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▼音楽魂、再燃:セレクト商品

町田義人 スーパーベスト町田義人 スーパーベスト (詳細)
町田義人(アーティスト), 町田よしと(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), 山川啓介(その他), 吉田旺(その他), 山上路夫(その他), 阿久悠(その他), 奈良橋陽子(その他), 及川恒平(その他), TALIZMAN(演奏), ゴダイゴ(演奏)

「出るとは思いませんでした」「ただただ涙、です!」「「キタキツネ物語」の主題歌「赤い狩人」でスタートする、スーパーベスト。」「リアルタイムで知らないけれど」「発表されたので追加しときます」


Demons and WizardsDemons and Wizards (詳細)
Uriah Heep(アーティスト)

「ジャケット・曲・演奏、トータルな意味で素晴らしいブリティッシュロックの名盤!!」「Demons Wizards」「おじさんがROCK聞いて悪いか?」「ヒープの4作目」「ヒープの最高傑作です!」


カラー・ミー・ポップカラー・ミー・ポップ (詳細)
フリッパーズ・ギター(アーティスト)

「美しすぎる若気の至り」「カラー・ミー・ポップ!」「実は穴埋め盤なんです」「わりと感動しました」


変身変身 (詳細)
オリジナル・ラブ(アーティスト), 田島貴男(その他), 小西康陽(その他), 木原龍太郎(その他)

「知らなかった、損してた!」「聴くべし!!」「究極のベストアルバム」「とびっきりが集結」「この人はまさに天才!」


Stephen StillsStephen Stills (詳細)
Stephen Stills(アーティスト)

「やっぱりいいねえ~」


京都の恋 京都フェロモン菩薩京都の恋 京都フェロモン菩薩 (詳細)
渚ゆう子(アーティスト), ザ・バギナルズ(アーティスト), ザ・ベンチャーズ(演奏)

「24bitデジタル・リマスター盤」


20 Songs to 21st Century -BEST OF SADISTIC MIKA BAND-20 Songs to 21st Century -BEST OF SADISTIC MIKA BAND- (詳細)
サディスティック・ミカ・バンド(アーティスト)

「タイムマシンにお願い」「再結成以前のベスト盤としては、「ベスト」です」「オリジナルアルバムに引けをとらないベスト」「燦然と輝く、これがJポップの起源。」「異端児娯楽音楽的集団」


EXODUSEXODUS (詳細)
Utada(アーティスト), T.Moseley(その他)

「本来の姿はこれなのでは?」「私は彼女のアルバムの中で一番これが好き♪」「誰が何と言おうと名盤!」「Utadaさん最高」「音楽最高!しかし歌詞の内容が・・・」


GlamourGlamour (詳細)
SHOW-YA(アーティスト)


ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~ (詳細)
ヒデ夕樹(アーティスト), 秀夕木(アーティスト), ヒデ夕木(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), 少年少女合唱団みずうみ(アーティスト), 朝礼志(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 八手三郎(その他), しのだとみお(その他), 林春生(その他), STEREOTYPE(演奏)

「後ろに隠れた、けれども輝く存在」「これは、絶対買いですね」「収録曲リスト」「やっと出ました!」「こんなアニソン歌手は二度と出まい…」


メフィストフェレスの肖像メフィストフェレスの肖像 (詳細)
聖飢魔II(アーティスト), ジェイル大橋(その他), デーモン小暮(その他), ダミアン浜田(その他), 松崎雄一(その他)

「聖飢魔Ⅱらしい」「質が高い」「移籍後第一弾,再出発の「らしい」作品」「キターッ!て感じのアルバム」「初期に通じる雰囲気とキャッチーさが魅力の好盤。」


eastvieweastview (詳細)
MONKEY MAJIK(アーティスト), Maynard Plant(その他), Blaise Plant(その他), Takuya Kikuchi(その他), Misao Urushizaka(その他)

「Around The World が好きな人はこれもイケるはず」「1曲目からヤラレタ!」「民謡?」「かっこいい!!」「英語は上手い。日本語は・・・」


花鳥風月花鳥風月 (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 白井良明(その他), 笹路正徳(その他), 棚谷祐一(その他), 土方隆行(その他), クジヒロコ(その他)

「隠れた名曲揃い」「最高です!」「この心意気が好きなのよ~」「声と歌の世界が溶け合ってる!」「スピッツファン中級編」


愛は続けることに意味がある愛は続けることに意味がある (詳細)
少年隊(アーティスト), 尾関昌也(その他), 及川眠子(その他), 戸沢暢美(その他), 井上ヨシマサ(その他), 水島康貴(その他), ATOM(その他), 松本浩之介(その他)

「best album!!!」


SURVIVESURVIVE (詳細)
B’z(アーティスト), KOHSHI INABA(その他), TAK MATSUMOTO(その他), AKIHITO TOKUNAGA(その他), DAISUKE IKEDA(その他)

「B’zの最高傑作」「傑作だと思いますが」「掛け値なしの大傑作。」「あれまぁ!!」「B’zの生き様の象徴」


BRAIDEDBRAIDED (詳細)
SOULHEAD(アーティスト)

「最高っす!」「これからに期待。」「うぅ〜ん。。。」


アンソロジーアンソロジー (詳細)
スライ&ザ・ファミリー・ストーン(アーティスト)

「天才スライの躁鬱日記」「ベストと言えども偏りがあります」「ジャケット、イカし過ぎ。」「美味しいトコ取りのベスト」「便利なベスト盤」


Def TechDef Tech (詳細)
Def Tech(アーティスト), YUKI(アーティスト)

「ひさびさハマった!」「新たなる音楽の潮流 Def Tech」「前へ進め!」「発売22日かよ!早く買いたい」「最高です♪♪」


さよならストレンジャーさよならストレンジャー (詳細)
くるり(アーティスト)

「最高作。」「内面にマグマが滾っているかのような くるり のデビュー作!」「歌の匂い」


クレイジーケンバンド・ベスト Oldies but Goodies(通常盤)クレイジーケンバンド・ベスト Oldies but Goodies(通常盤) (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト)

「すばらしい!」「音楽が好きなら是非聴いてください」「ぜひ、買いませう」「陶酔の77分07秒。イイネ!イイネ!イイネ!」「クレイジーケンバンドの音楽を聴いてみよう」


▼クチコミ情報

町田義人 スーパーベスト

・「出るとは思いませんでした
その昔、80年頃に出ていた「町田義人物語」というLPを持っていてよく聴いていたのですがそのうちプレイヤ-も壊れて聴くことができなくなりました。ず-とCD出るのを心待ちにしていましたが、まさか本当に出してくれるとは!!ありがとう!!コロムビアさん!! で、私のオススメは「小さな船乗り」・「美しい女」・「さらばとはいわない」・「白い珊瑚礁」・「白いアルカディア」かな。 そうそう、この人のおかげでバラ−ド聴くようになったんだっけ。

・「ただただ涙、です!
 私が世界で一番愛してやまないアニメーションである「宝島」の主題歌を歌われた町田よしとさんのこんなに素晴らしいアルバムが発売されるなんて!ありがとう、コロムビア様!!ライナーノーツによると、既に歌手としては引退されていらっしゃるそうですが、ご存命である限りいつかまた素敵なバラードを耳に出来るかもしれません。それまでは、このアルバムを大切に聴き続けようと思います。

・「「キタキツネ物語」の主題歌「赤い狩人」でスタートする、スーパーベスト。
 スケールの大きさを感じさせる、高らかなテノール声。「美声」という表現がこれほど似合うシンガーはなかなかいないと思います。これだけ素晴らしい声だと、楽曲も相当のレベルでないと釣り合わないのも事実…。アーティストとして意外に短命に終わってしまったのは、ある程度仕方ないことだったのかも知れません。

 今こうして音源が復活したのは非常に嬉しいです。映画「キタキツネ物語」の主題歌「赤い狩人」でスタートする曲順も見事。町田義人でなければ絶対に歌えない、最高の名曲。よくぞ、この曲をオープニングに持ってきてくれた! 勿論、「野生の証明」も、「宝島」も素晴らしいけど、誰が何と言おうと、町田義人の代表作は「キタキツネ物語」のテーマだと思っています。

 「愛よ、お前は」――このフレーズを歌える人は町田義人以外には存在しません。自然賛歌とも言えるこの曲は、僕が幼稚園生の時に映画でたった一度聴いたものですが、大人になるまで忘れることがありませんでした。残念ながらカラオケにはないので、強引にアカペラで歌っています。「!!」「それは一体、誰の曲なんだ?!」と驚く人が結構います。

・「リアルタイムで知らないけれど
他のカスタマーレビューが好評なので、とても嬉しいです! ウチのおじさんが歌手だったのは覚えてるけど、その当時私は小さかったので実はあんまりよく覚えてなかったりします。あの頃解らなかった歌詞の意味も知りたいし、大人になった今ちゃんと聴いてみようと思います。ここでちょっとトリビア。以前CMで[ロッテのキャンディ 小梅ちゃ‾‾‾‾‾‾ん]というのがありましたけど、おじさんの声です。さて早速注文しよ。

・「発表されたので追加しときます
1 赤い狩人 2 雨はナイフのようさ 3 戦士の休息 4 銀河を泳げ 5 宝島 6 まだ見ぬ世界へ 7 航海日誌 8 小さな船乗り 9 美しい女(ひと)…エメラルダス 10 男たちのバラード 11 愛 12 ジ・エンド 13 10億光年の愛 14 さらばとは言わない 15 男たちの朝 16 若い河のように 17 長距離ランナー 18 コンサート・ツアー 19 白いサンゴ礁'79 20 Winter Glory 21 白いアルカディア

町田義人 スーパーベスト (詳細)

Demons and Wizards

・「ジャケット・曲・演奏、トータルな意味で素晴らしいブリティッシュロックの名盤!!
1972年リリースのタイトル通りのコンセプトに基づいて曲が構成された通算4作目・・・ロジャーディーンの秀逸なジャケットと収録された曲が見事にかみ合っている素晴らしいアルバム!!前作「対自核」(名タイトル!!)が非常に名盤として有名な為影になりがちのアルバムですが、このアルバムの内容も彼らの新しい魅力が最大限生かされたものになっています。オープニングを飾るアコースティックギターをフューチャーした「ウィザード」はまさにその典型・・・個人的に思い入れ(初めて聴いたヒープの曲!!)もありますが、彼らの音楽的間口を広げた名曲だと思います!!3曲目「イージーリヴィン」はシングルヒットした、ヒープ流ロックンロールの名曲・・・かっこいいですよね!!。このバンドの魅力であるコーラスワークも、分厚いサウンドを構築しており聴き応えがあります・・・本当いいです!!メンバーはデヴィッドバイロン(Vo)・ミックボックス(G)・ケンヘンズレー(Key/G)・ゲイリーセイン(B)・リーカースレイク(Dr)・・・このアルバムからリズム隊がまたチェンジしていますが、特にもゲイリーのベースラインがたまらなくかっこいいです!!デヴィッドバイロン在籍時のヒープがやはり最高です・・・このメンバーが個人的にヒープの歴史の中で、ベストメンバーと言えるでしょう!!ラストを飾る「スペル」は7分少々にわたる曲で、構成が見事な曲ですよ!!捨曲なしの名盤!!!!!

・「Demons Wizards
突如ヘヴィロックからポップになったHeep!でもアコースティックのTheWizardは傑作。大ヒットしました。当時1曲6〜10分当たり前の時代2〜3分の曲作りに驚きました。全ての曲が良く出来ています。Heepのアルバムは必ず1,2曲核となる曲が必ず入っています。Circle of HandsとParadice/Spellです。FENでもその後2曲バンバンかかっていました。アメリカ人も好きだったのですね。

・「おじさんがROCK聞いて悪いか?
ハードプログレッシヴロックの雄 ユーライアヒープの通算4枚目 「対自核」もいいがこれに決まり!ヒープサウンドの全てが凝縮されている。特に1曲目「THE WIZARD」アコギで始まりよく伸びるバイロンのヴォーカルがかぶさり、バスドラ合図に一気に演奏になだれ込む。分厚いコーラス、ヘビーなボックスのギター、ヘンズレーのオルガン、なんという音の広がりだ。この1曲だけでも買いだ。カスレーク、セインのリズム隊も最高のノリ。他にも「EASY LIVIN」「CIRCLE OF HANDS」「THE SPELL」等秀曲揃い。今70年初頭に聞いたROCKのCDを買い漁ってます。ROCKを聞いてると仕事の疲れが癒され、青春に戻れる。最後にアマゾンさんに感謝!

・「ヒープの4作目
1972年発表の4作目です。この頃のヒープは立て続けにアルバムを発表しています。アナログLPの時代はA面B面併せて40分前後だったので1枚に収まりきらなかったのでしょうかねぇ。それはともかく、素晴らしい曲が多いアルバムです。まさに捨て曲なし。アコースティックなナンバー、ハードで速いナンバー、ヘビーで重いナンバー、とヒープの代表的な音づくりが全部詰まっています。Wizard はジャーマンメロディックメタルバンド、ブラインドガーディアンがコンセプトアルバム、The Forgotten Tales でアレンジそのままでカバーしてますので興味のある人はそちらもどうぞ。

・「ヒープの最高傑作です!
英国のハードロックバンド、ユーライアヒープの4作目のアルバムです。いきなりアコースティックギターから始まるこのアルバムはトータルアルバムで、アルバムジャケット、内容ともにユーライアヒープの最高傑作といえると思います。すべての収録曲が素晴らしく、いわゆる時間あわせのような捨て曲は見当たりません。魔法使い、時間を旅する人(邦題のセンスが素晴らしい!)、安息の日々、連帯・・・と続けざまに名曲のオンパレードです。私にとってはユーライアヒープのイメージを具現化したアルバムがまさに本作品なのです。すべてのブリティッシュロックファンにお薦めいたします。まさに名作の名にふさわしいアルバムです!!

Demons and Wizards (詳細)

カラー・ミー・ポップ

・「美しすぎる若気の至り
89å¹'にデãƒ"ューã-91å¹'に解散ã-たフリッãƒ'ーズの、短いながらも衝æ'ƒçš„であったその軌跡ã‚'、駆ã'足ではあるã'れど堪能できるベスト盤。もã-彼らã‚'一度も聞いたã"とが無い人がいれば、å...¥é-€ç"¨ã«ã¯ãŠè-¦ã‚ã®ä¸€æžšã§ã-ょう。彼らがいかにセンセーショナルな存在であったかは、もう言い尽くされているã'れど、いま聞いても彼らの「ポッãƒ-」さは色褪せていない。

ç'"度120ï¼...のネオアコから完å...¨æ‰"ち込みによるサンãƒ-リングまで、どれã‚'とっても最高にカッコいいã-スタイリッシュだ。そã-て何よりも「若い」。小沢健二も小山ç"°åœ­å¾ã‚‚、若さæ•...の眩ã-さと美ã-さに溢れている。

明らかに確信犯とã-て、多å°'の(かなりの?)意地の悪さã‚'持って、僕たちã‚'ç...™ã«å·»ãç¶šã'たã"の二人は、ã"の後それぞれに独自のé"ã‚'進ã‚"でã!„!!て、どちらも本å½"にç' æ™'らã-い音楽ã‚'è'かせてくれている。多分、とても残念ではあるã'れど、もう彼らがå...±æ¼"するã"とは無いのだろう。そã‚"な、二度と戻らないé'春のç...Œã‚ããŒã€åƒ•ç­‰ã‚'いつまでもé­...了するã‚"じゃないかなと思う。

・「カラー・ミー・ポップ!
フリッパーズの歌には魔法がかけられていて、いつまでもその輝きを失わない。彼等の表現したものって、それはもしかしたらとびきり美しい「青春」だったのかもしれない。青春の真っ只中にありながら、優れた表現として「青春」を成り立たせるなんて、FGはやっぱりラディカルだった!

・「実は穴埋め盤なんです
理由が説明されないままフリッパーズ・ギターは突然に解散し、全国ツアー等全てがキャンセルされたために、その赤字の穴埋めのために出された編集盤だったりする。一応、アルバム未収録のシングル・カップリング曲やライブが収録されていたりと、シングル盤を持っていない人にとっては便利な一枚となっている。Amazonの曲目リストを補足すると、8・10曲目がライブ(10ではスカパラ・ホーンズが参加)、5曲目がシングルで発表された「ギター・ポップ・バージョン」。

ちなみに、このアルバムはフリッパーズ解散後にコーネリアスこと小山田圭吾が手がけるレーベル、トラットリアから出された初のアルバムである。1991年に発売された初回盤には「trattoria menu 1」という表記があるが、現在発売されている盤ではその表記がなくなっているので、コレクターは注意して買うように。

・「わりと感動しました
 最近、全く予備知識なしで初めてフリッパーズ・ギターを聴いたんですが、わりと感動しました。個人的にはこうしたオトの作り方はかなり好きですね。第一印象はダン・ヒックスなんかにも近いかな、というところでした。60年代後半のソフト・ロックと呼ばれるあたりの音楽や、ジャンゴ&グラッペリあたりのヨーロッパのジャズ、ボサ・ノヴァなど、様々な音楽を貪欲に取り込んでいます。当時の音楽シーンを思い出せば、ブルーハーツやプリプリが人気絶頂の頃ですから、かなり異色なバンドだったんでしょうね。 ファーストあたりは変わったメロディの曲が多いですけど、これは多分コードの上にソロをかぶせる感じでメロディを作って後で歌詞を乗せたんでしょうか。非常にメロディが器楽的な発想で作られているように思います。惜しむらくは楽器がめちゃくちゃ下手なこと、歌が下手なことですね。これは5人組だったファーストで顕著です。サードは正直凄いなと思いますが、バンドとしては別物ですから、ファンの間でも好みが分かれるというのも納得です。 このベスト盤の作り方としては多少不満があります。僅か3枚しかアルバムを出していないバンドですが、内容的はかなり変化しているので、出来ればバンドの変遷が分かるように年代順に並べて欲しかったと思います。ただ、好きな曲の入ったアルバムに進む気にはなりました。そういう意味ではちゃんとベスト盤の機能を果たしているように思われます。

カラー・ミー・ポップ (詳細)

変身

・「知らなかった、損してた!
私は45歳のおっさんです。ちょうど、オリジナルラヴが活動していたころは仕事ばかりで、その存在すら知らなかったんです。ところが、ふとした機会にこの音楽を聴き衝撃をうけました。濃い!そして、かっこいい。なんといっても自分の主張をしっかり持っている。こんないいバンドをしらなかったなんて、損してました。これから、前のアルバムも全部あつめようかなって思っています。時代は関係ありません。いい音楽は心に効きます。それを、さらりと実現してくれているアルバムです!

・「聴くべし!!
「朝日のあたる道」Jポップ史上に残る、大傑作だと思います。まるで映画を観るよう。曲と詞の世界がこんなにも美しく同調した曲は滅多にない。そこに男っぽい田島さんの歌声がどこまでも伸びていく・・・何度聴いても、胸がいっぱいになります。他の曲も心に残る素敵な曲ばかりですよ。「STARS」のハードボイルドテイスト、「接吻」の陶酔、「プライマル」のせつなさ、「オレンジ・メカニック・スイサイド」の狂気・・・きっとお気に入りの一曲が見つかります。曲・詞もいいですが、田島さんの歌がことに良い。ほんと、この人の声には魔力があると思う。

・「究極のベストアルバム
 いろいろなベスト盤が多発してるが、この「変身」はほぼ完全網羅してるのでお薦めです。 が、できればシングルはすべて収録して欲しかったです。「サンシャインロマンス」「Deep French Kiss」「宝島」「Good Morning Good Morning」が入っていないのがちょっと残念です。 ですが、「流星都市」や「Hum A Tune」などのアルバムの中の名曲が入ってるのが嬉しいです。 本来だったら、2枚組くらいが理想なのだが、初めてOLを聞く人にはこのアルバムから入るといろんなサウンドが聞ける。 何処かに出かける時は必ず持って行きます。 変身し続けるOLサウンド。声質もどんどん変わってくるのがわかる。 田島貴男というミュージシャンは本当に凄いと思う。 「プライマル」のシングルバージョンが聞けるのはこのアルバムだけです。是非ともお薦めします。

・「とびっきりが集結
とびっきりオリジナル・ラブを表現している曲が集結しているアルバムの1枚です。CMやドラマで流れている曲も多数あります。シングルカットされていない曲もありますが、その曲もまたオリジナル・ラブらしい甘く、力強いメロディライン。オリジナル・ラブを知りたいなら是非この一枚を聴いてみると良いですよ。きっとずっと素敵な世界へ導いてるはずです。

・「この人はまさに天才!
ORIGINAL LOVEの全てが詰まったベスト盤『変身』。現在EMIから2枚の非公認ベストが出ていますが、皆さん買うならこの『変身』にしてくださいね。この人はいろんな音や言葉を巧みに使うので、僕はORIGINAL LOVEこと田島貴男さんを天才だと思います。ロックを中心にして様々な音楽(民族音楽、ポップス、ソウル、ジャズなど…)を取り入れ、それを独自の視点で料理する…。その上に田島さんが読書によって鍛えた力で詩を書き上げ、完成したその音楽はまさしく傑作である。

さて、ここで僕による全曲解説です。

1.夜をぶっとばせピチカート・ファイヴの名曲を疾走感溢れるロックのアレンジでカバー(田島さんは1988年〜1990年の間ピチカート・ファイヴのヴォーカリスト(2代目)として活動していました)。2.月の裏で会いましょう初のヒット曲。ノリのいいリズムが特徴なので、ライブで歌ったら絶対に会場は盛り上がること間違いなし(と言っても僕はまだOLのライブには行ったことないのですが…(爆))。3.ヴィーナスこの曲はCMソングとしてタイアップされヒットしたみたいですね。とてもいい曲ですが、どこか切なさを醸し出してます。4.朝日のあたる道これも前の2曲に立て続けてヒットした曲で、軽快なビートのナンバー。5.接吻テレビドラマの主題歌となりヒットした曲。田島さんの甘美なヴォーカルが印象に残ります。6.夢を見る人レコード会社移籍第一弾シングル。とても前向きな感じの曲です。7.流星都市移籍第一弾アルバム『RAINBOW RACE』収録曲。夜景が広がる首都高をイメージさせるので、夜に聴くといいかもしれません。8.プライマル日本テレビの土曜9時枠ドラマ主題歌としてタイアップされ大ヒットとなった曲。OLの代表曲ですね。大人のラブソングの定番です。9.Words of Love『プライマル』の次の曲として発売されたシングル。カーオーディオのCMソングだったみたいです。全体的にしっとりとした感じの曲です。10.Hum a Tune1996年発売のアルバム『Desire』収録曲。この曲も耳に残るようなリズムとなってます。11.ディア・ベイビー発売してちょうど10年経つシングル。NHKの音楽番組「ポップジャム」テーマ曲だったみたいです。キラキラした感じで思わず踊りたくなるような曲です。12.Crazy Loveイントロからわかるように、とても際どい雰囲気のナンバーです。13.Never Give Upフジテレビで放送してた伝説的子供番組「ウゴウゴルーガ」のために作られた曲です。前述通り、子供を狙いにしたのか、詞と曲調がとても明るくなってます。14.ORANGE MECHANIC SUICIDEインディーズ時代の楽曲。これも危なっかしい感じの曲です。15.STARSこのベスト盤の先行発売となったシングルで、フジテレビ木曜劇場ドラマ「リング〜最終章〜」(今で言うと、「医龍2」の時間帯にやってたドラマですね。)主題歌でした。ラストがこの曲なのが…うう、涙が出てきてしまう。

以上、僕によるORIGINAL LOVE『変身』全曲解説でした。

変身 (詳細)

Stephen Stills

・「やっぱりいいねえ~
時代、世代を超えて聴けるアルバムだと思いますよ。このソロ1作目までの彼のキャリアを総括するかのようなバラエティのある楽曲、そして味のある彼のギター、オルガンは大好きです。

またこのアルバムには多くのゲストが参加しており、かつそのヒューチャーの仕方が素晴らしい。目立つところでは④のジミ・ヘン、⑤のクラプトンだろう。ジミ・ヘンにしては抑えたトーンではあるが、独自のフレーズでスマートに?暴れている。そしてクラプトンだが、セカンド・リードとはいえこの時期これだけコンパクトに「しなやかに流れるフレーズ」を注ぎ込んだ曲は自分のアルバムにもないんじゃないかな。クラプトンファンだったらこの1曲のために買っても正解だと思いますよ。ステファンのセカンドソロアルバムにもまた1曲クラプトンが参加してますので要チェックですね。とにかくこの後結構ソロアルバムを作ってはいますが、このファーストは彼の最高傑作と言っていいのではないでしょうか。おすすめです。

Stephen Stills (詳細)

京都の恋 京都フェロモン菩薩

・「24bitデジタル・リマスター盤
渚ゆう子の最大のヒット「京都の恋」を含む、みうらじゅんによるトータル・プロデュース作品。24bitデジタル・リマスターにより音質も向上、当時を彷彿させます。

京都の恋 京都フェロモン菩薩 (詳細)

20 Songs to 21st Century -BEST OF SADISTIC MIKA BAND-

・「タイムマシンにお願い
 キリンビールのCMで 再結成されたこのバンドが出ているのを教えて貰い CMで演奏される「タイムマシーンにお願い」に感動して 早速このCDを購入した。

 1970年代前半に こんなバンドがあったと初めて知って驚愕した次第である。今から30年前にこんなポップでファンキーな音楽があったとは。そうして このCDを聴いた後で 再度キリンビールのCMを見た。

 バンドの連中は もはや50−60歳代である。しかし 本当に 格好良いのには 仰天した。小生も41歳になり 最近は 隠居っぽくなってきたらまずいなあなんて詰まらないことを考えていたが この老人達の素敵な姿ったらどうだ。まだまだ自分の尻に青い蒙古班があることが分かり ある意味で元気が出た。あの連中は未だ青春時代なんだ。

・「再結成以前のベスト盤としては、「ベスト」です
伝説となったミカバンドの、再結成以前の曲を集めたベスト盤です。「サディスティック・ミカ・バンド」、「黒船」、「HOT! MENU」の中からそれぞれ代表的な曲が集められていて、ミカバンドの歴史を知るには、良いアルバムになっています。さらに、ここでしかCD化されていない曲もあります。また、リズムセクションのメンバーの変化(つのだひろ&高中正義、高橋幸宏&小原礼、高橋幸宏&後藤次利)を聞き比べることもでき、大変参考になります。なお、ジャケットには、歴代のメンバーの変遷と、その関連のバンドが掲載されているので、資料的価値も十分あります。

・「オリジナルアルバムに引けをとらないベスト
タイトルの最大の理由は(おそらく、間違ってたらごめんなさい)このベストにしかCDとして音源化されていない『ハイ!ベイビー』と『お花見ブギ』、『オーロラガール』が収録されているからです。小倉エージ氏のライナーノーツも読みごたえ抜群。加筆されているものの、解散直後に発表された『ベストメニュー!』でのライナーノーツ転用だけあって、当時の雰囲気もばっちり伝わります。聴いていて一番感じるのは年代順の曲順なので、たった数年間でここまで変化するバンドというのは、当時にしてはとかく珍しかっただろうなぁ。。ということ。ミカのボーカルもうまい下手はともかく激変してるし。ベストとはとかく選曲が命ですので、この選曲が100点満点とは思えませんが、少なくとも彼らを代表する曲(桐島かれん時は当然未収録)はほとんど網羅している上にこのベストでしか(おそらく)聴けない曲も収録されているので、まぁ良しとしましょう。僕の一番のおすすめはなんと言っても『お花見ブギ』。お花見の時期にはもってこいのパーティーチューンです。

・「燦然と輝く、これがJポップの起源。
 後の日本のポップミュージックシーンをリードすることになる、多くの才能を輩出したミカバンドは、その唯一無二の音楽性、あまりにも電撃的な'75の解散etc.と、まさに「伝説のバンド」というにふさわしい。活躍当時はヒットチャートには上ってこなかったので、彼等をまざまざと知ったのは解散後数年たって、LP「ベスト・メニュー」を聴いてからだった。 拓郎・陽水に代表されるフォークソング・ブームの真只中にあっては、彼等独特のポップ&ロックセンスは日本人離れしていて、まだ当時の人々はついていけなかったのだろう。時がたつほど彼等の素晴らしさが輝きを増している。これらの曲が30年も前の音とは信じ難いほどである。副題の“20 SONGS TO 21st CENTURY”は的を得ている。 このベスト盤CDは、前述「ベスト・メニュー」よりも選曲が多くて楽しめるが、ただ「ベスト・メニュー」の目玉曲だった「マダマダ産婆」や「スキスキスキ」のライブバージョンがなくてスタジオ録音バージョンだけで構成されているのが、個人的にはやや物足りなかった。 「ベスト・メニュー」もCD化してほしいものだ。

・「異端児娯楽音楽的集団
 今に思えばメンバーが豪華で凄い顔ぶれですね。ミカバンド。消えては去って行く音楽の中で・・・こんな『 娯楽音楽 』を残しているから、彼等の音楽と名前が今現在に至る所で聴かれるのも頷けます。

 70年代の『プラスティックス』も豪華なメンバー同様に大変面白い作風の音楽作りや、『サザンオールスーターズ』の趣味的ごっちゃ混ぜ異国音楽、『シーナー&ロケッツ』や『ゴダイゴ』の洋楽的な影響音楽・・・・などなど、サディスティック・ミカ・バンドを取り巻いていた時代の中で、創り出されたユーモアある心地のよい「音達」は、情報流通が乏しい時代に早々と洋楽的要素を取り入れ、ボランブギーやアジアンテイスト、日本風土の特有とするアレンジで、内外共にその遊びココロに心を掴まれたのではないかと思います。海外でも受け入れられた事も納得が行きますね。

・ミカバンドは、実は解散後に聴いた第2期の着物姿のジャケに惹かれた「晴天(あっぱれ)」が初聴、周りで凄いと云うわりには至って『普通』であったのが第一印象でした。 当時にしてみれば凄いのかな?位でしたが、2NDの「黒船」のジャケと曲名には何故か手が出ずに、こちらを先に聴けばその先駆者達の言われた凄さが早々に理解出来たと思うと後悔です。あとCMを聴いてしまい、見事買い直しをしてしまった一人です。

   「タイムマーシンにお願ーい・・・・・・・タイムマーシンにおー願い・・・・・・・・タイム」 当時は学際にも 顔出す身近な「バンド」だった様で、こんなにも渋く素敵な事が、歳を取っても出来たらいいなぁーと思うばかりです。

20 Songs to 21st Century -BEST OF SADISTIC MIKA BAND- (詳細)

EXODUS

・「本来の姿はこれなのでは?
 今まで、宇多田ヒカルの曲に魅力は十分ありましたが、どうしても、曲を先に作り、歌詞をそれに乗せるという方法で曲作りをしていると思えるものが結構ありました(はっきり言えば「字余り」なのですが)が、これを聴いて明白になったのは、彼女は英語で物事を考えているという事。判りますよね?普通、日本人は思考する時は日本語で考えるでしょう?しかし、生まれ育った環境から、彼女は英語で考えている事が、このアルバムでハッキリ手に取るように判ります。彼女はこの作品を背伸びして創った訳ではなく、本来やりたかった事を実行したのです。ポップスの名盤は、必ずしもヒットするとは限らない事は、歴史が語っています。ビーチ・ボーイズの「Pet Sounds」はアメリカでは受けませんでしたが、イギリスではヒットしたのです。ケイト・ブッシュの「Dreaming」は、日本では受け入れられませんでした。 この作品に付いて行けない人は、残念でした、としか言いようが無い。これは、聴き手の能力テストのようなものなのです。ジャンル(本来、音楽にジャンルなんて無いのだが)に囚われず、クラシックから、ジャズ、民族音楽まで幅広く聴いている人なら、この魅力が判るでしょう。自分の固定観念を捨てて、心を開いて聴いてみれば、彼女が自由に飛翔している事に気が付く筈です。この路線は、是非続けて欲しい。9曲目の「クロスオーヴァー・インタールード」が、このアルバムに込めた意味を聴き手に説明していますよ。

・「私は彼女のアルバムの中で一番これが好き♪
 おや?意外に★の数が少ないな・・・と思って以前のレビューを拝見したら、この作品は賛否両論・好き嫌いがハッキリして平均すると★が少なめになってたんですね。 私には音楽性とか技術面的なことは全く分かりません。でも、フッと音楽を聴きたくなった時にCDラックから選んでしまっているのは、なぜかこれ。 多分、何度も繰り返し同じアルバムを聴いていると「お気に入りの数曲」が出来てしまって、その曲だけが目立ち、他の曲が霞んでいっていたのに対し、これは何もかも含めたトータルのバランスが「お気に入り」になってしまったからなのでしょうね。

・「誰が何と言おうと名盤!
結局米国でのセールスは芳しくないですが、俺はこのアルバムは全然駄作じゃないと思います。むしろこんなUTADAを待っていたという感じ!刺激的なビート、ダンサブルなサウンド、いつにも増してSEXYで果敢なリリックも含め、ぶっちゃけ売れたとか関係ないぐらいいい!

確かに元祖R&B女王である彼女の全米デビューR&Bアルバムを聞きたくなかったとは言いませんが、それを製作していれば彼女は売れた、というのも怪しい話。どうせなら、宇多田印のアーバンポップで!というのは大きな賭けだったと思います(結局負けたけど…)。それに「ULTRA BLUE」においてもそうですが、彼女がかなりポップへの可能性を発見しているのは事実。多くの影響を受けてきたからこそ、様々なジャンルをミックスしたこのアルバムが完成し、誰にも真似できないことができたと個人的には思うんだけどなぁ…。

様々なジャンルをミックスしたと言いましたが、このアルバムにはポップな「EASY BREEZY」からデジロックな「YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN」、そしてアルバムのハイライト狂ったように歌う攻撃的な「KREMLIN DUSK」(この曲のLIVE映像はスゴイ!)まで本当に飽きさせない曲がゴロゴロしています。

ここまで独創的なアルバムを作ることができるのは、陳腐ではあるけれど天才としか言いようがありません。アートワーク(何だあのジャンバーは!)やプロモーション活動への取り組みをもっとレコード会社が真剣にやってくれれば(まあやってくれた方ではあると思いますが…)絶対売れたアルバムだと思います。成功するのって本当に難しいなぁ…。

・「Utadaさん最高
わぁぁ、って鳥肌が立ちましたよ。だって言っちゃ悪いけど日本語で歌ってるよりかっこいい。歌声もなんか変わったかんじが・・・。

かっこいいです。アメリカで育っただけあってやはり英語歌詞がしっくりきますね。当たり前ですが。

・「音楽最高!しかし歌詞の内容が・・・
宇多田先生のアメリカ進出第1弾! ダンス・R&B・オルタナの要素が心地よくミックスされた、まさに現代最先端の快感サウンドが詰め込まれたすばらしいアルバムです。私は個人的にはこれまでで最も好きなアルバムです。しかし、日本人としては歌詞の内容が気になります。特にシングルカットされているEasy Breezyは、アメリカに渡って、そこで出会った男に体をもてあそばれて簡単に捨てられた「イエローキャブ」な日本人女性の寂しく空虚な心境を歌っています。こういう歌詞は、宇多田先生がアメリカで売れるための「処世術」なのかもしれませんが、同じ日本人としては少し悲しくなります。

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ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~

・「後ろに隠れた、けれども輝く存在
 ヒデ夕樹は魅力的な歌唱力でアニメや特撮番組において印象的な曲を残しましたが、その数の少なさのため、水木一郎、ささきいさお、子門真人らほどの知名度には恵まれず、隠れてしまった存在です。メディアに露出することもほとんどなく、残念ながら近年、帰らぬ人となってしまいました。 このベストは彼の歌ったアニメ・特撮番組の主題歌挿入歌をほぼ網羅しており、非常にお買い得です。私はこのCDを購入してこれまで聴いたことのなかった曲に触れて、ヒデ夕樹という人は少し前まで存在も知らなかったのに、なぜだか妙な親しみを感じる歌手になってしまいました。彼の歌声が暖かいものだというのもあったのでしょう。日立「この木なんの木」を歌うことになったのもその声ときっと無関係ではないのだと思います。

 2「夢の船乗り」7「忍びのテーマ」、そして10、11のキカイダーのOP・ED、17、18のスパイダーマンOP・EDが特に好きです。この人でないとダメなような、哀愁と寂寥を時に感じさせる曲で、子供向け番組の主題歌にもかかわらず、心に染み渡ります。やはり子供向け番組の曲はその内容に合っているというのが大事な要素だと思わされました。このような歌手の新たな歌声をもう聴くことができないということに一抹の寂しさを感じながら、このCDを愛聴しています。

・「これは、絶対買いですね
氏のアニメ、特撮作品が完全に搭載されているCDです。曲数は少ないのは、残念ながら氏が98年に急逝されたからです。氏の歌唱の特徴は歌詞をちゃんと活かした歌唱をされることです。これは、表現者として重用なことで、ここを踏襲できてない今の歌手に飽き飽きの方は是非お聴きになられる事をお勧めします。CD自体のジャット、ライナーなどのしょぼさもわすれらるほどの歌手ですね。

・「収録曲リスト
いつになったら載せるの?ということで我慢できずに。1海のトリトン2夢の舟乗り3おいらは淋しいスペースマン4ブロッカー軍団マシーンブラスター5小さなわが家6わが子よ7忍びのテーマ8力石徹のテーマ9風よ光よ10ゴーゴー・キカイダー11戦え!!人造人間キカイダー12フラッシュ!イナズマン13鉄人タイガーセブン14戦え!ウルトラマンレオ15青春の旅立ち16さすらいのスターウルフ17駆けろ!スパイダーマン18誓いのバラード19この木なんの木20日立この木なんの木 (Vocal Version)

かなり幅広いジャンルでの収録が嬉しい一枚。買うしか!

・「やっと出ました!
没後7年にしてやっとベスト発売です。収録曲に関しては幅広いジャンルにわたり満足の一枚です。2度と日の目を見ないであろうカバー曲まで入っているのは貴重でしょう。よく勘違いされますが朝コータロー氏とは別人です。ちなみに「歌エモン」にも出演する予定だったとか・・・急逝が惜しまれます。

・「こんなアニソン歌手は二度と出まい…
ヒデ夕樹、本名平野英之、1998年没。待望のベスト盤。

本業がソウル歌手という事もあって、この人が唄ったアニメ・特撮ソングは数少ない。CDの収録時間を見ても(アニメ・特撮に関しては)ベスト、というよりむしろコンプリートといっていいかも知れない。今回同時期にベスト盤が発売されたアニソン歌手の曲とは明らかに一線を画したこの人の曲は、暗さの中にも魂を揺さぶるものが多い。特に3曲目、6曲目あたりはこの人でなければ歌えないだろう。

(それにしても、「この木なんの木」まで収録されたのは驚きだが、その次のリミックス曲ははっきり言って余計。他の歌手なら星2つマイナスものだろう)

ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~ (詳細)

メフィストフェレスの肖像

・「聖飢魔Ⅱらしい
前作「PONK」から約2年ぶりにリリースされた聖飢魔Ⅱ10作目のオリジナル大教典。前作「PONK」とは正反対に「聖飢魔Ⅱらしさ」を追求した内容。「地獄の皇太子は二度死ぬ」「GREAT DEVOTION」「HOLY BLOOD~闘いの血統~」などの聖飢魔Ⅱらしい名曲が収録されています。ダミアン浜田殿下、ジェイル大橋代官が作詞作曲に参加しています。

ボーナストラックの「悪魔のブルース」ではエース清水長官がヴォーカルを担当しています。

・「質が高い
初期の聖飢魔Ⅱに戻った作品という感じで脱退後のジェイル大橋の参加曲11.(ボーナストラック)を除けば全体的にまとまっていると思います。在籍中のジェイル大橋作品ファンが聴くとう~ん、、、と思うのでは?チョッと違和感があります。

聖飢魔Ⅱの曲はわかりやすい詩が多いのすがこのアルバムはどんな意味が込められているのかと謎なちょっと考えさせられる感じ。分けるとすると"悪魔が来たりて・・・"、"THE END OF THE CENTURY"同様、悪魔教的なアルバム。

重過ぎない心地よいダークさあり、芸術性の高さもあると思います。繰り返し聴ける飽きの来ない作品ですね。

・「移籍後第一弾,再出発の「らしい」作品
メロディアス&ハードを両立したギターに,円熟のヴォーカルが乗っかったバランスのとれた良作と思います。あ,もちろんリズム隊もGoodです。

ルーク>ダミアン>ルークの(1,2,3)ですが,どうやらルークはダミアンを意識して作曲したそうで,違和感なく爽快な流れです。特にこの3曲はイントロが素晴らしい。どうやら私は聖飢魔IIの信者というより,単にルーク&エースのギターのユニゾンが好きなだけかも。

(7)もシングル「STAINLESS NIGHT」の流れを継いだエースの代表曲のひとつかと。まさにメロディアス。

ややおとなしくまとまってしまった(3)は大変惜しい。

・「キターッ!て感じのアルバム
初期時代からのファンとしては、路線変更し続ける聖飢魔IIにはついていけなかったが、「ダミアン浜田」「ジェイル大橋」の名前を見て、コレはと思い、聴いてみた。1曲目の『地獄の皇太子は二度死ぬ』のイントロで「聴きたかったのはコレだ!」と思った。迫力あり、『THE END OF THE CENTURY』時代を彷彿とさせる音作り、ツインギターのハモリを生かしたサウンド、速いテンポなど聖飢魔IIらしい曲。全体としても同じ雰囲気。11曲目はエース清水ボーカルのおまけ付き。

・「初期に通じる雰囲気とキャッチーさが魅力の好盤。
信者の間では問題作と騒がれた前作「PONK!」から心機一転、メタリックな音像をメインに仕上げてきた大教典第10番。

初期作品に通じるおどろおどろしさを基調とした楽曲はコレまでの作品以上にキャッチーな部分もあり、ほとんどポップだった前作を通過しての本作だったのではないかとも思える優れた出来栄え。

とりあえず信者は#1“地獄の皇太子は二度死ぬ”でノックアウトだろう。その他も、飛翔感のあるサビが印象的な疾走曲#3“Great Devotion”、キャッチーなミドル・チューン#5“野獣”、#7“Who Kills Demon?”など、心を掴むメロディックな楽曲が印象的。

#3における殿下の擬似ツーバス・パターンが最高です(^^

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eastview

・「Around The World が好きな人はこれもイケるはず
Around The World をドラマのエンディングで聴いたときは軽いショックを受けました。日本人離れした日本語の発音とアジアンなメロディー。グループ名は「Monkey Majik」と来れば、35歳以上の人なら何だろこの人たちと思うハズ。この曲が気になる人は「eastview」も気になるアルバムだと思います。個人的に全曲外れなく聞けます。ドライブのお供に、携帯に入れてちょっと一息のBGMに。最近の音楽のジャンルにはあまり造詣が深くないのですが、いろんなテイストの曲が入っていてあきません。J-POPと言うよりは洋楽に近いのではないでしょうか?

・「1曲目からヤラレタ!
One momentはBESTで既に聴いてるんだけど、いきなりあのドラムから始まるっていうのはまた印象が違ってハッっとする。あんまりにもカッコ良くてヤラレタ!て感じ。

その後に続く曲もどれもこれもカッコいいし、1曲4分ぐらいにコンパクトにまとめらているからあっという間に1枚トータルで聴けてしまう。このアルバムから元々ソウル & ファンクのバンドにいたDICKがサポートに入った(今は正式加入?)ことで、MONKEY MAJIKに新たな魅力が加わったし、他のメンバーもその変化を楽しんでいる感じが伝わってくる<特にOne momentのドラム & 1996のギター。あと、Livin' in the Sunの民謡をサンプリングするアイデアもすごく曲に合っていて、この曲がマイベスト10に入る人も多いはず。

歌詞が日本語 & 英語のミックスが少ないのは残念だけど、新しい試みがどれもハマってるし、アルバムとしての統一感が心地良くて完成度が高い。

・「民謡?
「Livin' in the sun」のイントロの女の人の民謡(?)っぽい声が妙に印象に残って離れない。かなり個性的な曲だけどこのリズム好きだし、良作だと思います。あとは「All my life」「カモメ」「Inside」「カンパイ」が好きです。このアルバムはメロディーを工夫して作ってるというのが伝わってきて好感をもてます。

・「かっこいい!!
長く何度でも聴けそう!!個人的にはOne moment、All my life、Insideなんか好きです。洋楽好きな人でもイケると思いますよ。

・「英語は上手い。日本語は・・・
ヒップホップの色を強めたのか、ロックの色を強めたのかよく分からないところもあります。けど、全体的に、彼ららしく聞き易いものだと思います。若干変な日本語の発音ですが笑 これからメジャーデビューしてどうなるか、期待しています

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花鳥風月

・「隠れた名曲揃い
 シングルを買っても二曲目はたいしたことがなくて一曲のために千円もはらっちまったのか・・・とがっかりさせられるアーティストがる。しかしスピッツに関しては一切ない!だってそんなB面の曲でアルバムが一枚できてしまうんだから!

 マサムネって一体なんなんだろう?「愛のしるし」を聞いているとまるで愛を誓った結婚相手みたいだし、「スピカ」や「旅人」には温かく見守っている父性を感じるし、「猫になりたい」や「おっぱい」を聞くとあまえんぼうな恋人とかもしくは幼児のように映る。

 シングル曲には一般受けする愛のうたが多いスピッツ。だが、このアルバムを聞けば、こんな多面性をもっていることに驚かされ、それ以上にもっとスピッツを身近に感じられるはず。それは実は誰もがもちうる感情だから。そしてスピッツの奥深さをもっともっと堪能してほしい。

・「最高です!
スピッツのアルバムを買おうと思った時になんと運良く初回限定版のこのCDがあったので買いましたが裏ベストという感じがあります。名曲がたくさんです。シングルのカップリングの美味しい所を抽出した感じで、買う価値は十分にあると思います

「俺のすべて」と「猫になりたい」が個人的には一番好きなのですが

「トゲトゲの木」などは思わず口ずさんでしまう、意外なインパクトがあります。ジャケットの綺麗さ、という所も見どころだと思います

・「この心意気が好きなのよ~
シングル曲を収録したベスト盤(と言われているもの)「RECYCLE」の発売を強く拒み、頑なに背を向けたスピッツのメンバー4人が自らの意思でリリースしたのがこの作品「花鳥風月」です。ここに収録されているのは、日なたの陽を十分に浴びたヒットシングルではなくスピッツの数多い楽曲の中でも特に≪主役になれなかった・かわいそうな≫曲たち。シングルのカップリングでアルバムには収録されてないとか、ライブで一回もやったことがない・・・とか悲しい運命を歩いてきた曲たち。

しかし、だからといってこのアルバムのレベルが他と比べて低いというわけじゃないのがスピッツの凄いところです。むしろ名曲ぞろい!どのアルバムを聴いても共通することですが、スピッツはシングルとそうじゃない曲の優越の差がないバンド。一体どんな基準でシングルを選んでいるのかがほんとに謎・・・「コレがシングルだったらめっちゃ売れてただろーなー」という曲がゴロゴロあるんですよねー。「花鳥風月」の注目すべき点は、PUFFYに提供して大ヒットした「愛のしるし」や辺見えみりさん「流れ星」、遊佐未森さん「野生のチューリップ」のスピッツバージョンが聴けること。聞き比べてみるのもおもしろいと思います。

そしてファン投票で必ずといっていいほど1位になる超名曲「猫になりたい」、ライブでいちばん盛り上がる「俺のすべて」もこのアルバムに入っちゃってるんだから凄いですよね・・・。

このアルバムがファンに人気があることって、つまり、ヒットしたとかシングルになったってことが、イコール≪いい曲≫ではないことを証明してると思う。そして私は何よりもこういう主旨の作品をリリースしたというそのメンバーの心意気を愛さずにいられないですね。

・「声と歌の世界が溶け合ってる!
スピカが大好きです。なんでか涙が出る。草野さんの歌はいつもほんとにすごいなあと思います。自然や物事への絶妙な距離感、まなざしが優しくて。冷静で前向き。こちらの想像力を自由にかきたててくれる言葉達が緩急のついたメロディーに乗ってするっと心に入ってきます。

このアルバムは和風仕様ですね。中に閉じられた日本をとみに感じさせる写真達も素敵です。

・「スピッツファン中級編
スピッツがB面になった曲を集め、それに新録音とインディーズ期の曲を交えた編集盤ってやつです。リリース当初「愛のしるし」目当てに買ったのであまり聴いていなかったのですが、時間が経つごとに好きになっていきました。他のアルバムには感じられない一味違うスピッツが堪能できますよ。流れ星・愛のしるし・野生のチューリップはスピッツ本人の音源を待っていたので嬉しかったです(「愛のしるし」はPuffy版も素晴らしいですが)。更にインディーズ期の曲はまたまた一味違う若々しさとBLUE HEARTSの影響も感じられる貴重な作品になっています。そしてこのアルバムの一番の押しはジャケット!スピッツの隠されたエロを一番よく表している、素晴らしいデザインになっています(この日本人にしか理解できないエロがいいんですよ)。更に初回盤にはスピッツメンバーによる対談集があるので、そちらを探してみることをお勧めします。

花鳥風月 (詳細)

愛は続けることに意味がある

・「best album!!!
though shonentai has been giving us a lot of wonderful albums since a debut, i am sure this is one of the best

oconomiyaki could be a everybody's favorite

don't regret after miss it

shonentai! tsuzukerubeki!!!

愛は続けることに意味がある (詳細)

SURVIVE

・「B’zの最高傑作
これ以前でもこれ以降でも恐らくB’zのオリジナルアルバムでは一番の出来栄え、と言って良いのではなかろうか。

そもそもB’zのアルバムって大まかに分けて「ポップ」か「ハード」に分類されるのだけど、これはその「中間」に位置されるアルバムと言える。前作『Loose』よりはハード、次作「Brotherhood」よりはポップ、とちょうどいい感じ。

ロックテイストの強い「DEEP KISS」「FIRE BALL」、デジタルロックの傑作「スイマーよ!!」「Lair!Lair!」からポップな「SHOWER」や「だったらあげちゃえよ」、冬の季節に合わせたバラード「ハピネス」、と、まあシングル曲アルバム曲全てにおいて外れが無い上曲に偏りもなく、中身の濃い内容になっている。

音の多彩さは本作の魅力の一つだが、同じくらい極まった感があるのが稲葉の歌詞と歌いっぷり。前作の「ザ・ルーズ」なんかもそうだが、笑ってしまう様なモノから真面目な哲学的なモノまで幅広い。「ゴミの日に出してしまえ」「一人通帳見てにやけんな」なんて歌いながら最後に「いつまでも消えないものがいつの日にか必ず手に入るだろう」としめる「だったらあげちゃえよ」が一番分かり易いか。しかもそれをカッコ良く聞かせれるのが他のバンドのボーカルにはできない事だと思う。やはりここで極まった感あり。

ただ残念なのはセールスのピーク自体は前作『Loose』の頃がピークだった事。実際今作の売り上げは半分近くにまで落ち込み、丁度シングルの連続ミリオン記録も途絶えた頃だった為、あまり目立つアルバムでは無いのがやはり残念に感じる。

・「傑作だと思いますが
他の方々のレビューを見るまでこんなに評価が分かれていたのを知りませんでした。私はこの辺りから聞き込みだしまして、ここから現在へと、また過去へと遡っていきました。こういう聞き方をしますと、「LOOSE」あたりから良くなってきたと思っていたのですが、そうでないと感ずる人もいらっしゃたので、聞き方(デビューから同時並行で聞いて来た方々や僕みたいな聞き方)によって色々感じ方が違うのだと変な感心をしました。で、この「SURVIVE」ですが、一言で言えば、素晴らしくいい出来だと思いますよ。新しくやりたいことが結実しだした感じがムンムンしてます。アーティストとしてやりたいことをし始めた気がしております。

・「掛け値なしの大傑作。
現時点でB'zのお気に入りアルバムベスト3に入る傑作です。『スイマーよ!!』、『ハピネス』、『Do Me』、『泣いて泣いて泣きやんだら』など、非常に優れた楽曲が集まったアルバムで、このアルバムをかけながら車を運転しているときほど、至上の幸福感を味わえることはなかなかありません。忙しい日々の中で疲れきった心を癒し、明日への希望を与えてくれるまさにタイトル通りのアルバムで、これからも何度も繰り返し聴くことになると確信しています。

・「あれまぁ!!
最近またB'zを聴きはじめました。

傑作7th bluesあたりからLooseのあたりでマンネリか?と思ったのがきっかけでLoose以降は聴かなくなっていたのですが最近big machineを聴いて あれ?いいかも もしかして最高??と思い、あらためて過去にさかのぼることSURVIVE まで。

Looseも聴き返したらそんな悪くなかった。私のききこみが足りませんでした。でもgreenあたりいまいちだしやっぱなあ と思いつつ、最後にこれを聴いたのですよ。

いやっ!!!いいっ!!ごめんなさい。これ最高です。スイマーよ の出だしの歌詞!♪でもねっ! って始まるとこからドキドキ。ハピネスの初めのギターのリフが昔のJOYのような感じでちょいオリエンタル。B'zって日本ぽいというかオリエンタル系の曲でハズレはありませんね。the wild wind もダークなオリエンタルなイメージの名曲でしたし。fire ballも出だしかっちょええ~ 何に似てたとしても 笑 関係なし!洋楽つっこんで聴いてる人ってやれガンズに似てるだの、クラプトンのギターにはかなわんだのしのごの言ってますがんなもん関係あるか!ねえ?そういう人に言いたい。ちゃんと歌詞聴いてますか??

超名曲なのがCAT!B'zのあのミディアムテンポのふらふらふらつくメロディーラインと稲葉さんの歌詞がうまい!最後の静かなshowerからcallingまでの移行は見事!!ホント捨て曲なしの超名盤でした。またファン復活!

・「B’zの生き様の象徴
これは僕が中2の時に買ったB’z初めてのアルバム。とにかく、イイ…1.DEEP KISSの、今までB’zには見られなかったハードロック、2.スイマーよ!の、実に元気づけられる応援歌、そして、シタールの効いた懐深い3.SURVIVE。 SURVIVEの中に出てくる詞「君に優しく抱かれてみても みんなが全て投げ出しても 終わらない 終わりじゃない」この歌詞を聴いた瞬間、僕はB’zは音楽に、いやロックに骨を埋める覚悟をこの曲に刻み込んだと感じた。男ならこの曲に共感せざるを得ないだろう。特に夢を抱えた男にとっては。僕はこのアルバムですっかりB’zの虜になった。もちろん他にもイイ曲がある。幸せの温もりを感じ取れるこれまた懐深い曲「ハピネス」、love me,I love youの進行形「Do me」、人間のはかなさを唄い上げた(少なくとも自分はそう思った)美しくも切ないメロディー「shower」他シングル曲も収録、B’zをあまり知らない人にぜひ聴いてもらいたい。ピンからキリまでいいです。

SURVIVE (詳細)

BRAIDED

・「最高っす!
前作、「oh my sister」と比較すると、攻めな雰囲気も感じられるアルバム。もうこのアルバムはカッコいいの一言。R&B,HIPHOP,ROCK等のテイストがふんだんに盛り込まれ、前作よりも幅広い音楽性を感じます。各楽曲のクオリティーは素晴らしいですし、これからの活躍に大きな期待を持たせる1枚です。ホント、お勧めですので聞いてみて下さい!

・「これからに期待。
まだ垢抜けない感じはありつつも、1曲1曲丁寧に歌い上げている2人に感動!フローからアップテンポの曲まで、様々な曲調がこれ1枚で楽しめるのではないでしょうか。『いつでも君のことを』は隠れた名曲ですね。泣けます('・ω・`)

・「うぅ〜ん。。。
初めて聞いた感想は、なんだかなりきりラッパーの姉妹?って感じでした。なんか女性ラッパーにしては力強さとか可愛さとかなくて、攻撃的ってイメージでした。

でもちゃんと聞き込んでいくうちに、切ない感じの曲とかあって何曲かお気に入りに入れて聞いています。

それでもやっぱり最初のイメージがぬぐいきれず、なんか海外かぶれのラッパー風姉妹って感じが時々します。あんまりラップの入ってない曲のほうが好きです。

BRAIDED (詳細)

アンソロジー

・「天才スライの躁鬱日記
「スライのベスト!」にしては地味なジャケット。初心者向けと言えば偉そうですが、黒人音楽やその最重要人物の1人であるスライに興味がある方は、このベストからが良いと思います。名盤と言われる「スタンド!」や「暴動」は、それまでやその時の時代背景があってのもので、ましてや英語がワカンナイだったら、無理せずこの全盛期数年間を時代順に並べたベストがベストです。最初にハジケにハジケて「ダンス!トゥザ、ミュージック!」って煽られて、最後にあきらめたように「ケセラ、セラ」って悟されてしまう。これはまさに躁鬱です。それこそこの時代背景にはこの頃のアメリカ、そして黒人社会の流れが反映されていると言われています。そんな他人の躁鬱の軌跡を聴くのが楽しいんですかって話ですが、そんな事関係なしでも、曲自体がベスト盤ということもあり、全てがファンキー、カッコイイ。文句なし。音楽好きなら誰が聴いてもそう言うと思います。あとはノメりこむのか、それで終わるのか。黒っぽいのもいけるのか? 黒いのが好きになりそうか? 黒がやみつきになりそうか?I WANT TO,I WANT TO,I WANT TO TAKE YOU HIGHER! HIGHER!! HIGHER!!!

・「ベストと言えども偏りがあります
ベストと言えどもその半分以上がアルバム「スタンド!」と「暴動」からで「スタンド!」5.6.7.8.9.10.(もと8曲中の6曲)「暴動」12.14.15.16.17.(もと12曲中の5曲)初期のアルバム等は一曲だけとかオマケ程度にしか入っていないその点がちょっと不満が残るけど・・・まぁ仕方ないか

これからスライを知りたくて「スタンド」や「暴動」を買おうかなと思ってる人はこちらの方が一気に買えていいかもしれないそしてこれが気に入ったら他のアルバムをどんどん買ってほしいところ

・「ジャケット、イカし過ぎ。
スライを聴くなら、「スタンド!」「暴動」「フレッシュ」の3部作?は是非持っておいて戴きたい、と個人的には思うのですが、「どうしても、どうしても1枚に絞って!」と叫ぶ方には、このアルバム。ベスト盤な訳ですが、これがベスト盤史上?に残る名盤。上記のアルバムから、即ちスライ黄金期の代表曲がまとめられているのみならず、オリジナルアルバム未収録のナンバーがまた、これでもかと名曲揃い。ということで、上記アルバムは持っている、という方にも凄くお薦めなのでした。嗚呼、格好良過ぎ。

・「美味しいトコ取りのベスト
Sly & The Family Stoneの輝いていた時期の楽曲を一挙に収めたベスト盤。アルバム"Dance to the Music"から"Fresh"までの楽曲で構成され、その美味しい部分をつまんだような編集である為、間違い無く満足できる事は保障する。残念な所は"Fresh"収録の"In Time"が収録されていない位。これより前に発売された"Essential Sly & Family Stone"という2枚組みのベストではもう少し幅を広げて"A Whole New Thing"から"High On You"までの楽曲で構成されていて、どちらのベストでも同じ位満足出来るかと思う。こちらは"In Time"が収録されている代わりに"Que Sera Sera"が抜けているのが残念なのだが。

ただ、唯一の聴き所として"Fresh"に収録されていたドリス・デイのカバー"Que Sera Sera(ケ・セラ・セラ)"が少しミックスが変わっていて、こちらの"Anthology"バージョンの方が良いという事。"Fresh"でヴォーカル全体を覆っていた妙なエコーは消え、クリアで魅力的なサウンドが展開されている(勿論"Fresh"ではアルバムのコンセプトに合わせてそういった加工をされていたのだが・・・)。Sly初心者にはまずお薦めのアルバムだと思う。間違っても最初にSlyの名盤と呼ばれる"There's a Riot Goin' On(邦題:暴動)"は刺激が強すぎるので手に取らない方が無難かと思う。

・「便利なベスト盤
スライの有名曲が一通り聴けるベスト盤です。年代順に収録されているので、サウンドの変遷の流れもよくわかります。特筆はオリヂナルアルバム未収録の hot fun in the summer timeで、所謂ファンクではなくスローでメローな佳曲です。後年ビーチボーイズやマンハッタントランスファもカバーしています。

アンソロジー (詳細)

Def Tech

・「ひさびさハマった!
ショップで視聴して心にガツン!と来ました。思わず即買い!正直私は英語が苦手なので歌詞の意味もサッパリなんですが、歌詞が分からないのにこんなに心にしみてくるのは何ででしょう?まずボーカルの透明感のある歌声が、まるで乾いた砂に水がしみこむようにダイレクトに心に響いてきます。張り詰めていた気持ちが解きほぐされるような、どこか脱力感を感じさせる雰囲気も好きです。私にしては初めてのジャンルで、視聴しなければきっと出会わなかった一枚だと思います。出会えて良かった!

・「新たなる音楽の潮流 Def Tech
私のような80年代の音楽が好きなJポップ、ロックサウンドファンにとっては、最近の流行音楽であるラップやヒップホップは音楽嗜好的に相容れないものだと思っていたしかし最近TV音楽番組で彼らDef Techの音楽に触れ、ライブパファオーマンスに圧倒された、彼らの存在に引っかかりを感じていたのは私の敬愛するシンガーソングライターで、すでに日本のロック界の重鎮が、Def Techたちの音楽を賞賛していた事も影響している音楽とは否定するものでも批判するものでも、ましてや中傷すべきものでもない、音楽とは楽しむものであり感じ取るものである純粋に彼らDef Techの音楽に新たな音楽の出会いと楽しみのきっかけを与えてもらったと感じたジャワイアンレゲエの名盤である

・「前へ進め!
テレビでアルバムに収録されている曲の一つ、『My Way』を聞いて忘れられなくなり、即アルバム購入!久しぶりに買いたくなったCDでした♪歌声が本当、きれいで澄んでます。

彼らのプロモーションもとても楽しそうに歌っていて、見ているこっちが仲間に入れ欲しい気持ちになります。全体的に明るいノリで車の中で聞くのもいいなーと思ってます!最初はやっぱり『My Way』を聞いて欲しい!!

・「発売22日かよ!早く買いたい
素晴らしいですよ。ほんとに。J-WAVEで流れてもう聴いた瞬間に「なんだこのきれいなハーモニーと声は!」って感じでした。特に4曲目のMy Way。聴いてみてください。特に今の冬の季節、夜聴くといい感じですかね。MicroとShenの二人組なんですけど自分たちの歌をJAWAIIAN RAGGAE(ジャワイアン・レゲエ)と呼んでるみたいです。1500円と安めなので「ジャケットあんまりよくないなー」なんて思ってもちょっと買ってみて下さい。たぶんこれからどんどん来ると思いますよ。彼ら。ただもうちょっとジャケット工夫したらよかったのに。とは思います。まあジャケットがフンフンでも曲はいいですから。

・「最高です♪♪
「My way」はCMで聴いて、「この曲イイなぁ~」って思っていました。でも、歌っているのが誰か分からなくて買えませんでした・・・ある時CMが流れて、画面の右下の方を見ると『Def Tech』の文字がっっ!!見てから③分後にはアルバムを買っていました♪聴いてみると「My way」だけでなく他の曲もすごく良い曲で、悩んでいる時とか落ち込んでいる時にこの曲を聴くとすごく励まされたし、優しい気持ちになり、「明日からも頑張ろう!!」と思いました。これからもこの曲は聴き続けていくつもりです♪Def最高!!!

Def Tech (詳細)

さよならストレンジャー

・「最高作。
くるりのファースト。図鑑ほどマニアックでなく、チームロックほど、テクノでなく、ワールズマインほど偏ってなく、アンテナほどストレートでない。ほどよいのだ。つまりは。叙情的なうたとほんの少しの実験精神。中学生が背伸びして髪を染めるのとは違う。青臭いけど古くさい。微妙に最高だ。

・「内面にマグマが滾っているかのような くるり のデビュー作!
1999 年にリリースされた、くるり のメジャー 1st.アルバム。

1 曲目の出だしを聴くと何だか内向的なフォーク青年のように聞こえる岸田繁のヴォーカルだが、とんでもない!その内面では音楽に対する真剣さがマグマのように滾っています。ただこの作品ではそれが表に出にくい構成であることも確か。ところどころの亀裂からふつふつと湧き出る熱いモノがまるで不完全燃焼の苛立ちかのように感じることも。

たまに(時代はずれるが)サニーデイサービスと同じくくりで見られることがあるけど、方向性はまるで違うと思います。(ちなみに私、サニーデイも全アルバム揃っているファンですが)サニーデイの 1st.「若者たち」が荒削りながらも前向きな光を感じるのに対し、この くるり の1st. は内面に滾るものの放出のしかたを掴んでいない、とても "さわやか" とは言い難い(それでいて切り捨てがたい)ものを感じます。簡単にいうとサニーデイは直線(だけどそのつど壁に当たる)、くるり は屈折(だけどどこか覚悟の上で確信的)、といった感じです。

そしてこの くるり、次作の「図鑑」で早くもその(才能、と言ってはあまりに軽々しい)音楽魂を爆発させます!!五ッ星評価:★★★☆☆

・「歌の匂い
このアルバムの歌には匂いがある。

それは季節のような土のような、どこか昔の記憶を蘇らせるそんな匂い。

僕はそれをはっきりとは思い出せないけれど何故か涙が出そうになります。

個々の曲を聴き終えた後、残る気持ちは雨上がりのような静かでとてもやさしいものでした。

さよならストレンジャー (詳細)

クレイジーケンバンド・ベスト Oldies but Goodies(通常盤)

・「すばらしい!
この一枚でCKBの全てがわかる!と、皆さん、書かれておりますが、本当にその通りです。わたくしなんか、恥ずかしながらこのCDを聞いてからめちゃCKBファンになり、他のCDも買ってしまいました。だまされたと思って買ってみて。ファンキーからジャジーな音楽まで最高に面白いです。CKBの魅力満載。御子ちゃまからおじい、おばあまで。

・「音楽が好きなら是非聴いてください
歌詞、ボーカル、アレンジ、演奏、なにもかも絶対失望させません。こんなにも心と頭を使い、よく練って練って丁寧に作ったalbumはそんなにないでしょう。作った人たちの人間愛が深く感じられる作品です。

・「ぜひ、買いませう
興味のある方はぜひ、買ってほしい。ロック、バラード、歌謡ムード、どれを聴いてもケンバンドのとりこ!このベストにハマッタラ、次はバンド初のライブdvdを聴いて観てほしい。バンドの持つ、パワーと楽しさを堪能できます。思わずライブに行きたくなる!

・「陶酔の77分07秒。イイネ!イイネ!イイネ!
充実した幅広い選曲や絶妙な構成に余裕すら感じられる、粋なベスト盤。このアルバムを聴く時、77分という総収録時間は一瞬のまばたきのようなものであり、最後の「まっぴらロック」が終わった次の瞬間、また再生ボタンへと手を伸ばしてしまいたくなることうけあい。剣さんが敬愛する宇崎竜童氏が率いていたダウン・タウン・ブギウギ・バンドのベストLPに『傑作大全集』(!)、というのがあったが、このベスト盤にはそんな呼び方もまた、ふさわしいように感じられる。思えば、03年発表のオリジナル・アルバム『777』あたりから、彼らのやりたい方向性がよりハッキリしてきたというか、より強い意志というか確信のようなものが感じられる、自信に満ちた作品が送り出されるようになってきたこともあって、このベスト盤のリリースは、まさにドンピシャのタイミングだったといえるだろう。デジパック仕様の、パノラミックなジャケット・デザインもイカしてる。なお、この盤が初出だった音源は、ノスタルジックな曲調だが、ただ甘いだけじゃない新曲の1と、『777』収録曲の―ライヴ・ヴァージョンではなく―ラテン・ムード満点なリミックスである「実演!夜のヴィブラート」の2曲。「タイガー&ドラゴン」のエンディング部分には、謎の後説入り。役に立つかどうかはともかく、非常に面白く読める楽曲解説つき(川勝正幸、下井草秀、湯浅学、安田謙一の各氏が執筆)。ブックレット冒頭の、剣さんによるメッセージが、なぜか胸にグッときた。

・「クレイジーケンバンドの音楽を聴いてみよう
~この方のCDを聴くと、一気に聴きたい音楽の幅が広がることまちがいなし。

よく、歌詞を見てください。そして、音楽を聴いてください。そこかしこに、聴いたことのない言葉が満載。

そして、CKBが発行する本を読んでください。CKBがリスペクトする音楽がいっぱいある。

そして、おもむろにCDを買いあさる。そうすれば、そうすれば、きっとすばら~~しいことが起こるのです。~

クレイジーケンバンド・ベスト Oldies but Goodies(通常盤) (詳細)
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