Welcome to Jamrock (詳細)
Damian "Jr. Gong" Marley(アーティスト)
「Welcome to Jamaica」「ボブ・マーリー息子」「さすがDamian」
Final Straw (詳細)
Snow Patrol(アーティスト)
「おいすぃい。」「最新UKの秘密兵器。」「とても聴きやすい」「このアルバムは」「王道」
アイズ・オープン (詳細)
スノウ・パトロール(アーティスト), マーサ・ウェインライト(アーティスト)
「耐久性」「堂々たる立ち姿」「自然体なスケールアップ」「いやー、良すぎる。あまりに良すぎて毎日コレしか聴きたくなくなる。」「COLD PLAYに続けるか?」
51/50 Ratchet (詳細)
Hurricane Chris(アーティスト)
Collie Buddz (詳細)
Collie Buddz(アーティスト)
ジョイン・ウィズ・アス (詳細)
ザ・フィーリング(アーティスト)
「デビュー作と比肩する傑作」
「大袈裟ではなく…」「19歳とは思えない」「今adeleを聴かずして何を聴くのか?」「チェィジング ペイヴメンツ」「おそまきながら一聴惚れです・・・」
I Want It All (詳細)
ウォーレンG(アーティスト), ウォーレン G(アーティスト)
「long beach summer」
オリジナル・ライムス~グレイテスト・ヒッツ~ (詳細)
RUN DMC(アーティスト)
「集大成」
プリティ。オッド。 (詳細)
パニック・アット・ザ・ディスコ(アーティスト)
「1stからの変化」「pretty odd」「店頭で流れているのを聴いて」「ジャケットの雰囲気そのままな感じのカラフルなテイスト」「抱いていたイメージが・・・」
All I Feel (詳細)
Ray J(アーティスト)
ザ・トリック・トゥ・ライフ(期間生産限定盤) (詳細)
ザ・フージアーズ(アーティスト)
「海外盤を買っての感想」「けっこうはまる、コミカル&ダークなテイスト」「安い買い物でした」
Joe Budden (詳細)
Joe Budden(アーティスト)
「最高!」
Heavy Starch (詳細)
Ali(アーティスト)
E=MC²~ MIMI第2章 (デラックス・エディション) (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト), T-PAIN(アーティスト), ダミアン・マーリー(アーティスト), ヤング・ジージー(アーティスト)
「昔が良い昔が良いと言うけれど」「アルバムとしての完成度の高さ!」「素晴らしい!!」「リピートしまくりです 」「マライア!!いいよ(・д・)」
ベスト・オブ・ウエストサイド・コネクション (詳細)
ウエストサイド・コネクション(アーティスト)
Girls and Boys (詳細)
Ingrid Michaelson(アーティスト)
エアー・トラフィック (詳細)
エア・トラフィック(アーティスト)
「曲が流れ出した瞬間・・・!!」
マリオ・ヴァスケス (詳細)
マリオ・ヴァスケス(アーティスト), マリオ・ヴァスケス feat.ファット・ジョー&ノックス(アーティスト)
「いいね」
「若者よ!周りに流されるな!」
Time:Line (詳細)
Nicolay & Kay(アーティスト)
ベスト・ヒット・NFG (詳細)
ニュー・ファウンド・グローリー(アーティスト)
ウォンバッツのラブ・ガイド~愛・喪失・絶望 (詳細)
ザ・ウォンバッツ(アーティスト)
・「Welcome to Jamaica」
Reggee とは「南国雰囲気な音楽」と思っていましたが、「Bob と Damian の Reggee は力強い」と、Reggee に対するイメージが大きく変わるアルバムでした。
1曲目に”ジャマイカ”と”Damian” がわかりやすく、それっぽく表現されていると思います。
”ジャマイカ”ジャマイカは先住民が根絶した後は、アフリカから連れて来られた黒人の国であり、支配・弾圧、慢性的な貧困があり、そこで生きることなど、日本に住む私には想像も出来ません。Welcome to Jamrock なんて、「通りで殺人だ〜!」で始まります・・・
ジャマイカで生きていく強い意志をもって、独立、平和に努力した歴史的、政治的背景があるからこそ、「Reggee と、Bob Marley が作った(音楽的視点から見る)ジャマイカ」をこのアルバム全体に感じることができると思います。
”Damian”親父の Bob Marley は、Reggee でジャマイカの平和な未来を強く願い、 「Reggee は自分の人生そのものだ。スタイルやファッションでやっているやつらと違う」と語っていました。あたりまえですが、Damian の歌声・歌詞・曲調には、親父とジャマイカの影響が大きいことがわかりました。似ているのはきっと、人生観なのではないでしょうか
この1曲が根底にあるために、全ての楽曲に「芯」が出来ているように感じます。
全体的にゆったりとした曲調の裏に流行り・すたりではない、 「くそったれな世の中だが、しっかりやって行こうぜ!」という明確な意志があることを感じ取れました。
簡単に言うと、「超カッコいい!」です
・「ボブ・マーリー息子」
このジャケの顔の傾き加減クール。外見は結構ボブに近いけどオリジナリティはある。3曲目のWELCOM TO JAMROCKがクラブでかかった時はビックルしました。あのINI KAMOZEの曲をイントロで思いっきりサンプリングしたあと、ゴリゴリのゆったりした歌い方で歌う。そのゆったり加減に陶酔…。ちなみにアリシア・キーズ新作でこれをコモンや彼女達で歌うんだから2度ビックル!!この1曲にやられすぎて他の楽曲はそこまでパッっとしなかったけどこれだけでも満足でしょ
・「さすがDamian」
タイトル曲であるJamrockはしびれました。うーんしのごの抜きに最高!!基本的に前作Halfway Treeと同じような路線なのですが、それがまたいい。前作では父BOBの「Could you be loved」をカヴァーしていましたが今回もEXODUSをMOVEでサンプリング。個人的にDamianのカヴァーは両者の個性が生きてる気がして好きです。聞けば聞くほど味が出る。レゲエという枠には収まらないし、Damianというジャンルのような気さえする。とりあえず買っとけ!!な一枚。
・「おいすぃい。」
いまどきの音楽のおいしい所をたくさん拾いあげたようないい意味でよくできたアルバム。衝動が走る系統のものではないにせよ、良く練れたいいメロディーと聴き手に不快感をいっさい与えない清々しさがある。ただ、クセがないので引っ掛かりがなく、やもすれば時間と共にいつの間にか忘れ去られるような、過去にもこの手のいいバンドが煮え湯を飲まされることを見せられることが多かっただけに、この手のバンドはぱっと流行ることなく、時道に自力を貯えホントに受け入れられるバンドとなって欲しいと切に思います。聴き手にはこういういいメロディーで感動を得たい音楽ファンもいることですし。
・「最新UKの秘密兵器。」
UKからでたUKらしい作品。完成度も高く、ひじょうに聴きやすい。トラヴィス、コールドプレイと同様にアメリカでもヒットしそうな勢いがある。エモーショナルな楽曲にいい具合に電子音が交わる。この微妙なバランスが独特な癖を生み出している。だが完成度が高すぎて、隙がないところに妙な安定感が生まれてしまっているが、それを差し引いても2003を代表するUKロックに仕上がっています。
・「とても聴きやすい」
最近買ったんですが、一度聴いてすぐに「いい!!」と思いました。綺麗なメロディーとギターの音が印象的です。難解な感じもなく、無難と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、ハード過ぎず、メロー過ぎず、丁度いい感じですので、これは一回聴いて頂きたい一枚です。自分で買わずとも、どこかで借りてもいいから是非聴いてみてください。最後まで飽きさせない作品だと思います。
・「このアルバムは」
最高ですわー。フジロック04の感動をもう一度!
・「王道」
The strokesのビートの感触+ブリットポップのメロディーライン+UKオルタナの証のノイズギター!!実に現代的な完成されたポップロックです。そりゃ売れるわ。
・「耐久性」
若干地味か・・・?でも、何回もくり返し聞ける!!それは、・曲が良いから。・プロダクションが緻密だから。曲の流れもこれがベスト。すべてVo.ギャリーの声を生かす方向で発せられている。今作で完全に頭ひとつ抜けた印象。ジャックナイフ、良い仕事です。
・「堂々たる立ち姿」
94年、UKのベルファストにて結成されてからもう早12年も経つ意外とベテラン。UK、USのフィーリングを上手く自分たちのサウンドに取り込み、ジャックナイフ・リーのエッジの聴いたサウンドプロダクションが見事に今回も結晶化し、”聴かせる”内容の4thアルバム。
サウンドの切れ味:★★★★★
メロディ :★★★★★
ギャリーの声 :★★★★★
安定感 :★★★★★
曲の強度 :★★★★★
前作とのギャップ:★★☆☆☆
個人的ベストトラック・・・2、3、7、9、10
メンバー脱退などの騒ぎなどがあったけどU2の”ヴァーティゴツアー”にも参加し、さらには今年の始め頃には来日も果たし、非常に充実した近況がこの内容からも伺える。
tr−5等はU2だし所々フーファイみたいな所も見え隠れするが、多分本人達は意識などせずの結果がコレなのだろう。
前作から進化しているというより、良い曲を量産しているとでも言うか。ベテランの風格、新人君には出ません。
・「自然体なスケールアップ」
メンバーチェンジを経て更なる段階へと躍進した第4作。これまでになく力強いバンドサウンド、華を増したヴォーカル、曲の高揚感と深化が印象的。あらゆる面でスケールアップして、ぐっと大人っぽくなった。 とはいえ、今作においても、彼らは背伸びをしている様子はない。あくまで自然体に、素直な心情を音楽と言葉に乗せてゆく。その中からChasing Cars等の名曲が生まれ、また、アルバム全体からは、恋愛の諸相を中心としたひとつの物語が浮かび上がってくる。 バンド名を地で行くような、ひんやりとした質感を備えつつ、その中に体温と愛情を感じさせる。ロマンチックかつ頼もしい作品だ。
・「いやー、良すぎる。あまりに良すぎて毎日コレしか聴きたくなくなる。」
スゴイです。全曲名曲。中でも“chasing cars”ね。これはもーね、伝説です。名曲過ぎて。どこら辺が伝説なのかって聞かれても、答えられないです。とにかく伝説。なんつーか、泣ける。そう。泣けて仕方ない。涙もボロボロこぼれ落ちちゃう。鼻水とか垂らし放題。それぐらい泣けます。前作の“RUN”を凌ぐよさ。ハンパない。
音楽的なことはよく分からんけど、とにかく良いです。感動します。音が生きてる。生命力に溢れていて、心揺さぶられる。そんで、繊細で、詩情的で、なおかつロック。泣けるのに、ロックしてるのがスゲー。
・「COLD PLAYに続けるか?」
前作が、英国で大ヒットを記録したsnow patrolの新作だが、物凄くクオリティーの高い作品になっている。サウンドの方向性としては、COLD PLAYに近いものを感じさせるが、よりロック色が濃く、分厚い音作りとなっている。また、悪い意味ではなく、UKロックらしさが希薄で、アメリカンロックに近い感触がある。曲作りのセンスも抜群で、プロモーションの仕方によっては、アメリカでブレイクする可能性は十分にあると思う。ただ、難を言えば、彼らでないと、といえる個性が感じられないのが若干のマイナスポイントかもしれない。人によっては、産業ロックと評価する向きもあるだろう。しかしながら、そうした意見を凌駕するだけの良質な個々の作品群が、このアルバムには溢れている。世界レベルで成功し得る作品と言っていいであろうと、僕は思います。
・「デビュー作と比肩する傑作」
デビュー作の成功がプレッシャ−にならないようにと祈っていたが、登場した本作を聞いてそれが杞憂だと安心できた。彼ららしい正面からのポップス指向が満開のサウンド、デビュー作の瑞々しさに、風格と懐の広さが加わった傑作だと思います。
ビートルズからウィングス、10CC、クイーン、ELO、エルトン・ジョンあたりに共通な、多彩な音楽性と珠玉のメロディセンスを、見事なまでの分かりやすさとロックを根底に秘めた骨太のサウンドでデコレートした彼らの王道ポップスは、ただオシャレなだけでもなく、ただ甘いだけでもない。クイーン大好きの私の趣味でいえば、このザ・フィーリングとMIKAが英国のアーティストでは抜きんでて魅力的だ。
若い世代のリスナーはもちろん、私のような70年代のロック黄金時代を知っている人にも聞いてほしい作品だ。
●19
・「大袈裟ではなく…」
おそらく今まで何十年も音楽を聴いてきた中で、もっとも劇的で美しく、心が揺さぶられる曲「チェイシング・ペイヴメンツ」。あのサビを聴いた瞬間から、胸が張り裂けそうな、泣き出しそうな、、、
最初は歌詞の内容なんかわからなかったけど、無条件に涙が出そうになった。19歳とは思えない表現力と歌唱力。
日頃携帯電話に興味がない僕が、着うたを「チェイシング・ペイヴメンツ」にしちゃいましたもん(><)♪
・「19歳とは思えない」
19歳の若さで、しかもイギリス人なのに、アメリカのルーツ・ミュージックと言われるブルース、フォークからジャズ、R&Bまでをよく消化して曲を書き、19歳とは思えないハスキーな声で、19歳とは思えない表現力で、自分の書いた曲を歌い上げている、と思います。近年だと、カイル・リアブコ、ソーニャ・キッチェルが17歳、16歳という年齢でデビューを果たしたことにも驚きましたが、アデルは、10代のシンガー/ソングライターの決定版という感じがします。9は、ボブ・ディラン『タイム・アウト・オブ・マインド』収録曲のカヴァーです。ブライアン・フェリーも『ディラネスク』でカヴァーしていましたが、ディランのヴァージョンやフェリーのヴァージョンに劣らず、アデルのヴァージョンも渋いことには苦笑します。キャロル・キングとの類似性が指摘されているようですが、キングよりは、強烈な個性をもっています。キャロル・キングとエイミー・ワインハウスとのあいだ、ぐらいですね。日本盤ボーナストラックは、3曲。アデルのオリジナルのほか、サム・クックの曲のカヴァー。日本盤ボーナストラックにも、ほかの日本盤にありがちな「制作の都合上割愛」なんてことはなく、しっかり歌詞と対訳がついています。
・「今adeleを聴かずして何を聴くのか?」
今adeleを聴かずして何を聴くのかというほどの凄まじい内容だ。 歌声の素晴らしさについては、シングル3、12で証明ずみだったが、アルバムにおいてカバー曲以外、全ての作曲(共作も含む)を手がける、その非凡な才能にも大いに驚かされる。
新人らしいヴィヴィッドな感覚はもちろんだが、それぞれにしっかりとフックが効いた、様々なタイプの曲を書けるという新人らしからぬ風格さえ漂わせている。
淡々としたフォークの1、ベースの弾き語りからゴスペルへと展開する2、ダンサブルな4、リラックスしたムードの5、壮大なソウル・バラード6、ノスタルジックなポップス8、jazzyでhipな10、エレクトリックなテイストのクールな11。どの曲もクオリティが高く、捨て曲など見当たらない。
メロディに酔い、声に振るえるうちに、アルバム1枚があっという間に終わってしまう。 美しいメロディにユニークなポップ・センス。 そして、あらゆる感情を呑み込んでしまったかのような圧倒的な歌声。 何度でも聴きたくなる。
・「チェィジング ペイヴメンツ」
『このままこの道を信じて突き進んで良いのか?もしかしたら、この道に先は無いのかも知れないけれど…』
人生を生きる中で、誰にでもこんな岐路に立つ瞬間ってあると思う。
彼女の、何かを深く感じさせる声も、胸が痛む切ないメロディも…皆素晴らしいけれど、何よりもこの歌詞に引き込まれずには居られなかった。
これが正しいかどうかなんて判らない…だけど、こうする事しか考えられない、例えこの身が泡と消えても…
人には誰にでもこんな瞬間があるはず。
彼女の声が、あの切なく苦しいメロディが…そんな刹那を切り取って、私達にそれを思い出させる。
・「おそまきながら一聴惚れです・・・」
このサイトでジャケットを目にしたくらいで別に興味もなかったがちょっと前、たまたま車のFMで流れた思わず息を呑むほどの歌声に聴き惚れてしまった。
お届けした曲はアデルの「Hometown Glory」...
なに〜!! アデルって、もしかしてあの19というタイトルの...!?なんだこの人生を悟ったような歌声は... これが19才...!?こんな驚きは「オートマティック」を聴いて、これほんとに15才...!?と思った時以来だ...。
もう声とか詞とかよりも、この人がどんな人生を歩んできたのかそっちの方に興味が行ってしまう。
この曲の雰囲気を他のアーティストに例えようとしてもなかなか思い浮かばないが私にとってはこの1曲でこのアルバムを買う価値がある。
世の中には魅力的な音楽がたくさんあるがそれが聴き入れられる人にどれだけ届いているのだろうか...。すぐ目の前にあっても、それに気づかないでいることの方がもしかして多いのかもしれない...。
・「long beach summer」
夏にピッタリの1枚!!個人的にはネイトが客演している曲が多くてなおかつ全て傑作ので大満足です。トラックも全て清涼感があってまさにロングビーチ賛歌な作品だと思います。イヴやJDなどとのコラボレーションもマッチしていてゲストもゴージャスなのでウォーレンのアルバムの中では最高傑作だと思います。
・「集大成」
RUN DMCの名曲の数々がこの一枚に沢山収録されています。80年代から90年代のものまで今聞いても決して色あせることない曲ばかりです。RUN DMCを知るのにもとても良いCDでしょう。オススメはpete rock&cl smoothが参加している<17>です。他にエアロスミスとの<8>もとても良いです。
・「1stからの変化」
もうすでに、ウェブで先行シングルのビデオがたくさんアップされているので、購入を検討する前にそっちを見てほしいのですが、PATDは大変化を遂げました。はっきり言って、1stのようなエモ、ダークさはほとんど消えました。不安を煽るように取り込まれたホーンやストリングスは、今作では、えらく軽快に全曲で鳴っています。前作の1stシングルと、今作の1stシングルを比べたらはっきりと分かるでしょう。1stはかなりの名盤だったと思います。だから、相当戸惑いましたが、個人的にはアリです。大好きです。4曲目なども素晴らしい出来だと思います。ですが、1stのエモ、ダーク路線が大好きで、それこそがPATDの良さだと思う人には、先行シングルを聞いてから考えてほしいですが、オススメは出来ません。逆に、メロディは好きだけどバンドのイメージは嫌いだから聞いてないという人には是非聞いてほしいです。今年発表のアルバムの中では、かなりいい出来だと思います。
・「pretty odd」
タイトルそのままで、まさにpretty oddなアルバムでした。これPATDのアルバム!?という感じで...1stの不思議な雰囲気が好きだったので、、1stとはまったく切り離して考えるべきだと思います。でも、何度かリピートするうちにメロディーが耳に残って離れなくなりました。ビートルズに影響されたとメンバーが語っているように、とてもレトロな感じで、平成生まれの私には新鮮だったからです。聞いてエキサイトするアルバムというよりは、愛すべき宝物みたいな作品です。でも、1stでPATDが好きになった方は、絶対試聴してから買うべきだと思います。人それぞれ好みが分かれる作品であるとは思うので…
・「店頭で流れているのを聴いて」
13曲目が店頭で掛かっていて思わず店員さんに「これ何ですか?」と聞いてしまいました。名前は知ってたけど、今どきのエモいバンドのひとつだと思ってたので、スルーしてました。最近はそういうバンドが多くて、食傷気味なもので(^_^;)。
・「ジャケットの雰囲気そのままな感じのカラフルなテイスト」
とにかくジャケ買いでした(笑)。あっ!と凄く目を惹かれたし、何かサウンドに予感させるものがあったので。中身を開いてまたまたビックリ!というか、まるでUKバンドみたいな佇まいだったりアートワークじゃないですか!で、通して聞いてみて思ったのはジャケットのカラフルな感じそのままなテイストのアルバム。ナンか色んなところでレトロな感じがする、というか、どうしても(多くの人々が感じることでしょうが)、”ああ、どこかビートルズっぽいなあ”と思ってしまうんですけど、とにかく何度も思わず笑顔になってしまったことは確か!ロックンロール以外にフォーク、カントリー、クラシカルなポップなど、要するに色んな曲調のものが収められていますが、とにかく、コーラスワークやストリングスとかホーンセクションを随所で用いたサウンドはよく練り上げられていると思うし、かといって過剰過ぎる感じは無くて、何しろ全体的に聞く人を楽しくさせる方へベクトルが向いていることは確かだと思います。私見ですが8曲目がアルバム全体の雰囲気とかサウンドをを代表しているのかなと思いました。後半色んな音とかヴォーカルが幾重にもかぶってくると、ジャケットのイラストのように幾重にも花が開いていくようで、自然と笑顔の花もほころぶよう。とにかく、彼らが今やりたかった音はこれなんだ!というのが、真っ直ぐに伝わってきますね。満足いくまで練り上げられたサウンドの隅々からメンバーの充実感が伝わってくるようだし、と同時に、彼らのポジティヴな気持ちが聞く人をハッピーにするようなアルバムだと思いました。しかし、確かに前作のインパクトというかイメージが好きなファンにすれば、まさにPretty Oddかもしれないですね。
・「抱いていたイメージが・・・」
前作の[ A FEVER YOU CAN’T SWEAT OUT]が好きで新作が出るというので視聴もそこそこに飛びついたのですが・・・
他の方のレビューやコミュニティの前評判をみて、「前作とはイメージ一新」というのだけは知っていました。ですので[NINE IN THE AFTERNOON]だけPVをチェックして「多少は曲調変わっているけど、全く違うってほどじゃないな」と思っていたのですが・・・
他の方は「良い意味で裏切られた」といった感じの方もいるみたいですが、私が感じたイメージは「別バンドになってしまった」です。なのでどちらともいえない☆☆☆です。
例えるならGood Charlotteが2作目から3作目に変化した時のガッカリ感でしょうか・・・
・「海外盤を買っての感想」
UKチャート初登場1位のデビューアルバムがついに日本で発売ですね(・∀・)
The Hoosiersアーウィン・スパークス(Vo,G)、マーティン・スカレンダール(B)、アルフォンソ・シャーランド(Dr)の3人からなるUKロック・バンド。
既に海外盤を買って聞きまくったので、曲(日本盤に収録されてるボーナストラック以外)の感想を書きます。(自分は日本語訳の歌詞目当てに購入予定)
ジャンルはPOP ROCKでも、クセになって何回も聞いてしまう中毒性の様なものがある。
特に、代表曲の「GOODBYE MR A」と「WORRIED ABOUT RAY」はかなりイイ(゜∀゜)
他に個人的に好きなのは「WORST CASE SCENARIO」「A SADNESS RUNS THROUGH HIM」「COPS AND ROBBERS」「THE TRICK TO LIFE」など。
などって付けてるけど、捨て曲なしってやつで結局は全部好きなんですw
声は比較的高い&きれい。
ファーストアルバムでこんなに完成度高くていいのかってぐらい素晴らしすぎる(゜∀゜)
ジャンル問わず自分が買ったアルバムの中で一番です。間違いなく★5つ。
「GOODBYE MR A」は「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 2」の主題歌になるそうです。そして春には全米デビューもするそうで、The Hoosiersがブレイクするのも時間の問題だと思い、かなり期待してます!
・「けっこうはまる、コミカル&ダークなテイスト」
ジャケ買いしました。なぁんか面白そうと思ってしまって・・・。それと、秘密結社 鷹の爪 シリーズからの興味もあって。本人達がOdd Popというらしいですね。なるほど、通して聞いたらそれが解った気がしました。
Goodbye Mr.A に代表されるようにアップビートな曲もけっこう有り、サウンドはポップで意外と聞きやすく乗れてしまうし、けっこうメロディがキャッチー。明るくない内容を時にコミカルな調子で奏でていて、でもやっぱりどこかメランコリックな感じがある。凄いダークかというとそうでもないしで、泣き笑いを思わせるみたいで、彼ら独特のユーモアが感じられるなと。
確かに捨て曲は無いです。スローでセンチメンタルなナンバーもいいし、Goodbye Mr. AとかCops And Robbers みたいな軽妙でおどけたようなのは抜群だと思うし、またダークな始まりだなと思って聞いていてもダーク一本調子でない感じでこれまたいいんです。上でも書きましたが、意外と頭に残りやすいので、ここ最近、日常的にいくつかのナンバーのサビの部分とかが何回も頭の中で回っていたりします(笑)
ヴォーカルが凄く印象に残りましたね。時にコミカル時にメランコリー漂うようなヴォーカルは聞けば聞くほど本当に面白いです。ファルセットがいい効果を出しているなぁと。彼らのOdd Pop音楽の大事な要素だと思います。
とにかく、一言では言い表せない彼らの音楽にいつの間にか、はまってしまいました。最近のめっけものでしたね。ちょっとひねくれた音楽が好きな人にはうってつけかも。人目を惹く一方で全体として奇妙な印象を与えているジャケットとか、その中身のユーモラスなようでどこかダークな印象を与えるイラストとかが、彼らの音楽の雰囲気を表しているみたいだと思いました。これからも気になる存在になることでしょう。
・「安い買い物でした」
これほど「きらびやかな才気」に触れたのは久しぶりです。ポップなのに感傷的。ただ楽しいだけ、勢いがあるだけのミュージシャンならいくらでもいます。しかしキャッチーであると同時に切ないメロディは本当に希少です。これに『エモ』という安っぽいカテゴライズはふさわしくないと思いました。
・「最高!」
Def Jam Fight For NYで気に入って購入しましたが、もぅ最高です!海外アーティストが好きになったのはこのゲームがきっかけですw歌詞は意味不明ですが、聞いていてなんとなく分かってきますね〜。ほかにも、XZIBITとかICE-Tのアルバムも購入していきたいとおもいます〜。
●E=MC²~ MIMI第2章 (デラックス・エディション)
・「昔が良い昔が良いと言うけれど」
型に嵌められた構成で似たような曲(特に似たようなバラード)を歌い続けて居たら聴き手が飽きないわけがないと思います。それは、時代を見ている彼女が一番分かっていたはずです。アーティストは常に進化を解けていくものだと思います。今だって、良いバラード書いてるしリスナーを感動させてるよ〜!こんな良いアルバムに星1つなんて聞き込みもせずに付けちゃう位なら、昔の好きな時代のアルバムだけ聴いてる方が良いのでは?自分はスキップしたくなる曲はひとつもないし、聴いてて彼女の音楽の更なる進化にゾクゾクしてますけど・・・。
・「アルバムとしての完成度の高さ!」
何はともあれ、アルバムとしての完成度はピカイチ!ものすごいインパクトのある曲のがワンサカというわけではないけれど、アルバムとして聞き続けることができる1枚。なんといってもやっぱりダイエットしたマライアのほうがPVも気持ちいいし、動きもいい。それに、自身の気持ちも軽くなったのだと思える歌声…今回は、すべてにおいて復活にふさわしい1枚です。
・「素晴らしい!!」
私自身、マライアに関しては1st〜「DAYDREAM」までに強く思い入れを持っており、その後の約10年近くマライアから離れていたリスナーである。前作「MIMI」を久しぶりに購入し、その内容の良さから、再びファンに戻ったわけだが、今回の新作は一発で気に入った!!HIPHOP色の強かった前作から一転、今回はメロウなミディアムナンバーが多く、そのどれもが美しいメロディーを持っている。2、4、7、12、13なんてほんと素晴らしい出来であり、美しいメロディーに感動する事間違いなし!そして、かっこいい1、レゲエタッチな3、NE-YOっぽいディスコ6、音は新しいがソウルクラシックスな8などなど、どれもがシングルになれる曲。ちなみに、4と7と13は特にお気に入り。確かに昔とは音楽性は変わったが、やはり美しいメロディーに素晴らしいボーカルこそが多くの人に感動を与えるのだとこの作品を聴いて思った。これは買いです!!
・「リピートしまくりです 」
2005年米国で最も売れた『MIMI』以来3年ぶりのニュー・アルバム。 今作はアメリカで自身最高の初動売上を記録するなど早くも大ヒットとなっていますが,内容も期待していた以上に良かったです。 ホイッスルボイスから始まる1曲目『Migrate』はダークで文句なしにかっこよく,18曲目のNO.1ヒットとなった『Touch My Body』は口ずさみやすく聴きやすいヒット性充分の曲。ミディアム・バラード曲『Bye Bye』はあの『Hero』と並ぶくらい普遍性を持った曲だと思います。大切な人を亡くした方もそうでない方も共感できる内容なのではないでしょうか。 この夏シングルカットすれば大ヒットしそうな『I'm That Chick』はリラックスしたマライアの声がとても気持ちのいい一曲。すごく爽やかで, ドライブしながら聴いてみたい。 日本で野球タイアップの付いている『I'll Be Lovin' U Long Time』も良いし,お洒落なバラード曲『I Stay in Love』なんかマライア節全開で最高だし,『WE BELONG TOGETHER』『ALWAYS BE MY BABY』などを手掛けたジャーメイン・デュプリとの共作『Love Story』も凄く癖になる曲!とにかくリピートが止まらない。しかも最後には『Vanishing』を彷彿とさせるピアノ一本の熱唱系バラード『I Wish You Well』も入っているのだから。
マライア自身,インタビューで今が一番幸せだと発言していました。好きなことをやれているのも昔ではなく今なんだそうです。マライアが自由に作ったアルバムなんだと思うと,余計に何度も聴きたくなります。今から早くも次のアルバムが楽しみで仕方ない!!
・「マライア!!いいよ(・д・)」
待ちに待ちました!!第二段MIMI"2"いゃ、今作は個人的には前作より良い感じです。全体的にバランス良く曲が入っておりすーっときけちゃいます。若干前作より歌いこむ曲が多くなったかな。あと音も良くて……R&B、Hiphop、Reggea好きにはたまりません(あたしだけ?)まぁ声は前作よりかはでてないかもですがね(゜Д゜)だけど大丈夫!!(?)前作よりバッチリリピートの予感。いつかは飽きがくるだろ!ってそれよか聞き込むとこれまた良くなってばかりなんですが(・д・)♪
まじで
まじでどれも良くて今旬な方たちが参加(T-PAIN、スターゲイト、ドリームなど)してて、T-PAINもお得意技爆発させてくれてますしね。みんな爆発してたよ(・ω・)てなわけで買って損のなかったアルバムでした。マライアはこれからも期待です。
しかし前よりも痩せてボンキュッボンがはっきりしたようで。女の私から見ても憧れなマライア嬢、、応援してるよぅ!!!
・「曲が流れ出した瞬間・・・!!」
初めて聞いたのは音楽専門chで、聞いた瞬間これだ!!って思った。一つ一つのメロディーがたまんなくイイです!!あとあの声が大好き。
・「いいね」
1stよりいい出来上がりでまじいいです。オススメはほとんどです。ぜひ聞いてみてください。
・「若者よ!周りに流されるな!」
1stの衝撃的な登場で、2ndに期待が大きくなったLeeland.ただ、自分の中では今後1stを越えるものが出てこないだろうと半ば諦めて手に取った.正直、自分の予想は当たってしまった.それでも彼らの音楽に酔いしれた.なぜなら彼らには彼らにしかできない音楽‥1stの主題と全く変わらない音楽をやっていたからだ.1stのようなテンポの良さは出ない作品になってはいたが、彼らの3rdに繋がる作品になったのは間違いないだろう.作品のタイトル、そしてリード曲にもなっている「オポジット・ウェイ」とは、反対方向を意味する.それでも自分たちの信じた道を突き進んで欲しい!
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