Slaughter of the Soul (詳細)
At the Gates(アーティスト)
「デスラッシュの中のデスラッシュです」
THE DEAD EYE (詳細)
ザ・ホーンテッド(アーティスト)
「初めて聞きましたが・・・」「シブすぎです!」「かっこいいじゃねかー!」「うん」「う〜ん・・・」
ヒー・フー・シャル・ノット・ブリード (詳細)
ディメンション・ゼロ(アーティスト)
「初?ギターソロ」「良」「すっばらしい」「グレンの脱退は決して痛くはない」「これはこれで・・・。」
ライズ・オブ・ザ・タイラント (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)
「個人的には傑作。」「最高傑作」「かなり」「オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜」「お見事!」
Sworn to a Great Divide (詳細)
Soilwork(アーティスト)
「今ひとつ、グッとくるパンチが感じられませんでした・・・」
A New Disease Is Born (詳細)
Nightrage(アーティスト)
「for fans of IN FLAMES, ARCH ENEMY AND SOILWORK」
・「デスラッシュの中のデスラッシュです」
とてもいいデスラッシュバンドです。あまりデスが好きでなく昔スラッシュメタル好きな人も、デス好きな人も共にお薦めです。なんせ楽曲がとてもスラッシーな攻撃的リフで構成されていて◎です。あとVoもかっこいい感じ(中高音域でのSHOUT中心)で本当◎です。今のHAUNTEDよりは個人的には絶対この当時のデス色の強い音楽性の方が好きです。ヘドバンにはかなり適したアルバムではないでしょうか(笑)
・「初めて聞きましたが・・・」
評価の高いデビューアルバム、2ndの前に本作を聞いてしまいました。全体的に重厚間のあるボトムラインとキレのあるリフが印象的。曲数も多いですが、最後まで一気に聞いてしまいました。スラッシュ系、デス系が好きな方なら多くの方に受け入れられるんじゃないでしょうか。カッコええです。
・「シブすぎです!」
作曲にパトリック・ヤンセン(G)が参加していないせいか、ちょっとAT THE GATES時代を匂わせるデス色が感じられます。…が、非常に素晴らしい内容です。鋭いリフ、正確でタイト&深みを感じるドラム、メロディ、緩急自在のヴォーカルと、どれをとっても最高です!デス、スラッシュ好きにはオススメです!
・「かっこいいじゃねかー!」
この作品も、おいおい、かっこいいじゃねかー!ヤンセンが作曲していないが、決してリフのかっこ良さが落ちたわけではない!バラエティーに富んだ飽きのこない作風。この作品の良さとヤンセン作曲の良さで、次作は完璧な融合を期待できると思う。
・「うん」
今作もかなりの秀作だと思う。若干パワーダウンしているが、また違ったホーンテッドの魅力が詰まった曲が聴ける。通常よりも限定を勧めます。ライブ曲やPvが見れてお得です。
・「う〜ん・・・」
皆さん、こんにちは。正直、これはちょっと辛いですね・・・。パトリック・ヤンセンが作曲してないとね。う〜ん・・・。遅いよ、スピードもっと出してもらわないとね〜。なんだかメタルコアみたいになってしまったね。双子の曲は正直、つまらん。傑作の1stを超えてくれ〜!(ゲゲッ!ハードル高すぎっ!)パックン頼む強烈なリフを!
・「初?ギターソロ」
日本版の発売を待って購入しました。基本スタンスと思われるブルータリティと一貫した疾走感に変わりはなく、サウンドが少しよくなっており確実に進化している素晴らしい作品だと思います。楽曲で変わった点は、初めてのはずのギターソロが数曲にあったり、バラードっぽいパートがあったりする点かなと。だけど基本スタンスに全くぶれは感じず、魅力的な楽曲になっています。特に私は9曲目「DENY」が気に入ってます。本作での変化を象徴している名曲だと思います!
・「良」
前作THIS IS HELLと比較して、音の厚みや曲構成が更に素晴らしくなっている。グレンが脱退していてラインナップは4名とパワーダウンか…と思うが、そうではない。前作よりもモダンな楽曲や、ただ疾走するだけじゃなく、ギターソロも交えたりとリスナーも楽しめる。
・「すっばらしい」
捨て曲なし!一曲目から最後まで一気に聞けます、前作の個人的不満、どれも似たような曲に聞こえる点について、すばらしく解消されているように思います。ただすばらしい曲が多いだけに一曲一曲の短さがちょっと物足りないような気が…。
・「グレンの脱退は決して痛くはない」
メロデス界の重鎮、IN FLAMESのイェスパー、グレンを中心に結成されたDimension Zeroだが、今作よりグレンが脱退してしまっている。これがどれだけこのバンドに影響を与えるのか、と期待と不安の中、今作に耳を傾けたが、グレンの脱退は決して痛手ではなかった。
まず、前作よりもラッシュの激走ぶりが減退した。これはデスラッシュバンドとしては致命的だが、それを補いながらもプラスの要素に作り上げたのが、モダン風なメロディック展開だ。IN FLAMESのイェスパーの真骨頂とも言うべきか、メロくドラマチックな展開に仕立て上げつつも、ラッシュのアグレッシブ展開も忘れず配置されている。これが絶妙にマッチされており、曲の展開にダルさが感じられない。特にそれが表れているナンバー6,9には感動せざるを得ない。
アグレッシブなナンバーで攻撃的に、しかしドラマチックで泣きメロ満載のナンバーでリスナーにDimension Zeroの世界に入り込ませる。あっという間の34分に、ただただ圧巻せざるを得ない。ここまで出来るバンドだとは、さすがに思っていなかった。
・「これはこれで・・・。」
全2作が非常に良かったので、期待大で買いました。これまでとは若干ですが路線の変化ありかなと。
激烈な感じは全編を通してあるのですが、カミソリ的なリフが減ったせいか、時折見せる泣きのフレーズが減ったせいか、別の方のご指摘のように全編ちょっと曲が短いせいか、メリハリがないと感じる部分もあります。
何曲かはイントロ→Aメロ→Bメロ→サビといった流れで4〜5分くらいあると、アルバム自体の見え方もよりいい方に傾いたのではないかと。
ただ、ずっと同じ路線の方が飽きられる可能性があるので、いろんな方向性に挑戦するアーティストの気持ちは十分わかりますし、高いレベルでの比較なので、今作も好きです。
しばらく聞き続けますし、次作も必ず買います。
・「個人的には傑作。」
アークエネミーの通算7枚目のオリジナルアルバム。前作にて、脱退したクリストファーが結局戻ってきて、穴を埋めていたフレドリック・オーケソンでのアルバムが結局なかったんだけど・・・もちろんそれを期待したファンもいるのではないかと思われるが、個人的には結果的にこれでいいのかと思った。
前2枚のアルバムが中途半端な感じがし、そんなに好きになれなかったアルバムで、クリストファーの復帰作は、多少なりともバンドの雰囲気が良かったのか、気合を感じるアルバムとも言えるかな?4thの「WAGES OF SIN」のような作風とも言える。
明らかに最新作はメロディの充実度が凄く感じる。
傑作と言ってもいいのでは?
ただ、やはりヨハン在籍での初期3枚を愛するファンには依然として難しいのかもしれないが・・・
・「最高傑作」
メロディック・デスメタルの最高峰。一時期脱退していたマイケルの弟、クリストファーが復活。以前の編成に戻りメロディ志向の美旋律満載。
これでボーカルがヨハンだたらなぁ
・「かなり」
挑戦的な作品になっているなと感じた。アモット兄弟のメロディーセンスは本当にすばらしい。自分的には復帰した弟クリスのギタープレイに感動しました。
・「オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜」
♪ 沖の漁場に着けば やけに気の合う兄弟鴎〜
・「お見事!」
いやこれは素晴らしい。
全ての楽曲にそれぞれの色、存在意義がある多様さを持ちながら、クレイジーなギター・リフ、メロディックなソロ・パートもたっぷり盛り込んである。こういうジャンルの音楽でこれ以上のものを作り出すと言うのは最早出来ないのではないか?とすら思わせるクォリティの高さだ。
オールドファンにとっては、5でクイーンズライク、6でジューダス・プリーストとルーツをさりげなく聴かせる手法に賛否分かれるだろうが、確信犯的なものであって、これも彼らの個性と認めるべきだろう。いずれもネタ元は15年以上前の楽曲だしね。
後は曲によっては過去の自らの楽曲のアップデート版、悪く言えば焼き直しか、という評価の分かれるリフ、メロディがあるので、これは聴き手の感性それぞれに委ねられると思う。私は前向きに捉えられた。アルバム全曲に渡ってこれだけ隙のない作品に仕上げられたと言う意味では、このバンドに関しては今回が最高レベルに達している。
日本盤ボーナスのキッスのカヴァーも嬉しい。よくぞこの曲に光を当ててくれた!さすがマイケル・アモット!!
・「今ひとつ、グッとくるパンチが感じられませんでした・・・」
第一印象は、これまであった緊迫感というかソリッドさが、今ひとつ感じられませんでした。以後、聞き続けておりますが、残念ながら、その不足感を払拭するようなこともありません。
もの凄く感覚的な説明で恐縮ですが、一種「昔の歌謡曲」的なツクリ、と感じました。キラッと光る曲も、これまでの彼らの作品ほどではないし・・・メンバーチェンジの影響かもしれませんが、初心者の方々には、それなら彼らのコレまでの作品を手にされた方が、いいと思いました。
・「for fans of IN FLAMES, ARCH ENEMY AND SOILWORK」
プラケースのビニールに貼られた販促シールに「for fans of IN FLAMES, ARCH ENEMY AND SOILWORK」とあったが、まさにその通りだ。自分はこの中ではArch Enemyしか聴かないから、Arch Enemyを例にとるが、丁度、このアルバムは、アンジェラ・ゴソウ加入以前の作風に似ている。無機的なリフで突っ走る曲もあれば、メロディアスなリフで壮大に展開する曲もある。完成度は別にして、方向性では、Gus G.のいた前作より今作の方が好きかもしれない。クリーン・ヴォイスも取り入れたりしていて、メロディック・デス・メタルの良いトコ取りをした作品なのである。
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