SONY パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1 (詳細)
ソニー
「今までなかった満足」「非常に面白い、良い意味でSONYらしい商品」「超おもしろそうなヘッドスピーカー、SONYらしくていいよね!」「ヘッドホンの使い勝手を実現する“ミニスピーカー”」「待望のPFR-V1」
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SL (詳細)
ソニー
「第一歩を踏み出そう」「音質以外の点をメインに評価してみました」「思わずニヤケてしまった!!」「最高」「これは…すごい」
Victor インナーイヤーヘッドホン [HP-FX500] (詳細)
ビクター
「良品です」「全域クリアー」「ゲテモノか?と思いきや」「新鮮な驚き。」「同価格帯でのCP比は抜群」
Victor 密閉型インナーイヤーヘッドホン [HP-FX300] (詳細)
ビクター
「クリアな音質」「さすがビクター」「エージング次第で…↑↓」「装着方法を間違えなければ良いものです」「不満はありません」
Victor インナーイヤーヘッドホン HP-FXC70-Z (詳細)
ビクター
「きれいな・・良い音・・!」
Victor インナーイヤーヘッドホン HP-FXC70-A (詳細)
ビクター
「待ちに待った発売」
Victor インナーイヤーヘッドホン [HP-FXC50-B] (詳細)
ビクター
「装着感、遮音性、低音など、バランス良いですよ。」「使いやすさ、音質ともに高」「hp-fx300に比べて・・・」「バランスよく音が出てると思います」「その後、調子はいかがですか」
Victor インナーイヤーヘッドホン [HP-FXC50-S] (詳細)
ビクター
Victor インナーイヤーヘッドホン [HP-FXC50-R] (詳細)
ビクター
PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9850 (詳細)
Philips
「音質と美しさは秀逸です」「大満足です」「非常にきれいな音を奏でてくれるイヤホンです。」「小音量時に実力を発揮する低音よりなシングルBA」「高音がちょっと物足りないけど・・・」
PHILIPS イヤフォン SHE9700 (詳細)
Philips
「弱点多いよ! でも音イイよ!! w」「最高の品」「これは素晴らしい出来」「初めて」「損はさせない作り」
Victor インナーイヤー・ステレオヘッドホン(ブラック) HP-FX77-B (詳細)
ビクター
「Victorの良心が感じられる」「かなり良い」「音質良好」「聞こえなかった音が聞こえますよ」「なにも言うことなしです!」
ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX500SL ブラック MDR-EX500SL/B (詳細)
ソニー
「1万円クラスでは最高品質」「とても良い」「バランスが良い」「電気屋で」「依然高い性能」
ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX500SL ホワイト MDR-EX500SL/W (詳細)
ソニー
「8000円前後なら買いかも。」
ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX300SL ブラック MDR-EX300SL/B (詳細)
ソニー
「コストパフォーマンスは最高」
ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX300SL ホワイト MDR-EX300SL/W (詳細)
ソニー
「コストパフォーマンスは最高」
ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX300SL レッド MDR-EX300SL/R (詳細)
ソニー
・「今までなかった満足」
あくまでスピーカー、だけどパーソナル。夜中に部屋でけっこうな音量でながらリスニングできて、周りの音もちゃんと聞こえる。開放感もあるのに、周りへもれる音は最小限(ほんとかなり小さい)です。そして当然、いい音。まあ素人の私なので「いい」の意味はちっとアレですが満足なんです。ヘッドフォン、イヤフォンの閉塞感がイマイチなひとには、もう最高の「スピーカー」システムだと思います。久々に買ってよかったと思えたのでした。
・「非常に面白い、良い意味でSONYらしい商品」
発売当時から気にはなっていたのですが、定価55,650円 実売(地元の店頭価格ですが)安くなってて39,800円前後とヘッドフォンとして見ても高めな価格に躊躇していましたが、実売が3万円を割ってきたので買ってみました。
見た目はなんともいえないユニークな形。実物を持ってみたときは思った以上の小ささと軽さで「こんなので大丈夫か?」と正直思いました。
実際に使ってみて、想像以上にきっちり鳴ることに驚き『パーソナルフィールドスピーカー』という名前がぴったりだと感じました。ヘッドフォンともイヤホンともスピーカーとも違う独特の鳴り方をします。音の傾向は中、高音が綺麗に伸びる感じで解像度が高く音場がとても広く感じます。低音はズンズンと鳴るほどではないのですが、私の場合ブースターを使った状態ではまったく不満はありません。
付け心地は軽くてとてもいいと思います。付け方にちょっとコツがいりますが、耳に差し込むバスレフダクトの部分が軽く浮く程度に調節すれば耳に負荷がかかるようなことも無いと感じました。また、普通のヘッドフォン(特に密閉タイプ)を長時間付け続けると、人によっては蒸れたりうっとうしく感じることもあると思われますが、そういう方にはこの機種は非常におすすめです。
音漏れはスピーカーとは名乗ってますが、普通のオープンエアータイプとそんなに変らないと思います。
他の方のレビューでも書かれていますが、家で音量を上げて音楽を聴けない方、一般的なヘッドフォンやイヤホンは嫌だという方にはもってこいの機種だと思います。このレビューを書いてる時点で26,250円という価格ですので、興味のある方はぜひ聴いてみてください。
最後に店頭で視聴用に置かれてる本機種についてですが、なぜか自分が見て回った店舗(ソニービル含む)にはブースターを装着した状態で置かれている店がなかったのが残念です。この機種は特にiPodのようなポータブルプレーヤーやパソコンなどのヘッドフォンジャックからつなぐ場合、ブースターをつけた状態の方が聴きやすいと思われますので電池の交換等が面倒だとは思いますが、ぜひブースターをつけた状態で視聴可能にしていただければもっと多くの人に受け入れてもらえるのではないかと思います。
・「超おもしろそうなヘッドスピーカー、SONYらしくていいよね!」
何とも、おもしろいコンセプトのスピーカー。耳にもっとも近くで鳴らすスピーカーかもしれません。高級ヘッドフォンに限界を感じたら、この形になっていくのかと思わせる造形。試聴機があったらぜひ聴いてみよう。何を聴いているのかは、隣の人に隠せませんけど。ソニーらしさが感じられる製品です!がんばれSONY!
・「ヘッドホンの使い勝手を実現する“ミニスピーカー”」
“パーソナルフィールドスピーカー”という名前が表す通り、ミニスピーカーです。そのスピーカーをを頭と耳かけで支えて、いい音を聴くというのが製品のコンセプト。開発期間も2年かかったとか。
長らく密閉型(カナル型)を使ってきたのですが、いわゆるヘッドホンっぽい音に感じられるのに対して、こちらの聞こえ方はあくまでヘッドホンのそれ。ぜひ、試聴機見つけたら試してみるのを薦めます。
ちなみに、音漏れについては意見が分かれているようですが、私は漏れると思う派です。でも、隣で寝てる人も気にならないといっているので、その程度かと。
・「待望のPFR-V1」
まさに、小さなスピーカーを耳の脇に浮かせて聴いている感じ。かけ心地は思っていた以上に良い。当たり前だが、耳に干渉せず圧迫感や閉塞感は全くない。PCM-D1に差して聴いてみると、今まで使っていたSHURE E5C インナーイヤホンとまるで音質が違うのに驚愕。素直で癖がなく、嫌みのない音。こういう何でもない、あるがままの音を伝える自然なヘッドフォンが今までなかった。
店頭で自分のmp3再生機に差して聴いてみると、ビックリすると思う。クラッシックの場合、作り手の理想に近い音が聞こえると思う。(難は、値段の他に、音が全部外に漏れる事!あとはブースターが重い。)
●SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SL
・「第一歩を踏み出そう」
まずは遂に発売されたソニー製インナーイヤーの最高峰を素直に喜びたいと思います。
開封してみて驚いたのはユニットが思っていたよりもコンパクトだという事でした。まあ当たり前といえばそうなのですが、ネットの画像などで見たときのイメージより小さかったです。デザイン的に大きく見えるのかもしれません。
しかしよくソニーもここにきて密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式をもってきたものだと感心してしまいます。EX90の形状や方式もこれまでに無いものでしたが新しいモノをいきなりこのレベルの商品に投入してくるところは流石です。装着に不安を覚える方もいらっしゃるかもしれませんがEX90ほど良くないにしろ、普通の耳の形状であればあまり心配は要らないと思います。
さて個人的な印象としては中低域での厚みがEX90と比べると増した様です。再生帯域が広くなったおかげなのかEX90で聴こえなかった音が聴こえる。会場やスタジオの雰囲気、音のうねり具合や地響きの様な低音、微細なハイハットなど・・再現力はとにかく優秀です。全体的には確かにクリアには違いないのですがEX90との比較した場合に、どちらかというとふくよかな感じで大きく良く鳴ります。音の抜けがEX90の時ほど大きなダクトではないので空気感の再現では負けていますが、イヤーピースの改良も手伝って密閉性が向上した為か中低域の力強さや表現力では勝っています。
例えてみると、生の演奏会に行ってS席がEX700でA席がEX90といった様な印象を受けました。そのためEX90では全体の纏まりが良く聴こえる様な気がするのに対して、EX700では主役が前に出て伴奏は奥に定位します。どちらを選択するかは好みの問題でしょうが、どちらかというとEX700の方が音楽にのめり込みたくさせてくれるとは思います。もちろん両方を所有していればその都度ソースに応じて変えても良いですしね。
欠点もあります。まず感度が良いせいかホワイトノイズが他の製品と比べると割と多いかも知れませんポータブル機器に繋いだ場合に特に目立ってしまうので少し残念です。ちなみにフルサイズのオーディオではノイズは感じませんでした。これは仕方の無い事だと思いますが、けっきょく問題はポータブル製品のアンプ部にスペースや資金的な制約があるからでしょう。それから延長コードに金属製プラグが付いている為にとても重いです。
それにしてもヘッドホンは本当に奥が深いですね。私も幾つか一万前後の製品なら所有していますが、どれ一つとして同じ音色の物はありませんしね。今回は大好きなソニーからの新製品という事でソニスタにて全てのポイントを使用して無理して予約購入しましたが、他社の同価格帯の製品に目を向ける良いキッカケとなりました。製品にも満足していますし、新たに一歩前進できたような気がして良かったです。
・「音質以外の点をメインに評価してみました」
音の質に関しては,エージングを一通り終えた今,追記いたしました。
まず,使い勝手などの点に絞って書きます。
コードが比較的丈夫そうで太め,若干重いです。そのためか,耳に装着したときにコードが何かにこすれたりすると,ガサガサとした音が伝わって来やすいです。また,Y字タイプの方が私は好みですが,この製品はU字タイプです。もう一点,包装されているコードがしっかりと巻いてあるため,巻きぐせがなかなかとれません。
イヤーパッドは7種類付いており,私はMLがちょうど良いようです。インナーイヤータイプは試し装着をしないで買うのは少し不安でしたが,大丈夫でした。
キャリングケースは頑丈なものが付いており,安心感はありますが,もう少しコンパクトなケースにできなかったのかと思いました。
あと細かいことですが,キャリングケースの説明書きがわざわざ本体の説明書と別になっている意味がわかりません。
総じて12,000円クラスの製品に比べ,コードのしっかり感や付属品の充実度など,一段か二段上であることが明確で,きちんとクラス分けができていると言えます。
ここまでの内容で,星は5つあげることができると思います。
さて,ここ以降が追記になりますが,音について,私が比較対象とするのは audio-technica ATH-EM9D,同 ATH-EM7,B&O A8,DENON AH-C350 といったあたりなので,これらより音がいいのはある程度当然と言えます(値段的に)。しかし,ワンランク上というよりももう少し良い感じです。
あくまで印象評価なので,客観的なレビューとは言えませんが,AAC128kbpsと同256kbpsとの違いに気付くくらいには精細な音が出ていると思います。CDをクルマ(2L4気筒クラス)の標準オーディオで聞いたときには気付いていなかった音の成分が聞き取れたということもありました。
正直2万円台で購入できるのであればコストパフォーマンスも充分かと思います。
・「思わずニヤケてしまった!!」
他の皆さんがおっしゃる通り、ホワイトノイズが目立ちますしかし、しかし良いモノですちゃんと響きがあるのです不思議なことに音に艶が出るのです思わずニヤケてしまいました!!屋内ではSONYのMDR-Z700を使用しているのですがこれよりも好みの響きかもしれません大きさは意外とちっちゃいですが、何よりモノとしての質感が良いですiPodで使用していますが通勤が楽しくなりましたもう一駅分音楽に浸りたいと思うほどです(笑)
・「最高」
このMDR-EX700SLは今まで使用したソニーヘッドホンの中で最高クラスの物です。他のカナル型ヘッドホンでは曇りがちな部分がありません。情報量もすごいです。ソースのアラも出しますので良い音源が必要になると思います。とにかく凄いです。おどろきました。最高の旅の友ができました。
・「これは…すごい」
インナーイヤータイプもここまできたか…と、すばらしく良く鳴ります。十分クラシックOKと思います。間違いなく良い品物です。エージングの長さを気にされている人が多いようですが、まだ2時間でこれなら、エージングしていったらどうなるのだろうという期待でいっぱいになりますね。確かにそれなりに高価ではあるので買う勇気は必要でしたが。高い買い物をしたから満足シナキャ、というわけではありません。
室内ではHD540という古いものを使っていますが、それと比べると低音のしまりがないこと、弦の音にちょっとざらつきを感じることを除けば(あくまで現時点で比べてみてということで)遜色ないレベルと思います。ただしSONYの製品はちょっと高価になった気がしますね。この下のクラス(と言えるかどうか)MDR-EX90SLと店で比べてみたのですが、90SLは、10年ほど前で言えば5000円クラスという感じで、やむなくこっちにしました。こちらは10年前には該当クラスがたぶんありません(無理矢理作れば15000円クラスか?)。やはり円安が響いている感じがします。つまり10年前と同じ価格帯のものは質の方が確実に落ちていると言うことです。実質的には値上げです。公称価格は変えられないので、質を値段の高い方にずらした感じですね。日本が貧乏になったことをこんなところで実感しました。よそで書きましたが、やはりケーブルはこれくらい柔らかくて制動が大きくないと。総じて外国ブランドは堅いようですが、ドライバの性能が良くてもケーブル風切り音が外耳道に響くほど堅いのはいただけませんものね。きっちり満足です。(財布中身以外はね)
●Victor インナーイヤーヘッドホン [HP-FX500]
・「良品です」
正直ウッドドームという目新しさに惹かれ、自爆覚悟で購入しましたが良品でした。
音質はこの価格帯では最高レベルと思います。個人的にはもう一万円高くても納得です。結構細かい音まではっきり再現しつつ下品に強調された部分も無い言わば優等生的印象です。
残念な部分としては付属のイヤピース。高級感ある木目調のデザインが逆に安っぽさを強調させてしまってる気がします。また私の耳に対してはあまりフィット感が良くなく、耳栓をしているような遮音性と安心できる装着感に欠けるのが残念です。以前まで使ってたイヤピースの中から丁度良いものを探してみようかと考えます。
何にせよ前述した通りこの価格帯の中では一二を争う逸品と思います。
・「全域クリアー」
低音から高音まで全域にわたってスカっと抜けるような非常にクリアーな音がする。再生される音の、今まで気がつかなかった些細なノイズまで聞こえるようになるので、他の人のレビューにもあるように、プレイヤーや音源の質にも拘りたくなってくる。
音の再現性が良すぎて曲によっては少し聴き疲れするかも。アコースティックやジャズ、クラシックなどに向いていると思う。
最初低音が弱く感じたが、低反発イヤピースを付けてしっかり耳穴に押し込んだら解決。
なお、SHUREの低反発イヤピースは口径が合わないので取り付けられない。(返しの部分を削ればあるいは取り付けられるかも知れないが保証はしない 。)
・「ゲテモノか?と思いきや」
この機種がウリとする「木の振動板」とやらがどんなモノなんだろうか?と興味をそそられ半分人柱気分で買ってみました。
なんてことはない、出来の良いダイナミック型カナル式ヘッドホンです。
手持ちのゼンハイザーCX300と比較させてもらいます。
・CX300だと引っ込んで聴こえるボーカルがちゃんと前に出て聴こえる。・CX300だとサ行の痛さが気になるが、この機種だとあまり気にならない。・CX300だと低音に締まりがないが、FX500は締まりのあるタイトな低音。・低音の量はかなり多いが、中・高音域も埋もれずに聴こえる。・コードのタッチノイズが雲泥の差。
試聴した限りだとデノンのAH-C700が似たポジションでしょうか?但し高音は鋭く低音は深く攻撃的(?)に感じるC700に対し、FX500は高音・低音とも適度なレベルで穏やかだなぁと感じました。両機種の使い分けも可能だと思います。
最後に装着による遮音性と音質の変化についても。これはイヤピース次第で変わるのはモチロンのこと、FX500の場合、装着位置でもかなり変化してきます。自分にとってベストの位置を見つけるのに意外と梃摺るかもしれません。
これは個人的な感想ですが、低反発イヤピースは小さすぎて使い物になりませんでした。シュアの弾丸イヤチップSサイズよりもさらに小さいのは流石にどうかと‥‥。
ただ、サイズが合えば低反発イヤピースが一番遮音性が高そうですよね。シュアやERの機種に近い感じになるかもしれません。
木のハウジングを使った独特なデザインも素敵。高級感が漂っています。
ビクターよ、逸品をありがとう。さらなる上位機種展開にも期待を込めて。
・「新鮮な驚き。」
今まで聞こえていたはずなのに、気付かなかった「音」の数々。聞き古した曲もこれで聞くと必ず新たな発見があり、その都度新鮮な感動が味わえる。特に驚いたのは電車内での使用。高い遮蔽性のお陰で今まで諦めていた「移動中の高音質体験」が可能となった。これだけでも値段相応の価値あり(但し、完全に耳にフィットしたパッドを使わないと、本来の音質を全く引き出せなくなるので注意)。真っ暗闇でも左右の識別が簡単に出来る「工夫」も良い。ジャズやクラシック系の人に。
・「同価格帯でのCP比は抜群」
独特のクセはあまりないのでオールマイティに聴けるだろう。低音がやさしく膨らんでくるが、けっして出しゃばる感じではなく、高音もきらびやかに響く。とりわけアコースティックの艶は特筆モノ。もう少し音場が広がって欲しいと思えなくもないが、外でポータブルプレーヤーで聴くにはある意味ゼイタクすぎる注文かもしれない。
なんでも卒なくこなせるとは思うが、最近の「造りこんだ」ようなテクノサウンドよりは、ちょっと昔のオールディーズの方がよくなじむ。6,70年代の洋楽を愛聴しているひとにはぜひおススメしたい一品。邦楽のロック系でもかつてレコードに入れ込んでいたなら、そのころの音を髣髴とさせるなんともマイルドな味わいが懐かしくなるのではないだろうか。
ちょっとエージングには時間がかかるようで、30時間くらいは様子見をしてあげたい。
●Victor 密閉型インナーイヤーヘッドホン [HP-FX300]
・「クリアな音質」
購入したばかりのときはやや高音域に硬さを感じましたが、数日エイジングすることで非常に伸びのある音になりました。低音から中高音までバランスよくクリアに鳴らしてくれるので、聴いていて非常に気持ちが良いです。ちなみに小さな音も拾うので、オーディオプレーヤーも音質の良いものを選ぶことをおすすめします。
また制振ジェルが想像以上に効果があり、かなりタッチノイズが軽減されています。これは驚きでした。フィット感もなかなか。遮音性も高く室内でもアウトドアでも音楽を高音質で楽しめます。
総合的にとても満足できるイヤホンでした。
・「さすがビクター」
ビクター初の高級カナル型イヤホンということで、iPod の付属のものからステップアップしました。
結論から申しますと大満足です。
低音に重心がありますが、決して高・中域が鳴らないわけではなく、非常にバランスのとれた音造りです。また、解像度も比較的高いのですが、けっしてソリッドな音ではなく、角の取れた、どこか暖かみのある音です。
スペックのみにとらわれず、出てくる音を重視した音造り。老舗ならではの、よくできた価格以上の製品だと思います。
p.s. 他の方がおっしゃっているように装着法で音が変わるので、色々試すのも面白いかも知れません。
・「エージング次第で…↑↓」
最初は何だ!?高音強すぎね?と思いつつエージングを3日間やってみた所、全く別物になっていました低音がしっかり利いていて中音、高音ともにクリアな音でかなり良くなっていました。
装着方法もSHURE掛け型で最初は苦労すると思いますが慣れるとこっちの方がいいと思います。何かに引っ掛かったときに通常のカナル型なら耳にズポン!とかなり大きな音がでてイヤホンが外れビックリしますが、SHURE掛け型ならまず急にイヤホンが外れる事はありません。
コード同士で当たるタッチノイズも全く無くて落ち着いて聞くことができます
イヤホンパットも低反発タイプのものとシリコンタイプのものとあり、耳にぴったり合うものがあると思います。
欠点を述べるならこのイヤホンはアルミでできているためかなり傷つきやすい所ですね。自分の扱いが悪いせいか1ヶ月でマークが無くなりました。
この高音質、低コスト、デザインからして自分は☆5の評価にさせてもらいました。
さすがビクタークオリティ(笑)
・「装着方法を間違えなければ良いものです」
装着感がわからない最初の印象として、かなり篭っててスカスカしてるという印象でした。ですが、うまく装着しなければ本来の力を発揮できないようです。私が初めてつけたときは、耳に押し込むものかと思っていましたが、実はチップを耳穴に添える程度で、本体を耳殻にすっぽり収めればいいだけでした。
音の評価としては、素人程度なので気になったところだけ書きます。低音よりだが、どの域も十分聞こえます。低音のせいなのか、若干篭っている気がしました。ピアノの高い音が若干強く感じます。ギターの弦をはじく音がきれいでした。打ち込み系の音との相性がよさそうです。
最後に、機能としての評価です。タッチノイズを軽減させる制振ジェルの効果はかなりあります。頭を振ってもぜんぜん気になりません。コードはY字です。U字のように片耳に負担がかかる事はありませんが、片耳だけ装着するという方法は使えないでしょう。
・「不満はありません」
ソニーのEX90SLと迷ったあげく買いました。決め手はタッチノイズが発生しないことですね。本当にゴソゴソ感がないので無理に音量を上げでごまかす必要はありません。解像度が高い半面、防振ジェルのせいか力強さはありませんが、音質に変な味付けがなくドンシャリが苦手な私には丁度良いです。オープンエアータイプのような感じで、使っていて耳が疲れません。(音漏れはしていないと思いますが・・・)耳の後ろからコードを回して装着する方法は最初戸惑いますが、慣れればグラグラすることなくいい感じに収まります。雑踏の中で大音量で聞くというよりも、外出先の静かな場所で周りに気兼ねなく適度な音量で音楽を楽しむというのが本機の特性を活かせる使い方かもしれません。
●Victor インナーイヤーヘッドホン HP-FXC70-Z
・「きれいな・・良い音・・!」
新製品情報でずっと待っていた機種でした。約100時間エージングして使用していますが「さすが」という感じです。きれいな音です、Mariah Carey / Celtic Woman / Sylvester / MISIA などさわやかに奏でます。本体も軽く、装着間も良し!ただケーブルが少し寂しい感じです。中国生産が気になってましたが問題は今のところないです。いやチップは小さめを使いしっかり装着させ運動後のストレッチ中にクールダウン用に使ってます。
●Victor インナーイヤーヘッドホン HP-FXC70-A
・「待ちに待った発売」
待ちに待ったHP-FXC70の発売。以前はSONYのMDR-EX85SLを愛用していましたが、通勤の電車内で隣の人の目を意識しながら大好きなB'zも音を落として聞いていました。そんな時、会社の後輩から HP-FXC50を薦められました。調べてみると70が発売されるとのことでした。発売開始して即購入。感想は、音漏れも外部の音がほとんど聞こえません。返ってこれをつけて散歩などしていると危険ではないかというぐらいのレベルかと思われます。音質的には、B'zやMISIAなどの高音を得意とした歌手に合っていると思います。ただし、MDR-EX85SLと比べると音の広がりが無く、直線的に入ってくる感じがするのは私だけなのか・・・。これからは電車の中などシーンに合わせた使い分けをしていきたいと思っています。
●Victor インナーイヤーヘッドホン [HP-FXC50-B]
・「装着感、遮音性、低音など、バランス良いですよ。」
本日届きました。今まではパナソニックのノイズキャンセル付きのRP-HC30を使用していましたが、断線。価格コムの方の評価を参考にし、こちらで購入しました。パナソニックの使用していたものとの比較になりますが、低音がしっかりでており、ちょっと驚きました。また、私にとってはイヤーピースはSで丁度良い装着感。ノイズキャンセルが無くても十分遮音されている点もちょっと驚きです。コードも絶妙な長さですね。ポケットなど腰辺りで持ち歩くなら丁度良い長さです。コードも今までの物よりはしっかりしており期待が持てそうです。肝心の音ですが、今までの物は曲によって音割れすることがありましたが、この機種ではそのようなことは今のところ皆無です。大変良い買い物ができたと満足しております。
・「使いやすさ、音質ともに高」
以前使っていたHP-FX77がお釈迦になってしまったので同じビクターのこれを購入しました。HP-FX77はイヤーキャップがどうもすぐに抜けてしまう弱点があり予備のヤツも全部落として失くしてしまいましたが、これはキャップが抜けにくくなっており音質もHP-FX77と同等のレベルで価格もそれなり。しばらくはこいつにお世話になりそうです。
・「hp-fx300に比べて・・・」
いままでこの上位機種であるhp-fx300を使っていましたし、それまでにもincoreやオーディオテクニカさんの何万もする機種を使ってきましたが、これは素晴らしいものでした。
まず、いままでエージングをして使っていましたが、これはエージングが必要ないくらいいい音が出ますね。他のインナータイプに比べてはるかに遮音性が高い所にあるかもしれません。詳細に書かれているように高繊細ですね。
ただ、Mサイズのイヤーピースが異常にでかいのは気のせいか?
・「バランスよく音が出てると思います」
電車通学のお供として、以前までは携帯のLISMOを使っていましたが、レスポンスの悪さとmicroSD容量が限界に達したため、廉価モデルですがDAPを購入しました。
イヤホンはオーディオテクニカのATH-CK51を使用していましたが、コード長が短くプレイヤをポケットに入れて行動するには無理があったので、これを購入。
初めて聞いた感覚ですが、しっかり低音が出ており、高音も鳴っています。上位機種のような迫力抜群の音というわけではありませんが、満足できるレベルです。
以前使用していたATH-CK51では聞こえなかった音が、聞こえて来たので大変驚きました。携帯からDAPへと再生ハードが変わっているのでその影響かもしれませんが、パソコンで使用した感覚も良好ですので、イヤホンの性能が高いのだと思います。
一つ気になる点が、コードが細くて断線しそうで怖いです…ということで、星一つマイナスということにします。価格帯で考えれば、かなり性能が高いモデルなのではないかと思います。
・「その後、調子はいかがですか」
期待しつつ予約購入。遮音性の(価格の割の)高さにビックリ・感動しつつ楽しんでいたところ、3度目の使用で右側の出力が減衰。イヤーピースのフィットの問題かと思い、差し込み具合をいろいろ変えてみたところ、瞬間的に出力が戻るも、すぐに弱くなってしまう。そのうち完全に聞こえなくなってしまいました。メーカーには無償で交換してもらえました(そのときの対応が誠実かつ迅速なものであったことを付記しておきます)。で、新たに送られてきたものを使っていたのですが、また!3度目に(今度は4回ぐらい聞けたかな?)上記とまったく同じ症状が。使用して間もない時期に右側だけ聞こえなくなるのが繰り返されるのは解せません。私の差し込み方に問題があったのかな?(力を入れ過ぎとか)。イヤーピースは M でした (S だとすんなり入るのですが、その代わり遮音性が低下し、音漏れもしそうだったので)が、グッと押し込むのは左もいっしょなんだけどな〜。結論として、私は残念ながら二度と使用することはないでしょう。再度、交換を依頼してもいい(すべき)でしょうが、二度あることは三度あるかもしれません。面倒な気分です。ただ、最初に書いたとおり遮音性の高さと低音部の出方(繰り返しますが価格の割には)は特筆すべきかと思います。iPod で主にテクノなど聴いていますが、高音部(ハイハットなど)の音のひずみが気になったので、問題なく使えていた最初の2回は(2度とも)Treble Reducer を設定していました。ほかにも同様のケースが起きていないか気になります。
・「音質と美しさは秀逸です」
解像度が高く、全体にバランスの取れた聞きやすい音質です。低域から広域までレンジが広く、音の粒立ちがしっかりしています。遮音性は高く、電車の中などでもあまり音量を上げなくても、音楽が楽しめます。音漏れは少しあります。但し高音ではなく、中域の音が多少漏れているようですが、遮音性がよい為、音量をそれほど上げなくても良いので、電車の中などでも隣に座った人に迷惑がかかるほどではありません。これでこの価格は、文句のつけようが無いですが、一つ難点を言えば、付属のケースの使い勝手がイマイチだということです。音とは関係ありませんが、見た目の美しさも非常に気に入っています。ケンウッドのMGR-A7で使用すると、ややホワイトノイズが気になります。
・「大満足です」
買った当初はあまり高音が出なかったのですが、一ヶ月ほど聞き込んでいるうちにエージングも効いてきて、すっきりとした高音と存在感のある低音を含む、さわやかな音を楽しめるようになりました。全体としてはフラットで、出来のよいフル・レンジ・スピーカーの様な印象です。
解像度が高いので、フル・オーケストラのクラシックが非常に良いです。また分厚目のロックや、しっとりとした女性ボーカルなどもとても気持ちよく聞けます。
・「非常にきれいな音を奏でてくれるイヤホンです。」
バランスドアーマチュア方式が一つ欲しいと思い購入しました。さすがに解像度が高いと思いました。音楽にもヨーロッパやアメリカなどと同じ曲でもリミックスすると結構な違いがありスピーカーなども音作りが違うようにイヤホンでもはじめの設計なのでしょうかどちらかというとPHILIPS は、どれも解像度を優先した作りです。シャキッと聞きたいときはよいと思いますが、普段楽しみたいときには刺さる音です。ゆったりと聞きたい時には機種を選んだ方がよいと思います。運動を始める前の気分を高揚させるときには最高です。非常にきれいな音を奏でてくれるイヤホンです。
・「小音量時に実力を発揮する低音よりなシングルBA」
シングルBA型にしては低音よりの音で、中音部が明るくて押し出し感が強いってところが、この「SHE9850」の特徴だと思います。ダイナミック型よりレンジが狭く、高音も少なめなので籠もり感は多少あります。ボーカルものは、凹む事無く聞こえます。ポップスやロックは良好です。オーケストラを聴くには低音が貧弱かもしれません。楽器構成が少ない音楽ジャンルはなんでも合うと思います。意外にトランスとかも低音はやや少ないとは思いますが、中高音のシンセ音のヌケがよくて個人的にはけっこう好きな鳴り方をします。
音の解像は比較的良く分解能もこの価格帯では優秀な方だと思います。音源の優劣が非常に素直に出る為、低ビットレートの圧縮音源では歪みがストレートに出てしまって聴くに堪えません。CDデッキとアンプで聴く「SHE9850」は、非常に高解像でキレのある音が楽しめます。高感度なのでホワイトノイズ等がかなり目立ちます。 中音のやや高いところに曇った部分があって、エージングによって多少はスッキリしていきますが、完全にはとれません。籠もるとまでは行きませんが、この曇った中音の一部が非常に残念なところです。 大音量時と小音量時では音の印象がガラッと変わり、大音量時には特にこの曇った中音が目立ちます。小音量時には曇り感もそれほど感じなく、繊細な鳴り方をしてくれます。
音場はあまり広くありません。左右に広く、上下と奥行きはあまり上手く無いようです。音が多くなると余計に音場が狭くなる傾向があります。音場も小音量時にはより広く感じられます。
コードのタッチノイズ有ります。装着は同社の「SHE9700」のようにコードの柄を立てて耳穴に入れる感じで、ベストポジションを探す傾向があります。外音遮断性は普通だと思います。音漏れは中音が漏れる感じで、大音量じゃなければ大丈夫でしょう。
低音よりなシングルBAに特に購入意欲を駆り立てられるとか、ER-6i(高音よりなシングルBA)との使い分けを考えている人にはオススメ出来るイヤフォンだと思います。
・「高音がちょっと物足りないけど・・・」
デザインが気に入り、試聴せずに購入したのですが、高音に少しだけ物足りなさを感じました。クリアな音、キラキラした音が好みの方、エティモティックリサーチのイヤフォン「ER6」から買い替えよかな?なんて考えている方がいましたら、購入前に試聴された方が良いと思います。
高音キラリーン☆が「ER6」なら高音キラリって感じが「SHE9850」でした。また、エレクトロニカや静かなバラード系の曲で、1つ1つの音をじっくりと聞く楽しみも「ER6」の方が優れているように思えました。
でも、「ER6」で物足りない低音も自然ですし、中音に厚みがあり、トータルバランスを考慮すると「SHE9850」も優れたイヤフォンだと思うので、特に音の好みが無い方でしたら、満足のいくイヤフォンだと思います。幅広く色々な音楽を聴けるのは「SHE9850」ではないでしょうか。
・「弱点多いよ! でも音イイよ!! w」
この機種の特徴・魅力をかなり大雑把にまとめると… “低価格カナルなりの作り・低域の量の多さ+開放型イヤホンに近い抜けの良さ” といった感じ。ってやはり大雑把過ぎるか;
低域は量感たっぷり、締まりはあまり無く迫力・音圧といった面では今一つか。 反面、中・高域に干渉しない「縁の下の力持ち」として実にいい仕事をしてくれる。
中域は僅かに引っ込んでいるが、埋もれること無くしっかり聴こえる。 特に癖も無く自然で良いが、ボーカルがやや控えめになるのは惜しいところ。
高域は量は十分、ハイエンドの伸びは今一つだがその手前の音域はしっかり出る。 ソースによってはややキツさが出るが、基本的には鮮やかで繊細な音。
この価格帯のカナル型イヤホンとしては珍しく、実に抜けのいい音を聴かせてくれる。 低価格カナルでは聴こうとも思わないオーケストラも、この機種なら結構まともに聴ける。 ジャンル問わず、何でも楽しく聴けるというのは凄い(打ち込み系だけは微妙かも) そして、便利なポーチが付いてくるのも嬉しい。C/Pは非常に良いと思う。
但し。その他の面に於いては、価格なりと言えるかも。 抜けのいい音には理由あり。ハウジングに音抜けのダクトが開いている。 その分、音漏れはやや多め。満員の電車やバス・図書館では厳しいのではないかと思われ。 遮音性・コード・装着感についても、あまり良いとは言えない。 特に装着感は、先のレビュアーさんも触れている通り問題か。イヤーチップが柔らか過ぎる。 それ故、かなりずれやすい。歩行中だと、何度も付け直さねばならないので正直厳しい。 他社のチップ装着で改善されるが、音のバランスは純正品が一番だと思うので実に悩ましい。
とはいえ、評価は5つ星。やはり音質のC/Pが、それに十分値すると思うからだ。 ↑に書いた弱点も、この価格帯のカナルなら特に珍しいものでもない。 特に音抜けのダクトなど、無いモノの方が珍しい。中〜上級機種にだってあるし; 思えば、これまでのPHILIPSの人気機種もそうだった。弱点多いけど安くて音いいよ!というw
3000円前後で音質を重視するなら、現時点ではこの機種が一押し。 但し、遮音性・音漏れ・装着感・コードなど総合面を重視するならEP-630の方が良いかも。
※Creative EP-630のレビューにて、SHE9700との簡単な比較もしています。お時間がありましたらご覧下さいまし。
・「最高の品」
今まで高額商品・低額商品、共に数々のイヤホンを試してきました。その中でやっと生涯の友が見つかった。
決して重低音特化ではない。にも関わらず味わい深く艶っぽい低音が鳴ってくれる。しかし自己主張はしない。あくまで楽曲を構成する一つの要素としての低音の役割に徹底してる。当然、最高と表するからには中域・高域も満足できるレベル。
高いイヤホンを買おうと思ってる方。無駄に散財する前にコレを試してください。安いイヤホンを探してる方。何も考えずコレを選んでください。
ちなみに商品説明に【ケーブル接続: 2並行、左右対称】とありますがこれは『真っ赤なウソ』です。左右非対称u字型ですのでご注意を。
・「これは素晴らしい出来」
ボーズの1万5千円くらいするイヤホンを家電屋で聞いてから低音が綺麗に響くイヤホンが欲しいと思っていたのですが、ここの評価を元に代わりにこの商品を購入してみました。かなり満足です。この価格で得られる音を遥かに超えてます。これでボーズへの物欲が抑えられました。
・「初めて」
今までこういうものを買ったことがないので、みなさんのレビューを頼りに本品を購入しました。最初まったく低音が聞こえず、ガク然としましたが、2時間ほど聞いていたら「怒涛の」(?)重低音になり、びっくりしました。(そういうものなのでしょうか?)評判通りですね、この価格でこんな素晴らしい音が楽しめるとは思いませんでした。ただ、低ビット・レートだと音源のアラが見えるというか、それなりにしか再生してくれない気がします。逆に「いい音は良く」聞かせてくれる、ということですね。
・「損はさせない作り」
ソニーのウォークマンを利用しているのですが、純正のイヤフォンが壊れたため、安くていいイヤフォンを探していました。 レビューでほとんどの方が絶賛しているので、試しに購入。最初につけたときはそれほどでもないかな、と思っていましたが2週間程経過した後では手放せなくなりました。(どうやらならしが必要な様子) 音質は生に近いのでしょうか。アコーステックギターやバイオリンなどはかなり美しく響いてくれます。 みなさんが挙げていた低音もさすが。ベースラインが楽々追えます。
逆に弱点を言うのなら、 コピーコントロールCDなど、劣化したデータが明らかに分かって気になる。(それだけクリアであるとも言えますが…) ドンシャリ系のセッティングにすると高音が割れるときがある。(メタル等は不向きか) といったところでしょうか。
しかし値段を考えると、これほどコストパフォーマンスの優れたものはなかなかないでしょう。届くまでにかなり待たされましたが、待ったかいがありました。 カラーリング等、バリエーションが増えればもっと言うことなしですね。
●Victor インナーイヤー・ステレオヘッドホン(ブラック) HP-FX77-B
・「Victorの良心が感じられる」
基本的な音質は他の方々のレビューどおりだと思います。低音重視カナル型で良くも悪くも評判のKOSSに近い路線ですが、こちらの方が素性が良く高音質で、設定価格の制限がある中、明確な性格を確保しながらもギリギリのバランスを高域までなんとか保っていることに好感を抱きます。
音質もさることながら特に評価したいのはフィールドでの使い勝手の良さで、まずコードの長さが絶妙。一般的なショートコードよりもやや長く、腰位置にプレイヤーを収めて丁度良い長さは上着の無い夏場でも取り回しが良く非常に気持ちがいい。また、そのコードが太めで当初は気になったものの、ドライバユニットとの接続部に金属が採用されていることもあって雑に取り扱っても断線の不安が少ない。あと細かいところですが、U字コードのジョイント部分が一般的な形式とは逆に接続されており、かつコードファスナーが付いているので絡みにくいといった、使ってみて初めてわかる配慮が随所に感じられます。
価格設定から見ても、購買層の使い方や音の嗜好を真面目にリサーチした結果が高レベルで実現されていると思います。一見(一聴)、低音過多の単芸イヤホンかと思われる事も多いと思いますが、その音作りから単なる低音ヘビーが"聞かせる低音"では無い事実を暗に訴えており、本品を手にしたビギナーを本当の高音質世界に目覚めさせる可能性を感じられる、真面目な製品作りを高く評価したいと思います。
褒めすぎかな?とちょっと思いますが、数万円もする高級イヤホンを常用して久しい中でも未だ愛用を続けられる、使っていて楽しい所有ヘッドフォンのひとつです。
・「かなり良い」
音質はかなり良いですね。繊細な高音域も綺麗に鳴らすことができ、しっかり伸びます。低音は結構強いですが、24時間程慣らすと低音は少し落ち着き、兄弟機のFX55とは比べものにならないくらいバランスのいい、良い音を鳴らしてくれます。この値段でこの音は優秀だと思います。外れやすいということは全くそんなことはありません。イヤーピースは3つのサイズがあって、自分に合ったサイズを選ぶことができます。本体はかなり軽いので、歩いていて外れるということもありません。ただ、短めのコードの割には絡まりやすいです。
・「音質良好」
少々、値段は張りますがさすが音響メーカーの老舗だけあって非常にイイ音を出してます。耳の孔にスッポリ入るので外れにくくなっているのもポイント高いです。延長コードも付属されていますので短いと感じた方は使うとよいと思います。
・「聞こえなかった音が聞こえますよ」
デジタルオーディオプレイヤーに付属のイヤホンや、2000-3000円のイヤホンで聞いてきた人にお勧めします。「イヤホンなんてどれも同じでしょ。」と、もしお考えでしたら、少しだけ奮発してFX77を使ってみてください。そして、以前お持ちだったイヤホンと比べてみてください。聞こえなかった音が聞こえてきます。そして、一週間ほど聞き続けているとバランスの取れた音になります。ここでも、みなさんがコストパフォーマンスのいい機種だとおっしゃっていますが、その意味するところは安いイヤホンで聞こえなかった音が聞こえてくるということだと思います。イヤホンがオーディオライフに重要だという入門としてFX77はとてもいい機種だと思います。
・「なにも言うことなしです!」
ipodについてきたイヤホンをつけていたのですが、ヒビ割れがひどくなったので「そろそろイヤホンを替え時かなぁ」と思い探しまくりました。値段もお手ごろで、デザインが良いのが欲しかったのでこのイヤホンを購入しました。
本当に低音がすごくて、音もものすごく良かったです。あの低音はB○SE社、並みの低音だと思いました。(笑)
1つだけ欠点が・・・
・コードがゴムっぽくなっていて非常に絡みやすい
まぁ 解けば良いことなのですけどね。でも、ちょっとメンドクサイなぁと・・・
●ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX500SL ブラック MDR-EX500SL/B
・「1万円クラスでは最高品質」
以前に購入したEX90SL(今も別の音響機器で使用中)と比較してレビューします。エージングに関しては他の方のレビューを参考にしてください。以下購入後1週間使用した後の感想です。
独特の形状の為か、遮音性に関しては低レベルだったEX90SLとは違って、本機種は及第点に達しています。私は主に電車の中で音楽を聴いているのですが、音漏れしている印象はありません。ですから今回は音漏れを気にせず使用できるレベルであると思われます。
また、音質に関してもEX90SLに比べ低音部が聞きやすくなっていて(得意領域は依然として中高音ですが)好印象を持ちました。1万円台では最高クラスの聞き心地ですね
コードはEX90SLに比べ幾分細くなり、材質もちょっと滑らかになった感じです。EX90SLも売りの一つだった”ロングブッシング”は本機種の方がより実感としてあります(要するにコードが絡まりにくい、ということなんですがEX90SLではめっちゃ絡まりますwドライバーユニット重いですし)相変わらず延長コードは長いので、取り回しは悪いです。移動しながら音楽をお聴きになる方は0.5mの物を買った方が良いかもしれません。
本機種がただ一つEX90SLに劣っている点、それは音の広がりです。EX90SLは遮音性を排した(と自分では思っています)形状のため、抜けるような音の広がりが楽しめたんですが、本機種はそれほど音が突き抜ける感じはありませんでした。
総合的に判断して、とても良いイヤフォンであると言えます。買って損をすることはまずないと思われます。色が白と黒、2つ選べるのもポイントです
・「とても良い」
現在Sony ウォークマン NW-A808 にてこのイヤホンを使っています。最近は携帯電話に付属のダイナミックイヤホンを使っていたため音の質の良さが手に取るようにわかった。ものすごく重低音が良い。音の厚みがすごい。音漏れが心配だったけど、電車内で音量を10にしてもさほど気にならない。音量8だと、音漏れはないと言える。買いだと思います。
・「バランスが良い」
まだ買ってそんなに経ってはいませんが、高音から低音までバランス良く聞かせてくれます。
これと言った癖や特徴がないと言えばそれまでですが、音質はかなり良いし、装着感も非常に良いので、心地よく長く使える機種だと思います。
今後のエイジングによる更なる音質向上にも期待したいです(*^^*)☆
・「電気屋で」
イヤホンには拘りがなく、いままでウォークマンに付属してたものを使ってましたが、壊れて片方聴こえなくなってしまったのでイヤホンを探してました。価格.comのランキングでも一位になってたしどんなだろうと某電気屋で試しに使って聴いてみました。少し聴いて驚きました。素人の私でも音質がとても良いことがわかりました。
・「依然高い性能」
EX90SLの後継機種ということで、先代に世話になった身として買わずにはいられませんでしたw入手してからまだ2週間弱で、エージングも不十分かもしれませんが、とりあえずは現時点まで使用してきた感想を各項目に分けてまとめました。全体的にEX90SLとの比較検討が主となる構成ですがあしからず・・・。参考までに、主に聴く音楽ジャンルはポップス、ロック、R&B、アンビエントなどです。 --------------------------------------------------------------------------------------
■デザイン■先代EX90SLは、独創的ながらも高級感溢れるフォルムでしたが、EX500SLにおいてもその特徴は確実に受け継がれているようですね。万人に通用するものかどうかは別として、私個人的にはとても好みのデザインです。EX90SLよりも気に入りました。また、SONY本家HPでの特長説明の受け売りになりますが、今回ドライバーユニットが外耳道(所謂耳の穴)に対して垂直に配置されており、それに伴って既存の従来型デザインを逸するフォルムが出来上がったのでしょう。装着感も問題ないです。
■高域の質感■結論から言うと、EX90SLの高音の方が聴きやすい、と感じました。EX90SLのやわらかく透き通った高音に比べると、EX500SLは若干硬質で、シャープな印象を受けます。これは人によっては苦手な方もいるかも知れません・・・。ただし解像度は依然高く、テクノチックな込み入った音も鳴らし切ります。
■中域の質感■これはEX90SLと同じく、かなりハイレベルな音を鳴らします。音場の広さはEX90SLに比べ若干狭まった印象を受けますが、引き換えに一つ一つの音の輪郭が明瞭になった感があります(特にボーカル)。結果的にEX90SLとは甲乙つけがたい感じですね。
■低域の質感■EX500SLの特筆すべき点はこれ。決して粗悪なものではなかったEX90SLのそれより深く、重厚かつスマートな音を鳴らします。このハイクオリティな低音により、音像全体の表現に磨きがかかっているように思います。質も量も、この価格帯のイヤホンにおいては非の打ち所のないレベルではないでしょうか。
■遮音性■騒音のある場所以外ではEX90SLの性能でもあまり問題なく感じていましたが、EX500SLでは新開発のイヤーピースの効果によってか、ある程度の騒音にも堪えるレベルに達しているのでは、と感じます。気密性も若干高まったような気がします。
■音漏れ■ EX90SLにおいて最大のネックであった「音盛れ」ですが、確実に改善されています。人前で音楽を聴かない私ですのであまり問題視していなかった要素ですが、やはり「悪い」よりは「良い」方がいいです。一般的カナル型イヤホンの水準にも十分達していると思います。
■付属品■EX500SLには90cm延長コード、コード長アジャスター、マグネット式キャリングケースの3つの付属品があります。延長コードは、用途にもよりますがあまり使い道はなさそうですね。アジャスターと上手く併用すると良いかも知れません。キャリングケースはなかなかのスグレモノ。上手く収納でき、収納時の見た目も綺麗です。遠出する時には必須ですね。
■総評■音質に関して厳しく言及すると、どうしても高域が目立ってしまい、それによってEX90SLで確立されていたフラット感が損なわれている点、そして音場感や音の抜けの若干の減衰が少し残念です。ただし、それらを補って余りある能力を秘めていることも確かです。また、遮音性や音盛れの改善のことを考えれば、多少の不満点も仕方ないと割り切ることが出来ます。コストパフォーマンスも申し分ない。
星5つにしたいところですが、人気機種MDR-EX90SLの後継と銘打っている本機ですので、少し厳しめに評価・・・ということで星4つです。
--------------------------------------------------------------------------------------※拙いうえにやたら長く、恣意的なレビューになってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。
●ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX500SL ホワイト MDR-EX500SL/W
・「8000円前後なら買いかも。」
iPod shuffle(第2世代)・nano(第1世代) AAC128Kbps での使用ジャンル洋楽POPS・R&B 主に女性ボーカルが美しい物
現在所有ヘッドホン(カナル型)
ATH-CK52:デザインで購入、典型的なドンシャリ、ボーカルは引っ込み最低。(以後オーテクは遠慮してます)
EX85SL:価格と評判で購入、自分好みのややボーカルが前にでるものに出会えた。低音とボーカルのつながりに不満は残るもののほぼ満足(sony製品に目覚める)
EX76LP:価格と評判で購入、ケーブルが一本通しで中高音(ボーカル域)が秀逸、つながりの良い程々の低温域(9mmドライバーでは重低音は見込めないが…)。ボーカル主体で聴くなら、低価格でベストバイ。あえて不満点を挙げるならケーブル1.2mは長過ぎ。
EX500SL:人柱的に購入現在エージング中。全ての音のつながりが高次元でバランスがとれている。女性ボーカルも艶っぽさがある。EX90SLと違い、白色が選べるのも良いと思う。しかしEX76LPの時の様な感動は正直無い(価格が3倍近い割に...)ドライバーが大きいので,より低音が出るのは当たり前としてボーカルがやや引っこんで聞こえるのは自分好みでは無い。全体のバランスを考えると、EX76LPでは鳴らしきれなかった音を鳴らす実力は持っているのでエージングを進めて様子を見たいと思う。shuffleを襟元等にクリップオンする人は0.6mのケーブルは都合良いと思うが、やはり0.8mの一本通しが理想。
総論:音楽は人それぞれの好みが有るので、どの製品がお勧めかは一概には言えないがヘッドホンを自分の好みのジャンルで視聴できる機会は少ないと思うので多数のレビュアーの意見は大変参考になりました。
●ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX300SL ブラック MDR-EX300SL/B
・「コストパフォーマンスは最高」
カナル型は、5年くらい前の初代EX70から気に入って使用していました。前作のEX85は、EX90のおかげで一皮むけた性能に進化し、そのコストパフォーマンスの良さからよく人に勧めていました。そんなこともあり、本機も発売早々入手してみました。
一言で言えば、安価ながら、ソニーらしいクリアな音作りで、バランスのよい音がします。前作(EX85SL)との比較でいうと、1.前作は低域重視のイメージだったが、本機は高域もきちんと鳴ってます。2.前作よりコードが10cm長くなりました。リモコンや延長コードに接続する人には関係ないですが、メモリーオーディオを胸ポケットに入れて使う人には朗報かも。3.ヌケの良さの源(かつ音漏れの原因)のドライバそばの穴がかなり小さくなって(1.0x0.5mmぐらい)、音漏れが減りました。4.イヤーピースも中心部がちょっと固めの素材を使った新形状となりました。5.イヤーピース変更と穴を小さくしたせいか、前作と同音量でもかなり大きな音で聞こえます。6.奇抜な形ですが、耳の下の割れ目で挟むタイプで、フィット感はそれほど悪くないです(私は前作の方が好きですが・・・)。
音の比較には好みがありますが、エージングが未済の今の段階でも、本機の方に若干分があるような気がします。特に、前作で不評だったコード長や音漏れが解消されていますので、その点を気にする人にも買いの機種でしょう。
●ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX300SL ホワイト MDR-EX300SL/W
・「コストパフォーマンスは最高」
前作のEX85は、そのコストパフォーマンスの良さから気に入っていたので、本機も発売早々入手してみました。サブ機で1週間程使ってのレビューです。
前作(EX85SL)とは、13.5mmドライバーユニット採用で、スペック的には同等ですが、ドライバーユニットを直角に配置し、穴を塞いだことから、音質はけっこう変わっています。前作(EX85SL)との比較でいうと、<よい点>1.ドライバ正面の大きな穴がなくなり、音漏れが減り、特に高域がしっかり聞こえるようになりました。 また、前作と同音量でもけっこう大きな音で聞こえます(iPodの電池が持ちそうです)。2.前作よりコードが10cm長くなり、iPod等を胸ポケットに入れて使う人にはちょうどいい長さになりました。<悪い点>1.ドライバーユニット正面の穴を塞いだことから、音質も変わり、ちょっとヌケが悪くなったような気がします。2.耳の下の割れ目で挟む奇抜な形(フィット感はそれほど悪くないです)。個人的には前作の方が好みです。
音質には好みがありますが、前作(EX85)から正常進化した本機の方に若干分があるような気がします。特に、前作のレビューで酷評されている、コード長や音漏れの問題がほぼ解消されていますので、その点を気にする人にも買いの機種でしょう。
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