「シングルもアナドレナイ!」「まやかし」
Hocus Pocus (詳細)
Enon(アーティスト)
耳鳴り (詳細)
チャットモンチー(アーティスト), 橋本絵莉子(その他), 福岡晃子(その他), 高橋久美子(その他)
「青春、切ない、でも、もう子どもじゃない」「気取らない飾らない」「可愛いだけじゃない」「飾ってないよなぁ」「スルメアルバム」
WEEKEND SHUFFLE (詳細)
土岐麻子(アーティスト)
「いつも側に置いておきたくなる可愛らしいアルバム」「他の作品をもっと聴きたくなる、改めて聴きたくなる」「週末の…」「いい!」「君に、胸キュン。」
The Past Presents the Future (詳細)
Her Space Holiday(アーティスト)
「可愛い。」「すべてがボンヤリ夢の中」「目を瞑りたくなる音楽に初めて出会った」「うむうむ」「空を飛ぶ夢」
Usual tone of voice (詳細)
AIR(アーティスト)
「永く聴くことの出来るアルバムです」「やっぱりイイ。」「ゆっくりと落ちていく光」「AIR?空気?エアー?」
「jazz」「ステキ☆★」「軽快にジャズ」「ビョークの魔法」「栴檀は双葉より・・・」
C (詳細)
Base Ball Bear(アーティスト), 小出祐介(その他)
「これからが楽しみ」「衝撃だ」「これからも楽しみ。」「シャープにフレッシュ」「メロディーラインのセンスが素晴らしい」
Nueva York (詳細)
pre-school(アーティスト)
「帰ってきた元気いっぱいpre school」「きっかけは、再度インディーズデビューから」
セブンティーン (詳細)
シーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー(アーティスト)
メロンコリーそして終りのない悲しみ (詳細)
スマッシング・パンプキンズ(アーティスト)
「完結した小世界」「スマパン中毒」「最大最強のパンプキンズワールド」「薄幸の作品」「いろんな旨みが濃縮されている。」
CINEMA SCOPE (詳細)
CECIL(アーティスト), ゆきち(その他), 大平太一(その他), batayam(その他)
「最高の一枚」「もっと普及してほしいようなほしくないような・・・」「毎日に魔法かけてこう」「音楽の魔法使い、CECIL。」「聴けば聴くほど魅力を増す一枚です。」
Citrus (詳細)
Asobi Seksu(アーティスト)
「セカンドはもっといいw」「衝撃ですな」「この音世界にどっぷり」
「「妖精のような」ルックスと歌声」「そもそもビョークと比べる意味が不明」「良い!!!」「イイトコどりCD」「何度も聴きたくなる」
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
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・「シングルもアナドレナイ!」
タイトル曲の面影はASA‐CHANGの歯切れの良いドラムから始まる、シンプルなバンド編成でのゆったりとしたメロディーの口ずさみたくなるような一曲だ。
・「まやかし」
イナタいテンポでも決して和ませてはくれないのが小島麻由美です。
冬というより暑い夏の午後的なサウンドなのですが、飲み物片手にのんびりとさせてくれないのはその詞の世界と声が作る世界のせいでしょう。聞き終わった後でもすっきりしない余韻をアートワークもきちんと表現していて素晴らしい一枚です。
●耳鳴り
・「青春、切ない、でも、もう子どもじゃない」
最初の頃は、「ボーカルの声が、高いなぁ」という印象が強かったのですが、このアルバム「耳鳴り」を一回聞いちゃうと、その高い声は耳から離れなくて離れなくて。このアルバムを聞いていないときも、どこかから聞こえてくるような感覚。まさに耳鳴り?最近じゃ、なんか知らぬうちに口ずさんでしまうほど…でも高いので、ちゃんと歌えない(笑)さて、中身の話ですが、歌詞がね、なんかすごくいいんです。キュンキュンきます。「なんで、あたしの気持ち知ってるの!?」と叫びました。初期のスーパーカーを思い起こさせるところもあるかもしれない。まぁ、元スーパーカーの淳二くんがサウンドプロデュースというのもあるのかな(笑)さすがですね。こういう「青春、切ない、でも、もう子どもじゃない」的な雰囲気出さしたら、かなわないなぁと、勝手に感心しております。
・「気取らない飾らない」
普通のオンナノコが普通にRockしてます。あたりまえのようで稀少です。演奏技術的に不器用な面はあるものの、アレンジの巧みさが補って余りあります。難しいことはしてないが、きれいにハマってます。特にギター。買って損は無いです。
・「可愛いだけじゃない」
可愛い、高温の声が響きます。だけど可愛いだけではなく、メロも歌詞も素晴らしい。恋の歌が多いですが、飽きない一枚です。聴いて損はしないと思います。完成度の高い一枚です。必聴!!
・「飾ってないよなぁ」
タイトな演奏に力強い歌声、耳に馴染むメロディ、等身大の歌詞。特にヴォーカル。歌詞が容易に聴き取れるって何気にすごい。今後に期待大です。
・「スルメアルバム」
聴けば聴くほど味が出てきます。最初聴いた時は「インパクトの無い曲が多いなぁ」と思いましたが大きな間違いでした。『東京ハチミツオーケストラ』『恋の煙』『ハナノユメ』は一回目で「最高!」と思える曲。『ウィークエンドのまぼろし』『終わりなきBGM』は3〜4回聴いてるうちにはまりました。その他の曲もだんだんはまりつつあります。
噛み切るにはまだまだ時間がかかりそうです。
・「いつも側に置いておきたくなる可愛らしいアルバム」
Cymbals のファンだった私としては、土岐さんのソロ・アルバムは複雑な気持ちもあってこのアルバムまで全く聞いてこなかったのだけども、今回はパステルカラーの可愛らしいジャケットに釣られてみました。自由奔放な選曲を除けば土岐さんのイメージ通りの音で安心して聞けるアルバムです。ジャジーでボッサでポップなカヴァー集・・・おそらく土岐さんの全てのアルバムに共通したエッセンスをより分かりやすく出している作品なのではないでしょうか?YMOの君に胸キュンにはびっくりしましたが、これがいい。その他、吉田美奈子の大滝詠一の作品、夢で逢えたら、山下達郎の Down Town とある意味、この選曲なら“絶対に目につく”わけで、またそれらを本当にうまく料理しています。実際には後半の、September や Sunday Morning などもかなり出来が良く、全体的にはあっさりしつつも完成度はすこぶる高い気がします。いつでもそばに置いておいて毎日でも聞いてみたい素晴らしい作品で、個人的にもここしばらくは毎日聞いています。Cymbals 時代のスビード感を重視した直線的なヴォーカルは丸みと表現力を格段に広げていてちょっとびっくり。君に胸キュンはまるで矢野顕子が歌っているみたいだし、夢逢えたらも吉田自身が歌っているかのよう・・・。一つだけ苦言を言わせていただけば、屈指のソングライターを葬ってまで、やるべき音楽であったかは疑問。このアルバムを聞き終えるとライヴでさんざん聞いて飽きていた My Brave Face が聞きたくなります。
・「他の作品をもっと聴きたくなる、改めて聴きたくなる」
Cymbalsの「Highway Star,Speed Star」に代表されるようなポップでめくるめくスピード感溢れる曲も大好きでしたが、土岐麻子としてのソロで歌う曲も、大好きです。表現される作品は、リスナーを惹きつける選曲で、何度聴いてもあきない。ジャズシンガーとしての土岐麻子の魅力とポップでキュートでおしゃれな彼女の声が、このアルバムに至って、これ以上ない具合に詰め込まれ、表現されている。Maroon5の「Sunday morning」は最高。拍手を送りたい。当分、このアルバム1枚を仕事やドライブの合間のパートナーにしたいと思う。
・「週末の…」
月〜金曜を終え、ウィークエンドがやってきます。土曜日はこのアルバムを聴いて癒され、日曜はこのアルバムで次の月〜金曜の為の充電をする。癒されて充電出来る。素晴らしいアルバムだと思います。
・「いい!」
テレビで偶然土岐さんを見て、にわかファンとなったくちですが、このアルバム、いいです・・・。こんなによい曲をうたい、よい声をしている女性ボーカルがこの日本にいるなんて!大好きな音楽に出会えるとき。それはとても幸せなときです。彼女の曲を聴いて、ひさびさに、そういう瞬間を経験しました。これまで知らなかった自分が本当に悔やまれます。
これまでの「土岐麻子ジャズを歌う」シリーズも、夜の雰囲気にすごく合う、大人のしっとりとしたジャズでとても良かったのですが、今回のアルバムは昼からガンガン聞いてます。私の中では、これは、ちょっとあかるい、朝や日中のイメージかもしれないです。仕事がはじまる直前まで聞いて、気持ちよく一日が始められます。
私が好きなのは、ケツメイシのジャズっぽいカバー「夏の思い出」と、「September」です。もう、好き。本当にいい。体が自然に動いてしまう爽やかさ。電車の中で聞いていても、人目もはばからず足でリズムを取ってしまいます。それくらいポップ、かつ、キュート。
「夏の思い出」は原曲の切なさや青っぽさを取り除いて、白昼夢のようなふしぎな出来上がり。土岐さんも言っていますが、原曲とは詞をすこし変えてあるので、悲しい思い出にも楽しかった思い出にも読み替えることができる。歌い方もとても上手で、舞い上がると思えばとてもダーク、そして爽やかに流す。聞き飽きないです。
「september」は、もう、好きです。どうしてあんなに早い英語をあんなに軽やかに素敵に歌えるのでしょう。アクがまったくなくて、本当に雲ひとつない快晴を思い浮かべることができます。原曲の詞も素敵ですね。
かなりおすすめです。
・「君に、胸キュン。」
2008年1月現在では、土岐麻子さんの最高傑作はこれだと思います。内容的には、STANDARDSシリーズを、収録曲をシティポップ寄りにして、バックのジャズ色を薄めたアルバム。STANDARDSシリーズは、彼女の声の美しさを堪能できると同時に、日本人故の発音の不自然さが引っかかるアルバムでもありましたが、日本語カバーが増えた今作ではそれも減り、より純粋に彼女の歌声を楽しむことが出来ます。
とにかくTr1の君に胸キュン。が素晴らしい。はっきり言って原曲よりも良い。まるで、彼女にこのようなアレンジで歌われるために生み出された曲かのようです。(逆の見方をすると、ジャズ風味でも通用するテクノポップを作り出したYMOと松本隆の恐ろしさを感じます)
他の7曲も間違いなく良作。STANDARDSに続き収録されたSeptemberに関しては「あんたどんだけこの曲好きなんだよ」と突っ込みたくもなりますが(笑)、前回よりもアレンジ、歌い方共に落ち着いていて、彼女の成長(と言っては失礼ですが)が伺えます。
Cymbalsを含めた土岐麻子さんの歌声が好きな人で、もしまだ聴いていない人がいましたら、それは大きな誤りです。是非試聴してみてください。絶対に欲しくなりますから。
・「可愛い。」
サンフランシスコ発のmarc bianchi氏による独りプロジェクト、her space holidayの通産6枚目。 wichitaからのリリース。
凄く可愛い音楽。なんていうか、音色にしてもメロディにしても、「可愛い」て云う表現が凄い似合う。 まるで冬野さほさんの書く漫画のよう。 パステルカラーのライトで照らされた空間を遊泳するような、とてもpopな作品です。胸が躍るとはこのこと。
メロディ重視らしく、聞きやすくて気持ちのイイ旋律。 打ち込みによるオーケストレイションを導入しつつも、アヴァントになりすぎずに落ち着いてます。 ビートも自然と気持ちが弾むような心地よさ。 こんな毒素0%の音楽はたまらんですよ。
アンチ・キリストの日、06/06/06に来日です。楽しみ。 捨て曲ナシ!
・「すべてがボンヤリ夢の中」
すべてのトラックがボンヤリとしていて、まるで霧の中の世界にいるような、そんな気分にさせてくれるアルバム。前作のようなドラマチックな展開はないけど、昔のハースペの良さを取り戻したスルメアルバムになってます。個人的には「Missed Medicine」は「Key Stroke」に匹敵する名曲!
・「目を瞑りたくなる音楽に初めて出会った」
音楽を聴く時。オトナになって毎日が忙しくて、ただ「音楽を聴くこと」に専念することがなくなってもうずいぶん経つように思う。そんな生活の中での「音楽を聴くこと」はいつしか、何かをし「ながら」聴くに過ぎないBGMとしての存在にまで成り下がってしまった。パソコンをいじりながら。書類を片付けていきながら。ゲームをしながら。酒を飲みながら。運転しながら。女と話しながら。髭を剃りながら。電車での移動中に。忙殺の日々は僕にとっての音楽を生活の脇役にまで押し込んでいたのだと実感させられたのはher space holidayの音楽に触れた時であった。目を瞑って、ただ音楽を聴きとることのみに神経を集中させる心地よさを、音楽の世界に浸りこむことの気持ちよさを、思い出させてくれた。それはただの音楽では為しえなかったように思う。
聴けば聴くほどに何かを思い出す。昔大好きだった人や、田んぼを走り回っていた幼い日の僕を。
her space holidayは、めまぐるしく回転する日々に置き去りにされたあの日の自分を取り戻させてくれる。
・「うむうむ」
ハードコアバンドで活躍していたマーク・ビアンキが96年にスタートしたソロユニット。ザ・ヤング・マシーンズ以来彼の作品を聴いていなかったのですが、ザ・ヤング・マシーンズに比べて、かなりHIPHOP感が抜け、POPな印象に。レディヘ、ビョークに通じる壮大な世界観+ブライトアイズっぽいメロディライン。いいですね、体の中から洗練されましょう。んでから、いっつもジャケットいいなぁ。
・「空を飛ぶ夢」
サンフランシスコのマーク・ビアンキによる宅録ソロ・ユニット。通算6枚目となるフルアルバム。
前作でリズムトラックを先に作りメロディを後で乗せる試みを試した彼が本作では、メロディを作ってからリズム&サウンドを作ったという。
相変わらず素晴らしいメロディ、際立つソングライティングでドリーミー&メロウな作品に仕上がった。
前作で確立したエレクトロ&ヒップホップ・グルーブ、シンフォニックと融合したベッドルーム・ポップは、そのさじ加減も絶妙に深化。
程良くポジティブ、リズミカルで繊細、そして、しっとりデリケート。
開放的なビート感覚もある洗練された極上の宅録ポップ。
そのすべてのバランスがいい。
上空へ高く上昇もせずかといって、ふんわり浮かんでいる空飛ぶ夢に似ている。
・「永く聴くことの出来るアルバムです」
AIRのアルバムの中ではもっとも地味な印象を受けるかもしれないけれど、メロディが本当に良い。中でも「NEVER WANNA HEAR AGAIN」と「HEAVENLY]がオススメ。で、何度聴いても飽きません。彼の詩は、常に言うまでもなくすばらしいです。
・「やっぱりイイ。」
たまたま耳にした“Heavenly”がきっかけで初めて買ったAirのアルバム。7年近く経った今、久しぶりに聞いてみてもやっぱりイイなぁと思える彼の曲は、ある意味すごいと思う。
・「ゆっくりと落ちていく光」
いらだつような混沌をわざわざ残した人の音楽に分け入って行くのはすこし骨が折れるので(聞き手はかの感情のぬかるみの中をともに歩くので)、このCDはAirがとても好きなひと向けのように思います。はじめてAirを聞く方にはほかのアルバムをお薦めします。
・「AIR?空気?エアー?」
このアルバムはそれまでの轟音ギタアがなりひびく諸所の作品群よりかは肩の荷が降りた感のあるAIRが在る。ジャケットからも穏やかで人間美のある車谷さんが在る。「Heavenly」って曲は声はもろコーネリアスなのに、よく聴くとやっぱりAIRなんですよ。
・「jazz」
jazzを歌うビョークです。ビョーク好きにも、ジャズ好きにも楽しんでいただけるのではないでしょうか??どこかいつもよりトーンを落としたビョークの声がまたステキです。
私がこれを購入したのは、出てすぐの10年くらい前になるのではないかと思います。その長い間に聞かないものももちろん出てきますが、これはずっと私の定番になっています。かなりのおすすめです。夜に、白熱灯の下でコーヒーやワインを飲みながら、しっとりしたくなる一枚です。
・「ステキ☆★」
Bjorkがjazzを歌うとこうなるのかと、とても新鮮に聴くことができます。とても楽しそうで、伸びやかな歌声です。かわいらしくて、sexyです。お皿洗いをしながら毎日聴いていますが、わたしを幸せにしてくれる一枚です。
・「軽快にジャズ」
Bjorkが軽快にジャズをやっています。
・「ビョークの魔法」
Gling-Gloが一番好きですね。しかも前奏部分が特に気に入っています。子供の頃母親からよく歌を歌ってもらった時の愉快な思い出がひょこっと顔を出したりとどこか母性的な感じがします。リラックスできる曲です。全体的に明るい曲ばかりなので何度聴いても飽きないですね。一方このCDで気になった点ですが、ビョークの声(喉)が若干歌い過ぎのせいか?声が重なったように聞こえるのが気になりましたね。また日本語訳はないので意味も分からず聴いているのもちょっと歯痒いですかね。でもなぜか全部聴いてしまうのはビョークの声の魅力にあります。
・「栴檀は双葉より・・・」
1990年といえば一体彼女は何歳だったんでしょう。1曲目など映画ダンサーインザダークのサントラを聴いているみたいで笑ってしまいましたが、ことボーカルだけに関しては某かの規範が出来上がってしまっている現在の彼女よりも遥かに奔放で、その全方位的に発射される攻撃一途な声の波状攻撃は、それはもう大変な被害(?)をリスナーに与えてしまうのです。かなりのベテランリスナーでも咀嚼するには相当の努力が必要な捻りまくった構成のアルバムですが、新作MEDULLAで音の彼岸を見てしまったかのような彼女にはここらで1度このような原点回帰のアルバムを作ってもらうのもいいかも知れません。星は3つですがバランス上これを5つ星にしてしまうと彼女の後のアルバムには7つ星ぐらいを献上しなくてはならなくなる為の苦渋の決断な訳でありまして、巷に氾濫している生ぬるいボーカルアルバムなどとはまさに隔絶した世界なのであります。録音も90年当時の北欧録音の例に漏れずクリアーで清潔な音で、オーディオマニアはこの音だけで買ってもご損は無いでしょう。
●C
・「これからが楽しみ」
落ち着いた頃に聞き返しての感想↓メジャー1作目としては上々です。曲のクオリティーにはまだまだムラがありますが、シングルカットされた曲はどれも出色の出来です。彼らの最大の売りはバンドとしてのサウンド。よくこれだけ個性的な各パートを(ボーカルも含め)違和感なくまとめあげたなーと思います。結果、強力な出音が随所で響いております。
消化不良気味なところは若さでカバーしていますが、今後、成熟するにつれてどんなバンドになっていくのか、今から楽しみです。今後への期待も含め☆5!
・「衝撃だ」
おそらく去年聴いたアルバムの中でも1、2位を争うほどハマった。 駆け抜けるようなサウンド。もうこれこそギターロックとしか言い様がない。 無駄のないバンドアンサンブルは本当に俺のツボをえぐった。
なんせ個々の演奏力が素晴らしいうえ、それが相殺し合う事なく、音として生きている。
これは凄い。久しぶりに良いバンドを見つけたと思った。
・「これからも楽しみ。」
前から気になっていたバンドで「フルアルバムが出たら絶対買おう」とずっと待っていました。さて感想としては…まず、これで1stアルバム!? という...もっと何枚も出していないとここまで辿り着かないでしょう普通。耳に残るメロディーばかりだし、何より響くものがある。歌詞は、不思議。量が多くて何だかずっと歌っている…息つく暇が無いような。11曲も入っていて2500円だなんて、有り得ない!特に10曲目「ラストダンス」がお勧めですよ。
・「シャープにフレッシュ」
なんていうんだろう、とにかく凄くかっこいいです。言葉で表すのは難しいけどシャープでフレッシュな感じがします。演奏力も高く、ラストトラックまで疾走、疾走、疾走!アルバム全体を通して中だるみがありません。
この商品自体のレビューではなくなってしまいますが、さらに書き加えるなら、このバンドは「バンドサウンド」を奏でます。最近ありがちなメロディーラインはサポート任せのバンドとは違いますね。
要するに、文句なしで星5つです!!!
・「メロディーラインのセンスが素晴らしい」
ギターロックとポップさが組み合わさって聞いていて心地よいです。特に「スイミングガール」のような爽やかさと「YOU'RE MY SUNSHINEのすべて」のようなシットリとしたバラードなど、また「DEATHとLOVE」のようなギターロックなど、全ての曲にストーリー性と若いキラキラ感が詰まっていて良いです。メンバーも若いながらも演奏の技術力は素晴らしいものを持っています!これから期待できる楽しみなバンドがまたできました。メジャー1stにしながらも名盤です。
・「帰ってきた元気いっぱいpre school」
スコットランドのエディンバラにいるボビーの像を見たり、物語を知っている人はぜひBobbie聴いてください。(もしかしたら全然関係ないかもしれないけれど。)元気とメロディーは絡み合うそれぞれの楽器。女の子の声がコーラスに入ると曲に厚さが生まれるよね。すごい速さで駆け抜けていったり、優しく歌ったり、アルバムに強さが感じられます。
・「きっかけは、再度インディーズデビューから」
2000年3月に前アルバムを出し、次作品をすぐに出したかったがレコード会社の意向で出せなかった為に、自主レーベルを作ってインディーズで出したのがこのアルバム。楽曲はおろか、ジャケットやその他もろもろを全て自分達だけで行ったこのアルバムは、結果としてper-schoolの歴史と音楽性に変化を与えるきっかけになったと思う。事実、この作品以前と以降での音の感じは違うように感じるし、確実に変わっている。でも、この「変わりはじめ」の時の音が好きかな?これ以前は何かを削りあいながら音にしている感じだったし、これ以降はエレクトリックに傾倒して、結局最後はバンドサウンドじゃなくなって活動休止したし。この時点の音が一番バンドらしくて、一番落ち着いて聞けるアルバムと思う。
・「完結した小世界」
スマッシング・パンプキンズの最高傑作「メロンコリーそして終わりのない悲しみ」、本当に素晴らしいアルバムだ。「Zero」のようなヘヴィーでかっこいい曲あり、思わず涙が出てしまいそうな美しい曲ありと、ビリーコーガンのヴォーカルは大きく揺れ動きながらもどこまでも魅力的だ。音楽がメロディーがここに存在する喜び、そんな世界で日々悩みながらも生きている人々たち、このアルバムで聴くことができるのはそういった喜びと優しさである。
「tonight,tonight」の僕を信じてくれという言葉はいつまでも心に残るだろう。
・「スマパン中毒」
トゥナイト・トゥナイトが大好き!ディスク1の1曲目から2曲目への流れ、ディスク2の最後の曲の終わり方などに感動する。曲順、アルバム全体の雰囲気などがとても良い(>_<)スマパンの最高傑作☆
・「最大最強のパンプキンズワールド」
2枚組 全28曲というボリュームにもかかわらず、全世界で1000万枚以上売り上げた 3rdアルバム。大躍進のきっかけとなった前作より2年でリリースされたにもかかわらず、28曲すべて棄て曲なし、という恐ろしいまでのクオリティの高さ、楽曲の多様さに驚かされる。ハードなJerry Berry やZERO、キュートなポップの 1979、そして壮大でロマンティックな By Starlight.... この時点で完成されていたパンプキンズワールドに浸れる2時間。後世に伝えられるべき超名盤。聞くべし!
・「薄幸の作品」
前々から思っていましたが、この作品あまり聞き込んでない人多いような気がします。この2枚組みの完成度は並みではありません・・・!前作も良いですが今作の比じゃありません、まあ前作の方が聞きやすいとは思いますが。ジャケットや歌詞カードの幻想的な入念な作りこみも素晴らしい(歌詞カードには1曲毎に挿絵が挿入されている)。暴力的な曲も収録されているのでとっつきにくいとは思いますが、はまるとかっこよすぎです。アルバムにもれた曲も多数あり、それを消化するためにシングルまで出したのだから、ビリー・コーガンの才能は恐ろしい・・・!とても1枚にまとめられたものではない。圧倒的なボリュームのせいで不当な評価を得がちな幸薄な作品だけれど、そのクオリティは聞けばわかるはず!
・「いろんな旨みが濃縮されている。」
当時ラジオでスマパン特集をしており、エレカシの宮本が「なんか美大出身のインテリみたいな魅力を感じて、カッコイイなあってね。」といっていた。そこまでいうのだから、興味を持って彼の話を聞いていたら、「寝る前はいつもこれ聴いてます」といい『tonight,tonight』を流したのだ。自分も素直にこれいい、と納得だった。メロやギターが烈しく“燃え上がる”ロックの美しさは、ZEPらハードロックのそれは知っていたけど、そこからさらに“散ってゆく”要素は確かに彼らの文学的なアプローチを垣間見れる。「儚さ」や「行間」が存在するロックとして、同曲から学ぶことは多かった。
しかし、このオルタナバンドは直ぐ次の曲でゴリゴリのハードさも魅せてくれる。そういう次の曲次の曲と角を曲がるたびに、優秀なモンスター曲が現れて、リスナーをどんどん引き込んでゆく、分厚さとか充実さが今作の魅力だった。聴けば、名盤と言われるわけもわかるはず。ビリー・コーガンの声は、あんなに潰れた声なのに何故魅力的なのだろうと思うと、バックの音たちと調和して魅力が引き立つのだと思えた。即ち、バックに流れるメロやリフの美しいラインが既に官能の要素を担っているから、彼の声がそこに混ざったとき、総合的にバランスいい。それどころか非常にロックが総合芸術として、多彩な旨みを一つの中に内包している魅力があった。
・「最高の一枚」
CECILほど、歌詞カードを読むのが楽しみなアーティストもいないです。一曲一曲、「このフレーズいいな」って思えるのが必ずあって、本当に素敵です。特に「人工衛星」は、屈指の名曲だと思います。あの、なんともいえない素敵な歌詞が、どこから生みだされるのか、不思議でしょうがないです。もちろん、このボーカルがあってこそ、
これらの歌詞がより魅力を放っているのですけどね。男の自分が聴いても、かなりのお気に入りですが、女の子が聴いたら、もっとお気に入りになるんだろうなぁ…と想像できるアルバムです。
・「もっと普及してほしいようなほしくないような・・・」
ルーマニア203、セラニポージ1STアルバム経てたどりついたくちですが、いいですねこれ。非常に可愛いらしいヴォーカルで。super "shomin" carは下妻物語のラストのほうでちょっとだけ流れてましたね。ところでこのバンド活動が遅いのが難点。入手困難なCDもあって是非再販してほしいところ。いいアルバム見つけたって感じ。夏時計やCHEEKもおすすめ。
・「毎日に魔法かけてこう」
ジャケのスタイリッシュでキュートな印象よりも、ずっと純朴で親しみやすさを感じる音なので、ピチカート的なメトロポリタンなものをイメージしていた自分は、少々面食らった感じだ。しかし、それは良い驚きというやつで、ポーズやスタイルを重視して音楽を提示してくるグループの多い中、セシルは心の奥深くまで暖かい気持ちにしてくれる本来のポップスとしての原点を大事にしている感じで、2000年越えで、これを作った意義はとても大きいと思う。
歌詞はよく聴くと、ストーリー性やメッセージ色をとても強く含んでいる。これもここ最近の音楽には珍しい傾向と言える。それはつまり、言うべきことをしっかりと持っているということで、世の中の世知辛さを重々、承知しながら、それでも生きていくことに希望を持ち続けていくというようなことだ。このようなコンセプトは、歌が人を癒すものであるということの原点にあるものだと思う。
ボーカルのユキチは、セラニポージの1stでのプラスチックで透明感ある歌唱も印象的だったが、こちらではその透明感はそのままに、もっと人肌を感じさせるふくよかさをも伴っている。セラニポージが架空のアイドルという特殊な設定だったので、本来の彼女の歌唱法というのは、こちらのほうだと考えてもいいのだろう。セシルの持つメッセージをしっかりと伝えるための確固たる意思が感じられるとても力強い歌だと思う。
本当にポップスの魔法が巧みにかかった極上の一枚。これほどスイートで強い芯を持つポップスを僕はミレニウム以降知らない。
・「音楽の魔法使い、CECIL。」
今年の春、このアルバムに出会いました。それから、春夏秋冬と未だにヘビーローテーションで聴いています。もちろん、今年もさまざまな音楽を聴いてきたのですが、ずっと聴き続ける音楽には出会いませんでした。(まだ、11月だけど)私のipodのトップ25にはこのアルバムも含め、タイガーリリィなども入っており、もう、CECILだらけです。CECILの音楽には四季を感じられるものが大半で、気持ちがいい曲ばかりなのです。それは、メロディとリズムが結婚していて、この曲にはこれしかないっていうアレンジなんです。そのセンスの良さに心地よさを感じるのでしょう。本当に音楽を愛しているっていうのが解ります。とっても丁寧な作りなのです。
私は、いつも「ほんわか、やんわり」いられるよう、毎日に魔法をかけてもらっています。
・「聴けば聴くほど魅力を増す一枚です。」
2003 年にリリースされた CECIL の 1st フルアルバム。
自主レーベルを立ち上げる前の Guitar Vader も在籍していた berry records を主宰する大平太一氏が率いる CECIL 。最初に聴いた時は 「あぁ、そっち系のヴォーカルね」 というくらいの印象しかなかったのですが、なぜかしばらくするとまた聴きたくなる不思議な魅力のある一枚です。
アルバム全体を通してバンドとしての統一感を保ちながらも、全ての曲がそれぞれ個性を持っており流して聴いたときに ”飽き” や ”中だれ” が全く発生しません。その楽曲自体の質の高さに加え、ゆきち嬢のヴォーカルがまた良い。初めこそマイラバ系と決め付けてしまいそうになりましたが、聴けば聴くほど良くなります。決して ”キュートな癒し系” の枠で小さくまとまらないようなスケール感を内に潜めているような気がしてなりません。シンバルズ時代の土岐麻子に相通ずる才能と野心を感じますが、潜在能力ではこちらの方が上かも・・・。五ッ星評価:★★★★☆
・「セカンドはもっといいw」
浮遊感、および疾走感を併せ持つのがシューゲイザーの真骨頂です。
アソビセクス(遊び心のあるバンド名w)の場合はボーカルのゆき嬢が日本人のため、他の洋物と異なり日本語と英語が混じったとってもドリーミーな楽曲満載です。
LUSH好きな方にはお勧めです!!
セカンドのほうがシューゲイザー具合が成熟してます。
・「衝撃ですな」
ギターのフィードバックノイズと上層を浮遊するキーボードの音色が洸惚なカタルシスを形成し、切迫感や焦燥感を色濃く映し出すようなサウンドは大音量で聴くにはとても苦しく感じられることもあるが、浮遊感あふれるYukiのボーカルと合い舞うとそれらはまるで夢を見ているかのように脳内に不思議な渦が生んでいく。
・「この音世界にどっぷり」
自ら宣言するドリームポップワールド。だがVoは透明で繊細で孤独感を感じる。サウンドはマイブラの密閉された空間をぐるぐる回る音ではなく、スローダイヴの∞空間な広がりを持つ。前作はアメリカ的な音が見え隠れしていたが、このアルバムにおいてはUK臭がぷんぷんなのはキーボードとギターの音の使い方の変化のせいか。特に“Thursday”“Red Sea”は甘いメロディとキラキラギターノイズと疾走感が気持ちよく、シューゲイザー好きな私のなかでマスターピース曲になっている。
・「「妖精のような」ルックスと歌声」
ジャケットの美少女が妖精みたいでほんとに可愛いくて衝動買いだったのですが、このレーベル発にしては珍しい、キラキラふわふわしたかんじの可愛い音と、暖かみのある生音にちと驚きました。日系の顔だなぁと思ったら、育ちは違えど沖縄生まれとのこと。mumのクリスティンを彷彿とさせるウィスパリング・ボイス。(日本人で言うとカヒミカリィのような、仔猫の鳴き声みたいな細く高く掠れるような声。)このアルバムはリリース元である Temporary Residence のwebサイト上で " weightlessness " ---- 無重力感を味わえる、と評されていましたが、看板に偽り無しという感じです。狙いすぎてて若干あざとい気がしますが(この手の音はLeafやmorrで出し尽くされてる感もあるし・・・)希有なボーカルの可愛さに癒され和むので、暖かくなるこれからの季節にマッタリ聴きたいです。
・「そもそもビョークと比べる意味が不明」
特段ビョークを意識しているようには思えない。そもそもそういった立ち位置で語るべきシンガーではない。本人も唯一無比の、とか孤高の、とかいう評価は望んでないはず。私個人の感想は「普通」というカンジで特別スゲーとかはない、とにかくそれでも私はキャロラインの音楽が好きだ。そもそもビョークと全然カンケーないでしょ?
・「良い!!!」
美しい声。それをとりまくやりすぎでないエレクトロニカ風プロダクション。どれをとっても完璧です。個人的にはBjorkよりもはまりました。泣ける曲が多く、聞いていると涙をこらえている自分に気づくことすらあります。毎日ヘビーローテーション中です。というか他のCDを聞くことがありません。値段も安いですし、是非トライしてみては?損は絶対ないです。
・「イイトコどりCD」
引き合いに出すならばmumやemilie simon、ビョークと言った感じでしょうか。emilie simonが一番近いかな。ですがそれらの毒っ気のある暗い雰囲気を抜き、明るくした、優しいエレクトロポップです。エレクトロニカとゆうジャンルが苦手な方でも気持ち良く聞けると思います。私はMADE IN JAPANとゆう事を知り、軽くショックを受けました。ついに!と言った感じです。ともかくこの作品は大変気に入りました。
・「何度も聴きたくなる」
安かったので他のCDとまとめて購入、といった感じだったのですが私的には大ヒット。ウィスパーボイスなのですが思いっきり高音や裏声のタイプでは無い感じ。しっとり、かといって落ち着いている訳ではなく・・・言ってしまえば「普通」。なんでしょうけど聞いている内に独特な声の魅力を感じることが出来る筈。勝手なイメージだと「丸い」感じです。
個人的には後ろのエレクトロが若干うるさいと思いました。エレクトロ自体はとても好きなのですが声が優しげで曲も緩やかな物が多い中盛り上がりすぎている気がします。あんまり変化つけないで良いから全体的に落ち着いてもらえたら・・・1、4番はアルバム内でも特別落ち着いていて最高なのになぁ。
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