Substance (詳細)
New Order(アーティスト)
「多くのアーティストを育てたアルバム」「87年までの12インチ・シングルなどを集めた編集盤」
Truthdare Doubledare (詳細)
Bronski Beat(アーティスト)
「Hit That Perfect Beat 最高です!」
Original Remixes & Rarities (詳細)
The Human League(アーティスト)
「古き良き80年代のディスコ・サウンド」「とってもお得」「音楽の力。」「そういうレアか・・・」「敢えて買って聴くべきものではない」
The Remix Collection (詳細)
Heaven 17(アーティスト)
Discography: The Complete Singles Collection (詳細)
Pet Shop Boys(アーティスト)
「かつてのPSB中毒傑作ベスト!!2008再発盤」「「ハート」のシングル・バージョン収録。それだけのために買っても損はない。」「ディスコミュージックの天才」「10年経っても、良いものは良い!」「これも80年代を代表する1枚だと思います」
Best of OMD (詳細)
Orchestral Manoeuvres in the Dark(アーティスト)
「OMDはこれしかもってませんが」「ギルガメッシュナイト」「意外と好きな人いるんだなぁ」
The Twelve Inch Mixes (詳細)
Spandau Ballet(アーティスト)
A Secret Wish (詳細)
Propaganda(アーティスト)
「ZTTレーベル最高傑作」
The Best of Dance Hits (詳細)
Hubert Kah(アーティスト)
「欲しかった逸品です!」「Club,Dance系」「'80s GERMAN EURO DANCE POP」「ヒューバート・カーのリミックス集!」「エンジェル07のラジオエクステンデッドバージョンが欲しいのに」
Classics - Remixed (詳細)
The Twins(アーティスト)
「いますぐ買えるThe TwinsのCD!」
The Singles Collection (詳細)
Alphaville(アーティスト)
「「Forever Young」のダンスバージョン収録!!!」「やっと見つかった」「ダンス・クラシックス 万歳」
The Singles 81-85 (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「私の中の1枚」「ファンなら買うべっ!」「買ってよかった!」「日本盤は?」「買いそびれた人は..........」
Years 1979-1997 (詳細)
INXS(アーティスト)
Twelve Inches (詳細)
Frankie Goes to Hollywood(アーティスト)
「期待しないで買ったら…!」「もしやこのSex Mix のRelaxは」「Relax(Sex Mix) タイム16:24」
The Singles 81>85 (詳細)
Depeche Mode(アーティスト)
「MTV全盛期世代は買うべし」「デペッシュ・モードの思春期の記録。あどけない表情の美少年達が暗黒節に手を染めるまで。」「デペッシュモード/シングルス81-85」「はずせない一枚」
Only Yazoo: The Best Of (詳細)
Yazoo(アーティスト)
「名曲「only you」」「究極のシンセバラード」「YAZOOのリミックス・ベスト」「Situationのリミックス2曲は良いです。」
POP! - 20 Hits (詳細)
Erasure(アーティスト)
「私の中の1枚」
テレフォン・オペレーター~ザ・ベスト・オブ・ピート・シェリー (詳細)
ピート・シェリー(アーティスト)
「名曲テレフォン・オペレーター」
12 X 12 (詳細)
Thomas Dolby(アーティスト)
12 X 12 Original Remixes (詳細)
Talking Heads(アーティスト)
12 X 12 Original Remixes (詳細)
Talk Talk(アーティスト)
The Best of A Flock of Seagulls (詳細)
A Flock of Seagulls(アーティスト)
「実はこの曲もあの曲も聴いたことあるんじゃないですか?」
Promises, Promises: The Very Best of Naked Eyes (詳細)
Naked Eyes(アーティスト)
「人生を変えた一枚」「ノスタルジーに満ちた素敵なポップス。奇跡的な名盤ベスト」「シンセサイズドポップ」「魅惑的な裸眼 、それはネイキッドアイズ」「心地よいエレクトリック・ポップ。あたたかな電気仕掛。」
Remix Collection (詳細)
Abc(アーティスト)
「極めてレアな音源をいくつか収録しています。コレクター冥利につきる盤だと思います。」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ユーリズミックス(アーティスト), アレサ・フランクリン(アーティスト)
「グレイテスト・ヒッツなんだから当然ですが、素晴らしい!」「深紅の口紅が世界一似合う女」「同じアーティストとは思えないです」「ユーリズミックス最高!」「はじめてユーリズミックスききました。」
● background music♪ in my room
● わたしの推薦CD
● NEON LIGHT BOOZE (shoegazer, electronica, pops)
● CDs
● オレ的タマシイ
・「多くのアーティストを育てたアルバム」
このアルバムは現在活躍するニューウェーブ、インダストリアルパンク、テクノ、オータナティブ全般の特に優れたアーティスト達がプロになる前に聞いていたと思う。このアルバムがヨーロッパ、アメリカの全てのクールな音楽に通じるシルクロード的アルバムだと思う。
・「87年までの12インチ・シングルなどを集めた編集盤」
87年発表。82〜87年に製作された12インチ・シングルのA面を集めたCD1とB面を集めたCD2による二枚組。この作品をシングルのみの曲や未発表の曲も含まれるという落ち葉拾い的なアルバムと考えると大間違い。アルバムの性格上、代表作と言い切ってしまうのにはいささか問題があるものの、さすがはシングル曲!!と呼びたくなるほどの珠玉の作品が揃っている。そんな理由で2妹組ということでボリュームがあるが、ニュー・オーダーの最初の一枚として強く押したいアルバムである。この作品を聞くと後のテクノ/ハウスの大きな源流の一つが彼らであることを再認識出来るだろう。今となっては目新しくなくなったリズムマシーンのベードラの連打や、シンセサイザーの音色、ヴォーカルの入り方など思いっきりクラフトワークの影響を見せるものの、彼らならではのカラーを強く感じさせる。ポップでクール、そして機械の中に肉体性を感じさせる彼らは、特異な存在でありながらどこか親しみやすい。これはやはりキチンとしたメロディーがあるからだろう。12インチ・シングルなので、曲の流れも物凄くスムーズ。4〜8.あたりは特に粒ぞろいだと思う。絶対のお薦め。
・「Hit That Perfect Beat 最高です!」
12インチバージョンは1曲目(シングルバージョン?)と雰囲気は変わらず単に長くなっただけのような気がしますがそれでも全然問題なし!あ~懐かしい
・「古き良き80年代のディスコ・サウンド」
The Human League のリミックス&12インチ盤を収録した作品で、買い直しや昔持ってたけど手放したよ、とか、もう一度聴きたいな・・・・・バージョン違いは聴いた事がないよ・・・と言う人には良いかも知れません。また、古き良き思い出と共にその音を聴くと蘇るかも知れません(深夜のCD BOXの販売のうたい文句みたいだが。(笑)) という当方も、ふっと思い出した様に聴きたくなることもあり、今ではあまり聴かれなくなった懐かしの『この』音に聴き入ってしまった・・・ CDジャケも口と目以外、中身を開けても、ほぼ白一色。ディスコサウンド、テクノルーツとも呼ばれる彼等だか、その流れを聴くと少なからず、後世に形を残していると感じてならない。 私的に 7.8.9.10.の流れが良く楽しめた。
・「とってもお得」
ディスコ世代(笑)、特にUK物好きの人にはとってもお得。12インチのレコード持っていたけど捨ててしまって今はない、でももう一度聴きたい!そんな時にお勧めの1枚です。新宿のツバキハウスや六本木の玉椿を思い出すな〜。
・「音楽の力。」
こんなアルバムが在ったなんて......................。
・「そういうレアか・・・」
しばらく忘れ去られていた彼らも2000年頃から再び注目されているよう。リアルタイムで聞いていた80年頃と、探してもモノ自体がなかなか見つからなかった時代(90年以降)をへて、ようやくあのアナログインポートに一喜一憂していた時間を再現できる!と喜びさっそく聴いた。アンリミORCも最近の「目」ベスト2Pも聴いたが、こうしてリマスターされたあのときの音で再び楽しませてくれるところがフィルらしさだと思う。(ネタとしても)。最近ハワジョの曲も耳にするが本人は注目されないね、もう歴史の一部になったこの世代のアーチストのとりあげられ方の特徴かもしれない。この国ではベテランとしても紹介されないが、本国での存在感が強い「ホンモノ(?)」は今も元気に活動しているようだ。もっと聴かなきゃ。・・・「ファシネイション」の当時の12インチ全曲が入っていたら星5つあげたいけどね。
・「敢えて買って聴くべきものではない」
英国では最も早くにテクノポップをやり始めたこの分野の開拓者であり、世界的なヒットも出してるし、キャリアもかなり長いのに、このヒューマンリーグ、後のテクノクラブ系のアーティストからのリスペクト度ほぼゼロ、今ではその存在すら忘れさられて過去の遺物扱いなのが悲しいというか、まあ納得と言うか・・・。彼らのシングルB面とリミックスを集めたのが本作ですが、もともと音楽的なポテンシャルが高いグループではないので、B面は今から聞くとかなり安っぽい歌謡テクノポップにしか聞こえないし、目玉のリミックスも80年代にありがちな冒頭&間奏尺伸ばしのどうにも冴えないものばかり。これなら普通にオリジナルバージョンを聴くほうがいい。
●Discography: The Complete Singles Collection
・「かつてのPSB中毒傑作ベスト!!2008再発盤」
アルバムBehaviourまでのシングル集大成ベストアルバムです。 1991年初発の時は、CD収録最大限まで曲が入っており、ナントお得なアルバムかと感心したものです。 繰り返しこのアルバムを聴いていると、PSBサウンドワールドへ迷い込み、のめり込んでしまいます。 一種のサウンド中毒症状を引き起こします。PSBにはそんな魔力があるのです。危険です!! いったん中毒になると、高額出資という泥沼が待っていますゾ!!わたしのように… このベスト、最近のPopArtが出るまではホントによく聴きました。 美味しい曲が満載です。PSB入門用にも最適ではないでしょうか。 マニアックには、Heartがシングルバージョンであることと、 PopArt未収録だったWas It Worth It?が聴けることで貴重なアルバムでもあります。 全18曲のラストを前向きイメージのWas It Worth It?で締めているところが、実にニクい演出ですね。
・「「ハート」のシングル・バージョン収録。それだけのために買っても損はない。」
はい皆さん、最新ベストアルバムである『ポップアート』は聴きましたか?どうでしたか?結論からいいますと、あっちに入ってる「ハート」はアルバム『アクチュアリー』のバージョンでした。でも、こっちに入ってる「ハート」はシングル・バージョンです。ちょっとピッチ早い目で、J・J・ベルという黒人のギタリストによる、めっちゃファンキーでかっこいいギターをフィーチャーしていて、それがこの曲のクールなシーケンサー・ビートに熱いヒューマン・ソウルを吹き込んでいます。人によって好みは分かれるでしょうが、私的には、この「ハート」のシングル・バージョンが入っていないものをペット・ショップ・ボーイズのベスト盤だと認めることはできません。また、あっちには入っていないけれど、こっちには「ワズ・イット・ワース・イット?」という曲も入っています。イギリスでトップ20に入らなかったためにあちらには入らなかった曲です。しかし、この曲は彼らが初めて自分達がゲイであることに正面から向き合って、「差別や偏見なんかに負けないで、自分らしく生きていこう」と高らかに謳いあげているという、彼らのキャリアを振り返る上で外せない曲です(あえて分類するとしたら、「ポップ」でも「アート」でもなく『ステートメント』になるでしょう)。よって、『ポップアート』を買ったあなたも、このアルバムを手に入れなければならないのです。分かりましたか?
・「ディスコミュージックの天才」
テレビの80年代の洋楽特集で見るまでこのグループの存在すら知らなかったけど、このアルバム1枚聴いただけで大ファンになった。ロックでもポップでもないディスコミュージックというジャンルはあまり世間的な知名度こそないものの、全盛期の80年代はこのPSBみたいなすごいグループがいくつかあるから、興味ある人は聴いてみたらいいと思う。
・「10年経っても、良いものは良い!」
1991年って言ったら私はまだ大学生だった。たまたま同級生の車に乗っていて、このアルバムを聞いたんだが、次の日にはもうこのCDを買っていたよ。その友人は「Domino Dancing」がお気に入りだったようだ。私は「Being Boring」、「Rent」あたりも好きだね。以来、PSBのCDは欠かさず買うようになりました。
当時私はまだ車に乗っていなかった。今は12枚CDチェンジャーつきの車に乗っている。CDはたまにローテーションするけど、ここ4ヶ月ぐらいこのCDは乗ったまんま。そろそろPSBの最新ベストが出るので、そっちに入れ替わるけど…
・「これも80年代を代表する1枚だと思います」
ユーロディスコサウンドの雄として、80年代の英米チャートをにぎわしたペットショップボーイズの90年代初めに発売されたベストアルバムです。彼らのサウンドの特徴はシンセサイザーを前面に出しているにもかかわらず無機質的なサウンドに陥るのではなく、哀愁のあるメロディとボーカルによって
癒し系にも通じる温かみのあるサウンドになっていることではないでしょうか。そのせいか、英米で大ヒットを連発したのはもちろん、当時の日本でも、女性を中心に非常に人気の高かった記憶があります。ちなみに②はアイドル歌手だった石川秀美によってカバーされています。
常にCDプレイヤーに入っているわけではありませんが、時に妙に聞きたくなる音です。
・「OMDはこれしかもってませんが」
デビューシングルのELECTRICITYとENOLAGAYがとても良いですよ。おすすめです。(実は私が超有名曲エノラゲイがOMDの曲と知ったのは、ついこの前でした)
・「ギルガメッシュナイト」
名曲がすべて聴ける、If You Leave でOMDにはまりました、遡ってEnora Gay を見つけた時は興奮しました、中学の時でしたが、パンクの時代にニューウェーブとして台頭してきたのがOMDやポリスで、後余談ですが飯島愛のギルガメッシュナイトでエノラ ゲイが使われていました、 OMDはとにかく曲がいいです、聴いて損はないです。
・「意外と好きな人いるんだなぁ」
私が彼等を知ったのはそれこそ20年以上前で、来日公演も行きました。確か「ジャンク・カルチャー」が出た頃でしたかねぇ。かつてテレビ朝日のCNNのオープニング曲に彼等の「エノラ・ゲイ」が使われていました。私がかつてバンドやっていた時にギターではベース・ギターを担当したのも、実は、アンディー・マックラスキーがカッコイイと思ったからでした。エレクトリック・ポップなんて今考えるとよく判らない呼び名で括られていた彼等ですが、今の若い人達のようにジャンルに縛られずに、何でも聴く、演奏する人達にこそ、こういうポップな音楽は聴いて頂きたいと思います
・「ZTTレーベル最高傑作」
ZTTレーベルから第三の刺客としてデビューしたドイツ出身の男女混合4人組のデビューアルバム。トレバーホーンはシングル1曲のみ担当だが、片腕のSリプソンがその力をいかんなく発揮しており、ZTTレーベルの最高傑作と言ってもいい出来。ダークかつロマンティックなプログレ風味もあるエレクトロニックサウンドとCブルッケンの独特の鼻に抜けたボーカルが魅力的だ。今聞いてもそのサウンドは全く古びておらず、砂原良徳もフェイバリットに上げる80年代エレポップの名盤。
・「欲しかった逸品です!」
80年代の洋楽に酔いしれていた私にとって、エンジェル07のEP、LPは当時最も欲しかったもののひとつでした。当時を懐かしみ探しても探しても、廃盤情報の嵐。ついにゲットできました!嬉しさひとしおです。
・「Club,Dance系」
打ち込みビートに哀愁メロディーをかぶせていましたね。確かに今聴くとはまるかも。時代的にはアーハと同じ時期ではないでしょうか。サウンドスタイル的にはデュランデュラン、デペッシュモードともかぶる部分がありそうです。ちょびっとユーロビートだったところが踊れていいすね。完全にユーロビートではなくてアイスハウスみたいなメロディー展開が粋でございました。 10点中8点
・「'80s GERMAN EURO DANCE POP」
マイケル・クレトゥ(Enigma)がプロデュースした彼らのアメリカで発売されたリミックス・ベスト・アルバム。アメリカで発売されたリミックスのほかに、ヨーロッパでのヒット曲も収録。日本でもヒットした「エンジェルO7」のB面に収録されていた英語・ドイツ語ミックスのエクステンデッド・バージョンをCDで聴くことができ感激。It's Me, Cathyが一押し。
ただ、もう数曲プラスしてくれていたら…
・「ヒューバート・カーのリミックス集!」
ファンなら間違いなく満足のいく、というか持っていなくてはならないアルバム。「エンジェル07」をはじめリミックス・ヴァージョンが集められたうれしい企画盤。「イッツ・ミー・キャシー」や「リムジン」は、その色気のある独特の雰囲気にはまってしまうし、「マシンガン」、「ソー・メニー・ピープル」は内容は政治的だがダンス・ミュージック的なアプローチをとった楽曲で、このリミックス・ヴァージョンではさらにそれが強調されてかっこいい仕上がりとなった。日本でも12インチ・シングルとして発表された「サムシング・アイ・シュッド・ノウ」のリミックス・ヴァージョンなどもう少し収録曲を増やしてもらえればうれしかったのだが・・・。
・「エンジェル07のラジオエクステンデッドバージョンが欲しいのに」
このアルバムのangel07を元にGolden Zeitenのengel07(ドイツ語)のイントロの一部を差し替えこのアルバムのangel07のドイツ語部分をとって、イントロが終わる部分にリバースシンバルをかぶせれば、なんとangel07のラジオエクステンデッドバージョン(シングルのアレンジ)のできあがり。こんなにうまくいくとは思いませんでした。ラジオエクステンデッドバージョンが欲しかった方、挑戦してみてください。
・「いますぐ買えるThe TwinsのCD!」
いまではなかなかと手に入らない(というかもともと)The TwinsのCD!タイトルがClassics Remixedとなっているが、正確にいうと彼らのBestアルバム。オリジナルをRemixしたというよりも、このベストアルバムを出すにおいてRe-Formしたと言ったほうがふさわしいかも。オリジナル曲の雰囲気をそのままに、リフォームしてるので、これがなかなか良い仕上がりになっている。欲を言えば、ちゃんとしたベストアルバムも出してほしい。Ballet DancerやA Wild Romanceは当時のNew Waveの哀愁を思い出させてくれる。
・「「Forever Young」のダンスバージョン収録!!!」
彼らのベストアルバムといえば「First Harvest: The Best of Alphaville 1984-1992」があるが、こちらは88年のシングルバージョンやリミックスを収録している。これは意外と知られていないのでは。
1曲目の「Forever Young」は、オリジナルバージョンではなく、「ダンスバージョン」を収録している。かなり出来の良いリミックスで、このアルバムでしか聞けない。Forever Youngに魅了されているファンには是非おススメ。間違いなく、もう一度感動すること間違いなし!!
・「やっと見つかった」
80年代、結構洋楽POPSは聴きあさっていた。その時車のラジオで耳にした曲、フレーズしか頭に残っておらず曲名/歌手判らずじまい。それが、懐かしさのあまり最近かったユーロビートのnon-stopの1曲として発見、アルバム版が欲しくてこれを買いました。
この曲そのものは懐かしさもあり良いです。(dance with me)軽いpopsで、a-haとgiオレンジを足した様な感じがします。収録曲は全体的に同じ感じがしますが、まあ良しとしています。(何せ、dance with meは他で手に入らない)
・「ダンス・クラシックス 万歳」
最近よく、TVCMやドラマ主題歌、挿入歌等で使われる80年代のミュージック。中でもダンス系にいたっては知らずうちに口ずさんだり、ステップを踏んだり。この Dance With Me もお気に入りの定番曲です。メリハリあるサウンド、シンプルなメロディライン。古き良き80年代を代表するダンス・クラシックスなのだ〜
・「私の中の1枚」
予約をし、待ちに待ったBOXを開き、オリジナルと同様のジャケット、数々のレア・リミックス・ヴァージョンのCDを聴き、ホントにDURANのファンで良かった。またファンでなくとも、この81-85年の、まさに80年代の音は誰もが耳にしたことのある曲ばかりである。「A VIEW TO KILL」のダブル・ジャケットにもうれしく、正直今よりも、MTV全盛期の彼らのファンであることと、1枚1枚のCD-sが手に入らなかったこともあり、こういうBOXは本当にありがたいです。
・「ファンなら買うべっ!」
Strange Behaviourを持っているのに何でコレ買ったかと言うとDDのシングルのB面が好きだったし、特にLate Barが入っているから。この1st シングルの頃はまだニックは指1本でしかシンセが弾けなかったせいで、Andyのギターが光っている。Khanada, Fame(David Bowieのカバー)Secret Oktober、Duran DuranのシングルのB面は本当にカッコ良かった。そして、このB面は他のどこにも収録されていないので、Value for money 買うべ。
・「買ってよかった!」
一年前からDuranのファンで、最近このSingles Boxの存在を知って購入しました。Late Bar、Fame、Secret OktoberといったB面曲やシングル曲のNight Versionなど素晴らしい曲が盛りだくさんです!各シングルのジャケットも良いですが特にUnion Of The Snakeのジャケットがお気に入りです。
・「日本盤は?」
初期2枚のアルバムからのシングルは,リズム隊の色気が素晴らしい!これぞDDサウンドの要と再確認。別バージョンも,ただ長々と曲を伸ばす安易なやり方ではなくて,アレンジ違いと捕らえて問題ない上出来な展開が多い。
一気にメジャーになった1983年頃からのシングルは,アルバム未収録曲は良い雰囲気だが,リミックスは間延びした展開が多くなり,クラブで流すには良いのかも知れないが,曲として聴くには退屈感が増すかな?
CD出し入れが難ありで,CDソフト自体をもっと丁寧に包んで欲しかった。外装やパッケージ自体は当時の雰囲気を再現していて,非常に良い。
音質も手を加えられたみたいで,輪郭がハッキリした曲もある。
・「買いそびれた人は..........」
彼らのリミックス作品は、当時発売されていたレコードとして日本独自編集の“ナイト・ロマンティクス”“カーニバル”“タイガー・タイガー”、EP、そして12インチ盤があります。これらの音源は本作と“ストレンジ・ビヘイヴィアー”とでほぼ網羅されていると思います。おそらくEPのB面がここまで完璧にCD化されたの初めてではないでしょうか。
90年代半ばに、初期作品のリミックス集が2枚組みCDとして販売されていたのですが、それを買いそびれてしまった私としては、本作の発売はラッキーでした。私は“リオ”まではよく聴いていたのですが、それ以降の作品はプロデューサーが変わったせいかなかなか好きになれなくて、自然と彼らの作品を聴かなくなってしまったのです......。
当時輸入EPとして販売されていた“ハングリー・ライク・ザ・ウルフ”のエンディングだけが妙に長い準ロング・バージョンも収録されているともっと嬉しかったのですが。
各CDケースのジャケットはオリジナル・レコードを忠実に再現しているようです。が、“ワイルド・ボーイズ”までの12インチ盤実物と全て照らし合わせてみると、全体的にボケてて、特に“ケアレス・メモリーズ”の女性は不鮮明すぎです。
それから、“ケアレス・メモリーズ”のライヴ音源は、当時NHK-FMで放送された公演の一部で、あの時のサイモンは大袈裟さがなく、レコードに忠実でよかったのですが。このハマースミス・オデオンでのライヴ公演の模様を収めたCDを発売する企画はないものでしょうか。ないでしょうね。
・「期待しないで買ったら…!」
個人的にはDisneyLandのCD化ってのに惹かれて買ったのですがものすごいオマケがついてきました…20年以上も探し続けた音源でしたTwoTribesのHibakusha MIX、WarのHiddenもレアな音源ですがそれ以上です
CDプレイヤーの分数表示をみて感動初めて聞くため、その音源は本物なのか疑う始末で(笑)聞いた事がある人が書いたレビューを見つけてようやく信じることが出来たっていう本当に幻だったこの作品
Relax Sex Mix… 16分です(泣)
・「もしやこのSex Mix のRelaxは」
~幻といわれたプロモのバージョンなのかもしれません16分23秒…iTunesはそう表示しています今聞き始めて7分が経過しようとしていますそして初めて聞くバージョンです
クラブミックスのような音作りではないししかし真意の程はわかりません幻で聞いた事がなかったのですから…
もしそうだとしたら僕のフランキー巡りの旅はついに終焉を~~迎えたかもしれません~
・「Relax(Sex Mix) タイム16:24」
FGTHの12インチ編集盤2CDセット!!彼らのヒットシングルが、ロングバーションでお腹いっぱい楽しめます。一世風靡したディスコビートだけでなく、ハードロック調アレンジの曲もありたいへん素晴らしい内容です。中でも最高の目玉は、1曲目収録のRelax(Sex Mix)ですね。ナント、タイムが16分24秒。驚異のロングミックスで、とことん浸れますゾ!!このセットには2曲のRelaxが収録されていますが、最高にカッコイイ、ニューヨーク・ミックスは入っていません。そこで、ニューヨーク・ミックス収録のRelaxCDSか、編集盤「The Whole 12 Inches」、或いは「リラックス・ミックス」をプラスアルファとして所有するといいでしょう。
・「MTV全盛期世代は買うべし」
初期のJust Can't Get EnoughとかよりMTV世代としてはEverything Counts 、People Are People とBlasphemous Rumoursが特に好き。ちょっと暗くて、物悲しくて、でもキャッチー。80年代イギリスを代表するバンドの1つ。80年代音楽ファンは買って損は無し。
・「デペッシュ・モードの思春期の記録。あどけない表情の美少年達が暗黒節に手を染めるまで。」
最近デペッシュ・モードのファンになった人が聴いたら結構びっくりするんじゃないかと思う位、初期の彼等の音は現在のヘビーでちょっとゴス入ってる音とは違う。
まず、現イレイジャーのヴィンス・クラークが作曲した1、2、3曲目のスコーンと抜けた明るさ。3曲目は最近女性ボーカルによる軽めのアレンジのカバーが車のCMに使われたりしている。
4曲目以降は現在と同じくマーティン・ゴアによる作曲。特に「シー・ユー」はPSBのニール・テナントのお気に入り(明らかにPSBの「レント」はこの曲を下敷きにオている)。7曲目以降は制作にアラン・ワイルダーが加わり、リズム面を強化(ノイバウテン直系のメタル・パーカッションを導入)。「ピープル・アー・ピープル」は全米トップ20のみならずドイツで1位を獲得。これ以降何故かドイツではサザンかユーミンかというレベルで強く支持される存在となる。
『ブラック・セレブレーション』以降のゴスっぽい重さはほとんどなく、PSBや初期TFFにも通じる欧州メランコリック・エレポップを存分に堪能することが出来る作品集。最後に、ジャケット内の曲のクレジットのところでポール・ウェラーやニール・テナントが短いコメントを寄せているのに注目(「初めて聴いた時は笑ってしまった。」とか)。
・「デペッシュモード/シングルス81-85」
エレクトロニックミュージックの大御所、デペッシュモードがデビューした81年から85年の初期のシングル集。ヴィンス・クラークがソングライターだった82年ごろまでは、弾けるようなテクノポップ、それ以降は哀愁漂うものから、だんだんにインダストリアル的に時代とともに変遷していく様がこのCDをきくとよくわかります。
・「はずせない一枚」
どこがいいのかと言われてもすぐには答えられないが、中学時代の自分にははずせないアーチスト、Depeche Mode、エレクトロポップみたいな感じといかにもイギリスっぽい、野太い声にまさに、惚れてました。
・「名曲「only you」」
後にイレイジャーを結成するヴィンスクラーク率いるヤズーです。ヴィンスクラークはデペッシュモードの1STもほとんど手掛けています。このヤズーの曲で一番の名曲は「only you」です。カバーしたバンドも多く、カバー曲の方が有名でオリジナルが知られていない典型的な例です。映画「天使の涙」のテーマ曲でカバー版が有名です。
・「究極のシンセバラード」
このバンドは82年に登場して、翌年には解散してしまいました。Only Youは全英2位、Don't Go(同3位)、Nobody's Diary(同3位)と連続ヒットの最中でした。その後二人は別々に活動し、それぞれ成功を収めていますが、もっとこのバンドでやってくれてたら、もっと限りない可能性を爆発させていたに違いありません。うーん、残念。
Only Youは是非聴いてください。
これが最高に美しいバラードで、切なくそして猛烈なラブソングなんです。80年代初期のシンセミュージックは今聴くとなんだがチープな感じがしますが、そこは作者のビンスクラーク(デペッシュモード→ヤズー→イレイジャー)です。全然陳腐化してません。カラオケで歌えそうなくらいシンプルで、絶対に口ずさんでしまうほどハマリやすい曲です。
ハマッてください。
・「YAZOOのリミックス・ベスト」
アルバム2枚のみ発表して解散した伝説のUKエレポップデュオ、YAZOOのリミックス・ベスト。アリソン・モイエの男性的超パワフルボーカルに圧倒されます!80年代にUKで大ヒットした「ONLY YOU」「DON’T GO」USダンスチャートで上位にチャートインした「SITUATION」のリミックスが収録されています。シングル・カットされていないアルバムからの曲も数点含まれていて、一貫性はないかな。なお「ONLY YOU」はこれまで何組かのアーティストにカバーされた名曲です。一聴の価値あり。
・「Situationのリミックス2曲は良いです。」
Yazoo のデビュー作とセカンドからの簡単な良いとこ取り寄せ集めコンピです。TheBestOfと言いながら、ヒットシングルで当時大好きだったTheOtherSideOfLove(YouAndMeBothのCDにも未収録)が収録されていないのが悔しいです。Muteにしてはジャケのイメージが少々チープな感じです。収録のSituationのリミックスの為に購入しても良いかも知れません。今年(2008年)VinceとAlisonが再度リフォームでカムバックします。Erasureが活動休止中の合間のVinceの一仕事って感じですがYazooファン(AlisonMoyetのファンにも)には嬉しいニュースです。ツアーはイギリス国内のみでそれに因んで過去にリリースされた音源のリマスターセット関連が発売予定です。良い音質で聴きたいファンはこちらを今から購入されるよりも少々(数ヶ月後かも知れませんが)待った方が良いかもしれません。当方はTheOtherSideOfLoveが次回のリマスターに含まれる事を願っていますが。
・「私の中の1枚」
’85年に結成されたエレポップ・ユニット。’86年暮れに#4が全英チャートでブレイク(2位)してから#5(12位)、#6(7位)、#7(6位)、#8(6位)、#9(11位、全米12位)、#10(4位、全米14位)などと、出す曲出す曲がことごとく大ヒットを記録。全米チャートにも顔を出すなど、一躍’80年代後半のエレポップを代表するまで成長した。このベスト盤はデビューから’92年までの曲で、嬉しいことにほとんどの曲がシングル・ヴァージョンで収録されている。
●テレフォン・オペレーター~ザ・ベスト・オブ・ピート・シェリー
・「名曲テレフォン・オペレーター」
テレフォン・オペレーター・・・電気音楽の歴史を語る上で避けて通れない名曲です。重い電気的律動に野性的で渋いボーカルが絡み合う展開と適度なポップ感はオリジナリティに溢れます。最近、この手のエネルギーを持った洋楽がめっきり少なくなってしまい寂しいです。
●The Best of A Flock of Seagulls
・「実はこの曲もあの曲も聴いたことあるんじゃないですか?」
余りにも衝撃的だったPaul Reynolds(USのファンクラブサイトによると現在はジャズ演ってるそうです)のプレイするKramerアルミネックギターXL5のクリアサウンドと「僕これしか押せないんだ!」とでも言いたげなMichael Score(現在もこのバンドで演ってる!)のとんでもない歌声・・・
青春の音、ってやつですかねえこれこそ。
※Michael Scoreは本当はキーボードうまいのになんでI RANのプロモではあんな感じに演奏してたんでしょうね(笑)。※2 Paul Reynoldsもバンドもmyspaceアカウント持ってます。 Paul Reynoldsは自身のサイトにメッセージも!
●Promises, Promises: The Very Best of Naked Eyes
・「人生を変えた一枚」
音質のよさ、メロディのよさ、センスのよさ、唯一無二のサウンドでどれをとっても完璧。このデュオではたったの2枚のアルバムで終焉。これは、この2枚の寄せ集めのベストです。でも2枚のどの曲も捨て曲がないので、願わくば、ファースト、セカンドともにボートラつきでCD化を!このジャケットはファーストの画です。このLPを時々ディスプレイして眺めています。フェアライトとリンドラムを多用しており、両方ともにその当時はえらい高価な楽器だったので、そりゃー高音質で気持ちいい曲ができるわなー。嵌ってヘビーにローテーションさせていました。今(2006)でもよく聴きます。
・「ノスタルジーに満ちた素敵なポップス。奇跡的な名盤ベスト」
鍵盤奏者のロブフィッシャーの見事なアレンジが光ってました。今聞いても、輝きは消えていません。バートバカラックの名曲を見事にリヴァイバルさせました。シンセの使い方が実に良かったです。
残念なことにそのロブは1999年に惜しくも他界しています。非常に残念です。クライミ-フィッシャーでも健在ぶりを見せてくれていたのに。
トニ-マンスフィールドのマジカルなプロデュ-スも見のがせません。
・「シンセサイズドポップ」
フェアライト=シンセサイザーを中心にそのぶっとい存在感のあるシンセサウンド(シーケンサーをかます)で立体感のあるダンサブルなポップミュージックを演奏。バートバカラック=偉大なコンポードザー=のカバーを80年代風に蘇らせた。メロディー重視の哀愁ポップスが中心でヒット曲もこのアルバムが一番多い。デビューアルバムにして最高傑作を作ってしまったのが皮肉な二人組である。完成度と統一感はさすが。 10点中8点
・「魅惑的な裸眼 、それはネイキッドアイズ」
ネイキッドアイズにはもう1枚別なベスト盤があるが、このCDには別なベスト盤には入っていない曲が数曲ある。その数曲の中の「ニューハーツ」がすごく好きだ。トニーマンスフィールドの弾きまくるギターがかっこいいし、この曲を捨てるべきではない。ネイキッドアイズの1作目と2作目を比べると2作目の方が売れなかったがアルバム全体の出来が良く、もう1枚このメンツでやってほしかったなあと思う。僕がこの2人組を知ったのは2001年で、ネイキッドアイズのリアルタイムの活躍を知らなかった。MTVとかでPVをかなり流していたはずなのにきっと注目することなく聞き流していたのだろう。若いのに才能あふれるユニットだったことに改めて気がついた。今後のPV集の発売も期待してます。
・「心地よいエレクトリック・ポップ。あたたかな電気仕掛。」
基本的にはトニー・マンスフィールド(略してトニ・マン)プロデュースのホンワカ系エレクトリック・ポップ・デュオ、もしくはシンセポップ。a-haのデビュー・アルバムの『Train Of Thought』『Hunting High And Low』が好きなら聴いてみてほしい。あたたかいシンセサウンドもさることながら、11.のようなアコースティックな曲もトニ・マンらしさあふれる。本当は1st、2ndと別々に聴いていただきたいところだが、既に入手困難か?。
・「極めてレアな音源をいくつか収録しています。コレクター冥利につきる盤だと思います。」
ABCの12インチ用のリミックスの中でも比較的レアなものを集めた編集盤。特筆すべきなのは、まず4曲目のHow To Be A Zillionaireで表記は"Bond Street Mix"となっているが実際に収録されているのはよりレアな"Wall Street Mix"。おそらくこの音源がCD化されているのはこの盤のみだと思われる("Bond Street Mix"はボーナストラックなどで他の盤によく収録されている)。
また6・7曲目もBe Near Meのダブル7インチに収録されていた音源で、これもレア度の高い音源。12曲目はFrankie Knuckles Mixと表記されているが、何故か一分以上短い。おそらくFrankie Knuckles Dubの間違いではないかと思われる。
最近になってリマスター盤で1st〜5thアルバムが再発され、そこに多くのレアトラックやリミックスがボーナストラックとして収録されているが、そこからも洩れてしまった音源がまとめて聴ける何ともお買得な盤である。
・「グレイテスト・ヒッツなんだから当然ですが、素晴らしい!」
説明するまでもなく素晴らしいヒット曲の数々で、満足度は高い。特別ファンだったわけではないが、独特のボーカルがなかなか良いし、曲も良い。おまけ?の特別企画「言いたい放題 ビッグ対談」が何と、あの渋谷陽一さんとピーター・バカランさんで、これが何とも楽しい。輸入物で良いと思いがちな私ですが、こればかりは日本だけの企画。
・「深紅の口紅が世界一似合う女」
元ツーリストの2人と言うよりもMTV世代にはユーリズミックスのデイヴ・スチュアートとアニー・レノックスと言ったほうが数倍通りがいいのだろう。アニーの映像的な強さはそのインパクトある歌声とともにMTVで最も印象に残る存在だった。デイヴ・スチュアートは1952年9月9日に英国北東部のサンダーランドに生まれ、アニー・レノックスは1954年のクリスマスにスコットランド、アバディーンで生まれている。アニーはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックでフルートを学ぶため17才で上京したが学校になじめず最終試験直前でドロップアウトしてしまう。そしてレストランでウエイトレスをしていたところで1977年、デイヴ・スチュアートに『僕と結婚してくれないか?』と声をかけられ共同生活を始めるのである。しかしながらユーリズミックスとなったときには二人はカップルとしては破綻していて一対一のミュージシャン同士の関係として音楽を追及することになる。そしてそれは当時としては先進的であったヴィデオ・クリップにも及んでいったのだ。本作はその進化の過程を余すことなく捉えたベストとなっていてMTV世代には響く。2003年6月にはアルバム『Bare』を11年ぶりに発表した。ユーリズミックスでのボーカルはいささかも輝きを失わずこのアルバムでも健在だ。いささか残念なのは昔のようにエレクトロ・ダンス・ビートの曲が少ないこと。既に彼女の頭の中ではエレクトロ・ダンス・ビートは過去のことのようだ。
・「同じアーティストとは思えないです」
こうしてデビューから収録されて聞いていくと、とても同じアーティストとは思えないです。本当に曲者バンドですね。ほんまはどの辺がお気に入りなのか気になります。私は、ソウル&ポップ的なサウンドが好きな2人ではないか?と睨んでおるのですが。それぞれの作品がうまく作られておりまして、駄作はありません。流れとしては、やや静かめのエレクトロ・ポップスから始まって後半はアメリカン・ソウルフル熱唱・大熱演で終るという。あんまりこのような流れは経験したことがありませんが、聞けます。保証します。いい作品です。
・「ユーリズミックス最高!」
やっぱりユーリズミックスはヴォーカルのアニー・レノックスの歌声がすばらしい。「Sweet Dreams」のようなカッコいい曲や、「Angel」のようなバラードまで歌い上げてしまうアニーに惚れ惚れしてしまう。このCDは初期のヒット曲から、後期のヒット曲までユーリズミックスを堪能できることこの上なしの1枚になるだろう。
・「はじめてユーリズミックスききました。」
名前は知っていましたが、今回はじめてユーリズミックスを聞きました。僕の年代でいうと小学生のときが全盛期だったらしいです。もっとボーカルはおとなしいかと思っていましたが、かなり本格的にソウルフルです。楽曲は80年代シンセポップといった感じ。でもやっぱりアレンジが天才的だと思いました。バラエティの広がりが凄い。そしてとっ散らかってなくて、一貫性を感じます。僕のような世代でも知っている曲があったことも驚きでした。ボーカルと曲づくりのバランスが絶妙ですね。ほんとに。
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