The New Order (詳細)
Testament(アーティスト)
「個性の確立」「いいですよ。」「最高傑作」「ベイエリアの香りが…」
「「やっぱし帝王です」」「slayer is slayer」「新境地」「どこを切ってもスレイヤー」「さすが帝王」
New Found Power (詳細)
Damageplan(アーティスト)
「黙祷」「これは・・・!」「ほんとにシビれた!」
Ashes of the Wake (詳細)
Lamb of God(アーティスト)
「新世代王者の威厳」「SplitOut! SplitOut!!」「アメリカンメタルの未来」「パンテラのツイン・ギター版?」
「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「前作を上回ったか!?」「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「くぅ〜っ、しびれる〜っ」
ヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」
Darker Days Ahead (詳細)
Terrorizer(アーティスト)
「ジェシーよ安らかに眠れ」「名盤…か?」
Kill (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)
「ブルータル・デスメタルの帝王は微塵も衰えなし!」「米国ブルータル・デスの重鎮、10作目」「やはり本物の音は違う!」「ブルータル・デスメタルの帝王に微塵も衰えなし!」「初めてのカンニバル」
ザ・ステンチ・オブ・リデンプション (詳細)
ディーサイド(アーティスト)
「文句なし。」「まさにDEICIDEの傑作アルバムの一枚!」「DEICIDE」「凶悪無比」「最高」
Annihilation of the Wicked (詳細)
Nile(アーティスト)
「エジプト風デスメタル」「以前よりストレートなデス・メタル」
ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「偉大なるシャロン・オズボーンの商魂に感謝!」「英雄は死なず」「不世出の名作」「血が騒ぐ!」「HM史に残る名盤!」
The System Has Failed (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「ほとんどソロ・アルバム」「まあ良いんじゃないでしょうか」
Bonded by Blood (詳細)
Exodus(アーティスト)
「ザクザク元祖」「CDはジャケが駄目だけど・・・」「ベイエリアクランチの母」
Doomsday Machine (詳細)
Arch Enemy(アーティスト)
「なんだかんだ言っても存在感出てきた」「ARCH ENEMY」
Vulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)
「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」
1919 エターナル (詳細)
ザック・ワイルド BLS(アーティスト), ザック・ワイルド(その他)
「ザァァァッック!!」「聴かせますね」「はじめて聴いてみた」
Ace of Spades (詳細)
Motorhead(アーティスト)
「ロックンロール!」「野蛮的なメタルが好きな奴は聴けぇ!」「Ace of Spades 」「ごおおおお 」
Agent Orange (詳細)
Sodom(アーティスト)
「ジャーマンスラッシュの最高峰!」「超名盤」「代表作!」「全スラッシャー必聴の書」「スラッシュメタルの名盤」
Somewhere in Time (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「隠れた名盤」「進化」
RACING/音速 (詳細)
LOUDNESS(アーティスト)
「激列」「聴くほどに味がでるアルバム」「これはいいぞ、傑作だ!」「最高です。」「最高です。」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「星5個以上あげたい☆」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Ozzy Ozbourne
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Iron Maiden
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
・「個性の確立」
ドラマチック性に関しては前作に及ばないが少し聴いただけで彼らの曲だとわかる個性をこのアルバムで確立させた。スラッシュメタル界の名盤は1stかもしれないが現在のテスタメントの土台になっているのはこの2ndだと思う。個人的には彼らのアルバムの中では一番好きなアルバムだ。スピード、ヘビネスが絶妙なバランスだし、この作品群のクオリティー、完成度は2ndにして既に追撃を許さない貫禄を備えていた。数多くのスラッシャーが消えていった中でいまだに現役で活躍できているのも納得できる。
・「いいですよ。」
デビュー作「THE LEGACY」はTESTAMENTの中、いや、スラッシュ・メタルの中では絶対歴史に残るアルバムでしたが2Stアルバム「THE NEW ORDER」も負けていません。「THE LEGACY」では伝統的メタルを聴かせてくれましたが、こちらの方はよりスラッシュ度が高くなっています。歌詞は核戦争後の地球を描いていてダーク的な歌が多いです。ライブで演奏される曲が結構収録されています。また、1Stアルバムに続いてかなりメロディアスです。確かに「THE LEGACY」は最高作と言ってもいいのですがこちらの「THE NEW ORDER」も傑作です。TESTAMENT初心者の方には「THE LEGACY」から聴いてもいいのでしょうが「THE NEW ORDER」から聴いてみてもよいでしょう。絶賛アルバムです。
・「最高傑作」
'88年にリリースされた2ndアルバム。METALLICAから強い影響を受けたスラッシュ・サウンドにアレックス・スコルニックのテクニカルでメランコリックなギター・ソロを乗せたサウンドは、前作「THE LEGACY」の時点で既にシーンの中で異彩を放っていた。その個性が見事な形で消化した最高傑作が本作。
最終戦争後の地球をテーマにしたコンセプト・アルバムだが、コンセプトを抜きにしても充分楽しめる。あくまでスラッシュ・メタルの形態に拘りながら、ここまで練り上げられたアルバムを作る彼らの才能は並ではない。スコルニックのソロは更なる成長を見せ、余裕綽々で凄まじいフレーズが連発される。
スラッシュの名盤として、すべてのアグレッシヴ・ミュージック・ファンに聴いてもらいたい作品。
・「ベイエリアの香りが…」
まだチャック・ビリーがヴォイス・トレーニングで声域を広げる前の作品で表現力はまだアマっぽさが残ってますが、のっけから仰々しいイントロとドスドスくる「いかにも」なドラムがとても荒々しく、テスタメントの歴代アルバムの中ではもっとも好きです。テスタメント入門編にどうぞ。
・「「やっぱし帝王です」」
今現在、既に他のスラッシュ四天王の3バンドが新たな方向へと開拓している中で、真っ当にスラッシュメタルとしての姿勢を貫き通しているスレイヤーだが、そこが「帝王」と呼ばれる所以なのだろう、ホントに敬意を表するバンドだ。デビューから約15年チョイも経っているのだが、初期の大名盤「REIGN IN BLOOD」の頃の速さは無いものの、円熟味を増したプレイに90年代のHR/HM界の中心でもあった、モダンヘヴィネス系との融合でさらに重く、激しくパワーアップしているのだ。現代の流れに沿って新しいものを取り入れようとも決してファンを裏切らないその姿は聴くものを常に快楽の渦へと導いてくれる。どんなジャンルを取り入れようともスレイヤーはスレイヤーなのだ。私は、たまたまこのアルバムを推奨しているが、他にも良いアルバムがいっぱいあるのでどれを聴いても問題無しです。まぁ、究極の速さという美学を求めるなら「REIGN IN BLOOD」しかないと思うが。
・「slayer is slayer」
現代的要素を取り入れグルーヴ間の強い楽曲が多いと話題になったがそれは表面的要素にしか過ぎず、根っこにあるのはスラッシュメタルそのものである。SLAYERは結局SLAYERにしかないもをを必ず我々に提供してくれ、必ず悪魔の世界へと連れて行ってくれる。最高!!!!!!!!。
・「新境地」
これはヤバい。それが最初の感想。通算8枚目にあたり、事実上SLAYERがモダン気質に溶け込んだ作品。古臭くなってきたスラッシュの鎧をはぎ落とし、新たに"ハードコア"的な要素を持った鎧を身にまとい始めた、革命的なアルバムである。
セパルトゥラなどにインスピレーションを受けたのだろうか。
あの辺りのネットリしたメロディまわしや、歌い方を少しばかり感じることが出来た。とにかく攻撃的なもので、その凄まじさはREIGN IN BLOODを彷彿とさせてくれる。あわよくば、それさえも淘汰してしまうかの様なできばえには脱帽。練られた曲構成や、アルバムの流れなどはとにかくパーフェクトとしかいいようがない。
全編を通して、変拍子やストップ&ゴーが多様されているのには本当に驚いた。そして、その使い方がまた見事。
メタル・ロック史にその名を刻む、歴史的名盤だ。
・「どこを切ってもスレイヤー」
前作からその傾向が強く感じられたけど、本作で余分なフィルを減らし、よりタイトなヘビィグルーブを強調しているように感じました。 アッと驚く超高速チューンは御座いませんが、何と言ってもその独特の音作りと雰囲気には大変満足できました。 特筆すべきは、ポールの凄まじい手数でしょう。デイブのドラミングは独特のグルーブと跳ねる様なリズム感がありますが、この人にはまったくスキマらしいスキマが見当たりません。圧巻です。 それだけでも一聴の価値はあると思います。
・「さすが帝王」
私的にスレイヤーと言えばこれだ。過去スレイヤーのアルバムを聴いて来たがこれ程破壊力のあるアルバムはない。CDパッケージが赤い所が彼等の狂暴性が主張されててさらにいい。一時期ヘッドフォンに大音量で「スレイヤーは最高や~へへへ」と天井を見つめて悦に入ってた頃が懐かしい限りである。
・「黙祷」
ただただ無念。こんな事が起ころうとは犯人以外誰も知る由もなかっただろう。しかも12月8日……あのジョン・レノンが射殺された日に……ただただ犯人に憤りを感じるばかりです。彼のギターサウンドを聞く重みが増えたような気がします。永遠のギタリスト、ダイムバック・ダレルさんの御冥福をお祈りします。ホントウに残念です。
このCDの評価は言うまでもなく最高傑作だと思います。
・「これは・・・!」
元パンテラの二人が入ってるってことで話題のバンドですね。しかしパンテラを味わったことが無い自分でも十分に楽しめました。個人的にはSlipknotのコリーが参加しているとあったので興味があったのですが、想像以上にパトリックの存在感には圧巻でした。この種のデスヴォイス、好きな人には堪らないと思います。
自分としては捨て曲無し、と言ってもいいくらいでした。
・「ほんとにシビれた!」
こいつらは何だ!?まずルックスが汚い。しかし・・・サウンドにはマジでビックリした!パンテラの元メンバーとだけあってパンテラサウンドだった。あと、ハードコアサウンドも健在だった!買おうか迷ってる人やパンテラファンだった人は、買ってみるべきだと思う。
・「新世代王者の威厳」
さらにソリッド且つストレートになった。我等が暴虐王のメジャー傘下の1st。とにかく本作はメタル感をたっぷり押しつつも、より装飾を落とし強靭でストレートになった印象。まさにバンドのNEXT・LEVEL.1”Laid To Rest",2"Hourglass"コピーしまくったなあ>"
・「SplitOut! SplitOut!!」
ヴォー!!ピュアアメリケーヌメタァール兄貴 Lamb Of God 3rd です。モダンへヴィネス系を通過してきた自分にとってわ、1曲目でシロメシかけつけ50杯はイケます。前作の As The Paleces Burn の1曲目は100杯イケたけどね・・・アルバムは前編に渡り、ダウンカッティングの応酬で留まる事を知りません。
まるで暴走機関車!セガールもビックリ!!これには僕失禁、それを見ていた彼女失笑です。タイトルトラックの "Ashes Of The Wake" はインストですが、ゲストがスゴイ!!ex Megadeth のChiris "まだやってたの" Poland、ex Testament のAlex "短髪"Skolnick でメンバーの Mike と Will のGuitar 4人が持ち時間内でソロ弾きまくりです。
っちゅーコトで聞き終わった後は穴とゆー穴からいろんな汁が出まくりです。来年はDCをスポンサーにして早いウチに初来日だな、こりゃ。みんなWall Of Death 体験してみたいでしょ?主催者の顔もアオくなるよな。MA Metal やメロデスを聞いてる、そこのアナタも一聴あれ!
・「アメリカンメタルの未来」
リボルバーマガジンのカバーを飾った期待のメタルバンド待望のメジヤー移籍第一弾。ボーカルは元パンクバンドなので短髪です。
・「パンテラのツイン・ギター版?」
米国参ヘヴィ・ロック・バンドのメジャー・デビュー作。印象としてはパンテラがツイン・ギターになったような感じだ。
ソロはダイムバッグ・ダレル程フラッシーではないが、ゴツゴツと突っかかるようなリフは独特で、演奏はタイトだし、ヴォーカルも終始吼えまくってる。
10はインストだが、ゲストとして元メガデスのクリス・ポーランド、テスタメントのアレックス・スコルニックを迎えてギター・バトルを披露している。
・「新世代スラッシュ入魂の4th!!」
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!
今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。
スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.
今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.
とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。
今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.
・「新世代スラッシュ入魂の4th!!」
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。
スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.
今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.
とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。
今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.
・「前作を上回ったか!?」
マルコ・アロの脱退は残念で仕方がなかった。復帰したピーター・ドルヴィンはいいシンガーであったがHAUNTEDの音楽にはマルコのほうが適したシンガーであると認識していたからだ。よって本作は前作以上の出来を期待しないで購入したのだが…。
これはビックリ!ピーターのヴォーカルは1stと比べるとパワーを増し、表現力も一段にアップしているのだ。正直、シャウトがうまいといった印象しかなかったのだが今回はアグレッシブな咆哮あり、クリーンボイスあり、語るように歌ったり…と色々やっちゃっています。
パトリックとアンダースのリフも、ヨナスのタイトでソリッドなベースプレイも、ペルのありえないドラミングも相変わらずカッコいいです。それと今回はまたフレドリック・ノルドストロームがプロデュースしているが、前よりサウンド・プロダクションが図太くなっているような?!
ちなみに⑨「OUT OF REACH」と⑫「FIRE ALIVE」は日本盤ボーナストラックです。US盤、UK盤のボーナストラックはそれぞれ違う曲も入っているようなので購入時注意。
・「新世代スラッシュ入魂の4th!!」
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。
スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.
今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.
とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。
今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.
・「くぅ〜っ、しびれる〜っ」
俺がHAUNTEDを初めて聴いたアルバムがこの「rEVOLVEr」であるが、くぅ〜っ、きたよ〜っ! かっこよさ過ぎだぜぇ。ヴォーカルのピーター・ドルヴィングの声がSLAYERのトム・アラヤ(Vo/B)にそっくり。特にSICK OF IT ALLのルー・コラー(Vo)が参加してる8曲目なんかヘットバン・ソングだね。激しいスラッシュ好きなら買いな。さあ、迷わず。そして、頭を振れ!HAUNTED、さいこう!
・「メロデスの頂点を聴け!」
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。
デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。
そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!
・「久々に楽しめたデスメです」
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。
・「売り方を間違えたね!」
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!
・「非常に聴きやすいデスメタル」
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。
キーボードって重要なんだなぁ・・・。
・「21世紀のギターヒーロー」
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。
・「ジェシーよ安らかに眠れ」
2006.8.27…(G)ジェシーが亡くなりました。
このアルバムを最後に…。
遺作と呼ぶには悔しい位に素晴らしい作品を残して…。
結局来日も実現せぬまま…。
こうして伝説に輪をかける様に去ってしまったジェシーに…
R.I.P…
・「名盤…か?」
伝説の復活という事であちらこちらからヨイショされていますが、正直、過大評価しすぎです。全然大した事ありません。リフはつまらないしドラムの音も電子ドラムみたいで生々しさに欠けます。(本当にピート・サンドウ"ァルか?)まあ、ジェシーの残した最後の音源なので思いを馳せつつ大切に聴いてやって下さい。
●Kill
・「ブルータル・デスメタルの帝王は微塵も衰えなし!」
全く妥協なき崇高なブルータル・デスメタルバンドが、過去最高の仕上がりで魅せる10thスタジオ・アルバム。周囲に流されて世間に屈することなく、一貫した残虐スタイルで進化し続けている。「現実主義」デスメタルの帝王君臨。空想世界ではなく、現実の恐怖を余すことなく表現しきっている。今回はプロデューサーに、最近SOILENT GREEN、NILE等を手掛けているエリック・ルータン(MORBID ANGEL、HATE ETERNAL)を迎えて、ブルータルさに磨きがかかっている。 オリジナルメンバーの一人であったジャック・オーウェン(Gr)が2004年夏に脱退し、影響があるのか?と心配していたが、『The Bleeding』(4th)、『Vile』(5th)の頃参加していたロブ・バレット(ex.MALEVOLENT CREATION、SOLSTICE)が再加入して、全く心配無用だった。CANNIBAL CORPSEと言えば全員が技巧派であり、驚くべき神技でこれまでどのアルバムも魅せてくれた。リフが変に難解ではなく、心地よく展開・突進していく。詩・演奏トータルで「残虐世界」をリアルに表現している。単調に結果を受け入れず、物事を深く探求する奴は、現実から逃げずに絶対聴かないかん。CANNIBAL CORPSEは、まだまだ進化し続けるはず。聴く者も、歩を止めている暇はない。
・「米国ブルータル・デスの重鎮、10作目」
米国産ブルータル・デスの最重要バンド、CANNNIBL CORPSの10枚目のスタジオ・フル。今作ではオリジナル・メンバーでギタリストのジャック・オーウェン(現在はDEICIDEに加入)が脱退している。しかし当初より一貫したスタイルに大きな変化は無く、今作でもいつも通りの硬派なデス・メタルをプレイしている。高い演奏力に支えられた楽曲は、邪悪さ、殺意、憎しみ、狂気が渦巻く中で悪意に満ちたエネルギーを爆発させながら血と内蔵を巻き散らし突進してくる。数あるデス・メタル・バンドの中でも、此ほどまで高品質を保ちながらも聴衆に強烈な嫌悪感を感じさせ、地獄に叩き落とすかの様なサウンドを体現出来るのは彼ら位では。又、リズム・ワークも非常に凝っており、限られた枠の中ではあるが、起伏に富んでいる。正に 「デス・メタル、かく在るべき」と云う様なスタイルを地で行くバンド。彼らの音を聴かずしてデス・メタルを語る事は出来ない。
・「やはり本物の音は違う!」
ブルータル・デス・メタルの重鎮の10作目。このバンドに音楽性の変化などを期待している輩もいないと思うが、やはりいつも通りの『重い・速い・邪悪』なスタイルを貫いてくれています。おかしな言い方かも知れないが、意外とあっさり(?)していて聴いてて疲れない(私だけ?)ので、もうこのバンドはデス・メタルの顔と言ってもいいかもしれませんね。前任ボーカルのクリス・バーンズ時代は猛烈なドロドロしたイメージだったが、今となっては決してマニア向けのバンドではないと思います。
・「ブルータル・デスメタルの帝王に微塵も衰えなし!」
全く妥協なき崇高なブルータル・デスメタルバンドが、過去最高の仕上がりで魅せる10thスタジオ・アルバム。周囲に流されて世間に屈することなく、一貫した残虐スタイルで進化し続けている。「現実主義」デスメタルの帝王君臨。空想世界ではなく、現実の恐怖を余すことなく表現しきっている。今回はプロデューサーに、最近SOILENT GREEN、NILE等を手掛けているエリック・ルータン(MORBID ANGEL、HATE ETERNAL)を迎えて、ブルータルさに磨きがかかっている。 オリジナルメンバーの一人であったジャック・オーウェン(Gr)が2004年夏に脱退し、影響があるのか?と心配していたが、『The Bleeding』(4th)、『Vile』(5th)の頃参加していたロブ・バレット(ex.MALEVOLENT CREATION、SOLSTICE)が再加入して、全く心配無用だった。CANNIBAL CORPSEと言えば全員が技巧派であり、驚くべき神技でこれまでどのアルバムも魅せてくれた。リフが変に難解ではなく、心地よく展開・突進していく。詩・演奏トータルで「残虐世界」をリアルに表現している。単調に結果を受け入れず、物事を深く探求する奴は、現実から逃げずに絶対聴かないかん。CANNIBAL CORPSEは、まだまだ進化し続けるはず。聴く者も、歩を止めている暇はない。
・「初めてのカンニバル」
youtubeでMake Them Sufferを聞いて気に入ったので購入しました。youtubeでMake Them Sufferを聞いて気に入ったのであれば買うべきです。
・「文句なし。」
アンチ・クライストであるグレン・ベントン率いるDEICIDEオリジナルアルバムとしては8枚目。ここ最近は勢いが無くなっていた感があったが、前作「Scars of〜」で多少その片鱗が見えたものの、今回はメロディアスなギターソロが大暴れ。ギターのホフマン兄弟が解雇され、元カンニバル・コープスのギタリストを含む二人が新たに加入した様です。勿論、元々持っている突進力と邪悪さはそのままで、たるい曲なんて今回はありません。生粋のブルータルデスマニアの方を除けば今作がDEICIDEの最高傑作と言ってオススメしても過言ではないと思います。
・「まさにDEICIDEの傑作アルバムの一枚!」
アメリカを代表するデスメタルバンド、DEICIDEはキャリア15年と言うベテランデスメタルバンドの一つでもあり、デスメタル系音楽の開拓者でもあるデスメタルバンドとしては偉大なる存在と言えよう。そのDEICIDEの通算8枚目のアルバムが本作である。
DEICIDEの中心人物のグレン ベントン(Vo、B)は悪魔思想者でも有名で、また反キリスト教派だと言うのでDEICIDEを良く知らないメタルファンはDEICIDEをブラックメタルバンドではないかと思うものがいるだろうが、コンセプトはブラックメタル系バンドと一緒だが、サウンドは正統派デスメタルと言うにふさわしいサウンドスタイルだ。少し詳しく言えばSLAYERを彷彿させるギターサウンドにデスメタル独特のブラストドラミングが見事マッチしたサウンドこそがDEICIDEのサウンドスタイルであり本作もスローな曲も少しあるものの全体的にそういった感じの曲調なので聴き応えも良い。個人的に言うと本作は前半より後半の方が勢いがあるような気がするが、作品自体に大きな影響は見られないと言ってもいいだろう。本作はDEICIDEの本来のサウンドが味わうことが出来る上、デスメタルの真髄と言えるサウンドを聴くことが出来るのでデスメタルファンだったら一度でもいいから聴いてみるべきかもしれない。個人的には本作はDEICIDEの最高傑作までは言えないかも知れないが、DEICIDEの3大傑作の一つと言っても過言ではないだろう。
・「DEICIDE」
DEICIDE好きも早や15年・・いや〜好きで良かった!前作も良かったが今作はもっといい!(その前2作はちょっと・・)レヴューなんておこがましい。聴いた方が早いし損はしない!と、思いたい
・「凶悪無比」
バリバリのアンチクライスト思想の持ち主として有名なグレン・ベントン率いるディーサイドの8thアルバム。他の方が述べられている通り、この作品で、過去ずっとギターを担当していたホフマン兄弟が解雇され、ラルフ・サントーラとジャック・オーウェンの2人が加入した。このメンバー変更の影響が作品にモロに現れており、音楽性としては確かに真正のデスメタルなのだが、ギターソロになると、非常にメロディックで美しいものになっている。キリスト教を徹底的に攻撃している歌詞とのギャップが、またたまらない。グレン・ベントンの持つ地を這うような歌唱も、雰囲気をうまく構築している。非常に凶悪で暴虐的な1枚。メロディックなデスメタルを愛する方にはおすすめの作品である。ただし、友人にこの作品を貸す時は、キリスト教徒かどうかを確かめることを忘れないように。それぐらい内容が危険です。
・「最高」
イヤーやはりディーサイドは最高です! このスラッシュテイストなリフにラルフの華麗なギター!最高としか良いようが無い!
・「エジプト風デスメタル」
いまや有名なのではないでしょうか?エジプトの要素を曲に取り込んだバンド「NILE」。ブルータルデスメタルでしかも長い楽曲があるにもかかわらず、一気にすべての曲を聴けるほど飽きがこない。メロディーが独特で聞いた瞬間にエジプトが頭に浮かんできます。エジプトに行ったことがなくてもエジプトに行った気分になります。前作から比べると少しブラストビートが減ったような印象を受けますがその分音が聞き取りやすく強烈に耳に入ってきます。あと、ボーカルがうまくなっており、さらに刺激が増加した作品になっています。これはメロデス好きの人にもブルータルデスメタル好きにもお勧めの一枚です。
・「以前よりストレートなデス・メタル」
リズム・セクションが変わったが、特に影響は感じられず、相変わらずブルータルだ。自分としてはドラムの音をもう少し抜けた感じにした方が好みだけど、圧倒的な音数を考えるとこうならざるをえないのかもしれない。
以前に比べてSEなどの装飾音が減り、よりダイレクトにバンドの演奏のみで独自の世界観を伝えようとしているという印象を受けた。そのためか、呪術的、神秘的なムードは控えめで、曲を聴いていてフックを感じる部分の多くもギターが担っており、ストレートなデス・メタル作品という傾向が強まったように思える。
4、9、10と8分、9分に及ぶ大作が3曲も収録されているのも大きな特徴かな。いずれもスロー&ヘヴィな曲調中心に仕上がっているが、このバンドの大作は不思議な事に冗長感が少ない。私が好きなのはエンディングが壮大な10、爆走チューンでは7がオススメだ。1、8は次の曲へのイントロ的な小品となっている。
・「偉大なるシャロン・オズボーンの商魂に感謝!」
何を今さら古くさいアルバムを…と思ったあなた、無理もないです。しかし!21年後の2002年6月になって再発されたこのアルバムは、はっきり言ってもう別物。だってさ、オジーの奥さんの、元やり手マネージャー、シャロンのアイデアで、何とランディの演奏がリミックスされてるんだって。曰く「当時のミックスではランディのプレイがあまりにも活かされていないから」だって。それはそれで、当時のファンに対して何だかなぁという気もするけど、確かに良いよ、ランディのギター。引き立ってるって言うか角立ってるって言うか、前よりソリッドな印象になった。しかも!当時のベース(ボブ・ディズリーex.レインボー)とドラム(リー・カースレイクex.ユーライア・ヒープ)は、あのメタリカ新加入のゴリラマン、トゥルージロとマイケル・ボーディンとかいう人に入れ替わってる。この名曲ぞろいの名盤を、ランディギターのリミックスと、リズムセクションの刷新でもう一度聴かせるっちゅう何ともしたたかなビジネスモデルは、流石はシャロン・オズボーン!有名番組「オズボーンズ」で自分の家族のプライバシーまで飯の種にする、敏腕マネージャーの面目躍如といったところでしょうか。とにかく一聴に値します。
・「英雄は死なず」
聴き終えた後、筆舌に尽くしがたい感動に包まれる。 そんな気持ちにさせてくれる作品にどれくらい出会いましたか? 僕にとってこのアルバムがその一枚であることに間違いはありません。 実際に聞いてみて、「なんだ、たいしたコトないや」…と思った方。 それはそれで構いません。好みなんて人それぞれ。 でも、もし貴方にとってこのアルバムが、「魂を揺さぶる」一枚になったなら、きっと天国のランディ・ローズも喜んでくれるでしょう。 物議を醸しているリマスター問題には敢えて触れません。 どんな形になろうとランディはファンの胸に永遠に生き続けています。
・「不世出の名作」
BLACK SABBATHを脱退し酒とドラッグに溺れボロボロの生活を送っていたオジー・オズボーン(Vo)。彼の運命を一人の若きギタリストが変えた。彼の名はランディ・ローズ。
QUIET RIOTのギタリストとして日本のみでアルバムをリリースしていた彼が、その貧弱な経歴からは考えられない凄まじい才能をこのアルバムで発揮して伝説を残した。
彼が死後20年以上を経た今でもなぜ崇められているかは、このアルバムに収められた"Mr.Crowry"を聴いてもらえれば理解できるのではないかと思う。荘厳なこのHRチューンにフィーチュアされた2回のソロは、胸を締め付けるような悲哀に満ちた旋律が聴き手を違う世界へと連れて行ってくれる。
同じく美しいソロがエンディングを盛り上げる"Revelation(Mother Earth)"も、叙情的なメロディが好きなファンは絶対に聴かなければいけない超名曲。このアルバムの大成功でオジーは完全に息を吹き返した。
・「血が騒ぐ!」
なんか、リマスターされて賛否両論になっているようで…。私はオリジナル版しか聴いてないのでこれの評価はできないのですが、「クレイジートレイン」だけでも聴いてあげて下さい。故ランディローズの荒削りだけど気合いのこもったギターを。若き日の私はメインリフとギターソロの一部分を必死で耳コピーして血をたぎらせてました。オジーのヴォーカルも絶頂期ではないでしょうか?ランディが死去して加入したギタリスト(ジェイク・E・リーでしたっけ?)もライブ映像見たけどかっこいいのですが、やはりランディほどのカリスマ性は…。プレイの正確性は期待しないでノリで聴いてみて下さい!とにかく元ギター小僧は一度聴いてみて下さい。それ以外の方、見た目でオジーを敬遠されている方、割とメロディーラインの綺麗な曲を作りますよ♪オジー・オズボーンという人は。高い完成度を求める人にはギターソロなどに少しテンポのズレがあるのが気になるかもしれませんが(リマスター版でも当時のままなんでしょうか?直っていたらごめんなさい。)魂でロックを聴く人はどうぞ聴いてみて下さい!
・「HM史に残る名盤!」
1979年、ブラック サバスを脱退したオジー オズボーン。その翌年に彼はソロデビューアルバムである本作「ブリーザード オブ オズ”血塗られた英雄伝説」をリリースし、アメリカのチャート面では著しくなかったものの2年間もTOP100内にチャートインし、何とマルチプラチナディスク(1000万枚セールス)を獲得し大ヒットした。
本作の曲調を簡単に言うとブラック サバスのコンセプトと当時イギリスで流行したブリティッシュメタルの二つが融合したかのような曲調だ。また本作でオジー オズボーンはヴォーカリストの才能を開花したかのような素晴らしい歌声を聴かせてくれる。そして忘れてならないのがあの故ランディ ローズがギターリストとして参加してることだ。また本作には彼の代表曲中の代表曲でもある①をはじめ彼の名曲の一つでもある⑥などが収録されており、また②や⑧も初期の名曲でもある。オジーのヴォーカルも素晴らしいがランディのギタープレイも素晴らしいというしかない。
オジー オズボーンの作品を聴いた事がないというHMファンの者には本作がおすすめだ。
・「ほとんどソロ・アルバム」
デイヴ・ムステインのソロアルバムと言っても良い復活作。
初代ギタリスト、クリス・ポーランドが全曲にゲスト参加し、常人離れしたソロを炸裂させ、かつての異端であった時代のメガデスの再起に花を添えてくれている。
ただ、単純に原点回帰したわけでもなく、2のハーモニー・ヴォーカルや10のシンプルなアレンジを聞けば、過去の創作活動を踏まえた上での新作であることは明白。
アコースティック・ギターで不似合いな真似などせず、3を筆頭に狂気のリフメイカー振りを存分に聞かせてくれているし、ギターは文句なしだが、リズム・セクションが地味で、手堅くまとまってしまいすぎているのが難点かな。
・「まあ良いんじゃないでしょうか」
昔のスタイルを熱望しても叶うことはないし叶ったとしても、それはそれで文句を言う人もいる訳で。カウントダウン以降のスタイルが基本とはなってます。(それすら10年以上前なわけで)1st&2ndの曲調とは程遠い。それを期待したところで無理だし。
でもこのアルバムは頑張ったほうだし実際内容も良いので好き。
・「ザクザク元祖」
スラッシュの定番となったあのザクザクギターリフの貴重な元祖的アルバム。実際に今聴いたら他にもっとパワフルなバンドは山ほどいるので物足りなさは感じてしまうかもしれないが“ベイエリアクランチ”の発祥のアルバムとしては非常に貴重な一枚だと思うので、スラッシュファンであれば持っているべき作品だと思う。なんていったって今となっては定番となったザクザクギターリフの元祖はメタリカではなく、このEXODUSなんだから・・・。(でもメタリカのカークが結成したバンドという点で類似点はあるけど・・)アルバムに広がるこの荒い土臭さは現存する他のバンドには絶対だせん!!
・「CDはジャケが駄目だけど・・・」
当時高校生だった僕のハートをワシ掴みの一枚。なにしろリフのカッチョよさ。HM専門誌の分かってないレビューなど何処吹く風。THRASH史上最強の一枚だ。しかし残念ながら2nd以降はおとなしくなってしまったのが残念でならん。テスタメントとかヴァイオレンスとかこの後、ザクザクなGをフューチャーしたバンドがベイエリアからぞくぞく出てきたが、どれもつまらん。つまりこのアルバムだけに奇跡が起こっていたのだ。時代とメンバーの年齢、熟成度、等の周りをすべて引き込んで名盤ができる典型的で奇跡的な名盤。発禁ジャケも最高でした。
・「ベイエリアクランチの母」
ジャギジャギしたリフを称してベイエリアクランチというが、まさしくこれ以上のリフは存在しないでしょう。それほどcoolです。エクソダスを聴かずして、スラッシュは語れない。メタリカが好きでエクソダスを聴いたことのない人は皆無だと思いますが、もし未聴であればこんなに残念なことはありません。今のデスメタルには疾走感はなく、ただひたすらブラスト命みたいに、ドラムが速ければいいだけで、リフそのものの疾走感や、かっこよさは少ないですね。彼らを見習ってもらいたい程です。ほんとすばらしいマストアイテムですね。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
・「なんだかんだ言っても存在感出てきた」
前作はライヴ向けに比較的シンプルな曲を揃えたつもりが、バンドがライヴで演奏する内に「飽きてしまった」らしい。
そこで今回は曲の構成を起伏のある複雑なものに、なおかつギターのメロディなどを魅力的にさせ、普遍的な作品とする…つまり全体的なレベルアップを目指した仕上がりになっている。
内容については正直、後半はイマイチな印象ですが、1〜4、6なんかは好きな曲。8はラッシュをブルータルにさせたようなインストです。アンジェラのヴォーカルは唸って吼えて、相変わらず女性とは思えない極悪ヴォイスが炸裂。
とは言え、何だかんだ批評する価値のある、存在感のあるバンドになったのは確かでしょう。
・「ARCH ENEMY」
ARCH ENEMYの6THです。ジャンルはもちろんメロデスです。楽曲からは、核兵器で荒廃した世界といったイメージを受けました。メロデスファンはとりあえず買っておきましょう
・「パワーメタルの申し子」
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…
・「音楽シーンを変えた名作」
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。
・「5つじゃ到底足りっこありません…」
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!
・「pamtera最高!」
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!
・「天下無双。」
多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。
92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。
個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。
ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。
・「ザァァァッック!!」
このアルバムが店で並んでるのを見たとき、“あぁ、またザック極上のヘヴィメタルが聞けるんだなぁ。”と思い急いでレジに持っていき、会計を済ませ家に帰った。CDをかけて見ると“おやっ?”と思った。なぜなら今回のアルバムは,過去BLS作品のストロンガーザンデス、ソニックブリューと比べると、なんとなくクリアーな感じがしたからだ。もちろん、ヘヴィさは全く失っていないが聞きやすくなっている感じがした。で、曲の方はというと、さすがザック。伝家の宝刀、ペンタトニックソロ&チョーキングビブラートもさることながら、今回はかなりいいリフのオンパレード!耳になじむリフが目白押し。他にもインストゥロメンタルの曲なども入っており、やはり過去作品とは少し違う新しいザックに会える事間違いなし!これは早くも来日ライブが楽しみと思いながら今、1919エターナルをしっかり聞き込んでいます。
・「聴かせますね」
派手な始まりだが、炸裂ギターだけでなく、途中でじっくり聴かせるのはさすがだ。バックのメンバーもすごく、感動的です。
・「はじめて聴いてみた」
ブラックラベルソサエティを初めてきいてみました。オジーの時からリフを積み重ねるタイプのギタリストですが、いやあ、ここまでヘヴィーなリフだとは思いませんでした。声は見た目そのまんまのだみ声。決してうまくは無いけど味があるね。ブラックラベルソサエティはサザンロックの影響を受けてるって聞いてたけどサザンロックらしさは全然感じません。個人的にはレイナードスキナードやマーシャルタッカーバンド、又は初期のZZ TOPみたいなのを期待してたので期待はずれで星2つ。
・「ロックンロール!」
このジャケットが全てを物語る!「チンピラ無頼三人衆」がやりたい放題!ジャンル分けなんか不要である。うるさくて、粗暴で不良で、しかし意外に味わい深く…。そんなバンドがめっきり出現しなくなってずいぶん経つ。
・「野蛮的なメタルが好きな奴は聴けぇ!」
MOTORHEADのアルバムの中じゃ『OVERKILL』が傑作とされてるが、この『ACE OF SPADES』も傑作だと思うな。確かに『OVERKILL』は名作だが、『ACE OF SPADES』も負けちゃいねえ。また、こっちの方が野蛮的な感じするね。野蛮的なメタルが好きな奴は一回は聴いてみろ!MOTORHEADが好きになると思うぜ。モチ、俺もこのアルバムは気に入ってるよ。星は無論五つだぁ!
・「Ace of Spades 」
このアルバムを語るのに1曲目の「Ace of Spades」を聴け!という事しか出てこない。なんといっても、レミーという生きる伝説が作製した最高傑作のひとつだからだ。Motorheadはベストで聴くよりアルバム単位で聴くのが良い。その方が、まとまりが良いから。
とにかく
Motorhead=Ace of Spades
というイメージが強いので、まずこのアルバムを聴いてみると良い。これでMotorheadが好きになった貴方はアルバムをコツコツ揃えよう!駄目だった方??CDラックに収納して、もう一度rockの修行に出てください。センスを磨いて再度トライだ!!
・「ごおおおお 」
レミーのダミ声とブンブン唸るベースが最高。
ヘビーメタルの文脈で語られることが多いが、ロックン・ロールやパンクの方に近いと思う。このアルバムは元祖スラッシュ・ハードコアでしょ。たぶん。
・「ジャーマンスラッシュの最高峰!」
このアルバムは、初期の頃にあったブラックメタル的なものが姿を消し、純スラッシュメタルと言えるサウンドになっている。ただし、フロリダ系と比べるとその重いサウンドは際だっている。重くて速いなんてスラッシュメタルファンならよだれもんだろ?初期のソドムは言うに及ばず、ヨーロッパのスラッシュメタルバンドはブラックメタルの影響がなんとなく透けて見えるけど、このアルバムに関してはそれが全くないと言える。ブラックメタル的な世界観が苦手な人でも楽しく聴けるはずなので、安心して購入してほしい。なにしろアルバムのテーマが戦争反対だからね!愚かな指導者への怒りが爆発したかのようなサウンドで、ソドムの最高傑作であるのみならず、スラッシュメタル全体の最高傑作のひとつにあげるファンが多いのも十分に納得できます。また、タンクのカバー曲の#9を含めても駄作の類は一切ない。スラッシュメタルファンなら絶対に押さえておかないといけないスーパーアイテムです。
・「超名盤」
ジャーマンスラッシュの名盤です!
・「代表作!」
独産ベテラン・スラッシュ・トリオの89年発売の五作目。近年もコンスタントに良作を出しているが、代表作はやはりこのアルバムだろう。
疾走感あふれるリズムと、アグレッシブなギターリフの組み合わせが抜群で、痛快そのもの。これぞスラッシュ・メタルな内容だ。MOTORHEAD譲りの突進ロックンロール・ナンバー“Ausgebombt”、TANKのカバー“Don’t Walk Away ”もカッコいい。
SODOMを聴くならまずはこれを!!
・「全スラッシャー必聴の書」
スラッシュメタル大好きだぜ!ていう奴に限って四天王以外のスラッシュバンドは聴いてなかったりする。そいつらに喝を入れるSODOMの名盤中の名盤。SODOMは今も昔も強烈な反逆精神を貫く図太いスラッシュメタルをプレイしているが、特にこのアルバムの、SODOMの怒りが具現化された重苦しいサウンドには終始圧倒させられる。スラッシャーなら一度はこのエネルギーを体感したほうが良いでしょう。ていうか体感しろ。
にしてもアメリカのバンドがドイツの愚行を曲にして、ドイツのバンドがアメリカの愚行を曲にしたというのはなんとも面白い。
・「スラッシュメタルの名盤」
彼らの出世作です。特に①②はスラッシュ史上に残る名曲だと思います。ちなみに⑨はTANKのカヴァー。
・「隠れた名盤」
1986年に発表されたIRON MAIDEN通算6枚目の「Somewhere in Time」ギター・シンセサイザーを導入して新しい方向性を見せたアルバム。前作の「POWER SLAVE」に負けないくらい、1曲1曲の出来がいいです。1曲目の「Caught Somewhere in Time」2曲目の「Wasted Years」7曲目の「Deja Vu」などがメイデンらしく素晴らしい出来になっています。
隠れた名曲が多く収録されている隠れた名盤です。
・「進化」
世評に反して、楽曲はかなり充実している。ただ、本アルバムの妙にクリーンで小奇麗なプロデュースの仕方には疑問が残る。
この作品は、攻撃性剥き出しのライヴ感覚の音作りであったならば、代表作と言われてもおかしくはないないだけのマテリアルを誇っている。続く7作目も同様の問題を孕んでいるが、そちらは楽曲の派手さも手伝ってか、評判が良い。
しかし、本アルバムの方が飽きがこない深みと、ブリテッシュ・ヘヴィ・メタルの王者にしか醸し出せない品格が感じられる。
・「激列」
LOUDNESSの挑戦は続きます! VER違いを作れる少ない日本のBANDの代表格が 大海原にのり 再び 海外へ旅立つ 決意の1枚と 感じました。 SCALEの大きいSOUNDがENGLISH/VERになった事で、より一層たくましくなり大物が 更に努力し、揺るぎ無く 迷い 無き音を感じさせる素晴らしい作品です。RACINGの激烈Guitarは音階を楽しむと言うよりは破壊力を音に乗せられるといった感じでしょうかね? このRACINGという作品は特に曲順による流れが僕好みでして、1〜6曲目までの流れは当分そのままLIVEでのSETLISTになっても楽しめるような気がします。 R.I.Pは凄く雰囲気の良い曲で、ゆったりとした重戦車のような動きのある曲です。Unknown〜は懐かしい雰囲気と今のアレンジを加味した疾走感ある曲に仕上がっていると思います。
DRの歯切れ、暴れ方、BASSの攻撃力 最高のSOUND(^^♪ Guitarの音色の素晴らしさ、VOの努力と制作意欲の現れた LOUDNESSの過去の作品の中でも 輝きがある ENGLISH/VER 聞く人皆 感じてくれていますよ!
・「聴くほどに味がでるアルバム」
今までのラウドネスと初期のラウドネスとを融合したアルバムといえるだろう。ジャケットを見て爽やかさを期待すると裏切られる。最初に聴いた時点なら星3をつけていただろう。しかし聴くほどにソロも含めこれは他のバンドに真似のできない個性であると気付いてくる。ヴォーカル・パフォーマンスもかなりテンションが高い。また歌詞の内容は最近のアルバムにないスピリッツが注入されている。この意識の高さはどこから来たのだろうか。無名のアーティストにでも影響を受けたのだろうか。気になるところだ。買って損はなし。
・「これはいいぞ、傑作だ!」
素直に格好よいアルバムだと思います。何となく煮え切らない部分もあった「再結成」LOUDNESSですが、これで吹っ切れたという気がします。重くて、激しくて、鋭角的な曲が連続して襲い掛かってくる。それでいて、非常にバリエーションに富んでいる点は、流石としか言いようが無く、退屈とは全く無縁です。先行シングルの2曲についても、アルバムの中では効果的な役割を担っています。
前作と違って、二井原のボーカルも良く聴こえ、全体的にクリアな音にまとめたプロデュースも大正解。新生LOUDNESSの傑作と言ってよいと思います。
・「最高です。」
再結成後では最高傑作だと思います。昔の彼らを求めてる人はハッキリ言ってついていけないと思いますが、彼らの’今’を理解できる方は必聴です。とは言っても昔を彷彿させる曲も数曲ありますが 全体的には超ハードヘビー路線は健在です。進化するラウドネス、カッコいいです。おじさん達の懐メロバンドで終わらないでください。高崎のギターもインプロヴァイズの極みの域に入ってきていて迫力満点です。二井原のボーカルも凄すぎです。ボーカルレベルが低いとお嘆きの方もいますが、ボリュームをフルにして聞いてください。ボーカルがクリアになってきます。日本いや世界でも最高レベルのヘビーメタルを聞かせてくれる彼らの今後にも期待が高まります。本物を求めてる(産業メタルじゃない)方は是非買って聞いてください。
・「最高です。」
新生再結成ラウドネスの最高傑作だと思います。ギターの音もエッジが効いていてカッコいいですし、ボーカル引っ込み気味ながらニイちゃんのボーカルも迫力満点です。直球勝負のRacingは素晴らしい。80年代と現在の彼らの音がミックスされ新たな名盤が生まれたと思います。是非この作品を引っさげて海外に行ってほしいです。
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「星5個以上あげたい☆」
この作品は1987年の作品で、僕が生まれる前のアルバムです。
祖父はレコードを400枚以上まっていますが、このアルバムは1週間に1回は絶対聴くほど気に入っていました。僕も小さい時から祖父と一緒に聴いて大好き作品です。僕は英語を話せないのですが、このアルバムに入ってる曲は全曲歌えます!
そしてこの作品が気に入った人は2枚目のアルバム「GN’Rライズ」を聴いてください!アコースティックな感じがすごくイイです。それとエアロスミスのカバー「ママキン」が収録されています。
レビューになってないですね・・・すいません。でもすごくいい作品ですぜひ聴いてほしいです!
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