シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼小さな部屋から広がる世界:セレクト商品

The Velvet UndergroundThe Velvet Underground (詳細)
The Velvet Underground(アーティスト)

「○」「優しいですよ」「とろとろでどうぞ」「歌詞を丁寧に追ってみよう」「ルーの優しさ」


Marquee MoonMarquee Moon (詳細)
Television(アーティスト)

「「マーキー・ムーン」FROMライノ」「これもパンク」「正にニューヨークパンクの原点」「蒼い炎」「TELEVISION!!」


New York DollsNew York Dolls (詳細)
New York Dolls(アーティスト)

「ロンドンパンクの雛形」「こんなにイカしたバンドはいない。」「NYパンク不滅の名作」「ドールズ最高!!」「伝説のバンド その1」


RamonesRamones (詳細)
The Ramones(アーティスト)

「衝撃のデビューアルバム」「永遠不滅のワン・ツー・スリー・フォー!」「マッシュルームカット!!」「ラモーンズ」「全てのロックに愛されるパンクの王様☆★」


We Have Come for Your ChildrenWe Have Come for Your Children (詳細)
The Dead Boys(アーティスト)

「USパンクっぽくない」「スウィートなパンクロック」


The StoogesThe Stooges (詳細)
The Stooges(アーティスト)

「ロックの始祖鳥」


Back in the USABack in the USA (詳細)
MC5(アーティスト)

「お口直しに如何。」「ロックンロール遊園地」「MC5の隠れた名盤」「これも大切な一枚です」


The Modern LoversThe Modern Lovers (詳細)
The Modern Lovers(アーティスト)


The ClashThe Clash (詳細)
The Clash(アーティスト)

「まるでベスト盤!」「1977があ…でもそりゃ贅沢言い過ぎ!」「ロックファン必聴」「な、なんかスゲーぞお!?」「Forever!The Clash!」


Never Mind the Bollocks Here's the Sex PistolsNever Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols (詳細)
The Sex Pistols(アーティスト)

「パンクといえば、なにはなくとも」「もう一度言わせてもらおう」「英国労働者階級の完璧なロック。」「無責任な原点」「オリジナルパンク オリジナル怒」


Singles Going SteadySingles Going Steady (詳細)
Buzzcocks(アーティスト)

「突拍子もない声」「彼等がいたからこそ後のマンチェスターの栄華があった」「オリジナル・アルバムよりも充実」「マンチェスターUのヒーローバンド」「B級という言葉を超えて・・・」


The SmithsThe Smiths (詳細)
The Smiths(アーティスト)

「美しくも散ってしまった彼らの記念碑的作品。」「例えば」


▼クチコミ情報

The Velvet Underground

・「
9曲目の「MURDER MYSTERY」このアルバムを引き締めているような気がします。全体を通して聴きやすく、ストレートできれいなメロディーやポップな感じもする曲が多いこのアルバムにおいて、「MURDER MYSTERY」の存在は異様です。8曲目の「THET'S THE STORY OF MY LIFE」がかなり陽気でポップなだけに、次のトラックでいきなりこの曲が来たときは実に驚きました。とりわけ何も意図はないのかもしれませんが、私はこの曲の流れが好きで、逆に全体を通して聴きたいアルバムだと思います。

・「優しいですよ
あぁ、こういうの探してたんだ。と思いました。私にとってのVelvet初体験がこのアルバムでした。「バナナ」がどの名盤推薦本にも掲載されているくらいしか彼らに関する知識はありませんでしたが、「Candy Says」の誰かによるカバーがきっかけでこのアルバムを聞き始めてすぐに穏やかな気分にさせられたのを忘れません。

もう初めて聞いてから随分経ちますが、心のベスト3からは外すことができないほど好きです。

・「とろとろでどうぞ
pale blue eyes 最高ですね。良く晴れた日の森の中とか、原っぱで聞くと最高にきもちいいですよ。

http://www.showstudio.com/projects/pbe/pbe_movie.html見てみて下さい。とろけます。他の曲ももちろんいいです。

・「歌詞を丁寧に追ってみよう
ヴェルヴェットとしては、最もポップで聞きやすい作品。名曲ばかりだし、入門編としてはこれがいいかも~。アルバム全体のテーマは、恋に破れた人間の苦悩の揺れ動きといったところか。そういう意味では、ルー・リード個人色の強い作品とも言えそう。歌詞を丁寧に追っていくと、ますます心に響いてくる一枚ね。ところでルー・リード・ファンの皆さん、2001年公開のベトナム映画「夏至」はご覧になりましたか? 「Pale Blue Eyes」など、ルー・リードが二曲フィーチャーされてますよん。

・「ルーの優しさ
ルー・リードは「ロックンロール」「ホワッツ・ゴーイン・オン」「スウィート・ジェーン」「ブルーマスク」といったシンプルなロックの名曲を数多く残しているが、これらの曲の多くはライブ盤などで聞いたほうが実際に感激できる。その一方で、ロックの対になるほとんど弾き語りっぽい名曲も多数残している。その中でも代表曲といえるのがここに収められた「ペイル・ブルー・アイズ」と「ジーザス」だ。最小限の楽器と最低限の演奏、それにルーの呟くようなボーカルがのってるだけ。しかしそれで十分だ。「ジーザス」の曲中で聴かれるルーの優しいファルセットは、凍えて鳥肌が立って凍る。ベルベットの1st、2ndのアバンギャルドな感じは、どちらかというとジョン・ケイルの志向であり、ルーの本質とは異なる。

The Velvet Underground (詳細)

Marquee Moon

・「「マーキー・ムーン」FROMライノ
NYパンクを代表する名盤がボーナストラック付きリマスター盤で登場です。ボーナストラックが5曲追加されていますが、目玉はエレクトラ・レコードとの契約前の75年にインディ・レーベルのORKレコードよりリリースされた幻のデビュー・シングル「LITTLE JOHNNY JEWEL」で待望の初CD化です。あとの4曲は収録曲3曲の別ヴァージョンと無題のインスト曲です。タイトル曲「マーキー・ムーン」はアナログ盤では曲がフェイド・アウトで終了していましたが、最初のCD化の際にフル・ヴァージョンに差し替えられていました。今回もフル・ヴァージョンが使用されています。

・「これもパンク
今の日本の若い人が認識しているパンクという音楽とはかけ離れている物である。今の日本人に認識されているパンクは多分、後期ダムドのメロディアスにポップ化した時の物や、元祖メロコアのトイドールズの影響を受けた、バッドレリジョンやグリーンデイなどの90年代のバンド達の系列にあると思う。そんな人たちに聞かせても「は?これパンク」てな感じになると思うが、当時のセオリー通りの商業主義に凝り固まっていた音楽界にニューウェーブとして新しいムーブメントを当時の若い人が起こしたのがパンクと呼ばれる物で、その元祖はデトロイトで生まれた(多分)。イギーポップのいたストゥージスが代表格のガレージロックである。数年してニューヨークのCBGB’sで生まれたニューヨークパンクと言われる物はイギーらの物とは異なりインテリ向けの物だった(多分)。代表格の「テレヴィジョン」「トーキングヘッズ」「パティスミス」「ベルベットアンダーグラウンド」などは、インテリ大学生の集団といった感じで、デトロイトの物や後のロンドンパンクの様に反体制的な感じは無かった。そういう意味でニューヨークパンクは異質な音楽性を持っている。ただ「元テレヴィジョン」「元ハートブレイカーズ」のリチャードヘルの破れたシャツなどの服装やジャンキーロッカー、ジョニーサンダースの「ニューヨークドールズ」の女装などのイカれた反社会性はロンドンパンクの仕掛け人マルコムマクラーレンによってロンドンに持ち込まれるのだが。話がそれたがCBGB’sのニューヨークパンクは異質の音楽である。これは実際、聴いてみないとなんとも表現出来ない。チープなギターにトムヴァーラインの何とも言えないボーカルが絶妙に混ざり合い、聴いてて飽きないドラッグ的な不思議な傑作を生み出しています。ニューヨークパンクの女王と言われた「パティスミス」は当時トムヴァーラインと付き合っていたせいかどうか、声も異性なのに何か似たような魅力を持ち合わせています。「プリテンダーズ」のクリッシーハインドの独特のボーカルをさらに独特に語り口調にした様なパティスミスの声は必聴。「テレヴィジョン」「パティスミス」この二つの個性的なミュージシャンは、どちらかと言えばイギーの様な麻薬でブチ切れたイカれ声が好きな私にも長年聞き続けられるニューヨークパンクであります。

・「正にニューヨークパンクの原点
 いわゆる歴史的名盤と世に呼ばれるものの一つ。どれをとってもニューヨーク・パンクを代表する名演、名曲の連続。トム・ヴァーラインとリチャード・ロイドの二人によるツイン・ギターの絡み合い、せめぎ合いの素晴らしさ。後のパンク・ニューウェーヴでは当たり前になった事だが、いわゆるパンクのグループで二台のギターの自在な絡み合いを展開させた多分初のグループだと思う。正に元祖ソニック・ユースか。 とりわけ名曲FrictionからMarquee Moonにかけての焦燥感、切迫感は他に比するものがないぐらいのものがある。特にMarquee Moonのドラマチックな起承転結を孕んだ展開はやっぱり甘美の一言。パンクというよりもどちらかといえばサイケなものを感じる。Elevationから続く叙情的な後半も素晴らしい。全体に漂う淡い虚無感がドアーズ好きだという彼らの嗜好がうかがえる。

 そして、なんといってもこのCDのボーナス・トラックが凄い。①③④の別ヴァージョンと初出のインスト・ナンバー、極めつけはファーストシングルにしてアルバム未収録の「Little Johnny Jewel」が初めてCD化されたことだろう。ブルースをいびつに解釈したような不思議な魅力を持ったようなナンバーでこの曲の初収録はかなり大きいと思う。ちなみに、後にリリースされたラストライヴ盤「Blow Up」はこのアルバムのさらに5割増しぐらいの凄まじくエネルギッシュ演奏が聴ける。是非チェックしてみて下さい。

・「蒼い炎
名盤には違いない。しかしとても奇妙なアルバムだ。一見してとても硬い鉄のようなのに、触れてみると柔らかくグニャグニャとしている。とても冷たそうなのに、意外な程に熱い。感覚的な音なのだ。しかし聴きこめば聴きこむほどに、妥協のない演奏と曲構成が見えてくる。パンクなんて言葉で表すのは陳腐すぎる。しかし現在のバンドが絶対に持つことができない切迫した表現はパンクと言うしかないのか

・「TELEVISION!!
どうもテレビジョンは日本では過小評価されすぎている。トム・ヴァーレインのジャズマスターとリチャード・ロイドのテレキャスターのあの絶妙すぎるひしめき合い。トム・ヴァーレインの独特で官能的な声。詩人としもその才能を発揮できる天才的な詩。圧倒的な音楽的密度の濃さ。冷徹だが熱烈的な独特な雰囲気・・・。まったく新しく、今まで聴いたことがない音楽。ニューヨークパンクとか呼ばれてるけどパンクとか呼ぶこと自体無意味だし、全くその本質を理解していないという気がする。これほどロックを体現したバンドは他に類を見ないし、ロックでありながらロックという概念をぶち壊してしまっている。目をつぶってマーキー・ムーンを聴いているとまるで竜宮城に行った浦島太郎みたいに1日があっという間に過ぎてしまう。

DIDJA FEEL LOW? NO, Not at all. HOH???

Marquee Moon (詳細)

New York Dolls

・「ロンドンパンクの雛形
後追い世代にとっては、セックスピストルズの何年も前にこのアルバムが出ていたことを知った時は驚いた。強烈なルックスから聴く前にグラムロックという先入観をもってしまうが、一曲目『人格の危機』(カッコいいタイトル!)を聴いてみよ!マルコムマクラーレンが彼らに接触してきたが象徴しているように、この時すでに(少なくともピストルズのファーストに代表される)サウンドスタイルとしてのロンドンパンクの雛形は完成をみていたのである。

・「こんなにイカしたバンドはいない。
本物のロックンロールバンド。僕なんか30年ちかくずっと聞き続けているよ。Mr.Johnny ThundersもDolls時代がいちばんカッコイイと思う。AEROSMITHやKISSはDOLLSの前座だったりしてたらしいからね。Johnny Thundersがいたバンドなんだ!70年代のNEW YORKのバンド。"NEW YORK DOLL"バンドの名前もイカしてる。

・「NYパンク不滅の名作
70年代初頭にケバケバしいメイク、ド派手なファッションで登場した「早すぎたパンクス」ニューヨーク・ドールズ。当時はほとんど評価されなかったが、今となってはこの作品の重要性は周知の事実。

このバンドの、このアルバムなくしてセックス・ピストルズの衝撃はあり得なかったし、NYパンクの系譜において、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとテレヴィジョン、パティ・スミスらの間をつなぐ重要な役割を果たしたのも彼らの功績。ブロンディのデボラ・ハリーが彼らの追っかけをしていたことも有名だ。

「パーソナリティ・クライシス」をはじめ、名曲多数!パンクが好きなら絶対に持っていなければならないアルバムです。

・「ドールズ最高!!
学生時代ドールズを自分のバンドでカヴァーしたら、先輩バンドに「お前らコテコテやなぁ」と言われた。 むむむ。確かにコテコテじゃ。でもコテコテこそロックンロールの称号なのだ! パンク?ロック?グラム?ジャンルなんてそんなの関係なし! ロックンローラー志願者は全員聴くべし! よくストーンズに似ているといわれますがストーンズがリフにうまくメロディーを乗せるのに対し ドールズはヴォーカルにリードギターがどんどん絡み付いていく感じ。リズムギターも踊っています!!

・「伝説のバンド その1
NEW YORK DOOLS と聞いてピンとくる人はおそらく30才以上で、なおかつ若かりし頃にバンドをかじった経験がある人ではないだろうか。退廃的で暴力的な、ROCKでありPANKであり続けた彼等。このBANDに影響を受けたミュージシャンは現在もシーンの中で数多く活躍している。奇抜なLOOKSに攻撃的なSOUNDは一度体験したら耳にも記憶にも鮮明に残るだろう。アルバムジャケットも非常に個性的であり、かつて日本を代表するBAD BOYS ROCKで有名なZIGGYのセカンドアルバムのジャケットはこれをモチーフにしているというところも影響力の大きさを物語っているのではないだろうか。

New York Dolls (詳細)

Ramones

・「衝撃のデビューアルバム
衝撃のデビューアルバム メンバー全員がラモーンを名乗りライダース・ジャケットにボロボロジーンズ姿でとかくテクニックに走りがちで一曲を演奏するのに十数分かかり、アルバム一枚に8曲程度しか収録されていないような時代に1曲全て3分以内で全て3コードで演奏、全てダウンピッキングで演奏、全て8ビート、ギターソロは一切なし、したとしてもチョーキングで少し弾くだけとおよそロックを演奏するにあたり必要最小限のテクニックとスピードだけでロック界に勝負を賭けた一枚、しかも14曲も収録されていてとてもお買い得です。HEY! HO! LETS GO!と始まる「Blitzkrieg Bop 」の掛け声はビートルズの1・2・3・4で始まるI SAW HER STANDING THEREと通じるものがあり新時代の幕開けを感じさせビートルズ同様、こんな音楽がしたかった、これなら俺にも出来るとバンドを始めた人も多いのでは? 以降ラモーンズはこのスタイルを20年以上貫き通す

・「永遠不滅のワン・ツー・スリー・フォー!
どうだ!この曲の多さ!1枚でなんと22曲! なんてことはどうでもいいけど、NY PUNKの草分け、RAMONESの1st+おまけのレア・テイク。好きな人は病み付きになるが、嫌いな人はまったく受け付けない永遠不滅のワン・ツー・スリー・フォー!ビーチボーイズの'70中期NY的展開とでも言えばいいのか、ポップでうるさくて単純で、しかしながらロックが本来持っていたスピード感と猥雑さをみごとなまでに体現したRAMONES。ロックはこの1枚から新たな時代をむかえたといっても過言ではない。

・「マッシュルームカット!!
やっぱりラモーンズはすごいですよ。 なんてったってあの曲の速さと、1曲3コードの爆音。 そしてあの髪型!! はじめ見たとき笑っちゃったけどぉぉそこが彼らのスタイル!!すぐ好きになりました。 それでこのアルバムを買ったんですけど、自分の中では革命でしたね。1曲目の「電撃バップ」や2曲目の「ビート・オン・ザ・ブラット」そして3曲目の「ジュディ・イズ・ア・パンク」などなど、あんなにノリがいい曲は聴いたことないよっ!! ぜひ聴いてみてください。オススメです!!

・「ラモーンズ
伝説のパンクバンドRAMONESの1stアルバムジャケットからしてものすごいインパクトがありますね曲は短くシンプルで勢いがあり歌詞の内容も過激ですノリノリのパンクがたまらなくイイこれは病みつきになります

・「全てのロックに愛されるパンクの王様☆★
HEY!

HO!

LETS GO!

このほかにもGABBAGABBAGABBAなどの多くの『魔法の呪文』を生み出した最高のロックバンド、ラモーンズの1st。

ヘビーメタルからパンクスまでほとんどのジャンルのロッカーたちにリスペクトを受けてやまない彼らは、一般ぴーぽーにはピストルズ・JAM・ダムドの影に隠れがち。でも実際のところヘビーユーザーたちに一番「マニア」が多いのはこのバンドだったりしますw聞いたことないロックファンなら後学のため(?)にも一度は耳を通したほうがいいとおもいますよ?

シンプルなフレーズばかりが並ぶがあなどるなかれ!この一音一音のニュアンスは本当のロッカーズにしか出せないものである!どういうことかというと詳しくは語らないし意味がまるでわからないかもしれないが、POPパンクの本当の意味、すなわちドクロマークの真髄がこのアルバムには詰まっているのである!

あふれる若さを抑えられないクソガキ、死に損ねた中途半端な大人、全てのくそったれどもに捧ぐ最高のロックの名盤!

もう一度言うぜHEY HO LETSGO!永遠のりぼるばーじゃんきーずへアディオス!

「このドクロマークはなぁ・・・なんでもできるっていう勇気と信念の象徴なんだよ!」『まんが、ワンピースより』

Ramones (詳細)

We Have Come for Your Children

・「USパンクっぽくない
初めて聴いたとき、あまりにもポップで、これパンクバンド?と思ったんですが、何か当時のニューヨークパンクっぽくなくて気に入ってます。英語がわからないとイマイチ理解できない他のバンドと比べ、グッドです。

この後ボーカルは、シャム69と組んだり、ダムドのG,ブライアンジェームスとバンド結成したりと活動しますが10年位前、交通事故で亡くなりました。

・「スウィートなパンクロック
過激なパフォーマンスから、ニューヨークのピストルズといわれていたバンド、デッドボーイズのセカンドアルバム。1STでは、ステゥージスやジョニーサンダースの影響を受けた攻撃的なサウンドだったが2ndでは、ブリティシュビートに影響をうけたようなキラキラした曲が多くパンクというより、パワーポップといった感じ。STONESのカバーTELL ME は絶品!!

We Have Come for Your Children (詳細)

The Stooges

・「ロックの始祖鳥
これは破壊的・自虐的なロックの頂点に位置するものの一つ。DISC1は正規盤のリマスター。DISC2は完全未発表のテイクの目白押し。ベルベットアンダーグラウンドのジョン・ケイルプロデュースなので、イギーのファン以外も要注目の復刻です!

The Stooges (詳細)

Back in the USA

・「お口直しに如何。
デトロイト・ロックの大御所であり、イギー・ポップ&ストゥージズと並んで、70年代後半のパンク・ムーヴメントに多大な影響を与えた、とされるバンドです。因みにギターの故フレッド“ソニック”スミスは、あのパティ・スミスの旦那さん。はい。ラウド&パンクの元祖的代表作『キック・アウト・ザ・ジャムズ』に続く2ndアルバムです。全編カバー。それも、リトル・リチャードに始まり、チャック・ベリーで終わるという。で、前作に惚れた耳で聴くと、あまりに軽いんで、?と思う方も少なくないでしょう。でもそれは初めの内で、聴き込めば、きっと前作以上に愛着が湧き、格好良さ、潔さに惚れ直すこと間違いなし。ロックンロールへの愛情が一杯に詰まった名盤です。

・「ロックンロール遊園地
鬼の実況録音盤1stと比較するとかなりソフトな印象だ。裏ジャケに写るアフロ頭のボーカリストは普通に歌ウマイし、ギタリスト(実はパティ・スミスの旦那なのだ!!)は“ソニック”を名乗ってる割にはまともなプレイしやがる。なんかつまんね〜

…と思いきや後半にさしかかってビックリマン!! コレやがなーッ!! 大しておもしろくないリトル・リチャードのカバーで始まるA面とは一転してジェット・コースター急降下!! そうか、始めの方はジェット・コースターがゆっくり坂を上がってく段階なのか。始めにスリルと緊張をもてあそび、半ばで大爆発!! 急降下!!  「キャー!! ウワー!! 止めて〜っ!!」

まとめ。MC5はロックンロールの遊園地です。

・「MC5の隠れた名盤
ストゥージスと並ぶデトロイトのロックンロールバンドMC5の2nd。MC5というと、1stの評価が圧倒的に高いが2ndも見逃せない作品だ。2ndは1stと違ってタイトでポップなロックンロールが満載で、ライブ盤では聞くことができないポップなMC5を知ることができる。英パブロックが好きな方におすすめ。リトルリチャード、チャックベリーのカバーは絶品!

・「これも大切な一枚です
賛否が分かれるアルバムだけど、聴いてみればどれも良い曲ばかりだとすぐに分かる。しかし同じ曲でもライブでやってる音源のほうがはるかにパワフルでカッコイイのだ。なんて言うか、野生の猛獣が無理ヤリ動物園に入れられたような悲しさがある。

でもこの失敗が次の傑作につながったワケで、やはりこのアルバムも愛すべき大切な一枚だ。

Back in the USA (詳細)

The Clash

・「まるでベスト盤!
US盤の1stアルバム。UK盤も勿論良いけど、やはりこっちです。何たって「I FOUGHT THE LAW」、「COMPLETE CONTROL」、「HAMMERSMITH」、それに「CLASH CITY ROCKERS」がある! 他の曲も名曲揃いで、「これはベスト盤か?」と思ってしまうほどです(ジャケットもカッコイイ!)。日産X-TRAILのCMでクラッシュに興味を持った人、特にオススメです。

・「1977があ…でもそりゃ贅沢言い過ぎ!
クラッシュの米国版1st!オリジナル英盤から「反逆ブルー」などのよりヤバめの曲を抜いてシングル曲を加えて編集されたもので、日本じゃ「パール・ハーバー'79」なんてタイトルで発売されてたもの。

クラッシュを今始めるなら絶対これ!当時英国のファンに一番人気があった「コンプリート・コントロール」や、その後のクラッシュを読み解く鍵「ハマースミス宮殿の白人」などが入っているのが物凄く嬉しいし。さらに、マノネグラが来日公演で炸裂させた「アイ・フォート・ザ・ロー」がメチャクチャカッコいい。ひとまず、パンクという言葉にひっかかりがあるヤツなら、まずはこれを(何かをウっぱらうなり、飯を我慢するなりしても)買う価値あり。

・「ロックファン必聴
これを聴かずしてPUNK(ロックンロール)は語れない。音がすかすかしているのにびっくりしましたが、UK版のほうがもっとすかすかしてます。クラッシュのポップな部分が見え隠れしています。

・「な、なんかスゲーぞお!?
Clashのこともパンクのことも知らなく、ただジャケットがカッコイイってだけで買いました。今、「うぉぉぉぉぉぉぉぉーっ!!!!!」って叫びたい。すごい。すごすぎる。何で今まで聴かなかったんだ・・・

これは聴かなきゃソンするぞ!!!他の何かをガマンしてまで聴く価値は大アリ。 

・「Forever!The Clash!
Clashの名盤1st作品。全曲cool!!!曲、歌詞、姿勢、ファッション、全ての面で今だに憧れの的です。全rockers、punx必聴盤だぜぃ★I LOVE JOE!!!

The Clash (詳細)

Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols

・「パンクといえば、なにはなくとも
パンクの代名詞的アルバムといえば、この「勝手にしやがれ」でしょう。

ジョニー・ロットンの、人をあざ笑うかのようなボーカル、挑発的な歌詞。それに当時としては斬新だった、クリアで軽く、それでいて攻撃的なギターサウンド。

ロックの歴史をこの1枚で塗り替えた、教科書に載っていてもおかしくない作品。

・「もう一度言わせてもらおう
パンクなるロックのジャンルはしつこいようですが存在しないのです。パンクは当時流行したファッションの名称なのです。このことを否定する人に問いたい。当時マスコミからパンク四天王と呼ばれていたピストルズ、ジャム、クラッシュ、ストラングラーズの4バンドに音楽的、思想的、ファッション的、その他何か共通点があるのですか? 何もありませんよ!なにか流行を作り出そうとしたマスコミが勝手に命名しただけで、本人達はパンクロックという認識はなかったはずです。ピストルズはあくまで極めて原始的なロックンロールをプレイしているだけなのです。考えてみてください。たった一枚のアルバムしか発表していないバンドがなぜここまで支持されるのかを!単なる一過性のブームに過ぎないパンクムーブメントのバンドだったら、30年近くも昔のアルバムがここまでたくさんのファンに支持されることなどありえないって!ピストルズをパンクなるちっぽけなムーブメントのなかでしかとらえられない奴にピストルズを語ってほしくない。これが私の主張です。

・「英国労働者階級の完璧なロック。
 ピストルズは奇跡的なバンドだった。 一人一人は、本当に平凡な若者だった。それが四人集まると魔法のようなポップ・ミュージックを出現させた。 ピストルズが他のパンクバンドと違うのは、彼らだけが完全にポップだ、という所だ。彼らはポップできらきらしていた。しかもそれは、切断された電線から放電した火花のように一瞬だったのだ。 はかなくて、安っぽいけれども、そういうはかなさが持ちうる危うい明るさというのがあって、ポップとはその明るさの別名だと思う。 私は彼らのそんなポップ感が大好きだった。 どこにもたどりつかない懸命さや、ひたむきな彼らの消耗が好きだった。 好きを通りこして悲しかった。 だって彼らはあんなにも明るく、むこうみずで、生意気だったから。  このアルバムは、ピストルズの唯一の公式アルバムだ。パンク・ロックという名の宝石のようなポップ・ミュージックが12曲収められている。 奇跡のように明るい、切迫した、若さの全てが、ここに凝縮されています。

・「無責任な原点
70年代で一枚、といわれればこれ。この一枚がどれほどの人間の人生を狂わせただろうか、信じられないものを作ったものだ。聴けば誰でもガツ~ンとくるこの音が全て。プロデュースに拍手、そしてこの衝撃が今でも胸に迫る事実。マジックはマジックを生む

・「オリジナルパンク オリジナル怒
ピストルズのほかにパンクなしといわしめたアルバム。NIRVANAのカートコバーンも熱中し焼き尽くされた。人としてただしい怒り方がわかる。常に花火のようにちってしまうパンクイズム。しかしそれだけにかぎりなく美しい。

Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols (詳細)

Singles Going Steady

・「突拍子もない声
バズコックスは、アルバムのどれか一枚というより、このシングル集が一番いいと思います。突拍子もないピート・シェリーの声が曲にマッチし、良い曲が多いです。1977年のデビューから1981年自動的に解散に追い込まれるまでのシングル集で、1991年以降の再結成後の曲は入っていません。

昔、最初にCD化されたときは16曲入りだったんですが、これは24曲入りになっていて、すごくお得になっています。

・「彼等がいたからこそ後のマンチェスターの栄華があった
マンチェスターを代表するパンクバンドのシングル・ベスト盤が本作。パンクバンドで「愛」を歌った初めてのバンドとしても知られる彼等の音は、荒削りで性急なビートを持ちつつも、愛らしくも可愛らしい、ポップなメロディが、どの曲においても必ずと言っていいほど詰まっており、大変魅力的なものに仕上がっています。

そして正にそのポップな感覚は現在においてもメロディックなパンクバンドにも確実に受け入れられているでしょう。個人的には、同時代に活躍したピストルズやクラッシュが好きな人が多い一方において、彼等が好きな人が少ないのが寂しいです。それ故に本作を入門編として、彼等の音に一人でも多くの方に触れていただきたいです。

・「オリジナル・アルバムよりも充実
 バズコックス入門として、レコードの時代から有名なアルバム。 アルバムの構成は、発表された順に従い、前半がシングルA面、それに対応して、後半がシングルB面となっている。そして、意外に、B面(アルバムの後半)に有名な曲(「noise annoys」、「autonomy」等)がある。 また、オリジナルでは、80年に発表された3枚のシングル(「are everything」、「runnning free」等)は収録されておらず、これらの曲は、入手困難だった。しかし、このCDには、このシングルも収録され、充実した内容になっている。 ただ、どれもがすばらしい曲とはいえないかもしれない。たとえば、B面(アルバムの後半)の中には、冗長なものがある。それは、当時のニューウェーブ・シーンを反映したものだ。ピート・シェリーのソロに通じる世界だ。 それにしても、A面(アルバムの前半)の「i dont mind」、「erverybody's happy nowadays」、「harmony in my head」等、面白い曲が多いなあ。

・「マンチェスターUのヒーローバンド
デビュー('77年)から'79年までのシングル両面プラスボーナス8曲です。LPの時は、1-8がA面、13-20までがB面の16曲入りでした。ボーナスでは特に'80年のシングルがちょっと落ちますが、佳作も中には入ってます。とにかくシングルA面に当る1-8(発売順)は大変充実してます。5はサッカーチームのマンチェスターユナイテッドの映画サントラ盤収録の名曲です。3は'60年代のザ・フーのようなコーラス、曲調で、個人的には彼らの中で一番好きな曲です。シングルB面に当る13-20も佳作揃いで、これ1枚で彼らの極上ポップセンスを楽しむ事ができます。ジャケットもいいし、興味を持った方はまずこのCDから入るのが最適だと思います。

・「B級という言葉を超えて・・・
私はbuzzcocksが大好きです!来日公演もすべていきましたが、このアルバムはshingleベストなのにコンセプトが出来ていて、バンド自体の骨格もよくわかりやすいアルバムです!最近ではみんな耳が肥えたせいか(少年ナイフとニルヴァーナがフェイバリットバンド宣言してから)受け入れられてますが、それ以前はB級だのパワーポップだの地味~な存在でした。それでもパンクという枠にとらわれないセンス、スウィンギンロンドンチックなサウンドなど様々なことに囚われることなく自由に演奏している姿が大好きです。ピートシェリーだけではなくディグルもガーヴェイもジョンも独特のセンスの持ち主だけどバンドとしての完成度がここまで高いのは当時では珍しかった。このアルバムと一緒に一番最初にでたドイツかどこかライブヴィデオで決まりですね!!とにかく聴くべし!!

Singles Going Steady (詳細)

The Smiths

・「美しくも散ってしまった彼らの記念碑的作品。
初めて聴いた20年前、最初に針を落とした1曲目(当時はレコードなので)正直ピンとはきませんでした。スローなリズムにアコースティックなギター、少し間延びした感もあるVo、何故に本国英で人気を博したか疑問に思いました。しかし、2曲目からテンポも上がり、M-⑥⑦⑧⑨でもう後戻りできないほど嵌ってしまいました。

アコースティックなギターというと牧歌的イメージを勝手に思い描いていたが、Rockというジャンルの中でこれ程に融合・昇華されたギターサウンドには嘗て触れた事も無く。その美しい旋律は、私にとってはPunkに触れた時よりも新鮮でショックな事でした。今でも「Still Ill」のリフを聴いただけでも泣きそうになります。モリッシーは、人間の弱さ、惨めさ、内なる暴力性等を散文詩的に放ち常に私の心を撃ちます。モリッシー、マーの2人の存在がクローズアップされる中、支えるリズム隊もかなり確りしたモノ。(Drは後にバズコックスへ)

今でもこのアルバムを聴く度にブート映像で見た、モリッシーが花束を抱え、ファンに服をつかまれ脱がされかかりながらも嫌な顔もせず歌い続ける様を思い浮かべます。

是非、ご一聴。

・「例えば
正直、高校生の時買った当初は全くわからなかった。モリッシーの歌詞がいいとかそんなの全く思えなかった。ジョニー・マーのギターがいいとかそんなのも。当方23歳ですので、このアルバムを買った時はヒップホップのリリックのディスがあったし、ニルヴァーナのニヒリズムがあったし、ブリットポップの素晴らしいギターロックがあったし

ヘヴィロックの激しい破壊性があったから。で、しばらく棚の奥に眠ってたんですが、ここ最近のニューウェーブの盛り上がりを見て、もう一度聴いてみようかなと。

凄かった。4年たち色々な音楽体験を経てきてやっとわかった。スミスのすさまじさ。アルバムトータリティの素晴らしさ。モリッシーの内症的な歌詞から生まれる暴力性。愛。

1984年、マンチェスターから生まれた音楽は2004年、23歳の僕の胸を撃ちぬきました。

The Smiths (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.