「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)
「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)
「目からウロコ!」「自分を知るためにも良いと思います。」「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」「自分で認識していなかった強みにも気づく」「念入りなデータを基にして書かれた名著」
自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)
アービンジャー インスティチュート(著), 金森 重樹(著), 冨永 星(著)
「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」「箱」「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」「考えてみよう」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
The Last Lecture (詳細)
Randy Pausch(著), Jeffrey Zaslow(著)
「生き方、についてのレクチャー」「都度思い出すべき言葉が色々あります。」「Living well, Dying well」「死に臨んでの心構えを学んだ」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる! (詳細)
小山 昇(著)
「心理やノウハウを公開」「採用を考えている社長さん必読です」「必読書」「小山昇流型破りの 人材採用と育成の極意!!」「人材が財産つまり「人財」」
あの世のひみつ 魂を癒してくれるスピリチュアルメッセージ (詳細)
美鈴(著)
「出会えてよかった本でした。」「改めてすごい人だと思いました。」「たくさん傷ついてきた方に」「多くの人に知ってもらいたい」「前向きになれる本です」
IQ200になる習慣 (詳細)
苫米地 英人(著)
十二番目の天使 (詳細)
オグ マンディーノ(著), Og Mandino(原著), 坂本 貢一(翻訳)
「シンプルだからこそ」「生きる」「あきらめないすばらしさ」「絶対 あきらめるな!」「感動した。」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「不朽の名著」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」
道は開ける 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 香山 晶(著)
「道が開ける本」「古典にして最新の自殺防止マニュアル」「悩みに押しつぶされそうな人にオススメです」「すごく落ち込んでるときに、元気が出ると思います。」「人生における「悩み解消法」」
「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)
「自己啓発書の中でも白眉」「心から感動できます」「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本」「いつも手元に置いておきたい人生の教科書」「良い本だった。」
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1) (詳細)
石田 淳(著)
「自己啓発本よりかはこっち」「整理ができる」「実践してみて実感!確かな効果!!」「行動科学を実践的に実行する」「行動力がある人でも」
【携帯版】思考は現実化する (詳細)
ナポレオン・ヒル(著), 田中 孝顕(著)
「読んでよかった」「永遠の教科書」「出逢い」「永遠に不滅の成功哲学」「これからの人生に勇気を与えてくれる一冊」
脳が教える! 1つの習慣 (詳細)
ロバート・マウラー(著), 本田 直之(監修), 中西 真雄美(翻訳)
「使えるアイデア。お勧めです!」「やってみました。効果ありです!」「小さな習慣が格差を生む」「なるほどの脳科学!」「真理は単純にできている。」
凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1)) (詳細)
押井 守(著)
「95%の凡人に対するメッセージ」「映画「スカイ・クロラ」のメッセージを文章にしたもの」「現代へのメッセージ」「上辺だけではない、社会分析」「建前ではないが真っ当な意見」
6分半で眠れる!快眠セラピーCDブック―幸せな人生を実現させる方法 (詳細)
遠藤 拓郎(著)
「睡眠の最先端が分かる!」「CDだけでもお買い得!」「いい眠りができるようになった」「いいんじゃないでしょうか」「子供の寝かしつけに!」
自然農法 わら一本の革命 (詳細)
福岡 正信(著)
「自然農法を知る」「わら一本。」「原点に還る」「農業だけに留まらない建設的な批判」「無駄を徹底的に省きつつも、多収穫を可能にする農法」
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 (詳細)
イハレアカラ・ヒューレン(著), 櫻庭 雅文(その他)
「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」「これ以外に必要なものはない」「わかりやすい」「驚愕の書」「シンプル イズ ベスト」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
東大合格生のノートはかならず美しい (詳細)
太田 あや(著)
「応用の効くノート術」「きっかけの為の一冊 」「なかなか無い視点に基づく良書だと思う」「京大合格生や旧帝医学部合格生のノートにもお金を払って」「成績を伸ばす近道を示唆してくれる」
● 原因と結果の法則
● 生き方を変える本
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 5/20
● 何度でもよみたい
● 最高の自己啓発本
● 心が浄化される本
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「子供たちへの遺言」
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。
DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。
教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。
他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。
・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)■ジェイとの出会い(95−101ページ)■時間を管理する(125−129ページ)■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)■きみはもっとできる(141−146ページ)■最初のペンギンになる(172−173ページ)■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。
・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)
彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。
こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.
・「【家宝】となる書籍」
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。
著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。
文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。
「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。
基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。
訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l
・「合掌」
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。
●さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
・「目からウロコ!」
とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。
何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。
「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。
・「自分を知るためにも良いと思います。」
ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。
ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。
・「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」
著者は米国のコンサルティング企業ギャラップの元トップ。この本では才能という掴み所の無い概念を、「才能とは無意識に繰り返される思考、感情、行動パターンである」とし数十万人に及ぶ膨大な調査からデータを洗い出して「目標志向」「着想」「責任感」など34種類に分類しています。本についているIDを使ってインターネットでテストを受けることで、自分がどのような才能を持っているのかチェックできます。(テストは1回しかできないので、30分くらい集中できる時間を確保する必要があります)
一般論として自分の強みを生かした職業に就くべきとはよく言われることですが、実際に自分が何に向いているのか、漠然としかわからない人が大半だと思います。このテストによって自分にどのような才能があるのか、言いかえれると「自分はどのような特徴的思考パターンを持っているのか」を把握することによってより向いている仕事を見つけやすくなるのではないでしょうか。
この本では34の才能についてそれぞれ解説し、強みの生かし方を説いています。コンサルティングの本ですから網羅性があり解説も多岐に渡っています。しかし具体的な職業と才能についての統計的な詳細データ無いので、その点は少し残念です。例えば「優れたパイロットは○○の才能を持っているケースが多い」などの話題はあまり多くありません。読者が興味を持つのはこういったことですが、才能と職業を強く結びつけるのは好ましくないという筆者の判断なのだと思います。34の才能から一人一人に強く出る5つの才能を選ぶパターンは3000万通り以上あるので、(34個からその人特有の5つの才能を、特徴の強さの順番に選ぶ)ある才能とある職業が1対1で結びつくものでは無いからです。
大まかな傾向として「自分はいったいどのような思考パターンを持っているのか」を把握するためにこの本を活用すると良いと思います。
・「自分で認識していなかった強みにも気づく」
近年、ビジネスにおいて自分の強みを活かし、伸ばすということが重要視されているので本書に興味を持ちました。 強みを知ることの重要性として、強みを活かして成功を収める人はいても、弱点克服で成功する人はいない為、という記述には納得しました。 これまでは弱点補強にしか目が行かなかったのですが、本書のおかげで「強みの強化」を意識するようになりました。
またネット上で「Strength Finder」をやってみて、普段弱点だと思っていた部分が実は強みになるということ、自分では意識していなかったけれど言われてみればそうかも…という強みが認識できた点が大きかったです。 会社の同僚にも薦めていますが、互いの強みを認識し認め合うことでより良い仕事が出来るようになれば良いと考えています。
・「念入りなデータを基にして書かれた名著」
同じ著書によって書かれた『まずルールを破れ』。この本は実践的なものであり非常に難しかった。そのため、この本も同様に難解なのではないかと構えたが、そんなことはなく大変分かりやすく書かれていた。
著者は才能について(繰り返し現われる思考、行動、感情のパターン)と定義している。そして、強みは才能に自分なりの知識、技術を加えることで生まれるものだとも述べている。しかしここで問題になってくるのは「自分の才能が何なのか」に気づくということだろう。まったく心配はいらない。パソコンによって自分の才能に気づくツールをこの本は備えている。また、その才能をどう活かしていくかについての著者なりの見解も書かれている。
人は自分の弱点に目を向ける傾向がある。しかし、この本を読むことで、弱点克服にではなく自分の強みに磨きをかけることに時間をまわした方が能率が上がることが分かる。
・「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」
この本は、入社一ヶ月の新人マネージャーと、箱のことを熟知している者達との対話形式で終始話が進むので、主人公にうまく感情移入でき、知らず知らずのうちに「箱」について理解できるようになっています。
この本を読んで、今までいかに自分が箱の中に入っていたか、いかに人を人として見ていなかったかが分かり、とても驚かされました。
この本はビジネス書ですが、ビジネスだけでなく、人間関係全般にとても役立つ良書だと思います。
「箱」を意識して生活するのとしないのとでは、とても大きな差が生まれるのではないかと思います。この本に出合えて本当に良かったと思います。
・「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」
今まで読んだ中で一番心を揺さぶられた本です。これまで、Amazonのレビューは書いたことがなかったのですが、思わずこうやって書いてしまうほど、インパクトがありました。「人生観が変わる」という言葉が当てはまる本が、本当にあるとは・・・自分でも驚きです。
・「箱」
細かく例えが付いているのでとても分かりやすく、会話調の話の流れが心地よく読みやすい。
この本を読んだ翌日、いつもの職場の見え方が変わった。トラブルを起こすことが多く「ついてない」と言っている人は、本人が入っている箱がはっきり見えたし、全体的にやる気のない部署のリーダーもまさに箱に入っていた。それと同時に自分が箱に入る瞬間にも気づき、本当に問題は箱にいる時に起こるのだと実感した。
この本に出合えて、自分が抱えている問題は自分のこの行動が原因なんだという事がわかり、解決できるかも・・・と幸せな気持ちになった。(原因は自分ではないと思っていました)管理職の男女が話を進めていくが、私は子供に読ませたいなと感じた。
・「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」
この本は、まだ「箱」を知らないマネージャーと、「箱」を熟知し教え方のうまいアドバイザーとの対話形式で進められていて、大変読みやすい。自分にとって読み進めるのは辛くもあり、面白くもあった。2週間以上持ち歩き、何度も読み返しました。小さな黄色いメッセージカードがついています。これもなかなか意味深いものがあります。人間関係を改善したいひとには、ぜひお勧めの一冊です。
・「考えてみよう」
現在、この著書の第2弾として、『2日で人生が変わる「箱」の法則』が発売されているが、この2つの物語の順序でいえば、『2日で人生が変わる「箱」の法則』 ↓20年『自分の小さな「箱」から脱出する方法」という構想になっている。
私としても、こちらの方が早く出た本であるが、第2弾を読んでから、本書を読むことをおすすめする。
著者がいわんとすることは、奥が深く、主に人間関係についてなのだが、本書を読んだ上で、さらに自分で答えを探る必要がある。
本書の方が、具体例がわかりやすいため、より明確に「箱」について理解できると思う。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「生き方、についてのレクチャー」
YoutubeでPausch教授のレクチャーを観てファンになった一人です。いかに楽しく生きるために頑張るか。子供のころの夢、「遊園地で大きいぬいぐるみをゲットする」から、「ディズニーのimagineerになる」まで…。それらの夢を現実にするために、すごく頑張ったり、たまたまだったり、でも、「たまたま」も、「prepared」してたから、できた、ということ。"Be prepared. Luck is where preparation meets opportunity"。Pausch教授みたいになりたい。と切に思います。この本は、Carnegie Mellonでのレクチャーと、大筋は同じです。その前後の話と、レクチャーの中では話しきれなかったいくつかのエピソードも含まれています。特に、奥様との出会いから結婚に至るまでのエピソードは、「感傷的になってしまうため」レクチャーでは話せなかったそうで、詳しく書いてあります。それも「夢の実現」のうちの一つでしょうか。「壁は、自分がそれをどれだけ欲しているかをためすために存在する」とPausch教授もおっしゃっているように、奥様をゲットするにもかなり頑張ったようです。感動しました。日本語版はDVDがついているバージョンもあるのですが、Pausch教授の言葉をそのまま読みたい、と思って英語版にしました。DVDつきだったらもっともっとよかったのに!絶対、映像も見てください。
私も、一度しかない人生、opportunityがある時に、preparedしていたから幸運をつかめた、と言えるように、今できることを一生懸命、やって、夢を追いかけよう、と思います。
Pausch教授は2008年7月25日、47歳で亡くなられたそうです。でも、Pausch教授のメッセージが何万人もの心の中に生きている、ということは、本当にいい人生を送れたということだと思います。心よりご冥福をお祈り致します。
・「都度思い出すべき言葉が色々あります。」
自分の命と真剣に向き合った人からの言葉は、色々見習うべきことがあった。・時間はみんなに平等だが、思っているほど長く無い。今やっていることが適切かどうか判断して、時間を稼ぐ。・壁に当たったら、他の方法をとるべきだという知らせとポジティブに思う。・準備していてこそチャンスに会えば有効になる。・あきらめる前に人に尋ねてみる。・人一倍努力する。・ポジティブ思考と現実をうまく合わせる。・チームワーク、人を思いやる必要性繰り返しこれらのことを思い出していきたいと思いました。
・「Living well, Dying well」
Pancreatic cancerと診断されたProf. Randy Pausch(コンピューターグラフィクス関係が専門だそうです)が、まだ幼い子供達と妻に自分の生き様を残すために行った最終講義。
・「死に臨んでの心構えを学んだ」
著者はアメリカのカーネギー・メロン大学のコンピューター科学の教授である。48歳で博士号の学位もあり教授という地位にあるということを考慮すると、優秀な科学者ということが想像できる。夫婦との間には三人の子供がいるが、結婚が遅かったので子供達はまだ6歳と3歳と18ヶ月である。写真で見るとみなかわいい盛りで思わずほほえましくなってしまう。 仕事にも家庭にも恵まれた著者ではあるが、この本を書いている時点で(2007年の後半だろうか)すい臓がんのために余命数ヶ月という宣告を受けている。すい臓がんが転移して回復の見込みが無いということを偶然の機会を得て、妻と共に自分で医者のコンピューターを操作して知っていくのであるが、読んでいてその酷さに心が痛む思いがした。 そして「The Last Lecture」の題名のように、生前最後の講義をカーネギー・メロン大学でするのであるが、この本は講義の内容について書かれているのではなく、最後の講義をするにあたっての準備や、家族への思いや、自分の生い立ち、などを書き述べたものである。 著者は、「私の死因が癌でよかった、おかげで妻と死を前提とした状態で多くを語ることができた、これが交通事故や災害による突然死であったらこうはいかなかったろう」と述懐する。このように、死に臨んでも常に前向きであり、冷静である。著者は幼い子供に父親の生き様を残しておこうと思って最後の講義をしようと思ったと述べている。自分が父親であったということを子供に知らせようとするその強い気持ちを十分に読み取ることができた。死に臨むにあたってはかくありたいと思わせる心構えである。 素直にその良さを評価できる本ではあるし、死を背景にしてこのようなものを書き述べた強い意志には敬意を表するものであるが、内容がやや若者向けになっていて、私のような齢62歳のものにとっては少し物足りなかった。しかし、この最後の私の評でこの本を読むのをためらう人がいないこと祈りたい。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「心理やノウハウを公開」
「落ちこぼれ集団」の事例として著者が自らの会社の過去から現在、表も裏も紹介しています。もちろん「落ちこぼれ集団」というのは20年前の話・・・
今では4年で新卒が35人入社して1人しか辞めず、会社説明会はいつも満席になるほどの人気企業。
採用する側の社員の心理、選考される学生の心理が著者の経験に基づいた理論やノウハウとして公開されています。
読んでいて、心理をつかんだ手法にほ思わず苦笑いしてしまいました。
優秀な人材は会社をダメにする?や質と人数はどちらか大切か?などの採用に対する考え方
また、価値観は大切なものを5つ聞く、最終面接は私服でなどすぐに自社でも取り入れられる内容一次面接のシートや社長の面接で聞く内容まで採用に関して幅広く紹介されています。
近年の小山社長の著書の特徴でもあります、他社の事例もふんだん(24社)に紹介されているので、自社へ導入したり、取り組める気がします。
・「採用を考えている社長さん必読です」
この本は採用を考えている社長さんに是非読んで貰いたい本です。
著者の小山昇氏の書かれている本に共通した事ですが、小難しいことではなく”原理原則”に基づいた現場目線のやり方や捉え方が書かれております。心理的な側面や行動原理など、ちょっとした裏技的要素もありますが、我々がやることは基本的なポイントに沿った繰り返しであり、内定者への繰り返しのフォローであったりととても簡単なことばかりです。でも、そんな簡単な一つ一つが学生の心を掴むんだと思います。
書かれていることは事実ばかりで、我社の事例もそのまま。優秀か否かではなく「価値観」の合う人材だからこそ、同じベクトルに向けて一丸となって仕事をしていくパワーを生み出すのだと実感しています。
弊社もいわゆる”小山流”の採用に取り組んでおりますが、帯に書かれているように大学生とその両親には読んで欲しくない採用のバイブルですね(笑)
・「必読書」
早速読みました。正直どの会社でも悩みの一つである人材採用の豊富なノウハウが惜しむことなく書かれている1冊。良い人材が採用できないと悩んでいる会社は世の中山ほどあるけど、これほど考えながら採用されている会社はどれくらいあるものか。
新卒採用でも中途採用でも、即実践できる内容になっています。心理戦も交えた内容で本当に勉強になりました。
また次回作も期待しています。
・「小山昇流型破りの 人材採用と育成の極意!!」
小山氏がよく言われる「落ちこぼれ集団」の小山さんが社長をされている兜髄野の社員の実例を小山さんが実際にあった多くのエピソードを通じ、過去から現在に至るまでの経緯を、表も裏も紹介しています。
もちろん「落ちこぼれ集団」というのは小山さんの謙遜もあるでしょうし、もう、過去の話になってしまっています。なぜなら、兜髄野は、今では4年で新卒が35人入社し、1人しか辞めず、会社説明会はいつも満席になるほどの人気企業に小山さんが成長させたからです。
採用する側の社員の心理、選考される学生の心理も 小山さんの経験に基づいた理論やノウハウとして分析されています。
この本の内容は人材の採用・育成に大いに参考になりますが、以前、講演会で、直接、お話を聞いた小山さんという人間の魅力があるからこそとてつもない成果が出ているのでしょう。
本書を読まれる、経営者、経営幹部、人事担当者にはそこの部分(人材の採用・育成に当る会社側の人間的魅力)も、意識しながら本書を読んでいただきたいと思います。
・「人材が財産つまり「人財」」
バブルの頃の誰もがどこでもヘッドハンティングな時代ではない昨今もやはり人材は会社の財産だ。しかし転職によって中途で入ってきたり出て行ったりすることは、慣れるまでの期間は会社にとって損失に他ならない、そうならないために辞めない人材、有能な人材の確保は会社にとって必須、そんなノウハウのつまった一冊がここに誕生。他社と競う前に自社の人材育成が必須。会社のために読みましょう。
・「出会えてよかった本でした。」
小さい子供がいる主婦なのでなかなか本を読む時間がないのですが、読み出したらとまらなくあっという間に読み終えてしまいました。生まれてきた意味、子供に選んでもらったこと、出会う試練・・・今直面している問題に自分なりに頑張っていける力をいただけた気がしています。親、子、友人、試練を与えてくれる人、みんなに愛を持って感謝できる気持ちになれる本です。たくさんの方に読んでほしいと思っています。
・「改めてすごい人だと思いました。」
書き出しから美鈴さんの体験に基づき「あの世」のこと、霊的真理と美鈴さんの人生経験を織り交ぜて書いてあるのでとても読みやすく入りやすい本だと思います。スピリチュアル、精神世界だけの人というわけではなくご本人が現実主義者というように、美容師で独立して会社を経営するなど現在の社会でも着実に努力されてきた方で、彼女と出会った多くの人が人柄、精神性に惹かれていきます。ちなみに表紙にも書いてありますが船井幸雄さんからもお墨付きで信頼されている霊能者のようです。最近はスピリチュアルと言えばすっかり有名になった江原啓之さんが思い浮かびますが、お二人には8つの法則や霊的真理を受け入れていく上で気をつけなければいけない注意点など共通するメッセージがかなりあります。江原さんの少し前の著書は5冊以上は読みましたが、それでも美鈴さんの表現や霊的体験の感覚的な説明は新鮮かつリアルに感じます。女性ならではの感性や共感できることにおいては江原さんとは一味違った面もあるかと思います。霊的、スピリチュアルな世界に興味を持ち始めの人も、ある程度霊的真理を学んだ人も楽しめる内容だとおもいます。
・「たくさん傷ついてきた方に」
世の中が生きにくいと感じている方へ。たくさんのパワーがつまった一冊です。いろいろあるけど、頑張って生きよう、と思えます。
・「多くの人に知ってもらいたい」
美鈴さんの本、時に涙しながら、一気に読みました。美鈴さんの講演会で聴いたことのある内容もありましたが、本で読むと、復習できてるような感じもして、あらためて、すぅ〜っと心に入ってくることができました。霊能の力があれば、とても生きやすくなるものではないのかなと思ってしまいますが、美鈴さんは、霊能者を必要としない日が訪れることを願っていらっしゃいます。霊能の力がなくても、正しい霊的心理を知っていらっしゃる美鈴さんの話を聴けば、本を読めば、今、自分がこうして存在していることも、色んなことが起こることも、全ては経験と感動を手にするため、偶然はなく全てが必然、そう考えると、何一つとして無駄なものはないんだなと気づくことができます。また、私達人間は、鉱物、植物、動物の良き先輩でなければならないのに、地球環境問題、動物虐待など、悲しいニュース、現実が沢山あります。こういうものは、一人の力では、どうにもなりません。一人でも多くの人が、正しい霊的心理を知り、もっと想像力を働かせ、全てのものに感謝する気持ちを持つことができたなら、自分自身の霊的向上もさることながら、少しずつでも、よりよい世界に変わっていくのではないかと思います。この本を読み返すことによって、あらたな気づきを得られたり、自分自身を見つめ直す機会になればいいなと思います。
・「前向きになれる本です」
幼い時からの霊能力のために悩んだ著者の体験談の中で、イジメに遭っていたクラスメイトが自殺してしまうのを止められなかった上に、死後の彼女の様子も分かってしまうという箇所を読み、私自身が助けられなかった知り合い達のことと重なって泣けてしまいました。(私には霊能力などは無いので、美鈴さんの壮絶な体験と私の体験は比較になりませんが)美容師時代に周囲からのイジメに負けず頑張り抜いた箇所を読むと「誰も見ていなくても真面目に頑張らなくては。」と勇気が出ます。読み終わった直後は自分の至らなさを感じて正直落ち込んだのですが、その後不思議に元気が出てきました。深いところから前向きになれる本だと思います
・「シンプルだからこそ」
貧しくて体が小さく運動もできないティモシー・ノーブルが、富と名声を手にはしたが奥さんと子供を失った主人公に野球を教わる。 ティモシーに野球を教える反面、主人公はティモシーから様々な大切なことを教えてもらうことになる。 野球を通してティモシーが成長するとともに、主人公も奥さんと子供を失ったショックからティモシーのおかげで立ち直っていく。 大人と子供の友情を超えた心温まる作品。 ティモシーから「決して諦めない心」をもらった。
物凄くシンプルな作品なだけに、評価が分かれるところだと思う。しかし、シンプルだからこそ、心の中にすーっと入ってきて、心の琴線に触れるということもあると思う。
ソレデハ…
・「生きる」
本を読んで泣くことなんて、今までなかったのですが後半は本当にボロボロ泣いてしまいました。どんな時も精一杯生きることの大切さを知りました。何の理屈もなしに素直な気持ちで感動しました。
・「あきらめないすばらしさ」
1日で一気に読んだ。予想していたが、涙を流した。ティモシーに教わることは本当に多かった。自分も彼に見習い、最後まであきらめず、自分自身を磨くことを続けていきたいと本当に思った。読後は晴れ晴れとした爽やかな気持ちになれた。心が洗われた気がする。
・「絶対 あきらめるな!」
ティモシー大好き!!オグマンディーノの作品の中で「十二番目の天使」が一番好きです。すごく心に残る言葉を与えてくれます。「あきらめるな!絶対、絶対あきらめるな!」あらゆる面で精一杯頑張ること。生きるとゆうことの大切さについて教えられました。何かにつまずいたり落ち込んだり感動したい時に読んでみてはいかがですか?
・「感動した。」
この本を読み終わったあとに、背表紙にあるある言葉が目にとまった。それは、『最近、何に感動しただろう・・・』である。この言葉のもつ意味が読み終わった後にようやくわかった。それは、現代社会が忘れかけているものを呼び起こしてくれるものだった。それは、素直に、感動でき、良かったといえる一言。これはまで、巷に出ている俗にハウ・ツー本ばかり読んで、たいした努力もしないでお金儲けをしようと仕様と考えてきた自分を恥じた。やはり、何事においてもその前提には基礎があり、その上に応用があることを。そのためには努力することが大切であることを知った。
私もこの本にでてくる、いやこの言葉が私の脳裏でこだましている。"Never, never give up! Day by by in every way, I'm getting better and better!
久しぶりに良書を読ませていただきありがとうございました。著者の別の作品でもこのように感動させていただきます。
・「不朽の名著」
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。
カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。
ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。
このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。
・「最強のマネジメント書」
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)
「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。
最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。
・「自分を変えるきっかけとなる本」
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは
「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。
・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」
人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。
私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。
ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。
・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。
本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。
世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。
・「道が開ける本」
本当に素晴らしい本です。あなたがまだこの本を読んでいないなら今すぐに本屋にダッシュしましょう。またはワンクリックですね。
・「古典にして最新の自殺防止マニュアル」
この本が教えてくれることは、結局のところ自分の悩みや悲観的な物の見方というのは、自分自身が引き起こしていることであって、環境的な要素というのはさほど関係ないということです。今不幸だけど、幸せになりたいという人にはぜひ読んでもらいたい一冊。この本を読んで物の見方が180度変わりました。少なくとも憂鬱な気持ちのうち、10分の9くらい消えたと思います。僕自身の命を救った、と言っても大袈裟ではないです。本当に。
・「悩みに押しつぶされそうな人にオススメです」
私は何か悩みがある時にこの本を読みますが、読後それまであった悩みは雲散霧消してしまいます。それというのもこの本は人間の抱きうるあらゆる悩みに対しての対処法を述べているからで、文体も決して堅苦しくなくユーモアに溢れていて、読み物としても面白いです。悩みなんてのは現代人に限らず大昔から人間が持ってるもので、古代の文献まであさって著者は悩みの解決法を体系化したようです。そのせいか聖書など宗教的な文も出てきますが、この本ではあくまでも宗教=悩みを解決するためのツールと位置づけています。なので宗教にアレルギーを示す日本人にも読みやすいのではないでしょうか。
著者のもう一冊の名著「人を動かす」の内容も秀逸なのでそちらも読んでみることをオススメします。
・「すごく落ち込んでるときに、元気が出ると思います。」
わたしは、元気が無いときに、たくさんの本を読みます。 今までになく、元気が出る本でした。 いろいろな人が、どん底状態で、悩んでいる。 その悩みからの脱出方法が書いてある、 だけではなく、たくさんの元気になった人の実体験があって、いい感じです。
・「人生における「悩み解消法」」
人生において悩みというものは必ず発生する感情である。そのため対処法を知らないと、余計なことに人生のエネルギーを奪われ本当にやりたいことも出来ないで人生を終えてしまう。悩みはストレスで人から健康さえも奪っていってしまう。健康に前向きに生きるためには、悩みを克服する必要がある。そのやり方を示してくれているのが、この本です。
人生の時間を悩みに費やしている人がいるならこの本は、確実にあなたをその悩みから救ってくれる。この本を全て読み、全てその通りにすると人生悩み知らずで暮らせる。人生においてなんとも役立つ本です。
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。
あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、
1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫
に転化しています。
読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。
さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。
書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。
・「役に立つ成功本です!」
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。
・「心があったか〜くなる本」
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。
・「自己啓発本を笑え!」
…自己啓発。本でもセミナーでも良ければ良いほど、メンターに心酔し、無しには生きられなくなって、いつの間にか信者にとか、弟子入りとか、取巻きにとか、なっているという矛盾に切り込んだ本。出てくる神様「ガネーシャ」はダメ人間(ダメ象?)の類で、少なくともなりたくはない存在、真似したくない存在。それ故自立を促す効果がある。しかし、物語では主人公はこんなダメ象にも次第に心開き心酔してしまう。(それなりに言っていることは正しいからかな?)そんな中での最後の突き放しには天晴れ!そう!!必要なのは自分で自身で立ち上がること。
自己啓発本の矛盾に切り込んだ本。正面からではなくパロディにして鋭く抉る。
しかし、結局私もミズノンノ信者になってしまいそう。やられた。
電車の中で読んでいたら思わず吹き出してしまった、気をつけて。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「自己啓発書の中でも白眉」
他の自己啓発書とはレベルが違います。理論、具体例など、ほぼ完璧だと思います。
・「心から感動できます」
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値するいくつもの大事なことが書かれています。
ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。
人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。
ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。
できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。
・「視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本」
もう何度も読んでいます。私が読書を始めるきっかけになった本であります。
この本の中であなたの人生の中心は何か?問いを発している。 家族 恋人 お金 ライバル 自分 仕事 宗教 物 友達 いろいろあると思う。 私は今までの人生何を中心に回っていたのか?考えてみた 時に 恋人であったり 仕事であったり お金であったり 物であったりした。
どれもうまくいかなかった。 この本が教えてくれる。 原則を中心とするのが一番よいのだと。 原則とは何か? それはぜひこの本を読んで感じ取って欲しい。 私がこの本から読み取った、人生において中心とすべき原則とは、 人生の中で自分はどうありたいのか?何をしたいのか?を明確にすることだ。 自分の命があと数日ならどうするのか? 自分の葬式を想像して、その時、みんなから何といってもらいたいか? 何人が泣いてくれるだろう 想像すれば、自分がどうありたいのかが見えてくる。 それに向かって私は今日も生きたい。
まだ本書を読んでいないなら、何より本書をオススメ致します。
・「いつも手元に置いておきたい人生の教科書」
人生を豊かにするには自分はどのように変われば良いのか。そしてその理由も明確に教えてくれる教科書といえるのでは?
他の成功本を読む際にも必ず手元に置くようにしています。そうすることによってさらに理解を深められる。ただ単に成功を目指すだけでなく、人生をより豊かにしたい人は必読の本。
・「良い本だった。」
古本屋さんで33円で売っていた(笑)
・「自己啓発本よりかはこっち」
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、精神論には基づかず説明してくださった点です。今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、まずその気持ちが続かなかったので。特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。
・「整理ができる」
面白いことを書いている内容です。同じようなことをこれまで言われてきたと思いますが石田氏の言っている視点で書かれたことは、あまり類をみないと思います。一読する価値は私はあると思います。いろいろ勉強されてきた方は、これで頭の中を整理することができるのではないでしょうか?
・「実践してみて実感!確かな効果!!」
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。 誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。
成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。 それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです! しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。 成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。 本書にはそのテクニックがいくつか記されています。
この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。
お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。
・「行動科学を実践的に実行する」
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。
ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。
・「行動力がある人でも」
この手の本、行動力があるからとか、できているからとかで片付けられると思っていましたが、実際に部下や、自分の会員の方に当てはめて考えるととても有効だと気付きました。 そういう点で自分だけでなくて部下とかにあてはめると面白い一冊です
・「読んでよかった」
いい本だ、という話はずっと聞いていたのですが、値段と厚さに躊躇していました。しかし、携帯版が出たということで、値段も安くなり早速購入。正直、なんでもっと早く読まなかったのか、と躊躇した自分に反省しました。成功というよりも、充実した人生を送るための秘訣が詰まっています。成功なんて関係ない、夢なんてない、という人にこそ、読んでもらいたい本です。夢がなくても生きていけるけど、充実した人生を生きるために「夢」は不可欠です。目標を設定し、それを目指すことがいかに大切であるかを教えてくれました。
・「永遠の教科書」
まず、親が持っていた。自分用に欲しくなり、私が20代の時、ビジネスコンデンス版を購入した。十年ぶりに読み返したが、いつの時代でも通用するノウハウだということを再認識させられた。この書籍は、基盤を作る事の大切さを教えてくれる。書かれてある通り行動すれば、失敗ができなくなる。親から子へ伝えていきたい一冊。
・「出逢い」
世の成功哲学の源流を成すとも言える本書もっと早く出逢いたかったでも、出逢えたことに感謝「したい」でも「できる」でもなく「する」「なりたい」でなくて「なる」この心構えの違いは大きいそのことを含め人生という舞台での心構えを多角度的に教えてくれる本書を私はバイブルにする
・「永遠に不滅の成功哲学」
本書に書いてあることは、何も目新しいものではない。おそらくそれは、現在にのみ通用するという類の情報ではないからではないだろうか。成功者に共通する行動原則、価値判断、思考法…。目新しい情報ではない分、この『思考は現実化する』は、100年後も確実に必要とされる書籍でありつづけるはずだ。
・「これからの人生に勇気を与えてくれる一冊」
素晴らしい書です。約600ページのボリュームある書籍ですが、平易な文体とポイント部で書体を強調して表現する等の工夫が施してあり、一気に読めます。私もそうですが、入社10年前後の中堅ビジネスマンにとって、自己実現に向けて一歩足を踏み出す勇気を与えてくれる一冊です。 本書にもある通り「富」とは経済的だけでなく、精神的、社会的にも認められた人間に与えられるもの。そしてそれを望む人間には誰にでもチャンスがあるもの。 本書を読み終えた後、確実に前向きに自分の人生に挑戦しよう!という気持ちで満たされることうけあいです。
・「使えるアイデア。お勧めです!」
読後、結構満足しています。特に気に入ったのが、自分自身に対して「小さな質問」をする、です。このアイデア「小さな質問」を私の場合、体重管理に応用。具体的には、「なぜ食欲が旺盛なんだろう」。次に、「すこし減らすとしたらどんな方法があるだろう」。さらに「理想の体型はすぐは大変だろうけど、朝起きて10分くらいのウオーキングは挑戦できるだろうか?」などなど。「小さな質問」は、前向き(ポジティブ)な質問だと成果に直結する感じがします。願望実現を目指すすべての方にお勧めしたい一冊です。
・「やってみました。効果ありです!」
この本には、NLPのテクニックのうち最も肝心な部分をいかに実践するかが書かれているように思います。この本に出てくる「マインド・スカルプチャー」はNLPの目標達成テクニックそのものです。NLP関連の本と違うのは驚くほどシンプルな点です。たったひとつの「小さな質問をする」ことを繰り返し脳が答えを見つけるのを待つ。そこがスタートだと。私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。
「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」
「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。効果ありだと思います。
・「小さな習慣が格差を生む」
「習慣」「継続」「実行」・・・
すでに、聴きなれた言葉であったと思っていた。
が、この本に出てくるエピソードを読むと、その小さな習慣がいかに大きな結果を招くのかぞっとするほど(という表現が適切なのかは?だが、、)理解できる。
恐ろしいとしか言いようがない。
小さいことから、まずははじめよう。
・「なるほどの脳科学!」
これまで決意した瞬間の盛り上がりで、これまでの生活や発想を否定するべく気合いやきついリズム、スケジュール、課題を盛り込んでは失敗してきた。。
自分は心や精神が弱いんだなと思っていた。
だが、それが脳本来の機能として自然なことらしい。つまり、私が継続できないこと自体が自然の所作というわけだ。
では、どうすればこれまで以上の成長ができるのか。その秘訣が本書に余すところなく書いてあった。 感動した!!
本書に出会って以来、変わりたいがために、夢を実現させたいがために、しょぼいことをし、小さな質問を繰り返している。
この秘訣はぜひ知るべきだ、そう思う。
・「真理は単純にできている。」
読んでみてよくわかったことがある。真理は単純である。物事をややこしく考えてしまう人間が単純にすると成功することがわかった。 簡単だけど、納得のいく内容だった。スゴイ!
●凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))
・「95%の凡人に対するメッセージ」
「若さに価値などない」、「若いうちの失敗は許されない」、「性欲が強い人は子育てがうまい」、「友達なんか、いらない」などなど、かなり挑発的な小見出しが踊っている。
しかし、そこに通低するのは著者の実体験から導き出されたまぎれもない本音である。もちろん、背表紙の文言には「押井哲学の真髄」とあるが、決して哲学と呼べるようなしろものではない。なぜなら少なくとも論証が全くなされていないからだ。
むしろ、このろくでもない現代社会をどう理解し、いかに向き合ってきたかについての、著者の格闘の軌跡が綴られた散文と見るべきであろうと思われた。
「無意味な言葉が再生産され、模倣された言葉が激しく流通する現状にあって、有効な言葉、何かしらの本質のありかを、ずばり言い当てる言葉が今こそ必要」という著者のメッセージが心に残った。そうして、世の中の95%を占める我々、凡人に対する珠玉のメッセージがこめられた良い本だと思った。
・「映画「スカイ・クロラ」のメッセージを文章にしたもの」
本書で押井さんが、ろくでもないと考える世界(現代の日本社会)に生きる若者へ伝えるメインメッセージは以下の二つ
・「現代へのメッセージ」
女の子に告白できない男の子が増えているそうです。男の子は女の子から好きと言われるのを待っている。失敗するのを極端に恐れている現代の若者。他人から嫌われるのを一番気にする子供たち。小学生にアンケートをとると、友達がたくさんいると答えるこどもが急速に増えているそうです。それが何を意味しているのか、押井守はこの本の中で答えています。
小さい命を胸に抱いてその暖かさを感じるということをしないといけない。自分の生き方を選択しないと先へは進めない。著者は現代に巣食う言葉にならない闇の部分を鋭い感覚で表現しているように感じました。
一番の「納得!」は、『自由とは自在である』という言葉です。あらゆる不自由を経験して対象を自在に操れることができて初めて本当を自由を得られるのだ。他者と接することを拒んでるニートが持つ自由は幻想である。利害関係のない友達なんて必要ない。
過激だが確信を得た押井の哲学に強い感銘を受けました。
2度読むのが良い本です!
・「上辺だけではない、社会分析」
「嘘をついてはいけない」という嘘にはだまされなくても、「若さには価値がある」という社会が作り出した虚構にだまされている人は少なくない。本当にその通りだと思う。上辺だけではない、社会分析がこの本にはある。
そして「人間は本当にやりたいことをやるべきだ」ということを凡人の視点から語ってくれる。しかもヒキコモリ、アキバ、オヤジ、学生運動、ロリコンといった様々な角度からである。
私は自分が何に魅力を感じ、何を求めているのかをはっきりさせることができた。その意味で、自己分析の本とも言えるのではないだろうか。この本を読んで救われる――単純に自分が認められるから、という意味だけではなく、様々なしがらみから自由になるという意味で――人はたくさんいるはずだ。
・「建前ではないが真っ当な意見」
本書で面白いと思ったことは二つ。一つは話す必要のない友達はいらないと言う明快な割り切り方。もう一つはロリコンやコスプレに興奮するのは本能でも変態だからでもなく、文化であってそれが商業化したためだと言うこと。また引きこもりをしている人も仕事があればどんどん人と話すようになるだろうと言うのも当然である。内容は建前ではないが真っ当なことが多いのであまり意外性はない。しかし、若者に限らず失敗を極端に恐れる人が多いのは(特に男性)本人の性格だけではなくて何か社会にも原因があると思う。
●6分半で眠れる!快眠セラピーCDブック―幸せな人生を実現させる方法
・「睡眠の最先端が分かる!」
睡眠本の決定版だと思う。今までの睡眠本(自己啓発的なもの)と違って医学博士が書いているので、説得力がある。100ページ足らずの本だが専門的なことをここまで分かりやすくかみ砕いて説明できる著者に、非凡なものを感じた。
・「CDだけでもお買い得!」
分かりやすいので、1時間かからずに読めました。睡眠にとって大切なことが医学的な観点から書かれていてなぜ夏の夜が寝苦しいのか、よく分かりました。葉加瀬太郎さんの曲を収録したCDもすごくいいのでCDだけでもお買い得だと感じました。
・「いい眠りができるようになった」
私はここ何年か寝つきが悪くなってしまったので、この本を買ったのだが、とてもいいものだった。中のデザインが美しく、睡眠のメカニズムも学ぶことができたので、とてもよかった。
・「いいんじゃないでしょうか」
睡眠障害というわけでもないのに、なんとなく買ってしまったのですが、予想以上に良かったです。CDがすばらしい。大体5回聞いて3回は3曲終わる前に本当に眠ってしまいます。眠れないのは気持ちが高ぶったりしているときですね。もう買ってだいぶ経つので、本の内容は忘れてしまいましたが、CDは時々使っています。いや、CDの音楽もいいんですよ、ホントに。
・「子供の寝かしつけに!」
寝つきが悪くなっていた1歳児の寝かしつけに流してみたら、最初の2曲はキャッキャいいながら音楽に合わせて踊ったりしてましたが、3曲目に入ったとたん寝るモードになって、すぐ寝てしまいました!寝た後にも何度も起きる子なのだけど、CDを聞かせて寝たときは、眠りが深いのか起きずにぐっすり眠ってくれて、大変助かってます。曲数の多いCDも発売されているようなので、買ってみようかと思ってます。
・「自然農法を知る」
アメリカに滞在していた時に、多くのアメリカ人から色々な機会に、この本を薦められました。日本人なのに?!知らないのっといわれ、彼らのこの本を絶賛していました。だから、私も英語ではさすがに読んでいませんが、日本語版を探して読みました。この本は根底から私の考えを変えてしまいました。素晴らしいにつきます。是非多くの方に読んでもらいたいです。
・「わら一本。」
読み終えて、いや読んでるときも感じたのが、「渾身の本だなあ」という感じです。田舎(過疎地)出身ですがみんな農薬づけで自分らで食べるぶんは別に作ったりしてますもんえ。
子供のとき、マスクして重装備で農薬をまいて姿を見て、なんか引きましたもん。そんときは体に悪いとかどうのこうのとかまったく知りませんけど、なんかあれって異様でもん。
話はずれましたけど、この本で自然農法が成り立つなら(もう成り立ってますね)すごいっすよ。家に帰ったら泥団子まきますもん!本の内容とか触れることないと思うのです。「一度お読みになってください」って感じで。
・「原点に還る」
この本は、”人間何かに行き詰ったら原点に還るべし”という事を端的に言っているように思える。 私も農民だが、本を読み進めるにつれ、今までの常識が非常識に思えてきた。 ただ一点、自然農法の定義が何か分からないが、氏が”鶏ふん”を使っている事は腑に落ちない。 この本は、多くの役人、農民にまず読んでもらいたい一冊だ。そこで何かを感じて欲しい。 又、消費者も、農作物の色や形でなく何が大切かという事を、この本を通して考えて欲しい。
・「農業だけに留まらない建設的な批判」
本書は著者の提唱する自然農法によって現代農業のあり方を批判し、更に進んで西洋思想一般に対しても批判をし、新しい人間のあり方を提唱する本です。 基本的に、現代農業のあり方に疑問を持っている人にお勧めの本だと思います。今から20年以上も前の本ですが、現代農業の抱えている問題-農薬、化学肥料、土地の貧困化、高コスト、重労働-を見事に解決しています。ポイントは作物の生命力を阻害しないこと、逆に農民は不必要なことをしないこと、と至ってシンプルです。穀物、果樹、そして野菜の栽培について、かなり具体的に解説してあり分かりやすいので、農家でなくても気軽に実践できると思います。 また、その自然農法の立場から、現代の消費のあり方、農業や農政のあり方、そして思想について批判が展開されます。かなり宗教、特に禅の影響が強いので、農業の本とだけ思って読んだ人は面食らってしまうと思います。ここの部分はかなり癖が強いので、人によって評価は大きく分かれるのではないでしょうか。しかし、根本原理ははっきりしていますし、体系もシンプルなので、理解するのは難しくないでしょう。ぜひ、思想の面からも現代の農業と社会を見直し、あるべき未来について思索を巡らせて欲しいと思います。
・「無駄を徹底的に省きつつも、多収穫を可能にする農法」
「「要旨」」◆自然農法とは、労力をほとんど使わずに多収穫を得られる農法である。この農法の原則は「無耕起・無肥料・無農薬・無除草」。すなわち、田畑をクワや機械で耕さず、土に新たな腐葉土を入れる必要もなく、有害な化学薬品で害虫を殺すこともしない、そして除草の手間もなし、という従来とは比較にならないほど‘楽’な農法である。だからといって収穫が少ないわけではない。他の地域よりも多収穫である。◆本書はその自然農法について簡単に解説し、さらに自給自足と無為の生き方を最善とした「緑の哲学」も紹介されている。また現代の農業・食生活と自然農法・自然食とを比較し、批評を加え、後に正しい仕方を教えてくれる。ちなみに、自然農法の詳細な解説は他著『無3』の第3・4章にあります。
「「感想」」☆現在 われわれは地球資源を大量に消費し続けております。石油やウラン、胴や金、そして森林、水・・・etc、その消費・枯渇の行方とともに組織間での奪い合いもまたこれからどうなるのか心配です。☆「自給自足」ができればそうした心配も軽減します。実は著者は数十年間、電気もガスもない場所で自給自足生活をしているそうです。彼のように生きるうえで本当に必要な知識と技術を備えている人間は、社会の変動など無意味になるでしょう。全てはそこで調達できるのだから・・・。われわれも将来を見据えて、自給自足ライフを考えていくほうが賢明かもしれません。自然農法はそうした意味で非常に役にたちそうに思いました。
●ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
・「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。
ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。
あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。
まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。
そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。
この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。
クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。
釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。
本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。
この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。
・「これ以外に必要なものはない」
この本を読んだ後、読者には2つの選択肢があらわれる。
・自分をクリーニングし続ける道を歩みはじめるのか?
・今までの生き方を続けるのか?
潜在意識が問題を作り出しているという時、 ヒーラーやセラピストは通常、個々の過去に経験した問題に意識が向きます。 幼少期にこんなことがあったとか、前世がどうとか。 追っていくのはどこまでいっても個人のストーリーなのです。
自分のそれらをクリアーにして、もう扱う課題がない位にやる。 でも、、、それでも日常に問題は多発するわけです。
ホ・オポノポノの潜在意識の観点は・・・ 「宇宙誕生から人類の集合意識に刻まれたメモリー」でした。
よく、人は集合無意識というところでつながっていると言います。 精神世界ではこの状態をワンネスなんて言ったり