「恋をとめないで」「音楽史上に残るアルバム」「最高のユニットでした。」「Guitarhythm1.5」
GUITARHYTHM (詳細)
布袋寅泰(アーティスト)
「布袋ワールドです。」「布袋流デジタルロックの源流。」「布袋の原点ですね!」「鋭角的旋律天才の原点」「ニューウェイブ」
ROMANTIC 1990 (詳細)
COMPLEX(アーティスト)
「布袋のセンスと吉川のキッチュさ。」「スーパーユニットのLASTアルバム」「布袋のソリッドなギターと吉川の粘っこいボーカルの融合」「COMPLEX最高です」
「約1年6ヶ月振りのニューアルバムがリリースされます。」「最後のソロなの?」「布袋の傑作品」「KING IS BACK」「ついに出た」
SUPERSONIC GENERATION (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), オフラ・ハザ(アーティスト), 森雪之丞(その他), ジミー・ペイジ(その他), ロバート・プラント(その他)
「サイバーロックが炸裂!」「布袋さんの傑作の1つ」「Guitarist」「個人的にですが」「これまでの路線とは少し違うぞ」
fetish (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 森雪之丞(その他), デヴィッド・シルヴィアン(その他), ジョルジオ・モロダー(その他)
「◇◆◇◆◇◆ 濃厚であくなき こだわり ◇◆◇◆◇◆」「このアルバム大好きです。」「大人な・・・」「バランスが」「大人というか…」
GUITARHYTHM II (詳細)
布袋寅泰(アーティスト)
「布袋ワールドの頂点です。」「わき出るアイデアをはき出したスケッチ集。」「渾身の2枚組み」
BOOWY COMPLETE ~21st Century 20th Anniversary EDITION~ (詳細)
BOOWY(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 氷室狂介(その他), 氷室京介(その他), Chapman Michael Donald(その他), フカザワカズアキ(その他), Jonah Pashby(その他), 松井恒松(その他), Paul Jansen(その他), 松井五郎(その他), タカハシマコト(その他)
「音質がグッド」「たった一度のLOVE SONG」「マニアックだけど入門用」「2枚のベストに満足出来なかった」「デジタル・リマスタリングの効果」
19901108 (詳細)
COMPLEX(アーティスト), 吉川晃司(その他), 布袋寅泰(その他)
「若かった頃の思い出」「青春でした」「スーパーユニットの解散LIVEアルバム」「とにかくカッコよかった☆」
ALL TIME SUPER BEST(DELUX EDITION)(DVD付) (詳細)
布袋寅泰(アーティスト)
「BAD FEELINGだけでも聴く価値あり!」「ここで買うべし!」「SONG FOR US!!」「BAD FEELINGのみでも価値がある」「潔いベスト」
SOUL SESSIONS (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 吉田美奈子(アーティスト), 土屋アンナ(アーティスト), RIP SLYME(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 町田康(アーティスト), BRIAN SETZER(アーティスト), アポロ440(演奏), 中村達也(演奏), DAVID SANBORN(演奏), Char(演奏)
「病み付きです。」「期待して待ってます!」「ループがけも飽きません!」「今年最高の一枚に!」「布袋寅泰コラボレーションパーティ」
MONSTER DRIVE (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 町田康(その他)
「かっこいい!」「ギターインストがすばらしい」「最高傑作の予感!!!」「楽しい!」「これは…」
GUITARHYTHM ACT (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 森雪之丞(その他), デヴィッド・ボウイ(その他)
「とても素敵なLIVEでした。」
MONSTER DRIVE PARTY !!! (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 森雪之丞(その他), Douglas Colvin(その他), 町田康(その他)
「ブライアン・セッツァーとのコラボ」「最高のLIVEでした。」「品格」「この作品は…」「セッツァー」
布袋寅泰 ライブ in 武道館 (詳細)
布袋寅泰(アーティスト)
「ハードな曲が多くて格好いいです」「やっぱり布袋兄貴を聴かなけりゃ2003年は来ないネ。」「やっぱりこれでしょう。」
ROCK THE FUTURE TOUR2000-2001 (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 森雪之丞(その他), デビッド・シルビアン(その他), エディ・コクラン(その他), ジョージ・モロダー(その他), ジェリー・ケイプハート(その他)
「ライブ感を逃すところなく満載」「お祭り好きの血が騒ぐ!!」「満足度大の作品」「十字架」「正直」
SCORPIO RISING (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 森雪之丞(その他)
「ロックだ!!」「ザクザクギザギザ…」「布袋最高!!!」「R&R NEVER DIE!!!!!!!!!!」「語ることはないでしょう。。。ってぐらい」
GUITARHYTHM III (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 森雪之丞(その他), ハービー山口(その他), 森永博志(その他)
「とにかく最高!!」「最高過ぎる布袋ワールド!」
GUITARHYTHM IV (詳細)
布袋寅泰(アーティスト)
「ポップギタリスト」「布袋さんかよ!?」「布袋バンドの集大成」「寒いッス」「大移動」
King&Queen (詳細)
布袋寅泰(アーティスト)
「思い出の一枚」「「ギタリズム」から「King&Queen」へ」「ポストGUITARHYTHM」「最高の一枚!超お気に入り☆」「聞けば聞くほど…」
MTV UNPLUGGED(完全初回生産限定) (詳細)
布袋寅泰(アーティスト)
「DVDもCDも」「流れる時間を切り取った素晴らしい作品」「楽しめた。」「ボクにとっては名盤です。」「買ったあとに気づいたよ。」
スター・ストリート・トラックス(1)~レディオ!レディオ!レディオ! (詳細)
オムニバス(アーティスト), 松井常松(アーティスト), 山下久美子(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 花田裕之(アーティスト), GALAPAGOS(アーティスト)
「これは絶対買いです」
「記念すべきファースト・シングル」
DUAL CD PACK TONIGHT I´M YOURS/B-SIDE RENDEZ-VOUS (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 森雪之丞(その他), トニー・ワディントン(その他), アーサー・グレン(その他), ウェイン・ビッカートン(その他)
「なかなか楽しいBEST」「シングルCDを買ってない人はカイ」「DISK 2がいいです。」「B-SIDE RENDEZ-VOUS」
SPACE COWBOY SHOW (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 森雪之丞(その他)
「本当にかっこいいです。」「CDよりも映像の方がいいかも・・・」
・「恋をとめないで」
最初に「BE MY BABY」のプロモを見たとき、衝撃が走りました。情報もなにもなく、COMPLEXと記載されたクレジットだけで、黒尽くめのカッコイイ男二人が対称に写っている映像を見たとき、ただ「カッコいい」と思いました。慌てて調べたらなんと、吉川と布袋のスーパーユニットと知って驚きが二倍になりました。大学生時代の愛聴盤です。内容も両者とも脂の乗り切った時期であり、楽曲もハードドライビンな佳曲で占められて、好盤となっております。「恋をとめないで」「BE MY BABY」「RAMBLING MAN」等は本当に名曲です。またミデイアムテンポの曲についても吉川の艶のある声が表現の幅を広げています。両雄の才能のぶつかり合いを感じてみよう。
・「音楽史上に残るアルバム」
全盛期だった吉川晃司と、ソロ活動を開始した布袋寅泰が組んだスーパーユニットのファーストアルバム。最初に、2人が組んだことに驚かされた。次に、音の格好良さに驚かされた。2人の当時の勢いをそのまま持ち込み、1+1=3のパワーを出している所がすごい。まさに音楽史上に残るアルバム。
・「最高のユニットでした。」
1989年、吉川晃司と布袋寅泰が一緒にやった、奇跡のユニット。そのファーストアルバムはまさにインパクト大の一枚でした。布袋さんがギターを弾いて、吉川が歌う、それだけでOK。BOOWYとは、また違った意味で、すごいバンドだったと思います。布袋と吉川が一緒にやったことを知らない世代の人たちにもおすすめの一枚です。
・「Guitarhythm1.5」
今も高い評価を得ている布袋寅泰の「Guitarhythm」と半ば忘れ去られているCOMPLEXのデビュー作。しかしこの2作品、プロデュースは布袋、エンジニアはマイケル・ツィマリング、キーボードがホッピー神山、キーボードプログラミングが藤井丈司とメインのスタッフは全く同じメンバー。海外を意識して作られた「Guitarhythm」に対し、「COMPLEX」は国内を意識して作られたもうひとつの「Guitarhythm」と捉えることができるのではないか。
・「布袋ワールドです。」
全盛期のボウイを解散させ、ソロ活動を開始した布袋寅泰の1STアルバムです。ボウイでもなく、コンプレックスでもなく、はたまた、世界を探しても似た音のない、まさに布袋ワールドが展開されています。
正直、布袋自身によるボーカルはまだ上手くありませんが、それを補ってあまりある音の格好良さがあります。ROCKファンであれば、一度は聞かれる事をお薦めします。
・「布袋流デジタルロックの源流。」
布袋がバンドを解散し、自分自身の音を探求するために発信したコンセプトが「ギタリズム」である。それまで温めていたアイデアを手練れのミュージシャンと作り込んだ本作は、今もって布袋の最高傑作といえる。ジャケット写真で赤いスーツを身にまとい、髪を逆立てて空を見つめる布袋は本当にかっこよい!今では当たり前となったコンピュータとギターの融合が日本で初めてロックとして完成された記念すべき一枚。
・「布袋の原点ですね!」
最初のソロアルバムは全て英語!!正直ちょっと驚いたが、楽曲は完成された布袋ならではのギターのリズムが耳に心地よい。「べたな日本人が英語の曲を歌うとこーなんだー!」という位発音がはっきりしているので、覚えてカラオケで歌うと結構ハマッて気持ちいい!回りからも「おおっ、すげーって」感じになりますよ!!!
・「鋭角的旋律天才の原点」
ボウイは1988年、人気絶頂の中に解散した。僕はその最後の東京ドームliveを19歳で観た。ボウイは凄かった。いわゆる「ビート・ロック」はその後、大ブームとなり多くのバンドを生んだ。その流れはボウイの威力を物語るエピソードではあるが、僕は後期の彼ら旋律に微妙な違和感があった。「B・BLUE」「Only you」らのポップに傾いた音は確かに優れた良い曲だった。しかし、僕には「JUSTY」で感じた布袋寅泰の作り上げる斬新で躍動的なメロディと縦横無尽に踊るカッティング・ギターの先鋭さは、その矛先を柔和に説き伏せてしまったように感じたものだ。そしてソロ活動が開始させた時のこのアルバムはあまりに衝撃的で鮮烈だった。CMでかかった「Material」のリフを聴いた時、ダッシュでレコード屋に走り、CDを即買った。全曲があまりに完璧なメロディとアレンジ。唯一無二の布袋の才能がすさまじく高い完成度で燦然と輝いていた。現在の布袋の作る音も確かに優れて楽しい曲ばかりだ。「バンビーナ」「スリル」らの躍動感と豊かさに替わる曲など うはない。しかし、布袋の鋭角的な卓越した才能の原点はこのアルバムに力強く屹立している。20世紀の日本が生んだロックの大名盤。
・「ニューウェイブ」
布袋のルーツはUKニューウェイブである。そのルーツが遺憾なく発揮されたソロデビュー作、先発でデビューした氷室と比較して難解な雰囲気を漂わせてように思えるが、実際は全て背景が見える分かりやすいアルバムです。エディコクランの曲をジグジグスパトニックのリズムで疾走するカモンエブリボディ、他にはウルトラヴォックス、ギャングオブフォー、スクィーズ、デフスクール、 …と枚挙にいとまがないくらいいろんなニューウェイブがミックスされています。
・「布袋のセンスと吉川のキッチュさ。」
布袋と吉川晃司の異色ユニットによる二枚目にして、ラスト作品。アーティスティックなインストの1曲目に導かれて、重戦車のごときドラムが響く2曲目へと進む。感情にまかせた曲というより、緻密なアレンジの計算された曲が収録されている。当初「5年先も聴けるアルバムを作った」という布袋の言葉どおり十年以上たった今でも十分きけるアルバムである。布袋初期の最高傑作でもある。
・「スーパーユニットのLASTアルバム」
吉川晃司と布袋寅泰からなるスーパーユニットの2ndにしてLASTになるオリジナルアルバム。前作からパワーダウンすることなく、相変わらず格好いい音に仕上がっています。メンバー的にも結成時のパワー的にも2度と表れることの無い奇跡のユニットの残してくれた数少ないアルバムであり、必携ではないでしょうか。
・「布袋のソリッドなギターと吉川の粘っこいボーカルの融合」
このアルバムを最初の聴いた時本当に日本人が作ったの?という印象を持った。それだけ邦楽離れしたクオリティの高さを感じた。
イントロダクション(1)「ROMANTICA」から(2)「PROPAGANDA」につながる時のシンセサイザーの響きはまるでブリティシュ・プログレッシブ・ロックを思わせる。
シングル(4)「1990」は詩にしてもまさしくリアルタイムを捕らえた曲だった。吉川晃司の粘っこいボーカルが光る曲。布袋寅秦だけでは実現しなかった。
(6)「MODERN VISION」もきましたね。2人の洋楽指向が一番出てる曲。エレクトリックな曲。
一番爆発してるのが(9)「GOOD SAVAGE」で、プロモーションビデオのテンションの高さと乗りの良さは心地いい。
(11)「DRAGON CRIME」のタイトル通りのルーズな曲展開は飽きさせない。
ラストの(12)「MAJESTIC BABY」(13)「AFTER THE RAIN」の流れもいい。特に「AFTER THE RAIN」はCOMPLEXのラストにふさわしい名バラード。
解散コンサート1990年11月8日(19901108)も行ってきました。後ろの方の席だったので、いまひとつ音響は悪かったのですが、後にビデオで観かえしたら素晴らしいライブだったんだなと感慨深いものがありました。
今音楽業界は再結成ブームだから、ひょっとしたらBOOWYやCOMPLEXの復活もありえるかも・・。
・「COMPLEX最高です」
COMPLEXの2nd、1枚目に比べると布袋さんの色がはっきり出ていると思います。布袋さんのアルバムに吉川晃司がボーカルで参加していると感じました。自分はどちらかといえば「COMPLEX」の方が好きですが、14年経った今でも古さを感じさせないのは、布袋さんのセンスのよさでしょうか?
・「約1年6ヶ月振りのニューアルバムがリリースされます。」
約1年6ヶ月振りにリリースされる今回のアルバムは、布袋寅泰の真骨頂といえる作品です。激しく爆裂するギターロックサウンドが聴くものを圧倒します。先行シングル『NOCTURNE No.9』をリード・トラックとした圧倒的ギター・サウンドが象徴するロック・アルバムとなってます。 堂々とした品格を伴い、しかもその下には鋭い牙を持つ、誰よりも獰猛で誰よりも美しい“ドーベルマン”のイメージが今回のアルバムのテーマです。先行シングル「NOCTURNE No.9」を含む全11曲が収録されています。
さらに、今作は作詞陣が豪華です。ロック・ミュージシャンであり芥川賞作家でもある町田康、さらに、直木賞作家の小池真理子、新進気鋭作家・吉田修一、そして唯一無二の存在感をスクリーンで表現する俳優・豊川悦司らが作詞家として参加しています。
・「最後のソロなの?」
布袋のリフが唸ってる一枚だ。布袋自身も、音楽というものは、ファーストアルバムを超えられないものだが、今作は超える出来であると言っているだけの事はある。その為、今回のアルバムは、布袋寅泰集大成ともいえるだろう。
さらに、今作は作詞陣が豪華です。町田康、直木賞作家の小池真理子、新進気鋭作家・吉田修一、そして俳優・豊川悦司らが作詞家として参加しています。 またアマチュア時代のライバルバンドからの知り合いの盟友 まっちゃん事松井常松もベーシストとして参加し、常松の大地を唸るベース音も必見
・「布袋の傑作品」
ノリノリのロックンロールからちょっと切ないバラードまで取り揃えられた布袋の傑作です。どの曲をとってもライブでは盛り上がりそうな曲ばかり。楽曲の完成度も高く布袋入門者には最適の一枚。このアルバムで布袋に出会った人には、布袋の歴史をさかのぼっても良いかも・・・
・「KING IS BACK」
久々に感じました。GUITARHYTHMが最高と思っておりましたが、DOBERMANも最高でした。森雪之丞作詞じゃなくても、全然いいじゃないですかー。あらためて布袋さんの才能に脱帽。DOBERMAN、先行シングルのNOCTURN NO.9最高です。HOWLINGには泣かされました。
・「ついに出た」
@CLUBの5本を皮切りにいよいよこのアルバム引っさげたツアーがスタートします。待ちに待った2003HOTEIのNEW SOUND。これを聞いてみんなでツアーに参加しよう。
・「サイバーロックが炸裂!」
全曲を通じて、布袋寅泰独自のサイバーロックが炸裂している。シングル曲を一曲も収録していないこともあり、アルバム全体に一貫性があり違和感が無い。
・「布袋さんの傑作の1つ」
賛否両論あると思いますが、布袋さんの作品の中でも、最高傑作の1つです。デジタルなサウンド、ギターテク、何をとってもいうことなし。GUITARHYTHMと並んで、おすすめの1枚です。
・「Guitarist」
御案内させていただきます。サウンドプロダクションはジェフべックの『ジェフ』みたいなもの。つまりはデジタルロック+ハードディストーションサウンドの合体メカ。とりたててオリジナリティーのないギタープレーがかなり痛い。という感じで=ごったにサウンドのメッカ東京を感じさせる=根無し草サウンドが炸裂。ださいディスコみたいできついな。(4点)
・「個人的にですが」
布袋寅泰のアルバムの中で一番好きです。CDは完全なデジタルサウンドで聴かせて、ライヴはバンドサウンドで魅せる。というアーティストとしてもミュージシャンとしてもカッコいいと思いました。時代的なことも言えばCD全盛期にシングルを入れないというリスクを冒しても出した。というところも当時売れているアーティストではあまり考えられないことをやっていたことは凄いと思います。
・「これまでの路線とは少し違うぞ」
一転して、サイバーロック。しかも歌詞は何だか世間に起こっている感じだ。いったい何が彼をそうさせたのか?とってもスピード感と暴力感あふれるアルバムに仕上がっています。1曲目の「Super Sonic~」など、ムシャクシャしてスカッとしたいときにチョーおすすめ。
・「◇◆◇◆◇◆ 濃厚であくなき こだわり ◇◆◇◆◇◆」
『 fetish 』と名の付けられた本作はフェチズムの意であり、一種のこだわりを表している。そこには彼が求めた妖淫で甘美な音だけでは無い姿勢にも「 こだわり 」がある。 本作を通して、ブラスロック調で妖しげな雰囲気を漂わせた感じがなんとも言えず良い創りとなっている。真紅のCDジャケットから、手帳の様な黒い棺にも似たケースを引きずり出し、その蓋を広げると紅に包まれた、黒いラインの引かれたCDが顔を覗かせる・・・・・・・・・ 本作はLONDONで録音を行い、ソロではスタジオ録音7作目となる。また、ANDY MACKAY、MICK KARN、CHRIS RAINBOW などがゲスト参加している。 私的に 1.BOY MEETS GIRL のリズムの良さや、4.BEAUTY&THE BEAST の心地の良い感覚。6.LIFE IN TOKYO は JAPANのカバー曲で、まさに本作のはまり曲、DAVID SYLVIAN を持ってくるあたり、ニヤリとしてしまう。(でも原曲に比べて明るい・・・・)5.のPRINCE OF DARKESS は中世のダークな物語を語りかける様な感じで・・・・・特に好きで曲の展開が良く、強弱の付け方が大変に好み。 ブラス、ファンキー、などの陽気(妖気?)な音が多い中、後半の方にはそれとは対象的なゆるい曲や、同タイトル名の渋いインスト曲も収録されている。
・「このアルバム大好きです。」
自分はこのCD大好きです。1曲目のBOY MEETS GIRLは自分の結婚式の入場のときに使わせていただきました。招待客の受けも最高でした。2000年のLIVEのオープニングもこの曲、最高にかっこいい曲だと思います。fetishも渋いですね。布袋フェチには最高の1枚ではないでしょうか。
・「大人な・・・」
歌詞がエロティックと有名なLOVE JUNKIE,VAMPIREなどが収録された、アルバムタイトルからも見受けられる通り非常にアダルト的なフェティシズム満載のアルバム。
・「バランスが」
おそらく日本で演奏かミキシングしたノリのいい曲と、イギリスで録音した曲のバランスが非常によくない。EMIがイギリスなので、このようなアルバム制作も容易なのだろうが、映画音楽で一発屋的当たりが出たことだし、ぜひロスかNYのプロミュージシャンと録音してほしい。それこそが彼が昔から吠えている“ロックンロール”というものだろう。
・「大人というか…」
買う前はすごく楽しみにしてました。が、聴いてみると正直ブラス隊なくても大丈夫な曲が多く、曲も微妙なものが多い。ブラス隊を入れた。というお金をかけたアルバムって感じです。このとき感じたのは、非常に失礼な書き方で申し訳ないのですが、“大人”というより“オッサン臭い”アルバムだと思いました。正直、お金をかけただけの駄作かと。
・「布袋ワールドの頂点です。」
コンプレックスでの活動を挟んで、発売された布袋寅泰によるソロ第2弾です。才能がありあまっているのを証明するかのように2枚組で登場しました。でも、ぶっ通して聞いても飽きさせない楽曲の水準を保っている完成度の高い格好いいアルバムに仕上がっています。
JAPANROCKの1つの頂点であり、ROCKファンであれば、一聴する価値はあると思います。
・「わき出るアイデアをはき出したスケッチ集。」
吉川晃司とのユニット後に制作されたギタリズム第二弾。このアルバムから日本語歌詞になったことは重要である。吉川との活動の最後ではかなり意見の食い違いがあったらしく、このアルバムではその鬱憤をはらすかのごとく、様々なスタイルの曲が詰め込まれている。二枚組ということもあってか、曲自体は重い感じはなく、スケッチ集のような感じだ。デビット・ボウイのカバーもブレイク・ビーツ風でかっこよい。ギターも変幻自在である。
・「渾身の2枚組み」
GUITARHYTHMもCOMPLEXでの2枚もよかったですが、この2枚組みはギターインストあり、オーケストラあり、バラードあり、ロッケンロールありのまさにどこをきっても「布袋」印の一枚、いや二枚組です。ほとんどを布袋さんと藤井丈司さんの二人で作っているのがすごいと思いました。絶対、買いの作品です。
●BOOWY COMPLETE ~21st Century 20th Anniversary EDITION~
・「音質がグッド」
リマスターされているだけに音質はかなり良いです。各アルバムともに05年にリマスター盤が再発していますがそれと比べてとくに変りはないので、新たに全部集める人はこちらの方が良いと思います。
リマスター音源でBOOWYを聞きなおすと、「この曲こんなカッコよかったっけ?」ってことがよくあります。昔の音源に比べ音がクリアーになって、特にベース音が聞きとりやすくなっているせいかビート感が強く感じられます。
このBOXの良いところは廃盤になっている『SINGLES』が収録されているところ。「BAD FEELING」「MARIONETTE」「季節が君だけを変える」のSINGLE VERSIONはこのアルバムでしか聞けないので、それがリマスターされているだけでも個人的には満足でした。
これでさらに未発表曲や未発表ライブバージョンでももう一枚ついてれば完璧なんですが。でも☆5をつけてしまいます。
・「たった一度のLOVE SONG」
前回発売の物を買いました。ファンとしては「たった一度のLOVE SONG」をめあてに買った人が大半だと思います。私もその一人です。これ一つでBOOWYのすべてがわかるお進めのアルバムです。しかしマニアにとって頭の痛いアルバムになってしまいました。いったい私の家にLPとCD合わすといくつ同じアルバムがあるのだろう・・・
・「マニアックだけど入門用」
これを買おうと思った時点でかなり「好き」な人だと思いますが、昔からのファンならオリジナルのアルバムや、かつて発売された白箱、黒箱をすでに持っていることでしょう。BOOWYマニア向けというよりも、『THIS BOOWY』から入って、一気に全曲知りたいBOOWY初心者におすすめなのではないかと思います。
かつての白箱、黒箱は、ブックレットからページがぽろぽろ落ちてきたり、やたら指紋の痕がついたりしましたが、今回のはそれほどでもありません。デジタルリマスタリングってのもメリットですが、10年前のボックスがそろそろボロボロになってる人の買い換えようにもいいんではないでしょうか。
・「2枚のベストに満足出来なかった」
レッズ、スライダース、ジギーと共に私的カッコいいバンド四天王の一つであるBOOWY。しかしここ十数年『SINGLES』『THIS BOOWY』でお茶を濁してきたが、2枚のベストで逆に欲求不満となり購入したけど、やっぱりいいなぁ〜
・「デジタル・リマスタリングの効果」
既に所有していた1枚と音質を比較してみました。ソースが古いのであまり変わらないかと思ってましたが、音量がアップ(ボーカルが聞きやすくなった)し、音も滑らかになってました。かなり良くなったのではないでしょうか?
・「若かった頃の思い出」
自分がまだ20代前半の頃、布袋さんと吉川晃司が組んだユニット。当時、自分の彼女は吉川晃司のファン、そして自分は布袋さんのファン。何度か、COMPLEXのLIVEには一緒に行きました。学生だった彼女は就職をし、デートの回数も減り、すれ違いが多くなりました。最後に一緒に行ったLIVEはこの19901108でした。やがて彼女と別れて、このCDが発売されました。このCDを聴くと涙が出たのを覚えています。もうさすがに出ませんが(笑)。今の20歳前後の人たちは、吉川晃司と布袋さんが一緒にやっていたのを知らないでしょうけど、ぜひそんな世代の人たちに聞いて欲しい1枚です。COMPLEXは自分の心の中で今も活動しています。
・「青春でした」
おそらく今迄で聴いた回数が一番多いCDです。発売から半年程は寝ても覚めてもこのCDばかり聴いてました。CDラジカセの前で吉川ばりにアクション付きで歌ってました。ギターもほぼ全曲コピーしてました。吉川のロックスター然としたステージング。布袋のカミソリのようなカッティングにBOφWY時代を凌ぐソロ。素晴らしすぎます。最高のロックボーカリストとBOφWYの天才ギタリストによる奇跡的なユニット。二人ともこの時期がピークだったと思います。リアルタイムで体験できて幸せでした。
・「スーパーユニットの解散LIVEアルバム」
嵐のように来て、嵐のように去っていったスーパーユニットのLIVEアルバムです。選曲は2枚のオリジナルアルバムを中心に人気曲からなっています。また、解散コンサートのLIVEであり、ノリも最高調です。一家に一枚、持って置くしかないのではないでしょうか。
・「とにかくカッコよかった☆」
コンプレックスはそれまでラジオとかで流し聴きする程度だったのですが、たまたまチケットが余ってた友人から誘われて行ってみたらビックリ!ステージの演出はもちろん、曲も二人のパフォーマンスも最高で、最初から最後までテンション上がりっぱなしでした♪
免許取りたてだった私は、それから1年以上吉川や布袋の歌い方のクセまで染み着いたほど、ずーーーっとクルマの中で聴きまくってました!
そういえばドームを出てしばらく、耳鳴りが治まらなかったなぁ。なにせ女のコの黄色い声援がとにかくスゴかったから(笑)
●ALL TIME SUPER BEST(DELUX EDITION)(DVD付)
・「BAD FEELINGだけでも聴く価値あり!」
10人弾いたら10通りに聴こえたあの「BAD FEELING」のイントロ。やっぱりこのカッティング・ギターは布袋さんの伝家の宝刀でしょう。音もさらにパワーアップして、切れ味抜群!歌がどうこう言ってる奴は、まずはギターを聴けって感じですね。もはや氷室さんと比べること自体ナンセンス。とにかく、COMPLEXの「BE MY BABY」も、パンキッシュに変身した「スリル」も、ジャジーな「POISON」もすべて今の布袋さんならではのアイデアで見事に蘇らせています。原曲の良さはともかく、それをこう来るか!といった感じでもってくるあたりのセンスには、やはり脱帽。ちなみに自分はレコード店で働いていますが、このアルバム、まだまだ売れてます。さらにほとんどが、試聴機で聴いて買っていく人ばかり。わかる人にはわかるってこと。
・「ここで買うべし!」
どうせ買うならDVD付き!新宿中のCDショップを回って売り切れ!トボトボと帰宅…。待てよ?何だ!amazonにあるではないか!こりゃ買うべし。届きました。カッコ良すぎます!
布袋のヴォーカルを云々という意見もあるようだが、このトリッキーなギターと新兵器!それだけで充分でしょう!なんか文句があるか!そんなもの、すぐ慣れるさぁ!CHARもそうだったでしょ!布袋はギタリストです!
・「SONG FOR US!!」
BAD FEELINGのイントロを聞いた瞬間、背筋が寒くなるような興奮を覚える。懐かしいこの感じは、やはりBOOWYのなせる技かと改めて伝説のバンドの威力を感じさせられる。さらに続けてBE MY BABYのインパクトの強さ。COMPLEXのデビュー曲を初めて聞いた時を思い出し、またまた興奮。昔からのファンには応えられない。そんな中でも新曲のSONG FOR USがすばらしい。強烈な背景を持つ曲に混ざっていながら、輝きはBAD FEELINGに劣らない。このあたりが布袋さんの凄いところ。彼の言う「最新の布袋が最高の布袋」とは、まさにその通りだと思う。懐かしさだけでなく、これからの可能性を感じさせる作品です。
・「BAD FEELINGのみでも価値がある」
布袋さんは、やはり偉大です。なんと多くの名曲を創ってきたんだろうと、改めて思います。もうはっきり言って1曲目の「BAD FEELING]だけでこのアルバムを買う価値はあります。個人的には「ラストシーン」、「BEAT EMOTION」を入れて欲しかった
・「潔いベスト」
布袋氏くらいミュージシャンとしてのキャリアが長くなってくるとベストもどう作っても選曲面で賛否両論になります。安易に考えると2枚組、3枚組にする、またはベストを2枚同時リリースするなどといった商業的なものになってしまいます。そういう意味でこのベストはいさぎよく1枚にしたなあとむしろ感心しました。個人的には「あの曲も入れて欲しかった」というのはもちろんありますが。下のレビュアーの皆さんは布袋氏が嫌いなのかな?どうも好きな人がアルバムを買って批判しているようには思えない。嫌いなら聞かなきゃいいのにね。暇なのかな。
・「病み付きです。」
”ギター”という楽器の表現力の可能性は、無限大なんだな〜と感じさせてくれるアルバムです。 少し古いですが、「YMO」を聞いて、シンセサイザーの世界に酔いしれた時と同じようなレベルの驚き・感動を得ました。 紅白の時の、今井美樹の伴奏は ちょっとデシャバリ感が強かったですが(笑)、このアルバムの中は、各ゲストアーティストと うまくバランスした形で融合していると思います。 次回作も この路線で作って欲しいと思います。 私以外の人達も含め「べた褒め」しているコメントを信じられない方々、まずはアルバムの1曲目を試しに聞いて見てください(できればヘッドホンか、そこそこパワーのあるコンポで)。 多分、我々のコメントが理解できると思います。
・「期待して待ってます!」
チラリといくつかの曲を聴きました。お金にモノ言わしたお気軽なセッションアルバムではありません。心して聴かないとヤバイ感じ。葉加瀬太郎とのセッションも完全ROCK!してましたよ。今からとっても楽しみなアルバムです。
・「ループがけも飽きません!」
過去布袋アルバム買ったことありませんでした...葉加瀬太郎につられて買ったら、何これっ!期待してなかっただけにやられました!かっこよすぎです!!ループしまくりです!!!最近で一番はまりました☆布袋さんはただギターが上手いだけじゃなかった!レビューも今まで書いたこと無かったのに、思わず薦めたくなったアルバムです。
・「今年最高の一枚に!」
友人から言われたその言葉で購入。
度肝を抜かれました、正直。
フューチャリングでもセッションでもない
VS!
布袋と参加アーティストそれぞれによる生き死にをかけたバトルなのだと。
全員が全員前へ前へ出てくるから、音の主張がものすごくて
互いに譲らない熱奏で
目の前に火花が散っているのが見えた。
そして思うのが
ギターサウンドってこんなにカッコ良かったのか?と
改めて布袋のギタリストとしての高みを感じます。
おすすめは
カラス vs中村達也 (ドラム)
闇雲に叩くドラムとはやっぱ違うわ〜
洗練されてる!
友人から送られた言葉をそのまま皆様にお返しします。
・「布袋寅泰コラボレーションパーティ」
さすが布袋寅泰と言える最高のコラボレーションアルバムができました。布袋VSシングルはRip Slymeの時から聴いていてどれもこれも最高すぎる、むしろ感動が伝わってきます。布袋寅泰とギターとコラボパートナーの持ち味をイカシタサウンドがマッチすると自分でも感心してしまいます。特にCharさんとのコラボレーションはかなり感動しました!日本を代表するギタリストが夢のコラボまさに最高です!とにかく布袋のギターサウンドもコラボする方々も皆さん豪華かつ最高です。是非聴いてみてください。(^O^)/
・「かっこいい!」
このアルバムと前作SCORPIO RISINGで布袋さんをまた聞くようになりました。ついでにファンクラブにも入ってライブにも行くように!10列目以内で見る彼のライブは個人的には他のどんなアーティストのライブより楽しめます。オススメ!ところで下の2人のレビュアーはレビュー履歴を見ると過去の(10年以上前の)布袋氏のアルバムまで今年になってからわざわざひっぱりだしてきて低い評価をしています。恨みでもあるのでしょうか?それとも単に暇なのか・・・・。どちらにしても多分同一人物ですね。皆様あまり気にされないように。
・「ギターインストがすばらしい」
4曲入っているギターインストがすばらしいと思いました。「月光ピエロ」と「MILLOR BALL」が特に気に入りました。町田康作詞の2曲もかっこいいです。娘さんのために書いた「永遠の花」は最高のLOVE SONGではないでしょうか。DRIVEの際にお勧めの一枚です。
・「最高傑作の予感!!!」
ラジオで数曲聴きました!前作『DOBERMAN』がかなり完成度が高かったので新作はどうくるのか楽しみだったのですが、さすが布袋さん!BOOWY時代、そしてギタリズムシリーズを手がけたマイケル・ツィマリングがエンジニアで復帰しているだけに、ここ数作のデジタルな質感とは違い奥行きが増しているような気がします。ギターのインストも4曲入っているらしいし、町田康の作詞も楽しみです!彼の音に反応できる自分でありたい!という気持ちも込めて星5つ!
・「楽しい!」
聞いてて楽しくなれる、そんなアルバムです。一つの「パーティ」として、ちゃんと順番通りに聞くことをお勧めします。その辺りの構成もしっかり考えられて作られている印象。というわけでラストの「PUSSY CAT」が一番インパクトがありました。(最後の曲が一番印象に残るのって、私としては結構珍しい感じ)
・「これは…」
良い布袋を聞いた!って思った。進化を感じられたし、パーティー・ロックンロールという新しい要素の打ち出しも成功していると思う。お勧め。
・「とても素敵なLIVEでした。」
GUITARHYTHMU発売後まもなく始まったGUITARHYTHM active tour、とても新鮮ですごくいいLIVEでした。このCDが発売されて約15年、何度も何度も繰り返し聴き続けています。DANCE CRAZEが斬新。デビルズ・シュガーでの布袋さんの裏声、GUITAR LOVES YOUは泣かせます。聴き所満載です。
・「ブライアン・セッツァーとのコラボ」
もともと「MONSTER DRIVE 」は、ブライアン・セッツァーとのユニット(残念ながら中止)の為に書かれた曲が中心とあって、本ライブはまさにブライアンの色が濃く出ている。メイン・ギターもブライアン・モデルだし、曲調はロカビリー、ロックンロールの王道のエッセンスを詰め込みつつも、布袋寅泰の格好よくてメロウなギターがこれでもかというくらい聴く事が出来る。ギターとコンピュータで緻密に創られたソロ・デビュー作「ギタリズム」と聴き比べてみると面白い。全く違ったスタイルなのに、一貫して布袋寅泰の個性的なギターは強烈にココロに響く。ギターに詳しくない人でもそれと分かる、布袋寅泰のプレイはやはり素敵だ。
・「最高のLIVEでした。」
2005年7月18日、ZEPP TOKYOでのLIVEを収録した作品。ブライアン・セッツァーはおりません。約3時間半に渡るLIVEでしたが、本当に最高でした。布袋さん、バンド、布袋組、そして参加者全員で作り上げた作品だと思います。「弾丸ロック」では盟友、町田康がボーカルをとっています。熱狂のLIVE。お勧めします。
・「品格」
この日の数日後、布袋はギグで客のノリが悪いからと帰ろうとした。スグ怒る人間は実は弱い。本当に強い人は怒ったりしない。まして自称『プロミュージシャン』では考えられない。このライブ盤も、ロカビリー?ブラスロック?スカ?、のなかで目立とうとするギターが、アンバランス。それは40過ぎ男の、あいもかわらずの人格そのものだ。
・「この作品は…」
このライブはもともと暴力的イメージが強くて、いまも賛否あると思います。ロカビリーとパンクの、暗いロフトのギグ。かなり有名になりすぎた布袋さんの最近のライブのなかでは異質です。『弾丸ロック』から『新・仁義なき戦いのテーマ』でエンディングになっているのは象徴的なCDです。ほんとの鉄拳が飛び出たわけですし。
・「セッツァー」
このCDではライブのうち79分が収録されている。ブライアン・セッツァーとのロカビリー、ツインギターだ。ライブは直接“見る”のが最高には違いなく、ついで、DVDでは映像にあわせて149分もほとんど収録されているのが段違いの差、である。また、世界にはセッツァー級のロックンロールギタリストはあまたいる。CDで布袋よりうまいギターがセッツァーだろうと想像できるが、会場の喧噪も併せて、よくわからないのが惜しい。
・「ハードな曲が多くて格好いいです」
最近は結婚等のせいか、TVへの露出が大きくなり、イメージが変わった布袋ですがLIVEは相変わらずロックンロールしてます。このアルバムも、ハードな曲を中心に選曲してあり、昔ファンだった人も是非聞いてもらいたいです。また、POISON等のヒットからファンになった人も、それがLIVEでどのように演奏されるかを是非聞いてください。
やはり、ロックはLIVEで聴くのが格好いいです。
・「やっぱり布袋兄貴を聴かなけりゃ2003年は来ないネ。」
毎回ツアーの度にライブ盤はリリースされているが、今回は「ライブ in 武道館」と会場(ハコ)の名前が前面に出ているのは初めてですね。それだけ、布袋にとって思い入れのある場所だと言う事なんでしょう。また、今年の武道館Liveは確かに凄かった。参加した人間が言うのだから.....。あの興奮がどれだけCDとなって再現されるのか。興奮して夜も寝られません。聞き所としてはシングル曲(スリルやポイズン...)も多いしBOOWY時代の名曲「WORKING MAN」が収録された事ですね。間違いなく、最初から最後までノンストップで聴けますよ!
・「やっぱりこれでしょう。」
盟友松井常松も参加したこのツアー。AXと長野に行きました。本当に気持ちのいいLIVEでした。武道館にいけなかったのは残念でしたが、このCDとDVDで我慢しています。SCORPIO RISINGからの収録は少なめですが、その分ヒットチューン満載の渾身の一枚。WORKING MANは必聴です。WHAT IS R&R(MC)もファンにはたまらないです。「ついてきたいヤツだけついてこい」、オレはもちろんついていきますよ。
●ROCK THE FUTURE TOUR2000-2001
・「ライブ感を逃すところなく満載」
ライブの全編をほぼ網羅したアルバムです。とても聴き応えがあります。「FETISH」というアルバムが、とてもコンセプチュアルだったため、1枚目は、そのアルバム曲中心の妖しげな展開。2枚目は、HOTEIファンおなじみのスピード感ある曲展開。
3枚目は、今回のツアーの特徴でもある、トランペットやトロンボーンなどのホーンセクションでなじみの曲をアレンジした展開。3枚続けて聴いても、テンポが違うので、そんなに疲れない。
・「お祭り好きの血が騒ぐ!!」
ライブ=お祭り と考えている方にはお勧めです。
ライブ全曲を3枚のCDに分けてありますが、ぜひとも一気に聴いて欲しい。アルバムとは違ったアレンジの曲もあればノリノリのロックンロールもある。大阪城ホールで録音されていると言うのもポイントの一つかもしれない。盛り上がり方は異常だ。このライブ版を手にした人は、その場にいれなかった事をきっと後悔するに違いない。
・「満足度大の作品」
全27曲を収録した怒涛の3枚組。大阪城ホールには行きませんでしたが、興奮が伝わってきます。やっぱりLIVE盤は全曲収録がうれしい。1枚目はfetishから2枚目は懐かしい曲が中心、3枚目はアンコールを収録、一気に聴いちゃいましょう。
・「十字架」
どんなに頑張っても高額なチケットが取れない人がいる。幸いライブが見れても、ノリが悪いと怒って帰ろうとする。音源がどう、以前に、この男の行為はまさに犯罪の名に値する。布袋寅泰。一生十字架を背負って、懲りもせずライブ盤を出し続けるのだろう。
・「正直」
自分のライブに来るファンも使い捨て、自分のつくる曲もタイアップしたら使い捨て、でいい、と割りきってるから。カラ元気で、チケットもアルバムもどんどん売りましょう。それにしても相変わらずのマンネリギグだね。
・「ロックだ!!」
ロシアンルーレットを先行シングルに、追って発売された布袋さんシングルアルバム。最初から最後まで突っ走るギラギラ感満載のこのロックンロールアルバムは間違いなく、最高傑作だ。
・「ザクザクギザギザ…」
疾走感を感じれるアルバム!新しい様々な音を駆使して激しく楽しい曲がたくさん。『ロシアン〜』のカップリング『SHOCK TREATMENT』を入れてくれたのは嬉しかった☆ザクザクギザギザしたギターリフに聴き入るアルバムです!
・「布袋最高!!!」
やっぱり布袋さんこれです。最初から最後までスピード感あふれるサウンド。BEATに飢えていた布袋ファンたちへの最高のプレゼントでした。1曲だけでありますが、盟友松井常松さんも参加。このアルバムを引っさげてのツアーには久々に松井さんの姿を見ることができ、うれしかったのを覚えています。そのほか、多彩なゲストも参加しているこの作品、お勧めです。
・「R&R NEVER DIE!!!!!!!!!!」
これぞ男の生き様!つべこべ言わず聞くべしと怒濤のようにうねるビートの嵐!!!カラダが勝手にロケンロー♪最近お疲れ気味の方、、、フルボリュームでどうぞ!
・「語ることはないでしょう。。。ってぐらい」
さすが、beat of the King。今回は、元ルナシーのJ(ベース)が参加していたりと、かなり、おもしろい内容になっています。コンサートツアーには、なんと、松井常松(boowy)が参加と、久々にお互いが力を合わせるようです。とこんな、アルバム最高ですよ。是非この機会に!
・「とにかく最高!!」
数ある布袋さんの作品の中でも私個人としては今のところこのアルバムが最高傑作だ!!と思います。ハイテンションな曲ありスローな曲あり、全体的にバランスがとてもいいです!!またまだまだソロとして過渡期ないい意味で色々な挑戦されている曲があっておもしろいし、布袋さんが好きな方はもちろんあまり聴いたことがない方にもオススメな一枚です☆☆
・「最高過ぎる布袋ワールド!」
とにかく聴いて最高です!このアルバムも最高です!布袋寅泰に出会えて本当によかったぁ…(T_T)布袋はオレの一番大好きなギタリストです!
・「ポップギタリスト」
はったりなアレンジ、楽曲の弱さ、ボーカルの薄さ、などマイナス要因を吹き飛ばすようなサムシングがない。10点中3点歌謡曲。
・「布袋さんかよ!?」
布袋さんかよ!?
・「布袋バンドの集大成」
GUITARHYTHM1、2、3と比較すると確かに地味なのかもしれないが、椎野恭一、小森茂生、浅田孟、成田忍と布袋さんとの、いわゆる布袋バンドの集大成の一枚であり、決して他の作品と見劣りするものではないといえます。LIVEでもおなじみの「さらば青春の光」、花田裕之さんのアルバムにも収録されている「サイレン」は聴き応えありです。ボクはこの一枚、自信を持ってお勧めします。
・「寒いッス」
布袋さんの歌に出てくる歌詞が好きになれないです。なんか寒いんです。もりゆきのじょうさんも人ほどには好きじゃないので、やはり辛口になってしまいます。Ⅲに比べてギターや曲の迫力がない感じがします。このあたりから急に、面白くない曲ばかりになっていったんですが。女が悪いんじゃないかとか、余計な事をせんさくしてしまいます。
・「大移動」
『GUITARHYTHM III』から1年以上経過して発表されたシリーズ最期のアルバム。よりポップに、メロウに、あるいは寂しささえ感じさせる。これ、というインパクトがなかったのであるが、タイアップ曲が多かったせいか、なんと『GUITARHYTHM』から『GUITARHYTHM III』を合わせた売り上げよりこれ一作のほうが多かった、というから驚く。布袋ファン大移動を来したアルバム。
・「思い出の一枚」
このCDが出たころ、自分が一番苦しい時でした。よくこのKing&Queenに慰められたものです。ラストシーンはまさにボクのために作ってくれたのではと思うほどでしたし、「命は燃やしつくすためのもの」には勇気を与えられました。ボクも布袋さんと同じく、離婚を経験し、再婚をし、今は子供にも恵まれそれなりにやっています。そんな苦しかった時期を癒してくれたこの一枚、お勧めします。
・「「ギタリズム」から「King&Queen」へ」
このアルバムを買ったのが6年間勤めた会社を辞めて「この先どうしよう」と悩んでいた時でした。
このアルバムが出る前の布袋寅泰のアルバムのタイトルといえば必ず「ギタリズム」がついていますが,「ギタリズム」からこの「King&Queen」のタイトルがついたとき,何のことだろうと思った。
しかし聴いてみたら,いきなりプレスリー風の「RUNAWAY!JOHNNY!!」から始まり,2曲目で「スリル」なのでワクワクしてしまった。「ラストシーン」は泣けます。
このアルバムを引っさげてスタートしたツアーもプラチナチケットをゲットして見に行きました。でも、男性客が多かったのでびっくりしました。
・「ポストGUITARHYTHM」
GUITARHYTHMシリーズから新たな世界へ。聴かせてくれる布袋節。シングル曲はもちろんグッド。軽快なノリノリロックンロール『Boys Be Ambitious』がシングルになってない辺りが余裕を感じさせる。
・「最高の一枚!超お気に入り☆」
「スリル」「GHETTO BLASTER」「CAPTAIN ROCK」などのバリバリにハイテンションな布袋さんらしい曲から、「ラストシーン」「命は~」などの深みのある曲まで、名曲が次々に聞けて、布袋ワールドをノンストップに楽しめます。アルバムのタイトルになっている「King & Queen」は、ファンタジックで切ない詩と曲で、目を瞑るとシーンが浮かんでくるようです。
激しいロックだけじゃなくて、こういうしっとりした曲も本当に良いです。発売時にはオリコン1位を獲得したらしいけど、それも頷ける1枚。
・「聞けば聞くほど…」
聞けば聞くほど味の出る一枚!!BOY'S BE AMBITIOUS・CAPTAIN ROCKは必聴!
・「DVDもCDも」
会場でライブを見た私としては、DVDは勿論このCDも無視することはできない。SUPER SOUL SESSIONSの興奮さめやらぬ中、今度はシックに洗練されたロックンロールを披露したHOTEI。そのアレンジ能力の高さには会場中が脱帽。あの感動と興奮をもう一度味わいたい。必聴、必見のMTV UNPLUGGED。6/27よ早く来い!
・「流れる時間を切り取った素晴らしい作品」
布袋寅泰とMTV UNPLUGGED。
これまで両者の距離は近いように見えて実際は遠かった。布袋は自身がそう述べている通り、決して“上手い”ギタリストではないのだろう。何よりも“上手い”ヴォーカリストではない。けれども今回、遂に両者が歩み寄って試された実験は、決して安易に失敗したかのような烙印を押されるべき物ではない。
戸惑いを隠せないオーディエンスの表情と、悦びを隠さないステージ上のプレーヤー達。そこにあるギャップとは何か?
この作品をプレーヤー達と同様に味わうには、自分自身がUNPLUGGEDな状態にならなければならないだろう。コンピューターに接続されているかのような思考回路は切断して、彼らが生み出すグルーヴに身も心も委ねれば、きっとSLOW MOTIONな時間を共有する事が出来る筈だ。
少なくとも僕は、真夜中の車中で極上の時間を過ごしている。
・「楽しめた。」
布袋さんはタランティーノの映画音楽に参加してから気になりだしました。
MTVアンプラグトのシリーズは、どうも甘い感じのものが多くて苦手でしたけれど、
布袋さんのものは、演奏を楽しんでいる感じがしてとても良かったです。
テクニックに走るだけでもなく、ムーディーに走るわけでもなく。
ロックやらジャズやらムード歌謡?やら、曲によってはキザイア・ジョーンズを思い出したりして、
とても楽しめました。
・「ボクにとっては名盤です。」
布袋ファンの自分にとって、これは貴重な作品です。DVDもとてもよかった。この場に行けなかったのが、本当に残念で仕方ありません。BAD FEELING、すばらしいです。ミラーボール最高です。ミュージシャンとの息もバッチリだったのではないでしょうか。新作も期待しています。
・「買ったあとに気づいたよ。」
期待通りの素晴らしいギターでしたよ、ホントに…。でも、そうなんだ。布袋さんなんだよね、歌ってるのも…。吉田美奈子とのコラボがあったのも気になったからなぁ。つい買ってしまった…。アコースティックに聞く布袋さんのヒドさは閉口モノです。これがヒムロックだったら…。伝説になるクオリティじゃないでしょうか。フラッパー吉田美奈子とヒムロックの競演、ギターが布袋?これを夢と言わずして…。空想の世界で楽しむしかないか…。
●スター・ストリート・トラックス(1)~レディオ!レディオ!レディオ!
・「これは絶対買いです」
布袋ファンでもし持っていない方がいれば、これは絶対買いです。特にDISC2はレア曲満載、「さらば青春の光」のアコースティックバージョン、DANCING WITH THE MOONLIGHT、さらに花田裕之さんのリフ・ラフセッションetcと布袋さん関連の曲中心に構成されています。第2弾以降がないのが残念です。
・「記念すべきファースト・シングル」
90年に発売された布袋さんの最初のシングル。たしか枚数限定で発売されたはず。1曲目、2曲目についてはインスト。ベスト盤で聴くことも可能ですが、3曲目についてはアルバム未収録ですので、このシングルでしか聴く事ができません。布袋さんの日本語によるボーカルはこれが初。布袋さんの優しいボーカルか◎。布袋ファンで持っていない方は、絶対この機会に購入をお勧めします。
●DUAL CD PACK TONIGHT I´M YOURS/B-SIDE RENDEZ-VOUS
・「なかなか楽しいBEST」
B面を集めたDisc2が個人的には面白かったです。懐かしい気がしました。たまにライブでやるので、ライブに行く人は必須かも!
このところ一部の心無い方のアンチ布袋書き込みが目立ちますね。ファンとしてアルバムの好き嫌いを書くのはいいと思うのですが、全否定するような内容はちょっと・・・。嫌なら聞かなきゃいいはずだし、どんなに正論ぶって書いてもここに書いている皆さんは私も含めて自分の顔も本名も出していないのです。少なくとも自らを世間に晒しているクリエイターを否定できるほど偉くないと私は思います。ネットの匿名の書き込みは「便所の落書き」程度の価値しかないとある方が昔書いてました。それは書いた人間が発言に責任を持たないからです。だから無価値だとは思いませんが、極端な否定は卑怯であると思います。
・「シングルCDを買ってない人はカイ」
1枚目は先のGreatest Hitsのアルバムを中心としたライブ構成。もう一枚は、これまでのシングルカップリング曲を網羅した、まさに裏ベスト的な一枚。
・「DISK 2がいいです。」
このLIVEは横浜アリーナに行きました。とてもいいLIVEでした。仙台を収録しております。DISK1のLIVE盤もさることながら、DISK2の裏ベスト盤がおすすめです。アルバム未収録曲を集めており、布袋フェチにはたまらない一枚です。シングルを持っていない方は絶対買いでしょう。
・「B-SIDE RENDEZ-VOUS」
何でDIVING WITH MY CAR single versionを収録しないのか?
・「本当にかっこいいです。」
5曲目の「霧の中のアクエリアス」はこの作品のみに収録されているレアな作品です。ラストシーン、サーカス、POISON、スリルと後半はヒットチューン満載の一枚。賛否両論ある作品ですが、ボクはマジにかっこいいと思います。DVDは再発以前は高値で売られていました。
・「CDよりも映像の方がいいかも・・・」
ライブ自体がロック・オペラみたいなノリ。CDを聴くだけでは、これまでのギタリズムの時のライブとあんまり変わりません。ビデオ、DVDで見た方がおもしろいのでは
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