Now, Vol. 22 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「Various Categories」「i love now」「洋楽好きにはたまらん!」「サイコーの選曲」
Sacred (詳細)
Los Lonely Boys(アーティスト)
If You're Going Through Hell (詳細)
Rodney Atkins(アーティスト)
「ジャケではややオジサン顔だけど・・」
St. Elsewhere (詳細)
Gnarls Barkley(アーティスト)
「Pファンク2.0?」「戦前のブルースのようなメロディを、この時代でしかありえない感触の音に仕上げる手さばきが見事。懐かしさと新奇さが入り交じったシュールな感覚。」
High School Musical [An Original Walt Disney Records Soundtrack] (詳細)
Various Composers(作曲), Ashley Tisdale(Vocals), Lucas Gabreel(Vocals), Vanessa Anne Hudgens(Vocals), Zac Efron(Vocals)
「自分の中に眠る才能を呼び起こして、自由になる。」「最高!!」「超おすすめです!!!」「We're All in This Together!」「HSM!!」
Me and My Gang (詳細)
Rascal Flatts(アーティスト)
「RASCAL FLATTS サイコー!!!!」「泣ける曲♪」「遥かなる亜米利加。」
Loose (詳細)
Nelly Furtado(アーティスト)
「思いのほかよかった」「Versatile/Colorful」「ヤバッ・・・カッコ良過ぎ!!!」「すんばらばらしぃ♪」「何週連続1位?」
A Girl Like Me (詳細)
Rihanna(アーティスト)
「2枚目」「Rihanna最高〜★☆」
Taking the Long Way (詳細)
Dixie Chicks(アーティスト)
「また一つ強くなった、Dixie Chicks」「勇気ある母たちの詩。穏やかなロック・サウンドに乗って」「DixieChicks が 第49回グラミー賞を受賞しました。」「すばらしかです」「またしても傑作!」
PCD (詳細)
The Pussycat Dolls(アーティスト)
「SEXY」「STICKWITU最高!!!!」「完璧!!!」「星5つじゃ足りない!」「最高に良い♪♪」
New Joc City (詳細)
Yung Joc(アーティスト)
「Bad Boy South」
American V: A Hundred Highways (詳細)
Johnny Cash(アーティスト)
「これが本当に最後の歌声」「たおやかに緩やかに赴くままに」「カントリーの大御所だがブルースのような」
A Fever You Can't Sweat Out (詳細)
Panic! at the Disco(アーティスト)
「ヤバい!」「なんで・・・」「ジャケのセンスも良し。」「文句無し。」「歌わずにはいられない!!」
Testimony: Vol. 1, Life & Relationship (詳細)
India.Arie(アーティスト)
「やさしい息づかいと強さ!」「なんだか新しい!」「地に足がついた感じ」「プロデューサーって…」
All the Right Reasons (詳細)
Nickelback(アーティスト)
「NBファン」「NICKELBACK のニューアルバムです。」「いいアルバム」「インスピレーション!!」「メタルなロックだが、聞きやすく癖になる」
The Eraser (詳細)
Thom Yorke(アーティスト)
「最高の「つなぎ」」「いままでとはまたちがった作品」「これぞトムヨーク」「ハイレベル」「初のソロ作品」
Pimpalation (詳細)
Pimp C(アーティスト)
Cars [Original Soundtrack] [Collector's Edition] (詳細)
Thomas Cochrane(作曲), Sheryl Crow(作曲), James Taylor(作曲), Randy Newman(作曲), Brad Paisley(作曲), Rascal Flats(作曲), Bobby Troup(作曲), Unspecified(作曲), Hank Sr. Williams(作曲), John Shanks(指揮), Chords(合奏), Rascal Flatts(合奏), Brad Paisley(Vocals), Chuck Berry(Vocals), Hiram King ("Hank") Williams(Vocals), John Mayer(Vocals), Sheryl Suzanne Crow(Vocals)
「楽しい気分になれます!」「Wonderful!」「なかなかいいですよ!!」「この音楽がイイ!!」「Cool! Cool!! Cool!!!」
Stadium Arcadium (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「変化は悪い事じゃない」「初めてなのに懐かしい。」「巧い、というしかない。」「総合力の高さ」「職人芸」
Corinne Bailey Rae (詳細)
Corinne Bailey Rae(アーティスト)
「UKチャート1位も納得です。」「これイイ!」「イングランド新星」「天使は青い血をしている。」「時間も忘れてボーっと過ごす休日の爽快感にも似た心地良さ」
● すき
● てきとーに 2
● お気に入りの音楽
● 増殖中
● SUNSHOWER's 2006 Best (07年10月 現在)
● たぬき小屋2
● 受賞作品一覧
● Best Performance @ Fuji Rock '06
● 欲しいCD11
・「Various Categories」
5曲のNO.1ヒットを含む、US版NOW第22作目。若い世代のアーティストが時代を先導するミュージックシーン。今作も前作と同様、ニューカマーが大半を占めています。
トップを飾るのは、昨年のデビューから早くもニューアルバムをリリースしたクイーンオブダンスホール、RIHANNA。先行シングル「S.O.S」は、SOFT CELLの「Trainted Love」をサンプリングしたポップチューン。そして、2000年のデビュー以来ダンスホール界を引っ張ってきたのがSEAN PAUL。この「Temperature」で、「Get Busy」に続く年間TOP10入りを狙います。
一方、サウスブームが到来している今。風雲児CHAMILLIONAIREや、白人サウスラッパーBUBBA SPARXXX、そしてTHREE 6 MAFIAなど、要注目のジャンルです。
プロデューサーとして有名なNE-YOが自らのために曲を書き、シンガーとして成功を収めたのは今年初頭のこと。大ヒットした「So Sick」に続く「When You're Mad」もスマッシュヒットを記録。
わかり易さと癒しの要素をもつ男性ロックが支持されています。「Bad Day」をヒットさせ、一躍時の人となったDANIEL POWTERや、映画主題歌で注目を浴びたデンバー出身の4人組バンド、THE FRAY。元妻であるJESSICA SIMPSONへの想いを綴った曲がヒットしているのはNICK LACHEY。
また、KELLY CLARKSONをはじめ、K.T. TUNSTALL、SAVING JANEと、女性アダルトコンテンポラリーロックは個性派ぞろいです。 "ヒット曲"という枠で言えば、上もあれば下もありといった感じ。ですが、ジャンルの幅広さ、時代の波を押さえた選曲という点で、完成度は高いと思います。
・「i love now」
留学したときから(now19から)now買ってます☆ 特にnow22ゎお気に入りです☆ RihannaのS.O.S.、Sean PaulのTemperture、BeyonceのCheck On ItなどA大好きな曲がたくさん入っています♪
・「洋楽好きにはたまらん!」
ホント良い曲ばかりが入っているんでお得すぎですよ!洋楽をあまり聞かない人もこれを機会に買ってみてはどうでしょうか?流行ている曲ばかりなので、これであなたも洋楽通です!!私のお気に入りはDANIEL POWTER の 「Bad Day」 です!!ホントおすすめですよ〜!!
・「サイコーの選曲」
今回のnowはかなりイイかんじ。全米で大ヒットしている曲ばっかり。ダニエル・パウターとニック・ラシェイの曲が入っているのがうれしい。その他、全米1位のリアーナ、ショーン・ポール、クリス・ブラウンまで。1枚にこんなたくさんのヒット曲が入っているのでかなりお得でしょう。できれば、you're beautifulとかwhat hurts the mostも入れてほしかったなぁ。。
・「ジャケではややオジサン顔だけど・・」
カントリー界の期待の新人(セカンドアルバム)。大ヒットの1stシングル#10.『If You're・・・』につづいて2ndの#3.『Watching You』もヒットをかまし、実に2曲連続でカントリーチャートでのナンバーワンヒットとなった。カントリー界若手アーティストで、連続ナンバーワンはなかなか快挙。昨年ラジオでかかりまくってた#10.は、ロングセラーかつ4週トップで、なんと2006年の年間ナンバーワン・カントリーソングに輝いた。イントロは、あのJガイルズバンドの1981年の大ヒット=『なーなーななななー』で超有名な『堕ちた天使』のリメイク?と思わせ、おもわず二ヤリ・・のノリノリそんぐ。カントリーフレイバー溢れるボーカルスタイルながら、なんだか自然に体がたて揺れするスピード感!ロック、POPファンもぜひどうぞお聴きください!このナンバーを皮切りに一気にロドニーはカントリーアーティストのトップへ仲間入りしたが全編キレのあるナンバーが多い。バラードでしっとり、という感じはないが、一気に聴いて、もういちど聴こうかなとも思えるそんなアルバム。カントリー界のみならず世界のスターとなった、ティム・マッグロウを思わせる歌唱で、特にヒットナンバー#3.や、ただいまヒット中の3rd、#1(もうすぐトップ10入り)などは一瞬ティム本人かと思ってしまう・・マグローファンの皆さんは是非ご一聴あれ。
・「Pファンク2.0?」
普通じゃないプロデューサーと普通じゃないラッパー(ヴォーカル)が作った普通じゃないアルバム。あらゆるジャンルの音楽をゴリゴリに混ぜてブリブリに排出してくる。ハスキーなヴォーカルとブンブン唸るベース、そしてコスプレ全開のライブからはPファンク魂がかいま見れる。2曲目の「クレイジー」は英国で「ボヘミアンズラプソディー」以来の大ヒットだそうだが、その狂いっぷりは似ているかも。
・「戦前のブルースのようなメロディを、この時代でしかありえない感触の音に仕上げる手さばきが見事。懐かしさと新奇さが入り交じったシュールな感覚。」
ゴリラズのセカンドのプロデューサーに起用され一躍有名になったDanger Mouseと、Pussycat Dolls のNo.1ヒット "Don't Cha" の作者でもあるCee-LoのコラボによるGnarls Barkley。現時点でこのアルバムの2曲目である "Crazy" がUKチャートで6週連続の一位を独走していたり、既に今年のフジロック参戦が決まっていたりと、話題性充分のユニットのデビュー作。早速UKでも一位を獲得している。
アウトキャストやブラック・アイド・ピーズがコインの表だとしたらこの人たちは裏だというか。結構フリーキーな肌触りの音楽である。病気っぽいというか。まるでN.E.R.DがRadiohead化したかのような。何故か1曲目を聴いて一世風靡セピアの「前略、道の上より」を思い出してしまった。けして明るくはないんだけど、でもすごく抜けがいいというか重たくないというか。曲調の持つノスタルジックな湿り気と徹底的に乾いた感触のトラックの組み合わせが新しいような。
日本のヒップホップでも、そろそろ「有難や節」とか「買い物ブギ」とかをネタにしたものが出てきてもいいんでないかい、という気になりました。
●High School Musical [An Original Walt Disney Records Soundtrack]
・「自分の中に眠る才能を呼び起こして、自由になる。」
ディズニーチャンネル制作のテレビ映画『ハイスクール・ミュージカル』のオリジナルサウンドトラック。日本では夏休みへ向け、2006年8月にディズニー専門チャンネル『ディズニーチャンネル』にて、本編が封切りされました。
──自分には、もう定まった夢や進むべき道、やるべきことがある。そう信じて何も疑わなかった、バスケ部のエースで人気者トロイと、保守的で優等生な数学少女ガブリエラ。この遠いようでいて同じ境遇にあった二人が、歌を通して出逢い、友人や学校中を巻き込みながら、「新しい夢」へ挑戦し、自分と共に、まわりへ素敵な変化を起こしていきます。
人は、常に「新しい自分になりたい」と願うものですが、いざ変われるチャンスが目の前にくると、しり込みしてしまったり、思わぬ壁で立ち止まってしまったりと、なかなか自分が考えているようには、上手くはいかないものです。
この『ハイスクールミュージカル』は、そういった『人生の転機』というものを、学園ドラマの純粋な恋愛や友情、そして、元気の良いダンスと華やかな音楽でつづった気持ちの良い映画です。そんな映画のサウンドトラックなだけあり、またアメリカでの人気もうなづけるように、このアルバムも大変に素晴らしいものだと思います。
特に、9曲目の『みんなスター!(We're All in This Together)』は、耳にするだけでも、学園祭や運動会、そういった数々のイベントにワクワクした頃の学生時代の懐かしくも元気で力強い自分が、またよみがえってくるようです。
少しばかり頑張りすぎて疲れちゃったけれども、やはり自分の好きなことを貫きたい、夢へ向かってまだまだ進んでいきたい、そんな風に思える方へ、心の奥底から湧き上がるような活力をくれるこのアルバムと、そして、映画、共に、オススメしたい気持ちです。
・「最高!!」
曲はどれも最高です!! 思わず口ずさんでしまうものばかりです。特に8曲目のBreaking Freeは、ビルボードチャートで一週間で82ランクアップという歴代急上昇記録まで作ってしまいました! 当然このサントラも1位を獲得しています。 ただ、主演のザック・エフロンは歌ってないんですよね…。他の子たちはみんな自分で歌ってるのに…。ザックのパートはAndrew Seelyというシンガーが吹き替えをしています。でも曲の出だしのみではザックの声が聞けます。よく聞くと途中から声が変わってるのが分かりますよ。(笑) 映画ではよく自然にできてました。 来年はパート2をやるらしいので、今から楽しみです。
・「超おすすめです!!!」
私は映画を見てすぐにサントラを買おうと思いました!輸入版にしたのは、国内版よりも値段が安かったからです!!だけどちゃんと歌詞カードもついてて、私は満足でした♪映画と同様に、何回聴いてもあきません笑..毎日のように歌って楽しんでます!!!とってもおすすめです…★
・「We're All in This Together!」
ディズニーチャンネルオリジナルムービー「ハイスクール・ミュージカル(High School Musical)」のサウンドトラックです。日本では8月19日の夜に放送されました。私も放送を心待ちにしていました!本国アメリカでもかなり話題になった作品です。ティーンの間でも作中曲が流行中とのこと。「スイートライフ」大好きな私は、最初は「Ashley Tisdaleが出演してるなら観てみようかな」程度の気持ちでした。しかし放送日が近づくにつれてどんどん新しい映像が流れて(ディズニーチャンネルのCMタイムに)来るので、もう楽しみで楽しみで;;;録画した「DanceTogether」verで2回目を今し方観終えました(笑)
外国の映画やディズニーチャンネルの学園モノは、日本の学園モノとは比べ物にならないと思います;;;字幕でも、その俳優さん自身の演技が素晴らしいので安心して観れますし。吹き替えでも、ちゃんと演技の勉強をされた大人の声優さん方がアテていますので、安心して観れます。残念ですが、日本の学園モノは演技や展開が全く安心して観れないので;;;
生徒たちが自分の意外な部分を告白し始めるシーンの「Stick to the Status Quo(今までどおりが一番)」、弟役のLucas Gabreelと姉役Ashley Tisdaleの「What I've Been Looking For(最高のパートナー)」「Bop to the Top」、そしてテーマソングともいえる「We're All in This Together(みんなスター!)」、どの曲も素晴らしいです。私が特に好きなのは「Bop to the Top」と「We're All in This Together」です。個人的にLucas GabreelとAshley Tisdaleがこの作品では好きなので、2人の曲は好き。一度聞いたら頭から離れません><
続編も作られる予定とのことで、とっても楽しみです。
・「HSM!!」
8月に初めて日本のディズニーチャンネルで放送されたHSM!私は映画を見てすぐにCDを買いました。映画を見た人ならこのCDを買わずにはいられないはずです♪とにかくHSMキャストはみんな歌が上手い!ダンスも思わず一緒に踊りたくなるようなものばかりで、とにかく最高です!個人的にはAshley Tisdaleの歌声が大好き!「What I've looking for」や「Bop to the top」も聞きやすく、また歌いやすいです。映画の中では歌われていなかった「I Can't Take My Eyes Off You」HSMのメインキャスト4人が歌っている歌も入っていて、よりHSMの歌の世界を楽しめるCDだと思います。
・「RASCAL FLATTS サイコー!!!!」
今年の夏、アメリカに一ヶ月ホームステイ行っている時、いつもRASCAL FLATTSの「ME AND MY GANG」がラジオから流れていたので大好きになりました。とてもカッコイー曲なのでぜひ聞いてください。
・「泣ける曲♪」
『What Hurts The Most』のPVは本当に泣けるよッッ!!!一度ぜひッッ観て欲しい作品です。曲もPVにうまい事絡んでるから,涙をそそります。カントリー曲には思えないくらいカッコイイです。
・「遥かなる亜米利加。」
Billboard Album Chart初登場1位、今だ売れ続けるスーパーアルバムです。 あの”CHICAGO”15年ぶりの全曲新曲アルバムの立役者(プロデューサー)のジェイ・ディマーカスは”このグループ”のメンバーです(皆さん知っているでしょうが・・・)。 カントリーグループという”先入観”を持って聴きましたが、そんなことも感じさせない”音”がありました。見事です。
・「思いのほかよかった」
ベストヒットUSAを見ていて、チャートの一位になった「Say It Right」がよかったので買ってみた。 この曲は、メロディーが美しい一方、アレンジもよく、Timbalandの才能がきらきら煌めいているように思える名曲。また、ビデオも切れのあるダンス・シーンがすばらしい。 あまり予備知識なく買ったのだが、「Promiscuous」とか「Maneater」とかキャッチーな曲もある。買ってよかったというのが正直な印象。
・「Versatile/Colorful」
オーガニックでアコースティックなサウンドが溢れていたデビュー作「Whoa Nelly」、前作「Folklore」から一変、Missy Elliotなどのプロデューサーとして知られるTimbalandが全面的に制作に携わったこの「Loose」は、これまでのNelly Furtadoのイメージを覆す、ヒップホップ一色のアルバムに思われますが、実際は一概にそうとは言えない。というのも、Timbalandが実に多才なプロデューサーだからです。
怪しさとポップさが光る「Afraid」、地響きのようなドラム音が効いた「Maneater」をはじめ、アルバム全体が摩訶不思議なTimbalandワールドに満ちています。特に初の全米1位を獲得した「Promiscuous」では、ヒップホップ映えするNellyのヴォーカルに、気だるいビートと金属質の鋭いサウンドが鳴り響く、かつての彼女には考えられなかった変貌ぶりを見せています。
個人的に最も好きなのは、80'sダンスサウンドを彷彿させる「Do It」。哀愁漂うエレクトロポップに乗せた、Nellyの力の抜けた愛くるしい歌声が特徴のこの曲ですが、80年代末に活躍したアイドルシンガー、Paula Abdulの声によく似ています。
他にも、サンバ、ラテンと、あらゆる要素を含む曲を妖精のように、時には小悪魔のように歌いこなすNelly。あくまで、以前の、様々なジャンルの音楽に取り組む姿勢は変わらず、その過程の中で出会ったTimbalandという奇才プロデューサーのサポートによって彼女のヒップホップセンスを開花させる結果となったのです。このアルバムは、Nellyの何色にでも変化する表現力と、Timbalandの制作能力の多才/多彩さを証明しています。
・「ヤバッ・・・カッコ良過ぎ!!!」
トレンドの80sフレイヴァーをふんだんに採り入れつつも先鋭的で刺激的なビートにヤられます。特にリードシングルの2.Maneater3.Promiscuousは一聴瞭然!!のカッコ良さ。
女は化けると言いますが(笑)この変貌振りにはイイ意味で裏切られました。そしてプロデューサー Timbaland の復活を喜ぶのと同時に更なるクリエイティビティの高さに感服。まだまだ目が離せません。
・「すんばらばらしぃ♪」
これは渋いよ、2は繰り返しが多いけど、めちゃくちゃ推進力がある曲。付いていきたくなるね。4の電子音にのっかるネリーさんのお声が素敵です。ちょっとトリップ・ホップ入ってるかな?
いい声ですよね。5はコーラスやっている方々も素晴らしいと思います。よい6/8拍子だと思います。波のようなコーラスの重ね方が特に好き。
6 のような曲って彼女によく似合う。僕はロック中心に音楽を考えてしまうので、彼女もロック寄りの人だと大間違いを犯すことがしばしばです。7のようなドラマティックな曲も良いですね。シリアスでラテンで、かっこいいよね。ファネスとのデュエットです。8のような民俗的な雰囲気たまらんですばい。クラブサウンドなんだけど、広がりを感じますね。もちろん他の曲からもそれを感じます。
ヒップ・ホップな9は彼女の声が非常にキュート。秋葉原で萌えること必定。 ・・・・。ディスコっぽいシンセの音が面白い。
10-11と良質のバラード。このラテン風味のヴォーカル。好きです。
12独特ですよね。彼女の曲は全てにおいて単なるヒップホップでもなく、R&Bでもなく、POPでもなく。これまで日本で配信されてきた音楽の中でも独特の民族性を持っています。ありがちなメロの時は独特のリズムが裏に隠されており、ありがちな伴奏には独自の歌いまわしがある。これが彼女の最大の特徴ですかね。その分王道とは違う道を歩んでいるようですが、彼女はもっと大絶賛されるべきですよね。
13はインディオっぽい。渋いんですよ。この侘びサビ。素晴らしすぎる。
14で〆るんですが、これはまたアルバムの中でも特徴がありますね。南米の楽器を使っているようですが、新鮮でなりません。メロはどっからもってきたんだろう?単なるサンバやボサノヴァとは違いますね。才能を感じます。
・「何週連続1位?」
あのtinbalandからnellyに話をしてこのアルバムができたそうです。you got servedを見ている人はわかると思いますがオープニングのdanceの曲を歌っている人です。(tinbalandがね)このアルバムからシングルカットされたPromiscuousは何週連続の1位なんでしょうか?余裕で5週連続はいっていると思います。(best hit USA調べw)売れてる理由は聞けばわかります。nellyの勢いはまだまだとまりません。
・「2枚目」
大ヒットした前作についで早くも2枚目ですが、コレも良い!SOSのようなのりの良い曲からバラードまで。私は彼女の声も好きなのでよく聞いています。
・「Rihanna最高〜★☆」
17歳とは思えない、歌唱力でメチャクチャ可愛いし!!!!しかもSOSやPON DE REPLAYみたくテンポの早い曲ばかりでなく、今回のこのアルバムはバラード系が重視で、バラード好きでRihanna大好きな私としては最高のCDです(^^♪
まぁ、1つだけ難点を言うとしたら輸入版のため歌詞カードや日本語訳の歌詞がないことが残念ですね・・・・(/_;)でも、とてもお勧めのCDです!!!!!!!
・「また一つ強くなった、Dixie Chicks」
前作・HomeからのカットでLandslideがヒットしていた当時。ライブ中に「ブッシュ(大統領)が自分たちと同郷で恥ずかしい」と発言したのをきっかけに、ラジオでのボイコット、CDの不買運動、そしてヒット中だったLandslideまでもが、BillboardでTop40どころか、いっきに圏外にまで落ちて行ったほどの社会問題になってしまった彼女たち。当時、見ていた私自身も不安になってしまうほどでした。そして今作・Taking The Long Wayで、一回り成長、強くなった彼女たちが感じられるはず。
・「勇気ある母たちの詩。穏やかなロック・サウンドに乗って」
今のdixieを知るには、まず、彼女たちを、ミュージックシーンを、そしてアメリカを揺るがした事件を知らなければなりません。彼女たちは、同郷テキサスのブッシュを批判したことで、保守派から狂妄なバッシング、ボイコットの憂き目にあうことになりました。
それから3年。多くのアーティストが、いまのアメリカを歌いました。嘆く人、怒る人、悲しむ人。ジャケを見た限りでは、挑戦的・挑発的な内容かと思いましたが、dixieは、その先の道を、勇気をもって実に冷静に見つめているようです。
音楽的な要素として、今回はバンドサウンドが全面にわたって生かされています。解説にあるように、70年代のカリフォルニア・ロックを意識したような(ていうかそもそもイーグルスたちがカントリー・サウンドを取り入れてたんだと思うんだけど)。1曲目はトムペティ&ハートブレイカーズのようなギターの音がします(マイク・キャンベルが参加しています、彼はDixieがカヴァーしたスティービー・ニックスともよく共作しました)。そしてポップの要素も。いかに彼女たちが柔軟な感性を持っているかというのは、アメリカ南部を襲ったハリケーン被害のチャリティー・ソングとして創った「I Hope」が、シンプルなゴスペル調であることが証明しているでしょう。しかし、ごった煮にならないように、ロックなのにテンポが全体的にスローめになっています。そのおかげで、言葉のひとつひとつが大事にダイレクトに伝わります。
特徴あるナタリーのハイトーンも、割と抑え目で、自叙伝でも読むようにひそやかに歌い(母親になった三人の“子守歌”は傑作!)、後半の盛り上がりに乗って必殺ハイトーン・ヴォイスを効かせる。音楽的な色んな要素を取り入れる才能と、自分たちの中に入り乱れる感情を、上手いところで折り合いをつけた、って感じの、ほんとうに柔軟な感性だな、と思います。
全国のCD屋さんは、今すぐカントリー売り場から、普通の洋楽売り場に移して、もっと日本の人たちに広めてくれないかなぁ〜こんないい音楽を!!
・「DixieChicks が 第49回グラミー賞を受賞しました。」
DixieChicksは、2003年3月、Live中にブッシュ大統領について「合衆国の大統領が同郷のテキサス出身で恥ずかしい」という一言が「ブッシュ批判」「言論の自由とは」まで全米中を巻き込む大事件になりました。不買運動や全米のラジオ局ではオンエア拒否とボイコット運動が全米中に拡がり、彼女たちは、死の脅迫まで体験しました。その彼女たちは、「ブッシュ批判」の結果、起こった騒動をこのアルバムのリードトラックで大胆に表現しています。これが、全米中の注目の的になったのです。9.11の事件後、オノ・ヨウコが貿易センター跡地でイマージンを歌つたことで政府は、イマジンを放送自粛にしました。また、昨年、明日に架ける橋を放送禁止にしました。どこが、自由の国なんでしょうか?DixieChicks は、そんな思いを歌にしました。プロデューサーには、リック・ルービン。またドラムにレッド・チリ・ペッパーズのチャドやセッション・ミュージシャンとしてラリー・ネクテルの参加で豪華内容となっています。
・「すばらしかです」
2006年発表作品です。この三人娘は本当に素晴らしい才能に恵まれています。様々な経験を経て本作をリリースすることになるのですが、政治的発言で窮地に追い込まれたり、出産を経験した三人の人間的成長を感じることができる作品になったのではないでしょうか?
基本をカントリー・ミュージックというケルトの流れを汲む、米国白人の歴史に根ざした音楽を基本に、ロックやポップスの要素をしっかりと取り入れ、国民に認められるような存在にまでのし上がっている。
一曲目が素晴らしいカントリー・サウンドであったことが嬉しい。「ロング・ウェイ・アラウンド」は、長い道、そう「人生」にある出来事を歌っているようだ、まだしっかり聞き込んでいないので、歌詞までは目が行き届いていないが、なかなか誇りっぽいカントリーソングである。流石に、泥臭さはなく、プロデューサーの仕業だろうか?やわらかいキーボードのサウンドが後半部の盛り上がりに助走をつけている。
二曲目は大陸的なサウンドに温もりを与えるような、ナタリーのヴォーカルが素晴らしい。
Not Ready to Make Niceは三曲目にして、クライマックスを感じるほど壮大かつ荘厳な曲。メロディー・ラインのヴォーカルが際立つ曲なのですが、ストリングスや鍵盤のセクションの豊かな演奏と、メンバーの最高のコーラスが紡ぐ複雑で賢覧な音が、曲そのものの抑揚をより増幅させるような、素晴らしい楽曲。心が揺り動かされます。 普段はスピーカーからの音を楽しむのですが、思い出したように、モニタ・ヘッドホンを取り出しました。
・「またしても傑作!」
アメリカでスーパースター=日本でスーパースターに当てはまらない代表選手「ディクシーチックス」がまたしても傑作を作ってくれました。今までの作品と比べられる事が多いけど、前作がアコースティックなアルバムだったのでこのぐらいロックしててもいいんじゃないですかね。今作のプロデューサーがリックルービンだと聞いててフィドル、バンジョーはあまり弾かないのでは心配してたけどバリバリ弾いてます。7でのバンジョーはこんなにロックに合うのかって驚かされます。もちろんフィドルも乗ってます。日本であまり売れないって事は、ライブ演奏が見れないって事。日本ではDVDとCDで接するしかないですね。それでも、十分満足させてくれる作品です。
●PCD
・「SEXY」
アメリカでは、早くも人気上昇中のPCD国内版はまだ先にしかリリースされないので、輸入版で一足早く聞いてみてはいかがでしょう。ブリトニーやアギレラがお気に入りの方にはお勧めです。国内版はまだ先にしかリリースされないので、輸入版で一足早く聞いてみてはいかがでしょう。
・「STICKWITU最高!!!!」
アメリカに居た時初めてSTICKWITUをきいて衝撃をうけました!!メロディーだけであんなに切なくさせる曲ってめずらしい。。。何回も口ずさみたくなっちゃいます。(>U<)2曲目のBEEPもかっこいいイントロにはまることまちがいなし!とにかくメインボーカル、Nicoleの声がいいんだよね〜〜オープニングのDon'tChaで大ヒットを飛ばしたPCD、セレブの中にも彼女達のFANは多いです。Parisとかは超憧れているみたい★ほんとにおすすめの1枚です。
・「完璧!!!」
The Pussycat Dollsのアルバム“PCD”は、初アルバムにして最高です!このアルバム一枚から“Don't Cha”から“Beep”、“Stickwitu”、“Buttons”、“I Don't Need a Man”そして“Wait a Minute”まで、ヒットシングルが続々と出ています。とにかくいいです。毎日聞き飽きない魅力があります。セクシーでキュートで、バツグンのカッコよさがあります。CDはNicoleとMelodyの声が中心なので、「他の四人のバックダンサーも一緒に見たい!是非PVと一緒に見たい!ライヴ映像と一緒に見たい!」という方には、DVDで“PCD Live from London”が既に発売されています!こちらのDVDにはライヴ映像の他、PVやインタビューも収録されています。
・「星5つじゃ足りない!」
このCDは買いです!思わずスキップしたくなるのも2曲くらいあるけど、全体的にとっても良いです。女子は全員買いましょー(笑)
・「最高に良い♪♪」
ロンドンでも大人気なPCDですが、このアルバムにはたっくさんシングルで売れた曲が最近のまで入っていてgood!! 日本ではあまり知られていないのが残念。 早くPVのDVDも出てほしい!! 出たら絶対に買いたい。 やっぱPCDは踊りを見ながらのがいいもんなぁ。
・「Bad Boy South」
BAD BOYからデビューしたアトランタ出身の新人。2の大ヒットでこのアルバムアメリカではバカ売れらしいです。ゆったりとしたワルそーなラップがカッコイイ!派手なビートの11,キャッチーなフックが印象的な12辺りがいい出来。あと4,15もなかなか。
●American V: A Hundred Highways
・「これが本当に最後の歌声」
5枚組のボックスセットが出た後に残された音源を元にまとめられた最後の作品集。この深い歌声を聴くと、もう何も言えなくなる。ただただ耳を傾けるだけ。聴きましょう。
・「たおやかに緩やかに赴くままに」
このアルバムは亡くなる数ヶ月前に声が録音され、その後に以前のアメリカン・レコーディングス・シリーズに参加していたハートブレイカーズのギタリストなどが音を加えたそうです。この手の本人が存命中には未完成だった曲に手を加えた作品は往々にして過剰なアレンジになったりしますが、シリーズを通してのプロデューサーのリック・ルービンはここでは適切なアコースティック・アレンジを施しています。キャッシュ自身の最後の作曲のLike the 309の他に、以前のアルバムでは意外な選曲が見られた他の人の曲もあまり違和感なくアルバムに溶け込んでいるようです。そしてキャッシュの枯れつつも心に響く歌声が、力みなくすぐ間近に聞こえてきます。
・「カントリーの大御所だがブルースのような」
ジョニー・キャッシュはカントリー界の大御所中の大御所ですが、このアルバムは亡くなる数ヶ月前に録音されたせいかどうか、私には判りませんがブルースあるいはレクイエムのように聞こえます。もちろんちゃんと聴けばメロディーもリズムもカントリーですが、歌声とテンポの微妙な感じからモノクロームの薄暗い霧の朝のようなアルバムです。頻繁には聴かないと思いますが、とても落ち着いて、この先いつまでも聴くことの出来るアルバムです。沁みます。
・「ヤバい!」
これはいい!Fall Out Boy+テクノって感じで、バンド名の通り踊れる曲がつまったアルバムになっています。そしてなによりポップなメロディがすばらしい!!これだけ心ひきつけるメロディセンスを持っているとそれだけで十分です。ポップなメロディが好きな人、楽しい音楽が好きな人はぜひ一度聞いてみてください!全曲好きだけど・・・特にお勧めは⑤。
・「なんで・・・」
知名度いまいちですよね。もっとバカ売れしてもいいと思います。Fall Out Boyとよく比較されますがわたしはこちらの方が好きですね。聴いててじっとしていられない、のれる曲満載です。ボーカルもセクシーでよし、変調多めの流れるようなメロディもよし、切なさもあり、激しさもありで最後まで一気に聴いてしまいました。捨て曲なしですが特に#2、The Only Difference Between Martyrdom And Suicide Is Press Coverage、#7、Lying Is The Most Fun A Girl Can Have Without Taking Her Clothes Off、#9、But It's Better If You Do、#13. Build God, Then We'll Talkはオススメです。
どーでもいいがタイトルが異常に長い。
・「ジャケのセンスも良し。」
試聴した次の日にタワレコへ直行(笑)メロディセンスが素晴らしいです。アルバムの収録時間は40分ほどですが、どの曲も聴いていて飽きないので内容は充実していると思います。個人的には今年聴いたCDのBest3に入ります。
・「文句無し。」
興味があってこのCDを探しにこのページへ辿りついた方が、今レビューを読んで下さっているのであれば…是非、買って聴いて酔いしれて下さい!サイケでメロディアスで甘いパンク。このジャンルを征すのは彼ら。とまで言ってしまいますが…似た様なサウンドは過去沢山のバンドがやっているかもしれませんが彼らには「個性」があります。ビジュアル面でも個性的(笑言い過ぎ?かもしれませんが…褒めすぎ?でも…なんだかちょっと脅威を感じますよ(笑Voの彼はカリスマ性が、オーラが強く…この先なんか凄いバンドになりそうな予感。
・「歌わずにはいられない!!」
Panic! at the discoを知ったのはamazonの輸入版TOP100を眺めていて偶然にでしたが、ジャケのセンスの良さと数々の最高レビューを読んで即購入!結果・・通勤時のヘビロテの座を独走中です。そう、英語が話せなくても一緒に歌わずにはいられないアルバムです。とにかく突き抜けたカッコ良さ!全曲にカタルシスがあります!ファーストアルバムとは思えないほどの出来。しかもこれだけPOPでありながら、一曲として単純なキャッチーさで終わる曲がありません。今まで数々のアーティストを聴いてきた方にもきっと満足いただけると思います。※ちなみによく比較されているFall Out BoyよりもPanicの方が激しくて私は好きです。
●Testimony: Vol. 1, Life & Relationship
・「やさしい息づかいと強さ!」
グラミー賞にたくさんノミネートされながら全てアリーシャキースに持っていかれてしまったデビュー盤の後に出たセカンドの延長線上にあって、さらにふっきれて明るく強くなった印象を受ける。
フレッシュに輝きながら、より美しく、より味わい深く、たよやかに揺れながら、生きる力や、今の幸せが伝わってくるようだ。
この湿度も温度も高い時期にあって、しっかり空気をリフレッシュしてくれるエネルギーを持っているこの盤に、彼女そのものの小手先ではない力と未来を感じる。
酔えるし、楽しめるし、優しいということは、やっぱり強いということなんだ。
・「なんだか新しい!」
billboardにランクインしていたので「誰この人」とおもって、なんとなく聞いてみました。そしたらなんと心地よい音楽でしょう!ソウルフルだけど懐かしくでも新鮮な感じ!?と気の利いた形容が思いつきませんが、GOODなのは間違いありませんよ。
・「地に足がついた感じ」
3枚目でやっと地に足がついた印象を受けました。派手ではありませんが、長く聴けそうなトラックがたくさん揃っています。このまま十年単位で長く歌って欲しい人です。
・「プロデューサーって…」
ついこないだデビュー作を買って、その黒い音楽性にはまり、本作も期待大だったんですがあっさり期待を裏切ってくれました。安っぽい映画のサントラのような出来。これをR&Bとは泣かせてくれます。迷プロデューサーによる犯行です。
・「NBファン」
最高としか言いようがない。と私は思います。プログレとかHRとかHMとか、私は結構いろんなジャンルの音楽を聴くんですが、コレといったのがなかなか見つからない。
そんな私が大好きなバンドです。「フォトグラフ」視聴して、戦慄しましたよ。他の曲も全部好きで、もう言うことなんかないです。たくさんの人に聞いて欲しくて、普段は書かないレビューなんか書きました。私は彼らのファンだし、音楽にはひとそれぞれあります。でも、絶対いいから聞いてみて。
・「NICKELBACK のニューアルバムです。」
ラジオなんかでも皆さんも聞いた事あるキャッチーなシングル曲(3曲目)PHOTGRAPHは誰でも聞きやすく、すぐ一緒に歌えるナイスな曲です。この曲を聴いて、CDを買う人がほとんどだと思います。でも、ここMANNY'S SHIMIZU的にオススメなのは、なななななんと、1曲あの去年12月にライブ中に射殺されてしまった、元パンテラのギタリストDIME BACK DARRELが、ソロ音源を提供してるって所です!!何もこれ以上言いません。8曲目を目を閉じて聞いて下さい!!
・「いいアルバム」
ヘビーだけど重すぎない音と力強い声がすごくいいです。曲も聞きやすいメロディーで買って良かったです☆Nickelbackの曲は好きでしたがこのアルバムでまたさらにファンになりました!!
・「インスピレーション!!」
ビルボードランキングで75位のPhotographを聞いて、力強いボーカルに胸を打ち抜かれた感じ!!聞いた瞬間に購入を決めました。PVの男くささも魅力でしょう。
・「メタルなロックだが、聞きやすく癖になる」
ギターサウンドとボーカルからして、メタルまたはハードロックであることは間違いない。ただ、メタルでない所以は、曲のキャッチーさにあると思う。Photograph、Far Awayなどのポップメタルよりの曲を普通に演奏する傍ら、ダーク&ヘビーな曲調でガツンと蹴り上げてくれる。ギターリフはしっかりしているが、ギターソロにはこだわらない。こんなバンドも数少ない。一ついえることは、曲つくりが旨いこと。いろんなオーディエンスの多様な趣向を頭において、それらの最大公約数を充足する曲を、自分たちの個性を十二分に取り込んで作ってしまうことができる才能がNickelbackにはあるに違いない。
・「最高の「つなぎ」」
名実ともに現在世界最高のバンドの一つであるレディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークの初のソロアルバム。
・「いままでとはまたちがった作品」
だいたいの曲は何度も聞き込みました。RadioheadのKIDA路線あたりを期待していたのですが、それよりよりポップ、そして、不思議は不思議なのですが、エレクトロの小刻みなリズミカルな音が多用されています。いい意味で、壊れたコンピュータがひしめく世界のような・・・そんな音楽です。
・「これぞトムヨーク」
絶妙に配置された電子音にトムのファルセットボイスが映えます。無機質で暖かみのある相反するものを上手く一つにまとめ上げています。トムヨークのソロとしてはこれ以上は望めない程の秀作だと思います。
・「ハイレベル」
はじめ2回くらい聞いたときは買ったのを後悔しました。退屈に思えたのです。しかし3回目から全体像が見え始め今ではredioheadよりいいんじゃないかと感じています。特に4曲目の美しさは素晴らしい。目を閉じて高級ヘッドホンで聞くととても良い感じです。耳の肥えた音楽ファンなら理解できるはずなので買うことをお勧めします。
・「初のソロ作品」
RadioheadのTom Yorkeが突如発表したソロ作品。全体的に本作ではギターの存在はほとんど無く、エレクトロニカに強く傾いた作風になってます。そしてエレクトロニカというと、Radioheadの2000年発表作「KID A」が思い浮かびますが、寒々とした氷河の世界を思い浮かべさせたKID Aに対し、本作はむしろ温かみの感じられる音世界です。
クリック音を多用したリズム、無垢な電子音、シンセ・ストリングスの大幅な導入が印象的ですが、驚くほど聴きやすいです。(ファミコンの電子音がどこか心地良いのと似ているのかも知れません)Thom Yorkeの独自の唄い回しが個々の楽曲にさらに脈同感をもたらしてます。それと心なしトリップホップの雰囲気が感じられ、Bjorkが唄っても違和感の無いような曲もあります。
個人的には印象的なリズムが反復する3.The Clock、スリリングなシンセとタイトなビートが素晴らしい、7.And It Rained All Nightが好きです。
●Cars [Original Soundtrack] [Collector's Edition]
・「楽しい気分になれます!」
前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。
前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです!その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。
後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいです。
映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非!
・「Wonderful!」
Wonderful!予告編の最後にながれていた曲が欲しくて、映画はまだみていませんが購入しました。
色んなジャンルの曲が入っていますが、私のお勧めはfind yourseleです。(日本語訳はついていません。)
・「なかなかいいですよ!!」
映画Carsが大好きで、歌を口ずさんでいる息子のために購入しました。
私自身は、Route 66など、ウエスタン?カントリー?の歌はあまり好きではなくて、Sheryl Crowの第1曲目はいいなぁと思っていました。
でも、しかし。意外と(失礼!!)いいんです!!ドライブに最適。ノレます。このCDをかけて掃除をすると、スピーディにはかどる、気がする。
歌について歌おうとする息子に、まず私が歌詞を覚えて教えようともくろんでいましたが、歌詞カードは付いていませんでした(-_-;)。とても残念!!
全20曲のうち、9曲が歌ありで、あと11曲は映画のシーンで使われたインストルメントのみの曲です。Cars大好きの息子は、歌がなくても、映画のシーンが浮かぶらしく、トータルで楽しんでいます。
・「この音楽がイイ!!」
試写会で観て来ましたが、映像の美しさもさることながら、映画の最初から流れる音楽の格好良さに圧倒されっぱなし!作品見終わって思ったのは、『サントラ欲しっ!っていうか買わなきゃ!!」なんだかもはや義務感を感じてしまうぐらいイイんです!作中一番最初に流れる「Real Gone」にノックアウトされたのはもう否定しようがないです。(洋楽通の友人いわく、ヒラリー・ダフの声に、アヴリル・ラヴィーンのロックなノリを足して2で割った感じ?あ、逆に分かりにくくなった;)車でガンガンかけてノリノリで運転したくなりますね!かと思えば、廃れてしまった街を懐かしむシリアスな場面での選曲もミステイクは無し!歌詞の翻訳もすごく分かりやすくてよかった…。う〜〜ん。涙を誘った;
輸入盤は日本語訳付いているのでしょうか?早くGETしたいけど、どの曲もお気に入りなので、やはり日本盤が出てから買おうかと思います。
carsチェックされる方は、画面だけじゃなく、音楽にも終止神経使い続けてください!
・「Cool! Cool!! Cool!!!」
映画の公開を楽しみなCARSですが、サントラも映画と同じく非常に壮快です。Sheryl CrowのReal Goneでエンジン全開、Route66でシブく加速、Life Is a Highwayで壮快にクルージングできる感じでドライブにぴったりのサントラです。その他、カントリー、ハワイアンもあり1枚でいろんな音楽を満喫できます。またscoreの部分は映画を観た人ならば、その場面を思い起こし楽しめると思いますが、これはこれでBGMに良いと思います。20曲もあって、これだけ楽しめてお得なサントラです。またCDをパソコンで起動させるとちょっとしたお楽しみがあります。ただ、私が当初購入した時は輸入版にしては少し値段が高かったこと、歌詞カードが無いということで、星4つにしています。
・「変化は悪い事じゃない」
一聴しただけでは、よさはわからないかもしれない。特に、28曲という新曲として聴くには膨大な曲数が納められているため、一曲一曲が耳になじむまで聞き込むのには、少し時間がかかるかもしれない。(私は、そうでした。始めは、ちょっと残念?なんて思いました)
でも、何度もじっくり聞いているうちに、大好きな一枚(2枚)になりました。どんどん、「あれっ、これってこんないい曲だっけ!?私の耳は節穴だったか!」という気持ちになりました。
始めに聴いたときに、好きになった曲より、後から気付いた曲のほうが、より愛着のある「好き」な曲になると思います。
Red Hot Chili Peppersが新アルバムを出すたびに、「がっかり」「今度こそ昔みたいな曲が聴けると思ってたのに」という声を聴くけれど、どうして、彼らの変化を受け入れないのだろうか?と不思議になる。人は、年月を重ねることで変化していく。それを止めることはできない。激しい曲が欲しいなら、「Give it away」などなど…がある。年をとって、新しい経験を重ねて、考え方や感じ方が変わっていけば、音楽性が変わるのは当たり前のことではないのだろうか?(小手先で作っているのではないのだから)
現在のRed Hot Chili Peppersのいい曲が、たくさん詰まっています。
・「初めてなのに懐かしい。」
2枚組み、28曲と特大サイズのアルバム。質より量とかじゃなく質も量も両方いい。2枚通して聴いても、疲れないし、初めて聴くのに馴染んでる。でも、新鮮。個人的にはMARSのほうが好きかなぁ。一言でいうならば、新品なのに履いた瞬間馴染んでるジーンズみたい。これから何万回と聴いてもきっと色あせないアルバムになると思います。これはお買い得ですよ!!
・「巧い、というしかない。」
ベストが1枚だったのに次に出すアルバムが二枚組なんてどういうこと?と不思議に思ってしまいましたが、雑誌のインタビューでいい曲ばかりで収まりきらなかった、といっていたのが良く分かります。あるパートが巧い、のではなく全員が巧すぎるのです。微妙な曲調の曲でもバックの演奏が素晴らしいのでどの曲も聞き応えがあります。特にジョンとチャドがすごいかな、という感じです。いつもはアンソニーとフリーが特にすごいと思うのですが、今回は逆ですね。もちろん全員すごいんですが。
ジョンのすさまじいソロが最高の「Dani California」はもちろん、レッチリバラードの集大成、「Desecration Smile」のほかバンドの一体感の素晴らしい「Charlie」やセクシーなギターの「She's Only 18」、フリーのベースが炸裂する「Torture」「Warlocks」、チャドの巧みなドラムの光る「21th Century」など、もういい曲を挙げたらキリがありません。
はじけてるわけじゃない、でも聴いていて気持ちの良いアルバム、「音楽を通じて他の人達と一体になるだけじゃなくて、世界そのものと繋がりを感じるアルバム」とアンソニーは雑誌のインタビューでいっていますが、このバンドの一体感は今まで苦労を重ねてきた彼らでしか出来ない素晴らしいこと。
カリフォルニア3部作の最終作にふさわしい名盤であると思います。是非このバンドがまとまっていることの素晴らしさを感じてください。
・「総合力の高さ」
ロッキンオンのインタビューでメンバーが、このアルバムを好きになれないということはレッチリを好きになれないのと同じことだ、と述べていた。様々なインタビュー等で知っている方も多いと思うが、このアルバムは今のレッチリのメンバー全員が最高のレベルに到達できたと自覚し、満を持して発売された。 このアルバムを聞くときは一気に全部通して聞かないほうがいい。多くて一枚、できればその一枚も半分くらいにして聞いてみるといい。全部聞こうとすると、多くの曲の質が一様に高いために均質化して聞こえてしまう。個々の曲の質はかなり高いため、一曲切って聞いてみるとそのレベルの高さに驚くことだろう。このアルバムでレッチリは良い意味で落ち着いたと思う。でもそれは単に大人しくなったとか年を取ったからではない。アンソニーの歌唱的な技術の向上や、フルシアンテの充実したギタープレイに見られる様に、メンバー個々の高まった力が絶妙にバランスを取った結果が、この落ち着きなり総合力の高さなのだと思う。
・「職人芸」
まだ余り聴き込んではいませんが一聴しただけで素晴らしい作品だと思いました。前作のby the wayより個人的には好きです。昔の激しい彼等も良いですが良い意味で「枯れた」感じの哀愁漂うメロディーがたまりません。一曲一曲が際立ってますね。まさに今のレッチリにしか作れない作品だと思います。アーティストとしての円熟期真っ盛りって感じですね〜。最高です!フジロックが楽しみです。
・「UKチャート1位も納得です。」
コリーヌ・ベイリー・レイ。今年の夏はこの女性のアルバムがマイ・フェイバリットになる事だろう。先々週、ベストヒットUSAで紹介されていた「プット・ユア・レコーズ・オン」。女性(コリーヌ?)が森の中の小道を自転車で駆け下りていく・・・、そんなプロモだったけどこれが曲にマッチしてたんですよ〜☆ 歌も聴いていて非常に心地よいです。ソウルフルでありながら、ディープでなく肩も張ってない、ホント囁くように歌ってる、けど温かい、それがいいんですよね。「プット・・・」以外でも「ライク・ア・スター」を筆頭に捨て曲なし!です。#2、#4、#6なんかがよかったかなぁ。若い人も私みたいな人でも十分聴き応えのあるアルバムだと思いますよ。ホント、夏にピッタリ!日本盤が歌詞対訳付きで¥1,980なのでお買い得だと思いますよ。
・「これイイ!」
初めて「PUT YOUR RECOADS ON」を聴いて、メロディーと声に惹かれました。UKチャート1位と言う評判も耳にして、即、購入したのですが、買って良かった〜!!全曲お勧めです。
・「イングランド新星」
このアーティストの曲(3)をはじめて聴いたロケーションが良かったのか?久々にやられた感じです。ジャックジョンソンとか好きなら間違いなく気に入る事でしょう。ドラムの音、ベースの音、ギターの音、そして包むような歌声すごくいいです。わざとらしい感のある(1)はどうかと思うが朝とか休日に聴くと荒れた生活が癒されますよ。ある意味ROCKですよ!耳の肥えた人にも聴いてもらいたいです。
・「天使は青い血をしている。」
母の胸に抱かれた記憶を呼び戻すような輪郭に寄り添われ、彼女は、ソフトクリームを舐める舌触りのように甘い声で語りだす「Like A Star」彼女は星になりたかった。けれど、この作品は木漏れ日のように眩しい。その歌声は光合成を受けながら寡黙に揺れる葉のようだ。僕らに陽の光りを魅せてくれる。ヘッドホン越しの現実。眩く、彼女の喘ぎは太陽に点々とする黒点のようにもろく醒め、僕の体を捩じらせる。UK初登場1位、イギリスは雨が多く天気が安定しない国だ。いつも淀んだ空。それも当然の結果だろう。彼女は音楽的基盤にレッド・ツッペリンを持ちソウルを歌うことを選んだ。そして、僕を詩的にさせる。新時代の歌姫。こういうアーティストがこれからの音楽界を支えるのではないか。本作はそう興奮させては頬を赤らめ僕を静かに突き放す好色的な名盤だ。天使は青い血をしている。
・「時間も忘れてボーっと過ごす休日の爽快感にも似た心地良さ」
カリブ系の父親と英国人の母親の間に生れたというUK出身のシンガーソングライターのデビュー作。作曲から演奏,ヴォーカルまでこなすマルチな才能と,流行に流されないマイペースで私小説的なサウンドは,古臭いけど「シンガーソングライター」という表現がぴったり。 穏やかな語り口の中に切なさがうっすら漂う「Like A Star」,70年代ソウルを想起させるしなやかでリラックスした雰囲気の「Put Your Records On」あたりに代表されるようにアコースティックで緩いサウンドに,キュートだけど時折ロックぽい歌い方を交えたヴォーカルが,いかにも洗いざらしのTシャツとジーンズで過ごす休日みたいなノンビリ感で心地よい。アンニュイで内省的な「Till It Happens To You」はブルーな歌い出しからやや明るめなメロディーに変調するあたりの微妙な空気がいい。個人的には,ピュアで程よく切ないコーラス部分のメロディーが「夢見る乙女」的な「Trouble Sleeping」,リゾート感覚の浮遊感のあるサウンドが心地よい「Call Me When You Get This」,ホーンセクションを起用し「優雅」な雰囲気さえ漂わせる,ゆったりとしたバラード「Butterfly」あたりに惹かれた。最後のジャジーでアンニュイな「Seasons Change」はビターな魅力。 スローライフじゃないけど,現代人が忘れがちな感性が飾らずに表現されていて癒される。そんな1枚です。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。