SONY ウォークマン Aシリーズ ビデオ対応 8GB バイオレット NW-A808 V (詳細)
ソニー
「液晶も大きく奇麗になった新Aシリーズ」「iPodからの乗り換えです.」「やはりWALKMANだから」「高性能」「買ってよかった!」
ハーマンインターナショナル(AKG) 高音質オンイヤーヘッドホン AKG K414P K414P (詳細)
ハーマンインターナショナル
「絶対買い」「ポータブル最適サイズ」「機動力で勝負!」「小さくて元気なヤツ」「ちょっとイヤーパッドが硬いかも…」
ティアック KOSS ヘッドホン SPARKPLUG (詳細)
Koss
「耳掃除をしましょう!!!!!」「使い込むほどに」「ほんと、耳の穴のデカイ人にぴったり☆」「(。・ω・)ノ The Plugよりデザインが良い〜もちろん重低音!」「音量を上げ目でちょうどいい」
ティアック KOSS KSC75 ヘッドホン (詳細)
Koss
「もっと評価されるべき」「豊かな音」「ノリよく楽しく聴くための耳かけヘッドホン」「本格派」「国内のメーカーより良い感じ」
DENON インナーイヤー・ステレオヘッドホン(シルバー) AH-C700-S (詳細)
デノン
「低音寄りの高解像度イヤフォン」「繊細でダイナミック」「素晴らしい音質とフィット感」「凄く良いです!」「15,000円前後のカナルのベストバイ」
イエロー・マジック・オーケストラ(US版) (詳細)
YMO(アーティスト)
「初YMO」「マッドピエロの疾走感が最高!!!!!!」「マイネームイズ「東風」」「YMOとして新たな船出の作品」「迫力など含めて日本版に勝る!」
Sensuous (詳細)
Cornelius(アーティスト)
「感覚的作用の著しい音響。」「考えるな。感じよう。」「春の嵐」「知覚と感覚の音楽空間」「素晴らしい」
NIKKI(初回限定盤DVD付) (詳細)
くるり(アーティスト)
「最高峰!」「これもくるり。」「くり返し、くり返し」「普通の耳の所持者としては・・・」「魔法の転調」
NUM-HEAVYMETALLIC (詳細)
ナンバーガール(アーティスト), 向井秀徳(その他)
「より写実的に」「聴け!」「完璧」「最強」「ラストアルバム」
ロングウェイ・ベイビー!! (詳細)
ファットボーイ・スリム(アーティスト)
「例えば」「ビッグビートの代名詞!」「とにかく騒げ!!!」「BIG BEAT PARTY !」「ロングウェイ ベイビー!!」
GOLDEN LOVE (詳細)
□□□(アーティスト), HALCALI(アーティスト)
「ヒップホップを根底にした、21世紀のフリッパーズ・ギター」「最高級のポップアルバム」「全方位的アルバム」「予感はしてたけど。」
LIFE (詳細)
小沢健二(アーティスト), スチャダラパー(アーティスト), 服部隆之(その他)
「続く、ということ」「いつまでも、かわらないもの」「素敵な歌詞&MELODY」「90年代における一つの奇跡」「90年代J-POPの最重要アルバムの一つ」
ゴリアテの混乱~デラックス・エディション(DVD付) (詳細)
マーズ・ヴォルタ(アーティスト)
「心配して損した」「化け物」「最 高 傑 作 (?)」「なんか最近のロックとか飽きちゃったよ」「全身全霊」
Discovery (詳細)
Daft Punk(アーティスト)
「入門編」「輸入盤で十分」「良い!」「クラブに行きたくなりますね~♪」「本領発揮ではないか」
レッド(紙ジャケット仕様) (詳細)
キング・クリムゾン(アーティスト)
「クリムゾンもうひとつの頂点。」「一気に聴き通して下さい。」「ホントの結末」「宮殿に次ぐ名作!!!」「壮絶なロックバンドとしての遺書」
ERA (詳細)
中村一義(アーティスト), サー・E.エルガー(その他)
「よくぞここまで創った。傑作としか思えないERA」「色の見える音楽。」「どかーん」「聞き始めたら全部通して聞きたい」「泣ける一枚」
ヘッドフォンブック 2008―音楽ファンのための厳選ヘッドフォン132モデル徹底ガイド (2008) (CDジャーナルムック) (詳細)
音楽出版社
「来年に期待ぜざるをえない本」「なかなか面白いです。」「購入の参考には?だがなかなかいい取り組みだと思います。」「一冊丸ごとヘッドホン!」「予算1万円以上の人向け」
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>MP3・メモリプレーヤー
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>メモリタイプ>4GB以上
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>音楽フォーマット別>MP3
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>音楽フォーマット別>WMA
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>音楽フォーマット別>AAC
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>音楽フォーマット別>ATRAC
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>動画フォーマット別>MP4
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>動画フォーマット別>その他
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルメディアプレーヤー
●SONY ウォークマン Aシリーズ ビデオ対応 8GB バイオレット NW-A808 V
・「液晶も大きく奇麗になった新Aシリーズ」
店頭でモックを触った時は薄くなってポケットに入れやすくなったなというのが第一印象。
家に帰って小さなパッケージをワクワクしながら開けると質感がすごくいい。今回はムービー対応になって液晶が大きくなった分、検索などがしやすくなりました。HDDではなくメモリータイプにしたのは正解。レスポンスもよく、聴きたい曲に簡単アクセス。
音質は前モデルSのいいとこ取りでより良くなっている。が、ノイズキャンセルがない分不満に感じる人もいると思う。個人的には外音が聞こえないと歩くとき怖いのでこれぐらいでいいかもと思います。付属ヘッドホンにはMDR-EX85SL相当が同梱されてますがここで設定を見て考えさせられたのが延長コードの有無でクリアステレオの設定があること。結構細かいとこまでチューンされてるみたいで好印象。
また、ウォークマン専用ブルートゥーストランスミッタで使うとさらに便利になること。自分はNTTドコモのワイヤレスイヤホンセットP01とソニーのDR-BT20NXとで使っていますがどちらも音量、一時停止、スキップの基本機能が使えるので機会があれば使ってみてください。
・「iPodからの乗り換えです.」
iPod miniからの乗り換えました.iPodにしようかなと思っていましたが,周りみんなiPodだしなーと思ってwalkmanにしました.皆さんか書かれていますが,音質の差はびっくりです.私はsony製品はどちらかというと嫌いなのですが,walkmanさすが老舗といった感じでしょうか.正直あんまり期待していませんでしたが,満足の商品でした.もう,iPodには戻れないでしょう.ただし,iPodはソフトウエアだとジョブズが言っているように,iTuneの使い良さと比べるとwalkmanの付属ソフトは見劣りがします.iPodはソフト,walkmanはハードと言った感じですね.
・「やはりWALKMANだから」
私は8GBの黒を購入したのですが、とても気に入りました。
以前はA1000を使用していたのですが、比較させてもらうと、音質は更に向上しています。クリアステレオ、クリアベースのお陰で、伸びがよく、輪郭がハッキリしていて、且つ、厚みのある音を聴かせてくれます。(i podの音などまるで相手になりません…)今のところ他の製品の追随を許さない音質だと思います。
それに非常に軽く、薄いのに驚きました。A1000がばっさりと贅肉を削ぎ落とし、さらに磨きを掛けた…という印象です。
液晶も非常に綺麗で、解像度も高く、動画も満足感得られると思います。
ここまで機能を磨き上げ、さらに操作性も良く、サイズもここまでスリムになるとは…、ソニー…ついにやってくれましたね。
ipodの二番煎じと見られがちのソニーですが、「モノづくり」の技術力はWALKMANそのものです。林檎なぞに引けをとるはずありませんし。歴史があるんです。
こう言うとソニー信者臭いかも知れませんが。客観的結論です。
事実、両方のプレイヤーを使って、機能的に見た感想です。ipodを否定するわけではないですが、「モノ」の良さから言えるでしょう。商売戦略で、負けてるのは確かですが。
・「高性能」
使った感触は良好。 (良い点) ・イコライザの他にもさまざまな音質設定が可(詳しくはSONYホームページ) ・液晶画面が綺麗(2.0という小ささをカバーする精細度) ・電池の持ちが良い(音楽再生30時間。ビデオ再生8時間) ・大きさの割りに操作性が良い ・インテリジェントシャッフルや、ビデオの三段階早・遅送りなどの細かいパフォーマンスが豊富(これが大きい) ・名前検索や、年度、アーティストなどの情報の連携(再生画面にある情報をクリックすれば、その関連の曲などが表示されます。たとえば、「再生画面」での操作でそのアーティストのアルバムすべてを表示したり出来ます。説明が下手ですみません。)
(悪い点) ・いまやWALKMANの代名詞ともなったNC機能非搭載 ・Sonic StageCTにおいてCD情報が認識されにくい(自分の使い方が悪いのかもしれません) ・今までのSONY製品らしいデザインでない ・短すぎるビデオや曲を認識しない(ビデオの場合は2秒のものがはいりませんでした。 また、アルバムの二曲目が二分以上(確かでない)でないと認識しない。)
こんなところです。性能面では大満足。 中くらいの音質で入れれば2000曲ぐらいは入りそうです(8GB) 自分の場合iPodが増えすぎたのでみんなと別のものということで乗り換えました。 iPodからの乗換えなら、音質の良さをかなり感じます。 買って後悔はしないと思います。
・「買ってよかった!」
同じソニーの古いHDプレイヤー(NW-HD2)からの乗り換えです。音質と操作性の向上には驚くべきものがありました。付属のイヤホンも、買い換える必要がない優れものです。
ただ、前のHDプレイヤーに入れていた曲を一度パソコンに戻して、こちらに入れなおすことはできませんでした。(一度再インストールしてるからでしょうね。)音源は全部持っているのですが、1から入れなおすのは、ちと面倒ですねぇ。また、フラッシュのプレイヤーは転送がちょっと遅いみたいだし。
革ケースに入れるとと、なかなかかっちょいいです。清水の舞台から飛び降りる覚悟でしたが、買ってよかったです。
●ハーマンインターナショナル(AKG) 高音質オンイヤーヘッドホン AKG K414P K414P
・「絶対買い」
名作 K26P の後継機。なんとドライバユニットは 40mm の大きさ。フルサイズヘッドフォンでも 50mm 程度なのに、この小ささでは驚異的。K26P の音質はそのままに折りたたみサイズがかなり小さくなっている。絶対に買い。
・「ポータブル最適サイズ」
このサイズ・価格(K26Pは6000円弱)でこれだけ高音・低音共にシャープでタイトな表現力にできるとはとファーストインプレッションで驚いたものです。不注意による二度の破損のため量販店で他社上位モデルを試聴するも、やはり後継のK414Pに落ち着きました。この価格でもまだリーズナブルでしょう。
アームの締め付けによって耳が痛くなることがありましたが、自分の頭大のモノに一日挟ませて改善しました。
・「機動力で勝負!」
名器K26P(ケニロッピ)の後継。密閉型ポータブルのカテゴリの中でも非常にコンパクト。価格の割りに質感も高く長時間の使用にも全然耳周りが痛くならない。使用しない時は非常にコンパクトに折りたためるしケーブルの硬さもカバンの中やポケットに無造作に突っ込んだ後、使用の際に取り出してもすぐに復帰できる微妙な硬さ具合。音に関しても小型ながらも低音がこもることも無くだからといって強すぎずこのサイズの密閉型ヘッドフォンとしては音楽のジャンルを問わず高低のバランスが非常に良い。どちらかといえば低音型。不覚にもK26Pがぶっ壊れたときに迷わずコレを購入したが、今のところの評価は★4つ付けても良い。もちろんフルサイズのヘッドフォンほどの臨場感は無いにしても特に電車の中みたいな悪環境で、そしてこの価格帯で音楽を楽しむなら決して悪くは無い買い物。おススメ!
・「小さくて元気なヤツ」
「小さくて元気なヘッドフォン」、K414Pを一言で評するなら、こんな感じ。
まず驚いたのは、その小ささ。上の写真は、アームを目いっぱい短くした状態なので、耳にあたる部分(ハウジング部)が大きく見えるが、実際には、直径五センチぐらいの大きさで、「耳を覆う」ではなく、「耳にのせる」感覚に近い。つまり、形状的には、Sennheiser ヘッドホン ダイナミッククローズド型 PX200のような普通のポータブルヘッドフォンと同じようなコンパクトさ、だと思ってもらえば問題ない。AKGでよく言われるアームの短さについては、この機種については、私(ちなみに右耳穴〜頭頂〜左耳穴、で41センチだった)でも、まだ余裕があった。45センチぐらいまでは大丈夫そうに見える。側圧は強めだが、私の耳が平べったいためか、一時間以上つけていても、問題なかった。
で、音質だが、低音重視でロック向き、解像度は高め(エージングは6時間ほど)。コンパクトな割には、ドラムの音が、音だけではなく、振動としても感じられるほど迫力がある(まあ、音も振動なんだけど)。アーティストで言えば、Boom Boom Satellites、The Birthday、マキシマム・ザ・ホルモンなどの曲は、かなり幸せな気分で聴ける。逆に、苦手に感じたのは、女性ボーカルが、ピアノにあわせて、ささやくように歌う楽曲。曲で言えば、宇多田ヒカルの"Stay Gold"、エバネッセンスの"My immortal"のような曲。これらの曲では、女性ボーカルの(いい意味での)声の"かすれ"や"ゆらぎ"が、平板化してしまってる印象がある。ちょっとだけ歌が下手になってる感じ。これらの女声バラードについては、手持ちのSONY 密閉型インナーイヤーレシーバー ブラック MDR-EX85SL Bの方に軍配が上がった。やはり、このあたりは歌モノ好きの日本人の好みに合わせた国産メーカーの方が強いのかもしれない(単なるエージング不足かもしれないが)。
以上を総合して、星四つ。ジャンルさえ合ってれば、ポータブルヘッドフォンとしては、強くお勧め。
・「ちょっとイヤーパッドが硬いかも…」
久しぶりに密閉型を買いました。
イヤーパッドが少々硬いので私は長時間使用していると耳が痛くなります(とくに眼鏡をかけてるときは…)。
まだエージング途中なので音質の評価は中途半端になりますが、全体的にバランスがいいと思います(少し低音よりですが)。ポップ〜ロックといった感じでしょうか。
解像感はやはり大型には負けますが、この大きさと価格帯の中でこの製品が一番気に入りました。
今まで聴こえなかった音が聴こえてくるかも?
イヤーパッドが硬いのと髪がひっかかるので-1です
・「耳掃除をしましょう!!!!!」
アマゾンの中でもこのイヤホンは評価がよかったので、価格もお手ごろなので買ってみました。音質はまさに低重音!バスドラムの音とベースギターの音がよく聞こえてハードロックを聞くにはまさにピッタシです。イヤホンの型も密閉型なので外部の音もまったく気になりませんし、買ってよかったと思っています。 しかしこのイヤホンには何点かの問題があり、まずイヤホンが耳にはめるのに少し時間がかかり、一回抜いたらまたはめるのが結構面倒です。そしてこのイヤホンの最大の問題はイヤホンに耳糞がつきます。(耳糞が溜まっていれば。)ですからこのイヤホンを使用する人にはマメな耳掃除をお勧めします。
・「使い込むほどに」
低音がかなり強調されているレビューが多いですが、思ったよりもこもりが少ない。最初に使い始めたときはイヤープラグが変形していたのかかなりこもっていたが、耳にフィットするにつれて、中高音にかなりの伸びが。。遮音性に優れているので、Audioの音量が3分の1ほどになりました。この値段で、これはいいんじゃないでしょうか
・「ほんと、耳の穴のデカイ人にぴったり☆」
インナーイヤータイプのイヤホンをいくつも試しましたが、ちょっとコードが引っ掛かると外れてしまってイヤーピースをなくしてしまうことも多かったです。このイヤホンは、指でつぶして耳に入れると膨らむ耳栓タイプのイヤーピースなので外れることも殆ど全くと言っていいほどありません。ランニングコストとしても◎だと思います。昔から、耳の穴がデカイと言われ続けてきた自分でちょうどいいくらいの大きさ・着け心地です。遮音性もとても高いです。耳の穴が小さめ・人並みな人にはきっと大き過ぎるかと思います。音質に関してはあまり気にしない方なのでよく分かりません。やっと求めていたイヤホンに出逢えた!と言うくらい自分には良い買い物でした。今のが壊れてもまたこれにすると思います。
・「(。・ω・)ノ The Plugよりデザインが良い〜もちろん重低音!」
THE PLUGも持っていますが、ジョギング等で酷使しすぎてケーブルの被覆にヒビが入ってきたのでスペアにSPARKPLUGを購入しました。スペックはTHE PLUGと同じですがハウジングのデザインが洗練されています。
THE PLUG同様に新品の下ろしたてでは、重低音は問題ないのですが、高音がシャカシャカと安っぽい感じがします。しかし、しばらく(私の場合2週間くらい)使っているうちに音域全体が落ち着いてきて非常にバランス良くなります。もちろん、低音はピカイチです。
ひとつ難点をあげれば、イヤーピースが外れやすいことです。ポケットやセカンドバッグから取り出すとイヤーピースが外れている場合があるので気をつけてください。
とにかく、この価格でこれだけイイ音が聴けるので大満足です。おススメの一品です。
・「音量を上げ目でちょうどいい」
普段聞いている音楽のジャンルはロックが中心で、おもにI-POD用としてこのヘッドフォンを購入。低音が出るという評判と値段の安さ、I-PODと同じカラー(白)ということで何気に衝動買いしましたが、結論は非常に気に入っております。通常言われるとおり、こもり気味の低音と低解像度ですが、ある程度ボリュームを上げると、一気にこもりが晴れて低音がしまります。普段低ボリュームで聴かれる方にはお勧めできませんが。装着感に関しては、いわゆるスポンジタイプの耳栓と同じで、今まで普通のインナーイヤータイプのヘッドフォンが合わなかった私の耳穴にも無駄なくはまり快適です。音楽のジャンルを選ぶと思いますが、ハードロック(70〜90年代)には合いますよ。値段もグッド。
・「もっと評価されるべき」
デザインには目を瞑るとして、ドンシャリでありながらも素直でこの価格帯では優秀な解像度を誇る本機。ドラム系の迫力もさながら、ディストレーションギター等も気持ちのいい音を出してくれます。その反面かアコースティックギターやボーカルのシャリつきが耳に付きました。多くのレビューで言われるように、ジャズやロック、打ち込み系の音楽が楽しく聴けます。良くも悪くも個性的な音です。
また、自分の個体ではアームがしっかりとしているため、アームの強度不足は個体差であると考えられます。そして音漏れが半端無く盛大なので、電車などでは使用を控える事をおすすめします。
・「豊かな音」
買ってはじめてヘッドホンで聴いたとき、「高級スピーカーの音みたい。」と思いました。迫力があって偏りが少なく、気持ちがいい音です。ずっと聴いていても疲れません。最近はイヤーホンを使っていましたが、これほど音に差があるとは思いませんでした。3年ほど前に使っていた国内メーカーの耳かけヘッドホンのイメージとはまるでちがいます。 アメリカのメーカー製なので大味なつくりなのかと思っていましたが、よくできています。つけ心地もよくて、つけているのを忘れるほど軽いです。
・「ノリよく楽しく聴くための耳かけヘッドホン」
まず、溢れ出す激しい音漏れを許容される環境で使う事が前提の機種です。
夏場の屋内用として購入しました。密閉型は蒸れますし、オーバーヘッドは汗のにおいが気になります。そこで開放型で耳かけのKSC75を選択しました。現時点では、まだ夏を迎えていませんが、おそらく良好に過ごせる事でしょう。
原音忠実なんて言葉を吹っ飛ばす音、自分の好みにイコライザをいじって聴くのが気持ちよい使い方だと思います。この機種はポータブル機ではイコライザやバスブーストを使わないと低音が不足しがちです。低音を出さないのは実に勿体ない。是非低音部を少し持ち上げてあげてください。逆に言いますと低音が嫌いな人には、あまり向いていないでしょう。
耳かけ式は、装着が安定しないイメージがありました。ジョギングに最適な〜などと書かれていることに疑問を思っていましたが、実際装着してみて納得。しっかりとした密着感。多少激しく動いても、ずれそうにありません。
耳かけ式を選択する時、音質は妥協せざるをえないと言われますが、このヘッドホンは耳かけ式であることが音質を損なう理由にはなっていません。ドライバが持つ本来の音質を損なう事なく、耳かけの装着感を快適に提供しているこの製品は、とても高く評価出来ます。
・「本格派」
同価格帯の耳かけ式ヘッドフォンと比べ、デザイン、機能面(コード巻き取り等)の2点では少々劣っている物の、それを補って余りある「音質」を持っている。高音もさることながら、低音~中音にかけては、はっきりと違いがわかる。(当方には縁がない、高級機器にも迫る程だとか)コードの微妙な長さと太さに目をつむってしまえば、間違いなくオススメである。・・・ただし音はただ漏れ状態なのでご注意を。
・「国内のメーカーより良い感じ」
国内のメーカーの耳かけヘッドフォンよりもクオリティーが良いですね。低・高音曇りの少ない良い感じです。特に低音が強めに出ますがプレイヤーで好みに調節を行えば良いので問題ないですね。わがままをいうなら低高音がつよすぎて中音が弱い感じです。この値段にしてはすばらしい音ですが。あと、音漏れにかんしてですが、ヘッドフォンには音が外部に「漏れる物」と「漏れない物」の二種類のタイプが有るのです。インナーも同様に。音の違いは後者のほうが構造上、音が曇ります。それぞれ良い点悪い点有りますので目的にあった物の選択を。
●DENON インナーイヤー・ステレオヘッドホン(シルバー) AH-C700-S
・「低音寄りの高解像度イヤフォン」
この製品の一番の特徴は、低音の迫力。イコライザーを使わずとも、かなりの低音が出る。ボワッとした低音ではなく、締まりのあるタイトな低音であるところがポイント。中・高音域も低音に埋もれることなく、しっかり出ている。中音域は素直に伸びて、高音域は派手目ながらシャリつきの無い聞きやすい高音。また解像度も高く、価格分の性能は十分にある。迫力のある低音と解像度を求める人にオススメ。逆にフラットなバランスが好きなら避けたほうが良い。タッチノイズがやや大きい点に注意。
・「繊細でダイナミック」
僕は今までSONYの密閉型イヤフォンを使っていました。低音は出ていたのですが、中音域と高音域の表現力に不満が出てきて、ワンランク上の物が欲しくなりいろいろ探しました。中高音域が良くでるものはたいてい低音が弱く、満足は出来ませんでした。そんな時このC700に出会いました。繊細な中高音域と、迫力ある低音が楽しめるこのイヤフォンは、まさに僕の探し求めていたもの。iPodで音楽を聴くときはもちろん、家で音楽DVDを見るときなどにも重宝しています。音に繊細さとダイナミックさを求める方にぜひおすすめしたいです。
・「素晴らしい音質とフィット感」
前からイヤフォンが欲しかったのでどれにしようか迷っていたが某量販店でこのイヤフォンのフィット感が良かったのでこれに決めた。音質には妥協したくなかったが2〜3万円もする物には手が届かないのでAH-C700か値段の近いBOZE製のイヤフォンにするか迷いに迷った。しかしこの製品を選んで本当に良かった。これ以上の音質が出せるのかと思うほど満足のいく音質だった。久々良い買い物をしたと思った。本当に満足している。
・「凄く良いです!」
密閉率、音、装着感が凄く良いです!特に音は他のイヤホンでは聞けなくなるくらいです。ボリュームも凄く小さくしてもかなりクリアに聞こえます。ちょっと高かったですが買って良かったと思える一品となりました。ただ、かなり耳にぴったりなので服等が擦れた時の雑音は大きいので、通勤や家などあまり動かない環境以外での使用はあまりお勧めできません。
・「15,000円前後のカナルのベストバイ」
使用機種:ウォークマン初期E
まず低音域の出方がイコライザ無しでも充分に出てくれます。ドラムのスネアの音といい複雑なベースラインも純正ではアヤフヤになってた音域がはっきりと聴こえます。中音から高音域も個々の音が綺麗に出ていて、ツヤのあるクリアなサウンドです。イヤーピースも3種類あって、私の場合は大のピースを使用していますが、フィット感も問題なくすんなり耳の中で収まってくれます。若干コードが太い気もしますが、その分断線はしにくいとは思います。まだエージング(馴らし作業)が終わってないので、本当の音は分かりませんが、初期状態でもいい音を奏でてくれるので、これからも楽しみですし、屋外や電車での性能も確かめたいところです。
総評すれば、2万円まで出すとしてのカナル型ヘッドホンで、ベストバイだと思います。パンクなどの超低音寄りではSuper fi 5EBなどがありますがC700が無難でしょう。私はこれ以外に比較的高いヘッドホンは持っていませんが、某総合掲示板のヘッドホンスレッドでは"15.000円までならC700がベスト"と仰る方も多いですしね。私は大満足してます。定価は18.900円ですから、今ではどこでもお買い得ですよ。
・「初YMO」
まさかロックやパンクばっかりきいてきた僕がテクノにはまるなんて・・・・。夢にも思いませんでした!が!現実なのです!
僕の音楽観を一気に覆してしまったこの人たち。古いとか新しいなんて関係なくかっこいいものはかっこいいんだと、気づかせてくれたこの人たち。これを聞かなかったらまだまだ狭い範囲でしか音楽をきけなかっただろうなぁ。ありがとうございます!この場を借りて感謝の意を表します!
このアルバムの中で素晴らしい曲はいくつかありますが、もちろんtong poo、中国女、cosmic surfinなどなど・・・しかし僕が一番やられたのはmad pierrotでした!!この一気に畳み掛けてくるアジアンチックな旋律はなんだ~~!!もう興奮するしかありません。しかも細野氏作曲とは・・・ますますファンになってしまいます!
まだYMOを聞いたことがない皆様!!是非聞いてみてください、なにかが変化しはじめますよ!それほどの力を秘めているんです、このアルバム、この方々は!
・「マッドピエロの疾走感が最高!!!!!!」
俗にヒットしたライディーンやテクノポリスは入ってませんが、アルバムとしてはこれが最高傑作だと思います。このアルバムは国内版と海外版があり、国内版の方がオリジナルで、海外版はReMIX的な物らしいのですが、聴き比べると海外版の方がいくらかフュージョンっぽいものの、とにかく美しいメロディが前面に出て良いと思います。特に9曲目のマッドピエロの疾走感が最高!!!!!!ライディーン等と比べてあまり語られることの少ない曲ですが、なぜベスト盤に収録されないのか分からない位名曲だと思います。聴いた事が無い人はそれを聴けばあらためてYMOの奥深さを感じるでしょう。
最近のJポップのCDを買うなら、このCDを2枚買った方が良いです。
・「マイネームイズ「東風」」
マイルドYMO要所要所のボーカルが、とても心地よいアルバムです。日本版にリミックスをかけ海外版として、リリースされたものです。「SIMOON」のボコーダーを使った、何とものんびりとしたボーカル。「TONG POO」の吉田美奈子の”ふにゃー”としたボーカル。どちらも、とても和む(癒し系に)仕上がっています。YMOを、まだ聞いたことのない方。入門編ですよ。
・「YMOとして新たな船出の作品」
大ヒットしたソリッド・ステイト・サバイバーを入手した当時の私は、その作品をトリコになる程聴き込んでいましたが、あらためて聴いてみると本作品のほうが人間臭くて味があると感じます。機械的な感触はありますがドライブ感ではこちらの方が良い雰囲気で、メロディアスなフレーズが気持ち良くオリエンタル・エッセンス・テクノポップスと表現したいと思います。彼等の名曲、坂本龍一氏作の「東風」もクレジットされていますし、当時セッションマンであった彼等のYMOとして一番やりたかった音楽の原点がこれだと言うものを私はこの作品からしみじみと伝わってきました。
・「迫力など含めて日本版に勝る!」
日本で発売された、ファーストアルバムをアメリカでリミックスして発売された、いわばアメリカデビュー用のアルバム。日本版よりも、こちらの方が一般的に有名なのではないか? 日本版との違いは、結構顕著であるが、このアメリカ版の方が音の輪郭がすっきりしているし、迫力があるように思う。(更に、細野晴臣がリマスタした音なので文句なしですよね。) 細野氏は、日本版の方がよいとコメントしており、日本版には”Acrobat”という曲が入っています。"Acrobat"は、まぁ"Computer Game"のリプライズみたいなものなのですが、そちらも聴きたい人は日本版。迫力などを選ぶ方、ビギナーの方はアメリカ版をオススメします。なんといっても、マーティン・デニーの「ファイアー・クラッカー」を完璧なアレンジでカヴァーしたものが素晴らしい。代表曲の「東風」や、「中国女」、「コズミック・サーフィン」も入っている。ファーストなのに、かなり充実しています。一般的なYMOのイメージどおりのアルバムと言えるのではないでしょうか。
・「感覚的作用の著しい音響。」
元flipper's guitarの片割れにして日本を代表する音楽家小山田圭吾によるソロ、corneliusの5th album。 前作から5年ぶり。
1つ1つの音に対するこだわりがとても強いです。1つの音を奏でるにも、その位置、尺や音響、エフェクトのかけ方、tonalityに関してとても計算されて楽曲が組み立てられていて、それでもとても聴き易く、popとして受け止めることが出来ます。 音はかなり電子音楽方面に偏っていて、delayやauto pan、arpeggiatorなどが多用されていることから、idmやelectronica等をかなり意識しているんだろうと思われますが、生楽器も多用されているので人力によるオーガニックさも十分に感じられます。
テクニック方面の話はともかくも、"sensuous"と言うタイトルどおり、とても感覚に訴えかける作品でもあり、ヘッドホンで大音量で聴くことによって、聴覚から音が入力されて視覚やら精神やらにも干渉したりするような感覚に陥るのです。 音楽がそれ自体でヒトにある種の感情を生み出させてしまうような、彼の伝えようとしたことが、言葉を介さずにダイレクトに体全体に伝わって、彼の感情に心ごと満たされてしまうような、そんな作品です。
天才が努力した結果てのはこういうのなんだろうと思ってしまいます。
・「考えるな。感じよう。」
およそ5年ぶりのコーネリアスの新譜。全体のトーンは前作「Point」で得たミニマムな実験性が踏襲されていますが、より音の遊び方がぶっとんでいて、タイトル通り「感覚的」なアルバムとなっています。カラダが「気持ちいい!」と思わず反応してしまいます。これはたぶん飽きないですねー。かなり音がよいのもその一因です。
たたずまいが最近は落ち着いているので、以前のような派手さは感じられないかもしれませんが、間違いなく彼の最高傑作だと思います。おそらく何十年も語り継がれる、邦楽の代表作となるでしょう。
・「春の嵐」
5年振り、ますます寡作に拍車の掛かる元渋谷系のプリンス。
今作の特色は、キャリア中初めて、「前作の延長線」に有る作品となったという点か。まずそこに驚いた。
これまでを振り返ると、とにかく真っ当なポップミュージック=1枚目情報を詰め込めるだけ詰め込んだカオス=2枚目そこからポップにまとめた=3枚目更にそぎ落としてひたすらシンプルになった=4枚目というのがこれまでの流れとすれば、今回は極限まで引き算を続けたといった感じ。
目指す場所についに辿り着いた感じ。音の一つ一つがまるでガラス工芸品のように選び抜かれ、磨き上げられている。
明らかに、彼にとって一つの時代の終わりとなるだろう。
今後またガラリと方向性を変えるのではないかと思う。果たして彼に新たな地平へと進む力は残されているのか。
気になるのは、小沢某といつの間にかやっている事がどんどんリンクしてきている事。もしかしたら、、、なんて思ったり。
・「知覚と感覚の音楽空間」
コーネリアスがPOINTの次に何を創ってくれるのか、コーネリアスリスナーとファン待望のアルバム。「wataridori」,「MUSIC」はPOINTからの流れを感じる「視覚・ヴィジュアルの音楽描写」でMUSICはエフェクトされていない小山田君のヴォーカルとギターというシンプルかつ世界の広さを感じられる音。「BREEZIN」「like a rolling stone」(ライブでの音がまた凄かった)は聴いてる人(リスナー側)と作り手(コーネリアス)の知覚や感覚も音を通して再構築されておりしかも心地がよい。音楽を通していつもと異なる世界が見える。-時間・空間・感覚・永遠-という端的かつ現象学的な詞がそのまま音にのっている心地よさ。ポップなアプローチのままどこまでもモダンに遊び心も満ちている真摯な音作り。CMに使用されたgumやフランク・シナトラのカヴァー「SLEEP〜」PVと一緒に観たい「BEEP-IT」など・・・統一感では「POINT」のインパクトとはまた異なる”現在”のコーネリアス・サウンド。音楽と日常の解体と構築、言葉では言い尽くせない音楽の魅力と可能性を感じるアルバム。
・「素晴らしい」
前作である名盤POINTに勝るとも劣らない傑作だと思う。ピカソの絵のようなわかりにくさと絵本のようなわかりやすさを兼ね備えている。最初の曲は特に興味深い。目をつむってヘッドフォンに集中すると「音が見える」ような感覚に陥る。更にアルバムの最後と最初が繋がっているのでリピートにすると終わりがなくなる。時間があれば一度はやってみたい最高の贅沢である。
・「最高峰!」
くるりのアルバムの中でとてもキャッチーであり幅広くみんなの耳に入っていく音楽だ度思う。やっぱり彼らの軌跡を見てると色々やってきた賜物がこのアルバムに凝縮されていると思う。浮き上がりそして潜っていくそんな葛藤が日記のようにつづられている。本当に彼らは音楽を楽しみ逃げ出しそんな土臭い音楽なんだなと僕は思う。いいアルバムです。
・「これもくるり。」
「くるりらしくない」「昔の方がよかった」ピコピコした曲を多く作ってた頃も、同じような声を聞いた気がする。
たしかに毒気はない。でも、ぼくはいいアルバムやと思う。聴いてると、ほんま優しい気持ちになるから。岸田くんをはじめ、くるりは今、心身ともにめちゃ充実してるんやろなぁと思う。
これもくるり。くるりらしいくるり。
・「くり返し、くり返し」
たしかにガツンとくる曲はないかもしれない。これは!と残る曲もないかもしれない。
・「普通の耳の所持者としては・・・」
くるりファンにはコアな音楽ファンの方が大勢いますが、私は断じてそんなことはありません。そうありたいと思うものの、悲しいことに普通の耳の所持者です。そんな私的にはこのアルバムはかなりの大ヒット、エンドレスで一日中流しまくってます!
「Baby I love you」「Birthday」「赤い電車」などのおなじみナンバーはもちろん、「雨上がり」「Tonight is the night」「(It's Only)R'n R workshop」も捨てがたい!「虹色の天使」なんかはくるりらしくないのにはまってしまう一曲です。全体的にほんわかした曲が多いのに、合間に入る「お祭りわっしょい」が本当にいかんともしがたいほどツボ!
くるり初心者の方にはおすすめの一枚ではないでしょうか。
・「魔法の転調」
どんどんポップになっている、しかしストイックさは変わらないくるりの音楽。大好きです。
・「より写実的に」
ナンバーガールのラストアルバム。1st、2ndも思い出の中に確実に残る「時代の一枚」だったけれど、この作品の前半のテンションはそのどれよりもラディカルで素晴らしい仕上がりになっている。2000年のシングル「urban guitar sayonara」で見せたニューウェーブ志向がより自分達のものとして消化されている。
M3、M4はともにイエスの名曲「Roundabout」を下敷きにした展開を見せるが、もともとの楽曲のアイデアもさることながら、それの解釈・展開の仕方が脱帽もの。今アルバムは、向井氏の世界観の写実性という意味では最も完成度が高いのではなかろうか。そしてメンバーの演奏とプロダクションも高いテンションでそれに応えている。
十代の文化の中心が西鉄久留米駅前のブラックホールだった者としても忘れられない作品。
・「聴け!」
これがダメなら、何が良いんだ?なアルバム こりゃ解散するしかないよ グループでやるにしてもソロでやるにしても拡がり過ぎた 前作までがナンバガなら、これは別バンドと言っても良いくらい でも、これで僕は音楽の大きさを知った
・「完璧」
ナンバーガールは福岡市博多区出身のライブ・バンド。特徴:リーダーが変人で、常に周囲の人の想像を超えたセンスを発揮する。リードギターが女の子で、まるで発狂したようなものすごいフレーズを激弾きする。ベースの音はものすごく太くて激しい。ドラムは普通のセオリーを完全にぶっ壊し、異常なまでに独特なビートを叩き出す。曲はささくれた激情と生暖かい脱力感の間でブルブル震えている。……先行シングルがあまりにすごかったのであまりにも期待していたが、全く裏切られなかった。暴力的なまでに研ぎ澄まされた音像!一音一音の存在感がとにかくすごい。しかも超ファンキー 体が動く 歌詞 泣ける スタンダードなロックの形を取りながら、「洋楽」へのコンプレックスから全くもって脱却し尽くした、完璧なオリジナリティ。「日本にはこんなバンドがいるんだぜ」と外国人に胸をはれる快作である。
・「最強」
男性的な野蛮なリズムにニューウェイブな繊細なギターがのりデイヴ・フリッドマンの見事なプロデュースも手伝ってかつてない最強のサウンドに。このバンドのギターが女性だというはいささか信じがたいが、よくよく聴くとそこが見事なアクセントにもなっている。本年度の邦楽ベストアルバムに確実に入るであろう傑作。
・「ラストアルバム」
事実上ナンバガラストアルバムとなった今作は前作SAPPUKEIを更に深化させた傑作。このアルバムの音を聴けば次作(無いが)の凄さは容易に想像できるはず。その音を聴きたかった。新境地を開拓したNUM-AMI-DABUTZはロックファン必聴。
・「例えば」
発売当時、クラブでこのアルバムからの選曲を聴かない日はなかった。ぐらい、ロック、ダンス、ハウス、ヒップホップ、果てはトランス。まで、当時のクラブというクラブでは毎晩耳に入ってきた。僕も盤が擦り切れるまで擦ったし聴いた。グラミーを受賞したprasie youやグッチのショーでも使われたright here,right nowなど
話題満載のアルバムだったので売れないわけがない。あまりに売れすぎて、後にスーパークラブとかセレブDJとか悪しき実態を作ってしまった感も。ま、良くも悪くもそれほど影響があったアルバムなので。是非。
・「ビッグビートの代名詞!」
ビッグビート番長・ノーマンクックのFatboy Slim名義での出世作。デジタル技術全開のダンスチューンだが、同時にアナログ的ロック感もみなぎる名作。
フロアでガンガン使えるのに、さらに部屋でのリスニングにも耐えうる楽曲のクオリティの高さ。
・「とにかく騒げ!!!」
1曲目「ライト・ヒア~」が日産のCMに使われ、そりゃ~バンバン流れていたので知ってる人も多いでしょう。とにかくFATBOY SLIMことノーマン・クックはおもろいサンプリングが多く、破壊的なビートと合わせてカナリやばいです。
今2003年、ビックビートというジャンルはすでに消えた感があり、FATBOY SLIM自身もその後の3rd.アルバムでは一部を除き
完全にハウスに回帰してしまいます。つまり、このアルバムがバブルの最高点!!!!これほど、ここちよいモンはないよ。
ケミカルなんて気取った「音」がどうもな方に、またストレス解消したい方におすすめです。
p.s.日本版のボーナストラック、「ザ・ワールド~」は和太鼓がズンムズンムズッズドーンとなる日本仕様な作品。
・「BIG BEAT PARTY !」
2曲目の「The Rockafeller Skank」を初めて聴いた時は、衝撃的でした。それ以来、音のひとつひとつ覚えてしまうくらい聴きこんだけど、今でも色褪せぬこの高揚感…ビート感がたまりませんなぁ!ビッグビート好きならコレははずせないでしょう!!ロック色が強いのでロック好きにも聴いてほしい一枚です。Happy & Smile!
・「ロングウェイ ベイビー!!」
車の中に1枚入れとくと凄くいいですよ!
・「ヒップホップを根底にした、21世紀のフリッパーズ・ギター」
聴いていて、とにかく楽しいですね。ひさしぶりに心が躍りました。ヒップホップを取り入れた音楽は数多いのですが、洋楽には、他人の悪口言いまくりの暗いものが多いし、邦楽には、ヒップホップと言えないほど曲がJ−POP化し、歌詞で、洋楽とは正反対に、家族、恋人、友だちへの感謝のことばばかりを並べた生活第一主義的なものが多い。そういう中身が陳腐化したヒップホップの状況のなかで、洋楽の「ザ・ゴー!チーム」のこれまでの二作品とともに、このアルバムも、異彩を放つヒップホップ・アルバムだ、と思います。素人臭さを残すヴォーカルの声質、いろんな音楽に通暁し、それらをごちゃまぜで表現している秀才ぶりがフリッパーズ・ギターを思い起こさせますが、まずは、この□□□の音楽に耳を澄ませましょう。
・「最高級のポップアルバム」
随分前から名前の奇抜さで知っていたがラジオ出演の際に流れた曲が気になり今回のアルバムで初めて聞いた次第。
で、こんなに面白いグループがいたのか!という印象。間違いなく新しいし、気持ちいいし、未体験という点でこれほどまでに初めて感を味わったのは久々だし、そう思う人も大勢いるのでは?と思う。このグループのジャンルを定義するのは困難だし、する必要もない。まさにこのユニットそのものがジャンルのような、強烈な独自性をもっている。唯一ついえるのは、この作品が最高にポップなアルバムだと感じる、ということだ。
ポップといえば、すぐ共感を求めるいやらしさや安易な感情移入を狙ったものが多いがそこからは完全に逸脱していてただただ「気持ちのよい衝動」を楽しめる印象。かと思えばいとうせいこうとタッグを組んだ「おばけ次元」では風刺的な歌詞が耳をつんざき、刺激的な一面も感じさせるのが良い。また基本的にはラップ(といってもコテコテではなく、若干ラフなもの)が中心だがそれ以外にもHALCALIをフィーチャーした綺麗な「COSMIC DANCE」あり、またストレートでインパクトのあるポッポチューン「真夏のラストチューン」あり、常に一定のテンポでラップし続ける「INNER LIGHT」あり(またこのラップが小気味良い!)、バラエティに富んでいるのもありがたいところ。
最新型のポップ・ミュージックとあえて呼んでしまいたくなる一作。多くの人がこの音楽を愛してくれればそれは事実になっていくだろう。
・「全方位的アルバム」
前作に比べ、トラック/リズムともに緻密で、音が太い。ゲストに、いとうせいこう、HALCAL、サブマリンを迎えていたり、谷村新司の「青空」をサンプリングしたりして、非常にゴージャスな仕上がりになっている。メジャーデビューして初めてのアルバムということで、不特定多数のリスナー向けとしても成立している。ただ、『ファンファーレ』のようなポップな歌ものが好きだった人には敬遠されがちかもしれない。ヒップホップ要素の強い曲が多いからだ。 けれど、そういった過去の作品への愛が故、このアルバムを聴かないのはあまりにもったいない。「真夏のラストチューン」位しか完璧な歌ものはない。けれど、ヒップホップと言っても、あくまで口口口のフィルターを経て紡ぎ出された曲なので、ポップさを兼ね備えていて、聴けば聴く程味が出てくる。そもそも、口口口自身が職人的と発言する位、トラック作りにはこだわりを見せているのであり、今作は彼らのバックボーンのヒップホップに正面から対峙している。つまり、口口口が丸裸の曲がまとめられているといっても過言でない。それゆえ、こんなに素直な作品はないと思う。 歌詞に関しても、ヒップホップ要素が込められているので、曲に慣れてきたら、リリックの読解でも楽しむ事ができる。「サブマリンのせい」で歌われるアンヴィバレントなリリックなんて最高だ。それ以外にも、どれだけでも視点を変えて楽しむことのできる、全方位的な2007年に於ける最高のアルバムの一枚!!
・「予感はしてたけど。」
非常にHip Hopに接近なアルバムになりましたね。「GOLDEN KING」からそのような予感はありましたが。
完全な歌ものは「真夏のラストチューン」だけになります。「ファンファーレ」が好きな方にはちょっと違和感を覚える感じではあります。僕もどっちかというと「ファンファーレ」派です。
が、その歌ものの「真夏のラストチューン」はかなりの良曲。□□□らしい、きらきら感が眩しい名曲です。やりすぎ!ってぐらいポップです。「ファンファーレ」好きもこの曲には納得出来ると思います。
また、「GOLDEN KING」でも収録の「Starflight」。こちらもかなりの名曲。「パーティ」の流れを受け継ぐ、どこか切ない歌です。ひとりの夜に空を見ながら聴いたりすると泣けてくるかも。。。
また、HALCALIやいとうせいこう、サブマリンが参加している曲も面白いです。特にfeaturing HALCALIの「COSMIC DANCE」もキーボードが印象的な良曲。
でもトータルするとやっぱり「ファンファーレ」の方が僕は好きです。「ファンファーレ」を期待して買うと肩透かしを食らうかもです。
●LIFE
・「続く、ということ」
アルバムタイトルの「ライフ」について小沢健二はこんなことを話していた。
『法律用語でライフ契約というのがあって。(中略)ライフっていうのを生命や人生とかじゃなくて、存続=あり続けるっていうのがかっこよくて、おお!って思って。在り続ける期間がライフだっていうのが凄くかっこよくて。やっぱライフって言葉凄いなあ、存続と訳しちゃうとさらにカッコイイ、なんて思って。』
このアルバムには何度も「続く」という言葉が出てくる。
『続いてくのさデイズ』(ラブリー)
『たぶんこのまま素敵な日々がずっと続くんだよ』(ドアをノックするのは誰だ?)
『そして毎日はつづいてく』(ぼくらが旅に出る理由)
etc...
また、「続く」と「過ぎる」というのは言葉こめられた感情はずいぶん違っていても現象としては同じことのように思う。
『過ぎていく日々を、踏みしめて僕らは行く』(いちょう並木のセレナーデ)
キャラバンが熱力学的に進んでいくように、毎日は、日々は美しく、無慈悲に、進んでいく。あっけからんとした無敵の幸福感と老人のような達観した視線。
『とてもとてもきれいな世界』(おやすみなさい、子猫ちゃん!)
続くことの歓びと、過ぎることの悲しみ、そして何より、それら自体が驚異的に美しいことであると謳う、最高の作品。
・「いつまでも、かわらないもの」
私はこのアルバム、10年以上聞き続けています。楽しいとき、寂しいとき、いろんな場面で私の傍にあった言葉と音楽。初めて聞いた印象と今まで変わらない自然で無理のない言葉と音楽。すごく不思議なアルバムです。オザケンさんは今はお話などを作っているようですが自分の好きなことだけを好きなようにやっている今のスタイルの原点にもなっているんじゃないかと私は勝手におもいます。
・「素敵な歌詞&MELODY」
小沢健二さん、最近あまりみかけなくて残念。CUTEな笑顔に正直な人柄...。生意気とも言われますが 素直な方だと思います。
この作品は 明るく元気な曲調のものが多く聴きやすいながら、歌詞が深くて考えさせられます。恋する気持ちや 忘れたくない一瞬を表した詩e.t.c...こういう表現が思いつくということがやっぱり天才、と思ってしまいます。そう感じても言葉でうまく表現するのは 難しい!何度も共感しながら聞いた思い出の名アルバムです。
・「90年代における一つの奇跡」
もはや、説明不要の名作。今では考えられない事だけれど、当時はテレビをつければ必ずと言ってよいほど彼に会うことができたし、その独特なキャラクターによって、あっという間に文字通りの王子様となり、紅白出場歌手にまでなってしまったのだから・・・。にしてもこのアルバムの持つ圧倒的なまでの包容力、高揚感は何時聞いても本当に凄まじいものがある。それは当時だって、今だってずっと変わらない。⑤での永遠なる多幸症状態から、一気にクールダウンして⑥が始まるところなんて何時聞いても本当にゾクゾクさせられるし、名曲中の名曲である②でのあまりにも眩い世界観といい、まるで、自らのその後を暗示するかのような⑦など、一種の儚さを含んだ上での幸福感がまたこのアルバムを特別なものにしているように思う。1回聞こうが50回聞こうが変わらずに圧倒し続けてくれる数少ないアルバムである。 この頃の彼が「刹那」だったのかなんてことはどうでもいい。ただ一言、小沢健二及びこのアルバムが90年代における一つの奇跡だったことは間違いない。
・「90年代J-POPの最重要アルバムの一つ」
今更オザケン・・・?だなんて思わずに、まずは聴いてください。自分もそう思っていた一人ですが、今や何物にも換えがたい愛聴盤になってしまいました。
1曲目の「愛し愛されて生きるのさ」から、もう得体の知れないプラスのオーラが出まくり(否、躁)。「ラブリー」は7分19秒もある大曲ですが、反復しながら広がっていくメロディー、嬉しそうに弾んだ音、詞の世界にすぐに引き込まれるので、無問題。リズムに乗って踊りましょう。
そしてずっと飛んで(その間も名曲揃いですが)、「ぼくらが旅に出る理由」。秋晴れの日の正午にぴったりな、本当に切ない一曲です。この曲を聴いている間だけは、世界が無条件に輝いて見えます。歌詞も素晴らしい。
“そして毎日は続いてく 丘を越え僕たちは歩く 美しい星に訪れた夕暮れ時の瞬間 切なくて切なくて胸が痛むほど”
メロディーとともに口ずさむとその真価が分かるでしょう。まさに「歌詞」。自分が最も愛する曲の一つです。
言い足りない事がまだまだたくさんありますが、個人的には「ライフ」はマイラバ「evergreen」、ミスチル「深海」と並んで、90年代J−POP最重要アルバムの一つだと考えています。
・「心配して損した」
2nd「Frances the Mute」の1曲目を聴いて一気に引きずりこまれました。3rdを聴いたときもうあの感覚は無いのかな、と思っていた私の頭を今作が鷲掴みし、凄まじい勢いで・・・。曲の構成が素晴らしく、最初から最後まで緩むことなく大暴れしてくれてます。
2ndが好きな方は絶対損しないと思います。というか最高作。
・「化け物」
とりあえず一言で感想を述べると、気持ち悪い。CDに刻まれたデジタル信号の隙間から、あるいはブックレットの文字と文字の間から、もうもうと瘴気が立ち上るようで酔いそう。前々から奴らが人間じゃないのはわかってたつもりだったが、こんなグロテスクな化け物だったとは、なんだか感慨深い。前作はDAY OF THE BAPHOMETSという曲名のとおり、悪霊どもが跋扈する百鬼夜行といった感じだったが、今作は救いもするが祟りもする、どちらかというと祟るほうが好きそうなどこかの神様みたい。インドの神話に出てくる、死体の上で踊り狂う女神、ああいう感じ。どこもかしこも呪われたように(誰かに呪われてるのか、自ら呪ってるのか)音が歪んでるし、終始躁状態で、片時も力が抜ける瞬間がない。スタートした時から最後まで全力疾走、しかもスパイダーウォークで。曲の展開もリズムもメロディもなにもかも正気じゃない。気持ち悪い。ネットで公開されてるPVでも、こんなにいかれた音をバックにしてるのに、お医者さんごっことかしてヘラヘラ笑っちゃってるところがまた気色悪い。とにかく全編凄まじいんだが、METATRON、CAVALETTAS、OUROBOROUSが凄い。特にOUROBOROUSはやばい。だって、スラッシュなんだもん…マーズがスラッシュって…いいの?やっべえ、この曲すげえライヴで聴きたい。聴けたら即死だな、確実に。
DVDのほうは、もう言葉にならないくらい素晴らしい。ライヴ映像はおそらくかなり最近のもの。オーディオでカヴァー曲が3つ入ってますが、MP3音源として落とせます。これはすごく嬉しい。ちょっとくらい高くても絶対こっちを買うべきです。
・「最 高 傑 作 (?)」
折衷的で実験的要素の高かった前作と比べると今作は格段にアグレッシブなMars Voltaワールドが堪能できます。ともかく一曲目のAberinkulaからアクセル全開!CDをセットし再生した瞬間にぶっ飛ばされるような感覚に襲われます。彼らにしてはコンパクトな楽曲が多いですが、曲の密度の濃厚さは相変わらず。2分半ほどの曲でもこれでもか!!というほど詰め込まれたカオスなサウンドはただただ圧巻としか言いようがないです。なんか「練り込みまくってドロドロになりかけたAt The Drive-In」といった印象を持ちました。(褒めてんだがわかりませんが)プログレ的な要素が減少したのが原因かな?といっても正直な話もうAt The Drive-Inとは次元が違うトコロまできてますが。
稀代の怪物ドラマーであったJon Theodoreは脱退してしまいましたが、新加入のThomas Pridgenも前任者に負けず劣らずの凄腕。セオドアの脱退は悲しいですが、前作では殆ど目立っていませんでしたし、今作のトーマスの凄まじいドラミングを聴く限りではこれはこれで良かったとも思われます。(ただセオドアとはややタイプが異なるため、違和感を持つ方もいらっしゃる方もいるかもしれません)
捻くれものでスイマセンな私としては、賛否両論のある前作Amputechtureが彼らの最高傑作なのですが、今作にはすっかり降参して最高傑作の座を譲らざるおえないようです。はよ日本きてーな。(・・というか、前作も前々作のときも同じことを思ってた気が・・)
ちなみにアルバムタイトルの「Goliath」とはオマーがエルサレムの土産として買ってきたボードゲームの神様のことらしいです。(国内盤ライナーノーツ参照)
・「なんか最近のロックとか飽きちゃったよ」
と言う方。ココニソレラヲスベテブッコワスオトガアリマス。1曲目からかなりヤバイ。
・「全身全霊」
この音楽、発売しても良いのか…。頭の中が真っ白になって、自分がまばたきする事、呼吸してる事を忘れてしまう。振り払っても振り払っても追いかけてくる、でもどうにかして振り払っていこうとする。細かい事は言わなくても、聴いたら感じるものが必ずあるはず。
・「入門編」
より前作よりも大衆に作ってある感じがします。聴きやすい。
このアルバムからDaft Punkの世界に入っていってもいいと思います。
・「輸入盤で十分」
某CMなどにも使われたためDaft Punkでは一番メジャーと言えるこの作品国内版を買うのであったらこちらの輸入盤とインターステラ5555をあわせて買うと良いでしょう。
・「良い!」
Duft punkの知名度を一気に上げたアルバム。前作のHomeworkよりダンスなノリで万人受けする曲が多いですね。正直突然ボーカル曲で驚きはありましたが「One More Time」はやはり名曲でしょう。
個人的に「Harder,Better,Faster,Stronger」はツボでした。鳥肌もんです!
・「クラブに行きたくなりますね~♪」
とは言ったものの、行くとしたらどうしてもライヴハウスに行っちゃってクラブには行った事ないんだけど(^^;あまりこういったサウンド(いわゆるハウスとかテクノとか)はあんまり聴かないジャンルなんで、小難しい事はよくわかんないんだけど、単純に好きか嫌いかって言うと割と好きな方に入るアルバムですね♪たてノリな小気味良いサウンドで、リズミカルな感じがドライブする時に車でかけてると気分良く運転出来ます。良く出来たアルバムだと思うんですけどねぇ。意外に評価が低いのでビックリしました。
・「本領発揮ではないか」
デジタルラブのヴァンヘイレンのギターソロみたいな部分が最高!
それだけ
・「クリムゾンもうひとつの頂点。」
クリムゾンファンの間ではこの「レッド」までを真のクリムゾンとする人も多いようだ。それはこのアルバムの完成度、そして「スターレス」による壮絶な幕引きによるものだ。また参加メンバーもジャケットの三人に加え、イアン・マクドナルド、デヴィッド・クロス、メル・コリンズ等まさにクリムゾンオールスターズとでも呼べそうなメンバーである。アルバムタイトル曲「レッド」は最初から最後まで高いテンションのまま突っ走る。このへヴィさは一度聴いたら鮮明に記憶されることだろう。まさに「堕天使」の悲鳴が聞こえてきそうになる「堕落天使」、これまたヘヴィな「再び赤い悪夢」、クロスのヴァイオリンソロに始まるインプロの頂点とも言うべき「プロヴィデンス」。そして宮殿クリムゾン的雰囲気から始まり、暗黒的中間部を超えるとヘヴィなレッドクリムゾンに戻り、最後はタイトル通りまるでブラックホールに飲み込まれて輝きを失ったかのようにどこまでも堕ちていく「スターレス」。この幕引きは何度聴いても感動的である。当時すでに飽和状態にあったプログレにおいて自ら幕引きするというフリップの姿勢が日本人にはうけたのであろう。それもあってプログレバンドの中でもわが国でのクリムゾン人気は非常に高いのだろう。
・「一気に聴き通して下さい。」
最新ベストで無惨にも短縮されてしまった#5を聴くたびに、改めて本アルバムの素晴らしさを痛感します。動と静が交互に現れる曲構成は「宮殿」と似ていますが、全体を通してがんがんギターが鳴り響き、怒りと悲しみのような感情、はちきれそうな緊張感が全曲から伝わってきます。ここでも私の持論「#5でディスクの最後を締めくくるべき!」特に「濃縮キングクリムゾン」を聴いて「スターレスってバラードなのか〜」と思った入門者にはぜひ。
・「ホントの結末」
フリップ、ウェットン、ブラフォード、マクドナルド…、とこのアルバムに主に関わった4人のメンバーが、ステージで演奏しているのを時々、想像してしまうのは私だけでしょうか!?75年以降にクリムゾンが続くことが意欲的な気持ちだった頃のフリップは、「日本、南米で演奏したい」と公言した時期もあると言うし。やはり残念に思ってしまうのが、これも一部のファンの心理状態である。そういえば、どこかの学園祭で学生さんのコピーバンドが苦心しながら、「レッド」を3人で演奏しているのを見るだけでもときめいてしまったことがあった。やはり70年代ライヴ録音の「レッド」やアルバムに収められている諸楽曲を聞きたかった渇望感もあるのだと日頃から感じる。でもこの渇望感もこのアルバムをさらに自分の中で孤高の存在にしていると思う。ジャケの表のメンバー写真、裏のぶっちぎったスピードメーターを見て、ジャケ買いしてしまう人もいただろう。音楽、ジャケ、ともに5つ星!そして解散…。参った!かっこいいぜ!
・「宮殿に次ぐ名作!!!」
個人的には懐かしいKCの卒業式のようなアルバム。デヴュー時から安定・円熟という言葉には縁はないが、突っ走ってきたバンドの終焉の寂しさが滲んでいる。メンバー間の状態はまさにレッド・ゾーン、危機的状況。それでもこれほどの緊張感・完成度、素晴しい。
「ひばり」以降インプロヴィゼーション志向を強めていたが、ここでは練り上げたアレンジを聴かせる。しかし、例によっていかにも楽譜通りというものではなく、緊迫感・迫力は凄まじい。
1曲目で残った3人だけによる、KCの一面である最高のヘヴィロックを聴かせた後は、ヴォーカル曲・ライヴ録音を挟み、最後にKCの別の一面である叙情的な曲を聴かせる。特に後半に元メンバーが順にソロを演奏していくあたりは、長年聴いてきた者には感動的な所である。
しかし、そんな興味だけではなくとも、プログレのBEST10には入る作品であろう。
・「壮絶なロックバンドとしての遺書」
メタルクリムゾンとしての壮絶な自爆。本作レコーディングの時点でフリップはプログレにはオサラバしていたのではないか?そんな気がする。考えてみれば、これほどエレキギターを強調したプログレアルバムも無いし。クリムゾンは他のプログレバンドみたいに舞台演出に凝ったり、安易なクラッシク音楽との融合アルバムを作った事が無い。本作のスターレスを聴いてしみじみ思うのは、メンタル的にはほとんどパンク。ブチ切れてるのだ。勝手に絶望して、勝手に暴走するのだ。ピストルズの「勝手にしやがれ」やレノンの「ジョンの魂」が好きな人なら、愛聴盤になると思う。思想や形式をブッ壊した自己解放があるのだ。この時期フリップはボウイの「ヒーローズ」に参加。数時間ギターソロを弾きまくってサッサと帰ってしまったそうだ。この時期のフリップはいったい何を考えていたのだろう?
●ERA
・「よくぞここまで創った。傑作としか思えないERA」
セカンドアルバムの再評価につながった彼のマスターピース。
彼のキャリアは、最初のマキシシングル「犬と猫」が、ロック評論家の重鎮、渋谷陽一に絶賛されて始まり、その後も定期的に素晴らしい曲をマキシシングルとして発表する彼のスタイルで、新しい時代の到来を自分のような30過ぎのロックファンにも予感させた。その後、ずっと彼のシングルの発売を楽しみにしていたが、彼への手放しの評価は、セカンドアルバム が一枚めの延長上にあったことで、自分の中でとまっていた。
しかし、この3枚めのレコードERAは、ポールウェラーの90年代の傑作「スタンリーロード」と並ぶ、天才の名に恥じない傑作だ。単純なリフ、この時期最強のロック「1、2、3」で幕をあけ、後半は一気呵成に名曲「君の声」ゴスペルの「ハレルヤ」、すべての前の曲を振り払うかのような「ロックンロール」、そして暗示的な「素晴らしき世界」で幕を閉じる。「ショートホープ」、「威風堂々」。中盤の曲にも一曲として駄作がない。このレコードに収められている曲の数々の多彩さ、またそれを自分の曲として完成させた彼の力はすごい。
彼の魅力として、この若さで(僕が30代ということを前提にして)、音楽の造詣が深さにあると思う。何度繰り返しこのレ!
・「色の見える音楽。」
"真っ白と黒のゲルニカに色んな色ぬれたら。"今という時の中で心にしみる音。それを目の当たりにさせられた一曲。
ポップで、なおかつ安らげる音。彼の才能は計り知れない。
・「どかーん」
「太陽」から移籍後初のアルバム。しょっぱなから中村節が冴え渡っています。(イーラの“3.2.1.ドーゾから1.2.3へとか)
又、このアルバムには「怒り」と「それを受け入れ前に進んでいこう」というメッセージが込められているように思います。
100sからファンになった方もぜひ聴いてみてください。
・「聞き始めたら全部通して聞きたい」
サイバーな1曲目から始まるのですが、アコースティックな曲が満載です。特に15曲目「君ノ声」や20曲目「素晴らしき世界」では、あまりに中村一義の声とメロディーがステキなものだから心が洗われます。忙しない現代の人に一気に聞いてもらいたい1枚です。そういえば、シークレットトラックが最後にあるのでお聞き逃しなく。
・「泣ける一枚」
落ち込んだとき、くよくよしているとき、自分を叱咤激励してくれるのがこの一枚です。というのも、中村一義自身が徹底的にこの世界に失望し、失望しきっているにもかかわらず生きる希望を見出そうとしているからでしょう。「飛び込んで行こうよ、この手をつかめ!」という歌詞からもわかるように、
聞き手にこれほど近づいて語りかける作品はなかなかないと思います。
なお、くるりの岸田くんとザ・ハイロウズのマーシーが演奏に参加していて、ロック好きにはたまりません。
●ヘッドフォンブック 2008―音楽ファンのための厳選ヘッドフォン132モデル徹底ガイド (2008) (CDジャーナルムック)
・「来年に期待ぜざるをえない本」
ヘッドフォンについてはまだまだ素人な私ですが、ヘッドフォン関連の読み物を一冊も持っていないのはどうかと思い購入してみました。レビュー内容はともかくとして、ATH-A900TiやATH-CK10、Pro2500やMDR-EX700SLなどの下半期に発売された新機種の情報も豊富で、インターネットなどで情報が出きっていない商品のレビューはある程度参考になるでしょう。この本の内容はレビュー本文と得意な音楽ジャンル、ヘッドフォンの写真やスペック、それと「全体の音の分解能(サラウンドの広がり)」「装着感」「高音域の伸び」「中音域の充実感」「低音域の豊かさ」を五段階評価でグラフにしたものが掲載されており、特に内容が不足しているとは思いませんでした。しかし、レビュー内容に公正を欠いているような印象を受け、TriportIEが「細かな音の描写力にも長けている」などという素人からしても実際の音とは相反していると分かる記述、MDR-CD900STがあたかも長時間使える聞き疲れしにくいヘッドフォン(装着感の素晴らしさについての記述のみで、エッジのきつい音で聞き疲れするという記述がなされていない)という長所ばかりを全面に押し出したレビューが目立ちます。あと、ゼンハのヘッドフォンも割と低い評価になっています・・・悪い評価を下しにくいのは分かりますが、スポンサーになりそうなメーカーを持ち上げているようにもとれる行為はどうかと思います。
内容に若干の不満はあるものの、このような本が珍しくなっているために、質の向上ととも年刊誌としての定着を望むばかりです。
・「なかなか面白いです。」
ヘッドホンは、人それぞれ聴こえ方が違ったりする物ですのでレビュー通りの音が出るとは限りませんが、今までこの手の本が出版されていなかっただけに、非常に貴重な存在かと思います。
結構、中身は濃くて面白いですね。マニアックなメーカーのものを掘り下げていたり、ヘッドホンアンプやヘッドホンのマナーについて言及していたりと、編集者の良心を感じます。
レビューも、その手のプロの人達が書いているので、大きく的を外したようなものは無いように感じます。ただ、メーカーさんとの兼ね合いもあるので、大々的に批判は出来ないでしょう、が言葉のニュアンスを読み取ると「あ〜、これは批判したかったんだな〜。」と分かるようにはなっています(笑)
実際、ヘッドホンを購入するなら手にとってみて試聴してというのがベストですが、傾向を知るには、この本は参考になるかと思います。
・「購入の参考には?だがなかなかいい取り組みだと思います。」
レビュー製品は玉石混淆で人の評価は様々なのでしょうが絶対評価として疑問を持たざるを得ないのも少なくはなく新製品の紹介と見た方が的確です。
・「一冊丸ごとヘッドホン!」
一冊丸ごとヘッドホンの本というのは初めてではないだろうか。132機種のヘッドホンレビューという物量もすごい。レビュアーによって採点にバラツキがあるのが気になったが、ヘッドホンに関する情報が網羅されていて満足度は高い。
・「予算1万円以上の人向け」
自分の使っているヘッドホンが2機種載ってるので買ってみた。いい評価をされていて満足w。でもこの本、ほかの機種もいい評価だらけで悪く書かれているの無いんじゃね?
まぁこういう本にありがちで広告とるためにも悪くは書けずに極力良く書こうとしております。んで、それがわかっちゃうところが微笑ましい。気になる機種があるなら、それを何度か読み返してみることを薦めます。あ、これ実は遠まわしに駄目と言ってるんじゃねぇか?と思わせる文章の機種もありますよ。あと、知らない機種の中に明らかにこれは値段以上のものがあるんだなと思える機種が載ってたりして購入意欲を刺激されました。
この本、1万円未満の機種もちゃんと載ってはいますが、そこ越えてからの方が詳しく載ってるので、ヘッドホンに1万円以上出せる人向けです。
ヘッドホンアンプの記事に期待して買ったのですが、そこに割かれたページは少なく、もう少し機種を紹介してほしかったなぁ。
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