ニュー・ファウンド・グローリー (詳細)
ニュー・ファウンド・グローリー(アーティスト)
「初期の勢い!」
Four Minute Mile (詳細)
The Get Up Kids(アーティスト)
「泣き泣き泣き泣き泣き泣き泣き泣」「ジャケットは再リリース盤」
What to Do When You Are Dead (詳細)
Armor for Sleep(アーティスト)
「好みの分かれるところ」「少し残念ですが・・・」
Eager Seas (詳細)
Watashi Wa(アーティスト)
A City by the Light Divided (詳細)
Thursday(アーティスト)
「良いよ良いよ」
American Idiot (詳細)
Green Day(アーティスト)
「ある一生」「頑固一徹」「継続は力」「大人になったなぁ」「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ」
Utopia Parkway (詳細)
Fountains of Wayne(アーティスト)
「墓場に持っていけます!!!」「おすすめされたオススメ盤」「玄人。」
In Between Dreams (詳細)
Jack Johnson(アーティスト)
「アコギが心地よい。」「これはいいっ!」「非常にいい」「いいですね!」「とにかく聴いてみるべし!!」
All the Best (詳細)
Stiff Little Fingers(アーティスト)
「アイリッシュの英雄」
Outside Closer (詳細)
Hood(アーティスト)
「淡い音像」
Toxicity (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「個性的アーティスト」「名盤っす」「中毒」「高圧!!!!!!」「ヘヴィロック史に残る作品」
Beauty in Destruction (詳細)
Bleeding Alarm(アーティスト)
「強者」
The City Sleeps in Flames (詳細)
Scary Kids Scaring Kids(アーティスト)
「すげーバンドだ!」「王道」
The Fratellis EP (詳細)
The Fratellis(アーティスト)
Blood Sugar Sex Magik (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「ファンクロッククラシック」「無人島CD」「絶対買い!」「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」「うねるうねるベースがうねる」
Seventeen Days (詳細)
3 Doors Down(アーティスト)
「2005年ロックを牽引するのはこれ」「なぜ・・・」「初登場1位!」「デビューアルバムを凌ぐ衝撃」「3 DOORS DOWN」
Stop (詳細)
Plain White T's(アーティスト)
Letters to the President (詳細)
Hawk Nelson(アーティスト)
「エモ好きなら買い」
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オルタナティヴロック>アーティスト別>E-G>Green Day
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Nu Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
・「初期の勢い!」
この作品は2000年にレコーディングされたものです。この前にカヴァーアルバムなどを出し、人気を得てきてようやくメジャーデビュー作品というわけですが、なにより勢いがすさまじいです。一曲目からNFG特有のビリビリしたギターの音と澄んだボーカルのハーモニー。そしてこのアルバムのいいところは全曲攻めモードであるということです。ちょっと甘酸っぱい曲でもエネルギーに溢れていてドライブしながら聞くのもいいのでは。sticks〜では一転聴かせる曲もあり2つとも表情豊かで好きです。
・「泣き泣き泣き泣き泣き泣き泣き泣」
2ndもイイけれど、この1stも忘れちゃいけません。まだ荒削りだが曲のクオリティの高さには圧巻。逆に荒々しさがいい味だしてます。特にDon`t Hate Me、Last Place Look Youこの2曲がとてつもなく大好きっ子です。捨て曲ないです。やっぱこの頃が個人的には一番すきですねぇ。この疾走ギターがね・・・涙チョチョポリスですわ。
・「ジャケットは再リリース盤」
最初に聴いた頃は音質が少し気になったけど、今ではただゲットアップキッズの音楽の素晴らしさに感動するばかり。
エモという言葉を位置づけた彼らのメロディーやサウンドは、感情を燻るもので青春の明るさや切なさがそのまま伝わってくる。
もうすぐ解散してしまうというのが残念で仕方ない。彼らの存在は私の中で青春であり、永遠の宝物、そして成長していく彼らの音楽もまた素晴らしく、希望を与えてくれるものです。
この作品での特に私のオススメは、6・7・9・10です。
・「好みの分かれるところ」
典型的なエモスタイルのバンドと言ってよいだろう。よく言えば悪いところが無い。通過点的なアルバムとしてみれば化ける可能性もあるが、あまりにスタイルに固執してしまうと単調でつまらないバンドに陥る可能性もある。しかしながらここ最近のメジャーバンドのエモ路線よりはストレートに良質である。
・「少し残念ですが・・・」
かなり期待していたのですが少し期待はずれの感があるのも確かです。サウンド的にはよりストレートになり疾走感も増し聞きやすい反面、前作のダークでありながら言葉にできないほど綺麗だった独特の雰囲気は薄れています。これはこれでアリだとは思いますが、僕ならこのバンドに興味を持った方にはまず前作を聴いてみることをオススメします。
・「良いよ良いよ」
こーれーは素晴らしいです!
曲の完成度が凄まじく高いです。前作と比べると曲調はシンプルになり、スクリームはほとんどなくなりましたが、以前にも増してエモーショナル、ドラマティック、ナルシスティック(笑)な印象。前作とFULL COLLAPSEの良いところを抽出したような、THURSDAYの集大成的音源と言っても良いのではないでしょうか。あと新しい試みとして、POST ROCKやエレクトロニカ、音響系から影響を受けたと思われるパートも所々に。特に浮遊感あふれるノイズギターを大胆に使った"RUNNING FROM THE RAIN"や、聖歌(!)まで導入した"WE WILL OVERCOME"の美しさには息を飲みます。
全てのビューティフル音楽好きに大推薦盤です!
・「ある一生」
Greenday大好きですが、今回は特に衝撃が強かった。
こんなに大勢の人が、いつもと違う、意味のこもったコメントを残しているという事実自体、このアルバムの特殊性を物語っていると思います。大抵のバンドは成長してだんだん大人に(悪く言えば退屈に)なるもんですが、彼らはパンクキッズの若さと、それゆえの“無敵”感を発し続けています。つまんない日常の中で夢を見させてくれる。それと同時に、ビリージョー独特の哲学、頽廃的な雰囲気、無力感や切なさも各曲に通底して流れてる。歌詞のあちこちに現れてます。Wake me up〜はもちろん、whatshernameも歌詞大好きです。“the regrets are useless, in my mind she's in my head, i must confess”“forgetting you but not the time...”誰でも経験のあるようなことだからこそ、切なくて甘い。ビリーっぽい歌です。
ストーリーに含まれるメッセージ性の強さ、パンク・オペラという形でそれを表現する能力、こういうバンドをまさにアーティストと呼ぶんだと思います。音楽には歌詞とメロディと演奏だけだと思っていましたが、それにストーリーを付随させるという新天地を開拓した彼ら。その可能性はどこまで広がるのでしょうか。
Greendayが好きでよかったなぁとしみじみ感じる一枚。
・「頑固一徹」
長年やって少しは枯れるところもあるかと思いきや、まったくそんなところありません。100歳になってもこの勢いでロックンロールしていただきたいと願います。ただ、勢いだけでここまでやってこられるはずもなく、絶えず自分たちの音楽を進化させるためには相当な労苦もあったはず。そんな彼らのどんな困難も乗り越えてやるよという堅固な気概に、限りない賛辞をおくりたくなります。だれもが知っている希望の意義。聴くたびにそれが感じられるから、グリーンデイの音楽はこれだけ広く支持されているのだと思います。
・「継続は力」
アメリカを代表するハ゜ンクハ゛ント゛の最新作。彼らの出世作にしてメシ゛ャーテ゛ヒ゛ュー作である「Dookie」がリリースされたのが1994年なので、初めて彼らの音を聞いてから10年が経過したことになる。当時、高校生だった私は、Pistolsをはじめとした所謂London Punkに傾倒していたので、正直、彼らに対して拍手喝采を送るには至ってなかったと思う。
メシ゛ャー3枚目の「nimrod」から3ヒ゜ースのハ゛ント゛に留まらない音楽性を打ち出し始め、続く「Warning」で彼らはテ゛ヒ゛ュー時のイメーシ゛からの脱却を果たした。
本作は、ロックオヘ゜ラ形式に挑んだ意欲作で、同時多発テロ以降のアメリカ社会が「St.Jimmy」なる登場人物を介して描かれている。アルハ゛ム全体をひとつのコンセフ゜トが貫くことにより得られた整合感は、若さを武器に高いテンションで一気に作りあげられた1st以来で、本作を傑作たらしめている。彼らの存在無くして、今日のPunk Rockの隆盛は無かっただろう。改めて、彼らの偉大な足跡に拍手喝采を送りたい。
・「大人になったなぁ」
とっても好き。以前にも増してGreenDayらしさが出まくってる気がする。他のバンドじゃ絶対出せないGreenDayの世界が楽しめる。さすがに売れてるだけある。 これはアルバムとして素晴らしい仕上がり、というのも個々の曲ももちろんいいのだが、アルバム全体が一つの作品のようになっていて、最初から最後まで不自然なくつながってゆく。『なるほどこれがパンク・オペラか』…と感心。 今までのファンからするとどうかというと、ノリだけで持ってく曲は少なくなったかもしれない。そうゆうのが好きな人はもちろん多いと思うけど、これはこれで買って損はないと強くオススメできる。大人になったなぁ…っていう印象でした。
・「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ」
いままでのグリーンディのアルバムの中で1番完成度が高く、1番素敵です。ウェイクミーアップホウェンセプテンバーエンズなんて泣けます。パンクで泣けます。その事実に泣けます。もちろん気分がハイになる曲もありますし、考えさせられる歌詞も多いし、一枚で色々なことを学べます。お安くなっているようですし、ぜひあなたのコレクションに加えて下さい。
・「墓場に持っていけます!!!」
ギターポップ好きな人には絶対に手にして欲しいアルバムです。TFC・American Suitcase・Hormones・Idlewild・Matthew Jay・MIDGETこの辺りのアーティストが好きな人にもお薦めします!私の大のお気に入りのアルバムになってしまったのが、この2nd『Utopia Parkway』捨て曲無しの状態で、私の中ではこのアルバムは完璧だと思ってます!
このアルバムのジャケの通り、澄んだ青空の凄く似合うサウンド達です。普段では何とも思わない事に、ちょっと感動出来たり。何だか得をしたような、チョット幸せになれたような。そんなあったかい気持ちにさせてくれます♪①曲目を緩やかなPOP調の『Utopia Parkway』で始まるこのアルバムですが、これはアルバムタイトルにもなっています。『Utopia Parkway』では、大人に成りきれない大人を上手く表現して歌ってます。その表現に、このキーボードのサウンドが凄くピッタリくるんです。②曲目にはあの名曲『Red Dragon Tattoo』POPでノリの良い、耳残りするサウンド、絶品です!この曲の歌詞とか、凄く可愛いんですけど、彼女に相応しい男に成りたいが為の一途な行動を明るい曲調に乗せて歌ってます。必聴です♪
③曲目にはこれもまた名曲の『Denise』(愛しのデニース)これはシングル・カットされてる曲です。歯切れが良く勢いのあるギターと、一緒に歌わずにはいられないコーラス、そして手拍子!極上のポップです!ポップスには絶対入ってて欲しい要素は全部入ってて、これは名曲なんですよ!そして、④曲目落ちついたアコースティックサウンドの『Hat And Feet』
ギターとキーボードの心地の良い曲です♪⑤曲目『The Valley Of Malls』。今度は一転し重た目のギターにPOPなのに重た目のサウンド。なのにやはり哀愁タップリ。そして、そして!⑥曲目『Troubled Times』これは、私がFOWの中で最も溺愛し止まない曲です。何度聴いても、この泣けるほど刹那過ぎるメロディー。そして、歌詞。コーラス。丁寧に奏でるギター。
何を取っても完璧なまでのこの曲。是非聴いてみて欲しいです!!!そして⑦曲目『Go, Hippie』また雰囲気がゴロっと変わるくらいヘヴィーな轟音ギター。⑧曲目『A Fine Day For A Parade』これはコーラスでロン・セクスミスが参加。綺麗なコーラスは必聴ですね。⑨曲目『Amity Gardens』鳥肌の立つくらい良質な情緒的なメロディーに感服!これもFOWのベストソングです!!!かなり溺愛してます。必聴です!!!⑩曲目『Laser Show』飛びっきり粋の良いロックンロールなナンバーです!8ビートの軽快なリズムに思わず頭を振ってしまいたくなりますよ!⑪曲目『Lost In Space』軽快でリズミカル。メロディーがチョット狂った感じの、
でも、グッって惹きつける辺り流石FOW。そして⑫曲目。『Prom Theme』この曲も是非、聴いて欲しい曲です!ピアノで奏でる美しいメロディー。哀愁たっぷりの旋律。泣きの1曲だと思います。⑬曲目『It Must Be Summer』タイトルの通り、夏にピッタリなシンプルで王道のギターポップサウンド!歌詞も断然ストレートに表現してて、心地よい曲です。⑭曲目『The Senator's Daughter』ラストを締めくくるのがこの曲。優しく、心地の良い、どこか懐かしいようなサウンド。と、どれもお薦めの曲ばかりで、どうにも是非手に入れて欲しいアルバムですよ。私は墓場まで持っていきます!
・「おすすめされたオススメ盤」
評判がよく、おすすめされたのでいつか買おうリストに挙げていたところ、運良く買う機会に恵まれ購入。文句なくいい、全体通して弱い曲が一切なく一気に聴き通せる。どの曲も惹き付けるものがあって、繰り返し聴くことに抵抗がない。ポップ王道のど真ん中でひょっとすると、大化けしてしまうのではないかと密かに思っています。 コーラスの使い方やギターの音はブリットポップそのもの、時にパワーポップの曲もあったり、リズムや音が一辺倒になってないし、メロディーも煮詰まってるから飽きがこない。 まさにポップでさわやか#1からパワーで押す#3と静かに#4からギターのフレーズが気持ちいい前半ハイライト#5と個人的に大好きな#6。まったりほわほわ感の#8、青春ロックの#9、元気印の#10、パワー全開#11、この辺りの流れがこのアルバム最大の盛り上がりとなる。 そんなアルバムは個人的な至宝の名盤となり、今後のこのバンドの動向に目が離せないものとなってしまった。
・「玄人。」
99年に発表されたny発のポップの玄人バンド、fountains of wayneの2nd album。 リリースはatlanticからです。
このアルバムから2人ユニットだったfowはギタのjody porterとドラムのbrian youngが参加して4人組みです。 それでもやっぱり中心はadamとchris。今作でも素晴らしいソングライターっぷりを発揮しています。そして ron sexsmithがゲストとして参加。
ギタがバリバリに鳴っていた1stと比べ、2ndの楽曲は非常にバラエティに富んでいます。 お馴染みの極上のpopの他にも、カントリーやロックンロール、パンクのテイストが見え隠れしています。 そして少年心溢れる歌詞…。もう職人仕事過ぎてため息が出てしまう…。
fowはバンドを結成したときのバーの名前だとか。 お気に入りはm-1,6,7,11,12。
・「アコギが心地よい。」
とてもくつろぐこのCD。最近はめっきり有名になってしまったJack Johonsonですが、これが一番知られてて、よくいろんなショップとかでもかかっているのを耳にします。いろんなジャンルのミックスした感じは、やはり才能をかんじさせます。アコギの音色とすこしゆっくりなテンポが好きな人は、きっとまちがいなくはまるとおもいますよ。
・「これはいいっ!」
何の予備知識もなくなんとなく購入した。彼がベースにしているハワイアンサウンドはただひたすらピースフルでハッピーというやわな方向に走りがちでどちらかと言えば単色的なサウンドが多い。だが、Jack Johnsonその人はハワイアンサウンドに自分の色をたっぷりと塗り重ね厚みのある油絵然とした多彩なサウンドを創出することに成功した。力を入れ過ぎず抜き過ぎずにいる絶妙な立ち位置がなんとも言えず気持ちいい。技巧どうこうではない喜怒哀楽を感じさせるギターのカッティングも最高だ。もちろん快晴の浜辺でカラッと聴くのも良いのだろう。だが、仕事帰りの怠惰な夜道を軽快にしたい、が、テンションを上げ過ぎたくはない、どこかメローでいたい、そんなときにこそ是非聴いてもらいたい。先入観無しに聴いて頂きたいお勧めの一枚だ。
・「非常にいい」
ギターやウクレレのいいメロディーに、若干ヒップホップな字余り的ボーカルが乗っかる心地よい音楽。これを聞くと、とてもリラックスできる。是非聞いてみてください。前作もいい。
・「いいですね!」
Jack Johnson・・・これだけメジャーになっても彼はスタイルを崩さずに、そして毎回ほんの少しずつ新しいモノを取り入れている・・・もちろんスタイルを変えることなく・・・これがJack Johnsonのいいところだと思います。前作『オン・アンド・オン』はビルボード・アルバム総合チャート初登場3位を記録。サーフィンという全く違う世界からのアプローチにしてはすごい快挙ですよね。
今回のIn Between Dreamsも今までのようなメローな感じばかりではなくミディアムやアップテンポの曲も収録されて飽きの来ない仕上がりでこれも又高く評価されることでしょう。
・「とにかく聴いてみるべし!!」
CDショップで見かけてなんとなく気になって視聴してみてびっくり。なんじゃこりゃぁ~!!アコギってこんなに素晴らしい音が鳴るのね。そしてジャックの少しかすれた心地良い声。全てがナチュラル。聴いてて思わずニヤけてしまうくらい、音楽っていいなぁってすごく感じた一枚です。今まで楽器にあまり興味がなかった人でも、こんな風にアコギを弾けたら気持ちいいだろうなぁ~って思わされる事間違いナシ(^v^)この良さはとにかく聴いてみなきゃ解らない。本当~に、ぜひっっっ!!
・「アイリッシュの英雄」
「友達は軍隊に行ってマシンガンを手にしたけれど、僕達はギターを手にすることにした」、というメンバーの言葉が、彼等の置かれている環境の微妙さを物語っている、北アイルランド出身のパンク・バンドの、こちらがベストアルバム。
デビューは1977年なので、当時燃え上がっていたUKパンクの影響をモロに感じさせる性急な歌が幾つか収められていますが、他のバンドと一線を画しているのは、その美しく、どこかノスタルジアをも想起させる大らかなメロディ。そのメロディのお陰で、後に彼等はパンクの枠に留まらない優れた作品を輩出していくこととなりました。
そんな彼等の辿った軌跡が、本ベストでは一度に体験できます。そういえば某雑誌でTHE WILDHEARTSの天才ソングライター、ジンジャーも彼等の歌をフェイバリットの一つとして挙げていたような気がします。是非とも聴いて下さい。
・「淡い音像」
なんかの雑誌で良いと書いてあって、聴いてみた。凄く、良い。フォ-クとエレクトロニカが美しく絡まって荘厳に美しく響く。こういうCDは夜じっくり聴きたいですな。
・「個性的アーティスト」
このアルバムが一番好きです。1stアルバムがハードコア寄りで、3rdアルバムがメロディー寄りなら、このアルバムはその丁度中間といった感じです。
曲の方をきいてみると、アルメニア色というんでしょうか?いい意味でクセのある感じです。中東系(アラビア系?)の音楽って感じです。そんな曲調の曲をこれほどハードな雰囲気にしている人たちはあまりいないと思います。このバンドは一味違うなと体感できるんじゃないでしょうか。
あと、曲順が非常に良いと思いました。初めの方は結構ハードコアっぽいコードでガツガツしてますが、曲が進むに連れてどんどんメロディックで泣きっぽい曲調に変わっていきます。なので、一曲一曲を結構大切に聴けました。
自分の中では名盤です。
・「名盤っす」
ただヘヴィなだけでメロディもなんもないヘヴィロックバンドが多かった90年代後半、個人的に急激にヘヴィロックに対する興味を失いかけた時期に登場したSOAD。表面的なハチャメチャぶりは若き日のRED HOT CHILI PEPPERSを彷彿させる部分もありますが、内包するメロディの充実ぶり、高度な演奏力、真摯なメッセージ等、素晴らしくレベルの高いバンドです。この作品はセカンドアルバムになりますが、他の作品もすべてお勧めです。
・「中毒」
爆撃のギターリフに俗に言う中東系なメロディ、超骨太のヴォーカルが他のへヴィロック・バンドとはかけ離れた存在となっています。“Prison Song”のっけからハイテンション。いきなり飛び出すギターリフは爆弾の様。前半の5曲はとにかく爆走して、代表曲の“Chop Suey!”リフは快速、サビはしっとりと、最後はピアノが加わり壮大なラストをかざります。8番の“Forest”も個人的に感動的なナンバー。突然おとずれるサビへの展開は本当にスケールが大きい。その後、これももはや代表曲の“Toxicity”へと続き、ラストを飾る“Aerials”で最後まで泣きのメロディを見せ付けられる。アルバム1枚通しての展開がすばらしく、他のバンドとは見てる世界も思想も違うのだとつくづく実感。快速で気持ち良いけど、見せられる世界観は壮大かつ感動的。そんなアルバムです。
・「高圧!!!!!!」
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・「ヘヴィロック史に残る作品」
もはや大物になってしまったアルメニア系アメリカ人四人組System of a Downのセカンドアルバム。プロデューサーは、スレイヤーなども手掛ける鬼才リック・ルービンです。
このアルバムで全米No1にも輝き、さらなるステップを踏んでいった彼ら。ファーストで確立した変態的なグルーブと、民族的なメロディーにはポップさが加わり、ここにSOADのサウンドの完成系が出来ました。
Slipknot等のように暴力的なだけで無く知性すら見られるサウンド。Nu Metalファンだけで無く、数多くのロックファンに愛されるべき名盤。
・「強者」
まず第一にVoの透明感のある少年のような歌声にやられます。こんな澄んだ声なのに曲調は若干ダーク。終始ネガティブなテンションで、しかしながら確実に前へ前へと進んでいくようなパワーも兼ねそろえたアルバムです。
誰が何と言おうがRemembering My Romanceは名曲。
Voの声に癖があるバンドなので駄目な人は駄目かも。故に星は4つです。
・「すげーバンドだ!」
ほんとーにすげー新人の登場だ! ある本によると、ヴォーカルが3rdギタリストと共にベースもやるらしい変則的な6人組らしい。が、音楽は非常に完成度が高い。リズムや展開の良さ、時にメロデイアスになったりもちろん絶叫もありーの。 とにかく、一発で気に入ってしまった! スクリーモ好きにはおすすめだ。 2005年の最大の発見である。
・「王道」
トリプルギターにキーボードまで擁するこのバンド。このバンド名からして、さぞ変態的な楽曲をやっているのかと思いきや、これがまた「これぞスクリーモ!!!」な感じの楽曲がズラリ。適度なメタルからの影響を感じさせるギター、絶叫するボーカルとメロディーを歌い上げるクリーンなボーカルのからみもなかなか◎。ただ少しありがちな感じもしないでもないかも・・・。クオリティーは高いので、UNDEROATHとか好きな人にオススメ。
・「ファンクロッククラシック」
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。このアルバム一枚で一作品です。曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!!内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。
・「無人島CD」
91年発売時にジャケ買いして以来いまだに聴き続けている愛聴盤です。サウンドは激しいけれどどこか暖かく生々しい、そこがいいのかもしれません。70分以上の長いアルバムですがいつも最後まで通して聴ける曲順もいいですね。
・「絶対買い!」
アルバムを通して緊張感が一本ピーンと張った感じ!勝手に身体がGroooove!現在のレッチリももちろん素晴らしいが、このアルバムでは急上昇する人気,成功によりアーティストが崩壊してしまう(レッチリもその道を突き進んでいく感じがした)、その限界最絶頂期にリリースされ、未だに新鮮さを失わないアルバム!アルバムで聞かなきゃ駄目!
・「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」
91年発表のレッチリの出世作。リマスター表示されて無いですが、音質は向上してます!ワーナーさんの最近の再発CDは、原盤の音が、ショボい名盤の音質がよくなってるので、フリークには、たまりません!レッチリのファンには、購入をオススメします。新作より、ブラッド〜の紙ジャケの方が、今後、よく聴きそうです。(苦笑)他の紙ジャケのレッチリCDも、ほしくなりました。
・「うねるうねるベースがうねる」
とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらいうねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮できる作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味があるし、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッとUnder The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだからまたズルイ。いやでも泣ける
・「2005年ロックを牽引するのはこれ」
発売直前にドラマーの脱退(NichelBackへ加入らしい)などいろいろとごたついているが、アルバムの方は前2作の成功に裏付けされた自信がみなぎる内容だ。先行シングルの③Let me goもさることながら、アップテンポな①やこのバンドらしい曲である⑤など全編通して、持ち味が生かされている辺りに良い意味でバンドとしての熟成度が上がってきている。目下の問題はドラマーをどうするかだろうが、クリードが解散した今米ロックシーンを引っ張っていくのは彼らであることは間違いないので、今後に期待したい。
・「なぜ・・・」
何があったか何もないのかは知らんが彼らの新作が出ない日本の市場は今まで以上に衰退していると思わざるを得ない。ビッグネームの復活、新人の登場が目覚しい今だからこそ空洞化が見られるシーンにおいて彼らは必要不可欠な存在のはずなのだが・・・
・「初登場1位!」
ビルボードチャート初登場1位という快挙を遂げたアルバムだっただけに国内版の発売を待ちきれずに買ってしまった。初登場1位ということは彼らが本国アメリカで支持されているのかを象徴していると思うが、日本ではいまだにいまいち認知度が低いような気がする。サウンドは視聴した感じでは前2作と変わらず、彼らのサウンドが貫かれている感じだったが、実際聴いてみて感想は変わらず。今までの彼ら通り、つまりここ数年のアメリカン・ロックの王道を行くものと言っていいものだが、たしかにここ数年のアメリカン・ロックはミドルテンポ、スローテンポの曲が多いと思う。ややアルバム全体を通してメロウな曲が多いので、BGMのように聴き流す感じだと少し印象に残るような曲が少ない気になったが、じっくり聴いてみればそれぞれの曲自体は悪くない。「欲を言えば」もう少しハードな曲を入れてほしかったかな、という感じはする。とはいえ昨年クリードが解散してしまったことを考えるとたしかに彼らが「硬派な王道アメリカン・ロック」の担い手と見られていくだろうと思う。
・「デビューアルバムを凌ぐ衝撃」
第3作目にしてデビューアルバム以上の素晴らしい作品が出来たと思います。特に5曲目は文句なしの名曲・・・ 別の方がコメントされているように、クリードがいない、またマッチボックス・トゥウェンティーがソロ活動をしている今のロックシーンを支えるのは間違いなく3 Doorsでしょう。兵士のために艦内でライブをするなどをしてイラク戦争を支持するこのバンドがいかに今年アメリカの音楽シーンに影響を与えてゆくのか、今年1年を通して注目の的になることは間違いないと思います。
・「3 DOORS DOWN」
3Doors Downの最新盤。 楽曲はみなさんがレビューで書かれているとおり 素晴らしいと思います。 シングルの「Let me go」も素晴らしい。 しかし、国内盤が出ていないため、 英語のわからない僕にとって 大事な「歌詞」の内容がわかりません。 なぜ国内盤が出ないのか、僕にはわかりません。 日本で3Doors Downの人気がいまいちだからでしょうか? いずれにせよ、一刻も早く国内盤が出るのを僕は待ち焦がれています。
・「エモ好きなら買い」
去年の夏にでたアルバムの再販だけどボーナストラックが6曲入ってお買い得版になってる。まだ歌がすごいうまいわけじゃないけれど逆にその青臭い感じがエモくてすがすがしい感じ。HOME GROWNとか好きなら試してみて損はない1枚。
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