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▼ちょっと現実逃避したいとき聴きたい曲:セレクト商品

MODERATOMODERATO (詳細)
安部恭弘(アーティスト)

「復刻版、大歓迎」「夢じゃないの?」「やっぱりイイ!」「闘わなくてよかった。」「理想のLA録音」


Amanda MarshallAmanda Marshall (詳細)
Amanda Marshall(アーティスト)

「アマンダワールドを耳と心で・・・。」「国内盤のボーナストラック(live)は、聞き捨てならないよ!」


DAY OFFDAY OFF (詳細)
The CHANG(アーティスト), 石井征行(その他)

「今こそ聴くべき名盤」「懐かしくて新鮮」「脱力系の名盤」「???????????」


HAPPY ENDHAPPY END (詳細)
はっぴいえんど(アーティスト)

「最後のはっぴい」「はっぴいえんどラストアルバム」「モダンな50年代のアメリカを思わせる一枚」「はっぴいえんどからの最後の贈り物」「まさに風来坊」


The Language of LifeThe Language of Life (詳細)
Everything But the Girl(アーティスト)

「遂に登場、待望のリマスター」「The best pop album!」「夜の雰囲気はじけるドライビングアルバム!!」「天才コンポーザーそれはベンワットなのだ」「豊かな人生の調べ」


BlueBlue (詳細)
Joni Mitchell(アーティスト)

「深い蒼。」「魅力的なアルバム」「本物の詩」「軽やか、鮮やか、爽やか」「Joni Mitchell という1つのジャンル。」


ア・ティア・キャン・テルア・ティア・キャン・テル (詳細)
リッキー・ピーターソン(アーティスト)


▼クチコミ情報

MODERATO

・「復刻版、大歓迎
このアルバムは私が安部恭弘を聞くきっかけになったアルバムで、学生時代に録音したカセットテープから起こしたMDを今でもよく聞いています。若かった自分が懐かしいからかも知れませんが、このMODERATOとSLITが、自分としては今でもお好みです。CDレビューのコメントにあるように全曲松本隆作詞で、松本隆の詩に

安部恭弘のメロディーや声がよくマッチしています。最近、この安部恭弘以外に濱田金吾のアルバムの復刻版がリリースされたりして、40歳のおじさんには嬉しい限りです。

・「夢じゃないの?
学生時代に聞いた中で一番位に好きだったアルバムです。時々Rainy Day Girl・トパーズ色の月なんか今でも口ずさむくらい気に入ってました。レコードプレーヤーがなく聞けなくなって十数年・・、「聞きたいなー!」って思ってたところ復刻版があるのを知り飛びつきました!「やっぱりええなー」って本当に思います。松本隆さんの詩は今でも全然色褪せず普遍の輝きを放っています!!安部さんの優しい声も懐かしい、文句なしの名盤です

・「やっぱりイイ!
学生時代の思い出のアルバムです。社会人になってもRainy day girl、Music、トパーズ色の月はずーっと口ずさんでいる程大好きなアルバムです。松本隆さんの詩が素敵で最高のアルバムだと思います。SLITまでのアルバムは持っていますがこのアルバムが一番好きです。CDを偶然見つけれて本当にラッキーでした。

・「闘わなくてよかった。
知る人ぞ知る!80年代ポップスの象徴、安部恭弘さんの東芝EMI時代のとっても貴重なアルバムです。私のようにレコードは持ってるけど、CD化されたのに気づかず気づいた時には、すでに廃盤!という悲惨な思いをされた方はまた廃盤になる前に、ぜひ購入をお勧めします。音は断然CDの方がいいですし、必ず聴きたいって思う時があります。内容的には、今聴いても充分心を満たしてくれますよ。企画、監修に携わってくださった片寄明人さんに感謝します。ちなみに私はGREAT3も大好きです。なのでリーフレットもありがたかったです。(^-^)

・「理想のLA録音
日本の特にボーカルのLA録音は現地のコーディネーターが仕切り、有名なスタジオミュージシャンを連れてきて短時間にオケを作らせて後からボーカル入れだけというパターンが多いのですが、この作品はアレンジャーが楽曲、詞を理解していると思います。僕の好きなマイケルランドー(G)のスタジオワークスとしては1,2を争う好演(後は、飯島真理のマイハートインレッドとか、浜田麻里のリタートウマイセルフとか)。ヴィニーカリウタ、ニールステューベンハウスのカリズマ、TOTO一派のリズム隊も当時のドンシャリLAサウンドで最高です。A1のジュリエット(国内録音)の清水信之&今剛のサウンドもサイコー。

MODERATO (詳細)

Amanda Marshall

・「アマンダワールドを耳と心で・・・。
アマンダ・マーシャルの、このファーストアルバムの一番すごいところは、彼女の歌によって聴き手の心に降りてくる一曲、一曲の映像、である。これは、歌を、歌としか思っていないアーティストにはいくら時間をかけようと、一生できない才能だと思う。歌へのパッションが感じられる一枚である。

・「国内盤のボーナストラック(live)は、聞き捨てならないよ!
女性アーティストが気の毒なのは必ず「○○○より・・・」とか「△△△みたいな・・・」という比較表現されやすいこと。彼女はシェリルでも、アラニスでも、アリシアでもない・・・。歌声の素晴らしさは、聴いていて「ん~っ、すっげーなー!!!」と膝を叩きたくなるほどのアマンダ節です。マーケットプレイスで、スタバのコーヒー代位の値段で出ているから、是非“国内盤”を買って下さい。国内盤のみのボーナストラック(live)は、聞き捨てならないよ!アルバム全編、かっこいいロック・ボーカルが聴けるよ。手数料入れても千円でお釣り来るから、廃盤になる前に買って置きな。

Amanda Marshall (詳細)

DAY OFF

・「今こそ聴くべき名盤
現在TICAで活躍中の石井マサユキさんが所属した、今はなきグレートバンドのファースト。大名曲「今日の雨はいい雨だ」「毎日を変えておくれ」などを収録した一生物の超名盤!!!!聴かないと絶対に後悔するぞ。ちなみにプロデューサーは屋敷豪太さん。

・「懐かしくて新鮮
飾らない生の感情を、生な感じのする歌声で、さらっと歌う。The CHANGの曲は、私の中ではそんな印象です。初めて知ったのは、たぶん『今日の雨はいい雨だ』。そして、それが今でも私のお気に入りの1曲であり、聴くたびに、懐かしさと新鮮さが入り混じるような感覚になります。フォーク調の雰囲気を漂わせている曲が多いので、「昭和の喫茶店に似合いそう」とも思うのですが、でも決して古いわけではなく、多くの人が若さゆえに感じる怠惰感を歌っている分、むしろ普遍的な音楽なのかな、という気もします。派手さはないけれど、聴いた人の心にはずっとどこかに残っている。そんなアルバムではないでしょうか。

・「脱力系の名盤
サウンドは意図的に古さを醸し出そうとしている?歌詞とボーカルは肩の力が抜けまくってます。朝一番で聞くとやる気を削がれること請け合い!疲れたときの癒しに最適。

・「???????????
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DAY OFF (詳細)

HAPPY END

・「最後のはっぴい
はっぴいえんどが残した3枚のアルバム(解散後に行われた「CITY」ライヴ盤は別とし)の一番最後のアルバムです。

日本語をロックにしたバンドとしてこだわりのデビューから、続々と日本語のロックを唄うバンドが出現する中、日本語にこだわった曲作りから、音、リズムを重視し、日本語の「言葉」と「音」、ロックの真髄である「リズム」という三拍子を重視した、ロックバンド本来の「はっぴいえんど」として、完成度の高さを追求したのがよく分るアルバムです。

「風来坊」のリズミカルな音運びと、ギターのコード進行の心地良さは、格別です。「明日あたりはきっと春」の完成度の高さ。「無風状態」の力の抜けた洗練されたメロディ。「相合傘」は細野の特徴を前面に出した軽さが売り。そして「田舎道は正に絶品。泣きたくなるような「外はいい天気」の優しい音、そしてはっぴいえんどの最後にふさわしい「さよならアメリカ、さよならニッポン」でしめくくられています。この曲から感じた事は、「はっぴいのロックは、アメリカのロックでも、ニッポンのロックでもない、はっぴいえんどのロックだったのだ・・」ということ。

岡林信康のバックバンドだった「はっぴいえんど」は3枚のアルバムを残し解散。

その後の4人は、それぞれココナツバンク、ムーンライダーズ、キャラメルママに分れ、今日の山下達郎、大貫妙子、松任谷由美、伊藤銀次、吉田美奈子、などそうそうたるアーティストを育て、日本のポップス界には、なくてはならない存在となるが、彼らの原点は、やはり「はっぴいえんど」という「登場するのが早すぎた」と言われ続けた日本初のロックバンドにあったのではないだろうか。

今、彼らが解散した頃に生まれた者達が活躍し、次々新しいバンドが出現しているが、あの頃、はっぴいえんどは、確かに生きていた。日本のロックは正に息づき始めていたのだ。このアルバムだけでなく、彼らの残した3枚のアルバムを是非、聞き比べて欲しいと切に思う。

・「はっぴいえんどラストアルバム
もう終わっていたはずのはっぴいえんどが、ヴァンダイクパークスとアメリカでレコーディングできるならと再び集まった。ほとんど趣味のようなアルバム。すでにソロ活動に入っていた大滝、細野は曲を渋り、多くの曲は鈴木茂のもので出来上がっている。

ラストに入っているさよならあめりかさよならにっぽんの詩は現場で松本隆が思いついた言葉でその場で絶賛を受けたらしい。最後にふさわしい曲が、アルバムの最後に入りはっぴいえんどはすべてをきれいに終える。

・「モダンな50年代のアメリカを思わせる一枚
 彼らのアルバムとしては、モダンな感じです。今までになく、このアルバムでは、妙な落ち着きを感じます。 この頃は、すでに大物アーティストになっているのですが、曲にも風格を感じます。それぞれの個性が生きたアルバムで、すでにこの頃から独立を意識したセンスを感じます。 「風来坊」は、松本隆の詞の中にいつも出てくる風を、細野晴臣が擬人化して歌っています。余り意味をもった詩ではないのですが、大変口ずさみやすい曲です。 「氷雨月のスケッチ」「田舎道」などは、松本隆らしい詩が際立ちます。 最後の「さよならアメリカ、さよならニッポン」は、当時ラジオの深夜番組で流されていたせいか、懐かしさを感じます。 ロックの象徴だった激しさから、心を誘う感性的なロックとなっています。ジャケットから、50年代のアメリカを感じることができそうです。

・「はっぴいえんどからの最後の贈り物
現在大学生の僕は今年(2001年)の6月にこのアルバムを購入して聞きましたが、前2作がアルバム全体で統一されたひとつの空気をかもし出しているのとは異なって、個々の楽曲がそれぞれに独自でいて、かつ時代を指定しない世界を展開しているという印象を受けました。特に「風来坊」、「明日あたりはきっと春」、「無風状態」の3つは、聴く度に強く想像力をかきたてられるエバーグリーンな美しい曲でして、このアルバムを手にして以来本当によく聴きます。そして間違いなくこれからも。

・「まさに風来坊
 正直言ってしまえば、僕はこのアルバムあまり好きではない。と言っても嫌いな訳ではない。ただ、収録曲の「風来坊」のように、掴み所もなくフラフラと僕の(心の)中を彷徨うのだ。 このアルバムは、メンバーの思いが前作「風街ろまん」で終焉を迎えて、各自それぞれの道を歩き始めた、そんな気持ちの込められたアルバムなのである。

 どの曲をとってみても、出来はいい。ただ張りがないというか、秋(飽き)がきたのである。僕はこの一連の「はっぴいえんど」レヴューを季節に例えてきた。前進バンド「エイプリル・フール」の冬の時代から始まり、「はっぴいえんど」が春、「風街ろまん」は夏。そして「HAPPY END」は秋なのである。とは言え、やはり名盤なのである。

HAPPY END (詳細)

The Language of Life

・「遂に登場、待望のリマスター
やっときました、 EBTGの全作品が紙ジャケ登場です。全てがリマスターかどうかはわかりませんが、まず買いたいのがトミー・リピューマ監督の本作品でしょう。音圧は全体的に上げられ高音部が強調されてます。オマーのハイハットやランドゥのピッキングアタック音など鮮明に再現されていて嬉しくなります。

・「The best pop album!
もうかれこれ15年前のアルバムですが、"珠玉の"と言う言葉がこれほどマッチするものは後にも先にも無いでしょう。発売当時Rock小僧だった私が横浜元町のTower Recordsの視聴コーナーでたまたま聞いて、一曲目の「Driving」のイントロが流れた瞬間、ディストーションギターが入っていない曲で初めて素晴らしいと思って以来、様々なジャンルを聴くようになりましたが、このアルバムを超えるものは未だにありません。1曲づつ全ての曲が素晴らしいのですが、アルバムとしてもとてもまとまっていて、何度聴いても聞き飽きません。全てのPop Music好きの方にお勧めできるアルバムです。是非!

・「夜の雰囲気はじけるドライビングアルバム!!
EBTG紙ジャケシリーズ。全作のアコースティックな癒し系から、がらっと雰囲気を変え、良い意味で裏切られたアルバムです。こんなんもEBTG?って感じですが、これはこれで夜のドライブにぴったりの癒しサウンドです。とはいえ、「ミート・ミー・イン・ザ・モーニング」で聞かれる吸い込まれるフレーズは健在です。夜の都会のドライブのおともにぜひどうぞ!!

・「天才コンポーザーそれはベンワットなのだ
今回はジャズフュージョン界の影の仕掛人=トミーリピューマと組んだ作品で。やはり感触はこなれたプロのミュージシャンがわきを固めているので=そのほとんどのひとたちは個人的にはみんな好きではあるが=きっちりサウンドが出来上がっている。まるでパズルのようにね。聞き所はこのうえないソウルフルなメロディーだろう=洗練されていてぐっと押さえているんだよね、要所要所でね。結果的にはどはでなシンセアレンジは必要無いし、天才的なスタジオミュージシャン=マイケルランドー/マイケルブレッカーの演奏など必要がないといことか。つまり彼らの音楽は別にぶあついアレンジがなくてもその魅力を十分発揮できることがこのアルバムでよ~~くわかる。ここがすんごいところである。洋服はどんなも!!を着ても中身は不変であるという。彼らの作曲能力が無敵であることを証明してしまっている。simple is best!

・「豊かな人生の調べ
ジャズ・フュージョン界の大物トミー・リピューマをプロデュースに迎え、気合いの入った勝負作。マイケル・ブレッカー、スタン・ゲッツ(!)らの豪華バックに囲まれ、構えて唱するは「豊かな人生」か。曲もアレンジもよく練られているし、総合評価ではおそらくこのアルバムが良くも悪くも彼らのキャリアの頂点では。冒頭の「Driving」がキャッチーでかっこいいが、いちばんの愛聴曲は甘くせつない「Letting Love Go」。ラストの「The Road」もベン・ワットの包容力のある歌唱が胸を打つ。

The Language of Life (詳細)

Blue

・「深い蒼。
やはりこれがJoni Mitchell の最高傑作でしょう。繊細で純粋、研ぎ澄まされた独自の世界が完成しています。何度聴いても飽きない普遍性を持った作品。

・「魅力的なアルバム
何度も繰り返して聞いたアルバムでたぶんこれからも繰り返し聞くと思います。ジョニ・ミッチェルの詞はどれも面白いですがBlueの詞はとても好きです。なんだか日記を読んでいるみたいに感じます。もしくはつぶやきを聞いているような。 内省的で切なくて、それにとてもかわいい。 好きな曲をひとつやふたつに選べないほどすべての曲がすばらしいアルバムです。

・「本物の詩
アコースティックな世界ですが、とても力強く聴こえてくるジョニの1曲1曲。数々の名盤、多才ぶりを発揮しているジョニですが、私はこのアルバムが飛びぬけて好きです。ジャケはとてもクールですが、音は熱い、詞は繊細。私の一番好きなのは 8.RIVER。最初から最後まで音の力を隅々まで感じ取れる作品です。

・「軽やか、鮮やか、爽やか
ジョニ・ミッチェルの大きな魅力のひとつは、潮風爽やかな地中海沿岸やカリフォルニアを思わせる、開放的な雰囲気にあると思います。その意味では、本作が彼女の最高傑作と言えるでしょう。たとえば4曲目、多様で鮮やかな声色の濃淡を使い分ける歌唱からは、どんな音楽よりも先に印象派の画家のタッチを連想します。タイトル曲をはじめとするスローバラードでも、曲や詩に距離がとれていて、感情に溺れることがありません。最大の聴き所として個人的に推すのは1曲目。詩を読んだ多くの方が「これぞロック史上屈指のラブ・ソング」という私の思いを理解してくださるのではと期待しています。

・「Joni Mitchell という1つのジャンル。
 完全にオリジナルな世界を持つアーティストの1人、その代表作を1つだけといわれるとやはりこれか。「Hejira」も捨てがたいが、美術学校出のナイーブな少女の恋心と、70年代ならではの自由な空気を満喫する大胆さを絶妙にブレンドしたこの作品のみずみずしさはなんともいえない。ジャケットも良いし。

 今聞いても新鮮なギター・アレンジ、繊細だけど軽い歌声など彼女を聞くのが初めての人はこれを。

 ダイアナ・クラールが演奏した「Case of you」のオリジナルも入ってて、比べて聞けば、いかにJoniの音楽がフォークというジャンルを飛び越えていたかはっきり分る。

Blue (詳細)
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