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▼13エコロジーを考えてみた:セレクト商品

戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ (詳細)
田中 優(著)

「たくさんの人に読んでほしい」「著者の真剣な態度に感動しました」「教養ではなく、未来のための解決策を実現するための一冊」「可能性にワクワクします」「解決策あり!?」


戦争って、環境問題と関係ないと思ってた (岩波ブックレット)戦争って、環境問題と関係ないと思ってた (岩波ブックレット) (詳細)
田中 優(著)

「複雑な諸問題が一つなぎに理解できる」「環境問題に関心のある人へ」「「仕方なく」戦争是認する人こそ読むべし!」「戦争がだめな理由」「もっと大勢の人に読んで欲しい、知って欲しい1冊」


Eco・エコ省エネゲーム―これぞ究極の地球温暖化防止法Eco・エコ省エネゲーム―これぞ究極の地球温暖化防止法 (詳細)
田中 優(著), 今井 邦人(著), 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ(編集)


戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法 (詳細)
平和をつくる17人(著), 田中 優(編集), 川崎 哲(編集), 小林 一朗(編集)

「戦争は無くせるのか?」「具体的なピースアクション」「戦争を終わりにすることが、できるかもしれない?」「いま、できること。」「考えさせられました。」


環境破壊のメカニズム―地球に暮らす地域の知恵環境破壊のメカニズム―地球に暮らす地域の知恵 (詳細)
田中 優(著)

「何言ってんだか」


日本の電気料金はなぜ高い―揚水発電がいらない理由日本の電気料金はなぜ高い―揚水発電がいらない理由 (詳細)
田中 優(著)

「素晴らしい本でタイムリー」「エネルギーシフト」


Eco・エコ省エネゲーム―これぞ究極の地球温暖化防止法 (ゲームキット付き)Eco・エコ省エネゲーム―これぞ究極の地球温暖化防止法 (ゲームキット付き) (詳細)
田中 優(著), 今井 邦人(著)


あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチあなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ (詳細)
セヴァン カリス=スズキ(著), Severn Cullis‐Suzuki(原著), ナマケモノ倶楽部(翻訳)

「8歳の私にできること」「おすすめの本です。」「涙がとまりませんでした」「考えよう、そして実行しよう。そのヒントは満載!」「伝えたい言葉」


地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている (詳細)
田中 章義(著), 山内 マスミ(イラスト)

「リアルに感じる、数字の事実」「「みんなの地球教科書」というばななさんの帯文に共感」「分かりやすい例えで見るデータ」「もはや遅いのかも、、、」「子供と一緒に読みたい一冊」


自分たちで運営しようNPO法人!―会計・税務・登記・所轄庁・労働保険・社会保険までNPO法人運営実務マニュアル!自分たちで運営しようNPO法人!―会計・税務・登記・所轄庁・労働保険・社会保険までNPO法人運営実務マニュアル! (詳細)
名越 修一(著), NPO事業サポートセンター(著)

「運営実務に役立つ」「細かいところまで記載してあるので助かる」「内容充実でしかも読みやすい」「ちょっと難しいかも・・・」


NPOの経営 資金調達から運営までNPOの経営 資金調達から運営まで (詳細)
坂本 文武(著)

「実例に基づくNPO経営の実際と理論・入門書に適する」「NPOの「志」は持っているが・・・という人に」


私のいちばん好きな本 (角川mini文庫 (17))私のいちばん好きな本 (角川mini文庫 (17)) (詳細)
桜井 和寿(著), 福山 雅治(著)

「このお値段でこの内容は買いです!」「良かったです!」


世界で一番おもしろい地図帳世界で一番おもしろい地図帳 (詳細)
おもしろ地理学会(著)

「とても気に入っています。」「文句なしの面白さ」「地図帳片手に」「地理のおもしろさを気づかせるために買いました。」「いえいえ結構おもしろいですよ!」


to Uto U (詳細)
Bank Band(アーティスト), Salyu(アーティスト), 小田和正(その他), 桜井和寿(その他)

「もっと真っ直ぐな気持ちで」「こころのどこか」「”♪今を好きにもっと好きになれるから慌てなくてもいいよ”」「最高に好きです。」「待ってました!!!!」


沿志奏逢沿志奏逢 (詳細)
Bank Band(アーティスト)

「大切なメッセージが詰まってます」「大切なのは感じること」「apbank?」「星五つ以上の価値」「糸、僕と彼女の週末に 最高!!」


ap bank fes’05 [DVD]ap bank fes’05 [DVD] (詳細)
Bank Band with Great Artists & Mr.Children(俳優)

「個人的には泣けました」「すごい・・・」「夏の日を思い出しました。」「とても良かった!」「他のアーティストにも目が向くようになった!」


BGM Vol.2 ~沿志奏逢 [DVD]BGM Vol.2 ~沿志奏逢 [DVD] (詳細)
Bank Band(俳優)

「音楽の原点」「つま恋行きたいぞ!」「歌うたいのバラッドは超おすすめ!」「櫻井さんのミスチル以外での活動したくなった気持ちが分かるかも」「人も音楽も幸せな時間」


ap bank fes’06 [DVD]ap bank fes’06 [DVD] (詳細)
Bank Band with Great Artists(俳優), Mr.Children(アーティスト)

「お得です」「A Good Meaningful Show!!」「幸せの360分」「J-POPは素晴らしい!」「音楽は最高だ」


能登1000の星 1000の愛―愛が結ばれる星の半島能登1000の星 1000の愛―愛が結ばれる星の半島 (詳細)
能登ラブレジェンド実行委員会(著)


不都合な真実不都合な真実 (詳細)
アル・ゴア(著), 枝廣 淳子(翻訳)

「科学的な常識から逸脱していてもノーベル平和賞?」「衝撃の内容です」「本当の“今”を知り、よりよく行動したい」「地球と人類の運命に関しての危機を分かりやすく説明した衝撃的な本」「人種、宗教、国籍を超えたみんなの問題」


沿志奏逢2沿志奏逢2 (詳細)
Bank Band(アーティスト)

「J-POPのおいしいトコどり。」「ココだからこそ観られる、「歌うたい櫻井のバラッド」」「1に比べれば」「カバーとオリジナルが違和感なく共存している。」「1フレーズの想い」


▼クチコミ情報

戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ

・「たくさんの人に読んでほしい
わかりやすく、そして丁寧な提案が書かれています。しかるべき時期には子どもにも読んで聞かせたい。少しでも多くの人に読んでもらって、いろんな意見を聞いてみたい。北朝鮮問題が毎日ニュースで報道される中、自分たちに何ができるか、そして考え方を変えていく必要性を感じた。

・「著者の真剣な態度に感動しました
素晴らしい本です。そしてこの著者が提案する草の根からの社会変革は私が考えるものと完全に一致します。現代社会において個人は完全に全体の歯車、ネジの一本になってしまい、その個人一人の力は非常に軽視されるのが通常です。ところが、本来、人間とはそうではない、個人が主体的になることが一番人間の基本である、という原点に立ち返っています。ここが一番著者が訴えた中で私が共感した所でもあります。そう、人間は主体的に自分を変え、生活を変え、環境をも、社会をも、世界をも変えることができる。自分を変えることが世界を変えること。世界が汚く見えるなら、それは自分が汚いから。世界とは結局、自分自身が見、感じているものでしかない。ならば、このまま汚いままでいいのか、それとも「見ない」のか。現代人は忙しい、忙しいと繰り返して、自分がどれだけ汚れているかを見ないように生きてきました。著者の田中優さんははっきり見ます。そして、的確な解決法を提示して、自ら変われ、と訴えます。自ら変わること、それが本来の人間です。そこに草の根運動の原点があります。与えられてばかり、管理されてばかり、ロボット人間の時代は終わりにしたい!

このような素晴らしい活動を応援し、協力し合い、強力な日本革命戦線を作り上げていきたいと思いました。

・「教養ではなく、未来のための解決策を実現するための一冊
「どうして郵貯がいけないの」「環境破壊のメカニズム」「日本の電気料金はなぜ高い」「田中優のもう一つの未来(web)」といった、これまでの著書の延長上にある一冊。「『評論家』の声に耳を傾けるより、自ら考え、創ったほうがいい」という活動家の視点から書かれた、教養ではなく、未来のための解決策を実現するための一冊。論点ごとの踏み込んだ検証はそれほどページを割いていないが、それは細かくリストアップされた参考文献で補足できるだろう。むしろ、大きな枠組みで、新しい社会の作りかたを探っていることに大きな意味のある一冊ではないだろうか。

「ライフスタイル」や「心の平和」といった内的世界でも、「努力・忍耐」でもない方法で、実際に現実をどう変えていくか、の提案である。

その中でも、石油に頼らない市民社会、の提案は、これまでも何度の提案されてきたことであり、まだ更なる議論が必要なたたき台の一つなのかもしれないが、実際に様々な地域の現場を見てきた著者の提案ということで、特に興味深い。

・「可能性にワクワクします
戦争をやめさせるために、環境問題を食い止めるために、今すぐにでも私たちにできることを示し、解決策のあらゆる可能性を示してくれた本です。例えば、社会の仕組みがこうだから駄目なんだ、こうすることが必要だ、そのために自分はこういうことができる、と分かりやすく説明されており、自然な流れで理解できます。読んでいると、こんな方法があるんだとワクワクしてきます。

・「解決策あり!?
環境問題と戦争とが密接に関係していて、それに私たちも貯金という形で関与しているということがよくわかった。社会問題ど素人の私は納得させられてしまったが、環境対策に対して『本当にそうなの!?』と思う部分もある。原子力発電について必要ないとあったが、火力代替発電として導入すれば二酸化炭素を削減できるのではないか、と単純に感じる部分である。

ただ、帯の桜井和寿氏のコメントにあるように、『未来に希望が持てる』ような提案がされていることは間違いないし、素晴らしいことだと感じた。『私たちに何ができるか』と悠長に考えている時ではなく、すぐに『行動』を起こす必要があることを感じた。それがどんなに小さなことだとしても・・・。

戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ (詳細)

戦争って、環境問題と関係ないと思ってた (岩波ブックレット)

・「複雑な諸問題が一つなぎに理解できる
戦争に反対する人でも環境問題に無関心な人は多いし、その逆の人もこれまた多いです。本書は、そうではない、両方の問題は密接に関わっているんだということを、豊富で複雑に絡み合う事実や資料を基に、じつに分かりやすく解説してくれました。たとえば、地球温暖化防止の市民運動に何十年がんばっても、たった一つの戦争が吐き出す膨大な二酸化炭素で、市民の努力が無になるという指摘には頷きました。私たちの貯金がいつの間にか、戦争にも環境破壊にも利用されている事実にも。世の中には様々な問題がありますが、個別に対処するのではなく、いろいろな市民運動の横のつながりで総合的な視野で動いていくことが大切だと教えられました。

・「環境問題に関心のある人へ
環境問題には関心が多少なりともあるが、戦争には無関心なあなた。「戦争だから仕方ない」「遠い世界での出来事だから」と私もつい考えてしまいがちです。でも本書を読めば、戦争こそが最大の環境破壊であり、戦争がなくならない限り、私たちの地道な環境運動も無に帰してしまうことが実感できます。「戦争、その準備のための軍事開発を止めずに、何が環境保護だろう。」「おカネとエネルギーの使い方が変わるとき、社会の仕組みは一変していることに気付くだろう。」こうした本書の一文に納得すると同時に、読後、何か勇気をもらったような気になる好著です。

・「「仕方なく」戦争是認する人こそ読むべし!
 イラク戦争を主とした戦争の各種問題点のダイジェストを、エネルギー・環境問題と結びつけて、豊富な参考文献と共に中身濃く記述しており、興味深い。  「チームー6%」と環境省は言う前に、世界一米国債を買っている国を代表して、米に、世界最大の米軍の二酸化炭素排出量・石油使用量削減、劣化ウラン弾・白燐弾等化学兵器の使用禁止を訴えてはどうか?  また冷戦時の核実験によって、日本の死産率が10%を越えていたことや市民がやり始めている環境への代替案について知るだけでも、読む価値はある。

・「戦争がだめな理由
戦争がいけないよ、という人はたくさんいます。でも、どうして、戦争がいけないの?と問われたときに、感情に訴えることなく的確に理由を説明できる人がどれだけいるでしょうか?この本には、その答えが書いてあります。この本の内容を知れば、あらゆる人が戦争を否定せざるを得なくなるでしょう。

・「もっと大勢の人に読んで欲しい、知って欲しい1冊
このブックレットを手にしたのは、出版間もない頃でした。「軍事による二酸化炭素の排出は別枠」P.44)という内容の記述を目にした時の衝撃は忘れられません。二酸化炭素排出量のカウント方法に対して常々疑問を持っていたこともあり、やはりそうなのかと暗澹たる気分になりました。環境問題には、戦争も含めて、私たち人類の全活動が関係しているのだということを改めて痛感します。その後、この時の衝撃を超える内容の書籍等には未だ出会えないままです。1時間程度で読み終わるボリュームとこの価格なので、もっと売れていても良い筈なのにと残念でなりません。環境関連の民間資格取得や検定受検を機に、数冊まとめて購入しました。最近は環境に関する話題も増えてきているので、仕事等で出会うキーマンへの手土産代わりにと持ち歩いています。このブックレットの賞味期限が切れる前に、1人でも多くの人の手にとってもらい、何かを考え行動するきっかけになってくれればいいなと心から思います。そして、環境破壊を止め改善していく活動が、今からでも間に合うことを祈ります。

戦争って、環境問題と関係ないと思ってた (岩波ブックレット) (詳細)

戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法

・「戦争は無くせるのか?
 この本のタイトルを見て、理想主義者の非現実的な理想論かなぁと思い買いました。理想論を読んでみるのも悪くないか、と。が、違いました。この本の「はじめに」のところには、次のように書かれています。

 「戦争と平和」は、どちらかいっぽうではありません。どんなときにも「戦争をしたい人」と、「戦争をしたくない人」とがせめぎあっているものなのです。ですから私たちが活動を苦痛に感じてしまったら、一生続けることができなくなります。・・・

 即効性はないかもしれないが、我々が「非戦」の活動を長く続けることにより、戦争をし難くなる状況を作っていくことがこの本の狙いで、粘り強く、長く続けられる方法のヒントが書かれています。

 本書の最初では、考える視点を変える事の重要性が書かれています。今注目を集めている、メディアリテラシーのことだと思います。確かに、活字になっているもの、TV等のマスメディア、新聞にかかれている事は、すぐ信用してしまいがちになりますが、もっと多くの情報を集めて、色々な観点から考える事が重要だと考えさせられました。

 日常生活の延長でできること、少しがんばらないと出来ないこと、など、多くの実践内容が書かれている。これらの事を参考に、自分が取り組める事を考えるきっかけになる本だと思います。 ぜひ何回も読み返し、考えてみることをお勧めします。

・「具体的なピースアクション
戦争は止められないと思っていませんか?自分一人が反対したところで、やっぱりアフガン、イラク戦争は始まってしまった・・・と無力さを感じませんでした?

実は、私もその一人でした。あの時は、国連に署名を送る・・くらいしか思いつきませんでした。この本は、具体的にどのようなアクションの取り方があるのかを簡潔にわかりやすく教えてくれます。まず、情報操作に騙されない為にはどうすればよいか、戦争のメカニズムを教えてくれます。「気軽にやってみよう」では、サッカー交流したり、大使館に足を運んでみたり、写真展を開催したり、地元の議員と会ってみたり、いろんなアドバイスが載っています。17名の方+3名の方々によって制作されていますので、一分野に限らず、兵器のことから自然エネルギー、食べ物、平和教育、国際司法に至るまで、幅広く紹介されていますので、勉強にもなりますhし、きっと自分にできることが見つかりますよ!私も自主上映会など始めました。同志も見つかり、いろんな情報を発信しています。お勧めの本やサイトも紹介されています(今では愛読サイト♪本も読みたいのがたっくさん☆)メディアには書かれない事実、世界の仕組みを知りたい方にお勧めです!薄いし読みやすいですよ。一度手にしてみてくださいね♪

・「戦争を終わりにすることが、できるかもしれない?
「2001.9.11」、「アフガニスタン攻撃」、そして「イラク戦争」と、過ぎていった。イラク攻撃開始前には世界中で市民の反対運動が起こったが、そんなことにはおかまいなしに戦争が始まった。日本でも、周辺事態法、テロ特措法、有事法制、イラク特措法と、いろいろな法律が簡単に国会を通過した。何か変だな~と思う。

そんな疑問や無力感に少しだけ力を与えてくれる本である。戦争についてだけではなく、平和・環境・政治・経済・教育、etc.が全てつながっていることがよく分かった。明日すぐに、とはいかないが、時間はかかっても、戦争を終わりにすることができるかもしれない、と思いたい。

・「いま、できること。
「わたしにも、できることがこんなにある!」そういうのを期待して読んだのかもしれません。 正直に言って、落ち込みました。わたしの貯金が、戦争に使われて「運用」されている。買い物ひとつ、行動ひとつが、知らない間に戦争を支持にてしまっている。そういう仕組みの中を生きている。なんてことだ。 かといって、ひとつひとつの行動を、いつもいつも見つめなおせるわけじゃない。「苦痛になるようなことは、しなくていいから、長く続けられることを」といわれても・・・。 戦争をとめることを求めつつ、支持することも、知らないあいだに表明しているかもしれない怖さを知りました。 あ、でも、「ほんとうに、今できること」も書かれています。ここに書かれていない31番目、32番目の方法を考えるヒントにもなりました。 読み終えて1週間たっての追記生活の中から、「非戦」のための行動をはじめてみました。「できるかなぁ・・・?」と思っていたことも、そんなに大変じゃない。すこしづつ、すこしづつ、戦争をしなくてすむ世界に近づきたい。ひとりの力は、ものすごく小さいけど、そういうひとりが多くなれば、きっと・・・。  

・「考えさせられました。
アフガニスタンが話題になった2001年から私は、戦争に関する本を読み始めました。しかし私は、実際に自分は何をしたらいいのか、自分には何が出来るのかよく分かりませんでした。でも、この本には、身近に出来ることがたくさん書かれていたためとても参考になりました。1人1人が、身近なことから始めていくことが平和への第一歩になるのではないでしょうか。ぜひ一度手に取ってみてください。

戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法 (詳細)

環境破壊のメカニズム―地球に暮らす地域の知恵

・「何言ってんだか
良い本です。温暖化、ゴミ問題など、様々な社会的問題を取り上げ、その原因となるシステムや行政の不備を、多数の資料を交えて指摘していくところは、読んでいてなかなかためになりました。ですが、やっぱり著者は地方公務員なんですね。つまり、自らの既得権は手放さずに、人には手放せ手放せと言っていると。何言ってんだか。

環境破壊のメカニズム―地球に暮らす地域の知恵 (詳細)

日本の電気料金はなぜ高い―揚水発電がいらない理由

・「素晴らしい本でタイムリー
この本は内容はすごいですが図や絵もあって、そして分かりやすい書き方でダム・電気料金制度の問題よく把握できる。そして批判ばっかりじゃなくて、問題解決への提案もあって、筋を取っていて納得行くだろうと思います。

揚水ダムだけじゃなくて、いろいろなダムの仕組みについて説明があります。今までダムがどんな問題を起こしているかよく分かって来ます。日本だけじゃなくて海外でも「ポーク・バレル」や「キャッシュレジスター・ダム」と言い、一部の人だけにおいしくて、自然や公共料金にまずい。そして日本電力会社・土木会社など作りたがる揚水ダムは原発がないと意味がない仕組みがよく見えてきます。

今は建設中ですが宮崎県木城町の揚水ダムと宮崎県綾町の巨大鉄塔超高圧電線が大きい問題になっています。このタイムリーな話題を理解して判断するのに大事な本です。

田中優さんやグループKiki(「どうして郵貯がいけないの―金融と地球環境」)の本、皆そうですけど、裏つける情報が多くて安心。載っている情報がどこから取ったかエンドノートを見たら、どこの本・新聞・HPなどから取ったかすぐ分かる。

・「エネルギーシフト
タイトルの料金が高い理由と揚水発電の絡みのほか、新エネルギーへのシフト、分散型エネルギーへのシフト、デマンドコントロールによる電力のピークカットなどに触れている揚水発電は確かに無駄な発電所だと思う。これをいかにしてなくしていくのか考えていかなければならない

日本の電気料金はなぜ高い―揚水発電がいらない理由 (詳細)

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ

・「8歳の私にできること
感動しました。お父さんが帰ってきたときに、私はすぐに6分間のスピーチの音読をしました。お父さんも感動していました。学校で水や電気のむだづかいをなくすようにポスターを作りました。みんなにわかってもらうのはたいへんです。でも、地球のために私ができることがわかりました。ハチドリのひとしずくの話も大好きです。

・「おすすめの本です。
10年以上前のリオ・サミットで 12歳の女の子が世界の指導者達を前に 話したスピーチ。聞いた多くの方が涙を 流しました。

------------------------------------ オゾン層にあいた穴を どうやってふさぐのか、 知らないでしょう。

死んだ川に どうやってサケを呼びもどすのか、 あなたは知らないでしょう。

          絶滅した動物を   どうやって生きかえらせるのか、     あなたは知らないでしょう。

                そして、  今や砂漠となってしまった場所に どうやって森をよみがえらせるのか、      あなたは知らないでしょう。

    どうやって直すのか     わからないものを、     こわしつづけるのは      もうやめてください。

(一部抜粋です) ------------------------------------

環境問題は私たち大人が子ども達のために 解決しなければいけないことだということが伝わってきました。

・「涙がとまりませんでした
何気なく買った1冊でしたが、最初の数ページを読んでもう涙が止まりませんでした。不滅の名作です。

「今日の私の話しには裏も表もありません。なぜって私が環境運動をしてるのは、私自身のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株でそんしたりするのとは訳が違うんですから」

こんな冒頭で始まる12歳の少女が世界に向けて発したわずか6分のスピーチは、「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれ世界中を強い感動に包んだ。

オゾン層にあいた穴、魚の帰れない死んだ川、絶滅した動物、砂漠になった森、どうやって直すのか分からないものを、これ以上壊し続けるのはやめてください

学校や幼稚園でさえ、争いをしないこと、話し合いで解決すること、他人を尊重すること、生き物をむやみに傷つけないこと、欲張らないこと、わかちあうことを、大人は子どもに教えてくれます。ならばなぜあなた方は、私達にするなと言うことをしているんですか。

この極めてシンプルで当たり前で、極めて重要な彼女の発言を、いったいどれほどの大人達が、真髄に心に刻み、具体的な行動に移せるのか? このスピーチの本髄は、決して単なるブームで終わらせてはいけない。

本の後半は彼女がこのスピーチをするに至った育ちやきっかけが綴られています。この本を編・訳をなさったナマケモノ倶楽部をはじめ、全国の環境活動をしている団体の詳細紹介も掲載。

1人でも多くの方にこの本を読んで頂きたい。子どもに学問を身につけさせるより以前に、「人」として本当に大切なことが何か?を伝えることの大切さをこの本は気付かせてくれるだろう。

近年まれにない不滅の一冊

・「考えよう、そして実行しよう。そのヒントは満載!
国連の「地球環境サミット」(1992)での12歳の少女の実際のスピーチ(和訳+原英文)と、その背景を描く。「なぜあなたがたが今、こうした会議に出席しているのか、 そして一体誰のためにこれをやっているのか、どうか忘れないで下さい。 ―それは、私たち、そう、あなたがたの子供達のためだということを」

「おききしますが、私たち子どもの未来を、真剣に考えたことがありますか」(あなたがたにとって、私たちのことは、果たして重要なことなのでしょうか?)

一言一言が、心を打つ一冊。親たち自身が、真剣になって考えなくてはならない問題に直面していること、そしていつも「今だけ」「自分たちだけ」を追う大人達が、長期的な視点、大きな視野で物事を捉えなければならないという、「当たり前なはず」のことを、彼女は訴えている。

「石油の埋蔵量は、あと○○年」、これを「私達が生きている間は大丈夫だろう」と考える大人に、我々は知らず知らずのうちになっているのではないだろうか。

考えよう。そして一つでも二つでも実行しよう。具体的に動けるヒントは満載されている。今だからこそ、そして、今でなければできないこととして。

・「伝えたい言葉
この本は以前から知っていましたが、実はそれほど興味を持ってはいませんでした。12歳といったら日本では小学6年生、その年齢の子が世界の重鎮に向かってスピーチをしたという事実だけでここまで話題になっているだけではないのかと捻くれた見方をしていたのです。しかしたまたまこの本を手に取る機会があり、一読してそんな思いは吹っ飛びました。実に自分がこれまで聞いてきたどんな大人のスピーチよりも胸に響いたし、論理的で説得力に富み、何より共感が持てる内容でした。これは本当に12歳の子が作った文章なのか、よほど推敲を重ね、色んな人にも見てもらって完成した原稿だったのだろうと思っていたら、実はスピーチの会場に向かう間、揺れる車体を机に僅かな時間で書かれたものであった事を知り、二度びっくりしました。けれど、そんな疑問と驚きも、このスピーチが生まれた経緯を考え合わせていくうちにだんだん解消されつつあります。

この少女のスピーチがどんなお偉方のものよりも人々の心を打ったのは、ただこの事を伝えたいという思いだけで造られていたからではないでしょうか。他に何の思惑や意図も絡まない、これまで自分達が学んできた事や考えていることをとにかく皆に知ってほしい。そんな彼女の真摯さがそのまま言葉になっているからこそ、今も多くの人達の共感を呼んでいるのではないかと思うのです。読み終わった今だから言えることですが、例えこのスピーチが世界の表舞台でなく名もない講演会で発信されたものであっても、自分は同じような感動を覚えたでしょう。今12歳である方へ、かつて12歳であった方へ、幅広くお勧めできる良い言葉、良いスピーチです。

かくいう自分も12歳を(遙かに)過ぎてはいますが、まだまだこの時の彼女よりも勉強不足です。せめて少しでも追いつけるように日々自分なりの言葉を探していきたいものだと思っています。

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ (詳細)

地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている

・「リアルに感じる、数字の事実
地球人としての教科書をつくるとしたら、算数も、地理も、理科も、国語も、社会もこの本の中に書かれている事実や数字から学ぶように組み立てなおさなければならないのかも知れません。

そのような本であると感じました。

地球人として生きる子供たちのテキストとして読まれるように、リアリティを具体的な数字と事実から感じられるように。

そこから地球に対して、万類に対して、慈しみの心を持ってもらえるような教科書ができたら最高ですね。

だけど、私が余りにも知らなかったことに驚いています。

・「「みんなの地球教科書」というばななさんの帯文に共感
地球人としての教科書をつくるとしたら、算数も、地理も、理科も、国語も、社会もこの本の中に書かれている事実や数字から学ぶように組み立てなおさなければならないのかも知れません。

そのような本であると感じました。

地球人として生きる子供たちのテキストとして読まれるように、そこから「地球は一つ」という事が具体的な数字と

事実から学べるように。そして地球に対して、万類に対して、慈しみの心を持って育ってもらえるように読まれるべきだなあ。と思います。

地球の出来事に子供がリアリティを持ってもらうための説明に、「すごくたくさん」とか「ほとんどないと思う」などの曖昧な形容詞が必要なのではなく、具体的で厳密な数字にもとづく

真実を知りたがっていると思う。という、よしもとばななさんの帯文はその通りだよな。と思わず共感。

自分があまりにも、知らないことを痛感しました。

・「分かりやすい例えで見るデータ
この会社が出版するこの手の本を良く買っています。

本作は地球環境についてのデータをリアルなスケールに置き換えたもの。今までは、「四国と九州をたした面積と同じくらい。」とか言っていましたが、1秒にサッカー場の面積と言ったほうが確かにイメージが膨らみます。

同様に、地雷でなくなる子どもの数、餓えている子どもの数、1年間に置き換えた人類の歴史など、分かりやすい尺度で示してくれます。

また授業(講義)で使えるネタが増えました。お薦めです!一家に一冊買いましょう!

・「もはや遅いのかも、、、
 しかし。やってみるだけはやろうではないか。しかし、おどろいた。一分でなく一秒なのか。大きな植木鉢ひとつでもいいから。木をそだてよう。都会は緑が少なすぎる。そして、必要以上のビル群。 私達は反省しなければならない。そして後の世がフォトンベルトによりどうなるかわからないが、人々がいくらかでも地上に残るとき。こころからあやまらなければならない。 この本を推薦いたします、ぜひ読んでください。

 

・「子供と一緒に読みたい一冊
表紙を見て大人が読む本なのかしら、と思いましたが、内容は具体的な数字を挙げて世界の状況を説明しているので想像力の貧困な私もによく解りました。時にはこんな真面目な本を読んで考えてみるのも良いかも知れません。短い文章、薄い本ですが、内容は濃いです。ヘタウマ?の素朴な絵が深刻な内容を和らげてくれています。

地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている (詳細)

自分たちで運営しようNPO法人!―会計・税務・登記・所轄庁・労働保険・社会保険までNPO法人運営実務マニュアル!

・「運営実務に役立つ
決算や総会など、実務でわからないことだらけだったので、本当にこの本はありがたかったです。今年前半はこの本にお世話になりっぱなしでした。まさに辞書のように使わせていただきました。

ほかのNPO設立について相談を受けることがありますが、設立で悩んでいる人は『自分たちでつくろうNPO法人!』のほうがおすすめです。この『運営しよう』は運営実務なので、設立後のことが主です。まあどちらにしても、設立した後にはこの本が必要になりますが。ほかの本にはない細かいところまで書かれていて、使えるマニュアルだと思います。

・「細かいところまで記載してあるので助かる
NPO実務について、手引きや人から教わるだけでは「???」と思っていたところがわかって助かった。書類の書き方が全部出ているのもありがたい。手探りでいろいろやってきたが、この本を手に入れてからは、困ってることはだいたいやり方が書いてあるので、少しほっとしている。これから年度末の山場で不安を抱えつつ、これ見ながらやっています。

・「内容充実でしかも読みやすい
NPOを運営していこうと考えたときに買う本としては、内容は十分だといえる。しかも、デザインにも気を遣っていて、読みやすい。お勧めの1冊。欲を言えば2冊に分かれていて値段も高い。本の中身のうち、書類作成に関する部分などはCD-ROMに収録して1冊にまとめて値段を抑えるといった工夫があれば読者として助かるのだが。

・「ちょっと難しいかも・・・
内容は、かなり充実してると思います。しかし、NPOの設立にむけての手順が分かりにくいと思います。あと、初めてこのような事をしようとする人にとっては、内容が難しいと思います。

自分たちで運営しようNPO法人!―会計・税務・登記・所轄庁・労働保険・社会保険までNPO法人運営実務マニュアル! (詳細)

NPOの経営 資金調達から運営まで

・「実例に基づくNPO経営の実際と理論・入門書に適する
著者は米国の大学で非営利経営修士号を日本人として初めて取得。その後、米国と日本でNPOの経営コンサルティングを実際に行った経験を持つ。この本は、大学で培った理論と実際にNPOと接しての現場経験が生きている。

「寄付金が集まらない・会員が増えない」「優秀な人材が定着しない」「ボランティアのフォローが大変」などなど、NPOがつきあたる問題はなぜ起こるのかを理論的に解説し、解決策を実践的に提案している。多くの事例を見ているからこそ、NPOが陥りそうな落とし穴を良く見、分析していると感じた。

章立ての構成もPlan-Do-Check&Actionと並べるなどの工夫がわかりやすい。Planの章では、ミッションやビジョンの作り方の具体的なツボを押さえている。例えば、ミッションとビジョンがどう違うかの説明がわかりやすく示され、優れたビジョンの条件は「夢、ロマンがあること」「組織の強み、現状を把握していること」「現実的でわかりやすい到達点で見えていること」の3つをあげる。その上、具体的に「□□川の水質を改善し、2010年までにアユが棲める環境に戻す」という例まで親切に書いてくれているというぐらいに親切である。企業とのパートナーシップの作り方やCSRなど時代の流れもしっかりおさえている。一読の価値有り。

しかし、実際には本を読むだけで問題解決ができるほど甘くはないことも現実のNPOとつきあっていて痛感する。そのあたりの分析や対応方法まで書いて欲しかった、というやや無いものねだりの希望を込めて、星1つ減らした。

・「NPOの「志」は持っているが・・・という人に
星3.5個。

NPO関連の書籍には実務経験に基づくものが多く、それはそれで非常に役に立つものであるが、ややミクロ的になりすぎる傾向がある。

この本はそうした観点から一歩引いて、より俯瞰的にNPOの経営を見ている点で特色がある。

フレームワークは一般の営利企業を対象とした経営書と同じものを使っているので、新鮮味はないが整理されていて分かりやすい。

全体を通じて説いているのは、営利企業であれ、NPOであれヒト、モノ、カネ、情報をいかに上手くマネージするかということの重要性である。

それを踏まえたうえで営利企業運営との違いを比較しながら、NPOの特徴を理解していくやり方は、これからNPOを始める人、NPOを運営しているが壁にぶつかっている人、NPO組織をさらに拡大させたい人、それぞれが共通の理解をするのに役立つと思う。

ただしやはりNPOが営利企業と決定的に違うのは動機が「利益」ではなく、「志」である。 

この部分に関しては他の本をあわせて読むことで補っていく必要があると思う。

NPOの経営 資金調達から運営まで (詳細)

私のいちばん好きな本 (角川mini文庫 (17))

・「このお値段でこの内容は買いです!
特に、Mr.Childrenファンの人は買いましょう。桜井さんがますます好きになります。なにより、バンド名の由来が分かります。あとは、あ!この本私も好き!ってのを見つけるとうれしくなれます。

・「良かったです!
その方の好きな本って各々の人柄やその時々の心象風景を映し出していると思います。とりわけ芸能人の方の内面って少し興味がありませんか?色々な方が人生のある時点で読んで印象に残った本を紹介して下さり、へ~、と新鮮な気持ちでガイドブックとして使っています。つい読むものって偏りがちになった時にこのお値段とコンパクトさで次回読みたい本を発見出来るならとてもお買得です!

私のいちばん好きな本 (角川mini文庫 (17)) (詳細)

世界で一番おもしろい地図帳

・「とても気に入っています。
小学校の時からずっと地理好きで通した私にとって、とても良い出版物を見つけました。世界と日本の地図を俯瞰しながら、様々な角度からのQ&A方式で興味深く、楽しく読むことができました。この書の良い点はいくつもありますが、活字が比較的大きめで読みやすい字体、記述が非常に真面目でしっかりとした内容、地理好きな人がワクワクする項目を採り上げています。私のこれまでのレビュー中には地理に関する文庫本もありますが、それらの書よりも本書が数段上と感じます。更に項目を広げて早く続編が出されることを望みます。

・「文句なしの面白さ
世界で一番かどうかは分からないが、文句なしに面白い。地図帳というタイトルにも拘わらず地図がない。地名の由来や、その他地理の雑学なのだが飽きない。学校の教科書もこれぐらい面白くて子供に興味を持たせるものであってもよいのでは?

・「地図帳片手に
単なる地理書ではないし、ましてや雑学書でもない。 地理とは様々な要因により生み出された「結果」なのだということが分かる一冊である。 ややもすれば複雑な書き方になってしまいがちだが、平易な表現でサクサクと読み進める点は評価に値する。 ぜひ地図帳を片手に読んでもらいたいと思う。 そして、興味がある項目についてはネットで検索してさらに知識を深めるのがよいだろう。 電車の車中で読むような書籍と思われるかもしれないが、あにはからんやじっくりと腰をすえて読んでもらいたい一冊である。

・「地理のおもしろさを気づかせるために買いました。
題名が「地図帳」となっていますが、「地理」の雑学の本です。雑学は一度知ってしまえば、「なあんだ」「ふうん」となってしまいます。だから、こういう類の本は本になってはいけない本だと思います。この本の利用方法、使用法にご注意ください。暇つぶしの本を探している人、授業のネタに使いたい教師の皆さん、地理への興味を持つきっかけにしたい親御さん、これは雑学の本ですから、使用目的・利用目的にかなえば、こんな「おもしろい」本はありません。アメリカのペーパーバックのような装丁は、堅苦しく考えずに、寝ころんで読めば良いのです。寝ころんで、読むぶんには「おもしろい」話が沢山あります。是非、ご家庭に一冊。

・「いえいえ結構おもしろいですよ!
わたしは面白いと思いました。世界で一番面白いのか?どうかはなんともいえないのですがそれなりに楽しめました。ブルネイは世界で一番豊かな国で税金不要!公共料金は全部ただなんですよ!こんな国に住んでみたい!

世界で一番おもしろい地図帳 (詳細)

to U

・「もっと真っ直ぐな気持ちで
ほんとに誰かを大事に思ったことのある人なら、このメッセージはきっと届くと思う。

誰かの幸せを願うのは、自分の幸せを願うのと同様。

それすら分からずに偽善とか自己満とか言う人は、そうゆう皮肉ばかりで歪んでいく社会に、自分の子供たちを投じることを望むのか疑問です。

あと勘違いしている人も多いけど、bankbandはチャリティじゃなく、融資です。いま自分たちのお金が回り回って、戦争の資金になったりするらしいです。そうゆうお金の流れを根本から変えていくのがapbankです。つまり、僕らのお金→【戦争資金】を、僕らのお金→【環境問題に取り組んでいる多くの団体への融資金】というふうに変えていく仕組みです。

先入観だけで批判するのは、それこそただの自己満にしか思えなくて見苦しいです。

あと、ただの悪口は相手にする価値ないでしょ。悪口を参考にするほど、みんな馬鹿じゃないですから。

・「こころのどこか
確かに長いし、流行の音楽のように毎日毎日聞くのにはちょっと重いかも。でも詩も曲も理屈なしに心に響きます。誰もが心に抱えている痛みや苦しみがふっと安らぐような感じで。私は英語の勉強のため、mp3に洋楽と英会話を500トラック入れてランダムに通勤時間に聞いていますが、ボーナスとしてこの曲を入れています。余裕もなく追いたてられる日々の中、1/500の確立で本当にたまにこの曲と出会えるのですが、そのときは少しだけ深呼吸ができる感じです。これからも長く聞き続けたい1曲です。

・「”♪今を好きにもっと好きになれるから慌てなくてもいいよ”
買った動機は、寝る前のニュースはNews23派だから、いつもエンディングで流れている曲が気になったからと、非常に個人的かつ単純な理由ですが、全部聞いたらもっと好きになりました。

購入して、既に数年経ちますが、今聞いても、いつ聞いても心に響く名曲です。

・「最高に好きです。
初めて生で聴いたのはニュース23のマンデェイプラスの時でした。あの時の感動今でも忘れられません。凄く暖かく、こころに響くメッセージを伝えてくれたBank bandにただ感謝するのみです。何度、この歌に元気をもらったか・・・「頑張らなくていいよ」という言葉の重みが生きることへの真摯な態度として伝わってくるのは僕だけでしょうか。

・「待ってました!!!!
はじめてこの曲がニュース23で放送された日、「何て心に響く曲なんだろう!」と思いました。

そして番組内で、桜井さん達が生で歌ったのを聞いて、歌詞&桜井さんの歌声はもちろんの事、salyuさんの歌声、バックに流れる音色に、すごく感動していて、毎日、曲の一部が流れるのを聴きながら、CD発売をずっとずっと待ってました。

必ず購入して、宝物にしたいと思います♪

to U (詳細)

沿志奏逢

・「大切なメッセージが詰まってます
桜井さんがいつも口ずさんでいたという名曲を、彼の歌で聴けるという、ものすごくおいしい一枚。歌はもちろんのこと、バンドの演奏もすばらしい。 ミスチルオリジナル曲以外、私は一曲も聴いたことがなかったけれど、過去の名曲もこうして新しい演奏によってまた生まれ変わり、現在を生きる私たちに届けられる・・・すばらしいことだと思う。 一曲一曲、私たちに大切なメッセージを放っている。聴いていてじぃーんとくるものばかり。 曲目リストは11曲だが、なんと12曲目があります。シークレットトラック!しかも2バージョンあり、1つは吉田拓郎の「イメージの詩」、もう1つは浜田省吾の「僕と彼女と週末に」。 買って聴いてみるまでどちらか分からない・・・なんて粋な演出! (私は、姉が買ったもう一枚が違っていたので、運良く2曲とも聴けました。めでたし。)

・「大切なのは感じること
「BGMへようこそ!!!今日は僕のうちに遊びに来た感じでくつろいでってください!!!」今年、1月にラフォーレミュージアム六本木であったライブで櫻井さんはこんなことを言っていました。“普段の生活の中にある音楽” 日常生活の中で、自然の事、環境の事考えていけたら…。そんな思いを感じさせられました。

「銀行ってのはびっくりするかもしれないけれど、僕らは運良く音楽で生活が出来ているのですが、バンクを作ってそれに預金をして、自然環境を守る事業に融資をしようと、ちょっとずつ始めます。」こんなことも言っていました。 一つ一つの言葉をとても感情をこめて、本当に音楽が、歌うことが好きなんだ。そう感じました。

 そんな櫻井さんから、この『沿志奏逢』から大切なもの感じさせられるのではないでしょうか。 

・「apbank?
先日、車のラジオから桜井和寿が歌う、『糸』が流れてきました。あまりの曲のよさに、いつの間にか涙が頬を伝っていました。感動して涙を流すなんて何時ぶりだろうと思いつつ、帰宅後、bankbandについて調べました。最初は、ミスチルの新曲かな?程度の事でしたが、apbankのHPを見て、環境問題にも興味がわきました。大切な事なんだけど、関心度は低い。そんな問題に興味を持つというだけでも、bankband桜井和寿の役目は凄まじく大きいと思いました。

・「星五つ以上の価値
いつかのテレビ番組で桜井さんがapbankの活動について話しているのをみました。BankBandの方々が自らの利益は一切考えずにこの活動に参加しているのを知りとても感心したのを覚えています。そしてその番組で流れたapbankのコンサートの一片からはほんの数秒にも関わらず心を揺さぶる何かが感じられました。

僕はアルバムの完成度がいいものになると確信していますがもしそうでなかったとしてもCDを購入した資金は環境に関する様々なプロジェクトに融資され、地球のために役立つものになるんです。そう考えると損得の域を超えているようにさえ感じられます。

BankBandのみなさんが一つ一つ丁寧に温め、作り上げたであろう曲達を手元に置けるだけでなく、ちっぽけでも自分が環境のための活動に携わることができるなら、僕は星五つ以上の価値があると思います。

・「糸、僕と彼女の週末に 最高!!
私は新潟中越地震の被災者です...大好きな彼と逢いたくても会えなくて。やっと道が直って逢えた日に抱き合いながら有線で糸を聞きました。その後《沿志奏逢》を買いました!涙が出るほどに感動しました。被災して初めて物の有り難味や人の優しさに触れた気がしました*その後12曲めが二通り有ると知り私のは僕と彼女の週末にだったのです。地震に遭ってから彼とは後悔しないように気持ちのままに一緒に居ます。私はバツで子供が居ます。彼は独身。考えること沢山有るけど,この二曲に励まされて、彼を信じていこうと思いました。人生を変えてくれた曲です!

沿志奏逢 (詳細)

ap bank fes’05 [DVD]

・「個人的には泣けました
歌と歌の間にインタビューやオフショットなどが挟まれているとか演奏曲がかなり削られてるなどで音楽ソフトとして良くないって人もいると思います。その意見も分かるんですが、やっぱり環境問題などテーマのあるイベントだったのでこの編集で正解だと思います。それにそういう編集に不満のある人も見てるうちに環境や平和など大事だけど普段あまり深く考えないテーマに目を向かせたり、考えさせたり行動させたりなどなど何かを変えるきっかけとなる歌の力の素晴らしさに感動すると思います。たくさんのゲストのバックで演奏し、一緒に歌う櫻井さんはいい意味で力が抜けてリラックスした感じで見ていて幸せな気持ちになります。個人的には糸が泣けます。ベタだけど生きてるって素晴らしいなぁって思いました。

・「すごい・・・
こんなに豪華なライブがあっていいのかと。真っ先にそう思いませんか??この豪華メンバーったら半端ないっすね〜!内容も実に素晴らしいです!

あたしが特に印象に残ったのは、「ハナミズキ」、「情熱の薔薇」、そして浜省さんの「家路」から「HERO」の流れですねーー。ハナミズキでは、この曲のよさを再確認しましたね。ほんといい曲。それに桜井さんの信じられない高音が聞けますし笑あと情熱の薔薇ではすごい熱い桜井さんが見れます!!サイコーです★

そしてなんといっても浜省!かっこよすぎる…。その後感動の涙を流しながら桜井さんが歌う「HERO」。これは涙なしでは見ていられません。

とにかく見るべきです!!!!

・「夏の日を思い出しました。
発売日より早く、22日に届き、早速観ました。2日目の参加でしたが、自分の行っていない1・3日目の様子や、小林さん、桜井さんのインタビューだけではなくBANKBANDの人たちから観たfesの様子、リハーサル風景や舞台裏、ゲストの出演後の感想など、盛りだくさんでした。暑かったけどみんなで楽しんでいたんだなぁと、再確認しました。MCが少ない感じはしたけど、それは参加した人だけの特典のような気がするので、全部入っていないところが返ってよく思える編集でした。3枚組でこれは安いです!

・「とても良かった!
産まれて初めて行ったライブでした絶対に忘れられないこの日にそっくりそのまま戻ったような気持ちになりました!HEROの桜井さんの涙にはもらい泣き。何よりも最後のto Uには感動しました。(早く帰らなくてはいけなかったので、当日は最後まで聴けなかったのです)内容も最高のDVDだと思います。私は今でもペットボトルの捨て方を続けています。ただのクセになりつつありますが、このフェスがなかったらペットボトルにもそこらのゴミにもきっと何も思わなかった。意味のあるライブだったと思います☆ぜひまた行きたーい!

・「他のアーティストにも目が向くようになった!
ミスチルファンとしてDVDを観ましたが、ミスチルはもちろんのこと、よくは知らなかったアーティスト(特に印象的だったのは浜田省吾さんとGAKU-MCさん)の良さも感じることができる作りになっていました。DVDからでも伝わってくる何とも言えない優し〜く穏やか〜な雰囲気は、ぜひぜひいろんな方に味わってもらいたいと思います!!そして、一般の方のインタビューシーンにグッとくるのは私だけでしょうか・・・ 観てみてください。きっといいことあります☆

ap bank fes’05 [DVD] (詳細)

BGM Vol.2 ~沿志奏逢 [DVD]

・「音楽の原点
BankBandのアルバム”沿志奏逢”を初めて聴いたとき、大人の音楽を初めて知りました。僕は桜井さんやバンドのメンバーの方より全然年下で普段聞いているのも流行の歌です。沿志奏逢は、「僕はMr.Childrenが好きで桜井さんがやっているバンドだから買っておこう」と”CD集め”のような感覚で買って聴きました。収録曲は全て聴いたことのない曲。原曲のアーティストは名前や有名な曲だけ知っているだけでした。歌詞を見ていても僕とは世代が違うようでした。しかし、桜井さんのやさしい歌い方、力の入った歌い方、メロディーのやわらかさなどMr.Childrenとは違った、そして流行の音楽とは全く違った「真の音楽」「音楽の原点」を聴いた気がしました。ただ詞が良くて、ただ叫べばいい音楽でもなく、ただしっとり歌えばいい音楽でもなく、聴いていて、歌っている人の表情、感情などが自然と浮かんでくる。それが僕が沿志奏逢で感じた音楽でした。ライブには応募しましたがチケットは取れず、映像化されることを願っていました。きっと大人のライブが行われたのでしょう。楽しみです。

・「つま恋行きたいぞ!
桜井さんが大好きですぐに買いました。表情豊かに歌う桜井さん。ピアノの小林武史も楽しそうで、観ていて気持ちいいです。CD未収録の「空席」は毎回一緒に口ずさみます。「限りない欲望」、詞に沿って感情が昂ぶって絶叫する桜井さんに感動です。「トーキョーシティーヒエラルキー」の、彼は娘が好き♪からの笑顔なんてもう最高。桜井さんの歌声・笑顔が好きな人は、絶対観るべきです!

・「歌うたいのバラッドは超おすすめ!
DVDでしか聴けない曲や、映像があるおかげで臨場感が伝わっきてよかった。正直、「歌うたいのバラッド」をやってくれるなんて、とってもうれしい。斎藤和義さんって好きなんですよね。でも桜井さんのイメージが無かっただけに、曲を聴いてびっくりしました。あっているんです。とっても。この曲はハマリます。桜井さんが好きなら、空席、生まれてくる子供たちのために、明日のNo,明日のYes、歌うたいのバラッドを聴くために買ってもいいと思います。特に歌うたいのバラッドはDVDでしか聴けないので超おすすめ!

・「櫻井さんのミスチル以外での活動したくなった気持ちが分かるかも
CDも良かったですが、やはりDVDはライブ感があっていいですね。インタビューも曲と絶妙に絡み合っていて、櫻井さんの意志がより明確に伝わってくる気がしました。そして、何より櫻井さんの楽しそうに歌う表情が印象的です。

自分自身、DVD内で融資先として紹介されていた「えこふぁーむ」へ行き、「えこふぁーむ」の人と話した今はもっと違う感覚でDVDから流れるメロディー、歌声を感じれるような気がします。DVD最後、Endroll「糸」が流れるあいだ、いろいろな気持ち、考えがじんわりとこころを流れていきました♪

このDVDがあれば、「えこふぁーむ」へは行かなくとも、櫻井さんのミスチル以外での活動したくなった気持ちが分かるかもしれません。櫻井さんの今後、ミスターチルドレン、BankBandを含めた、音を楽しむ(音楽)活動に期待です!「ap bank fes'05」へ行きたくなること間違いなし♪

・「人も音楽も幸せな時間
友人や家族との小さなパーティーで披露しているかのようなほのぼのとした公演。勝ちつづけなければならないMr.Childrenの時と違ってリラックスして唄う櫻井さんが印象的。原曲の良さを櫻井さんのシンガーとしての才能がさらに磨きをかけ新たな側面を見せてくれたような、そこにいた人も音楽も幸せな時間。

音楽はもちろんですが、ap bank、Bank Bandを始めた理由・その後の感想なども知ることができるので、Mr.Childrenファンはぜひ!

BGM Vol.2 ~沿志奏逢 [DVD] (詳細)

ap bank fes’06 [DVD]

・「お得です
とにかく一度観て下さい。三枚組で観るの疲れそうと思うでしょうが全然飽きません。沢山のアーティストが出演しパフォーマンスしているので時間があっと言う間に過ぎてしまう。なおかつ、自分もライブに参加したような余韻に浸れます。自分が観に行った事があるアーティストのライブとはまた一味違ってかなり楽しめます。三枚組なのにこの値段はかなりお得です。

・「A Good Meaningful Show!!
Every artist showed their best performance on the stage. It is great and full of power to delivery the message of environmental protection by MUSIC!! ^0^

・「幸せの360分
元々ミスチルファン、桜井ファンの僕は当然の成り行きで沿志奏逢に出会い、そのCDで非営利団体ap bankの存在・活動を知り、本当にうれしい気持ちになれました。

普段から環境やエコに関心があり、自分でもできることから実行していますが、なかなか周りの人たちにはつながっていかないのが歯痒く思っていました。(もちろん無理強いはできませんから^^;)

そしてこのDVD。素晴らしいですよね。各アーティストのパフォーマンスはもちろんですが、あれだけ沢山の人達が集まっているのに、終了後の会場にゴミひとつ落ちていないという事実。ゴミの分別や回収を促す係の方たちもボランティア(らしい)。健康や環境を考えている出店者の方々。あれだけ沢山の人達の意識が変わっているのだから、自分もがんばらねば。^^;

購入される方は、間に散りばめられているドキュメンタリーも飛ばさずに見ていただきたいと思います。

今年のフェスは台風の影響で1日だけだったみたいですね・・・。DVD出してくれるんでしょうか・・・(T-T

・「J-POPは素晴らしい!
最近ネットで桜井fesと言われ、桜井さん好きしか楽しめないと言われていますね〜。とんでもない!!ミュージシャンがみなさん素晴らしいです!まずBANDが素晴らしいです。日本でtopのミュージシャンを集めるとこんな感じ!というようなメンバーです!だからそれぞれのアーティストの曲が何倍にも素晴らしい曲になって感動を与えてくれます。また今まであまり知らなかったアーティストの魅力をたっぷり知ることができます。音楽家の魅力を知るにはやはりLIVEです!私は特にASKAさんの歌声に衝撃wをうけてそれ以来どっぷりはまってしました!

そしてこのDVDでJ-POPが大好きになりました!

・「音楽は最高だ
ap bank fes'05に引き続き素晴らしいライブでした。

いやぁ、本当にいいですよ、このライブは。

ミスチルファンの人はもちろん、そうじゃない人も見て損はしません。絶対に。

「音楽って素晴らしい」と思えるし、見ていて、聞いていて、自然に笑顔があふれるライブなんてこのライブくらいなんじゃないでしょうか。

特に始まりが最高。

KANの「何の変哲もないLove Song」を桜井氏が歌うんですが、とにかく最高です。

彼の歌声が素晴らしくマッチしている。

レミオロメンは、つま恋の青空にふさわしいさわやかなバンドで良かったです。

BENNIE Kがあんなに力強く、カッコいい女の子だなんて知りませんでした。

salyuは相変わらず圧倒的な歌唱力で魅了してくれました。

小田和正の『言葉に出来ない』は生で聞いたら絶対泣く気がします。

くるりは個性でまくりで流石でした。

KREVAはやっぱり一流のラッパーでした。

桑田佳祐は言うことありません。 桜井との『奇跡の地球』最高でした。

とにかく最高でした。

絶対今年は行きます。

ap bank fes’06 [DVD] (詳細)

不都合な真実

・「科学的な常識から逸脱していてもノーベル平和賞?
本書に関して今日(10月12日)ビックりすることが2つ起きました。

私はもともとこの本を批判的に読んでいました。とくに近い将来グリーンランドの氷が融けて海面水位が7メートルも上昇するというところなどに対して。

そんなことはIPCCの第4次報告書にも書かれていません。(このまま気温上昇が続けば数千年後にその可能性はありとは書かれています)

そんななか、英国高等法院法院がグリーンランドを覆う氷が溶けて「近い将来に」水面が7メートル上昇するかもしれないというくだりは、「科学的な常識から逸脱している」と指摘したというニュースは、まさに我が意を得たりでした。

その他にも、「キリマンジャロの雪が解けたのは、地球温暖化による」とあるが、科学的に断定できないなどなど計9つの誤りを指摘したといいます。

そんななか、ゴア氏がノーベル平和賞を受賞したというニュースが飛び込んできました。しかもIPCCとのダブル受賞です。

本書のゴア氏の地球温暖化の影響に関する説明は必ずしもIPCCと一致していないので、正直ダブル受賞には違和感があります。

というのもゴア氏はこの本のなかでハリケーン・カトリーナは温暖化によって生まれたかのような示し方をしていますが、IPCCは地球温暖化と異常気象の因果関係はまだわからないと言っています。

・「衝撃の内容です
映画『不都合な真実』の書籍版です。

アメリカ元副大統領のアル・ゴアによる、地球温暖化(不都合な真実)警告の書です。オールページフルカラーで、多くの資料、写真が掲載されています。

《見る人のほとんどに、「今起こっている温暖化の大部分は人間が起こしているものであり、私たちがただちに行動をとらないかぎり、地球という私たちの故郷にとって取り返しのつかない結果をもたらしてしまう」ことを説得力をもって伝えられると思えるまで、練り上げていった》とあり、説得力のある内容です。

また、警告だけでなく、私たちがすぐにできる事も掲載されています。《地球のためにあなたが出来る最初の一歩は、この事実を知ることだ。》

「地球温暖化」知っていると思っていましたが、本書を読みいかに認識があまく、又、すぐに行動しなければならない重大な事項だと気づかされました。

山岳氷河の昔と今の写真は衝撃です。

他にも、たくさんの衝撃の写真、資料があります。

たくさんの方に読んで頂きたい本です。

・「本当の“今”を知り、よりよく行動したい
以前から自然保護には関心がありましたが、この本の原書を見て、映画を観て、環境問題についてまじめに考えてみたくなりました。多くの難しい問題がそうであるように、環境問題も、正確な本当の“今”の姿が把握しづらく、何をどうするのが最も効率的で正解なのかがわかりにくいのが悩ましいです。ゴア氏は、情報スーパーハイウェイ構想の提案など、テクノロジーにも造詣が深く、講演の中でも、決して科学技術を排斥するような発言はしていません。ひとりひとりが自分の身の周りから見直し、省エネできる部分はどんどん実践するとともに、地球とその上の生物を“活かす”テクノロジーの開発や支援に力を注いでいけたら、と強く思います。これは、地球の歴史云々という話ではなく、“地上で生きる上での当たり前のこと”なのではないでしょうか?

・「地球と人類の運命に関しての危機を分かりやすく説明した衝撃的な本
地球の温暖化がいかに人類の将来に対して危機的であるかについて、多くの写真や図表を使って説明している点で、非常に啓蒙的で警世的な内容の本である。このままでは地球という人類の生活の場は破壊されてしまい、生命自体が絶滅になるという大きな視点から、積極的に講演活動に身を挺してきたゴア副大統領の誠実さが、本書の始めから終わりまで漲っているのが伝わってくる。こういう人類のことまで目配りの出来る政治家が、ブッシュ陣営のインチキ選挙投票によって大統領になれず、京都議定書を踏みにじり侵略戦争にのめり込んだ、ブッシュのような利権政治家を大統領にしてしまった悲劇は、アメリカだけでなく人類にとっての大損失だと思い、世の中はうまく行かない物だと痛感した。それは最近の日本の政治についても言えることであり、世界は自然だけでなく人間も狂っていて、それに人々が気づかない限り救いが無いという読後感を持った。皆さんに一読をお勧めしたい。、

・「人種、宗教、国籍を超えたみんなの問題
ゴアは学生時代に二酸化炭素量の測定を提案した恩師に出会い、環境問題に関心をもち、ずっと活動を続けてきたという。北極、南極、グリーンランド、アラスカ、キリマンジャロなどの万年雪、永久凍土が溶けていることを示す写真は危機感を覚えずにはいられない。本書を全国の中学校、高校、公立の図書館に1冊以上置いて環境問題に真剣に取り組むことを伝えよう。(どちらかというと、映画のほうがユーモアを交えて中学生にもわかるくらい、わかりやすく解説してある。映画もお勧め)

不都合な真実 (詳細)

沿志奏逢2

・「J-POPのおいしいトコどり。
mr.childrenが好きで、その曲を書いている桜井氏はどんな曲を聴いてきた人なのだろう?と興味があり、沿志奏逢を聞き始めました。★同じ様な疑問・興味をお持ちの方にはぜひお勧めです。(選曲は桜井さんです)

沿志奏逢2は前回より全体的に明るめの構成だと思います。1何の変哲もないLove Song2ひとつだけ3昨日のNo,明日のYes4to U5スローバラード6遠い叫び7休みの日8イロトリドリノセカイ9煙突のある街10はるまついぶき11MR.LONELY12evergreen13歌うたいのバラッド14よく来たね

押さえてる年代も、幅広くなっていてびっくり。さらに、リアルタイムで聴いていたジュディマリまでもが見事に桜井さんカラーに染め上げられていて二度びっくり。「evergreen」(マイラバ)はオリジナルよりラストの引きが力強くて好きな一曲です。「歌うたいのバラッド」、「よく来たね」も涙が出てしまうほどの名曲。

小林氏も書いていましたが、ヴォーカリスト・桜井和寿としての実力を十二分に再認識できる内容でした。また、小林氏の編曲手腕も大変すばらしいです。

このシリーズのおかげで、時代を問わず、たくさんの名曲に出会えた事をまずは一番に感謝したいです。

★ジャケット内部にちょっとした仕掛けがあります。ディスクの印字が鏡面文字になっている事・バックが満月である事が大ヒントです。ペンライトを用意して、お部屋を暗くして幻想的な仕掛けに酔いしれてみてください♪

・「ココだからこそ観られる、「歌うたい櫻井のバラッド」
 ap bank fesの映像を見たことがある人ならわかると思うが、Mr.childrenとして舞台袖から登場するときの桜井和寿の表情は、はっきり言って、堅い。「硬い」じゃなくて、「堅い」。

 そもそもMr.childrenというバンドは、非常に不思議なスタンスで日本の音楽シーンの土壌に立ち続けているバンドだ。ロックという言葉を拒むわけでも受け入れるわけでもないし(単にこだわりがないだけだとも思うが)、100%バンドマジックのサウンドでありながら、曲を支配しているのは桜井という「歌うたい」ただ1人。何でも分類したがる(ていうか分類できてしまう)日本の音楽シーンにあって、ミスチルはどのカテゴリーにも居座れない、だからこそ貴重な存在なのだ。 周知の通り、もはやミスチルは日本中誰もが知ってるモンスターバンドである。そのフロントマンとしてライブを演出しなければならないプレッシャー、そして何よりbankbandとMr.childrenが同居したフェスだからこそ、否が応でも求められる「桜井と櫻井との違い」に対するプレッシャー。「違うこと」を頑なに示さなければいけないという「堅さ」が、舞台袖からマイクにたどり着くまでの桜井からひしひしと伝わった。

 というわけで話をbankbandに移すと、そういう色んな引力やら重力から解放された「櫻井」の「歌」と「軽やかさ」は、このバンドでしか聴けない。断言してもいいが、もしソロプロジェクトで同じことをやったとしても絶対にこの「軽やかさ」は出ない。サウンドの一切を、bankbandという手練のバンドサウンドに完全に委ねているからこそ、櫻井は無重力になれる。 本当の意味で「ひとりの歌うたい」になった櫻井の声は、ホントにココでしか聴けない。 「3」が出るかわからないので、今のうちに強調しときます。

・「1に比べれば
1stアルバムに比べればfesで演奏された曲がほとんどであり、耳障りがよかった。

・「カバーとオリジナルが違和感なく共存している。
こんな事を言うとミスチルファンの方に怒られそうだが、僕個人としてはミスチルの桜井さんより、カバー曲を多く歌うBANK BANDの櫻井さんの方に魅力を感じる。彼特有の歌い回しが上手い事曲に溶け込み、温かみがあって心地よく聴けるアルバムに仕上がっていると思う。BANK BANDをやるようになって、前にも増して歌が上手くなったんじゃないだろうか。カバーとオリジナルが違和感無く共存している、名曲ぞろいのアルバムです。

・「1フレーズの想い
桜井さんの声にマッチしていない。選曲ミスだとか言われてたりしてますが私は個人的にはそうは思いませんし、やはりこれらの曲を選択したのには意味があるのだと思います。

「こんな僕にもやれることがある」「緑はやがて褪せてゆくけど幹は今も嵐に耐えてる、そこに立ってる」など、皆がそれぞれ何か感じるフレーズがあると思うし、何か感じてそれを行動に移せたり、移せなくても意識出来ればBankBandとして成功なのだと思います。

声のミスマッチはあるかもしれませんが、それでもあえてその曲を歌ったBankBandの1曲の1フレーズに込められた想いに耳を傾けると良さがもっとわかるんじゃないかなぁ。

個人的に「休みの日」が懐かしく心に響く1曲でした。

沿志奏逢2 (詳細)
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