エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), 宮本浩次(その他), 土方隆行(その他), 佐久間正英(その他), 岡野ハジメ(その他)
「激烈なる変化」「「一体何なんだこのバンドは!」と叫びたくなる1枚。」「エレカシの魅力」「神の旋律を持つ曲たち」「びっくりしました!!」
町を見下ろす丘 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)
「暖簾に腕押し」「これがロックだ!!!」「さらばエピック幻想」「はじめて日本に大人のロック誕生」「このバンドしか選択肢がないのは悲しいが。」
sweet memory~エレカシ青春セレクション~ (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), ガンダーラコンビネーション(その他), 宮本浩次(その他), 岡野ハジメ(その他), 佐久間正英(その他), 土方隆行(その他)
「かっちょええなぁ。」「こんなに聴けるJPOPはない」「君はどうだ?」「どうして涙が溢れるのだろう」「現代のサムライ」
俺たちの明日(初回盤)(DVD付) (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)
「さあ、がんばろうぜ!」「それでもなお、夢を!「でっかく生きようぜ!」」「名曲です!!」「頑張ろうぜ」「待ってました!!」
・「激烈なる変化」
ソニー時代、ポニーキャニオン時代、toshiba emi時代すべてのシングルを網羅したこのベストは、エレカシがいかに激烈な変化を繰り返し進化し続けたかを知るにはもってこいだろう。さらに廃盤となったふわふわなどこのCDでしか聞けない曲もあったりと、ファンにはたまらない内容になっている。このアルバムを聴いて、エレカシのエキセントリックな魅力あふれる楽曲に触れて欲しい。
・「「一体何なんだこのバンドは!」と叫びたくなる1枚。」
ファーストアルバム「エレファントカシマシ」から「グッド・モーニング」までのシングル曲を時系列的に並べたアルバム。エレカシ入門、というには激しい1枚かもしれません。特にディスク1は、売れてから彼らを知った人には「なんじゃこりゃ?」という曲ばかりかもしれない。ディスク2はヒット曲満載です。その時々で宮本さんが気合いを入れて作った曲の数々。曲が多彩すぎます。凄いです。宮本さんの才能に改めて脱帽したくなります。
・「エレカシの魅力」
ベスト版というのは普通、そのアーティストのたどってきた変遷を辿るのにもってこいのものである。その観点からこのCDを聞いてみると、月並みな言い方だが、エレファントカシマシというバンドは、実に幅広い、多種多様な楽曲をリリースしてきたといえる。そういったなかで、常に独特の、そして新たな空気を放ち続けてきた彼らのシングル集であるこのアルバム、ファンの人も今まで聴いたことのなかった人も、いろんな聴き方ができるはず。ぜひ。
・「神の旋律を持つ曲たち」
神の旋律をもつ曲のオンパレード。 風に吹かれて、悲しみの果て、今宵の月のように、孤独な旅人、孤独な太陽。 衝撃を受けたよ。だって聴いた瞬間こうしちゃいられないと思って、なんだかいてもたってもいられなくなって、特に理由も無く、こいつらの曲をききながらひたすらバイクで遠くまでいったね。 もう何回リピートして聴いたかわかんねえ。歌として成立しすぎてるよね、メロディとか歌詞とさ。 見慣れてるこの部屋も〜のらへんでいつもなんともいえないような気持ちになる。なんだか広大な、グランドキャニオンのような、あんな山の頂上の上に一人立って、太陽をながめているような、まるでイカロスが太陽を目指して自分も飛び立つような、そんな気持ちになる。 悲しみの果てとかもすげぇや。声が澄んでて、悲しみの果てに何があるかなんて俺は知らないなんて歌ってて、この人の背景にある辛かった経験みたいなのが、良い具合にかもし出ていて、聞きほれてしまう。 ライブで泣きながら歌ってるのを見てさ、ああ、この人はなんとも言えない孤独を背負ってたんだろうなと思ったよ。
・「びっくりしました!!」
私はこのアルバムを聴いて「今宵の月のように」とは全然違うエレカシの新しい一面がみれて、またエレカシと出会えたことに感謝しました。(大げさだけど)たぶん、私はこのアルバムを聴いて、「ロック!!」なエレカシを知らなかったらエレカシにそんなにはまっていないでしょう!
・「暖簾に腕押し」
歌を聴いただけで心が動くなんてことは有り得ない。そんな奴はただ己の感情に酔っているだけだと思っていた…エレファントカシマシの音楽を聴くまでは…彼等の奏でる音から響きわたるそのメッセージはこんな自分の心にも深く深く突き刺さる。宮本浩次……彼はなにか特別な才能をもっているようにおもう。クラーク博士ではないが『怠け者よ エレカシを聴け』
・「これがロックだ!!!」
興奮も情熱も混乱も一緒に逝くぜ! と思ったら冷静でちょっぴりセンチになる,もぅ関係ねぇー!!みたいな 素晴らしいバンドの音です。 風呂でも部屋でも車でもウォークマンでも聞いてる。 素晴らしい星69個
・「さらばエピック幻想」
まずここにはエピック時代のような激情はない。イビツなギターや叫びはない。かつてはあの激情の世界こそがエレカシであり、「ココロに花を」以降の世界には良いとは思いつつも、心揺さぶられるまでのものがなくなっていたように思われた。しょうがねえじゃん…。そう思っていたものの、「シグナル」を聴いたら心が揺れました。激情でもない、静かでシンプルな曲。だけどなんというか、新たな怪獣が目を覚ましたというか…。メンバー達の演奏の息使いも聴こえるかのようで、こんなタイプのアルバムはこれまでなかった気がする。エピック時代がどうだとか、もう言わなくてもいいだろう。ホント、やってくれたよ。
・「はじめて日本に大人のロック誕生」
老若男女すべての人に聴いて欲しいアルバムです。ぴあにかいてあったように歌よし楽曲よし演奏よしとしか云いようのない素晴らしいロックアルバムでした。心の琴線にふれるあなたの一曲が必ず見つかります。
・「このバンドしか選択肢がないのは悲しいが。」
1980年前後のパンク・ニューウェーブ、90年前後のバンドブームを経てきた30代半ばの自分としては、これほどジャストミートなバンドは他に類がない。このバンドしか選択肢がないのは悲しいことだが、一生ついて行くだろう。
・「かっちょええなぁ。」
「悲しみの果てに何があるかなんて俺は知らない 悲しみの果てはすばらしい日々を送っていこうぜ」
嗚呼、かっこいい。ストレートに突き刺さる歌詞を熱唱し続ける、「悲しみの果て」
広末涼子・筧利夫主演、つかこうへい作「幕末純情伝」 の中でも流れていた「風に吹かれて」
この二曲の熱さがいい。 もともとは、上記の劇中に使われていたのを聞いて興味を持った私。人間臭さがウリのつか芝居にBest Much!な曲です。ブルーハーツとか好きなんで、好みですな。
・「こんなに聴けるJPOPはない」
月夜の散歩をはじめ、シンプルで強い気持ちのリフレイン。あれ、もう秋じゃん?みたいなちょっと寒さにきづいた今頃。歩きながら聞くだけで、日常が幸せになります。
・「君はどうだ?」
エレカシの歴史の中でも、かなり重要な曲達が聞けるアルバムだとおもいます。
こうゆうアルバムって日本独自のモノとおもうんですよね。宮本さんの男らしさとゆうか、なんてゆうか『あばよ!』みたいな
最近の軟弱『嘘泣き』なギターバンドばかりをきくんなら、このエレカシの男泣きを聞け!!
・「どうして涙が溢れるのだろう」
まさに青春セレクションという名に相応しい選曲の1枚です。
数多くあるエレカシの楽曲の中でも、特に聴きやすいものが集まっているので、幅広い世代におすすめできるのではないかと思います。
このアルバムに収録されている名曲の数々は、力強くも繊細で、聴く人の心の奥底に深く染み入り、時が経っても色あせる事のない素晴らしさがあります。歌を聴きながら胸がキューッと締め付けられ、涙が溢れてしまった事が何度あったか…
年齢を重ねてもずっと聴き続ける事ができる、そんなアルバムです。
・「現代のサムライ」
どれもレコメンドですが、特に、4.「昔の侍」はもうメチャクチャ好き。あたしはなぜか、姫路城を訪ねたとき、気づいたら口ずさんでましたが、それぞれの聴きかたがあっていいでしょう。Jポップのミュージシャンでもまともな人はいるものだ。なんでこうも違うんだろ?とにかく、宮本さんというひとは、戦没兵の死を悼むことのできる稀な人格者なのだろう。全編をつらぬくものはパトリオティスムです。彼の声、詩には、ほんとうに勇気づけられます。からだの内側から元気が湧いてくるかんじ。音楽に、それ以外を求める必要があるだろうか。
・「さあ、がんばろうぜ!」
待ってました、移籍第1弾ニューシングル!タイトルは「俺たちの明日」!もうこのタイトルだけでたまらない。
エレカシファンなら既にお馴染みと言ってもいい曲、着うた限定で配信はされていたが、遂にリリースですよ!しかもシングル!もう久々に勝ちにいく感じだ。誤解を恐れずに言えば、マジで、TVとかでもガンガン歌って宣伝もバンバンしたほうがいいと思う。そして売れてほしい。本当に多くの人に聴いてほしい名曲だ。
作風はヒットしてた頃のようなポップさが全開で、「四月の風」などに並ぶ王道の応援歌。しかもあの頃よりさらにタフで真っすぐで説得力がある。復活って言ったらおかしいけど、間違いなく最近入っていなかったギアが入っている。この曲誕生に関する宮本さんのインタビューも読んだが、なんだか泣いてしまった。やっぱりこれだよ、エレファントカシマシは。
エレカシは華々しい時代も迷走も味わい尽くした。ファンには支持されつづけたが、セールスがピークだった時期の曲しか知らない人も多いだろう。そんな人にも、そしてエレカシ未体験の人にも、「俺たちの明日」はきっと響くはず。日本でがんばっている全ての人へ、この歌が届きますように。
・「それでもなお、夢を!「でっかく生きようぜ!」」
すごい!!ほんとにすごい!!!過去にも、レコード会社との契約を切られたときには「悲しみの果て」「ガストロンジャー」と起死回生の一発を放ってきた。
今回もレコード会社との契約を切らたが…この曲はさしずめ、9回裏2死満塁から放たれた逆転ホームラン級の1曲。
上述の2曲は、ひとり孤独な感があった。この曲は「オマエ」に向かって「さあ がんばろうぜ!」「でっかく生きようぜ!」と呼びかけていて、過去の孤軍奮闘ぶりとは違う印象。サウンドはJポップのど真ん中・どメジャーに。それでも「今日もどこかで不器用にこの日々ときっと戦っている」ひとりひとりの「オマエ」に届くはず。
何度契約を切られても、何度もやり直し、なおも夢や愛を語る宮本浩次に励まされる。
カップリング曲も、勢いがあるロックチューン。曲名そのもののテーマだが、繰り返し聴いてしまう魅力ある佳曲。
DVDは代表曲4曲をフルレングスで収録。曲の前半ではキーボードのみをバックに唄われるアレンジの「風に吹かれて」や、鬼気迫る形相の「ガストロンジャー」が観どころでしょうか。
ということで、このシングルはエレカシの大復活を祝して、是非DVD付きでご購入をオススメします。ほんと売れて欲しいですし。
・「名曲です!!」
力強く、やさしく、私たちを勇気付けてくれる、大好きな曲です!!一人でも多くの人に聴いてもらいたいです!!!
・「頑張ろうぜ」
元気になれるこの楽曲を作った宮本さんは同世代に向けて作ったと語っている(宮本さんは40代)が、17歳の青いクソガキの僕にも響いた。17歳の青いクソガキが共感した。
歌から情景が浮かんでくる。人々が動き出す。なんて素敵なことだろう。
朝一番に聴くべき曲だ。
・「待ってました!!」
5月の大阪城野音でのライブで聞いてから、ずっと発売を待っていました!!もう現代版「我が良き友よ」(byかまやつひろし)って感じで最高です♪ちょうど同世代ということもあり、歌詞にめちゃくちゃ共感してしまいます♪男臭さがたまりません(笑)
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