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▼メタル聴こーぜーー:セレクト商品

Rising ForceRising Force (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)

「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め」「今も昔も、常に鮮烈な作品」「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」「解説に濡れた・・・」「ストラトマスター」


スクリーミング・シンフォニースクリーミング・シンフォニー (詳細)
インペリテリ(アーティスト), ロブ・ロック(その他)

「とことんこだわった一作」「インペリテリの最高傑作」「(・∀・)イイ!!」「数あるメタルロックの中でも最高峰・・・いや、最高です。(笑)」「最速!最高!」


TOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックスTOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックス (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「まずはここから」「ジャケ写買い」


HeartworkHeartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)

「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」「歴史的名盤。」「グラインドとメロディの融合」「大好き」「流血のツインリード!!!!!!!!!」


Tomb of the MutilatedTomb of the Mutilated (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)

「ブルデスの帝王!」「こりゃ完全にデスだ。」「かっこいいです」「デスメタルの王道」「ピュアデスメタル」


De Mysteriis Dom SathanasDe Mysteriis Dom Sathanas (詳細)
Mayhem(アーティスト)

「前から思っていたのですが」「無題」「ブラックメタル」「ブラック・メタルのバイブル」「いわゆる儀式ですな」


IX EquilibriumIX Equilibrium (詳細)
Emperor(アーティスト)

「どひゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「過激なBLACK METAL」


メタリカ(紙ジャケット仕様)メタリカ(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「好きですよ…」


Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」


Forest of EquilibriumForest of Equilibrium (詳細)
Cathedral(アーティスト)

「DOOM METALの夜明け!」「遅いにも程が在る、トリップ残像で遅く感じるのか」「おっ、いい感じ。と思ったのもつかの間・・・」


FOLLOW THE REAPERFOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)

「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」


拷問天国拷問天国 (詳細)
ネイキッド・シティ(アーティスト)

「クレイジーなのか究極なのか」


守護神伝 完全版守護神伝 完全版 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」


B´z The Best TreasureB´z The Best Treasure (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他)

「最高です」「B'Zは凄いよ!」「"Pleasure"とはひと味違う!」「今のB'zと昔のB'z」「1番好きです」


King for a Day, Fool for a LifetimeKing for a Day, Fool for a Lifetime (詳細)
Faith No More(アーティスト)

「陽気に変態なパットン先生の冒険活劇」「alternative metal」「やっぱり いいアルバムでした。」


The Best of the BeastThe Best of the Beast (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)

「IRON MAIDENのBEST」「ヴォリュームたっぷりのすばらしきベスト」「IRON MAIDENのBEST」


ToxicityToxicity (詳細)
System of a Down(アーティスト)

「個性的アーティスト」「名盤っす」「中毒」「ヴォーカル怪しいよね」「高圧!!!!!!」


BURNING BRIDGESBURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)

「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」


THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様)THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様) (詳細)
LOUDNESS(アーティスト), 二井原実(その他)

「ずっと見ぬフリをしてきたのですが・・・」「ラウドネスの名を全米に知らしめた名盤」「今思えば」「ジパング」「世界進出」


ペインキラー(紙ジャケット仕様)ペインキラー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)

「「傑作」というのがためらわれるほどの、名作」「プリースト起死回生の一枚。」「完全無欠のヘヴィメタルアルバム」「口をあんぐりするしかないね!」「あえてこだわると・・・」


Black MetalBlack Metal (詳細)
Venom(アーティスト)

「最高かつ最悪なバンド」「闇の名作!!」「BLACK METAL」「最高です!!」「迷作(?)=名作(!)」


Vulgar Display of PowerVulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)

「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」


▼クチコミ情報

Rising Force

・「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め
イングヴェイがソロとして作品を発表した初の作品にしてギタープレイに関して至高の作品だと思います。もちろん曲も素晴らしいです。ただ、ギターは速弾きだけでなく(速さだけなら他にもっと速い人もいるかもしれません)メロディの組み立てが最高に素晴らしいと思います。

アルバムにはヴォーカル曲も数曲含められています。これがよいアクセントになっていて、もちろんインスト曲だけでも素晴らしいですが、全体としてバランスがよい構成になっています。1、2曲目も代表曲としてライブでも数多く演奏されていますが、個人的には5曲目が隠れた名曲として気に入っています。

できればギターを弾く方にはぜひ聞いてほしいと思います。私もかつてはギターを弾いていましたが、このアルバムに出会って、ギターの可能性を知ることができました。ギターという楽器がどれだけの世界を表現することができるか。速さだけではない、メロディの至高の表現を聞いてみてください。この頃のイングヴェイは本当にすごかったです。

・「今も昔も、常に鮮烈な作品
本作が発表されてから、既に20年の月日が経とうとしていますが、その音楽の新鮮さ、鮮烈さは些かも錆び付いてはいません。ギター史を変えた傑作です。

10代の頃、イングヴェイが一日の大半をギターの練習に費やしていた事、それがあの驚異的な技術を支えていた事は有名です。普通なら、もっと低いレベルの段階で自分の演奏に満足し、向上への貪欲さを失うものですが、何故にイングヴェイはここまで己を高める事が出来たか。その理由として、まずロック後進国のスウェーデンというお国柄があると思います。周りに比較すべきプレーヤーがおらず、相手の見えない競争で、気が付いたらトップを独走していたのでしょう。もう一つ。彼は確実に「人とは違う事をやっている」という自覚があり、それが誇りでもあり恐怖でもあったのだと思います。

新しい事をやると、周囲の凡人共は寄ってたかって潰そうとするのが世の常です。そのプレッシャーに打ち勝つためには、より一層上手くなる必要があったのだと思います。前置きが非常に長くなって恐縮ですが、本作には彼が世界に対してギター革命という戦いを挑んでいた時代ならではの、緊張と不安が感じられます。それが張りつめる緊張や、むせび泣く哀愁や、狂おしい激情となって演奏から迸りでてくるのです。だからこそ本作は永遠のマスターピースであり、常に新鮮な息吹を感じ取ることが出来る名盤なのです。

後に、イングヴェイはギターの大家として認知され、世界に対して「限定的勝利」を収めました。後期の作品が、質はともかく緊張感に欠けているのは、既に戦う意味を見出し得なくなったからだと思われます。

・「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです
84年発表のイングヴェイマルムスティーン初のソロアルバムです。イングヴェイというと、真っ先に「超早弾きのギタリスト」という言葉がついてまわりますが、このアルバムで聞ける最大の特徴は、美しく哀愁のあるメロディ、静と動の対比が見事な構成力、各楽器の絶妙な配置等々、彼の作曲能力の高さではないでしょうか。

そして、これらの美しい曲を、イングヴェイ自身のギター、そして盟友ヨハンソンのキーボードを中心とするスーパープレーが聞き応えのあるドラマティックなサウンドにまで昇華させています。良く指摘されるヴォーカルナンバーもロニージェームスディオに似たドラマティックな歌唱が、サウンドにマッチし、初期のレインボーを思い起こさせるHMの名曲になっていると思います。ギタリストファンはもちろん、初期レインボー辺りのサウンドが好きなHMファンにもお奨めのアルバムです。

・「解説に濡れた・・・
見よ、このジャケットを!バイキングの国、北欧はスウェーデンからギター1本担いで海を渡りアメリカに上陸、ギター1本でロックギターに革命をもたらした男の誇りと燃え盛る熱情が見事に表現されているではないか!こんなにシンプルで真っ正直、単純で自惚れ全開のアルバムジャケット見たことない。イングヴェイの生き様が、人生がこのイメージに凝縮されている。

グラハムとケンカ分かれし、自分のやりたいことだけをやった清々しさ、彼のパワー、テクニック、感性の頂点がここにある。Keyにスウェーデンの朋友・シルバーマウンテンのヤンス・ヨハンソン、Dに某バリーモア・バロウ氏、Voにジェフ・スコット・ソート(2曲)を迎え、緊張感のある最高のフレージング、ストラトサウンドが聞ける。どの曲もドラマチックで素晴らしいが、Icarus' Dreamが最高だと思う。(インストアルバムとしてグラミー賞にノミネートされている。)

同時に伊藤正則氏の解説が素晴らしい(国内盤)・・・美し過ぎる・・・こんなにカッコ良い解説を書く人が誰か他にいるだろうか?最後の3パラグラフは圧巻としか言い様がない。どうか、ちょっと長いが引用させて下さい:「歴史は前例が無いものに対し奇妙な解釈を求める。しかし、市民権を得ると新しい”何か”としての認知を宣言する・・・人々は何年か後に、このアルバムが80年代の聖書であったことを知るのだ・・・鋭角的なクラシックメタル・・・旋律がレコード盤の上を疾走する・・・新世代ヘヴィメタルファンのための、新世代ギタリストによるギターバイブル・・・クラシックの持つ悲哀とロックのエナジーの融合・・・イングヴェイマルムスティーンに栄光あれ!」

・「ストラトマスター
天才イングヴェイの登場!! いやーー凄いですよ。何が? そりゃ−圧倒的なスピードでしょ! 1曲目のBLACK STARから速弾き全開で聞く者を圧倒します。 やはりリッチ−ブラックモアから影響受けただけあって全体的にクラシックの臭いがプンプンします! そんなこのアルバムのクライマックスは、2曲目のFAR BEYOND THE SUN でしょう! イングヴェイ本人が死ぬまで演奏すると言い切っている程、気迫迫る名曲です! この曲を聴いてギターを、押入れにしまった人も多いのでは? 他にもTRILOGY SUITE OP:5 等名演もあるが、やっぱこれが一番! そんな名盤ではありますが、DEEP PURPLE , RAINBOWが嫌いな人は苦手かも。

Rising Force (詳細)

スクリーミング・シンフォニー

・「とことんこだわった一作
4thとなる今作は、前作の雰囲気を残しながらもさらに楽曲の質が向上してます。前作では弱かった歌メロもさらにキャッチーになり、Chrisもこれでもかというくらい弾きまくってます。

今作で光っているのはChrisのリフワークの上手さ。1.Father Forgive Themと3.Walk Awayのイントロのリフがほとんど同じだったり、前作・前々作で演ってなかったっけ?というリフがあるけども、そんな印象を吹き飛ばすくらい1曲1曲の質が高いと思います。TV番組のスポーツのコーナーや、カーレースのシーンなどで使われることが多いことからもわかるように、どの曲もスピード感があり聴いててスカッとします。インスト曲の6.17th Century Chicken Pickin'を聴くとChrisのテクニックの凄さが再確認できます。

全9曲と短いように思いますが、非常に個性が強い曲ばかり収録されています。

・「インペリテリの最高傑作
1曲目から9曲目まで、疾走間あふれる1枚。どの曲も良い。捨て曲無しです。クリスのリフワークはもちろんのこと、曲のメロディも良く練られています。インペリテリのボーカルは、ロブ・ロックが一番しっくりくる。もう2人が戻ることは無いのか?

・「(・∀・)イイ!!
まだメタルの事をよく知らない僕でもわかる事・・・・それは理屈抜きに (・∀・)イイ!! ことです!9曲と今にしては少なく、どの曲も短めですが、どの曲も聴き入ってしまいます。あっという間に30分弱が過ぎてしまいます!聴き過ぎて時間を忘れないようにしましょう(;・∀・)

・「数あるメタルロックの中でも最高峰・・・いや、最高です。(笑)
私は超が付くほどのメタル好きです。そんな私が「今まで一番のCDは?」と聞かれて真っ先に答えるのがこの作品です。数あるメタル・ロックCDの中でもトップクラスの完成度です!!

インペリテリのギターとロブ・ロックの声…最強タッグです…すご過ぎますよ…唯一対抗出来るのはYOSHIKIとTOSHIぐらいですかね…(Xの場合は多少贔屓目が入っていますが…)兎に角、この2人のギター&声を聞いたら他のメタル系ロックバンドが生ヌルく感じます!!

個人的には「ユー・アー・ザ・ファイア」が大好きです。ラストのロブ・ロックのシャウトはかっこよすぎです!!というか、このアルバム、完成度高すぎです。全ての曲がレベル高い〜…

と言うわけで、私のこのCDに対する思いが皆さんにも多少は届いたかと思いますが…是非♪

PS.ロブ・ロックのシャウトに勝てるのはハル・フォードぐらいかな…それでも負けてる♪ロブ最高〜♪

・「最速!最高!
最速ギタリストの最高のアルバム!

1曲目を聞き終わって「疾走感が・・・」と語ろうとする前に次の曲が始まる無駄な休みや余韻を与えすに一気に9曲が駈けぬける。

しかも1と3曲目は全く同じイントロから始まるので自分が何曲目を聞いてるのかさえ見失ってしまう。

自ら腰抜けと名乗る4曲目のチキンピッキングは全ギタリストに対する

嘲笑の挑戦状だ。

スクリーミング・シンフォニー (詳細)

TOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックス

・「まずはここから
BON JOVIがロック界の神であることを再確認させられる一枚。選曲もデビュー当初から網羅されておりほぼ完璧。寄せ集め的な感じは否定できないものの、BON JOVI入門盤としては文句なし。

・「ジャケ写買い
内容はクロスロードとほとんど一緒。(少しは違いますけど)ただ聞いたところによると、企画ものにあんまり良い顔しないアーティストが多い中、彼らBON JOVIは協力的だったそうです。なんたってジャケ写がよい!

TOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックス (詳細)

Heartwork

・「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。
現在、数多くのメロ・デスバンドが存在するが、それもこのバンドが無ければココまで発展しなかったであろう。というか存在しなかったであろう。デス・メタルに叙情的なメロディーを組み込み、激しいリフのなかに泣きのギター・ソロを挟む辺りは未だに聴いていて感動してしまう。ケン・オーウェンのブラストもただカマシまくるのでは無く、「ここぞ!!」という所で上手くブラストを導入する辺りはさすが。前作より加入したマイケル・アモットとビル・スティアの二人の天才が作り上げた歴史的名盤。

・「歴史的名盤。
グラインド界の帝王が、3rdアルバムでマイケル アモットが加入し、メロディも取り入れ聴きやすいデスメタルになり、そして4thであるこのアルバムは、説明不要なほどの大名盤。デスメタルに必要なブルータリティがありながら、メロディを大幅に取り入れギターリフもさらにかっこよくなった歴史的名盤。タイトルトラックなんか死ぬほど聴いた。他にも重要な曲がたくさん収録している。アルバム発表当時、すでにメロディを取り入れたデスバンドが存在していたが、それらのバンドは日本盤が出ていなかった。今作は日本盤が出ていたため、日本では第一人者的存在だが、このクオリティだからこそ名盤になれたわけだし、メロデスの基本がここにある。

・「グラインドとメロディの融合
メロディックデスの出発点と数えられる名盤。以前のグラインドスタイルにマイケルアモット(Gt)が加わり、リフメイカー、ビルステュアー(Gt)に最高のメロディ性を付加させた。自分はこれ以降のメロデス区分のアルバムは聞けない。

・「大好き
全体を通して結構ブルータルだと思った。残虐なデスメタルにメロディを取り入れたみたいな。メロディを取り入れたのにここまで残虐さを残すのは凄いと思った。リフ ボーカル ドラムとブルータルです

・「流血のツインリード!!!!!!!!!
カーカスの4thにしてひとつの頂点!ビルスティアとマイケルアモットのツインリードがとにかく凄まじい!死体に命が吹き込まれる感覚である。2ndまではグチャドロのゴアグラインドだったがマイケルアモット加入からよりメタルらしくなり、構築され総合感が出てきた!ブルータルだがメロディアスでメタルらしく、そして音楽的!近頃、再結成がアナウンスされたが1stから4thまでの曲でやるらしい・・・ファンは狂喜乱舞だろう!?ぜひこのような作品を出して頂きたい!ロック・・・いやミュージックシーンに残るマスターピース!

Heartwork (詳細)

Tomb of the Mutilated

・「ブルデスの帝王!
ヴォーカルは聞き取り不可能。これが本物のデスヴォイスというものです。近頃は声がしわがれていれば デスヴォイスだと勘違いしている連中が多いようですが、これを聴いて勉強してもらいたい。と、言っても30秒ともたないだろうなぁ。誰にでも受け入れられるわけはないのが本物のデスメタルです。このアルバムはクリスバーンズの野獣の唸り声のごときハウリングヴォイスが全編を支配するブルータルデスメタルです。ハマースマッシュドフェイスは、彼等の代表曲のうちのひとつです。その他の曲もこれでもかというくらいのブルータルサウンドです。このアルバムは、真のデスメタルを愛する真のデスメタルファンにささげます。こいつはスゲーぜ!

・「こりゃ完全にデスだ。
1992年発表の3rd。またまた、とんでもないジャケだ(笑)以前にも増してパワーアップしたカンニバルサウンドが炸裂!ヴォーカルもやばいデス!特に一曲目は彼らの代表曲。

・「かっこいいです
 デスメタルであろうがなんであろうが、ヘヴィなものからソフトなもの。プログレでも産業ロックでもハードコアでも、ひいては気に入れば、ロックじゃなくてもジャズでもなんでも楽しめる節操のないタイプである私は、周りの方達に「これが本当のデスメタルだ!」とか熱く語られてもいまいちピンとこないのですが、個人的にはメロディックデスとやらよりもこういう硬派なデスメタルの方が好きですね。素直にかっこいいなあと思います。 まず、このバンドは演奏力が高い。テンポチェンジがやたら多い複雑で無機質な感もあるソリッドなリフの疾走感がなんとも聴いていて気持ち良いんですが、ここの乗る人間離れした超低音Voが最高です。Voが変わった「Vile」以降も好きなことは好きなんですが、やっぱりクリス・バーンズの方が聴いていてマッチしてる気がします。 とはいえど、このバンドは一貫して期待を裏切らないアルバムを発表し続けるので、このアルバムが一番だというわけでもないんですが。彼らの名盤のひとつであることは間違いないです。 それにしても、長年一貫してブルータルなデスメタルを演奏し続ける彼らのパワーには脱帽です。熱狂的ファンが多いのもうなずけますね〜。そんな中で、熱狂的なファンでもなんでもない、ただのいろんなロックが好きな私が聴いても、かっこいいバンドですよ。決して異端だとは思わないです。 

・「デスメタルの王道
デスメタルの見本です。気持ち悪い凶悪なデスヴォイス、強靭でテクニカルなリフ、卑猥で下品な歌詞、デスメタルに興味のない人間が「興味のない」どころか二度と関わりたくないと思うほどにグチャグチャドロドロな世界観、これがデスメタルなのです。デスメタルとは何かを後世に伝える真性デスメタルでございます。最近はやたらとデスメタルという言葉が乱用され、「このバンドのこの曲はデスメタルだ」などと適当にほざく輩がいますが(というよりデスメタルという言葉を使いたいだけだろうけど)、知ったかほざく前にまずこのアルバムを聴きましょう。間違っても某偽デスメタル漫画でデスメタルを知った気でいないように。

・「ピュアデスメタル
所詮オールドスクールなので徹底したブルータル度はそれほどたいしたことないですが、クリスはやはりいい声してます!ギターももろデスメタルって感じです。ブルータルとは思わないですがこれほどピュアなデスメタルを聴かせてくれるバンドはそうはいないです。やはり大御所ですな。 ちなみにこれよりブルータルなものを聴きたいヒトはDEVOURMENTやPYAEMIA、DEEDS OF FLESHをお薦めします

Tomb of the Mutilated (詳細)

De Mysteriis Dom Sathanas

・「前から思っていたのですが
Mayhemの1stは定番のわりにはDarkthroneやEmperorの傑作とされているアルバム群に比べるとフォロワーのようなバンドがあまり見当たらないと思いませんか?このアルバムは突然変異のようなもので、音楽的にはやや孤立しているのではないかと思っています。音質が悪いといってもノイジーじゃないし、当然シンフォニックでもありません。

Mayhemの1stのよさがわからない人はたいてい他のブラックメタルバンドが持つ魅力を引き合いに出して貶めようとするのですが、それは最初から聴き方を誤っていると思います。それではこのアルバムでの魅力的な点が欠点にしか思えないのも無理はありません。

たとえばドラム。最近の人気バンドには延々と激速ブラストを続ける化け物ドラマーがいるものも多いですが、Hellhammerの魅力はそのようなブラストビートの苛烈さではありません。Funearl Fogでの不穏なドラミングを聴いてみてください。なかなか味があるでしょう?(この不穏さも音質の悪さのおかげ。)ヴォーカルについても同様のことが言えると思います。最終曲とかやばすぎです。

余談ですがプログレの代名詞といわれるPink Floydも、広いプログレの世界においては実は少数派に位置するスタイルであり、プログレ者といわれる人々は意外とPink Floydは好きでないことが多いです。華麗な演奏や優美な歌声といった要素はPink Floydにはあまりないためだと思われます。しかしPink Floydは演奏面で評価されているわけではないことはご存知の通り。

Mayhemの1stは、Pink Floydと同じく「雰囲気モノ」ととらえるべきなのではないでしょうか。語感が非常に悪いですが。

・「無題
最初はこのアルバムの良さが分からないと思う。けど、はまってくると何回も聞きたくなってくるし、今では自分の中で最高のアルバムです。ってか数回きいて理解できるはずがないしね。聞きこまないで、このアルバムはダメだという人が可哀想

・「ブラックメタル
ブラックメタルと言えばこのアルバム!ブラックメタルお決まりの悪い音質、シンプルな曲構成と、まず一般受けしないでしょうが、邪悪さはかなりのものなので一聴の価値あり。特にアッティラの呪咀ボーカルはやばい、呪われそう。最終曲の普通声が気持ち悪い・・・ ヘルハマーのドラムもこれまた凄い!上手すぎ、速すぎ、持続力ありすぎ、正確すぎ、と言うことなし(単調だと言う人は、これが初期ブラックメタルのスタイルだということが分かってない、それぞれやり方があるんだから)更にベースにはBURZUMのカウントと今思うと凄いメンバー。ユーロニモスがいたからこそこのような作品が出来たんでしょうね。あと、本来ボーカルを務めるはずだったデッドが歌っていたらどうなっていたんでしょう・・・

・「ブラック・メタルのバイブル
ブラック・メタルシーンはこのバンドによって作られたといえるMAYHEM。このアルバムは、MAYHEMのファーストフルで、自殺したDeadの代わりにAttila Csiharが迎えられレコーディングされている。Darkthrone、Emperorと並ぶ3大ブラック・メタル勢力でもある。ブラック・メタルを語るには避けて通れないバンドである。サウンドはプリミティブであり、ブラック・メタルらしいリフが続くが、Euronymousのおどろおどろしくもあり、メロディックなギーターソロが曲の雰囲気に一石を投じている。Voも呪文かお経のような歌い方が、悪魔儀式や呪いを連想させる。シンフォニック・ブラックが好きな人や、プリミティブ・ブラックが嫌いな人にとっては何だこりゃとも思えるかもしれないですが、聴き込めばハマッていくアルバムでもあるし、ブラック・メタルが好きな人はブラック・メタルのバイブルと思って聴いてみて下さい。

・「いわゆる儀式ですな
ブラックメタルの概念は人によって受け取り方がちがうが、歴史認識をきちんとしたうえで聴いた方がいいかも

ブラックメタルにメロディアスとかシンフォニックとかあり得ないからね

ブラックメタル史においてどのようにしてブラックメタルと言われるジャンルが確立したのか勉強するべきで、このアルバムが大きな役割を果たしているのは間違いない

そして、何故ノルウェーなのか?

実はノルウェーの歴史がブラックメタルを生み出したのに深く関わっているからだ

勉強して聴いたら、このアルバムは本当に怖いよ

もう、ブラックメタルと言うジャンルは存在しなくなってると思う

De Mysteriis Dom Sathanas (詳細)

IX Equilibrium

・「どひゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Anthems to the Welkin at Dusk で完璧に嵌り、次の作品を手にしようと思い、手に入れたのが、このIX Equilibriumです。彼らの三作目の作品であります、聞いた話だと、この作品で彼らは、更に有名になったそうです。で、聴いて見た感想はと言うと、・・・なんじゃこりゃー!!前作よりも更に演奏、歌唱力がレベルアップしています。(2ランク位アップしているのでは?)凄まじい演奏です、大音量で聞くと他のジャンルの演奏が小さく聴こえそうなくらいです!あと、前作で感じられた音質の悪さが改善されているように思われています。しかし、音質の改善さを含めて、みなさんがおっしゃる様にこの作品では前作で感じられた、ダークさ、ブラックらしさが抑え目のように感じられますね。だから、真性のブラックメタルファンには前作ほど受けがよくない様に感じられます。しかし、わたしは、この作品は1つ1つの曲が非常に作りこまれているように感じられます、彼らの会心の作品だと思います。で、私のお勧めは、1. Curse You All Men! 彼らの数々の曲の中でも名曲中の名曲だと思います。3. Elegy of Icaros は、美しい演奏と、激しい音が絡み合った、これも名曲に相応しい曲だと思います。4. Source of Icon Eは、是非、彼らの音楽を聴いたことの無いメタルファン、激しい音楽を愛聴する人達に聞いてもらいたいと思います。この曲の演奏はもはや人間業ではありません、凄すぎます!!以上で、私の感想を終えたいと思います。

・「過激なBLACK METAL
1999年発表の3rdアルバム。俺は皇帝の作品の中でこれが一番好きです。前2作に比べてブラックらしさは薄れているものの、演奏はテクニカルでかっこいいし、曲が素晴らしく優れている。最初の4曲が特に最高!さすがです。

IX Equilibrium (詳細)

メタリカ(紙ジャケット仕様)

・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。

まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。

他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。

・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。

・「もう一度アルバムを再評価してみませんか.
ヘヴィ・メタルを代表するバンドの一つであるメタリカのアルバム.世界中で大ヒットして、様々な点でへヴィ・メタルだけでなく音楽界全体に大きな影響をあたえたといえる作品です.

これまでは80年代から台頭してきたスラッシュ・メタルと呼ばれる新しいヘヴィ・サウンド・ミュージックを代表するバンドのひとつとして、アルバムもテンポが速く、激しい要素が強調された楽曲が多かったが、前々作「マスター・オブ・パペッツ」の頃から徐々に変化しており、本作は前作「アンド・ジャスティス・フォー・オール」からみられたヘヴィなグルーブをより重視した楽曲の方向性を強調した作品であると思います.他にもメロディ・ラインが強調され、展開もバンドの個性を残しながらもわかりやすいものになってきています.

発売当時は意見がわかれたアルバムであり、実は私もあまり好きではありませんでした.やはりメタリカといえば初期や中期のアルバムの方が好きで、当時デス・メタルなどより激しい方向性の音楽もよく聴いていたことから、このアルバムを聴くことはあまりなかったです.

あの頃から長い年月が経過して、最近ふとこのアルバムを聴きたくなり、アルバムを探して何度か聴きました.昔とは全く違う印象がありました.本当に良いアルバムであると思うようになりました.以前に比べて自分も音楽をより幅広い要素から評価するようになってきたため、それとも単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前は魅力を感じなかったこのアルバムが今は非常に魅力的に感じます.もっとも、曲単位で考えれば今でも初期や中期の頃の楽曲が好きなことが多いと思います.でも、アルバム単位で評価すれば、現時点ではメタリカの作品の中で最も評価している作品になりました.

あの頃このアルバムにあまり良い印象を持てなかったというファンの方がいたら、できればもう一度このアルバムを探してじっくりと聴きこんでみることをお薦めします.私も以前と嗜好が全く変わってしまったわけではなく、今でも昔のメタリカの作品や他のスラッシュ・メタルのバンドのアルバムも好きですが、時間が全てを解決してくれたのか、この作品をメタリカのアルバムとして非常に高く評価するようになりました.もちろん好きな音楽はそれぞれなので、無理に評価することもないとは思います.でも、今の私にはこのアルバムはまるで違うものです.ぜひ一度聴いてみてください.

・「メタリカ,立ち止まる事知らず
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。

・「好きですよ…
ものすごーく売れてますよね、コレ。たしかアメリカの中でもワンオブゼムとしては5本の指に入るくらい売れてんでしたっけ?大成功ですよねぇ。たしかに凄まじい重量感サウンドと、絶対的な無駄打ち無し演奏は、ヘビィロックアルバムとしての終着駅を示す感があるんですかね。「オメーラにはこのサウンドは一生掛かっても作れねーだろ?俺たちは先に行くぜ?フ○ック!」と置き去りにされた気がしてなりません。スラッシュ・メタルと言うジャンルの草分け的存在の彼らが自ら蓋?をして、やりたい音楽を追求している姿勢は、彼ら自身の生き方が音楽ジャンルを越え、多くのリスナーに訴えかけ、そして大成功した数少ない大作アルバムではないでしょうか。なんにせよ、私的に言わせてもらえばコレも好きなメタリカかな?です。次作で、オイオイ…て感じでしたけどね…

メタリカ(紙ジャケット仕様) (詳細)

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

・「時代の壁を一つ突き破った作品
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

Reign in Blood (詳細)

Forest of Equilibrium

・「DOOM METALの夜明け!
英国のDOOM METALバンド、カテドラル衝撃のファーストアルバムです。リードリアンは、このアルバムのような遅重メタルがやりたくてナパームデスを脱退したわけですが、まさにメタル界もファンもこの作品に大きな衝撃を受けました。もちろんこのアルバムにあるような暗く重いサウンドのへヴィーメタルはブラックサバスの名を出すまでもなく昔から存在はしていました。でもサバス以外のバンドは決してメジャーな存在とは言えなかったのです。そのマイナーなジャンルを一躍有名にしたのが本作品なのです!そしてこのアルバムは、サバス、カウントレイヴン、ウィッチファインダージェネラルなどの先駆者達に捧げられています。このアルバムはすべてのドゥームメタルファン必聴の作品と断言できます!

・「遅いにも程が在る、トリップ残像で遅く感じるのか
エンドルフィンが分泌されて何ともいえない苦悶に落ちる寸前の恍惚がたまりません。ドラック等薬物に手を出す前にこのアルバムを一人、光を遮った暗い部屋で座禅を組みヘッドホン大音量で瞑想に浸ってください。地獄と言う名の天国が垣間見えます。

・「おっ、いい感じ。と思ったのもつかの間・・・
 最初のフルートの入りはいいんですよ。ただのデスメタルでないことを感じさせておいて、さあ次は・・・遅くて気持ち悪い、どんよりとしたベースが延々と。そりゃないでしょう。

Forest of Equilibrium (詳細)

FOLLOW THE REAPER

・「デス嫌いな方にこそ是非
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。

しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。

特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。

デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。

・「非常に優れたメタル作品
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。

前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。

音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。

近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。

デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。

・「デスメタルの価値観が変わります!
 デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。

・「お勧めは断然この3rd
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。

・「傑作デス
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)

様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。

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拷問天国

・「クレイジーなのか究極なのか
随分以前の話ですが、某大型CDショップで知人に"こんなの聴いた事ある?"と示された一枚のCD。ジャケットを一瞥して"こりゃ、聴いちゃいかん部類の音楽だ"と思ったのを覚えています。そう、男性が銃で撃たれて道端に倒れている、あのシュール(というか、人によっては絶対に卒倒しそうな)ジャケです(^^;良くも悪くも、J.ゾーンという人の名前は瞬時にて脳みその皺に刻まれてしまったのですが、出会いが出会いだけに(^^;、音はずっと聴かずに来ました。本作は私の聴いたJ.ゾーン(含むネイキッド・シティ)作品、わずか2作品のうちの1つなのですが、世にこれ程クレイジーな音楽があるものかと半ばあきれ、半ば感心した作品です。ハード・コア・パンク系やデス・メタル系かと思わせる音が連続する中にも、時折、遊び心というか、茶目っ気が顔を覗かせる辺りに、単純に切って捨てられない何かがあるのです。正直、頻繁に聴いている作品ではないのですが、何かこうムシャクシャしている時に皿でも投げつけて壊すといった、ある種の転化的精神衛生術のようなものでしょうか。実は、既聴のもう1作品がほぼ純粋な?ジャズを演っていたものですから、そのギャップの大きさにも中てられたのかも知れません(^^;#それにしても、B.フリーゼル(g)とJ.バロン(ds)の#圧倒的な威力にはやられました。

拷問天国 (詳細)

守護神伝 完全版

・「ハロウィンといえばこれ!
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)

・「マイケルキスクのボーカルさいこう
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです

・「メロディックスピードメタルの最高峰!
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。

この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!

・「色々な意味でお買い得の一枚
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。

・「これこそがHelloween
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。

もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。

やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・

守護神伝 完全版 (詳細)

B´z The Best Treasure

・「最高です
いい曲ばかりでした。ちなみに自分は、B’Zの曲の中では、<名探偵コナン 世紀末の魔術師>で主題歌になっていた<ONE>が好きですが、これが最高の傑作だと思います。

・「B'Zは凄いよ!
1998年発売のB'Zのベストアルバム。B'Zは時代ごとに曲調が色々変わり、ファンを飽きさせないバンドだと思う。それはB'Zのお二人が常に進化を求めているからだと思う。ただ、個人的には現在のB'Zよりも、このアルバムが発売された、だいたい1998年以前ぐらいの曲の方が好きだ。このアルバムと同時期にプレジャーというベストアルバムも発売されているが、そっちも合わせて買った方が良いと思う。ただ、B'Zも歴史の長いバンド、ベストアルバム2枚には収まりきらないほど、他にも多くの名曲があるのだ。だから、ベストだけではなく、他のオリジナルアルバムも是非聞いてほしい!

・「"Pleasure"とはひと味違う!
 "Pleasure"に封入されていたはがきのアンケートを元に選曲された楽曲が収録されたアルバムです。 "Plesure"にない特徴としては、

  ①アクの強いシングル("Liar!Liar!"、"MOTEL"、など)が収録されている  ②シングルではないがファンの間で根強い人気のあった楽曲("恋心"、"いつかのメリークリスマス"、など)

  ③このアルバムのために再録音した楽曲("Pleasure'98"、"RUN")がある

が挙げられます。"Pleasure"で大まかなB'zの歴史を知った皆さんがこのアルバムでさらにハマッてくれることを期待しています。

・「今のB'zと昔のB'z
B'zは「さまよえる蒼い弾丸」あたりから変わったと思う前まではドラムやギター、ベースの音が折り重なってできる太いメロディライン。今のB'zはシンセなど、さまざまな音を使い一つ一つの曲がさまざまに形を変えて存在している太いメロディの曲もあれば、POPな曲、美しく壮大な曲もある。

・「1番好きです
ファン投票によって選曲された第2弾ベストアルバム。アルバムやカップリング曲を多く選曲。隠れたところに名曲があるということを思い知らされる。プレジャーよりも自分的には好き。ユニークな部分があるだけに、最高のアルバムと言える。B’zを全く聞かない人は、このアルバムを聞けば洗脳されてしまうだろう。

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King for a Day, Fool for a Lifetime

・「陽気に変態なパットン先生の冒険活劇
 個人的には一番愛聴したフェイス・ノー・モアの傑作アルバム。ギタリストのジム・マーティンが脱退後ミスター・バングルのトレイ・スプランスが加入。元々メタル色が強いギタリストだったマーティンに代わって入ったスプランスは究極の変態ミクスチャーバンド「ミスター・バングル」の中心人物でオールラウンドなジャンルに反応できる大変な名ギタリストである。これにより今まで以上にバラエティに富んだ楽曲が増えている。

 前作で漂っていたシリアスなムードは消え、かなりリラックスした陽気なムードに包まれている。で、このアルバムはといえばもうパットン節が全開していて①のスピーディーなリフにやられる軽快なへヴィ・ロックナンバーからハードコア、グランジ、レゲエ、ファンク、ボサノヴ㡊??、フォーク、カントリーと節操なく現われる曲調を完璧に歌いこなしており彼のヴォーカリストとしての実力にはもうあきれるしかない。これらのジャンルを完璧に弾きこなすトレイのプレイヤー能力も凄い。 ⑥⑧でのパットンのハチャメチャに壮絶な歌唱を是非一度聞いてみて欲しい。あきれる事間違い無し!

・「alternative metal
これはマイクパットン=ヴォーカル率いるヘヴィーロックバンドの快作である。なんかミスターバングルの味がはいっているんでちょいとびっくりである、レコーディングにはバングルのギタリストが見事に参加してる。やや停滞気味なバンド事情が見えかくれする微妙な1枚。

         10点中6点

・「やっぱり いいアルバムでした。
このアルバムは10年くらい前のものですが、最近買い直して聴いてみてやはり面白い、良くできたアルバムだと感じます。faith no moreのアルバムの中で当時は前作のangel dustもお気に入りでしたが、これとはかなり雰囲気が違います。気楽に聴けて尚且ついい曲揃いのこっちの方が今考えると名作だと思いますね。マイク・パットンの歌もかなり聴かせてくれますし。歪んだギター入った音楽は近頃あまり聴かないけれどこれは楽しめました。

 そのころのよく聴いたアルバムではレッチリのblood sugar sex magic, living colorのvivid, king's xのear candy等も良いよ。

 

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The Best of the Beast

・「IRON MAIDENのBEST
メイデンはアルバム数が多いので初心者にはオススメです。これを聴いて気に入れば他のアルバムを買えばいいと思います。そしてBESTにはあまり入っていないブレイズ・ベイリー時代の曲も入っています。

・「ヴォリュームたっぷりのすばらしきベスト
このアルバムは3人目のヴォーカルブレイズベリーがいたときに作られたもので、(現在は二人目のヴォーカルブルースディッキンソンが活躍している。)そのときから時代をさかのぼって名曲たちを聴ける。2枚組なのでたっぷり聴けるし、非常にいいアイテムです。ぜひどうぞ。

・「IRON MAIDENのBEST
メイデンはアルバム数が多いので初心者にはオススメの一枚。これを聴いて気に入れば他のアルバムを買えばいいと思います。そしてBESTにはあまり入っていないブレイズ・ベイリー時代の曲も入っています。

The Best of the Beast (詳細)

Toxicity

・「個性的アーティスト
このアルバムが一番好きです。1stアルバムがハードコア寄りで、3rdアルバムがメロディー寄りなら、このアルバムはその丁度中間といった感じです。

曲の方をきいてみると、アルメニア色というんでしょうか?いい意味でクセのある感じです。中東系(アラビア系?)の音楽って感じです。そんな曲調の曲をこれほどハードな雰囲気にしている人たちはあまりいないと思います。このバンドは一味違うなと体感できるんじゃないでしょうか。

あと、曲順が非常に良いと思いました。初めの方は結構ハードコアっぽいコードでガツガツしてますが、曲が進むに連れてどんどんメロディックで泣きっぽい曲調に変わっていきます。なので、一曲一曲を結構大切に聴けました。

自分の中では名盤です。

・「名盤っす
ただヘヴィなだけでメロディもなんもないヘヴィロックバンドが多かった90年代後半、個人的に急激にヘヴィロックに対する興味を失いかけた時期に登場したSOAD。表面的なハチャメチャぶりは若き日のRED HOT CHILI PEPPERSを彷彿させる部分もありますが、内包するメロディの充実ぶり、高度な演奏力、真摯なメッセージ等、素晴らしくレベルの高いバンドです。この作品はセカンドアルバムになりますが、他の作品もすべてお勧めです。

・「中毒
爆撃のギターリフに俗に言う中東系なメロディ、超骨太のヴォーカルが他のへヴィロック・バンドとはかけ離れた存在となっています。“Prison Song”のっけからハイテンション。いきなり飛び出すギターリフは爆弾の様。前半の5曲はとにかく爆走して、代表曲の“Chop Suey!”リフは快速、サビはしっとりと、最後はピアノが加わり壮大なラストをかざります。8番の“Forest”も個人的に感動的なナンバー。突然おとずれるサビへの展開は本当にスケールが大きい。その後、これももはや代表曲の“Toxicity”へと続き、ラストを飾る“Aerials”で最後まで泣きのメロディを見せ付けられる。アルバム1枚通しての展開がすばらしく、他のバンドとは見てる世界も思想も違うのだとつくづく実感。快速で気持ち良いけど、見せられる世界観は壮大かつ感動的。そんなアルバムです。

・「ヴォーカル怪しいよね
全米初登場1位を獲得したシステム・オブ・ア・ダウンの2ndアルバムです。やはりリック・ルービンの仕事もあってか変質、異質的なメロディーやリフも生き生きと躍動しまくってます。アルバムタイトル曲のToxicityかなりカッコイイです。それにしてもヴォーカルのサージ君って怪しすぎるよね、声もうさんくさいしまず顔がうさんくさい。まぁそれがいい味かもし出してるんだけどねwあとギターのダロン君はメタリカのラーズにそっくりだなww

・「高圧!!!!!!
 すã'ぇ。1stもすã'ぇが2ndもã"れまたすã'ぇ。明らかに、ありきたりなヤングなニューメタルとはワケが違う。

 1stã‚'持っているæ-¹ã¯æ-¢ã«ã"存知であると思うが、SOADはアルメニア系アメリカ人ï¼"人によるヘãƒ'ィロック(?)バンドだ。æ"¿æ²»çš„にæš-い過去ã‚'持つアルメニアの血が流れている彼等の詞にはæ"¿æ²»çš„なものが多い。アメリカのæ"¿æ²»ã«å¯¾ã-ての不満やバッシングはレイジに通ずるものがある。だが、である。ã"れがちっっっともæš-くないのだ(中にはシリアスなものもあるが)。 Voのサージのアãƒ-ローチのユニークさには目ã‚'見張るものがある。ã-っとりバラード調に歌っていたかと思えば次の瞬é-"いきなり絶叫ã-たりで、展é-‹ãŒã"の歌声ひとつで目まぐるã-く変わる。そã-てなã‚"と言っても彼は声がイイ!1stより!ã‚!!‚声が通るようになっております。だからあã‚"なオペラみたいな歌å"±æ³•も可能なã‚"だろうな。

 でも1stと2ndの差は、より豊富になった音楽性だろう。1stでもæ°'æ-éŸ³æ¥½ã¨ã®èžåˆã¯ç•°å½©ã‚'æ"¾ã£ã¦ã„たが今回はよりå¹...の広い音楽に触手ã‚'のばã-ている。オペラ、ポルカ、ストリングスとなã‚"でもアリだ。それなのにすっきり収まっているのはやはり彼等の技è¡"の高さæ•...だろう。

 ライãƒ'もæ»...茶苦茶イイです、ヘãƒ'ィなロックが好きなæ-¹ã«ã¯æ˜¯éžã‚ªã‚¹ã‚¹ãƒ¡ã-たい一枚!! 

Toxicity (詳細)

BURNING BRIDGES

・「ギターの凄さ
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。

・「名盤
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。

・「傑作出現!
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。

・「最高傑作
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。

これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。

"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。

アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。

・「素晴らしい傑作!
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。

このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。

本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。

ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。

ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。

BURNING BRIDGES (詳細)

THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様)

・「ずっと見ぬフリをしてきたのですが・・・
ずっと見て見ぬフリをしてきたのですが、それはバンドBの存在とそのギタリストYを愛するが故・・・ところが先日ひょんなきっかけでラウドを聞く機会があり、その完成度に驚きました。すごいです。日本一のハードロックバンドです。今頃、どっぷりはまってます。今更ですが・・・。とにかく聞いたことのないロックファンは必聴です。私は今ラウドのCD買いあさってます。もっと早くしっておけばよかった・・・。偏見と食わず嫌いはいけませんね。

・「ラウドネスの名を全米に知らしめた名盤
ラウドネスが全米に進出し、ビルボードチャート最高74位と高評価を得たアルバムです。今聴いても楽曲としては古臭さはなく(さすがに音的には厳しいですが)、どれも名曲ぞろいです。特に”Crazy Night"は、当時のアメリカのロックファンなら誰もが知ってると言ってもいいでしょう。高速タッピングを披露しギター少年を驚かせた”Like Hell”は、個人的に大好きな曲です。また、そこここでクラシカルなギターソロを聴けるのもいいですね。

・「今思えば
当時LOUDNESSファンでは賛否が分かれた作品です。先行シングルでこのアルバムの代表曲"CRAZY NIGHT"を聴いていただけに、アメリカ進出ということでLOUDNESSがLAメタル化したということに必要以上に拒否反応が出た人が多かったのも事実です。自分もむしろ"撃剣霊化"までのLOUDNESS信奉者だっただけに、"CRAZY NIGHT"を聴いた時には「なんだこりゃ!」でした。

しかしこのアルバムのクオリティは全作品を通しても1,2を争う高さであると、今つくずく思います。確かにアメリカを意識した曲と音(特にドラム)ですが、"LIKE HELL""HEAVY CHAINS""RUN FOR YOUR LIFE""THE LINES ARE DOWN"等はテク無しカッコだけLAメタル連中には逆立ちしても作れない曲です。他の曲もLOUDNESSらしい曲でアメリカ勝負した感じで、シングルの両面が一番このアルバムから浮いたLOUDNESSらしからぬ曲であったため、古くからのコアなファンの拒否反応を引き起こした感じがします。ただこの2曲もアルバムの中で聴くとそんなに浮いた感じもしませんが。

このアルバムでの高崎御大のプレーは絶妙かつメロディアスで、その完成度からいっても全作品中1番かもしれません。あのスーパーギタリストポールギルバートがRACER Xを始めるとき、このアルバムを曲作りの参考にしたというのは有名な話です。このアルバムを聴いた後、RACER X のデビュー作"STREET RETHAL"を聴いてみるのもいいでしょう。あ、これあの曲イメージしてるな、っていうのがなんとなくわかりますよ。

・「ジパング
黄金の国からの挑戦! まず1発目の音から羽ばたくのが目に見える躍動感がありますよね! DEBUTしてから登っている階段を、更に高い水準で昇ろうとする姿勢がマンマ音質に出ていますし捨て曲が無い。 当時プロデューサ-のMAXの指示に不満があったようですが仕事をしていく上ある事だと思いますし感覚の違いも大きく有ったのだと思います。英詩のシビアな発音CHECKで二井原氏も辛かったようですがふと坂本九氏の上を向いて歩こうを日本語で歌ったのを聴いたMAX氏は二井原氏の元来の歌の巧さに感銘し周囲のSTAFFと共に日本人が英語で歌う苦労を理解できたという逸話もあります。 初門出の日本BANDの作品は海外で名を売った歴史に残る名盤でもあり、今海外で活躍する著名なギタリストの愛聴盤でもあったこの作品。 何方とも肩を並べられる、FANであることを嬉しく思う作品です。あっという間に全曲聴ける怪物作品だとも思います!

・「世界進出
完成度が非常に高いアルバム。アメリカで売れるためにこのバンドは節操のない曲作りをする、という批判もあったが、このバンドに信念や、男気を期待してはいけない。なぜなら、このバンドは高崎晃(G)の気の赴く儘・・・。しかし、このアルバムでは天才ギタリストの面目躍如。ギター・ソロが凄まじくカッコいい。これが、世界的に認知されたギター・ヒーロー高崎晃の渾身の一撃である。

THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様) (詳細)

ペインキラー(紙ジャケット仕様)

・「「傑作」というのがためらわれるほどの、名作
 とにかく何も言わずにこのCDを買い、プレーヤーに乗せてください。そして、1曲目「ペインキラー」から始まる奇跡のような楽曲群を堪能してください。全12曲すべてを聞き終えた後には、きっと、心地よい疲労感とかつてないほどの高揚感に全身が包まれていることでしょう。

 もう、言葉で評するのが惜しいほどの傑作です。衰えなど微塵も感じさせないロブハルフォードのハイトーンヴォーカル、K.Kとグレンの恐ろしいほどに美しいツインギターの絡み、そして正確かつ超高速のドラムに、つぼを押さえたベースライン。どこを聞いても、何を取っても最高のアルバムです。メタル好きも、食わず嫌いの人もとりあえず聞いてみてください。人生、ちょっと変わりますよ!

・「プリースト起死回生の一枚。
発売から十数年たっているのに、未だ色褪せる事のない名盤。タイトルトラックの一曲目から、とにかく気合い入りまくり!!最初に聴いた時の、体に電気が走ったような感覚は忘れられません。へヴィメタルってどーいうの?って聞かれたら、迷わず薦める一枚。捨て曲も一切なし!ぜひ聴いてみて下さい。

・「完全無欠のヘヴィメタルアルバム
大傑作!メタルゴッドの名を確かなものとする完璧なアルバム。今作より加入のスコットトラヴィスの雷鳴の様なドラムでの幕開けに史上もっともメタリックなハイトーンを駆使したロブハルフォードの耳をつんざく声が入ると…ここで何も感じなければメタルは向いてないです。全曲名曲。『復讐の叫び』『背徳の掟』『ブリティッシュスティール』は絶対聴いてください。そこまで聴けば全アルバムを聴かずにはいれない!

・「口をあんぐりするしかないね!
ヘヴィーメタルという言葉について誤解があるようなので言わせて下さい。ステッペンウルフのボーントゥービーワイルドに既にこの言葉は登場しています。つまり60年代後半にはHMなる単語は存在していたことになります。ハードなロック(ハードロックではない)を形容する隠語として使われていたようです。それを大々的に宣伝に用いたのがBOCです。そのBOCはアメリカ版ブラックサバスを意図した(プロデューサーによって)バンドです。それゆえこの2バンドは主にHMと呼ばれ、他のバンドは主にHRと呼ばれることが多かったのです。JPはこの概念を打ち破り、HMとはこういうことなのだと自ら示した神にも等しい存在なのです。JPがいなかったら、HMなる言葉はここまで一般的にはならなかったことでしょう。さてこのアルバム、一曲ごとにあーだこーだ言うのもはばかられる。私たちは、鋼鉄神の啓示を黙って受け入れればいいだけの話なのだ。いや、それは無理か?だって、狂喜の叫び声が思わず出ちゃうもんねぇー!

・「あえてこだわると・・・
何で8曲目が過小評価されるか分かりません。このような哀愁を表現できるのは彼らしかいません。特にGソロとソロ明けのボーカルは涙が出そうになります。ロブ、グレンはやっぱ天才です。

実は僕も最初はこの曲の良さが分かりませんでした。何でベストにはいるの?って思ってましたもん。でもある時気づいたんです。この曲がpainkillerいや、ジューダスで一番の曲だと言うことを。もう一度でいい。約6分間集中して聴き直してください。

ペインキラー(紙ジャケット仕様) (詳細)

Black Metal

・「最高かつ最悪なバンド
ヴェノンが後のデスメタルやスラッシュメタルに大きな影響を与えたことを否定する人は、まずいないでしょう。二枚目のこのアルバムはとにかく音が悪い。しかし当時を知る者としては、そんなことはまったく気にならない。メタルファンからは最高と讃えられ、その他からは最悪と蔑まれた地獄の奥深くからやってきたクロノスのほうこうを君はどうとらえるか。メタルファンとしての資質が問われるアルバムである。

・「闇の名作!!
VENOMを聴くからには避けて通れない、名アルバムです!懐かしいタイトルばかりで、レコード期からのファンには泣きですねぇ~。新しい人たちにも、是非聴いて欲しいと思います。この時代にこんな音を作り上げたVENOMのセンス(…という単語が彼らほど似合わないバンドもないけれど…)がきっと分かるでしょう。

・「BLACK METAL
このアルバムは当時、裏ジャケットに日本語でヴェノム、ブラック・メタルと日本語で表記されていた事でも話題になった。地を這うようなツー・バスドラムとベース・・・ノイジーなギターと怒鳴るんじゃなくって、がなるようなヴォーカルと・・・音質も最悪、演奏も最悪とモーターヘッドが極悪だとしたら、ヴェノムは最低でもあった。しかし、このアルバムこそが、その後のブラック・メタルバンド等に多大なる影響を与えた事は、誰もが認めるところ。前作の「Wellcome To Hell」同様、一家に一枚は持っていてもよいと太鼓判を押す。このCDには、ボーナストラックがたくさん収録されているので、是非とも購入をお勧め!!

・「最高です!!
最高で、最悪なメタルのアルバム!!

・「迷作(?)=名作(!)
よく、雑誌には、歴史的名盤から始まり、「メチャクチャな演奏、チープな録音状態」の言葉が続くので躊躇してましたが、つい最近、ここで購入しました。確かに上の言葉の通りで、現代の音のプロダクションに慣れてしまっている為か、「フ〜ン」って感じでしたが、ボーナストラックのLive音源を聴くと驚きました(特に1と13)VenomはLiveを想定した曲作りに長けていたバンドだと確信しました。でも、(Dr)アバドンが足引っ張っているな・・・が本音ですが意外と曲の骨組みがしっかりして、何よりも「俺たちはこれで有名になってやる!」当時のドス黒い情熱が感じます(笑)

Black Metal (詳細)

Vulgar Display of Power

・「パワーメタルの申し子
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…

・「音楽シーンを変えた名作
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。

・「5つじゃ到底足りっこありません…
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!

・「pamtera最高!
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!

・「天下無双。
 多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。

 92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。

 個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。

 ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。

Vulgar Display of Power (詳細)
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