大野雄二 BEST COLUMBIA EDITION (詳細)
オムニバス(アーティスト), しばたはつみ(アーティスト), ブレッド&バター(アーティスト), ダ・カーポ(アーティスト), 尾崎紀世彦(アーティスト), サリナ・ジョーンズ(アーティスト), ヒデ夕樹(アーティスト), トミー・スナイダー(アーティスト), MoJo(アーティスト), Dolly & Sawa-Ching(アーティスト), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)
「すばらしい!」
Yuji Ohno,You&Explosion Band-Made in Y.O.- (詳細)
大野雄二(アーティスト), 石井竜也(アーティスト), DOUBLE(アーティスト), タケカワユキヒデ(アーティスト), サーカス(アーティスト), 伊集加代子(アーティスト), 佐々木久美(アーティスト), 広谷順子(アーティスト), 中川昌三(演奏), 上妻宏光(演奏), トミー・スナイダー(演奏)
「感涙!!」「ルパンとジャズ」「期待はした、のだけど」「改めて思う。「オリジナルに勝るものなし」」「とりあえずLOVE SAVE THE EARTH」
ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNO (詳細)
大野雄二(アーティスト), 河合奈保子(アーティスト), ピートマック・ジュニア(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), トミー・スナイダー(アーティスト), サンドラ・ホーン(アーティスト), 木村昇(アーティスト), ボビー(アーティスト), 秋元康(その他), 千家和也(その他), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)
「子供の頃、こんな贅沢な音楽を聴いていたとは」「大野ルパン・ミュージックが20数年ぶりの化粧直し」「新たに生命を吹き込まれた名曲たち」「iTunes MusicStoreでのレビューでは・・・」「好きな曲に理由は要らない♪」
ルパン三世クロニクルSPECIAL LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2007 - - REMIXED BY YUJI OHNO - (詳細)
大野雄二(アーティスト), トミー・スナイダー(アーティスト), サンディ・A・ホーン(アーティスト), 奈良橋陽子(その他), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)
「第2弾としてふさわしい選曲!」「発売延期もなんのその」「まあ」
大追跡 MUSIC FILE (詳細)
TVサントラ(アーティスト), YOU & EXPLOSION BAND(演奏)
「見事な仕事!」「特別遊撃捜査班!!」「小学生の時から欲しかった」
「大追跡」 MUSIC FILE Vol.2 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), トミー・スナイダー(アーティスト), 森山周一郎(アーティスト), You & Explosion Band(演奏)
「大野雄二ファンなら大満足の一枚!」
「大激闘 マッドポリス’80」ミュージックファイル (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 木村昇(アーティスト), You & The Explosion Band(演奏), 大野雄二(演奏)
「かっこいい音楽とはこれのこと」「必ず血沸き肉踊ります」「大好きだったマッドポリス」「大野雄二ファン、刑事ドラマファンに」「大激闘な音楽」
最も危険な遊戯 MUSIC FILE (詳細)
サントラ(アーティスト), 大野雄二(演奏)
「大野さんはルパン系?」「宝物。」
「殺人遊戯&処刑遊戯」ミュージックファイル (詳細)
大野雄二(アーティスト), 松田優作(アーティスト), リリィ(アーティスト)
「遊戯ファンに。」
野性の証明 (詳細)
サントラ(アーティスト), 町田義人(アーティスト)
「大野雄二の魅力と映画のスケールの大きさの融合」「大野サウンドの真骨頂」「大野雄二のアルバム」「町田義人のかっこよさ!!」
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(16) スペースコブラ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 前野曜子(アーティスト)
「まさにアルバム作品」「涙がでた」「限定生産らしいので、可及的すみやかにゲットせよ!」「諦めなくて良かった!」「ももやんさんの疑問について」
人間の証明 (詳細)
サントラ(アーティスト), ジョー山中(アーティスト), ロリータ・ヤー・ヤー(アーティスト)
「忘れ得ぬ名作映画の名サントラですよ!!」
・「すばらしい!」
大野雄二さんの音楽の魅力を概括できる、すばらしいベスト版です。星5つ!!!!!…といいたいところなのですが、90年代半ばの、大野さんの最不調期の作品が収録されていて、やはりそこでテンションがガクッと落ちてしまうのがとても残念。代わりに『スペースコブラ』のOP/ED、『星雲仮面マシンマン』のEDを入れてくれればよかったのに。
Victorさんも、『愛は地球を救う』『LIFETIDE』『FULL COURSE』の、3枚組で「大野雄二BEST VICTOR EDITION」も出してくれたらいいのに!
●Yuji Ohno,You&Explosion Band-Made in Y.O.-
・「感涙!!」
『24時間テレビのテーマ』を25年ぶりに聞きました。昔レコードを発売していましたが、CD化も難しそうでしたので本当に感激です。この曲も含め、オリジナルの曲の編曲を生かしたバージョンアップといったアレンジが多いので、よくありがちな違和感がありません。歌手に関しては完全に今回の方がレベルアップしてますね(笑)『犬神家の一族』なども原曲よりさらにドラマチック。『マリンエキスプレス』と同じ手塚アニメの『バンダーブック』も聞きたかった!こうなったらオリジナルもリマスターで復刻していただけないでしょうかね?
・「ルパンとジャズ」
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。
・「期待はした、のだけど」
発売前には「おぉ!」と思った。しかし聴いてみて、「オリジナル」こそがすごいのだなと思った。以下雑感。
・編成が厚くなったから、多少のもたつきは覚悟していました。しかし、予想以上のもたつき感がある。特に「Route246」や「大追跡のテーマ」でもたついてはマズイでしょう。・ホーンセクションの音が、どれもこれも割れているのはどうして? アルバム用に時間かけて録っているはずだから、「あちこちで仕事したあとだから勘弁してよ」というのは有り得ないと思うのですが。・タケカワユキヒデ。申し訳ないが、引退をお勧めします。「夢の舟乗り」なんかは6つも下げて歌っているのですよ。まったく“少年”の頃の夢に思いを馳せる感じなし。トミー・スナイダーがいい感じに味が出ているのと対照的です。・石井竜也。素晴らしい!実は不安だったのですが、このアルバムの最大の収穫はカールスモーキー氏の「戦士の休息」です。丁寧に、どこも捨てることなく、しかも大サビで一気に爆発!しかもどこまでも「二枚目」で。・伊集加代子さん。まだあんなにお声が出るのですね。すごいです!・大野御大のアレンジ。御本人的にお気に入りらしい「炎のたからもの」が、才に走り過ぎて聴いてられません。昔は、才に走り過ぎる人を小ばかにしながら、王道を行ってたのに。それとピアノの音がメチャクチャ硬くなりましたね。ピアノソロの部分が、「軽やかに滑り込む」というよりは「周囲にものすごい緊張を与える」感じになっています。どうされたのでしょうか。新録の2曲が残念ながら最も魅力に欠けました。
・「改めて思う。「オリジナルに勝るものなし」」
確か、このようなセルフカバー企画は10数年前にもあったような記憶があるが、今回聴いてみて、改めて感じさせられた。「オリジナルに勝るものなし」と。
参加アーティストにしても「何でこの人なの?」と首をひねるような人選も何組か見受けられた。結局、こういう企画って、未CD化音源(「SPACE KID」とか「愛は地球を救う」とか)のCD化への渇望を加速させるために存在したりして、とも思ったりした。
あ、伊集加代子はよかったね。
・「とりあえずLOVE SAVE THE EARTH」
私もオリジナルに勝るものなしという印象ですかねぇ。この際単なるベスト盤にしていただいた方がありがたかったのかも......。でもLOVE SAVE THE EARTHを聞ける唯一のアルバムなので、私はとりあえず及第点です。しかし大野さんの日テレの仕事の多さを改めて感じますねぇ。今の24時間テレビもサライなんかじゃなくてLOVE SAVE THE EARTHをまた使って欲しいなぁ。番組のエンディングにLOVE SAVE THE EARTHにのせてエンドロールを流すだけで、タレントのマラソンなんかよりはるかに感動できるのになぁ......。
●ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNO
・「子供の頃、こんな贅沢な音楽を聴いていたとは」
子供の頃、ルパンの音楽はかっこいいなあといつも思っていました。今聞いてみると、もの凄いレベルの高いJazz Fusionのアルバムだと思われ、大野雄二氏の凄さを感じます。個人的には「愛のテーマ」「79」「80」「Love is Everything」が好きです。 リゾートミュージックらしさも感じるアルバムで、湘南や伊豆が似合うなあと思っていたら大野雄二さんは熱海のご出身だそうで、納得です。
・「大野ルパン・ミュージックが20数年ぶりの化粧直し」
これまで数多くのRemixアルバムが発売されたルパン三世だが、その過去のアルバムの大半は、原曲のメロディが僅かしか使われないまま違う曲に作り変えられてしまったような企画盤だった。今回のRemixは作曲者の大野雄二本人による監修で、原音をむやみにバラバラに解体したりせず、メロディも雰囲気も当時のままに細かい楽器だけをはっきりと立ち上げるような方向で制作されている。作曲者当人ではない第三者によっていじられ、おかしなRemix盤と化したものを掴まされて過去にガッカリした経験のある人にも、充分楽しめるアルバムと思う。ストリングス・パートの響きが鮮明に立ち上げられている「ルパン三世'79」や、コンガとシンバルの微妙な音がよりはっきり聞こえてビックバンドジャズっぽさが増した「ルパン三世'80」、当時のレコーディング時に間奏部分にサンドラ・ホーン自身が入れていた台詞を蘇らせた「ラヴ・スコール」などなど、70年代に録音された音楽が一層の輝きを放つシャープな音にリニューアルされている。今回のアルバムで陽の目を見た2曲(トラック13、14のトミー・スナイダーのヴォーカル)もファンには嬉しい贈り物。原曲の味を損ねない理想的な、2005年のニューアルバム。ブックレットには、このアルバム製作に関する大野雄二自身のコメントや、収録曲の解説、そして一連の「ミュージックファイル/ルパン三世クロニクル」各盤の詳細な説明と、実に盛りだくさんな内容で満足度高し。
・「新たに生命を吹き込まれた名曲たち」
ここ数年、一連の「PUNCH THE MONKEY」シリーズや「LUPIN THE DANCE」シリーズにおけるリミックスの数々は、一連のルパンの名曲たちの新たな魅力を発見させることには成功したかもしれないが、下手をすれば原曲の持つ良さをスポイルしかねない危険性を孕んでいた。今回、作曲者・大野雄二自身の手によって「原曲をスポイルすることなく、その曲の新たな良さを引き出す」作業によって「生まれ変わった」12曲は、決して「過去の焼き直し」ではなく、聴き慣れたメロディラインながらも、新鮮な感じで聴ける曲ばかりだ(その最たるものが「ルパン三世'79」と「マンハッタン・ジョーク」)。いずれは「PARTⅢ」の曲のリミックスも聴いてみたいところだ。
…しかし、最後のトミー・スナイダーによる「しゃれた沈黙」、まるで「人間の証明のテーマ」を聴いているような感覚に陥ったのは自分だけだろうか。
・「iTunes MusicStoreでのレビューでは・・・」
値段が高いとかで散々言われてますが・・・そうかなー、聴いてみればそんな事は無いと思うけどな。
ルパン三世そのものが昔から好きだった、という事もあるけど、とにかく聴いていると目頭がジーンと熱くなるような印象です。『炎のたからもの』とかアニキの歌う『愛のテーマ』なんて大好きですけど、1曲ごとの感想はこの際置いておくとして、全体をまとめた感想だとこれ以上の出来は無いのではないか、というくらいのジャズのアルバムを聴いているような感覚になります。
スイング、ストリングス、ビッグバンド、ブルース、何でも有り!ってな感じですよ。ストーリーの最後にクラリスを抱きしめなかったルパンのごとく、変にカッコ付けるワケでもない、でもその生き方がクール、生き方がおしゃれ、そんな感じでしょうか。
余計な事はごちゃごちゃ考えずにさっさと聴いてみやがれ!そして感動するのだーっ!
でもルパン三世関連のアルバムとしての欲を言うならチャーリー・コーセーの『あし〜もとに〜…』も入れて欲しかったですけどね(^^;あ、これがCDじゃなくてアナログLPで針を降ろした直後のチリチリいうような音が聞こえてきたりしたらマジで泣いてるかもしれませんよ。
・「好きな曲に理由は要らない♪」
これ、絶対ほしいです。私がルパンにはまった頃の曲が全部入ってるから。「愛のテーマ」水木一郎さん、「ラヴ・スコール」サンドラ・ホーンさん(前はサンディ・ホーンさんだったのよね♪)そして「ラブ・イズ・エヴリシング」木村昇さん・・・。わーい!これにはLeave Youもついてるよー!そしてトミー・シュナイダーまでついてる!?(じゅるるん♪)この時期のルパンの曲って、歌詞と音が本当になんともいえない余裕を感じます。そして歌手の選択が贅沢です。私は最近のルパンのTV版も映画バージョンの音楽はほとんど好きになれません。なんだかこの当時よりとても安っぽく感じます。そういう気持ちって私だけかしら?
「愛のテーマ」「ラヴ・スコール」好きな私にとっては、このCD、待ってましたって感じです。私と同じ気持ちの方も、きっといらっしゃるような気がします。もっとお金があったら、クロニクルの方ほしいですけどね(苦笑)これでも十分堪能できそうです。
●ルパン三世クロニクルSPECIAL LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2007 - - REMIXED BY YUJI OHNO -
・「第2弾としてふさわしい選曲!」
大野雄二氏自らのリミックス第1弾がテーマ曲コンピレーションなら、今回は新・ルパンのサントラから選りすぐりのミュージック・コンピレーションと言える。
第2弾ということで、大野氏もライナーノーツで語っているが、サントラでありながら自身のオリジナル・アルバムといっても良い選曲内容で、楽曲自体は特段ルパンを意識しないでも楽しめるフュージョンの名曲揃いだ。マニアにとっては、今までモノラルミックスのみであった「ルパン三世'78」のTV Ver.が素晴らしい出来のステレオミックスで蘇っていることだけでも買う価値があると思う。まして素晴らしい出来だった同曲の30秒ブリッジまでステレオ化!アイキャッチも高音質。
内容面に触れると、聞いていただければ解るが、「トルネイド」のリミックスの出来が非常によろしい。風の音に導かれてイントロが始まるよう変化され、お洒落。個人的に好きな「非常線突破」「ミステリアス・ジャーニー」などの名曲群が、聴覚上明確に楽しめるミックスとなり、迫力と余韻がオリジナルと大分違う。私は大野雄二による新・ルパン楽曲リミックス集第2弾というコンセプトから考えると、今回のサントラベスト的な選曲は間違ってなく、むしろ内容と出来からして星五つで妥当と思う。未収録曲をCD化してほしい気持ちはもちろんあるが。
次回は、テーマ曲の中でも予告等でトップの使用頻度を保ちながら、'78'や'80Ver.に比べてリミックスされにくい名曲「ルパン三世のテーマ'79」のTV Ver.及び15秒・30秒Ver.のステレオリミックス化、強く切望したいと思う。
このCDはしばらくドライブ時に欠かせない1枚になった。是非皆さんにも購入をお勧めする名盤。
・「発売延期もなんのその」
以前発売された『NEW MIX 2005』(COCX-33151)は先ずレンタルして聴いたのですが、その高音質―30年前のものとは思えない澄んだ響き―や、ブックレットの充実ぐあい―高島幹雄氏の解説は読み応えアリ―にコーフンし、即買い求めてしまいました。この様ないきさつから今回の『2007』も期待しています。前作で収録されなかった挿入歌や各キャラクターテーマ、更にはアイキャッチまでも詰め込んだ、続編という立場からか、ややマニア寄りな内容になっている様です。個人的には“LOVIN' YOU(LUCKY)”や“トルネイド”がリマスタリングされる様で喜んでいますが、加えて各話サブタイトル時のタイプライターのテーマ?が入っていれば、文句なく☆満点です。『LUPIN THE BEST』(COCX-34198)の音質にあまり得心のいかなかった方にもお薦め出来る品だと思っています。なんといっても御大自らの指揮で作業されるわけですからね!
・「まあ」
前作は非常にクオリティーの高い作品でした。今回も音質やリミックスに関しては期待出来ると思いますが、ちょっと選曲が中途半端にマニアックな感じでイマイチです。どうせマニアックなら、ミュージックファイルシリーズに未収録となってしまった「非常線突破 ルパン三世・3バージョン」のDrとGtのみのミックス、「SPHYNX」のDr/Ba/Kbのみのミックスのリマスターステレオ音源を是非とも入れて頂きたかったです。前者はTVシリーズ後期、後者は劇場版第1作(ルパンVS複製人間)で非常に印象的に使用されておりました。更にいうなら「せ・しゃれまん」の台詞抜きの音楽だけ抜き出したものとかも聴いてみたかったです。
次回作に期待!
・「見事な仕事!」
オープニングテーマからすでに「ルパン三世」の雰囲気が漂う。これってルパンの曲じゃないの?と言う人もいる。「ルパン」開始が77年10月、「大追跡」は78年4月。ほぼ同時期に制作されているから似るのも当然。
CD全体を通して聞いても、ルパンのサントラに似ているフレーズやアレンジが数多く見られる。しかし、いずれもルパンにはあまり似つかわしくない曲ばかり。かたや無国籍泥棒アニメ、かたや神奈川県警を舞台とした型破り刑事ドラマ。その違いを表現できるのが、大野雄二なのである。
このノリのよさは、ルパンのサントラとはちょっと方向が違う。だからこのCDはルパンの音楽ファンにもぜひ聴いてほしい。大野雄二という人の仕事の幅が感じられるはず。
ただ、一部の曲は「ルパン三世」にも流用されたようであるが…
・「特別遊撃捜査班!!」
当時、「大都会PART2」と、「大都会PARAT3」の間で放映されていました。横浜を舞台にして、加山裕三、藤 達也、沖 雅也、柴田恭平、長谷直美のオールスターキャストで、なかなか見ごたえがありました。いま、このテーマを聴いても新鮮に感じられますね。また、CATVで放映されていますね。
・「小学生の時から欲しかった」
小学生の時に、この刑事ドラマを見ていました。大野雄二さんが作曲した、カッコいいテーマは、同じく大野さんが作曲したルパン三世のサントラより早かったか遅かったか、、、とにかく、今聴いても全然すたれない名曲です。
・「大野雄二ファンなら大満足の一枚!」
大追跡を見たことがないのにVol,1・2共に購入してしまった俺ですが、何といっても大野雄二音楽のカッコよさ!また共に収録されているブリッジコレクション、BGM(確認しただけで三曲)がルパン三世(とりわけLUPIN'79オープニング期)でも選曲家・鈴木清司氏により流用されてましたので馴染み深い。つまりこのアルバムは大野雄二ファンなら楽しめるということですね。
・「かっこいい音楽とはこれのこと」
中学生の頃、再放送を毎日楽しみにしてました。オールジャパン・ヤクザVS警察の精鋭部隊というベタでわかりやすい設定、銃器ぶっ放しっぱなしのノンストップ・アクションに魅入られてました。梅宮兄ィは逮捕なんかしないで、ピストルを渡して相手に撃たせたうえで、合法的に射殺してました(それでも正当防衛かよ……)。そんなピカレスクなドラマに、ホーンセクションのやたらきらびやかな大野雄二の音楽はマッチしまくりでした。OPタイトルはあまりにもかっこよすぎで、100回は繰り返し聴いたものです。
・「必ず血沸き肉踊ります」
無骨なアクションが蘇る!渡瀬、梅宮、志賀勝、片桐竜次の映像が彷彿できる最高の逸品です。朝聞いたら一日マッドポリスの感覚になれる!
・「大好きだったマッドポリス」
私が小学校5年生だった頃、マッドポリスは放映されていました。ちょうどクラスでモデルガンがはやり始めてたこともあり、ヒムロのM16やルガ―にあこがれていました。当時はコンバットマガジンが創刊されたばかりで、雑誌を立ち読みしては高くて買えないモデルガンに溜息をついていたのをなつかしく思い出しました。やはりカッコいいのは、ヒムロが机の下のボタンを押し、隠し扉が開くシーンです。この時にかかる曲を聞くと今でも胸が躍ります。
・「大野雄二ファン、刑事ドラマファンに」
プロデューサー・高島幹雄が贈るミュージックファイルシリーズの初期リリース。激しい曲調のメインテーマは大野雄二らしくもあり、らしくなくもある。いっぽうエンディングテーマ「愁いの街」は叙情に満ちた「ザ・大野メロディ」である。頭の方に暗い曲が続くのは曲順のミスという気もするがご愛敬か。大野ファンはもちろん、刑事ドラマファンにも(ドラマを見たことがなくても)おすすめ。
・「大激闘な音楽」
オープニング・テーマからしてとにかくド派手!血圧が上がる事必至。市原康&高水健司のドスの効いたリズムに乗って(手癖全開!)中沢健二のハイ・ノートが貴方の脳髄を直撃!正にマッドポリスに相応しいイカしたスコアの数々は大野雄二の数多くの仕事の中でも白眉。エンディング・テーマ「愁いの街」のカタルシスが堪らない・・・
・「大野さんはルパン系?」
私は、子供の頃から火曜日の女シリーズという番組を通じて、大野さんの音楽にはまり触発され今現在も大ファンを、自認する1人です。さてこの映画を、ロードショーで 最初に見たのは、たしか小林旭さん主演の映画の2番煎じとして上映されていた記憶があります。元々松田優作さんも好きだった所に、音楽のオープニングを聞いて直ぐに大野さんだとわかりぞくぞくしながら、見た記憶があります。大野さんを知る大ファンの1人として敢えて言わしてもらえば昨今ルパン系という路線で、(ルパンザサードジャズ)‥最近のファン?の方々にも親しまれている所ですが、大野さんの音楽の真骨頂は私が思うに何と言っても、根底にあるジャズのエッセンスはもちろんですが、音楽の持つほどよい緊張感と表現力の豊かさ、私たちをその世界にぐいぐい引きずりこんでしまう、かといって決して奇をてらうことのない確かさと、インプロヴィヴェーション(意外性)の妙味が一体になっているところが大好きな所以です。大野さん曰く先だって出版された最後の方で、ルパン系と呼ばれたいと言及されていましたが私は大野さんの音楽は、ご本人の要望はさておきワンアンドオンリーなまさに大野雄二系と言いたいのです。皆さんどうでしょうか?
・「宝物。」
グッズのない遊戯シリーズですので写真も載ってる本作は最高の贈り物です。
・「遊戯ファンに。」
遊戯シリーズファンならもってなくてはいけない。写真も載ってるので、パンフレットが処刑遊戯しか製作されなかったので殺人遊戯の好きな私はうれしいです。
・「大野雄二の魅力と映画のスケールの大きさの融合」
このアルバムは学生時代アナログ盤で購入し、テレビの放映をきっかけに再度CDで購入しました。『ルパン三世』にはない圧倒的なスケールの楽曲『野生への序曲』からスタートするこのアルバムは町田義人の唄を含め全11曲収録。聞くたびに高倉健とデビュー当初の初々しい薬師丸ひろ子の姿が目に浮かびます。個人的には映画にはINSTのみで流れた、町田義人の『銀河を泳げ』と衝撃的なラストが蘇る『悪夢は頼子と共に』がお勧めです。映画を見た人も、見ない人も一聴の価値があるアルバムです。
・「大野サウンドの真骨頂」
1978年、原作の奥深いテーマはとりあえずうっちゃって、ド派手なプロデューサー、職人の監督、魅せる役者達、そして新人のガキで映画化された当時の「超」話題作の復刻サントラ。うむ、映画館に通いつめ、家に帰れば片手に斧、片手にガバという出で立ちで盤面が擦り切れるほどサントラに聴き入った青春の日々が懐かしいぞ。まず、このアナログ版と復刻CD版のジャケデザが同じ点で私的にはポイント↑。内容は全曲「大野サウンド」の塊で、曲数・曲順もアナ版と同じ。町田義人の唄いあげる主題歌(11.戦士の休息)も宜しいが、シンセのホイッスラーサウンドがメロのED(10.悪夢は頼子と共に)も良いですなぁ。ただし、OPテーマ(1.野性の序曲)が、実は1959年の名作巨編「ベン・ハー」(監督ウィリアム・ワイラー/音楽ミクロス・ローザ)のOPと××××なのは、誰にも言えないナイショのハナシ...
・「大野雄二のアルバム」
映画はともかく大野雄二の音楽は素晴らしい。「ルパン三世」の音楽がお馴染みですがあの延長線上としても大野雄二のアルバムとしても楽しめます。
・「町田義人のかっこよさ!!」
渋いですwかっこいい、これは、最初はタケカワユキヒデ氏との二人で歌われるのを町田氏一人で歌われることになったそうです。その判断は、正解でしょう。素晴らしい出来です.同じく、町田氏が歌う挿入歌もはいっております。こちらもすばらしい曲です。
●〈ANIMEX 1200シリーズ〉(16) スペースコブラ オリジナル・サウンドトラック
・「まさにアルバム作品」
これは、「使用曲全曲収録」という資料的なものではないけれど、全体のバランスやなんかが非常に素晴らしい、まさにアルバムとしての作品ですね。 特に秀逸なのが、アルバムのオープニングが「シークレットデザイア」のバイオリンのインストゥルメンタルでシックに始まって、そして「コブラ」に入る、ってところ。
ちなみに「シークレットデザイア」のバイオリンは、前野曜子さんのボーカルを彷彿とさせる情感のこもりぐあいでとても素敵。 あとは願わくば、ジャケットが寺沢武一さんの大人っぽいイラストであれば完璧だったのになあと思う次第。
・「涙がでた」
あまりにかっこいい主題歌が大好きだった。もう二度と聞けないと思っていた。思い出すと気が狂いそうなくらい聞きたかった。二十年ぶりにやっと再会できた。もう二度と離さない(笑)
いや、たまりません。何度聞いても聞いても聞いてもかっこいい。かっこいいったらかっこいい。羽田ミュージックの大げさな盛り上がりもたまんない。これだよ!これがコブラだ!
報われたこの嬉しさ。ありがとー
・「限定生産らしいので、可及的すみやかにゲットせよ!」
最初のオンエア時にLPレコードが出たっきり放置されたまんまで、CD化はほとんどあきらめてました。偶然にも「スペースコブラ」で検索かけたら、なんとCDリリースされてるではないか! それもごく最近に。検索結果を見た瞬間、まじで目が眩みました。もう速攻ゲットです。海外盤CDが出ているとの噂を聞き付け、本気で探しに入ろうと思っていたので、今回のリリースはほんとによかった! 内容はみなさんご存じのとおり、ルパン大野の派手で華麗なOP&EDをフルサイズで。羽田健太郎氏の劇伴フュージョンは今聴いてもかっちょええ! JAZZYな前野曜子さんのヴォーカルも素晴らしすぎです。なお、ライナーノーツによると限定生産らしいので、可及的すみやかにゲットしたほうがいいかもしれません。
・「諦めなくて良かった!」
当時、友達からLPを借りました。大野雄二、最高です!ハネケンのアレンジしたシークレット・ディザイアもグラッペリ風でステキです。復刻\(^O^)/
・「ももやんさんの疑問について」
スペース・コブラで流れていた曲は全てスペース・コブラ用の曲ではありません。選曲の鈴木清司氏が、西部警察や大都会など、同じく羽田健太郎氏が作曲した曲をかなり流用していますから。鈴木清司氏の個性はすごくて、作曲家が違っていても日テレの青春ドラマ、刑事ドラマ、東京ムービーのアニメ、角川映画など、時代を鈴木清司カラーに染めてしまっていましたから、曲をお探しなら、西部警察やムーの白鯨やゴッドマジンガーなど、他のサントラも当たってみた方がいいかもしれませんね。ちなみに私が解せないのは、テレビでかかっていた主題歌のイントロ部分のサックスのフレーズが、TVサイズの音源でさえ放送時のものと違うということ。あのフレーズを再び聞くには当時TVを録画したテープを引っ張り出すし!かないのかな…?
・「忘れ得ぬ名作映画の名サントラですよ!!」
テレビで偶然に映画『人間の証明』を観て、音楽が心に残りました。サスペンスが基調ながらも、切ない感じのストーリーを彩った音楽…殊にジョー山中の歌う主題歌は珠玉の名曲で、暫くは鼻歌まであの曲になる程に嵌りました。ということで方々探し回り、見つけて入手した際には舞い上がって喜びましたよ!!皆さんにも強くお奨めしたいです!!
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