どうした、日本―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話 (詳細)
中川 昭一/宋 文州(著)
「“志”と“器量”感じる」「丁寧な対談に好感」「誠意あるまとも本音トーク」「想像以上!? 」「景気浮上も気持ち次第か」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
セルフトーク・マネジメントのすすめ (詳細)
鈴木 義幸(著)
「敵はIf not?とWhy not?だ!」「ピュアセルフとアイデンティティ」「自分をより知るために有効な手段」「「もう一人の自分」によるコーチ」「まずはルーチン化から」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ (詳細)
ジャック・キャンフィールド(著), マーク・ヴィクター・ハンセン(著), タカ 大丸(翻訳)
「翻訳の力」「あの『魔法のランプ』を手にした思いだ!!」「願いを叶える。そして人生を劇的に変える。」「通常の成功本とは一線を画した、正統的翻訳書」「求めよ!さらば与えられん!」
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)
J. K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)
「今後が少し寂しいかも・・・」「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。」「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき」「読んでよかった。寝不足だけど。」「ローリング女史の仕掛けに参った」
それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条 (詳細)
ケント・M. キース(著), Kent M. Keith(原著), 大内 博(翻訳)
「心にしみわたる」「本当!その通り」「世の中がこんな考え方の人ばかりなら」「あなたはいくつ出来ていますか?」「魂のゴール」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE1 (1) (詳細)
角川書店
「「電柱はキャラクター」」「映画のパンフを補完する本として、最高の出来映え。」「新ヱヴァ」「綺麗!」「買ってよかった」
ブランドの達人[改訂版] (詳細)
ブランドデータバンク(著)
「コラムが面白くて役立つ」「手軽に読めるデータ」「マーケッターの目で読むと・・・」
子供と声を出して読みたい「論語」百章―人の品格を磨くために (詳細)
岩越 豊雄(著)
「今だからこそ、論語を」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
ジュセリーノの予言 (詳細)
テレビ東京「史上最強の予言者ジュセリーノ 未来を変える5つの警告」制作班(著)
「中国の地震」「めちゃくちゃ衝撃的でした、」「外れる外れないというより、ビジョンとしてもっておきたい内容でした」「ドキドキのサイエンス読み物としても楽しめます。」「中国在住です」
続・未来からの警告(ジュセリーノ予言集2) (ジュセリーノ予言集 2) (詳細)
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース(著), サンドラ・マイア(著), 山川栄一(翻訳)
「不思議じや」「期待通り」「未来のバイブル」「人類への警告」「預言書」
新海誠美術作品集 空の記憶~The sky of thet longing for memories~ (詳細)
新海 誠(著)
「あの圧倒的な美しさを堪能できます。」「切ない風景」「映像世界の天才です」「綺麗過ぎ」「安堵感」
B型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「B型って・・・」「B型の良さが良く判る本」「日本人のみ大好き血液型分析」「説明書の作り方として読むこともできる。」「この本=B型自分の理解者」
中国はいかにチベットを侵略したか (詳細)
マイケル ダナム(著), Mikel Dunham(原著), 山際 素男(翻訳)
「このような侵略を誰が止めるのか」「チベット問題に関心を持つすべての人に」「長野の聖火リレーで実感できた中国人の暴力性」「中国に侵略されたチベットの実態を直視」「次は我が身かもしれない。」
ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112) (詳細)
堤 未果(著)
「対岸の火事ではない絶望的な世界」「経済システムに組み込まれた貧困」「医療、教育のあり方を問う衝撃作」「アングロサクソンの価値観ー投資利回り最大化」「アメリカの医療制度や戦争ビジネスの仕組みが分かる良書、」
脱・金融大恐慌1993-2008 (詳細)
松藤 民輔(著)
「未来を見透した男の処女出版が注釈付きで再登場!」「透視の原点はここにあったのか!」「白眉の書 悪魔の書」「当時の時代背景を知らないと読みにくいと思います」
ザ・シークレット (詳細)
ロンダ・バーン(著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳), 佐野 美代子(翻訳)
「誤解を乗り越えてほしい」「実現しました!」「今度こそ成功したい人は必読です!」「引き寄せ日記を書き出したら。。。」「人間磁石のつくりかた★★★★★」
異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない (詳細)
櫻井 よしこ(著)
「日本人、いやアジア人が知っておかなくてはならない「現代中国」問題の常識」「日本人の価値観は通用しない。」「中国の正体」「まずはこれ」「政治家の方々にもご一読願いたい」
人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界 (詳細)
塩沼 亮潤(著)
「凄い衝撃が走りました!」「透明であること。無であること。」「感動しました!」「読んでみてください」「生きるヒントが詰まっている!」
・「“志”と“器量”感じる」
ずっと気になっていたが、時間がとれたのでやっと入手し、一気に読了した。普段はあまり縁のないジャンルの本だが、一人の政治家の志と器量というものが浮き彫りになっていて面白かった。対談を新聞や雑誌記事ではなく、単行本にするのは難しそうに思うが、対談の臨場感もニュース性も損なわれていない。読んでいくうちに自分も二人の議論に引き込まれていた。読み終えたら、誰かと議論がしたくなってきた。学生時代の友人でも呼び出してみるか…。
・「丁寧な対談に好感」
政治家のイメージをいい意味で裏切ってくれる対談本だ。非常に具体的な日本の苦悩に対して、丁寧かつ前向きに対策を考えていく日本の政治家と中国人実業家の構図はとても新鮮。旬な話題が、テンポよく、具体例やデータが提示されながら進んでいくので、あっという間に読み終わってしまうが、読み終えたとき、結構な知識をインプットした満足感が得られた。堅実で極めてノーマルな生活感を持つ二人の間には、立場も国籍も違いながらも、そこには、さわやかな友情と敬意がある。また新たな話題での二人の対談を期待したい。
・「誠意あるまとも本音トーク」
宋さんのメルマガで本のことを知り、早速買いました。開いてみてまず、「うわっ、字が大きい」が最初の印象。最近何でも字が大きくなってますけどね。紙の無駄じゃないのかな。中身はとても面白かったです。色々なテーマに対して真剣で誠意ある対談が展開されたと思いますし、変にふわふわした言葉遣いもなく、きちっと具体的な数字や事例を挙げつつの整理された進行で読みやすいです。1日で読んでしまいました。「差」はあって当然、とか、中国は近すぎて大きすぎるけどインドなら程よく距離があるから粗が見えなくて親近感がわく、とか、製造業を大事にするのと金融を蔑視するのは違う、とか、なかなかフランクで気持ちがよい。東京は国の直轄都市にすべき、との宋さんならではの視点も、別にそうすべきと賛同するということではなく、「確かにそういう考え方があっても良いな」と。読んだ後、妙なすっきり感があります。決して日本は大丈夫だ、と結論付けている訳ではないのに。まともで優秀な人が日本を大事に思っている、ということがストレートに伝わってくるからかもしれません。
という訳で、紙が何だかmottainaiと思ったところで星1つ減(ごめんなさい)の4つです。
ちなみに、小泉首相時代に登録してロクに読まなくなっている福田首相のメルマガはやっぱり読む気は起きないのですが、中川さんの発言を読み、政治家の発信していることをもう少し読んだ方がいいなとちょっぴり反省…
・「想像以上!? 」
正直、想像以上でした。
これまでの、中川さんのイメージは、保守派のフィクサー。 政治力もあって、人気もあって、(中国に対しても)言うべきことはいう。 でも、政策は!?
なんて思っていたのですが、意外でした。 生活感覚もきわめて、庶民的でまとも(に書いてあります)
本書の内容は、 示唆に富み、日本の経済・外交・教育、 そして、それを支える社会保障制度のあり方について 多いに考えさせられることがありました。
個人的には、本書から脱線しますが、 2020年問題は、今、一番気になっていること。
食糧、エネルギー、資源。 今後、中国やインドを中心に、工業・産業拡大を進むと、 世界で、この3つの争奪合戦が起こり、 日本はお金があっても、モノが買えない時代に突入してしまう。
いや、既に現実では局所的に起こっている。 かつて日本の大手商社は、世界で一番美味しい食糧を 買っていたのに、 今は、買い負けをしている、という事実。
だいたい、2020年に、日本はお金をもっているのだろうか? 既に、日本政府の借金は891兆円。 80兆円の歳入に対して、140兆円の歳出を行い、 毎年-60兆円×12年と、仮に続けば・・・・・。 日本人の貯蓄金額1500兆円に対して、ギブンになってしまう。
なんて思うからこそ、 やはり、お金のやりとりだけではない関係を 日本は、中国、 そしてASIA、ASEAN連合を作るべきだと思う。 今から。
そして、その際、 私たちは、大国であるという意識を捨てた方がいい。 今も、昔も大国ではなかった。 ただ、他国よりも早く、発展を遂げた。。。という話だけ。
謙虚さをもちつつ、 ビジョンをもちながら、胆力をもって続けることが大切。 そんなことを感じた一冊でした。
・「景気浮上も気持ち次第か」
政治的なPRに終始する本かと思ったのですが、想像に反して、本音に近い対談だと思いました。
日本人が思っている以上に、世界からみて日本は経済大国なのでしょう。特にその貯蓄という形で眠っている資金は、外からみて脅威に映るのでしょうか。(借金も破格なのですが。。。)
読み進めていきうちに、確かに、この資金がうまく活用された時のインパクトは強い気がしてきました。とかく日本人は、良くも悪くも人との和を大事にする民族です。それだけに社会の雰囲気に乗せられ易いのかもしれません。
後は、このような雰囲気を作り出す政治的な手腕に期待したいです。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「敵はIf not?とWhy not?だ!」
「打たなくては」「三振したら」「次もうまくやろう」「前はこうじゃなかった」「こんなはずでは」「また失敗した」「なんでできないんだ」
・「ピュアセルフとアイデンティティ」
セルフトークとは「心の言葉」。何かあった時に、「すごい!」とか「ふざけるな!」など心に浮かぶ声。この言葉が感情と行動を支配している、というのが前提。
そしてセルフトークは言葉ゆえに、感情と違い自由に扱える。例えば、悲しいという感情の時でも「乗り越えるぞ!」という言葉を心に浮かばせることができるように。
このセルフトークを上手に扱えれば自分をより良くコントロールできる、というのがこの本。
特に印象に残ったのは、ピュアセルフとアイデンティティに関して。ざっくりいうと、心の中にはピュアセルフとアイデンティティの2つがあり、前者は先天的に持つ純粋な、心の核といえる部分。後者は後天的に他人から影響を受け作られていったもの。
何かネガティブな気持ちになるようなことがあっても、人に作られただけのアイデンティティが攻撃を受けただけで、ピュアセルフの部分は傷ついたわけではないよ、ということを述べています。
実際に自分がネガティブな気持ちになった時、このことを思い出すと、すごく楽になりました。
実践的な内容満載で非常に役に立つ本だと思います。
・「自分をより知るために有効な手段」
自分が無意識で自分に語っているセルフトークを知ったり、意識的に変えていくことでパフォーマンスを上げていくといった内容。それを実施するノウハウも書いてある。
実際にセルフトークを意識してみると「自分ってこんな事思ってたんだな」と気付く事が多く、自分のセルフトークを知る事は自分自信を知ることに繋がると感じた。
実施するのが容易であるため、すぐに役に立つ本だった。
・「「もう一人の自分」によるコーチ」
第三者に対してはコーチできるのに、自分のコントロールはおぼつかない。そんな方にはお奨めです。
誰もが「自分」の中に「もう一人の自分」を意識する瞬間があります。その瞬間を意識的に捉えて「もう一人の自分」の存在を明確にし、さらに利用する、というのが大まかな主旨だと受け止めました。
今回は部下などの「第三者」ではなく「自分」をコントロールするための解説ですが、その中にコーチングのエッセンスも含んでいるため、第三者への働きかけにも大いに参考になります。
読後に「これは使える!」と感じさせる良書です。
・「まずはルーチン化から」
常に主体性を持って行動するには?感情的行動を理性的対応に変えるには?
本書には、自己と対話をし、自分をコントロールして、ポジティブに生きていくためのヒントがたくさん詰まっています。
本質は、目の前のことに真剣に向き合い、その意味を考え、集中することであると思います。忙しさに流される毎日を送っていると、自分を見つめる時間をとることもままならず、実行することが難しいことも多いですが、簡単にできそうなことも書いてあります。私にとっては「行動のスイッチ」でした。ネガティブな感情をポジティブに変えるきっかけとなる自分なりの「言葉」を持ち、同じ状況に置かれた時、毎回その言葉を呪文のように唱えるというものです。何度も自分の中で実行し、ルーチン化することが、自分の感情を抑えて理性的対応をとることができるようになれると感じました。まずは、自分なりの「強い言葉」探しから始めています。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「翻訳の力」
アラジンファクターはアメリカで1995年に刊行され、翌1996年には日本語訳がでています。本やセミナーで学ぶにつれ魔法のランプをこする、というキーワードがたびたびでてくるのでこの1996年の日本語訳を数年前に読みました。
原書は同じにもかかわらずその本と今回のタカ大丸さんの本はまったく別物です。
以前の本はいうなればブラックエンジンで、原書に登場する1人の人物の数百万する高額な教材を買わなければ成功しないというメッセージが翻訳本のあらゆるところに追加され作者のメッセージとごっちゃになってていました。(一方、大事なところがかなりカットされています。)
タカ大丸さんのこの本から伝わってくるのはホワイトエンジンです。ドキドキ、ワクワク、こうなったらいいな、素敵だな、やってみようかなと素直に思えるものです。
本当はこんなに素敵な、実用的な本だったのですね。
素晴らしい本を、素晴らしい訳でよみがえらせてくれたタカ大丸さんに感謝します。
もっと沢山の方に読んで、幸せになって欲しいと思います。
・「あの『魔法のランプ』を手にした思いだ!!」
「なぜ、今までそれに気付かなかったのだろう…」本書を読み、まさに目の前が急に明るく開かれた思いだ。考えてみれば本書に記述されているいくつもの事例のように自分自身も『ちょっと手前で妥協する事』を刷り込まれていたのがわかる。そうか、そう思っていたのは自分だけではないんだ…。と、まずは心の不要なブロックを取り去り真っさらな更地になったところでその自分の中に眠る『ランプ』に気付かせてくれる。そしてさらには、その使い方をおしげもなく存分に教えてくれるのだ。たった1900円でこの凄い秘密を!もうランプはこの手にある。あとは行動し、その絶大なる効果を実感するだけだ。
最後に…
本国アメリカではすでに13年前に世に出て大ベストセラーとなっている本書をたおやかで精密な日本語で、原文にできる限り忠実に翻訳し、この名著をこの日本に、素晴らしい名訳で蘇らせたタカ大丸氏に心より感謝する。
ありがとう。
・「願いを叶える。そして人生を劇的に変える。」
著書の中に、人生を即座に効率的なものに変え、あらゆる願いをかなえることのできるたった一つの行動とは、「頼む」ことである。と書いてある。私は、願いが叶ったら良いなぁ? とか どうしたら願いが叶うだろうか?と考えるけど、どうしたら良いかわからなくて諦めてしまったことがありました。ただ、この本に出会ってから、自分がどうして今まで目標や願いがきちんと叶うことができなかったのかが、わかるような気がしてきました。ちょっとした行動さえ恐れなければ、自分の人生を劇的に変えられるかもしれない!そんな、人生を豊かに生きるコツを「頼む」という観点から書かれています。この本を参考にして、早速行動に移してみます。近い将来、素晴らしい結果が訪れることを思いながら☆☆☆
・「通常の成功本とは一線を画した、正統的翻訳書」
尊敬する人の一人であるタカ・大丸が翻訳した本。
著者はあの大ベストセラー「心のチキンスープ」の作家、ジャック・キャンフィールドとマーク・ヴィクターハンセン。
翻訳書でありながら450ページある。ここで注目して欲しいことは、1.通常の英語→日本語の翻訳では、ページ数がおよそ倍になること2.市場に出回る翻訳書は200ページ程度しかない本が多いこと※原本のページ数は分からないので、他本と比較しました。
これが意味することは、かなり忠実に原本の内容を残した翻訳書だろう、ということだ。もちろんそれに関しては賛否があるだろうが、少なくとも「翻訳書」としては評価したい。
成功本の一種ではあるけど、より実践的。 そのため、成功本を読んだ後の違和感である 「で、どうするの?」 という疑問をかなり払拭してくれる。
内容は、願いの叶え方がテーマ。日本人は(外国人はあまり知らないが)欲しいものを欲しいと言わないことに美徳を感じる傾向が強いように思える。それが悪いこととは思わない。 ただ、言わず、何も行動しなければ諦めるだけ。 じゃあ欲しいものをどうやって手に入れるのか。願うだけでは手に入れられるはずが無い。 その願いをかなえるための、「ランプをこする方法」にフォーカスした本。
その頼み方をケーススタディ形式に書いてある。 中には結構笑える例もあるので、飽きずに読める。
「願いを叶える」ということは、ただ夢を叶えるなどの大きいものに限定されず、小さい、例えば子供に宿題をやってもらう、などの願いを叶えることにも適用される。この本を学び、実生活に応用することで、ビジネスシーンはもちろん、恋愛、家庭生活など、あらゆる場面でのコミュニケーションを円滑に出来るはず。
欲しいものを「欲しい!」と言うことが苦手な人にこそ読んで欲しいですね。
・「求めよ!さらば与えられん!」
(イエス)『求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。』(マタイの福音書7章7〜8節)
(イエス)『祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。』(マルコ11:24)
※聖書をお持ちの方は、参考箇所としてルカ18:1-8不正な裁判官の例えもお読み下さい
この本は、ズバリ「頼む」ことに関する実践的な手引書です。ですから読んだ時、すぐ上に引用した聖書の箇所二箇所が浮かびました。
「人生を即座に効率的なものに変え、あらゆる願いをかなえることのできるたった一つの行動とは“頼む”ことである。」P.18より
世界中の成功者たちが実践してきたこの秘訣を457ページにわたって解説してくれています。実際に紙に書いて行なうエクササイズも多数収録されており、実践的な本になっています。
自分はクリスチャンとして、信仰の法則としてキリスト教界での数々の素晴らしい実例を知っていましたが、この本を読んで改めて、世界に影響を与えてきた有名無名の多くの人々も「アラジンの法則」と本書で命名されているこの法則を実践してきたのだなぁと知り、この聖書の箇所の力強さを思いました。
自分も、もっと深くまた大きなレベルで実践できるように、またこの本を何度も読んで実際に活用していこうと思いました。
●「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
・「今後が少し寂しいかも・・・」
夢中で、でも最後だったから色々予想しながら以前よりもゆっくりと読みました、頭の中でこれまでを整理しつつ。色々な噂が飛び交っていたので暫くはネットなどからも距離を置き(?)、決して結果を急いで知ろうとせずに、かみしめる様にして読んでよかったと思います。最初本の厚さに改めてひるんだと同時に、わくわくする気持ちは今まで以上に抑えられませんでしたね。思っていたよりは頭に筋がすんなり入っていったと思います。これだけのストーリーを考え出せる作者に改めて脱帽しました。皆の成長を追うことができ、新しい仲間も古くからの仲間も今ではみんな懐かしく振り返られます。自分もホグワーツで学んだような錯覚すら覚えました。
そして、あの方の秘めた愛に感動。こういう愛の持ち方もあるんだなと。これから映画などを見ても見方が変わるなあ。でも、考えてみたらいくつか少し思い当たることがあったかなぁなんて。また、ダンブルドア先生も含めてハリーたち皆に教えられたことが色々あると思います。謎解きもすごく興味深いのですが、やはり家族、友達、仲間との愛や信頼関係などにいくつかの場面で感動させられました。ドビーとのことやルーピン先生とのやりとりも心に残りましたね。最終章はやや冗長かなとも思いましたが何回も読んでいるうちにこれはこれで良いのかもと思えてきましたね。子供の名前にはちょっと泣きそうになりました。最後まで読んで思ったのは、形が無くとも継がれていく大事なものがあることに気づく、そこがヴォルデモートとの違いなのだと。今度最終巻から逆に読んでみようかな・・・
・「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。」
第一巻ではなぜ赤子のハリーが最強の闇の魔術をはねのかわかりませんでした。その後の巻で明かされた、自らを犠牲にした母の愛が彼を守ったというダンブルドアの説明も説得力にかけると思っていました。愛が何の役に立つのだろうと思ったハリーに同感しました。そういう読者は多数いたと思います。作者があえて意図したのでしょう。しかし、最終巻を読んで、愛が最強の魔法をしのぐのは当然だと心の底から思えました。( 原書で読んだとき感動でしばらく涙が止まりませんでした。)愛には当然友情も含まれます。新校長の生涯にわたり秘めた愛はもちろん、ハリー、ロン、ハーマイオニーの友情、細かいところではドラコの母のドラコに対する愛、ハグリッドの弟に対する愛などなど。様々な人が様々な人に向けた愛の総和が結局ヴォルデモートを打ち破る力と成ります。
死をも恐れぬ勇気が愛から発生するのだということも学びました。
皆さんが述べられているとおり、今までの記述が伏線になっていることが多数あり、この長いものがたりを破綻なく書いたローリングのストーリーテリングの才能はすばらしいです。最終巻では死の秘宝も絡んでちょっと話が複雑化しすぎて、子供が内容についていくのは難しいかもしれません。もし今の年齢で理解できなければ、年月を得てまた読み返す価値のある物語です。
ローリングに乾杯。
・「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき」
全体的に少年マンガを英語で読んでいる感じでした。仲間とともに宝物探し、悪の集団との戦いがこの巻は多いです。戦いで多くの人が死にますが、全巻を通してこの最終巻が一番愛の強さ、愛の重要さを感じました。
愛の存在すら信じないヴォルデモートは、愛することをやめない男スネイプのことが理解できず、致命的な過ちを犯し、息子マルフォイへの愛からヴォルデモートを憎んでいるナルシッサに、重大な場面で裏切られ、ハリーを取り逃がし、命がけの母の愛を盾ににしたハリーに勝つことができない。
特にスネイプの場面は感動的です。日本語版だと「我輩は〜」という変な話し方をさせられていますがスネイブは普通の英語を話しています。年も30代です。スネイプ先生が好きな人は、原書で本物の彼に会ってください。
・「読んでよかった。寝不足だけど。」
ダンブルドアの遺志を全うするために、Harry、Ron、Hermioneの三人はVoldemortの追手から身を隠し、Horcruxを追い求めます。17歳にしては重すぎる使命を追った三人が、ところどころに幼さを残しながらも、力を合わせて窮地を脱していきます。
一つ困難を乗り越えホッとさせたかと思うと、すぐ次の困難が!!、とページを繰る手をなかなか止められませんでした。いままで張られていた伏線や人物の過去が、解き明かされていく興奮もあり、また新たな謎の出現もあり、寝不足必至です。
第5巻、第6巻と続いてきた暗い展開から、はじめは読むのをためらっていたのですが、読み終わってみると、さわやかな、満ち足りた気持ちで本を閉じることができました。
登場人物が生きているような成長を感じさせるのも本作の魅力ですが、私はNevilleの男っぷりに一番心を動かされました。鈍くさくて、すこし気の弱かった男の子が、頼もしい青年に成長しています。
本作、読んでよかったです。
・「ローリング女史の仕掛けに参った」
読んだ人は、これから読む人のためにあまりストーリーをばらすのは、その人の楽しみを奪うことになるのでしてはいけないと思っています。さて、読むのを止めるのが難しいほど、この本は面白い。わくわく、どきどき、させてくれます。ある一章では、あまりに先を読むのが怖くて、1ページ読む毎に本を置いて、体を動かしたり、お茶を飲んだりして、次を読む元気を出さないと読み進めないほどでありました。とにかく、ローリング女史の仕掛けは、ここまで細かかったのかと感心するほどです。ここまで整合性をとらなくても、よかったのではとまで思わせます。読後感は、人によっては悲しみを強く感じるでしょうし、また人によっては平和な気分にさせてくれるでしょう。とにかく、大団円という言葉が、ぴったりとする終わり方です。ローリング女史には、何年も楽しませてくれて、ありがとうと言いたいですね。英語のことで、ひるんでいる方もいるかも知れませんが、敢えて言い切りますが、挑戦しがいは絶対あります。英語力だけでなく、小説を読む楽しみを知ることができるでしょう。一冊読んだ経験は、もっと高度な小説を読む力をきっと授けてくれるでしょう。私の場合、以前のポッターを読んだお陰で、カポーティ、チャンドラー、ハメットなどを、読むことができるようになりました。読むための参考書も後数ヶ月待てば、出てくるでしょうから、それを待って始めるのもよいでしょう。原書で読むのは、決して思っているより難しいことではないと思ってください。日本語の小説でも意外と内容を理解しないで読んでいることが多いのですから。
●それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
・「心にしみわたる」
逆説の10箇条だけでも、何度も繰り返し読む価値があります。人の評価に左右されがちな私ですが、どんなことがあっても、周囲の評価より自分の評価、倫理観、価値観が大切だということを、読むたびに思い起こせます。味わって、何度も読み返せる本です。説教臭さがないのもいいです。最近読み返しているのですが、原書も、オーディオも良いです。この逆説の10カ条のみを、神田昌典さんが翻訳して、ブログでも紹介しています。が、原書と照らし合わせてみると、この翻訳の方がしっくりきます。また、この本に共感して、知り合いに差し上げることが多くなりました。
・「本当!その通り」
誰かを立てれば誰かが...
何のためにやってるのか? 自分でも分からなくなってました。
この本を読んでそうだ。いいんだ。 特に逆説の十か条は響きました。このまま続けようって思いました。
(以下引用です。) 逆説の十か条 1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。 それでもなお、人を愛しなさい。
2.何か良いことをすれば、 隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。
3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。 それでもなお、成功しなさい。
4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。
5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。 それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。
6.最大の考えをもった最も大きな男女は、 最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。 それでもなお、弱者のために戦いなさい。
8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。 それでもなお、築きあげなさい。
9.人が本当に助けを必要としていても、 実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。 それでもなお、人を助けなさい。 10.世界のために最善を尽くしても、 その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。 それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
そんなにだいそれたことは出来ないけど、心に留めておきたいなって思ったので、紹介しました。
支えてくれる一冊です。
・「世の中がこんな考え方の人ばかりなら」
何かとルールを守らない、常識の無い人が多い世の中で、私は「こうだ」と強い意志の基に実行出来る人は少ない。この本を読むと、打たれても打たれても「私はこうだ」と自分が確固たる存在としてあることは非常に大事な事だと考えさせられる。「逆説の10カ条」老若男女を問わず是非一度読んでもらいたい。
世の中がこんな考えの人ばかりならもっと素晴らしい世の中になっていると思う。
・「あなたはいくつ出来ていますか?」
「逆説の十ヵ条」すべて出来ていれば聖人君子?
・「魂のゴール」
ハーバード大学2年、19歳の時に書いた「リーダーシップの逆説10カ条」。これは高校の自治活動で活動しているリーダーのために書いた小冊子の一部だった。
それが著者も忘れていた数十年後、色々なところで目に触れ始める。極めつけはマザー・テレサがなくなった1996年。マザー・テレサがいた「カルカッタの孤児の家」の壁にその言葉は書かれていた。マザー・テレサ、あるいは彼女の仲間が、「その」言葉を認めてくれていた。
19歳にかかれた言葉であろうが、100歳に書かれた言葉であろうが、重要性に変わりはない。ここにある10カ条は、そのエピソードと共に深く心に突き刺さる。少しずつでよい。この言葉に近づいていく努力が己の魂を高めていくのだと思う。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE1 (1)
・「「電柱はキャラクター」」
2007年9月に公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のガイドブックです。フルカラーでこの値段、かなりのボリュームなので映画を楽しめた人なら買ってソンはないと思います。
前半は時系列にそったストーリーガイドです。大きいイラストが少ないかわりに枚数は多いので、ストーリーの展開はとても把握しやすいです。「第6の使徒」の変形やクライマックスのシーンなども押さえてあります。
個人的に面白かったのは後半のスタッフインタビューです。各種設定、旧世紀版からの変更点、製作過程のエピソード、各スタッフのエヴァに対する思いなど見どころはかなり多いです。
綾波の笑顔が見たい人、何度も新劇場版を見に行った人、パンフの薄さに不満があった人はぜひ読んでみてください。
・「映画のパンフを補完する本として、最高の出来映え。」
映画では、まず何よりも映像の美しさに圧倒されました。映画館には5回足を運び、映像を目に焼き付けてきました。映像だけでここまで酔える作品というものは、なかなかないものですよね。
映画のパンフも凄くスタイリッシュで、思わず3冊買ってしまいました。映像・デザイン優先だと感じました。しかしその分、情報量は少なかったです。これは、庵野監督が、何より映像の美しさ、スタイリッシュさを大切にしているが故の構成だと、1人で得心しておりました。
この本では、映像・デザインに関しては突出したものは見られませんが、映画を時系列に沿って、追体験させてくれるだけの画面数の多さと分かりやすさで、とても素直な構成になっていると思います。
それに加えて、制作側の情報が盛りだくさんです。これでこの価格設定は、とても良心的だと思います。
新劇場版関連の最初の書籍が、このような素直で素晴らしい出来だった事が、私はとてもうれしいです!!
この次には、映像主体の大判の画集が出ると、最高だと思います。
・「新ヱヴァ」
旧作でファンを辞めてしまった方…是非もう一度新たなエヴァに触れて欲しい。シンジは前作より14歳らしく。自分を見失いながらも必死に生きています。レイは前作よりも人形のように。義務的に生きています。でもシンジを支える頼もしさを感じました。人間の生き方が前作より強く描かれているように感じました。私は劇場で号泣しました!DVDが待てないのでこの本を買います!綺麗になったイラストを観るだけでも買う価値有ります!
・「綺麗!」
正直言って映画のパンフレット にはがっかりでした。でもこの本は違います。映画の美しい絵がところせましとちりばめてあり、映画の臨場感が伝わってきます。さらに、映画の制作スタッフのコメントもしっかりのっているので大満足の一品だとおもいます!
・「買ってよかった」
少し高いから買うの躊躇したんだけど買って大正解でした。アニメのガイドブックによくありがちな肯定のみのファン本ではなくてネガティブな部分も含めて製作者達の本音が出てて凄く面白かったです
声優さん達の本音トークのインタビューが特に面白くてネタバレになるので具体的には書かないけど10年前ならこんな単語言わなかった(言えなかっただろうな)みたいなちょっとした爆弾発言もあってそういうのも含めて庵野監督の作ったエヴァって声優さん達に愛されてるんだなと思ったし最高の賛辞だなと思いました
・「コラムが面白くて役立つ」
この本の読み方のおすすめは、まず最初の「ブランドデータバンクとは?」を一通り読んだ後に、全部で14あるコラムを読むこと。エモーショナル・マトリクスを見れば、各ブランドの位置づけが概観でき、各業界の特徴なんかも捉えることができます。あと、例えば、若い女性の中でこれから流行りそうな服のブランドなど、勉強になります。。。
個々の「〜な人」は自分の興味のあるところだけ読めばいいと思います。正直、ホントにそうか〜というのもありましたが、まぁ、実際データとしてそう出たのでしょうから、一つの参考として捉える程度で。
いずれにせよ、示されているデータは客観的な数字として受け入れていいと思いますが、そのデータをどう見るか、という分析についてはあくまで著者の考えですの、それを受け入れるかどうかは自分で判断しましょう。そういう意味では「俺ならこう考えるなぁ」みたいなことを考えながら読めば、さらに楽しい&役立つと思います。
ちなみに、マンガ「ONE PIECE」の示した世界についての記述には私的には異論有りです!ルフィは「海賊王になる」という目標をしっかり見続けてますし、北斗の拳のケンシロウとも仲良くなれると思います(笑)
ところで、ルフィの経絡秘孔を突いたらどうなるのだろうか・・・そもそも経絡秘孔はあるのか???
・「手軽に読めるデータ」
〜な人がたくさん載っているのが特徴の本書です。ある種、雑学(?)に近いのでマーケティングに役立つかはわかりませんが自分以外の人がどんなものを所有しているのかや考え方の一遍を垣間みる書籍としてはありかなと思います。中は絵と写真で見やすい構成です。コブクロな人はソニーのデジタルオーディオでMr.childrenな人はipodだというそこにどんな差があるのか考えるのには参考になる書籍です。
・「マーケッターの目で読むと・・・」
本書の第一版を初めて見たのは約3年前です。当時持っているブランドから人間像を構築している点が新鮮で、マーケットリサーチの女の子に勉強になるから読んでみては、と貸したところ、忘れているのか、もらったつもりでいるのか、しかし読んだ様子はまったくないまま帰ってきませんでした。 書名も定かでなかったため諦めていたのですが、先日書店で遂に見つけました、しかも改訂版になっている!読んでみると残念ながら3年前のインパクトはなくなっていました。この3年で何が起こったのでしょうか?私の感性が鈍ったのか、日本人の画一化が進んでいるのか、それぞれの持ち物があまりにも重なりすぎ、それぞれのプロファイリングの違いが曖昧になってしまったのかもしれません。
それはなぜか、データの解析方法がエモーショナル・マトリックスを中心に、このステージの人は具体的にどんなブランドを好むのかという切り口でなく、企業が自社ブランドはどんな人が買っているのか、ターゲットをどこにおくべきかという売り手目線の切り口で無理矢理傾向を出しているからなのではないでしょうか。そこに生き生きとした顧客像は感じられませんでした。データは客観的でもその顧客像にリアリティが感じられないのです。
もう一点気になったのは、デモグラフィック・データで見られた年収と持っているブランドのギャップが大きすぎるように感じます。データ上の消費者像が特徴となるブランドを全て身につけようと思うと家計は間違いなく破綻するでしょう。好きなものと購買行動は必ずしも一致しないのではないでしょうか。本物のマーケッターはリサーチ会社の売り手目線で積み上がったデータばかりをあてにするのではなく、消費者目線でターゲティング戦略を組み立てるべきだと思いました。
●子供と声を出して読みたい「論語」百章―人の品格を磨くために
・「今だからこそ、論語を」
子供ばかりではなく、大人にもお薦めしたい。 『論語』全499章から100章を選んで、読み下だし、現代語訳している。現代語訳は漢語は余り使わず、できるだけ「大和(やまと)言葉」に言い換えられている。この方針は多としたい。 一例を…
【子曰く、君子は和して同ぜず。小人(しょうじん)は同じて和せず。】 現代語訳は、 【先生がおっしゃった。善き人は、心を合わせるが、調子を合わせることはしない。心の狭い人は、調子は合わせるが、心を合わせることはしない。】
冒頭の「今なぜ『論語』なのか」は、少し煩わしいので、後に回してもよいと思います。また、「人の品格を磨くために」というサブタイトルは、品格がないので外して欲しい。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「中国の地震」
ジュセリーノの予言には2008年は地震や台風が多いとありますが、5月に中国で大きな地震があり日本に台風も直撃ではないが来ました。予言と月や場所は違いはありますが、大体予言に近い事が起こっているのでまんざらでもないなあと思ってしまいました。先も注目していきたいと思います。
・「めちゃくちゃ衝撃的でした、」
作者や番組等などまったく知らなかった者です。本屋に平積みにされているところをたまたま手に取りました、一言で言ってショックを受けました、最近こういうオカルトというか占い的なものが好きになっているせいもあるかもしれませんが、9.11のテロをその12年前に公的文章として残しているということにビックリしました、歴史の必然とでも申しましょうか、こんなことが本当ならばとんでもないことになってしまうぞと感じます。大地震の予言がされておりなんとその震源地が中国の海岸都市あるいは日本の海岸都市(地名はあえて伏せます)だそうです、しかももう間近!これを読んだのもはたまた偶然か、杞憂の終わればよいのだが、作者もおっしゃっていますがこういう予言により未来を予測するとそこから対策を打つことができ最悪の状態を回避することができるのがいいところなのだそうです。つまり準備と心構えをしておく、ということですか、、今から出来ることは何なのか真剣に考えるきっかけになりました、どちらにころんでも自分にとって衝撃的な一冊であったことに間違いはありません。
・「外れる外れないというより、ビジョンとしてもっておきたい内容でした」
私は、この本の事を週刊誌で知りました。おおよその内容しかそこに書かれていなかったので、下記のホームページを参考にさせてもらい、購入しました。購入しようかどうか迷ってる方や、ジュセリーノさんについて詳しく知りたい方は良かったらアクセスしてみてください。
A:ジュセリーノ公式サイト→http://www.jucelinodaluz.jp/profile.html B:的中したジュセリーノの予言→http://www.yasakawa.com/message/jyuserino3.htm
未来を見据えるって大切な事ですね!ジュセリーノさんが予知した事が未来に起こるかどうかは、一人一人の心がけによって左右されてると思います。”Bのホームページの作成者さん”の記事を見て知ったんですが、ジュセリーノさん自身、日本に関する予知が回避されたり、軽減されて起こる事に特別な関心を持っているそうです。『それは我が国には日本神界の神々を初めとする高位の存在から知らされた艱難を抑えたり時期をずらそうと、命がけで神事を行っている「祈りの人」がいるからだ』とBのホームページの作成者さんが、その事について書き綴っています。それは紛れも無い事実でしょう… 個人レベルで実践できる事を大勢の人がすれば、もっと大きな成果につながると思います。
それぞれの人の考え方、生き方、祈りの力などで運命が変わり、災難が延期になったり、軽減されたり、無くなることがあり得ると信じ、事前に知らせようとしてくれるジュセリーノさんの活動意図の真髄に心を打たれました。この本を読んで、未来に抱える大きな問題を受け止める気持ちや、かけがえのない宇宙の存在に感謝する気持ちが、一人でも多くの人に湧き起ることを願っています。過去を変えることは出来なくても、将来の運命は変えられると信じて生きていきたいです。
・「ドキドキのサイエンス読み物としても楽しめます。」
いま話題になっている予言者ジュセリーノの本は、これまでどれもマニア向けの資料集のようなものばかりでしたが、ようやく読み物としても楽しめる本が出ましたね。予言の実現可能性を含めて賛否両論、サイエンティストの検証なども交えてあり、その部分だけでも今、日本や世界が直面している緊急で最前線のリアルな問題点が整理されていて十分に読み応えがあります。日々の生活を見直さないといけないなぁと思わせる啓蒙本の要素もあります。「予言」の本来の姿だと思います。アマゾンのジュセリーノ関連本のレビューには、アンチジュセリーノの人が作っているホームページの宣伝のようなものが散見されますが、これはただのマニア向けのスピリチュアルなオカルト本ではないですね。けっこうお薦めの科学シミュレーション小説と言ってもいいかもしれません。
・「中国在住です」
この夏に、日本で43度以上になったら、9月の3連休は、どこかに避難しようと思います。
ちなみに、奥付に書いてある日付は2008年5月12日。ちょうど四川大地震の発生日。なんだか意味深だと思いませんか。
●続・未来からの警告(ジュセリーノ予言集2) (ジュセリーノ予言集 2)
・「不思議じや」
ジュセリーノ氏の予言は公証役場のスタンブが押された文書で示され、予言した日時の証明だとしている。 だが、誠に面妖ながら、当たった予言は、通信社の配信記事の対象になるものばかりだ。 第二に、私自身が公証人役場の公証人たる弁護士に言われたことだが、対象書類は、封印した封筒を一旦開封してしまうと、何の証明にもならない。偽造していないとは証明できないからだ。普通は、裁判の場で、初めて開けたりするわけだ。 第三の不思議は、このての予言本の寿命は永くはないこと。だから、見つけると、買うことにしている。昔の予言本ほど面白いものはないからね。 しかし、最大の不思議は、何でも本に書かれたことは、鵜呑みにしてしまう人がいるらしいこと。 神様は、人間を未来や、あの世のことはわからないように作っているのだ。そんなことは、わからないままに、人は懸命に生きてこそ本当の人生をおくれるように出来ている。 だから、まるでゲームをリセットするように、自らの命を粗末にしてはいけないよ。
・「期待通り」
うほぉ〜先ず驚かされたのがその内容のボリューム! ジュセリーノ予言を初めて日本に紹介してくれた出版社の続編だけあって読み応えあり! ネタバレになるので内容には触れられませんが、一年間かけて編纂を重ねてくれた価値はあると思います。 但し、子供にはちょっと難しいかな!?
・「未来のバイブル」
この本はただのオカルト本ではありません。近未来を的確に描写した、我々のバイブルに成りえるものです。この様な素晴らしい本に出合えたことをジュセリーノ氏、そしてニラサワ様に感謝致します。本当にありがとうございました。
・「人類への警告」
読んでいて怖くなるほどでした。当たる当たらないと批判はされているとしても、彼の国からも評価されるほどなので侮れないと思います。もっと、食糧難・温暖化・水問題・資源問題・新ウィルスなど今からでも、世界的に協力し合って改善を望みたいものだと読んでいて特に感じました。予言者や霊能者は特殊な才能の持ち主だけに、信用度は少なく叩かれるのを覚悟の上の出版なのでしょうね。ただ鵜呑みにするのではなく、参考に前向きな考えの方にはオススメです。実際に、予言が当たっている事が多いのですから、凄いですよね。
・「預言書」
これまでにも数回ジュセリーノ氏に会ってきた者から言わせてもらいますが…この本は今まで発売されたジュセリーノの預言書の中では総合的に詳しく書かれた本です。無理にすすめたりはしませんが…これから起こりゆくことを知っておいても悪くはないと思います。
●新海誠美術作品集 空の記憶~The sky of thet longing for memories~
・「あの圧倒的な美しさを堪能できます。」
新海誠監督作品の魅力の原点は圧倒的なまでに美しい背景にあると思います。その珠玉の背景をじっくり書籍の形で眺めることが出来るなんて嬉しい限りです。収録対象となっている作品は『ほしのこえ』から『秒速5センチメートル』と信濃毎日新聞テレビCM『大切なことを伝える』までと隙のないラインナップ。ファン必携の画集ですね。
新海誠監督の制作環境も紹介されますからあの背景の美しさに魅せられて自分でも描いてみたいと思う方にとってもその技法を学ぶ上で必読の書ですね。
・「切ない風景」
新海誠作品の切なく胸に迫る情感は、この背景画にあったんだとページをめくる度に痛感。印象派とロマン派が融合する光の変化。いい仕事だ。巻末のスタッフ達のインタビュー、とりわけ女性スタッフがみなさん綺麗な方ばかりなのも、自分の職場と比較して“切なく”なる。
・「映像世界の天才です」
自分は「minori社のゲーム」・「秒速5センチメートル」から、新海誠氏の独創的な世界へ導かれました。
キャラクター原画などを専門とするわけではないので、キャラを評価するのではなく、壮大な背景、木々の色々、空の青と雲の白、雨雲からの雨のしずく 等が、最大の特徴であると思います。
所在地が長野なので、時折、信濃毎日新聞社のCMを見ましたが、実際に、モデルとなる現地へ足を運び、写真を取り、その写真を一部画像変換などを行いよりリアルで、どこにでもありそうな空間を作っています。
これ以上は自分の言葉では説明し切れません^^;そして、評価は、基本3星+癒しの追及1星+究極の1冊1星と評価させていただきました。値段で1星くらいは下げるのは自分の評価なのですが、これは、この値段で買う価値があると思います。
・「綺麗過ぎ」
新海さんのアニメーションの魅力の一つである背景が解説付きで載っていますがやはりメチャクチャ綺麗です。遠くから見たら実写に間違える程、あるいは実写を超える綺麗さをかもしだしています。静止画なので劇中では気付かなかった細かな部分まで見ることができます。
・「安堵感」
今やアニメ界では時の人となった新海誠。氏の創る作品のストーリーはどれも賛否両論となっているのだが、緻密な背景美術の美しさに関しては、否定者も認めるほど多くの人が魅了されている。その高い評価の中、満を持して出た美術画集。
公式、amazonともに収録内容が詳しく書いてなかったので挙げると、
○過去作品の背景美術 「ほしのこえ」 「雲のむこう、約束の場所」 「秒速5センチメートル」 「信濃毎日新聞15秒スポットCF」○制作技法○新海誠と美術スタッフのインタビューとなっている。
背景美術は各作品の背景がほぼすべて載せてあるため、都合上1ページに画像が4、5枚となっており、サイズも大小差がある。が一方でそれはボリューム感となっており、情感溢れる絵の数々は読者から時間を忘れさせてくれるだろう。
制作技法の解説は数ページであるものの、写真をベースとした技法や動画背景の表現など、密度が濃いものとなっている。
インタビューは新海のイメージの原点などを知ることができる。
個人的な感想として、新海作品の世界観は、寂寥感を覚えるものにも関わらず、何故か見ていて心が安らぐものであったのだが、それはこの背景が醸し出す不思議な安堵感によるものだったのだろう、と改めて実感した。このアンバランスさこそが、賛否あれど、氏の個性となっているのだと思う。
・「B型って・・・」
今まで、いろんな血液本を見てるけど、読めば読むほど、笑いながら否定したり、肯定したり、当たってるからムカついたりする本はなかなかないと思います。あっと言う間に読み終わっても、何回も読んでしまう本です。表紙のタイトルに惹かれて買ったのですが、同じB型の人と二人で読むと、もっと面白いです♪(B型は大人数は苦手なので二人とかで声に出して読むと、あてはまる事だらけでウケすぎ!!!!!!!!) 著者がO型なのに、ここまでB型を観察して分析するなんて驚きましたが、数少ない理解者として感謝したい所ですが、嬉しいと言うより、当たりすぎていて、今更ながらに、「B型ってひどいな」と落ち込みそうですが、前向きな思考を持ち合わせてるので、すぐに「まぁいいか〜」と。 誰からもレビューがなかったので、ぜひ、B型の人には買って欲しくて載せました!もちろん身内や彼氏彼女がB型で常日頃から、B型の行動が不可解に思ってる人にはお勧めですね。読めば納得しますよ!!私も3冊買って友達にもあげました。
・「B型の良さが良く判る本」
こんなタイプ、こんな性格と決めつけられると反発するB型ですが、こんなところもあるよね〜と絶妙な言い回しで言われると盛り上がります。この本は、そんなB型のちょっとズレていて、そしてそんなズレてる自分が好きで、自分で自分自身の取り扱いに困るところを楽しく書いています。
買ってまで読むか?という点では、プッと吹き出すところ(下手すると爆笑)満載なので、是非買っておうちで楽しく読むことをオススメしたいところです。文字と行間が大きいので、この価格(定価1,000円)とどうなんだ?というコトもちょっと思ったけど...私は面白かったので、買って良かったと思いました。B型友達と呑みながらこの本で大笑いしたいなぁと思います。
・「日本人のみ大好き血液型分析」
こういう本がまたその血液型に性格付けをしていく世界的に見れば根拠の無い血液型の性格判断だがここまで浸透してしまってはもう流れに身を任せるのみ(笑)自分は何型だからこういう性格というマインドコントロールなのだが野暮なことは考えず読みましょう納得・爆笑・あーるある反対論者の私が読んでも残念ながら楽しい本でした(笑)やっぱり私も日本人です
・「説明書の作り方として読むこともできる。」
A型自分の説明書が出てから、両方を並べて読みました。ああ、説明書はこうやって作る方法があるのだと勉強になりました。世間で言われていることを、そのまま断言するのではなく、利用者の方に合っているかどうか判定してもらい、それがそのまま利用できるようになる。個別の人には当てはまらない場合であっても、その人が当てはまらないという個人の説明になるという点で優れていると感じました。また、最初から最大のO型を狙うのではなく、少数のB型から市場を開拓するというマーケティング戦略としても優れていると感じました。
家族でB型がいるので、当てはめながら読んでみました。この場合は、純粋に楽しみとして読みました。
・「この本=B型自分の理解者」
本屋で見つけた時「B型って今さらまさか血液型のじゃないよね?」と思いながらもB型の自分は気になって手に取りました。
・「このような侵略を誰が止めるのか」
ふだん政治的な本は関心が薄いほうだが、八重洲地下街の本屋で立ち読みして、あまりにショッキングな内容であったので思わず買って帰った. この本は第二次大戦後最大の侵略に対する二十年以上にわたる抵抗運動の記録である.中共政府により120万人以上のチベット人が殺戮され、女性は強姦され、6000もの仏教寺院のほとんどすべてが破壊され、僧と尼僧が衆目の中で交わることを強制され、幼児も赤児も容赦なく殺され、エトセトラ、エトセトラ、悪行をすべて語りつくすことはとてもできない.これがチベット「自治区」誕生の真相であることがわかる. 中共は大量の中国人をチベットに送り込み、チベット人の土地をとりあげ、チベット語を禁じ、チベット民族の抹殺と文化の消滅を図っている.広大なチベットの領土は、資源の奪取と核兵器の実験場と化している.これは現在も進行中のホロコーストである. 開国まもないインド首相ネールも、米国のインド大使で経済学者のガルブレイスも悪業を見てみぬふりした.日本のマスコミも含めて、世界はこのような侵略にいまもほとんど沈黙している.
・「チベット問題に関心を持つすべての人に」
チベット問題に関心を持つすべての人に読んでほしい本です。大国の思うままに、あらゆる不合理な仕打ちを受けてきたチベット、その実態を知ってほしいです。大国のエゴの論理の前には人道的な正義など、吹き飛んでしまっていいのでしょうか?現代の世界の中で、忘れてはならない悲劇が今もまた起きているのです。チベットの人たちに平和がありますように、チベットの人の人権の尊重がされますことを願います。
・「長野の聖火リレーで実感できた中国人の暴力性」
この本には暴力的な中国人の実態が書かれているが、私は長野で聖火リレーを見た時にそれを実感できた。リレーを見物するために長野まで行ったが、大人数の中国人の大声と大きな旗で何も見えない。車に乗った中国人が猛スピードで奇声をあげて、大きな中国旗を振り回して我が物顔で道を走っていた。チベット支援グループもいたが、大勢の中国人に囲まれて、「あなたはいくらもらっているのか?3万円か?shame on you!shame on you!」と罵られていた。中国人の集団が組織的に人集めされていることは周知の事実だが、この発言を聞いて、中国人自身が金をもらって動いている可能性もあると思った。数の少ないチベット支援者を圧倒的な多数の中国人が取り囲んで暴言を吐いている様子をたくさん見た。中国人がチベットを侵略するほど暴力的、攻撃的であることを長野市内を歩いて実感した。
・「中国に侵略されたチベットの実態を直視」
中国の本質である二枚舌を克明に記した一書として強く推薦します。 中国は嘗て日本に侵略されたと声高に言っていますが、中国は現在進行形の侵略国です。本書は、チベットでの侵略の実態を明らかにしています。チベット国民に対する虐待や、寺院に対する破壊活動は、想像を絶するほどです。 本当に言葉も出ません。中国は明らかにダブルスタンダードの立場を使い分けています。 一方、中国は日本の併合を本気で狙っています。もしも、日本が併合されたら、反日教育を受けた中国人に嘗ての恨みと罵られ、どんな虐待されるるか、想像するだけでも鳥肌が立ちます。
・「次は我が身かもしれない。」
テレビや新聞・・・マスコミが報道しない情報がこの本には書かれています。日本人はマスコミを無条件で信用し過ぎではないだろうか?前は私も、マスコミの報道を無条件で信じてきた一人ですが、動画サイトに投稿される動画の内容があまりにもマスコミの報道とかけ離れていたためマスコミに対して強い不信感を持つようになりました。では、この本や投稿された動画だって、人の思惑が全くないと言えるのか?と思う方もいるでしょう。もちろん全く無いどころか、思惑はあるでしょう。だからこそ互いを見比べどちらがより信用できる情報かを個々が判断する必要があるのではないでしょうか?どちらか一方の情報を鵜呑みにし、頭ごなしに批判するのは良くないでしょう。
・「対岸の火事ではない絶望的な世界」
著者はかつて911事件に遭遇して九死に一生を得、それ以降ジャーナリストに転身して講演活動や著書を発表している堤 未果さんです。本書は自由の国アメリカの現状を貧困という視点からていねいに描いた作品です。かつての中流層が新自由主義によって貧困層に転落した現実、貧困層へはマクドナルドの食事チケットが支給され肥満が増加している様子、金儲けに走る医療機関にかかれば即破産という悪夢、職がない若者の軍隊への巧妙な勧誘、経済と共にグローバル化する貧困と戦争など。そこにあるのは経済という猛獣を操る一部の超富裕層、それ以外の人たちを彼らのために働く奴隷へと合法的・効率的に変えていくシステムで、あまりに絶望的な現実に読んでいて吐き気すらしてきます。
著者は誰でも入手できるデータと取材を元に、感情的な言葉を交えず淡々と書いていますが、それだけにこの恐ろしく悲惨な現実がリアルに伝わってきます。しかし本当に恐ろしいのはこれらが対岸の火事ではなく、今の日本政府が目指し、ゆっくりと、しかし確実にそうした世界に移行しつつあるということでしょう。
読後感は決して良いものではありませんが、著者の静かな熱意が伝わってくるような良い本だと思いました。
・「経済システムに組み込まれた貧困」
貧困層は、国家に単に見捨てられた人々の階層ではない。いまや現在のアメリカ経済を支える仕組みに取り込まれている。低賃金労働者がいなければサービス業、基本インフラは成り立たない。戦場に向かい自らの命を危険にさらす若者がいなければ、戦争ビジネスは成り立たない。新自由主義者たちは、これらを維持する労働力を提供する低賃金労働者層=貧困層を解消するわけにはいかない。 発展途上国には、bonded labor (借金労働者)なるものがある("Disposable People: New Slavery in the Global Economy" by Kevin Bales)。要するに経済的弱者を借金漬けにして逃げられないようにし、死ぬまで働かせる奴隷である。これは、一家ごと奴隷にされ、子どもたちも永遠に消えることのない借金により、奴隷として働かされる。これとまったく同じことを、「文明国」アメリカはよりスマートに実行する。いや、アメリカを代表とする「新自由主義国家」というべきか。日本でもじわじわと現実化されつつある悪夢である。
・「医療、教育のあり方を問う衝撃作」
一応、取材内容を真実として受け止めました。読んだ人に(賛否は分れるにしろ)、何かを考えさせる点で、最近のアメリカ関連の新書では出色の出来映えです。
ここで書かれている主な内容は、以下の公的なサービスです。「教育」「医療」「軍隊」「災害対策」
レーガン政権以降、新自由主義による、民営化推進が、破産を増やし、如何にワーキングプアを増大させ、中産階級を消滅させていったかが書かれています。
破産した人、没落した人などに取材を重ねていて、その内容は相当ショッキングです。私は医療についての記述が一番恐ろしかったです。こういう国に住むことは(文字通り)命がけだと感じました。
さて問題はアメリカではなくて、日本にどうこの内容を当てはめるかだと思います。マクロにみれば、市場原理に従うとしても、セーフティーネットなど、国民を救うシステムの充実は必要だと思います。その辺りを考える材料として、多くの人に読んでほしい一冊です。
・「アングロサクソンの価値観ー投資利回り最大化」
欧米と簡単にいう人が多いが、もともと英語圏とヨーロッパ大陸では価値観が異なっていた。英語圏では、企業は投資家(株主)の利益を最大化するために活動すると考えてきた。これを一言で表現すると、「投資利回り最大化」になる。投資利回りを最大化する方法は昔から決まっていて、それは発展途上国の中で一番優秀な国に投資することである。有能な人間を安い賃金で雇えて、効率よく物を生産できる国に投資することである。
ヨーロッパ大陸では、企業は地域社会に貢献するために活動すると考えてきた。雇用を維持し、地域の経済・文化に貢献することが使命であると考えてきた。これが後になって、国家に貢献するために発展していくのだが、ともかく日本の考え方はヨーロッパ大陸のほうに近かったといえよう。
19世紀のイギリス資本は根こそぎアメリカに移ってしまった。当時は、投資利回り最大化を実現できる国がアメリカだったからである。そして今、アメリカ企業は国内の工場を閉鎖して、中国・ブラジル等に移している。これは投資利回り最大化という価値観からは、正しい行動である。
しかしその結果、中流階級が就ける安定した仕事が激減し、安い時給のパートしか見つからなくなってしまった。それでも統計上は失業者には入らない。その一方で、投資に回すまとまった資産を持つ人はますます儲かるようになり、ガードマンに守られ美観が保たれた高級住宅地に住むようになる。こうして貧富の二極分化が加速度をつけて拡大していく。これがアングロサクソンの価値観の行き着く先である。
もうひとつの行き着く先は、地方文化の破壊である。詳しい説明は省くが、チェーン店というのは投資利回りを最大化するために、アメリカで考え出されたシステムである。これが広まれば、地域の個性ある店は廃業に追い込まれていく。そしてどこに行っても同じチェーン店が同じ商品を提供するようになるのである。アメリカはすでにそうなっているが、これが投資利回り最大化を達成した国の姿である。
・「アメリカの医療制度や戦争ビジネスの仕組みが分かる良書、」
読みやすい。2時間もあれば読める。次の3点が、特に印象深かった。
1.「落ちこぼれゼロ法」をブッシュが制定したが、それには、高校が、生徒の個人情報、つまり、家庭環境から経済状況、進学希望や成績などを、軍に提供しないと、政府からの補助金が支給されない、と言う決まりが入っていて、それを使って、軍のリクルーターが高校生を軍へ入隊させていること。2.大学への学費を稼ぐために軍に入隊する生徒が多数いるが、約束されていたはずの大学の学費支給は、一定の条件を満たさないと支給されず、多くの若い兵士が、単なる消耗品として使われていること。3.人材派遣がイラクの戦場についても行われていて、世界中から人材募集がされていること。ある中年のおじさんは、年収750万円ほどで雇われたが、一年未満で白血病になり、帰国後は、イラクへ行く前よりもひどい生活を送っていること。
バクダットで生活を一年しないうちに、白血病になったのだ。イラク国民の今後は、どうなるのだろう。自由競争の前提となる公平性が全く担保されなくなったアメリカ社会、今後瓦解することになるのだろうが、日本にその影響が及びそうで、それが心配。
・「未来を見透した男の処女出版が注釈付きで再登場!」
『ドル=80円と日経平均7000円を事前予言した男』松藤民輔の処女出版(1993)が、15年後の松藤自身の注釈付きで復刻出版された。15年前は「マンション転売でボロ儲け伝説」などのバブル景気がまだ色濃く残っていた時代である。その時既に「日本の近未来を予言(断言?)した男=松藤民輔」だ。私は「アメリカ経済終わりの始まり」(2006)以来の松藤本読者だが、今から15年前には『未来を見透す目』を持っていたことを改めて感じさせる本だ。投資&投機する人が必読の書であるだけでなく、「実際の経済の流れ」を知りたい人は必読の本だと思う。「株式崩壊と通貨崩壊は全くの別物」とか「金利が低い国に資金が集まる」などは、松藤本愛読者には常識であるが、かく言う私もついこの前までは疑惑の眼差しで読んだ記憶がある。【自分の財産を守りたい人】に是非是非目を通してほしい。
・「透視の原点はここにあったのか!」
非常識が常識に変わり、常識がどんどん非常識に変わる。松藤本の読者に共通することではなかろうか。 「終わりの始まり」三部作で述べられた「非常識」がいま、世界経済を見渡すと「常識」に変わっている。同じ事実を見ながら、どうして違う結果を導き出せるのか? 不思議に思う人は少なくないと思う。ならば、本書を読むがいい。なぜそう考えるのか? 頁下に記された130もの解説=謎解きを読めば、少しは著者の視点や発想を真似できるかもしれない。そういう意味で、本書は「投資家の教科書」でもある。私が一読して気づいたことは、世のエコノミストたちとは、見ている「事実」が少し違い、「解釈」は大いに違うということだった。投資は透視なんだな、やっぱり。
・「白眉の書 悪魔の書」
著者が頭脳明晰で類稀なる先見性を有していることに疑いの余地はないと私は思うその点で本書は一読の価値ある白眉の書であると賞賛したい
一方で著者は優秀な元証券マンだけあって自己の宣伝が非常に上手いとも思う著者のポジションは万年ベアであるこれはとくに日本人に多いメンタリティだろうが、保守性・慎重性を重んじる者にとって順風であるブルを謳うよりも、ある種斜に構えたベアを謳う方が説得力があり、かつ刺激的といえるだろう”相場は波動である”という至極当たり前の前提を考えれば、著者の主張が的中する瞬間があるのはこれまた当たり前の帰結だしかしながらそれでも一定以上の確度で当てるのだからさすがといえるだろうし、素直にその先見性には驚嘆するその点では大仰にいえば人心を大いに惑わす悪魔の書(失礼は承知である)といえるのではないだろうか
本書は他人の主観的な意見に惑わされずに客観性・論理性を基に自己の主張を創出することの大切さを確かめることができるというその一点にこそ価値があると私は考えるその意味で著者の先見性と部分的な誤りを検証し、自己の相場観の確立を目指す賢明なる投資家を目指す多くの方に一読を勧めたい
その一方で、著者の主張を鵜呑みにし、”終わりのはじまり”シリーズ等を短絡的に信奉し相場を張ろうとする(もしくは既に張っている)方には注意を促すとともに本書は読まないほうがよいと断じたい(時間の無駄だからである)
”相場を当てきる者など世界中に存在しない”著者は神でもなければ、投資ならぬ透視ができる超能力者でもない人並み以上の相場観を有しているが、只の人間である
・「当時の時代背景を知らないと読みにくいと思います」
15年前に出版された本の復刻版です。復刻版のための新章が追加されたり、脚注がついたりと色々配慮されていますが、当時の時代背景を知らないと分かりにくい本です。
松藤節で書かれているため、話があちこちに飛んでいたり、当時の状況を知らないため分からない部分もありましたが、「これは現在の状況と似ているな」「今のアメリカってこういう状況なのかな?」といった部分もありました。
当時の状況を知っている方は頭からサーッと読んでいき、そうでない方は新章と脚注を先に読んでから本文を読まれると比較的読みやすいのではないかと思います。
・「誤解を乗り越えてほしい」
この「ザ・シークレット」だけを読んで誤解してしまう人も沢山いるのではないかと思う。ボブ・プロクター氏の著作や、ブレンダさんのEFTタッピングの著作等と読み合わせながら理解を深めていく事をお勧めします。
まず本当に前向きになってみてはじめて見えてくる事の大切さを読み取ってほしいと思う。引き寄せによって起こる現象が、時にはあまりにも衝撃的で超常的に見えるので言葉で表現すると魔法やトリックのようになってしまうけど。努力がいらない、と言っているわけではなく、努力の本当の意味が見えてきます。前を向いて目覚めた人が起こす「引き寄せの現象」は、その人自身を、願いに向かって自分の力で進み続けられるように導いていくのが分かります。数々のびっくりするような出来事を伴って、その人のより大きな意識になっていきます。努力できる力、苦難を乗り越えていく力さえ「大きな喜び」の中でプロセスになっていくのが分かります。次々と実現する願いは、もっと大事な事も教えてくれます。魔法でもトリックでもなく、大きな流れを持つ壮大な自然現象だという事をわかってほしいです。
ただ、わたしたちは人間が作った社会の中に長く居て、あまりにも多くのネガティブな概念を植えつけられている為、見えなくなってしまった事、信じられなくなってしまった事がたくさんあるのだと思う。特に戦争は、人間のプラスの力、想いを根こそぎ奪う威力を持っています。
この本は、人間の持つ本当の力へのナビゲートであり、きっかけです。本に登場する人々が、一生懸命「どうか信じて、そして負けないでほしい。」と発信している気持ちが伝わってきます。わたしにも、法則を理解できたかもしれない、と思った瞬間から様々な素晴しい出来事が起きできるだけ多くの人に意識を持って知ってほしい、と願うようになりました。本当に奇跡としか言えないような事が起こったからです。
・「実現しました!」
私は長い間うつ病でしたが、この本に出会い、次々と幸運が舞い込んできました。まずほとんど改善しなかった病が3ヶ月で格段によくなり、ついには仕事ができるまで回復し、人間関係は驚くほどよくなり、臨時収入まで得ました。性格まで明るくなったといわれるようになりました。私がしたことは毎日毎日この本を読み、一字一句見逃さないように必死でこの「秘密」を頭の奥の奥までしみこませて、毎日望んだことを頭に浮かべていただけです。この本に出会えて、本当によかった!ほんとうに、おすすめです!
・「今度こそ成功したい人は必読です!」
先日ふと立ち寄った近所の書店で見つけました。何とも気になるタイトルに心ひかれ思わず買い一気に読んでしまいました。お勧めです。なぜか?長い間ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を実践し、それなりの成果が出せてきていましたが、「幸せ」ではなかったのです。その理由をこの本の中に見出せました。心がわくわくしていなかったことが原因でした。喜びを見出し、心からやりたいことをわくわくしながら行っていると、将来の夢がかなう速度が速くなるのです。現況と将来のビジョンのギャップにもし悩んでいるなら迷わず読んでもらいたい一冊です。
・「引き寄せ日記を書き出したら。。。」
この本を読んでから日常の小さなことでもこれは引き寄せ効果だ!と思うことだけを書き出す引き寄せ日記を書いてみました。
そしたら驚くことに日に日になんだかすごいことが引き寄せられるようになってきてしまったのです。これってきっと書くことやその前に引き寄せられたことを読み返すことによって、やっぱり、この法則はすごいって確信するからでしょうね。
ちなみに日記に書いたものの中では願いだして望みが叶った最短時間は10時間でした。
・「人間磁石のつくりか