母さんが、子どもの手をとるように順番に優しく穏やかに書かれてあり、ゆっくりと読み進めることが出来ます。うんうんと頷きながら、笑顔で本を読んだのは久しぶりです。この本を読んでも、フォーカシングは出来るようにならない気もします。やはり独自に訓練するのは難しいと思うから。けれど、読むだけでも随分と世界が開けます。
・「誰でも日々の中で!」
身体感覚を自然に感じる事、その身体感覚に「こんにちは」と言っていっしょにいてあげる、はしょって言ってしまうとそういう事なんですが、これこそが、知らずにコリコリになっている頭でではなく、本来の感覚で自分を理解する確実なきっかけになる。
誰もが日常において、信頼できる自分と友達でいる為の、日々の心がけとして生かしていける、そんな肩の力の抜けたすばらしい内容になっています。 人は、どこかで自分を本当に理解する事を恐れていて、"頑張り"や"決めつけ"で前に進もうとしたりしていますが、その前に本書を是非!
・「名著である」
アメリカ生まれの心理学書は、とかくスピード重視の方向に行きがちです。その点、本書はあくまでも先を急がず、ゆっくり歩くように教え伝える姿勢が、際立っています。これがどれほど大事なことか。思えば、「はやく何とかしなければ」「こうしてはいられない」という焦りは、どれだけ回復を遅らせることでしょう。実際に回復した後になって、骨身にしみてわかります。実はこのことは大きな矛盾をはらんでおります。「先を急がずにはいられない」心的状況は、かなり多くの場合、病の原因であり、症状であり、結果でもあります。時の流れを静かに受け入れ、自分のからだとじっくりと向き合えるならば、それだけで「心理的な健康度はかなり高い」と見なすことができ、そうであるならば「自分でできるこころの処方」(本書のサブタイトル)などもう必要なくなっているかもしれません。だから、本書は実によい本であるにもかかわらず、現在バランスを崩している人には向かない(というかおもしろくない)でしょう。少し落ちついている状態で読むならば、平穏な日々を続けるために、助けになってくれます。
●コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法 (Best solution)
・「コーチングならとりあえずはこの本」
これだけははっきり言える。この本は巷に溢れるコーチング本とは明らかに違う。一線を画すものである。巷に溢れる本とは、コーチングを何か言葉遣いのスキルのように教えているものである。まるで「相手を動かす」ためのもののようである。その中で、正しくバイブルと呼べる本なのである。コーチングの本質、体系的なコーチングの進め方について述べ、うまくまとまっている唯一の本なのである。「コーチングって何?」と興味を持った段階で、本書を手にとることを強くお薦めする。
・「邦訳名のとおり、コーチングの原典。他の本とは格が違う」
コーアクティブ・コーチングで知られるCTIが、1998年にアメリカで出版した「Co-Acitive Coaching」の邦訳本。300ページほどの本のなかに、コーチングの基本スキルから実践スキル、その精神からツールキットにいたるまで盛り込まれています。
日本でも、コーチング本があふれていますが、その多くは質問の仕方や質問集など、スキルに偏っています。また、マネジメントや教育の一手法としてとらえられ、「やってみたいと思わせる」とか「自発的な行動を促す」など、相手の立場にたっているようで、どこか操作的な匂いがプンプンしていました。
「コーアクティブ」とは「協働的」という意味で、コーチとクライアントの協力関係を特に強調したものです。この本にも、クライアントを徹底的に尊重することが語られています。そして、コーチもクライアントを「動かす人」でも、「すぐれた人」でもなく、一人の人間として、クライアントとともにいる存在でいることが示されています。
訳者の一人であり、「部下を伸ばすコーチング」(PHP研究所)を出版されている榎本氏は、はしがきでこう述べられています。
(引用はじめ)
コーチングはそもそも「よりよく生きたい」と願う個人の強い想いを背景に生まれたものです。1度限りの人生、それを精一杯自分らしく生きてみたいという、人が本来根源的に持っている欲求に焦点を当てたものなのです。このように人の心や人生にかかわるものである以上、それは小手先のテクニックでどうにかできるものではありません。(引用終わり)
私はCTIのコーチング・ワークショップに参加した経験があり、この本への思い入れが強いレビューになっていることは否めませんが、コーチングに興味のある方はもちろん、一度は反発した方もぜひ手にとってもらいたい1冊です。
・「コーチングの本質を求める旅」
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・「厚みのある内容です」
タイトル・副題(「人がよりよく生きるための...」)ともに、非常に興味をそそる書でしたが、内容も期待を裏切らず、非常に良く出来た本だと思いました。
構成は三部+ツールキット。 第一部で、図を使って全体像を明快に説明してくれています。残りを読み進むのが非常に楽になりました。
第二部では、コーチングの五つの資質について、例を交えながら丁寧に説明してくれています。
そして第三部で、クライアントにとっての三つの主題について解説しています。
更には、巻末に各種のコーチングツールが掲載されています。導入にあたってのチェックリストや契約書雛型、各種エクササイズや質問例など、多岐に渡る内容です。
コーチングについてあまり知りませんでしたが、他のスキル中心の類書と比べて遥かに読み応えのある内容でした。繰り返し読んでみたくなる良書です。
・「コミュニケーション能力が3倍にアップ」
コミュニケーション能力が3倍にアップします。他の本は横に置いておいて、100回読む価値がある名著です。
●〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人
・「私の「座右の書」になりそうです」
以前より、精神世界やスピリチュアルに関する本は、沢山読んでまいりましたが、この本ほど、これまでの知識や知恵が集約され、詳細に説明されて、本当に、心というか魂の奥にストンと入って、納得させられる本はありませんでした。皆さんがおっしゃっているように、何度も読み返して、また、マーカーをひいてしまいたくなります。こころの世界に興味のある方や、何か、行き詰まりを感じている方は、ぜひ、試しに読んでみてください。
・「心を優しくなだめながら成長できそう!」
「『さあ、今日は掃除をしなければ』と言います。そして、その結果、掃除が苦役になるのです。……人生においては『~なければならない』と言うことはやめなければならないのです。人生においては、選択がすべてだからです。」──ここに限らず、おやおやこれは私のことだわ、と思う箇所がいくつもあり、たくさん線を引き引き読んでしまいました。この本には選択の自由や、成功・豊かさ、そして愛といった大きなテーマについても具体的に自分に当てはめるための智慧に満ちているので、「こんなふうに日々気づきを重ねていけば成長してゆけるのね!」って素直に思えてきました。身近なところから地に足のついた成長をしつづけたい人に本当にお勧めです!
・「スピリチュアル・ブックの最高峰」
1990年前頃から、精神世界の本やアダルト・チルドレンの本が世に出てきた。私はその全てをかじったわけではなく直感任せだったが、そのどちらからのアプローチも少しとっつきにくかった。精神世界のそれは、「ラザリス」に代表されるように、実践するには少し自分からは遠い世界に感じたし、アダルト・チルドレンのそれは心の傷のことばかりが強調されて過去に囚われすぎてしまったり、自己憐愍に陥ったり、癒しのワークが照れくさくて出来なかったり。去年私が出会った本で最高峰は、エリックハルト・トールの"さとり本"であり、あれはバイブルに値する本であるが、日々読み返すには少し分厚くて気軽に持ち歩けない。この「"からだの声"を聞きなさい」は、人がこの世に生まれた理由は、自分の<魂を成長させる>ためだという大前提のもとに、人がより良く生きるための叡知を全編にちりばめている名著中の名著である。ともすればわかりにくくなってしまうスピリチュアルな世界を分かりやすい日常の実践方法にまで落とし込んでいるところが、読みやすさに繋がっているのだと思う。著者は例えを交えて分かり易く、しかし、勘違いしないように強調すべきところは強調して表現しており、ワークブックとしても十分役立つように書かれている。私にとって今年はこれ一冊で十分でした。もっと素敵な自分に出会いたいあなたにも自信を持ってお薦めします。
・「いい本だと思います。」
友達から借りて著者であるリズ・ブルボーさんの存在を初めて知りました。いわゆる「スピリチュアル」とか「精神世界」のくくりになるとは思うのですが、もっといろんな方に読んで頂きたいと思います。
本の中に農夫が雨乞いをするのですが「神様はいない。こんなに一生懸命お祈りしているのに雨を降らせてくれない」と牧師さんだか神父さんに文句を言いに行きました。神父だか牧師さんは農夫にこう言いました。「私には君らが到底熱心に祈っているとは思えない。なぜなら君たちは傘を持っていないじゃないか」
言われてみると、「あ、そーか!」とつい膝を打ちたくなるようなお話に溢れています。
是非一読をオススメします。心がきれいになるし、楽になるような気がします。
・「愛され上手な自分にいつのまにか変わっちゃう不思議な本」
この本を翻訳された浅岡夢二さんをよく存じ上げているのですぐ購入させていただきました。最近、仕事の取引先のスタッフの方が乳がんであることがわかり長期入院するという知らせをうけました。入院中にでもよんでもらえれば...と一冊送ったのですが、あっという間に読んでしまい、電車の中で毎日何度も何度もくりかえしくりかえし読んでるとのこと。
・自分のことを好きになってあげていなかったこと。⇒これからは自分自身の一番の味方になってあげると決めたこと。・家族や友だちなど、自分の大切な人たちが自分を大切に思ってくれていることに気づけなかったこと。⇒愛情に気づいてそれを遠慮なく受け取れる自分に変わりたい!とこころのそこから願ったこと。・お子さんに愛情からとはいえがみがみ言ってばかりで、寂しい思いをさせてきたこと。⇒おこごとなんていう回りくどい愛情表現より、人生は短いのだから、正直に愛や信頼を子どもたちに堂々と表現していくと決心したこと...
毎日業務電話のおりおりにいろんな発見をわかちあってくれます。
「気のせいかもしれないんだけど、なんか身体もまえより少し楽になってきたような気がするんです...」
3月末に手術だそうですが、きっとうまくいく!そんな予感がします。
プレゼントしてよかったとこころから思える一冊です!
この本を翻訳して世に出してくれた浅岡さんありがとう!
●〈からだ〉の声を聞きなさい 2 - もっとスピリチュアルに生きるために
・「「人生の質を高める」ために ぜひ読んでみよう!!!」
◎ 読み終えるまでにかなり時間がかかりましたが、本が厚いからではありません。それは、この本の各所に私自身の現実の生活のいろいろな問題点が書かれているため、注意深く読まざるを得なかったからです。本の端を折込み、傍線を引き、付箋をつけ・・・と、気づいた時にはかなり読み込んでいたのでした。そんな気持ちにさせられる本です!
◎ 彼女は、人を最も強力に繰るもの、人を最も自由から遠ざけるもの、それは私たちの<左脳的知性>であると言っていますが、私は、なるほどその通り!と頷かざるを得ません。自分の人生を振り返ってみるにつけ、これは核心をつく言葉です。
◎ 左脳的知性から解放されて、自分をありのままに受け入れること、自分を裁かず無理にコントロールしないことが必要であり、<ある><する><もつ>の三つのレベルに意識的であることによって、魂の調和を取り戻すことができると書いています。少しでもこのことを実現させて、人生の質を高め、魅力的な人生を歩みたいとこの本を読んで心から思いました。
◎ その他、こんなことも―――「今この瞬間の態度を変えるだけで未来を変えることができる。同様に、過去に関する考え方を変えることもできる」(P.256)。これって、過去を自分の中で変えられるということだ! 救われる思いがしました。
「今という瞬間を生きる・・・それはまた、若さを保つ秘密でもある」(P.258)。精神的に年をとりたくない私は、こういう生き方をしたいと思います。
◎ 日常的なことがたくさん書いてあり分かりやすいけれど、内容の深さは凄いですよ! 人生の質を高めたい方に、心よりお薦めします。また、『<からだ>の声を聞きなさい 〜あなたの中のスピリチュアルな友人〜 』もあわせて読むとより理解が深まると思います。
・「「からだ」からのメッセージ」
無意識の行動や、体の不調には「今、自分が宇宙と調和して生きていない」というメッセージがあると、教えてもらいました。
どの章も、とても勉強になったけど≪いまを生きる≫は、今、一番興味のあることだったので面白かった。
ほとんどの人は、今を生きておらず、過去か未来に生きているそうです。(罪悪感や後悔などが原因のようです。)そのために、目の前の現実をゆがめてしまっているそうです。
「今を生きる」ために、最近「ヴィパッサナー瞑想」(まさに今を生きる瞑想です)を始めたのですが気がつくと、今を生きること(瞑想)を忘れ、思考がどっかいっちゃって、ハッと気づく、という繰り返しでした。その原因を分かり易く教えてもらえてスッキリしました。
彼女の言葉は、とても理論的なので素直に聞くことができました。
・「自分を完全に愛せるようになるために」
この本を読めば、私たちが抱える人間関係に関する問題の根本原因が何であるかがわかります。とても詳しくわかりやすい言葉でおしえてくれます。他の人に依存したり、物質に執着する理由とは本当は自分自身をちゃんと愛せていないから。愛せないから外界に注意が向いてしまう。愛するとはいかなることか?人間関係でうまくいかない理由等とてもわかり易く諭してくれます。自分はどのように成長していくべきか、とても参考になりました。私たちが地上に来た目的、この地上でしか学べないこと等、たくさん大事なことが書かれています。何度も読み返して自分の心の糧にしたい。
・「なかなか実践は難しい」
この手の読み物は、読んだ時は納得するが、なかなか実践するとなると難しいというのが現実。そして、「因果」つまり自分に起こる全ての事は自分に原因があると、全責任を受け入れようというのも、なかなか受容しがたいのではないかな。
他人の幸せに責任を持つ義務もないかわりに、依存せず確固とした自己を獲得し成長していこうという趣旨だろうが、自分に起こる全ての事柄が自分が招いた結果というのは、、無理があるな。と思う。依存、共存、他人とのいい意味での心の侵食があって、傷ついたりもがいたりするのが人間。こちらに非がなくとも、被害を蒙ることだって多々ある。
ただ、他人への心がけとして、この本にかかれている一部分を少し心に留めて生きたら、少しは人間関係がスムーズにいくのかもしれない・・とは思う。
・「言うほどのものでは…」
何かと決めつけが多く、読了後は返って型にはめられる様な息苦しさを覚えた。欧米型キリスト教系白人の思想にありがちな内容で、さほど目新しさも感じない。
・「美しい恋愛をする準備を」
いまの旦那さんと出会う前にこの本を読みました。
この本以外にも恋愛のルール本をたくさん読みそれらも役に立ったと思いますが、この本が私は一番好きだった。
自分の中の綺麗な部分を引き出してくれて、美しい心をもって恋人探しに導いてくれる本です。
色んな恋愛のルール本で学び疲れた私を癒してくれ、やわらかい美しい気持ちにしてくれました。
この本に出会わなかったら、本当に相思相愛になれる今の旦那と出会えなかったと心から思い、とても感謝しています。
本を読み終えるのには、30日ではなく、50日くらいじっくりと時間を掛けました。(時間を掛けた方が効果があると読んでいる内に思ったからです)
今でもうまくいかないことがあると、この本を開きます。
・「30日間の心のエステ」
心からパートナーと呼べる人が欲しいのに、なかなか巡り合うことができなくて、この本のタイトルを見て、安易だな、と思いながらも買ってしまっている自分を冷静に眺めていました。
でも、今はこの本に大感謝しています。友達にも薦めまくっています。
この本を読んだ最大の効果は、自分が「理想のパートナー像」だと思い込んでいたものが、自分が心の底から望んでいるものではないことに気がついたことです。自分の心の中に長年たまっているゴミや古い傷、もう要らないはずのパターンや親の影響のせいで、自分にはこんな人がいいだろう、こんな人が合うはずがない、という枠を、ガチガチに作ってしまっていたのです。
毎晩、ワークする部分に書き込みをしながら読みました。それは心の大掃除みたいなプロセスでした。30日以上の長い旅でした。結果、パートナーとか何とかよりも、自分が思い込んでいたよりも人生というものがとても自由になった感じがしました。
そしてこの本を読み終えたとき、すぐ隣に10年来の男友達がいることに気づきました。というか、彼はこれまでもずっとすぐそこにいてくれたのに、私の心がガラクタだらけで気づくことができなかったのです。彼とは去年、結婚しました。
この本のおかげで、生きている間に、しかもおばあちゃんになる前に、大切な人の存在に気づき、一緒に生きていくことができるようになれました。
スペザーノ博士、本当にありがとう!な一冊です。
・「理想のパートナーって?」
この本のタイトルを見たときは、こんな本を読むだけで、パートナーが現れるなんてそんな話があるもんかと思ったが、やっぱりこういうテーマには興味をそそられて手に取った。どうしたらパートナーを見つけられるかということより、どうしたら魅力的な自分になれるか、どうしたら間違ったパートナーでなく、自分にとってふさわしいパートナーがみつけられるかについて、ヴィジョン心理学が専門の著者が書いている。生まれてから成長する中で自分の中の知らず知らずのうちに身についている固定観念(役割意識、ルール、義務感など)をはずしていく方法や執着、罪悪感などについてパートナーと真の関係を築く上で妨げになる感情についてどのように対処したら良いか。タイトルにある理想のパートナーを見つける!というのは、自分らしさを取り戻し、自分に合ったパートナーとはどういうことか、どういう関係をもちたいのかを問うことだったのだ
・「心の大掃除の本」
「大好評!この本で完璧なパートナーが見つかった、とのお便りが続々。真の自分に目覚め、変化することで理想のパートナーを受け入れる余地をつくっていきます。」・・・これは、この著者の他の本の後ろに出ていた、この本の紹介の文句ですが、実際に読んでみて、これはあながち誇大広告ではないなあ、と思いました。
著書のチャック・スペザーノは心理学博士にして、「ビジョン心理学」の創始者。この本は彼の20年にわたる恋愛カウンセリングを基に書かれているそうです。30章に分かれていまして、1日1章を読んで、そこに出ているワークをこなし、30日間で完成するというものです。
著者の基本的な考え方は、恋愛がうまく行かないのは、両親や兄弟、それから昔つきあっていた恋人などに対する否定的な感情(うらみ、罪悪感など)が障害となっているということです。また、自分は気がついていないのに、パートナーを持つことによって、失いたくないものがあるために、無意識に恋愛を避けてしまっている場合などもあるそうです。
30日間のワークでは、自分の心の中のこうした問題を書き込んでいって、その解決をハイアー・マインド(高次の心)にゆだねます。面白いのは、本当に自分の問題をハイアー・マインドにゆだねると、必ず解決法がひらめくということです。これはすぐにひらめく場合もあるし、何日か後に別のワークをやっているときに、ひらめくこともあります。その他、罪悪感などの否定的な感情は、それを味わいつくせば、なくなること。また、劣等感や恐怖などは幻想であって、悩まずにほっておけば自然になくなること、など役に立つアイデアがたくさんあります。
私自身、実際にワークをやってみて、自分が母親と、それから、10年以上も前に長く付き合って別れた彼女に対して、罪悪感を持っていることが分かりました。そして、30日間のワークを終えて、はたして自分が実際に理想のパートナーを受け入れる心の準備が出来たかどうかは分かりませんが、とりあえず心の中のもやが大分晴れたような気がします。そして、人を恨んでいては決して、幸せになれないこと。また幸福なパートナーシップが欲しければ、まず自分自身が幸せにならなければならないことが良く分かりました。
この本は男女共に本当におすすめす。
・「予想以上に出てきます!」
自分でも気づいていなかった心の奥にあるネガティブな感情がどんどん出てきてびっくりしました。ネガィブなセルフイメージや子供のときからの思い込みは割と手放したつもりだったのですが、この本を読んで甘かったと痛感させられました。そのくらい自分でも気づいていなかった深いところの感情が出てきます。まだこの本を読んでいる途中ですが、この本のおかげでかなり自分が変化していると思います。そしてなによりネガティブな感情の新しい非常に有効な手放し方を学べたのが私にとってとても大きいです。恋愛に的を絞って記述してありますが、恋愛以外にも効果はあると思います。最近手にした本の中で最高に良かったのでスペザーノさんへのお礼を込めてここに感想を書きました。まじいい本です。やれば必ず変化を感じれるはずです。いろんな本読んだけど、なんか結局うまくいかないとか自信がないとか思ってる人、買いましょう。オススメです。
・「心がやわらかくなります」
同著者の『30日間でどんな問題も解決する方』を読み、感銘を受けたので購入しました。今抱えている問題の根源を掘り当ててくれます。実際、「これが問題」と思っていた事じゃなく、原因は全く別にあり解決できずに堂々巡り、という事もよくあるものです。もし占いなら悪いカードがでるとへこむでしょうが、これはセラピー・カードであり、困った時にその根本を示してもらい、癒すということを目的にしたものです。ネガティブカードが出てもその対策としてポジティブカードの中からもう1枚選ぶ事もでき、抜け出す方法や、問題の裏にすでに与えられているギフトや恩恵に注意を向けさせてくれます。私も、長い間無いものとされていた感情が掘り当てられ、消えてなくなるといった感覚を味わいました。予想外の効果は、ある程度慣れてくると、カードを使ってない間もその考え方が習慣化され、悩む事に費やす時間を節約し、その労力を自分の幸せや周りの人の為に使えるようになったということです。
・「不思議…」
何度も同じカードをひきます。目を閉じて、手のひらの感覚だけに頼ってカードを選んでいるのに。そして、カードが私に教えてくれます。もう、始める時が来たよ、と。全てを手放して運命を信頼し、手ぶらでドアを開ける勇気をくれる魔法の本です。
・「楽になれる」
目の前に大きな壁が立ちはだかったと思えた時、すがるようにこの本に出会った。私に今起こっている事を受け止めていく事が出来るようになった。その後もいろいろなことが起こるたびに、カードを引いてみる。その時々で、すぐにわかるものもあるが、その時分からなくても後で納得する事もたくさんある。意識していない自分の中の何かがカードを通して教えてくれている気がします。
・「人生を変えた」
私には人生を変えた本というのが何冊か在りますが、この本も明らかにその一冊です。このカードで自分を見てみると、自分の知らない自分が見えてきました。初めは、そんなこと無いっと否定し続けているのですが、何度も何度も同じカードが出て語りかけてきます。そしてある時自分の中にそれまで気付かなかったネガティブな思いに築きました。
多くの友人に試しましたが、涙を流す友人もいて、みんな人生が大きく変わっています。ほんとにほんとにおすすめです。(まじで)
・「素敵な本」
とても素敵な本とカードです。いろいろな占いにはまったりしましたが、依存でなく自分の力や自分自身を冷静にみれるようになれました。占いとは全然違う見地があります。一言の言葉が支えになったり、励みになったり、心にしみるカードです。結果が出るのでなく、自分に対しての言葉を自分で受けとめプレゼントとして読める、そんなカードです。
●心のシンプルライフ―「過去」「感情」「未来」「葛藤」「正しさ」「自分」…。心の不要品をすべて、徹底して捨てる技術。
・「身体も心も楽になる」
身体の不調から、色々な考え方を探していたのですが、この本はまさに目からうろこでした。身近な問題についての、心のあり方について書いてあるのですが、心や身体の痛みが取れるようなきっかけが沢山書かれています。
手放すことの心地よさ。心を見つめる大切さ・・・同じ著者の本に「わたしの知らないわたしへ」という本がありますが、こちらは著者自身がもやもやとしたものを経験し、その正体を突き止めていく過程が描かれた詩のような本です。一方、「心のシンプルライフ」は、読者がそれを実践できるハウツー本とも言える。実現したいものがあるとか、ニューエイジの本が好きで読んでおられる方には、その盲点を認識できるいい機会になると思います。(私がそうだったので)
・「楽になりました」
辛い失恋を経験して、どうすることもできず、自己啓発系の本を読み漁りましたが、却って、私はなんてだめ人間なんだろうって自分が嫌いになっていくばかり。たしかになんてだめ人間なんだろうって反省することは大事ですが、失恋直後ってそこまでの強さを持てないもの。そんな時にこの本と出会いました。受け入れる、心配しない・・・
どうやったら受け入れられるか、心配しないでいられるか、具体的な方法が書いてあり、実際とても効果的で、心が楽になりました。楽になると、少しずつ強さが戻ってくるようです。どうやら立ち直れそう。夜明けは近いかも(笑)
・「試練の中へいる方へ」
自分が試練の真っ只中にいるときに出会った本です。今、読み返すとまた違った感じを受けますが、今の状況は自分には苦しい!と思っている人には心強いサポートが得られる本です。
「私たちが求めているのは、 自分に安らぎをもたらし、他人にも安らぎを分け与えられる心なのです。 そのためには、状況を自分の思い通りに変えようとすることをあきらめてみるのです。 心が乱れるのは、何かをコントロールしようとする瞬間が多いのです。」
これらの言葉が支えになって、何とか自分の置かれている立場を受容してみようと思い始めたものです。自分の試練を誰かに理解してほしいけれども誰に話していいのかさえもわからないぐらい、もがいていた私にはとても助けになりました。
・「簡単なことを、難しく表現」
「不安」と「心配」は「思い込み」。
もっと深く知りたくて購入。
簡単なことを、難しい言葉で表現をしているところが多く、読んでいると疲れました。
シンプルライフと言うならば、もっと簡単に説明できてもいいものなのに・・・。久しぶりに、☆が1つの本に出逢った。
悩んだり、すっきりしたい時は、こんなに分厚い本を読んで疲れるなら、体を動かしたり、人と話したり、ショッピングしてるほうが、よほどスッキリするなと、学びました。
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