Back in Black (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「リアルROCK」「ロックを見失ってしまったら・・・」「最強」「金字塔」「バランスのいいバンド」
Permanent Waves (詳細)
Rush(アーティスト)
「楽器の音が自然で、生き返った感じ!」「全米最高位3位の記念すべき「7作目」(ライブ盤除く)」「ブレイク!」「傑作」「一番!」
Hysteria (詳細)
Def Leppard(アーティスト)
「聞かなきゃ損!」「リマスターには弱い。」「超おすすめ!」「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」「文句なしのモンスターアルバム」
(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「90年代の名盤であることは間違いない」「She's Electric」
「JOURNEYがアメリカンロックの頂点に立ったとき!」
ダヴル・ヴィジョン(紙ジャケット仕様) (詳細)
フォリナー(アーティスト)
「産業ロックと言わば言え」「フォリナーらしさ溢れるセカンドアルバム」「ひたすら懐かしい」
ドント・ルック・バック (詳細)
ボストン(アーティスト)
「偉大なる曲「A Man I'll Never Be」」「ボストンといえば、ドント・ルック・バック!!」「よりスケールとキャッチーさを広げた名作中の名作」
TOTO IV~聖なる剣 (詳細)
TOTO(アーティスト)
「5.1chで聴くTOTO IV」「やはりTOTOの最高傑作です。」「完璧で傑作!」「ギターソロに涙」「成功の秘訣は原点回帰」
ザ・ゲーム (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「シンセサイザー・ミーツ・クイーン!」「女王様的全米制覇!」「BIKE IT」
● 泣けるROCK
● HardRock戦記ベスト175その4 78年から82年 旧王朝弱体、新世代の革命。世界はACDC編 そのうち完成
● ぬぉおおぅ
● 自分勝手
● 好きな音楽
● へんてこ音楽遍歴
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Def Leppard
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>AC-DC
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・「リアルROCK」
リアルタイム世代です。当時、金無くレンタルレコード屋!でカセット!!に録音してスリ切れるまで聴きました。ずーーーーーーっと聴いてなかったのですが先日ラジオから流れて懐かしく思い、アマゾンで最近のアルバムを視聴しました。結論・・・「すべて買い」。
リーゼント兄ちゃん、正統(?)ハードロック紳士、パンク小僧、メタル/デス野郎、スラッシャー、グラム、グランジ、サイケ、サザン・・・。「これがキライなら自称ROCK好きを返上して下さい」と少々オーバーですが・・・。なぜならこれこそリアルROCKだからです。
Q、ワンパターンじゃん。A、カッコイイ事しかやってないので当然そうなります。Q、遅すぎ。A、気持ちはわかります。ワタシも高速リフは大好きで色々聴きます。そういう時は他のアーティストで満足すればよろしいかと。Q、テク無しだし・・・。A、ワタシもガキの頃はそう思ってました。ある面、事実ですが、結局「ROCKはカッコイイ」かどうかがすべてかと・・・。 コピーしてライブ演奏してもあのカッコよさに近づけません。
ドラムをやっていたのでリズムに目がいきます。AC/DCはまさしく8ビートですが「ドン・タン・ドン・タン」とロック4(フォー)とでも命名したい位です。「親が死んでも裏打つな」とは当時の流行語でした(詳細ウンチクは他諸兄やウィキペディア等で)。
AC/DCはドライブにもグーだと思います。「なんかラウドでガツンとしたのがないかなー」という時にどうぞ。本当はカーラジオのオンエアーから流れてくるというシチュエーションが一番カッコイイのですが(レクサスとかでは似合わないかも知れませんね)。
・「ロックを見失ってしまったら・・・」
ワンパターンだのなんだの言われようが、そんなつまらない批評などこのアルバムのもつ圧倒的なエネルギーの前では無意味になる。別に新しいことをやったわけじゃない。テクがずば抜けて凄いわけでもない。ただ彼らはロックン・ロールという我々人間が生み出した最高の文化を誰よりも熱く、クレイジーに、そしてクールにプレイしてるに過ぎない。このアルバムを聞けば誰もが徐々に衰退しつつあるこの最高の文化を守りたいと思うに違いない。・・・・と、まあ長ったらしくなってしまいましたが、私が本当に言いたいのは一つ「Back in Blackのよさが分からない奴がロックを語るな!!!!」
・「最強」
地球には2枚のロックアルバムが存在しますが1枚は「HIGHWAY TO HELL」で2枚目がこれです。オーストラリアではこのアルバムを聴いて体が反応しない人は脳死と判断されるそうです。
・「金字塔」
ある日突然、「ロック」のダイナミズムが生み出す快楽の海に溺れたい、という衝動に駆られることがある。そんな時かなりの確率で引っ張り出すことになるのが、AC/DC。今作は前作"Highway To Hell"で大成功を治めたものの、その後Vo.ボン・スコットが事故死するという悲劇を乗り越え、新Vo.ブライアン・ジョンソンを据えてリリースされた作品。
縦ノリのリズムが生み出す快感を究めつくしたAC/DCのサウンドは、単純明快にして至上のカッコ良さを誇る。感覚中枢に直作用しまくる悶絶もののギターリフを連発するアンガス・ヤング、淡々と刻むリフで驚異的なグルーヴを生み出すマルコム・ヤング。この兄弟はもはやロックの神である。ジャンルだの曲構成だのといった余計な思考は一切必要なし。ただただ爆音に身を委ね、頭を振る、、、"All You Need Is head banging"(笑)。「単純・稚拙・馬鹿馬鹿しい」といった酷評も、裏を返せばそれこそロックの本質を言いえた賛辞ではないか。Rock 'n ' Rollというフレーズがこれほど似つかわしいサウンドはなかなか無い。永遠に褪せることのない輝きを放つ名盤。聴かず嫌いで放置するのは余りにも勿体無い!
・「バランスのいいバンド」
アンガス・ヤングって、演奏中ずっとヘッドバッキングしてます。あれ凄いですよ。よくギターが弾けるなぁといつも思います。個人的には、ボン・スコットの声が好きではなかったので、それまでのアルバムは聞いてません。で、このアルバムから聞きはじめたんですが、いい意味でワンパターンです。どの曲を聞いても”俺達にはこれ”って感じですか。これがまたいいんですが。1、HELLS BELLSと6のBACK IN BLACKが特に好きです。最上のロックンロールを聞くなら、AC/DCおすすめです。気持ちいい音楽やってます。
・「楽器の音が自然で、生き返った感じ!」
アルバムとしての内容には触れません!最高なので!!
'97リマスター盤に比べ、音質の変化にかなり驚きました。バスドラ、スネア、特にギターの音の迫力がアップし、重心が低く太くなって生々しく鳴ります。逆に金物がおとなしくなって、もう少し鳴ってくれたら・・・というのも正直な所ですが。ALEXはセミアコを使ってレコーディングしていますが、ギターソロの音色なんて正にセミアコのコシのある音として聞けます!'97盤なんて高域ばかり強調され、細く尖って何弾いてるのかサッパリ・・・それに比べ指の動きが見えて来そうなくらい音色が非常に自然で、フレーズがすんなり耳に入ってくる感じでした。
もう少しシンバルが派手ならなー、というのは有りますが現行盤よりこっちを聞きます!何たってGの音が生き返ったので!
・「全米最高位3位の記念すべき「7作目」(ライブ盤除く)」
RUSHが全米でブレイクした記念すべきアルバム。シングルカットされた1曲目のTHE SPIRIT OF RADIOはRUSH最大のシングルヒット曲となっています。(RUSHのシングルヒットは珍しい。) 前作「HEMISPHERES」までの大作主義から打って変わって、コンパクトな曲が多い。①のTHE SPIRIT OF RADIOと②のFREEWILLは名曲。③のJACOB'S LADDERは7分台、⑥のNATURAL SCIENCEは9分台と少し長めの曲もあります。個人的に⑤以外は全て好きです。 プロデュースはTERRY BROWN。このアルバムの成功があって、次作名盤の「MOVING PICTURES」へと繋がっていきます。
・「ブレイク!」
Rushを一躍メジャーにした大ヒットアルバム。前作 Hemispheres までの大作組曲主義から比較的コンパクトな曲へ焦点を絞ったことが結果として大成功だったのでしょうか。
衝撃的なイントロと鮮やかなリズムチェンジが圧倒的なM1はいまだにコンサートで最も盛り上がるラッシュ最高の名曲のひとつ。ギターとベースのユニゾンとアレックスの弾きまくりソロが凄いM2、前作までの薫りを残すM3、メロディーがいい佳曲M4、ライブ盤 Different Stages の元ネタM5、圧倒的スピード感と叙情性の対比が鮮やかな組曲M6と、全36分息つくヒマもないラッシュ中期の名盤中の名盤。ジャケットにもいろいろ遊びがあるのでじっくり見ると面白い。
・「傑作」
正に傑作。どの曲を聴いても完璧な構成に圧倒される。特に「NaturalScience」のギターのアルペジオは素晴らしく、何度聴いても飽きない。DREAM THEATERが好きな人にもぜひ聴いて欲しい。
・「一番!」
Rushの中ではこの作品が自分ではお勧めです!1曲目を聴いただけで「お!」となってしまうくらい好きです。あと聴きやすいと言うことであればロックが嫌いな方でも自分はお勧めできると思います!
・「聞かなきゃ損!」
私にとっては、歴代No.1のアルバムです。似たような曲は並んでないのに、アルバムとしての統一感があります。ヘヴィだったり、ダークだったり、メロディアスだったり、ポップだったり…12曲が全て違う顔を持っているのに、そのどれもがデフ・レパードらしい。ヘヴィな曲を聴くとヘヴィ・メタルのようだし、ポップな曲を聴くとアメリカン・ロックみたい。シングルが売れた、と雑誌などの紹介に書いてあるのをよく目にしますが、あくまでアルバムの中の1曲としてのクオリティが高いので、アルバムが売れたついでにシングルも売れたんでしょう。曲によって好き嫌いがあるかもしれませんが、1曲目から12曲目まで順番に聞くとさらに良さがわかると思います。
・「リマスターには弱い。」
言うまでも無く、彼らの最高傑作。
リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。
ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。
音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。
・「超おすすめ!」
このアルバムを食べ物にたとえると思いうかべるものは、ずばり「するめ」だと思います。するめは噛めば噛むほど味が出てきます。Hysteriaも聴けば聴くほど味が出てくる。そんなアルバムです。200万枚売っても赤字とメンバーが言っていたように実に4年の歳月をかけて完成された究極のアルバムです。ヒットシングル7曲とゆうとてつもないモンスターアルバムです。今だに私はこのアルバムを聴いています。超おすすめ!
・「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」
私はデフレパードというバンドに、ある深い思い入れがある。ハードロック系のバンドで、このアルバム自体、通算4枚目で3曲のヒット曲を出して世界的に売れたモンスターアルバムであるが、実は、このバンドのドラマーが片腕なのだ。おそらく当時、世界初であっただろうプロの片腕ドラマーなのだ。何故、片腕なのかと言うと、このアルバムのレコーディング中に交通事故で左腕を切断してしまい、ドラマーとして再起不能かと思われたのだが本人の意思と、シモンズ社というドラムを作ってる会社の協力もあってエレクトリックドラムを完成させ、見事に奇跡のカムバックを果たすのである。左腕の分の仕事を両足に分散させ、努力と根性+αで這い上がってきたのだ。実際、私も当時の伊藤正則の番組で、この事件が取り上げられて復活した時の、ステージでのドラムパフォーマンスを見てもう感動しっぱなしだった。そして、このアルバムから、スティック一本でドラムを叩いているのだが、アルバム曲のどれを聞いてもとても片腕とは思わせない叩きっぷりで見事としか言いようが無いし、ホントにどの曲も完成度の高い名曲ぞろいだ。特に3曲目の「アニマル」は是非聞いてもらいたい。私は、このアルバムを聞くたび、このドラマーの事を思うたびに、嫌な事が忘れられる、そんな一枚である。そして、最後に片腕のドラマー、リック・アレンと言う名も心に留めてもらいたい。余談だが、バンドデビューは1980年なのだが、当時のリックの年齢は16歳でした。
・「文句なしのモンスターアルバム」
前作が好セールスを記録したことで、その発売が待たれていたのがこのアルバム。が、好事魔多し。リック・アレンが交通事故に遭い、一命は取り留めたものの、片腕を失うという悲劇に見舞われた。メンバーはリックの回復を待ち、特注のドラムセットでプレイする彼と共にスタジオ入りして完成したのが本作。
「悲劇を乗り越えて」とか「メンバーの結束の強さ」ということを抜きにしてクオリティは高い。ブロックを積み重ねるように、一つ一つの音をキチンと組み合わせて構築していったかのような音質は、当時、オーヴァープロデュースみたいな言われ方もしたが、適度にポップで叙情的なメロディラインは、やはりこのバンドの持ち味だ。
シングルヒットも数多く収録されていて、世界中で1000万枚以上を売ったモンスターアルバム。個人的には9曲目のスピード感と、続く10曲目の叙情性…両者のコントラストが本作のハイライトだと思う。
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「She's Electric」
私はShe's Electricが大好きです。歌詞に書かれている文章の意味は解りません。ロックのことは分かりません。しかし、聞いていて楽しいから、純粋に好きです。
・「JOURNEYがアメリカンロックの頂点に立ったとき!」
とにかく売れた!もう25年位の付き合いです。商業ロック、産業ロックなんて揶揄されましたが、JONATHAN CAINの参加で一躍プログレ臭が払拭され、STEVE PERRYのポップ性を帯びたヴォーカルを最大限に生かしきれたイメージがあります。垢抜けした?一皮剥けた?とにかく、あの広大なアメリカでひたすらツアーを回って観客を熱狂させていたのも頷けます。ホント聴きやすくなったし、やっぱりいい曲も多いですからね。当時のツアーDVDもあの頃の熱狂がよく伝わる内容で良いです。好き嫌いはあるのかもしれませんが、アメリカンロック史上絶対外せないクオリティーがあります。マイフェイヴァリットギタリストの一人であるNEAL SCHONのツボを抑えた相変わらずの手癖一発スピード違反フレーズ、エモーショナルな泣きは健在!ウマい人たちがセンス良くまとめたらこうなった、というような前向きな評価をしたいと思います。バリバリのロックチューンもさることながら、JOURNEYの定番であるバラードにも一層磨きがかかり、WHO'S CRYING NOW、カヴァーも多いOPEN ARMS、STILL THEY RIDE、マジェステック、ドラマティックなMOTHER,FATHERなど、センス良く出色の出来。テクニカルなドライヴナンバーも収録、展開も飽きさせないです。こんなバンド日本にないなあなんて思って、中学生の頃からバンドでコピーに励んでいました。わが青春ですね。色褪せない。あの頃の音楽に高揚していた当時の感覚に一気に連れて行ってくれる作品。昔売れたもの、クオリティーの高いものから聴いてみたいという若い方には是非オススメしたいです。ここまでの完成度なら納得はいくはずだと思います。
・「産業ロックと言わば言え」
世の人はこのグループを産業ロックと呼んで評判がよくないですが、言いたい人には言わせておけ。このアルバムはいい。断言する。多分音楽史上になにか変革をもたらしたとかそういうのとは縁遠いと思うが、やはり聞いてて気持ちいいし、かっこいい。タイトル曲を筆頭に名曲ぞろい。⑦のような気の抜けるインストもあるが
それは愛嬌。基本的に捨て曲なし。ライブのボーナスもついてこの値段。買って損はないと思います。
・「フォリナーらしさ溢れるセカンドアルバム」
フリーの名曲All Right Nowを彷彿させる大きなノリの刺激的なロックチューンHot Bloodedで幕を開けるセカンドアルバム。このインパクトで出色だったデビューの重圧は吹き飛んだと思える通り、聴かせどころのツボとバランスの取れた仕上がりをみせている。Top20入りしたミディムテンポのtr.2、後年の感傷的なバラッドとは一味違う乾いた情感が逆に切々と想いを伝えるtr.3の流れがとてもいい。ルー・グラム一枚岩のボーカルだけでなく、フォークタッチのtr.4や同じくブラスが牧歌的な穏やかさを醸し出すtr.8での柔らかい歌、さらにシンセを軸に展開するインスト曲tr.7などオリジナルメンバーならではの幅広い音楽性が楽しめる。
巻頭曲と同じくTop3入りした表題曲は曲の良さもさることながらブラスの入れ方が最高で、キャッチーかつソリッドなロックの名曲。その他、細かく刻まれるギターリフに絡みつく管楽器が印象的なtr.9およびtr.5のブルースロック風の語りにも似たボーカルや、最終曲の静と動を使い分けた巧みな歌唱も地味ながらいい味を出していると思う。衝撃のファースト、練りに練ったメガヒット「4」はもちろん素晴らしいけれど、ベテラン混成ロックバンド・フォリナーらしさが一番顕れているのは本作だと思います。オススメ。
・「ひたすら懐かしい」
日本公演を記念しての紙ジャケ使用での再販のニュースを聞いて、店頭に並ぶのかと思いきや全くもってその気配すらなし。四半世紀前の音と言ってしまえばそれまでだが。しかし、彼等の中でも異色のバラード「待ちくたびれて」を聞くだけでも価値がある1枚です。全編に渡りシンプルながらも80年代への向かう片鱗が感じられ、あの頃洋楽に嵌っていた世代にはたまらない懐かしさ。
・「偉大なる曲「A Man I'll Never Be」」
1曲目の「Don't Look Back」から「やられた!」という感じです。故ブラッド・デルプの大空を突き抜けそうなハイトーンヴォイス。そして、天才トム・ショルツが書き上げる心地よいメロディ…。
捨て曲なしの名盤です。もう30年近く前のアルバムなのに、未だに感動を与えてくれる。もちろん、天才トム・ショルツの存在なきにはあり得なかったことでしょう。でも、その天才の要求に応えた故ブラッド・デルプのヴォーカルがあってこそのものだと思います。
ブラッド・デルプが亡くなる少し前に、紙ジャケリマスター盤の存在を知り、購入して改めて楽曲のよさに打ち震えていたときの突然の訃報。言葉をなくしました。
でも、ブラッド・デルプの天性の歌声は、しっかりこのアルバムの中に収められていますし、4曲目の「A Man I'll Never Be」は必聴といっても過言ではないでしょう。
世間では1st『幻想飛行』の「More Than A Feeling」が彼らの代表曲だと支持するかもしれませんが、私はこの『Don't Look Back』こそが彼らの力の結晶ともいえるアルバムだと考えます。
騙されたと思ってショッピングカートに入れてください。騙されないはずです。あなたがロックが好きで、メロディを愛す人なら。
・「ボストンといえば、ドント・ルック・バック!!」
世紀の名曲ドント・ルック・バックを初めて聴いたのは、中学3年生の時でした。 FMラジオから流れてきたそりゃもうカッコイイ音の洪水。 メロディアスな曲に絶妙のハーモニー。聴いたとたんにノックアウトでした!! 当時、ビートルズのLPレコードを買いあさっていたボクですが、 ビートルズを浮気して、このドント・ルック・バックLPを購入しました。 LPレコードジャケットからはみ出さんばかりの宇宙船ボストン号のイラスト。 これがまた魅力的でした。 二つ折りジャケットを広げると、大迫力のボストン号新惑星着陸の図が楽しめたもんです。 CDでは、当時のイラストの迫力は望めませんが、音質はかなりUPですね。 素晴らしいのひと言です!! ボクは、このセカンドアルバムが最初だったので、ボストンといえばドント・ルック・バックです。洋楽ファンのコレクションマストアイテムです。 輸入盤、日本盤にかかわらず買っておいて間違いない作品ですよ!!
・「よりスケールとキャッチーさを広げた名作中の名作」
78年発表の2nd。これほど聞いていて気持ちの良いギター・サウンドは珍しい。ハーモナイザーやオクターバーを駆使して、時には自作のエフェクターまで導入して生み出される究極のギター・サウンドがこのアルバムには詰まっている。トム・シュルツの音に対するこだわりは物凄く、その成果がこの作品には如実に表れている。ギターとその表現を方法を知り尽くした男が完成した一つの金字塔のような作品がこれである。アルバム全体に流れるスター・ウォーズやスター・トレックなどのSF的な雰囲気も手伝ってアメリカン・プログレ・ハードの一派として語られがちだが、彼の作品はよりハード・ロックに近い作風であり、明解なサウンドを構築している。曲も1stを遥かに超えたキャッチーさを持ち、ギターのソロもハーモニーもメロディそのものの甘美さと鉛のような重さを合わせ持っている。最高に素晴しいという言葉以外に表現法法が見当たらない傑作アルバムである。今回も主だった作業はトムの単独ではあるが、ドラムス、ヴォーカル、ベース(一部はトム) の揃ったバンド形態で録音されている。このスケールの大きさはここに秘密があるのかも知れない。1stでも書いたが、この潔癖性とも言える人物の作る作品は何故か開け放たれた窓のような開放感があり、一人多重にありがちな窮屈な感じがしないのが魅力。きっと彼には広大な宇宙が見えているのだろう。ハイ・トーンのヴォーカルとコーラスとスペーシーなオルガンも本当に素晴しい。当然全米1位。シングルも何曲かひっとしている。つまらないメタルもどきを聞くくらいならこの作品を大音量で聞いてほしい。
・「5.1chで聴くTOTO IV」
本ディスクは、5.1chサラウンド音源を収録したSACDです。DSDマスタリングだけあって、音のクリアーさと鮮烈さはCDを遥かに超えています。もやもや感が全くなく、本作の魅力が100%伝わってきます。
ロザーナでは、リアからホーンセクションが、ギターソロは前後から攻めてきます。アフリカでは、パーカッションが後ろからきます。
TOTOファンのあなた、SACDプレーヤーを買って本作を聴いてみましょう!
・「やはりTOTOの最高傑作です。」
新しいデジタルリマスタで是非聴きたかった『アフリカ』、ヘッドフォンで聴いてみて下さい。各楽器パートの輪郭がくっきりで雄大なメロディーがさらにすばらしい。本作は、楽器数も多くオーケストラ、ストリングス、パーカッションなどなど細かい部分もトレースして聴くと、また新鮮な感じで新たな感動を覚えます。ドラムのハイハットの細かいリズムやベースのズシンとくる感じは、新リマスタの恩恵であり、ロックポップスの歴史に燦然と輝くアルバムである本作は、いい音で聴きたいと思っていましたので、嬉しい限り。 本作は、TOTOの4作目、収録されている10曲は全てシングル(A面B面あわせて)カットされ、演奏、サウンドメイク、緻密な構成などにおいてやはりTOTOの最高傑作といえる作品です。このアルバムの音が当時の世界中のポップスのベースになったと言っても過言ではありません。
・「完璧で傑作!」
レコードでもっています。おっさんが、若い頃にTOTOのコンサートにいって、感動してしまって、体が硬直してしまったのを思い出します。それはわかっていたけど、メンバーの演奏力の高さ。レコードのそれとライブと、全く変わらない完璧な演奏。もちろん演奏だけじゃなく、1 や 10など 何度きいてもすばらしい。完全に、アメリカンロックの一時代を築いたTOTOのスタンダードですよね!
・「ギターソロに涙」
グラミー8部門ノミネート、6部門受賞という金字塔を打ち立てた怪物のようなアルバム。ポップで、技巧的にも優れていて、メロディーが洗練されていて、ゴージャス。全てのメロディーの端々、アレンジの端々に緻密な計算がちりばめられ、深い感情が織り込まれている。
だがその中で特に一筆、オススメしたいのが3曲目の『I won't hold you back』。この曲のギターソロである。ロック界随一のテクニシャンとしてありとあらゆるミュージシャンから多大なるリスペクトを得ているギタリストのスティーヴ・ルカサー。そのスタイルは世界中のスタジオミュージシャンのプレイの基準、とまで言われる彼のギターソロ。あえて余計な音数を排し、シンプルにまとめられたそのメロディーは心を揺さぶり、止めどなく涙を誘い出す。私は日本人なので英語はさっぱりわからないのだが、このギターソロはこの曲のメッセージを全て込めたのではないかと思う程感情豊かなものなのだ。
まぁ、他にもシングルとして好セールスを記録した曲が多数収録されており、特に10曲目の『アフリカ』は近年あの小室哲哉がカバーしたことも記憶に新しい。BGMとしても心地よく、聞き込んでもハマれる、まさにグラミー級も納得の一枚である。
・「成功の秘訣は原点回帰」
1982年リリース、通算4枚目の大ヒットアルバム、前作「ターンバック」が良作にもかかわらずハードロック路線が万人に受け入れられず、セールス面で振るわなかった。その前の「ハイドラ」も黒魔術的なイメージで勝負したが、これも大ヒットした1枚目よりも売れなかった。その反省からメンバーはこれまでリリースされた3作の中でもっとも売れた非常にポップで、わかりやすく万人に迎合される1枚目のスタイルに原点回帰するに至る。この方向転換はメンバーの思惑以上の大ヒットを記録し、この年のグラミー賞を獲得するという快挙にまでつながることになった。曲はシングルカットしたら大ヒット間違いなしといえる「ロザーナ」で始まり、ルカサー作の大袈裟なほどのバラードの3曲目、B面の5曲はあっという間に聞きとおしてしまうほど流れがスムーズだ。「ロザーナ」に続いて全米1位を記録したペーチ作「アフリカ」は「ターンバック」収録の「ラストナイト」の焼き直しのような曲で、バラードの「ラストナイト」をアップテンポにし、エスニックな彩りを加えたような曲、「ロザーナ」のPV制作前に妻子と過ごす時間が欲しいという理由でベースのデビットが脱退、「ロザーナ」でベースを弾くマイクポーカロを見て「あなた誰?」と当時思ったのは僕だけではなかったはず、マイクはすでにセッションミュージシャンとして実績のある存在だった。グラミーを獲ったバンドの次の作品は絶対にコケるというジンクスがあるが、次作で「ターンバック」のようなハードロック路線にシフトした「アイソレーション」がセールス面で惨敗、アメリカ人がホームパーティや彼女とのデートのドライブで流す音楽としては本作の方が無難で、「アイソレーション」は万人に受け入れられる音楽ではなかったということなのだろう。
・「シンセサイザー・ミーツ・クイーン!」
このアルバムがクイーンが80年に発表した8枚目のアルバムですがこの中の「プレイ・ザ・ゲーム」で初めてクイーンがシンセを使用したと当時はかなり話題になった記憶が有ります。内容は大作主義で無くシンプルながらもバラエティに富んだ楽曲が並ぶ傑作に仕上がっています。
先行シングルで全米1位を獲得した「愛という名の欲望」、ジョンの作で
何と80年度年間シングル1位を獲得した「地獄へ道連れ」 *ちなみに「愛という~」は年間9位です。それ以外にもブライアンのギターが美しい「セイブ・ミー」、フレディならではの「自殺志願」、他、佳曲目白押しの大ベストセラーアルバムです!
昔からのファンの間では賛否両論あった作品ですがセールス的には
全米・全英共に1位を獲得して大成功を収めました。
紙ジャケと言う事で当時のギンギラな色の質感も再現してもらえればうれしいです!
・「女王様的全米制覇!」
全10曲中半分が、シングル・カットされ全米でN0.1に輝いたアルバム。勿論、全世界でもメガ・ヒットした。
それまでBrianのギターの多重録音でシンセサイザー的な音を出していたのをこのアルバムで初めてシンセを大体的に導入し各曲をコンパクトに纏めた。
中でもM-3は、ヒットチャートのロック部門で1位になったのみならずブラック・コンテンポラリー部門でも大健闘。又、彼等のトーレードマークでもあった分厚いコーラスを初めて使わずにシンプルなロカビリー風に仕上げたM-5も1位を記録し名実共に世界のQUEENに導いた。
しかし、初期にあったコンセプト性やドラマチック性が希薄になり当時、初期からのファンが戸惑い始めたのも事実。彼等にとってもファンにとっても大きなターニングポイントになった作品でもある。
・「BIKE IT」
まず、今市販されている"THE GAME"のCDジャケットには、ジョンのシャツに、"BIKE IT"と書かれているのが見えますが、この紙ジャケットバージョンでは、ジョンのシャツの文字が見えない!
何故かと言えば(魔法だ~とか言いませんよ)写真が違うからです。ビミョ~な差だけれど、見えてても、見えてなくても好きです。何か得した気分になるからです(え?ならない?そう?)。紙ジャケットは、レコードをそのまま縮小したようで、レトロな感じが良いのですが、扱い方を間違えると悲惨な結果が待っています。
もし、踏んづけてしまったら、CD破壊してします(バキ!)。プラスチックの入れ物だと、音だけで、びっくりして足をどけますが、紙ジャケットだと気付かず壊す危険性があるのですね。購入した後は、できるだけ、高いところに保管し、お子さんの手の届かないところに置いておきましょう。
ブライアンと、ロジャーが(ジョンは口を挟んだかは不明)日本のファンに送る感謝の気持ち、受け取ってみませんか?(ああ、それから、天国で、今の騒動を見守っているであろうフレディの気持ちもね)
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