まちがいペンギン (詳細)
ジャン‐リュック クードレイ(著), Jean‐Luc Coudray(原著), Philippe Coudray(原著), 大沢 類(翻訳)
「大好きな「まちがいペンギン」」「可愛くないペンギンがいいのよ。」「ちょっとした皮肉っぽさがいい」「ペンギンへの思い」
くろひげレストラン (PHPわたしのえほんシリーズ) (詳細)
西山 直樹
せかい1おいしいスープ―あるむかしばなし (詳細)
マーシャ・ブラウン(著), 渡辺 茂男(翻訳)
「復刻すべき名作」「体ではなく、頭を使う事」「ヨーロッパの昔話」
ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) (詳細)
なかがわ りえこ(著), おおむら ゆりこ(イラスト)
「歌もあります。」「ほんわかした気持ちになる」「長く愛されている理由」「懐かしくて深い」「フライパンでカステラ」
「こどもを本好きにする本」「11ぴきのねこってすごく卑怯なのです(^^♪」「約20年前(幼稚園時代)に読んだ本」「絵本の中の絵本です!11匹のねこばんざい!!」「親子で大ファン」
ねずみくんのチョッキ (ポプラ社のよみきかせ大型絵本) (詳細)
なかえ よしを(著)
「思った以上に巨大です」
おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1) (詳細)
古田 足日(著), 田畑 精一(著)
「おしいれが大好きになるお話。」「高校生の息子のお気に入り」「どきどき、わくわくのおはなし」「やんちゃな子供達に☆」「30年前に読んだ絵本」
エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ) (詳細)
ルース・スタイルス・ガネット, ルース・クリスマン・ガネット, わたなべ しげお
「絵本から読み物への第一歩に」「園児でもイケます!」「子供がとても楽しみに聞いてくれます。」「☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡」「お気に入りの本」
王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023)) (詳細)
寺村 輝夫, 和歌山 静子
「王さまばなしの短編集」
ふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6) (詳細)
手島 悠介(著)
「なつかしい!」
それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫) (詳細)
那須 正幹, 前川 かずお
「それいけズッコケ三人組」
シンタのあめりか物語 (新日本おはなしの本だな) (詳細)
八束 澄子(著)
「良いなぁ~(^o^)」
十五少年漂流記 (ポプラ社文庫―世界の名作文庫) (詳細)
ベルヌ, 大久保 昭男
「生きるために大切な多くの事柄を学ぶとてもよい本だと思いました」「子どもに読ませたい」
五体不満足 (講談社青い鳥文庫) (詳細)
乙武 洋匡(著)
「凄いなぁ」「てか↓のように障害者を批判するやつって」「障害者としての苦悩があるはずなのに、やたら明るい。」「障害者としての苦悩があるはずなのに、やたら明るい。」「五体不満足の文庫版」
パスワードは、ひ・み・つ―パソコン通信探偵団事件ノート (講談社 青い鳥文庫) (詳細)
松原 秀行(著)
「読まずにはいられない」「低学年でもおすすめ」「4人の電子探偵団の推理力のすごさは半端じゃない!」「ぼくのお気に入りシリーズ第一巻!」「やめられない!」
ミステリー列車が消えた (新潮文庫) (詳細)
西村 京太郎(著)
「十津川さん!」「強引かなー」
● マイベスト絵本
● えほん
● 絵本
● ねっちの本棚から
● 懐かしい本・絵本
● おすすめ絵本
● 子供だけのものじゃない!!大人をもトリコにする絵本コレクション
● *オススメ絵本*
● 3つめのリスト
・「大好きな「まちがいペンギン」」
10年くらい前に三重県の鳥羽水族館で買いました。山と積まれていたので、よく売れているのだなあと思い、立ち読みしたら思わず最後のページまで読んでしまい、ついには買った思い出が。あと同じ作家で犬の話などいろいろあるし。
・「可愛くないペンギンがいいのよ。」
大人になってから買った絵本。「ペンギンつながり」で。ほのぼの路線でないペンギン絵本、って貴重。ペンギンっていうだけで、写真集でも「見て、ほら、こんなにかわいいでしょ♪」ってスタンスになりがちじゃないですか。
「まちがいペンギン」というタイトルだけど、「まちがいばっかりするペンギン」じゃなくて「ペンギンにかするありがちな間違い」の本。飛べないけど、飛ぶように泳ぐシーンを描いた頁が一番好き。
著者クードレイ兄弟は双子とのこと。ペンギンとウミガラスのように、見た目似てるけど中身は違うのかしら、と思ったり。
まちがいペンギンの続編、まちがいネコの絵本もあるとのこと。未見。いつかみてみたい。
・「ちょっとした皮肉っぽさがいい」
はじめは、ハッキリとした線でくっきりとした絵にひかれて読みました。読んでいるうちに『ニヤリ』としてしまいます。
ペンギンに対してのありがちなまちがい。人間が間違ってる?それともペンギンが間違ってる?
ちょっと『かわいげのない』部分が『かわいい』絵本です。
・「ペンギンへの思い」
この本との出会いは、8年前のとある本屋。彼女がどこで知ったのか面白い絵本だよと紹介してくれたのがこの本。
この時は立ち読みしただけで購入しませんでした。しかし、5年前からこの絵本がどうしてもほしくなり、彼女と探していました。
・「復刻すべき名作」
マ-シャ・ブラウンは絵本の世界では有名な人。この本の原題「Stone Soup(石のスープ)」を題材にした他の作者の絵本もたくさんあるとか。腹ぺこの3人の兵士が、辿り着いた村で食物と寝床を乞うが、村びとは応じない。そこで兵士は機転をきかせて「石のスープ」を作ろうという。どこか中世的な感じの絵。こなれた日本語訳。兵士たちの最後の一言は笑わせる。村人たちのダンスシーンもいい。図書館で借りて読めるが、書店では手に入らない。ぜひ復刻すべき名作。
・「体ではなく、頭を使う事」
絵本と言うのは如何に分かりやすく内容を伝える必要がある。こうした絵本は主に小学生までの子供達をターゲットにしているが、本の内容は大人自身も一度読んでみる価値は有る本なのかも知れない。頭を使う事によって、自分1人では決して成しえる事が出来ないであろう事をいとも簡単に人々のやる気に火をつけることによってそれを実行してしてしまう。今の世の中はこうした考え方で短期間に夢を実現できる世界なのかもしれないと気づかせてくれる一冊である。復刻して欲しいな。
・「ヨーロッパの昔話」
ケチな村人たちに次々食糧を持ってこさせ、最後には満足させてしまう、賢い兵隊たちのお話。「石のスープ」聞いてる子どもたちも読んでる私も食べたくなりました。子どもから大人まで楽しめる絵本です。
・「歌もあります。」
生活味のあるものがたり。
「ぼくらの なまえは ぐりと ぐらこのよで いちばん すきなのはおりょうりすること たべることぐり ぐら ぐり ぐら 」
これに節をつけている人が、いかに多いか。このネタを中心に、CD本が出ていることをご存じだろうか。
我が家でも、歌がある。似たような歌がCDに入っていった。
・「ほんわかした気持ちになる」
1970年代生まれの私が子供の頃大好きだった絵本。数十年にもわたって愛されているんですね〜。素朴な絵とぐりとぐらのおっとりした性格に癒されます。やっぱりあの美味しそうなカステラが印象的…。たくさんの動物たちが出てくる所もすきでした。子供の頃ページをめくりながらワクワクドキドキしたっけ。
大人でも思わず笑顔になってしまう可愛く微笑ましいお話です。幼いころ母が沢山の本を読んでくれ、自分でも読みましたが最も印象に残っている絵本です。贈り物にもいいと思います。
・「長く愛されている理由」
イラストのかわいらしさも魅力ですが、お話もとても素敵ですね。大きな卵を見つけた驚き、どうやって運ぼうかと悩む...、おいしそうなカステラ、卵の殻の車。3歳の娘もぐりとぐらと一緒の気持ちになって見ていました。よい絵本って子供の表情を見ていてわかりますね。娘は気に入り何回も「読んで〜!」と持ってきます。多いときには1日20回くらい。不思議と何度読んであげても苦にならない絵本です。大人も一緒に楽しめる絵本だと思います。
・「懐かしくて深い」
30年も前にこの絵本を読みました。子供に読ませたいと思い、買って読んであげるのですが、ついつい自分の昔も思い出します。絵本の内容は懐かしく、何度読んでも奥深いなと思います。
・「フライパンでカステラ」
『ぐりとぐら』が小さな頃から大好きです。あんな風にフライパンでカステラが焼けたらいいなあと、何度も挑戦しましたが、上手くできませんでした。それでとうとう直火で焼くのを諦めて、柄の取れるフライパンに油を塗って生地を流し込み、オーブンで焼くという方法で作りました。焼けたら柄を取り付け、蓋をかぶせます。三歳になる息子は、大喜びで、絵本のように帽子をかぶり、手づかみでカステラを食べます。息子だけでなく、大人にも『ぐりとぐら』のカステラは人気です。子どもの時に触れても楽しいし、大人になって読み返してもいいし、身近な子どもに紹介してあげて、楽しんでいる姿に幸せを感じることもできてしまう絵本です。
・「こどもを本好きにする本」
この本に目をとめたあなた! お目が高い!この本の絵はマンガ的です(作者は漫画家ですから)。だから、「子供によい絵本を読ませたい」と考えている方には、ちょっと抵抗があるかもしれません。
しかし、このとぼけた話とこのマンガ風の絵は、とても合っているし、こどもはこの絵が大好きになります。専門家が良いと思う、図書館協会推薦、選定本だけが、こどもにとって面白い本というわけではありません(子供の頃、何で課題図書って、こんなにつまらない本ばかりわざわざ選んであるの?と、思ったこと、ありませんか?私はいつも思ってましたが・・・)。
読書好きな子にしたいと思うならなおのこと、まずは「面白い」と素直に子供が思える本から入っていく方が良いと思います。 そういう意味で、この「11ぴきのねこシリーズ」は、最初に子供に与える本のうちの一冊として、強力推薦します。我が家は外国暮らしで図書館が利用できないため、日本語の子供の本は、自宅に100冊以上ありますが、このシリーズはかなり好きな方の部類に入っています。
・「11ぴきのねこってすごく卑怯なのです(^^♪」
全然みんな言う事聞かないし、、、やる事卑怯だし、、、ずるいし、、、でも何か憎めなくて、ついついはまってしまうのがこの11ぴきシリーズ是非全部読んでください。
・「約20年前(幼稚園時代)に読んだ本」
この本には結構深い思い出があります。まず、絵が好き(絵が優しい感じで、みんな愉快)でなんども繰り返し読んでました。幼稚園での読んだのは、何人かがグループになって11ぴきのねこの紙芝居を作ることになったときです。一人一枚の紙芝居の場面を書き、自分でその場面を読んでいくと言うものでした。で、自分で書いた紙芝居のところは発表が終われば持って帰れると思っていたのに取り上げられてすごくショックだった思い出があります。いい本なので今でも読んでみたいと思うときがあります。私の中では、忘れられない作品(思い出)です。
・「絵本の中の絵本です!11匹のねこばんざい!!」
たのしいことをやってみたい!おもしろいことはないかな?おなかいっぱいおいしいものをたべたい!いたずらはこそこそ。。。11匹のねこたちの好奇心、バイタリティ、ほんいっぱいにひろがる元気な気持ち。絵本には、感動するものや「人生のおしえ」的なものも必要かもしれないけれど、この本みたいに、ユーモアも絶対必要なんです。ユーモアこそ、人生を切り開いていく力だから、こどもの本特に絵本にはユーモアが必要!と、アメリカのある児童文学者が書いている記事をよみました。名前はわすれたけど。たのしいときも、かなしいときも、人間関係がうまくいってるときもいかないときも、最後はユーモアをもっているひとがうまくやっていくのだとか。そうだ!11匹のねこ、ばんざい!
・「親子で大ファン」
2歳半の息子のお気に入りの1冊です。 さかなをねこたちよりも先に食べようと手をのばしたり、ねんねこさっしゃれを一緒に歌ったり。馬場のぼるワールドにすっかりはまっています。 ねこたちのマイペースな生き方を見て、大人の心も癒されます。
・「思った以上に巨大です」
ねずみくんから大きなゾウくんまで様々な大きさのキャラクターが次々に登場し、順番にチョッキを着まわしします。さて、すっかり伸びてしまったチョッキを見てねずみくんは……。あーあ、と思って最後のページをめくるとすてきなオチがついてます。でもねずみくんのお母さんはどう思うんでしょうね、自分の編んだチョッキがこんなことになったら。画面の構成はどこか舞台劇を思わせます。
そしてこの本、タテが44センチ、ヨコ幅が広げると80センチ弱もあります。大型本どころか超大型本とでも呼んでいいんじゃないでしょうか。画面が大きくなった分、ねずみくんの頭上の空白はより大きくなり、ゾウくんの体ももっともっと大きくなります。迫力があるのはもちろん、チョッキの伸びっぷりもハンパじゃありません。読み聞かせ会ではたくさんの子供たちに披露することもでき、大活躍です。
他社の大型絵本に比べると半額程度で手に入るのもうれしいですね。
・「おしいれが大好きになるお話。」
お仕置きで入れられてしまった、真っ暗なこわーい押し入れ。その中に広がる世界とは? 3,4歳の時、保母さんにこの本を読んでもらってから、毎日お昼寝の時間は押し入れのとりあいになりました。冒険がいっぱい詰まったお話です。
・「高校生の息子のお気に入り」
この本に出会ったのは、息子が保育園の時でした この本には保育園の日常や、子ども達の様子がよく描かれていて、細かいところまで本当に良くできていると思います 悪いことをすると、おしいれにいれちゃうよ、って自分自身も言われた記憶があるなあ・・・黒い色だけで描かれた絵はリアルで、ちょっと不気味で、ねずみばあさんなんて怖い怖い。夢に出てきそう。高校生になった息子は時々、図書館で借りてきてよ、とリクエストします 男の子には特に共感できるものがあるのかもしれません
・「どきどき、わくわくのおはなし」
最近は押入れのない家もありますが、子供たちにとってはやっぱりこわーい世界。そんなところへ入っていった2人が見たものは?。うちの子供にとっては、始めてのドキドキ、ワクワクだったようで本当に何回も読まされました。
・「やんちゃな子供達に☆」
男の子のようにやんちゃで手が掛かる子供だった私に、母が毎日読んでくれた本です。どのページもとてもわくわく感があり、早く次のページに行きたい気持ちを押さえながら聞いていた事を覚えています。我が家の3才になる息子も、元気が有り余っている位やんちゃです。「よし!そろそろ!」と思い長い間暖めていたこの本を読んでみました。反応は予想以上!(笑)おかあさんが何度も読んで、内容を頭に入れて読む速さを変えながら読んであげるとかなりの反応で、毎日読むのが楽しみです。
・「30年前に読んだ絵本」
幼稚園でこの絵本を読みました。今から30年ほど前です。ねずみおばさんの絵が怖くて、今でもおしいれを開けると、ねずみおばさんが出て来るのではないかと感じているほどです。
先月、近所の本屋さんで、この絵本を見つけた時に、「本当に絵本だったんだ!!!」と興奮しました。なんせ30年前に読んだけれど、本当にあんな絵本はあったのか記憶が薄れていたからです。購入して、すぐに近所のミスドで読みましたが、一気に気持ちが幼稚園時代に戻れました。
本当に素晴らしい絵本です。
・「絵本から読み物への第一歩に」
エルマーは年取ったきたない猫と出会い竜を助ける冒険に旅立つ!我が家のお気に入りの本の一つです。今までに何度読んだかわからないほど。でも何回読んでもわくわくします。3部作の第1作で一番面白いと思います。さすがに一晩で全部読み聞かせるのはつらいけど、読んでいる私も次を読みたくなってしまうほど。
自分で本を読めるようになったらこの本がお勧め!
・「園児でもイケます!」
結構 絵が少なくて話も長いですが、年中位の子でもジャンジャン読めます。私も小さいころ何度も読んでましたが、子供達も3冊を何度も読んでます。読んであげる方が一日じゃちょっと疲れますが、早く続きが知りたい様で なかなか「きょうはここまで」にできないくらい。
なので、そろそろ長めの物語を・・と思ってる方や、子供が自分で読み始めるきっかけにもいいかも。三冊のなかでもやっぱりこの一冊目がダントツにおもしろいので、とりあえず一冊だけ読んで見て、子供が続きを知りたいと言ったら二冊目という感じでもいいとおもいます。
・「子供がとても楽しみに聞いてくれます。」
私と妹が小さな頃に大好きな絵本だったこの本を、4歳の息子にもよんであげました。ポケモンが大好きで、いつも地図(ポケモンの世界の)とにらめっこしながら、ポケモン図鑑をよんでいるので、この絵本もきっとはまるだろうと思い読んでみましたが、案の定はまりました。
この絵本は背表紙にお話の地図が詳しく書いてある冒険ものです。しかも息子の大好きな竜がでてきます。4歳の子供に一人読みさせるには分量が多く、字も細かいので、毎晩一章ずつ読んであげました。毎晩おはなしを聞いて、その後地図をみるのを楽しみにしていました。
・「☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡」
☆10個あげたいくらい大好きな本です。確か私が子どものころからあったと思う(かれこれウン十年前)でも読んだことがなかった。残念!息子が生まれて、幼稚園のころ読んであげたら、見事にはまってしまいました。私が読んで聞かせたあとも、3冊シリーズを何度も何度もひとりで読んでいました。エルマーって本当に、賢くて勇気がありますよね。出てくる動物たちは、こわい顔をしていてもどこか抜けていたり、幸せそうに見えても、実は悲しみを持っていたり。エルマーの勇気と知恵で、次々と難題を解決していくさまが、大人も子どもも、気分爽快。そんなところが読者をひきつけてやまないのでしょう。訳も、すばらしい日本語です。読み聞かせから、一人読みへ。絵本から、おはなしへ。ちょうど真ん中に位置する貴重な本だと思います。
・「お気に入りの本」
小学校の頃、担任の先生にこの物語を読み聴かせてもらい、そのファンタジー溢れる冒険に心が踊った。自分の子供に本を沢山読んで欲しい方は、私からこのシリーズをお勧めしたい。
●王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023))
・「王さまばなしの短編集」
有名な「おしゃべりなたまごやき」をはじめとする王さまのお話が11編入った短編集。いたずらでちょっぴりわがままな王さまがいろいろな事件の犯人になっちゃう。子供みたいな王さまの事を子供たちは大好きになっちゃいます。最近あまり本を読んでいなかった年長の娘が、「王さまの本って面白いなあ」とすっかりはまっています。
・「なつかしい!」
小学校の頃、図書館でたまたま手にとって読み、シリーズを読みあさりました!私は鍵っ子だったので、かぎばあさんが本当にいたらいいのに!!!といつも思いました。たくさんの鍵の束をもった優しい、愉快なおばあさん、あこがれでした!
・「それいけズッコケ三人組」
ズッコケ三人組シリーズの第一弾です。彼らの今後の活躍を感じさせるものだと思います。元気がよいハチベエ、メガネをかけた知的なハカセ、太っていて体は大きいのに気の弱いモーちゃん。性格も姿もバラバラの三人がなぜか仲良く、色々な事件や出来事に巻き込まれて解決していく物語です。
・「良いなぁ~(^o^)」
アメリカの暮らしに興味を持ったきっかけがこの本です。海外で生活する事になって、不安でいっぱいのシンタが、だんだん生活に慣れていき成長していく姿が、読んでいて心温まります!是非是非、読んでみてください♪
・「生きるために大切な多くの事柄を学ぶとてもよい本だと思いました」
時は1860年3月9日の夜、ニュージランドのチェアマン寄宿学校の8歳から14歳までの15人の生徒が乗った100トンほどの大型ヨット“スルギ号”が、接岸していた港を離れて漂流し始める。ようやく漂着した無人島で少年らは互いに協力しあい、時には争いをおこしながら共同生活を始める。
フランスの空想科学小説家ジュール・ベルヌが送る、子どもの時誰もがあこがれ願うスリルと冒険にあふれた物語。
老若男女を問わず、「知恵」や「友情」、「勇気」、「協力」、「献身」、「忍耐強さ」といった生きるために大切な多くの事柄を学ぶとてもよい本だと思いました。
・「子どもに読ませたい」
僕が父親になって子どもができたらきっとこれを読ます。読んであげてもいい。この中には冒険が溢れている。夢のような物語
大人になって忘れてはいけないこと。冒険したかった子ども時代を思いだす。子どもたちの関わり方も読むほどにあじがでてくる。
・「凄いなぁ」
なんだか自分のかかえる小さな悩みがちっぽけに思えてしまう本でした。乙武さんはすごいですね。読むと力の沸く本だと思います。ただ、障害者の方がみんな乙武さんのような強い精神の持ち主ではないので、『こうあるべきだ!』というわけではないと思います。この本は典型的な自伝であり、エッセイですね。そういう視点で見ると、乙武さんが障害者だということを抜きにしても、一人の力強い人間の心のもちようを学べるとても良い本だと思います。子どもでも読めるように全部に振り仮名がうってあり、内容も、特に子どもが読むとためになるだろうなという感じでした。感動する場面も多々あり、一度読んでみて損はない本だと思います。
・「てか↓のように障害者を批判するやつって」
五体不満足という思い病を抱えながらも本を書いた努力をまず讃えるべきだと思う。まあ内容的に批判が多いのは当たり前、綺麗ごとしか書かれていないのだから…何事にも挑戦するニュアンス的なものをメッセージとして発信するのは別に悪い気がしないが… ちなみに、、、↓のやつのように批判するやつって日常の有り難さを理解できないできないだろうな
・「障害者としての苦悩があるはずなのに、やたら明るい。」
この本を読んで感動するという意見が多いが、それは偏見からくるのではないかと思う。「五体不満足」の著者が書いた文章であるから許しているのでは?私は何回も読んだが、著者の横柄な態度や高慢な部分が見えて、...
>>という意見に賛成です。この本は、基本的に障害者が書いた本という物珍さで売れたのであって、障害者としての苦悩があるはずなのに、それが書かれていないのが不満。その後の彼の生き方はタレント化して、額に汗して働く意志が無く楽して生きていることを覚えているようで、人間として不信感をを覚える。これは、あくまでマスコミから受けた印象ですが。
・「障害者としての苦悩があるはずなのに、やたら明るい。」
障害を持つ子供の親として, 2004/09/02 レビュアー: カスタマー 神奈川県 Japan この本を読んで感動するという意見が多いが、それは偏見からくるのではないかと思う。「五体不満足」の著者が書いた文章であるから許しているのでは?私は何回も読んだが、著者の横柄な態度や高慢な部分が見えて、...
>>という意見に賛成です。私自身小児麻痺による障害者ですが、この本は、基本的に障害者が書いた本という物珍さで売れたのであって、障害者としての苦悩があるはずなのに、それが書かれていないのが不満。その後の彼の生き方はタレント化して額に汗して働く意志の無いのに、人間としての誠実さに不信を覚える。
・「五体不満足の文庫版」
乙武さんは、近頃テレビによく出るみたいだ。いわずと知れた名著だが、なぜか評判はイマイチ。人間誰しも少なからず生活に不満を持っているが、その当たり前を障害者という立場上書けないということへの理解がないらしい。
確かに内容はなく、人類愛に託つけて自慢話をしているだけだ。そして障害者という立場にある人は批判できない社会通念があるため鬱憤が溜まる。これを批判しようものなら四面楚歌だろう。
しかしその構造自体は著者の責任などではないはずだ。あくまでシステムにこそ矛先を向けるべきことなのだ。「障害者は無垢であり守られるべき存在」という前提を崩すことは、福祉団体を敵にすることになる。それを望むというならば乙武さんに言論人になれというに等しいといえる。
●パスワードは、ひ・み・つ―パソコン通信探偵団事件ノート (講談社 青い鳥文庫)
・「読まずにはいられない」
この本はとにかく面白い!どんどん吸い込まれてゆき、とにかく次を読まなくてはいられなく、私は1日で読んでしまった。解けそうで解けない謎。身近にありそうな事件などで、面白いです。
・「低学年でもおすすめ」
すべての漢字によみがながふってありますので、低学年でも読むことができます。名探偵コナンが好きなお子さんなら、十分熱中できると思います。小2の息子が、TVでマンガをやっていてもTVを見ずに、のめり込んでいます。
是非、1巻から続けて読んでみてください。そしてマコトたちと一緒に冒険してみてください。
・「4人の電子探偵団の推理力のすごさは半端じゃない!」
4人の推理力のすごさにはほんとうにびっくり!4人は団長ネロといっしょにどんどん身のまわりで起こった事件をかいけつしていきます。ぜったいはまることまちがいなし!
・「ぼくのお気に入りシリーズ第一巻!」
このシリーズはぼくのお気に入りである。ワープロ通信を道具に使った新しいタイプのミステリーで、マコト・みずき・飛鳥・ダイと、電子探偵団の美人団長、ネロがストーリーを繰り広げていく。実際に電子探偵団というものがあったらぼくも入ってみたいと思う。トリックは難しくないので、推理小説初心者にお薦めする。QED
・「やめられない!」
読み始めたらやめられません!ギャグ満載でめっちゃおもしろいです。探偵ものが好きな方にはぜひおすすめです!
・「十津川さん!」
このお話では、あまり十津川警部らしさいがないですね・・・。最初から最後まで犯人に踊らされっぱなしで、活躍という活躍はしないんですが、でも最後の最後まで、謎解きで引っ張ってってくれます。ちょっと時代の違いを感じちゃう部分もありますが、十分楽しめます!
・「強引かなー」
東海道本線で、とうとつにイベントとレインが消失した。たしかにすごい設定ではあるけど、いろんなとこで強引さを感じるし、頭良さそうなのに、些細なことで杜撰な犯人たちの行動にも疑問符。
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