Don't You Fake It (詳細)
The Red Jumpsuit Apparatus(アーティスト)
「エモ・スクリーモ」「一度聴いてみて」「かなり良い。」「買って損なし」「若手のエネルギーが溢れてる」
When All That's Left Is You (詳細)
Quietdrive(アーティスト)
「久々に見つけた名盤」「最高の掘り出しモノ!!」「ドライブにいかがですか?♪」「ありがちですが・・・」「爽快感あふれるエモ」
Boys Like Girls (詳細)
Boys Like Girls(アーティスト)
「新人さん」「久々に響いたッッ!!!カッコいいよ★」「かなりキャッチーです」「エモ、ポップパンクシーンの新星!」「直球のエモサウンド」
This Is Who We Are (詳細)
Ru Kid Run(アーティスト)
「2006 Best New Artist」「すごい!!!!!!」「晴々した気分に」「パワーポップ・エモ」「…」
Live Like We're Alive (詳細)
Nevertheless(アーティスト)
「エモ/インディーギターロックの大本命!」「一曲目にインパクトある曲持ってきたな〜」
From Under the Cork Tree (詳細)
Fall Out Boy(アーティスト)
「年齢を問わず聴ける1枚」「これは…」「いい」「良い」「ちょっと期待はずれ」
A Fever You Can't Sweat Out (詳細)
Panic! at the Disco(アーティスト)
「ヤバい!」「なんで・・・」「ジャケのセンスも良し。」「文句無し。」「歌わずにはいられない!!」
So Wrong, It's Right (詳細)
All Time Low(アーティスト)
「ボリュームが足りないかも」
We the Kings (詳細)
We the Kings(アーティスト)
「わや」「ポップロック」「あがります」「ヤバすぎる!!」「エモポップとでも言いましょうか?」
Luna (詳細)
National Product(アーティスト)
「メロエモ!」「ちょっぴり叫んでます」
There Came a Lion (詳細)
Ivoryline(アーティスト)
「えげつな〜」「これは間違いなく来る」「すんばらしい」
Lovers' Requiem (詳細)
I Am(アーティスト)
「泣いてくれ!」
no,vacation from the world (詳細)
ユースレス・ID(アーティスト)
Toxicity (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「個性的アーティスト」「名盤っす」「中毒」「高圧!!!!!!」「ヘヴィロック史に残る作品」
City of Evil (詳細)
Avenged Sevenfold(アーティスト)
「王道 若手 最高」「泣きメロの嵐」「G'N'R meets Helloween!?」「誰がなんと言おうとも…」「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」
We Can't Stand Sitting Down (詳細)
Stellar Kart(アーティスト)
「さわやかドライビングミュージック」「SKの新作?!」
And the Land of Fake Believe (詳細)
Eleventyseven(アーティスト)
「超いぃ☆」「A STELLAR SAYONARA」「普通にいい」
Galactic Conquest (詳細)
Eleventyseven(アーティスト)
「Bowling For Soup + American Hi Fi + シンセ!!」「中途半端な気もするが」「前の人も書いているが…」
We're in Like Sin (詳細)
Just Surrender(アーティスト)
「良」「次代を担うツインボーカル」
Singularity (詳細)
Mae(アーティスト)
「音が光るように綺麗です」「想像以上に素晴らしい。」「相変わらずの高クオリティ…だが次回作に一抹の不安」「佳作であるが前作越えず」「前回のイメージで」
・「エモ・スクリーモ」
スクリーモが苦手な僕は一番初めにM-1の「In Fate's Hands」を視聴した時、「これは違うな」と瞬時に思い、買おうとはまるで思いませんでした。でも、あんまりにも人気があるもんだからちょっと経ってからM-4の「Face Down」を聴いてみました。するとですね、不思議なもんです、電気が走りました。Run Kid Runばりの疾走感、Boys Like Girlsばりの爽快感。なんともポップでキャッチャー。エモさはJimmy Eat Worldなみです。この疾走感と爽やかさとエモに、ちょっぴりダークでヘビーなスクリーモが絶妙にマッチしています。スクリーモなのに、キャッチャー。この感覚は新しいです。スクリーモが苦手な人も、ポップ・ロックが大好きな人も、エモを愛する人も、是非聴いてみてください。
・「一度聴いてみて」
かなりはまります。若干のブレがあってどれもがっちりくるわけではないですが、捨て曲はないですね。Rockが少しでも好きな人ならいいと感じます。これから先楽しみです。
・「かなり良い。」
1を聞いて、スクリーモ嫌いな私はハズレだわって思ったけれど、34が特に好きで、2567891011最高。まぁ要は全部いいんです。捨て曲がない!だいたいアルバムって嫌いで飛ばす曲とか必ずあるんですけ私は。こんなCD初めてかも。かなりハマります。声もめちゃくちゃ綺麗だし。 4は歌詞の意味も好きです。
・「買って損なし」
全曲流してきくと、1曲目の雰囲気を期待しているとイマイチかなと思ってしまいますが、純粋なロックアルバムとしては名作では。
・「若手のエネルギーが溢れてる」
下手に難しいロックではなくて、若手らしくエネルギー溢れる聴きやすいロックです。
その中にも繊細なメロディが多く只の若手とは一線を越えてるバンドです☆
是非一度聞いて欲しいですね(^ω^)
ノシ
・「久々に見つけた名盤」
HMVで別のアーティストを試聴しようと思って、たまたま目に入った夜景に佇む男の後ろ姿のジャケット。これだけでもちょっと心に引っかかったんですが、音を聴いてもっとビックリ!どの曲もいい。自分の持論として「頭3曲いいアルバムにハズレなし!」というのがあり、それにドンピシャ当てはまりました。試聴してすぐ買いたくなったアルバムは久々でした。エモくてメロディアスで最高です。シンディーローパーのカバー、9もかなりイケてます。これはジャケ買いしてもハズしません。オススメです。
・「最高の掘り出しモノ!!」
めっちゃいいじゃん!!実を言うと、試聴もしないで買ったので「もしお金の無駄になったらどうしよう…」と考えました。しかー―し!!届いたその日に聴いてみると、コレは今一番欲しかったロックCDでわないかあっ!!と、感激しました。ただ今友達に大プッシュ中です★これから買う人、絶対買っても損は無いですょ♪全曲お気に入りと言いたいトコですが、あえて言うなら1、2、4、7、9かな♪毎日聴いてます(≧ω≦)
・「ドライブにいかがですか?♪」
よく車を運転するんだケド,ドライブに最適なアルバムだと思うヨッッ!!!特に視聴した時に,『シンディ・ローパーのTime After Time』を,Rockでカバーしてるのは本当にビビりました☆これは1番good♪ですよッッ!!!!感動しちゃうと思いマス。
・「ありがちですが・・・」
エモといってもピアノやキーボードのメンバーはなく、ストレートなポップロックを展開。全10曲で30分ちょっというコンパクトさ。今となってはありふれた音なんですが、それでもどこか抜きん出てるメロディは聴き易い。シンディー・ローパーの「time after time」も素直なロックカヴァーで妙にハマってます。新鮮さはないですが、安心して聴ける一枚。ジャケも意外にカッコいい。
・「爽快感あふれるエモ」
熊本に旅行に行ったときにたまたま某CDショップに入ってこのバンドを知った。聞いたこともない名前だったけど、「当店売れ筋ナンバーワン」と大プッシュされていたのでちょっと試聴してみた。1〜3曲聴いて気に入ったので結局買ってしまったのを覚えている。いいですよ。とにかくメロディーがキャッチーですっと耳に入ってくる感じ。ポップパンクをよりクリアにしてメロディーに重点を置いた印象かな。誰もこういう音から音楽を好きになっていくんじゃないのかなって思う。難しい音楽論はこの際どこかに置いときましょう。たしかに軽すぎるかもしれないし、短すぎるかもしれない。リスナーを圧倒的に強くひきつけるようなそんな磁力をもってはいない、少なくとも今は。でも、この音楽は生き残っていくだろう。自分も初めて聴いた時の感動をわすれたくはない。一曲一曲がキラキラ輝いているみたいだった。おすすめは頭からの3曲、同じ喜びをあなたにも味わってほしい。
・「新人さん」
このアルバムを買った当初は、M-1“The Great Escape”とM-2“Five Minutes To Midnight”の二曲ばかりヘビーローテーションで聴いていまして、気付いたらそのあまりのポップでキャッチーな音に飽きてしまいました。良い曲なんですが、こう、あまりにも純粋過ぎるこのひねくれのなさは飽きが早いのかも知れません。ですが、そういったポップでキャッチーな曲を聴かなくなったことで、M-8“Dance Hall Drug”やM-10“Heels Over Head”など、今まであまり聴こうとしなかった曲に次はグイグイと引っ張られていきました。終盤に収録されている曲の多くには哀愁が非常に漂っていて、その切ないメロディとVoに再び病み付きになっていきました。Hawk NelsonやBowling For Soupなどポップロックはポップであるがゆえに少し飽きやすいですが、彼らのようにJimmy Eat Worldや最近でいえばMaeなどにあるエモ系の哀愁もしっかりとあるバンドはそうそういないので、その両方を兼ね揃えたBoys Like Girlsは素晴らしいバンドだと思います。
・「久々に響いたッッ!!!カッコいいよ★」
一曲目の『Great Escape』を聴いたら分かると思うッッ!!!めっちゃカッコいいッッ!!!!メロディもGoodだし,何より声がとってもキレイな・・・とても爽やかなの☆私はメロディとボーカル重視だから,それを含んでいるこのアーティストは,私のハートに突き刺さったヨッッ!!!
曲の雰囲気は"Yellowcard"の曲調と似てるところがあるかな〜っと思ったケド,
彼らとは違って,このアーティストは高い声がとってもキレイだからそこが断然良いよッッ!!!
久々に一目ぼれしちゃったBand★デスッッ!!!
・「かなりキャッチーです」
楽曲はポップで大衆的。ギターのカッコ良さもポイント高いです。ハイトーンなヴォーカルはクリックファイヴにも負けず劣らずの甲高い歌唱を披露してくれます。おとなしめの曲もイイ感じなのでAARやクリックファイヴなどのポップロック好きにはホントおすすめです。
・「エモ、ポップパンクシーンの新星!」
まさにエモーショナルで存在感のあるボーカルとキャッチーなメロディセンスでデビュー盤とは思えない高い完成度でした。ALL-AMERICAN REJECTSやQUIETDRIVE好きは必聴の1枚だと思います。お薦めは4曲目の『ON TOP OF THE WORLD』でサビの切ないメロディが耳に残ります。
・「直球のエモサウンド」
明るく前向きな直球のエモ・サウンド。まるで絵に描いたような典型的なエモなので,そこに違和感を覚えるリスナーもいるかもしれない。デビュー作にもかかわらず,エモという型に少々ハマり過ぎている感も無きにしもあらず。もっと自由に羽ばたいてみせてもいいと思う。それが今後の課題だろう。ただし,デビュー作としてはよくできていて,クオリティも高い。エモ・ファンは聴いてみて損はしないと思う。
・「2006 Best New Artist」
捨て曲なしのすばらしいアルバム。数あるChristian Rock Bandの新人の中でも2006年のナンバーワンでした。
・「すごい!!!!!!」
このCDを視聴した時、PUNCHLINEを初めて聞いた時の衝撃に近かった。購入するのに視聴は1分いらなかったです。1stでここまでの作品に仕上げてくるとは驚きです。バンドのスキルの高さが伺える。伸びのあるVo、厚みのある音、美しいメロディ!!まるでエモを聞いている様に聴き入ってしまう。でも爆音で聞きたい!!これは必聴の作品です!!!!!!個人的にI'll forever singは名曲!!
・「晴々した気分に」
非常にキャッチーなメロディでノリも良く、気合の入ったポップパンク・パワーポップです。自分自身の気分を高めたり、テンションを上げたい時などには最適なアルバムとなってくれるでしょう。飽きの来ないポップパンクを奏でるRUN KID RUN、高く評価出来ます。
・「パワーポップ・エモ」
米イリノイ州出身のクリスチャンロック・バンドのデビュー作。バンド名のとおり,ひたすら走る子供のような明るいエモ。いや,もっと正確に言うと,パワーポップ・エモと言ったほうがいいかも。わかりやすくて,すごくポップなので,普通のポップス/ロック・ファンにも受け入れられやすそうだ。これで『Tooth & Nail』所属なのだから,最近のエモ・シーンは裾がかなり広がっている。激しいエモを期待していると,肩透かしを食らうが,ポップなエモが好きならば,聴いて損することはない。パワーポップ・ファンもぜひ聴いてみて欲しい。
・「…」
全体を聴いてみた感じなんですけど非常にポップでノリノリな感じです。
ポップパンクとかそんな感じになるのでしょうか。以外と曲順がしっかり順序立てられて収録されていて飽きの来ない作りになっていると思います。また曲数が10曲と少ないのですがその分、アルバムとしては良くまとまっていてラストの曲はこのアルバムを締めくくるのに丁度良い感じの爽やかポップナンバーです。
ニューファウンドグローリーとかその辺好きな方なら一度手に取って聴いてみて欲しいなと思いました。
個人的には6曲目あたりがお気に入りです。
・「エモ/インディーギターロックの大本命!」
テネシー州チャタヌーガ出身の5人組、“NEVERTHELESS”。まず感じたのはJimmy Eat Worldっぽいな、と、、、。JEWよりは幾分POP色が濃いと思いますが、、、。ですので曲のスタイルとしては“王道”と言ってもいいかも知れません。
・「一曲目にインパクトある曲持ってきたな〜」
出会いがしらが大事ですからね〜でも、一曲目の曲が良すぎると次からの曲がかすんでしまうとおもうのですが・・・曲は良い曲がそろってるのですが、あまりにも一曲目のインパクトが強すぎました。出来れば中盤に持ってきてほしかった。曲順が不満だったので星一つマイナスです。この人達が好みならきっと、Leelandもいけるのではないでしょうか?と勝手にお勧めしてみました。
・「年齢を問わず聴ける1枚」
30代のパンク世代からすれば「やわそう…」というイメージがありますがするっと聴けます。ランシドやオフスプのような頭をぶん殴られるようなパワーではなく皆で楽しもうって感じの音楽。年で判断はできませんな。
・「これは…」
通常盤持ってても欲しい作品ですね。新曲1曲、My Heart Is The Worst Kind Of Weaponのデモ、日本盤ボーナストラックになっていたThe Music Or The Misery、リミックス2曲を収録。新曲は荒々しく、新しい音楽性が見えます。次回作でガラッとバンドサウンドが変わるかも知れませんね。(おそらくないが)リミックス2曲の方ですが、ダンス,ダンスは理解不能です。普通のリミックスです。 問題はシュガー,ウィア・ゴーイン・ダウンのリミックスです。別の曲かと思うぐらい暗くて、切ない曲になっちゃってますけど、正直オリジナルヴァージョンより好きかも。。
・「いい」
FOBがNEWアルバム出すと知って即予約して今日買いました。聞いてみたところ前作の様なキャッチーな曲もあれば、前作にはなかった落ち着いた曲もあって満足しました。個人的に好きな曲は②、③、④、⑤、⑪、⑭です。②、⑤は前作のメロディラインがそのまま残されたアップテンポな曲、③、⑭は前作にはあまりなかったタイプのクールでハードな曲、④はノリだけでなく良質なパンクといった感じで文句なし、⑪はノリ良くて手拍子が合うかも。ライヴで盛り上がれそう。全体的に聞いてバランスのとれた一枚でした。
・「良い」
初めて聴いた時は本当に衝撃的だった。 パンク、メロコア、色々な音を自分流に消化し上手くFOBの存在を強くアピールした快進作。 とにかく捨て曲がないのも魅力的。 M10「僕についての馬鹿げた歌」なんかは哀愁を感じさせながらもソリッドに刻みこむギターリフは感涙。 M2「of all the〜」もドライブ感、躍動感あるロックチューン。 彼等の作品に興味がある方はこのアルバムから入ると良いかも。
・「ちょっと期待はずれ」
前作以上の出来を期待していると、ちょっと期待はずれかも。アルバム全体的にインパクトが弱く、前作の方が勢いが感じられます。とはいえ、メジャーデビュー作らしく、しっかりした音作りはされてますので、決して悪い出来ではないです。
・「ヤバい!」
これはいい!Fall Out Boy+テクノって感じで、バンド名の通り踊れる曲がつまったアルバムになっています。そしてなによりポップなメロディがすばらしい!!これだけ心ひきつけるメロディセンスを持っているとそれだけで十分です。ポップなメロディが好きな人、楽しい音楽が好きな人はぜひ一度聞いてみてください!全曲好きだけど・・・特にお勧めは⑤。
・「なんで・・・」
知名度いまいちですよね。もっとバカ売れしてもいいと思います。Fall Out Boyとよく比較されますがわたしはこちらの方が好きですね。聴いててじっとしていられない、のれる曲満載です。ボーカルもセクシーでよし、変調多めの流れるようなメロディもよし、切なさもあり、激しさもありで最後まで一気に聴いてしまいました。捨て曲なしですが特に#2、The Only Difference Between Martyrdom And Suicide Is Press Coverage、#7、Lying Is The Most Fun A Girl Can Have Without Taking Her Clothes Off、#9、But It's Better If You Do、#13. Build God, Then We'll Talkはオススメです。
どーでもいいがタイトルが異常に長い。
・「ジャケのセンスも良し。」
試聴した次の日にタワレコへ直行(笑)メロディセンスが素晴らしいです。アルバムの収録時間は40分ほどですが、どの曲も聴いていて飽きないので内容は充実していると思います。個人的には今年聴いたCDのBest3に入ります。
・「文句無し。」
興味があってこのCDを探しにこのページへ辿りついた方が、今レビューを読んで下さっているのであれば…是非、買って聴いて酔いしれて下さい!サイケでメロディアスで甘いパンク。このジャンルを征すのは彼ら。とまで言ってしまいますが…似た様なサウンドは過去沢山のバンドがやっているかもしれませんが彼らには「個性」があります。ビジュアル面でも個性的(笑言い過ぎ?かもしれませんが…褒めすぎ?でも…なんだかちょっと脅威を感じますよ(笑Voの彼はカリスマ性が、オーラが強く…この先なんか凄いバンドになりそうな予感。
・「歌わずにはいられない!!」
Panic! at the discoを知ったのはamazonの輸入版TOP100を眺めていて偶然にでしたが、ジャケのセンスの良さと数々の最高レビューを読んで即購入!結果・・通勤時のヘビロテの座を独走中です。そう、英語が話せなくても一緒に歌わずにはいられないアルバムです。とにかく突き抜けたカッコ良さ!全曲にカタルシスがあります!ファーストアルバムとは思えないほどの出来。しかもこれだけPOPでありながら、一曲として単純なキャッチーさで終わる曲がありません。今まで数々のアーティストを聴いてきた方にもきっと満足いただけると思います。※ちなみによく比較されているFall Out BoyよりもPanicの方が激しくて私は好きです。
・「ボリュームが足りないかも」
と、いうのも曲が良すぎて、最後までサラっと聴いてしまうアルバムだからです。
EPよりかなり進化してます。よりメロディーの甘さに磨きがかかった感じです。捨て曲なんてありません!やばい!早くも次回作を期待してしまいます。 これから購入される方は、この輸入盤より国内盤を購入されることをお勧めします。ボーナストラックが入ってるらしいです。
・「わや」
最初から最後まで捨て曲が全然なく、メロディーもかなりいいですが、なんといってもボーカルの声に厚みがあります
今年何枚もCDを買いましたが、このWe the kingsはかなり衝撃を受けました。 POPでキャッチャーなバンド好きな人は是非聞いてみて
・「ポップロック」
題名の通りポップでキャッチーな曲(グットメロディ)ばっかでホント捨て曲なしです。似てるバンドはBoys Like Girlsかなぁー。でも自分はWe The Kingsの方が好きです。
・「あがります」
ギターのリフもかっこいいし、ボーカルラインのハモりも気持ちいい。あまりエモ色が強くないので聴きやすいというのもあります。ライブで聴いてみたいという気持ちにさせてくれます。シンガロングしたくなる曲連発!
・「ヤバすぎる!!」
メロディーのセンスは抜群に良く、ファーストアルバムにはおもえません! 声もよくいうことなしです!!
・「エモポップとでも言いましょうか?」
かなりいいです!めちゃくちゃPOPでキャッチーだしボーカルの声も甘めで曲調にマッチしていると思います。BOYS LIKE GIRLSやALL AMERICAN REJECTSなどが好きな人は、気に入るんじゃないでしょうか?でもエモと言うよりパワーポップに近いです。かなり青春してますよ笑
●Luna
・「メロエモ!」
レッジャン+Saosinといったところでしょうか。疾走感あり、絶叫寸前のハイトーンボイス!12曲とやや曲数は、少ないですが全曲捨て曲無し!11曲目のSeansongでノックアウトですわ〜。 超大型新人の登場を予感させます。一度聞いて損はない!!
・「ちょっぴり叫んでます」
普段2曲以上良いと感じないとアルバムに手は出さないんですが、1曲目を耳にしてボーカルの声に惚れて調べたところ、月のジャケットに惚れ、久々にジャケ買いしてしまった一品でした。よく見ると波が日本画風なんですよね。
中身は余り期待してなかったけど、カッコよい曲ばかりで存外よかったです。とにかくボーカルがいい。前半は、確かにちょっとレッジャンに似てて、勢いがあって今どきなバンドという雰囲気ですが、後半になるにつれハードロック/ヘビーメタル全盛期の頃の懐かしい曲を聴きたくなりました。ホントに新人なの?っていう貫禄すらありますよ。
すごいインパクトがあるわけではないので、一聴するだけでは後半飽きそうなんですが、一曲一曲しっかり耳に残るメロディラインがあって丁寧に作られているというか、要するに上手いバンドなんですかね、聴いてる内に段々よくなってきます。どれか一曲だけでも聴いて気に入ったなら、買って失敗はないと思いますよ。
・「えげつな〜」
イントロで激ヤバな曲のオンパレード!またすごい新人です!SAOSIN,National Productに共通する感動がある!ただ、似たような曲調がおおいので、泣きエモ的なバラードが2,3曲あれば★6個!
・「これは間違いなく来る」
ヤバイ…1曲目でヤられたエモーショナルな声でメロディが抜群。新人とはいえないレベル…タワレコで大プッシュしており試聴して久しぶりに熱くなった。買おうと思うと全て品切…聴けば必ず購入したくなるのは間違いない。SAOSIN等好きは買い、そうでもなくても買い。本当にマジで来るよ、これ
・「すんばらしい」
新人とは思えないレベルの高さです。疾走感はハンパないですし、捨て曲っていう捨て曲もないんで、アルバム一枚通して聴けます。
只ほかの人のレビューにも書いてありますが、似たような曲が多いのは事実です。もっとゆったりとした楽曲が聞いてみたいと思いました。それでも☆5は堅い。
・「泣いてくれ!」
マイケミやAFIなどと比べられているけど、少しそれらよりはメタルっぽいです。しかし、ヴァイオリンが効果的に入っていて、かなりドラマチックな曲ばかりです。ファースト(?)ということもあってか、ほとんどがアップテンポな曲ですが、飽きずに聴けます。本当にヴァイオリンの人(女性)がでボーカルも所々取っているので、個性がバリバリです。8曲目のWE ARE ALWAYS SEARCHINGは是非ヘッドフォンで大音量で聴いてください。泣けますよ。
・「個性的アーティスト」
このアルバムが一番好きです。1stアルバムがハードコア寄りで、3rdアルバムがメロディー寄りなら、このアルバムはその丁度中間といった感じです。
曲の方をきいてみると、アルメニア色というんでしょうか?いい意味でクセのある感じです。中東系(アラビア系?)の音楽って感じです。そんな曲調の曲をこれほどハードな雰囲気にしている人たちはあまりいないと思います。このバンドは一味違うなと体感できるんじゃないでしょうか。
あと、曲順が非常に良いと思いました。初めの方は結構ハードコアっぽいコードでガツガツしてますが、曲が進むに連れてどんどんメロディックで泣きっぽい曲調に変わっていきます。なので、一曲一曲を結構大切に聴けました。
自分の中では名盤です。
・「名盤っす」
ただヘヴィなだけでメロディもなんもないヘヴィロックバンドが多かった90年代後半、個人的に急激にヘヴィロックに対する興味を失いかけた時期に登場したSOAD。表面的なハチャメチャぶりは若き日のRED HOT CHILI PEPPERSを彷彿させる部分もありますが、内包するメロディの充実ぶり、高度な演奏力、真摯なメッセージ等、素晴らしくレベルの高いバンドです。この作品はセカンドアルバムになりますが、他の作品もすべてお勧めです。
・「中毒」
爆撃のギターリフに俗に言う中東系なメロディ、超骨太のヴォーカルが他のへヴィロック・バンドとはかけ離れた存在となっています。“Prison Song”のっけからハイテンション。いきなり飛び出すギターリフは爆弾の様。前半の5曲はとにかく爆走して、代表曲の“Chop Suey!”リフは快速、サビはしっとりと、最後はピアノが加わり壮大なラストをかざります。8番の“Forest”も個人的に感動的なナンバー。突然おとずれるサビへの展開は本当にスケールが大きい。その後、これももはや代表曲の“Toxicity”へと続き、ラストを飾る“Aerials”で最後まで泣きのメロディを見せ付けられる。アルバム1枚通しての展開がすばらしく、他のバンドとは見てる世界も思想も違うのだとつくづく実感。快速で気持ち良いけど、見せられる世界観は壮大かつ感動的。そんなアルバムです。
・「高圧!!!!!!」
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・「ヘヴィロック史に残る作品」
もはや大物になってしまったアルメニア系アメリカ人四人組System of a Downのセカンドアルバム。プロデューサーは、スレイヤーなども手掛ける鬼才リック・ルービンです。
このアルバムで全米No1にも輝き、さらなるステップを踏んでいった彼ら。ファーストで確立した変態的なグルーブと、民族的なメロディーにはポップさが加わり、ここにSOADのサウンドの完成系が出来ました。
Slipknot等のように暴力的なだけで無く知性すら見られるサウンド。Nu Metalファンだけで無く、数多くのロックファンに愛されるべき名盤。
・「王道 若手 最高」
ガンズ。メタリカ。メガデス。好きな方は有無を言わず聞いてください。オレンジカウンテイのメタルバンドのメジヤー移籍第一弾です。ボーカルのM SHADOWSは今までのハードコアパンク風のシヤウトをやめて唄に徹しています。彼のバラードとかすごくいいので最高です。
・「泣きメロの嵐」
メタルコア、パンクの要素を含み、正統派の疾走、スラッシーなリフ、ネオクラシックな味、民族音楽を含んだアコースティックギターの旨味等々、美味しいところが満載。メロディはどこまでも泣かせてくれ、フレーズひとつひとつに手を抜いて作られているところなど感じない。曲は長めではあるが、それを苦に感じさせたりしないのだから、彼らの今作での力量は前作を上回っているものと思う。Vo.の声を重ねるのではなく、メンバーのコーラスの重なりがさらなるメロディアスさを増長し、琴線に触れさせてくれるところでもある。ライヴ映えもしそうな彼らのこれからに期待したい。
・「G'N'R meets Helloween!?」
いや〜ふっとびました。どうせ今はやりのニュースクール〜MAメタル系だろうとタカをくくってたんだけど、オフィシャルサイトで#4のPVをみて一発でKOされ、速攻2ndと本作を購入しましたが・・かなりキテます!にわか仕込みのパンク崩れバンドにはとうてい真似できないような、展開の多い曲構成に泣きまくりのギターと、真っ正面から王道HM/HRやってます。かなりマニアックなことをやっているのに、いかにもアメリカンHRらしいカラっとした音づくりと印象的なリフ、フックありまくりのメロディラインや絶妙なアレンジセンスゆえ、決してクドくもクサくもならず、長い曲も一気に聞けてしまいます(捨て曲が一曲もない!)。アコギやオーケストラによる荘厳なSEも否が応でも曲を盛り上げてます。Voの独特の雰囲気といい、なぜか往年のG'N'Rを思い出してしまいました(似てないんだけどね)。あえてご批判を承知で乱暴に例えさせてもらうなら、G'N'R meets Helloweenと言ったところでしょうか?とにかくHM/HRファンであればツボにはまりまくること請け合いです。こんな良質なアルバムの国内盤が発売されてないなんて・・日本のレコード業界ってつくづくHM/HRに愛がないんだなぁ・・
・「誰がなんと言おうとも…」
音はメタルなんです。しかも、日本のメタルおたくが好きそうな。ジャーマン系の。が、しかし、スラッシュもメロデスもメロコアもメタルコアもエモも含んでます。 いろんなジャンルのいいとこを掻き集めて王道メタルにしたてるとは…。それと、今の十代のアメリカのロックファンはメタルが格好悪いとされた時代を知らないから純粋にカッコイイ音楽として聴けるんじゃないでしょうか? 彼らにとっては伝統的なメタルというより新ジャンルなのかもしれませんね。十年以上メタルを聴いてきた方は今更なんて言わずにしましょう。なんだか、すごいことになってきましたねえ。マノウォーがオズフェストになんて事になったりして!
・「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」
ヴォーカルは叫ぶのやめましたね。 まぁのどに悪いですからねw
そんなこんなでAvenged Sevenfoldですが、とにかく今回は叫ばずに歌に集中したアルバムになりましたね。 メロディラインとか結構がんばって作った感じな仕上がりです。 私はこっちのほうがダンゼン好きです。
で、まずやっぱりバンドの皆さんはヘビメタバンドだけあって、演奏がべらぼうに上手いです。 まぁこの時代における「ギターソロ」というなんとも大胆なことをやってくれてますが、全然イヤにならないです。 というのも、彼らの作る曲の展開というのが、あまりにもスリリングで、芸術的で、広大なものであるため、そこに一つのアクセントとしての「ギターソロ」というのがなんの苦にもならず、曲の一部分としてとらえさせてくれる。 そういう曲作りを彼らはしてくれていると思います。
曲展開に関して言えば上記のように、ものすごいものがあります。その展開に対して十分ついてけるだけの、というよりむしろ自分から展開を次へ次へと持っていくことができるVo.の力強さが印象的でした。 今回は特に歌にてっしてるので、メタルファン以外の「普段はロック好きでも(ドラムの)ダブルベースやギターソロは勘弁な人」でもこのアルバムは聴けます。 ダブルベースもこのアルバムでは苦にならないです。 ってか私がそうです。
まぁ一応4.Bat countryのPVを見てから購入したほうがよろしいかと思いますが。 ただ、このアルバムは全体的に聴いてほしいという感じです。 結構退屈かもしれませんが、バラードも歌ってます。 不覚にも私は、以外にこれもかっこいいって、思ってしまいました。
あ、あとやっぱりメタルバンドだからというのか、一曲一曲が長いです。 ただ、案外あっさり聴けます。
・「さわやかドライビングミュージック」
1曲目からSKらしい爽やかな爽快感を持ったアルバム。1作目からの引き継がれたSKらしさは失わずに、新しいことに挑戦している感じが楽しい。「Activate」「Finding Out」あたりが、車を飛ばしたくなるから気をつけよう。「Hold On」は珠玉のバラードに仕上がっていると思う。もちろん他のバラードも良いが、この曲はひと味違う。ともかく2006年新人賞にノミネートされているくらいすっごいと言うことです。
・「SKの新作?!」
本来なら1作目を買おうとお店に行ったところ、今回のアルバムが新しくリリースされていたのでこのアルバムを買うことにしました。試聴は全くしなかったので少し不安でしたが一曲目を聞いた瞬間そんな不安も吹っ飛びました・・wさすがSKといったアルバムで彼らの実力がよくわかる作品だと思います。少し残念だったのが、後半の曲がちょっといまいちだったとこです。全作が好きだった人は買って損はないでしょう!!
・「超いぃ☆」
自分ゎ新人を探すのに凝っていて、そぅいぅサイトでEleventy Sevenを見つけて早速試聴!!すっごく良くてアマゾンで即買ぃました♪
メロディ-センスも抜群で何回聴いても飽きなぃです★絶対と言っていぃ程大物になるに違ぃありません!!聴いてみて下さぃ
・「A STELLAR SAYONARA」
2曲目のタイトルなんですが、「SAYONARA」と入っていてちょっと嬉しくなりました。日本語が使われてるとなんか親近感が湧きます。で、このアルバムはめちゃくちゃメロディーがいいですね。シンセが使われていてさらにいい意味で耳に残るようになっています。一つマイナスなのはバラード系の曲が多いような気がしました。あと1、2曲減らしてもよかったかなと思います。個人的にblink-182に似ていると感じたのでblink好きにおすすめです。もちろんメロディクパンク、ポップパンク好きにもおすすめできます。最近のバンドの中では頭ひとつ抜きでてる!!
・「普通にいい」
2ndのピコピコアルバムで彼らを知りまずは1stっと思い購入しました。
このアルバムは全く普通のパンクです。Simple Planみたいな感じかな?
なのでピコピコを期待する人はまず試聴してから決めてはどうでしょ?
Myspaceという曲が特におすすめ。今春のPUNKSPRINGでも盛り上がりそう!
・「Bowling For Soup + American Hi Fi + シンセ!!」
これはちょっと大げさな言い方かな...でも、独特の声やキャッチーなメロディーは彼らに通じるものがあると思います。宇宙POP PUNkなんて紹介もされていて、ピコピコサウンドに抵抗あるパンクファンは敬遠してしまいますが、すんなり聞ける爽やかですよ。Motion City Soundtrackはちょっと分かんないなんて人はこちらを!!捨て曲なし、平均3分、かなりいいアルバムです!!オススメは2,7,9
ちなみに、1と12はイントロ・アウトロなので、実質10曲です
・「中途半端な気もするが」
爽やかなメロディックパンクを軸にエレクトロサウンドが展開。ほどよい異空間が創造されている。メロディーラインも良く安心して聴ける一枚。Yellowcardあたりのポジションを目指しているのかな。彼らは。
・「前の人も書いているが…」
ポップでキャッチャーなメロパンですね〜 特に欲しいものがないときなどに買うといいかもむちゃくちゃいい!! とは言えないですが普通に平均以上はクリアです
私もちょっと中途半端に感じたので☆4にしました
・「良」
レコード店で聞きました。よさそうです。買うかどうか迷ってます。
・「次代を担うツインボーカル」
Just Surrenderの2ndアルバムです。前作はバンドの『勢い』をそのまま表現した作品だったが、今作はアコギやピアノ、女性ボーカルも取り入れ、よく練られた作品だと思います。勢いを失ったため前作のファンは戸惑うかもしれませんが、それは楽曲のクオリティを重視したため。アルバム全体としてとても聴きやすく仕上がっています。Taking Back SundayのFred脱退により、ツインボーカルバンドの次代を担う存在に成長してほしいものです。
・「音が光るように綺麗です」
涼しげなクリアーなサウンドで終始癒されました。
割りとヘビーな音(特にギター&ベース)がメインですが、繊細な音使いと、涼しげなボーカル&コーラスがキラキラしたMaeらしい曲調に変えてしまいます。
あと、意外とハードロックよりな重たい曲も目立ったんですがバンドの色は失わず、彼ららしく丁寧に曲が作り込まれていたので気持ちよく聞けました。
これまでのアルバムとはまた違った表情で迎えてくれる良作です。
・「想像以上に素晴らしい。」
発売前に何曲か試聴できて、今作はダイナミックなロック基調の作品という印象でした。プロデューサーの影響もあるんでしょうね(My Chemical Romance、Relient Kなどを担当)通しで聴いて当初の予想に違わぬ展開ではありますが、メロディの良さは磨かれ、聴かせるところは聴かせ、前作よりピアノは減りましたが欲しい所で出てくる。今回はピアノ(というよりムーグみたい音が多い)がいい『アクセント』になった良作と言えるでしょう。スムーズに最後まで流れていきます。個人的にはMaeはやはり聴かせるバンドであってほしくて、M4、M5、M11、M12なんかがツボです。まだまだ良作を期待できる今後が楽しみです。
・「相変わらずの高クオリティ…だが次回作に一抹の不安」
Mae待望の3rd Album。確かにMae節というか、清涼感溢れる作風は損なわれていないが、なんだか大味なロックになってしまったな、という印象。1stの頃に持っていた清涼感、疾走感を保ちながらも、ポストロックを通過してきたような、繰り返しの視聴に耐え得るような曲自体の面白さというのがやや減退しているように思える。
アルバムの構成も2ndのようにバリエーションに富んだものではなく少々一本調子な気がする。(それでも最後まで聴かせてしまうのはやはり曲が良いのだろうが)
全体的な評価を言えば、まだまだそこらのバンドとは一線を画したクオリティを維持しているし、今作に関して言えば概ね満足はしているのだが、曲の端々に流行を意識したようなMaeらしくない音がたまに顔を出すのに一抹の不安を覚える、アメリカの若年層に受けそうな定型的な音というか。次回作以降にはあまりこの傾向は引きずって欲しくないと思う。
色々とネガティブな事を書いたが、購入を迷っている方には是非、とオススメできる良質盤なのは間違いない。少なくともMae以降に出てきた有象無象のピアノエモを謳ったバンドのCDに金を落とすくらいならこのCDを買ったほうが何倍も楽しめる事だろう。
・「佳作であるが前作越えず」
1曲目イントロで前作のようなドラマチックな展開を期待させるが、その後は普通の展開でした。期待が大きかった分、ややがっかりです。逆にいうと前作ができすぎだったのかなと思います。他のレビュアーも書かれているように、ピアノ抑え目でギターを前面のサウンドです。聞き込んでいけば良さがわかるのかもしれませんということで星4つ。
・「前回のイメージで」
買ったらまったく違うものでした。MAEってイメージだとピアノを全面的に出して綺麗にまとめたロックってかんじだったんですが、今回はピアノはポイントで使い決して前には出てきません。私の中でピアノ=MAEってイメージが変わりました。内容もなかなか良い出来で、こんなMAEもいいな〜って思える作品に仕上がってます。でも、前回のイメージを期待してこれぞMAEって思ってる方は少し落胆するのでしょうか?
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