億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 (詳細)
メアリー バフェット(著), デビッド クラーク(著), Mary Buffett(原著), David Clark(原著), 井手 正介(翻訳), 中熊 靖和(翻訳)
「これを読まずして長期投資を語るなかれ!」「「基礎」という褒め言葉が当てはまる」「分かりやすさの裏に」「使うべし。読まないのは投資家として論外。」「バフェット関連で最高の本」
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ) (詳細)
ニール・ドナルド ウォルシュ(著), Neale Donald Walsch(原著), 吉田 利子(翻訳)
「観察者」「究極の癒し本!!」「☆☆☆超おすすめ☆☆☆」「出会いに感謝」「驚愕の書です」
地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (詳細)
上野 真歳(著)
「無性にUターンしたくなった!!!」「机上の空論でない」「この本を読んだら「出稼ぎ」がなくなるかもしれない。」「テレビで話題の方ですね」「自分のやってきたことに自信が持てる1冊」
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール (詳細)
野口 嘉則(著)
「もっと早く出会いたかったです」「すごくためになった」「いい本だと思います。一度お試しを。」「僕も泣いてしまった」「心が「原因」で、現実が「結果」」
富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか (詳細)
高岡 壮一郎(著)
「この本の対象は」「リスクを取ることは、富裕層への確かな一歩である」「富裕層と日本社会」「情報操作社会を生き抜く「賢者」」「日本の成長性と関係がありそう」
上司はひと言―部下を伸ばす30の「ひと言」 (詳細)
白潟 敏朗(著)
「「ひと言」ぐらいしか、実行できないよね……」「単純明快」「実践したら驚いた」「簡単だし、実際に有効な「一言」たち」「すぐに実行できる」
バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵 (詳細)
メアリー・バフェット(著), デビッド・クラーク(著), 峯村 利哉(翻訳)
「知る「知識」でなく、身に付ける「知識」がいっぱい」「投資をしている人、しようとしている人は必読」「投資家とはどういう存在であるか。」「バフェットを知らないすべての個人投資家にオススメ」「一般の個人投資家に」
「読みやすい。」「読みやすい、解りやすい、前向きになってしまう」「多くの人に読んでもらいたいです。」「講演の雰囲気を感じながら、優しく心に染みてきます」「ヘタな啓発本を買うならコレを買え!」
レバレッジ・リーディング (詳細)
本田 直之(著)
「読書法に悩んだら立ち止まって読んで欲しい一冊」「薄々感じていたこと」「「読書家初心者向け」本として☆5つ」「最も安上がりな自己投資法」「読書へのモチベーションが上がります。」
中国危うい超大国 (詳細)
スーザン L.シャーク(著), 徳川 家広(翻訳)
「これは本当に驚き」「読んでいて頭痛のする必読書」「なるほど、なるほど、とうなずきます」「傲慢な中国と日本政府の弱さ」
ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1) (詳細)
水野 敬也(著), 小林 昌平(著), 山本 周嗣(著)
「東京っぽい」「これは「お笑いの本」」「いるよね、まったく受けることが出来ない奴」「お笑いトークのテクニック本」「面白いよ。」
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 (詳細)
神田 昌典(著)
「実益に直結!すばらしい‥」「非常識かどうかはともかく」「こりゃ確かに非常識だ!」「読んでからやった事。起きた事。これから、やる事。」「非常識というコトバをここまで広めたのはこの本がきっかけ」
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント (詳細)
ロバート キヨサキ(著), 白根 美保子(翻訳)
「資本主義社会の世界地図」「開眼の書!」「金持ち父さんシリーズ5冊の中では最高評価!」「シリーズで最も重要」「お金の見方が変わると・・・。」
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則 (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), レベッカ・R. メリル(著), A.ロジャー メリル(著), Stephen R. Covey(原著), Rebecca R. Merrill(原著), A.Roger Merrill(原著), 宮崎 伸治(翻訳)
「自分のバイブル」「僕としては前作を上回りました」「すべての時間貧乏の人に」「緊急度を重視しない人生」「これを読むと怠惰でいられなくなる」
稲盛和夫の実学―経営と会計 (詳細)
稲盛 和夫(著)
「会計に携わっている人は心を打たれます」「古典となる名著」「何度読んでも、朽ち果てることの無い会計学の名著」「実学としての会計学」「肝でわかる、という感覚」
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 (詳細)
吉本 佳生(著)
「「消費者の視点」と「企業の視点」」「経済学」「切り口が卑近で馴染みやすい」「経済学はこう使え」「タイトルとテーマ設定がうまいが」
英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応) (詳細)
苫米地英人(著)
「素直に学ぶ」「ついに禁断の音源が手に入る時代に」「英語学習を始める前に読むべき最強の手引書」「英語難民の方は必見だと思います。」「なるほど・・・」
頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~ (詳細)
苫米地英人(著)
「万人向けではない」「クリティカルエイジ」「これがトータルイマルジョン法」「この本を読んで理解できないなら諦めるしかない」「お薦めです!」
「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方 (詳細)
田中ウルヴェ京(著)
「1時間で読めました」「日本人には必須のスキル」「あとがきだけでも感動です」「気持ちがスキッとするものだ」「仕事でのストレスや落ち込むことがなくなりました☆」
落ちたリンゴを売れ!~成功者が密かに実践する「生き方のルール」~ (詳細)
箱田 忠昭(著)
「成功者の秘密。」「35歳までに人生は決まる?」「夢の達成に必要なステップがこの本に書かれている。」「考え一つ」「感動しました!そして、感謝、感謝、感謝」
小さな会社☆社長のルール (詳細)
竹田 陽一(著)
「1点集中を学びたい方へ」「読めば読むほど味が出る本ですね」「今まで中小企業の社長はまちがったことを教えられてきた。」「竹田さんのファンになりました。」「親しめる一冊!」
「ランチェスター経営」がわかる本―儲けのしくみ、教えます! (詳細)
竹田 陽一(著)
「何回読んでも良いものです!弱者必勝のルール」「「個々の戦略や要因の数値によるウェイト付け」。これだけでも買う価値あり 」「弱者必勝の法則」「竹田氏の分かりやすいエッセンス!」「他の本と同じ」
小さな会社★集客のルール ランチェスター経営 ホームページ成功戦略 (詳細)
佐藤 元相(著), 竹田 陽一(著)
「小さな会社が自らのホームページでインターネット・ビジネスを展開するための指南書」「いままでのホームページは何だったのか?」「具体的で分かり易いですね」「目からウロコが落ちました! ホームページに関する誤解がすっきりです。」「読み終えた後で見たmyHPに愕然」
小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 (詳細)
竹田 陽一(著), 栢野 克己(著)
「最高の一冊です。」「意欲が湧いてくる」「コツコツには誰も勝てない!」「大切なことがシンプルにわかりやすく書いてあります」「即実践に使える!これは営業マンは必読です。ここに出ている方々に会いに行こう!」
小さな会社★NO.1のルール ランチェスター経営1位作りの成功戦略 (詳細)
佐藤 元相(監修), 竹田 陽一(著)
「経営で実践的な本に久々に出会った」「本当に役立つビジネス書でした!!」「中小企業経営者必見!!経営を好転させるきっかけに」「1位作りの方法がわかった」「やっと「行動」に移せました!」
・「これを読まずして長期投資を語るなかれ!」
”株価”ではなく”企業”を買いたいと思っている投資家には最高の本と思う。当方、30回以上読んで本がぼろぼろになってしまいました。
以下、本の内容。銘柄選択に当たっては”コモディティ型企業”を避け、”消費者独占型企業”に投資すべきと薦めており、”消費者独占型企業”を見分ける8つの基準と4つの企業タイプを理由つきで解説しています。無駄がなく、実に良く考え抜かれた内容です。
また、対象企業の製品・サービスが20年後も陳腐化しない理由を挙げられないならば分析をやめ映画でも見に行きなさい、などと長期に”企業”を買うというスタンスが一貫しており、長期投資をまじめに考えたい投資家にはぴったりの内容です。
期待株価収益率の計算では、今後10年以上PERとROEが過去平均と同等、と仮定されている例が複数紹介されています。
今後10年以上PERとROEが変化しないということは 1)市場規模の制約が当面ない、 2)競合参入等により利益率が低下することはない、 3)内部留保を再投資する市場も充分に大きい、という仮定が今後10年以上成立する必要があり、銘柄選択基準に20年間陳腐化しないという条件が付く理由が頷けます。言い方を変えると、この方法は”消費者独占型企業”以外の企業、すなわち普通の企業や10年以内にはほとんど陳腐化するハイテク企業の株価評価には適用できないので(私のように)間違えないように注意しましょう。
他書にはないユニークな内容として、経営陣の投資能力を定量的に評価する方法も紹介されています。この方法を使えば、従来定量的に語られなかった経営者の能力が、内部留保の有効活用度の評価により簡単に定量化できるのが面白い。
ぜひ一読をお勧めします。最後に、この本を読むとどうしても心に決めた”消費者独占型企業”の株を早く買いたい病に罹ってしまいます。株価が暴落もしていないのに待ちきれず、ちょっと安くなっただけで、つい買ってしまいます。そういう場合、株価はなかなか上がらないので本当に注意しましょう(トホホな長期投資家より)
・「「基礎」という褒め言葉が当てはまる」
株式投資の基礎を知るための決定的な良書。初歩ではありません。基礎です。入門書と少々の練習の後あたりに読むべき本だと思います(あまりに多くの人に読まれると嫌だけど…)。
「将来(10年先)の企業価値の推定方法」と「投資に値するかどうかの判断基準」の説明が様々な角度から行われています。定量的に経営陣の能力を測るための基準は目新しかった。
書いてあることは納得できる内容であり、そして、ものすごく為になるなる本なんですけど、実践するのはなかなか難しそうですね。定量分析は本気になれば誰でもできるとしても、忍耐強さとか定性的分析とかって本当に難しそう。近くで弟子として指導を賜りたくなる本って久しぶり。
・「分かりやすさの裏に」
バフェットの投資については数多くの本が出版されていますが、方法論に絞り込んだ分かりやすさという意味では、本書に尽きると思います。英題に「ワークブック」とあるとおり、バフェットの銘柄選定術を細かく分解して、順を追って一つ一つ簡単な作業をやって行ったらバフェットの投資基準に合う銘柄が絞り込める、という工夫になっています。
本書を読むときに気をつけないといけないのは、本書はあくまでワークブックなので、理論的な背景については流して書いています。なので、本書に理論の記述が乏しいことをあげつらうのはあまり意味がありません。もともとそういう本です。それと、色々なことを分解して書いているので、自分にわかりやすく、気に入ったところだけをつまみ読みしてしまいがちなの!ですが、やはり全体的に捉えるべきでしょう。
個別の作業に分解されている技術・作業は一見単純でも、全体のつながりの中での位置づけを考えたときに、その全体像、すなわち投資家にとって価値ある企業の定性的定量的要素のストイックな本質が現れてきます。ワークブックとして使うだけでも値段相当の価値はあると思いますが、これを一つのきっかけに、投資家にとって真に価値ある企業とは何か、を考えることができる凄い本です。
・「使うべし。読まないのは投資家として論外。」
_この本と、次作のNew Buffettologyは投資をするなら、読まないと後悔する。
私も四半世紀投資をしてきて、ようやくわかりかけてきたことがこの本に書いてあった。
しかし、この本は読むだけでは意味がない。実際に使ってみて初めて意味がある。
バフェット本の中ではこの本が一番。
・「バフェット関連で最高の本」
まいりました。その通りです!やばい本です!ついそんな感想のでる本です。
バフェットの投資手法はいたってシンプルですが、これがなかなか理解できないんですよね。でも、この本は本当に丁寧にその手法が説明されていて、非常に納得できます。ただ、バフェットの投資哲学が理解できない方には今ひとつ理解しにくい内容かもしれません。
したがって他のバフェット本を1冊以上読んだ上で、この本を読めば相当理解が深まると思います。
友人にもすぐに勧めてしまいました。
●神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
・「観察者」
「神との対話」というタイトルに少々落ちつかない感じがしますが、読んでみると、対話という通り、誰かとお話しているような気持ちになります。良い悪いという評価ではなく、実際自分にとって役立っている本のひとつです。 何度も読んで、本がマーカーでいっぱいになっています。
私が好きな著書の言葉は、
「自分を愛していなければ、相手を愛することはできない。」
「最も愛情深い人間とは、最も自己中心的な人間だ。」
「だから、あなたの最初の関係は、自分自身との関係である。まず自分自身を大切にし、慈しみ、愛することを学ばなければならない。」
「あなたが自分のためにすることは、他者のためにすることである。他者のためにすることは、自分のためにすることである。なぜなら、あなたと他者とはひとつだから。」
精神科医の越智啓子先生、山川鉱矢、亜希子さんも推薦しています。
・「究極の癒し本!!」
神との対話。これを読んで人生変わりました。これを読む前、私の人生は辛く、重苦しく、義務感、罪悪感、周囲の期待などで押しつぶされそうになっていました。この本は、私の心の中の規制をどんどん取り去ってくれました。私の心はどんどん前向きに、明るく変わっていきました。「このまんまの私で良かったんだ」そう思えて、私は涙が出るほどの感動を覚えました。この本に出会ってからは、周り状況や人々に翻弄されなくなりました。私の両親は、ある宗教団体の信者であり、私はその宗教の信仰を強制的にさせられ、考え方も行動もコントロールされていました。しかし、それがおかしいことであることに気付き、私は私の意志のもと考え、行動しようと決めてからは、両親にコントロールされる必要がなくなりました。私は私自身の意志を両親に伝え、実家から離れて一人暮らしをすることにしました。両親との関係も良好で、自分の意思どおりに人生を歩めるなんて、私にとってまさに夢のようです。もし購入を考えておりましたら、ご自身の直感を信じて是非読んでみて下さい。きっとあなたにも役に立つ情報が詰まっていることと思います。
・「☆☆☆超おすすめ☆☆☆」
この本に出合えてほんとに良かったと、読み終えて思った!自分の考え方、誰に聞いても解らなかったこと、解決しなかった悩み、すべて理解して、生まれ変わったように前向きになった。何度もつまずくことがある度読みかえしたい本です。世界中の人が読んで理解したら、とっても平和になるんじゃないか?と思ってしまった。神に自分に感動して涙した。とにかく読むべし!!!
・「出会いに感謝」
ある時、表題に惹かれて図書館でふと手にとったのが、 この本との出会いです。 神との対話? まさかね。3部作となる第1冊目は、(私にとって)最も難解であると同時に、最も癒しを与えてくれました。 ほぼ10ヶ月の間、繰り返し読み、泣きました。あらゆる問いへの回答が、そこにあるかもしれません。けれど、神さまは指示を与えてくれるわけではありません。最後にはわたしたちの背中をそっと押して、何を望むのか? 自らの人生を歩みなさい、と言っているように思えます。今、暗闇にいるすべての人に、この本を薦めます。
・「驚愕の書です」
「この本を読まずに生きるリスク」は底なしです。この1冊で救われる人は相当な数になると思います。読後に人生観が天と地ほども変わります。
●地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方
・「無性にUターンしたくなった!!!」
実家のある地域は、斜陽産業である着物にかろうじてしがみついている状況。一年に一度しかない成人式のチャンスにひたすら全力投球するだけです。だんだん町もさびれ、私も東京に出てきてしまいましたが、この本を読んでムラムラと実家の仕事を建て直したくなってきました。ネット販売で初心者が思いつくこと、つまづくこと、勘違いすること、怠けてしまうことなど、事例を豊富に載せて、手に取るように教えてくれます。 地方には宝物が眠っているんだ、もう地方と都会の差はなくなっているんだと、著者本人の快進撃で実証しています。ネットで「日本一みかんを売る」著者は、「日本一地方を勇気付ける」人でもある。まずは実家地域に残って頑張っている友人たちに贈りたい。
・「机上の空論でない」
著者はいわゆる「コンサル業」でなく、地方でビジネスを営み実績をあげているので、事例などが非常に具体的で成功例も信憑性が高い。
東京在住でクライアントも首都圏の企業ばかりという経営者には、多少マッチングしないところもあるに違いないが、「お客様」の真意をつかみ動員するテクニックは非常に読み応えがあり「使える」と思った。
「地方」に限らず「新規ビジネス」をやろうとしている人なら一読しておいて損のない本でしょう。
・「この本を読んだら「出稼ぎ」がなくなるかもしれない。」
元気がないと言われる地方の中小企業。そんなご時世、和歌山という冴えない地方にいながら、インターネットを使って全国へと販路を広げ、蜜柑の売上日本一を記録している著者。「地方のよさ」をネットマーケティングでレバレッジをかけるビジネスモデルが学べてしまう本であり、地方の成功者であるこの著者が、自分の経験をわずか1,575円で提供してくれている。競争の激しい都会で戦うよりも、地方にいながらナンバー1を狙うこのビジネスモデルが広がれば、地方から都会へ出ていく人が減っていくのかもしれない。そんな社会現象を引き起こす可能性を秘めたノウハウ書。レビューを書いておきながら言うのも変だが、人には教えたくない本である。それぐらい良い本。
・「テレビで話題の方ですね」
和歌山では最近何かと話題になっている方。私も、去年テレビのニュース番組に出演されているときに初めて見た。全身オレンジな人だった。そして昨日、和歌山の某大手本屋に並びまくっていたので、同県民として応援興味あったのもあり、即購入。
ネットで日本一みかんを売る人らしい。みかんの話題が多いかと思いきや、地方にいる商売人が、全国に向けて一気に展開させる方法が書かれている。個人的には、昔からある小さな商売なら、都会でもあてはまるんじゃないかと思った。
素直に、良い本だと思う。
読み進めていくうちに、自分の仕事を変化させたくなる気持ちでウズウズしてしまった。とくに、『背中で落ちる100万円』のたとえ話が秀逸。私はここを読むために買ったんだなぁ、と実感した。
・「自分のやってきたことに自信が持てる1冊」
「うちは景気が悪いからダメだ。もっと他の所だったらなぁ・・・」上手くいかなくなると、景気や住んでいる地域のせいにして何もかも放り出そうとする人がいる。そんな人にこそ読んで欲しい。他人の芝生が青く見えて、今の場所から逃げだしたいとおもっているなら、もったいない!あなたの足下にこそ宝石が転がっているのに・・・それに気付かせてくれる1冊である。
・「もっと早く出会いたかったです」
この本を読んで、家族や周りの人達に対して心の底から「ありがたい!」という気持ちになりました。感謝する心を忘れていたことに気づかされました。さらに私には、どうしてもゆるせない人がいたのですが、この本で紹介してある「ゆるすための8つのステップ」をやってみたら、過去のできごとに執着する気持ちや恨みつらみが溶けていき、とても楽になりました。ただ、そのゆるせなかった相手は2年前に亡くなったので、今となっては和解することができないのが残念です。この本にもっと早く出会いたかったです。過去を悔やんでもしようがないので、この「ゆるすための8つのステップ」を、今後の人生でフル活用していきたいと思います。著者の方に感謝します。
・「すごくためになった」
この本の指示に従ってゆるすための8つのステップをやってるうちにゆるせなかった人がどんどんゆるせて好きになっていった☆すごい魔法の本だと思った↑是非読んでみてほしい
・「いい本だと思います。一度お試しを。」
平積みされた表紙の中央の鏡(のような銀色の印刷)と題名と、帯に書かれた「9割の人が泣いた」というコピーに「大げさじゃないの?」と思いつつも目を引かれて手に取った。
テーマとなっている「現実に起きる出来事は結果であり、その原因は自分の心の中にある」という考え方は別の本で読んだことがあり、「そうなんだろうなあ」と頭では理解していたつもりだったが、本書の約2/3の分量を占める実例の中で、実際に起きているいじめの解決のための手段として提示されたときの意外さは衝撃的だった。というのも、子供のいじめられている原因が親の心にある、という指摘だったからだ。
そして、その「9割の人が泣いた」という、実話に基づく物語というのが、親子関係の中で子供が親の愛情を感じることができずに親を拒否し、冷たい関係になってしまっているという、有りがちなケースであるだけに、その問題が一気に解決する場面では読者の強烈な共感を呼んだのだと思う。
人間関係の問題解決の方法論の本は多いが、このようなアプローチをしている本はおそらくまずないだろう。
30分程度で読める小冊子という感じの手軽な本であるが、ポイントが絞ってある上に、普遍的な内容なので、人間関係関係で悩みのある方は一度、読んでみると解決の糸口をつかめるかもしれない。
・「僕も泣いてしまった」
読んだ人の9割が涙した!と言う大げさなキャッチコピーに、どうせ僕は残りの1割だよ、って思いつつ読みました。僕は今までほとんど泣いたことが無く、テレビや映画、本を読んでも一度も泣いたことがありませんでした。祖母が亡くなったときでさえ涙が出なかった。その僕が泣いてしまった、それも何度も。抑えてもまた涙が出てきました。それは、この本の内容が、僕が今まで誰にも相談したことの無く心の奥にしまってたことについて書かれていたからでした。この本を読んでよかったと思いました。なんか今までの自分から変わっていけそうです。
・「心が「原因」で、現実が「結果」」
現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。
と、まえがき、にもあるように、
●心が「原因」で、現実が「結果」
というコンセプトを「ストーリー」を使って、見事に読者に刻みつけた1冊。
う〜ん、よくこんな本を作れた!
すばらしい!
・「この本の対象は」
この本の対象者は誰なのだろうか。もしも、この本で入っている富裕層のためのものだったとしたら、それはYUCASEEに書けばいいだけのことである。
では、誰のためだろう。これは富裕層を羨望、もしくは嫉妬するための人の本だ。
p.184『アダムスミス著の『道徳情操論』によれば、「自分もああいうように成りたい」という気持ちは「あこがれ」「羨望」であり、「あの人を引きずり下ろしたい」という気持ちが「嫉妬」と定義しています。前者があふれる社会が全体的によくなる社会で、後者が溢れる社会は全体的に悪い世界と言います。』
私にとってみたら富裕層は羨望の的である。しかし、テレビで報道される富裕層、つまりセレブは常にいかに豪華な暮らしをしているのかということしか報道されていない。
しかし、焦点を当ててみるべきものはその思考なのだ。
この本で、富裕層の先見の明に触れられてよかった。
これからの日本をよくしていくためにも、富裕層への嫉妬を持つのはやめよう。そして、自分も努力をしようという前向きな意見だった。
・「リスクを取ることは、富裕層への確かな一歩である」
この本を読み終えて出てきた単語は、「このままで良いのか」という自己への問い。
理由は2つあります。1)リスクを取って生きてきた富裕層の生声が「生気に溢れている」。(第4章)2)論理的に国際社会の現状を突き詰めていくと、富裕層が国際経済で「マジョリティ」となることは誰の目にも明らか(第3章)
私は官公庁で働いています。元々国政に携わっていることもあり富裕層本には目を通していましたが、この本で何か感じるものがありました。上手く言い表せているか分かりませんが、リスクを取らない人生を送る自分への嫌悪感です。
会員のコメントを読み込んでいくと、皆さん「1人称=私」を主語にして語られている。本当の意味で、自分の人生を生きているのでしょう。
しかし私は、常に「うちの組織」を主語にしています。この本を読み進める中で、自分の中の疑問、つまり組織に守られて、他人に生かされている自分が次第に明確になっていきました。
又、経済的な側面から見ていくと、格差が「良い」「悪い」という議論などお構いなしに、「富裕層⇔一般層」が極めて明確に分離した社会が訪れるわけです。国際経済のパイは決まっているわけだから、それが勝ち組=富裕層に流れるのも至極当然のこと。
内部環境、外部環境、どちらも、私に決断を迫っている気がしてきました。
勇気が出る一冊です。
・「富裕層と日本社会」
日本はよく嫉妬社会と言われますが、これによって消費力を持った富裕層が堂々とした活動を行うことができない社会になってしまい、また富裕層に向けたサービス・商品も充実していない現状がよく分りました。衝撃的だったのは、富裕層の人口増加率がインドなど発展途上国の人口増加率を上回っていること、これからも増加傾向にあることでした。この本を読んで富裕層に対する憧れは強くなりましたし、自身も必ずその中に入るという目標もできました。経済用語が多用されていますが、わかりやすい例もあり一気に読むことができました。
・「情報操作社会を生き抜く「賢者」」
単に富裕層ビジネスを展開する企業/富裕層個人に特化した内容ではなく、世の中全体が判る本だと思う。人々は、世の中の巨大なメディアや政治の力によって完璧に情報操作されている。その裏を読み、「次に我々にはどのような行動を取るべきなのか」、という先見の明が立てられれば、人間は成功者になれるのだと思った。人間の敵は人間ではない。世の中そのものなのである。
・「日本の成長性と関係がありそう」
金融機関で何年か働いたが、日本の税制・諸規制の問題が日本経済の成長を妨げていると思う。金融立国のイギリスやシンガポールのように、日本も開放するべきだ。本著は、競争社会を是認しているようだが、本当にその通りだと思う。
・「「ひと言」ぐらいしか、実行できないよね……」
『上司はひと言』って、すごいタイトル、、、、。でも、この著者のセミナーとか研修とか本で、「17万人の上司が納得した!」ってのは、説得力がある。
まぁ、たしかに……、結局、ビジネス書をいくら読んでも、
「ひと言」ぐらいのことしか、人間って実行できないよね…。
この本には、「超かんたんに実行」できる「ひと言」が、30個紹介してある。
その中でも、2番目の「○○さん、おさきに!」っていう、ひと言が、実際に使ってみたら、すごく、イイ。
これ、単純に「おさきに!」じゃなくて、「○○さん、おさきに!」っていうように、“名前を付けて帰りのあいさつをする”だけ、、、なんですけどね。
会社から帰るときに、
「それじゃ、佐藤さん、おさきに〜!」「あ、鈴木さんも、おさきに〜!」
って言って帰るようにしたら、部下も異変に気づいたみたいで、数日後から、「○○さん、おさきです〜!」って、「名前」をつけて言ってくれるようになった!!
なんとなく、部署内がいい雰囲気になってきた……。コレハ、使える! ほかの「ひと言」も試したい。
・「単純明快」
単純明快・・・わかりやすい。でも,常日頃実践できていない・・・ある意味基本事項を整理していれている。特徴的なのは「名前」で呼びかける・・という点。少し恥ずかしいかもしれないが,確かに名前で呼ばれると悪い気はしない。先日も,テレビ番組にて・・名前を呼んで交渉すると値引きしてもらえる・・なんて実証番組があったが,名前の効果は確かにあると感じた。特に大勢の部下を持つ上司こそ,部下の名前を呼ぶことに効果がありそうだ。特別なことは記載されていない。ただ,普段できていないことを指摘してくれる書籍だ。
・「実践したら驚いた」
これって・・・・いいですよ。カーネギーなども含めて「上司理論」をいろいろ勉強してきました。だけど、頭に入っていただけでした。
頭と口は別の生き物であり、いつも私は「だからだめなんだ!どうしてこうしないんだ!」を連発していたんだな。部下からは尊敬されないし・・。正論おじさんでした。
この本を読んだら、「最初の一言」が書かれてあるので、その一言を実践すると・・・うそのように「自分自身がその一言を発する人間」に変身せざるを得なくなってしまい・・・つまり・・・カーネギーの言う理想の上司に近づいた話しぶり・聞きぶりに変わっているんです。
上からものを言うのではなく、自分自身が、自然と相手の心・気持ちの高さと適合した気持ちに立っており、結果として本音トークができているんです。目の前で本心を吐露したり、心のひだを共感したりすることで、・・・・涙を流す社員が続いたときには驚いちゃいました。
いままではひどい上司だったなあと、猛省しています。
「部下から尊敬されたい」という野望についてもこの書は触れており、隠れた本音にちょっと踏み込む辺りも・・・なかなかにくい。
・「簡単だし、実際に有効な「一言」たち」
4月ということで新しい部下に早速実践してみました。効果覿面!これはいいですね。私は最初のページの30項目をコピーして手帳にクリップしてあります。
・「すぐに実行できる」
タイトルの内容そのままに、部下にかける言葉が30紹介されている。
すぐに実行できる上、まとまっているので非常に読みやすい。
心理学的にみても、効力のありそうな言葉が数多くあり、納得して読み進めることができた。
しかし、どこかで聞いたことがあるようなことがほとんどで、真新しい発見がなかったのが残念。
まずは実践して、成果を試してみたい。
●バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵
・「知る「知識」でなく、身に付ける「知識」がいっぱい」
繰り返し読むことで、身に付ける「知識」があふれる良書です。知るだけでなく、「知識」を身に付けることで、投資判断にプラスとなる実践知識をモノにできそう。
同書は、バフェ氏が書いた本ではなく、バフェットの息子が結婚していた女性が書いた本。その彼女が、身近なバフェットから学んだ、投資に対する考え方、投資に対して取るべき行動などを綴っている。
かの「金持ち父さん」シリーズのベストセラー作家ロバート・キヨサキも同書を原著で読んでいて『金持ちは基本的に、どのように金持ちになったかについては、秘密主義が多い。この本は、本人が書いた内容ではないが、金持ちの考え方やどのように金持ちなるかのステップが詳しく書いている』と、ドナルド・トランプとの共著で語っている。
話を書評に戻しますが、この本は、見開きで読みきりの構成となっておりすごく読みやすく、好きな見出しを自分でチョイスしながら読めます。時間がない方でも、興味のある見出しから選んで読めるのでリラックスしてページをめくれます。
・「投資をしている人、しようとしている人は必読」
投資をしようとしている立場なのですが、この本は衝撃を受けました。具体的には以下の条件に当てはまる株を買って長く保有しなさいという内容です。
1. 短期的なマイナス材料で下がったバーゲンセール株2. 長期的に見て株価が適正価格以下の株3. 10年後も同じことをしていると思われる会社の株
多くの失敗しているデイトレーダーを利用し、長期的に見て上昇するバーゲンセール株を買う。証券会社がバーゲンするわけないので、新規公開株は買わない。
など、私の価値観に合致するノウハウが満載。
これは凄い本です。
・「投資家とはどういう存在であるか。」
バフェット氏の125の語録が紹介されています。紹介者は、かつての義理の娘にあたるメアリー・バフェットとバフェットロジストと呼ばれるバフェットを師と仰ぐ集団の一人デビッド・クラーク。身近にいた人たちだけに、バフェットの人となりを知るエピソードが豊富です。この語録を読み進めて思うのは、まさに投資の基本です。これほどの人が徹底的に基本を守って投資しているのに、なぜ我々は基本を外してしまうのでしょうか。欲望があり、強欲があり、信念にかける行動をしてしまいます。この本は、投資家とはどういう存在であるかを再認識させ、欲望に振り回される態度を戒めてくれたものと思います。
・「バフェットを知らないすべての個人投資家にオススメ」
どこまでもバフェットの言葉を聞いていたい気持ちになれる教訓ですね?実際に身銭(ホントは出資者達からなる資金)を投じて財を成した最大の成功者の声だからこその真実の言葉です市場関係者の相場格言ではなく市場参加者の格言なのだから重みが違います
この本はバフェットの直筆本ではなくバフェットの言葉を間近で聞く機会のある人からの解説付きの本です。その解説もわかりやすい表現で好感が持てます
バフェットの言葉は投資に限らず・・・そして経営についても限らず・・・人生についての教訓とも思えるような気持ちになれます。その辺りが世界中の投資家から愛される理由のひとつだと感じずにはいられません
経営者でもあり言葉はどこか哲学的なのだ
投資家に限らず読んで欲しいと願う一冊であるしバフェットを知らない個人投資家ならば一読する価値は十分にある教訓、格言集です
・「一般の個人投資家に」
それほど難しいことは書いてない。理屈をこねて間違うより、わからないなりにシンプルに投資する個人投資家にぜひこの本だけは本でもらいたい。この本の通り実践できれば、それほど難しいことを考えずに実践できそうです。この本は、ベッドサイドに聖書のように置いておきます。暴落中の怖い時、急騰中の高い時に読んで、何をすべきかをバフェット先生に教えてもらいましょう。とにかく、バフェットは勇気を与えてくれますよ。
・「読みやすい。」
もともと宇野千代の大ファンで、この本を読みました。そうか、宇野千代は中村天風によって作られたのね、と納得できるような内容でした。宇野千代の考え方が好きな人なら、この本もきっと気に入ることでしょう。
何があっても笑っていましょう、誰からも好かれる人でいましょう、病気で体が辛い、と言っても何も変わりません、
むしろ笑顔でいた方がずっといい、といったような宇野千代さんもよく著書で述べられていた内容ですが、こちらが本家本元で、しかも語り口調が「隣のおっちゃん」みたいな感じですんなりと読むことが出来、少しずつ実行に移せそうな内容です。
・「読みやすい、解りやすい、前向きになってしまう」
この書は、中村天風氏の講演を本にしたものだが、いわゆる人生哲学書のなかで、これほどまでに読みやすく(私は1日で読んでしまった)、理解しやすく、そして読むほどに前向きな精神になれる本はないのだろうか!というほどに最高の書籍である。
もしかすると難しい文章を好む方にとっては、ある種の物足りなさを感じる方もいらっしゃるかむしれないが、語り口調を(恐らく)忠実に再現した本書は、彼の人柄や生き様までもが読むごとに思い浮かばせてくれる1冊である。新入社員研修での利用やや、これから社会に出る人への贈り物にも最適ではないか。
・「多くの人に読んでもらいたいです。」
この本で初めて天風先生を知りました。それ以来押し付けがましいのですが、多くの人にプレゼントしました。
天風哲学の入門書としては最適かと思います。内容も文章も読みやすいのですが、多くのものを心に残してくれると思います。
・「講演の雰囲気を感じながら、優しく心に染みてきます」
中村天風先生のことは最近知ったのですが、この本を読むことで、松下幸之助氏らが、何故天風先生に魅せられたのかその魅力を垣間見ることができます。
幸せに生きるために、まず必要なことを「他人に好かれること」と定義しそのための実践的な方法を余すことなく紹介しています。
実際の内容は、過去の講演をそのまま本にしています。そのため、講演の雰囲気をそのまま感じ取ることができ、楽しかったです。
また語り口も優しく、スッと心に入っていきます。
ちなみに、私が非常に読んでいて嬉しくなったのは「非常に偉くなる人というのは、同じ話を聴いても、その聴き方、受け取り方が極めて真剣だよ」という部分です。
元気が自然と湧き出てくる本です。是非多くの方に読んでほしいなと感じました。
・「ヘタな啓発本を買うならコレを買え!」
良い本だ。 心が洗われる。
常に本棚の目立つところに置いて、挫けそうになった時、目が曇った時、心に迷いが生じた時に読みたい。
あっという間に読めるけれども、ひとつひとつの内容を噛み締めて、何度でも読み返したくなる。
年上の友人が紹介してくれたんだけど、良い大人は良い本を知っているんだな。
さ、心が垢まみれにならないように、今日も楽しい事を考えて寝よう!!
・「読書法に悩んだら立ち止まって読んで欲しい一冊」
私は4年間、本の読み方で試行錯誤を続けてきました。「何色で線を引くべきか」「蛍光ペンか、ボールペンか」「波線なのか、直線なのか」「書き込みをするべきか否か」「速読をすべきか、精読をすべきか」・・・・・等。
細かく考えすぎている感は否めませんが、その“悩み”に明確な答えを与えてくれた一冊です。
それは、「どんなやり方でも構わない。思ったことを本に書きなぐろう。ボールペンでも、蛍光ペンでもいいじゃないか。大切なのは、“どの様な情報を入手するために、この本を手に取っているのか?”を明確に定義すること」です。
レバレッジ、という言葉が一人歩きしているかもしれません。「何のために買うのか?読むのか?」この本のエッセンスはそこに尽きます。
・「薄々感じていたこと」
良書といわれるものを読む。その直後はよく理解できて実践できると感じる。ところが、1週間もするとよく理解していたはずの内容もぼやけてくる。1か月もするとほとんど忘れてやしないだろうか。こんな読書をいくら続けても意味がないのでは...それを助けるのが読書メモ。そんな当たり前のことわざわざ言ってもらうことにこの本の意味がある。同じ本を何度も読み返す時間などない。メモを取ったら次の本から学ぼうじゃないか。わかりきったことがわかってなく、時間を無駄にしてしまっていた自分への反省です。
・「「読書家初心者向け」本として☆5つ」
すでに読書家、多読家の方にとっては新しい発見はない。
著者ほどではないが、月10-20冊読む私としてはこの本で紹介されている読書法などはすでに紹介される前より実践してきている。
速読系の書籍は「目の動かすスピードを・・・」という類の書籍と、「目的意識を持って必要な部分を」という類多の書籍があるが、後者に類する本とほとんど同じである。
ただ、現代の流れを受けてか、amazonの効率的な利用の仕方やメールマガジンの書評利用などは上記のような書籍にも触れられていないので、本当の初心者には1から10まで書かれた親切な本だ。
そういう意味では「読書家入門書」としてちょうどよい解説本である。
・「最も安上がりな自己投資法」
本書では、速読ではなく多読こそが自己投資には有効であると説いています。しかもその金額は年に100万円!これは一見とんでもない金額に思えますが、本書を読めば、「この程度の自己投資は当然」だと感じてしまうから驚きです。また驚かされたのは、ビジネス書に対する投資額が月間1万円以下の人が95%以上いるという事実です。これでは著者のような人との差が広がりこそすれ、縮まる分けはないと感じました。「本をノートのように使い書き込みをする」、「お風呂の中でも読む」、「ボロボロになるまで使う」、「レバレッジメモ(図書に書かれたエッセンスをノートにまとめる)」等々、投資した金額を回収するためのテクニックもなるほど目から鱗で、大いに参考になりました。
・「読書へのモチベーションが上がります。」
「読書へのモチベーションを上げる」目的で読んでみました。文章が読みやすく、1時間くらいでパッと読めてしまいました。中身を要約すると「いっぱい本を読んで、いいと思ったところを復習できるようにしましょう」です。
・「これは本当に驚き」
スーザン・シャークはクリントン政権下の対中専門家だったので、中国一色かと思ったら大間違いでした。この人はまず間違いなく日本で中国通を自称する政治家よりもはるかに中国を知ってると思います。特に日本に関するところでは、靖国問題をはじめ、日中関係の根本的な問題を深く理解しています。中国がいかにマスコミ、教育をコントロールし、江沢民がいかに反日感情を煽ったか、またどうして中国の指導者はそういうことをしたか、またせざるを得なかったか、完全に見抜いてますし、それを詳述しています。これは絶対に読む事をお勧めします。そこらの対中専門書よりもはるかに有益です。
「中国外務省と共産党幹部は歴史問題で日本を追求するのは終わりにし、中国人の日本へ対する世論を変えたがっている。しかしもう遅すぎる。我々は10年前に、共産党が情報をコントロールできていた時に世論を変えておくべきだった。しかし、今はもう遅い。我々はもうコントロールすることができない。」とスーザン・シャークが紹介してる人民解放軍の大佐の言葉が物凄く印象的でした。
絶対におすすめです。
・「読んでいて頭痛のする必読書」
その急速な経済成長(と国家としての増長ぶり)は注目に値する、ということで中国に関する書籍は数多く出版されていますが、この本では徒に不安を煽るようなことなく、アメリカの中国専門家の立場から冷静に中国内部の問題点を分析しています。もっともその冷静な分析をもってしても、日本人の我々には頭のいたい内容なのですが...
なぜ彼らがそうあり続けるか。この理解を深めることなく、隣国の住民として彼らと付き合っていくこと難しい、というのがこの本を読んでの率直な感想です。理解さえあれば解決するほど簡単なものではありませんが、互いに相手への不信感ばかりが増大している現状では、中国と諸外国との関係は悪化の一途をたどるばかりでしょうし。
読むことに楽しさ以外の何かを感じつつも、これほど読ませる本というのもなかなかにないものです。隣の国がいまどのような状況におかれているのか、ぜひともこの本で学んでほしいと思います。
・「なるほど、なるほど、とうなずきます」
・中国共産党指導部が生き残りをかけてエッジの上を歩く今を克明に描いた本。
・著者は元米国務副次官補(U.S. Deputy Assistant Secretary of State、同書訳では国務次官補)。
・クリントン政権の外交官で対中政策を担当。現カリフォルニア大教授で中国研究者。 ワシントン・ポスト紙やウォールストリート・ジャーナル紙などでは、お馴染みの中国アナライザー、という。
・日本に住んでいても、中国に関する情報は、報道や、駐在員からの報告などで誰しも何らかの形で毎日のように見聞きするものですが、自分なりに知識・情報をいちから再構成するとなると、厄介です。こうしたばらばらな知識を自動的に頭の中で整理整頓してくれる本です。翻訳もこなれた日本語で、私は自分(古河しゅんたろう)のブログで紹介したことがあります。
・著者のシャーク氏が何度も引き合いに出すのが、インターネットの書き込みが、毒々しいナショナリズムに火に油を注ぐという現状。思っていた以上の迫力、おぞましさ。実は、反米と反政府なのに、反日にすり替えられる背景を丹念に追い掛けています。
・毒々しいナショナリズムは、弾みで反体制運動に衣替えする可能性がいつも付きまとう。胡錦濤主席は「古めかしい毛沢東流の思想統制へと統治の核心を逆行させてしまった」のだそうです。
・「傲慢な中国と日本政府の弱さ」
靖国・尖閣・食品テロなど日本政府として毅然とした対応ができないのをはがゆく思っておりました。しかしそれはもしかして日本の激しい抗議→ネット上で中国人が火病をおこす。→中国政府のコントロール不能→中国国内混乱→大量難民が沖縄九州上陸?・・・この悪夢の連鎖反応を恐れているのかと思います。
・「東京っぽい」
ウケる技術ってのを体系的にまとめた本。
ただ、笑いだとかウケるってのはやっぱり地域差があるようでこの本は東京の笑いに近い。 芸人でいうと、南海キャンディーズの山ちゃんだとかアンタッチャブルの山崎だとか。
その中でも出来は良い。読んでるだけでかなり面白いです。まあ、これを読んだだけではまずウケる技術は身につかないだろうと思ったけど。その場の空気、タイミング、表現力が補完してはじめて成立するようなものもあるし、その辺りはやっぱり経験だとかの勝負になる。 それでいても本書はつらつらとウケるってことについて述べているだけじゃなく、テキストに近い形でまとめられているのもGOOD!意識して技術を習得する手助けになり得る良書じゃないでしょうか。
・「これは「お笑いの本」」
この書籍のタイトルは「ウケる技術」となっています。笑わせるコミュニケーションを目的とした参考書としての位置づけとして説明してありますが…
その目的で読むのはお勧めしません!
正直これはむしろ笑いの本として純粋に(自分が)笑った方がとても楽しめると思います。
この書籍で出てくるシチュエーションですがBefore、Afterで説明してくれておりBeforeの場面がしばしばでてきますがAfterの切り返しが正直破天荒!!
これを実践でやるとなるのは正直難しいと思います。
それよりはここに出てくる例題を読んだ方がこの本を十分に楽しめると思います。
下手なお笑い芸人より笑えます!
もしかしたらこの本を何回も読んでいったら自然と相手とのコミュニケーションで笑いが生まれるかもしれませんね(笑)
・「いるよね、まったく受けることが出来ない奴」
それなりにお笑い関係に詳しい人には、基本すぎてためにならないかも知れません。ただ、ほんっっっっっっっっとうに笑い取れない全く取れない人っていますよね。ギャグをいうと一撃で周囲の全員を黙らせられるような能力の持ち主が!そういう人向けの本です。 教本というより、教科書っぽい構造をしているギャグマンガみたいな本だと思ってください。ここから何を学ぶか、なんて話ではなくて、「そうそう!そういう技とかあるよね(笑」「となりの課のB君の必殺技ってこれだよね(笑」とか思いながら笑って読む本です。
なお、デザイナーの人で、「著作権フリー写真集」を見た事がある人は、「あ、あの写真、こんなことに使っちゃってる!あたらしい(爆笑」っていうウケかたもします。
漫画本買うつもりで買ってみると面白いですよ。
・「お笑いトークのテクニック本」
「夢をかなえるゾウ」の著者が書いた本ということで興味を持ちました。人を笑わせることは、すごく頭の回転とサービス精神が要求される事なんだと改めて思い、面白い人が尊敬できるようになりました。
・「面白いよ。」
笑いをロジカルに分析し、仕組みを説明してくれるアプローチはなかなか面白かったです。30代のテレビ世代と見受けられる著者が、いわゆる”今風(2004年当時)”な笑いをレクチャーしてくれます。
最後に文庫化にあたって”メール編”なるものが追加されていますが笑いの本なのに、例文が粘着質なだけで、一切笑いのエッセンスが組み込まれていない。本編がいいだけに、非常に残念です。
・「実益に直結!すばらしい‥」
セルフイメージNOをはやく受け取るやりたくないことを明確にするお金の入ってくる流れをつくるバランス書く、確認する成功も段階を追う移動中にテープをきくフォトリーディング
・「非常識かどうかはともかく」
私のこれまでの人生は自分の勝利に向かってコツコツ頑張るタイプでした。何回か大きな挫折を経験し、最短距離を進むことの必要性を感じ過去の偉人達の力を借りる重要性に気付きました。
ということでこれまでナポレオンヒルやコヴィーなどの成功哲学、マーフィーやNLPなどの潜在意識活用、速聴やフォトリやダイレクトラーニングなどの脳力活用を勉強し身につけてきたのですが、それがこの本ではおしげもなく1冊の中で紹介されています。非常識かどうかはともかく、成功への最短距離であり「利用しなければ損」という方法が書かれています。
私が何度も挫折を感じ、その結果として遠回りしてたどり着いた方法群がこの本にはあります。自分の目標に向かってまっすぐに突き進む正当法で挫折した人であれば最初に読むべき本でしょう。
何もすべてを鵜呑みにする必要はありません。自分の人生に有効だと思うものだけ取り入れればよいと思います。そうすることであなたの人生は少しラクになり成功への近道を得ることにつながると思います。
・「こりゃ確かに非常識だ!」
「情報屋」店主として本は結構読んでいます。
こりゃ確かに非常識だ! 成功者が絶対に語る事の無い、でも間違いなくみんなやっているであろう泥臭く生々しい部分。それが赤裸々に綴られている。
殿様バッタのセールスを読んだ時、今までの私のなかの常識が打ち砕かれました。そして凄く楽になりました!ワクワクしてきました♪それと第8の習慣のところが地味にありがたいお言葉ですね。
「思考は現実化する」と対をなす私のバイブルとなりそうです。ただ、「思考は現実化する」を読まずに先にこの本を読むとあまり良くないかもしれません。
・「読んでからやった事。起きた事。これから、やる事。」
やった事。毎日紙に何かしら書く。とにかく書く。まず書く。ついでに、妄想も書く。(笑)
起きた事実は妄想だと思ってた事が、案外実現可能なんじゃないか?と認識できたり、書いて具体的にはどうしようかなと考えてた事に対するヒントが、他人との会話に具体的に出てきたり、実行用のツールを探してたら、向こうから営業掛けてきてくれたり(ホントだよ)愚痴を書いたらすっきりと仕事に取りかかれたり。もう、本当にいっぱいあった。
効果を感じるのは、何気ない会話で気になるキーワードが出たら、即その話題に関して質問するようになった事。実際これだけでずいぶんと違うと思う。
で、これからやる事。読んでて気付いたのは、アンテナを張り出すってことは、イコール自分以外の世界に興味を持つ事だと感じた。具体的には、異業種でこの本を読んだ人や神田さんのメソッドを実行してる人を見つける事。で、互いにサポートする事。その仕組みをネットで創るのは簡単だと思った。
…、あれ?これも新しいアイデア?(笑
最後に。
てな感じで、実行すると本当に、もう、ほんとうぉぉに、良い本だよ。
ほれ、ポッチとボタン押してみそ。
・「非常識というコトバをここまで広めたのはこの本がきっかけ」
常識に反して非常識。世間相場からすればあまりにもビックリするくらいの結果を短期間で叩き出すため非常識に感じられるがゆえに使われるコトバであり決してバカにした言い草ではない。短期間で成功していく人は決してまわりと同じことをしていない、この当たり前のことを認識しつつ、では一体なにが違うのか?について検証していった結果生まれたのが本書というわけです。
・「資本主義社会の世界地図」
収入を得る方法別に、従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家の4つに分類し、そのそれぞれに属する人の考え方を説明し、経済的に自由でない従業員・自営業者から、経済的に自由なビジネスオーナー・投資家へと移行するために必要なことについて具体的に書かれている。
本書は特に、現在従業員または自営業者で、ビジネスオーナーや投資家になることを目指している人に向けて書かれている。資本主義社会の構造があまりにも明確に書かれているため、従業員でいることに満足している人が読んだ場合、気分を害することもあるかもしれない。私も従業員であり、本書は非常に衝撃を受ける一冊であった。読みながら何度も吐きそうになり、それでも読むことをやめられなかった。
キャッシュフロー・クワドラントに表される世界観は、現実の資本主義社会を非常に的確にとらえていると私は思う。ビジネスオーナーや投資家からみえている世界が、従業員や自営業者からは全くみえていないという主張も理解できる。収入を得る方法の違いが人々の考え方の違いとなり、それぞれに属する人々が資本主義社会を構成しているという事実を、小学校の社会科で教えてくれればと思うのだが、そうもいかない現実があるのもわかる。
本書はまた、お金の話を越えた人生で成功するための哲学に関わることも教えてくれた。何かを「する」前に、それ相応の人物に「なる」ことが大事だという主張は非常に印象的だった。
本書は間違いなく私の人生を変えるきっかけとなることと思う。
・「開眼の書!」
本書は、前作「金持ち父さん貧乏父さん」に勝るとも劣らない、素晴らしい書です。(個人的には、本書の方が良かったと思います。)
サラリーマンとして転職を繰り返したり、出世の階段を上ろうと必死に努力するということはクワドラントとしては、左側の「E」の中をグルグル回っているだけであり、金持ちになるという観点からは、なんら進展のないものであると気付かせてくれました。
「従業員や自営業者は、成功すればするほど自由な時間が無くなってくるが、 ビジネスオーナーや投資家は、成功すればするほど自由な時間が持てるようになる」
は本書の名言の一つではないでしょうか。本書を読む事で、あなたの気持ちを楽にさせてくれるとともに、クワドラントの右側として素晴らしい第一歩を踏み出せることを願っています。
・「金持ち父さんシリーズ5冊の中では最高評価!」
「金持ち父さん、貧乏父さん」で意識改革されたのはいいが、実際どうすればいいの?と思い、「投資編」を読んだけど、やっぱりどうすれば良いのかあまりピンと来なかった人には、最適だと思います。
キヨサキ氏本人が何も資産を持たない状態から出発したところから書き始めていますが、それに合わせて、今現在、何も資産を持たない読者が現在の職業に関係なく自分の意識がどのクワドラントに存在しているのかをしっかりと理解し、さらに投資家としてどの段階にいるのか、投資を始めているならどのレベルの投資家になっているかを理解させてくれます。自分の目指すべき目標が雲のかなたの金持ちではなく、今日からできる小さいことからであるということがはっきりと明示されていて私の読んだ金持ち父さんシリーズ5冊(「子供はみんな天才」まで)の中では一番ためになりました。
・「シリーズで最も重要」
著者のロバートキヨサキ氏が自ら「シリーズで最も重要な一冊」というのが理解できます。
前作である第一作目を読んで共感出来た方は、是非とも読んでいただきたいです。簡単に内容を説明すれば、収入は四つの種類に分類できるという内容です。その分類はクワドラントと呼ばれ、クワドラントが異なればそのメリットやリスクも異なると説明されています。
人が生活するにおいて、お金の話になると他人と意見が異なる事が多々あります。その原因の多くは、どのクワドラントに焦点を当てているかが異なることによるものだと実感できます。クワドラントが異なれば、使う言葉も考え方も異なるということが、良く理解できます。
シリーズを読み続けようと思う方が必ず読むべき本です。しかしながら、前作に共感を覚えなかった人は、控えた方が良いと思います。キヨサキ氏の考え方が理解できる人にとってのみ、最高の武器となる一冊です。
・「お金の見方が変わると・・・。」
お金に関するモノの見方を180度ガラリと変えてくれるのが本書です。本書にある4つのクワドラントは、筆者ロバートが金持ち父さんから授かった偉大なアイデアを共著者シャロンとまとめあげた、と聞きます。その分かり易さが、私の心を捉えて離しません。本当に素晴らしい。もし本書でお金の見方が変われば、きっと「お金があなたの味方」になるでしょう(笑)。ただし、お金は善なのか悪なのか?といった根元的な問いかけを繰り返して、「お金そのものへの見方がバランスを崩さない」事が前提になるかもしれません。
・「自分のバイブル」
何回読み返しても原著と読み比べても興味が尽きない。フランクリンコビー社の第4世代の手帳も使っているが、少なくとも、この著者の言う通り、毎日毎日何が重要なのかを考えながら生活をすると、いらいらや不安はなくなる。大事なことをしている安心感は大事なことをしないと得られない。外堀を埋めるような毎日ではなく、本丸を攻めている充実感を味わうためにも、是非読み尽くしてほしい。先延ばしする家族との交流などは、日本人の親父にはよく見られる。仕事と家族、仕事と自分自身。何かわからないがイライラがある。あるいはいつも不満、不機嫌なヒトは是非読むべきである。大著なので、一気に読み通すのではなく、毎日時間があるときに読み込んでほしい。自分をB級と思いこんでいるヒトは読むべき一冊。
・「僕としては前作を上回りました」
「最優先事項」この言葉から僕はこの本を、前作「7つの習慣」から重要な箇所を抜粋したものであると考えていた。しかし、実際に読み始めて、その考えが間違っていることに気づかされた。
つまりそれはどういうことかと言えば、この本は7つの習慣の
内の一つである、時間の使い方(前作を読んだことがある人であれば分かると思うが、緊急度、重要度のマトリックスからみた時間の使い方)について、さらに深く学べる内容になっているということである。しかも、前とそれほどかぶっている箇所も多くなく、新鮮な気持ちで読んでいくことができた。そして、僕はこの本は前作よりも優れていると思う。
なぜなら、内容がかなり実践的であるからだ。前作は僕にとってやや難解であり、どうも読みにくいものであった。でも、今回は違う。コビィー氏や共著の方の体験談も豊富に盛り込まれていて、興味を持って読むことができた。前作で挫折?もしくは理解しにくかったな~と思っているそこのあなた!是非読んで見て下さい。
やはり、時間はかかるけども、その時間の投資に対しての見返りはかなり大きいものがあると個人的に思っています
・「すべての時間貧乏の人に」
意味のないネットを長時間しているくせに時間がないと嘆いたり、直前になってあわてて課題を仕上げて、雑なものを出したり…私も典型的なそういう人でした。でもこの本に書いてある通りに計画表をコピーして作ってみました。「こんなにたくさん時間があったんだ…。」
お金持ちな人も貧乏な人も、時間だけは24時間、平等にわけられています。初めは面倒だと思っていたのですがもしかして計画を作ってその通りに実行したほうがずっと楽だし、たくさんのことが出来るのかなと思いはじめました。まだ私は始めたばかりですが、時間がないと思っている人にこの本を読んでもらいたいです。そして実践してもらいたいです。
・「緊急度を重視しない人生」
本書は私が日頃なにげなく感じている事を理論的に代弁してくれたようで、読み終わって何とも言えぬ爽快感を感じました。
著者は、物事には「緊急」か「緊急でない」と、「重要」か「重要でない」で分類される4つの「時間管理のマトリックス」があると説いています。「緊急で重要」な事は病気や事故、危機や災害などで人生を豊かにするものではなく、一番大切な事は「緊急でない」が「重要」な事だと説明しています。
しかし私たちは、物事の優先順序を重要度でなく緊急度で決定しています。そして緊急な事をすればするほど、重要な事をする時間がなくなるというパラドックスに陥るのです。緊急に遭遇した時に放出されるアドレナリンに慣れてしまっている人は、興奮とエネルギーを得るためにさらに緊急を求めます。ただ動き続けるために緊急を求める緊急中毒になってしまっている人もいます。つまり私たちは、忙しくすることで安心感を得ているのであり、重要事項が実行できない格好の言い訳としているのです。
ただちに対応しなければならないニーズばかりに対応していると緊急中毒になり、「忙しいのだから、効率的でなければならない」と思いこんで緊急事項にさらに優先順位をつけ、他人の緊急な要求に応えることで放出されるアドレナリンの「爽快感」にますます依存するようになります。
大きな目標のために役立つ行動や、人生に豊かさや意義をもたらす重要なことが私たちに働きかけてくることはありません。なぜなら、それらは「緊急」ではないからです。それらは、私たちのほうから働きかけなければならないのです。人生こんなはずではなかったという原因は自分自身の中にもあるのです。「重要度」で物事を優先させる人生がどれだけ大切か、またそれはどうしたら実行できるのか。それを知るのに非常に有用な良書です。
・「これを読むと怠惰でいられなくなる」
凄い本です。大抵の書籍は人間の「脳みそ」に働きかけてきます。しかし行動までも変えてくれた書籍に貴方は出会った事がありますか?例え行動を変えられたとしてもその行動を継続して維持できていますか?「ようし、やるぞ!」と燃える事は出来ても継続させる事は出来ない、そんな事が多くないでしょうか?
この本は「正直者が報われる」ための本です。この書籍に書かれてある事をバカ正直に実行してみてください。私自身「テレビ依存症」がすっかり直り、仕事への時間配分を「苦しむ事なく」実行できる様になりました。
毎朝5時起床してますがそれは、「嫌がる自分に打ち勝っているから」ではなく、この本を読んだ事で「怠惰でいない自分が気持ちいい」という域に達したからだと思ってます。
・「会計に携わっている人は心を打たれます」
当方、会計監査に従事する30歳の会計士です。はっきりいって目からウロコが落ちるほど衝撃を受けました。技術系出身の経営トップがここまで会計の本質を理解し、それを自らの哲学・実際の現場に合わせて見事に運用している。全ての経営トップが同じ姿勢であれば会計監査は非常に楽になると思いました。
特に印象に残ったのが、モノ・お金と伝票が必ず紐つく1対1対応の原則と標準原価計算の弱点の指摘です。 前者については当たり前の話ですが、これがなかなかできない会社が多い。基本の大切さとそれを厳守して運用している姿勢に感動しました。
後者についても、理論的には優れている標準原価計算をマーケットとの乖離や事務処理の増大等の観点から批判し、世の趨勢に背を向けて独自の採算!管理制度の長所を述べている部分は会計に携わっているものとして興味深い話でした。
経営トップの方はもちろん、企業の経理部門・会計士・税理士の方にもオススメです。
・「古典となる名著」
寿命の短いビジネス書でも、本書は何十年でも読んで損のない名著でしょう。最新の経営理論や、学者の考える財務理論が、全てここでは「ごく自然に」実践されています。それはすなわち、才能あふれる著者が、現場で真摯に悩み続けた結果だからです。まず理論から入ったのでは、ここまでのノウハウは得られません。
村田製作所の『利益が見えれば経営が見える』も同様に好著ですが、日本の製造業は、現場からすごいノウハウを生み出しています。米国流経営理論の礼賛ではなく、日本の国際競争の最前線にいる人達の生きたノウハウを知るのが、最良の経営学ではないでしょうか?
・「何度読んでも、朽ち果てることの無い会計学の名著」
初版(1998年)から10年の月日が経っても、その魅力が朽ちることの無い会計学の名著。
京セラが、地方の零細企業から、現在の地位を獲得するまでの過程で、常識に迎合すること無く、自らの頭で本質を考え、「会計」と格闘しながら、京セラ独自の経営学を築きあげてきた著者の思考をたどることができる。
その根底に流れているのは、会計学という枠を超えた、「人間としての哲学」である。本書を読めば、会計学というフィルターを通じて、会社経営のあり方、経営の基本的な考え方だけでなく、人間としての本質を考えるきっかけを与えてくれるだろう。
会計不正等が報道されている現在、一人でも多くの人が本書に触れて、会計の意義について再考して欲しい。
・「実学としての会計学」
学問としての会計学ではなく、経営指針としての会計を京セラ創業者の稲盛和夫氏が非常にわかりやすい言葉で語っています。 通常の国税庁が採用する固定資産の耐用年数でなく京セラ独自の耐用年数を用い、有税で減価償却費を経費とする考え方などに経営指針としての会計学の特徴がよく表れています。 また「大量一括仕入がコストダウンのために必要」という常識的な考え方を排し、当座買いの方がモノを大切にする考え方が社員に芽生え、倉庫料、金利などの保管コストが不要で最終的にコストダウンにつながるという京セラの購買方針は常識を疑うことの大切さを教えてくれます。 税理士に経理、会計部門は任せっ放しの中小企業のオーナー社長に特におすすめです。
・「肝でわかる、という感覚」
戦略コンサルティングファームに実業界から中途入社すると「漂白」と呼ばれる一種のイニシエーションを受ける。
過去の職業経験を通じて付着した慣習とかルールとかパターン化された思考等の「垢」を落して、徹底的にロジカルに「考え、理解する」という感覚を覚えさせる。
で、この段階でほぼ5割程度の人が壁を超えられずにファームを去っていく。それほどに過去の慣習やルールを捨て去るのは難しい。
ちなみに戦略ファームでサイエンスやエンジニアリングの出身者がサバイブしやすい、というのはこの点で適正を有している人が多いためである。
で、この本を読んでいて恐ろしいのは、稲盛氏は、この漂白というツライ作業を自分で知らず知らずのうちに行っている点だ。
京セラ創業期に経理のシロウトであった稲盛氏とこの道ウン十年の経理のエキスパートとの間に起こる「なぜそうなるのか?」「いや社長、それはルールなんです」「ルールなんか知らない、こう考えるべきではないのか」「いや、そんな考え方は聞いたことも無い」・・・という会話は稲盛氏の「ルールとか慣習だから、という言葉に流されずに、あくまで自分の肝で徹底的に分かるまで考える」という職業態度が良く出ている。
一言で言うと稲盛氏の思考は徹底的なトップダウンである。利益を出す、という経営上のもっとも高次の目的から諸事の意思決定の考え方や基準を演繹的に導いている。
そして、このトップダウンで考えるという「技術」は、過去の直線状に未来が描けない現在のような時代において、まさに求められている能力なのだ、と僕は思う。
いい本です
・「「消費者の視点」と「企業の視点」」
本書の内容は、「消費者の視点」と「企業の視点」でモノやサービスのプライスを決める理由を説明しています。また、消費者は同じ商品でも「取引コスト」を意識的であったり無意識的に判断し、購買活動をしていることをわかりやすく説明している。
・「経済学」
経済学が素人の私が読んでも、すごくわかりやすい。本書では、図が多く使われているが、図についての詳しい説明もあり、大変読みやすかった。著者や出版社のこころ配りが伝わってくるような構成になっていた。スタバ、100円ショップ、ケータイなど、普段なにげなく利用しているものが、どのような仕組みでなりたっているのかが、よく理解できた。経済学入門書として、また、教養を深める意味でも、おすすめの一冊である。
・「切り口が卑近で馴染みやすい」
とにかく面白いです。切り口としてスタバや100円ショップ、携帯電話などを例に挙げ、学術的な小難しい説明を読む苦痛を和らげてくれています。
この本全体を通して一言でまとめると、要するに「取引コスト」など、純粋な原価以外の部分に着目して値段を見極めようぜ! って感じです。
個人的に白眉は、「比較優位」の話でした。かいつまんで言うと、絶対的に能力がダメダメな人でも、自分の能力(出来ること・出来ないこと)を冷静に自覚できれば、必ず活躍の場がある…という話です。中間管理職とか組織のリーダーが参考にすべき理論だと思います。
・「経済学はこう使え」
何々経済学と称していい加減な本がたくさん売られてきたが、近年まともな本が増えてきたのは喜ばしい。本書もそうした本の1つと言える。経済学の様々な「コスト」の概念を使って、ペットボトルの価格差、ケータイの料金、所得格差など身近な経済現象の数々を論じる。
ジャンルとしては「ビジネス・エコノミクス」や「まっとうな経済学」に近いが、生活者の視点(と関連する企業戦略)に徹して、掘り下げている。類書と同様の話題もあるが、著者なりの掘り下げが良い。最終章のケータイ料金の話の詳しさには恐れ入る。
・「タイトルとテーマ設定がうまいが」
もちろんショートサイズ以上の量は必要ないと思っている人は、グランデを買っても何ら得しません。スタバの章は、店は大きいサイズに誘導したいと考え、計算された結果、現在の価格設定になっている、という主旨です。だからスタバの章では、本来は「スタバはグランデが売りたい!」と書いたほうが本書の主旨には近いのですが、消費者に自分の問題として考えさせるようなタイトルにするあたりが、最近のビジネス書はタイトルのつけかたが上手だと思います。本書はスタバ以外にも、全ての価格設定には合理的理由がある、という前提で、携帯、100円ショップ、DVD、など、身近なモノの価格とコストの仕組みを上手く説明しています。消費者にとって身近なテーマ設定が上手です。
●英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)
・「素直に学ぶ」
英語は子供のように素直に学ぶのがよい。本書のタイトルは、それをさらに逆さにとって、逆から学べと行っている。内容は、いたって簡単至極。問題は英語が必要な人かどうかかもしれません。
自分ではコンピュータの仕事をしているため、コンピュータ関係の英語は利用できるがそれ以外はさっぱりです。必要が最大の母ではないでしょうか。
英語が生活または仕事で必要のない人は、本書を買わない方がよいかもしれません。
・「ついに禁断の音源が手に入る時代に」
苫米地博士の特集をディスカバリーチャンネルで見てから、「脳に作用する音源」の存在を始めて知りました。
その後、インターネットで調べても、どこにもなく、いろいろなところで探しましたが、遂に発売されたときき、さっそく購入。
聴いていると、頭が活性化しているかかどうかはわかりませんが、以前より確実に集中力は増したようです。
また、この音源を聴くたびに、脳がすっきりするというか、頭が冴えてくる感覚も味わっております。
実際、すぐに英語の勉強をしていても、今までは1時間程度で集中力がとぎれていましたが、音源のおかげで2〜3時間は軽く集中できるようになっています。
おすすめの1冊です。(いや一枚か)
・「英語学習を始める前に読むべき最強の手引書」
批判的なレビューも並んでいますが、見方によって全くその通りとも言えます。英語教育には一見無関係に信憑性を増すための事例も多く書かれていますし、実際の発音方法が記載されているわけでもなく、CDにも英語は登場しません。ただし私には最高に役立った1冊となりました。全てをこの本の通りには実践していませんし、オリジナルも加えていますが、大半はこの本の考え方をベースに1日1〜2時間実践してみたところ、効果が早く、ドラマなどは1カ月もすれば効果テキメン、かなり聞き取れるようになりましたので、不思議です。ここから先はやはり他の努力も必要だと思いますが、楽しみながら英語を学ぶ道を教えてもらえたように思え感謝しています。今から実践英語を!という方は是非一読してから開始された方が良いと思える本でした。英語学習を始めるに当たっての「脳医学的見地からの新しいレポート」と解釈して購入されるのが良いかと思います。分野は違いますがスポーツ医学でも最新の情報が現場に到達し更には理解されるまでに時間がかかることがあります。例えば今は常識化してるウェイトトレーニングの基礎理論が各スポーツの現場に伝わるのにもかなりの年数を要しました。実際にコーチングに携わる人にその経験が無かったことが大きかったように思いますが、この本も英語界で似たような感じになるかなとも感じました。この本をヒントに自分なりの英語トレーニング法を考案されれば実践英語にはかなりの近道になると思います。もしWEBに詳しければネットで動画をダウンロード収集する方法、音源をmp3変換する方法、ネット上の台本を検索する方法とあわせると、英語教材にかける費用は大きく軽減できます。新たな英語脳回路を作る方法と理論が私には新鮮な情報でしたが、もしcomputerプログラミングに関心がある方なら内容の理解も早いと思われます。あとは、自分たちがいかに日本語を覚えたかを考えるとこの本の内容が素直に理解できました。CDの効果は不明ですがピアノ好きな知人がそのキレイな曲は誰の作曲?と聞くので、仕事のBGMに時折かけています。
・「英語難民の方は必見だと思います。」
英語上達法のエッセンスが凝縮された本でした。
正直…なぜ、日本人は学校英語で何十年も勉強していたのか?そして、学校英語がいかに馬鹿げているかがわかる本でした。
私自身、『英語は絶対勉強するな!』を以前、読んで学生時代に日本語を介さずとも英語を英語のまま容易に理解できるようになったのですがそれは、英語を見るだけで理解できるというレベルでした。
しかし、今回の『英語は逆から学べ!』を読んで英語のネイティブスピーカーとして話すためのからくりが理解できました。
しかも、海外ドラマを楽しみながら、モーツアルトの持つ共感覚という方法で観るだけ、聴くだけというのがさらに楽で良かったです。
おそらく、1日2時間を目安に継続して「LOST」「24」などの海外ドラマを見続ければ、英語をマスターするのも夢ではないという確信が持てました。
あとは、この最先端の脳科学を駆使した英語遊学で楽しみながら海外ドラマを観るだけだと思います。
本当にありがたい一冊。簡単なのに画期的でした。早く日本の英語教育もこの方法論へシフトしてほしい…。
・「なるほど・・・」
確かに英語は「逆から学ぶ」べきだ。
従来、日本の教育では文法を学ばせ、発音させ、書かせ・・・・を繰り返していた。
しかし、それは人間の脳が理解しないと苫米地氏は言う。
人間はもともと、聞く、見るの能力が優れているため、それを刺激しなければどうしようもない。
8〜13歳までと言われる言語のクリティカルエイジ(脳の学習限界年齢)を克服する勉強法でないと話せるようにならないらしい。
では、実際、この本についているCDなんかで英語が話せ、理解できるようになるのか、と
疑う人も多いだろう。このCDは30分程度なのだが、聞けば聞くほど英語が理解できる。
なぜ?といわれると口ではうまく言えないのだが、自然と英語が頭に入ってくるのである。
これは実践した人でないとわからない効果。英語関係の仕事についている方、英語に苦手意識を持っている方などには
かなりお勧めできる。ぜひ購入を。
●頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~
・「万人向けではない」
苫米地氏の著書は全部そうなのですが、本書も万人向けではありません。手っ取り早く局所的なテクニックを知りたいという方には向きません。
この本は「頭の回転が速くなる」という受験生が心惹かれるタイトルとなっていますがそれらの読者の需要には合わないと思います。
内容としては「クリティカルエイジ克服法」「英語脳の作り方」「ダ・ヴィンチ・プログラム」の3本立てです。いずれも社会人には必須の内容だと思いますが手っ取り早い局所的テクニックが蔓延している現代社会ではこの価値がわかる人は皆無に近いと思われます。本当の意味での脳力がほしいという方だけ購入すべきだと思います。そういう意味ではこの安易なタイトルと読みやすそうなカラフルな表紙は失敗だったのではないでしょうか。
具体的な方法が書かれていないと感じる人が多いようですが、巻末あたりに掲載されている「特別編 パラレルタイムライン・ダ・ヴィンチ・ワーク」はすごいです。本物の天才脳をつくるための方法があっさり書かれてあり苫米地氏のテクニックの集大成のような訓練法です。わたし的にはこの特別編の部分だけが5万円で売られていても激安だと感じます。
繰り返しますが受験生には向きません。とりあえず問題集を丸暗記して試験に受かればよいという方は購入すると後悔しますのでご注意を!!
・「クリティカルエイジ」
今回の本の中で特に興味を引いたのは、「クリティカルエイジ」という言葉。自分の脳の中で起こっていることなのに、仕組みを知る事でそれを有効に使う事ができると感じた。この著者の本では、「抽象度」という言葉がよく出て来るが、初めて知った時、こんなにピンとくる言葉があったのか!と、感動した。「認知のレベル」と言ってよいのだろうか。目の前の問題に着目しとらわれるか、それを含む全てを認識し把握できる(全体を知るとそれを活かすことができるので問題ではなくなる)か。。。言葉の意味がわかるまでは「難しい本」なのかもしれないが、この著書の本をいくつか読んでいるうちに、「あ、人にはもっと可能性があり、自由なんだ」と気づくのでぜひ読んでみられるといい。
・「これがトータルイマルジョン法」
本書を読んでビックリしたのがトータルイマルジョン法です。かつて、スパイ教育にも使われていた語学学習法として、一部には知られていた方法で、やっと一般書にも出てきたかという感じでした。今までの日本の英語教育がまったく使えないものだったことを考えると、本書はとても価値のある一冊だと思います。
・「この本を読んで理解できないなら諦めるしかない」
正直にいって、このフォレストの本は苫米地氏の過去の書籍群の中で比較しても極めてわかりやすく書かれていると思う。フォレストといえば、神田昌典氏から一気にブレイクした出版社だが、この出版社の客層はビジネス層が中心だろう。つまり、理論や知識よりも、すぐに使えてなんぼという世界に生きている方々がメインターゲット層だ。だからこそ、過去の苫米地氏のどんな本よりも平易でわかりやすく書かれているわけだ。読みこまないと分からないのでは、ビジネス層は買ってはくれない。
だから、この50倍本を読んでも、彼の意図するところが分からないというのであれば、大変に残念だが、この手の本には向いていない。しかし、少しでもこの本に書かれた苫米地氏の意図に感ずるところがあるならば、この本はあなたに叡智や知識をも超越する何かを与えてくれるだろう。さあ、あなたはどちらを選択するか。無明か開明か。読書百編、意おのずから通ずとは古人の知恵だ。
・「お薦めです!」
この本にはクリティカルエイジの具体的な克服方法が書かれています。かなり実践的な手法が書かれていて読み応えがあります。最後に書かれている上級トレーニングなどは難しそうですが、過去の苫米地博士の著書に書かれている様々なトレーニング方法を毎日訓練している人にとってはやりがいのあるトレーニング方法だと思います。
個人的には去年出版された「脳と心の洗い方」の共感覚メソッドを毎日訓練しているので、人を見るたびに匂いがしたり、地名などを覚えるときに色と一緒に憶えたりするのが気がつけば癖になっています。なので「脳と心の洗い方」と一緒に読むことを特にお薦めします。
・「1時間で読めました」
正直、あまり期待しないで読み始めましたが素晴らしい内容でした。【1日30秒】というフレーズに”うそっぽい”、”大げさ”と印象が良くなかっただけに良い意味で期待を裏切られました。
いかにメンタルの持ちよう一つで結果が大きく変わるというのが論理的に書かれていましたので、内容がスムースに理解できます。
個人的には難しい本は読後、自分も出来るぞと言う錯覚をさせられますが本書に関しては本当に単純で30秒というか一瞬でと言っても良い効果的な方法があり早速実践しています。
不思議なことに何か自分でも”出来るぞ!”と力を感じます。唯一の不安は、何事に関しても持続力が無く飽きっぽい自分の性格です。
簡単に読めますので、少しでも感心のある方は読まれても損はしないと思います。個人的には大当たりでした。自信を持てお勧めできます。星は5つです。
・「日本人には必須のスキル」
元オリンピック選手が書いた本なのですが、決して自伝的な本ではなく、現代人に必要な技術のしっかりした本でした。コーピングは認知行動療法がベースになっているものだそうで、宇宙飛行士のためのコーピングなどもあるそうです。この本では32個のコーピングが紹介してあるので、人それぞれだけど自分に合ったものがいくつかあると思います。いい本に巡り会えたなという思いですね。
田中さんのあとがきも感動的でした。
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