Whatever People Say I Am, That's What I'm Not (詳細)
Arctic Monkeys(アーティスト)
「ヒネクレ者さえ撃ち抜く輝く音塊」「衝撃的なデビューアルバム」「悪いことをしてしまった・・・」「すごくいい!でもそんなに売れてるのが不思議」「セカンドが出て改めてファースと聞いても裏切られない!」
Undiscovered (詳細)
James Morrison(アーティスト)
「james morrison のソウルミュージック」「声のすばらしさ。」「先入観なしに...」「最高!」「セクシーな声!」
Back to Black (詳細)
Amy Winehouse(アーティスト)
「とにかくかっちょいー女性歌手」「渋い!! 青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家!!」「もの凄くよくできたアルバム」「絶対に買うべき!!」「新しいのに懐かしい」
Patience (詳細)
Take That(アーティスト)
Costello Music (詳細)
The Fratellis(アーティスト)
「なんちゅうゴキゲンさだっ!」「とにかく聞いてみて!」「兄弟じゃないけどみんな「フラテリ」」「捨て曲なし」「フラテリ☆」
ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤) (詳細)
ミューズ(アーティスト)
「確信の美学」「彼らに脱帽!こんなMUSEがあってもいいと思う。」「時代錯誤の傑作」「新たなる名作の誕生」「音の追求」
FutureSex/LoveSounds (詳細)
Justin Timberlake(アーティスト)
「大ヒットアルバムの予感・・・。」「FutureSex/LoveSounds」「最高です♪」「偏見をぶっ飛ばす一枚」「まれにみる傑作」
Loose (詳細)
Nelly Furtado(アーティスト)
「思いのほかよかった」「Versatile/Colorful」「ヤバッ・・・カッコ良過ぎ!!!」「すんばらばらしぃ♪」「何週連続1位?」
サムズ・タウン(キラキラ・ラスベガス・プライス) (詳細)
ザ・キラーズ(アーティスト)
「ポップなのにエモーショナル」「クオリティー高!」「!!!」「「サムズタウン」は「ホットファス」ではなかった!!」「1stの方が好きです」
ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤) (詳細)
オルソン(アーティスト)
「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth」「イイ曲ばかりです」「なるほどね」「no tomorrowをきいて、、」「邦題が…」
Stop the Clocks (詳細)
Oasis(アーティスト)
「久し振りにオアシスにはまりました」「良いベスト」「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」「歴史に残る名曲」「やっぱりoasisすげぇや」
●Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
・「ヒネクレ者さえ撃ち抜く輝く音塊」
まず一言。素晴らしい!ほとんど完璧。かつ驚くべきは、この上なくストーレートなロックチューンでありながら、何度聴いても「○○っぽい」なんて陳腐な形容が脳裏に浮かばぬこの新鮮さ。絶妙な憂いを含んだ英国気質の甘いメロディーが、一方で米国的な土臭さを感じさせるバンドアンサンブルを伴って溢れ出す。
デモ版から一気に化けたのが、Tr.6"Stil Take You"茶目っ気たっぷりの悪ガキっぽいイントロのリフつんのめり、モンドリ打って驀進するドラミング甘いメロのヴォーカルは有無を言わさず畳みかけ酔狂なギターフレーズによるインタールードを挟み、、、
そして怒涛の如く爆ぜる終盤の展開!瀑布となって覆い被さるギターに乗り、全ての音が全力でぶつかって来るその昂揚感たるやもう最高。アルバム中盤のミドルテンポの楽曲群では、その類稀なメロディメーカーっぷりを如何なく見せつけ、ウォール・オブ・ギターと繊細でスウィートな旋律が双璧をなして打ち寄せる"A Certain Romance"で豪快に幕を引く。
不思議と「この音が世界を変える」なんて大仰な感覚はしない。そんなフレーズが馬鹿馬鹿しく感じられるほどに、純粋な輝きを放つ楽曲に圧倒・昂揚させられる。あまりにも有名過ぎて、、、なんて理由だけで敬遠してる人、その気持ちも何となく分かるけど、是が非でも一度聴いてもらいたい、そんな快作。
・「衝撃的なデビューアルバム」
またイギリスにイキのいい新人が現れましたね。全体的にアッパーな曲が多くエネルギッシュで、聴いていて気持ちがいいアルバムです。青春の曲、といった感じでしょうか。1曲目の『the view from the afternoon』もつかみOKで、11曲目の『when the sun goes down』は本当にテンション上がります。個人的に特に素晴らしかったのは、ラストの『a certain romance』です。なんというか、「放課後の夕方、友達と別れて一人で自転車で家に帰っている時の曲」みたいな感じです。物思いにふけりつつも、何か希望を胸に抱えているというか。ごめんなさい、訳がわかりませんね・・・。とにかく、素晴らしいアルバムでした。
・「悪いことをしてしまった・・・」
北極猿が出てきた時,聴いてもいないのに「過大評価しすぎではないのか?」と,いわゆる聴かず嫌いだったのだが・・・そんな自分が情けなくなるほど,彼らの楽曲はパワーに満ち満ちていて,もはや無視することはできない存在だ。アルバムの流れとしても文句のつけようがなく,フロントマンであるアレックスの楽曲センスは凄まじいものがある。個人的にはDrのマットが生み出すリズムがツボだ。
・「すごくいい!でもそんなに売れてるのが不思議」
ストロークスの1stを最後にここ4,5年ロック聴いてなかったんですが、最近自分内で再びロック熱が高まってきまして、とりあえずやたら騒がれてるんで聴いてみました。
自分的にはかなり好きだし、素晴らしいアルバムだと思います。でも何故そんなに売れてるのかかなり不思議。というのは、けっこう曲展開が複雑だし、オアシスみたいな王道で万人受けするメロディがあるわけでもないから。下のほうでも書いてる人いますけど、メロディ(歌)を求める人にとっては雑音にしか聞こえない音楽だと思いますね。(数曲除いて)
このバンドの良さってやっぱリズムと曲展開の複雑さでしょう。リズムとはいってもローゼスみたいなハウスとかファンク通った踊れるリズムではないし、とにかくゴチャゴチャした感じで何と表現したらいいのか判らないけれど、とにかく既存の概念にとらわれてない自由さを感じます。(5曲目の中盤あたりが最高!)
そういった点ではかなり個性的で今まで無かった音だなーと思います。だから好き嫌い分かれると思うし、そんなに売れる音楽とは思えないんですけどねー。個人的にはオアシス1stやクーラシェイカー1stの時より全然衝撃受けてます。
・「セカンドが出て改めてファースと聞いても裏切られない!」
デビューから少々時間が経過してしまったが、セカンドの良さもあり(一部では評価が低いが)改めてファーストに戻ったが、やはり良い。出身地であるシェフィールドには何度か行った事があるが、アルバムジャケットの写真とアルバム自身が非常に良くマッチしていて、インディー魂=等身大=媚を売らなさを感じる。ストーンローゼズの様に周囲に影響され自滅しないで欲しいと願うのは、私だけではないはず。
・「james morrison のソウルミュージック」
今、世界を席捲している感があるR&B・ソウルの類は、クールすぎるし、どこかスタイルばかりが先行しているような気がして、馴染めない。耳を引く音使いがあったとしても、それは感動というよりも驚きと言ったほうがいい。熱唱するバラードも、あの耐え難いメロドラマ風PVのように、涙を強いる押し付けがましいところが気に入らない。
james morrisonの歌は久し振りに聴いた、暖かく優しいソウルミュージック。全身を使って歌うかのように瑞々しく弾む彼の歌声は、もの悲しい詩や曲調においても決してクールにならなず、ひたすら暖かい。じんわりと聴くものの身体に染みてくる。
ダイナミックにロックのグルーヴに乗るunder the influence、ベビーフェイスが好きそうなソウルバラードthe pieces don't fit anymore、R&B調のone last chance、ブリティッシュポップ色も感じられるthis boy、ブルージーなif the rain must fall。歌声の圧倒的な存在感に引けをとらない、多様でしかもオーセンティックな曲作りのセンスも素晴らしい。
ブラックミュージック的なサウンドや、ハスキーな歌声があるからといって、ソウルミュージックが生まれるわけではない。どうしても歌いたい歌があって、そこに魂が込められた時にはじめてソウルミュージックが生まれるのだ。彼の優しく暖かい歌声を聴くたびに、そう思わすにはいられないし、このアルバムには、間違いなくその瞬間、つまりソウルミュージックが生まれる瞬間が見事に収められている。
・「声のすばらしさ。」
久々に聴きこむ一枚にであった。james morrison個人的にfiona appleの様なリズムの始まり方をした1曲目から引き込まれた。2曲目のシングル曲は彼の声と音が素晴らしくて何度聴いても聴くだけ染みいる。音が鳴っていなくても心の中で鳴っている。アルバムを通して何度繰り返してもこんなに聴くアルバムは久しぶりで彼に出会えて嬉しい。
いろんなところで彼の歌声はライヴでさらに生きてくるらしいので来日公演を愉しみに待っているところ・・・
・「先入観なしに...」
FMでYou Give Me Somethingが流れてきて思わず衝動買いしました。あえてジャンル分けするならR&B+ROCK'ROLLでしょうか。洗練されてて、しかも熱い楽曲ばかりでした。ハズレなしのアルバムです。relishのサウンドが好きな方はきっと気に入ると思いますよ。 声質が良かったです。若い頃のスティービーワンダーに似てます。ずーと持っていたい一枚になりました。
・「最高!」
james morrison大好き〜なんてったってあのハスキーな声。専門的にどう良いかとか説明できないけど、なんか良いな〜って思いました。you give me sometingとwonderful worldはお気に入り。歌詞も良くって本当に大好き!特にwonderful world.あなたがいないと世界がwonderfulって感じられないとか言われてみないな〜。笑。
ぜひぜひ聞いてみてください。
・「セクシーな声!」
とにかく声に惹かれました。もともとハスキーボイスが好きなんです。ロッドスチュワートやブルーススプリングスティーンやトムウェイツやらダミ声に近いですが彼の場合はハスキーな上に鼻にかかったキュートで悲しげな声なんですよね。しかもスティングの知的な感じもあって。ただまだまだ若いなぁ〜って思いつつ、これから先が楽しみなミュージシャンです。
・「とにかくかっちょいー女性歌手」
とにかくかっちょいー女性歌手。どすの利いた低音、黒いグルーブ感のアレンジ。ソウル、ファンク、ブルース、ジャズなど、ブラックミュージック好きの方はぜひ。
・「渋い!! 青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家!!」
2006年の暮れ頃に耳にして以来、「こんなに素敵なアルバムなら絶対に国内盤が出る!!」と待ち続けていましたが、我慢できずに買っちゃいました。(2007年4月現在も予定はないそうです。) 普段ブラック系はあまり聴かないのですが、これは久々に感動しました!! ジャケ写だけ見ると某av●x系のチャラチャラしたダンス系のブラック物っぽいですが、声を聴いたら「女版JB」な上に、サウンドも「場末の酒場とキャバレー」的なレトロ&ジャジーで激渋です!! まぁ、同じオルタナ・ソウルでもメイシー・グレイがロック的構造のソウルに対し、エイミーはジャズ寄りのソウルで、メロディも憂いと哀愁を含んだ「昭和歌謡ジャズ風」(ロックで言うとケーク、ジョナサン・リッチマンやアニマルズ辺りな感じです)!! 言うならば「青江三奈 meets メイシー・グレイsings 朝日のあたる家」と言った感じでしょうか。 気だるさと泥臭さが、体臭と湿気と共に体中に絡み付いてくる様な一枚です。清涼感のあるポップなんかよりも、よりリアルに日本の(都市部の)夏によく合うと思います。
・「もの凄くよくできたアルバム」
何気なく買ったアルバムでしたが恐ろしくよく出来ています。
楽曲・歌(ボーカル)・アレンジ・ミックスとも申し分なく、ソウル・ミュージックやジャズやが大好きだというのがヒシヒシと伝わってきます。モータウンやシカゴソウルや或いは60年代ソウルミュージックやをメチャメチャ聴き込んでいて、それをワインハウスの楽曲にうまくフィーチャーさせ上質のポピュラーミュージックに仕立て上げています。
「聴き込んでいて」というよりももっと分析的で踏み込んでいるかも知れません。ブラスの使い方、そのバランス具合(ミキシング)等、聴いていてホントに惚れ惚れするからです。それもこれも(ワインハウスから)提供されている楽曲の良さとその魅力あるボーカルにインスパイアされての仕上がりなのでしょう。そうとう時間のかかったレコーディング/エンジニアリングだと思います。凄いシンガーが現れたものです。
・「絶対に買うべき!!」
Soul 2 SoulのClub Classic Vol.1以来、最高のブリティッシュ・ソウル・アルバムです。一曲目のRehabから完全にやられてしまうことうけあいですよ。どの音楽雑誌のレビューを見ても絶賛されたし、かなり売れました。どうして国内版が出ないのか、本当に理解できません!ちょとけだるい、でもパンチの効いたソウルが好きな人には絶対にお勧めです!
・「新しいのに懐かしい」
ちょっと激しい気性があるらしい彼女がずっと気になってて、曲を聴いてみたら低音の良い声!!女の人の低音なのにすごく気持ちよく響いてる感じがカッコいい。ジャズみたいな曲があったり、オールドスタイルって感じがするのに逆にそれがすごく新鮮だなぁって思いました。なんかちょっと大人〜な感じでとても良かったです。
・「なんちゅうゴキゲンさだっ!」
懐かしいのに新しい、という感じでしょうか。最近にしては珍しく奇をてらった部分がなく、ストレートに楽しく、弾けた良い曲ばかりですね。
レビューと考えるとどうしてもアルバムの内容を知らない人に対して「どんな感じ」かを伝えるために、”誰それみたい”とか”何々調”などと既存のアーティストに例えたり、ジャンル分けをするわけですが、ロック・ポップスファンに間違いなく、違和感なしに受け入れられるだろうにこのバンドを何かに例えるのはなかなか難しいです。
軽やかな音触りだけど薄っぺらくなく、陽気だけど頭悪そうでもなく、ロックンロールの初期やカントリー風な香りもあるけど、古臭さや田舎臭さはない...色々書いてはみましたが、理屈抜きで楽しい、「だから音楽聴くのは、やめられんな」という感じです。
オリジナリティはあるけど変にクセがなく、一発で気に入った人も、聴くごとにじわじわっときた人もいつまでも、いつまでも聴き続ける愛聴盤になることでしょう。
・「とにかく聞いてみて!」
気に入れば何でも受け入れてしまうという様なタイプの音楽ファンですが、こんなに陽気な気分にさせてくれる曲たちに久々に出会いました。どの曲聞いても心うきうき、、バックにかけておけば、仕事だってなんだってバンバンこなせてしまう、、アップテンポでウォーキング、、そしてそのうち覚えて歌いたくなるような、、新人のようですが彼らは最高ですね。
・「兄弟じゃないけどみんな「フラテリ」」
圧倒的なポップ・サウンドを武器に1stアルバムでいきなりUKアルバム・チャートで2位を獲得してしまったグラスゴー出身の3Pバンド。
アークティック・モンキーズやリバティーンズが引き合いに出されるサウンドを持つこのロック・バンドを結成しているのは、ジョン・フラテリ、ミンス・フラテリ、バリー・フラテリの3人。 全員が「フラテリ」姓を名乗っていますが、赤の他人です。ラモーンズ的発想。
ポップで印象的なフレーズが多いのに、ズッシリ重めの音、ってゆうミスマッチ感が絶妙!
聴いてるだけで元気になれそうな曲ばかりでシングル曲のM5.Chelsea Daggerはライブで♪トゥ・トゥ・ル・ル〜♪の大合唱間違いなし!
・「捨て曲なし」
1曲目を聴いて「コレだ!」と思い購入しました。キャッチーなんですが独特なノリがあり安っぽくありません。捨て曲はなく、13曲全てシングルカット出来そうなぐらい良い曲揃いです。なんで日本盤の発売がないんだろ?日本でも受けると思いますよ。とりあえずライブ行ってみたいです。
・「フラテリ☆」
ライブは絶対盛り上がること間違いなし!聴けば聴く程、味が出る?!そんな感じです。ルックスは正直……な感じですが(笑)、そんなこと関係なし!!!これ聴いて「うーん…」って思う人はいるのかなー?と思います。聴けば元気になれる。憂鬱な朝から聴いても1日乗り越えられる。そんな1枚だと思います♪
とにかく早くライブに行ってみたい!!!1日も早い来日を期待しています☆
●ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤)
・「確信の美学」
オープニングトラック"Take A Bow"アナログシンセの高速ループに、マシュー・ベラミーの声が絡みつく。大胆に、などというレベルを遥かに超え、全面に渡って導入される電子音。過剰な空間彩色。あざとさなど一顧だにせず壮大に、豪快に敷き詰められる高密度の音のドラマは、相も変わらず確信の美学に満ち満ちて、笑ってしまうほどにカッコ良い。本作を象徴するディスコライクなビートの多用、既視感の強いメロディアスなシンセラインは、MUSEという異端の世界とリスナー在する現実世界の隣接点として作用し、これまでは創造されていくその様を、ただただ指を咥えて外から眺めるしかなかった彼らの世界を、「共感しうるモノ」へと変える効果をもって鳴り響く。そういった意味では「予測可能な近未来」を思わせるストーム・トーガソンによるジャケ写も、今作の内容と極めてリンクしており素晴らしい。
Tr.2"Starlight"で降り注ぎ拡散する昂揚感は、明らかにこれまでとは異なる陽性のヴァイヴを感じさせ、ネクストレベルへの展望を垣間見せる超絶へヴィ・ロックソングTr7"Assasin"へ、70年代ハードロックの美学を濃縮したような、勇壮かつ壮大な展開を見せるTr.11"Knights Of Cydonia"にて本アルバムは締めくくられる。
何の根拠も無いが、今作は第1期MUSEに幕を引く、締め括りの作品であるように思われる。次に彼らが創造する世界、気が早いけれどもそれが恐ろしく楽しみだ。
・「彼らに脱帽!こんなMUSEがあってもいいと思う。」
MUSEは一枚目からずっと舐めるように聞いてきたがどんどん化けていくMUSEに毎回毎回おどろき感動の連発。そして結局聞けば聞くほど良さが増大してトリコになってしまう。今回のアルバムは良い意味でいつもの倍おどろきと感動かな(笑)。さすが彼らは予測できる相手ではありませんね。脱帽です。1曲目から壮大なエモーショナル、そしてディスコビートありシンプルアコースティックありウエスタン調ロックありで前作では使っていない技法も満載。計算し尽くされた音のグラデーションがさらにSTEP UPしてます。聞けば聞くほど色々な発見をしてどんどん引き込まれて行きそうです。とくに4曲目は流れるビートが最高に気持ち良く好印象。 ライブパフォーマンスに絶大な支持を持つMUSEなので今回のアルバムをどお料理してデリシャスにしてくれるか今から楽しみ。確かに今までの作品とは全く違った超個性的作品になったが、安全圏内で作っている臆病者達に比べればどれだけ素晴らしいことかと思う。こんなMUSEがあっても私はいいと思う。
・「時代錯誤の傑作」
今作はそれほど皆の評価が高くないようだ。確かに今までのようなNewBorn,StockholmSyndromeなど派手で気持ちの良い「ロック」は一つも収録されていない。だがMUSEとは何なのか?僕には天才マシューが持つそのナルシズムに満ちあふれた変態とも言える性情が核になっているように思える。その性情が今までのコンセプトであった「ヘヴィネスとシンフォニックサウンドの融合」を見事にやってのけたわけだが、それはあくまでもロックにクラシック音楽の要素を添加したものにすぎなかった。だからこそここまで受けの良いバンドだったのである。しかし今作は違う。シンフォニックサウンドというとってつけたような融合ではない。もっと本質的なのだ。メロディは今の感覚で言えばださい(個人的には最高)らしいのだが中毒性が高く、また曲構成もこれまでとは異なり、枠にとらわれない壮大なものに仕上がっている。マシューのヴォーカルは楽器の一つとして機能しており、純粋に音で勝負しているのも素晴らしい。これは現代のクラッシックといっても良い。聴けば聴くほどその構成美に酔いしれ、その隙の無さに驚かされる。ロックシーンで孤立ぎみだった彼等は今作でいっそうその立場を狭めたに違いない。だが天才はいつも孤独なのだ。そしてMuserはこれを間違いなくMUSEの現時点での最高傑作だと言わなければならないし、言えなければそれは唯のロックファンなのである。彼等は常に進化し続けている。ロックという壁を打ち破り「MUSE」という唯一無二のジャンルを生み出すのはもう間近だ。
・「新たなる名作の誕生」
やっぱりMUSEはすごいですね。ビッグバンを思わせるアルバムです。限定盤付属のボーナスDVDは,リージョンコードが1なので要注意!
・「音の追求」
今回のアルバムはそれに尽きると思うとにかくバラード、デジタル、クラシカル、マカロニウエスタンなど殆どの基盤はハードロック&メタルだけど多彩なジャンルを組み込んでいると言うのが聞いた正直な感想あとクイーン的なコーラスを今回はかなり取り入れているのが面白いミューズとしては自分達がどこの立場にいるのか考えてるんじゃないか?と聞きながら思った前作「Absolution」から少し変わってきた面が今回大きく出たそれは、ミューズの持つ全体にある重いメロディーが減っている(良い意味で)とにかく縛りがなくなってきている感じがするでも、歌詞は相変わらず重いものは果てしなく重く先を見つめたものも理解できないくらい果てしない曲の路線変更と言うより自分達が何を求めているか?を凝縮したアルバムだとも感じた。リスナーとしてはこれは賛否両論になるのは間違えないと思う大抵のリスナーは一つの音を求めているからだだから、ここまで変わってしまうと戸惑うかもしれないでも、自分はこの様な構成で踏み切った彼らの曲を今後も聞きたいと感じましたねえ。いや、実のところ・・・聞いていて結構楽しかったし
・「大ヒットアルバムの予感・・・。」
「Sexy Back」を聴いてカッコエエ〜と思ってアルバム聴いてみました。これはすごい!捨て曲なしのオンパレード!みたいなアルバムです。プロデュースはティンバランドとジャスティン本人、NATE HILLS(ティンバランドの右腕みたいな人らしい)の3人&一曲にWill.I.Amが参加しています。全曲すばらしいのですが、特に一曲目から五曲目まで、この流れはカッコイイ!&ちょっと悩ましい感じ?でサイコーです。4曲目の「My LOVE」はT.Iとのデュエットになっています。最後の3曲はバラードでこれもなかなかいいですよ。私は今までジャスティン・ティンバーレイクはちょっと敬遠していたのですが、このアルバムには頭をガツンと殴られたような衝撃を受けました。ドライブミュージックとしてもよし、家でじっくり聴くのもいいですよ。ただ彼女と二人っきりで聴くとちょっとモヤモヤしてしまうかも・・・(これは言いすぎかナァ?)。けど盛り上がる事必至です。ちょっと昔になりますが、マイケルジャクソンの「スリラー」、「BAD」を思い出しました。全曲シングルカットできるかも・・・。
・「FutureSex/LoveSounds」
アイドルグループ'N SyncのメンバーであったJustin Timberlakeのソロ2枚目のアルバム、「FutureSex/LoveSounds」。今作では、今ノリにノッている前衛プロデューサーTimbalandと完全タッグを組んでいます。
先行シングルの「SexyBack」を一聴してわかる通り、JustinのセクシーヴォイスとTimbalandの奇怪なサウンドとの相性が良いです。アルバム全体を通して一筋の電子的なビートが流れており、また、曲間をInterludeを用いて巧みにつなぐといった作業がなされていたりと、一貫性・ストーリー性において非常に優れたアルバムです。「SexyBack」や「My Love」などのアップテンポなダンスチューンから、「What Goes Around...Comes Around」といったドラマティックな展開をみせるシリアスなナンバー、「Summer Love」以降のメロディアスなバラードまで、バリエーション豊かで個性的な楽曲ばかり。単体としても、トータルでみても完成度の高いアルバムと言えます。
一部の音楽論評家は、「これはTimbalandの新作であって、Justinのものではない。」と厳しい意見を述べているようですが、それはTimbalandが裏方の役割を超えた、ブランド力をもった存在になっただけのことであり、JustinはTimbalandの要求に見事に応えていると僕は評価します。彼はTimbalandのもとを離れたときに苦労するかもしれませんが、Neptunesから離れて好転した今の現状を考えれば、今後も難なく道を切り開いてゆくのだと思います。それが可能なのは、彼がアイドルの枠を超えた存在であることに他なりません。
・「最高です♪」
'N SYNC時代そしてJustinのソロ初アルバム『JUSTIFIED』とはまた違った感じのこのアルバム。最初MVで初めて『SEXYBACK』を聞いた時は正直なんだかなぁ・・・と思ってしまいました。でも久しぶりのJustinのアルバムと言う事もあり他の曲も聞きたくて購入しました。それからというもの、毎日聞いているうちにはまってきました! 『SEXYBACK』も聞いていてかなり味のある曲だなぁと思いました。このアルバムは'N SYNC時代と1stアルバムの頃のJustinの曲が好きという方にはあまりにもギャップがあり過ぎて・・だと思います(>_<)でもトータル的に個人的にはかなり完成度高くてインパクトある曲ばかりでおススメのアルバムだと思います♪
・「偏見をぶっ飛ばす一枚」
先日タワレコでぷらぷらしていた時に店内で2曲目がかかってました。なんだろすげーカッコいいなと思い確認すると、なんとジャスティンじゃないですか。自分の中では元N'syncのアイドル歌手というイメージだったのでかなり驚きました。そうこうしている内に4曲目の"My Love"に突入、もうレジに一直線、即買いでした。antennaeさんのコメントにあるようにCDの前半は特に素晴らしいできでぐいぐい引き込まれますね。5、6、9はポップとしては長尺ですが、二部構成(後半はインタールード扱い?)になっていて途中曲調がガラリと変わって最後まで飽きさせずに聴かせます。8の全面ファルセットもエフェクトと相まってセクシーですね。後半のバラードも良作揃いで気がつくとアルバムの最後まで聞いてます。
でも調べると一枚目では彼ネプチューンズ等とやってるんですね。今作もティンバーランドが全面でがっちりバックアップしてるのが判明し、この完成度の高さも納得。一枚目も買ってみます。
・「まれにみる傑作」
『Justified』がリリースされたときに「N Syncの頃と比べてガラッと曲が変わった」という声をよく目にしましたが、実はN Syncの『Celebrity』から変化予告はあったと思います。『Gone』と『Girlfriend』でもうアイドル路線じゃなく、JTは自分のやりたい音楽というものを明確にしていました。
さて、今回はいろいろレコード会社との揉め事もあり、旧知のネプチューンズが参加できなくなったわけですが、そこでがっしりタッグを組んだのが『Cry Me A River』を手がけたティンバランドなわけです。Nelly Furtadoとのコンビで再び脂が乗り始めたティムサウンドがまさに新境地を切り開いたのがこのアルバムだと思います。『SexyBack』はそれほど新鮮というわけではないかも知れませんが、その後連続でカットされた『My Love』『What Goes Around.../...Comes Around』あたりが超強力。特に後者は前半の女々しい内容から、やがて復讐っぽくダークな内容に向かっていくにつれ、曲の世界観も劇的に変化していき、最終的には制御がきかなくなっていく暴走さで、その壮大な世界観は圧巻の一言です。
アルバム全体の流れが特に素晴らしく、本当に最初から最後までまったく飽きさせません。一部では「これはJTではなくティンバランドの新作」とも言われていますが、二人の絶妙なコンビネーションがなければ成し得なかった大作だと思います。
・「思いのほかよかった」
ベストヒットUSAを見ていて、チャートの一位になった「Say It Right」がよかったので買ってみた。 この曲は、メロディーが美しい一方、アレンジもよく、Timbalandの才能がきらきら煌めいているように思える名曲。また、ビデオも切れのあるダンス・シーンがすばらしい。 あまり予備知識なく買ったのだが、「Promiscuous」とか「Maneater」とかキャッチーな曲もある。買ってよかったというのが正直な印象。
・「Versatile/Colorful」
オーガニックでアコースティックなサウンドが溢れていたデビュー作「Whoa Nelly」、前作「Folklore」から一変、Missy Elliotなどのプロデューサーとして知られるTimbalandが全面的に制作に携わったこの「Loose」は、これまでのNelly Furtadoのイメージを覆す、ヒップホップ一色のアルバムに思われますが、実際は一概にそうとは言えない。というのも、Timbalandが実に多才なプロデューサーだからです。
怪しさとポップさが光る「Afraid」、地響きのようなドラム音が効いた「Maneater」をはじめ、アルバム全体が摩訶不思議なTimbalandワールドに満ちています。特に初の全米1位を獲得した「Promiscuous」では、ヒップホップ映えするNellyのヴォーカルに、気だるいビートと金属質の鋭いサウンドが鳴り響く、かつての彼女には考えられなかった変貌ぶりを見せています。
個人的に最も好きなのは、80'sダンスサウンドを彷彿させる「Do It」。哀愁漂うエレクトロポップに乗せた、Nellyの力の抜けた愛くるしい歌声が特徴のこの曲ですが、80年代末に活躍したアイドルシンガー、Paula Abdulの声によく似ています。
他にも、サンバ、ラテンと、あらゆる要素を含む曲を妖精のように、時には小悪魔のように歌いこなすNelly。あくまで、以前の、様々なジャンルの音楽に取り組む姿勢は変わらず、その過程の中で出会ったTimbalandという奇才プロデューサーのサポートによって彼女のヒップホップセンスを開花させる結果となったのです。このアルバムは、Nellyの何色にでも変化する表現力と、Timbalandの制作能力の多才/多彩さを証明しています。
・「ヤバッ・・・カッコ良過ぎ!!!」
トレンドの80sフレイヴァーをふんだんに採り入れつつも先鋭的で刺激的なビートにヤられます。特にリードシングルの2.Maneater3.Promiscuousは一聴瞭然!!のカッコ良さ。
女は化けると言いますが(笑)この変貌振りにはイイ意味で裏切られました。そしてプロデューサー Timbaland の復活を喜ぶのと同時に更なるクリエイティビティの高さに感服。まだまだ目が離せません。
・「すんばらばらしぃ♪」
これは渋いよ、2は繰り返しが多いけど、めちゃくちゃ推進力がある曲。付いていきたくなるね。4の電子音にのっかるネリーさんのお声が素敵です。ちょっとトリップ・ホップ入ってるかな?
いい声ですよね。5はコーラスやっている方々も素晴らしいと思います。よい6/8拍子だと思います。波のようなコーラスの重ね方が特に好き。
6 のような曲って彼女によく似合う。僕はロック中心に音楽を考えてしまうので、彼女もロック寄りの人だと大間違いを犯すことがしばしばです。7のようなドラマティックな曲も良いですね。シリアスでラテンで、かっこいいよね。ファネスとのデュエットです。8のような民俗的な雰囲気たまらんですばい。クラブサウンドなんだけど、広がりを感じますね。もちろん他の曲からもそれを感じます。
ヒップ・ホップな9は彼女の声が非常にキュート。秋葉原で萌えること必定。 ・・・・。ディスコっぽいシンセの音が面白い。
10-11と良質のバラード。このラテン風味のヴォーカル。好きです。
12独特ですよね。彼女の曲は全てにおいて単なるヒップホップでもなく、R&Bでもなく、POPでもなく。これまで日本で配信されてきた音楽の中でも独特の民族性を持っています。ありがちなメロの時は独特のリズムが裏に隠されており、ありがちな伴奏には独自の歌いまわしがある。これが彼女の最大の特徴ですかね。その分王道とは違う道を歩んでいるようですが、彼女はもっと大絶賛されるべきですよね。
13はインディオっぽい。渋いんですよ。この侘びサビ。素晴らしすぎる。
14で〆るんですが、これはまたアルバムの中でも特徴がありますね。南米の楽器を使っているようですが、新鮮でなりません。メロはどっからもってきたんだろう?単なるサンバやボサノヴァとは違いますね。才能を感じます。
・「何週連続1位?」
あのtinbalandからnellyに話をしてこのアルバムができたそうです。you got servedを見ている人はわかると思いますがオープニングのdanceの曲を歌っている人です。(tinbalandがね)このアルバムからシングルカットされたPromiscuousは何週連続の1位なんでしょうか?余裕で5週連続はいっていると思います。(best hit USA調べw)売れてる理由は聞けばわかります。nellyの勢いはまだまだとまりません。
・「ポップなのにエモーショナル」
シングルwhen you were youngはタイトルのまま、メロディと言葉に一瞬のきらめきを凝縮したような美しい曲。1stを思わせる80's風シンセフレーズから、よりハードエッジにプログレッシブに展開するsam's townのような曲もあれば、for reasons unknownやread my mindには1stを超えるポップなメロディと疾走感がある。個人的に1stに感じられた、ボーカルとバンドサウンドのズレのようなものが解消され、非常に一体感のある有機的なサウンドになったのは、コーラスをはじめとするアレンジ面や個々のパフォーマンスの充実によるものにほかならない。特にブランドンのボーカルの進歩は驚異的ですらある。1stのようなエフェクトに頼ることなく、エキセントリックはそのままに、よりダイナミックに、さらに肩の力が抜けた優しい歌声には慈愛や寂寥感まで感じられる。そして、そのエモーショナルなパフォーマンスからも、詩の内容からも、killers流のゴスペルというべきmy list,this river is wild,why do i keep counting?の3曲は、このアルバム最大の聴きどころであるとともに、彼等が難しいセカンドアルバムの壁を楽々と乗り越え、さらなる高みに向かっていることを示すものである。ブランドンは「U2のアクトンベイビーのような音作りを目指した」と語っていたが、ポップなメロディにさらに磨きをかけ、よりストレートにロックすることで手に入れたエモーショナルなサウンドは、U2史上最もポップに振り切れることで、結果的にエモーショナルな側面を際立たせることになった「アクトンベイビー」と、「ポップなのにエモーショナル」という点において、大いに通じるところがあると思う。
・「クオリティー高!」
THE KILLERSのデビューはかなり衝撃だった。何かヴォーカルは癖あるし、の割りに(いや、だから?)頭に残る曲ばっかだし・・。今作は綺麗に磨き上げられた感がある。曲のクオリティーが確実に上がって、アルバムの質の高さは前作以上。期待を裏切らない一枚になっている。相変わらずヴォーカルに癖はあるが・・。シングルカットされる3枚だけでもかなり美味しいので、アルバムを買うのは正解だと思う。
・「!!!」
素直に良いです。前作は正直Mr.BrightsideとSomebody told meしか良くなかったけど今回のは全部聴ける。中でも3曲目、7曲目はヤバイッ☆
・「「サムズタウン」は「ホットファス」ではなかった!!」
前作「ホットファス」で完全にキラーズファンとなった私は迷わずこのアルバム「サムズタウン」を手にした。そして、それは間違いではなかった! ヒゲをはやした4人はすでにキラーチューンの意味を掘り下げていた。
メロディーのキャッチーさで言うと、前作のようなハッキリしたものはあまり(というかほとんど)ない。「MR.BRIGHTSIDE」を期待しないほうがいいだろう。このアルバムで表現したものは1発のシングルではなく、1枚のアルバムだったのだ。
とはいえその出来栄えは素晴らしく、まずは1曲目のサムズタウンでいきなり壮大な世界へ飛び立てるようなワクワク感にかられてしまった。(これはスマッシングパンプキンスのプロデューサー:アラン・モルダーの関わりからか、スマパン3rdアルバム:メランコリーを彷彿させられた)そして、先行シングルである3曲目のウェン・ユー・ワー・ヤングから6曲目リード・マイ・マインドまではずっとノリのあるキラーチューン。7曲目はがらりとイメージを変えるが、このアンクル・ジョニーも最後まで聞くとまたこれもいい。その後もアルバムは壮大に続いていく・・・
全曲を通してはっきりしたキャッチーさというものはないが、素晴らしい点は全曲にどこか泣きのコード(私はこれをセンチメンタルコードと呼んでいる)を入れているというところである。
ウェン・ユー・ワー・ヤングのように、どこかノスタルジックな切なさを感じさせ、さらに元気になれる大切なアルバムになっている。前作「ホットファス」が好きな人はあきらめずに何度も聞き返してほしいと切実に思う。素晴らしいアルバムであるはずだから。
・「1stの方が好きです」
前半は良いと思うけど後半だれてきます。ボーナス曲は要らないですね。12曲目の「エグジットルード」で終わるのがやっぱ正解です。ブルース・スプリングスティーンが好きな人には満足いくかと。。。僕は満足していますよ。
・「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth」
hall & oatesのカバーを聴かなかったとしても、きっと「ロックン・ソウル」という懐かしい言葉が浮かんできたと思う。ボーカルのjasonはorsonのサウンドを「ツインギター・パワーポップ」と呼んでいるらしいが、それはこのアルバムの音作りに関してのみいえること。いかにもギターポップなbright ideaにしても、メロディにはソウルテイストがある。happinessやdowntownは、まさにhall & oates直系の、ロック寄りアーバンソウルの趣きがある。彼等の意図に関わらず、そのように聞こえてしまうのは、jasonの歌声によるところが大きい。実際ボーカルを除けば、実にシンプルな演奏だし、キャッチーでポップな楽曲には安っぽくなってしまう恐れもある。しかし、そこにロック的ダイナミズムとポップに洗練されたソウル感覚を加え、エモーショナルなポップスに昇華させているのは、間違いなくjasonのボーカルなのである。例えばno tomorrow。サビ前までのシンプルでオーソドックスな展開から一転して、バックトラックから乖離しグングンと上昇していくようなサビのメロディ。jasonの歌声から生まれる圧倒的な高揚感を持つメロディ無くしては、この曲は成立しない。一年半前に自費製作されたというこのアルバム。あまりにツインギターなサウンドも彼等のほんの一面にすぎないはずで、雑食性ポップ志向がうかがえる音楽的背景からは、まだまだ変化の可能性が感じられる。no tomorrowの驚異的な売れ方やレコード会社の意味不明の形容など、いろいろと偏見を生みやすいバンドではあるが、最近のバンドの中では群を抜いて魅力的なボーカリスト、jason pebworthの歌を純粋に味わって欲しいと思う。
・「イイ曲ばかりです」
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。
・「なるほどね」
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。
・「no tomorrowをきいて、、」
no tomorrowをはじめて聞いたときの爽快感はたまりません。頭から突き抜けていくような何回聞いたことか。けどその爽快感をまた得ようとして買うのはちょっと、、、でもほかにもいい曲といえるものも入っているので損はしない、、まあ人によりきりですかね。声はかっこいい確かに間違いない!!
・「邦題が…」
期待してたよりは随分ガッカリな印象。良くも悪くも普通な作品。ただ、「おぉ〜」って思える曲もいくつかあるのでこれからに期待したい。それにしても邦題ダサすぎ。流れてるCMも何かのコンピレーションアルバムみたいだし…
・「久し振りにオアシスにはまりました」
ファンとは言えるほどオアシスに入れ込んだことはないが、10年以上前のモーニンググローリーの頃には、それなりに聴いていた。
ベスト盤が出たとのことで懐かしさもあり本当に久し振りに聴いてみたが、はまりました。特に2枚目のLive ForeverやSupersonicは何度聴きなおしてもいい曲でこの2週間ほどは仕事から帰ると毎日聴き返している。
改めてオアシスのすごさを認識しました。
・「良いベスト」
たいていのベストアルバムというと、ただ単にヒット曲を集めただけのものが多く、同じようなタイプの曲が並んでしまったり曲順が悪くなってしまったりしがちである。そうすると、一曲一曲の持つ個性が潰されてしまう。しかし、このベストは違う。オアシス自身の好みを基準に選曲されており、曲順も練られていて、曲ごとの個性が遺憾なく堪能できる。2枚組みオリジナルアルバムのような構成だ。ベスト嫌いのファンの方にもオススメできる。
ただしこれはグレイテストヒッツ的な作品ではないので、オアシスを初めて聴くという方にはオススメできない。オアシスを初めて聴くなら、これでもかと言うほど馬鹿売れした2nd「(What's The Story) Morning Glory?」が最適だと思う。その次に聴くべき作品だ。
・「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」
ノエルが語っている通り、これはオアシスを初めて聴く人のためのアルバムです。新曲は入っていないし、ファンの方ならどの曲も知っているでしょう。しかし、収録されている曲はどれも名曲ですし、さらにこのアルバムは全編を通して一つのライブ・リストになっているので、通して聴くことができます。Don't Look Back In Angerでは思わず合唱してしまいました。これはオアシスの歩んできた12年間が詰まった、本当に素晴らしいアルバムです。これを聴きながら、次の新作を待とうと思います。
・「歴史に残る名曲」
このアルバムはベストアルバムじゃないって言う人もいるみたいだけどリアムの言葉を借りると名曲とヒット曲とは違う!ベストアルバムの定義なんて無いわけだしね…
買う買わないまで干渉する気は無いけど、少なくとも私は感動した。名曲が多すぎてベストに入れきれなくて顰蹙かうのってビートルズの1を思い出した。時間を少し止めてオアシスの曲に浸ってみるのもいいかもね。
・「やっぱりoasisすげぇや」
自分は往年のファンて訳じゃないので全曲聴いたことがある訳じゃないが、このBESTは正にBESTであると思う。どの曲も素晴らしすぎてこれを聴いてからoasisがより一層好きになった。しかも、他の音楽じゃ物足りなくなった。あとボーナストラックとして、oasisを知るきっかけとなったRoll With Itが入ってるのが個人的にとても嬉しかった。
要するに、史上最強の一枚である!!
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