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▼ロックはカッコイイ方が良い:セレクト商品

PresencePresence (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)

「問答無用のハード・ロック・アルバム!」「問答無用の傑作」「Presence(存在感)」「Achilles Last Stand!」「ジョン・ボーナムここにあり」


Super 400Super 400 (詳細)
Super 400(アーティスト)

「掘り出し物かも」


Blood Sugar Sex MagikBlood Sugar Sex Magik (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「ファンクロッククラシック」「無人島CD」「絶対買い!」「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」「うねるうねるベースがうねる」


Sonic TempleSonic Temple (詳細)
The Cult(アーティスト)


One on OneOne on One (詳細)
Cheap Trick(アーティスト)

「とってもヘヴィなチープトリック」「地味な名盤??」「第二期のスタートは大傑作」「低迷期第一発目」「隠れた名盤」


Sucker for a Pretty FaceSucker for a Pretty Face (詳細)
Eric Martin Band(アーティスト)


Let the Music Do the TalkingLet the Music Do the Talking (詳細)
Joe Perry Project(アーティスト)

「ただひたすらロックンロール」


Get BornGet Born (詳細)
Jet(アーティスト)


Thank YouThank You (詳細)
Stone Temple Pilots(アーティスト)

「ボーナスなんてもんじゃない?DVD」「※」


YieldYield (詳細)
Pearl Jam(アーティスト)

「Pearl Jamの傑作アルバムのひとつです」「バンドサウンドの教科書」「ロックしてるねっ!」


Come Taste the BandCome Taste the Band (詳細)
Deep Purple(アーティスト)

「Come Taste the Bolin」「新生ディープパープル=トミーボーリン万歳!!」「70'sハードロックに興味のある人は是非!~巷で言われている程悪くありません!」「グレン・ヒューズ=ボイス・オブ・ロック」「まったく古さを感じさせない作品」


OU812OU812 (詳細)
Van Halen(アーティスト)

「どうだろう~~~がつんとこないね~~~。」「なんで評価が低いの???」「硬派な音とサミー・ヘイガー」「VAN HAGAR」「陰のあるVan Halenという感じ」


QueenQueen (詳細)
Queen(アーティスト)

「衝撃のデビュー作」「ロック史に燦然と輝く最高傑作」「女王様的処女作」「Queenの魂がここから」「驚愕のデビューアルバム」


RedRed (詳細)
King Crimson(アーティスト)

「すごい完成度!!」「wettonのベースが…」「あまりにも壮絶!」「どこまでも暗く重い音の塊。」「ヘビーで力強く、かつせつないアルバムです」


Morning ViewMorning View (詳細)
Incubus(アーティスト)

「潮風のような激しさや爽やかさ それが吹き抜けてくる。」「偏屈ものを魅せたふわふわパーマ」「Incubus's rule!」「カリフォルニアングルーヴ全開」「傑作!」


Appetite for DestructionAppetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)

「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」


Alice in ChainsAlice in Chains (詳細)
Alice In Chains(アーティスト)

「永遠の封印」「至高の一枚」「」「実質ラスト?」「素晴らしい!!!!!!」


Toys in the AtticToys in the Attic (詳細)
Aerosmith(アーティスト)

「WALK THIS WAY (お説教)」「超カッコイイです!」「「ロックス」と共に最高傑作!」「ロックスへのオーメンにして意欲作」「ROCKSへの布石」


Without You I'm NothingWithout You I'm Nothing (詳細)
Placebo(アーティスト)

「大化けした2nd」「文句無し」「報音。」「前作とはちょっと一味違います。」


AcmeAcme (詳細)
The Jon Spencer Blues Explosion(アーティスト)


Coverdale/PageCoverdale/Page (詳細)
Coverdale(アーティスト), Page(アーティスト)

「できすぎの組み合わせ」「ハードロックファン感涙モノです!」「発売当時ファンに度肝を抜かせたアルバム」「ホワイトスネイク+ツェッペリン=これ?」「久しぶりに聞きました(涙)」


WiredWired (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)

「ヤン・ハマーという存在」「言葉を失いました」「最高です」「あぁ、ナラダ・・・」「すごいテンション!!」


Passion and WarfarePassion and Warfare (詳細)
Steve Vai(アーティスト)

「ギタ−インストの名盤」「奇才というより鬼才」「大ファンなので参考にならないかも」「エレキの極限の快楽・・」「凄まじいギタープレイ」


RelayerRelayer (詳細)
Yes(アーティスト)

「日本盤を買うよりこの輸入盤を...!」「危機と並ぶ名盤」「飽きが来ない名盤」「リマスターはいまいちですがボーナストラックだけで買いです」「ハイテンションの「演奏」重視の傑作」


Tin MachineTin Machine (詳細)
Tin Machine(アーティスト)


▼クチコミ情報

Presence

・「問答無用のハード・ロック・アルバム!
前作からストレートなハード・サウンドが戻ってきたが、今作。まがうことなき「ハードロック・アルバム」。プラントの事故が完治せぬまま、僅か3週間でスタジオに籠りレコーディングされ生まれた、圧倒的なへヴィネス、みなぎる緊張感は、まさしくツェペリンの中でも奇跡と呼べるほどだ。圧巻のオープニング“アキレス最後の戦い”、これまたハードな“フォー・ユア・ライフ”、メチャカッコイイ“俺の罪”は言うまでもないが、手堅くアルバムを締めくくる、と思われる典型的なゼップ・ブルース・ナンバー“一人でお茶を”までもが、異様に殺気じみている。何なのだろうか。これはやはり、化学反応を起こし続けてきた4人の「勢い」の集大成ではないか、とみる。でも、「勢い」が今作で最後だと思うと、淋しくもなってくる。

・「問答無用の傑作
極論を言ってしまえば、どのアーティストにおいても、メロディーやアレンジは多少の誤魔化しは可能です。ただ、リズムだけは、一切言い訳できない部分だと思います。

このアルバムにおけるペイジのリフ、ボンゾのドラミングは有無を言わせぬ説得力があります。ザフーにおけるピート&キースムーンが、「乱射」であるなら、この二人は「集中砲火」と言えるかもしれません。(個人的には両方とも甲乙つけがたいです。)

・「Presence(存在感)
存在感というタイトル名をつけたこの作品は皮肉なことにLED ZEPPELIN全作品中もっとも売れなかった作品になってしまったが内容的には文句のつけようがない快作だ。やはり1曲目の「アキレス最後の戦い」の存在感が大きすぎる。ペイジの緻密で伸縮自在のギター、ジョーンズの疾走感とバイタリティに溢れたベースプレイ、そしてボーナムの圧倒的スケール+器用で味があるドラミングが絡み合って、最高のドラマになってる。そしてドラマを盛り上げる雄大なギターソロにシビレル。10分20秒に及ぶこの大作を聴けばLED ZEPPELINが70年代最高の存在感をもつロックバンドだったことを確信できるだろう。

・「Achilles Last Stand!
1976年発表。レッド・ツェッペリン7枚目のアルバム。1969年2月にデビュー・アルバムを発表して以来ほぼ1年1作の割合でレッド・ツェッペリンはアルバムを発表し73年までに5枚のアルバムを発表してきたが1974年はその恒例たるアルバムの発表が無かった。そして1975年に2枚組の前作『フィジカル・グラフィティ』が発表され、数的に追いつき、1年1作のルールは今回も守られたのだ(●^o^●)。何といっても秀逸は1の『Achilles Last Stand』だろう。ジミー・ペイジのギターとロバート・プラントのボーカルが延々とバトルを続ける10:28のこの曲はツェッペリン・ファンの胸底に響き渡る。一方、相変わらずジャケットも凝っていて、Vと同様ヒプノシスが担当している。『The Object』と名付けられたこの黒い物体は随所に現れ、彼らのレコード会社の『Swan Song』の商標登録まで得ているようだ。

ジミー・ペイジってホント面白い人だ。

・「ジョン・ボーナムここにあり
ジミー・ペイジ、ロバート・プラントの二人に目を奪われがちですが、このアルバムはまさに「ジョン・ボーナムここにあり」と言わんばかりの、ドラムスが炸裂している名盤です。このアルバムを聴くたびに、ZEPは4人揃ってZEPなんだということがはっきりわかりますね。

Presence (詳細)

Super 400

・「掘り出し物かも
どうしてこのアルバムを買ったのだろうか。。。よく思い出せないのだけど、買って正解だと思うのですよ。確か5、6年前に買ったのだけど未だ飽きずに聴いてます。シンプルなギターサウンドとだれた感じのヴォーカルがカッコイイです。しかし得体の知れないバンドです。。。その後どうなってるのでしょうか?

Super 400 (詳細)

Blood Sugar Sex Magik

・「ファンクロッククラシック
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。このアルバム一枚で一作品です。曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!!内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。

・「無人島CD
91年発売時にジャケ買いして以来いまだに聴き続けている愛聴盤です。サウンドは激しいけれどどこか暖かく生々しい、そこがいいのかもしれません。70分以上の長いアルバムですがいつも最後まで通して聴ける曲順もいいですね。

・「絶対買い!
アルバムを通して緊張感が一本ピーンと張った感じ!勝手に身体がGroooove!現在のレッチリももちろん素晴らしいが、このアルバムでは急上昇する人気,成功によりアーティストが崩壊してしまう(レッチリもその道を突き進んでいく感じがした)、その限界最絶頂期にリリースされ、未だに新鮮さを失わないアルバム!アルバムで聞かなきゃ駄目!

・「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!
91年発表のレッチリの出世作。リマスター表示されて無いですが、音質は向上してます!ワーナーさんの最近の再発CDは、原盤の音が、ショボい名盤の音質がよくなってるので、フリークには、たまりません!レッチリのファンには、購入をオススメします。新作より、ブラッド〜の紙ジャケの方が、今後、よく聴きそうです。(苦笑)他の紙ジャケのレッチリCDも、ほしくなりました。

・「うねるうねるベースがうねる
とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらいうねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮できる作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味があるし、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッとUnder The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだからまたズルイ。いやでも泣ける

Blood Sugar Sex Magik (詳細)

One on One

・「とってもヘヴィなチープトリック
82年作品。プロデュースはクイーンとの仕事で有名なロイ・トーマス・ベーカー。トム・ピーターソン脱退後初のアルバムということになる。一応、ジョン・ブラントの加入は決まっていたが、ベースはリック・ニールセンが弾いてるらしい。

バンド史上、最もヘヴィーなアルバム。とにかく全編、ロビンはシャウトして、リックのギターは唸っている。ヘヴィーだが、やはりチープらしいキャッチーな面は生きていて何とも独特なサウンドになっている。ヘヴィーメタルでもなくハードロックでもなく、チープトリックオリジナルのヘヴィーサウンド。パワー過剰気味に聞こえて苦手な人もいるかもしれないが、うるさいサウンドが実に気持ちいい。メロディアスな3はシングルカットされてスマッシュヒット。今では彼らの代表曲のひとつになっている。このアルバムを含めて80年代前半のチープトリックへの過小評価は、今更どうしようもないがとても残念。この日本盤は03年に日本独自でリマスターされたデジタルリマスター盤。

・「地味な名盤??
前作All Shook Upも次作のNext Position Pleaseもいいアルバムですが、リックのギターサウンドを前面に押し出したこの作品がこの時期の彼らの作品で一番カッコイイ。曲の継ぎ目もホントに短く、次々にたたみ込んでくる曲の質も高い為に、気分はどんどん高揚していくこと間違い無し。どうも一般的な評価は低いようであるが。。。本当に不遇なアルバムと思います。ロビンの声もいつになくたくましく、線の細い面は極力押さえこんでいる。CheapTrickはポップ過ぎてチョット。。。と思っている方でも聞いて欲しいアルバムです。アナログ版で聞いていた時は気づかなかったが、CDをカーステで聞いていたら、11.Four Letter Word~01.I want youに戻る時、カッコ良すぎて思わずアクセルを踏みこんでしまった(笑)。

・「第二期のスタートは大傑作
この時期の彼らはとにかく過小評価されている。ひとつには「ベースのトムがいない」。もうひとつには「初期のポップな音こそが本質だ」という事がある。しかしこの時期からチープ道に入った者としては一言言いたい。「これがハードなチープの完成形だ」と。ここでのリックのギターは暴力的で、「ドリーム・ポリス」あたりのペケペケとした乾いた音とはまるで別物だ。意味深な歌詞は姿を消し、ストレートでハードなロックが展開する。1のロビンのシャウトを聴いて欲しい。2のリフに痺れて欲しい。3の複雑な構成のバラードで泣いて欲しい。ラストは擬似ライブで決まりだ!因みにリックは一番のお気に入りとして本作を挙げている。

・「低迷期第一発目
彼等がメンバーチェンジ後初のアルバムとなる今作。③のシングルヒットが彼らの存在をわずかに示す事となるものの、それ以降は低迷の一途を辿る事となる。にもかかわらず内容は今聴いても充実してるのが嬉しい。パワーポップのお手本となるべき楽曲の良さは、わりと捨て曲も多い彼らのアルバム群の中でもトップレベル。曲間を省き次々と繰り出される元気の良さはその後の彼等の下降がまるで信じられなかったんだけど...

・「隠れた名盤
Cheap Trickの作品の中では、一番好きかもしれない。セールスも振るわなかったし、ファンの関心も低かったというアルバム。トムが不在時のアルバムだからだと思うが、その後の来日コンサートでもここから曲やらなかったし・・・。とにかくハード。初めて聞いたとき、「どうしたの?」と首を傾げた。「Heaven Tonight」に代表される暗いドロドロ系の曲が影を潜めている。アルバムとしての一貫性がある。前作がつまらなかっただけに、いい意味での驚きがあった。皆さんにもっと聞いてほしいアルバムです。

One on One (詳細)

Let the Music Do the Talking

・「ただひたすらロックンロール
エアロスミス脱退してもジョー・ペリーの音楽性は寸分も変わってない。初期のエアロのようなロックンロール讃歌。楽曲は充実しており、彼のプレイも熱い。エアロが演奏していたら大傑作になっていただろう。そうなってないのは、バンドの人選がとんでもなくイモだからである。技量は問わない、ロックンロールの分かってる奴という方針はジョー・ペリーらしいが、本当にどこにでもいそうな芋をわざわざ選んできたもんである。スティーブン・タイラーが「聴いた瞬間ジョー・ペリー・クラシックだと思った」という(1)を、再結成エアロでカバーしたのは、この名曲を糞ボーカルから救済したい思いに駆られてのことだろう。

Let the Music Do the Talking (詳細)

Thank You

・「ボーナスなんてもんじゃない?DVD
 デビュー10年のキャリア初のベスト盤。選曲はこれまでの5枚のオリジナル作品から万遍なくの13曲と未発表1曲、アコースティックライブ1曲の計15曲。”ビートルズ・テイスト溢れるメロディー+ツェッペリンを下地にしたダイナミックなアメリカン・ハードロック・サウンド”という、ロックのイイトコドリなバンドなだけにどこをどう切っても悪いことになるはずがない本作は、STP未体験の人にはまさにうってつけといえるだろう。

 そして、これまでのファンの人にこそ見てもらいたいのがオマケなんてもんじゃないDVD(但しリージョン1です)。トータル約3時間に及ぶその中身は、ライブ、PV、映像とお腹いっぱいになること間違いなし。ライブ映像ももちろんサイコーだが、それ以上に必見が、映像に収められているカントリー界の大御所Glen Campbellとの共演。こんなに滋味溢れる演奏ができるなんて、本当に懐の深いバンドだ。 兎に角、ファンならこちらのDVD付きを買うことを絶対的にオススメします!

・「
上に付属DVDのリージョンコードに関しての事が書かれていなかったので投稿しておきます。これはリージョン1です。国内の普通のプレーヤーでは、再生できない場合があると思います。PCで見る場合も機種によってリージョンのコード変更の回数に限りがあるそうなので、少し注意された方がいいかと。

Thank You (詳細)

Yield

・「Pearl Jamの傑作アルバムのひとつです
Pearl Jamはなんといってもファーストアルバムが一番有名ですが、個人的にはこの「Yield」が最も気に入っている作品です。曲の質はもちろんですが、レコーディングの良さやアルバム全体的なまとまりも、とてもレベルの高い作品だと思います。「Do the Evolution」や「Brain J」のように彼ららしいパワフルな曲もあれば、「Given to Fly」のようにギターのメロディーがいい曲もあり、幅広く聞かせてくれます。彼らがライブでする曲も多く入っていますし、あまりPearl Jamをよく知らない、なじみがない、という方にもお勧めです。これからPearl Jamを聞き始めるという方は、まずこのアルバムを買ってみてはどうでしょうか。

・「バンドサウンドの教科書
パールジャムといえば少年向きロックバンドという程度の印象しかなかったので、このアルバムを聴いて驚いてしまった。

バンドアンサンブルの完成度が非常に高い。70年代のサザン系アメリカンロックにあったトリプルギターの編成をとる数少ないバンドであるが、リードギターらしいリードギターが1人もいない。細かくリズムを刻みながら、あうんの呼吸で細かい信号を出したり反応しながらウネリを作り上げてゆく。パールジャムは決してテクニカルなバンドではない。しかしこういうサウンドは、年季と経験と、バンドへの愛がないと作れないものだ。

とくにバンドをやっている人にこのアルバムを広く聴いてほしい。いわゆるギターヒーローとは正反対の、ギタリストの理想像がここにあると思う。

・「ロックしてるねっ!
こぎみよく刻まれたリズム、いかにもロックという香りをぷんぷんさせた一枚に仕上がってます。パール・ジャムといえばロック、と言うのがよくわかるんではないでしょうか?何か言いたいかというと、良いということがいいたいんです。ジャッケトもいいでしょう?もおいう事なし!!

Yield (詳細)

Come Taste the Band

・「Come Taste the Bolin
このアルバムを聴く前も、聴いた後も私はリッチー信者です。しかし"Come Taste the Band"を聴くときはトミー信者になります。何故?って、トミーにはリッチーにはないセンスとグルーヴがあります。リッチーを聴くときには何か緊張して聴きます。トミーを聴くときは何故かリラックスして聴けます。これって不思議。マジックか?しかし、トミーって素晴らしいテクニックとセンスの持ち主です、まったく信じられん程。トミーを聴いている間、リッチーは何処かへ行ってしまう。その位感服ですわ。世界中のパープル・ファンにファンキー・パープルを知らしめた逸品。

・「新生ディープパープル=トミーボーリン万歳!!
新生ディーパープル!!トミーボーリン??当時レコードに針を落とす時の期待感と妙な不安感をいまだに忘れられないとても記憶に残るアルバムです。1曲目を聴いた瞬間「まさしく第3期の延長だな」と、ひと安心したのも束の間!「あれ!どうしたの?これは何だ?ここは、どこ?あなたは誰?・・・」

神様リッチ-時代の面影が頭の中で崩れてさって行くのを感じてしまいました

しかしこれはトミーボーリンによって古き時代のブリティッシュハードロックから脱皮したアメリカンナイズされた新生パープルの再出発だったのでは、ないでしょうか?以後自分としては第4期ディープパープルとしてのすばらしいアルバムと感じ今でも愛聴盤として、とても気に入っています!!

・「70'sハードロックに興味のある人は是非!~巷で言われている程悪くありません!
 その昔一緒にバンドをやってた仲間はこぞってこの作品を「あんなのはゴミだ」といってばっさり切り捨てていました。でも私は「なんで?曲も演奏も最高なのに・・。確かにライヴはひどいけどこのアルバムは良いと思う」等と真っ向から対立したことがありました。

 このアルバムは狂信的なリッチー信者から見れば確かに「ゴミ」といわれても仕方がないかもしれません。リッチーのクラシカルで独特なメロディのギターがなく、アメリカナイズされた(とはいっても所詮はブリティッシュバンドですから知れてますが・・)雰囲気は「ライヴインジャパン」や「BURN」でのリッチーに心酔しきっている人には許されないことなのでしょう。 ですからリッチーをよく知らなかったり、それほど思い入れの強くない人にはお薦め。また初期のホワイトスネイクやグレンヒューズが好きな人も必聴でしょう。(そういう人は当然聴いているとは思いますが・・・)。

 デイヴィッドカヴァデールのソウルフルなヴォーカルは深みがあって心地よく、グレンのベースも「Made In Europe」程でかくはありませんが、ゴリゴリとかっこいいサウンドで弾きまくっています。ヴォーカルも最高!。イアンペイスのドラムもグルーヴィで、さらにあの独特のスピード感もこの頃はまだ健在です!。

 70'sロック、特にハードロックに興味のある人は周囲の雑音等気にせず聴いてみると良いと思います。最高の楽曲と素晴らしい歌や演奏が詰まった70'sロックの名盤だと思いますので・・。

・「グレン・ヒューズ=ボイス・オブ・ロック
This Time Aroundを聞いてほしい。

・「まったく古さを感じさせない作品
最初にこれを聴いたときに、それまでのリッチーのギターを全否定するかのような、ギターのバッキングの多様性に衝撃をうけました。この作品を通して、いかにギターのバッキングが重要かがわかります。そのためジョンロードが、いたってノーマルなスタイルでキーボードを弾いているようにも感じます。それまでのスタイルが「長くて退屈」と感じていた方は是非聴いてみてください。

Come Taste the Band (詳細)

OU812

・「どうだろう~~~がつんとこないね~~~。
サミーヘイガーが参加ã-てï¼'作目か。作為的に作られた曲がかなり多く、あã‚"まã-よくないな。特に『ãƒ'ットチャート』に何曲かはたたきã"まなくちゃç"Ÿãã¦ã„ã'ないアメリカの音楽事æƒ...があるã‚"で、それがつまã‚"ね~~~~。

è¦-è'率ã‚'たえすæ°-にã-ないとやっていã'ないアメリカのメガãƒ'ットスターバンドたち。ã"のバンヘイレンもそのå...¸åž‹ã ã€‚

ヘãƒ"ーロックファンからはそっぽã‚'むかれて、ハードコアファンからは相手にされないã"のひとたちのポジション。ほã‚"とに微妙だ。

ロック界の=マライヤキャリーだな。たとえると。それほどスリリングなとã"ろはないã-。老成ã-てã-まってて、スターダムから降りるã"とができないã‚"だからがã‚"じがらめだ。

見事にどっちつかずなアルバム。中é€"半端にヘãƒ"ーなã‚"でおã!™ã™ã‚ã-にくいアルバム。ã"れはãƒ-ロの仕事というのであって、それ以上ではない。毎回ホームランã‚'æ‰"たなくちゃいã'ないバッターがï¼'塁æ‰"ã‚'æ‰"った感じ。

アメリカの最もだめな部分ã‚'ä½"現ã-ているバンドでもある。実に象å¾'的。ï¼'0点中5点。ハワイアンなã‚"かやっているとヘãƒ"ーロックファンは聞かないよ。

・「なんで評価が低いの???
このアルバムの評価、なんでこんなに低いんだろう?『5150』や『FUCK』なんかより、コチラの方が断然好き。

エディーのギタープレイも上記アルバムよりも、むき出しで激しい。曲もハズレなしで、いいじゃないですか!なんか世評では、内容が若干ブルージーになったとか、前作と比べて暗いとかよく言われるけど・・・そうか??って思います。そんなレベルでヴァンヘイレンというバンドが評価されてるのか、と思うと残念でならない。

他のメタルギタリストなどとは一線を画するエディのぶっち切りギター、ヴァンヘイレンという良質なロックバンドの本質を、このアルバムでは聞くことができます。ちなみに3曲目以降の展開が、すごい。3曲目「AFU」、4曲目「CABO WABO」、5曲目「SOURCE OF INFECTION」と、エディのぶっち切り炸裂です。そのあと、POPな流れになり、最後の「SUCKER IN A 3PIECE」で、またまたぶっち切り満開。一気に最後まで聞けてしまう。

極上のヴァンヘイレンが味わえるアルバムだと思うんだけどなぁ。

・「硬派な音とサミー・ヘイガー
前作"5150"と同様、タイトな演奏と美しいメロディが程よく調和したアルバムです。サミー・ヘイガーのソロも聴いていましたが、やっぱりVan Halenの方が質が高いと思います。

・「VAN HAGAR
SAMMY HAGARを迎えた VAN HALEN の2作目。前作で確立した方向性を押し進めて、さらに幅を広げたような感じになっています。シンセサイザーとギターのコントラストと3声コーラスが印象的な①、シングルヒットとなったパワーバラード②、いかにもVAN HALENなハードロック③、⑤、ポップなキーボードが際立つ⑥、アコースティックギターによるカントリーチックな⑦、ブルースのカバー⑩、などDavid Lee Roth在籍時とは明らかに異なり、SAMMY HAGARの幅広い声域を活かしたバラエティに富んだ素晴らしいアルバムになっています。ただ、前作ほどの強力なインパクトはありません。

・「陰のあるVan Halenという感じ
かなりオープンなイメージだった前作"5150"に比べると、ダークな印象。前作が「陽」なら今回は「陰」という感じ。オルガンをフィーチャーした"Feel so good"や"Finish what ya started"のようなスタイルの導入など今までに無い部分を見せてくれていて、そこそこ前向きな印象はあるけれど、ちょっとまとまりがないかな・・・。でも、聴きこんでいくと良さがわかるようなアルバムでしょう。

OU812 (詳細)

Queen

・「衝撃のデビュー作
伝説のバンド、クイーンのファーストアルバム。彼らは最初からすごかったのだ。一般にはオペラ座の夜やシアーハートアタックの世評が高いが、クイーンの原点を知るためにもこの若々しくて、才気あふれるアルバムは必聴だ。

・「ロック史に燦然と輝く最高傑作
QUEENはそのデビュー盤において、自らの頂点を極めていた。アルバムとしての完成度はもとより、収録された楽曲全てが、文句のつけようも無い素晴らしい出来映えである。まさにロックの「かっこよさ」を体現した究極の一枚。個人的には4枚目の「A night at the opera」までがQUEENの本質と考えており、以降バンドが志向するポップ路線への傾倒から徐徐に気持ちは離れていったが、最初の4枚、中でも本作は強い思い入れのあるアルバムである。70年代ロック黄金期の幕開けを告げる最高傑作です。

・「女王様的処女作
ベスト『ジュエル』でQUEENを知った方が、このデビューアルバムを聴くと良い意味で違和感を覚えるでしょう。デビュー時の彼等は、ここまでハードだったんです(ポスト・レッドゼッペリンとも称されてました)。しかし、デビューアルバムにしてこの完成度と異才には非常に驚かされ、改めて彼等の凄さを認識するハズ。

特にFreddie作のM-3、5は、31年経った今もその緻密で美麗な世界感は全く色褪せていません。M-1は、初のシングルになった曲(デビューシングルにドラム・ソロが、入っている辺り並のバンドじゃ有り得ません!)。M-2はQUEENの前身であるSMILEの作品。

ジャケット裏のクレジットでJohn Deaconが、Deacon Johnと成っているのはFreddieの悪戯だそうです。

・「Queenの魂がここから
クイーン、デビュー作。「Keep Yourself Alive」「Liar]など 彼等が自信を持って送り出した名曲を擁する。驚異的に広い音域を縦横無尽に利用したオペラを思わせるボーカルや複雑なコーラス、ブライアン・メイのギターが奏でる異色のサウンドなど、いままでのロック概念とは一線を画すエキセントリックな魅力に溢れる。しかもそのエキセントリックさを非凡な実力が裏打ちする快感。アルバム邦題が採用した「戦慄」の言葉がぴったりかどうかはともかく、そのインスピレーションに間違いはなかったろう。今にして思えば、冒頭曲「Keep Yourself Alive」は彼等が終始一貫して守り続けたポリシーでもあった。象徴的なこのキーワードが全世界のリスナーを動かし始めたのが、この一枚を聴けば納得できると思う。

・「驚愕のデビューアルバム
あのクイーンのデビューアルバムということで期待して買いました。 聴いてみて、まず驚いたのが曲のアレンジ。 どの曲もとてもアレンジに凝っていて、確かに荒削りのところもありますが、 デビュー・アルバムにしてこのアレンジ力は、正直驚きました。 後にあのボヘミアン・ラプソディを作り出すのですから、 このぐらいのアレンジ力がないとだめなのかもしれませんね。 とにかく、とてもデビューアルバムには思えません。 皆さんもQUEENのファンならこのアルバムはマストアイテムですよ、持っておきましょう。

Queen (詳細)

Red

・「すごい完成度!!
宮殿と共にKING CRIMSONの最高傑作とうたわれる名盤。74年発表です。有名な作品なので多くのバンドに影響を与えているようですが、とりわけToolの音楽性には多大な影響を与えていると思います。

全5曲、40分強の作品ですが、その流れは完璧といって良いと思います。重厚なインスト1.Redに始まり、哀愁を誘うメロディの2.Fallen Angelへ。アルバム内では一番POPな3.One More Red Nightmareを経て、サウンド・コラージュ的な4.Providenceの不思議な雰囲気から、悲哀のメロディに始まり、暗闇のような中間部から圧倒的な迫力でサックスとドラム、そしてギターとベースが絡む名曲5.Starlessへ…

プログレと呼ばれたバンドの中でも演奏能力では抜きん出ていたクリムゾンだけあって、全編に凄まじい気迫と緊張感が漂っています。ハイポジションで鳴く様になり続けるギター、地鳴りのごとく轟くベース、正確無比にリズムを刻むドラムス、それらを更に弾きたてるサックスやメロトロン…やはりこれは言われているとおり、もしくはそれ以上の名盤です。

・「wettonのベースが…
ジョンウエットンのベースが聞きたくてクリムゾンからUK、ファミリーetc.と聞きかじってきました、ウエットンのベースに関して言えばクリムゾンのブートレッグで聞けるライブに勝るものはありませんでしたが、これだけは別格です。(今や音の悪いブートレッグではなくても伝説のライブが聴けるようになりましたね)10代のころはスターレスを聞くと涙が出ることもあり、このアルバムは聞くのに覚悟が必要なアルバムでしたが、タイトなリズムセクションにのってフリップ卿が濃密なリフを繰り返す様はこの数年後のヘビーメタルなんぞ何を今更と感じざるを得ませんでした。ポップなウエットンしか知らない人には判って貰えないかもしれませんが、このころのウエットンは全盛期のジョンエントウイッスルやクリススクワイヤーをも凌駕する最高のロックベーシストだったと思っています。(UK時代もかなりのものですが)気に入られた方は是非night watchも聞いてみてください。

・「あまりにも壮絶!
まず、ジャケット。合成写真である。3人を取り巻くピリピリとしたムードで集合写真は撮れなかったというエピソードが示す通り、アルバム全体には今にも張り裂けそうな緊張感で包まれている。圧倒的にヘヴィで荘厳なサウンドに、押し潰れそうな挽歌の数々。

バンドに絶対を要求するフリップ、さらなるキャリア・アップを夢見たウエットン、あくまで自分の満足のいく演奏環境を望んだブラッフォード。3人の不満が爆発して生まれた『レッド』は、化学反応でもあった。

始めから最後までカッ飛ばしている1.Red。2.Fallen Angelは、落ち着いて演奏しているかのようだけど、相当苦しんでいるのが聴き取れるし、終曲5.Starlessは自身に対する死亡診断書で、言うまでもないが、へヴィだ。

このラストはあまりにも壮絶だけど、数々のプログレ・バンドがパンク・ムーブメントの襲来を前にマンネリしてた中で、潔い幕切れだったといえよう。

・「どこまでも暗く重い音の塊。
~通常、「暗い楽曲」というものは、ただ「暗い気分」や「暗い雰囲気」を表現するにとどまる。だが、この音楽はどうだ。気分や雰囲気どころではない。暗闇を徹底的に突き進んだ音が、まるで手で触れるような物質的「暗黒」に変化してしまったようだ。

この音楽は落ち込んでいる時に聞いてこそ真価を発揮するだろう。極度の緊張感を持って闇と対峙~~したその後は、なぜか不思議と解放された気分になれるのだ。~

・「ヘビーで力強く、かつせつないアルバムです
70年代クリムゾンを閉めるアルバムです。一曲目のRedはヘビーなギターサウンドが前面に出たインスト曲で、圧倒されます。クリムゾンのだ表曲と言ってもよい名曲です。前半はヘビーな曲が続きますが、ラストのStarlessはサックスの音が印象的な曲で、赤く空を染めながら沈む夕日を連想しながら聴くとズーーンと心に響くバラード調の曲です。動と静のバランスがとれた作品で、クリムゾン入門として最適だと思います。是非とも一度聴いてみてください。

Red (詳細)

Morning View

・「潮風のような激しさや爽やかさ それが吹き抜けてくる。
マイナスイオンを感じるような涼やかなジャケ。その爽やかなイメージは1曲目から感じる。ラウドでロックの重低音をベースにしつつも、安らぎが同居する不思議な印象があった。(DragonAshはおそらくこのアプローチに大きく感化されて「Rio de Emocion」を色付けたなと覚える。)ダーティなロック側面だけでは音楽は狭くなる。圧縮されたエネルギーの逃げ道を自分たちの音楽の中につくってゆくことは、音にこめた観念を昇華させ、バンドの「進化」に繋がる。闇だけに留まっていれば、固定ファンから安定した収入は得られるだろうが、それはダサい。闇から抜け出る道を(それが成熟であろうと手段の変更であろうと)自分たちの試行錯誤の中で見つけてゆく過程は、音の中に力をうむ。彼らの堅固な意志の輝きは、今作で大きな説得力を音の輝きとしてみせている。ミクスチャーは現在、既に形としてはそれぞれのバンドでひとつの鋳型が作られた時代に差し掛かっていると思う。そこに今度は何を取り込むのか、どう進化させてゆくのが道なのか、それが問われてくる。今作はINCUBUSのそれへの内省的なアプローチを感じた。

・「偏屈ものを魅せたふわふわパーマ
インキュバスと出会ったのがこのアルバムっていう人は多いと思います。僕もその一人です。最初に聴いたのは高校生だった頃。このとき僕は、頭をブンブン振れる音楽ならそれでええじゃないか主義で頭が一杯だったので、癒しなイメージのあったインキュバスのことを「あんな海ジャケットのバンドなんてモグリだよ!」とか調子こいて周りの人たちに言っていました。

そこから二年くらいあと、頭を振るのに疲れた僕は癒しなジャケットのこのアルバムをもう一度聴いてみました。その時、こりゃあやばいなあ・・・と思いました。高校生の頃ろくに聴かずに否定していたこのバンドは、想像以上に独創的で大人な感じの音楽を創作してました。でも、一回否定しているのもあって、簡単に認めたくなかったしまだ意地を張ってましたから、「まあたまにはこういうのもいいわなあ〜」ってぐらいに思ってました。そこから聞き込んでいくと、ギタリストのアインジガーさんは僕の神様になりました。この人は凄い人だ!と思いました。勝手に信者になり、作品を猛スピードで集めました。

僕の人生で自分の中で一回否定したものを好きになることは少ないですが、そんな偏屈をこじ開けてくれるパワーがインキュバスの音楽にはありました。

世間でもものすごく売れてるみたいだし、名盤に認定されているようなので、本人が気に入らなくても、「おっ!名盤持ってんじゃん」って誰かに拾い上げてもらえるはずですよ。なんで、とりあえず買っておきましょうよ、ね。さあカートに入れましょう。

・「Incubus's rule!
It is so emotional,but this guys are set foot on the ground soundly.U lesten to "Nice to know you" and "aqueous transmission",U'll soaked in Incubus World profoundly.anyway,U may get it.I think this tool is the best album of the year.

・「カリフォルニアングルーヴ全開
目を閉じてイヤホンで聴けば、ナチュラルでスピリチュアルでグルーヴィで立体的なサウンドが360度あなたを包み込み、そこにはジャケ写の様な大海原が一面に広がります。全曲聴き終えた後には爽快感と自然体な自分と優しい気持ちが残る素敵なアルバムです。きっと滝壺なみのマイナスイオンが出てるのでしょう。ラウドなのに不思議と癒されます!あと演奏もかなり上手い!

・「傑作!
路線変更、とまでは思っていません。今までこのバンドが持っていた「綺麗さ」を今回は前面に押し出している。それでもカッコイイと納得できるのは、今回は内に秘められているけれど「ラウドさ」をやっぱり感じることができるから。ブランドンもますますかっこいいし最高です!

まさにジャケットどおりの音楽がつまってます!

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Appetite for Destruction

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「人生を変えた一枚
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。

・「なつかしのガンズ
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。

Appetite for Destruction (詳細)

Alice in Chains

・「永遠の封印
Alice in chainsの最高傑作であり、同時に凡そシアトルサウンドと言われるものの頂点に君臨するアルバムである。このアルバムと匹敵するものはNirvanaのIn Uteroのみだろう。(影響力という意味では、Nevermindだろうが)よくAliceのことをメタル上がりで、偽グランジだと言う人がいる。

しかし、重要なことは、「如何に素晴らしいものを創ったか」という一点にかかっているのだということを忘れないで欲しい。そもそもシアトル・サウンドとは、X世代の自己嫌悪と孤独感を表わしたものであったが、レイン・ステイリーは、人に生死への渇望感を抱かせるという点において、殆んど神の域だった。ある評論家が、Aliceを90年代のPink Floydであると評価したが、ジェリー・カントレルこそは、正しくロジャー・ウォータースだった。レインの尽きぬドラッグ癖の中、グランジでは例外的とも言えるツイン・ボーカルというスタイルをここに確立しざるを得なかったという、その「どうしよもない」という事実に反して、とてつもなく高度な音楽が創り出されてしまったのである。

1995年、多くのグランジバンドが失速していく中のことである。レインの復帰を信じ、幾年という月日をシアトルで犬と散歩しつつ待ち続けたバンドに復活の二文字が訪れることは無かった。また、このアルバムがあったからこそ、多くのファンはその二度と訪れるはずも無い復活を7年近くも待ち続けたのである。

・「至高の一枚
俺にとってアリスとの最初の出逢いはこのアルバムだった。当時はNIRVANAに人生観を変えられ、たまたま同じグランジに挙げられていたこのバンドに興味を持ち購入した。その両バンドのヴォーカルが共に同じ道を辿ってしまったのはただただ哀しい…。最初はさほどハマらなかったが、どこか心地良い音楽だった。しかし、いつしか最も好きな一枚に変わっていた。聴く毎にどんどん好きになっていた。ジェリーの書くメロディはどこか独特で特殊だが美しい旋律を常に内包している。今のラウド系の音楽に俺が不満を感じる点はメロディが希薄なモノが多く、「ただ重い音を出せば良い」的な印象を受けるからである。BLACK SABBATHを継承するサウンドスタイルも好ましい。かなり重い音であるにも関わらず、どこか落ち着く。個人的にはスローテンポの曲調ゆえなのではないかと考える。人間が最も快感を覚えるテンポがサバスでありアリスの曲のテンポなのかもしれないと愚考してみる。そしてなにより、レインの声は他の追随を許さない至高の存在である!またこのアルバムにおけるレインの声は生気が失われていると思う。しかし、それがサウンドと混じり合い、これ以上ないモノに変わっていると思う。

奇蹟の一枚だと思う、少なくとも俺にとっては。前作「DIRT」も不屈の名作であり甲乙つけがたい。

今はただ…、レインが安らかに眠ってくれることを祈る…。

・「
メタル寄りのグランジバンドという評価だったアリスインチェインズが、よりグランジ、スラッジ、ドゥ-ムに寄った重く粘つくサウンドへと変化した。根底に宿るポップさは健在であり、思わず口ずさんでしまいたくなるメロディーも十分にアピールされている。しかし、楽曲は過去最重を記録するほどの重苦しさ。

日本盤発売の際、ジャケットが問題となり発売が延期、ジャケット差し替えとなってしまった。個人的には、芸術的とも言える妖しい三本足の犬をぜひ手にとって欲しい。

・「実質ラスト?
このアルバムが出る遥に前から、VoのLayneのドラッグ中毒の噂が流れていましたが、どうやらこのサードアルバムを出すときは、すでに心身共に衰弱しきっていたようです。

そんな崩壊寸前の状態のバンドがだしたとは思えないほどの完成度の高さ。<4>や<7>のような静かな曲も見逃せない。Dirtのころよりもさらに陰鬱さを増したこの3rd、オススメです。

・「素晴らしい!!!!!!
ALICE IN CHAINS最後のアルバムであると同時に最高傑作である。FACELIFT、Dirtのうねるヘヴィネス、Jar of Fliesのしなやかさを併せ持った最強のアルバムである。長尺な曲も中だるみすることなく聴かせ、レインとジェリーの掛け合いも過去の作品になかった完成度を誇っている。

特にレインの声は素晴らしく、驚くほどの輝きと深みを響かせている。この天才シンガーの死が本当に悔やまれる。ヘヴィメタルやら、グランジやら言われているが、彼らがALICE IN CHAINSという1つのジャンルであることを全編に響く非常に美しく、陰鬱なメロディが語っている。

日本盤は真っ白なジャケット&ボーナストラックとしてリミックスを収録ということであるが、オリジナルジャケットのUS盤を買うべきだろう。最近流行っているいろいろなバンドが自身の音楽がALICE IN CHAINSの影響下にあると語っているが、ALICE IN CHAINSをこえるようなバンドは現れていない。このアルバムは最強のバンドの最強のアルバムである。

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Toys in the Attic

・「WALK THIS WAY (お説教)
75年発売の3rdアルバム 人によっては次作ROCKSをフェイバレットに挙げる人もいますが、初期のエアロの中で私はこのアルバムが一番好きです。 ①TOYS IN THE ATTIC ④WALK THIS WAY ⑥SWEET EMOTIONは今でもライブのSETリストに入っているし今のRAP、HIP HOPの原点となり、エアロ復活のきっかけを作ったRUN DMCのWALK THIS WAYはサンプリングすることなくほぼオリジナルのまま使用し本人たちも参加し大ヒットしたナンバーで、ビートルズやストーンズ、エルビス以外に黒人にカバーされるのは稀なことだと思います。 SWEET EMOTIONは妖しい雰囲気を持った曲で曲の間奏部分はZEPPELINのWHOLE LOTTA LOVEを参考にしたと思われますが、ライブでもメドレーを挟みライブを盛り上げるのに必要なナンバーです、このアルバムのヒットで1st、2ndも再び売れ始めゴールドディスクを獲得しエアロの人気を決定付けた重要な一枚

・「超カッコイイです!
初期の最高傑作は「ロックス」だと思いますが、あの張り詰めたキンキン感はエアロらしくない。このルーズで、多少いい加減さが似合ってると思う。だから、二作目と三作目が好きだったりする。言わずと知れた名曲満載で、中でも1、4、6は絶対にエアロに欠かすことのできません。自分はその他でも「Adam's Apple」が超クールで好きです^^トップ40している第二期黄金期もいいけど、初期も全然聞けますのでおすすめですよ。

・「「ロックス」と共に最高傑作!
「ウォーク・ジス・ウェイ」「トーイズ・イン・ジ・アティック」「スィート・エモーション」・・・初期のエアロの素晴らしい曲が目白押し!エアロが一番乗っている時のアルバムです!初期エアロを聞くなら、まずこのアルバムを!

・「ロックスへのオーメンにして意欲作
 昔の外タレ来日には必ず鏡割りが付き物で彼等も例外ではなかったが、その映像のバックに流れていたのが日本でも大ヒットした"Walk This Way"。カバーによるリバイバルもあって彼等のアンセム的地位を確立したこの曲を含む本作は、浮上するきっかけだけが必要だったバンドに決定的な成功をもたらした。一斉射撃みたいな表題曲、じわりじわりと焼き上がる極上の肉のようにヘビーだがコクのある6、前述4の有名曲を収録。1は意外にも?REMのようなバンドもカバーしており、70年代におけるアメリカのロック少年達への影響の大きさがわかる。ブルースにおけるダブルミーニングの伝統とロカビリー風サウンド5、タイトル通り循環する歌詞とエフェクトが奇抜な8、ストリングスを配したタイラー得意のリリシズム9など飽きさせないバリエーションと実験色が強い意欲作でもある。

 本作は全体の構成自体がロックスに似ている部分もあり、二枚あわせても一枚のCDに余裕で入ってしまうくらい演奏時間も同様に短い。見た目が災いしてストーンズと頻繁に比較され辟易していたに違いなかったバンドが、アルバム制作における独自性をほぼ確立した記念すべき作品だ。統一感で次作に一歩譲るのみで、重要性はなんら劣らない。

・「ROCKSへの布石
ROCKと共にエアロの創作活動のピークである今作。ジャケットの絵がとてもfunnyである。あまりへヴィになり過ぎないプロダクションが聞いていて心地よく、実に味わい深い一枚である。傑作の1,4,6は勿論、毛並みの全く違う5もいい。

Toys in the Attic (詳細)

Without You I'm Nothing

・「大化けした2nd
 90年代を生きたグラムロックバンド、プラシーボ。彼らの音楽的な到達点はもっと新しい作品に譲るが、ここに焼き付けられたエネルギーの高さはどの作品も及ばないだろう。

 前作「PLACEBO」もよく出来たアルバムだったが、ここに聴けるSoundはそんなことも吹き飛ばすかのようだ。今作で復帰したドラマーは強靭なリズムとダイナミズムでこのバンドのグラマラスなイメージと3ピースサウンドを支えている。

 また今作の最も大きな特徴が素晴らしいスローナンバーの数々だ。例えば次作「Black Market Music」は意欲的なアレンジに好感の持てる作品だが、このスローナンバーの出来がおろそかになっているのがいただけない。その点、今作は緩急がしっかりとついていて最後まで失速しない。強靭なリズムで挑発してきたかと思えば、余すことなく表現された官能性に聴き入ってしまう。

 国内盤はT.レックスの「20thセンチュリー・ボーイ」のカバーを収録。彼らがやっても違和感を感じさせないのが頼もしい。

・「文句無し
日本での知名度もやや上がり調子であるPlaceboのセカンド。ちなみにUKのバンドですが、ボーカルは元々はアメリカ人です。

硬いリズムの「Pure Morning」から、繰り出されていく上質なナンバーの数々。グラマラスな雰囲気を保ちながらも、攻撃性を増したサウンドにもはや文句はありません。難解で深みのある歌詞にもやられました。

クセは強いものの、ハマったらなかなか抜けられないです。このバンドが気になっている方は、これから入ってみるといいでしょう。

・「報音。
僕と今作との出会いは一生忘れられない傷を伴った妖艶な邂逅だった。当時、僕が働いていた横須賀のバーに来る客は一つ。大勢のNAVY達だけ。その日も僕は左耳から右耳へと貫ける「Can I Get A‾」を繰り返し聞いていた。店内は大混雑。そんな中で僕はふと耳に止まるイギリス訛りの「キャナイゲダ‾」を聞いた。それが彼女との出会いだった。彼女の注文は焼酎をベースにスピリタスでグラスを満たし、少しブルーハワイシロップを垂らすオリジナルドリンク。彼女の名前は「ジニー」聞けば先週になりようやく同業者達との縄張り争いに蹴りを付けられたと言う男娼だった。「Cool!」そう言うと彼女は用意していたかのようにバッグから今作を出し僕に突きつけた「これかけられる?」その時運よく他の客からのリクエストも無かったプレーヤーに、僕は快く彼女の香水の香りが「今朝の客に代金代わりに貰ったの、集めてて、今まで抱かれた男達を忘れたくないから」仄かに漂うその朱色の盤をセットした。「Pure Morning」そして手首を切り刻む四分音符を突き破るシンバルが店内に響き渡る「Turning Off!!」アメリカ人達はすぐさま店内に一人だけのイギリス人と日本人へ野次を飛ばす「別に変えていいよ」それでも強気に言う彼女を僕は援護した。ボリュームを上げるBrickShithouse」二人それぞれ過去の傷が込み上げる「Every You Every Me」そして僕は実際にこの何年か後この曲の歌詞のまま本当に自分の手首にある人の名前を彫った「Witout You I'm Nothing」もう店内の野次に注いだ口達は聞き耳に変わっていた。そして、今作は僕達にとって二度と消すことの出来ないたったその時二人が受けた傷と、過去の互い別々の秘密の傷を共有した大切な作品になった。このアルバムには必ず貴方の傷も切り刻まれているはずだ。

・「前作とはちょっと一味違います。
なんといっても名作は一曲目の「pure morning」です。プロモでは(このCDにはついてるわけじゃないけど)ヴォーカルのブライアンが耽美でかっこいい。この不思議な空間に包まれていくミュージックはプラシーボならでは。

前作とはちょっと変わってて,今度はそこまでデカダンスな雰囲気は漂ってません。全曲きいてみるとなかなか明るい気分で終わります。

Without You I'm Nothing (詳細)

Coverdale/Page

・「できすぎの組み合わせ
ヴォーカルとギターは、ロック界の巨匠二人ですが、この二人を支えるリズム隊も強者が揃っています。ベースにベイビース、バッド・イングリッシュのリッキー・フィリップス。ドラムスにはハートのデニー・カーマッシー。日本公演には揃ってきてくれました。フロントの二人の影になってしまいましたが、玄人好みの職人という仕事ぶりです。

A&Mのジョン・カロドナーが仕掛けた策略とはいえ、それだけに止まらず質の良いハードロック、これで興奮しない、つまんないなんていう人がいたら病気ですよ。

・「ハードロックファン感涙モノです!
デヴィッドカヴァーデル(Ex-WHITESNAKE)とジミーペイジ(Ex-LED ZEPPELIN)のコンビが唯一残したアルバムです。 ZEPファンとしてはツェッペリンの幻影を彼等にどうしても求めてしまうのですが、ジミーのギターがなんとなくZEP風な曲が数曲あるだけで満足するべきですね!コンビ名がPAGE・COVERDALEではなくCOVERDALE・PAGEであることで全てを推し測るべきです。ハードロックファンとしては感涙モノのアルバムです。文句を言うヤツの気がしれませんね。意味深なアルバムジャケットも興味深いです。

・「発売当時ファンに度肝を抜かせたアルバム
まさかまさかデイビッドとペイジが組むなんて、あの当時、誰も想像しなかったのではないでしょうか?

その夢のようなアルバムがこれです。

ジミーペイジが自ら封印していたであろうレッドツェッペリンの作曲手法を復活させ、元祖リフメーカー健在を示しました。流石のアイデアです。

デイビッドカバデールは、かなり今回は高音シャウトボーカルを多用しています。王子プラントを意識してしまったのか?はわかりません。個人的にはあの魅惑の中低音域ボーカルをフューチャーして欲しかったです。でもこのアルバムはそれでも問題ございません。

当時、ドラムがボンゾ、ベースがジョンジーぐらいのレベルならば・・・などとそこら中で言っていました。もちろん同意しますが、なんのなんの、ロックの巨匠二人の見事なアルバムですよ。

・「ホワイトスネイク+ツェッペリン=これ?
デイãƒ'ィッド・カãƒ'ァーデイルのãƒ'ォーカルにジミー・ペイジのギター。それだã'でハードロック・ファンの私は震えがきまã-た(ç¬')。カãƒ'ァーデイルの声はどã"までもソウルフルだã-、ペイジのギターはカッコイイã-、æ-‡å¥ã‚りませã‚"。ずっとずっとè'いていきたいと思う名盤ですね。スãƒ"ード感溢れるナンバーが目白押ã-ですが、é€"中でå...¥ã‚‹ãƒãƒ©ãƒ¼ãƒ‰ã‚‚背筋がゾクゾクするほど、カッコイイ。泣かせますよ~。もう10å¹'以上前の作å"ã ã'ど、古くならないです。å...¨ç„¶ã€‚ホワイト・スネイクとツェッペリンのファンじゃなくても、ロックが好きなら絶対買いのï¼'枚だと自分では思っています。ペイジとロバート・ãƒ-ラントが二人で出ã-たアルバムよりずっとã"っちがいい!(・・・ãƒ-ラントのアルバムは「マニック・ネãƒ'ァãƒ!¼ãƒŠã€ã®æ-¹ãŒã„いã‚"じゃないかなあ・・・。)というわã'で、皆さã‚"買いまã-ょう、今すぐ!

・「久しぶりに聞きました(涙)
リッピングついでに久しぶりに聞きましたが、来日公演の事を思い出して笑いが止まりませんでした!デヴィッド様が"江頭2:50"に見えてしまったのが何ともイヤハヤ(笑)ジミーのテルミンもなかなかの見物でしたネ!

Coverdale/Page (詳細)

Wired

・「ヤン・ハマーという存在
1976年リリース。プロデューサーは前作と同じくジョージ・マーティンだが、5の『Blue Wind』だけ作曲しているヤン・ハマーのプロデュースになっている。曲の提供者としてはこのアルバムでドラムとピアノを弾くナラダ・マイケル・ウォルデンの曲が最も多く4曲(2・6・7・8)だが、シンセしか弾いていないで参加曲も少ないにもかかわらずやっぱりヤン・ハマーが目立つ。この時期のベックはマハビシュヌ・オーケストラとツアーをしたり(ヤン・ハマーは元々このバンドにいたわけだが)、スタンリー・クラークのソロ第2作の『ジャーニー・トゥ・ラヴ』に参加したりと所謂エレクトリック・ジャズから多くのものを吸収している時期だったように思える。故に本作でも御大ミンガスの『Goodbye Pork Pie Hat』を取り上げたりもしているのだろう。ベックの鋭角的なギターというのはジャズ界にはないものだ。それがエレクトリック・ジャズのテクニックに充ち満ちた名手たちと如何にインプロビゼーションするか、がこのアルバムに見事に刻まれている。ヤン・ハマーという存在はベックのギターと見事呼応した、故にこの後のベクトルはヤン・ハマーへと向かうことになる。

なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)

・「言葉を失いました
洋楽に目覚めはじめた中学生だった頃、友人に勧められてターンテーブルにLPを載せて針を落とした瞬間、A面1曲目の冒頭から心臓がものすごい勢いで動悸しはじめました。それまで聴いたこともなかったジェフのアグレッシブなギターサウンドに加え、バックでたたみかけてくるナラダ・マイケルのドラムの連打(ハイハットの間のとり方がかっこいい!)。キーボードもさりげなくトリッキー!これが友人が熱く語っていたってた“レッドブーツ”か・・・かくしてこの盤から私はジェフを聴き始めました。今でもそして永遠に飽きのこない静と動がバランス良い大名盤だと思います。HM好きの初心者の方はMSGの1st.つながりで、サイモン・フィリップスがドラムをたたく次作“There and Back”から聴き始めるのもお勧めです。

・「最高です
 ã"の作å"ã‚'最初に聞いたのはテーãƒ-でだった。すばらã-い作å"ã§ã‚ã‚‹ã"とはわかっていたã'れども、ã"のデジタルリマスターの凄さは筆舌に尽くã-がたい!凄い、凄すぎる。レッドãƒ-ーツではギターの音は厚めであるがトレモロã‚'使っているã-ジャキジャキ感が強いのでストラトだなとわかる。ã-かã-である、ï¼'曲目以降は耳ã‚'いや目ã‚'ç-'ってã-まうであろう。ベックが目の前に、いや数個のペダルã‚'クリーンセッテイングのマーシャルについないだマイクの前に、いやあなた自身がマイクになっていると錯覚ã‚'èµ·ã"すはずである。すべての音の分離も最高。ãƒ-ルーウィンドではナーラダのずれがはっきりと聞きå-れてã-まう。もうリマスター以å¤-で持っている人もã"のリマスターは本å½"にå¿...è'です。ジャケットにはレスポーã!ƒ«ã‚'弾いているショットも見られますが本作はå...¨ç·¨ã‚¹ãƒˆãƒ©ãƒˆã ã¨æ€ã„ます。

・「あぁ、ナラダ・・・
 ã"のアルバムはナラダ・マイケル・ウォルデンã‚'è'くためのアルバムだ。「レッド・ãƒ-ーツ」からæ-¢ã«çŒ›çƒˆãªãƒ-レイだが、よくã"ã"まで手足が動くものだ。ã-かもãƒ"ートからの漏れå...·åˆãƒ»ã‚¿ãƒ¡å...·åˆã€ã‚ºãƒ¬å...·åˆã€ã©ã‚Œã‚'とってももはや誰もコãƒ"ー出来ない過激なãƒ-レイだ。だいたい、同時期のä»-の参加作å"ã§ã‚‚凄まじいãƒ-レイ続出だが、ã"ういう形でレコードに残された事実ã‚'、æˆ'ã€...はç' ç›'にå-œã¼ã†ã€‚è'き所満載だが、あえて「ãƒ-レイ・ウィズ・ミー」。どのオカズも「å¿...然的に飛び出ã-た」ãƒ-レイばかりで背筋がå¯'くなる。ã"れã‚'è'いてチャイニーズ・クラッシュ・シンバルã‚'買うã"とにã-た。

 本末転å€'で、どうã-てもå-って付ã'たようでç"³ã-訳ないが、ベックもç' æ™'らã-い(ç¬')恐らく誰もが感じる「è¶...合é‡'」の如きギã!‚¿!!ー満載である。バックのリズム・ギターに至るまでベックそのもの(ã"れではリズム・ギターじゃない!)。ギターのアルバムã‚'無人島へと言われたら、迷うã"となくã"れ。

・「すごいテンション!!
 前作がアルバム一枚を通したトータルアルバム的な内容に対して、本作は1曲1曲が完結している。それにしても1曲目の「LEDBOOTS」からやたらテンションの高い曲が続き、最後まで聞くとぐったりしてしまう。ジェフ対バック陣の真剣勝負が本作の聴きどころで、捨て曲などは1曲もない。 ただ残念なのは5曲目の名作「BLUEWIND」である。ヤンハマーの作でライブでも欠かせない、ジェフベック屈指の名曲であるが、ドラムが本職でないヤンハマーが叩いており(ゼアアンドバックのスターサイクルもそうだが)はっきりいってイマイチ。もしナラダマイケルウォルデンが叩いてら、凄かったのになぁー。ただ、そうはいっても本作が名作であるのには間違いがなく、真似出来そうで真似出来ないロック屈指の名作である。 

Wired (詳細)

Passion and Warfare

・「ギタ−インストの名盤
 ギタ−インストの名盤といえば七十年代はJeff BeckのBlow by Blow、八十年代はJoe satrianiのSurfing with the AlienそしてこのVaiの作品は九十年代を代表する作品であるといっても過言ではないでしょう。キャッチ−な一曲目以降ものすごいテンションでアルバムが展開していきます。そして七曲目のバラ−ドから八曲目のハ−ドロックチュ−ンときて九曲目のロックポップチュ−ンあたりがハイライトでしょう。ギタ−だけでこんな強烈なアルバムを作れるのはやはりVaiは天才だ。

・「奇才というより鬼才
プレーヤーとしての能力は、一騎当千、万人が認めるところだがプロデューサー、アレンジャーとしても一級品の彼。

ノリの良いストレートな曲は、ギターファンに最高のプレゼントを提供しているし、メロディアスで繊細な曲にしてもハイクラスの腕前を当然の如く披露している。

曲調がバラエティに富んでいる点は、彼がイメージをそのまま形に

できる能力を備えていることに起因する。(単なるロックギター野郎とは一線を画している。)

随所に彼の個性とこだわりがちりばめられているヴァイ・ワールド満載の一枚、一度聴けば心の中で”参りました”と思うはず(笑)

・「大ファンなので参考にならないかも
ヴァイの代表作で7.For The love Of Godが超名曲とされていますが、9.I Would Love Toのポップで切ないメロディーは永遠に終って欲しくないと思うほど素敵だし、ラストの14.Love Secretsは他では何処にも存在しないほどの構成と展開で、エネルギーの流動体が身体の正面から突き抜けてスパーン!と消えてしまうのでしばらく放心状態になってしまうほどです。

私は彼の作品を聴いてで思わず思わず笑ったり、涙したり、呆然となったり、勿論ロックンロールを感じたりするので全作品おすすめです。

・「エレキの極限の快楽・・
を徹底的に味わいたい方は、どうぞって感じです。私は、ヴァイにはあまり明るくないが、よくぞギターのみでここまで聴きこませるものだと、驚嘆する。7曲目なんてどうやったらあんな音が鳴らせるんだろう・・。世の中不思議なことばかりだ・・・。ヴァイは果たして人間なのかと疑ってしまう。私は彼が、「異星人として拘束されました。」と報道されても、とりあえず疑わないだろう・・・。

・「凄まじいギタープレイ
特に好きなのは5,10,11曲目。7と11はテレビで見たけど凄い。ピッキングがもう訳わかりません。ああいう風に弾いてるんだと分かっても、凡人には無理でした。

自分の中では3番目に好きなギタリスト。まだまだ楽しませてほしいです。このアルバムはかなり売れたでしょうから。

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Relayer

・「日本盤を買うよりこの輸入盤を...!
文句無しの名盤に、ボーナス・トラック3曲が追加収録されています!特に⑥錯乱の扉(スタジオ・ラン・スルー)はオリジナルより音が生々しく最高です!!そして、購入を考えられている方は高価な日本盤よりこの輸入盤を購入した方が良いでしょう。日本盤は輸入盤を紙ケースで包み、帯と5Pの日本語ライナーを付けただけの輸入盤国内仕様です。英文解説翻訳がどうしても欲しい方以外は500円安いこの輸入盤の方がお薦め!?

・「危機と並ぶ名盤
リックウェイクマンの代わりにパトリック・モラーツが参加し、危機と同じ構成に戻ったアルバム。でそのモラーツだが、2曲目「サウンド・チェイサー」を聴いていただけばわかる通り、ウェイクマン以上ではないかと思わせられるテクニックを持っており、実はこの時期のイエスの演奏水準は最も高かったのではないかと個人的には思っている。アラン・ホワイトもブラッフォードに比べ個性は薄いが、超絶的なプレイを披露している。そしてこのアルバムはなんと言ってもハウのギター!「錯乱の扉」での彼の演奏はとても真似できる代物ではなく、異常に高いテンションである。また既に言いつくされている通り、「スーン」部分はいつ聴いても鳥肌が立つ(特に最後)。イエスの曲の中でアンダーソンのヴォーカルの美しさが最も際立っている場面であろう。やはり彼なしのイエスなどありえないのだ。

・「飽きが来ない名盤
私は多分熱心なYesファンではないのでしょう。Yesは25年前から聴き始め、こわれものから始まり危機、究極、サードアルバム、果ては当時の新譜であるビッグ・ジェネレイターまでそれはそれは聞き込んで、今でも一通りCDで購入しましたが、自分ではまずターン・テーブルに載せることはありません。近所のロックバーあたりで流れれば勿論楽しく聞けますが、それらのいわゆるYesの名盤を自発的に聴くことは無くなってしまいました。が、本作だけは別。Yesを聴きたくなったら本作を聴きます。

本作の一曲目は名曲「錯乱の扉」。パトリックのシンセに導かれて幕が開くと、アランの安定したビートの上を各メンバーが楽器をぶつけあう、ストラヴィンスキーあたりの影響も感じさせる、緊張感に満ちた楽曲になっています。派手な前任者のビル・ブラフォードに比べると評価が落ちるアランですが、本作を通して安定したビートで派手なドラミングを披露していて、決して実力的には劣らない、テクニシャンぶりを楽しめると思います。そのアランのドラミングの上でぶつかり合う音の壮観な様は見事の一言だと思います。後半、いわゆる"スーン"の部分は音が飽和した後の緊張の解けた、安らぎに満ちた世界が展開されます。一転して二曲目は各楽器のソロをフィーチャーした、すごいスピードで展開されるジャズロック。スティーヴのギターソロもパトリックのシンセソロも、ブリブリなクリスのベースも格好良い、音が凝縮されたような密度の濃い曲です。三曲目はスローなテンポの佳曲で、ちょっと凡長で構成をもう少し練れば良かったとも思いますが、メロディ自体はきれいでジョンの歌声を堪能することができます。

確かに初めて「Roundabout」を聴いたときにはその格好良さにびっくりしたし、一般的に評価が高い「危機」も聴くべきだとだと思いますが、飽きずに長く聴ける本作がYesでは一押しです。

・「リマスターはいまいちですがボーナストラックだけで買いです
音質は残念ながら98年のリマスター版に劣ります。というより98年版が良過ぎます。このRHINO版もかなり頑張っていて、これまでに発売された「Relayer」の中では突出した音の良さなのですが、それでも98年版にベールを2枚くらい被せた音です。「Sound Chaser」の冒頭のドラムの乱れ打ちで比較するとよく分かります。98年版では音抜けが良いため一音一音のタッチの違いやドラムのヘッドの弾力の具合までもが分かりますが、このRHINO版では音がべったりとしており、そこまでのレベルには達していません。98年版はホワイトが目の前に見えるようですが、このRHINO版は細かい音の羅列でしかありません。RHINOの関係者は98年版および01年の再発版のどちらも聴いたことがないと思います。聴いていれば超えるものを作ろうとするはずです。名アルバムだけに残念です。98年版の再再発を強く希望します。

しかしこのRHINO版はボーナストラックだけで買いです。 他の方も書いていらっしゃいますが「錯乱の扉」Run-Throughの生々しさは、ファンであればある程、涎ものだと思います。 ミックスを重ねてないため音が良く、ボーカルは、アンダーソンと収録マイクとの距離の微妙な変化まで分かり、ドラムは、ホワイトの凡庸さ(ブラッフォード比)を際立たせる結果になっていますが本編以上に高解像度です。エンディングのアレンジも興味深いです。ファンにとっては贅沢過ぎるオマケだと思います。また、「Sound Chaser」のシングルB面用編集も、潔い編集(前半総カット)が意外にもかっこいいです。

・「ハイテンションの「演奏」重視の傑作
コンセプト、パフォーマンスすべてにおいてロックの芸術性の頂点を極めたYESがスタイルを踏襲しつつも奔放な演奏力を発揮した作品です。リック・ウェイクマンの後任にテクニシャンのパトリック・モラーツを迎え巧みなアンサンブルに加えジャズ的な即興演奏の爆発力をも活かしています。

「危機」と同様のA面1曲B面2曲の構成ながらサウンドはやや異なり密度の高い、硬質なイメージが強いです。シングルカットされた1曲目の終盤「Soon」や3曲目のオープニングなどリリカルな場面もありますが全体としては息を呑むような演奏が主なように思います。特にスティーヴ・ハウはさえたフレージングと逞しいプレイで大活躍。

もうちょっとタガが外れたら飛び散ってしまいそうなギリギリ感がたまりません。

Relayer (詳細)
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