俗・さよなら絶望先生 第一集【特装版】 (詳細)
新房昭之(監督), 神谷浩史(俳優), 野中藍(俳優), 井上麻里奈(俳優), 谷井あすか(俳優), 守岡英行(デザイン), 久米田康治(原著), 小黒祐一郎(その他), 東富耶子(その他)
「絶望による再生が始まる」「あらゆる意味でフリーダムなビジュアルアニメふたたび。」「バージョンいろいろ楽しめそう」「第1期を超えたクオリティに絶望した!」「絶望するがいい」
さよなら絶望先生 特装版1 (詳細)
新房昭之(監督)
「久米田康治、悲願の初アニメ」「前田くんモザイクが剥がれました。」「原作ファン以外も楽しめるはず」「素直に面白く感じられる」「絶望した!」
ウィンターガーデン (詳細)
桜井弘明(監督), 真田アサミ(俳優), 沢城みゆき(俳優), 入野自由(俳優), ささきのぞみ(俳優), 氷上恭子(俳優), 長谷川眞也(デザイン), ブロッコリー(原著)
「高校生ぷちこのイイ奴ぶりに惚れます(笑)。」「柔らかくて暖かい物語。」「必見」「おもしろい」
フルメタル・パニック! The Second Raid DVD-BOX (詳細)
武本康弘(監督), 関智一(俳優), 雪乃五月(俳優), 三木眞一郎(俳優), 根谷美智子(俳優), ゆかな(俳優), 田中正彦(俳優), 堀内修(デザイン), 賀東招二(原著)
「購入時の参考にどうぞ。」「発売決定!!!」「近年稀に見る良いアニメ」「少年と少女の美しい再会」「限定版じゃなくても5.1chサラウンドで聞ける!!」
ヒロイック・エイジ I (詳細)
鈴木利正(監督), 矢崎広(俳優), 石川由依(俳優), 近藤隆(俳優), 清水香里(俳優), 松山タカシ(俳優), 平井久司(デザイン), XEBEC(原著), 冲方丁(その他)
「イモ虫みたいで気持ち悪かったけど」「アニメには珍しい正統派のスペースオペラSF」「鋼鉄のボーイフレンド」「今期でもっとも期待の持てるアニメです」「序盤で切ってはいけない」
バジリスク ~甲賀忍法帖~ vol.1 (初回限定版) (詳細)
鳥海浩輔(俳優), 水樹奈々(俳優), 山田風太郎(原著)
「アクション命」「素直に「面白い」と思える作品」「原作を超えているように存じます。」「原作好きなら絶対みてほしい!」「まさに忍者の合戦!!」
極上生徒会 Vol.1 (詳細)
岩崎良明(監督), 田村ゆかり(俳優), 生天目仁美(俳優), 野田順子(俳優), 黒田洋介(その他)
「極上生徒会Vol.1」「マリみてのコメディー版かな。」「純粋に・・・」「普通に面白かった。」「いいとおもいますけど」
爆丸 バトルブローラーズ Vol.1 (詳細)
橋本みつお(監督), 小林ゆう(俳優), 仙台エリ(俳優), 広橋涼(俳優), 水野理紗(俳優), 長森佳容(デザイン), セガトイズ・スピンマスター(原著), 前川淳(その他)
RED GARDEN DVD BOX 1 (詳細)
松尾衡(監督), 富坂晶(俳優), 辻あゆみ(俳優), 新谷良子(俳優), 沢城みゆき(俳優), 福圓美里(俳優), 石井久美(デザイン), 山下友弘(その他)
「BOXが大きい…」「GONZOらしくは無い。」「一見助走段階だが伏線多し」「まだ終わってない作品なので」「〈プレスコ〉とは」
おねがいマイメロディ Melody1 (詳細)
森脇真琴(監督), 片岡あづさ(俳優), 加藤夏希(俳優), 八武崎碧(俳優), 佐久間レイ(俳優), 竹内順子(俳優)
「大人も子供も楽しめるアニメ」「ピンクの頭巾のイカス奴」「おねがいマイメロディ1巻」「最初のほうを見逃した人にオススメ」
のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産) (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 川田紳司(俳優), 生天目仁美(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「私は、アニメの方がすき・・・」「原作に忠実です」「アニメでのだめを知りました」「アニメですから」「お金をつぎこみます」
ひだまりスケッチ Vol.1 (詳細)
新房昭之(監督), 阿澄佳奈(俳優), 水橋かおり(俳優), 後藤邑子(俳優), 新谷良子(俳優), 松来未祐(俳優), 伊藤良明(デザイン), 蒼樹うめ(原著), 長谷川菜穂子(その他)
「ほのぼの」「ほのぼのですね」「癒されます」「ほどよく薄味、演出上手な4コマアニメ。」「萌え〜」
しゅごキャラ! 1 (通常版) (詳細)
安田賢司(監督), 伊藤かな恵(俳優), 豊崎愛生(俳優), 加藤奈々絵(俳優), 千葉紗子(俳優), 高木礼子(俳優), 阿澄佳奈(俳優)
「キャラの個性が魅力的」「作品はいいが・・・・」
クリスタル ブレイズ 1 (詳細)
加瀬充子(監督), 三木眞一郎(俳優), うえだゆうじ(俳優), 新井里美(俳優), 高橋美佳子(俳優), 小林ゆう(俳優)
「オヤジ向け?」「Qちゃんに夢中」「三木さん&うえださんカッコイイ!!」「悪の秘書さん(?)、そしてソフィアさんが好き。」「全ては最終回に向けて」
DearS 1st contact (詳細)
清水愛(俳優), 中原麻衣(俳優), 谷山紀章(俳優), 斎藤千和(俳優), 山口勝平(俳優)
「SFなのにナゼかギャグっぽく・・・」「特典の方が長いの?」
夏目友人帳 1 【完全生産限定盤】 (詳細)
大森貴弘(監督), 神谷浩史(俳優), 井上和彦(俳優)
「昔、田舎で感じた野を翔る風を思い出しました。」「何故だか毎回涙がこぼれてしまいます。」「名作と呼ばれる作品」「毎週清められています」「この作品が好きです。」
ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻 (詳細)
高村和宏(監督), 福圓美里(俳優), 千葉紗子(俳優), 名塚佳織(俳優), 沢城みゆき(俳優), 田中理恵(俳優), 園崎未恵(俳優), 野川さくら(俳優), 斎藤千和(俳優), 小清水亜美(俳優), 門脇舞以(俳優)
「衣装は問題がないと思います。」「病気になります。」「すげーー」「感覚が少しおかしくなります」「狙っている作品であり、そこに当たっている。」
かんなぎ 1(完全生産限定版) (詳細)
山本寛(監督), 戸松遥(俳優), 下野紘(俳優)
「良い意味で予想を裏切られた作品」「Aniplexガッツを見せろ」「無題」「すばらしい」「良かったですよ。」
夜桜四重奏-ヨザクラカルテット- 1 (詳細)
松尾 衡(監督), 福圓美里(俳優), 梶 裕貴(俳優), 藤田 咲(俳優), 沢城みゆき(俳優), 小野大輔(俳優), 戸松 遥(俳優), 又吉 愛(俳優), 関 智一(俳優)
「独創性が認められるファンタジーアニメ作品。」「そこまで言うほど悪くないと思う」「俺もそんな悪く無いと思うよ」「無難ですがまだまだ序盤に過ぎません」「。」
『鉄のラインバレル』 DVD Vol.1 (初回限定版、特典ドラマCD付き) (詳細)
日高政光(監督), 柿原徹也(俳優), 能登麻美子(俳優), 福山潤(俳優), 中村悠一(俳優), 沢城みゆき(俳優), 植田佳奈(俳優), 釘宮理恵(俳優), 平野綾(俳優)
「原作に近い感じに」「なんだか良く分からないが面白い」「安くね?」「いじめられっ子の実力」「メカの描写は良い!」
● フルメタは人生。
● 今度は巴里で。芸術とアム-ルの国に、のだめが新たな仲間と帰ってくる!
● 好きなアニメ
● 2008秋アニメDVDリスト1 by新番組を評価するスレ発売日とスタッフとラジオ情報付き
● スカパーやBS11で見よう!オススメ最新アニメ(AT-X多め)
● 絶望なリスト
● さよなら絶望先生
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・「絶望による再生が始まる」
一期ではキャラ紹介を主に展開し、幕間にパロディーを行っていたのに対して二期ではその話の内容自体にパロディーを含み、更に各三話構成になっているためテンポも加速し本作の持ち味を更に濃縮して搾り出した。といった感じになってます今作からはいわゆる「実験」と呼ばれる一部パートを丸々使った特殊な演出が試みられておりそれが合わない人には少々この作品が難物であると思います。
合う合わないがハッキリ別れる作品ですが、ハマる人にはとことんハマる作品です一期、二期とそれぞれの持ち味が出ており二期では、また違った楽しみ方が出来る作品ですのでオススメです。
・「あらゆる意味でフリーダムなビジュアルアニメふたたび。」
あの絶望の男・糸色望が帰ってきた!この作品は「絶望した!」が口グセの教師・糸色望が様々な問題を抱えた生徒たちとの、ダークでちょっと奇妙なスクールライフを異色のビジュアルで描いた物語の第2シリーズです。私はいまだに第1話を見た衝撃を忘れられない。
この作品の最大の魅力であるビジュアルによる演出センスは今作でも健在。テクスチャーを多用した演出はもはやアニメというより一つの映像作品です。このアクロバティックな演出は初めて見るひとには衝撃でしょうが、むしろその新鮮な驚きこそがこの絶望先生のおもしろさを感じた瞬間であって決して悪いことじゃない。また、すでにあたりまえと言える画面いっぱいの文字の使用やテクスチャーの色彩の変化などはますます巧みにコントロールされており、それによって所々キレのあるギャグと映像が終始楽しめる。
衝撃の第1話は糸色望がどのような経緯をたどって教師になったのかを妄想とスタッフの遊び心で紡がれたお話。ちなみに個人的にオススメなのは各話の最後に収録されている『絶望文学集』「逝国」「走れエロス」「没ちゃん」などどれも影のある素敵な文学集です。
絵で見るアニメのおもしろさを肌で感じられる今もっとも楽しめる作品。
・「バージョンいろいろ楽しめそう」
2話Aパートの放送では、ものすごい数の抗議がきたようですが、やはり実在のペリーという人物をイジるのは難しかったのですね。(ペリーの子孫が生きているので無理だったとか、あくまで噂ですが)
・「第1期を超えたクオリティに絶望した!」
BS11視聴組です(^_^)思わずノリのいいOP「空想ルンバ」、冒頭から仮面ライダーのパロディ(怪奇オケラ男には爆笑!)と、今回もエンジン全開状態です。極めつけはEDの「恋路ロマネスク」。どことなく切ない曲調に、耽美的な画が絶妙にマッチしてて素敵です。晴美となーみんの流し目がセクシーで、特に霧ちゃんが某「School Days」の言葉様に見えてしまいます(笑)
本編の方も、新キャラ「絶景先生」と「一旧さん」が登場。特に一旧さんは声優さんが、個人的に好きな杉田智和さんなのでファンの方も必見ですよ!「旧型ザクを愛してやまない今日この頃」の台詞には爆笑してしまいました(笑)
僕のように原作未読の方も、原作を読んでしまいたくなる事間違いなし!原作ファンの方も満足のいくクオリティの高さ!2008年1月期の超話題作、みんなも絶望先生と一緒に絶望しよう!!!
・「絶望するがいい」
「涼宮ハルヒの憂鬱」第1話とまでは言わないが、ハナから飛ばしすぎ。第一期を見たファンは楽しいが、初心者はどこまでギャグか解らず置いてけぼりを食らうだろう。「幕張」を途中から読むようなもんだ(解りにくい例えだが)。まあそれはあくまで客観的に考えた場合で、自分はおもしろいと思うし、受け身になってない姿勢自体は評価に値する。
内容。相変わらずメスの入れどころがなかなか鋭くて笑える。作り方も前回より凝っていて、さすがの完成度。2話構成だったのが3話構成になっているが、基本的に小ネタの連続なのでこのほうが見やすいかもしれない。1話丸ごとネタが多い。全然本編と関係ない話だったり、声はデタラメしゃべって字幕出したり、前よりしつこさが増した感じ。個人的にキャストがコロコロ入れ替わるのは斬新でおもしろかった。あと、どーでもいいっちゃあどーでもいいが、カエレが本当にパンツ見せキャラに成り下がっている気がするんだが。
より濃くなったので、多少のあざとさも感じるが、結局おもしろい。ファンはさらにハマっていくはず。前シリーズを見てない人も、第1話である程度のキャラ説明もあるし、この作品の趣旨を理解できれば充分楽しめる。あるいは、あえて混沌を楽しむのもいいかもしれない。
確かに普通のアニメとは違う。しかしラーメンズが既成のコントルールを壊したような(この例えはまだ解りやすい、はず)、アニメの持つ当たり前のルールさえ壊す発想は素晴らしいと思う。アニメとして以上に喜劇として楽しめる作品だろう。
まあ評価は割れるだろうさ。深いと感じるか、はたまた不快と感じるか。ただ、この作品、好きも嫌いも、どちらも感じるは絶望である。いずれにせよ、絶望からは逃れられないのだよ。
・「久米田康治、悲願の初アニメ」
久米田康治という、報われない漫画家がおります。彼は週刊少年サンデーにおいて、単行本にして20巻以上に渡る長期連載を二度も行い、約15年に渡ってサンデーの屋台骨を支えてきたにも関わらず、その作品は一度もアニメ化されることはなく、小学館漫画賞もノミネート止まり。最終的には前作「かってに改蔵」打ち切りの後失意の内にサンデーを後にし、マガジンに拾ってもらってこの最新作「さよなら絶望先生」を細々と描き始めたのでした。
しかしその「さよなら絶望先生」が先日遂に講談社漫画賞を受賞、そして実に17年越しの悲願であったアニメ化も達成。絶望に打ちひしがれていた漫画家に振って湧いた希望の光。この作品は、そんな彼への手向けの花束としてだけでも買う価値がある。
んですが、それだけじゃないんです。単純に出来がものすごく良いのです。画面一杯に情報を詰め込み、なおかつ整理された画面構成でスタイリッシュに魅せる久米田先生の手法と、巧みな色遣いやカット割り、そして黒板の小ネタなどで独自の世界観を追求する新房監督の手法が見事なケミストリーを見せ、アニメ表現の最先端を行く映像美が構築されています。そして主人公・糸色望のどこまでもネガティブな視点と、ヒロイン・風浦可符香のどこまでもポジティブな視点の両面から鋭く世相を風刺する独自の作風。好き嫌いは分かれますが、ハマればどこまでも深くのめり込めること必至。ついでに、何気に可愛コちゃんも盛りだくさん。萌えを重視するあなたも大満足。
絶望と希望、そしてシャフトの本気が見えるこの作品、間違いなく買いですよ。
・「前田くんモザイクが剥がれました。」
第一話の入浴シーンでの女子生徒達の裸を、前田くん(原作者のアシスタント)の顔で隠されて、ご愛嬌とはいえ悔しかったお兄さま方(心がおじさんなお姉さんも!)、DVDでは顔モザイクが剥がれますよ。肌の色使いがとても色っぽくて可愛らしいです。黒板ネタもオンエアとは違う箇所もアリ。TVで観た人にもちゃんと楽しめるようになってます。
次の巻からはOP映像が変わりますね。アニメーションだけでなく原作者の顔写真(生前葬の遺影)も見所。最終回は中途半端という声も聞きますが、私としては全く問題無し。最後の最後まで「一話完結」スタイルです。これは原作が完結してないからかもしれませんが。(いや、これもご愛嬌かも?)第二期を期待してもいいでしょうか。いや、是非!
・「原作ファン以外も楽しめるはず」
サンデー時代からの久米田先生のファンなのでアニメ化が決定した時には期待も半分、不安も半分でした。原作の雰囲気であったり危険なネタをどこまで活かせるものかとにかく不安でしたが、出来あがってみれば原作のネタを消化した上でアニメならではの映像を使ったネタが詰め込まれ原作ファン以外も楽しめる映像作品に仕上がっていました。
この一巻はまだまだ導入ですが久米田先生と新房監督のらしさは既に良く出ています。原作ファンならずともこの作品をチェックして損は無いでしょう。
・「素直に面白く感じられる」
私は普段アニメは見ないのですがこの作品は原作が好きなので1話目を見てみました。正直笑いどころ満載です。また、原作と違ってアニメ化までの間に起こった時事ネタも織り込んできているので原作で笑った方ももう一度笑えるかも。素人評価ですが作画は綺麗ですし、各キャラクターの声も違和感がなく合っています。また、オープニング・エンディングともに独特ながら素晴らしい出来となっています。ただこのアニメは見る人を選ぶ部分もあるかもしれないです。時事ネタだったりネットでのネタが多いですので、分からないネタがあればそれを調べてもう一度見るとまた一層楽しめるかと思います。これはアニメというか原作の評価となってしまうのですが、前作の勝手に改造に比べレギュラーメンバーが多いためキャラクターの位置づけというかキャラクター性があまり出ないのではないかと思いましたが、薄っぺらい漫画にありがちな語尾や関西弁などによるものがなく各キャラクターとも個性が出ていますね、人並みの人もいますが。
・「絶望した!」
漫画より面白く思えるアニメに絶望した!いえ、とても良いことなのですが。
アニメ化ときいてすごく期待されつつも、出来がすごく心配されていたこのアニメ。かなり素晴らしい出来でした。アニメの雰囲気はそのままだし、キャラクターの声も会ってる!(自分的には本当に会ってるとおもいました。さらに、このアニメのすごいところは細かいネタがたくさん仕込まれていることです。黒板はもちろん、第一話でいうと音無芽留の携帯電話変換候補文字とかにもネタが仕込まれていたり。本当によく考えるなぁ、と思わずにはいられません。スタッフさんお疲れ様です・・・ちなみに、黒板文字は原作者の久米田先生が直筆で書かれているとか。(ネタも久米田先生だそうです。お疲れ様です。)
1回目はストーリーを楽しみ、2回目からはストーリーを見つつそんな細かいネタを探す。そうするとそのネタが気になってくるので、原作コミックが欲しくなります。原作を読んでいなくても面白いですが、原作を知っていると10倍くらいおもしろくなります。
何度見ても楽しめるアニメ。それが絶望先生です!
・「高校生ぷちこのイイ奴ぶりに惚れます(笑)。」
TV放送を観て気に入っていたので、DVDを購入しました。
まず、非常にキャラクターが良いです。絵柄も可愛いのですが、性格設定や会話が素晴らしいです。特に高校生ぷちこは、幼少時の彼女を上手く成長させて、味のある(且つ、とってもイイ娘!)キャラになっています。旧ぷちこファンは、十中八九惚れると思います(笑)。
大きな事件の無い日常的な話なのですが、演出の妙で飽きることが無いです。細かい仕掛け(旧でじこネタ等)にニヤリとしてしまうシーンも多いです。監督の、作品に対する愛情が伝わってきます。
それはオーディオコメンタリーやブックレットにも現れています。長年『デ・ジ・キャラット』に関わってきた3人だけあって、コメンタリーも興味深い聞き応えのある物になっています。(ブックレットは是非本編を見てから手にしてください)
今回は単品なので金銭的にも買い易くて良かったのですが……、願わくばTVシリーズ化して欲しいと言う願いも込めて、星5つにしました。何度でも楽しめる良作です。
・「柔らかくて暖かい物語。」
私は『デ・ジ・キャラット』のアニメシリーズをよく見ませんでしたが、主役のでじことぷちこの個性が一部に分かります。これは二人が成長した後の物語です。でじこもぷちこも、イメージはかなり変わりました。長い髪の高校生ぷちこはすごく良い感じで、でじこもとても女の子らしくなりましたね。けど、ぷちこの毒舌は相変わらずですね。(笑)全体的に、柔らかくて小さな恋の物語であります。偶然けどロマンチックな出逢い、恋の展開、切ない分かれになりそうだけど意外なエンディング…全てはすごくいい感じです。音楽はこのアニメにとって、とても重要な部分です。アニメの始めに流れた佐藤裕美さんが歌った「Forget-me-not」はロマンチックな感じで、アニメの最初の印象は良いでした。EDテーマ曲のでじこ役の真田アサミさんが歌った「ウインターガーデン」は可愛いで、とても甘くないけど暖かい恋って感じです。ぷちこが歌った「Le petit jardin」は可愛いです。もしかして沢城みゆきさん実フランス語上手?って思えます。(笑)
このアニメが大好きですから、DVDを買ったのはとても意義があると思います。それに、監督の桜井弘明さん、声の出演の真田アサミさんと沢城みゆきさんのオーディオコメンタリーを聞けると、もっと面白くなれると思います。
・「必見」
デ・ジ・キャラットシリーズが終わって数年、ファンは大変さびしい思いをしておりました。しかし単発ではありますが復活です。お話は今までのシリーズとはまるで違います。びっくりします。でもさすがは桜井監督、つまらないものは作りません。見事です。シリーズのファンはもちろん、そうでない方々にも本当に楽しめるストーリーとなっており、でじこやぷちこの魅力に必ずや惹かれることでしょう。そして何と言ってもおまけ(失礼)のコメンタリーが非常におもしろい。真田さん、沢城さん、桜井監督の三人が繰り広げるトークは単に裏話だけでなく、作品に対する思い入れや自分たちの考え方なんかを素で語ってくれています。貴重です。最後にファンとして一言。シリーズ復活、続編希望!!
・「おもしろい」
私の住んでいる地方では、やらなかったがDVDを購入してはじめてみたが、面白い。約48分のアニメの中でも展開がすごい。オーディオコメンタリーは、主役の二人と監督さんです。三人のトークがすごい。
●フルメタル・パニック! The Second Raid DVD-BOX
・「購入時の参考にどうぞ。」
収録内容はUMD同梱版と同じ仕様となっています。・5.1ch・オーディオコメンタリ(全話あり)
てっきり通常版仕様と思っていたので意外です。この内容なら値段的にもリーズナブルではないでしょうか。
毎回これ位の値段だと助かるのですが.....
・「発売決定!!!」
ふもっふのDVD−BOX発売、約一ヵ月後発売です。無印からの続編といったほうがいいかもしれませんね。ふもっふは学校でのどたばたラブコメを描いたものでしたが。、TSRは完全にシリアスです。笑いとか求めてはいけません。ちゃっかりR15なのでグロいシーンもありますが、クオリティはシリーズ1だと思います。フルメタファンは要予約ですよ!
・「近年稀に見る良いアニメ」
この作品のテーマは『成長』だと思います。今まで命令に従うだけの傭兵だった宗介が初めて自分の意思をハッキリと表し、自分の弱さを認め、軍にしばられていた自分の人生と向き合います。
・「少年と少女の美しい再会」
比類なき完成度のアニメ化を成し遂げられた。原作長編の魅力が、完成度の高い映像によって視聴者に伝わったのではないかと思う。個々のシーンの描写はしつこいと言ってもいいほど克明で、そのこだわりは好きな人にはたまらない一方でついていけない人もいることだろうが、とにかく凄い。特に6話の脚本、演出は山本寛氏の傑作。同氏の演出した2話も愉しい。それらも含めて1〜7話、9話、13話は文句なしである。
商品内容は限定版単品からUMDとブックレットを除いただけのものなので、収納性などを考えると良い買い物となるはずである。シンプル・イズ・ベスト。最初からこうすればいいのに。
非常に残念なことにSD制作なので、次世代のブルーレイでも画質のめざましい向上は望めないと思う。ただし、コメンタリーも含め3つの音声と原作者と監督の香港道中記が、DVD一層に本編2話分とともに収録されているので画質は最良ではないが、コードギアスのようにボケボケにはならない。i/p変換は高性能な再生機でないとスムーズにいかないかもしれない。パイオニアの969Aviではコーミングと赤いリボンにすだれ状の滲みが出てしまった。
なお潜水艦の艦長に萌え萌えのOVAは収録されない。
個人的には、京アニの最高傑作はこれだと思う。一番面白いから。
・「限定版じゃなくても5.1chサラウンドで聞ける!!」
通常版と限定版でリリースしていましたが、通常版は2chステレオ、UMD付限定版は5.1chという構成でした。PSPを持ってなくても、5.1chで楽しみたい人は限定版を買わなくてはいけないという抱き合わせ商法じみたものでした。今回、BOXになってサウンドは5.1ch仕様で値段もお手ごろ!肝心の内容ですが、そこらのアニメとレベルが違います。崩れたり中だるみを起こさない作画!綺麗に滑らかに動くキャラとメカ!好きな作品がアニメなって、いざ見ると作画が崩れていたり、動きが変だったりとがっかりすることがありますが、これは期待を裏切りませんよ!
・「イモ虫みたいで気持ち悪かったけど」
番組名だけで見たのですが、見てみたらイモ虫みたいなのが出て来て『ワァ!!気持ちわる〜』でゾワゾワしました。でも見てるうちにすぐ慣れました。主人公エイジもディアネイラも大好きです。キャラはそれぞれに個性豊かで声優さんもピッタリ。個人的には、エイジ役の矢崎広さんとディアネイラの石川由依さんが好きですが・・・やっぱりみんなステキです。私には話を理解するにはちょうどいいスピードの展開です。エイジは素直で誠実でかわいらしい所もあり、アルゴノートのクルーとの信頼もできていき、話が進むと泣けて来たりもしています。音楽も重厚というのか、すごく貫禄があるというのか壮大というのか立派というのか・・・効果充分です。DVDが2話なので入れ替えが面倒ですが、早期購入の割引があるし揃える時の月々の出費は助かります。私はこの作品が大好きです。
・「アニメには珍しい正統派のスペースオペラSF」
最近のアニメには珍しい正統派のスペースオペラ的ハードSFです。地球は出てくるけど、俗っぽい現代的な設定は一切なく、SF的設定だけで通しているところが潔く好感が持てます。
ハードSFを彷彿とさせる重厚なSF的設定と壮大なストーリーが味わえると思います。いかにもSFといった感じの雰囲気も非常にいいです。音楽も壮大ですばらしいです。ヒーローはエイジですが、実質的な主役はディアネイラの方かも。純粋で気高い美しい王女が、困難に打ち勝って宇宙人類全ての希望となることができるか?そしてその王女を自分の全てを捧げて守ろうとする英雄。ふたりの無私で純粋な絆に心打たれます。敵である銀の種族にも彼らなりの理があり、ただの悪には描かれていません。これらの戦いを仕組んだ金の種族の思惑に秘密がありそう。
キャラクターの絵柄がちょっと萌えっぽいですが、絵柄に惑わされずに、ぜひ見てみてください。SF好きの人なら間違いなく満足できる出来栄えの作品だと思います。
・「鋼鉄のボーイフレンド」
どうしてもこの作品と蒼穹のファフナーを比べてしまう。ヒロイック・エイジは、ストーリーがよく作られて破綻も見られない。キャラの描写も丁寧に描かれていると思う。しかし何故か盛り上がらない。蒼穹のファフナーは、ストーリーの破綻がちらほらあり、他にもいくつか問題があって賛否両論の作品だったけど、人気があり、盛り上がりがあった。この差は一体なんだろうか?ストーリーは、ある程度破綻した話の方がみんな食い付くのだろうか。それとも受け入れ易い学園物じゃない別の題材のSF作品だからなのか。ちゃんとした理由はわからないが、もっとこの作品は大ヒットしてもいいと思う。それに値する作品なので、一度は見た方がいい。
・「今期でもっとも期待の持てるアニメです」
最初はあまり興味がなかったのですが、見続けていくうちにどっぷり嵌っています。エイジ×ディアネイラはみてて癒されます。戦闘シーンは見ごたえ十分www。ストーリも最高で、みててほとんど飽きません。この作品をきっかけに「蒼穹のファフナー」もみてみたのですが、これも結構おもしろかったです。今後も目が離せない作品だと思います。
・「序盤で切ってはいけない」
この作品、SFとしても群像劇としてもかなりのものです。ファフナー同様徐々に盛り上がっていくので、不安ならせめて15話まではレンタルでも良いから見るべし!
・「アクション命」
「GANTZ」や「砂ぼうず」を手がけてきたGONZO作品お得意のアクションアニメ。
クオリティーはとても高く、アクションシーンは迫力があり、原作より面白いと思います。
様々な忍術を使う超個性的なキャラ(お色気忍法もあります・・・)がたくさん出てくるので見ていて飽きることもないと思います。
ストーリーは伊賀と甲賀で争いしているだけと単純なだけに、このアニメはアクションにこだわっているようで、ほんとに感心しました。
時を同じくして、バジリスクの実写版(仲間由紀恵とオダギリジョー主演)は面白くなかったです・・・それもそのはずで、このバジリスクはアクションメインであるにもかかわらず、実写版のほうはアクションよりも愛をテーマに描いているだけに、原作とはストーリーも変わっている始末で中途半端な作品になってしまったと言わざるおえないです。
このアニメの戦闘シーンを超えるアニメはしばらくでてこないでしょう。おすすめです。
・「素直に「面白い」と思える作品」
原作のマンガは読み難くて1巻で挫折したのですが、アニメで改めて観て見ると「面白い話だったんだ」と感じました。これを機にもう一度原作読んでみようかな~と思ってます。ちなみに1話は主役が出てこないので、主人公が誰なのか戸惑います。2話はアニメオリジナルらしいですが、感動しますヨ。絵も演出もクオリティー高いです。おまけについていた特典DVDは声優さん達のお話が聴けます。なので、購入するなら初回版がオススメです。
・「原作を超えているように存じます。」
私、無論の事として、原作は読んでおります。確実な事が一つだけ言えます。原作を超えております。原作も十分に「神レベル」と言われておるそうです。アニメ一般で往々にして、そこまでの物を原作に持つ場合、方向性は一つ。「如何に原作のよさを引き出すか。以下に原作に忠実に行くか」原作を超えようと言う物は極めて稀。その稀な一つに挙げさせてもらって宜しいかと存じます。派手なアクションシーンに確かに目が行きがちです。しかし、それを生かすための「絶妙な間」の取り方が見事です。つまり「静から動」への無駄なき展開。それが一番の魅力になると存じます。
・「原作好きなら絶対みてほしい!」
アニメ化大成功だと思います!いや〜ここまで完成度高いとは!追加されたエピソードに無駄がないです。幼い朧が天ぜんの髪を引っ張って「このちょろりはなんじゃ?」っていうシーンいい!第一話の「相思相殺」というタイトルいいですね。完全にこの世界にひきこまれます。あと人気投票一位のおこいがかなりかわいくなってると思います。ちなみに私は陽炎が好きです。20人中地獄にいくのは天ぜんと陽炎かもしれませんが、そんなの関係ないです。陽炎に殺されたいです。
・「まさに忍者の合戦!!」
忍法がこれほど格好良く映像で表現できる時代が来たんですね。まさに忍術のオンパレード!忍者の戦いとはこれほど凄まじいと見せ付けてくれます。そして、忍者の掟は愛する者同士が命を懸けなくてはならない程重いものだと美しくも激しい描写で映像化されています。せがわまさき先生のキャラクターは恐ろしくも魅力的で引き付けられます。「鬼斬り十蔵」が好きな私としてはキャラクターが動き、喋るだけで、もう、たまりません。このバジリスクの本は完結しており、結末を知っている私は、このアニメ化を嬉しくもあり、悲しくもあります。なぜ、悲しいのか?それは本か、アニメを観て下さい。人によっては、これがハッピーエンドだ、と言う人がいると思います。私はこの作品の最後を悲しく、そして美しいと感じました。さて、愛し合う二人の結末を見て、皆さんはどのように感じるのでしょうか?殺し合いをメインにしているので子供に見せられないですが、様々な人間模様が絡み合い、様々な愛を表現していきながらも凄まじいアクションで見せてくれます。忍者作品が好きな大人はぜひ、観て下さい。
・「極上生徒会Vol.1」
私は「極上生徒会」が大好きなのでDVDが出るのはとても嬉しいです!!値段も普通だし発売までまだ日はあるけどお金を貯めて発売日を待ちます★私にとって極上生徒会はとても面白いアニメで「こんな学校があったら良いのに」といつも思っています♪主人公の真っ直ぐな気持ちと生徒会の方々の思いやりなどで笑い有り涙有りの変わったアニメだと思います。また生徒会の方々一人一人が個性的なので見てて飽きないのも一つのポイントだと思います。私の希望ではDVDをもう少し早く発売してもらいたいし原作本も出してほしいです。
・「マリみてのコメディー版かな。」
~と、個人的に思っています。
作中に登場する男性キャラクターは、ほとんど雑魚キャラみたいな扱いです(笑そういう意味では、マリみてよりも百合っぽいかもしれません。また、月刊ガオに連載中のコミック版もそのような方向性で書いているのでこれからもこの路線で突っ走って欲しいです。
ちなみに、放映は2クールで全26回となるようです。かな~~り長いので全てを揃えるのは難しいですが、このアニメは一話完結的な話が多いので好きな話が収録されたDVDのみを購入するのもありだと思います。
極上生徒会はKONAMIがかなり力を入れているアニメと感じます。これからも関連商品が出てくると考えられますので、今から楽しみです。唯一の欠点は、アニメの作画のバラツキでしょうか…。~
・「純粋に・・・」
この「極上生徒会」は純粋に面白いです。vol.1ということで2話しか収録されていませんが、特典で田村ゆかりさん(蘭堂りの役)と生天目仁美さん(神宮寺奏役)のクイズバトルが収録されていてよいと思いました。声優さんもいい味を出しているので買ってみてはどうでしょうか?
・「普通に面白かった。」
オタクでもアニメファンでもない30代男ですが、普通の深夜番組として面白く見てました。と言うか、あんまりマニアじゃない方が、ふつーに楽しめる番組じゃないかな。エンディングの歌も格好良かったし。ちなみに、同じ日にやっていた「ネギマ」の方は、1回見て飽きました。(笑)
・「いいとおもいますけど」
面白いですよ。男だけどオススメですよ。楽しみになってきましたよ水曜日が<正確に言うと木曜日>
・「BOXが大きい…」
外箱が大きすぎ(A4よりやや小さめ)シリーズ通してずっとこの大きさだよなぁ…。
ちなみにUSBは128MBでした。点いた光は青かった。これも赤くすればいいのにね。
・「GONZOらしくは無い。」
個人的には大好き。 ただ、評判は芳しくない。 試しにgoogleで「レッドガーデン」「ブログ」で検索して、ブログサイトを色々と見て、お約束的に「某巨大掲示板」を覗いてみても、肯定意見は少ない。 否定的な意見として、GONZOが作ってるにしては絵が荒い。話が分かり難い。 その辺りが大筋でしょう。 私も実はその意見には同意です。 にも拘らず、なんで大好きなのか? 大変にとっつき難い。言い換えて間口が狭いんですけど(明らかに)奥行きが大変に深い。 私、GYAO視聴組だから1月3日現在、第12話までしか見ていませんが、サスペンスの要素がその奥行きに満載なんですよ。 いわゆる「ネタばれ」に該当しますので深くは書きませんけど入り組んだ人間関係とその葛藤に悶える人間心理の描写が実に卓越。 特に主人公の「4人」(「5人」かな?)に似通った人物が一人もいない。 また、その描写も丁寧で個性が際立っていることも高く評価させてもらいたいと思います。 なんと言いましょうか、流石はローゼンメイデン監督の松尾衡さんが監督をやっただけの事はある。 冷静に考えてGONZO社でサスペンス物は扱った例が少ないのであれですけど、これなら十分に「サスペンスアニメ作品」として合格点以上の物はあると思っております。
・「一見助走段階だが伏線多し」
DVDのCMを見ただけでは解らないかも知れないけど、これは萌えアニメの一種と考えるのが一番無理がない。謎解きを放り出して展開されている執拗なキャラ描写も、なんか女の子が絶叫したり壊れたりしているだけに思えるけど、そのうちに、予備知識なく観てるオリジナルとは思えないほどキャラが立ってきて、サイドストーリーの流れや各キャラの魅力も明らかになってくるので、そうなってから見返すとまた新たな発見があったりして、結構楽しい。このアニメで目立つ点である、セリフの延長としてのキャラソンの独特な使い方は、どう受け止めていいか解らないと思うけど、観続けていくとその、ネタのような本気のような独特の境地にハマる。全然空気読んでないEDのあの曲もね。バトルについては、本巻収録部分はザコ対ザコのどうでもいい戦いと言い切れる。超能力もほとんど出ないし、一種のオヤジ狩りと呼ぶほうが、より適切かもしれない。プレスコ収録自体も珍しいけど、プレスコの性質を引き出そうと工夫を重ねているらしいことの方が、よりこの作品を特徴付けている。口論するシーンとかを一度聞けば、何か既存のアニメとは違う雰囲気があることがわかるはず。また、ビジュアル面では、独特の絵柄や異常なこだわりが垣間見える細部(これも地味な努力が多いんだけど、1つ挙げれば空の青さとか)が目を引く。このボックスではまだチームワークもバラバラだけど、話が進むごとに目の前の課題は少しずつ克服され、その中でケイトの存在感がだんだん増してゆく。そして、4人が自らの生前の人生について考えて、自分なりに何か答えを出してゆく展開になりそうなので、そこに期待している。特典のオーディオコメンタリーでは、歌演出とかエンディング裏話、プレスコのメリット・デメリットとかについて語っている。声優さんがサムとニック先生を素で間違えてるっぽいのはご愛嬌。
・「まだ終わってない作品なので」
保留の意味も含めて、それでも現時点(第6話)で星4つ。
フレスコによる効果がどれほどかは判りませんが、つぶやくような台詞や互いの台詞にかぶるような喧嘩の時の感情の入り方は、他のアニメと明らかに違う。
作画の乱れが気になる人はいるかも知れませんが、今は作ってる方もこういう絵を動かす「技術」が足りないと思うので、個人的には許容範囲。キャラデザ&美術のお陰で日本製アニメを観てる感じがしないのも良い。こういう実験的な試みは玉石混淆の今じゃないとありえないですね。
この先が楽しみになってる作品です。
・「〈プレスコ〉とは」
▼ストーリー
・「大人も子供も楽しめるアニメ」
主人公がサンリオのキャラクターだし、見た目も子供向けっぽかったのであまり期待せずに見始めたのですが、これは面白いです。登場人物のセリフが妙に現実味溢れていたり、展開がカオスなわりには毎回それなりに上手くまとめるところはさすがと思わせます。
さらに、4話収録でこの良心的な値段も非常に嬉しいです。
・「ピンクの頭巾のイカス奴」
サンリオのキャラ使ってるからって侮ってはいけません!某ねずみの様にマイメロは見た目がかわいいだけの当たり障りの無いキャラというわけじゃないのが凄い良いです。テレビからのキャラのクロミ様もいい味出してます。スタッフのギャグのセンスを感じさせてくれます。突っ込みどころが多すぎて面白すぎですw子供向け価格なのもいい感じです。4話たっぷり入ってるし絶対買いですよ('ー`)小さいお友達はともかく、大きいお友達が見ても十分すぎる程面白いです!頭を空っぽにして見てください、
・「おねがいマイメロディ1巻」
サンリオの人気キャラクター・マイメロディが主人公のアニメ。
人間から夢を奪うダークパワーを手に入れようと行動するクロミちゃんを止めるべく、マイメロと中学生・歌ちゃんが協力して皆の夢を守るという趣のお話。
とてもステキで面白い作品です。子供と一緒に大人でも楽しめると思います!
初回封入特典の巾着もとてもキュート。値段が安いのもうれしい。
・「最初のほうを見逃した人にオススメ」
テレビ放送を最初から見ていない人にオススメです。
・クロミちゃんと柊せんぱいはどういう関係なのか?・なんでマイメロは歌ちゃんの家で家事をしているのか?
見てナットク。スッキリしました。
・「私は、アニメの方がすき・・・」
最初にコミックを読んで、イメージしたのがアニメの方だったのか、実写になったら、なんか違うなと思ってしまって、数回見ただけでした。深夜放送も見て居なかったので、まず1巻目を見てから、続きを購入するかどうか決めようと、お試し気分で購入しました。他の方もおっしゃっているように、確かに静止画は多いと思いましたが、そんなコトよりも、面白くて大爆笑でした。続きも、すべて予約しました。ぜひ、のだめ を教えてくれた姉家族にも紹介したいと思います。
・「原作に忠実です」
ドラマも良かったけれど、アニメもいいですね。ドラマと同じく、原作に忠実で、色々なエピソード満載です。「ギャボー」とか「むぎゃー」とか、ノダメの声はもちろんのこと、千秋や峰など声優さんもイメージ通りです。
惜しいのは、演奏風景で演奏シーンが少ないことでしょうか。でも、結構気にならないかな。
・「アニメでのだめを知りました」
深夜のアニメで初めてのだめを見た時は、おもしろくてワクワクしました。OPでテンポよくスタートし、EDで『え〜っ!?もう終わり〜?』と言う気持ちにさせてくれます。テレビではアニメのだめも回を重ねてますが、私は音楽と、のだめや千秋や他の音楽を愛する人達の心の変化と両方を楽しんでいます。ドラマもDVDが出たので見ました。音楽は良いのですが、少しバタバタすぎるので、私にはアニメの方が、心の変化をじっくり感じる事ができてちょうどよいです。クラシックではなくても、効果的に入れてある曲も心情をうまく表していて好きです。お笑い場面満載ですが、みんなの成長物語だと思っています。
・「アニメですから」
原作良し、ドラマも良し、ならこれはこれでアニメとして楽しむものですね。原作がどうだの、ドラマより内容がプアだの、他のメディア作品との比較をするのは全く的外れもいいところ、変な評価がついてますね。アニメ作品としては見るべき所が多い実に良いものと思います。演奏シーンが実際の演奏者の手の動きをトレースしてCG化したり、ドラマでは若干違和感が否めないドタバタのギャグシーンもアニメならではのわかりやすさと見易さで、この音楽コメディの世界にすんなりと入ってゆけます。他の音楽アニメにありがちな理論のなさも無く、きちんと平易に解説が入りますし、一般のクラシックリスナーも満足できるものでしょう。また、BGMもクラシックばかりに拘ることなく、場面に応じたブリッジを挿入している所もアニメならでは。それにこの作品はロマン派以降の曲の良さを改めて見直させてくれたものとして感謝しています。ルネサンス期〜古典派までしか興味が無かったのですが、おかげでクラシックを楽しむ幅が広がりました。(3話以降)
・「お金をつぎこみます」
ドラマ化の話を聞いた後、試しにコミックス1巻を読んでみました。面白かったけれども、買い揃えようとまでは思いませんでした。ドラマの第1話も観てみました。上野樹里さんが正に実写版「のだめ」という感じで、次回も観よう!とは思ったのですが、結局は、竹中直人さんに違和感を感じてダメでした。そんな私ですが、アニメは毎回欠かさずに観ています。深夜なのを忘れ、つい大きな笑い声をあげてしまうこともしばしば。オープニングからエンディング、スポンサー紹介後の予告までを観て、声優陣を称賛し、満ち足りた気分で就寝、というのが、アニメ版『のだめ』の日のパターンです。すべてにおいて完璧な作品だとは言いませんが、それでも、迷わず星5つ!DVDは全巻予約済み、コミックスももう1度手にとってみるつもりです。
・「ほのぼの」
女の子4人とちょっと(だいぶ?)変わった先生のほのぼのストーリーです。
巨大ロボや摩訶不思議な力、怪物に宇宙人、悪の秘密結社、そんなものは一切出てきませんが、実写を組み合わせた表現によく見ると落書きやらカットごとに変わる何かとかいろいろ仕込んであります。新房監督の「ぱにぽにだっしゅ!」以降の伝統になりつつある手法ですね。独特の表現方法ですので好き嫌いがはっきり出ると思いますが、好きならば何回でも見られる作品ですし、オンエアでもそれなりの仕込があるのでDVDならさらなる発見があると思いますよ。
・「ほのぼのですね」
原作もほのぼのしますがアニメもほのぼのします。癒されたい方にオススメです。最近はこういったほのぼのアニメで良作が少なかったのですがこれは良かったと思います。新房監督のアニメは全部観てきましたがひだまりスケッチが1番だと感じました。もちろん☆は5つです。
・「癒されます」
話自体はご存知の通り1話簡潔で朝始まってその夜に話が終わるシンプルな話です。登場人物も、主役4人と、吉野屋、校長以外は輪郭のみで一切登場人物として登場しません。話は平和で萌えてて、癒されます。
・「ほどよく薄味、演出上手な4コマアニメ。」
アニメ+実写って初めて見ましたが、他のレビューを見ますと最近流行らしいですね。シンプルな4コマをカラフルな(またはモノトーンの)カットを多用して、シーンによっては目と耳、別々の情報でテンポよく進んでいきます。
1話目見ただけではナマぬるーく進んでいく日常の話と思っていましたが、演出なのか、タッチの違う2話目が決定的に魅力的。冒頭のねぼすけゆの〜ラジオ体操から始まる見ていて楽しいイラストタッチな展開。特に秀逸なのがお祭りの外野。点と棒の赤青識別の表現がシンプルイズベスト。エキストラを描きつつ、あえて人物として描かないという逆転の発想。アニメひだまりスケッチだからこそキラリ映える演出でした。
テレ東系に多い美少女萌アニメのようにきゃるきゃるせず、それでも原作絵の雰囲気にフィットした可愛い系の見る人を選びそうなアニメです。ほのぼののんびりしたナマぬるーい学生ものが好きな人に強くオススメ。
・「萌え〜」
第2話のチカチカは随分批判されましたが、暗いことが多い世の中にこのような平和なアニメがあっても良いと思う。アニメオタクって偏見持たれるけど別にいいべ。相手にしなければ。私はあんまりアニメグッズは買わないし、番組を録画して残してるだけ。だからこのDVDも買いませんが(経済的余裕がない)お金に余裕があれば購入するのも悪くないですよ。癒されますよ。
・「キャラの個性が魅力的」
おそらくですが・・・ 「あくまでもメインターゲットはお子様ですが大きなお友達も狙う」商品。 何度となく、この手の商品は存在しましたし、販売戦略的に間違ってないと思う。 更に販売戦略的に考えますと、過去の成功例の共通点は「キャラの個性が魅力的」。 また更に「魅力的なキャラ設定を組むには」と考えると対比が強烈であればある程良い。 例を数例挙げてみますと・・・ 「宮殿みたいな屋敷に住み、毎日ニートな極楽生活するお嬢様とそのお嬢様から1億5千万円の借金を背負い、そのお嬢様のために執事する物語」 「魔法の王国を復活させるという電波な主張を即で信じて行動する主人公を中心にスポーツバカ、同人作家、アイドルヲタ、年の割りに老け顔を配置する物語」 ↑どうでしょう? 他に何例もありますが、大体、極端なんですよ。 振り返って、この作品を鑑賞しますと「本当の自分」と「なりたい自分」の対比が実にこれまた極端なんですよ。 この時点でかなりの個性が立っているのですが、脇役から敵役まで実にキャラがバラエティに富んでいる。(一番はやはりキングっすかね?) その様に考えますと実にキャラの魅力に溢れている作品であるということになりまして、また、キャラの魅力が溢れている作品が高く評価される作品郡の作品ですので・・・ 最高評価するべきだと考えました。
・「作品はいいが・・・・」
作品は面白いのだが、画質がちょっと・・・・うーん。テレビの方がきれいな気がする。なんか荒れてる。ちょっと暗いかも。
・「オヤジ向け?」
なんとなく好きで最終回まで見た感想です。’70〜’80年代の探偵ドラマが好きだった世代としてはニヤリとする部分があって全体的な雰囲気は良かったけど、今風のアニメに比べるとユルイかな?ちゃんと画面を観て台詞を聴いてないとわからない(伝わらない)のは今時不親切だし、画面に集中するには絵は地味だし見せ方もメリハリ(?)が・・・大人向けっぽいわりには中途半端なキャラやネタが違和感だったり・・・でも声優さんのお芝居はしっかりしてて面白かったし、最終回のエンディングは途中で観るのを止めなくて良かったと思えたので良し。最近の萌えやガチャガチャしたアニメにイマイチな人や、キャストに好きな声優さんがいる人にはオススメです。(しっかり作りこんだ続編に期待で☆4つ)
・「Qちゃんに夢中」
私はQちゃんが気に入ってます。ひっくり返って甘えてたり、シュウの大事な部分を隠してたり、女の子達の心の友だったり、HGのコスプレしてたり。結構活躍してます。これから物凄く活躍してくれるんじゃないかと期待してます!それにオリジナルだけど、意外と面白いと思うのですが。
・「三木さん&うえださんカッコイイ!!」
三木さんの抑え目な感じの演技!そしてうえださんのさわやかな演技が最高です!!
このアニメはほんと実力派キャストが揃っていると思います。毎週演技のうまさに引き込まれてしまいます。アニメ誌や声優誌でも、キャストが熱心に語っていてかなり好感です!なんかワークショップとか、舞台や実写の手法も取り入れているとか。。
お話も、サラをめぐる街の大きな陰謀が動いている感じで、キトーとポリリンのにらみ合いが気になる!
ポリリンの声が六角精二なのもすごい!!相棒でも電車男でもチェックしてたし、声優もできるんだ!と思いました。
放送も盛り上がってきてる感じがします!サラはどうなるのか!?
DVDでは、みんな気合の入ったキャストさんたちによるドラマCD、楽しみにしています。
・「悪の秘書さん(?)、そしてソフィアさんが好き。」
クリスタルブレイズの良い所は、脇キャラだと思います。
自分が一番すきなのは、変態科学者キトーさんの秘書、兼愛人、兼殺し屋のあの女の人。たぶんキリエ? …名前さえも定かでないキャラですが、沢城さんのアダルトな演技がサイコーです。髪をおろしていた時には、特にぐっと来ました。もっと活躍して欲しいものです。昨今なかなか目にしない、「つくすタイプ」ですね、彼女は。ある意味いじらしい、いいコです。いつか変態上司に彼女の愛が通じるといいのですが…。
あと、メガネっ娘=ソフィアも良かったです。シュウと、過去も今も肉体関係があったのが残念。まあ、もちつもたれつのドライな関係だったのでしょうが…男を選ばないからあんなコトに…本当に残念。
あとは、モニカさんの性格が好き。化粧はもちっと薄いといいんですが…
・「全ては最終回に向けて」
期待せずに毎回流し見してたけど、終盤は面白くて一気に引き込まれました。特に最終回!序盤のテンポの悪さを吹き飛ばす展開。途中までなかなか盛り上がらなかったから見るのやめちゃった人もいるかもしれないけど、もったいないかも。最終回のエンディングでは大笑いしたし。誰が主人公なのかはあえて明確じゃなくて、それぞれの過去があっての終わり方がよかった。最近よくあるサービスてんこ盛り、美形キャラいっぱいなアニメじゃないけど、媚びてなくて渋くてよい感じ。近未来なのに懐かしい。声優陣も素晴らしいし、最初はちゃんと見てなかったからDVDでじっくり見直したい。
・「SFなのにナゼかギャグっぽく・・・」
地球に不時着したUFOから宇宙人が現れた。人々は彼らを『DearS』と呼び、市民権を与えて温かく迎え入れたのだった。そんなある日、宇宙人を毛嫌いする高校生・幾原 武哉は、不思議な『DearS』の美少女を拾う。レンと名づけられ、同居(居候することになったことで…彼の状況は一変!!!彼女は自らを「奴隷」と言い、彼を「ご主人様」と呼んで懐いてくる。
同じ『DearS(同士)』で、「品行方正・頭脳明晰・容姿端麗」だが、少々気が強い転校生。 ミゥには誤解が元?で、レンは事あるごとに勝負を挑まれる。幼なじみの「和泉 寧々子」には余計な世話を焼かれっぱなし。妹「菜月」にはやきもちを焼かれ、男子クラスメイトたちに妬まれる。クラス担任「蜜香」先生に悩殺攻撃され?さらには!レンを回収しようとする「同士」まで現れる!
女体率高め、ちょっぴりお色気 かつアホらしさ 満載な作品です。たまに重い時もありますが、基本はぬる~いラブコメです。
・「特典の方が長いの?」
第一話’甘噛みたいの’と第一話の一週前に放送されたDearS前夜祭が入っている。初回限定版にはイラストシートと、もう一枚おまけのDVDが付いている。このDVDには1 DearSフェスティバルの模様2 ラジオ番組DearS×DearS公開録音3 PoppinS’恋のJET SHOOTER’ライブ4 第一話アフレコ後キャストコメント5 UNDER17’ラヴスレイブ’ライブ
が収録されている。(20分)本編は、レンと武哉の出会い、といったところだが、手抜きが気になる。(寧々子と及川の足がアップされるシーンで、足が左右一緒、書き分けが出来ていない。)映像特典が欲しいなら’買い’不要な人は、TV録画で十分じゃないかな。
・「昔、田舎で感じた野を翔る風を思い出しました。」
ここで書き込んで、はたしてこの拙いレビューを読んでくださる方々に、このアニメの良さをどれだけ伝えられるものか。私にはそれだけの文才など皆無である事がとても口惜しい…。ゆったりとした時間の流れや、吹き抜ける風さえ感じさせる描写力。作中流れる聞き惚れるほどの音楽や、無理なく違和感ないベテラン声優の方々の演技。視聴後の清涼感。素晴らしい作品です。清々しい世界と物語に心が揺さぶられ涙する事でしょう。 今年度の作品で間違いなく傑作の内の1つだと思います。DVDを購入する価値は十分あるのではないでしょうか。
・「何故だか毎回涙がこぼれてしまいます。」
原作をずっと読んでいたのでTVアニメになるときいて、とても楽しみにしていました。一話目をドキドキしながら観たのですが、想った以上の出来栄えに感動。ドラマや映画などで泣くことはありますが、この夏目友人帳で涙がでる時は、いつも、自分の心が浄化されたような気持ちになります。そんな貴重なTVアニメだと思います。もし緑川先生の作品で夏目友人帳が初めてという方、そしてこの作品が大好きだという方には、「蛍火の杜へ」というコミックも読んでみて下さい。私の人生でBEST5に入る名作です。
・「名作と呼ばれる作品」
私は友達の勧めでアニメを見始めました。原作を知らずともすんなり内容に入れます。少女漫画らしいのですが、私は年齢問わず多くの方に観てもらいたいです!!祖母から受け継いだ「友人帳」に記されている妖怪の名を返しながら、多くの妖怪との触れ合いを描いている作品なんですが、心理描写がとても丁寧で、見終わった後にじんわりと心が温かくなります。田舎の風景や音楽がとても話に合っており、話も一話一話丁寧に仕上げてあるので、外れの回がありません。私的に妖怪に名を返すシーンが綺麗でお気に入りです。これこそ名作と呼ばれる作品だと私は思います。懐かしく、そして感動する、人間と妖怪の絆を描いた作品。是非!!迷っている方は観てみて下さい。
・「毎週清められています」
原作は途中から雑誌で時々読むというくらいだったので、実はあんまり「期待して観た」という作品ではありませんでした。けれど、そんな私は本当にばかだったと、今は思います。毎週放送を心待ちにして観ています。爽やかな線や色使い・描写といった視覚的な面と、その世界観を一層深めている声や音楽といった聴覚面、どちらもとても素晴らしいです。毎週毎週、知っている話でも知らない話でも、心が洗われて浄化される貴重な時間を頂いていると思えます。アニメの放送を最初から観ていないという方はDVDという形でも観てもらいたいですし、テレビ放送で観ていても何度も見返したくなる出来なのではないかと。
・「この作品が好きです。」
【オリジナルドラマCDのあらすじ】*2008年9月19日現在の公式サイトの告知より幼い頃から妖が見えてしまうがために理解されず、親戚をタライ回しにされてきた夏目。高校1年生の春、新たな引き取り先である佐野家にやってきた夏目を待ちうけるものとは。藤原夫妻に引き取られる少し前、ドラマCDオリジナルキャラクター佐野由人(CV.櫻井孝宏)の視点で描かれる切なく哀しいストーリー。--------------------------------原作が好きなのでアニメではどんな風になるかドキドキしていましたが原作を壊さないように丁寧に作られていたので安心してみることができました。アニメならではの動きも音楽も、とても綺麗でDVDで何度も見たいと思えた作品です。「完全生産限定盤」にはオリジナルドラマCDもついて来るみたいでそちらもとても楽しみです。
・「衣装は問題がないと思います。」
最初、私的に、理由は一つしかない気がしましたが…それが声優陣が豪華だからです。私の大好きな沢城みゆきさんや名塚佳織さんが演じるキャラの出番も多いんですし。アニメの数話を見た後、理由は豪華な声優陣だけじゃなくなりました。アニメの画面は綺麗で、BGMは悪くなくて、キャラのデザインも私の好みです。でも、私はこのアニメを見る時、私のルームメイトはよく「あなた女の子なのにこんな変な趣味を持ってるの?」って笑いながら言います。これは「変な趣味」なんかじゃないって私は思っています。確かに男性向けだと思うこともあるけど、考えすぎなければ、女の子がこれを見てもいいんでしょう?それに、私は『ギャラクシーエンジェル』のゲームの三作をプレイした後「戦闘娘」に関して多くのゲームやアニメを気になるのもこのアニメを見る理由の一つです。努力すべきことや仲間の大切さなど関して内容も、私の大好きなんです。アニメを見ながら心強くなれる感じもかなり良いです。このアニメで表現したいのは、絶対に衣装だけではありません。衣装だけじゃなくて、衣装以外の注目すべきこともいっぱいあります。
私はこのアニメ高い評価をした人たちの意見を賛同しますが、低い評価をした人たちの意見も分かるつもりです。賛否両論はいつものことですから。でも…二話が収録されただけでこんな価格…高すぎじゃないんでしょうか…(笑)
・「病気になります。」
「こんな気持ち悪いアニメ、誰が観るか。」そう思っていた時期が僕にもありました。
今では一日に何十回もこのCMをループ再生しています。
・「すげーー」
俺はオヤジ達が出てる戦争映画が好きだてかオヤジが好きだ(別にそっち系って訳じゃないですよ)そして最近鬱な俺んでこのアニメを見たところどハマりましたやべぇ、女の子ばっかだそしてズボンはいてねぇオヤジのパンツ何か見たくないしね女の子は爽やかでいいね!
・「感覚が少しおかしくなります」
ストライクウィッチーズは面白いです。面白いが故に友達にも勧めてみたくなってしまいました。面白いよ〜と友達に勧めました……。
「パンツいっちょじゃん」
自分は何かの感覚、人として大事な『何か』を失った気がします。しかし!!自分はこの作品を応援し!視聴し続け!愛します!!それほどこの作品には価値があるのですから。
皆さんも少し注意してくださいね。(いろんな意味で)
・「狙っている作品であり、そこに当たっている。」
随分と考えたのですが、結局、この作品は何なのか? 私の出した答えは「狙っている作品」だと考えています。 どう考えても狙いまくってます。 そうなると、評価の対象となる事象は、たったの一つです。 その狙っている物に当たっているのか? その「一点」だけをきっちりと撃ち抜いていれば、後はどうでも良い。 むしろ、無くて構わない。 私の個人的な主義ですが、作品構成の完成とは付け足す物が無くなった時に完成するのではない。 省く物が無くなった時に完成すると考えています。 その意味で、この作品はその「狙っている物」を効果的に演出するだけに全てを傾けており、余計な事を一切していないので、極めて完成度の高い物になっていると考えています。 具体的に「狙っている物」が何かは・・・書く必要ないと思いますが、パンツ(の様な物)を意味します。
・「良い意味で予想を裏切られた作品」
まず山本監督作品ということで、誰もが期待していたであろうOPの出来は期待以上でした。キャラにしても、今回の戸松さんはハマり役だと思います。ネギま!?の時もそうでしたが、沢城さんの世話焼き姉さん(今回は幼なじみ)キャラも本当に和みますね。
2話まで見ての感想としては、本編の出来が期待以上で驚きでした。A-1 Picturesが手掛けてきたこれまでのアニメは、個人的に「同じスタッフで、別の制作会社だったらな・・・」というものばかりだったのですが、今回は超豪華スタッフを迎えての仕事とあってA-1 picturesも鞭打たれているのでしょうか?アニプレさんのお金と気合いの入れ方が伺えます。
とても静かでどこか懐かしい吸い込まれる様な世界観の中で、静かな演技がありえない位動いていて、この原作に、倉田さんと山本監督の組み合わせはベストだったのではないかと感じました。神前さんのBGMも合わせて、このアニメ、いいですね。
・「Aniplexガッツを見せろ」
原作も面白いし、アニメもなかなか雰囲気でていて面白い。購入に値するよ。
でも。
アニプレックスはソニーの関連会社なのだから、もうちょっとBDに気合いを入れろ。「ブルーレイプレーヤー、PS3、レコーダーとか買わせてやるぜ」ぐらいの意気込みは無いのか?ブルーレイ版も同時発売しろよ〜。プレーヤー無くても、内容はエアチェックで保存できるからとりあえず先行投資でBD版買うんだよ〜。
・「無題」
3話までみた感想ですが、かなりの良作なのではないかなと思いました。原作の独特の空気感をアニメで上手く表現していて、演出や良く動く作画など監督の余念の無さを感じます。声優さんの演技もどこか自然で、それぞれのキャラが生き生きとしてます。(個人的に秋葉役の柿原さんの演技がツボだったり笑)
他の方も仰られていますがA-1 Picturesさんは本当に良い仕事をしてくれます。原作ファンの私としてもここまで気合を入れて作られていると無性に嬉しいです。良作が多い今期のアニメの中でも群を抜いている作品だと思います。
・「すばらしい」
原作は知らなかったのですがこれははまりました。山本寛氏が監督、倉田英之氏も参加してると聞いて見ましたが予想を超えてました。キャラがよく動きますよね。それでもってキャスト、ストーリー、テンポ全てにおいて良作だと思います。この勢いで最後まで駆け抜けて欲しいものです。
・「良かったですよ。」
第二話まで見ました。
豪華スタッフと今期待の若手キャストをメインにし、山本寛氏の実質的初監督であるこの作品という事で、大いなる期待と少しの不安を持ってました。
でも、そんな些細な不安は第一話を見て無くなり、これからどうなるだろうという期待だけがのこりました。結果、まず序盤は良かったと思います。これからの(かんなぎに)、大いに期待しています。
ところで、BS11で放送予定だったのが無くなってしまったのは何故ですか、教えて下さいアニマックスとアニプレックスさん。
・「独創性が認められるファンタジーアニメ作品。」
妖怪と人間が共存する街で繰り広げられる人間(妖怪)模様を描いた作品。 ↑合ってますよね? ぶっちゃけた話、類似しているこの設定を持つ作品はゴマンとある。 そうなると、評価基準はたった一つである。 「この作品はこの部分が他の作品と一線を画しているのだ!」 と、断言できるポイントが存在しているのか?していないのか? 特に作品ジャンルとして完全にファンタジー作品であり、「見たことのない物を見せる」という事を使命とする作品郡で、最も重視されるべき事であると思われます。 私の個人的な意見では「ある」と思っている。 私が見た限り、この作品はそれぞれのキャラがそれぞれの境遇に受け入れ、実際の現実に立ち向かっている姿がきっちりと描かれている。 また、その境遇に対する描写も細かく、どう見ても無理があるような設定やストーリー展開をしていない。 また、その事により、キャラ立ちがしている事もポイントとしては大きい。 まるで超常現象そのものでしか有り得ない事が画面上で展開されながら、現実感や生活臭を感じる事が出来る。 以上の事を根拠として、この作品には「独創性がある」という結論に行き着く。 独創性が認められるファンタジーアニメ作品・・・ どう考えても欠点を出す理由がないので星5個とさせてもらいました。
まぁ、私も原作読んでますから言いたい事も分からないでは無い。むしろ同意ですが、でもアニメ版単独のこれはこれで良いんじゃないかと思うよ。
・「そこまで言うほど悪くないと思う」
正直言うと特別変わった話とかそういうのではないんです、が、なにかひきつけられるものが自分にはありました。この一巻だと、まぁ確かに始まったばかりなのでなんともいえないですが、現在4話です。それなりに面白い展開になってる気がします。あと「2008年秋期ワースト候補」とか言ってる方がいらっしゃいますけど、そこまで言うほど決して悪い作品ではないと思います。しかしこれはあくまで個人的な意見+原作未読なので。
・「俺もそんな悪く無いと思うよ」
この作品がワースト候補とか言ってる方もいるけど、そんなに悪くなく、むしろ普通以上の作品だと思います個人的に。 スタッフは、「ローゼンメイデン」を制作したスタッフが担当しているだけあって、作画・構成・演出にさして問題無いし、キャストを演じる声優も全然違和感ありません。 今年のワースト候補は、主人公キャスト選考に失敗した例のあの作品しか無いでしょう。(そう、あのなんとか姫て言う作品) 私も3話しか見ていませんし原作も読んだ事ありませんが、今のところストーリーにも問題ないしそれなりに楽しめる作品だと思いますよ。
・「無難ですがまだまだ序盤に過ぎません」
(総合4.5/10点)
第1話「サクラサク」★★★☆☆5/10点 出だしで作品解説を一気に済ませてしまったのは潔くて 好感が持てるのですが、各キャラの特徴を魅せようと能力の披露に 走ってしまったのは残念。慌てず、妖怪と人間の共存の安定を魅せる意味でも 地域社会の貢献に勤しむ日常描写中心の方が良かったかも。
第2話「キミノナハ」★★☆☆☆4/10点 「紅」でも魅せた松尾監督独特の間髪入れずに畳み掛けるような会話の演出は なかなか良いものの、チューニングの能力詳細をきちっと解説して欲しかったですね。 相容れぬ二つの種族の壁をお役目といじめで簡単に片付けてしまった感じも 否めませんでした。どうせなら東鈴の成長過程描写に絞った方が説得力あったかも
・「。」
非常によろしくないです。特に原作に思い入れがあるわけでもないので、上手く機能するような設定の改変はかまわないのですが、改悪としか言えないものが多すぎる。脚本も適当そのもので、物語の体を成していません。プレスコも、ただアドリブを聞かせるためだけの間が不自然にあったり、テンポがやたらと間延びしたりと、正直上手くいっていません。バックに流れる洋楽っぽい何かも、全然合っていなくて上滑り。少なくともこの巻に収められている話だけで言えば、2008年秋期ワーストの候補。アニメとしての質が高くない上、原作を変に改悪しているので、あまりお勧めできません。
●『鉄のラインバレル』 DVD Vol.1 (初回限定版、特典ドラマCD付き)
・「原作に近い感じに」
最初はオリジナルかなって思ってたら、だんだんと原作に近い感じになってきました。今思うと、最初をちょっと変えたのは子供の頃じゃなく、急にものすごい力を手に入れた浩一のいたいたしさをを上げる事によって後の成長をより見せるためだったのかなーって思います。あと原作では序盤ほぼ出ない城崎のヒロイン性を上げるためかなっと思いました。
・「なんだか良く分からないが面白い」
リアルロボット系と言うよりスーパーロボット系ってやつなのかな?なぜか妙に懐かしいアニメ
・「安くね?」
高いとか言ってる奴居るけどこの特典で4000円未満は普通より安いっしょ
・「いじめられっ子の実力」
子供の頃からいじめられている高校生・浩一が謎の少女・絵美と出会い、ラインバレルと呼ばれるメカを召還する力を手に入れた…。しかし、ラインバレルを操る力を手に入れた時に浩一は既に死んでいるという…。少年がロボット(メカ)と出会い、何かをその代償とするというのはエヴァを彷彿とさせる。しかし碇シンジと違うのはそこまで自問自答していない点である。だが、それなりに謎も多いこの作品、じっくりとその展開を楽しみたい作品でもある。やたらにメカ+美少女という安直路線に走っていないのにも好感が持てる。
・「メカの描写は良い!」
原作を知らないまま、豪華声優陣に釣られて一話からオンエアを見ています。第一に、キャラクターたちの作画がとても残念に思えました。スクライドやガンダムSEED時代の平井さんの作風を期待していたのですが…頬の斜線多すぎ!と感じたのは私だけでしょうか?
露骨な男性向け表現に萎えつつも深夜アニメだから仕方ないかと開き直り、メカの戦闘シーンだけはテレビにかじりついて見ています!とにかくカッコいい!一話の平面と立体を駆使して作られた戦闘シーンには素直に感動しました。
メカ好きにはたまらないアニメですが、キャラ萌えに走る傾向の方には向かないアニメかもしれません。
いじめられっ子だった主人公が突如強大な力(ラインバレル)を手に入れる→調子に乗る→挫折→後悔→涙→悔い改めて、成長。前の方が仰っていられた通り、中二病という奴の展開に近いのかな。
ただOPのアリプロ、EDの坂本真綾さんの歌が素敵なので☆3つです。今後の展開は…読めるような読めないような。
メカは本当にかっこいいんですよ…!
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