レゾリューション (詳細)
アンディ・ティモンズ(アーティスト)
「艶がある」「本当にウマい人だね、」「アンディ好きのためのアルバム」
スポークン・アンド・アンスポークン (詳細)
アンディ・ティモンズ(アーティスト)
「センス良し」「ドラマチック!!」「知られざる超絶ギタリストの会心作」「超絶!」「ふつう」
ザット・ワズ・ゼン・ディス・イズ・ナウ (詳細)
アンディ・ティモンズ(アーティスト)
「誰もがいろいろなフィーリングで楽しめる逸品。」「南妙法連月経・・・」「アンディ、最高!」「テクニシャン!」「予想以上!」
ストレンジ・ビューティフル・ミュージック (詳細)
ジョー・サトリアーニ(アーティスト)
「キャリアNO.Iのアルバム!!」「非常に濃厚な良質ギターインストアルバム」「Θ永久保存版ギターアルバム☆彡」「Is it really STRANGE??」「中身で勝負です。」
Seven Worlds (詳細)
Eric Johnson(アーティスト)
「お蔵にされたデビューアルバム」「Seven Worlds」
Show Me What You Can Do (詳細)
Frank Gambale(アーティスト), Stu Hamm(アーティスト), Steve Smith(アーティスト)
「最高のインスト・トリオ・バンド」「硬派なjazz rock,まさしく名盤なり」「ハードコアなフュージョンを復活させるカギを握る、重要な作品」「3人のベテランジャズミュージシャンによる豪華セッション」「技巧派フュージョンの傑作」
Tilt (詳細)
Richie Kotzen & Greg Howe(アーティスト)
「素晴らしいインストアルバム」「スーパーギタリスト2人の激しいギターバトル」「熱いギターバトルが聴けます」「世界で今一番興奮させてくれる二人のギタリストのガチンコアルバム」
Introspection (詳細)
Greg Howe(アーティスト)
「ギタ-インスト」「GREG HOWEのフュージョン路線第一弾」「相変わらず心地の良いグレッグハウのセカンドアルバムです」「流れるようなギターフレーズが心地よいアルバムです」「爽快感溢れるグレッグハウ2枚目のアルバムです」
Road Games (詳細)
Allan Holdsworth(アーティスト)
「僅か24分たらずの内容だけど高密度!」「アランのポップ」「凄すぎ!!」「テンションの高いサウンドが楽しめます」「試してみよう アラン・ホールズワース」
● お気に入りのCD
● 私的嗜好音楽選1
● フュージョン
● 好きなギタリスト
● おすすめ1810
● Bass & Drums コンビ・ベスト、子供たちの子供たちへ
● 超絶技巧研究所
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>The Smiths
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Progressive Rock
・「艶がある」
アンディの音楽には”艶”がある。テクニカルなギタリストであるということは周知と思うが、この人のセンスはそこで終わらない。楽曲のバラエティが多彩になるとやれ「散漫」だの「深みがない」とか批評されがちだがさにあらず。それぞれのジャンルのエッセンスをうまくミックスし、完全に噛み砕いて自分の音楽として形にしてある。曲調がどうあれ”アンディ節”になっているところがこの人の背骨がしっかりしている証拠である。
どの曲もメロディーを歌わせることを惜しんでいない。ソロは絶品なのはもちろん全体がほんとうに巧くまとまってます。
ミディアム・テンポのロックチューンが個人的には好きだが、カントリーテイストの曲もイケてる。もっと表舞台に登場してもらいたい!
・「本当にウマい人だね、」
この人の音を聴くと本当にウマい人だ!といつも思います。確かに ジョー サトリアーニ その他のインストギタリストの王道な人達に比べると曲のインパクト他には欠けるが、逆にあらゆるジャンルを飛び越えてしまう器用さはきっと彼がダントツ!さてこの作品は前作までと比べると若干地味?かもしれませんが相変わらず彼の余裕に流暢なプレイ?が満載です。彼の作品は全作オススメですが、意外なところでサイモン フィリップスのソロアルバム、アウト・オブ・ザ・ブルー というライブアルバムは超オススメですよ。
・「アンディ好きのためのアルバム」
燃え誌の評価はいつもながらわけが分からないな。今回なんかギターのことが分からないって言ってるやつが、ギタリストのインストアルバムの評価をしようってんだからなぁ。??? 同じスポーツだからってサッカーの解説者がイチローにダメ出しするようなもんだぜ?そうだろ? だが、ギターを弾かない人のために今作はアンディ好きのためのアルバムだとは言っておいたほうがいいだろう。一般受け目当てのキャッチーさは極限まで省かれている。 金儲けのためならもっとポップでハードなものを作ったろう。かといって音楽に対する野心をそれほど感じる作品でもない。加えて、あえてAndy Timmons Bandを名乗っていることから察するに、おそらくは旧友(初期メンバー)に対する面目躍如の意味合いがつよいんだろうが、その点、偶然とはいえ原点回帰の名目に、余分なものが省かれたことが功を奏して、アンディの音を盗みたい、アンディの世界に浸りたいという人間にはたまらないアルバムに仕上がっている。お宝「アンディ・フレーズ」がいっぱいありますぞ。それがなければ趣味音源と言ってもよさそうな力の抜け具合だ。いい感じに自分に酔いしれてそうなところが〇。
・「センス良し」
ベースから始まりノリがいいギターリフがのる1.All Is Forgiven、この曲はサビまでメロディらしいメロディが出てこないけども、サビではこれぞAndy Timmons!!というようなメロディアスなフレーズを弾いている。これだよこれっ!と言いたくなる一曲。不思議な空気感がある5.For God And Countryでは1:45~2:15あたりのテクニカルな泣きのフレーズがかなり好きだったりする。
しっとりとした10.Olivia'Songではテクニカルなフレーズはないものの、雰囲気が中々良い一曲。また、1stアルバムの中で特に人気の高い(と思う)Cry For YouのLive演奏も収録されている。
やはりこの人が作るアルバムは質が高い!!メロディとテクニックを上手く両立させることが出来ていると思います。
・「ドラマチック!!」
どうしてもディンジャー・ディンジャーでのキャリアと、その後はややギターマニア向けの音楽をつくっているイメージの先行する彼だが、基本的に作品は、大学でジャズ・クラシックを学び、ブルーズからカントリー、フュージョンまで嫌みなくこなす彼のバックグラウンドを反映して、大変に聞き易くできている。オール・イズ・フォーギブンのハードなインスト、ハプニング’69での60年代調ポッポス、オリビアズ・ソングでのジェントルな調べ、と一見バラついているように見えるが、全体として非常にドラマチックに仕上がっている。決して「マニア向け」「ギターキッズ御用達」ではない、アーティストとしての作品は必聴。
・「知られざる超絶ギタリストの会心作」
テキサスを中心に活躍する超絶ギタリスト、アンディ・ティモンズによる1999年の作品。超絶技巧の持ち主ながら決してテクニック一辺倒に終わらないティモンズのプレイはここでも健在。オープニングの「All Is Forgiven」と2曲目の「Happening '68」は元ビートルズのジョージ・ハリスン作「Taxman」をモチーフにしたユニークな作品です。「All Is Forgiven」のギターソロはまさに「Taxman」そのもの。「Happening '68」ではあのイントロで始まるというユニークな構成。
でも、なんと言っても最大の聴きどころはラストの「Cry For You」でしょう。ここではライブ仕様になっています。タイトル通りまさに泣き叫ぶソロはまさに絶品!極端に言えばこの曲を聴くためだけにこの作品を購入してもお釣りが戻ってくるほどです。
ちなみに彼自身のサイト限定で販売している「Official Live Bootleg」のDVDでは「動くアンディ・ティモンズ」がこの曲を弾いています。リージョンフリーで国産のDVDプレイヤーでも再生できます。興味ある方はぜひご覧になってください。
・「超絶!」
すごいよすごいよ~!とにかくカッコいいよ~!彼の作品はハードなのが好きだよ~!
・「ふつう」
All is forgivenのみ好きです。あとの曲は少し面白みに欠ける。割りと普通です。
・「誰もがいろいろなフィーリングで楽しめる逸品。」
スティーブ・ヴァイをして「現代の巨匠」と言わしめるギタリスト アンディ・ティモンズの新作であり、なんとこれが全米初リリース作品。日本では「ear X-tacy」「ear X-tacy2」が発売されており(国内盤は廃盤)、その後も「The spoken and the unspoken」がリリース、またアイバニーズのイベントでの好パフォーマンスや様々な著名アーティストの支持も高く意外といえば意外。今回、ヴァイ氏主催のレーベルへ移籍、彼のバックアップのもと、新作に前作2作からのピックアップをリマスターしてリリースしたのが本作。あえてカテゴリーわけすればハードロックギターインストロメンタルということになるかもしれないが、基本的に一つのカテゴリーにとらわれないドラマチックで楽しい、時に日本人の琴線に触れる楽曲と演奏を披露している。非常にテクニカルなギターワークであるが、あくまでメロディーのためのテクニックに徹しておりスピードや技巧や音量でおしまくってくる音楽とはことなり非常に心地よさを感じる。また曲もハード、ポップ、バラード、レイドメック調とヴァラエティにとんでおり飽きさせない。特に故ジョージ・ハリソン氏への追悼「スリップアウェイ」(唯一のボーカル曲)は美しい。ギターキッズにとり格好の教材でもあると同時に、まるでハードロックやギタープレイに関心のない人でも自然に楽曲を楽しめる逸品。また、「アイ・リメンバー・スティービィー」は故SRVへの追悼曲としてかつてリリースされたものだが、数あるSRVへの追悼曲でもここまでSRVの生き様と彼への気持ちが伝わる秀作は聴いたことがない。
・「南妙法連月経・・・」
テキサスのイイ男 アンディ・ティモンズ。ワールドワイドでないが、地元ダラスでの活動やアイバニーズ主催のイベントでも卓越したプロの技をみせているとか。このアルバムではエモーショナルかつ繊細、常人に持ちえぬアイデアとセンスがうかがえる。ゆえに必聴盤 !! オススメは、サトリアーニ師表紙のヤングギター2002年12月号で披露している脅威のデモンストレーション、・・・ご拝聴あれ !!
・「アンディ、最高!」
素晴らしいです。他の方のレヴューにもありますが、テク、曲、感情ともに最高レベルの人だと思います。インスト系は特に、サトリアーニ、ヴァイと言ってもアルバム中に捨て曲はあるものですが、アンディの作る曲に捨て曲はないです。まあ、当アルバムはベストなのですが(と言っても、これは1st、2ndを合体させただけなので、ほんとにないです)。アンディは3枚しかソロ作ってませんが、好きな曲は20曲以上あります。特に「Cry for you」を聞かずに死んだら、たぶん後悔すると思います。今月末には新作も出るし、今度のG3はアンディでお願いしたいです。でも、ほんとなんでテキサスに篭ってるんだろう。もっと有名になって欲しいギタリストの一人です。ちなみにたまにクリニック来てます。2年前、凄かったな〜。
・「テクニシャン!」
最近友達に教えてもらい、彼の存在を知って聞いてみたのですが、とにかくかっこいい!今まで私が一番すきだったジョンペトルーシを越える存在となりました。ギターもののアルバムでは一番です。どうして彼が地元でしか活動していないのか不思議でたまりません!
・「予想以上!」
個人的にはbeautiful strangeが非常に好きです。super '70sもとてもかっこいいです。聞いてみてください。
・「キャリアNO.Iのアルバム!!」
(ノット オブ ディス アース)から全てのアルバムを聞いてますが、このアルバムが一番いいと思います。なにぶんにも冒険好きな人なので、いろいろと物議をかもし出すアルバムを間に挟んでますが、<とくに、JOE SATRIANI>、いいギタリストがギターを活かす曲を丁寧に書き、アルバムにしました、ギター好きは是非聞いて下さい、という雰囲気がプンプンしてきます。
特に7曲目~12曲目なんて堪らないですね。ギターの練習用にピッタリだと思います。勿論そう簡単にはコピー出来る訳ないですけど。
アルバムのどこから聞いてもこれだけ聞き応えがあるというのは、大変素晴らしいとおもいます。
・「非常に濃厚な良質ギターインストアルバム」
サトリアーニのアルバムの中では一番ギターサウンド、他のパートの楽器の音が生々しく録音されています。まるで目の前にギターアンプがあるかの様なサウンドです。これだけ「音が生きている」サウンドは聴く価値がありますね。また楽曲面においても非常に濃厚な仕上がりです。どこか東洋的なメロディもあり、ウットリするような甘く切ないほどのメロディもあり、サトリアーニお得意の疾走感のあるメロディも満載です。何度聴いても新しい発見のある素晴らしいアルバムです。ジャケットデザインは正直あまり良いとは思いませんが、中身は非常に素晴らしく、長く付き合って行ける作品だと思います。聴けば聴く程に味の出るアルバムです。
・「Θ永久保存版ギターアルバム☆彡」
ジョー・サトリアーニは作品を重ねるごとに、自己の世界を拡張&進化させていく。それでいて個性を失わない非常に現代としては稀有なアーティストだ。
大ヒット作<サーフィング・ウィズ・ジ・エイリアン>、TVでもオンエアされまくりの名曲を数々収録した<ジ・エクストリーミスト>原点回帰した<ジョー・サトリアーニ>、今までの総括的な要素を含む<クリスタル・プラネット>、テクノフレイバーを導入し革新的サウンドを打ち出した<エンジンズ・オブ・クリエーション>。まさに彼の作品はさまざまなカラーを打ち出している。
そして今作もまた予想を良い意味で裏切り、新たなサウンドを打ち出しながらも、普遍的なジョーのカラーは健在である。アジアンテイストなスケールを大胆に投入し、ミステリアスな魅力と壮大な世界観を持つ①、円熟と美しさを介在させた④、これぞサトリアーニ節と言える泣きのメロディを紡ぎだす新たな名曲⑤、POPで軽快な⑥など聴き所満載。最新レコーディング技術を投入したと思われる、サウンドメイキングも素晴らしく、ここが他のテクニックだけのギタリストの作品と一線を隔している。
彼は21世紀もギター・ミュージック界の指針であり続ける。そう確信させる名盤である。
・「Is it really STRANGE??」
まず、アルバムのstrangeなとこ:ジャケットに謎のフード野郎。爆 とか何とか言って、ながら聴きの到底できない楽曲ばかりでbeautiful。本人曰く、「今回は製作過程、どんなおもしろいタイトルを思いついても、考えるな!!と自分に言い聞かせて形にした」との事。常に進化するジョー。逸話:あーでもないこーでもないと妙な事色々試してたら家族に「遂に狂ったのね」(笑) なんとヴァイのワイフと共演!!④
・「中身で勝負です。」
2002年作品。 ジャケットを見れば判るだろう。「俺のFanならジャケットで判断しないで買ってくれぃ。」という開き直りである。しかし、もう少しまともな写真無かったのかねぇ?何か意味があるにしても売れ行きに影響するよ?フード付きパーカーとは恐れ入った・・・。
2000年の「Engine Of Creation」での変化に戸惑ったFanの多くは、2001年の怒涛のLive盤で溜飲を下げたことでしょう。本作、改めてスタジオワークに取り組んだ作品ですが、スタートのオリエンタルな曲調(好きですよね彼、このフレージング)で「おぉ!」と思わせてくれましたが、「Sleep Walk」を演奏しているのに驚かせて戴いた以降の後半が見事!彼にしてみれば普通の出来上がりなのかもしれないですけれど、色々不思議なことを演っているのが楽しかったですね。いつも思いますが華麗なプレイは見事だね。聞き流してしまうとキーボードで弾いているのかなぁなんて聴こえている音が、全てギターなんですから恐れ入っちゃいますね。我が国にはこんな巧い人いないと思います。
・「お蔵にされたデビューアルバム」
十代のうちに地元でスターになり有名アーティストのサポートをし、ソロ作品はグラミー候補、二作目に世界的にブレイク、グラミーも受賞。彼らしいスローペースながらも、そんなふうに順風満帆にきたのだと思っていた。このアルバムが出るまで。
実はデビューアルバムお蔵入りという憂き目にあっていたのだ。よくあることかもしれないけれどアーティストにはきつい経験だろうな。
'77、彼はまだ23才だ。で、これだもの。聴いてみて下さい。彼はよく、自分のプレイは先輩アーティストらの影響が出ているというふうに言う。確かにそうだろうけどそれだけじゃない。彼のスタイルは出来上がっており、今でも通用するような曲ばかりでもうすでにEJワールド。
'86の“Tones”に入っている“Zap”や“Emerald Eyes”の原曲があるし、9.A Song for Life は教則ビデオ“The Fine Art of Guitar”('97?)でも演奏されたアコースティックの名曲だ。こんな昔の曲だったのだよ!! 今もライブで演奏されているスタンダードナンバーがここで完成していたのだ、ということに心底驚く。彼はプレイのたびに「幻と消えたあのレコード」を想ったろうか。それとも彼の音楽ファイルには時間軸などないのか。さっき原曲と書いたが単なるバージョン違いである。下手なアマチュアなら20年前なんて未熟でしかないのに、彼の場合はせいぜい歌う声に若さを感じるくらいだ。
レコーディングに時間がかかってリリース間隔が空くのが常で、ジョークのネタにさえなるのだがここで駄目押し。ファーストアルバムはリリースまで20年かかった。
・「Seven Worlds」
巷、歌の無いインストのレコードはたくさんあるものの、これは必聴のギターインストCDです。Eric Jonsonを初めて聴く人の入門にも良し、傍らにおいて長く聴ける質の高い楽曲です。通もそうでない人も音楽を愛する人は聴いて損はしない隠れた優秀アルバムです。
・「最高のインスト・トリオ・バンド」
Fusion界では、ベテランの3名が集まり、持てる技術を余すところなく楽曲に注ぎ込み、新たなケミストリーが生まれた好例です。Frankのギターは、テーマ部分では一見シンプルなコード・プレイですが、複雑なコード・チェンジとタイム感でスリリングなアルペジオを聞かせています。繊細なトーン・コントロールにも注目してみて下さい。本作品のスウィープ(エコノミー)・ピッキングを使ったインタープレイは期待以上です。Stuart Hammのベース、Steve Smithのドラムをフューチャーした凝ったリズムが多く、当然のごとくソロの掛け合いもあります。とてもライブ感の強いテクニカルな作品です。
・「硬派なjazz rock,まさしく名盤なり」
とうとうやってくれました、フランクガンバーレ。メンツはドラムにSteve smith,ベースにStuart hamm,ギターにFrank gambaleだ。よくもこんな組み合わせ考えたものだな。すごくいい企画です。ここでのフランクのプレーは切れ味が冴えてます。普段はなんかメンツがよくないのか、するっと抜けてしまうのが多いんだけれど、今回は違います。買いですこれ。やはり夢の共演がいいねえ。またスコヘンたちのプレイヤーズ(CDの再発を強く願う)も再結成して欲しいなあ。フランクのプレーが爆発してますね。ケイ赤城たちとのライブ以来じゃないかな、こんなに元気な彼のはつらつとしたプレーはね。当然ドラムもたたきまくっています。こんなテンションの高いCDも久方ぶりですなあああ。キメもばっちりで言うことなし。
ハードコアジャズロックファンの方にぜひともオススメです。当然ブランドXファンにもオススメですよ。やっぱこうでなくちゃね。
・「ハードコアなフュージョンを復活させるカギを握る、重要な作品」
フランクガンバーレさんの『超高速』で『熱い』プレーを聴いてて『マハヴィシュヌオーケストラの放っていたオーラ』を思い起こしました。
フランクさんは1991年度に『ライブの名盤』『ライブ』をジムコからリリースしています。『きめの多い展開の目まぐるしい』曲を演奏していました。
今回は多少ともその当時に戻ったかのようなプレーが新鮮です。一時はスランプ気味な時期もありました。
ベースのスチュアートさんは『ジョーサトリアーニさん/スティーヴヴァイさん』と共演してまして。私は新宿リキッドルームで彼の演奏にふれることができました。
かなりのどファンクなヘヴィー級のはじけるベースで感激したのを覚えています。
このセッションは『曲を完成してからスタジオ入りする』方法ではないのだと思います。
相手の出方を見ながら、自分の演奏を展開して行くそういう風な互いに触発しあいながらすすめて行く感じがいいと思いました。
すでにこの形のバンドの3作目がリリースされているようでして、今後ますますわれわれリスナーを興奮させてくれるアルバムを出してくれることを願いたいものです。
もし可能であるならばギタリストをグレッグハウさんかリッチーコッチェンさんに交替してぜひともこのメンツでレコーディングしていただきたいものであります。
このアルバムは以上のような理由でありまして『楽器をたしなむ』ひとにむいているかもしれませんね。
今回の一番の収穫は(6)(7)ですね。これだけでも『聴く価値』ありですね。
・「3人のベテランジャズミュージシャンによる豪華セッション」
スティーブスミス=ドラムフランクガンバーレ=ギタースチュアートハム=ベース というかなりのテクニシャンプレーヤーによる激突セッションアルバム。マイクバーニーのしかけるトーンセンターレーベルからのリリース。スリリングな技の掛け合いが見事なアルバム。ハードコアなフュージョンファンにおすすめ10点中10点。
・「技巧派フュージョンの傑作」
3人のテクニカルなプレイを堪能できる1枚です。複雑な拍子とコードワークに超絶的な演奏が絡む緊張感に包まれっぱなしの全9曲は、ロック、フュージョンの垣根を軽く飛び越えて聞き手に感動を与えてくれると思います。 同メンバーで録音された「the light beyond」も最高です。
●Tilt
・「素晴らしいインストアルバム」
二人ともシュラプネルのギタリストということもあり、とにかくテクニカルです。ハードロックギタリストが次第にフュージョン路線に走ったというのはよく聞きますがこの演奏は生半可じゃないですね。両者ともファンクのスピリットがあるので何度聴いても飽きないんですよ。フランクギャンバレなどは退屈ですが・・・。自分も後追いの世代ですが、こんな夢のような共演があったと知り失禁しそうになったもんです。3枚目作ってほしいっす。大名盤!
・「スーパーギタリスト2人の激しいギターバトル」
テクニカル系ギタリストの登龍門・シュラプネルレコード出身のスーパーギタリスト、リッチー・コッツェンとグレッグ・ハウというテクニカル系ギタリスト好き人間にとっては夢のようなコラボ作品です。1995年の作品。
当代きってのスーパーギタリストの初共演というせいもあって、大変緊張感あふれるプレイが聴かれますが、それでいて余裕と遊び心が随所に感じられます。それでも決めるべきところでは、2人とも異常なまでのハイテンションでエモーショナルなソロをバシッと決めてくれます。全体としてはハードテクニカルなフュージョンアルバムという感じですが、ややロック寄りのリッチー・コッツェンとややジャズ寄りのグレッグ・ハウの激しいインタープレイの応酬は、まさに火を吹くような激しいものです。2人はそれぞれ左右それぞれのチャンネルで弾き分けていますが、何の先入観をもたないで虚心のまま耳を傾けてください。マークヴァーニー・プロジェクト(MVP)で聴かれた、アラン・ホールズワースとフランク・ギャンバレとのバトルと比較してもまったくひけをとりません。1997年に再び共演を果たした「Project」ももちろんお勧めです。
・「熱いギターバトルが聴けます」
95年発表の、現代最高峰のギタリストといえるリッチーコッツェン、グレッグハウによるガチンコアルバムです。サウンド的には、まあ、フュージョンとひとくくりでいってしまえばそれまでなのですが、ロック、ジャズ、ブルーズ等々の要素を盛り込んだかっ飛びナンバーあり、メロディアスなナンバーありのバラエティに富んだ9曲で、とりあえず2人が弾きまくってくれます。やはり、このアルバムの最大の魅力は、その弾きまくり。2人のシュラプネル系スーパーギタリストのギターに、四の五のいわず、耳を傾けるのが最大の売りかと思います。ギターファンにはお奨めの強力アルバムです。
・「世界で今一番興奮させてくれる二人のギタリストのガチンコアルバム」
我が人生で今だこれを超えるようなギターアルバムは出会っていない。これは世界最高のふたりのギタリストによるハードなガチンコアルバムなのだ。ラリー&リーてのがあったがそれと全く対極にあるアルバムだ。これはマイクタイソンとモハメドアリが対戦してるよなものなのだ。まるでデスマッチのようだ。グレッグのほうはもう技が全開状態で、いっちゃってます。リッチーコッツエンのほうも負けずに技を応酬しているのが痛い程わかる、だが土俵がグレッグに有利な土俵なんでややグレッグ有利かな。テクニカルな面で言えばグレッグのほうがかなり上であるのがわかる。火花がばちばち散る演奏にはじめはたいがいのひとがびびるに違いない。異常なまでのテンションの高さであるからね。リッチーのほうはグレッグよりイモーショナルな演奏で切り返している。ファンが求めてるのはこういうような真剣勝負=K1みたいな=ノックアウトシーンにひゃっとするやつね。おすすめは5)confusionであります。これにはまさにプログレ的展開の変拍子がでてくる。総合的に言うとこれはファンク+ロック+ジャズ+ブルーズのジャンルのエッセンスをぶち込んだオリジナルな音楽スタイルである。決して=日本で使用されている用語の=フュージョン=なんて軟弱で陳腐でなさけない音楽ではない。ここにあるのは、徹頭徹尾二人の勇者の激しい戦いの記録なのだ。お互いに触発しあい、とんでもないフレーズが飛び出しているのだ。これは絶対にギタリストは聴くべきである。個人的永遠の名盤。頼むから絶対にこのアルバムのことを=天才ギタリストがフュージョンぽいことをやっているなんて、言葉で表さないでくれ、それは誤解を招くんだ。これは断じてへたれフュージョンとは違うんだ。終始テンションはレッドゾーンに入ってるんだ。音楽の理想の姿がここにはある。気合いを入れて聴けよな、でないと吹き飛ばされるぜ。
・「ギタ-インスト」
ギタ−インスト作品ははポップミュ-ジックに比べるとシェアはせまいかもしれないが、確実にファンやリスナーが毎年ついてくることはまちがいない。 このアルバムを聞いたのは実は最近なのだが、古臭さをまったく感じない。彼のフレ-ズセンスや卓越した楽曲などは驚かされるものがある。曲数は少ないがかなりの説得力のある作品の一つである。かっこいいギタ−を聞きたい方にはお勧めです。
・「GREG HOWEのフュージョン路線第一弾」
もう10年以上前の作品ですが、未だによく聴いています。初めて聴いた時(大学生でした)、非常にショックを受けたアルバムでもうギターをやめようかな、と思った程でした。当時、その流れるようなフレーズは、きっと美しくストレッチした左手から弾き出されているに違いない!と信じていたのですが、その後の研究により実はレガートフレーズの殆どはタッピングと判明!、したのは良いのですがしただけで、こんな風にはとても弾けません。今夏来日の予定なので、生で見られる!と、今から楽しみにしています。
オタクな話はさておき、ギターオリエンテッドなフュージョン・アルバムとしても中々な作品だと思います。(フレーズは少しHoldsworth的、曲はもっとキャッチー、と言うか判り易いですが)
購入当時、気に入ってバイト先でもよくかけていたのですが、何回か「これ何てアルバム?」とお客さんから聞かれた事がありますよ。
・「相変わらず心地の良いグレッグハウのセカンドアルバムです」
今やデニチェン、ヴィクターウッテンらとも共演し、世界最高峰のギタリストの1人となったグレッグハウの93年発表のセカンドアルバムです。サウンド的にはファーストアルバムがややファンキー路線だったのに対し、このアルバム以降、現在のフュージョン路線になります。聴き所はやはりグレッグハウの流れるようなギターフレーズ。曲自体がスピード感のあるものが多いことも相まって、聴いていて非常に心地の良いアルバムになっています。デニチェン、ウッテンらと共演した最近のアルバムに比べると、メンツの問題もあり、完成度では劣るかも分りませんが、逆に、若々しさの感じられるアルバムになっています。
・「流れるようなギターフレーズが心地よいアルバムです」
今やヴィクターウッテン、デニスチェンバースと組んだアルバムを発表するまでになったグレッグハウの93年発表の2枚目のアルバムです。サウンド的にはファンク色の強かった1枚目のアルバムに比べて、このアルバム以降はフュージョン色を強めています。このアルバムでも聴き所はやはり、一聴して、グレッグハウとわかるギタープレイです。その流れるようなギターフレーズは、格好よさと同時に気持ちよさも持っており、聴けば気分爽快になること請け合いのアルバムです。また、このアルバムでは、スピード感のある曲が多くなっているのも特長で、気持ちよさをアップさせています。後々のアルバムに比べると、完成度の高さでは劣るかもわかりませんが、逆に若々しさが感じられるアルバムになっています。
・「爽快感溢れるグレッグハウ2枚目のアルバムです」
現在、世界最高のギタリストの1人であるグレッグハウの93年発表の2枚目のアルバムです。最初のアルバムがファンク路線の強いものであったのに対し、このアルバム以降、現在のサウンド路線になります。10年以上前のアルバムになりますが、一聴してグレッグハウとわかる流れるようなフレーズが既に溢れたアルバムになっており、スピード感のある曲が多いことも相まって、非常に気持ちのいいアルバムになっています。デニチェンやヴィクターウッテンと組んだ最近のアルバムに比べると完成度の面では劣りますが、逆に、若々しさの感じられる爽快感溢れるアルバムになっています。
・「僅か24分たらずの内容だけど高密度!」
このアルバムを聴いたとき、GONG、BRUFORD、UKでの感じとはまた違った印象受けました。確かにソロのフレージング等はどこをどう聴いてもホールズワース節全開ですが、全体的な仕上がり具合についてはこれまでと少し違った印象だったのです。こう書くと「何言ってるんだ!」と非難されそうですが、エリックジョンソンのアルバムを聴いたときに受けた心地よさに似ています。独特のコードヴォイシングとギターのトーン。よく「変態、変態」と言われてますが、とても清涼感溢れる美しいアルバムだと思います。
前作「IOU」のときとメンバーが変わって、ジェフバーリンと、チャドワッカーマンが参加し、リズムセクションが強化されました。特にジェフの流麗なベースソロはとても美しくアルバムの魅力をさらに引き立てているように思えます。また歌やギターソロのバックでもチャドとの素晴らしいコンビネーションで美しいベースラインを聴かせてくれています。(こんな複雑な曲で弾くのは大変だろうな・・・) 収録曲は僅か6曲と少なく、時間も約24分足らずですが、内容はとても素晴らしい出来で高密度!。ジャズロックファンのみならず、一般(?)のロックファンも聴いて損はない大名盤だと思います。
・「アランのポップ」
このアルバムが出た時、すでにアランのアルバムはUKやブラッフォードIOU(輸入盤屋で一生懸命探しました!)など結構聞いてファンとゆうより尊敬してましたので、このアルバムも期待しまくりで購入しました。1曲目から物凄く美しくポップな感じ(全然聞いた事が無い人はちょっと感じないかもしれませんが)で相変わらずメチャクチャ流暢なソロをきかせてくれます。タイトル曲はエディーに対するお礼か、かなりロックしてます。私はとりわけトーキョードリームのコード進行に感動しました。この人は実に美しいメロディーセンスを持った方で、他人のゲストで弾く時、わかりやすいスケールでソロを奏でる事があるのですが、そうゆうポップなソロもすばらしいんです。ギタリストとしても音楽家としても後世に残るでしょう。
・「凄すぎ!!」
この人は凄すぎますね。ギターの音を聞いただけで、”アラン・ホールズワース”と分かるんですから。脇にザッパ・ファミリー+ジャック・ブルースというテクニシャンでかためて、自分の音で曲を表現している姿が目に浮かびます。あまりにも惜しいのは、何故、日本では人気がパッとしないのか。不思議です。
昔”ジェフ・べック”が、「ジミ・ヘンのプレイを聞くと、自分がギタリストと言うのが、あまりにも恥ずかしくなってくる」というコメントを見た事がありますが、ギター好き、特にうまいギタリスト好きなひとには、ぜひとも聞いてほしいアルバムです。五ツ星以上のアルバムです。
・「テンションの高いサウンドが楽しめます」
ブラッフォードやJLポンティ等、JAZZロックの名盤にはほとんどといっていいほど顔を出しているアランホールズワースのメジャーデビューアルバムです。bにジェフバーリン、drにチャドワッカーマンという強力リズムセクションを従え、聴き応えのあるテンションの高いアルバムに仕上がっています。オールインストではなく、ボーカル入りの曲も3曲あるのですが、サウンドに合ったボーカルになっており、サウンドを盛り上げるのに貢献しています。また、アランのアルバムの中では、コマーシャルな要素も高い内容になっていますので、アランフリークだけではなく、JAZZロックファンにもお奨めできます。アランフリークにはエディジョブソンによるアランホールズワース論が読めるのも嬉しいと思います。
・「試してみよう アラン・ホールズワース」
私の評価は、良いか(星5つ)、悪いか(星2つ)のどちらかです。で、このアルバムは、もちろん最高です。いい曲が入っています。特に1曲目の「three sheets to the wind」が1番好きです。風に舞うシーツの雰囲気がよく出ています。そしてギターソロに入るとジェトコースターにでも載っている様な急降下フレーズが続きます。バイオリンの様な音とロック系の歪んだ音色が相俟って独自の世界を創り出しています。(エディー・ーバーン・ヘイレンのJUMPのフレーズなどかなり影響されていると思います)
2番目に好きなのは、やはり一般的にアラン・ホールズワースの名曲と言われる「tokyo dream」です。エキゾチックなアレンジと哀愁を誘う曲調が日本人にうけしています。
これはあくまで私の個的な意見ですが、このアルバム、全体を通して聴きやすくコマーシャル的な意味ではアラン・ホルズワースの代表アルバムだと思います。そして、この中の2曲はアラン・ホールズワースの曲想をよく表していると思います。現にこの後続くアルバム群も、似たような曲が多くほぼ同じような感じでアラン・ホールズワース・ワールドを展開しています。少し頑固さもあるかもしれませんが。それにしても、この世界、ハマってしまうともう抜け出せません。すっかりアランの心棒者になってしまうのです。楽しみ方としてはアルバム毎に微妙に様子を変えるアランのギターフレーズと音色、そして即興性だと思いま!す。先読みができないのです。そこが いいテンション感を創り出しているのでしょう。
おそらくアラン・ホールズワースを初めて聴く人はすごく好きになるか、アアだめだと言って、嫌いになる人にハッキリ分かれると思います。それでもこの世界を試してみる価値は充分あると思います。
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