テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士 (詳細)
ナムコ
「プレイ感想」「欠点は多いが大変面白い」「響き合う心を信じるRPG」「なかなかの良作ですね」「オススメです!!」
二人三脚(DVD付) (詳細)
misono(アーティスト), PLECTRUM(その他)
「テイルズ好きにはDVDが豪華」「とっても素敵な歌!!」「やはりmisonoは良い」「いいと思います。」「主題歌として相応しい」
テイルズ・オブ・シンフォニア-ラタトスクの騎士- オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), misono(アーティスト)
「シンフォニアのアレンジ多数」「シンフォニアのアレンジ版もあり」「ゲーム本編が気に入ったら是非!」
テイルズ オブ シンフォニア 公式シナリオブック (BANDAI NAMCO Games Books) (詳細)
キュービスト(著)
「文字だらけ…」「ファンブックではありません」
テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士 公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books) (詳細)
キュービスト(著)
「ラタトスク攻略には必需品です」「じっくりと読むと面白い」「分厚いです」「毎度お馴染み、公式コンプリートガイド」
オリジナル・ビデオ・アニメーション「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION」HDリマスター版 Blu-ray Disc BOX (詳細)
外崎春雄(監督), 小西克幸(俳優), 水樹奈々(俳優), 折笠愛(俳優), 冬馬由美(俳優), 立木文彦(俳優)
「ファンなら欲しい一品」「シルヴァラント編」「結構冒険なんですが」「120分で27000円wwwwwwwwww」「驚愕」
テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士- 世界の願い1 (ファミ通文庫) (詳細)
矢島 さら(著), 奥村 大悟(イラスト)
「イラストが素敵」「テンペスト以来の失敗作」
テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士- 世界の願い2 (ファミ通文庫) (詳細)
矢島 さら(著), 奥村 大悟(イラスト)
テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士- 世界の願い3 (詳細)
矢島 さら(著), 奥村 大悟(イラスト)
テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士- パーフェクトガイド (詳細)
ファミ通書籍編集部(編集)
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ブランド別>ナムコ
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>機種別>Wii
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ジャンル別>ロールプレイング
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>シリーズ別>テイルズ オブ
Browse Refinements>platform>Wii
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
Custom Stores>By Labels>J-POP>エイベックス
・「プレイ感想」
サブイベント等無視で30時間くらいでクリアしました
良いところモンスターシステムが意外と面白いモンスターに分岐進化がある教本でモンスターの技を増やせるノーマルでも結構難しくボスに緊張感があるフリーランによる戦術性の増加戦闘スピードが速めで爽快感があるBGMに旧作のリメイクがあるセーブ速度がかなり速い序盤の説明が丁寧ゲーム開始時に会社のロゴが飛ばせるのが好印象某声優ファン歓喜の内容2週目にモンスターが引き継げる
悪いところロードが長い、我慢できないほどでもないしアビスほどでもないけどシンフォニア経験者から見ると微妙に長い戦闘で攻撃を受けると気絶することが多くこれがよくわからない旧キャラのレベル、装備が固定ダンジョンが長いわりに脱出アイテム等がでない戦闘で死ぬとセーブポイントからやり直しモンスターシステムの影響か操作できるキャラが少ない(後半になるとかなり増えました)戦闘中に切り替えないと前作キャラが操作できない
今回モンスターシステムが気に入るか気に入らないかで評価がわかってくると感じました微妙と面白いで評価が分かれるのは仕方ないなと思います※イベントスキップ不可と書きましたが一部イベントはA+Bの長押しで出来ました、すいません…
・「欠点は多いが大変面白い」
大分評価が別れていますが、個人的には歴代のテイルズでも一番ぐらいにストーリーが好きです。薄っぺらであるという批評が結構ありますが、それはこのゲームのストーリーがどちらかといえばゲーム型というより小説型で、見せ場を作ることより話の筋を重視しているため、後半に重要な部分が集中していることや、前作に比べて話のスケールが小さいこと、重要な筋をサブイベントに入れてしまっていることなどが理由だと思います。キャラクターについてもマルタがあまりに恋する乙女で、エミルがとんでもないビビりなので、快く思わない方もいるようです。しかし、そのためにこのゲームを見放してしまうのは勿体無いです。この作品は過去の作品に比べて人間関係に焦点をあてています。エミルは今までのどこか英雄的な主人公ではなく、登場時には無力で臆病な少年に過ぎませんし、マルタも自らの理想像をエミルに押し付けて、恋する自分に酔っている少女に過ぎません。しかし、人との繋がりが、仲間や親しい人の言葉が彼らを変えていきます。たまたま出会った人からかけられた言葉が少年を変えて、やがてそれが世界の運命をも変える…そういう視点で見られれば、この作品を楽しめると思います。
・「響き合う心を信じるRPG」
初週を60時間以上かけてようやくクリアしました。クエスト制覇やサブイベント探し、魔物育成などしていたらこんなにかかりました。恐らく25時間程度でクリアできるボリュームだとは思います。
タイトルはこのゲームのジャンルになるものですが今回はその名の通り「信じること」をテーマに据えています。さらにもう一つ、合言葉「勇気は夢を叶える魔法」。信じて前に進まなければ何も変わらない。そのために勇気が欲しい。でも自信がない。そんな自分を塞ぎこんでしまう主人公は正反対であるもう一つの人格「ラタトスク」に成り代るのだが...。私はラタトスクの強烈な性格はいいバランスを与えていたように思う。主人公はとても優しい。それに仲間達も彼に近い。かつての主人公ロイドがいない以上その中で突出したラタトスクがメリハリを利かしている。確かに違和感を感じるが大げさ過ぎるくらいが丁度いいのだ。
他に私の観点から今作で特に評価できるのは前作でロイドが言ったセリフ「目の前の人間一人救えなくて世界再生なんて出来るか」というのがあるのですが今回もそのことを忘れられていなかったということ。よかった。
また前作をプレイした方なら絶対気になるサブイベントが後半にありました。世界再生の後、ロイドはエクスフィアを回収する旅に出たわけですがなんとそれは二人旅だったのです。それが誰だったかで面白い話が聞けます。何かいろんな感情が沸き起こってきましたよ。
あと忘れてはならないのがOPアニメーションですよね。今回もI.Gは良い仕事をしています。サビ入って以降のエミルがモンスターと戦闘をするあたりからの作画が特に素晴らしい。非常にテンポがいいし曲もクリアするとその良さが際立つ。
システムに関して第一印象、実に簡単になったなと思いました。ステージ移動がかなり楽になっていたのですが、チープな3Dマップを走り回るよりは好印象。操作も楽ですし分かり易い。まぁ選択肢があってもいいかとは思いますが...
なによりモンスター育成が意外と楽しい。変化するのを期待してワクワクレベル上げしてました。キャプチャーした魔物は名前が変えられないのですがそれが逆にやり込み魂を擽り気に入る名前がでるまで手間をかけられる。私の場合は仲間はすべて漢字とか。魔物はレベルアップも早いのでサクサクできるのも嬉しい。しかも強いので損はしないし何度も繰り返し育成ができるのでほぼ終わりなし。
私は総じておすすめできるレベルだと思います。(注:個人的にこの作品はスピンオフであると考えています。その上での評価をさせてもらいました)
・「なかなかの良作ですね」
TOSは好きで結構はまりましたwその続編があるとのことでかなり期待していたらやはりきちんと期待に答えてくれました^^ストーリーもいい感じです戦闘もなかなか楽しいですよ
・「オススメです!!」
これは、あくまでも私の感想なので、すべての人にお勧めというと、怒られるかもしれないのですが、好き嫌いはあるかもしれないけれどストーリーがすごく繊細で感情移入しやすく私は何度も涙ぐみながら、プレイしました。私は今回このゲームが初めてのテイルズシリーズをやったのですが、これをやり終えた後シンフォニアもプレイしようと思っています。エンディングも三つ用意されており、それぞれ感動できます。私は一番泣いたのは?と聞かれるとバットエンディングなのですが、これにするためにはクリア後セーブができないので注意が必要です。私はノーマルを見てからトゥルーエンディングを見ることをお勧めします・・・。トゥルーエンディングを見てからだと、ノーマルエンディングの感動が少し減ってしまいます・・・。主人公ははじめ内気な少年でがヒロインや仲間たちのおかげもあって成長していきます。ヒロインが私は大好きです。コレットも大好きですが、マルタが大好きです!!この二人は(主人公とヒロイン)は人によって、好き嫌いが激しいと思うのですが・・。
私自身テイルズの初めてがこの作品でしたが、物語の世界にもすぐに入れて感動できたので、この作品からでも私は十分楽しめると思います。(あくまでも私的ですが)
・「テイルズ好きにはDVDが豪華」
シンフォニアに引き続きラタトスクでも(ソロにはなりましたが)misonoさんが主題歌を担当すると知って嬉しいです。Starry Heavensが大好きだったので。今度の歌もmisonoさんらしい力強い歌声で中々良いです。さらに付属DVDにはGC版、PS2版のシンフォニアオープニングアニメーションが収録されるようですね特にGC版は見たことがない人も多いでしょうしテイルズ好きにはたまらない内容ではないでしょいか。逆にゲームをやらない人にはどうかという気もしますが。
・「とっても素敵な歌!!」
misonoの期待の新曲・・・。最近では昔のday after tomorrwに戻りつつある感じです。 テイルズ オブ シンフォニアのテーマソングです。day after tomorrow時代 テイルズ オブ シンフォニアのテーマソングに起用された"Starry Heavens"が大ヒットしました。 二人三脚も大ヒットする感じに仕上がってますね。 最近では、バラエティー出演が多くなってますが、もともと歌唱力に定評のある彼女。期待大です。 今回のテーマは「パートナー」歌詞の中の(最高のパートナー♪大切なパートナー♪いつまでもパートナー♪変わらずにパートナー♪)の部分が最高です。 大切な人を想いながら聴けば・・・。いい感じじゃないですかね。う〜ん発売日まで待ち遠しい。買って損はないと思いますよ。 楽曲はテイルズのHPで視聴できます。http://namco-ch.net/talesofsymphonia_wii/streaming/index.php
・「やはりmisonoは良い」
ソロデビューしてから人気なくなったと思う人も居ると思うけど、その歌唱力はいまだ衰えていない。ぜひ聞いてみてほしい一品。
・「いいと思います。」
misonoさんの声は好きなので新曲購入し聴きました。すごく良いと思います。歌唱力は姉以上と思われます(*'∀`)★
・「主題歌として相応しい」
人気ゲーム「テイルズオブ」シリーズのWiiタイトル「ラタトスクの騎士」主題歌。タイアップ色が強いというレビューが多いが、そもそも、この曲はラタトスクの騎士のストーリーをしっかりと解釈した上でmisono女史自身が作詞した作品の主題歌である。この曲に限って言えば、ラタトスクの騎士あっての存在というのが実際のところだと思う。さて、主題歌としての本作だが、とても素晴らしいレベルだと思う。作品をしっかりと理解してテーマを『二人三脚』「パートナー」と定めたのはとても正しいし、主人公とヒロインに向けての歌という訳ではなく、作中に登場する様々なパートナーの姿を思い浮かばせる作りになっている。また、ゲームの主題歌という事から離れても、人間は長い付き合いで傲慢な部分が出て来てしまい大切なパートナーを失ってしまう事があるという事へ「失う前に気付いてほしい」というメッセージ性は強く反映されていて1つの曲としても力強い。個人的には、misono女史の主題歌(テーマ曲)を作る能力の高さに感銘を受けた。ゲームの主題歌というと単なるタイアップで終わってしまう事もあるがmisono女史は作品を理解して作り上げる「主題歌職人」としての能力がとても高い人だと感じる。テイルズシリーズファンにとって作品に真剣に向き合うこの人に曲を作って貰えるのはとても嬉しく感じる。
●テイルズ・オブ・シンフォニア-ラタトスクの騎士- オリジナル・サウンドトラック
・「シンフォニアのアレンジ多数」
前作シンフォニアのアレンジ曲が多いのですが、GC版の音色があまり好みではなかったのもあり、今回は音楽面に関してはかなりよくなったと思います。曲数が多く、1曲が2ループしてくれるのでCDが多くなりこの値段になったとしても納得です。というのも、以前この作品の作曲者である桜庭統が担当していたゲームのサントラでは、無理にディスク2枚に収めるために1ループずつしか入ってなかったり、2ループ以上入っているが2つに分けて販売したり(値段は合計、約6000円)という背景があるからです。加えて、音質もファンタジアやエターニアのサントラとは違ってゲームの音源通りなので星5つをつけました。新曲もアレンジも好きです。
・「シンフォニアのアレンジ版もあり」
勝利音楽や笑いイベント(温泉等)の音楽といった前作のシンフォニアのアレンジ版もあるし、新規の曲も悪くないです。ラタトスク気にいったのであれば是非購入すべし!!また他のテイルズシリーズと違って、1週目クリア後のサントラ機能がないので気にいったのであればこちらもお勧めします。
・「ゲーム本編が気に入ったら是非!」
実は言うと今作ラタトスクの騎士は、なんと本編をクリアしてもサウンドテストが出てこないのです。これだけでも買う価値が有りますよね!それで内容は4枚組の全82曲とかなりのボリュームです。あと初回盤にはジャケットと同じ絵のステッカーが付いてきます。最後に曲の感じは、殆ど前作の曲にアレンジを加えられた物となっていますが新曲の方も良い感じです。勿論シンフォニアの曲をベースにした物が多いですが、ジ・アビスの六神将戦の曲をベースにした曲もありますそれでもう少し値段が安ければ5なんだけどなー
●テイルズ オブ シンフォニア 公式シナリオブック (BANDAI NAMCO Games Books)
・「文字だらけ…」
本当に、ほぼ全セリフ、スキットが収録されているのには驚きでした。フラノールでの雪見イベント、あれは好感度順での登場で、全員のキャラとの会話を楽しむにはそれなりの順序が必要ですが、全員収録されていて、よかったなと思いました。最初からネタバレ覚悟の内容なので、すでにプレイした方や、ラタトスクから入って、前作はやりたくない、という方はいいかもしれませんが…私はすでにプレイ済みなので、思い出す一冊としてはちょうどいいですが、読むんだったら、ゲームで見るほうが、いいなぁと思いました。
・「ファンブックではありません」
その名の通り延々とシンフォニアのメインストーリーのセリフが載っている本です。といってももっぱらそればかりというわけではなく、簡単な登場人物の紹介や世界観の説明、全スキットの内容、公式攻略本にはなかった用語集もプラスされています。
まあ、要するにラタトスクに向けての復習用の本ととってもらえれば結構です。シンフォニアのファンには真新しい要素があまりないので、私のようなよほどのファンでない限り購入する必要はまずないでしょう。
そして、肝心のシナリオのほうですがシンフォニアは仲間の好感度によってセリフが違ったりします。それがちゃんと網羅されているのが素晴らしいです。全キャラとのイベントを見たいがために何回もリセットしたり、好感度を調節する手間が省けます。といっても発売からかなりたっているのですでに全パターンチェック済の方が多いかもしれませんが・・・。
ラタトスクから入った人で、シンフォニアを今後プレイするつもりのない人にはオススメです。今後プレイするつもりの方にはただのネタバレ本なので注意してください。かといって、私のようにシンフォニアをやりまくったファンには物足りない。従来のファンにとっては完全に復習用のテキストになります。
イマイチ誰をターゲットにしているのか良くわからない商品ですね。とはいえ攻略本になかった用語集をプラス&オールカラーなのは良いです。どうせなら今まで公開してなかったお蔵入りの資料とか・・・そういうのがあればよかったですね。
まあ、私はラタトスクもちゃっかり買ったかなりのファンなのでそこそこ満足でした。今はこれを片手にシンフォニアを思い出しつつラタトスクをプレイしていますので・・・。でも一般的に見てこの内容で満足するファンは少ないと思いますので星3つです。
●テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士 公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)
・「ラタトスク攻略には必需品です」
もうラタトスク攻略には必要不可欠です。結構分厚いけれど満足する内容です!!
私は攻略本なしで行きましたけど、一応仕掛けのわからない部分だけチェックしただけなので新品に近い状態だけど売却しましたー。
まあ持参しておいても損はないでしょう。
・「じっくりと読むと面白い」
ゲームを2周目も遊ぶことを前提に購入。
まず嬉しかったのが、ラタトスクの騎士とヴェスペリアのミニしおりが1枚ずつ。絵柄がきれいで気に入っています。
内容は満足しています。情報量が豊富なため、これ一冊でほぼカバーできているかと思います。
やや不満点としては案の定、調べたい内容に行き着くまでに様々なページを経由しなくてはいけないこと。ほしい情報が一か所にまとまっていないのが難点です。
またモンスター進化の情報項では、索引から飛べないため、調べるのに時間がかかります。
ですが、じっくり遊ぶためには揃えておく価値有りと思います。
ところどころにゲームで使用されているシーンの挿絵がありますし、開発者のインタビューの量が非常に多いです。今回はシンフォニアの続編ということで、不満ありのレビューが多い中、どうしてそのような設定にしたかが書かれているため、モヤモヤしている方は読まれることをお勧めします。
・「分厚いです」
ラタトスクの公式攻略本です。
そもそもこのゲームはダンジョンの仕掛けが単純なものばかりなので、 攻略本がなくても難無く全クリできますが(現に私はそうでした)、 モンスターをコンプしたい人には必須アイテムとなるでしょう。 普通にプレイしているだけではお目にかかれないモンスターがいっぱいいますので。
重要な攻略のほうですが、まず章ごとに先頭に全体のフローチャートがあって、 そのあと街やダンジョンマップが掲載されています。スキットや加入・離脱キャラ、サブイベントのタイミングも同時に書かれているので非常に便利でした。
逆に街やダンジョンのページは見にくい感じでしたね。延々番号がふってあるんですけど、次の番号がページのどこにあるのか探すのに時間とりました。 フローチャートのほうがよっぽど見やすかったので、むしろそこしか使いませんでした。
モンスターデータは敵で出たときと仲間にしたときのコメントが載せられていてとても親切でした。変化表は必須です。 今回はエクストラが結構充実していて、戦闘中のセリフ(戦闘後も含む)が全て載っていたり、用語集や設定画、制作者インタビューや声優コメントもきちんとありました。栞が2つあるのもいい感じでした。街&ダンジョンマップが多少見にくいことを除けば優秀な攻略本だと思います。公式ならではのボリューム感をお楽しみください。
・「毎度お馴染み、公式コンプリートガイド」
テイルズの新作が出る毎に公式(namco様)から発売される公式コンプリートガイド。(TOD-DCの公式は出ていなかったように思いますが・・・記憶違いなら申し訳ありません)私はいつもこちらの攻略本を買わせて頂いています。やはり、公式なだけあって内容はかなり見やすくなっていると思います。
1.システム2.キャラクター3.ストーリー4.エクストラ5.モンスター6.データ7.ワールドガイド
本の構成は以下の通りです。データ集などでは戦闘での掛け合い(戦闘開始時、終了時)なども詳しく載っていたり、P16〜P374に渡って各ページの下にはキャラクター毎の戦闘中のセリフ集(掛け声、アイテム使用時、詠唱など)も書かれています。ワールドガイドでは前作のシンフォニアのあらすじからラタトスクの大まかなあらすじまで詳しく載っていますし、そのあらすじの途中途中に各キャラクターの想いなどもありますので、攻略以外にも読み応えはあることかと思います。ただ、これを読んでしまうと非常にネタバレとなってしまうので読む際には気をつけて下さい。あとは設定画ギャラリー、開発者インタビュー、参加声優直筆コメントなどなど・・・全479Pという大容量です。ラタトスクといえばモンスターを仲間にできるという重要なシステムがありますが、これに関しても思ったより細かくデータ(変化表など)が載っているので非常にゲームがやりやすくなる内容だと思っています。
攻略本としてはとても良いものだと思いました。一つのコレクションとして考えても良いのではないでしょうか。
●オリジナル・ビデオ・アニメーション「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION」HDリマスター版 Blu-ray Disc BOX
・「ファンなら欲しい一品」
ただでさえクオリティの高いシンフォニアOVAがブルーレイで登場となると、ちょっと気になってしまいます。新録アニメ、描き下ろしのイラスト、そして重大発表……、DVDは全巻持っているのですが、コレクターズエディションとエクスフィアエディションが混ざっているので、見れた特典もあれば見れていない特典も有り…。ファンならやっぱり買ってしまうかもしれない!…でもBDを再生する本体を持ってない…(笑)ので星四つ。持っていないけど欲しい…!(高いけど!)
・「シルヴァラント編」
通常版がまだ普通に売られているので、BOXを出すにはだいぶ早いような気がしました。 DVD版には何も特典が付いていませんがBD版にはパッケージのカード1枚と絵コンテ本2冊が付いています。それでも最初に出たコレクターズエディションやエクスフィアエディションの方が豪華かもしれません。ちなみに1年間限定生産です。 「革新、究極画質。」と宣伝するだけあって思った以上にキレイな映像でした。PS3などを持っている人は是非。 ストーリーはゆっくり進んでいくのでゲームをプレイしてなくても楽しめるかと思います。細かいところはゲームと違うのでプレイ済みでも新鮮な気分で観れます。
・「結構冒険なんですが」
DVD版持ってないし、これを機に購入しようと思います。特にHD画質で見る環境がない方は安くなってるDVD買った方が良いと思います。自分はPS3が手元にあるのですが、PS3自体のDVDアプコン機能と比べていかほどものものか・・・
参考に、最近BS11で放送されたシンフォニアは確かにDVDよりも綺麗でした。元々HDで作ってたんじゃ?と思うほどでした。あれがそのままBDで再現できているのなら、十分価値はあるかと思います。
・「120分で27000円wwwwwwwwww」
さすがのバンダイもびっくりのぼったくり商品が発売するとはww 120分で27000円ですよ しかもDVDで発売済みの作品ですよwwwwwww ここまでぼったくりが凄いと逆に清々しいかもww 10ボックスも売れない予感 発売日に買う人がいるのならその人を見てみたいです。 星1つと言いたいとこですが笑わしてくれたので星2つあげます。
・「驚愕」
ものすごい作品が出てしまいました・・・単純計算で一枚約1万3千円・・・この価格設定でも満足してもらえるとメーカーは本気で思っているのか、それとも・・・まさか物価の高騰(笑)あまりにもユーザーを馬鹿にした販売戦略に、腹がたってしょうがありません(怒)
●テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士- 世界の願い1 (ファミ通文庫)
・「イラストが素敵」
表紙・口絵・挿絵がキャラデザの奥村さんの書き下ろし。それだけでもファンは買いだと思います。内容はいつも以上に忠実なノベライズでした。良くも悪くもほぼゲーム通りです。ただしロイド達の設定は「青翠の器」を引き継いでいるので、未読の方はこちらもチェックしておいた方がいいでしょう。
・「テンペスト以来の失敗作」
この作品はテンペストと並ぶほどの失敗作になってしまいましたね。非常に残念です。話も章ごとに区切られた上、ロイドロイドとうるさい小僧とおまけのラブストーリーが中心です。話もぐちゃぐちゃで最低。この二人と奥村が書いたキャラがいなければいい作品だったのに。大変がっかりしました。ただのラタトスクでいいと思います。あーあ、話も5年後ぐらいにすればよかったのに。この作品はアンソロジーでいいと思います。
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