CLANNAD -クラナド- 初回限定版 (詳細)
KEY
「名作!!(顔をクシャクシャにして泣いてしまったゲーム)」「だんご、大きな家族」「最高でした… ( つロ`)ノ」「名盤」「誰かに優しくしたくなる物語り」
CLANNAD ~クラナド~ 通常版 (詳細)
KEY
「お勧め!!」「「家族」を目指す、全ての恋愛者達に。」「あたりっ!!!」「製作者の意気込みが光る会心作」「人が生きるということ」
CLANNAD -クラナド- 特典 スペシャルDVD付き (詳細)
インターチャネル
「最高です。」「フルボイス化はPC版をやり尽くした人でも楽しめます」「楽しみです 少し大げさかも(汗」「誤解してた・・・」「一度やってみてください!!」
CLANNAD -クラナド- (詳細)
インターチャネル
「初めてこんなに泣いた」「家族や人に、優しくなれる名作」「☆本当に出会えてよかった☆」「素晴らしい!の一言」「泣けました」
CLANNAD Original SoundTrack (詳細)
Key Sounds Label
「音楽に込めた想いは結晶に」「プレーした方は是非!」「感動、感激、感涙。それがCLANNADの音楽。」「Key最高!!」「今更ですが」
CLANNAD-クラナド- ビジュアルファンブック (MAGICAL CUTE) (詳細)
テックジャイアン編集部(編集)
「ビジュアル、内容ともにとても素晴らしい」「ゲーム、サントラ、そしてこれで、「クラナド」。」「期待以上」「CLANNADに惚れた人は是非」「ただのビジュアルファンブックではありません。」
CLANNAD 1 (初回限定版) (詳細)
石原立也(監督), 中原麻衣(俳優), 広橋涼(俳優), 中村悠一(俳優), 野中藍(俳優), 桑島法子(俳優), 能登麻美子(俳優), 神田朱未(俳優)
「作り手の意欲が感じられるつくり。特典も豪華。」「ファン待望のアニメ化、期待以上の出来だと思います。」「オレは大好きだぁぁぁぁ!!!」「癖のある絵ですが」「これはあくまでアニメである」
CLANNAD 1 (通常版) (詳細)
石原立也(監督), 中村悠一(俳優), 野中藍(俳優), 能登麻美子(俳優), 神田朱未(俳優), 桑島法子(俳優), 中原麻衣(俳優), 広橋涼(俳優)
「楽しい!感動!の美少女アニメ!」「AIRの夏が過ぎ、Kanonの冬を越え、今、春を迎えて」「上出来だ」「DVDも出てないのに評価下す感覚が分からん。」
劇場版『CLANNAD』 DVD スペシャル・エディション (初回限定版) (詳細)
出崎統(監督), 桑島法子(俳優), 中原麻衣(俳優), 野島健児(俳優), 置鮎龍太郎(俳優), 広橋涼(俳優), 井上喜久子(俳優), 阪口大助(俳優), 緑川 光(俳優), 皆口裕子(俳優)
「CLANNADの中の「家族」がテーマ」「朋也と春原がメインです。ヒロインなんて客寄せパンダです。」「個人的な感想ですが」「個人的には良作」「家族愛」
ドラマCD CLANNAD-クラナド-Vol.1 古河渚 (詳細)
中原麻衣(アーティスト), 置鮎龍太郎(アーティスト), 阪口大助(アーティスト), 神田朱未(アーティスト), 野島健児(アーティスト), 緑川光(アーティスト), 桑島法子(アーティスト), 井上喜久子(アーティスト), 皆口裕子(アーティスト), 広橋涼(アーティスト), ドラマCD(アーティスト)
「ドラマCD化ッ!?」「あの感動が再び…」「朋也、がんばれっ!」「あの感動が再び」「ついに!」
CLANNAD 光見守る坂道で―Official Another Story (詳細)
Key(著), ごとP(著)
「CLANNADを愛する人ならコレは必読!」「汐のその後が分かる一冊」「ゲーム『CLANNAD 〜クラナド〜』のアナザーストーリー集です!」「長い長い坂道の終わり、そしてその先へ」「ゲームでは描かれなかったお話」
ドラマCD CLANNAD -光見守る坂道で- 第1巻 (詳細)
プロトタイプ
「ドラマCD版」「名作再び」「不安要素はあるものの、内容は良いと思う。」「ちがう」
CLANNADオフィシャルコミック (1) (CR comics) (詳細)
Key, みさき 樹里
「理想のコミカライズ」「ほんわか」「これは成功ですね」「俺達は長い長い坂を登ってゆく。」「原作準拠のコミカライズ」
CLANNAD FULL VOICE (詳細)
KEY
「素晴らしい」「PCで発売される理由くらい考えましょう」「評価」「ストーリー性抜群でしかも笑いの要素も多い」「声が無くとも素晴らしい」
智代アフター ~It's a Wonderful Life~ 初回特典版 (詳細)
KEY
「無理には勧めませんが・・・・自分は満足」「朋也かっこいい」「過去、key作品でアレルギー症状を起こした方は近づかない方が無難。」「世間の評価が低いけど、「いつもの」Key作品です。」「反芻するほど味が出る作品」
智代アフター ~It's a Wonderful Life~ CS Edition (詳細)
プロトタイプ
「人生の宝物を探しに行こう」「素晴らしかった。」「凶悪、★27億個つけたい」「最良の感動シナリオ」「PC版はやっていませんが」
智代アフター Original Sound Track (詳細)
Key Sounds Label
「自分は待てずに・・・」「おすすめ」「口ずさむのはKeyの歌」「完成度の非常に高いサントラ」「音楽」
智代アフター コンプリート ビジュアルファンブック (詳細)
PUSH!!編集部(著)
「PS2版未プレイの方には」「PC、PS2版を網羅した完全版」
智代アフター―Dear Shining Memories (角川コミックス ドラゴンJr. 117-1) (詳細)
Key(著), 住吉 文子(イラスト)
「それほど悪いとは思わない」「智代アフターコミック版について」「原作とは似て異なる結末」「ストーリーは良かったが、後は雑な印象……」「短い…ような…」
メグメル/だんご大家族 (詳細)
Key Sounds Label
「うわぁ…」「だんごが食べたくな…らないよねー」「クラナドは人生」「ただ純粋に」「それと便座カバー」
劇場版「CLANNAD-クラナド-」 SOUNDTRACK (詳細)
サントラ(アーティスト), 付属光坂高等学校 在校生(アーティスト), eufonius(アーティスト), Lia(アーティスト), 猪股義周(演奏)
「大変良かった」「今回は文句無し」「小さな手のひらと大家族」「未完成というわけではないが・・・」「今流行りの、昭和の臭い…」
-memento- CLANNAD remix album (詳細)
Key Sounds Label
「渚 〜坂の下の別れ Warm Piano Arrangeが最高です。」「大変よいです。」「アニメにも使われてます」「バラエティに富んだ一枚」「桜抒曲は聴く価値あり」
CLANNAD 1 (1) (電撃コミックス) (詳細)
しゃあ(著), Key(著)
CLANNAD(クラナド) (詳細)
プロトタイプ
「この作品を超えるものが現れるかどうか、、」「今喜びに打ち震えています。この作品に出会えた事に・・・。」「人の想いを強く感じる作品です。」「究極の作品」「CLANNAD」
TVアニメ 「CLANNAD AFTER STORY」OP&EDテーマ 「時を刻む唄/TORCH」 / Lia (詳細)
Key Sounds Label
「ものすごくせつない、とてもいい曲です。」「良曲にも神曲にもなる歌」「いい曲だなぁ・・・」「予想外の新曲と衝撃」「初聞きで鳥肌がたちました」
・「名作!!(顔をクシャクシャにして泣いてしまったゲーム)」
今までに名作になれなかった良作を多々みてきた。この世に出ているモノの中で名作と呼べるアドベンチャーゲームは5作くらいだろう。しかし、このゲームは間違いなく名作のそれである。つまりプレイをし終えた後に必ず自分の人生観を見直させてくれる、そんな気持ちが溢れてくる。サウンド面、演出面、シナリオ、どれをとっても最高作である。
内容については一切語らないでおこう。パソコンアドベンチャーゲームとは色々あるもので、スリルを味わうサスペンス、アダルトな嗜好が強いモノもある。この作品はパッケージを見ると、そういうモノのような気がするが違う。店頭で買うのが恥ずかしい、そういう人はこのインターネット通販を利用して手に入れてほしいと思う。
最後にレビューというものではないが、世の中にはどのような所にも名作というモノがある。それはドラマであったり、小説であったり、映画であったり、そしてゲームであったり。そしてそれに巡りあわせられたら、それは幸せなことなのである。ただ、ゲームだけが邪険にされてる様に見える。だから気づいて欲しい。ゲームの良さを。
映画は、短い時間で映像を交えながら伝えたいことを表す。ドラマは十回くらいに分けて映像を伴って伝えたいモノを伝える。小説は字のみ(時に挿絵)を使い最良の長さで感動を伝える。では、ゲームは?
ゲームは、映像、音楽、そして文字、挿絵を全て使って最良の長さで伝えたいモノを表す。こんな贅沢な事は他を置いて無い。この感動を万人に老若男女問わず味わって欲しい。そして、ゲームも映画、ドラマに匹敵するくらいメジャーになって欲しい。
・「だんご、大きな家族」
最高でした。シナリオが長い分時間はかかってしまいましたが、それでも全然苦にならず、むしろ終わるのを惜しみながらプレイしていました。もう一度言わせてください。素晴らしいです。
家族愛と生きる意志が旋律のように美しく描かれています。
最初は恋愛ゲームのように進みますが中盤に入るにつれだんだんと人と人との繋がり、関係などが絡み、本当に泣けるところがたくさんあります。
音楽も素晴らしいです。ごぞんじの通りKEY様の作品は音楽でも有名ですがやはりこの類も極みに達しているように思えます。特にEDの曲などは聴くだけで目頭が熱くなってくるぐらいですから(汗)
もしかすればこのクラナドというゲームは日常が長すぎてあるプレーヤーには退屈さを感じさせてしますかもしれません。それでもこの「日常」というものにこのゲームの意味があるんだと思います。この日常があったからこそ、最後にあそこまでの涙が流せるんだなと私は確信できます。
ですからぜひ、最後までプレイしてください。それで評価をつけてほしいと思います。
AFTER STORYに素晴らしさが皆さんに伝わるように願っています。
最後のCGには感服しました。
・「最高でした… ( つロ`)ノ」
KANON,AIRに続く、ノベル界泣かせ度NO,1、KEYの最新作。
3作目ということで、今までの作品を越える感動になって欲しい、という期待がある反面、そろそろネタ切れになってしまうんじゃ…と心配もしてました。
さて実際にプレイしてみてですが。
・攻略対象が多く、ストーリーも結構長め。但し、さすがはKEY。テキスト読んでて飽きが来ない。実際初日は夢中になって気がつくと東の空が…なんて状況でした・CGは少ない。質は超高・BGMは最高。究極。他のゲームの追随を許さない・ボーカル曲はかなり良いものの、AIRには負けたかも。「青空」&「烏の詩」が良すぎたのかな…
・注目の「泣かせ」は文句なし。最後の方は涙ラッシュ。3回連続で泣かされたこともあった。 一般的な泣かせと違い、悲しい涙もあるし、嬉しい涙もある。女の子に対する涙だけじゃない。男キャラにも泣いた。ゲームを超えて映画みたいな感動になっていた。
まとめ
・泣きまくりたいなら、このゲーム絶対買いです。涙止まりません。脱水します。思い出し泣きも可。・前作AIRを超えたかですが、私は超えたと思います。しかし、一般論では微妙でしょうか。五分五分かな…?AIRの方が良かったと思える部分もたくさんあるので…
・「名盤」
音楽CDで例えるならば、1つの名曲ではなく、一枚のアルバムの名盤みたいな物だと思います。
過去の作品の月宮あゆ、神尾美鈴などの個人名を挙げられるとクラナドはそこら辺が劣っているかもしれませんが総合評価では、ずば抜けて点数が高いです。
そしてやり込み要素が高いです。大きなストーリは10個くらいあり、
その他、おまけ的なストーリーも10個くらいあります。
・「誰かに優しくしたくなる物語り」
keyさんの最新作CLANNAD。私は素晴らしい物語だったと思います。ただ悲しくて涙を流した前作とは違い、この作品は悲しさとは違うやさしさと、すっきりとした感動で涙しました。
人と人とのつながり、それが一番強く結びついているであろう家族というもの。最初の他人であり、最も多くの時間を共にする家族という存在。それを綺麗に、感動的に、そしてなによりとてもやさしく綴った物語。CLANNADはそういう作品だと私は思っています。
ゲームとしては、同様のゲームからすれば少し難易度は高めです。選択肢の難しさもありますし、物語を進める為に必要なものに気付かないと、何回もループする事になる可能性があります。キャラクター間のつながりを把握する事が大事に思えました。かなり長くプレイすることになるので、時間に余裕の無い方やどうしても分からない方は、攻略サイトをご利用になることをお勧めします。セーブも100個保存可能ですから、まめにセーブしておくと効果的ですね。スキップする際は右クリックからメニュー表示、一度読んだ文章を飛ばす、と説明書を読まなかった自分はそれを繰り返したのですが、文字が表示されるウインドウの右下にスキップボタンがありますので、それを使用いただくとよろしいかと思います。
色々な方がいて、色々な評価があります。良作、駄作、名作、凡作。ブランドのネームバリュー等による大きな影響から、良し悪し本当に沢山の評価がありますが、まずこのとても特別な物語りを体験して頂く事を強くお勧めします。
比べてみたくなるのも当然ですが、AIR・KANONや他の作品と比べる必要性は全く感じませんでした。固定観念を捨てて、純粋にこのCLANNADという物語を楽しんでみてください。
・「お勧め!!」
Kanon、AIRに続き、相変わらずの超高水準を保っていて、人情機微を好む人なら、他を差し置いてでも買う価値があると思います。シナリオも音楽も共に秀逸、そしてボリュームも申し分ないものになっています。「買って良かった」と心底思える、数少ない一本です。
・「「家族」を目指す、全ての恋愛者達に。」
見た目にとらわれないで下さい。偏見に左右されないで下さい。とりあえずやってみて、そこで初めて得られる予想外の展開、感動。それが「kanon」「AIR」と斬新的なアドベンチャーを生み出したkeyというブランドだと思います。
そんなkeyが約四年の歳月を注いで作り出したゲームは、「コンシューマに移植される前に、女性にも購入して欲しいPCソフト」とのこと。全年齢対象。ボイスは一切ありませんが、そのシナリオのボリュームに驚きました。幻想的なオープニングムービーは、実は意外な場面で流れます・・・。
不良主人公・朋也の持つ、十代が持つ激しさ。けれど決して偽らない言動・優しさは、女性プレイヤーとしても時折ドキっとさせられます。そして本作正ヒロインである、留年生徒の渚。彼女と朋也が出会い、支え合い、乗り越えていく過程がすごく心に響いてくる。二人を見守る渚の家族。彼らの暖かさも素敵です。
成長していく渚、癒やされていく朋也。
私的にこの二人のシナリオはメインなだけに一生忘れられなさそうです。そこまで深い愛情が描かれている。あれほどまでに愛してくれる男性に出会えた渚は幸運だと思うし、朋也もまた渚に出会ってなかったら全てが止まっていた。
二人の記憶に残るもう一つの世界・「幻想世界」とは何なのか?「家族」とは?「町」とは?そして「人の思い」とは・・・?
キャラ絵を見て引かれる方も多いでしょうが、「ギャルゲー」などと呼んで欲しくないです。女性陣のみならず、先生や男友達、彼女の家族のシナリオまでしっかりと作り込まれているこのゲームは、本当に「人と人との繋がり」を感じさせるドラマです。
システムとしてあえて挙げるなら、全キャラ攻略後、本編・隠しシナリオが待っています。むしろこちらが本番です(^^;)ただそこまでやり込む時間が必要ですね。「二人」の道は長いです。
・「あたりっ!!!」
はっきり言って、ここまで良いゲームはなかなか無いと思います。音楽、曲、画像全てをとってもかなり上位の出来です。そしてなにより、KEY作品の共通点、「感動」もすごく良い感じで出ています。前作品のAIRより攻略キャラも格段に増えているので、あきません。しかも、泣ける所、笑える所もかなり多いので必ず満足出来ると思います。
でも、個人差はあるので良い所と悪い所はあると思いますが、絶対に買って損はしないと思います!
・「製作者の意気込みが光る会心作」
「Kanon」「AIR」で一躍名を馳せたKey製作の恋愛アドベンチャーゲームです。フルボイスの18禁ゲームが幅を利かせているPCゲーム市場で敢えて一般向け製作方針をとっており、ユーザーにいかに楽しんでもらうか、どうすれば面白い作品になるのか単なるギャルゲーに終わらない製作者の本気の姿勢が見事な仕上がりを魅せています。音声なし、効果音もほぼ無しですがDVD-ROM1枚/約2.3GBの大容量を誇る入魂の一作です。
家庭というものを知らず、生きがいも目標も持てない空白の日々を過ごしていた主人公が 彼女との出会いから人と人との触れ合い、優しさ、暖かさ、そして家庭を知り、「家族」になって いく様を丹念に情緒たっぷりに描いた感動作です。様々に散りばめられた話の中で得られる 計8個の光が続く物語への架け橋となり、彼と彼女の物語は続いていきます。
家族の存在と町との繋がりを大事に描いた膨大なシナリオと研ぎ澄まされた音楽が秀抜で、忘れていた優しさや温かみがじんわり胸に染み込んできます。ヒロインと結ばれておしまい。・・・・ではない展開にさらに驚愕、感動すること必死です。メインヒロインをも凌駕するサブヒロイン達のシナリオの充実ぶりや日常会話シーンの面白さ、選択肢の選び方でミニRPG、おまじないゲーム、サブヒロイン多数が入り混じったバスケ、バトルロイヤル、草野球勝負など遊べる要素満載の充実ぶりに舌を巻きます。
『たかがギャゲー、されどギャルゲー』まさにギャルゲーの金字塔と言っても過言ではないでしょう。惜しむべきはキャラクターデザインのアクの強さとCG枚数の少なさです。私自身もパッケージの見た目で手を出しそびれていたので、最初の「つかみ」でユーザーへのアプローチがうまくいっていない点が残念です。
・「人が生きるということ」
普段はRPGやスポーツ、シューティングなどのゲームばかりでこの手のジャンルのゲームは始めてでしたが、あらゆる面で普通のソフトの上をいっています。テーマ性、ストーリー性、音楽、キャラの性格付けなどには素晴らしいものがあり、男性だけでなく、女性も楽しめるものだと思います。人が生きるということ。そこには、恋人、友達、両親、きょうだい、それ以外にも多くの人達が関わっているんだということを認識させられました。子どもの虐待などが問題となっている今、大切なものが何なのかを教えてくれる作品だと思います。
・「最高です。」
僕は前作Airが大好きでした。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、一生心に残る作品です。まさか、そのAirと同じようにここまで強烈に心に残る作品にまた出逢えるとは思ってもいませんでした。それも同じKey作品で。こんなにも暖かいシナリオを書けるなんて、本当に凄いと思います。全てのシナリオを今日クリアしましたが、特に最後のシナリオは家族の暖かさを最大限に描いていると言えます。僕はこの作品を一生忘れません。この作品に出逢えたことを一生の宝にできると思います。
・「フルボイス化はPC版をやり尽くした人でも楽しめます」
PC版を予約してほぼ全ルートやったのですが、気が済んだ時点で封印していたので、1年10ヶ月ぶりのクラナドのプレイでしたが、やっぱりおもしろかったです。最初は自分の中にあるキャラのイメージと実際の声とのギャップで、少しだけとまどいますが、台詞をボイスで発してくれているおかげで、読みのがしていた言葉や感情のこもった演技で意味合いの理解が容易で新鮮な感じもありテキストのみでは感動しなかった場面も声優の演技力で感動したりとフルボイス化での変化は大きかったですBGMの音質や表示するディスプレイとTVのちがいで画質も落ちてはいますが、PC版をやり尽くした人でも買って損はないと思います。
・「楽しみです 少し大げさかも(汗」
PC版をすでにやったのですが、PS2でさらにフルボイスででるということなので楽しみです。そしてすごくお勧めします。
正直最初はただのギャルゲーだと思っていたのですが、内容はその辺の小説や映画、ドラマに負けずと劣らずの心が詰まった物語ばかりでした。思わず涙を流すことも度々あり、その都度にこれはゲームだと思っても止まらないほど感情移入してしまう作品でした。
今、自分や周りは人生の大切な分かれ道にあります。大学か就職、その分岐点に来て初めてこの物語のすばらしさがわかってきます。少し大げさかもしれませんが、今までどんなに適当に生きてきたのかを新たに発見でき、親のすごさや自分がどれだけ親に苦労をかけてきたのかを実感できます。言い過ぎかもしれませんが、国語の教科書に入っていてもわからないかもしれません。(苦笑
ゲーム自体は長く、全てをクリアするのは大変かもしれませんが終わってみるとそれだけの価値はありました。主に学生にお勧めですが、少しでも多くの方がプレイされて今までのことやこれからのことを考えるきっかけになってほしいと思います。長文失礼いたしました
・「誤解してた・・・」
自分文才ないですけど・・感想どうしても書きたかったので 自分マジで偏見もってた・・・ ギャルゲー(エロゲー)なんてただの萌えゲー(エロ)だって でもあるゲームをやってから偏見が一気に消えてなくなりました このブランドの前の作品「AIR」です これただの恋愛ゲームではありません 作品にあるテーマがあってそれに沿ったストーリーがあるって感じです どんな泣けるドラマや映画を観ても泣けなかったのにこのゲームにはホント泣かされました 今の世の中強者重視で居心地悪いです でもこれらの作品の中の人は弱者なんです でもそのなかで生きていこうとする強さがあるんですよね
・「一度やってみてください!!」
心温まるストーリーがいっぱいです。家族の大切さ・・本当に大事にしないといけないものが分かるそんなお話です。幻想的な雰囲気の中で織り成す人と家族の絆・・。もう、涙無しでは語れません。これからプレイするか迷ってる方!!絶対にやったほうが良いです!感動だけじゃなく、笑い要素も素敵ですよw毎回ながら、音楽が本当に素晴らしすぎて音楽を聴いているだけで涙が出てきます。数々のシーンがよみがえるって言うのでしょうかね?PC版から移植され音声付で登場・・とうとうこの時が来たって感じがします!!ギャルゲーですが、女性の方もどんどんプレイしていって欲しい・・。年齢や性別関係なく楽しめる作品です!!
・「初めてこんなに泣いた」
PS2になって、PCよりも求めやすくなったCLANNAD。うわさに聞いていたので、とりあえずやってみることにしました。
感想。序盤はとにかく笑えました。この笑いは性に合わない人には不快感を与えるかも知れませんが、個人的にはかなり楽しかったです。まったく同じシナリオでも、選択肢によって関わってくるキャラが微妙に違うのも面白いですね。若干ネタバレになりますが、有紀寧のおまじないの対象となる人物や、寮母への恋愛相談の相手などなど、それまでどのキャラと関わってきたかで変わります。暇な人は全部見てみるといいかもです。
でもなにより、このゲームで凄いのは後半です。各キャラ、とても奥が深いエンドになっています。家族の大切さ、一つのことに向けて頑張ることがどんなに大変で、でもそれがどんなにたいせつなことなのか、時間の流れで変わってしまうひとの気持ちなど、本当に色々なことを考えさせられました。どうか偏見を持たず、ゆっくりでいいですから、一度プレイしてみることをお勧めしたいと思います。
・「家族や人に、優しくなれる名作」
私自身、妻と子がおり、次の子がもうすぐ生れてくる、という状況も手伝って、本当に素晴らしい作品だと思えました。「家族」というものを改めて見つめ直す、素晴らしい機会を得ることが出来ました。この1本のソフトには、ありふれた映画や音楽、小説などでは味わえない感動が詰まっています。 まあ、普通の人には、手に取り難い、プレイ時間はかかる、攻略も難しい、という作品ですが、学生さん方や結婚を目前に控えた方々はもちろん、あらゆる大人たちにプレイして頂けたら、家族や人を殺めるような凶悪事件など、この世からなくなるのでは?と思えてしまいます。
・「☆本当に出会えてよかった☆」
空いた時間は毎日CLANNAD漬けで、約10日間で全ルートクリアしました。攻略本やサイトが無いとコンプリートは難しいと思います。AFTER STORYは取って付けた後日談かと思ったら朝から晩までプレイしても終わらないくらいボリュームたっぷりでした。ストーリーはもちろんのこと、グラフィック、音楽、システムも非常に完成度が高く今までプレイしたゲームの中で最高の出来でした。
・「素晴らしい!の一言」
前半では思いっきり笑わせられ、後半は思いっきり泣かされました……。特に「小さなてのひら」の流れるラストでは号泣……(T_T)
何だかんだあるけれど、やっぱり家族っていいな。そんな、優しい気持ちになりました。
一生忘れない名作だと思います。
・「泣けました」
シナリオの濃さは言う事ありません。特に風子、ことみ、アフターシナリオは涙なしには見れません。笑いの部分でも春原中心(ほぼ全部ですが)多くあるので何周してもあきません。
このゲームのタイトルのCLANNADはゲール語で家族を意味し、この作品はメインシナリオの渚+アフターは家族の大切さが伝えられます。
まだ未playの方はぜひやってみるといいと思います。買って損はない。自分はそう思います。
・「音楽に込めた想いは結晶に」
Key製作のPCゲーム「CLANNAD」のオリシナルサウンドトラックCDです。人と町と繋ぐ絆に満ち溢れた優しく美しい楽曲に言葉がありません。「想い」を音楽でこれほど繊細に芸術的に仕上げた匠の技には感心するばかり。
音声なし、効果音ほぼ無しながら驚愕の約2.3GBゲーム容量が誇った高次元高音質に纏められた仕上がり、感動がそのままに1パッケージに。主題歌4曲のフルバージョン含む全45曲と未使用曲にミックスver.やオフボーカルver.まで全3枚組みで余すことなくたっぷり収録してこのお値段。白と薄い紫を基調にしたパッケージセンスの美しさにもため息が出ます。
ギャルゲーというゲームジャンルはもはや遠のき、タイトルテーマのDisc.1『01 汐』が流れ始めれば、胸に灯る切なさがまた、あなたをCLANNADの世界に誘います。多くの方に届けたい。この作品に込めたKey製作スタッフの情熱の結晶を。
・「プレーした方は是非!」
クラナドのBGMが3枚組み、これだけでも買う価値あります。1曲のアレンジバージョン等が多い、個人的に”AIR”や”KANON”の時程のインパクトには欠けるなど些細な弱点?、はありますが、”空に光る”・”潮鳴り”・”汐”・”TOE”等など、やはり名曲は多数あります。また、3枚組みの為、1曲あたりの収録時間も長いので文句など付け様がありません。まあ、敢えて言わなくても本編をプレーして感動した人なら確実に買うであろう一品であると思います。クラナドに関する物なら損はしないと言っても良いでしょう!
・「感動、感激、感涙。それがCLANNADの音楽。」
CLANNADの音楽は自分史上最高の音楽です!「CLANNADというゲームに使用された音楽」としての肩書きがなくとも一つの世界を鮮明に描き上げることができる程の完成度を誇っている、それがこのCDを聞いてみて受けた第一印象です。「CLANNAD」の音楽には聴く人の「心」を惹きつける何かがあると思います。それは「CLANNAD」に感動を覚えた方なら間違いなく必ず似たような想いを抱かれることだと思います。
ゲーム中の全ての音楽に加え、未使用曲までもが収録されたこのCD。その綿密に作り込まれた音楽、奏でられるメロディは一曲一曲それぞれが暖かさや切なさ、儚さ、懐かしさ‥様々な感覚や想いを強く鮮やかに想起させてくれます。全曲文句なしに好きなんですが、その中でも個人的に特に好きな収録曲は「渚」と「空に光る」です。両曲ともゲーム中印象深いシーンで使われていたこともありますが、春の桜のように暖かで優しいその旋律は、自然に気持ちを高めてくれる名曲です。また収録ボーカル曲はriyaさんによるOP曲「メグメル」、ED曲「影二つ」、「渚」のヴォーカルアレンジ曲「小さなてのひら」、そしてLiaさんによる挿入歌「Ana」。「CLANNAD」の世界はお二人の歌声でなければ成立し得ない、そう思えるほどに素晴らしい出来映えのヴォーカル曲は必聴です!特に「小さなてのひら」は、自分の人生史上最高に感動し、涙できた曲でした。まさに「感動」という言葉を具現化した曲だと思います!(ゲームをプレイされた方ならこの気持ちも解っていただけますよね?)
一言で言うと、至高の音楽です!流石はKey Sounds Labelだと思います!本編未プレイの方でも購入して損は無いと思います!それほどまでに「CLANNAD」の音楽は美しいです!是非聞いてみてください!
・「Key最高!!」
AIRに続き素晴らしい曲ばかり!「メグメル」「-影二つ-」「ちいさなてのひら」
「汐」「渚」「TOE」「空に光る」まだまだありますが聞くだけで目頭が熱くなってきます。
とにかく素晴らしいの一言に尽きます。
・「今更ですが」
ゲーム内で使用されている曲が収録されています。「メグメル」「影二つ」「Ana」はシ
ョートバージョンだけでなくフルバージョンやオフボーカルバージョン(Anaを除く)も収録
されています。
アニメでも多くの曲が使用されていたので、ゲーム未プレイの方でもアニメを観ていれば
十分楽しめると思います。
たまたま「小さな手のひら」を聴いた知人(クラナドを知りません)が「いい歌だね」と言っていました。本当にKEY作品で使用されている曲は素晴らしいものばかりです。是非聴いてみてください。
●CLANNAD-クラナド- ビジュアルファンブック (MAGICAL CUTE)
・「ビジュアル、内容ともにとても素晴らしい」
まず、ビジュアルの素晴らしさを一番に評価しました。本の表紙から内容の全て、ゲーム観を損ねるような浮いたところが全くありません。これはゲームの絵自体がとんでもなく綺麗なこともありますが、洗練されつくしたデザインによるところが大きいかと思います。
内容もとても良いです。「幻想世界」の全テキストが入っているし、攻略は非常に簡潔で分かりやすい。スタッフインタビューも興味深い内容で、アナザーストーリーも短いですがとても面白い作品です。
これはクラナドファン必携の本でしょう。
最後に不満点。本の性格上、イラストコーナーは必要でしょうが、雑誌・ポスター絵はともかく、絵描きさんたちのイラストコーナーに11頁も使うくらいなら、「ストーリー紹介」を増やして欲しかった。ストーリーは、「クラナド」の一番の中心であり、増してやクリアした人向けの紹介にしては、あまりにも少なすぎると思います。それさえ良ければ星10個です。いや、星は5個までなので+ヒトデ5個です。
・「ゲーム、サントラ、そしてこれで、「クラナド」。」
おそらく、クラナドはサントラとゲームとこれがセットでクラナドだと思っていいです。内容は文句なし、キャラ紹介に加え、攻略、やりこみ、スタッフインタビュー。そして、本自体の作りも丁寧。攻略は、すべてを網羅してるわけではなく大まかな物語と、選択肢の選び方が書かれているだけなので、攻略途中の方でも、まだ攻略して無いキャラの物語に支障をきたすことは全くなし。これは見る用、保存用に買っても、損は無いです。というかクラナド関係の事に損なんて言葉はないですね。
・「期待以上」
ゲームをやってよかったと思った人は絶対買うべき。個人的によかったのがスタッフインタビュー、anotherstory、攻略。たぶん普通にやってすべてのおまけイベントを見れた人はまずいないと思うので、攻略は特に必見。自分も結構ゲームをやりこんだのですが、初めて知ったことがいくつかありましたし。こういう本を買うのは初めてだったので買う前はかなり不安でしたが、読んでみて買ってほんとよかったと思いました。
・「CLANNADに惚れた人は是非」
各キャラのストーリー紹介、CG掲載をはじめ、制作資料、原画設定集、アフターストーリー、アンソロジーイラスト、スタッフインタビュー等等、ファンブックとしてはこの上ないほど充実した内容で嬉しい限り。そして個人的に一番良かったのが攻略情報ですね。エンディングまでの攻略はもちろん、普通に本編を進めているだけではお目にかかれないようなシーン(これかなり多いです)への分岐点を詳しく解説しており、非常に役立ちました。CLANNADを隅から隅まで遊び尽くせる一冊。
・「ただのビジュアルファンブックではありません。」
まずは豪勢な本の作りに驚かされました。160ページくらいしかありませんが内容は濃いです。こんなこともゲームの中に隠されていたのかといっぱい驚かされました。改めてゲームのクラナドの深さを思い知ることができます。さらにこの本でしか見られないと思われるイラストや3つほどオリジナルのシナリオがついています。そのシナリオのできもいいです。というわけでゲームのクラナドをやられた方で面白いと思われた方は買うのを一考する価値の有る本だと思います。
・「作り手の意欲が感じられるつくり。特典も豪華。」
3話収録。原作に忠実に、物語はBGM「町、時の流れ、人」と主人公岡崎朋也の独白から始まる。校門前、長い長い坂道のところで、一人の女生徒と出会い・・・。第一話、OPまでの流れが非常に見事で京都アニメーションの意気込みを感じます。単純に、映像作品として 美しい。
二話、三話ともにやや駆け足気味ではありますがとりあえずメインキャラをまずは全員出そうという考えだと思われます。ただ個人的にはもう少しゆっくりと、主人公の鬱屈した雰囲気を演出しても良いとは感じた。ただ、会話のシーンが特にテンポよく進むので見ていてとても気持ちがよく軽く楽しめます。Key原作作品ですから、重いところはずっしりと重厚に描いてくれるでしょう。
1巻は長い長い坂道でもある桜並木と渚という組み合わせのジャケット。このジャケットもCLANNADという作品をよく理解している。キャラの何気ない一瞬と町の風景を写しとったこと。「町と人の物語」であるというCLANNADの本質を理解していなければこの構図を持ってくることはないでしょう。
ケースが硬く取り出しにくく破損しやすいのが難点ですが特典は豪華で、そこらへんもポイントが高いですね。
原作もすばらしい作品なので、未プレイの方はぜひアニメ・ゲーム双方を楽しむことをお勧めします。
・「ファン待望のアニメ化、期待以上の出来だと思います。」
長い長い坂道をふたりで登り始める演出からOP曲導入部分の幻想世界。そして花畑を走るひとりの子供・・・・・。もうこれだけで胸が絞めつけられて、目に涙が溜まりました。
私は原作をやってるので、もうこのアニメそのももの正統な評価は難しいと思います。が、この3話分においては幻想世界の伏線を挟んだとしても「可愛い女の子が沢山出てくるそれ系のアニメ」と思われてしまうかもしれません。もちろん、それだけではないという事は細かい演出で分かって頂けるかと思います。
他のキャラクターに割く話数が多く、このまま2クールで完結できるのか&終盤にシワ寄せが来ないか・・・。といった懸念材料もありますが、それもちゃんと考慮して製作されていると思うので、とりあえず今は安心して観てます。
人とのつながり、家族の絆、ふたりの歩む人生、人々の想いの流転・・・・。そんな大切なものをぎっしり詰め込んだ作品になってるので、アニメで入った方も絶対最後まで見て下さいねっ。
・「オレは大好きだぁぁぁぁ!!!」
この商品を買うか否か。
もし、そのアドバイスが欲しいのならば、秋生さんの一言で十分ではないでしょうか。
大きく取り上げられ話題になったスタジオは、どうしても過度の期待をかけられたり、それを裏切られたという人々からバッシングを受けたり、面白半分に野次られたりするものですが…。そうした人々の感情的な意見が作品の本質を表すのかと言えば、決してそうではないように思います。
どれだけ叩かれていようとも、どんなにを声高に貶める人がいようとも、あなたの気持ちには寸分の影響もないはずです。この作品が好きで、価格が妥当だと思える人が、この商品を購入する。それだけのことなのです。
もちろん、私は買います。大好きですから。ここに描かれる街も、人も、全てが。
・「癖のある絵ですが」
第1話 「桜舞い散る坂道で」第2話 「最初の一歩」第3話 「涙のあとにもう一度」
内容は上記の通りです。key作品は癖のある絵で敬遠しがちな方がいらっしゃると思うのですが、1〜3話は、電波なだけではなくしっかり伏線が仕込まれています。ぜひ一度手に取ってみてください
・「これはあくまでアニメである」
自分は1〜4話を観て、面白かったので原作を買ってプレイしました。原作を先に終わらせてしまったので感動が薄くなってしまったのか原作では泣いてしまったシーン(風子やことみの話)では泣けなかった自分がいます。(実際アニメはよく作り込まれていた。)しかしこのCLANNADという作品は「泣くために観る」、「泣けるから観る」というのならそれは間違っていると思います。確かに自分は原作をやってた時感動して泣いてしまったのだがそれは「本当によかったね」と思えて泣いてしまったのだ。そういう結論に至るからこそ「泣く」のではなく「感動」するのだ。そう思える作品だと思うから多くの人に薦めたい(できれば原作もやってほしいかな)。まあこの作品は特徴があって万人受けする作品ではないと思うが
また話の進むペースが速すぎるのではないかという人もいるだろうが原作のような流れでアニメ化したらだめだと思う。確かに原作のようにゆったりとした流れを楽しみたいと思う人もいるかも知れないだろうが原作はゲームである。ゲームだからこそ大量にあるエピソードをゆっくりと消化できるのである。それをそのままアニメに持っていくというのは逆に冗長なものとなってしまい話がくどくなってなってしまうだろう。むしろアニメならこれくらいの展開は理想的だなと思う。また原作をプレイするとわかるのだがこういったゲームをアニメで再現するのは難しいのだ。(たいてい再現に失敗するか全くの別物にする)このアニメ版CLANNADは非常に完成度が高いものになっている。たぶん製作者側がこの作品に対する思い入れが強いのか再現できる技量をもっているのだと思う。こういう風に丁寧に作ってくれるのだからむしろ感謝したい。
・「楽しい!感動!の美少女アニメ!」
みためはオタクむけ美少女アニメ。けど、アニメCLANNADの世界を知ったらわりにひろい層に、受けるとおもわれます。ゲーム版もとてもよくできていて良かったです。ギャルゲーに抵抗のあるかたがかなりいる原因は、二次元の女を口説く(仲良くなる)というちょっと変質的なシュチュエーションが発生するからですね・・・。ギャルゲーも、ものによりけりです。最近のは、口説くというより会話と物語を楽しむのに重点がおかれていてあまり変質的なのは、なくなってきました。この機会に、評判のよい美少女アニメ(ゲーム)に手をだしてみるのも良いかもしれません。
・「AIRの夏が過ぎ、Kanonの冬を越え、今、春を迎えて」
Key原作/京都アニメーション製作の『CLANNAD』TVアニメ第1〜3話を収録したDVD1巻です。「AIR」「Kanon」の完成度をさらに練り上げ、狙い済ました作画、演出は絶妙で、温かな人と町との絆を入念に描いています。まさに「原作→TVアニメ化」のお手本そのもの。(総合6.7/10点)
第1回「桜舞い散る坂道で」★★★★☆(7/10点) 主要キャラを一気に紹介し、本作の魅力を詰め込んだ見所満載。 要所でツボを付いた緩急細かな演出に感心です。 智代の戦闘瞬殺描写が圧巻。格ゲーか、これは(笑)。 家庭を知らず、今が見えない朋也と、家族以外を知らず、自分が出せない渚を 儚く捉えた丁寧な描写も光ります。お見事。
第2回「最初の一歩」★★★☆☆(6/10点) ことみ、風子の登場や女性陣の生き生きした変わり者ぶりが楽しげです。 特に智代の吸い込み蹴り528HITコンボの凄さに爆笑。 それって幻影脚?(笑)。善意が逆に相手を苦しめ、それが彼の不甲斐なさを再認識させる 場面が印象的でした。逃げ続けても現実は追ってくる厳しさを捉えています。
第3回「涙のあとにもう一度」★★★★☆(7/10点) 前回の憂鬱さを吹き飛ばす朋也と春原、渚、杏の漫才のような笑いに頬が緩みます。 特に智代を越えうる杏の辞書投げ→(キャンセル)→ダッシュ+反転飛び蹴りの コンボが凄い。ひでぇ、春原不憫すぎ(笑)各サブキャラを巧みに絡ませ、 同時進行させる構成の巧さに目を見張ります。渚の頑張りにはんなり。
・「上出来だ」
渚ルートに沿いながら全キャラを登場させていく。今回は上手く登場させている。原作をプレイした人も違和感なくみれる。プレステ2のクラナドフルボイス版そのままの声優なのでよかった。智代の蹴りはすごかった。エンディングのだんごの歌は小さな手のひらの変え歌だが、すごくよかった。原作プレイしている方は振り返りながら見る感じになる為、レンタルで借りる方を勧める。この後やはり渚メインで動いていく為、すべてのキャラのエンディングが見れない可能性が高い。中途半端にならないよう上手く流れをつなげてほしい所だ。幻想世界は原作をプレイした人以外には初めのうちは訳がわからないので、最後まで見て理解してほしい所だ。
・「DVDも出てないのに評価下す感覚が分からん。」
やはり、横が切れたままでしたか。そこが唯一の不満と言うことで一つ★マイナス。出出し好調ですね。不自然な流れを取り敢えずは感じない…とは思いますが。
●劇場版『CLANNAD』 DVD スペシャル・エディション (初回限定版)
・「CLANNADの中の「家族」がテーマ」
原作とは異なるラストですが、原作の「家族」のテーマは非常に良く表現できていました。キャラは改変が多く、場面のシーン、シチュエーションもかなり違いますがそれでもテーマが同じ、そして同じ感動があったのは驚きました。CLANNADのあの終わり方の重要な意味と、その大切さをさらに教えてくれる作品になっていると思います。
演出については方向性がかなり違います。評価が難しいですが、良い印象付けにはなっています。原作とは異なる「幻想世界」も、いろいろなシーンのギミックとなっていて、ありとあらゆる伏線とその回収が見事でした。
原作プレイ済みとしては、劇場版は一種のパラレルワールド的に見えましたが、観終ってみると、扱われているテーマは紛れも無くCLANNADでした。原作の家族のテーマの終結を花畑のシーンに感じた人、TRUE ENDに感じた人とで、評価はかなり変わるでしょう。
90分の中のCLANNADとして、これ以上は望めないほどの出来だと思います。「マルメロ」、「小さなてのひらeufoniusバージョン」「だんご だんご だんご」など楽曲も良い彩を添えています。
・「朋也と春原がメインです。ヒロインなんて客寄せパンダです。」
男キャラの描写がとても良い感じです。特に主人公の岡崎朋也、朋也の友人春原陽平の心情描写に関しては素晴らしいの一言。監督の趣味なのかヒロインを犠牲にして野郎の描写に時間を割いている様に見受けられます。萌え系の絵柄やヒロインが前面に出されているジャケットに偽りありまくりですね。とりあえず、「馬鹿ふたり」が好きな人なら観て損はしないと思います。TVアニメで不足している朋也の内面描写と春原の親友描写の補完にどうぞ。ヒロインが好きな人はどう考えてもショックを受けるだけだと思いますので、わざわざ観ない方が精神衛生上良いかと思われます。朋也と春原がヒロインよりも好きという奇特な方には自信を持ってお勧めできます。馬鹿ふたり好きの観点から、星5つをつけさせて頂きます。
・「個人的な感想ですが」
ゲームはしていませんが、一つの作品として見る分には私には問題ない良い作品だと思いました。
原作(この場合はゲームでしょうか)を知り尽くしていらっしゃると思い入れや、好きなシーンがあったりしますので文句が出るのは仕方ないと思います。
でも、それはそれとして劇場版は素直な表現の一つだと思うのです。男性ばかりの中に混ざって映画館で拝見しましたが泣けるシーンもありましたし、野島さんファンには嬉しい出番の多さだったと思います。
参考にはならないかも知れませんが、古河さんちパート2のCD?も楽しみです。
テレビアニメもBS放送で拝見しています。CDとは重なる台詞もありましたが、CD等では入りきらなかった部分が想像できて楽しいです。
劇場版はテレビアニメやゲームとは別物かもしれませんが、私は劇場版がまた見られると思うと結構楽しみです。
・「個人的には良作」
個人的には劇場版CLANNADはかなりの良作だと思います。原作とはかなり違う部分もありますがこれも一つのCLANNADだと思います。TV版ももちろん面白いのですが劇場版の方が胸に残りますね(TV版はまだ終わっていないので現段階で)ネタバレになるので詳しくは書けませんが最後のシーンはとても印象に残っています。
私も数多いアニメを観てきましたがその中でも上位の作品ですね。
コレクターエディションにブルーレイ版も同梱となっていたので本気でブルーレイを買おうと思ったぐらいです。ブルーレイ版同梱されなくなっちゃいました(涙)
DVD版の発売日を楽しみに待つことにします。
・「家族愛」
私はクラナドに関してとても大切にしたいことが沢山あります。家族愛がとても感じられました。結構真面目ですが、この作品を一つの映画だと思えば私はジブリにも負けないと思いました。朋也が抱く気持ちは今の若者ですね。私は家族をテーマの映画を沢山見てアニメだからとかより純粋に泣きました。朋也が父親になったあの顔や渚の笑顔は私は大好きだ!批判もキャラ萌も人によってはあります。でも理屈抜きでみて欲しいです。家族や友達や恋人の普遍的な素晴らしさをこんな時代だからこそ感じ考えてみよう。アニメだって考えさせられるんですよ。
・「ドラマCD化ッ!?」
自分の中で最高のゲームの位に位置するCLANNADがドラマCD化!?という情報が飛び込んできてビックリ!(その数日後にTVアニメ化決定の情報で良い意味で安楽死直後まで)映画の上映日も決まってCLANNAD熱が上昇中の自分にとってこれは嬉しい限りです!話によれば内容は雑誌で連載されたあの『光見守る坂道で』をドラマCD化したものになるらしいです。今や入手困難なあの本ですがこんな形でまた会えるとは・・・予想ではありますがドラマCD化にあたっていろいろ追加されると思われます(そのままだと10分程度で終わる長さですし)ちなみにVol.1は渚になるみたいです。4月から毎月1枚リリースされていくみたいなので映画までの長い道のりをドラマCDで頑張ってくれという事でしょうか?何はともあれドラマCD化は嬉しい限りです!
・「あの感動が再び…」
「あの感動が再び…」
そんな映画のようなキャッチコピーは使いたくありませんが、まさにその通りなのです。
朋也と渚、2人を描いた作品です。
婚約、結婚、卒業
ゲーム通りの展開です。
過剰な演出はありません。 淡々とお話は進んでいきます。
それでも聞き入ってしまうのは、なぜだろう。
目を閉じれば浮かんでくると思います。
あの坂の上で。 みんなのいつもの笑顔が。
ゲームをプレイした人、必聴の1枚だと思います。
・「朋也、がんばれっ!」
このドラマCDは、原作のアフターストーリー、朋也と秋生の真剣野球勝負から始まり、色々あって、渚の卒業式あたりぐらいまでをドラマCDにしてます。
ああ、やっぱり。あの雨の中の野球勝負は泣けますね…(涙。
・「あの感動が再び」
ストーリーは渚編アフターストーリー同棲編の前半部分です。基本的な流れは同じですけど、いくつかの変更点があります。ドラマCDなので当然朋也にもC.V.がついています。個人的には結構いい感じ。他にも、BGMにもアレンジが加えられていたりします。映像がないぶん、BGMやSEもよく聞いてみて下さい。VOL2以降も楽しみだし、ドラマCD用にアレンジされたBGMのサントラとか出てほしいです。
・「ついに!」
劇場化・テレビアニメ化が決まり、今や絶好調のCLANNADのドラマCDがついに出ます。自分てきには期待できると思います。原作に依存しすぎると、もしかしたら痛い目にあうかもしれませんが、ドラマCDとしての独特の雰囲気を楽しんでみるといいかもしれません。早く出ないかなぁ……。
●CLANNAD 光見守る坂道で―Official Another Story
・「CLANNADを愛する人ならコレは必読!」
電撃G'sマガジン上で連載されていたCLANNADシナリオスタッフによる公式アンソロジー小説を単行本化した一冊です。話の内容としてはゲーム本編より以前の話や本編中、本編後のアフターストーリーなど、各キャラごとに様々ですが、どちらかといえば本編の補完的要素が強いです。ですが、どれも完成度は文句無し!思わず吹き出してしまうギャグも、心温まるストーリー展開も、本編に負けず劣らずしっかりと描かれており、流石はシナリオスタッフだと思います。またサントラのジャケ絵を描かれているごとPさんによる挿絵の数々も、CLANNADの雰囲気と良く合っており、一つ一つがとても優しい感じの素敵な絵ばかりです。(自分は表紙を見た瞬間やられてしまいました!素敵過ぎる・・・)
個人的には書き下ろしの汐編が大好きですね。やはりゲームを最後までクリアした方ならば、彼女のお話には強い感銘を受けることだと思います。
CLANNADを愛する方ならば、この本は必読である、それが自分がこの本を読んで思った感想です。そしてこの本でCLANNADをもっと好きになれると思います。やっぱりCLANNADは最高です!!!
・「汐のその後が分かる一冊」
Keyシナリオスタッフである4人 麻枝准、涼元悠一、魁、丘野塔也が描く CLANNADを完結させるオフィシャルストーリーです。 全ページオールカラーで構成されており、 更に、1ページ毎に「ごとP」による美麗なイラストが描かれています。
内容の方は全16編から出来ており、ゲーム本編の内容を補完する話、過去話 後日談を描いたアフターストーリー と様々な話が載っています。
値段は1890円と多少高めですが、 その値段に見合った・・・ いや、むしろそれ以上の価値がこの本にはあります。 ゲームのCLANNADを最後までプレイし、 ストーリーに感動した方には是非読んで欲しい1冊です。
・「ゲーム『CLANNAD 〜クラナド〜』のアナザーストーリー集です!」
この『Official Another Story CLANNAD‾光見守る坂道で‾』は、『電撃G's magazine』で連載されていたものを、単行本化したものです。
・「長い長い坂道の終わり、そしてその先へ」
ゲームで語られなかったその後や過去の話などが書かれています。涼がなぜ智也を好きになったのかや智代の伝説の時代と意外なキャラとの繋がりなど・・・この本の良い所はメインヒロイン以外のキャラ達の話も書かれていて一つ一つがとても丁寧に書かれています。挿し絵担当のごとPさんの絵もとても良いです。中でも自分的には渚の話は一番好きでした。ほんの些細な事だけど智也と渚の繋がりがこんな所にも・・・と思わずホロリときました。 雑誌連載時にはなかったこの本に追加された汐の話でCLANNADクリア後の長い長い坂道のそのほんの少しだけ先がわかります。
・「ゲームでは描かれなかったお話」
朋也と杏が同じクラスだったとき ことみの白のワンピースのエピソード 美佐枝さんと芳野の高校時代の出会い 秋生と早苗さんの出会い 汐のお話 …などなど
ゲームでは描ききれなかったお話がここにあります! ゲームと同様、感動と笑い、温かい気持ちが詰まった1冊になっていると思います♪
ゲームをプレイされた方なら、確実にオススメな作品です♪
・「ドラマCD版」
ドラマCD版の光り見守る坂道で。本版も買いましたが、こちらはこちらで完成度が高いですね。岡崎の声優さんは劇場版と一緒でTVアニメ版とは違います。TVアニメ版の岡崎と声が違うので違和感がありますが、大丈夫です。中にはこちらの声優さんの方が岡崎に合うよ!って人もいるかもです
・「名作再び」
数年前に電撃G′sマガジンにて連載された感動のノベルがドラマCD化されて再登場!声優さんはPS2版のキャストと同じで音楽もゲームと同じなので確実に感動できるものになるはずです。連載された内容以外の追加などはなさそうですがその時点から完成度は高かったので期待せずにはいられません。ちなみにサイトによればネット販売はここだけらしい(店舗でも買えますがそれも某店舗のみらしいです)ので確実に手に入れるなら予約することをお薦めします。
・「不安要素はあるものの、内容は良いと思う。」
光見守る坂道で−のドラマCDでPS2同様、主役級の声優陣によって演じられています。内容は、原作の物語の始まる前の話や、その後の物語で、なるほど、とうなずけるシーンもあります。アニメ化や劇場版が決まったこの時期に発売と言うことなので、このCDを買って、アニメを見た後に聞いてみると良いかもです。朋也を演じている野島健児さんの演技を某社から発売されているドラマCDで聞いたのですが良いとは言いがたいものでした。しかし、何度か朋也を演じているのでそれなりに様になった声を期待しています。Amazonと某アニメグッズ専門店での独占販売となっており、アニメグッズ専門店のほうは全巻購入で特典が付くそうですが、店舗販売のみで、あそこの雰囲気に耐えられない人はAmazonで買ったほうが良いかと思います。
・「ちがう」
同時期にこのシリーズとは違うクラナドのドラマCDが発売されていますが、そちらは原作PCゲームを忠実に再現した作品。こちらは電撃G'sマガジン誌上にてゲーム発売後に書き下ろされた作品をドラマCD化した作品ですので同じと思って間違えないように!。仕様は2枚組トールケースという豪華さです。なお、リアル店では某アニメショップ専売、通販ではAmazon専売なので他では買う事が出来ません。
●CLANNADオフィシャルコミック (1) (CR comics)
・「理想のコミカライズ」
自分は結構ゲームのコミカライズを読む方と思いますが、これほど見事なものは初めて読みました。元々のゲームが素晴らしいものでしたが、この本はゲーム中のシーンを絵によってさらに感動できるものにしていると思います。裏を返せば、台詞や流れはほぼ原作のままということなのだけれど(一巻では風子のシーン以外はほぼ同じ)、その選択は大正解かと思います。筆者の方もクラナドが好きということですが、その愛が十二分に一ページ一ページから伝わってきます。渚シナリオを本筋として、丁寧に一つ一つの出来事を描いていく。女性(ですよね?)ならではの優しい切り口に、かつてゲームをしたころの感動が記憶の海からゆっくりと浮かび上がってきて、不覚にもじんわりしてしまいました。
・「ほんわか」
ゲームが原作とのことですが、そちらは知りません。漫画だけの読者としてレビューを書きます。
漫画だけでもついて行ける:こういった原作ゲームのある漫画は漫画だけの読者には意味不明になりがちなのですが、クラナドはそんなことありませんでした。渚ちゃんと朋也君をメインに色々バックグラウンドも複雑そうなキャラクターが、読者を混乱に陥れることもなく次々登場します。主軸に渚ちゃんと主人公君がいるので安心してよめました。
心情:主人公の心情が細かく描かれていて好感が持てます。渚ちゃんとの交流には癒されました。また、女の子が次々出てくるのですが、主人公の心情が細かく描かれているので「よくわからないけど主人公が女子に囲まれてる」という感じはありませんでした。というわけで好感がもてました。女性の視点から見てもなぜ主人公に心惹かれるのかわかりやすいです。
テンポ:一巻はちょうど良いと思います。ギャグとシリアスの配置もオーソドックスで良いです。絵:特別上手いというわけではないですが、この作品に対する愛を感じました。好きです。
総じて、読んでよかったと思える作品でした。原作のゲームもやってみようかな?でも渚ちゃん以外の子と付き合う主人公君が想像できない?!と悩んでしまいます(笑)ゲームから入ったら違う感想も出ると思いますが、漫画版からなのでこうなりました。ゲームを知らずに初めて手に取る人にこのレビューが少しでも役立てばいいと思います。
・「これは成功ですね」
実は、ゲームをやったことがないのですが、これを読んで大分つかめたような気がします。ストーリーの重要部分を網羅しつつ、続きが読みたいと思わせ、さらにゲームもやってみたいとも思わせてしまう。やられました。この世界にはまりそうです。
・「俺達は長い長い坂を登ってゆく。」
ゲーム原作やアニメとは違い、紙幅とコマの制限がある為か、些か物足りない感じがあるかも知れないでしょうが、よくまとまっています。絵を描く人の独特のタッチがありますが漫画ならではの世界観が表れていてよいです。
・「原作準拠のコミカライズ」
メインヒロインである渚シナリオ〜アフターストーリーが描かれています。1巻では朋也の告白までです。内容も渚関連のものに絞られて無駄なくまとまっていますが、その分遊び(主に春原)は少なめとなっており、若干駆け足気味に感じられました。
作画に関しての素人からの意見ですが、丁寧で綺麗だと思います。中でも合唱部のメンバーは愛情を持って描かれています。ただし男キャラは描き方が似ており、個性化が不十分であると感じました。
全体的に原作の雰囲気が良く伝わってきて、好感が持てました。このレビューを書いている時期からだとアニメから入ってくる方が多いと思いますので、アニメとは違うまた違ったCLANNADを楽しんで欲しいと思います。
・「素晴らしい」
ジャケを見た感じ作画が変わっていますがぶっちゃけ私はこっちのほうが好みです。PS2版とどう違うのかと言っている人いますが、ここで購入される場合こっちのほうがPS2版より2000円も安いのです。数年前のソフトが何であんな高いのか不明ですが・・・前回(初期PC版、PS2版)より解像度が上がり、追加CGもあり、しかもPS2版で一部消されたテキストとボイスが復活してます。まだ買ってない人はこちらのほうがお徳ではないでしょうか?。TVでしたい人はモニター出力すればいいことですし・・・今のTVはPCの映像も出力できるようになっていますし。それにジャケ裏に載ってるCGよりゲームプレイで見たCGの方が綺麗です。実際色合いなどが若干違います。後、やはりこのゲームは長いです。1日3時間やってもクリアだけなら2週間ほど、全テキストを読もうとすると1ヶ月近くかかるんじゃないでしょうか?でも、飽きることなくプレイできます。私は寝る時間惜しんでまでやってました。続きが気になって仕方がない。
・「PCで発売される理由くらい考えましょう」
PS2を持ってる人からすればPS2版と大して変わらないのにわざわざPCに移植する理由がわからないのかもしれませんが、中にはPS2を持ってなくてフルボイスでクラナドをプレイできなかった方もいます。PSPで移植もされますが、PSPなんてもっと持ってる人が少ないです。PCしか持ってない方はこうやってボイス有りで楽しめるのは非常に嬉しい限りなんじゃないでしょうか?否定してる人の考えが私には理解できません。
PS2もPCも持ってる方でクラナドを初プレイする方はこちらの方が価格的にも得ですのでお勧めします!
・「評価」
作画が以前と変わってしまったが、おまけCG付でフルボイス、値段も実売価格ではリーズナブルなので買って損はないと思う。TV版からCLANNADに入ってきた人も楽しめる秀作。
・「ストーリー性抜群でしかも笑いの要素も多い」
とても魅力的なストーリーで岡崎と春原のやりとりが非常に笑えます。このジャンルのゲームはどうしてもゲーム性が低くなりますがこれはひとつの映画とみてもよいぐらいのデキなのでただ読み進めるだけでとても楽しめます。
しかし、他の方も書かれていますが、岡崎の声が入ってないのが非常に残念です。おそらく今回の発売は、アニメで得たファンをターゲットにしたものだと思われるのでなおさら岡崎の声は必要だったと思います。アニメファンにとっては、たとえゲームの主人公であっても「主人公=自分」ではなく「主人公=クラナドの主人公=岡崎朋也」と思うのが自然です。実際、アニメからのファンは主人公の名前をそのまま岡崎朋也でプレイしてる人も多いんじゃないでしょうか。
多くの人はゲームは家庭用ゲーム機がメインであってオンライン以外のPCゲームの場合、その存在自体を知らない人も非常に多いです。そんな販売数が見込めない中で声を入れるのは採算的にも不安があるので旧PC版は声なしだったのではないでしょうか。また、後になってからのボイス化だったからこそ人気声優を起用できたのだと思います。旧PC版の時点でこのメンバーは無理でしょう。
PS2版とほとんど変わらないということですがPS2を持っていない人もたくさんいますし、いまやPCは一家に1台どころか一人1台といってもいいぐらい普及しています。そんな中で“ゲームがある”ということを広めるためとPS2を持っていない人達にも買ってもらうための発売ではないでしょうか。
アニメで知った人はゲームが原作なんて知らない人やPS2版が発売されていたということを知らない人もいます。私もPS2版は知りませんでした。なので十分に認知度が高まった今、上記の狙いで発売したのでしょう。
岡崎の声がないので本当は星4.5個にしたいのですが四捨五入ということで5個にしました。
・「声が無くとも素晴らしい」
私は、ボイス無し、PS2版ともにプレイしました。そして、アニメでも、、毎週楽しみにしています。そして今回、新たにCG1枚追加に(朋也除く)フルボイスでまたまたPCに帰ってくるわけです。アニメの影響で、もう一度やりたくなっていたので、これはいい機会でした。周りでは、朋也の声が無いっ!とか言われていますね・・。確かに、その点ではがっかりですが・・まずはストーリーです!声も必要ですが、私は朋也になりCLANNADの世界にいる気分を味わいたいのでその点は良しとします。とにかく、声の有り無しよりもストリーを感じて欲しいです。買って損はないでしょう。keyの中では一番心あたたまる、ストーリーだと感じています。辛い事や、楽しい事や色々ある中で人と人が触れ合って生きていく・・とても素敵は、世界です。ぜひとも、買うか迷っている方は買ってみて下さい!
●智代アフター ~It's a Wonderful Life~ 初回特典版
・「無理には勧めませんが・・・・自分は満足」
正直この作品は賛否両論が極端に分かれると思います。レビューも書き難いです。ネタバレの制約が無いのでしたら自分の意見を織り交ぜて何処までも書きたい気持ちです。
CLANNADでは智代の強い面を、今作では弱い面を見せられた感じがします。
一度プレイしただけだと、ただ単にとんでもなく理不尽で辛いエンディングに感じてしまいます(BADEndかと思ったほどに・・
ただ、2度3度とプレイし直し、終盤での各キャラクターの行動やそこに至るまでの経緯等を自分なりに考えエンディングを迎える事で、はじめの印象とは違う物が感じ取れるかもしれません。
※以下一部ネタバレ含みます
今までの作品でKeyさんにHシーンは必要ないと思っていましたが、、認識を改めさせられました。長い長い時間を乗り越えて最後にお互いの気持ちを再認識した二人が、朋也の記憶を取り戻すための手術を翌日に控え迎えたシーン、、あれほど悲しく切ないものは他のどの作品でも見たことがありません。。
私自身の感想は『とっても辛いHappyEnd』
・「朋也かっこいい」
家族でさえ他人同然の扱いをしていた自分にとって、感情移入しすぎる内容でした。
ある選択肢を選ぶと途中で終わりますが、自分は今までその選択肢しか選んでいなかった気がします。他人なんてどうでも良いし、他人の為に一生懸命に何かをする事なんてありえませんでした。
しかし、何かを考えさせられるお話でした。間違いなく、自分のこれからの人生に影響を与える作品となりそうです。今までの間違いに気付かせてくれた事に感謝致します。
・「過去、key作品でアレルギー症状を起こした方は近づかない方が無難。」
“CLANNAD”の“オフィシャルな外伝”と思って購入しました。そこらの“ファンディスク”のような甘い展開を考えていたら、私は痛い目を見たでしょうね。“ファンディスク”と考えるとユーザーに辛辣なシナリオです。
笑わせて泣かせてはくれましたが、今作の泣かせ方は“あざとい”と思いました。
智代さんと朋也くんの…そして key の「永劫回帰」>同じものが永遠に繰り返してくること。生の絶対的肯定を説くニーチェ哲学の根本をなす象徴的表現。[広辞苑第五版]よりだと、私は思いました。今作は“CLANNAD”よりも短い分、keyの訴えたいことが直接的に出ていて、説教のようで、そしてシナリオの展開・泣かせ方は“あざとい”です。でも、嫌いじゃないので受け入れてしまう私がいます。虚構ですから、現実ではないですから、智代さんのような超人ではないので私には生き方の真似はできないけれど。
key には『新しい要素』も見せて「輪廻転生」してもらいたいとも思うのですが、“時流に流されず”というか“盛り込めない”のか「永劫回帰」し続けるのも、ありかもしれません。
・「世間の評価が低いけど、「いつもの」Key作品です。」
まず先に感想を。面白かったです。すごく。Keyにはいつもしてやられます(←嬉しい)。
クリアした直後は「これで終わり?短いなぁ…、終わり方もなんだか…」と思ってましたが、思考すること30分。「…あ、ハッピーエンドじゃん!」
オープニングもエンディングも全てが繋がっています。冒頭の演出にも意味があります。シナリオと歌詞担当は麻枝准担当です。終わり方に納得がいかなければオープニングとエンディングの歌詞をよく聴いてください、見逃しがちな部分なので。
世間の評価がどうも低いですが、巨大掲示板やblogに惑わされることなく自分で納得いくまで考えてみてください。この作品は「いつもの」Keyらしさが溢れてます。
Keyらしくないと言えばミニゲーム。もはやミニじゃない。本編で「ギャグ足りない!」と思ったら是非やってみて下さい。ギャグが溢れすぎてます。
Key作品の素晴らしさは色褪せないなぁ…。感服です m(_ _)m
・「反芻するほど味が出る作品」
従来のKEY作品の中で、最も「人生」や「愛」について考えさせられる一本でしょう。朋也と智代の高尚な生き方には深い感銘を受けました。ヒロインが一人のみという作品だからこそ、ここまでテーマを掘り下げられたのだと思います。
物語では、朋也と智代はお互いに支えあって、絆を一層深めていきます。二人が成長していく過程を見ていると、何か自分の中に温かいものが込み上げてくるのを実感しました。音楽については、相変わらずクオリティが高く、感嘆するほかありません。
俯瞰すると、KEY作品の中で一番好きになりましたね。完全に感情移入ができたのがその要因だと思います。
●智代アフター ~It's a Wonderful Life~ CS Edition
・「人生の宝物を探しに行こう」
オリジナルのクラナドをプレイして中でも智代は好きなキャラで前々から楽しみにしていた作品でした
やってみて笑えて最後には涙しました、『人生の宝物を探しに行こう』この言葉が私の好きな言葉として残ると思います
でもやはりプレイ時間を考えると少し値段が高いと思いました
しかしプレイする価値は充分にあります!
・「素晴らしかった。」
It's a wonderful lifeこのサブタイトルがここまで心にずしりと来るとは思いませんでした。wonderfulとは特別な出来事でも奇跡的な出来事でもなく、日常のほんの些細な事の積み重ね。そんな些細な事をかけがえのない事だと思えるように智代が、朋也が、鷹文が河南子が、そしてともが、痛みを分かち喜びを共有し前へと歩きだします。それが私には『家族』からあぶれてしまった彼らがつくった張りぼての『家族』に魂をそそぐ行為のように思えました。エンディングの迎え方にはプレイした方それぞれいろいろな感想を持つと思います。ですがエンディングだけで判断しないでください。彼ら彼女らにとってあの結末はどんなものであったのかは、ストーリーのあらゆる場所にちりばめられています。
・「凶悪、★27億個つけたい」
まず、前作をクリアしている事が大前提です。
確かにやや短いが、それを補って有り余るストーリーのよさを誇ります。感動はおろか笑いもふんだんに入っており、大爆笑できます。
BGMもAIRを超えるほど素晴らしく、特にヒロイン坂上智代のイメージ曲『Hope』は本当に泣かせてくれます。エンディング曲も『青空』に匹敵するほどよく、相変わらずKEYは涙腺ブレイカーです。
難点を言うなら、前作に登場したキャラクターが非常に少ないです。せめて春原だけは出してほしかった…
まぁそれを含めても超良作である事に変わりはありません。ぜひサントラも買いましょう。
・「最良の感動シナリオ」
このゲームはクラナド未プレイの人でもじゅうぶん楽しめますが、クラナドをやっていなくてこの作品にふれるという方には是非一度クラナドのほうもみてほしいです。 このゲームの特徴は、感動のシナリオ、BGM(voice含)、ギャグ、おまけ要素。でしょうか。 ・「感動のシナリオ」とは書きましたが、実際のところ賛否両論になるシナリオ。個人的には最高、いや、最良といえるシナリオでした。keyの作品はほとんどプレイしましたが、一番感動できました。その反面、一番わだかまりが残るシナリオでもありました。やっぱり最後は典型的なハッピーエンドじゃなきゃ嫌だ!という人にはあまりオススメできないシナリオだと思います。 俺はこのシナリオに納得できました。むしろ作品の主題を考えるとこのシナリオじゃなければいけないとも思った。 ・BGMはおとなしい曲が多いですが質がとても高いです。さすがkey。ED曲はクリア後に是非フル版で聴いてほしい。クリア前にED曲を聴くのは絶対にオススメしません。 ・日常シーンのギャグはとても可笑しく、自然に顔に笑みが生まれます。 ・おまけ要素はダンジョンズタカフミというゲーム。正規のストーリーをクリア後、ある条件ででます。最初はアホアホなシナリオですが、最後は…。あと台詞がおもしろいですよ。これもちゃんとプレイしてほしいです。 このゲームには色々考えさせられます。今までのkeyの作品とは違い、現実の辛さと素晴らしさを綴った作品だと思う。(それでもゲームはゲームです。過去のkey作品と比べて現実味があるということ)最後に作中の言葉をいくつか借りて占めよう思います。 「永遠の愛はきっとある…。どんなに辛い現実にぶつかっても乗り越えていこう。世界はこんなにも美しく、人生はかくも素晴らしいから。さぁ、人生の宝物を探しにいこう!!」
・「PC版はやっていませんが」
とても不思議な作品ですこの結末を見た後、作品を肯定している自分と否定している自分が同時にそこに居ました
こんなラストは可哀想過ぎるだろうと嘆く自分が居ますこのラストだからこそ智代は前を向いていくことが出来たのだと思う自分も居ます
とても悲しくて切なくて苦しくてとても尊くて美しくて優しくていろいろな面を持った作品に感じました
ギャグに癖があり、話の本筋にも重い部分があるので拒否反応が出る方もいらっしゃると思います
ただ自分はこの作品をやり終えた後に大きく心に残るものがありましたそれは智代が最後に見せてくれた強さと勇気のお陰だと思います智代は本当に芯の強い子ですこの作品と智代に出会えたことを感謝しつつ感想とさせていだたきます
・「自分は待てずに・・・」
PS2版も発売された智代アフターの全BGMとOP、ED曲が収録されたサントラです。PC版初回限定版についてきたものと同じものらしいので欲しいけど手に入れられなかったという人には嬉しい限りです・・・私はいろいろ捜し回った口なので非常にやるせない気分ですがそれぐらいしても手に入れて良かったと思える内容です。特にOP、ED曲はかなり良い感じです。
・「おすすめ」
この価格ならお買い得ですな自分は初回同梱版をもっているのですが、今でも繰り返し聞いておりますkey独特の滑らかな美しいサウンドが存分に詰まっていますボーカル曲も秀逸なので、是非!
・「口ずさむのはKeyの歌」
智代アフターのサントラが遂に発売! 収録曲は、PCソフト、智代アフター初回版に同封されてたサントラと同じです…(たぶん、汗。
智代アフターの音楽は素晴らしい曲ばかりです。そして、OP曲、ED曲のフルコーラス版も収録されてます!(ゲーム本編で流れたのは両曲ともショートバージョン)フルコーラスで聴くED曲「Life is like a Melody」作詞作曲/麻枝准。はホント凄いです!泣けます!歌を聴いて泣いたのは初めてです!そして、この曲をうたうLiaさんの歌唱力に脱帽です。特にサビの「口ずさむのは僕らの歌」くだりのところは、ほんと心を揺さぶられます。やっぱKeyの音楽は凄い!特に麻枝さん作!
・「完成度の非常に高いサントラ」
智代アフターの本編ともいえるCLANNADとは雰囲気が違っており、その前作であるAIRに近いものになっています。CLANNADの曲がシーン毎に合わせた劇中曲の傾向であったのに比べ、この作品の曲はAIRと同様に曲単独で強い個性を持っており、またそれぞれの曲が日常に溶け込みやすいため落ち着いてゆっくり聴くことができます。OP「Light colors」、ED「Life is like a Melody」はAIRで「鳥の詩」を歌ったLiaさんがボーカルを務めており、聴き応えがあり作品を盛り上げてくれています。他のKeyの作品と比べ曲数は少ないですが、ゲーム同様に密度が濃く、とても高いレベルに仕上がっています。
・「音楽」
私はこの智代アフターというゲームはしたことがありませんが、あるきっかけがあり、このサントラに収録されている曲を聴きました。すごく綺麗な曲で、すぐにその曲について調べたところ、このゲームのサントラということでした。ゲームのほうも、泣ける!と好評だそうでこのサントラの曲たちと合ってるなあと思いました。
ゲームを終えている方のほうが曲を聴いての感動は大きいかもしれませんが、そうでなくてもとても感動できます。それくらい素晴らしい曲ばかりです。
・「PS2版未プレイの方には」
オススメです。PC版>PS2版に移行した際に差し替えた&追加されたCGも載ってますし、勿論PC版の時のCGも載っています。
そのほかにも未使用原画や、印象強いセリフの語録、オリジナルの短編小説に加え、PS2版追可分のテキストも若干載っていたりしますので、十分楽しめる1冊になっています。
PC版のCGには18禁画像が含まれるため、18歳未満の方は購入できません。
・「PC、PS2版を網羅した完全版」
PC版とPS2版との比較をシナリオ同時進行で分かりやすく載せてあります。雑誌イラスト、促販イラストなど完全網羅、CGラフなどにはシナリオライターの麻枝コメント付き。短編小説は少ない上にそれほど期待していた内容ではありませんでした。D&T攻略も載ってます。
●智代アフター―Dear Shining Memories (角川コミックス ドラゴンJr. 117-1)
・「それほど悪いとは思わない」
原作を大切に思う保守派な方々から見ればカットされているシーンは重要だと思いますが…低い評価になるほどの作品とは思わない。イラストも綺麗(個人的に)だと思う…まあ、漫画で原作を完全に再現出来るとは思えないし、仮に出来たとしたら原作を買う人がいなくなる。無理にとは言わないが、買ってみて微妙だなと感じた人は原作を買うことをお勧めする。★はあくまで個人的評価
・「智代アフターコミック版について」
PC版とプレステ2の両方をやりましたが、やはりシナリオが大幅にカットされていて原作をやった人ならだいぶ物足りない物になっています。絵については原作とあまり変わらないので5評価物です。しかし、これを見れば智代アフターの全体図は見えてくるのでこれを読んだ後に原作をやろうと思える人はいると思います。最後に、コミック版はエンディングはどちらの方を選ぶのか楽しみでしたがKeyさんがPCの方を選ぶとは意外でした。
・「原作とは似て異なる結末」
本書はKey作「智代アフター」をコミックにしたものです。CLANNADの智代ストーリーや同作の智代アフターをプレイしていなくても内容が理解出来るように描かれています。既に他の方も書かれているように、原作智代アフターをプレイし実際に涙した方々からの評価はイマイチになるのではないかと私は思います。それは鷹文や春原といった重要な登場人物がまるで表記されておらず、1巻完結といった制限からか内容が極端に薄いものとなっています。また巻末における朋也の手術後の場面においては生死がハッキリされなかった原作とは違い、本書ではハッキリと描かれています。ですが、智代アフターが強く心に残っているのはあの終わりを迎え「朋也はどうなったのか?」「あの智代の後姿のCGで彼女はどういった表情をしているのか?」「これからの人生、永遠の愛を手にした智代は独りで耐えていけるのか?」など、想像を掻き立てられたからこそ高い評価を得たのだと私は思います。本書の終わり方もありと言えばありなのかもしれませんが、原作でも描かれなかった結末を描いてしまうのもどうかと思いました。〜余談〜我らの「神なる春原」の神なる名言「僕、この町に戻る場所・・なくしちゃったんだね」くらい描いてほしかった・・。「・・ありがとう・・お前のおかげでいい人生だったよ」すら描かれていないのはどういうことか。
・「ストーリーは良かったが、後は雑な印象……」
まず、この【智代アフター】にしろ【CLANNAD】にしろ、せいぜいタイトルくらいは知ってるという程度にしか前持った知識がない者の感想ですので悪しからず(苦笑感想として、まずは各々のキャラクターに対して無理に個性を作っている印象が強かったです。1巻で完結という制限のせいでこうなったのか分かりませんが、キャラのバックグラウンドがほとんど見えてきませんでしね……。主人公も含めて、なんか全体的に表面的だった感がありますストーリー展開も少々雑な感じで、良かれ悪かれ話の流れが速いです。まぁ、この点に関しては、後々に実はヒロインの○だったとしてラストに繋がっていくような構成だったので1から10まで駄目だとか不満だとか文句は無いですが……。それでも、やはりもうちょいじっくりと描いて欲しかったなぁと思うところです。これらの出来事を通じて主人公達が成長していくのを描く、そういった比較的大事なシーンであるなら尚の事ただ、ストーリーは良かったように思います。ラストの件では、読んでいて切なくなりましたし意外と感動できました。ストーリーの出来は、まずまず良かったと思います♪……ただ、ストーリーが良いってのはつまり原作のゲームが良いって事なわけで、その漫画版としての出来は冒頭でいったような不満からそれほど出来は良くなかったのかなと思いますそれから、やはり多少なりとも予備知識はあったほうが、この漫画は楽しめると読んでから思いました(苦笑
・「短い…ような…」
クラナドを知ってる方には言うまでもない智代アフターのコミックです。話は『智代』『河南子』『とも』『智代アフター』の四話があり、一冊で完結します。画は嫌いではないですが、キャラをディフォルメしたときの画は個人的にはあまり…という感じです。
(ここからネタバレあり注意)
智代アフターを一冊にまとめたため、やはり展開が早い感が否めないのと、結末はゲーム同様朋也が逝ってしまう(私はこの終わり方が好きではないので…)ため、『智代好きならば必ず買いなさい!』とは強く言えない感じです。なので一応星は中間点の3です。
・「うわぁ…」
先日アニメ版を視聴した際の感想ですが、OPは京アニ×keyだけあって原作ファンもそうでない人も虜に出来るものでした(わざわざアレンジ版なのがまた憎い)
そしてED……始め流れたときはまず"笑いました"決して失笑などではありません「ここまでやるのか京アニ」という笑いです原作ファンは思わず泣いてしまうのではないでしょうか?小さな手のひらとだんご大家族を合わせてきたのには鳥肌がたちました
アニメスタッフにも音楽製作者にも感謝の意を込めてレビューを書かせて頂きました
本当に星が5までしかないのが悔しいです
・「だんごが食べたくな…らないよねー」
だんご♪だんご♪だんご♪だんご大家族♪クラナドのアニメを見ていて一番衝撃を受けたのがEDでした(笑)歌声がすごくやさしくて、テンポもリズミカル。おかげで耳にずーっと残っていたので、とうとう買ってしまいました。このCDは小さな子供に聴かせてもいいんじゃないですか?かくいう私の年の離れた従姉妹(5歳)も、一度聴かせてからというもの毎日聞いています。小さな子供にもクラナドは受けがいいようです(笑)もちろん、もう一方のタイトル曲である”メグメル”ですが、riyaさんの透明感のある歌声がたまりませんね。このCDに収録されているメグメルはアニメ用のアレンジがかかっており、賛否両論のようですがノンアレンジとどちらが良いかというよりも好みの問題のような気がします。私はアレンジのほうが好きでした。あと、だんご大家族のoff vocalはうれしいですね。実はこのだんご大家族、”渚”という曲のアレンジだそうですが、鉄琴?の優しいメロディーがとても良いBGMとして映えます。久しぶりに良いCDが買えて大満足でした。
・「クラナドは人生」
タイトルはネタですのであまりお気になさらずに
アニメでOPを聴くたび、鳥肌が立っていました自分は普段、CDは買わないでレンタルするのですが、このCDは買う価値があるなと思い即注文しましたなんで発売日に買わなかったのだろうと若干後悔しています
某掲示板なんかでは、邦楽でまともなのはアニソンだけだと言う方が居ますが、結構そうかもしれませんね最初の透き通る〜で涙が出ます
・「ただ純粋に」
アニメでOP・EDを聞いて感動しました。音楽的知識とかほとんどない自分でも、これがすばらしい曲だということだけは分かります。やっぱりkeyはすごいなぁ。お勧めです!!!!
・「それと便座カバー」
クラナドは自分の中でも一番のゲームなのでアニメ化してくれて本当にうれしいです。アニメでも原作と同じではないですがアレンジverのメグメル、エンディングは小さな手のひらの替え歌だんご大家族と、すごく心に残っている曲です。小さな手のひらは涙が出そうです。OPの映像で汐が走っているシーンでは、原作をやった方なら歓喜したはず。この曲も含めて、CLANNADをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。
●劇場版「CLANNAD-クラナド-」 SOUNDTRACK
・「大変良かった」
ボーカルも曲5曲入ってます、どれも秀逸な出来でした。BGMの「元気になった渚」が非常に良かったです。原作でいうところの「渚」や「汐」的な位置づけの曲でしょう。
「だんご だんご だんご」は劇場版ならではの感動が蘇って、曲調はとても元気なのに、ちょっと沁みました。
ボーカル曲の・「メグメルfrequency⇒e Ver」はTV版にピアノと生ドラムが加わったアレンジでより気に入りました。・「マルメロ」も哀愁のある非常に良い曲でした。・「小さな手のひら」はeufonius Verになっていて、これも良かった。・「約束」は劇場版のイメージソング、お馴染みのLiaさんが歌っていてこれも秀逸な曲でした。流れるメロディはkeyの折戸さんの曲を連想させられました。
ボーカル曲は非常に素晴らしい出来です。「ソララド」「ソララド アペンド」などお持ちの方にはオススメできる一枚です。
・「今回は文句無し」
前作AIRのサウンドトラックは、良い曲があったもののヴォーカル曲はたった1曲と消化不良気味でしたが、今作はイメージテーマの約束や未使用曲のアレンジ版メグメルを含め、ヴォーカル曲は充実の6曲(正確には5曲と言うべきか…)で文句無し。劇中で印象深かった曲、とりわけだんご大家族にマルメロ、そしてそれらのアレンジ曲などは、鑑賞後しばらく経った今聞いてもとても感慨深いものがあります。映画を観て良かったと思った人は然り、そうでない人も聞いてみる価値は充分にあるのではないでしょうか?お勧めです。
・「小さな手のひらと大家族」
映画を観たときの情景が思い浮かばれて来ますね。今回劇場版のイメージソングとも言えるべきLiaが歌う『約束』が収められています。これもまた、作品と歌詞とがよくもまああっているなと万感の念を抱きます。メグメルは少し柔和な感じがしますのでこちらもいいのではないでしょうか。
・「未完成というわけではないが・