Blackstreet (詳細)
Blackstreet(アーティスト)
「テディー・ライリー最高!」「クリスマスプレゼントに最適な一枚」「ブラックミュージックの頂点」
Happy People/U Saved Me (詳細)
R. Kelly(アーティスト)
「心がしびれた」「ぴったりの季節」「やたら明るい」「今年はステッパー」「もうタマラナクいいです。」
Traces of My Lipstick (詳細)
Xscape(アーティスト)
「帰って来いよ」「最高のハーモニー」
The First Lady (詳細)
Faith Evans(アーティスト)
「2005年版の最高傑作候補」「女王Faith Evansの新境地!」「本領発揮。」「貫禄!」「復活!!」
アンプラグド (詳細)
アリシア・キーズ(アーティスト), アダム・レヴィーン(アーティスト), モス・デフ(アーティスト), コモン(アーティスト), ダミアン・マーレイ(アーティスト)
「その凄さに、素晴らしさに・・・」「まさしくディーヴァ!!」「Alicia待望のLive CD!!!!」「「今夜の彼女、ルックもサウンドもパーフェクトだと思わないかい?」」「30年に1度の歌姫」
Rahsaan Patterson (詳細)
Rahsaan Patterson(アーティスト)
「センス抜群。。。」「Neo soul」「隠れた名作」
Love Jones: The Music (1997 Film) (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「R&Bとジャズのお気に入りCD」「特にね!Lauryn Hill のThe Sweetest Thing!!!!」「★カサンドラ・ウィルソン★」
The Very Best of Marvin Gaye [Motown 2001] (詳細)
Marvin Gaye(アーティスト)
「手頃な良ベスト!」「What's Going on? Dear Marvin」
Treat U Right (詳細)
Blackgirl(アーティスト)
「ニュージャック」
スティーヴィー・ワンダー・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト)
「35年分の21曲ベスト」「カスタマーレビューの補足」
Get Lifted (詳細)
John Legend(アーティスト)
「すばらしい歌唱力」「ためしに買ってみましたが。」「2005年大型新人」「本当は☆10個くらい!」「最高!!!」
Infinite Possibilities (詳細)
Amel Larrieux(アーティスト)
「歌姫Amel Larrieux が放つ奇跡の1枚!!」「いいですねぇ」「癒しの声」「夜の帳が下りたら・・・」
...If I Ever Fall in Love (詳細)
Shai(アーティスト)
「ハイクオリティなハーモニー!!」
Once Again (詳細)
John Legend(アーティスト)
「iPodに入れて聴いてます」「買って損はない」「参りました!」「魅力的なヴォーカル」「心にグッとくる音楽」
Miss Thang (詳細)
Monica(アーティスト)
「2曲目はいつも新鮮」「おすすめ♪」
Share My World (詳細)
Mary J. Blige(アーティスト)
「彼女の世界を堪能!」「Diva of soul music」
All That I Am (詳細)
Joe(アーティスト)
「Joeのアルバムの中でも」「このアルバムを初めて聴いた衝撃は」「1曲目から飛ばしてるよ・・。」「切なく甘いメロディー」「All That I Am」
Sons of Soul (詳細)
Tony! Toni! Tone!(アーティスト)
「誰にでも勧めます」「トニーの中でも」「素敵!!」「ソウル数十年の歴史においても、屈指のアルバム」
Secrets (詳細)
Toni Braxton(アーティスト)
「迫力あります」「「How Could An Angel Break My Heart」が好き^^」「しっとりと味わい深いR&Bバラードの数々・・・」
● 心を洗う
● 美メロの魅惑
● かっこいい音楽
● HIPHOP3
● DJ PAUL
● 初心者向けR&B
● A Touch Of David Foster1990〜1999
● 西田美歩ちゃんと①NJS・R&B・HIPHOP・RAPと洋書
・「テディー・ライリー最高!」
テディー・ライリー絡みの曲にハズレが無いのはなぜ?彼が最高のプロデューサーであるから。アップテンポからスロージャムまで創造性が素晴らしい。ツボを知る音作りは職人芸。メロメロにさせてくれます。クレジット欄にこの人の名前があったら即買い必須。外しません。BLACK STREETとGUYは物凄くお奨め致します。
・「クリスマスプレゼントに最適な一枚」
なんでかというと、彼女がすきすきソングが多いからです。全体的にのりのり風な曲が多いのです。これは彼女と買い物にでも行く時に一緒に昼間に聴いて下さいね。あくまで昼間ですよ。夜はまた違うアイテムでせめます。全体的にはステディーなリズムのが多く、明るめのが連続します。体をほぐすのに最適です。彼等のテーマは愛みたいです。永遠のテーマですね。見事に踊れるミドルテンポが心地よい。元気よく買い物を終えたら後は夕食です、次に続く...........黒人音楽好きな彼女でないと無理なのでそこに注意してね。
・「ブラックミュージックの頂点」
一生でこれ以上密度のある作品に出会えるかどうか。。という傑作アルバムです。
ニュージャックウィングのリズム革命で一世を風靡したテディライリー、マイケルジャクソンなど数多のビックアーティストをプロデュースしてますが、Blackstreetは自らも参加し、理想を実現するためにテディがメンバーも選んでいます。結果として、彼の音にぴったりのコーラスワークが実現してます。
前半はアップナンバー、後半はバラード中心で、いずれも捨て曲無し。分厚いリズム、絶妙なシンセワーク、構成のセンスいずれも完璧。「Booti Call」をはじめて聞いたときの衝撃は今でも忘れられません。「Before I Let You Go」を筆頭とするバラードも珠玉のごとき出来栄え。
2nd以降も素晴らしいのですが、アルバムとしてのまとまりと完成度から、この1stをベストに推します。必聴の金字塔といえるでしょう。
・「心がしびれた」
Happy Peopleをラジオで聞いたとき、素直にいい曲だと思いました。60年代から70年代のソウルへのリスペクトが全般に広がっており、ジャケットのアートワークにまでにじみ出ています。個人的には「U Saved Me」Diskの「Three Way Phone Call」が白眉。私自身はクリスチャンではないけど、「神様を信じるのは時としてすごく難しいよ」という問いかけに対する「大丈夫よ、神様があなたを信じているんだから」という答えにはかなりぐっと来ました。神様じゃなくても誰かから信じられているというのはすごく励みになりますよね。
・「ぴったりの季節」
秋の爽やかな雰囲気にぴったりの一枚。一枚じゃなくて二枚か。このCDで紅葉を見にドライブなんて行ったら最高。気持ちよすぎです。
朝起きたら、まずplay!休みの日なんて朝から晩までかけっぱなし。それくらいハマります。
しかもこの値段。お買い得。
でも、歌詞は入ってませんよ。
・「やたら明るい」
今回のR.ケリーの作品の一枚目は、前作チョコレートファクトリーの明るい部分をそのまま継承・強化している印象。いかにもハッピーな楽曲ぞろい。コードも鮮やかな進行です。一方の二枚目の方はケリーのもう一つの顔のゴスペルのディスク。以前からゴスペルの作品は自己・他者のために多く書いているけれど、今回はポップともシカゴスタイルともつかない独特の曲作りの印象。コードの味付けも以前よりしっかりしていて、キャッチーな楽曲が並んでいるから、よりコンテンポラリーのゴスペルらしいと言えるのかも。ただ、やっぱり音作りのレベルは明確に高いから、ここは流石R.ケリーと言う所。聴き終わった時、ケリー自身きっと大変なことが色々あったんだろうなと思いました(笑)
・「今年はステッパー」
R Kellyの新作です。今回はHappy PeopleとU Saved Meの2枚組。たくさんの人が書いてるけど、U Saved Meはゴスペルのアルバム。と言ってもコンテンポラリーなゴスペルって感じで、日本人がイメージしやすい天使に・・・みたいな感じではないです。曲だけ聴いたらこれゴスペルなのって感じかも。そしてHappy People!Chocolate Factoryの有名曲Step in the name of loveののりの曲がたくさんです。ステッパーという昔からある、踊れるのりの曲ってリズムなのかな?!をたくさん使った曲を作って集めたもの。似てると言えばそりゃあ当たり前。若い人から少し大人な人までたくさんリズムを感じて身体を動かそう。ドライブなんかにもいいね。
・「もうタマラナクいいです。」
まずのっけからWO~~きたきた、という感じでもうよろしいなあ。この日曜の朝っぱらからでも聞けるほどの爽やかさ、のDISC1。“12PLAY”のR.KeRRYの手練手管よろしい感じも捨てがたいけどそれはDISC2のほうでホノカに感じて頂くとして、ほんとこんな2枚組がこの値段なんて幸せです。
・「帰って来いよ」
エクスケイプのこの3rdアルバムは1st、2ndに比べて評判が芳しくなかった。グループもその後活動停止状態である。そうかなあ、これって悪くないと思うんだけど。っていうかむしろ今までで最もいいと思うけど。
これぞ落ち着いた大人のR&Bです。ジャーメイン・デュプリの「My Little Secret」、ジョー作の「Softest Placeon Earth」(さすがジョー!)、アトランティック・スターのカヴァー「Am I Dreamin'」などなど、ホントにいい曲目白押し。復活を切に望む。
・「最高のハーモニー」
JDがはじめてプロデュースし、So So Defから第一弾として世に送り込まれたのが、このXscape。彼女たちは、10代にしてデビューをしましたが、その歌声はすごい!!Traces of My Lipstickは3rdアルバムであるが、一番よいできになっている。デュプリの、なんとなくくすぐったい軽いノリの声が入っているのも、個人的にお気に入りです。Introは、短いけれどすごくリズミカルで好きです。その他、メローなR&Bを聞かせてくれて、全曲いいのですが、特にお勧めは、2、5、7、8、10です。失恋したときに聞くと、とてもしんみりきそうな感じです。
・「2005年版の最高傑作候補」
メアリーJ.ブライジのライバルであり、長らくBAD BOYの看板女優であり続けたフェイス・エヴァンスがBAD BOYから移籍した第一弾アルバム。今回では古巣参加のマリオ・ワイナンスが参加及びデュエットしている他は、完全にP.DIDDYの手から離れたようだ。代わりにメイン・プロデューサーに配置されたのはタッチ・オブ・ジャズのIVAN BARIAS&CARVIN HAGGINSのコンビ。タッチ・オブ・ジャズでは最近アッシャー、アリシア・キーズ、マライア・キャリーやデスティニーズ・チャイルドなどを手がけて頭角を現してきたANDRE HARRS &VIDAL DAVISのコンビと対を成すコンビである。その他にも2004年に全盛期を取り戻したジャーメイン・デュプリやネプチューンズも参加している。
アルバムの印象としては明るい雰囲気で、心地良いコーラスが冴え、リズムは弾けながらも落ち着きを保っているような感じだ。おなじみのネプチューンズは調子ハズレのシンセを乗せながらもエレキピアノとドラムスはいつも通りで、そこにシャンテムーアかと思わせるハスキーなのに透明感を感じさせる多重コーラスが降り注ぐ曲がアルバムのスタートとなっている。ジャーメイン・デュプリは去年からずっと調子が良いが、今回は捨て曲ではなく、しっかりとした美メロを提供。タイトル通りロマンティックなところに、シンプルだが重厚なお馴染みのジャーメイン・デュプリのドラムがリズミカルに弾ける好ミディアム。
そして何よりもアルバムトータルを任せられたIVAN BARIAS&CARVIN HAGGINSは音色多く繊細で凝った幅広い楽曲を沢山提供。ドラムはネプチューンズ風だが、アイデアは彼等よりもっと豊富。サンプリングも少し驚かされるがメロディをしっかり作っていて焦点がボケることはない。最後にはサントラに収録されたTWISTAとのコラボレートが再び収録される。綺麗なメロディにTWISTAがライムし、さびではフェイスが感情を込めて熱唱する。飛ばす曲のない珠玉の傑作。
・「女王Faith Evansの新境地!」
彼女の実力上関係なくなったといえども、つきまとっていたのがBAD BOYレーベル「First Lady」の肩書き。しかしドラック所持での逮捕などが原因か?(そうじゃないとは言ってるけれど)遂にレーベルを離れ新たな気持ちで挑んだ待望の4作目がリリースされた!!フィラデルフィアのA Touch of Jazz出身のプロデューサー・ユニットCarvin & Ivanプロデュースの先行シングル♪again(Whatnautsの"Genuine"ネタ)をはじめNeptunes、Chucky Thompson、Brian Cox、 Jermaine Dupri、そして元レーベルメイトMario Winansなど豪華メンツが楽曲を提供、以前よりも往年のソウルを意識し、優しい印象を与える好盤を完成させている。(サントラで既発のTwista共演曲13.♪Hopeも人気曲。)これで彼女は垣根なしの本物「First Lady」になった?!
・「本領発揮。」
今までのBAD BOYサウンドが好みの方には少々疑問が残るかも?しれませんねぇ…。個人的には今回収録されているネプチューンズとマリオ・ワイナンズの曲は要らないです。
・「貫禄!」
これまでにも良質な作品をリリースしてきた彼女ですが、今回は今まで以上にパワーを見せ付けてくれています。
ヴォーカルに勢いがありソウルフル!楽曲も今時のR&Bと言うよりソウル色が濃く、逆に新鮮な印象です。ここに来て次のステップへ進んだ気がします。
何となくMary J.Bligeに一歩及ばないイメージでしたが、この作品での貫禄は全く負けていません。
・「復活!!」
久しぶりに本物のR&Bを聞けたと思った一枚。特にTru LOVEはいい!!R&B SOUL好きの人は聞くしかないでしょ~!
・「その凄さに、素晴らしさに・・・」
早速、今日届いた国内版を聞いてみました。
1曲目の歌声を聴いた瞬間から、16曲目の終わりまで捕らえて放さない「何か」が、このアルバムのなかにはありました。
プレイヤーから聴こえてくるAlicia Keysの歌声の凄さ、素晴らしさは言うに及ばないが、それだけではなく、その場の雰囲気までも伝わるある種の凄さ、素晴らしさにただ圧倒されるだけでした。
国内版にはボーナス・トラックとして"Goodbye"と"Butterflyz"が収録されていますし、内容的にはもちろんのこと、値段的にも、非常にお得で大満足な一枚です。
・「まさしくディーヴァ!!」
1stアルバムでグラミー賞を掻っ攫いまくり、2ndでもその存在感、資質を如何なく発揮した才女アリシア・キーズ。ついにアンプラグド登場です。もともとピアノ伴奏で歌う彼女にはピッタリののこの企画。かつて数々のミュージシャンが参加したアンプラグドですが、アリシアのこのアルバムはアンプラグドという魅力と彼女自身の魅力が合わさりまくって素晴らしいできになっていると思います。まるでライブを見ているような臨場感、そして聞き入れば聞き入るほどに安定感のある歌唱力。そしてこのヴァイブス!!まさしくライブアルバム。どこかオーガニックでで温かみのある「アンプラグド」という企画。そして続々と登場するゲスト達。コモンを始め、モスデフ、そしてジャミアン‘ジュニアゴング”マーリー。彼らのヴァイブスも合わさってまるでジャムっているような、その場の雰囲気や即興を楽しんでいるような彼女。あー、よかった。Damianの新曲「jam rock」もアリシアの手にかかればこんな風になるのかと二度驚きました。とにかく、天才!!まあしくディーヴァ。これは買っておいて損はないです。
・「Alicia待望のLive CD!!!!」
ついに発売決定!うれしいです。当初夏に発売予定だったこのCDは、現在のR&B界の頂点に立つAlicia KeysのMTVアンプラグド・ライブの模様を収録したものです。かつてスティービー・ワンダーやベイビーフェイス、マライア・キャリーなど数多くのトップアーティイストが行ってきたMTVアンプラグドライブは、電子楽器を一切使うことのないシンプルなアコースティックライブとして人気を博しましたが、反面、そのシンプルであるためにアーティストの真の実力が露骨に出てしまうために、このライブを行えるアーティストが減ってしまったためでしょうか?3年間もストップしていました。しかしピアノを主体とし、ソウルフルに歌い上げる彼女の音楽性にはぴったりのライブで、彼女本人のたっての希望により再開、通常のライブ盤以上の企画盤として発売されます。 気になる収録内容は2ndアルバムからの楽曲を中心に、このCDからの1stシングルとなるunbreakable、maroon5のアダムとのデュエット曲、コモンをフューチャーした楽曲などライブ音源あり、未発表曲、新曲ありとかなり濃密な内容になっています。個人的には名曲If I ain't got youや、You don't know my nameがどのように料理されるのか楽しみ!ちなみにUS盤などにはDVDが付いた特別盤が発売予定ですが、CCCD仕様なので…、このDVDはおそらく11月に発売されるDVDで補えるので、個人的にはこの二つを購入しようと考えています。
・「「今夜の彼女、ルックもサウンドもパーフェクトだと思わないかい?」」
MTV Unplugged というMTVの伝統的な上質アコースティック・ライヴにアリシア・キーズが登場。アリシアの歌唱は野太い声が印象的で、かなり上手い。楽器のアコースティックな音もあたたかく、美しい。バックコーラスもついていて、この人たちがまた上手い(特に男性ヴォーカルは圧巻)。全ての要素が一体となって会場を盛り上げている。また、アリシアはとても楽しそうで、貫禄がある。アレンジも選曲もすばらしい。彼女は若くしてすでに、実力派R&Bシンガーとしても、エンターテイナーとしても、超一流であると感じさせられます。曲間のアリシアの言葉、観客の声などもあわせて、最初から最後まで感動をやめさせないパフォーマンスは音だけでも十分味わえるでしょう。名盤。また、マルーン5のアダム・レヴィーン等とのコラボもあり、必聴。「今夜の彼女、ルックもサウンドもパーフェクトだと思わないかい?」とはそのアダムの言葉である。
・「30年に1度の歌姫」
R&Bの神様がこの歌姫を地上に遣わされたことにただただ感謝します。それほどまでに素晴らしい。やっぱりアリシアはライブでその本領が発揮される。しかもアンプラグドならよりいっそう。本当に実力のあるシンガーであることを証明する1枚。好きなジャンルを問わず、音楽ファンとして聴くべき1枚があるとしたらこの作品だろう。
・「センス抜群。。。」
楽曲がとても素晴らしいです。70年代から80年代にかけた正統派ソウルミュージックのエッセンスを駆使した作曲能力にセンスあり。 歌い方(とりわけ、中音から高音にかけての謳いまわし)は、スティービーワンダーを彷彿させます。最近の打ち込みサウンド中心の曲調と違って、生音中心な所が僕は好きです。とりわけ、コーラスアレンジに素晴らしい部分が多く見られ、3曲目のアコースティック調 バラード「where you are」、センス抜群の5曲目、6曲目「stay awhile」「come over」などなど安心してアルバム全体を堪能できます。 評価的には10点満点の8.5点をつけたい。
・「Neo soul」
楽曲がおいしすぎ。無駄曲なし。ソウルミュージックが失ってしまった「新鮮味」「ヴィヴィッドネス」を見事獲得。リズムアレンジからボーカルアレンジまで全てをコントロールするスキルは天才的。古き良き、全盛期時代のソウル+ファンクの熱き魂を再構築+コラージュ+再編集している事実がこれまたすごすぎ。あらゆる音楽ジャンルがでつくした今=再編集能力がすべてを握るわけで、そういった意味ではこのシンガーは声の魅力を最大限に生かしながら高度に洗練されたネオソウルを再編集しきったといえるだろう。ネオソウルの名盤の中の1枚。ベビーフェイス的総合プロデューサー資質を持つアーチスト。晴れた日に似合いそうなソウルだ。(9)
・「隠れた名作」
Brandy "Baby"のソングライターであるRahsann Pattersonのデビュー作。生音をふんだんに使った、いわゆるオーガニックソウルです。メロディも演奏も美しいので、Stevie Wonderや初期のMicheal Jacksonなど古き良きブラックポップスがお好きな方にオススメです。
●Love Jones: The Music (1997 Film)
・「R&Bとジャズのお気に入りCD」
映画もよかったが、このサウンドトラックもまたよい!メローなR&Bとジャズが融合した1枚に仕上がっています。映画と同様にPOETRYな歌詞もグー!曲は"Hopeless"ではじまり、次に"Sweetest Thing"。R&Bファンならご存知、グラミー賞受賞したLauryn Hill。彼女の歌声とアコースティックギターを堪能。そして、Maxwellのデビューアルバムに収録してあった"Something Something"はとてもメローにアレンジされてあり新鮮です。ジャズ・ベーシスト、Marcus Millerの"Rush Over "は1995年にリリースされた"TALES"という彼のアルバムから。彼のベースとMeshell Ndegeocello の歌声がマッチしていてお気に入りの1曲。ジャズ・ファンにはおなじみのJohn Coltraneの"In a Sentimental Mood"は切なくて悲しげなピアノ音が耳に心地よく。
アルバムの最初と最後には、映画でも使われたシーンから、詩の朗読が数分のみ収録されています。最初の詩は主演のLarenz Tate 、最後のは主演のNia Longが読んでいます。
リリースされてから数年たちますが、いまでもよく聞いているほどとても気に入っています。一生ものとなりました。
・「特にね!Lauryn Hill のThe Sweetest Thing!!!!」
初めてレビューです!(あんまりこういうの書こうと思わなし,まわしモンでもないけどね…)でも!でもです!みなさん!この曲いいんだよ〜!!この曲に出会ってから,何年の経ちますが、すっごく聴きたくなる曲だよ!
・「★カサンドラ・ウィルソン★」
"Love Jones"はセオドア・ウィッチャー監督による黒人の「お洒落な恋愛映画」で、これはそのサントラです。それっぽい「お洒落な」Jazz系の曲が入ってます。音楽マニアでない人の部屋のBGMにいい感じでしょう。ここでしか聴けないカサンドラ・ウィルソンの"You Move Me"一曲のために買いました。これは大変満足です。
●The Very Best of Marvin Gaye [Motown 2001]
・「手頃な良ベスト!」
彼の編集盤は、近年にいたるまで多数出されていますが、現時点で一番お奨めなのがコレです。2枚組のデジパック仕様。
代表曲は殆ど収録されている("after the dance"未収という点だけが痛い!)上、モータウン以後の "sexual healing" までちゃんと入っている点が嬉しいです。更に、通常こういう盤には取り上げられない彼の大問題作 "here my dear" にもキッチリ目配りしているところに、ヤル気を感じさせます。ブックレットも、良い写真をカラーで多数使っており、大事に作られた感じがあります(ケース本体に貼り付いているのは、どーかと思いますが..)。
あと、未発表曲 "where we are going?"、これが良い!この期に及んで、まだこんな未発表なんかあったのか? あっても大したものでは無いだろうという気持ちもあったのですが...間違いでした。すいません!何気ない、他愛のない曲調ではありますが、その何気なさがやたらにシミるのです。
そんなこのベストは音もリマスター済みで、必殺の一曲目"stubborn kind .."のイントロ一発でしびれること請け合いです!
・「What's Going on? Dear Marvin」
んーむ。困った。いっくら考えても彼に対する賞賛の言葉が見つからない。…というより、どういう言葉で彼へのリスペクトを表現すれば良いのかがわからないのである。ハイ・ティーンの頃からブラック・ミュージックに傾倒していた僕が、レンタル屋さんでようやく探し当てて借りた『Motown On Showtime“MARVINN GAYE”』(1987年制作)というビデオを「失くしちゃいました。」とウソをついてまで手に入れてしまった。…と言えば少しは伝わるかな?(苦笑)(なお同ビデオは伝説となった'83 NBA All-star Game 開会式におけるアメリカ国歌独唱のシーンが残されている、ファンにとって唾涎モノのレアな一本である。現在、絶版。)
…ということで、この2枚組のベスト盤。
[ディスク:1]と[ディスク:2]とでは収録曲のカラーが気がつくはずだ。実は少々乱暴な言い方をすると、当時デュエットの相手であった女性シンガー「タミー・テレル」が脳腫瘍のためステージで倒れ、そしてそのまま帰らぬ人となってしまった悲劇が、皮肉にも彼にとっての大きなターニング・ポイントになったのである。
ショックから立ち直るまでの長いブランク。そして内省的な姿勢を通して『黒人としてのアイデンティティ』や『ベトナム戦争』『環境問題』などへの憂慮を訴えた大傑作“What's Going On”をリリースすることになるのだ。
伝道教会の牧師を父に持ち(暴力的な男でまだ幼い頃から虐待を続けていた)、3才の頃から教会でゴスペルを歌うことが大好きだった少年は、モータウン・レコードでもそのナイーブさゆえ異端者扱いをされていた。
そして二度に渡るカムバックを果たしたのにもかかわらず、その一方では情緒不安定から逃れるためドラッグ依存に陥り、次第に精神的にむしばまれていった。
そして、病弱な母親を殴っている父親を罵りながら止めに入ったところを、牧師である実の父親に射殺されるという衝撃的な最後を迎える。
「マーヴィン・ゲイ」の残した音楽は、ややもするとファッション的にとらえられがちであるが、そのバックボーンには常に彼の「苦悶」「迷い」との闘いがあったことを意識してみると、また違った彼のイメージを発見するであろう。
・「ニュージャック」
全体的にさらりと聴ける1枚。聞き飽きない。名曲(7)の90’S GIRLは何回聴いても最高!RIMIXも入っていてさらにヨシ。90年代R&B好きでなおかつニュージャック好きにはたまりません!これ一枚だけのリリースはもったいないグループ。
・「35年分の21曲ベスト」
スティビーの良さっていうとR&BなんだけどJazzyで切ないメロディー、低音から高温までのびのあるやや鼻にかかった甘いボーカル、クラビノーバやローズ、キーボードベースの演奏法に新境地を開いたなどキリが無い。本ベストでは66年~96年までの楽曲より21曲をセレクトされている(もちろんデジタルリマスターされている)。歌詞を読めば彼の人柄のよさが良くわかる。入門者としてはこれでよいっていうか、次にどのアルバムを手に入れたらよいか迷わずに済む。
・「カスタマーレビューの補足」
このCDには、過去に発売された物があり、カスタマーレビューが分散しているので、発売年違いの同じCDのレビューもご覧になられると参考になると思います。
現在僕が カスタマーレビューを書いている時点で、もう既に 他のカスタマーレビューが投稿されていますので、詳しい内容等はそちらをご覧頂き、補足分を書きます。
まずこのCDには、・英語の歌詞・歌詞の対訳・英文ライナーの和訳・解説が、付いておりますので、彼に対する理解が深まります。まさに入門編と言える内容で、選曲も素晴らしいです。
(さすがに、活動歴が長いので、1枚で振り返るには足りないですが…)
そして、普段は Popsを主に聴いている方で、これから ブラック ミュージックを聴いてみようと思う方には、このベスト が最適です。彼は 黒人のアーティストですが、多分最も ブルーズ臭さ が薄いアーティストですので、抵抗無く聴けると思います。
しかし、これはあくまでも 彼の長いキャリア を簡単に紹介した 入門編 としてのCDですので、気に入った曲があれば、ぜひその曲が入った オリジナル・アルバム を聴いて頂くと、作品としての感動 も、さらに深いです。
最後に、これは 彼に限らずですが、特に シンガーソングライターの作品は、出来るだけ国内盤を買い、(国内盤でも歌詞対訳が無い物が、たまにありますが…)歌詞に込められた メッセージを理解して聴く事を、お薦めします。やはり 何の事について唄っているのか 解らないのは残念ですしね。
あと、楽器の演奏にも耳を傾けると、さらに楽しく、魅力的に聴けると思いますよ
・「すばらしい歌唱力」
いやあ。感動しました。彼の歌唱力!普通じゃなさ過ぎる!何度聞いても飽きないこの声はすばらしい。ここ何年か全世界が待ち焦がれていたアーティストといっても過言ではないと思います。R&B、Hiphop、JAZZを聞かれる方なら是非このCDは買いです。
・「ためしに買ってみましたが。」
レヴューの評価が高かったので、試聴もせずに買ってみたのですが、満足です。個人的には、洋楽もそこまで好きにならないアルバムも結構多いのですが、これはかなりすばらしかったです。レヴュアーに感謝です。あと、ジョンレジェンドは、今年ずいぶん賞をもらったようでしたね。この内容を考えると当然かと思われます。誰が聞いても結構いいアルバムだと感じられるのではないでしょうか。
・「2005年大型新人」
2005年のKANYE WESTの作品のクレジットを見て名前を聞いた人もいるのではないだろうか。KANYE WESTのソロデビューアルバムではバッキングボーカルやキーボード奏者として数々の曲で共演し、同じくKANYE WESTの手がけたスラム・ヴィレッジのシングルでは共演者として名前が知られることとなった。
そのJOHN LEGENDがKANYE WESTのレーベルからとうとうデビューすることとなった。ラッパーや全く縁の無かったシンガーを多く手がけてきたKANYEにとって、同郷者ともいえるシンガーソングライターを自分色に染め上げることなど初めてで、今までのKANYEのイメージは崩して聞いた方が良いかもしれない。KANYEの作品もアルバムの何割か収められていて、お得意のネタ使いではカーティス・メイフィールドの楽曲を大胆に使った作品や、タリブ・クウェリのI TRYに通じるようなアップナンバーも含まれている。しかし、今回のアルバムでスポットが当てられるのはそういった豪華なシングルカット向けのナンバーではなく、本人がピアノ一本で引き語ったようなミディアム~スローバラードにある。取り分け音を外さない技巧と、深みのある味のある声を両得しており、歴代のソウルのキング達の系譜に恥じない素晴らしいボーカリストである。ソングライティングも優れており、HIP HOP界にはないようなピアノから紡ぎ出される繊細なメロディは今後も間違いなくKANYEの成功を助けてくれるだろう。個人的にはピアノ一本で引き語るようなカバーアルバムやアンプラグドアルバムを作ってほしいが、今回もしっとりと聞き込めるアルバムなので、ジャズ・コンサートでも聴いているような感覚で流すとロマンティックな気分になると思う。
・「本当は☆10個くらい!」
間違いなく2005年のベストアルバム。若干25歳ながら、その歌唱力は抜群!私はピアノの技術的なことはわからないが、センスがいい!ヴォーカルとピアノのその相性が良い!
・「最高!!!」
ラジオで「Ordinary People」を聴いて、某サイトで「Use To Love U」を視て、この2曲のためだけにでも買う価値がある!と思って即買いしました。駄目な曲は1つもなし。この歌唱力は本物です
・「歌姫Amel Larrieux が放つ奇跡の1枚!!」
tell me"の大ヒットで知られる GROOVE THEORYの元歌姫として 先入観あってのソロ歌姫ソロ・デビューでしたが 個々の方が何十倍も何百倍もの輝きを放ち 成功にいたった素晴らしい1枚。
心地よい浮遊感を持ち得たサウンドにどこまでも透き通った歌声がはねるようにリンクする1曲目"get up"この曲は一生を通じて聴くであろう大名曲!
全編が物語のように構成されており聴く者すべてを自然の力で虜に。この魅力、究極です。
・「いいですねぇ」
透き通った歌声と美しい楽曲、唯一無二の音楽を堪能できます。
個性の確立という意味では2作目の方が上かもしれませんが、全体の流れまで含めるとこちらの方が完成度は高いです。こちらも十分個性だって発揮されていますけどね。ただ、最後の曲だけいきなり無難な感じで誰が歌ってもいいような曲なのでちょっと残念です。それ以外は素晴らしい!是非聴いて下さい。
・「癒しの声」
R&Bが好きならば誰もが知ってるGroove Theory。そこのボーカリストだった彼女のソロデビュー作。。相変わらずの透明感に磨きがかけられ、最高の歌声を聞かせてくれます。
アルバムをとおして、とてもムーディーな曲が多く、ジャズとソウルが近代的なイメージで融合されています。クールでジャジー、まるで水の中にいるようで、とても癒されます。
たとえるならば、R&Bのアロマ・ヒーリングといった感じです。
夜中のドライブや、明かりを落とし、ろうそくで飾った部屋、もしくは月明かりの中なんかで聞くのが最適でしょう。
・「夜の帳が下りたら・・・」
Groove theoryの音はすっかりなかった状態にして聴いてくださいそうすれば、すんなり聴けます
本当にスムーズで、なにもしないで音楽だけ聴いていたい気分にさせてくれますすごく落ち着くから
「ini」は過去の自分にオススメしたい曲ですCDかけながら、一緒に歌うとスッキリします
・「ハイクオリティなハーモニー!!」
SHAIは90年代前半にちょこっと売れただけのブラックユニットですが、今聞いても、そのハイクオリティなハーモニーは、滅多にないと思います。
どうして、いまいち売れなかったのかな・・・
BOYZ2MEN、ゴスペラーズが好きな方、ぜひ聞いてみてください。完璧すぎるハーモニーに気持ちよく酔うことができます。
・「iPodに入れて聴いてます」
初めて、Ordinary Peopleを聴いたとき、ただの弾き語りなのに歌声やメロディーにさわやかさと力強さがあり、すぐ気に入ってしまった。ヒップホップ、R&B全盛の米国ブラックチャートでも、弾き語り曲が長い間上位を占め続けたのは、そんな魅力のせいだろう。今アルバムでは、普通にR&BのアレンジのHeavenがシングルカットされたが、ボーカル、メロディー、アレンジともに良く、その魅力は変わっていない。男性ボーカルの中では貴重な存在。ジャジーな曲も健在、昔のディスコナンバー風など、気持ちのいい曲が多く、通勤時にiPodに入れて聴いてます。
・「買って損はない」
前作「Get Lifted」に比べてヒップホップ色みたいなのは薄れているけれど、彼の声や独特の歌いまわしが好きな人にはお勧めのアルバムです。冒頭の「Save Room」に始まる、個性とヒット性を上手に中和したような前半から、彼の持ち味がよりよく現れている(と個人的に思う)後半への流れは見事。繰り返しますが、彼の歌が好きな人は買って損はないと思います。
・「参りました!」
これは良い!ここ数年、男女問わず実力派のシンガーがどんどん出てきてますが、アリシア・キーズとこの人は、ちょっと他の歌手とはレベルが違いますねえ。声量とかテクニックだけならもっとすごい人もいるんでしょうけど、何というか、表現力がずば抜けてます。歌から感情が伝わってきます。楽曲も、クラシカルでありながらも物真似ではない「名曲」ぞろい。ヒップホップ一辺倒だったブラックミュージックこの10年を動かす1枚では?
・「魅力的なヴォーカル」
アルバム全体はメロディアスなR&Bに、それぞれソウル、ボサノヴァ、ダンス、カントリーなどのテイストを絶妙にブレンドした佳曲が並んでいます。どの曲も洗練されていて、すっと耳になじむ心地よさです。しかし何といっても彼の魅力はそのヴォーカルではないでしょうか。少しひっかかるようなザラつきを持った声なのですが、力むことなく適度にリラックスしており、ささやいて良し、張り上げて良しです。ピアノとベースを中心にした比較的シンプルな演奏が彼のヴォーカルの良さを際立たせています(ピアノだけの弾き語りも聴いてみたいですね)。アルバム中盤から後半にかけてどんどん引き込まれていき、気がついたら病み付きになっていました(笑)
・「心にグッとくる音楽」
とにかくこのアルバムには感動しました。初めはラジオで良く流れていた
次作も近いうちに絶対にいい作品を作ってくれると感じさせてくれるアルバム。あまりこのアーティストには曲を聴いている限り、寡作な印象は感じないです。
・「2曲目はいつも新鮮」
このアルバムの2曲目は、いつ聴いても新鮮です。アルバムがでて結構経つけれど今買っても、新鮮ですよ!是非試乗で聴いてみてください。きっと欲しくなるぞ!!
・「おすすめ♪」
11.before you walk out of my lifeは号泣もんです。この曲だけのためこのCDを買っても後悔しないはず!
・「彼女の世界を堪能!」
始まりからゴージャスで印象的なナレーションが次々に入ります。そして彼女の伸びやかな歌声が。洗練されて都会的な香りのする曲ばかりです。しかも彼女が楽しんで歌っている感じがします。彼女と一緒に楽しめれば最高でしょう。タイトルにもなっている6曲目の「Share My World」は特に雰囲気がいいです。個人的には11曲目「Everything」もお勧めです。この分野での女王という呼び声が高いというの納得です。
・「Diva of soul music」
ソウルの歌姫がJam&Lewis,Babyface,R.Kelly・・等名だたるプロデューサー陣を揃えて製作したアルバム。それにしては・・・という意味で☆3.5。ただ彼女の歌唱力等聞き所はたくさんあります。特にBabyface作のMISSING YOUは秀逸!!。
・「Joeのアルバムの中でも」
最近、デビュー10周年で5枚目のアルバムを出したJoeですが、俺はこのアルバムが1番お勧めですね。もちろんBetter daysもAnd thanもJoeのお色気たっぷり、めろめろになるのだけども、アルバムタイトルのAll that I amを始め、1曲目のAll the thing、ゴスペラーズもカバーしてるNo one else comes closeなど名曲揃いです。とろとろになりたい人はBetter daysの方がいいかも。
・「このアルバムを初めて聴いた衝撃は」
~当時もちろん先行のAll The Thingsを聴いていていざアルバムと向かったのですが。All The Tingsがあの出来だったのにも拘らずそれに勝るとも劣らない楽曲が続々と流れてきたのは驚きでした。最近は洋邦問わず結局シングルが一番良かった、というアルバムが少なくなかったので。中でもGood~~ Girls、これがベストです。これ以上の楽曲はJOEはまだ作れていないと思います。~
・「1曲目から飛ばしてるよ・・。」
1曲目からフェードインする”All the Things (Your Man Won't Do)”は名曲。そらもう、JOEの世界に引きずり込まれちゃいます。とろっとろにされてどこかへさらって頂戴!って感じです。時には囁き、時には優しくシャウトで、もうドキドキです。
他のアルバムもいいけど、このアルバムが一番好きかな。
自己のキャラクターを強く打ち出したアルバムだと思う。
独り身の女性は1枚いかがですか?JOEを傍らにお酒でも飲めばなんだか、いい女になれた気がするような・・・。
・「切なく甘いメロディー」
何年も探していた曲がALL THE THINGSだと最近わかり、この曲目当てで購入しました(2ヶ月くらい前)でも!他の曲も引けを取らないくらい甘いメロディーばかりで(特にGood Girl)、昔の思い出にひたった時ふと聴いています。JoeのCDはもう1枚持っていますが、そちらより捨て曲が少ない点で、私はこちらの方がオススメかなーと思います。デートの帰り、夜景を見ながらどうぞ☆
・「All That I Am」
JOE,その甘くせつない、時に強い男中の男に会いに行ってきました。Blue Noteでのコンサート、彼は優しく観客にハグしながら甘い歌声でめろめろにされました。私も黒人の旦那の前で、堂々と彼にハグしてWelcome to Japanとささやいたら、Thank you, babyと耳元で。卒倒しそうでした。 彼のAll the thingsが婚約時、No One comes Closeが妊娠時、出産時の思い出の曲で聞く度に涙が出ます。 All that thingsではShow me to the subway, I will go around(君の地下道を教えてよ、おれはくぐっていくよ)とエッチな場面を超きれいに表現、また69 was the good year.とシックスナインのことを表現していて彼の愛の表現力の美しさも魅力です。他のアルバムもJOEの魅力がいっぱいですが、私も黒人の旦那もこのアルバムがJoeの究極とみなします。 ぜひ、甘い気分にうちひしがれてください。
・「誰にでも勧めます」
私がソウル・ミュージックを聴きはじめたばかりの頃に出会ったのがこれ。こんな名作を、耳の柔らかいうちに吸収することができて本当に幸せでした。実際、このアルバムがトニーズの出世作で、これによってソウルにはまった人も沢山いるだろうと思われます。
1曲目からはじまって、なだれ込むように5曲目まで躍らせて、そこから一気に聴かせるという、ありがちではあるけれど堪らない作りになっています。何と言っても一番のフェイバリットは4曲目の「Tell Me Mama」。この気持ち良さを知ったら、絶対抜け出せなくなるはず!
・「トニーの中でも」
かなり踊れる曲が満載のアルバムです。tell me mamaとか最初の曲はノリノリで本当にドライブとかにいいです。もちろん後半の(Lay Your Head On My) Pillowなどのスロウな曲もいいです。この次のアルバムHouse of musicと合わせて聞いて欲しいアルバムです。最初のアルバムWho?とは偉い違いだ。
・「素敵!!」
ノリの良さ、メロウな甘さを兼ね備えたアルバムです。
「TELL ME MAMA」の踊れる感じも大好きですが、個人的には「PILLOW」の甘さにすっかり降参です。つぼにストライク!!なコーラスには腰が砕けますね。
もちろん、他の曲もとても素敵です。機械的な音、ではなくて「生」な温もりある彼らの音は買いです。
シュチュエーションで選ばずに、アルバムありきで決めてしまえ!!と思わせる数少ない?私のフェイバリットです。
・「ソウル数十年の歴史においても、屈指のアルバム」
たまたま入手して、前知識もなく聞き始めたとたんから、アドレナリン、どば~~。90年代にこんなグループがおったんか~~という感じです。60年代、70年代、すべてのソウル、ファンクの最上のエッセンスを抽出したような楽曲、見事に調和したハーモニー、そして打ち込みのないリズムセクション。とにかくあの時代のソウルを見事にトニーの音に仕上げているのには、脱帽です。ハイ、スタックス、モータウンのようでトニーの音です。演奏力も卓越してますが、さりげなくセンス抜群。彼らの唄から、かつてのソウルマンが何人も思いおこされます。90年代ではNo.1、ソウルの数十年の歴史に於いても10本の指に入れても良いアルバムです。トニートニートニーは本物のソウルを我々に届けてくれます。
・「迫力あります」
迫力あるヴォーカリストです。本物だ。間違いない。ブラックの人は歌がうまい人が多いような気がするのは私だけでしょうか?やっぱり何か持って生まれた天性のようなものがあるような気がします。魂にジンジンと響きますよ!恋の切なさを歌わせたら彼女の右に出るものはいないんじゃないかな?「Un-Break My Heart」は有名ですが個人的には「How Could An Angel Break My Heart」に涙・涙です。
このCDを聴きながらひたすら美しいメロディー、ヴォーカルに聞き入るも良し、泣きたい人は思い切り泣ききるも良し、そして恋に悩む人は彼女の歌に癒されてください。深い感動に包まれること間違いなし!顔立ちも魅力的な彼女ですが全身全霊で歌っている彼女の声は涙を誘います。いい曲が多いです。毎日が忙しく、流行のJ-POPしか聴かない人も時にはトニな気分にひたるのもいいと思いますよ!
・「「How Could An Angel Break My Heart」が好き^^」
曲も 声も素敵だわ。歌詞がとてもせつないんだけど、はじめてこの曲を聴いたときはね、思わず 動作が止まっちゃって 聞き惚れちゃったのよ
多分ね 失恋した時はこの曲を聴きながら思いっきり 涙を流すのかもしれません
どうして彼は 私の流れ星を捕まえてくれなかったの こんなに強く願わなければよかった どうして天使は私のハートを傷つけるの ああ 私の魂は死にかけて そして泣いている あきらめようとしているのよ だから お願い どうして天使は私のハートを傷つけるの
・「しっとりと味わい深いR&Bバラードの数々・・・」
デビュー作が1000万枚以上の爆発的セールスを記録し,グラミー賞3部門を獲得したトニー・ブラクストンが3年ぶりにリリースした2ndアルバム。 ジャケット写真からしてボーイッシュだった前作から一転,エレガンスな大人の女性に変貌。そのイメージに違わぬレイトナイト向けの落ち着いたミディアム「Come On Over Here」で本作は幕を開ける。序盤はいずれも好曲だが,これといった決定打に欠け,やや不安になるが,ダイアン・ウォーレンとデヴィッド・フォスターの万人向けヒット・メイカーがコンビを組む「Un-Break My Heart」で目が覚める。哀感漂うトニーのヴォーカルが印象的な美しくも悲しいバラードだ。たたみかけるように,甘く切ない「Talking In His Sleep」,囁くようなヴァースから伸びやかに歌い上げるサビまでトニーのヴォーカルが際立つ「How Could An Angel Break My Heart」(ケニーGが爽やかなサックスを披露),爽やかでドリーミーな「Find Me A Man」と好バラードが目白押しで,一気に盛り上がる。後半はしっとりと愁いを帯びたスムーヴ「Why Should I Care」,メロウでウェットな「In The Late Of Night」がいい。 どの曲も水準以上で,聴けば聴くほど味わい深く,長く愛聴したいアルバム。
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