ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット (詳細)
アイレムソフトウェアエンジニアリング
「ハマル~~~☆」「久しぶりに良ゲー」「久しぶりのヒットかも」「漢の浪漫ですな」「名作!」
「面白いですよ。」「チキンハートには・・・」「新鮮なホラー」「アドベンチャー系の必須要素を網羅した傑作!」「恐怖から「逃げる」ゲーム」
ボクと魔王 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「キャラと話と音楽のためにダンジョンを耐えた」「ぼくと魔王」「最高!!」「結構面白い」「カッコいいですスタン様。」
Let's ブラボーミュージック (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「身近な誰かとLet'sブラボーミュージック。」「ゲームで学べるクラシックの教科書?」「クラシックが好きならば」「初代サブキャラズは何処へ?」「魂が抜けたブラボーミュージック」
ICO PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「参考にならないレビューでごめんなさい…」「癒されます。」「電源を切りたくなるようなゲーム」「※ICOとは「ICON」の略みたい」「最高のエモーショナルアドベンチャー」
ワンダと巨像 (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「R1ボタンを離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから…」「可変フレームレートの裏で。」「ゲームってこういうモノ」「思っていた以上でした。」「買う前に知るべき事」
SPY FICTION (詳細)
サミー
「新しい面白さ!」「おもしろい!!」「MGSっぽい」「めちゃ面白いです」「思ったより。」
デメント オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「期待以上のサントラでした!!」「静かな狂気」
ICO~霧の中の旋律~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 大島ミチル(アーティスト), ペンタゴン(アーティスト)
「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」「最高の「癒し」」「通して聴けば、より感動」「さすがというか・・・」「体感を引き出すサウンド」
ワンダと巨像 大地の咆哮 (詳細)
大谷幸(アーティスト)
「ゲームBGMの金字塔」「主人公が歩んだ壮絶な運命を語るすばらしい音楽。」「自分の勇姿を振り返れ」「企業戦士にうってつけ」「荘厳さと悲しさを併せ持った傑作サントラ。」
ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ボーカルトラックス (詳細)
ナディア・ギフォード(アーティスト)
「さらに感動」「物語を考えながら聞くのも良い」「意味を知るだけで更に新たな感動があります。」「癒されました」「歌姫 。」
ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット オリジナルサウンドトラックス (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「このCDは」「こちらは、オリジナルサウンドトラックです!」
ウィッシュルーム 天使の記憶 (詳細)
任天堂
「願い事は叶うまでが華」「この作品だけにしかないものがある」「一回で十分味わえる面白さ」「DSらしさ+適度な難易度+アダルトなビジュアル=新しいアドベンチャーゲーム」「サクサク感!」
「最高w」「買って良かったと安心できる」「ゲームで聴くと最高かも・・・」「すばらしい」
MARVEL VS. CAPCOM2 New Age of Heroes (Playstation2) (詳細)
カプコン
「3対3の白熱したバトル!」「最高!!!!!!!!!!!!!!」「キャラ多いなあ」「やりこみました」「2D格闘で一番面白い」
スーパーロボット大戦D (詳細)
バンプレスト
「久々の名作」「あとキャラの音声が付けばOK!」「バイオレンス!!」「スパロボシリーズの真の最終作?!」「異色のスパロボ むしろ大人向け」
GOD HAND(ゴッドハンド)(サウンドトラックCD同梱) (詳細)
カプコン
「気分はケンシロウ!!」「硬派のアクション?それとも1対他の格ゲー??」「初心者禁止!?」「おもろい」「今、クリアしました!!」
ファントム・ブレイブ (通常版) (詳細)
日本一ソフトウェア
「時間が……」「愛しい作品です」「やりこみ系の好きな人には」「期待以上でした」「ヤリコミゲームの集大成。」
Magical Vacation(マジカルバケーション) (詳細)
任天堂
「面白いです!」「楽しい!」「末永く遊べる一品!」「一番のお気に入りです!!」「最高!」
牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち (詳細)
ビクター インタラクティブ ソフトウエア
「動物って可愛い」「移植+α。」「のんびり ゆっくり」「舞台はまたもミネラルタウン。」「いい」
BEAT DOWN ビートダウン (詳細)
カプコン
「ストリート・ギャングスタ」「あれれ?こりゃ面白いぞ。」「普通に」「最高!!」「意外と楽しいかも」
「全ての始まり」「期待しすぎた俺が悪かった」「だみだ」
DRAG ON DRAGOON (詳細)
スクウェア・エニックス
「素晴らしい声優陣」「私は大好きです!!」「これほどまでに挑戦的なストーリーがあっただろうか?」「discovering there is no salvation is an everlasting hope.」「ゲームの可能性を感じた」
スペースチャンネル5 パート2 (詳細)
セガ/ユナイテッド・ゲーム・アーティスツ
「うららでふらふら」「すごくすごいハマリます!!」「おどりたくなるゲームです」「楽しいです♪」「ナンセンスで魅力的な世界」
「日本ファルコム」「これ以上感動したゲームは無いです」「意外と言ったら失礼な話ではあるけど・・・・」「これは大人も子供も関係なく楽しめる最高傑作」「よい出来栄えでした」
・「ハマル~~~☆」
素晴らしい出来ですね。完全にハマッてしまいました。ドラクエが終ったので次にこれを選んだんですが想像以上で驚き!ビークルの操縦は難しくて思い通りにならないけれど、やりこむにはこのくらいが良いのかな~と・・・
音楽も素晴らしいですし、ストーリーもしっかりあって考えてた以上の出来に驚きです。じっくり、ノンビリやりたい私としては夢の様な世界です(喜)ロードが気になる人は向きが悪いかも・・・信号待ちもありますし(笑)
□良いところ★時間をかけて長時間やれる。★世界観が素晴らしいです。(産業革命的時代?)★音楽が素敵♪(楽団の詩が良い)★キャラクターが素敵(濃くはないけど)★色々楽しい~♪(大道芸、交易、運搬、発屈、住居、衣服、交流、恋)
□悪いところ★頻繁にロード時間がある(私は気にならないけど・・・)★ビークルの操縦は難しい(これがメインなだけに・・・ううっ)★バグがある???(一度だけ止まった。セーブはこまめに!)
色んな点を踏まえても素晴らしい出来です☆続編を作って欲しい~(期待)
・「久しぶりに良ゲー」
CM見て直感で買ったんですけど、買って良かった。んで未だにクリアしていない....メインストーリーよりもサブストーリーが多くて面白く創り込んでて、しっかりできていると思います。細かな演出(自転車乗れたり)もあって面白い。難易度も甘く見ているとやばいです。買って損はないと思われます。
・「久しぶりのヒットかも」
久しぶりに面白いと感じました。メインストーリーよりもサブストーリーが思ったよりもはまって未だにクリアせず??結構凝ってて(自転車とか)小さな演出も良かった。激しいバトルではないのでACみたいに考えている人には受けないかも。ただ甘く見ていると痛い目に。かなり続編も期待しています。
・「漢の浪漫ですな」
まあ、タイトル通りでして、何と言いますか、こう云う生き様も良いのかも知れないと、思わせてくれるゲームだと、私は思います。化石を発掘するも良し、人や資材を運搬するも良し、楽団の顔として名を馳せるも良し(漢はハーモニカですな)、楽団のヒロインに貢ぎまくるも良し、とまあ、自由度の高さは評価しても良いと、私は思います。
因みに私は、丸鋸片手に、闘技場のライバルを、体当たり→壁際にブン投げる→無防備な所を丸鋸で切り刻む・・・と云った日々で御座います。まあ・・・・・・操作には、慣れが必要ですけどね。
・「名作!」
まさに名作と呼ぶにふさわしいゲームです!音楽良!自由度満点!グラとお使いを気にすることがなければ神ゲー!次作も制作中ですから買った方がいいですよ!もしかしたら今年一番の名作かもしれません!
●デメント
・「面白いですよ。」
クロックタワーで後悔してる人も安心して大丈夫です。
ボリュームは初回プレイで13~15時間くらいだと思います。いろいろ探索すればもっといきますね。今回の「売り?」でもある相棒ヒューイですが、最初はもちろんあまり言うことを聞いてくれませんが、褒めたり叱ったりすることで言うことを聞くようになり、とても頼もしいです。
謎解きは個人差もありますが、結構難しいものもありました。そこもこのゲームの醍醐味なので、問題ないかと思います。
そして隠し要素。結構あります。ヒューイを操作してフィオナを誘導するというミニゲームや、キャラクターの観賞などなど。もちろん隠しコスチュームもあります。これがエロいです笑ここに書くと皆様に迷惑がかかると思うので、見たい方にちょっと情報を。
デメント公式ページのトップにシークレットルームが隠されています。その場所ですが、プレゼントと英語で書かれた場所の右です。紋章のようなものが出るはずなので、そこをクリックして下さい。
長くなりましたが、なかなかの良ゲーだと思いますよ。ただ、バイオハザードのような襲い掛かるゾンビを銃で撃つ爽快感などを求めてる方にはおすすめできません。じっくりやるのが好きな方向きですね。
最後に。おっぱい揺れすぎです。
・「チキンハートには・・・」
と、とっても怖いです。何が怖いって、主人公が普通の女性で、慣れない初期の頃は、頼りになるわんこすらいないんです(i △ i)しかも敵から逃れるために、走れば追っかけられ、(すぐに疲れて遅くなっちゃう・・・(T-T))歩いたら、すぐに追いつかれ、敵が近づけば、パニックになって、動けなくなるんですぅ( TДT)
怖がりのチキンハートな私には、もう最初っからどきどき、はぁはぁです。ホワイトシェパードのヒューイにもなかなか会えなくて、(敵に会わないよう、おそるおそる歩いてるから)ますますビクビクです。
でも、とてもビジュアルがきれい!キャラの動きも滑らかだし、コスチュームもゴスっぽくて好き。メイドのダニエラさんの美しいことといったら・・・(はぁと部屋移動等のローディングの時間が短いのもうれしいです。
2周目以降にはコスチュームが選べたりするそうなので、チキンハートどきどきさせながら、最後までやりたいと思います。
敵をバカスカ倒してスカッとストレス解消!が好みの方はちょっと物足らないかも。でも、おもしろいですよー。
・「新鮮なホラー」
攻略本無しにのんびりやっていたらクリアに20時間以上もかかってしまいました。追跡者が執拗に追いかけて来るので逃げるのに必死になってしまい、なかなか進めずじっくり楽しむことが出来ました。追跡者が現れる時はギャーギャー叫びまくって手に汗を握り、私としてはバイオよりずっと怖く感じましたね。あと犬のヒューイがすごく可愛いです。常に助けられてばかりいるのですが、追跡者が犬へ攻撃する時などは身を投げ出してでも助けてあげたくなってしまいました。次回作が出たら絶対買います!
・「アドベンチャー系の必須要素を網羅した傑作!」
本作は「ゴシックサイコホラー」と謳われているが、その通り流麗で品のある作り。確かにセクハラ超の台詞や描写は続出するが、それは作品の品格を堕とすと言うより、背景として不可欠な要素であって、私にはかえって品を醸し出す要素だと思える。よくできた退廃文学の香り、に近い。何でもかんでもヤタラメッタラ怖がらせる、というワケではないと言う、「志の高さ」(?)を感じさせる上品なホラーで、これが「ゴシック」という、半ば意味不明の謳い方をした所以であろう。
この手の恐怖感で彷彿とさせるのは、サターン時代の飯野賢治による名作「エネミー・ゼロ」である。エネミーは最後まで姿を現さず、プレイヤーは特殊センサーから聞こえる効果音のみによってエネミーを感知し、その場所を特定し戦わねばならなかった。ニンゲンとはかように、眼に見えるものよりもむしろ見えないものを怖がる、という基本的習性があり、それを利用したのがサイコホラーである。したがって、露骨な表現が少ないほど、よくできたサイコホラー、ということになる。
その他、この手のアドベンチャー系には欠かせない要素をキチンと押さえてあるのはさすが。その第一が「美麗な主人公」だ。洋ゲーはこのあたりの事情(日本的情緒)がつかめていないので、例えば「トゥームレイダー」は、あれほど優れたゲームなのに日本ではそれほどヒットしなかった。しかし本作品、竹中直人氏もこの点には早くから気づいていたらしく、フィオナの胸があれだけ大きくなったのは彼の功績が大きいらしい(笑)。ただ小乳好きの私には、あれはチョット大きすぎ。しかしそれでも、「例の」隠しコスチュームを着せてみたい、と強く思わせるのはこの美麗なグラフィックによるもので、開発陣の意気込みを強く感じさせる。アドベンチャーものとして解釈した場合、謎解きはむしろ簡単な部類である。しかしこれも計算されたものであろう。簡単に解けてしまうが、しかし解いたあとには必ず「何か」が起こる、ということが問題なのであって、そのあたりも割り切った作りで、しかも万人向けと言える。
その他も、全編「強烈な孤独感」を感じさせる作りだ。追跡者があまりにも頻繁に出現すると、かえってこの孤独感は失われてしまうが、「何も起こらないが孤独」という感触を、BGMや建物のテクスチャ、要するに独特の「空気感」によって巧みに表現している。そしてその孤独感がピークに達した頃に、何かが起こる、と言うわけである。したがって、この作品は「クリアするだけのアドベンチャー」として解釈すると、ソコソコ凡庸なものとなってしまうが、すべての要素を「恐いながらも楽しむ」というスタイル、しかも私のように恐がりの場合、夜に独りでする場合、せいぜい30分くらいがいいところなので(ホントに恐くて進めないんです(T^T))、作品全体に漂う「香り」を、優雅に楽しみながら(怖がりながら)嗜む作品、なのであろう。
・「恐怖から「逃げる」ゲーム」
怖い!このゲームはフィオナというか弱い女性になって敵から逃げながらヒューイ(相棒の犬)と共に閉じ込められた城を脱出するゲーム。普通のアクションゲームは敵を倒す方法が用意されている(例えば銃を持っているとか、主人公は強いなど)。しかしこのゲームにはそれが無い!一応攻撃手段はあるが、敵を怯ませるだけで、倒すことは出来ない!逃げ続けるしかない!そして演出が怖い!良い意味で心臓に良くない!まさに恐怖から逃げるゲームと言っていい。クリア後のオマケ要素も多く、長く楽しめる。ゲーム開始時のロード以外ロード時間が無いのも◎。良くない所を上げると、即死イベントの多さ。多い上に普通の人は引っかかりやすいものが多い。一応、相棒の犬が不自然に吠えるなどしてくれるが、まず気づかない。そこがたまに傷。でも面白い(怖い)部分が多いので買うべき!いい意味で刺激が強いです!
・「キャラと話と音楽のためにダンジョンを耐えた」
大好きな作品です。キャラ・音楽・世界観を重視する人に絶対オススメです。ただし、戦闘システム、ダンジョンの攻略を重視する人はやめたほうがいいです。ダンジョン、かなり酷いものです・・・。話もいささか消化不良ですが、なかなか切ない話と、ボケとブラックジョークで満足。
続編を期待してしまいますね・・。
・「ぼくと魔王」
たった今クリアさせて頂きました!前から注目していたんですが、やっぱりむちゃくちゃ面白かった!まずキャラクターの愛らしさに喜び、映像の綺麗さに感動ー。そして突然戦闘前に聞かれる魔王からの質問…(答えに気に入ってもらえると、強力な攻撃をしてくれます。)
エンディングを見た後には、きっと続編が出てくれる事を期待してるハズ。今年のあたしのはまりげーです!一押し!!!
・「最高!!」
このゲームは今までプレイしたゲームの中で最高のゲームです!至る所にギャグがちりばめられ、そして意外に深いストーリー。魅力的なデザインとネーミングのキャラクター。そしてこのゲームの雰囲気に合ったBGM。まぁたしかに戦闘もかなり簡単だし、ダンジョンも少しワンパターンではありますが、僕にとっては100点満点の作品です!
クリアしたら必ず続編をプレイしたくなるはず!!(出る気配は無いですが……)
・「結構面白い」
このゲームは見かけよりずっと奥が深い、ストーリー全体を通して見ても結構味わえるし、キャラクターもなかなか個性的で面白い。しかし、残念なのは途中で出てくるダンジョンがあまりにも長い上にめんどくさい、それを抜けばそれなりに楽しめると思います。
・「カッコいいですスタン様。」
スタンにはまって何周もしました。ボクと魔王にでてくる魔王スタンは、ものすごくえらそうでめちゃめちゃカッコよろしいです!おすすめナンバーワン!!まだプレイしてない方は買ってこの薄っぺらィ魔王を見ちゃってください。一目で惚れるはず!!
・「身近な誰かとLet'sブラボーミュージック。」
今回は全44曲も入ってます。ピアノ曲?(タクトがピアノを弾いているのもあったり)たっぷりとクラシックの世界に浸る事ができます。その分第2・第3弾と安い価格で出ていたのですが、少しお値段がはってしまっているのは仕方がないかなと思いました。
操作も今までと同じで簡単な操作の○×□△ボタンと方向キーそして音の強弱でプレーヤー独自のリズムを刻むことが出来ます。そして今回の目玉は正に、2人でLet’sブラボーミュージック(タイトルなんですけどね(笑))。
お友達とかがお家に遊びにきた時に一人で指揮に夢中になっていても、そこにいる人は「へー。ほー。」とただ感心するのみだったのですが、今回は一緒にプレイ出来るのです。一人は指揮者、一人は演奏者。今まで一人で黙々とプレイして演奏しきった時のあの喜びと達成感を誰かと一緒に味わう事が出来るのです。
誰かと一つの音楽を完成させる楽しみそんな味わいも出来るので、少し長めの休みの間にでもご家族とお友達と恋人とわいわい言いながら一緒に遊ばれてみては如何でしょうか。…私は残念ながらまだ誰とも一緒にしてはおりませんが(笑)、年末ぐらいには是非と思ってます。
・「ゲームで学べるクラシックの教科書?」
私は初代のブラボーから「クリスマスエディション」、「超名曲版」とプレイしてきて今回、この新作を購入しました。初代の頃からそうでしたが、曲名を見て「どんな曲だ」と思いながら演奏すると「ああ、この曲。こういう曲名だったのか」と少し賢くなった気分になります。今回、44曲とボリュームも十分にあり、ピアノ曲が収録されていて個人的に
とてもいいのですが、唯一の欠点は演奏時間が長すぎる事と、一度中断したら最初からやり直しという点でしょうか。
・「クラシックが好きならば」
ボタンの強弱によっての指揮者体験ゲームとでもいいましょうか。ちょっとコツが必要ですが、慣れると指揮者気分で気持ちいいですよ。「クラシック聴くと眠くなってしまう」という方にはツライかもしれません。クラッシクが好きならば、これは買って損はないですよ。指揮者という立場ですが、ひとりでそれぞれの楽器を演奏している気分で楽しいです。
・「初代サブキャラズは何処へ?」
あのボタンを押す強さで、ゲーム上の音も強弱する誰でも手軽にクラシック!な音ゲーが帰ってきました
今回は収録曲数が初代よりも多いですそれでいて選曲も中々一度はどこかで耳にしたことのある曲ばかりでしょう少ないとはいえ、ピアノ曲が入ったことは良い変化
それでもやはりストーリー性が薄くなった事、個性的な初代ブラボーキャラが出ていないのは寂しいです一曲が長く、後半目が疲れるのも相変わらず
ピアノ曲と、初代で編集が微妙だった「木星」の頭を演奏出来るという、個人的思い入れで☆4つです(プレイ時間 30時間)
・「魂が抜けたブラボーミュージック」
システム的には不満点を改善しずいぶん向上した。曲も長くなった。しかしストーリー性が薄い(目的らしい目的がない)のでやりがいがない。あの設定でももう少し練ればもう少し面白くできたのではないだろうか。初代の個性あふれるキャラや舞台に比べると少し落ちる。
指揮がうまくても下手でも背景が変わらないのは物足りない。
・「参考にならないレビューでごめんなさい…」
理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。
けれど、例え言葉が通じなくても、例え理由なんかなくても、誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、
そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。
言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。
そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。
そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、
《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》
という言葉の意味を知ることができたような気がしました。
このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。
強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。
この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。この作品に出会えたことに感謝しています。以上です。
…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……
・「癒されます。」
公式HPの映像を見て買いました。今まで買おうかかなり迷っていたんですが、BESTで安かったですし。アクションが苦手な私でも、しっかりクリアしました。
まずお城のグラフィック、構造が見事です。なんだか本当にこんなお城がありそうな・・・。そして手を繋ぐ、というキーワードがとても効果的に使われていると思います。少しでも少女と離れると何処から影が沸いて来るか分からないのでとても怖かったり^^;少年1人で行動しないといけない場面では気が気ではなかったです。まんまと製作者側の思惑にハマっているという(笑)。
話は謎だらけです。どうして角が生えていると生贄になるのか、とか少女の生い立ちとか。ですが、謎だからこそ自分なりの想像を働かせて、自分のICOの世界を楽しめるんだと思います。これは次回作の『ワンダと巨像』にも言える事ですが、やり込み要素がほとんどないのでそういうのを極めたい人、しっかりとしたストーリーがない人にはあまりオススメ出来ないかもしれません。
でも、このゲームは既存のゲームとは一味違います。やってみないと分からない・・・というのが本音ですが。言葉も通じない2人きりが肩を寄せ合い、必死に城から逃げ出そうとする姿はとても切なく美しいです。独特の世界観、切ない物語を貴方も体験してみませんか?
・「電源を切りたくなるようなゲーム」
プレイヤー(主人公)が女の子の手を引いて、彼女と共に巨大な城から脱出してゆくゲーム。
二人の行く先には常に黒い影のような敵が待ち伏せており、奴らは女の子をさらってゆこうとする。さらわれた女の子は黒い影に飲み込まれていき、一定の時間が経つと死んでしまう。プレイヤー(主人公)はそうなる前に彼女を早く助け出さなければならない。
そのとき、ゲームをしていることを忘れる。手に汗を握っていることにも気付かず、頭の中には死にそうになっている女の子をとにかく早く助け出さなければならないという思いしかない。
だいたい数十秒以内に助け出さなければ女の子は死んでしまうが、普通なら間に合う。しかし、ミスをしたりして手こずった場合などには、明らかに間に合わない(女の子が死んでしまう)と判断つく時がある。そういうとき、僕はあわててスタートボタンを押す。そうやってゲームを一時停止する。そしてゲームの電源を切る。
なぜわざわざこのようなことをするかというと、それは女の子が死ぬのが怖いから。別に女の子が血だらけになるわけでも、ばらばらになるわけでもない。ただ、黒い影に吸い込まれてしまって死ぬだけ。それなに、なぜかどうしようもなくそれを避けたい気持ちになる。その思いは、このゲームをプレイした人なら誰でも持ったはず。
女の子が死にそうになったときに僕のように電源を切った人は全世界に何人いるかわからないけど、ゲームを一時停止させてドキドキしている心臓を落ちつかせた人くらいならたくさんいるのではないかなと思う。
これは、それだけゲームの中に深入りできてる証拠かなと思う。
・「※ICOとは「ICON」の略みたい」
なぜ少女は幽閉されているのかなぜ影たちは少女を捕らえようとするのかなぜ王女は少女を手放したくないのか
全て自分で創造するゲーム。手をつなぎながら、影から逃げ、仕掛けをとくだけ。「これのどこが面白いの?」つまらないと思うかたも多くいる。
しかし、私は感動した。美しいグラフィックと、謎過ぎる物語に、感情がゲームへ移りこんだ。「少女を守りたい。絶対城から脱出してみせる。」と。エンディング後、涙しながら私は世界への無常を感じた。
アクションを楽しむゲームではない。ゲームの要素より、物語の要素の方がずっと多い。そこを勘違いすると、本当の面白さが分からないと思う。
・「最高のエモーショナルアドベンチャー」
HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。
主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。
静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。
少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。
でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。
そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。
謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。
普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?
やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。
この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。
・「R1ボタンを離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから…」
私はICOをプレイしている間、「この人の手を離さない」と固く誓いました。それは「離せばゲームオーバーになる」なんて理由からではなく、大切な物を失ってしまう恐怖からです。
そしてワンダでは「この像の毛を離さない」と心から思いました。それは「離せばゲームオーバーになる」なんて理由からではなく、落ちれば踏み潰されるという恐怖からです。
二つの作品は世界がつながっているらしく類似点こそ数多くありましたが、ICOの甘酸っぱい物語に魅せられた方はワンダと巨像を味気なく感じるかも知れません。なぜならワンダにはICOのように目に見えて頼ってくれるパートナーもいませんし、正しいのかどうかも分からない、大義名分も憎しみも何もない、哀しい戦いを繰り広げるのがメインのゲームだからです。
そしてワンダとICOを比べるのはナンセンス。両者とも優劣付けがたい魅力があり、独特の雰囲気を味わいたい人ならば必ず触れたくなる作品です。ただし、ひとつだけ同じと考えていいのは2作に共通する「臨場感」です。存在感ともいうのでしょうが、お城にしろ古の地にしろ本当にそこに存在しているかのように感じますし、イコもワンダも生きているような動きをします。
あらゆる意味で甘さが抜けたキュッと引き締まったこの作品。最後まで自分の手でクリアすることができたなら、その後売ってしまおうが引き出しの奥にしまってしまおうが、一体一体の巨像との戦いは印象深く残るでしょう。
・「可変フレームレートの裏で。」
このゲームの特筆すべきところは、ひとつにはそのPS2離れしたグラフィックにあると思います。
今やってるPS2のアクションゲームがあるのですが、「ミサイルを乱れ撃ちすると壁や天井を突き抜ける」とか、「壁に向かって走るとぶつかっても滑りながら歩き続ける」とか「段差のあるところに立つと右脚を宙に浮かせて左足だけで直立してる」とか、物理的に不自然なところが一杯で、「ワンダ」の後に見ると気持ち悪いくらいです。
「ワンダ」では、登場するすべてのオブジェクトが、本当に「自然」に相互作用し、振る舞います。土の地面に矢を立てればいつまでもそこに残り、岩に矢を打てば折れて跳ね返り、アグロやワンダは不規則に凹凸のある地面の上を、巨像の上を、しっかり足で踏みしめて歩き、よろけ、転びます。風も水も煙も埃も霧も草も、おざなりのエフェクトではなく、ごく自然に、そこにあるかのように振る舞います。
それはすべて、プログラマとデザイナが、手作業と物理演算で根気よくモーションを付けていった共同の成果なんだそうです。「モーションキャプチャ」というパラダイムがとうとう終わるんだな、次世代ではこれが当然になるんだろうな、というのを感じさせてもらいました。テクスチャだけ綺麗になっただけの次世代機の某ゲームより、よっぽど新しかった。
それが「当たり前」に見えすぎて、まったく評価されてないのが困りものですが。
・「ゲームってこういうモノ」
ファミコン初期,マリオやF1カーを必死に操作しながらコントローラー持つ手も一緒に動いてしまった記憶.ドット絵キャラに感情移入し,必死にキャラクターと一体化し,ミスして死ぬと落ち込み,深いストーリーがなくても己で想像し,没頭した記憶.本来,ゲームってそういうモノだったと思う.
無残に叩きつけられた時の痛み,立ち上がり巨像を見据える決意.巨像を掴むR1ボタンが軋み,逆手に掴んだ剣を突き刺す□ボタンが減り込む.確かにほんの数時間,ワンダと一体化していた.30過ぎて久々に味わえた貴重な感覚だった.
勝利した時,響くのは高らかなファンファーレではなく,哀しみを帯びたメロディー.「敵」って?「倒す」って?30過ぎて初めて味わった疑問だった.
...と入り込み気味に書いてみたが,「とにかくやるんだよ!」なステージにアゲてくれる稀有な作品,と断言できる.
・「思っていた以上でした。」
前情報を何も知らずに、パッケージを見て衝動買いをしました。なのであまり期待をせずにやったのですが、大正解。アクションが苦手な私ですが、時間はかかりましたがクリア出来ました。
まずグラフィックの美しさに目を奪われます。巨像と戦っている時以外に基本的に音楽はないんですが、それもまたいい。巨像戦の音楽も、ワンダの行動によって色々と切り替わっていい感じです。また、美しい自然の中を愛馬のアグロと走るのは、とても気持ちよかったです。巨像を倒す事をすっかり忘れて、大自然を駆けたり遠くの景色を眺めたり。
ワンダや少女に関する情報がほとんど(というか全く)ないので、あれこれ自分なりに想像するのもまた楽しかったです。倒し方が分からなくて、何度も何度も巨像に倒されたりの、まさに手に汗握る巨像との戦い。ストーリーはほとんど進まないんですが、それ以上にこの世界に入り込める何かがありました。
エンディングでは思わず泣いてしまいました・・・こんなゲーム、久々だった気がします。
登場人物の少なさや、やり込み要素の少なさが嫌な人、ストーリーをしっかりと持たせたゲームが好きな人には向かないかもしれません。でもベスト版も出ているので、一度はプレイしてみるといいと思いますよ。
・「買う前に知るべき事」
このゲームは賛否大きく分かれるゲームであることは間違いない。それはプレーヤー側の求めるモノの違いなのではないか。
このゲームはただひたすらに巨像と闘い、倒していくゲームである。ストーリーはその理由付けである程度で、分岐も変化もしない。はっきり言って単調である。その世界にはワンダと巨像以外のザコ敵などは一切いない。純粋に、巨像との戦闘・試行錯誤・クリア時の達成感・壮麗なグラフィックを楽しむものである。
そこには豊富なアイテムもなく、薬草を売る店もない。派手な魔法もなければザコ敵倒す経験値稼ぎもない。豊富なモンスター、多彩なアイテム、繰り広げられるドラマ、村人から頼まれるイベント、等々、ファイナルファンタジーの様な3DRPGを期待してプレーするとおそらく裏切られるだろう。
しかし、経験値稼ぎやアイテムやザコ敵など、余分な物を限りなく取り払い一つのコンセプトに絞ったアイディアと冒険心は賞賛に値するのではないかと思う。その巨像のディテールの細かさ、動作の自然さ、生き物らしさ、風景の自然さ、描写の細かさは今までのどのゲームをも凌駕している。「面白さ」と言われると確かに熱中してはまるものではないかもしれない。しかし世界観・ゲームコンセプト・リアリティにおいては完成したレベルに達している。ただ目的もなく愛馬に乗って流れる景色を眺めるのも一つの楽しみ方。「そういうゲーム」と認識して買うことを勧めます。
・「新しい面白さ!」
感じ方は人それぞれだと思いますが、私からすれば、このゲームは決して悪い出来ではありません。 確かに操作が複雑だったり、カメラが思ったところを映してくれなかったりと、ストレスがたまる部分はありますが、慣れればどうということもありません。
それより特筆すべきは、光学迷彩と変装というギミックの面白さでしょう。これらによって、過去の潜入系アドベンチャーとは「ちがった面白さ」を創出することができています。
「隠れて」「見つからないように」進むゲーム性ではなく、敵の目前で「消えて」「別人に化けて」まんまと出し抜いていくというゲーム性。これは、ちょっとしたエポックメイキングです。
あと、女性主人公シェーラのセクシーさは必見です。いろいろ変装させて、コスプレを楽しむこともできます。さらには二周めのごほうびコスチュームの衝撃!(これだけで星ひとつプラスです!)
こんなに楽しめるゲームを、他のゲームへの義理立てのためにプレイしないなんて、もったいないことですよ。
・「おもしろい!!」
敵に変装したり、壁と一体化したりと、好きなときにやりたいことができるとても自由度の高いゲームです。潜入するときのスリル感がまた最高です。
・「MGSっぽい」
微妙にMGSっぽい。でもゲーム内容はいい。まずスパイゲームとしてはOKだが、している途中にこれMGSか?と言わんばかりに似ている(笑)サミー(製作)はMGSを意識したのか?まぁ良い作品だと思います。自由度もそれなりに高いし。変装らしきシステムも非常に良い。MGSには少しその点では上。続編などは検討されているのでしょうか? 出来れば個人的に出て欲しい作品です。多分購入した人は続編を期待しているはず・・・・・ です。
・「めちゃ面白いです」
発売日に買えなかったので、スルーしていましたが、最近やっぱり気になって入手しました。そしたら、予想以上に面白くて驚きました。
変装して、いろんなポーズでごまかすのがすごく楽しいし、スパイツールで天井に張り付いたり、ジャンプしたりとアクションも豊富です。ストーリーも最後に驚かされるので、すごくいいゲームだと思います。
最初は少し難しいけど、絶対に最後までプレイして欲しい作品です。
・「思ったより。」
思ったより面白いですよ。操作もそこまで難しいわけではないし、カメラの視点も別に気になりませんでした。それよりも、変装のための写真をササッと撮ったりする変わった緊張感なども結構楽しかったりします。ただ、ステージ移行のときのロード時間がちょっと長め・・・だったり、多少話が王道かな?と思うこともあります。でも総合的に見れば楽しめると思います。
・「期待以上のサントラでした!!」
全体的にストーリーに沿った曲組みになっていて、足音・効果音・音声を雑ぜ合わせてあり、いかにもゲームをしているようなを気分になります。
メロディー重視の曲は少なく、インストや、まさに狂気な雰囲気重視の重圧感のある『音』といった方がいいです。不安定で、リピートするリズム・・・(意図的な)音とびやノイズ・・・私は好みでしたが、不愉快に感じる人もいるかもしれません。ゲームをした方にしか、わからない良さと恐怖感があります。
どちらかというと、一般向けなゲームサントラという感じではないのでゲーム中にサウンドテストなどで聴く事ができるので迷っている方はよく考えてみるといいかもしれません。
「Endoless Zero」「Precious Hewie」を目当てで購入しましたが全てとてもよく出来ていると思います。↑の2曲はメロディーが切なくて好きです。ボーナスアレンジも4曲も収録されており、とてもカッコ良く仕上げてあります。これだけでも満足できました。
・「静かな狂気」
ゲーム発売時からずっと楽しみにしていましたが、やっと発売になりました! 何かがじわじわ忍び寄ってきて、決して襲い掛からずに一定の距離を置いてこちらに忍び寄ってくる…そんな「怖さ」と、何かが蠢いている様な「気持ち悪さ」を同時に感じられるCDになっていると思います。 部屋で一人で聞いていると、ゲームを上回るような音の恐怖に、思わずCDを止めたくなってしまうかも…!
・「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」
このCDの最後の曲「You were there」はエンディングの時のあの曲。この曲のためだけに買ってもいいくらい。それは別の言い方をすると、最後のエンディングの曲「You were there」以外は時間稼ぎ的な曲で、不必要だ。――と、聴く前は思っていた。 で、買って聞いてみると、その考えが誤りであることに気付く。最後の曲「You were there」も、それ以外の15曲も全て一体であることに気付く。したがって「You were there」を聴いてより多くの涙を流すためにはそれ以外の15曲が必要不可欠ということ。 なぜか? それは言葉では説明しにくいが、できる範囲で下に説明のようなものを書いてみた。
まず、16曲が収録されているこのアルバム――非常に曲順がよいことこの上ない。 最初の辺りではゲーム開始時に近いときの曲、中盤ではセーブの時のあの曲や敵が出現したときのあの曲、最後は――というようにゲームの通りの曲順になっている。これを、目を瞑って聴くことによって心の中でも同じようにして、最初はゲームを始めたばかりのときの少女の手を引いていく緊張感が、中盤ではゲームをどんどん進めていっていく内にあの少女と別れたくないという思いが――というふうにして上手い具合に心にあの思いが蘇る。そして、その心の状態で最後の、あのエンディングの曲「You were there」を迎えることとなる。そしたらもう涙がぽろぽろ。ホント。 ちなみに自分は、ゲーム中のエンディングでは涙しなかった。というのが、あまりになんだか衝撃的で、その切ない気持ちを涙として外に解放せずにそのまま心の中にずっとしまっていたような気持ちだったから。(謎 でもこのアルバムを聴くと、最後、それは静かに心に打ちとけて、静かに涙が出てきた。
・「最高の「癒し」」
聞いているうちにほっと一息つけて、寝る前に聞くと心地よい音に安らげる、究極の癒しがこのサントラに詰まっています。
ただ、4曲目、8曲目、16曲目以外はほとんど「メロディー」というものがなく、ゲームをしたことのない人にとっては「何これ?」と思うような曲になっていると思います。
ゲームをした人にとっても、インストゥメンタルが嫌いな人にはあまり好まれないかもしれません。
ですがその「メロディー」がなくても、聞いていると、どこか懐かしいような、心の中に切なくも美しく壮大なICOの世界、情景が広がる…そんな音たちが、この1枚に詰まっています。大島ミチルさん独特の、「何もない空間」の表現だと思いました。
そしてメロディーがはっきりと分かる3曲は、何度聞いても飽きない優しい仕上がり。
4曲目は、アコースティックギターでつづられるとても切なげで、空虚な曲。
8曲目は「癒し」をそのまま音にしたかのような、まさにhealといった感じの曲です。
16曲目は少年のソプラノヴォイスが中性的で、透明感あふれる、それでいてとても切ない曲。CMで聞いた人は多いと思います。目を閉じて聞くと、ICOの世界が垣間見えてきます。
音で表現する虚無の世界。そこには、究極の癒しが存在します。
激しい曲があるわけでもなく、ノリのいい曲があるわけでもなく、耳にキンキンくるボーカル曲があるわけでもない。ただそこに、優しい音が渦巻いています。
聞いているうちに心が安らぎ、ほっとする。そんな、安定感のあるサントラでした。
・「通して聴けば、より感動」
大きな空間を感じさせるものから、かなり不気味なものまで。でも共通して根底に流れるのは、静寂でした。
音が流れてるのに“静寂”なんて、ちょっと矛盾とも取れますが、自分の周りの空間が静かだと、自分の心に流れている普遍的なメロディに少しだけ触れられるような気がしますよね。なんだかそれに似ています。
昼下がりの誰もいない公園での空虚な感じとか、夜初めて徹夜したときの、だんだん夜が迫ってくる感じとかが、聴いてるうちに側に寄ってくるようで…。 そういった感覚って、本当に体の芯まで届きます。友達と話してるときも、お母さんが夕飯作ってるときでも、なんかふと心が静かになることがあって
“きっと誰にでもあって、誰も知らない体の中のすっごい孤独な部分”が、前触れなく身近に感じることがあるんです。 ICOの曲、サウンドはその孤独な部分に触れてきます。すごく貴重なCDだな…と。って、あー聴き終えて感動したまま書いてるのでちょっと哲学チックになっている?!(すみません)
要はとってもこころに響くCDだったってことです…。「アレ? ICOって、16曲も曲あったけ?」なんて理由で気になったから購入してみたんですが、買って良かった。
・「さすがというか・・・」
CMを見て、懐かしいようなどこか物悲しいような気分になった。映像のイメージだけでなく、それが音であると気づいた時にこのCDを手に取らざるを得なかった。普段、ゲームをあまりしない人間なので、ICOというゲームを全く
プレイしていないのだが、そういったバックボーンなど関係なく聴ける。作曲者である大島ミチルさんの作品は、他にも何曲か聴いたことがあるがこれは特別心に染み入る。これほど心惹かれる曲は近年聴いたことがない。ゲームに馴染みの無い人にも強く勧めたいと思う一枚。
・「体感を引き出すサウンド」
音楽が人の記憶を引き出すキーになるというのは良く耳にする文句ではある。ならばこのアルバムが引き出してくれるのは……光、風、陽の光。城の記憶。城で過ごした僅かなときを、二人の小さな冒険の記憶を心に持っている人には、ぜひ聴いて欲しい。貴方にしかない「あの時」を、このアルバムは引き出してくれるはずだ。ほとんどのトラックにはメロディがなくテーマのリフレインも多いために、ゲーム中では意識して聴かなければ記憶に残っていることは少ないはずのこれらの楽曲。だが、こうやって改めて聴いてみればこれほどまでに様々に違い、そして場面に合った曲だったのだと分かる。逆に4.と16.以外は、ゲーム未体験者には良く分からない音の集合体になってしまうかもしれないが。
・「ゲームBGMの金字塔」
本来、映画にせよゲームにせよ、BGMとは「見せるべき視覚情報の添え物」に過ぎない。だが優れたBGMは、それを耳にしただけで聴く人の脳裏にその場面の映像を鮮明に浮かび上がらせるものである(もちろん映像の方もそれなりに印象深いものである必要があるが)。
その意味では、「ワンダと巨像」をプレイした人がこのサントラを聴けば、恐らく大部分が巨像との激闘の数々を克明に思い起こすのではなかろうか。このゲームは、人間である主人公が巨像を倒すために「まずどうやって巨像の体によじ登るか?」が一つのテーマになっているのだが、ゲーム中でも地上をかけずり回っていた主人公が巨像に取り付くと、そこで音楽も別の曲に変わる。したがってこの音楽に耳を傾ければ、その時の主人公の状況まではっきりと思い出し、プレイに思いを馳せることができるに違いない。これはBGMとしてはとても理想的なことで、ゲーム制作者・作曲者双方にとって幸福なことだと思う。
「平成ガメラ三部作」の音楽を手がけたことで知られる大谷幸氏ということで「巨大生物(?)つながり」を連想したが、実際の起用理由はそう単純ではないらしい(ライナーノーツより)。しかし巨像という圧倒的存在との戦いを否応なく盛り上げてくれる勇壮な曲の数々は、怪獣映画のそれとしても充分通用しそうだ。民俗楽器を用いたもの悲しいテーマ曲もいい。
・「主人公が歩んだ壮絶な運命を語るすばらしい音楽。」
ワンダと巨像の開発チームが手がけた前作・ICOでは音楽を大島ミチルさんが担当し、どこか非現実的で足が空中に浮いたような独特のすばらしい世界観を演出してくれました。一方このワンダと巨像の音楽は、ガメラなどで有名な大谷幸さんが担当し、ある意味ICOとは180度違う土や血のにおいを感じられる、まさにサブタイトル通り「大地の咆哮」を感じられる音楽になっています。
ワンダ(主人公)が禁断の地を旅するシーンや、巨大な像と戦うシーン、そして壮絶な結末を迎えるシーンをより濃くプレイヤーの心に語りかける絶妙な音楽たちがつまっています。
よくゲームのサントラでは、数小節の効果音に近いようなメロディーが収録されていないことがありますが、このサントラではそれらがすべて納められている非常に密度の濃いCDとなっています。ただこれだけ多くの曲を収録したことから、1曲あたりの長さが短くなってしまい、1ループちょっとでフェードアウトしてしまうものが多いのが残念でした。
壮大かつどこか悲壮感のただよう異世界の音楽。ゲームをやった人なら、1曲ごとに自分のプレーしたシーンが甦り、エピローグの曲では涙するでしょう。すばらしい音楽です。
・「自分の勇姿を振り返れ」
ゲームを制覇した人へのご褒美とも言えるサウンドトラックです。アグロと駆け抜けた広大なマップを思い起こすことが出来るでしょう。トラック12,13を繋げて聴いている時は巨像相手にやっと優勢を握った時のワクワク感がよみがえります。ゲームの演出が話題のヴィジュアルだけではなく、ここぞという時にしか流れないサウンドも大きな力を秘めていることを実感する一枚です。
・「企業戦士にうってつけ」
好きな映画やゲームは必ずサントラ盤も購入して聴いています。最近のお気に入りはこの「ワンダと巨像」です。専ら出勤途中の車内で聴くのですが、「眼前の大きな敵と戦い、組み伏せて行く」感じがとても気分を高揚させてくれて、これから会社へ向かうという時の、朝の重い気持ちを吹き飛ばしてくれます。最近のTV番組でもしょっちゅうBGMとして使われています(3曲程ですが)。ひょっとしたら、ゲームをやったことのない人でも「この曲どこかで聞いたことがある」と思うかもしれません。
・「荘厳さと悲しさを併せ持った傑作サントラ。」
前作「ICO」の音楽はほぼ環境音楽に近かったが、「ワンダと巨像」の音楽は、それとは正反対で大いに盛り上がっている。
イベント部分は民族音楽のテイストを取り入れており、ゲーム部分は、巨像に挑むワンダを想起させるような、重厚なものに仕上がっている。欲を言えば「巨像との戦い」シリーズは、CDの枚数を増やしてでも2ループしてほしかった。
作曲者のコメントも、力強くて良い。
・「さらに感動」
ゲーム中で演奏する、コニー(コリアンダー)が歌う歌が、収録されたCD。ゲーム中に、やっていて「この曲いいな」と思った人は、購入しても損はないはず。また、「in your voice」「impossible」「i cry」「just shout it out」「see you later」これら、五曲のカラオケバージョンも収録されていて、自分的に結構気に入っています。バンピートロットを知らない人でも、このボーカル力に魅了されるのではないでしょうか?。価格も、通常より、少しお安めで、とても得した感じもしています。
私は、買って損はないCDだと思いますし、興味ある方は、気軽に聴いてみてはどうでしょうか?
・「物語を考えながら聞くのも良い」
このCDはゲーム内でジュークボックスから流れる音楽からノイズを取り去ったものが収録されています。 ゲーム中のトロット楽団では使われない電子楽器の音も入っているので、あの物語の後、「トロット楽団」と「フェンネルとブルーサンダーズ」が合奏している光景なんかを想像するのも楽しいと思います。
・「意味を知るだけで更に新たな感動があります。」
ゲーム内で流れるトロット楽団の曲が5つ、それぞれイントロ版があり計10曲と聴きごたえもあります。 ゲーム中では楽器演奏に集中し、見逃しがちだった日本語の意味も歌詞カードに書かれているので、それを知った時新たに心に残るものが必ずあると思います。ゲームをやった人だけでなく、皆さんに聴いてもらいたいアルバムです。
・「癒されました」
心に染み込んでいくような歌声にとても癒されました。ゲーム中の音楽ですがとてもいい音楽です。ぜひ聞いてみてください。
・「歌姫 。」
PS2で発売された【ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット】ゲームの中では演奏する側だったけど、このアルバムでは演奏される側。だからなのかも知れない。ゲームの中で耳にするたびに 良い曲だなって思った。ゲームの中で演奏するたびに 良い歌詞だなって思った。だけど、演奏される側になって、じっくり歌詞カードを見ながら聴いて、もっともっと好きになった。
立ち止まっている自分の背中を そっと 押してくれる優しい歌。そんな、人を思いやる優しさが 愛おしさが この作品には溢れている。心の奥を優しく触れるように。そして時には力強く訴えかけるように。そんな素敵なボーカルも そんな素敵な歌詞も そんな素敵なメロディーもみーんなとっても魅力的だ。本当にとっても。
評価:ゲームをプレイ済みで購入を迷われている方。気に入った楽曲があるのであれば 、是非手にとって聴いて下さい。じっくりと歌詞カードを眺めながら聴いてみると、歌詞の一つ一つが心にグッときます。そして、ゲームをプレイされていない方。もしかすると、ゲームを未プレイでこのアルバムを 聴いてみようかな って方はいないかも知れません。ただ、もしあなたが、収録されている楽曲をたとえ聴いたことがなくたって興味があるのであれば。キャラクターたちが描かれた JACKET をご覧ください。淡く色取られた温かみを感じさせるデザイン。そこからあなたが感じた 優しさ がこの作品にはつまっています。
☆5オススメです。
●ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット オリジナルサウンドトラックス
・「このCDは」
好評発売中のPS 2用ACT/ADV「ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット」のゲーム中の様々な箇所で流れる、BGMを収録したオリジナルサウンドトラックアルバム。ゲーム中でも「音楽」が重要なゲーム要素として盛り込んでいるだけに、本CDも見逃せないアイテムと言えるのでは?ちなみにもう1枚リリースされている「ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ボーカルトラックス」は、あの「ナディア・ギフォード」が歌っています!ナディアは1987年生まれ、CDシングル「ラストクリスマス」でデビュー(当時5歳)。あのピーポブライソンとデュエットで共演した「The Best Part」など、活躍中のアーティストです。
・「こちらは、オリジナルサウンドトラックです!」
ノスタルジックな雰囲気の中で冒険を繰り広げる、好評発売中のPlayStation 2用ACT/ADV、「ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット」のBGMを凝縮したサウンドトラックCDです。既にリリース中の「ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ボーカルトラックス」と併せて聴いてみはいかがでしょうか?
・「願い事は叶うまでが華」
この作品の魅力は、渋みのある人間ドラマと、少しの謎解きです。
登場人物の誰もが一癖も二癖もあり、それぞれが胸に秘めた“何か”を抱えて生きており、それは、この物語を紐解く主人公も例外ではなく、いわゆる“ワケあり同士”の共感性のようなものと、“日常とほんの少しずれた空間にいる”という心理作用を巧みに利用した、絶妙な構成と展開に惹かれました。
セピアとモノクロームの世界観の中で繰り広げられる一連の物語は、時に切なく、時にスリリングで、時に心あたたまる、色彩溢れるもので、ドラマの背景を彩る懐古的な時代設定や、ジャズやボッサ、ブルースなどジャンルの多彩なBGMも、これらのドラマに華を添えており、作品をより素晴らしいものにしています。
そして、作画も非常にシンプルながら、鉛筆画のようなあたたかみのあるタッチも魅力的です。
ただ、次に何をするのか、どこに行くのか、あまり明確に示されない分、若干迷った箇所はありましたが、ホテル内の雰囲気と音楽を楽しむ事で、私はあまり苦にはなりませんでした。
謎解きも物語を盛り上げるスパイスとして絶妙で、過度に難しい謎解きは、プレイヤーの意識を、物語の本筋から遠ざけてしまうような不粋なものになりえますが、本作での謎解きは、特別ものすごく難しいと感じたものはなく、やや難しく感じるものがあったとしても、常識的に物を考えれば、そして、ある程度の根気があれば解決できるような、バランスの程よい難易度だったと思います。
また、DSならではの機能を使った、斬新な謎解きが多く見られた事も、メーカーの前作「アナザーコード」未体験の身としては、非常に新鮮で、面白さを感じました。
続編が出るなら、是非ともプレイしたい、そう思わせてくれる作品でした。
センス溢れる“大人のための作品”、是非とも手にされてみてください。
・「この作品だけにしかないものがある」
謎解きは比較的易しく、勘のいい方なら15時間前後で終わると思います。シナリオはそう長くないですが、楽しめました。文庫本をそっと鞄の中に入れるような気持ちで、どうぞ。「二週目」は、物語を思い出したくなった時、読み返すようにやればいい。
登場人物、物語のガジェットやジャズ調の音楽を含めたノスタルジックなアメリカの描写は、昔のロード・ムービーを眺めているようです。家族や友情をテーマにして、シナリオは淡々と進み、特に奇をてらった事件やショッキングな場面は無いため盛り上がりに欠けるなどのレビューも聞きますが,他のアドベンチャーにはないこの作品だけの魅力を多々持っていると思います。
モノクロームの鉛筆画で描かれた登場人物のアニメーションも特に魅力的でした。会話をしながら、視線が動く、頭を抱える、腕を組む、首を傾げる、目を細めて頬笑む…など、自然なしぐさがとてもいい。物言いがぶっきらぼうで横柄な主人公も、おいしそうにご飯を食べる表情を見てしまうと、とても憎めない。登場人物たちにいわゆる「キャラ立ち」でなく、悩みや想いを抱えた「人間」を感じます。
ゲームづくりや作品に対する真摯な丁寧さを感じました。カイルやミラ、ルイスのそれからも知りたい。「これから」を感じさせるラストだったので、続編が出たらいいな。期待しています。
・「一回で十分味わえる面白さ」
正直、短いです。難易度も決して高くはありませんし、目を見張るようなストーリー展開もありません。しかし、ゲームとしてのバランスが非常に良く、製作者の方々のゲームを愛する心と職人技がきっちりと活かされた作品に仕上がっていると思います。とにかく、丁寧に作っているんですよね。決して何度も遊ばせるゲームではないですし、やりこむタイプのゲームでもありませんが、一度遊んだだけで十分に満足でき、このスタッフの方々が作る次回作(決して続編という意味ではありません)を遊んでみたいと思いました。いい作品を、ありがとうございました。
・「DSらしさ+適度な難易度+アダルトなビジュアル=新しいアドベンチャーゲーム」
●DSの機能を上手く使ったトリックや謎解きに感心しました。「アナザーコード」のときもそうでしたが、このゲームを開発したCINGという会社はニンテンドーDSの機能をフルに活用してプレイする人間に挑んできます。今回は、「万年筆+小麦粉」が特に秀逸。ここで3時間、試行錯誤。解決したときは爽快!●かといって、理不尽なワナやストーリーのチグハグはありませんでした。シナリオ面では、所々で出てくる「選択肢」。これは、常識人として生きているならば必ず答えられるもの。無茶なものは皆無。お話は、各章に伏線がキチンと張ってあり、最後にひとつの事柄に集結する見事なもの。アナザーコードに比べるとシナリオの出来は格段に進歩。逆転裁判に対し双璧となる新しいスタンダードではないかと思います。●ビジュアルがオシャレでいいです。鉛筆で描いたようなタッチのキャラは大人っぽくてステキです。外国映画のよう。おそらく海外での販売を考えてそうしたのでしょう。
とにかく、久しぶりに時間を忘れて約30時間楽しませてくれた、このゲーム、とくに推理小説好きの方におすすめします。
・「サクサク感!」
初めて推理物を体験しました。謎解きとか苦手だったのですが、初心者でも楽しみながらサクサク出来ます!様々な人間と会話を進めることで話も進むので、小説感覚です。絵も独特なタッチなので、新鮮です。DSのこんな使い方あったのかあ〜って、ビックリすることもしばしばです。一度クリアしてしまえば、もう一度…とはなかなかならないと思う作品ですが、やる価値はあると思います!面白いです。のんびりサクサクしたいならオススメです。
・「最高w」
ボクまおのゲームをプレイし、曲に惚れ込みました。買って損は無いハズです!!!
・「買って良かったと安心できる」
曲を聞くだけでプレイしているような気持ちに自然となりました。それ程耳に残る曲ばかりなんだと思います。本当に…ダンジョンの曲すらも…(笑)
ディスク2枚に及び、収録曲は50曲以上。
ゲーム本編も素晴らしかったですが、この曲たちもあったからこその「ボクと魔王」なんだとしみじみさせられました。
そしてやはり「Melody from the box」はじんときます…。
ボクと魔王好きさんは是非手に入れて頂きたい代物です。
また、こちらで発売されているようなプレミアつきまくりの値段で買うより、このサントラを作った方々の公式サイトで今でも普通どおりのお値段で買えます(2008年春現在)。そこかしこのぼったくりには注意が必要です。
・「ゲームで聴くと最高かも・・・」
ボクと魔王は最高のゲームです。大好きです。だから当然サントラも好きなんですが・・・なぜか曲だけ聴いてると微妙、と思ってしまいました。なぜ・・・?なぜなんどぅあぁー・・・CDすごく苦労して手に入れたのに。テンション高くておかしな感じの曲が比較的多いです。(ゲ−ム内容がそんなだから)自分はそういえばこういう系の曲苦手なことを思い出しました。でも買ったことは後悔してません。このゲーム大好きだから、CD持っておきたいですよね。当然。今でもときどき聴いてます。ゲームをプレイしているからこそ、そのゲームの曲って気に入ります。その曲が使われてたシーンを思い出したり、どのシーンで使われたのか分かっているからこそ楽しめますよね。もし、プレイしてなかったらこのゲームのサントラだけ聴いてもすぐ聴くのやめると思いました。OPムービーとオルゴールの曲はすごくきれいで好みでした。 全曲入ってるし(テネルの外と室内等、微妙なちがいなのにそんな曲まで入ってて正直驚きさ。)未使用曲も入ってるしファンの方は買って損はないと思いますよ。 アイテム発見、仲間になったとき、レベルアップ、の3曲(?)が同じトラックに入ってたのがおもしろかったゼ!連続して聴くとおもしろいです。
・「すばらしい」
素晴らしい音楽です
●MARVEL VS. CAPCOM2 New Age of Heroes (Playstation2)
・「3対3の白熱したバトル!」
このゲームは普通の格闘ゲームとは違い、3対3で戦うゲームとなっています。まずキャラを選ぶ所から凄いです、総勢なんと56人ものキャラから三人を選びます、この時アシスト攻撃(援護攻撃)の種類を選ぶなど自分好みにできる点も嬉しいです(シューティングタイプや滞空迎撃タイプなど)戦闘ですが、いつでも仲間と交代でき、ハイパーコンボという超必殺技も前作から更にパワーアップされ超必殺技を放っている途中に交代できるキャラの超必殺技を入力するとなんと超必殺技を放っていたキャラと交代し、続けて攻撃するというものです、さらに三人同時に超必殺技を放つヴァリアブルコンビネーションというものがあり、派手さも威力も最高です。格闘ゲーム好きなら超お勧めです。
・「最高!!!!!!!!!!!!!!」
正直、キャラ出しは他人任せでしたがw面白い要素がてんこ盛りです。ロケテストから5年以上遊んでいますが、まだこれを超えたゲームはないと思います。
・アシストとエリアル、ディレイドハイパーコンボなどを駆使したチームコンボ。・永久コンボかと思いきや、途中で終わるようになっているシステム。↑コンボ関連は練習すればすぐできる難易度。どのゲームよりも簡単にすごいコンボが出せます。
・総勢56キャラ登場。バランスのとりようがない人数ですが、なかなかよくできています。はじめは攻略が難しいアシストもいますが、3対3なので、相手のアシストに対して強いキャラを選べばいいです。選ぶのもゲームのひとつってことで。
・隠し要素、、、といってもおまけのことじゃなくて、 空中ガード不能攻撃とか連続ダッシュとか、そういうのを憶えれば終わりがないぐらい深いゲーム。そこまでやってない人はやってみるべき。
わるいとこ・親切な要素がまったくない ①キャラ隠しすぎ ②トレーニングの設定が少ないし残らない ③ネットワークモードがいまやできない ④デフォルトだとボタンがスティックに合わない。 ⑤システムを理解するモードがほしい ⑥戦術やキャラにこだわりすぎるとクソゲーと感じる場合もある
・「キャラ多いなあ」
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・「やりこみました」
購入してから五年近く経つのですが、いまだに飽きずにやってます。とにかくコンボを探すのが楽しいので、新しいキャラを使えば今でも新鮮な気持ちでプレイできます。唯一の欠点は、ロードするときにカーソルの最初の位置がセーブに置かれてるので、連続で押してるとデータを全て失うことがあるぐらいでしょうか。まあ身近に対戦相手がいる人は、絶対に買いです。
・「2D格闘で一番面白い」
最高としかいいようがないです!!まず、キャラ数が多いし3ON3だからなんでもできてしまうそれと、このゲームの目玉である「エリアルレイブ」です。これは、上にやって追撃でバカスカ、攻撃する奴です。この爽快感にはまると抜け出せません。買って損はないですよ。難点をいうと音やケーブルが強すぎるぐらいです。
・「久々の名作」
オリジナルキャラがとてもよく出来ていてそれを生かす演出がきっちりと出来てる作品。
もちろん名作となるガンダムやゲッター等のキャラもしっかり生きていてしっかりとプレイヤーを楽しませる構成となっている。
グラフィックばかりに手をいれて、中身は空っぽのPSシリーズよりも数倍楽しい作品だ。
・「あとキャラの音声が付けばOK!」
このスパロボは携帯ゲームの中で一番いい作品だと断言できます。ストーリーも現実的で奥深いものですし、出てくる作品の中で珍しいのはガンダムWとチェンジ真ゲッターですね。今回ガンダムWは最近の作品によく出ているエンドレス・ワルツ版ではなく、TVシリーズ版が出ているので新鮮さを感じます。個人的に好きなチェンジ真ゲッターはいつものゲッターではなくキャラやロボットがかっこいい感じで、特に竜馬が乗ったブラックゲッターの戦闘シーンがかなりかっこいいです。 システム全体としては携帯ゲームの限界に近いリアルさや奥深いものであるものでしょう。 買ってやってみる価値は絶対ありますよ。
・「バイオレンス!!」
さすがにOG2やJに比べると戦闘画面は見劣りしますがそれでも十分動きます。正直、ストーリーは濃すぎる参戦作品達のせいで統一感がありませんが、それを補って有り余る程、世界観が魅力的です。Vガンとチェンゲのおかげで終始、今までにない殺伐とした空気が味わえますw難易度が高いとも言われますが今作のファイアーボンバーがサルファとは比較にならない程、強力なので使いこなせば問題ありません。他にもギュネイやトレーズ閣下など今作でしか使えないキャラも魅力的です。スパロボ経験者でマンネリに飽きてしまった人にお勧めです。
・「スパロボシリーズの真の最終作?!」
今回のこのゲーム、一言で表すと、渋い。アムロとシャアの一触即発状態での共闘や、ただ敵を倒すだけではクリアできない防衛プレイなど、いつも以上にハードかつ大人の作風が感じられる。UCガンダム・マジンガー・ゲッター・長浜ロマンロボにこれ以上ない花を持たせてくれるなど、下手するとこれで終わってしまうんじゃないかという印象を与えてしまうほどいい出来である。『第3次α』や『J』と比べても、格段におもしろい。少々難しいゲームではあるが、やって損はないと自分は思う。
・「異色のスパロボ むしろ大人向け」
(スパロボにしては)重いストーリー、難解なシステムなど、GBA作品のくせに、そしてスパロボのくせに妙に大人向け。そういった意味でかなり異色の作品です。
なにせゲッターは『真(チェンジ)!』版。ガンダムはあろうことか『逆シャア』のアクシズ落としのシーンから始まり、その後なんとアムロとシャアが共闘する。『真(チェンジ)ゲッター』の凄絶なストーリーと、アムロとシャアが微妙な関係のまま一緒に戦う緊張した空気が、スパロボにあってむしろ新鮮。『ダルタニアス』などの子供たちも出てきますが、『Vガン』のおかげで大人向け雰囲気を壊すまでには至らず(笑)…
システムもけっこう難しいものが取り揃えられているので、20代以上の人にプレイしてもらいたいですね。
●GOD HAND(ゴッドハンド)(サウンドトラックCD同梱)
・「気分はケンシロウ!!」
発売前は楽しみにしていたのですが雑誌のクロスレビューを見てイマイチの評価だったのでスルーしてました。 しかし気になってこちらのコメントを見ていると好評価だったので購入してしまいました。 プレイして、たしかに最初は難しいですが、ある程度コンボがつながるようになるとおもしろくなってきます。難易度も絶妙で繰り返しプレーすれば段々わかってくるタイプです キャラも大きくて見やすいので迫力満点 ちょっと北斗の拳チックなところも最高です もし続編がでるのならまたプレーしてみたいと思わせる一本でした。
・「硬派のアクション?それとも1対他の格ゲー??」
なんじゃこの男クサイゲーム?!ってのが最初の感想。DMCのオープニングでダンテの部屋のムービーを見たときに感じた、あの独特のニオイがゲームになった感じ。敵のセンスやゆるゆるのお笑い要素も、どちらかというと、少年漫画系。女性ユーザーは「しょうがねぇなぁ、男ってやつは」とため息交じりで笑うしかない、アレです。大神からの女性ユーザーさんはひくかも。ストーリーより(もの足りないってかイマイチ。一昔前のアクションならよくかけてるじゃん、ってレベル)は、アクションに重点がきてますが、何故かキャラはたってます(笑)。クローバーマジック??
このこ何がすごいって、アクションが徹底的にカスタマイズできるのがすごい。コンボを自分で組んで、回避技と組み合わせて素手(足技の場合はなんていうんだ?)でボコってストーリーを展開していくってのが快感で快感で。これが、本格的な格ゲーのようなボタン操作を要求されたら、おいらはついていけないけれど、そこはよく考えられていて、設定の仕方でクリア可能な仕様になってます。
こういうゲーム作る会社が解散ってのは、もったいないっす。
・「初心者禁止!?」
1面からコンテニュー必至。最近のアクションにありがちなボタン連打だけではクリアできません。アクションならまかせとけ!って人には丁度いいかもしれません。初心者は厳しいかも・・・同伴のサントラもいい感じ!あえて不満をあげるとすれば、カメラアングル。引継ぎ。以上!!
・「おもろい」
久しぶりにアクションゲームではまりました!難度はかなりたかいけどストーリーの中でところどころに笑いありでボスキャラも笑えるものからグロテスクなものまで、特に僕の中ではゴレンジャーをパロったボスが気に入りました。おしおきやら、ぼこる、コブラツイスト、スープレック、とどめさす、など敵をグロッキーにさせたときにできる技が爽快で気持ちいいです。エンディングの音楽というかテーマソングは聞く価値ありですかなりおもしろい!慣れればここ最近のアクションの中では一番かな
・「今、クリアしました!!」
おもしろかった!!!!!自分としては全てが最高でしたね☆ 確かに敵が強いですけど、何度もコンティニューを重ねる内に、この攻撃はこう避けるっていうのがわかってきて、あとは殴る・蹴るを含めおもしろ攻撃(?)をしてぶっ飛ばすのみ!! ストーリー部分も、おもしろさ・かっこよさ・感動(これはないかな?)の連続でかなり楽しめました! あとは、何といっても音楽が最高!!!自分は全曲好きでした☆同梱されてるCDでも満足なんですが、自分はサントラを買うつもりです!やっとの思いでラスボスを倒して一服しながら眺めていたら、流れてきたまじでウケるエンディング曲!最高でした!!今は超心地よい疲労感で一杯です! ゴッドハンド、アクション好きならやるべきです!!自分は今から、2周目します☆
・「時間が……」
日本一のやりこみ系S・RPGをやった事のある方ならそれの正当進化版だと思ってもらえればOKです。本作品で初めてやりこみ系に触れると言う方にもぜひお勧めします。何しろLvが9999まであるS・RPGですよ……?20時間ほどやりましたが、まだTOPのLvは130位です(汗私のように、ちまちまとLv上げするのが好き、と言う人にはもってこいのゲームですね。下手なオンラインゲームよりもずっと面白いです。ただ、本作品特有のシステムでコンファインと言うのがあり、キャラがバトルフィールドに存在出来るターンに制限が付いています。主人公のマローネは無限に存在できますが、その他のキャラは2~8ターンで霊界に帰ってしまいます。このシステムには賛否両論あると思いますが、最強キャラ一人ではクリア出来ない、この点には好感がもてます。マローネに限らず、Lv9999までなったら転生させてLv1からやりなおせば(成長率を自由に振り直せる)延々とゲームを楽しめるわけです。武器などの装備品のLvも9999まであるらしいので、日本一の次回作まで、自分はまったりとプレイする予定です。
・「愛しい作品です」
キャラクター、ストーリー、システムの全てにおいて好き嫌いの分かれる作品です。優等生タイプで悩みがちな主人公、健気で頑張り屋のヒロイン、絵本的な展開と演出、プレイヤーの采配一つで簡単に崩れてしまうゲームバランス。これらが嫌いな方は手を出さない方が良いでしょう。しかし、好きな人にとっては容易に抜け出せないほどの魅力を持っています。コンファイン&リムーブという独特のシステムも、慣れてしまえばさほど難しくはありません。イベント時は頭身の高いドットのキャラクターが表情豊かに演技してくれますが、このドットの動きはこのゲーム最大の魅力です。お話が子供っぽいという意見にも一理あると思いますが、優しさと汚さの共存する世界観を持つこの作品を、私はとても愛しく思います。
・「やりこみ系の好きな人には」
前々作からやっているのですが、これほどやりこみ甲斐があるソフトは滅多に無いと思います。一作ごとにオリジナル性の高いシステムがあり、慣れるまでに時間がかかることあるとは思いますが、それをマスターしたときの面白さは格別です。今度の作品も目新しいシステムがあるので、従来のRPGでは少し物足りないと思っている人にはオススメだと思います。
・「期待以上でした」
あのディスガイアの遺伝子を引き継ぐゲームとして期待してました。実際に遊んでみると、丁寧なチュートリアルかつ、あとから覚えれば良いことは一気に伝えるのではなく、後々わかるようになっていくシステムで、初めてこのシリーズ(?)で遊ぶ人にも充分親切に出来ています。
デモシーンもカットできます。(折角作ったのだから見ろ!とばかりに押し付けがましく、デモシーンをだらだら見せ付けられるのは苦痛ですが、このソフトと作った方々はそのあたりもよくわかってらっしゃるようです)
操作性も良好ですし、ポリゴンを使ったマップも、無闇に高低差をつけて非常に見にくいPS2のゲームばかりのなかではかなり見やすいようになっており、ユーザーのことを考えてくれています。
綺麗なムービーみられればいいっていう人にはオススメできませんが(そういう人は映画でも見ててください)、ゲーム好きな人ならこれ1本でしばらく遊べると思います。
・「ヤリコミゲームの集大成。」
『マール王国の人形姫』や『ディスガイア』『ラ・ピュセル』などでお馴染みの日本一ソフトウェアの新作。
物語はほのぼの&感動系。親から受け継いだ力を必死になって人の為に役立てようとするマローネの優しさ。しかしその優しさと裏腹に未知の力を拒む人の心。見てて本当に涙が出そうでした。
特筆すべきはやはり戦闘システム。
ありがちな戦略シュミレーションのようで中々奥が深い独特のシステム。戦闘キャラのメイク、キャラ・アイテムの合成etcレベル上げだけでもやりだしたら止まりません!ただ独特なだけに馴れるのに少し時間が掛かるかも知れません。SRPG好きな方には特にお薦めです!
・「面白いです!」
独特の世界観と個性的なキャラクターがとても魅力的です。そして練り混まれたストーリー。どこか不思議で綺麗なお話です。グラフィックが凄く綺麗で、戦闘シーンも見ていて楽しい!大きな各紙ダンジョンがあるので、クリア後も長く楽しめます。本気でクリアするにはアミーゴが必要でとても大変です。今後も制作した会社、ブラウニーブラウンに期待したい!
・「楽しい!」
魅力的なクラスメイトが沢山!絵も可愛いし、グラフィックも綺麗v話も奥が深くって!心温まります!魅力的な隠しキャラもいるし、連れて行くキャラによってイベントでも台詞が変わったりするし!ただ、アミーゴを沢山しないと魔法が全部覚えられないという欠点も。全ての魔法を覚えないと仲間に出来ないキャラや、入れないダンジョンがあります。
最低でも100人とアミーゴしないといけないです…!
その欠点を入れてもオツリがくるくらい楽しいゲームです。
・「末永く遊べる一品!」
壺やこんにゃくが喋ったりする、楽しくて不思議な世界を舞台にしたRPG。個性豊かなキャラクター達が、物語に彩りを添えている。最初から面白く感じるというよりも、やればやる程、その良さがじわじわわかってくるゲーム。
最初は主人公の性別と唱える魔法の属性を決定してスタート。
始め、独特の世界観やキャラクターの多さに戸惑い、また16種類もある魔法の属性の強弱がなかなか掴めず、混乱してしまったけれど、慣れてくると本当に面白い。
戦闘は、魔法を中心に進めていく。ただ唱えるだけでは相手に与えるダメージは少ないのだけれど、仲良くなった精霊を召喚できるコール魔法という物が存在し、同じ属性の精霊を呼び出せば呼び出すほど、同じ魔法でも、強力な一撃を繰り出せるシステムになっている。ターンごとにMPは回復するので、ほぼ魔法だけで戦えるのも楽しい。
精霊は同種の物で、最大7匹まで仲良くなれるのだけれど、一筋縄ではいかず、結構厳しい要求をつきつけて来たりする。
順序を間違うと二度と仲間にできない精霊もいるので、全匹と仲良くなりたい場合はコンプリートガイド必須。(普通にプレイしていたら、まず全匹とは仲良くなれない)しかし、精霊制覇には果てしない時間と労力がかかる。精霊はクリア後にしか入る事ができない、強力な敵が登場する、100人と通信をしたり、ほぼ全魔法を極めないと入れないダンジョンにもいたりするので。つまり、果てしない要求を突きつけられているというわけで。やりこみ型の人には手放せないゲームとなりそう。通信も楽しいし、他にも色々なお楽しみがあるので、クリアするだけが本作の楽しみ方では無いと思う。通信が主人公の成長に重要な要素の一つなので、極めるならソフトを2本買う覚悟が必要。(通信しないと、他属性の魔法を習得できない)通信設定やゲームの難易度など、厳しい面はある物の、グラフィックやストーリーも良く、完成度が高い良作。
・「一番のお気に入りです!!」
オススメーーーーーーーー!!っと叫びたくなるようなゲームです!私がこのゲームに魅力を感じるのは、綺麗で繊細なイラストやストーリーの壮大さ、そして何よりキャラクターの個性です。特に絵に関しては、それだけで目を引いて注目させるだけの強さがあり、ゲームの背景、小物も要チェックです!それに隠し要素もやり尽せないほど多く、何度やってもあきません。しかしそれなりの欠点もあります。それは通信しないと入れない隠しダンジョンなどがあり、そこに不満を感じることもしばしば。しかもその通信する人数が100人にも及ぶので、私はその部分は諦めています。(それ以外にも隠し要素はありますけどね)是非、詳しい情報をご覧頂きたいと強く希望します。
・「最高!」
RPGが苦手な私が最後まで楽しくできたゲームです☆クラスメートの個性が強く、連れて歩くメンバーによって会話がちがくなるのがいい☆私はもう5回以上やっているのに全然あきないです!会話も一言一言奥が深く、強く心に残ります。いろんな人に知ってもらいたいゲームです。私の中でこれ以上はまるゲームはないと思います。
・「動物って可愛い」
自分で牛や羊、鶏に犬に馬。ブラシをかけて話しかけるとハートマークが出て喜んでくれる。ただアイテム一つ一つが高価な為、安定した生活になる迄ひたすら鉱石を売ったり、野菜を育てたりしなきゃいけないけど、やりがいがあるので、一つづつアイテムが揃うとこのうえなく嬉しくなります。それに加え結婚システムがあるので、好みの女の子に貢げば子供産まれるし・・・。このシリーズでは一番お勧めです。初心者でもわかりやすく、ほのぼのとしてます。癒しが欲しい方は是非買って癒されてみては?
・「移植+α。」
このソフトは何年か前にPSソフトで登場した、「牧場物語ハーベストムーン」の舞台の町、“ミネラルタウン”が舞台の牧場物語がGBA版で登場です。単なる移植ではなく、家以外でも楽しめるようになったという事で、楽しみは倍増です。ゲームボーイアドバンスSPが登場予定なので、これを機に両方買ってみてはいかがでしょうか。
私は昔から牧場物語ファンで、誰でも簡単に遊べる操作方法やのんびりしたストーリーが大好きです。最近は戦闘、格闘などという難しく、休む暇がないゲームをしてる人もたまにはこういうのんびりなソフトもいいのではないでしょうか。
PS版のときと変わって追加されている所は別荘があること、あとはPS版にもあったが、ミニゲームも新しい物があるらしいです。あと、ゲームキューブで発売される牧場物語ワンダフルライフと通信して遊べるらしく、楽しみ度はさらに倍増です。
この春楽しいソフトがいっぱいでお小遣いも心配ですが、私は買います。今まで牧場物語をプレイした事がある方はもちろん、まだやったことがない方も、今回買ってみてはいかがでしょうか。
・「のんびり ゆっくり」
これぞ癒しゲー!
のんびりゆっくり流れる時間・・養うために働き、食べるために働き、遊ぶために働き、生きるために働く。
命を育てていくことの喜びを実感できますヨ。ちょっと大袈裟かもだけど。
釣りをやったり鉱石を掘り当てたり、鶏相撲をしたり、お料理作ったり、連ドラを楽しんだり、通販には