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▼コノ音楽ヲ好ム..:セレクト商品

ハイカラ・ガールハイカラ・ガール (詳細)
capsule(アーティスト)

「和のにおいがする」「☆日本の季節☆」「しっとり、でもポップ」「カプセルのデビュー作」「衝撃のデビュー作」


大キライ大キライ (詳細)
海老沢タケヲ(アーティスト)


モダンガールモダンガール (詳細)
倉橋ヨエコ(アーティスト), 根上誠二(その他)

「こんなアーティストがいて良かったと思える」「シャバダバ全開!」「ちょっとがっかり」


JAILHOUSE HITSJAILHOUSE HITS (詳細)
ホフディラン(アーティスト), 小宮山雄飛(その他), 渡辺慎(その他), レイバー・ジェリー(その他), さくらももこ(その他), 小宮山雄飛?(その他), 忌野清志郎(その他), ザ・ユウヒーズ(その他)

「ホフストーリー」「ホフ入門?」


GOURMELOGICGOURMELOGIC (詳細)
韻シスト(アーティスト)


色々色々 (詳細)
倉橋ヨエコ(アーティスト)

「汲む」「うん!ジャズ歌謡!」「私は好きです」「倉橋ヨエコ第2章」「いろいろです」


LIFELIFE (詳細)
BLACK BISCUITS(アーティスト), 森浩美(その他), 黄大軍(その他), 百石元(その他), 大坪直樹(その他), ビビアン・スー(その他), 謝銘祐(その他), 小森田実(その他), A TEAM(その他), 小西貴雄(その他), 辰博(その他)

「お気に入りです」「北京語の歌詞がいい」「面白しろいですね」「隠れた名曲ぞろい!」


歩いて帰ろう歩いて帰ろう (詳細)
斉藤和義(アーティスト), 斎藤和義(その他), 松尾一彦(その他)

「元気がでてきます」「今日は歩いて帰ろう・・・。」「CM」


わたしわたし (詳細)
柴田淳(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 塩谷哲(その他), 瀬尾一三(その他), 西村智彦(その他), 松浦晃久(その他)

「切なくてやさしい。」「おかえりなさい・・・いい曲ですね。」「「ため息」の次に好きなアルバムかな・・・」「しっとりと聴く」「しばじゅんの「わたし」が凝縮」


ため息ため息 (詳細)
柴田淳(アーティスト), 坂本昌之(その他), 西村智彦(その他)

「『悲しみの中にある強さ』」「生彩に満ちた」「切なくなります」「待望のセカンドアルバム!!」「夏の午前」


Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)- (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)

「EVER PINK!!」「BONNIE PINKだからこその充実のシングルコレクション」「通好みの楽曲。」「集大成」「ほんとにいい曲ばかり。でもライブはもっとすごい!」


キテレツ大百科 スーパーベストキテレツ大百科 スーパーベスト (詳細)
TVサントラ(アーティスト), CHICKS(アーティスト), ユカ(アーティスト), TOKIO(アーティスト), 堀江美都子(アーティスト), 山田恭子(アーティスト), 藤田淑子(アーティスト), 小山茉美(アーティスト), 内田順子(アーティスト), あんしんパパ(アーティスト), 守谷香(アーティスト)

「しかしまあ、「13曲」ですか…。」「HAPPY BIRTHDAY 」「今のアニソンとは、大違い」「kiteretu」「楽しいCDです♪」


MAGICMAGIC (詳細)
MEG(アーティスト)

「マジック・スキル」「MEGとしての音楽に近づいた」「なかなかgood」「ファンは買い。」


ニコラ(DVD付)ニコラ(DVD付) (詳細)
バニラビーンズ(アーティスト), Chang Jung(その他), ■見優(その他), 阿部靖広(その他)

「ピチカート好きにオススメ」「実は正統派の良質アイドルポップス」


SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-SEASONS COLOURS-春夏撰曲集- (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 荒井由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他), Caramel Mama(その他)

「偉大なるシンガー・ソング・ライター ユーミンの才能の煌き 」「中間色」「すばらしいです!!」「ユーミンのベストアルバム」「今でも、昔でもない、今のユーミン。」


君の話君の話 (詳細)
スキマスイッチ(アーティスト), 大橋卓弥(その他), 常田真太郎(その他)

「毒入りも毒抜きも!」「センスがいい」「歌詞を見ないで聴いた方がいい名曲。」「最高!」「独特の詞の世界」


▼クチコミ情報

ハイカラ・ガール

・「和のにおいがする
今のcapsuleから聴いたので、はじめに聴いたときはかなり雰囲気が違うことに驚きました。でも!まさに噛めば噛むほど・・・のアルバムでした!和のにおいをちりばめながら、しっとりあるいはポップに彩られた曲たち。今のこしじまさんの声と全然違う感じはするけど、実は歌い方が違うだけかも。ちょっとハスキーな素敵な声で、歌詞を大事に丁寧に歌ってくれています。イチオシは「カクレンボ」です。冒頭の「もういいかい、もういいよ」のかけあいが絶妙!!歌詞はちょっとダークな内容ですが、重くなくさらっと聴けるので、私はいつもリピートしてしまいます。「神様の歌声」は、構成がドラマチック。歌のうまさも際立ちます。あと、元気になりたいときは「さくら」を聴きます。

今のcapsuleのピコピコがちょっと・・・という人もこのアルバムは必聴!

・「☆日本の季節☆
ほかのアルバムからはあまり感じないのですがピコピコした中にも、日本の春夏秋冬それぞれの匂いがしてきます。和菓子を眺めているみたい。でも、着色に使ってるマテリアルは純和風ではなくちょっとポップな感じかな。

・「しっとり、でもポップ
私は「さくら」や「東京喫茶」をイメージしていたので、おとなしい感じで、はじめはなじめなかったのですが、繰り返し聞くとじんわりとしみてきます。

「恋の花」が大好きです。寝るときに聴くと癒されます。「花火」のような明るい歌も底抜けに明るいわけではなく、ちょっと切ない。切ない曲が多いです。雰囲気がしっとりしていて大人っぽいです。

こしじまさんの声が心地いい。

ピコピコのcapsuleが好きな方はびっくりすると思います。。

1曲目のサムライロジックはまさにファミコンといった感じです。

・「カプセルのデビュー作
ジャケの坊主の眼鏡の人は誰でしょうか。デビュー当時の中田ヤスタカ氏ですが、今のイメージからするとあまりに異なる雰囲気に驚かされるでしょう。音的にも最近のエレクトロ志向は全くなく、淡い打ち込みのいわゆるJポップなアルバムです。ボーカルもエフェクトをかけていない分、なんとなく中島美嘉のアルバムを聴いているかのよう。本作だけが、和テイストの正統派Jポップな音楽性で次作以降はピチカートファイブ路線に入るので、本作はデビュー作にして全アルバム中最も異色な位置づけといってもいいだろう。ただ、デビュー作の貧弱な機材の宅録だと思われるが、それを微塵も感じさせない高い編曲力と時折入るマニアックな音使いはさすがで後の大ブレイクの予感を随所に感じさせてくれる。デビュー作としては非常に完成された出来だ。

・「衝撃のデビュー作
 弾ける ポップ と メロディ・ライン に搦めとれられる快作!

 最新作 「FRUITS CLiPPER」からは、想像も付かない世界だが、確かに原点はのぞかせている。  心を揺らすメロディが生まれる時を、胸の奥から楽しんでいるのが伝わってくる。

 とにかく ふわふわと漂う、ファンタジックな世界がたまらない。  聴いているうちに、幼い頃に登った 河原の堤防を思い出した。 危ないからダメとは言われていたけど、その壁の向こうにあるものがずっと見たかった。  初めてそこを越えたのは、つくし取りに連れていってもらったとき。 身を包む 爽やかな風、水面にきらめく陽射し…今では、本当に小さな堤防なのに、でも当時の私には綺麗だった…  そんな風に、暖かな世界への冒険を感じられるalbumだ。

 ただ、メロディに身をゆだねているだけで、頭の中がすぅ〜っ と癒されていく。  次にくる音は、想像できないぐらい変化にとんでいるが、優しいボーカルに包み込まれていくのが、とても心地いい。

 今の二人を彷彿とさせるような 『サムライロジック』 『電気十露盤』 などの インストルメンタル(?) もあるが、やはり このAlbumのウリは、独自のポップセンスだろう。

 『恋ノ花』 『神様の歌声』 『東京喫茶』 など、一聴でクセになる曲であふれている。 その中でも 特に、  『花火』 『写真』 『さくら』  この3曲には 他の誰にも真似できない 確かな存在感がある。  どれも聴いたことが無いなら、レンタルでもいいから、このAlbumに触れてみることを ぜひオススメする。  なかなか見つからないかも知れないが、きっと損は無いだろう。

 さかのぼるうちに、変っていく音についていけず離れてしまった 今のCapsule しか知らない人にも ぜひ聴いて欲しい。  クセになるメロディは、新しい世界に誘ってくれる。  今の世界を得ることができた才気の片鱗を 感じとれる名作である。

ハイカラ・ガール (詳細)

モダンガール

・「こんなアーティストがいて良かったと思える
倉橋ヨエコには「ルックスとかジャケットで少しでも多く売ろう」などという聞く者に媚びた発想のないことはもう明らかですが、中身はのっけの『恋の大捜査』から、ファン一番の人気曲である『流星』まで、緊張感のあるアタック・アタックの連続で、寸分の虚飾もない質実剛健なつくりです。

自己嫌悪のブラックホールから、獣となって「都会のジャングル」へ飛び出してきた。(自己嫌悪を振り切ったわけではありませんが)「シャバダ」という自分の手になじむ愉快な道具を手にした倉橋ヨエコは「粗末な頭で考えた。人は買う為働く」と社会に真っ向から向かい合おうとしたように思えます。

私にとっては「日本にもこんなアーティストがいて良かった!」と誇りたい最高のアルバム! このアルバムを大音量で世界中にエンドレスで聴かせたいと妄想するのは私だけではないはずです。

入り口がどのアルバムかでその後に買ったアルバムの評価が変わることもありますが、それは「どの部分に共感したか」によるのでしょう。アーティスト本人は当然、自分の変化や表現欲求に従って毎回全身全霊でアルバム作りをするわけですから最後のが一番良いと言うはずですし、最初から好きなファンは自分の好みからずれていく可能性が高いのは当然です。

でも、人間の本質は容易に変わるものではないですから、本質に共感したのであれば、後はどれも聞き込むほど(最初は多少の違和感を覚えたとしても)中毒になっていくだけです。

聞く順番を考えたい方のために、あえて提案するとすれば、この『モダンガール』から後と前へと広げてみてはいかがでしょうか。

・「シャバダバ全開!
頭から最後までシャバダバシャバダバで爽快。ここまでやると心地よすぎてたまりません。はじけっぱなしの一枚。彼女の真骨頂じゃないでしょうか。

とくにお気に入りはM4の「雨宿り」昔の歌謡曲の女性を思わせる詞と彼女の歌い方。そして、音楽。この3つが絶妙に絡み合い、秀作です。「礼」を聴いて、彼女に興味を覚えた方にはおすすめの一枚です。

・「ちょっとがっかり
「東京ピアノ」を聞いていいなぁと思ってこちらを聞いてみたんですが…、うーん…パクりとは言わないまでも、ちょっとどっかで聞いたような音が多いかも。2枚しか聞いてないのに生意気かもしれませんが、たしかに倉橋ヨエコっぽさのある歌詞や曲だと思うんですが、もうちょっと変化が欲しい。素直に次の「ただいま」を聞けばよかったのかなぁ。期待して聞いただけに、ちょっとがっかりしてしまいました。

モダンガール (詳細)

JAILHOUSE HITS

・「ホフストーリー
ホフディランのベストです。ただ、オマケみたいな要素が入っててクスッと笑ってしまいました。ホフディランの曲に、そんな裏話が!?みたいな…

・「ホフ入門?
一応サービス精神旺盛なホフのこと、ちいさなたのしみはあるのだけれど、全曲もっているひとにはお値段の張る商品かも。ただ新録のジェイルハウスロックはいい曲です。もちろんカヴァー曲。

JAILHOUSE HITS (詳細)

色々

・「汲む
大人になるにつれて、器用に生きていく方法を身につけているうちに、なにかとても大切なものをなくしていた。この作品には(過去のアルバムもそうであったように)そんな「なくしてしまったなにか」、心の失せものたちで満たされている。これまであったような負の感情で胸が張り裂けそうな表現は和らいだように見えるけれども、一回きりの生への新鮮な感動、そして(つらくて悲しいけれども)生きることへの初々しい感性は変わってはいない。今まで通りの作り方もあったに違いない。私たちもそれを聞きたいと思っているところもあるのだけれど、この作品は変わることへ挑戦する生き方の記録。不器用で、切なくて、たまらなく愛おしい。

・「うん!ジャズ歌謡!
前作「ただいま」に比べると全体的にうんとジャズっぽくなっており、歌詞の内容がソフトになり美しくなってます。1.桜道、6.あいあい、なんてシングルカットしてTV番組とタイアップしたらヒットするのでは?そのぐらい一般うけしそうな素晴らしい曲だと思います。相変わらず捨て曲が一曲も無いアルバム作りには感服します。倉ヨエは間違いなく進化してます♪。PCで観ることのできる「損と嘘」のライブ映像は素ばらしいですね♪映像メディアに出るのが嫌いなアーティストだと思っていただけに嬉しいです♪DVD出してくれないかなぁ〜。

・「私は好きです
色々な意見があるとは思いますが、私は彼女の変化を歓迎したいです。というか、根本的には彼女は彼女でしかありませんし、このアルバムはボーカリストとしての彼女を堪能できると思います。個人的に彼女は稀有な天才ミュージシャンだと思っていますので、様々な音楽にチャレンジしてもらいたいです。今までの印象と違ってバンドサウンドの傾向が強い「方程式」「今日も雨」等の曲も大変な名曲だと思いますし、改めて彼女の才能のすごさに敬服するばかりですね。

・「倉橋ヨエコ第2章
一曲目から「垢抜けたな〜!」と思いました。今まではピアノ主体のアレンジが多かった倉橋さんですが、今回はタイトル通りホント色々ですね。なんだかギターが奏でるイントロから始まる曲にビックリしてみたり(笑)歌詞の面では、うまく言えませんが少し大人しくなった感じを受けました。とは言っても、そこら中に倉橋さんらしいフレーズが散らばっているのでご安心を。個人的に1,2,11,12曲目は初聴ですぐ気に入りました。お気に入りのアルバムになりそうです。ただ、やっぱり倉橋ヨエコと云えばピアノ。ライブではアルバムと違って、倉橋さんにしこたまピアノを弾いてもらいたいというのも本音ですね。

・「いろいろです
新たな一歩。というより十歩ほど進んだ感がありますが新たな局面へ飛び出した積極的一枚です。歌謡、シャバダ、やさぐれ加減はそのままに楽器はいろいろ。ただ様々な楽器に圧されて、声色によるメロディアスな面が希薄に聞こえるかも。

色々 (詳細)

LIFE

・「お気に入りです
曲がよかったのかもしれないが、ビビアンの歌の巧さに驚かされた。台湾の女性シンガーは歌唱力があるというイメージがいっそう強まったような。しなやかで少女っぽいのに妙にエロティック、それでいてところどころ泥臭ささえ感じる、いろんな表情にあふれたとても素敵な声。天野君もいい声してるし、このグループは今の歌謡界ではかなり貴重な存在だったのに・・・残念。まったく別の曲のように楽しめる北京語バージョンもいい感じ。やっぱり好きなのはタイミング、それにデビュー曲のスタミナですね。ところでリラックスって、スマップが歌っても違和感なさそうw

・「北京語の歌詞がいい
ポケットビスケッツと共にウリナリ黄金時代を支えたブラックビスケッツのラストアルバム。 日本語の歌詞と一緒に台湾で発売された北京語バージョンも収録されていて日本語とはまた違った印象があります。 個人的には北京語バージョンのタイミングとByeByeがおすすめです。

・「面白しろいですね
日本語と中国語のバージョンがあります。個人的には、中国語の方もかなりいい感じでした。どっちの言葉にも無理が無く、すんなり聴けます。一番聴くのは、タイミングとByeByeですね。

・「隠れた名曲ぞろい!
「ウリナリ!」でのビビアンのつたない日本語で話すボケと、ナンちゃんや天野さんのツッコミがおもしろくて、いつの間にかファンになってましたね。なつかしい。最後の方で、ケディという子が加入して、すごくキュートでした。

LIFE (詳細)

歩いて帰ろう

・「元気がでてきます
疲れた時にふと聴いてみてください。元気づけられます。昔、ポンキッキーズで流れていた歌です。子供だけにはもったいない。

・「今日は歩いて帰ろう・・・。
私が小さい頃ポンキッキーズで聴いていた曲です。

94年にしては斬新なサウンドと、日常の暮らしから一歩踏み出てゆったりとした時間を過ごそうという歌詞が懐かしいです。

そのタイトルどうり、歩いて帰りたくなってしまう歌詞が魅力で、仕事の帰りに聴いたりするととっても癒されます。

・「CM
元気が出る感じでいい。サントリー「膳」のCM版も出てくれるとうれしい。

歩いて帰ろう (詳細)

わたし

・「切なくてやさしい。
この方の曲を聴くといつもそうなのですが、切ない気持ちになります。ストレートな詩、メロディを聴いていると何かがこみ上げてくるんですよね。「あぁ、そうなんだよなぁ・・」と勝手に共感してしまったり 笑それでいて、最後にはとても優しい気持ちになれます。今回のアルバムにもそんな曲たちがおさめられています。

1.「おかえりなさい」は良いですね。アップテンポなメロディに乗せて柴田さんの詩が伝わってきて、ぐーっと曲の世界に入り込めます。気持ち的にもとても乗りやすい曲だと思いますよ。2.「白い世界」 7.「道端」も個人的に好きですね。

そして今回のアルバムには、羽毛田丈史さんが参加してらっしゃるのですよ。編曲などを担当しておられます。鬼束ファンでもある私にとっては、あぁ羽毛田さんの曲だなぁと感傷に浸っちゃう場面もありました。そんな気持ちも交えつつ、大変に良い一枚に仕上がっていると思います。

柴田さんの曲を知っている人も、また初めてという方にもオススメの一枚です。

・「おかえりなさい・・・いい曲ですね。
「おかえりなさい」「あの夏」には涙が出てきた。とても主観的な感想かもしれないが、いい作品だと思う。「オールトの雲」を好きでよく聴くのだけれど、柴ジュンはやっぱりいい。他のどの歌手とも違う個性が出てきたと思う。

・「「ため息」の次に好きなアルバムかな・・・
2ndアルバム「ため息」を聴いて熱狂的なファンになってしまった! このアルバムも「しばじゅん」ワールドを維持しつつ、少々異なる面もみせてくれている感じがする。

彼女の歌声は高音がきれいで切ない。「おかえりなさい」「白い世界」なんかたまらない。その歌声に聞き惚れてしまうけれど、詩の世界も素晴らしい。もっと何回も聴いたら、他の曲も好きになりそう。

・「しっとりと聴く
久しぶりの新譜購入、しかも初めて彼女のアルバム。度々、ドラマ主題歌を歌っていることで名前だけは知っていたが、「幻」がとても気に入ったので、アルバムを聴いてみようと思った。スザンヌ・ヴェガを彷彿とさせる透明感のあるヴォーカル、しっとりとした楽曲、どれも聴き応えのある作品。買って損はない。

・「しばじゅんの「わたし」が凝縮
しばじゅん4作目のアルバム。タイトルからわかるとおり、自分の内面の言葉で歌詞を綴ったアルバム、といった感じです。メロディーも前作よりちょっと暗い目に作ってあるんだけど、でも不愉快な暗さじゃない。むしろ落ち着きのあるメロディは彼女の癒しボイスとあいまって、ずっと包まれていたい感じになります。

そんなしっとり聴き込み系アルバムの真ん中にある「王子様」パート2で思わずニヤリ。ほっと一息和んでしまう場所を作ってしまうのもニクいところです。とにかく今のしばじゅんの「わたし」が凝縮されたアルバムになっていると思います。是非聴いてみてください!

わたし (詳細)

ため息

・「『悲しみの中にある強さ』
 柴田淳さんの曲…それは、淋しさや切なさが漂いつつもそれを受け止める強さ、そしてささやかな喜びがある曲だと思います。

 前作『オールトの雲』は失恋をテーマにした曲が多かったのですが、今回の『ため息』は失恋や悲しい出来事をつづった詩もありますが、「拝啓、王子様☆」のように恋したときのウキウキ感をつづった曲があるなど淳さんの新しい一面が見られるような作品になっています。

 また、柴田淳さん自身が作曲したピアノ・ソロ「サーカス」と「めじろの心」も作品に彩りを添えています。「めじろの心」については、ネット公開の淳さんのコラム「柴田淳の“別にいいんですけどね”」に書かれた出来事をご覧になる事をお勧めします。 

 ヒット曲「月光浴」や「片想い」「隣の部屋」といったシングル曲、「夢」「ため息」などの新曲が入ったこの作品、初めて柴田淳さんを知った方にもおすすめできる作品です。私は、いま悲しい想いを抱き生きている方に特におすすめします。淳さんの曲はそんな「あなた」の苦しい想いに希望をもたらす鍵になることでしょう。きっと、淳さんの曲は「悲しみの中にある強さ」の大切さをあなたに教えてくれるから…。

・「生彩に満ちた
独特の曲調とたゆたうような美しいビブラート(歌声のゆらぎ)によって聴き手の胸中に浮かびあがる、曲ごとの 場面、時間、心境。それは初恋のあの人かも知れないし、憧れに終わったあの淡い想い出かも知れない。或いは現在の愛しい人かも。

アイリッシュなメロディと感傷的な歌詞が話題を博した「隣の部屋」、

低音が胸に響くクラシックな曲調と稀なる旋律でヒットした「月光浴」、今はもどれぬ在りし日を、五感で偲ぶ「美しい人」ドラマの主題歌にも起用され、女性らしい流れるような響きのなかに『強さ』のある「ため息」…

と、聴きごたえのある完成度の高いアルバムに仕上がっています。未聴のかたは是非。

ゆったり、じんわりとしたい夜に、目を閉じて聴いてみてはいかが。

・「切なくなります
このCDを聴くと切なくなります。でも癒される。よく疲れた時、悲しい時、悩んでいる時に聴きます。私のお薦めは7曲目の「美しい人」。手の届かない片思いの相手を想う気持ちが心に沁みてきます。部屋の明かりを消して、月明かりやキャンドルの明かりの中で聴くと尚曲に入り込めます。もちろん他の収録曲も素敵ですよ!

・「待望のセカンドアルバム!!
柴田淳の待望のセカンドアルバムは、ファーストアルバム時代から遥かに成長したしばじゅんの足跡がのぞける内容になっています。私はプロモ版を聞いたのですが、どれもリピートして何度も何度も聞きたくなるような曲ばかりが並んでいます!買って後悔はしないはず!!!

・「夏の午前
夏、猛暑の中を2歳になる娘と公営プールに行きました。肌を刺すような強い日差し、シーズン真っ盛りでプールサイドも人があふれ、騒がしいBGMが早くも私に疲労を感じさせていました。その時、BGMがFMラジオに切り替えられ、柴田淳さんの歌が流れてきました。

歌声が耳に入り、旋律が胸の奥に届いた刹那、激しくも心地よい憂鬱感が私を包みました。

私は息が浅くなるのを感じました。そして視野が急速に広がっている感覚を確かめるように、顔を上げ周囲を見渡すと、公営プール全体が歌声に支配され、時間が止まっていました。

なんという清涼感、そして心のみならず空間をも連れ去ってしまう、飽きることのない憂鬱質な歌声でしょうか。

プールの流れに身を任せながら、私は数分間の聴衆でしたが、心からの喝采を、一人送っていました。

ため息 (詳細)

Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-

・「EVER PINK!!
ライナーノーツにもありますが、彼女の10年の全てが入っているアルバムだと思います。

彼女のキャリアを3分割にすると(彼女自身は2期に分かれていると語るが)、1.レニークラヴッツに影響を受けたデビュー当時からトーレとのスウェディッシュポップを基調とした赤い髪時代(Blue Jam〜Evil and Flowers)2.NYから帰国し、髪も金髪、そして黒へと変化した挑戦的で、路線を手探りしていた時代(Let go〜Just a Girl)3.トーレと再タッグを組み、アーバンポップスへと変化した時代(Present〜現在)髪も黒や茶髪、服装も大人の女性っぽいものへと変化。に分けられると思います。

彼女は基本的にアルバムで魅せるタイプのアーティストではあり、常に変化を求める正確ではありますが、このようにシングルを一気に聴くと彼女の遍歴を知ることができると思います。一環して言えることは「飽きない」ということ。いつまでもフレッシュで輝きを放っていると言えます。こんな風にいつまでも輝きが消えないことをEVER GREEN(そういえば「Praivate Laughter」のPVで、セットの一部に書かれていました)と言いますが、彼女の場合「EVER PINK」とでも言いましょうか。

ちなみに個人的なおすすめは「Praivate Laughter」、「So Wonderful」、「Tonighte, the Night」ですが、大ヒット「A Perfect Sky」ももちろん収録。ミソは「New York」などのカップリングも収録されていること、まったく喜ばせ方を心得ていらっしゃる。

・「BONNIE PINKだからこその充実のシングルコレクション
いわゆるベストアルバムやシングルコレクションは、どこか懐かしさを伴って聴くことが多いと思う。初めてそのアーティストの曲を聴く人にとって、場合によってはどこかで聞いたことがある古い曲になってしまうものも少なくないかもしれない。

BONNIE PINKの曲は、長く聴いている人にとってはリアルタイムで聴いていた時期の思い出と共に懐かしさを覚えることがあるかもしれないけれど、初めて聴く人にとって、決して古さを感じさせない、新鮮な印象を受ける曲ばかりだと思う。

知る人ぞ知る、だったのが、「LOVE IS BUBBLE」、「A Perfect Sky」で一気に知名度を上げて、多くの人がBONNIE PINKっていいね、と感じるようになったのは嬉しいけれど、クォリティの割りに10年というのは長過ぎると思う。

・「通好みの楽曲。
派手さはないが、実力派として浸透した感があるボニー・ピンクのベストです。魅力は多彩な楽曲を、非常に肩の力を抜いて歌いこなせることではないかと思います。じっくり曲、歌詞を追うのもよし、うるさくないので、聞き流すのもよし。本当に愛聴盤にぴったりです。どの曲も、本当にしっかり作り込まれており、ハイレベル。実力は紛れもなく、トップレベルです。どこか異国感が漂い、海外からも評価された研ぎ澄まされた楽曲の数々を一人でも多くの方に聴いていただきたいと思います。

・「集大成
Heaven's〜からのファンとしては今の状況はなかなか複雑なものがありますけど、ボニーの努力が報われてることは素直に喜ぶべきことでしょう。この業界で十年間活躍し続けることは本当に難しいこと。このベスト盤でボニーに興味を持たれた方は、オリジナルのアルバムの方にも手を伸ばして頂きたいと思います。まだまだ埋もれた名曲が沢山ありますので。

・「ほんとにいい曲ばかり。でもライブはもっとすごい!
bonnie pinkってほんとにいい曲ばっかり歌ってるなあ、とつくづく思える素晴らしいベスト盤です。bonnieといえばこの曲いわずとしれた「Heaven's kitchen」をはじめ、1−5、1−9、2−3などは誰もが「ああ、昔よく聴いたなあ、ほんといい曲だよね、また聴けてよかった」と思い浮かぶのでは。bonnieの魅力のひとつは曲のスタイルが実に多種多様なことです。すべて英語によるピアノの弾き語り1−13。ライブではハードロックバージョンで歌われる1−11。最初期の曲がライブでもりあがる定番って、洋楽のアーチストっぽくてかっこいい!のです。また、アップテンポな曲でも切なさ、切迫感が同居していることも魅力です。今後歌い続けていかれるであろう名曲2−6、2−12。最後に最大の魅力、CDで聴くのもいいけどライブはもっと凄いのです。バラードの名曲2−13、2−15。ライブではbonnieのボーカルがCDで聴くよりも数倍力強くて感動!!しました。とにかくどんなジャンルの音楽ファンの方にも自信をもってお薦めします!

Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)- (詳細)

キテレツ大百科 スーパーベスト

・「しかしまあ、「13曲」ですか…。
この「キテレツ大百科」、何となしに「8年間(昭和63年3月〜平成8年6月)」続いたというのは、「藤子不二雄作品」の中では「ドラえもん」に次ぐ第2位のロングランだったのではないでしょうか?まあ、それだけの作品だからとは言うものの、結構人気歌手の起用が初期には相次いだと思いますね。一方で声優歌曲の「9」が主題歌で起用されたのも面白いですし。えーと、変遷としては、OP曲が「1→4→6→8→10→11」、ED曲は「2→3→5→7→9→8→12→13」ということでしたね。私の中では、印象深い順・ベスト3は「7→11→9」となります(#^.^#)。

・「HAPPY BIRTHDAY 
いい曲です。聞いているとほっとします。

1992年発売キテレツ大百科ソングコレクション′92に当時版権の都合で未収録だったレースのカーディガンうわさのキッス含む9曲増量の19曲収録

前CDに収録されていたコロ助ROCK'92は未収録にはなっちゃいましたね。

・「今のアニソンとは、大違い
今の時代、アニメソング(アニソン)が好きだと「オタクなの?」なんて言われちゃいますが、音楽を聴くのにいけないのは先入観 アニソンだって何だって、良い曲は良いんですとはいっても、最近のアニソン作曲者なんて、名前も聞いたことのない人物ばかりそのレベルの低下もアニソンに変なイメージがつきまとった原因のひとつでしょうしかしキテレツ含め、昔の(10年前が限界かな)アニソンは、結構有名な人が作ってることが多いんですね このアルバムにも、はっぴーえんど、YMOの細野、日本のプログレの先駆者と言われている森、そしてはじめてのチュウで、かつてないレコーディング方法を編み出した実川 などの実力者が並びますその他にもすいみん不足なんてブルーハーツが歌っててもおかしくないような曲だし、メリーはただのともだち も、恐らく関係ないのだろうけど、キテレツとみよちゃんの関係を歌ったもののようにも思えるし。 キテレツファン、アニソンファンでなくとも聴いてみる価値のある作品だと思います

・「kiteretu
ともだちがよく聴いていて、つい欲しくなってしまった。聴いたことがないはずなのに、懐かしく感じるのでは・・・?

・「楽しいCDです♪
前からキテレツ大百科のCDが欲しかったのですが、やっぱり買おう!と思った時にこのCDが発売されていたのはタイムリーでした。「すいみん不足」や「メリーはただのともだち」も大好きですが、「キミと結婚したら!」もキテレツくんの素直な気持ちがおかしくて笑ってしまいました。思わず口ずさんでしまう曲が多くて、気に入っています♪

キテレツ大百科 スーパーベスト (詳細)

MAGIC

・「マジック・スキル
メロディ的には、なんだか初期の倖田來未かなんかのエイベックス風味。サウンドは中田先生のマジック・スキルから言えば想定の域。(素晴らしいケドね♪ )

歌詞はいかにもgirls受けする、キラキラした可愛いくガーリーな塩梅。そしてビジュアル面は、YUKIや野宮真貴など所謂ポップアイコンって言われてきた歴代のお洒落リーダーたちの美味しいとこどり的焼き直し。。。というか、すべてのファクターに置いてその美味しいとこどり感が怒んなく発揮されていて、ミニマムな様相なのに中身はギッシリ、そんな仕上がり。それ自体がミュージシャンとしての評価に繋がる訳じゃないんだケド、前に「ただ器用なだけだと思う。」見たいなレビューを目にしたときに思ったのは、オマージュだかインスパイヤだかは知らないけれども、そういうのってある種そこにもセンスは要る。要は、ゴッタ煮の境界線を越えちゃうか否か。

このひと何がやりたいの?とか、オリジナリティー無さすぎ!とかって感想が込み上げるもっとゼンゼン手前でなにかを納得させちゃってるのは、間違いなくmegの器用サからくるモノ。それだけがすべてなの。

・「MEGとしての音楽に近づいた
引き続き中田ヤスタカプロデュースの今作です。「OK」は蔦谷好位置さんが作曲していたこともありどうしてもYUKIの二番煎じな感じがしていたんですが、今回は作曲も中田ヤスタカとということで“MEG(produced by 中田ヤスタカ)”としての音楽性をある程度確立した出来栄えだと思う。若干PVなどはYUKIを意識しているようにも思うけど。

アイドルであるPerfumeとはまた違うレベルでのポップさを持たせたメロディや、比較的シリアスなサウンドワークはMEGの不思議な世界観の歌詞とも絶妙なバランスで混ざりあってます。

個人的にはA面の「MAGIC」よりも「MIRACLE」の方が好きです。レトロな音がなぜかリアルに今を表現してるというか。下手に抑揚をつけていないところが妙に耳にすんなりと入ってきました。

・「なかなかgood
確かに目新しさはないが、個人的には好きな曲調でした。ジャケットも相変わらず可愛らしいし、Megさんの良い面が出ていたかと。カップリングはゆるい感じだが、それなりに鑑賞に値したので、星4つとしました。

・「ファンは買い。
結論から言うとファンは買い。そうでない一見さんはレンタルでよろしいかと。正直目新しさがない。ただ「OK」といい今作といい、なんとなく口ずさんでしまうキャッチーなメロディは評価できるので、気持ちよく聞き流せるBGMとしてはいいのではないでしょうか。

MAGIC (詳細)

ニコラ(DVD付)

・「ピチカート好きにオススメ
曲はモロにピチカート。好きな人は好きでしょう。

ポストPerfumeとしてブレイクできるかですが、この曲調だと若干マニアな路線になりそう・・・。

・「実は正統派の良質アイドルポップス
アキバのオタク感と渋谷のオシャレ感を融合させた”アキシブ系アイドル”を提唱する、女の子2人組、バニラビーンズ。街頭での「ガラス張りトラック生活」といい、「ポストPerfume」という誰もが「早っ!」とツッコミを入れたであろう宣伝文句といい(笑)、売り手の戦略性の高さを感じさせるのは確かである。

しかし、肝心の音楽は、何とも真っ当で洗練されたポップスに仕上がっている。Perfumeのエレクトロポップ路線とは正反対の、オーガニックなソフトロックサウンドが印象的だ。(個人的にも大好き!)

一曲目「ニコラ」は、爽やかな中にもクセのあるメロディが頭の中から離れない。二曲目「ノスタルジー」は、初期ユーミンを連想させる、柔らかなバラード。歌詞も素敵だ。この感じ、例えば…エブリ・リトル・シングやスネオヘアーやくるりが、バニラビーンズに曲を提供したとしても何の違和感もないどころか、十分に想像できる感じ…と言えば分かりやすいだろうか。

カワイイ女の子が良質なポップスを歌う…これこそ、アイドルポップスの王道ではないだろうか。そう考えると、話題性とは裏腹に、バニラビーンズの作品は紛れもなく正統派のアイドルポップスなのだと思う。2人の歌は決して上手い!というわけではないけれど、それもまた正統派、という感じがしてしまう。(すいません!)

ともあれ、ポップス好きな人に幅広く聴いてもらいたい良曲なので、オススメです。今後の作品にも注目していて損はないでしょう!

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SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-

・「偉大なるシンガー・ソング・ライター ユーミンの才能の煌き 
日本の音楽シーンを牽引してきたJ−POPの女王、ユーミンが生み出した35年に及ぶ過去の素晴らしい作品350曲の中から春と夏をテーマにして歌った曲(歌詞に少し出てくる程度ですが)から選曲したというアルバム・コンセプトに興味を覚え、「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ」から「晩夏(ひとりの季節)」までの32曲を懐かしく聴きました。

見開きの紙のジャケットに、春と夏のCDが各1枚、それぞれの歌詞と初出等の情報を記載したリーフレットが各1部ついています。モノトーンの心象風景のような写真とは対照的に、流れる音楽は万華鏡のように変幻自在の音楽に満ちていました。ユーミンの類稀なるコンポーザー能力に改めて感心すると共に、過去の同様のオムニバス盤とはコンセプトを異にしていますので、その収録曲の違いも理解しました。

極上の短篇小説のような素晴らしい詩を持った曲の数々を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。

ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なアーティストだという評価も当てはまると思います。 10月頃発売予定の『SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集』も楽しみにしていますので。

・「中間色
こちらは、今回のベストは、とても好きです。ユーミンにしか出せない、微妙な『中間色』感が漂うからです。派手でもなく暗くもなく、そこが心地良い感じ。通常のベストは、派手な曲が多く並びますが、今回のようなベストは、ユーミンだから成り立つと思いました。まあ季節感を出したベストなので、自然に中間色な曲が並んだのかも知れません。

確か、最近のユーミンの発言で、ニュアンスが違うかも知れませんが、ダウンロードという流れになって、いろいろな年代の楽曲が並列になって、1曲ずつチョイス出来るのは、おもしろいと言っていましたね。

こちらもアルバムのトータルの世界も大切と思いますが、ベスト盤のように、いろいろな曲順で配置されると、また新たな切り口が出来るようで楽しいと思います。

・「すばらしいです!!
本当に、とってもすばらしかったです。ユーミンさんの優しい歌声は、とても心を癒してくれました。知らない曲も入っていたのですが、どれもすべて最高です。こんなにいい曲ばかり入っているアルバムは他にないと思います。

・「ユーミンのベストアルバム
このベストアルバムには今までにユーミンに詳しいファン以外には知られていなかった名曲の数々が収録されている。またベスト?って最初は感じたが、選曲を見る限り季節感が漂っていてじっくり音楽に浸りたい時に「SEASONS COLOURS」を聞くと、ぐっとユーミンの世界に引き込まれるのではないかと思う。秋冬はどんな選曲なのか今から楽しみだ。

・「今でも、昔でもない、今のユーミン。
荒井由美の時代からその都度のアルバムを聞いていますが、その時代その時をよく捉えて制作、リリースされたものと感じています。従って、単一のアルバムでは、どうしてもその時のユーミンなので片寄りがでますが、こうして各年代から曲を集めてくると、「ああ、そうだったんだ・・・」というユーミンの等身大の姿が見える様な気がします。昨年のコンサートも大盛況だったみたいですし、ステージで今だがんばる姿を見ると、今までになかったユーミンの姿勢が強く感じられます。これは、同世代を生きて来たファンの方と合体で成されたステージ・・・とも見えますが、ユーミン自身が得ることも多かったのでは無いかと感じています。今回のアルバムがどういう経緯で企画されたものかは分かりませんが、今朝、このアルバムを聞きながらの通勤車中で色々思った事です・・・・。

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君の話

・「毒入りも毒抜きも!
初めて「View」を聴いた時、「うわ、この曲なに?誰が歌ってるの?」とすぐに興味が湧きました。そしてセカンドの「君の話」を、ラジオをつけて途中から聴いた時も、「これ、もしかしてスキマスイッチ?」と、すぐにわかるほどのインパクトがありました。この2曲で、私は勝手に「スキマスイッチは毒入り」と思い込んでしまいました。

で、その毒がもっと聴きたくてこのミニアルバムに辿り着いたのですが・・。そんな「毒入り」なんて単純な人達じゃなかったです。

えっ?えらく繊細な詞もあるじゃないか?しかもかなりいい!こんな曲も作れるのか~? だてにアフロじゃないな!(関係ない)

声も個性的で、かなり耳に残ります。ちょっととんねるずのノリさんっぽい雰囲気の声ですが、もちろんずっと上手いです。 

最初の2曲だけで印象を決めてる方、私同様に多いのではないかと思いますが、是非これ聴いてみて下さい。彼ら、確信犯ですよ!

・「センスがいい
 彼らの音楽を初めて聴いて、一言で表現すれば、“センスのよさ”を感じました。センスというのは、かっこいいことに対するセンスです。自分も作曲をしている身として、一つの曲を聴いたとき、例えばメロディーラインで言えば、“ここでこう来るか”的なニクさを感じます。アレンジも然り。

 特徴的なのは、ピアノが随所に入っていることだと思います。これによってアコギのカッティングの魅力を何倍も増しています。①の『君の話』や④の『君のこと全部』など、一歩外れるとベタになってしまいそうな歌詞を、実にスマートに歌ってのけます。②の『太陽』なんかもすごいオシャレです。

 オシャレでカッコいい、聴いてるとなんとなく心弾んじゃう、そういう魅力を持った作品だと思います。

・「歌詞を見ないで聴いた方がいい名曲。
歌詞を見ないで聴くと、最初は「君の話」に「僕」が「もう聞き飽きた」とちゃぶ台を前に叫んでいる様子を思い浮かべる。身近な人への毒の入った本音が新鮮で軽快なリズムとともに流れる。そして最後に、さっきまで浮かべていた情景が急に「反転」し崩れ去ってしてしまう。歌詞と楽曲の絶妙なバランス、歌詞に仕掛けられた「罠」の巧妙さ、とても新人とは思えない出来栄えだと思う。「奏(かなで)」もいいが、スキマスイッチを好きになった人には是非「君の話」を歌詞を見ないで聴いて欲しい。

・「最高!
もう全曲最高です!声がいい。

・「独特の詞の世界
ファーストアルバムともあって、力の入った仕上がり。彼らの良さは「君の話」や「View」といったストレス発散系ソングに現れていると思うが、気弱さを前面に出した「メロドラマ」や、情景描写を駆使した「太陽」「ただそれだけの風景」、優しさと冷たさの混じった詞の「君のこと全部」もじっくり歌詞を聞いているとその世界に入り込める。

私はデビューシングルの「View」を聴いてから彼らの音楽にはまっているが、このアルバムは何度でも飽きずに繰り返し聞いている。彼らの才能を如実に示している一作だと思う。

君の話 (詳細)
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