Kadomatsu T’s Song from L.A~The Ballad Covers Collection~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), Tommy Funderburk(アーティスト), Gino Vannelli(アーティスト), Michael North(アーティスト), Jessica Sheely(アーティスト), Richard Page(アーティスト), Lea Herman(アーティスト), Jason Scheff(アーティスト), Henry Kapono(アーティスト), Presley Tucker(アーティスト), Brett Raymond(アーティスト)
「彼女としっとり過ごしたい時に。。。」「AORを知り尽くしたコラボレーション」「彼女としっとり過ごしたい時に。。。」「カヴァーはオリジナルを越えられない!…のか?」
Kadomatsu T’s Song from L.A ~The Pops Covers Collection~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), Mike Reno(アーティスト), Jason Scheff(アーティスト), Mickey Thomas(アーティスト), Tommy Funderburk(アーティスト), Will Champlin(アーティスト), Joseph Williams(アーティスト), Patrice Rushen(アーティスト), Buzz Feiten(アーティスト), Pauline Wilson(アーティスト), Toshiki Kadomatsu(その他)
「渋めAOR」「いまいち」「CCCDとはがっかりです」
CANARY ISLANDS~大滝詠一作品集~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ダーレン・ラブ(アーティスト), フィリップ・イングラム(アーティスト), フィル・ペリー(アーティスト), ロニー・スペクター(アーティスト), ロイ・ギャロウェイ(アーティスト), ギャヴィン・クリストファー(アーティスト), クリフ・ペイン(アーティスト)
「CANARY ISLANDSバージョンでの「夢で逢えたら♪」」「非常にガッカリ」「正直がっかり」「やはり、がっかり」
Sincerely II ~ MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK ~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), テリー・ナン(アーティスト), デヴィッド・フォスター with ニタ・ウェティカ(アーティスト), エリック・マーティン(アーティスト), キム・カーンズ(アーティスト), リチャード・ペイジ(アーティスト), ジュース・ニュートン(アーティスト), シンディ・ローパー(アーティスト), クリストファー・クロス(アーティスト), エイミー・スカイ&マーク・ジョーダン(アーティスト), ジノ・ヴァネリ(アーティスト)
「もちろん、オススメです」「これはAC、1作目よりグレードは高い!」「聞き覚えのある曲が聴き覚えのある歌声で」「聞き覚えのある曲が聴き覚えのある歌声で♪」「3曲もダブらせるな!」
Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), リタ・クーリッジ(アーティスト), ポインター・シスターズ(アーティスト), マリリン・マーティン&ジョー・ピズーロ(アーティスト), リサ・ローブ(アーティスト), ティファニー(アーティスト), リチャード・マークス(アーティスト), アン・ウィルソン(アーティスト), ロバータ・フラック(アーティスト), フィービー・スノウ(アーティスト), マリリン・マーティン(アーティスト)
「80年代が青春だった人に」「すごい顔ぶれですよね!」「Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~」「Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~」「カバーものとしては…」
SEIKO BALLADS~SWEET MEMORIES~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), カルメン・カーター(アーティスト), パティ・オースティン(アーティスト), ニコレット・ラーソン(アーティスト), デニース・ウィリアムス(アーティスト), キャット・アダムス(アーティスト), カトリーナ・パーキンス(アーティスト), キム・カーンズ(アーティスト)
テイク・ミー・トゥ・ザ・サンシャイン~今井美樹ソング集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), デイヴィッド・ガーフィールド・グループ feat.ローズマリー・バトラー(アーティスト), ギター・ワークショップ・リオ・セッション feat.ウリーセス・ローシャ(アーティスト), ホメロ・ルバンボ・グループ feat.ジェーン・モンハイト(アーティスト), ホメロ・ルバンボ・グループ feat.パメラ・ドリッグス(アーティスト), デイヴィッド・ガーフィールド・グループ feat.ケヴィン・レトー(アーティスト), フィリップ・セス・スペシャル・グループ feat.パティ・オースティン(アーティスト), ホメロ・ルバンボ・グループ feat.ジョイス(アーティスト), オスカー・カストロネヴィス・スペシャル・プロジェクト feat.フローラ・プリン(アーティスト), デイヴィッド・ガーフィールド・グループ feat.ポーリン・ウィルソン(アーティスト), デイヴィッド・ガーフィールド・グループ feat.オリータ・アダムス(アーティスト)
「なるほど。」
ラブ・ストーリー~小田和正ソングブック (詳細)
オムニバス(アーティスト), ビル・チャンプリン(アーティスト), ミッキー・トーマス(アーティスト), デイヴィッド・ラズリー(アーティスト), クリストファー・クロス(アーティスト), ジェイソン・シェフ(アーティスト), ボビー・キンボール(アーティスト), ランディ・グッドラム(アーティスト), ボビー・コールドウェル(アーティスト)
「楽しく聴ける一枚」「FENで流れたら」「敢えて星5つ」「演奏者名を見てびっくり」「小田和正のキーより高い「こころは気紛れ」=「SUZAN」には驚愕!」
さだまさし英語カヴァーズ~A TRIBUTE TO MASASHI SADA (詳細)
Jonny Rosch with Flow of Spirits(アーティスト)
「カヴァーアルバムは色々あれど。」
Noriyuki Makihara Songs from N.Y.(DVD付) (詳細)
オムニバス(アーティスト), リチャード・ペイジ(アーティスト), ジェイミー・ジョーンズ(アーティスト), トム・キーン(アーティスト), ネイザン・イースト(アーティスト), フランキー・ジョーダン(アーティスト), アレックス・リガートウッド(アーティスト), スティーブン・ビショップ(アーティスト), ビル・カントス(アーティスト), ピーター・ベッケット(アーティスト), ケリー・ケイギー(アーティスト)
「最高でした」「感動しました。」「やっぱりマッキーは素晴らしいコンポーザーですね。」「N.Y.風にアレンジすると、こんなにもなるんですな!!」
Noriyuki Makihara Songs from L.A.(DVD付) (詳細)
オムニバス(アーティスト), ティモシー・デュルーリー(アーティスト), ボビー・キンボール(アーティスト), ボビー・コールドウェル(アーティスト), トミー・ファンダーバーグ(アーティスト), ジョージ・デューク(アーティスト), ジェイソン・シェフ(アーティスト), ロビー・デュプリー(アーティスト), キム・カーンズ(アーティスト), ジョセフ・ウィリアムス(アーティスト), ジャスティン・アンドレ(アーティスト)
「It's just as "from L.A"」「買った日に届いた」「違和感ありません」「やっぱりマッキーの歌声は偉大だ」
ONE VOICE THE SONGS OF CHAGE&ASKA BY VARIOUS ARTISTS (詳細)
オムニバス(アーティスト), MAXI PRIEST(FEATURING SHAGGY)(アーティスト), LISA STANSFIELD AND ASKA(アーティスト), CHAKA KHAN(アーティスト), MICHAEL HUTCHENCE(アーティスト), ALEJANDRO SANZ(アーティスト), CHAGE AND ASKA(アーティスト), CATHY DENNIS(アーティスト), APACHE INDIAN(アーティスト), BOY GEORGE(アーティスト), RICHARD MARX(アーティスト)
「MTVのCDと共に、もっと宣伝されるべき」「C&Aの歌の世界が広がります。」「これは実にお得なアルバムであります」
FRIENDS-ROBERTA FLACK SINGS MARIKO TAKAHASHI (詳細)
ロバータ・フラック(アーティスト)
~MISIA RESPECT ALBUM~ Everything (詳細)
オムニバス(アーティスト), Erykah Badu featuring Common(アーティスト), Erykah Badu(アーティスト), AJA(アーティスト), Impromp2(アーティスト), HANAH(アーティスト), K-ci&JoJo(アーティスト), Tiffany Villarreal(アーティスト), Rachel Farris(アーティスト), David King(アーティスト), Melodie Sexton featuring David King(アーティスト)
「期待通り☆」「ErykahとCommonによる(10)は必聴」
中島みゆき トリビュート Yourself・・・Myself (詳細)
オムニバス(アーティスト), モーリス・ホワイト(アーティスト), デビー・ギブソン(アーティスト), シャンテ・ムーア(アーティスト), アル・ジャロウ(アーティスト), ヴァレリー・カーター(アーティスト), メイザ・リーク(アーティスト), チェリー・カーリー(アーティスト), ジュリア・フォーダム(アーティスト), エミリー・ヤング(アーティスト), エリザベス・ウォルフグラム(アーティスト)
「「中島みゆき」の新しい世界を聴かせてもらいました」「行ってらっしゃい」「みゆきさんメロディーの良さが再確認できる作品です」「トリビュートなアルバム」「いよいよ中島みゆきさんトリビュート登場」
All of Mid-Summer Blossoms (詳細)
オムニバス(アーティスト), フィリップ・ベイリー(アーティスト), ビル・チャンプリン(アーティスト), マイケル・センベロ(アーティスト), レニー・ウイリアムズ(アーティスト), レニー・ウィリアムス(アーティスト), ビル・チャンプリン&カトリーナ・パーキンス(アーティスト), タジ・マハール(アーティスト), レオン・ラッセル(アーティスト), エドガー・ウィンター(アーティスト), ボビー・キンボール(アーティスト)
「かなり魅力的でPOPな3枚組み♪」「かなり魅力的でPOPな3枚組み♪」「最高~!」「心地よい」
Mid‐Summerブロッサムズ2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), タジ・マハル(アーティスト), レオン・ラッセル(アーティスト), エドガー・ウインター(アーティスト), ボビー・キンボール(アーティスト), ドクター・ジョン(アーティスト)
Mid‐Summerブロッサムズ3 (詳細)
オムニバス(アーティスト), クリストファー・クロス(アーティスト), ロビー・ネビル(アーティスト), ティモシー・B・シュミット(アーティスト), ゲリー・パケット(アーティスト)
ELT Songs from (詳細)
オムニバス(アーティスト), レイラ・ハザウェイ(アーティスト), ジェベッタ・スティール(アーティスト), クーク・ハーレル聖歌隊(アーティスト), マリリン・マーティン(アーティスト), トミー・ファンダーバーク(アーティスト), ジェイソン・シェフ(アーティスト), エイミー・スカイ(アーティスト), フィリップ・イングラム(アーティスト), メアリー・ラムジー(アーティスト), タニア・ケリー(アーティスト)
「AOR」「なんてたって」
TATSURO Songs F (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョセフ・ウイリアムス(アーティスト), Jene Miller(アーティスト), フィリップ・ベイリー(アーティスト), マキシン・ウォーターズ(アーティスト), ゲイル・ロパータ・レノン(アーティスト), ジュリア・ウォーターズ&カーメン(アーティスト), トゥウィリ(アーティスト)
TATSURO SONGS FROM L.A. (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョセフ・ウイリアムス(アーティスト), エリザベス・ウルフグラム(アーティスト), ダイアン・リーヴス(アーティスト), フィリップ・ベイリー(アーティスト), トム・キーン(アーティスト)
JODY‐山下達郎バージョン‐ (詳細)
L.A. UNIT(アーティスト)
「ssw」
Brotherz & Sisterz (詳細)
A.S.A.P.(アーティスト)
Vacation Hot Lovin’ (詳細)
A.S.A.P.(アーティスト)
歌えなかったラブ・ソング (詳細)
デス・ダイヤー(アーティスト)
●Kadomatsu T’s Song from L.A~The Ballad Covers Collection~
・「彼女としっとり過ごしたい時に。。。」
角松敏生の名バラードの数々が海外アーティストのすばらしい歌唱力でアレンジされた僕にとって最近のヘビーローテーションCD☆☆☆彼女としっとり過ごしたいひとときのBGMにぜひ!!
・「AORを知り尽くしたコラボレーション」
角松さんがCITY MUSICの先頭をきって走っていた80年代の作品からファン人気の高いバラード10曲をセレクトし、角松さんがセレクションを出すほど大好きなAOR系、ウエスト・コースト系のミュージシャン&アーティストがカバーするというオムニバス。AORで異彩を放つこだわりのジノ・バネリ、ペイジス&Mr、MISTERと二つのグループを率いたコーラスワーク抜群のリチャード・ペイジ、AORに転向して一時代を築いたシカゴのジェイソン・シェフ 、Airplay、BostonとBIGグループを渡り歩いたトミー・ファンダーバーク 、HAWAIIのAORの大御所 ヘンリー・カポノ などなど。名前と曲名を見るだけでわくわくするアルバムです。ただなぜかCCCD?ここはおきまりと言われそうですがやはりマイナス星一つ。
・「彼女としっとり過ごしたい時に。。。」
角松敏生の名バラードが海外アーティストのすばらしいボーカルでカヴァーされた最近のお気に入りの一枚。メロディーが場の雰囲気を素敵に演出・サポートしてくれるでしょう☆彼氏・彼女としっとり過ごしたいひとときのBGMにぜひ☆☆☆
・「カヴァーはオリジナルを越えられない!…のか?」
“Brother to Brother”の頃のGino Bannelliが大好きで、最新作“CANTO”がカンツォーネだっただけに「またブラジョンとやってた頃に戻ってくれ~」と望んでいました。そんな大好きなGino Bannelliが角松の名曲“Still,I'm in love with you”を唄ってくれる。それだけで期待度MAXでした→が、しか~し!他の曲がトホホすぎる。伝わってくるものが何にもない。ほぼzappingで終りました。角松ファンにとってはガッカリなアルバムかも。“I just wanna stop”ばりに朗々と歌い上げるGino Bannelliと3.でcompressorかけまくりのJay Graydonのギターが聴けるのが何とか救いかな?CCCDというのも評価を下げてくれました。やっぱカヴァー曲集は難しいっすね。
●Kadomatsu T’s Song from L.A ~The Pops Covers Collection~
・「渋めAOR」
かなり期待していました。なんせトミーFやジェイソンS、ジョセフWが参加しているでけでAORファンは失神ですよね。 もっとこてこてなものを期待していただけ評価を3にしました。 ELTのカバーで参加していたジェイソンシェフの方がバリバリシカゴ19節が出まくりでお勧めですね。CITY NIGHTSはナイス選曲でしたね!!!脱帽。。。。 しかし久々にマイク・レノのボーカルを聞いた。相変わらずSEXY
・「いまいち」
有名洋楽アーティスト達によるカバー集ですが、私はN.Y. FUNKに傾倒する頃の角松サウンドが一番好きなのでカリフォルニアのイメージ漂う今回のアルバムサウンドはいまいちでした。やはり角松の曲は角松本人のボーカルが一番だよなぁ・・と実感させられた1枚でした。パトリス・ラーシェンの「Take Me Far Away」は良かったです。
・「CCCDとはがっかりです」
「アドリブ」誌で知り、購入しようと思いましたが CCCDとはね。やめました。
・「CANARY ISLANDSバージョンでの「夢で逢えたら♪」」
これはこれで、またちょっと趣のかわった感じで聴けます。私の場合、高校時代はロンバケはもちろん、一連の「NIAGARAシリーズ」を制覇したものですが、オトナになった今・・・たとえばドライブしながら・・CANARY ISLANDSバージョンでの「夢で逢えたら」や、「カナリア諸島にて」なんて聴くと・・・ほんとうに懐かしくもあり、また安心して聞けるという・・・新しさもあいまって、大滝ファンなら是非愛車に1枚どうですか?
・「非常にガッカリ」
この企画物がどのような経緯で出来たのかはわからないが、ナイアガラー&フィレスフリークが期待して聴くとがっくりくることは間違いないだろう。私もダーレン・ラブやロニー・スペクターが大瀧作品を歌うとしたらどうなるのかと聞くまでは楽しみにしていたから。
まず一番まずいのはアレンジである。ナイアガラでもウォールオブサウンドでもない、80年代によく見られたチープなシンセ音が気持ちを萎えさせるような安っぽいアレンジ。大瀧本人あるいは井上鑑などナイアガラ関係者によるアレンジが望ましかった。
もう一点はダーレンやロニーの歌唱力が全盛期に比べると格段に落ちること。ダーレンのパワフルなシャウトやロニーのハスキーで色っぽいヴォーカルとはほど遠いのである。聴かなければよかったと思う筆頭のアルバム。
・「正直がっかり」
大瀧のリゾートものを外国人が英語で歌うとさぞかしムードがあるだろうとかなり期待させるが、実際に聴いてみるとボーカルの声質や曲のアレンジにはリゾートもののムードはまるでない。唯一、ムードがあるのはジャケットの絵だけに余計始末が悪い。
・「やはり、がっかり」
レンタルしたCDで聴きましたが、オリジナルの繊細さとは全く異なるアレンジでがっかり。他のレビュー通りでした。レンタルしてよかった。
●Sincerely II ~ MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK ~
・「もちろん、オススメです」
竹内まりやの曲をカバーした第2弾CDですいろんな方々が歌われてますが、まりやさんのテイストがどことなく残っているところがbetterですね!!私はtekoのテーマが好きです 竹内まりやのCDに入ってたときも英語でしたが、これもサイコー!!
・「これはAC、1作目よりグレードは高い!」
通常、シリーズでは2作目の方がグレードが下がる。今作では、その常識をくつがえしたと思う。このアルバムの特筆すべき点は、3つ。①各ミュージシャンの選曲②キーの選択③ヴォーカリストと曲順のバランスのよさ だと思う。
個人的には、キム・カーンズ、ジュース・ニュートンの参加がうれしい。
AORどころでは、リチャード・ペイジ、クリストファー・クロス(相変わらずの美声)、ジノ・ヴァネリ、そしてトリでは、見事な演奏でのデヴィット・フォスターがしっとりとバラードでしめくくる。予算あるいは、現在の音楽シーンの流れで、ドラマーやベーシストらは登場しない。しかし、聞いていて清清しい気持ちになれる。
素敵な歌を聴きたい方に、おすすめです。
・「聞き覚えのある曲が聴き覚えのある歌声で」
普段から洋楽を聴き流してる人にとっては
耳ごこちのよい1枚♪
1曲目「元気をだして/エリック・マーティン」
いい声!★彡お薦めです★彡☆彡
・「聞き覚えのある曲が聴き覚えのある歌声で♪」
洋楽の好きな人なら耳心地のよい曲ばかり
5曲目「元気を出して/エリック・マーティン」
いい声!お薦めです★彡☆彡
・「3曲もダブらせるな!」
パート1に引き続き、企画的にはとても素晴らしく豪華メンバーの揃い踏み、アレンジも良い感じに仕上がっている。難点を言えばパート1の収録曲をなにも3曲もダブらせなくてもいいのに・・・!
●Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~
・「80年代が青春だった人に」
80年代の洋楽ファンで、竹内まりやの歌が好きな人なら、絶対お勧めです。
どの曲も、まりやさんのオリジナルの曲とは、感じの違うアレンジになっています。耳慣れて、それでいて新しいサウンドに生まれ変わった、という印象でした。どの曲も、すべて良かったですが、アルバム最後の「天使のため息」をデュェットでしっとり歌い上げたのがとくに好きです。
オリジナルの曲を知っている人なら、2倍楽しめます。70年、80年代の洋楽が好きな人には、何倍にも楽しみがあります。
・「すごい顔ぶれですよね!」
竹内まりあの曲を有名アーチストがカヴァーしたってことですけど、もう顔ぶれが凄いですよね。やはり彼女の親しみやすい旋律は色んな人に愛されてる証拠でしょう。アレンジも良いです。
・「Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~」
今回のCDに関しては今までにはないアルバムなので期待していました。テレビなどで聞いてとても気に入ってしまいましたので買うことにしました。
・「Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~」
今回のCDに関しては今までにはないアルバムなので期待していました。テレビなどで聞いてとても気に入ってしまいましたので買うことにしました。
・「カバーものとしては…」
ありがちで安易なカバーものとして聴かれることなかれ!視聴して買うもよし、騙されたと思って買うもよし
個人的にはボビーのカバーには鳥肌でした。
・「なるほど。」
2003年の作品ですが、『 vs 本場のボーカリスト』でアレンジも違っていて、『SOUL SESSIONS』の今井美樹版みたいで実に面白いです。もちろん原曲のほうがいいに決まってる、という曲もあり意見が分かれるところなので、このような評価になりました。
・「楽しく聴ける一枚」
英語になっても全く違和感なし。アレンジも洗練されてるし、各アーティストのボーカルも素晴らしいです。FMで流れてる洋楽に交じって曲がかかったら最高にカッコイイかも。小田さんが歌ってると思わず真剣に聴いてしまうのですが、このアルバムはいい意味で良いBGMになりますよ。
・「FENで流れたら」
off course時代に英語版を作り、LAでEAGLESと共に流れたという記憶がよみがえってきます。今回は英語圏の人たちによるカバーアルバム。否が応でも期待が高まります。懐かしい曲、今回新たに翻訳された曲。色々な曲が小田さんの世界を形作ります。メロディの良さは保証付きです。FENで流れたら、感動するだろうなあ。
・「敢えて星5つ」
小田和正のセルフカバーを聴くならこっちのほーが遥かに良い。'80のA.O.Rの大御所たちがカバーしている辺りも興味深い。ただ「ラブ・ストーリーは突然に」「時に愛は」は残念な出来映え。「こころは気紛れ」(SUZAN)は上出来!
・「演奏者名を見てびっくり」
余り話題になっていないようですが、DIMENSIONでおなじみの増崎孝司さん(1,2,3,5,7,10,11)と小野塚晃さん(1,7,11)が参加されています。特にYes-Noでの増崎さんのギターフィルやソロはとても軽快で伸びやかに演奏している様子が目に見えるようです。思わぬ収穫に得をした気分です。他の演奏もなかなかのものですので、AORだけでなくフュージョン(どちらかと言うとライトフュージョン)が好きな人にもお薦めです。
問題のLove Storyは確かにボーカルがNGですが、元々原曲に思い入れが無いので大したダメージではありませんでした。
・「小田和正のキーより高い「こころは気紛れ」=「SUZAN」には驚愕!」
5、7、9、10はハズレ。残念でした! しかしながら、A.O.Rの大御所、名うてのミュージシャン、ヴォーカリストはさすがに巧い!、面目躍如です。ボビー コードウェル、ミッキー トーマス、デヴィット ラズリーは当たり!!
●さだまさし英語カヴァーズ~A TRIBUTE TO MASASHI SADA
・「カヴァーアルバムは色々あれど。」
日本語を大切に使っているさださんの曲を英語にして外人さんが歌ったら台無しになるに決まってる。
・・・・・正直そう思いつつも英語にしたらどんな感じだろうと好奇心で購入。結果、先入観の食わず嫌いはやめましょう。ジョニー・ロッシュさんごめんなさい。
原曲を知っているせいかもしれませんが、英語が分からなくてもちゃんと「想い」が伝わってきます。切々と歌い上げる「案山子」が一番のお気に入り。・・・・もちろん仕方なく無理に英語にしてる部分もあるので「うーん」と思うこともありるので厳しく星は4つですが。
最近はカヴァーアルバムやトリビュートアルバムが大量に出ているけれど私はこれが一番のおすすめです。
●Noriyuki Makihara Songs from N.Y.(DVD付)
・「最高でした」
第一弾songs from LAも前に購入しましたが、今回のNoriyuki Makihara Songs from N.Y.は第1弾を超えています。 遠く遠く、どんなときも、MILKが収録さていて感動するほどのインパクトでした。 マッキーファンとして英訳でアメリカ人が歌うことに違和感やがっかりするんじゃないかと少し怖さはありましたが、まったく違和感はなくて、かえって槇原のすばらしさ(英語版でも言葉や文化の国境をこえて)を確かめることができました。このCDの魂となる曲はMILKだと思います、日本語版ではあんまり感じなかった母に対するあたたかい思いが感動的でした。最初の曲はStar Ferryなのは宮沢賢治の銀河鉄道を思わせ大好きな曲のひとつです、本音を言うと個人的CICADAと言う曲も収録されていればなぁ〜と思いますが… でもこのCDを購入したことには後悔しません。本当によかったです。 恥ずかしいけれど、久しぶりにcabernetのワインをあけて夕方一人で贅沢を楽しむ気になりました。
・「感動しました。」
マッキーの歌は、マッキーの歌声でないと…と思っていましたが、他のミュージシャンがそれも英語で歌ったこのアルバム、とってもいいです。感動しています。他のミュージシャンが歌っても、アレンジが変わっても素晴らしい!ということは、マッキーの作る曲が素晴らしいということでしょう。バラード風にセンスよくアレンジされ、マッキーの歌が2度楽しめながら、どこか落ち着く1枚です。第3段も楽しみにしています。
・「やっぱりマッキーは素晴らしいコンポーザーですね。」
僕は昔のSMAPのアルバムでNYのセッション・ミュージシャンの演奏に感銘を受けて、98年にSMILING 3が出たときに2曲がSMAPのレコーディングと同じメンバーで録音し直されてあまりにグルービーになっててうれしかったんですが、(当時マッキー自身がパーソナリティーのラジオ番組で「くもりガラスの夏」の再録バージョンを流してオマー・ハキムのドラムを「叩きすぎだよ」と嬉しそうに言ってたのを思い出します)今回はカバーでそれの再来かと思って購入しましたが、ドラムが入ってるのは冒頭の2曲だけで、後はマッキーのカバーということもあるのか全部打ち込みですね…そこはちょっとガックリきましたが、皆さんおっしゃってるようにマッキーのメロディー・メーカーぶりを再確認させてもらういい機会になりました。
選曲もちょっと面白いですね。ワーナー時代、ソニー時代、ワーナー復帰後、最近のEMI時代の曲と何か時代ごとにまんべんなく選ばれてる感じで。リリースになったときは何でこれがavexからリリースなのか不思議でしたが、移籍の伏線だったんでしょうかね。
おしゃれな洋楽なんだけど、リフとか歌のメロディーにマッキーの面影を感じるみたいな感じですかね。もちろん演奏も歌もしっかりしてるので安心して聴いてられるし。マッキーの良さを客観的に確かめたい人には是非聴いてもらいたいですね。僕はこれを聴いた後にマッキーの歌声が恋しくなって原曲を聴きなおしてしまいました。
DVDは確かにおまけみたいな感じですね…曲の内容にリンクしてるわけではないし。このCDがレコーディングされた場所の空気を感じるためのものかな。ブックレットやDVDにマッキーのコメントが出てくるとかはないので、それを期待されてる方はご注意下さいね。クレジットのSpecial Thanksの欄にマッキーの名前が書いてある程度です。
・「N.Y.風にアレンジすると、こんなにもなるんですな!!」
かっこいいですね---。仕事帰りの夜街中を通りながらこれ聞いてますが、ベストマッチ。すごくいいですね。「遠く遠く」「stripe!」がシンガーと編曲の違いで、こんなに変化するのかと感心してしまいました。マッキーファンの人・マッキーの曲知ってる人は是非聞いてみるべきいいCDです。
●Noriyuki Makihara Songs from L.A.(DVD付)
・「It's just as "from L.A"」
私が最も気に掛かっていたのは、歌詞であった。鮮やかな情景描写と共に、恋愛に対する男の幼さを描いた歌詞を英詩では、どう表現しているのか楽しみでもあった。
蓋を開けてみれば、良い意味で裏切られた感である。オリジナルの持つ力は影を潜めているが、簡潔で味のある英詞もなかなか。曲のアレンジを通しても、全体的にバランスが取れていると思う。歌い手も実力派が揃っており、決して安易なカバーではない。是非とも、槇原ファンに聞いて欲しい一枚である。
・「買った日に届いた」
確かに買うまで何度も迷いましたけど、いったん視聴したら、もっと聞きたくなって…(結局AVEXのサイトで今月発売の2弾のCDまで先駆けて聞いてしまったぐらい)気に入りました。
実際にCDを聞いてみたらやっぱり後悔しませんでした。なんて言えばいいのかな?歌詞の翻訳はとてもよく出来ていて、直訳に近い感じがして、その面で歌詞を裏切らないで英語にしたのは良かった。後ヴォーカリスト達もそれぞれ自分流の歌い方だけどキューンとくるところ誠実に伝えてると思う、特にANSWERの歌い方、花水木の歌詞はすごくよくできてた。一曲一曲それぞれ違うヴォーカリストで曲もぴったりマッチしているせいか違和感は感じませんでした。 君は僕の宝物で映画In Her shoesの最後を思出だしてしまった。曲のタイトルも日本のまま(訳せずに)残されたのも良かった。
・「違和感ありません」
マッキーが他の歌手の歌をうたったのを聞いても、違和感をあまり感じていなかったけれど、逆はちょっと・・・と思いつつ、試聴しました。そしたら・・・欲しい〜と思って予約しました。届いて運転しながら聞いていましたが、全然違和感なく、飽きることなく、歌に気をとられる事無く気持ちよく運転できました。思いいれのある曲をマッキーの歌で聞くと、つい・・・涙が浮かんできたりしますが、英語だと耳を通り過ぎる感じです。次のN.Y.も予約したので、届くのが今から楽しみです。
・「やっぱりマッキーの歌声は偉大だ」
英詩のせいもあるかもしれないが、胸に響くものが少ない。この切ない詩達は槇原敬之本人の優しい声でこそ、伝わるものがあると思いました。
「うん」と「花水木」はイメージを壊さない仕上がりで好きかな。この2曲が好きな人なら買いです。「DARLING」「君は僕の宝物」あたりもイイです。他もどうしても受け付けない数曲を除いて、慣れると違和感なく聴けるようになります。
しかしなかなか原曲だと重過ぎるが、これだとさらっとBGMに使えます。大して好きでない人に聞かせて「これ実はマッキーの歌なんだよ」って興味を持たせるのにGOOD。
DVDは・・環境ビデオとしての使い道しか思いつかない。爽やかなアレンジが景色に合ってはいるんだけど、まぁ所謂オマケですね。
●ONE VOICE THE SONGS OF CHAGE&ASKA BY VARIOUS ARTISTS
・「MTVのCDと共に、もっと宣伝されるべき」
「MTVunplugged」と並びCAという音楽価値が、いかに邦楽シーンにおいて重要であるかを証明する作品。しかも世界シーンの歴史において語られるレジェンツが、東洋のいちDuoのためにこれほど集まるということを、邦楽界はその歴史教科書に載せる名誉があるだろう。
マキシ・プリーストチャカ・カーン故マイケル・ハッチエンスボーイ・ジョージリチャード・マークス
…どれも昔から音楽史の中でその名を語られ、そして今や益々比ぶ程もない、世界では大きな存在として活躍している伝説ばかりだ。他には60年代アイドルでミックの恋人だったマリアンヌ(最近ビリーコーガンやベック、ブラーのデーモンと仕事をしたらしい)。ドラッグから復活した元「天使の声」が歌う「嘘」はブルース曲に生まれ変わったよう。また日英で人気のリサスタが歌う「TAKE ME AWAY」のボーカル技術も堪能できる。キャシーデニスの「天気予報の恋人」は原曲に忠実だが、詞は即興なのか単純さが目立つ。アレサンドラサンズはさすが「LOVESONG」を任されただけの実力を聞かせる。最も傑作だったのが「PRIDE」をレゲエにしたアパッチ・インディアン。ファンにとっては馴染みづらいかもしれないが、あのFUGEESのPRASとも親交がある彼の実力に、今作の意味を楽しませてもらった。詞も彼なりにしっかり編まれている。敬意を払いたい。ウェンディマシューズが歌う「WALK」もオススメ。「STAMP」の同曲にあれは無いわ、と思えたリスナーにはきっとこの曲のカヴァーこそ満足できるものだったはず。
いつか、邦楽シーンも国境を超えることが当たり前な時代になる。しかしこの作品はちょうど野茂、イチローがやがて日本人が海外でプレーすることが当たり前になることを祈る、と言った当時の存在と同じような、当に邦楽史のパイオニア作だ。この快挙を誇りに思う。
・「C&Aの歌の世界が広がります。」
マキシ・プリーストが歌うYOU ARE FREE、こんな歌い方もあるんだ・・・と新しい発見がありました。C&A自身によるミディアムテンポのRiverも、日本語バージョンとはちょっと違う雰囲気で、とてもいい感じです。「心を伝えるには、その国の言葉で」というASKAさん。C&Aの歌を、多くの国の人々が楽しんで歌っている理由がよくわかります。
・「これは実にお得なアルバムであります」
レゲエ音楽家やメジャーアーティストたちががチャゲ&飛鳥の曲をカヴァーした企画盤であります。なかでも今は亡きマイケルハッチェンスなんかは曲に死相が漂っていてなんか恐い=だってRED HILLだもの。聞き物はチャカカーンですね、なかなかはまっています。あとはリチャードマルクスがいい味出してます。びびるのはやはりマリアンヌフェイスフルの存在感。すごすぎて他の人物を完全に圧倒してる。チャゲ&飛鳥の曲であることがぜんぜんわからないとこがなんか笑える。これだけでも十分でしょう。で静かに RED HILLの歌詞を読んでみると彼の自殺がなんか、、、リンクしてて暗示してるのにびびるよ。聞けたら聞いてみるとよい。赤い丘とは=血の丘のことなのか?????
●~MISIA RESPECT ALBUM~ Everything
・「期待通り☆」
去年の11月ぐらいにこのアルバムがリリースされると知り、かなり首を長ーくして待ってました!!で、アルバムの内容はというと、期待通り。原曲の持つ骨組みの周りに、それぞれのアーティストの持ち味をうまーくコーティングしたって感じ。まるで彼らの楽曲であるかのように感じ取れるけど、でも決して嫌味すぎず、優しく優しく歌い上げています。本当ーに良く良く聴いてみて初めて「これってもしかしてMISIAのカヴァーじゃないの?」って思うぐらいそれぞれの曲がそれぞれのアーティスト色に染まってます。日本人として、R&B界のトップアーティスト達が日本のDIVAをこういったやり方でカヴァーしてくれるってのは素直にうれしいですね。聴いていて心温まります。スローテンポのR&Bや、ジャズが好きな人にはかなりお勧めです!!
・「ErykahとCommonによる(10)は必聴」
いまや日本を代表する歌姫として君臨するMISIAのトリビュートアルバムがリリース。しかしそのメンツを見て驚いた。Erykah BaduにTiffany Villarreal、K-Ci & JoJo、そしてCommonまで、錚々たるメンバーが軒を連ねているではないか。どういった経緯でこのコラボが実現したのかはわからないが、でもまあ楽しんだもの勝ちであるのは確か。この中で出色なのは、やはりErykahとCommonによる(10)か。タイトルを見なければ、これがあの"Everything"だとは気づかないほど、もうエリカワールド。ここまで楽曲を自分のものにしてしまうその力には恐れ入る。でも染み入るその楽曲は素晴らしいの一言。ただ残念なのがその他の楽曲が単調であったこと。オリジナルとは違ったアプローチを見せてなかなかに魅力的なロッキッシュナンバー(7)、大人なアレンジの(8)など、面白い楽曲もあるにはあるが、大部分がベタベタなアレンジのバラードであるのが残念でたまらない。もっと黒い楽曲が聞きたかった。
●中島みゆき トリビュート Yourself・・・Myself
・「「中島みゆき」の新しい世界を聴かせてもらいました」
トリビュートアルバムが大好きです。この「中島みゆき トリビュート Yourself・・・Myself」は、世界的に有名な歌手が全く違う個性を出しながら「中島みゆき」の世界を歌っています。
アル・ジャロウの「時代」を聴いていると、原曲とは別物になっていますが、軽快なR&Bの「時代」もオツなモノです。ジャニス・イアンの「ヘッドライト・テールライト」のしっとりとしたアレンジはオシャレでした。上質のA.O.Rのようで、「プロジェクトX」のエンディングにジャニス・イアンのヴァージョンが流れても違和感はありませんね。
「情念の歌手 中島みゆき」のメロディラインとハーモニーだけでなく、適切な英訳により、その心情も理解できるアレンジになっています。新鮮な感覚ですね。
このトリビュートアルバムのように、本人の持ち味とは違う魅力をそれぞれのアーティストから得られるのは楽しいものですね。原曲をよく知るものにとっては、万華鏡のように1曲ごとに雰囲気が変り、別の世界が目の前に展開されます。オリジナルの良さを壊している楽曲も見うけられますが、「中島みゆき」の曲が世界的に不変的価値を持つことの証明のようなアルバムでもありました。
・「行ってらっしゃい」
お色直し、お帰りなさい、と比べるならば「行ってらっしゃい」に当たるこのアルバムは、みゆきファンにとっては聴き逃せないもの。『時代』では、先ず「これはどの曲だ?」と思うほどに全く違った印象の曲に変貌して楽曲の持つ底力を感じさせる。
筆者にとっての圧巻は、やはりジャニス・イアンの『ヘッドライト・テールライト』で、こちらはオリジナルの曲想をしっかりと引き継いで、みゆきの表現する悲しみと慰めが決してこの国だけのものでないことを証明している。『命の別名』、『空と君のあいだに』、『あした』の出来も良く、また『地上の星』は、みゆき節が軽くなりまたさっぱりした味わいを出している。
・「みゆきさんメロディーの良さが再確認できる作品です」
中島みゆきというと、歌詞とか歌い方とかばかりが凄いといわれ、メロディー先行型の人には、「重い」「邦楽じゃない」とか時々酷いことを言う人がいますが、メロディーだって実はとってもキャッチーなのです。しかも、サビの為だけに作られたような歌じゃなくて、なんともドラマティック。海外の名ボーカリストが
歌い上げることで、そんなことがよくよく分かるアルバムだと思います。たしかに、英語詩は、みゆきさんの何重にもとれる世界を表現しきっていないですが、これは多分どのアーティストでもあることだと思います。ですので、まぁ満点ではありませんが、メロディーがよく分かるいいアルバムだと考えていただければと思います。
・「トリビュートなアルバム」
中島みゆきの曲ですが、全曲、完全に違う曲と化しています。このことに対する賛否両論あるでしょうが、これこそがトリビュートの醍醐味ではないでしょうか。特におすすめなのは「時代」と「ヘッドライト・テールライト」の2曲です。
・「いよいよ中島みゆきさんトリビュート登場」
トリビュートアルバム人気でついに中島みゆきさんの登場。今回はすべて海外アーティストで固められている。全曲英語詞であり、ニューアレンジで曲調はガラリ一変しており、新たに生まれ変わった、中島みゆきのさんの名曲のオンパレードといったCDです。
名前を見れば、70年ー80年に活躍したそうそうたる実力派揃い。でも頼まれ仕事ではないようです。「ヘッド・ライト」のジャニス・イアンはグラミー賞歌手。イアンは、収録予定の楽曲数曲を聴き「ヘッドライト・テールライト」を選んだそうです。そして、「自分が感じ取った『中島みゆきさんの伝えたい思い』を自分の言葉で表現したい」と、自ら訳詞を手がける入れ込みようだったそうです。 またAW&Fのリーダー&ボーカル&プロデューサーのモーリス・ホワイトは、ブレーンを総動員し、デモやオケの一切を自ら制作。さらにレコーディングでは、最も信頼を置くボーカルトレーナーを立ち合わせ、一つひとつのフレーズを確認し、トラックダウンやミックスにも参加して仕上げたそうです。
JAZZ界を超え宝石といわしめたヴォーカリストのアル・ジャロウ、全米1位にもなったデビー・ギブソン、それぞれの持ち味を出しながら、みゆきの世界観を歌い上げている。日本でおなじみのジュリア・フォーダムは「地上の星」など、原曲にはないコーラスが入るなど、全く別の楽曲に生まれ変わった中島みゆきさんの新たな魅力に触れること間違いなしだと思います。
・「かなり魅力的でPOPな3枚組み♪」
14年前に作成されたSAS桑田洋楽カヴァーの復刻3枚組み。時空を超え、普遍的でボーダレスなSAS桑田ワールドは、ホントに素晴らしい!ジャケット・CD・解説書の装丁は、POPでキュート!!!1枚1ページずつ全部絵柄が違って、見てるだけでHAPPYになっちゃいます♪ぜひ手にとって観て聴いて下さいねっ♪
・「かなり魅力的でPOPな3枚組み♪」
14年前に作成されたSAS・桑田洋楽カヴァー復刻版。時空を超越したSAS桑田ワールドを再認識。どれほど普遍的でボーダレスか、改めて納得させられる3枚です。ジャケットもPOPでキュート!CD1枚ずつ絵が違うし、ケースの内装、解説書も1ページずつ全部絵が違う!!!眺めているだけでもHAPPYな気分になります♪ぜひ手にとって観て聴いてくださいねっ♪
・「最高~!」
好きな曲ばかりで最高!しかもソロの曲もあるしで・・・言うことなしです。思わずゾクっとしました♪
・「心地よい」
カバーだけに、ハズレたらこの金額もったいないなぁ~と不安でした。が、大好きな曲がほとんど入っていて、そのアレンジがおしゃれで、ボーカルの声もよく、しっとり癒される出来映え。聴けば聴くほど、オリジナルの桑田さんのメロディーのすばらしさを実感。買ってよかった。
・「AOR」
ジェイソンシェフの歌がすごいというので聞いてみました。あちらのメジャーどころと中堅どころのヴォーカリストに自由に歌わせたもの。聞き物はマリリン・マーティン、トミー・ファンダーバーク、ジェイソン・シェフ(シカゴ)、ジョゼフ・ウイリアムス(元トト)。(2)のトミーのはアレンジが豪華でしゃれててデビッドフォスターライクなのりがすばらしい。びびったのは(3)のバラード。すっかりジェイソンの世界に染まっており、ジェイソンの歌の表現力と情感の深さに素直に感動。この曲に限ってはもろにシカゴの楽曲と言ってもさしつかえないレヴェル。(8)はトトライクなプログレアレンジでなんですが、歌いにくい歌詞環境を見事ねじ伏せて歌いきっているジョゼフの力量がすごい。全曲英語歌詞なんで違和感が多少あるが、アレンジなどプロの仕事なので安心して聞いていられる。歌謡曲の楽曲のレヴェルがここ数年数段にアップしていている証拠の典型的なサンプル。さりげにヴィニーカリウタ、スティーヴルカサー、マイクポーカロ、ジェイグレイドンなども参加のAORファン必聴盤。(8)
・「なんてたって」
ジョセフウイリアムスのカバー。。。やばすぎ。AOR失禁
・「ssw」
アメリカの有名スタジオ音楽家を使い山下の音楽を大胆にアレンジしなおして聞かせるアルバム。なんかジャジーな感じで面白いんである。こういうのもありですな。アレンジの深さと言うものを感じる。一定のレベルに達しているので、安心して聞いていられる。10点中6点
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