Zombie (詳細)
Fela Kuti & Afrika '70(アーティスト)
「アフリカ・ファンク大王」「フェラ、絶頂期の1枚」
Ikoyi Blindness/Kalakuta Show (詳細)
Fela Kuti(アーティスト)
African Rhythms (詳細)
Oneness of Juju(アーティスト)
ワンネス・オブ・ジュジュ1970-1982 (詳細)
ワンネス・オブ・ジュジュ(アーティスト), プランキー&ワンネス・オブ・ジュジュ(演奏), ジュジュ&ザ・スペース・ランガーズ(演奏), オキェレマ・アサンテ・フィーチャリング・プランキー(演奏), ローチ・オミ(演奏), ジュジュ(演奏), ロン・モシェ(演奏), ンディコ・ザバ(演奏)
「真っ黒・・・」
「Q-BRICK REVIEW 038」
Home Cooking (詳細)
Tony Allen(アーティスト)
Soul Makossa (詳細)
Manu Dibango(アーティスト)
「アフリカンジャズ、ワールドビート」
King of Juju (詳細)
King Sunny Ade(アーティスト)
Malik (詳細)
Lafayette Afro Rock Band(アーティスト)
The Collection (詳細)
Hugh Masekela(アーティスト)
Liberation Afro Beat, Vol. 1 (詳細)
Antibalas Afrobeat Orchestra(アーティスト)
「アフロファンク節炸裂!」
Shoki Shoki (詳細)
Femi Kuti(アーティスト)
Congotronics (詳細)
Konono Number One(アーティスト)
「Amazing DIY electronica」
Our Point of Departure (詳細)
HiM(アーティスト)
「2.3 Liberation Part Ⅰ、Ⅱ」「ダブはどこ~」
Club Africa, Vol. 1: Hard African Funk, Afro-Jazz, & Original Afro-Beat (詳細)
Various Artists(アーティスト)
アフロ・ロック・プリゼンツ・ディープ・ファンク・アフリカ (詳細)
オムニバス(アーティスト), Bookor Band(アーティスト), Nkansah And Yaanom(アーティスト), Funky Movements Band(アーティスト), Stelle Beautttah(アーティスト), Latapaza Band(アーティスト), Jingo(アーティスト), Geraldo Pino(アーティスト), Mercury Dance Band(アーティスト), Dackin Dackino(アーティスト), K.Frimpong And His Cubano Fiestas(アーティスト)
Afrobeat Sessions (詳細)
Various Artists(アーティスト)
The Shrine Presents Afrobeat (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Afrobeat...No Go Die!: Trans-Global African Funk Grooves (詳細)
Various Artists(アーティスト)
● 世間は春らしい
・「アフリカ・ファンク大王」
アフリカはナイジェリアのアフロファンク大王フェラさんの77年渾身の一作。バンドのメンバーだけでコミューンを作り生涯をかけて政府の横暴に歌と演奏で対決。このゾンビーは兵隊がゾンビーみたいに見えるぞちゅう思いっきりからかった作品。政治的って言っても非常にわかりやすい音楽をしてくれるのがこの人。表題曲は思わず一緒に歌いたくなるナイスなファンクです。現地アフリカ色はほとんど無いので民俗音楽が苦手な人もはまれます。音楽性、姿勢などはポップ・グループなんかが参考にしたんじゃないかな。抑えた曲のグルーブも魅力的で自身の弾くオルガンのファンキーなことといったら。師匠JBに追いつき自分の道で追い越してしまいました。とにかく元気が出る強壮剤一本なのです。
・「フェラ、絶頂期の1枚」
フロアライクでも有名なタイトル曲。マジ、踊れます。ダンサンブルで、ファンクなアフロビート。ついつい、クチずさんでしまうほどのコール&レスポンス。そして、キャッチーながら執拗にリピートされるリフ。フェラを聴くなら、最初にこの1枚は必ず買いましょう。
・「真っ黒・・・」
キーワードは、ファンク、アフロ、スピリチュアル、レアグルーヴ・・・素晴らしきブレイクビ-ツの宝庫、でもそれだけじゃなくてチャントなんかも入ってて、Jujuの入門版としてバランスがとれてると思う。1-(3)のコズミック・ファンクとでもいうべき世界は凄まじい。
・「Q-BRICK REVIEW 038」
西インド諸島からの移民達によって1970年ころ結成されたサイマンデ。アフロ/ファンク/レゲエ/ソウルをクロスオーヴァーさせた独自のサウンドがここ日本で受け入れられるようになったのも、1990年前後のレアグルーブ・ムーヴメント以降の話です。海の向こうでも「BRA」がせいぜいR&Bチャートで50位くらいまで昇ったのが最高位ですし。ただアナログ盤だと目玉が飛び出るほどの値段がついてるのも。日本盤未発売。
・「アフリカンジャズ、ワールドビート」
マルチ演奏者=ディバンゴ中心のユニット。アフリカでは有名なジャズサックス奏者。フェラクティー/スライ&ロビーなどともセッションしている。これがデビューアルバム。生々しく躍動的なアフリカンビートにあやしいサックスがからまりなんだかミステリアスなアフリカンジャズ的展開。 10点中9点
・「アフロファンク節炸裂!」
フェラ クティの影響を存分に受けたブルックリン出身のグループAntibalas。
ここまで辿り着いたら買うしかないでしょう!!
内容はフェラ クティ好き、アフロファンク好きなら絶対に満足できるはずです!!
・「Amazing DIY electronica」
ほぼハンドメイドのサウンドシステム、Amazing DIY electronica。ジャムバンドの勢いは、paradisoというトラックにほぼ集約されてる。というかこの曲はカッコいい。midあたりのEQを調整して作ったような感じのうねりと、グルーヴ感がカッコいい。少しpopgroup的なのは、本末転倒な気もするけど、でもそんな風に聴こえてしまう。2ndアルバムもリリースされるみたいなので、それもまた聴いてみたいかも。
・「2.3 Liberation Part Ⅰ、Ⅱ」
これは、今また注目を集めているレーベル、「strata-east」の設立者の一人「スタンリーカウエル」のアルバム「MUSA」に敬意を表して創られた曲。元曲とはまた違った魅力で溢れかえる曲。恰好いい曲を、自然と体を動かしたくなる曲を求めているのならばこれ!でもいいかもしれません。
・「ダブはどこ~」
裏切られて嬉しいスリリングなアルバムです。
友人にダブの好盤としてこのバンドを勧められて買いましたがダブはどこ吹く風、一曲目からアフロチックなビートのジャジーな展開が爽快です。このようなサウンドは普段は聞かない私ですが、一気に最後まで楽しむことができました。アートワークもシンプルながら洗練されており、飾っておきたいデザインです。
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