Super Best Of Yumi Arai (詳細)
荒井由実(アーティスト)
「青春の1ページを飾る音楽です」「思い出が甦る」「ユーミン初期の傑作集」「心癒される一枚」「魔法の鏡」
SEASONS COLOURS-春夏撰曲集- (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 荒井由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他), Caramel Mama(その他)
「偉大なるシンガー・ソング・ライター ユーミンの才能の煌き 」「すばらしいです!!」「中間色」「ユーミンのベストアルバム」「今でも、昔でもない、今のユーミン。」
SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集- (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 荒井由実(アーティスト)
「スペシャルボックス仕様…って」「遂に星のルージュリアン収録!」「びっくりな選曲」「良いと思う」「超名盤!!」
i (ai) (DVD付) (詳細)
オフコース(アーティスト), 小田和正(その他), 大間仁世(その他), 安部光俊(その他), 鈴木康博(その他), 松尾一彦(その他)
「クリスマスプレゼント☆」「オフコースの魅力の始まりとして」「初めてアルバム買いました、驚きました、」「私は「これを待っていた!」派で大満足^^」「評価分かれますね」
Tulip おいしい曲すべて 1972-2006 Young Days~ (詳細)
チューリップ(アーティスト)
「単なるベスト盤じゃない、ベスト・オブ・ベスト!」「再結成メンバーを意識した構成」「LPレコードを擦りきれるほど聴いてきたオールド・ファンにとって、懐かしい曲が一杯詰まっている2枚組のCDでした。」「無敵」「どこかで」
Tulip おいしい曲すべて 1972-2006 ~Mature Days (詳細)
チューリップ(アーティスト)
「チューリップの青盤」「これを聴いていると89年に解散したのもうなずける気がする」「新世紀時代のTULIP」
ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 ~日本語バージョン~ (詳細)
ミッキー吉野(編曲), ゴダイゴ(アーティスト), 山川啓介(その他), 山上路夫(その他)
「ビートルズやELOを租借して、それ以上を生み出した」「ゴダイゴ サイコー!」「子供も大好き!」「ああ、懐かしい!」「ゴダイゴは、今聴いても・・・新鮮です。」
COMPLETE SHOGUN (詳細)
SHOGUN(アーティスト)
「もう聞けない歌だと思ってた・・・・」「探偵物語のテロップから見つけた「SHOGUN」」
GOLDEN☆BEST/ハイ・ファイ・セット 荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集 (詳細)
ハイ・ファイ・セット(アーティスト)
「エバー・グリーンの輝きを持った曲が一杯収録されていますね」「当たり前だが、上手い。」「杉真理作品もよろしおすぇ」「カレンカーペンターのような声の優しさと、心の表現力です、彼女は。」「でも、やっぱり山本潤子の歌声は好き。」
the best(NEW EDITION) (詳細)
高橋真梨子(アーティスト), 高橋真梨子with玉置浩二(アーティスト), ボビー・コールドウェル(その他), 大津あきら(その他), 松本隆(その他), 尾崎亜美(その他), 康珍化(その他), 松井五郎(その他), 阿久悠(その他), なかにし礼(その他), 阿木燿子(その他)
「the best(NEW EDITION)」「the best ~new edition~」「まさに千変万化の歌唱力です。」「真梨子さんの歴史」「最近BESTばっかり」
名曲全集 (詳細)
研ナオコ(アーティスト), ナオコ&ライラックス(アーティスト), Toshi & Naoko(アーティスト)
「大半の曲を網羅」「感激」「女性版ダンディズム」「歌手研ナオコを改めて確認できる素晴らしいCD」「『別離の黄昏』最高!」
テレサ・テン メモリアルベスト-永遠の歌姫- (詳細)
テレサ・テン(アーティスト)
「テレサ1989年の歴史的ドキュメント」「今はもう聴くことの出来ない彼女の歌声をこのCDでいつまでも」「歌謡曲だけじゃなかったんだ」
ゴールデン☆ベスト 来生たかお バイオグラフィー (詳細)
来生たかお(アーティスト), 来生えつこ(その他), 松井忠重(その他), 星勝(その他), 新川博(その他), 福井崚(その他), 萩田光雄(その他), 松任谷正隆(その他), 矢倉銀(その他)
「幻のトラックも収録」「じっくり大人の優しさへの誘い」「大人の感性が漂う選曲」「残念なCD化」「アーリーベスト!」
DO MY BEST (詳細)
岡村孝子(アーティスト), 萩田光雄(アーティスト), 田代修二(アーティスト), 船山基紀(アーティスト), 海老原真二(アーティスト), 清水信之(アーティスト), 来生えつこ(アーティスト)
「孝子さんありがとう!」「非の打ち所の無い傑作ベスト!」「孝子さん20周年の集大成」「「Believe」入ってないの?」「Believeが収録されていないのが残念!!」
八神純子2CD BEST 1978~1983 (詳細)
八神純子(アーティスト), 山川啓介(その他), 三浦徳子(その他), 小野香代子(その他), Kelly Stevens(その他), Rupert Holmes(その他), Frank Musker(その他), 阿里そのみ(その他), 川村ひさし(その他), 竜真知子(その他), 戸塚修(その他)
「涙が出るコレクション」「元のアルバムが聴きたくなった」「何はなくてもソングリスト...はもういりませんね。」「これこそ最高のベスト盤でしょう!」「黄金時代の集大成かも?」
エッセンシャル・ベスト 渡辺真知子 (詳細)
渡辺真知子(アーティスト)
GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2 (詳細)
山口百恵(アーティスト)
「伝説のスーパーヒロイン、成長の軌跡」「当時はこの値段では買えなかったのでは。」「永遠に不滅のスーパーアイドル」「青春そのもの!」「見事なラインナップから俯瞰される青春」
GOLDEN☆BEST (詳細)
岩崎宏美(アーティスト), 三浦徳子(その他), 阿久悠(その他), 山上路夫(その他), 山川啓介(その他), 松井五郎(その他), 松本隆(その他), 万里村ゆき子(その他), 馬飼野康二(その他), 川口真(その他), 筒美京平(その他)
「まさにゴールデンベスト!」「美女姉妹」「70年代を代表するスーパーアイドル!」「私のベスト8」「オリコンチャートベスト20」
エッセンシャル・ベスト 薬師丸ひろ子 (詳細)
薬師丸ひろ子(アーティスト)
「セーラー服と機関銃が」
Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~ (詳細)
中森明菜(アーティスト)
「意外と古かったんですね」「始めて買ったレコ-ドだもの・・・」「1980年代の実力派シンガー明菜の最強のベスト!!」「ビジュアル面のみで無い「少女」→「女性」への変遷」「一番知られていた頃の一番知られていたナンバー」
「斉藤由貴」SINGLESコンプリート (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)
「あれ?」「収録曲は良いのだが・・・」
Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best (詳細)
工藤静香(アーティスト)
「あれっ、ビックリ!」「なつかしい」
Impressions (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)
「青春の香り。」「値段の倍以上の価値がある。」「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」「淡くて暖かい」「これ一枚あると、なかなかいい。」
BEST COLLECTION~いい日旅立ち~ (詳細)
谷村新司(アーティスト), 小川知子(アーティスト), 多夢星人(その他), 佐々木周(その他), 青木望(その他), 美野春樹(その他), 服部克久(その他), 佐孝康夫(その他), 星勝(その他), 福井峻(その他), 馬飼野康二(その他)
● 好きな曲
● 中森明菜
● Yuki Saito -A Christian Girl from Yokohama
● 大好きなユーミン
● 気になる作品
● お薦めアルバム1
・「青春の1ページを飾る音楽です」
ユーミンと同じ年齢です。彼女のデビュー以来多くのアルバムをLPで聴いてきました。いままた、「荒井由実」時代の音楽を集めたこのCDを購入して昔を懐かしんでいます。当時買った楽譜も引っ張り出してきて聴いています。今聴いても、とても新鮮なサウンドと印象的な歌詞を持つ音楽の玉手箱です。
このCDは、1972年に「返事はいらない」でデビューし、1976年、すなわち松任谷由実になるまでの音楽を集めたものです。アルバムタイトルでいえば「ひこうき雲」「MISSLIM」「COBALT HOUR」「14番目の月」の中から代表的な30曲を集めたもので、ユーミンの初期の音楽を聴くには最適なものだと思います。音楽自体はとても完成度の高いもので、今なお新鮮な響きを感じ取れるものばかりです。
彼女のデビュー前の日本の音楽シーンは、「歌謡曲」「フォーク」「外国曲のカバー」ぐらいのジャンルに大別されていた時代でした。そんなおり、彼女のサウンドはそれまでの音楽のどれにも属さず、彼女の為に「ニューミュージック」というジャンルが生まれました。
彼女は松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。様々な思い出の一杯詰まった音楽を聴きながら、自分の青春時代を振り返っています。
・「思い出が甦る」
ユーミンの歌は、高校生だった私にとってはあこがれの世界。誰にでも、それを聴くたびにある場面を懐かしく思い出してしまう歌があるように、私もユーミンの歌を聴くと、まだまっすぐだった若い頃のことを思い出します。ラグビー部のマネージャー時代、何台かの車に分乗して向かう山中湖合宿。中央高速に入ってかならずかける曲が「中央フリーウェイ」。今でも、この曲を聴くと、セミの声も賑やかだった夏の暑い合宿の思い出がよみがえります。今回は「ひこうき雲」「雨の街を」「海を見ていた午後」「12月の雨」「魔法の鏡」「天気雨」「雨のステイション」「グッド・ラック・アンド・グッドバイ」「翳りゆく部屋」などを久しぶりに聴くことができ、天真爛漫で輝いていた、そしてそれゆえにもろく、せつなかった若かりし日々を思い出しています。
・「ユーミン初期の傑作集」
ユーミンが荒井由実だった頃はもう30年以上昔の話であり、その大半の曲については若い世代の人たちから忘れられているのかもしれない。しかし、今一度彼女のナンバーに耳を傾けてもらえればと思う。ここには若き日の彼女が見て聴いて想像したさまざまな身近な素材・出来事が実に生き生きと描かれている。彼女が持つ少女期の感性が絶頂期を迎えた頃でもある。さらに、これらの曲が書かれたのが当時のフォークソング全盛時であったということ。そのため彼女の新鮮すぎた感覚が最大2年以上も見出されず、市場に埋もれていたという事実も見逃すことができない。このアルバムすべての曲が名曲であると言って過言ではない。そのことは後年さまざまな形でこれらの曲が取り上げられたことでも理解できる。ある曲は他の歌手で歌い継がれ、ある曲は映画やTVのテーマとなっている。CMで数多くの曲が使用され、街中でも彼女の曲をしばしば聴くこととなる。これほどまでに支持されてきたシンガーソングライターはほとんど例がないのではないだろうか。これはぜひお勧めしたいアルバムだ。
なお、当時の彼女は卓越した歌唱力を持っていたわけではない、しかし、それを補って余りあるのが、彼女でなければ決して書き得なかったであろう感性溢れる音楽であり、表現力である。一部に批判票もあるが、決して下手なシンガーではないことは付け加えておきたい。
・「心癒される一枚」
どうも古い曲と言うのは、現代の視点から詞が古いだの曲調が古いだの言われがちであるがこのCD否、荒井由実は違う。現代の古典とでも言うべきなのか、曲調が今は忘れかりし葉の茂りが美しい日本の自然を彷彿させる。すごく純な気持ちで聴ける良い作品です。
・「魔法の鏡」
荒井由美をはじめて聞いたのは30年近く前。最初は当時のベストを集めたカセット、そして「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルトアワー」「14番目の月」とレコードを買った。その後、ご無沙汰していたのだが、たまたま見つけたこのCDを聞くと、毎日車の中で聞いていた頃を思い出す。このころのユーミンの作品は、奇をてらうことがなく実に聞きやすい。「あの日にかえりたい」「卒業写真」「翳りゆく部屋」が代表作だと思うが、「ベルベット・イースター」「雨のステーション」「魔法の鏡」のようなちょっとマイナーな曲もいい。昔、ユーミンのレコードを持っていたのだけど捨てちゃったひと、松任谷由美しか知らないひとにもおすすめ。今、この原稿をパソコンで書きながら、ステレオイヤホンで聞いている。
・「偉大なるシンガー・ソング・ライター ユーミンの才能の煌き 」
日本の音楽シーンを牽引してきたJ−POPの女王、ユーミンが生み出した35年に及ぶ過去の素晴らしい作品350曲の中から春と夏をテーマにして歌った曲(歌詞に少し出てくる程度ですが)から選曲したというアルバム・コンセプトに興味を覚え、「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ」から「晩夏(ひとりの季節)」までの32曲を懐かしく聴きました。
見開きの紙のジャケットに、春と夏のCDが各1枚、それぞれの歌詞と初出等の情報を記載したリーフレットが各1部ついています。モノトーンの心象風景のような写真とは対照的に、流れる音楽は万華鏡のように変幻自在の音楽に満ちていました。ユーミンの類稀なるコンポーザー能力に改めて感心すると共に、過去の同様のオムニバス盤とはコンセプトを異にしていますので、その収録曲の違いも理解しました。
極上の短篇小説のような素晴らしい詩を持った曲の数々を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。
ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なアーティストだという評価も当てはまると思います。 10月頃発売予定の『SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集』も楽しみにしていますので。
・「すばらしいです!!」
本当に、とってもすばらしかったです。ユーミンさんの優しい歌声は、とても心を癒してくれました。知らない曲も入っていたのですが、どれもすべて最高です。こんなにいい曲ばかり入っているアルバムは他にないと思います。
・「中間色」
こちらは、今回のベストは、とても好きです。ユーミンにしか出せない、微妙な『中間色』感が漂うからです。派手でもなく暗くもなく、そこが心地良い感じ。通常のベストは、派手な曲が多く並びますが、今回のようなベストは、ユーミンだから成り立つと思いました。まあ季節感を出したベストなので、自然に中間色な曲が並んだのかも知れません。
確か、最近のユーミンの発言で、ニュアンスが違うかも知れませんが、ダウンロードという流れになって、いろいろな年代の楽曲が並列になって、1曲ずつチョイス出来るのは、おもしろいと言っていましたね。
こちらもアルバムのトータルの世界も大切と思いますが、ベスト盤のように、いろいろな曲順で配置されると、また新たな切り口が出来るようで楽しいと思います。
・「ユーミンのベストアルバム」
このベストアルバムには今までにユーミンに詳しいファン以外には知られていなかった名曲の数々が収録されている。またベスト?って最初は感じたが、選曲を見る限り季節感が漂っていてじっくり音楽に浸りたい時に「SEASONS COLOURS」を聞くと、ぐっとユーミンの世界に引き込まれるのではないかと思う。秋冬はどんな選曲なのか今から楽しみだ。
・「今でも、昔でもない、今のユーミン。」
荒井由美の時代からその都度のアルバムを聞いていますが、その時代その時をよく捉えて制作、リリースされたものと感じています。従って、単一のアルバムでは、どうしてもその時のユーミンなので片寄りがでますが、こうして各年代から曲を集めてくると、「ああ、そうだったんだ・・・」というユーミンの等身大の姿が見える様な気がします。昨年のコンサートも大盛況だったみたいですし、ステージで今だがんばる姿を見ると、今までになかったユーミンの姿勢が強く感じられます。これは、同世代を生きて来たファンの方と合体で成されたステージ・・・とも見えますが、ユーミン自身が得ることも多かったのでは無いかと感じています。今回のアルバムがどういう経緯で企画されたものかは分かりませんが、今朝、このアルバムを聞きながらの通勤車中で色々思った事です・・・・。
・「スペシャルボックス仕様…って」
最初は「何か大袈裟!」って思ってたんですが…。届いて確認したらまさにSPECIAL BOX!!!箱にはスペースが確保してあって、春先に発売された“春夏撰曲集”を収納できてビシッと決まっちゃうんですコレが!箱の造りも丁寧!!最近はやりの「紙ジャケットCDの全タイトル購入特典」みたいでいいっすよ!ユーミンサウンドの“四季”が綺麗に収まってくれた…そんな感じです。
・「遂に星のルージュリアン収録!」
春夏選集は既発の曲だけで賛否両論でしたが今回の秋冬選集は新録音の『あの日にかえりたい』(初回盤のみ)『星のルージュリアン』(アルバム初収録) など価値のある内容でいまから楽しみです。特に『星のルージュリアン』はシングルのみの発売でなかなか入手できない方も多かったのでこのアルバムで手に入れやすくなるのはうれしいことだと思います。この『星のルージュリアン』のように入手しづらい『遠い旅路』『白日夢・DAYDREAM』『消灯飛行』などもユーミンらしくとてもいい曲なので次回の機会に収録してくたらうれしいです。選曲も『さざ波』『9月の蝉しぐれ』『9月には帰らない』『星のルージュリアン』『一緒に暮らそう』『雪月花』『リフレインが叫んでる』『雪だより』『Forgiveness』『かんらん車』『冬の終り』『あの日にかえりたい』『りんごのにおいと風の国』『灯りをさがして』『NIGHT WALKER』など良いものばかりです。
・「びっくりな選曲」
選曲にユーミンは関わってませんが、このアルバムを選曲した人はきっとユーミン通なんでしょうね。この選曲はよっぽどユーミンファンでないとできない選曲だと思います。あえて「恋人がサンタクロース」を入れてないのも興味深いwその他ファンしか知らないようなマニアックな曲がたくさん収録されています。目玉はやっぱり「星のルージュリアン」ですね。ベストはあまり高く評価したくないんですけど今回は満点です。
・「良いと思う」
落ち着いた良い選曲ではないかと思います。買ってみようかという気にさせられました。残されたもの、が最後に来たらどうしようと思ってましたが冬の終わり、で良かった、この曲は春へと続くのでgoodjobです一曲目の、さざ波、は高揚感があってスタートにふさわしいバレンタインズレディオと恋人がサンタクロースが入ってないのもうるさくなくて良いと思う
・「超名盤!!」
何回ユーミンの曲でマイベストを作ったことか…すいませんカセットの時代まで遡ります。しかしありがたいねこういう形で発売されるので。オールシーズンかけてるけどやっぱり秋〜冬に聴くと一層人の流れや風景がドラマティックになるんですよ。発売が楽しみです!
・「クリスマスプレゼント☆」
少し遅くなってしまったが母にクリスマスプレゼントとして買いました。毎日母が聞いており、私も聞いた事ある曲が多くて一緒に聞いています。DVDもついていてとても安いと思いました。またオフコースの何かが出ればプレゼントしてあげたいと思っています。
・「オフコースの魅力の始まりとして」
オフコースのオリジナルのアルバムは、一枚ずつ様々な表情を見せながらそれぞれ素敵にまとまっています。だから長年のオフコースファンの方からみれば、このCDは邪道と思われるでしょう。ヤスさんや松尾さんの曲が少なくてお怒りになる方も多いと思います。
私は3年くらい前からオフコースのファンになった者なので、オリジナルも持っていますが、このCDには、まだ知らなかった曲も入っているし、音質も良いし、いい曲ばかりで構成されていて、とても心地よく聴けました。改めてオフコースの曲の素晴らしさに感動しました。
今後このCDからオリジナルに入っていかれる方も多いと思います。そしてそこからヤスさんや松尾さんの曲に出会い、また新たな感動がきっと生まれることでしょう。
・「初めてアルバム買いました、驚きました、」
かなり厳しい評価のアルバムですが、それもこれが物議を醸し出すモノだからか。
これまで曲は聴いたことがあったが、アルバムを聴くのは初めて。久し振りに曲を聴いて、そのオリジナリティ、出来のよさに驚きました。
YES-YES-YESとI LOVE YOUがまだ好きでした。前奏無しで始まる歌詞、質の高いヴォーカル。秋の気配での伴奏とは遠いところからかすかに始まるヴォーカル、モーツァルトみたい。当時は、あまりにメジャーであからさまに好きというという雰囲気ではなかったけど、良いものは良いですね。
オリジナルアルバムを聴いてみよう。
・「私は「これを待っていた!」派で大満足^^」
まさに『オフコース』全盛期世代な私は、その当時そのままのアレンジし直していないこのアルバムは、「やっと出してくれた!」という思いで聴けました。今、今風にアレンジし直してアルバムを出すアーティストが多くなっていますが、『その当時のそのままの曲』を待っているファンがいることも忘れないで欲しい・・・改めてそう思わせてくれたアルバムです。
・「評価分かれますね」
人によっては、鈴木さんのいた頃の曲がないから評価も下げるみたいですが、鈴木氏がオフコースから脱退したあとのほうが、思い出に残る曲が多いのは仕方がないと思います。私としては、初期のフォークグループくさい頃より、「さよなら」がヒットしたあとの小田和正ワールドの方が好きです。ときどきロックにも挑戦してみたのが「一億の夜を越えて」などに現れていますね。オフコースらしいコーラスで好きです。「せつなくて」「哀しいくらい」「夏の終わり」あたりは、もう長い間ずっと再会したかった曲なので、うれしかったです。小田さんが今の声でリメイクするよりも、やはりオリジナルのほうがずっといいです。今の小田さんの「言葉にできない」のウー、ウー、ウーと区切る歌い方を我慢するよりは、後続の歌手の皆さんにカバーされたものを聞くほうがいいでしょう。そして何よりもオリジナルのよさを、若い人たちにも聞いてほしいと思います。
●Tulip おいしい曲すべて 1972-2006 Young Days~
・「単なるベスト盤じゃない、ベスト・オブ・ベスト!」
「サボテンの花」を聞いておや?と思った。ベースが「た〜んた、た〜ん」というリズムを刻んでいる。ライブや最近バージョンの「サボテンの花」は全てこれだ。なんだか爽やかで明るい感じの曲調。極めて個人的な好みだが、僕はオリジナルの「サボテンの花」がいちばん好きだ。すなわち、あのエレキギターの熱帯っぽい音がアルペジオをひたすらベタに刻み続けるあれが、この曲の切なさをいちばんよく表現できているように思うのだ。もちろんこのアルバムに収録されている「サボテンの花」はオリジナルバージョン。
・「再結成メンバーを意識した構成」
同時に発売されたMature Daysがメンバー交代、解散、再結成といわゆる全盛期を過ぎたチューリップの曲が中心であるのに対して、このYoung Daysは70年代にオリジナルメンバーでヒット曲を連発していた頃の曲を集めたもので、チューリップといえばすぐに頭に浮かぶのはこの時期の曲です。曲の編成は、シングルになった曲を中心に、よくライブで演奏される曲も多く入っていますが、どなたかが指摘されたように、それまでベスト盤とはあまり縁のなかった曲も入っています。これは97年の再結成のメンバー(現在のメンバー)である安部俊幸と上田雅利ヴォーカルの曲を収録する意図があったためと思います。ライブに行ったことある方はおわかりと思いますが、安部俊幸がヴォーカルの曲は滅多に演奏されません。ジャケットの写真にはオリジナルメンバーであるベースの吉田彰も写っていますが、現在のメンバーではない彼の曲は収録されていません。同じようにMature Daysでも、宮城伸一郎のRoute 134は入っていますが、伊藤薫、丹野義昭、松本淳、高橋裕幸の曲は入っていません。曲の編成にはこのような意図を感じました。でもこれが決して不満だという訳ではありません。往年のファンにもチューリップ初心者の方にもお勧めできるCDです。
・「LPレコードを擦りきれるほど聴いてきたオールド・ファンにとって、懐かしい曲が一杯詰まっている2枚組のCDでした。」
リーフレットのラストにある1970年代の年表を見ていますと、これだけの素晴らしい曲を次から次へとリリースしたものだとあらためて感心しました。
当時は、関西から発生したフォーク全盛の頃で、その中にあってビートルズサウンドを彷彿とするJ-POPの先駆けのグループだと感じました。大ヒットした「心の旅」の曲の持っている印象がそうさせたのでしたが。
でも34曲を通して聴くと、紛れもなく偉大なる財津和夫の若い感性から生まれた上質のポップスだとあらためて思いました。メロディ・メイカーとして抜群の才能を誇った彼の音楽は今でも聞き惚れてしまいますね。作詞・作曲・ヴォーカルと持てる才能を全て出しきった青春の輝きが詰まっているまさしく「若き日のベスト・アルバム」です。
当時はとても斬新だったバロック調のコード進行を持った「青春の影」できく財津の高音は、憂いを帯び、細く切なく胸に飛び込んできます。後にテレビの主題歌に使用された「サボテンの花」に歌われた短篇映画のような情景はまさしく青春の姿だと思います。「ぼくがつくった愛のうた」は、今の年代に聴くとその曲の良さを再認識しますね。
ラストの「心の旅 2006」を聴いて、あれから34年経ったのだなあ、と感慨にふけりました。声も雰囲気も当時のままです。エヴー・グリーンの輝きに包まれています。
・「無敵」
知名度の高い曲だけが名曲ということではないと、このアルバムを聴くだけでも十分わかります。古今探してもここまで魅力の詰まったグループがいるだろうか?とまで思うのはひいき目というものでしょうけれど・・・ 私はリアルタイム世代ではないのです。それでも衝撃を受けてしまいます。当時の反応たるやいかばかり???なんて考えているとゾクゾクしますね。今までリリースされてきたものを一気に聴くこともできない私にとって、このアルバムはありがたいです。でも、かえって早く全部聴きたくなったりするわけですが・・・
・「どこかで」
3年前、はじめてチューリップのCDを聴いたとき、「え!?この曲ってチューリップだったの?」という反応を何度もしてましたw自分と同世代の若者も、どこかで聴いたことがある、というような曲が多いと思います姫野さんの透き通ったボーカル、財津さんの優しく歌い上げるボーカルにも魅了されましたそんなチューリップもついに解散・・・ リアルタイムで見られなかったのが残念で仕方ないです そんなチューリップの軌跡をたどるに最適なアルバムだと思います老若男女楽しめること間違いなし!
●Tulip おいしい曲すべて 1972-2006 ~Mature Days
・「チューリップの青盤」
ビートルズに影響されたバンド、チューリップがビートルズを意識して赤盤と青盤とに分けて出したベスト盤の後半部分です。はっきりいってチューリップの全盛時代は赤盤(Young Days)の方で、このMature Daysは馴染みのない曲が多いかもしれません。また、再結成後のメンバーがほぼオリジナルメンバーであるため、80年代の曲でライブで演奏されるのは少なく、特にオリジナルメンバーが財津さん1人になってからの曲(Disc 2, 4〜10)はまったく演奏されていません。この時期はレコード会社も変わるなどで、今ではアルバムが手に入り難くなっていますので、この時期の曲も一緒に収録されているのは貴重かもしれません。そして89年の解散までの流れやその後の再結成までの流れを知るにはこの時期の曲は外せません。特に強く感じるのは、バンドにはバンドの音があって、メンバーが変わると音が変わるということです。それだけに一人一人のメンバーの存在が大切なのだと思います。財津さんのソロコンサートとチューリップのコンサートではまったく音が違うことを感じている方も少なくないと思います。チューリップというと70年代のヒット曲しか知らない方も是非、第2期、第3期のチューリップの曲も聴いてください。
・「これを聴いていると89年に解散したのもうなずける気がする」
「虹とスニーカーの頃」から始まる"Mature Days"です。オリジナル・メンバーから第2期、第3期、第4期等を経て解散、再結成から現在という、見方によってはとても"Mature"ではない時期の曲が2枚に収められています。これまでのベスト盤にあまり収められていない「神様に感謝をしなければ」「THE 10th OCYSSSEY」「心の中は白い画用紙」「I drem」「OUR SONG」などにトライアド・レーベル時代のものとかが今ではレアものかもしれません。個人的には、「もっと幸せに素直になれたら」と97年再結成時の潔い曲が好きですね。
・「新世紀時代のTULIP」
この青盤にはTULIP新世紀時代の曲が多く収録されています どれも感動する曲ばかりです そのなかでも私は「ストロベリースマイル」が好きです
・「ビートルズやELOを租借して、それ以上を生み出した」
たぶんビートルズはタケカワユキヒデの趣味ELOはミッキー吉野だと思うんですけど
とにかく日本人というものはよいものは何でも吸収してさらによいものを作り出す性質があると思うのですがそれが如実に現れたバンドだと思います
さらにテクも半端じゃなくうまいある人は日本一のキーボーディストはミッキー吉野だと言ってましたが実際そうかもしれません
そんな彼らの楽曲が一気に楽しめるベストしかも低価格すばらしいです
ただ、これはいつも思うのですが銀河鉄道999のもうひとつの名曲「テイキングオフ」は何故いつも収録されないんでしょうね僕は「銀河鉄道999」よりそっちの方が好きなんですけど
・「ゴダイゴ サイコー!」
中学時代に友人がオリジナルで編集してくれた、ゴダイゴベストのカセットテープを思い出した。とっても懐かしい!
・「子供も大好き!」
5歳の息子に『ビューティフルネーム』を聴かせたくて購入しました。美しいメロディに単純で心に染み込んでくる歌詞「名前それは燃える命、一つの地球に一人ずつひとつ・・」息子も気に入って口ずさむようになりました。けれど彼が本当にハマったのは『モンキーマジック』。イントロの「アチョーッ!!」がね・・・男の子にはたまらないんでしょうねぇ。個人的にはゴダイゴ(西遊記)世代ですので大満足の一枚です。一人で車で聴いていると一枚丸ごと熱唱しちゃいます。気分爽快!
・「ああ、懐かしい!」
当時流行っていた頃はそんなに興味も湧かず、ただの流行バンドの1つでちょっと英語の歌が多いかなくらいに思っていましたが、今聞きなおしてみると美しいサウンド、素晴らしい歌詞!特に「銀河鉄道999」はもう涙ものです。是非とも一度聞いてみてください。絶対に損はしないです。心は銀河に一直線って感じです。
・「ゴダイゴは、今聴いても・・・新鮮です。」
ザ・ベストテンの同窓会と言う番組で、タケカワさんが思わず、当時のVTRを見ながら、『当時、よくこんなに難しい曲を演奏をしていたな。うまかったんだなっぁ・・・てミッキー吉野さんらと話していました。』と、コメントをしていましたが、本当にそう思います。ゴダイゴは、グローバルを目指しても、充分な実力のある、素晴らしいアーティストでした。その素晴らしい名曲が満載です。
・「もう聞けない歌だと思ってた・・・・」
はるか昔にSHOGUNのカセットテープを無くして忘れてたのですが、日曜日午後6:50から某局で放映されてる番組で「男達のメロディ」がバックミュージックで流されているのを耳にし、ふと思い出し検索の結果このCDを購入した。このようなサウンドは今の時代では皆無となってるので、満足して聞いてます。どの曲を聞いても「生きてる!」って感じします。今の腰ヌケのふにゃふにゃした意味のない歌では飽き足らない私にはGOOD!です。やはり歌、ミュージックはその人、バンドの主張がドカンと伝わらねばと思います。
・「探偵物語のテロップから見つけた「SHOGUN」」
SHOGUNといえば、松田優作の「探偵物語」主題歌の"Bad City"が有名である。私も、そこから”SHOGUN”の存在を知った。当時小学生であった私にとって、レコード店でも、彼らのアルバムを探し出すのは非常に難しかった。 その後、各メンバーの活躍を知り、すばらしい「原石」を見つけていたような印象と自分のこだわりに自負を感じた。
そのアルバムたちが、最良の形で再度発表されたこのアルバムには、現在でも、自分の心の成長のノスタルジーが感じられる。
●GOLDEN☆BEST/ハイ・ファイ・セット 荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集
・「エバー・グリーンの輝きを持った曲が一杯収録されていますね」
30年ほど前、当時「ニューミュージック」という音楽ジャンルが生まれました。フォークでもなく、ロックでもなく、歌謡曲でもなく。新しい時代の音楽の到来を感じたものでした。ユーミンの曲をオシャレなコーラスで彩るハイ・ファイ・セットは、ファッショナブルなコーラス・グループのトップに踊り出ました。
50代の音楽ファンですので、このCDに収められている曲のほとんどが、リアル・タイムで愛聴してきたものばかりです。四半世紀たった今聴いても古さは全く感じさせず、その音楽水準の高さを再確認しました。
個人的な青春の思い出が一杯詰まっている「幸せになるため」は、特別な存在ですが、本当にステキな歌詞とメロディを持った曲ですね。「卒業写真」、「雨のステイション」、「最後の春休み」、「DESTINY」、「冷たい雨」、「中央フリーウェイ」などは、ユーミンの歌うオリジナルとは少し雰囲気が違いますね。よりポップでオシャレな感じがします。瀬尾一三さんと松任谷正隆さんとのアレンジの違いを比較するのもファンにとっては興味あるところです。
山本潤子さんの透明感のあるボーカルの魅力は当然のことですが、山本俊彦さんのファルセットのハーモニーと、大川茂さんの味のある低音の支えのどれが欠けても、ハイ・ファイ・セットではありません。ユーミンではなく大川茂さんのベースのボーカルがフューチャーされている「緑の町に舞い降りて」は、当方に「癒し」をもたらしてくれていましたので、特別に好きな曲です。
1994年の解散の後、いろいろなことがありましたが、エバー・クリーンの歌声はCDの中に燦然と輝いています。
・「当たり前だが、上手い。」
ハイファイセットのアルバムは、White moonとGet a move onの二枚しかもっていなかったのですが、山本潤子さんの歌声が好きで、いつか古い曲も聴いてみたいと思っていました。グループとしてのコーラスワークも見事ですが、やはり彼女のボーカルが良い。個人的にはスカイレストラン・最後の春休み・素直になりたい・などが気に入っています。
・「杉真理作品もよろしおすぇ」
2枚組で、DISC1のユーミン作品がクローズアップされることが多いようですが、DISC2、80年代の杉真理(すぎ・まさみち)による作品群もなかなか捨てがたいものがあります。杉さんは「ナイアガラ・トライアングルVol.2」にも参加したポップなシンガーソングライターで、自身も「スターゲイザー」など素晴らしい作品を多数発表していますが、この作品集の収録楽曲でも「素直になりたい」の遊び心、(発表当時は「ずいぶん不思議な転調だな〜」と思っていました)「星化粧ハレー」の美しさ、思い切りの良さなど、素敵なメロディが目白押しです。もちろん潤子さんの美声も最高ですけどね!
・「カレンカーペンターのような声の優しさと、心の表現力です、彼女は。」
「フィーリング」は入ってないけど、初めてハイファイに触れる人には絶対オススメです。ほーんとに満足度100%に近い内容ですよ。1曲1曲の時間は短いんだけど、そこが軽快でいいんです。次々ときれいなPOPSがどんどん流れてきます。恋人を乗せてドライブとか、もうROCKは卒業したいと思ってる人には最適です。特にドライヴは恋人がセンスのあるひとや、優しい心の持ち主なら、きっと「ふーん、こんな曲が好きな一面あるんだ」と見直してくれるんじゃないかな。
・「でも、やっぱり山本潤子の歌声は好き。」
ハイ・ファイ・セットは、もう解散してしまい、今は山本潤子がソロで活動を続けている。現在彼女が唄うのは、アコースティックな癒し系とも呼ばれる歌たちが中心だったりする。どこか懐かしい大人の歌。でも、彼女は、もっと都会的でハイセンスな歌も歌えるのである。それがこのベスト盤。以前、LP盤で「ユーミンを唄う」というのをリリースしていたが、今回はそれに加え、杉真理(すぎまさみち 男性です)の楽曲も加えられ、豪華2枚組み。初期のハイ・ファイ・セットはユーミン(松任谷由実 旧姓:荒井由実)を良く唄っていたイメージが強いのだが、後半はほとんどユーミンは歌っていないのに、やはり、この結びつきのイメージはは強いようである。だから、このベスト盤の構成になったのだろう。あと東芝EMIとSONYの共同企画のせいもあるだろう(初期は東芝に、後期はSONYに在籍していたから、音源もばっちりオリジナルである)杉真理や他のライターの曲を活動後半は中心に歌っていた頃が自分は好きだからなのかもしれないのだが、でも、ポップなお洒落な大人の歌を歌える女性(ジャズとかではなくてね)は、貴重な存在。その貴重な音源をまた聞くことができてうれしい私であった。
・「the best(NEW EDITION)」
眠りに就く時、眠る前の読書時、高橋真梨子の歌声が欠かせない生活・・。ベスト版であってもニューアルバムナイズしてしまうその技量。試聴する機会を得ずして購入しても絶対に「外れ」が無い数少ない歌手である。同じ録音を何度聴いてもなぜか聴く度に新鮮に聞こえるのもその技量ゆえか・・。そしてこの曲数である、1年聴き続けても決して聴き飽きることはないと自信を持って断言できます。やはり良いモノは良い・・まさに真理ですネ。待ってた甲斐がありました。
・「the best ~new edition~」
眠りにつく時、眠る前の読書タイムにはなぜか高橋真梨子の歌声が心和ませてくれる・・。たまたま試聴する機会が持てず、どんな曲かも分からず購入しても「外れ」が全く無いアーテイスト・・それが高橋真梨子である。ベスト版を単なるベスト版でなく総てニューアルバムナイズしてしまう技量の持ち主であるが、これはすごい!この歌唱力でこの曲数は1年聴き続けても聴き飽きない内容です。待っていた甲斐がありました。
・「まさに千変万化の歌唱力です。」
最近若い頃よりすっきりときれいになったように思われる彼女、このアルバムは「あ、どこかで耳にしたことがあるな。」という心地よいサビの旋律が次から次へ出てきます。まるで何人もの歌手が歌っているように、それぞれの曲ごとにいろいろな声や歌い方の「表情」を楽しめるお得なCDです。なかでもやはり彼女の高音の張りは生理的に気持ちよいですね。
・「真梨子さんの歴史」
ヒット曲、人気の曲、懐かしい曲いろいろ聴けてこの値段ですか。すばらしい。真梨子さんを知るにはもってこいのベスト盤ですね。新リリース「シングルコレクション」も買っちゃいましたけど、若い時と今とで声の出し方が少し違うのかなぁ??と思うのは私だけでしょうか。もちろん私は声楽には素人ですが、なんとなく聴いていてそんな感じを受けています。
・「最近BESTばっかり」
最近は「BEST」だの「シングルコレクション」だの「バラードBEST」だのばっかり。更には「NEW EDITION」なんて、BEST系出しすぎ。
●名曲全集
・「大半の曲を網羅」
2枚組みでは限界でしょうね。でも、注目のきっかけになったうわさの男ぐらい入れて欲しかった。
私が小学校4年のとき、お年玉を持ってレコード屋に行きました。いつもはピンクレディーだの買っていた私が選んだのが研ナオコの愚図。歌詞の意味も曲の哀愁も何も解らない私がナゼかTVで見て心を打たれた曲なのです。レコード屋のおばちゃんもビックリして「それ、大人のだよ!?いいの?」とか「お父さんに頼まれたの?」とか聞いていました。「違う。ボクが欲しいの」というと二度ビックリしていたのを克明に覚えています。この曲製作は阿木・宇崎コンビ。なんてシブイ曲なんだ!!そんなこんなで音楽に目覚めた頃だったのだと思います。自慢になるのか解りませんが、主要教科はそこそこのくせに音楽・美術は常に5でしたので・・・。大人の曲との出会いが愚図。そんな思い出があるのが研ナオコです。
その後は中島みゆき作品などで多数のヒットを飛ばし、それらの曲だけでなく、田原俊彦とのDUETの夏ざかりほの字組まで入って居るのは嬉しい限りです。聞けばわかる名曲揃いでお買い得です。
・「感激」
今までに数々のベストはあったけどこれまでのベストはすご過ぎ。特に「夜に蒼ざめて」は過去Mテープ時代に「ノンストップ」以来の収録では?他にもレアな曲が一杯でファンでない人も是非聴いて欲しい一枚です。そしてamazonは発注より翌日に即聴ける楽しみがありがたいです。これで手間暇掛けて買いに行くなんてしなくていいですね。(笑)
・「女性版ダンディズム」
本来ダンディーという言葉は、男性に対して使用される言葉だけれど、この人程この言葉が似合うシンカーも珍しいと思う。女性でありながら、男性にしか持ち得ないような儚さまで表現できてしまう中性的な魅力を持っている気がする。男性的な髪型や衣装で歌うイメージがあるというのもあるが、良い意味で吹っ切れたような感情、男性的な強気な感情が曲の中から感じ取る事ができる。そうありながらも同時に儚さを持ち合わせている矛盾性も上記の中性性に相俟って他のシンガーでは感じられない魅力がある。
音域が広かったり、声量があったりというような必ずしも卓越した歌唱力を持っているという訳ではないが、声質に惹きつける魅力がある。ポツポツと囁き返るような歌い方は、思わず耳を済ませて聞いてしまう。私の場合音楽は、普段何か他のことをしながらBGM的に聴く傾向がある。彼女のCDも最初はそういうノリで聞いていたのだけど、しばらくしたら手を止め音楽に集中していた。しまいには、照明まで落として、暗闇の中で聴いていました。我ながらちょっと危ない音楽の聞き方かもしれないけど、私的には研ナオコのCDを聴くには実にこのシチュエーションがハマリました。彼女の音楽性を陰と陽で例えるなら、おそらく前者でしょうね。良い意味で漆黒に染まった闇で聴く情念みたいまものを感じる。
中島みゆきを歌いこなせる稀有なシンガーであるのは有名な話です。彼女の提供曲を受けた歌手は多かれど、歌いこなせる歌手はほんの一握りでその筆頭に挙げられるのが研ナオコ。やはり上記の情念や蔭があるのが大きいかもしれません。その他小椋桂・谷村新司等一般的に歌いこなすには相当の力量と表現力を要求される彼らの曲も彼女の魅力を交えつつ伝えているのは本当に聴いていて耳に心地よい。
最近は専らバラエティーのイメージがありますが、音楽番組等で再び歌手研ナオコとしての活躍を期待したいです。
・「歌手研ナオコを改めて確認できる素晴らしいCD」
こうゆうベストが欲しかったので、嬉しいかぎりです。どの曲もすばらしいですが、私的にうれしかったのが、ナオコさん作詞の「LonelyWay」が収録されていたことです!他にも「帰愁」、「雨の日の映画館」、「夜に蒼ざめて」など隠れた名曲が収録されています。研ナオコさんのベストアルバムは多数発売になりましたが、このベストが現在のポニーキャニオンから発売になっているCDで唯一のシングルコンプリートです。あらためて《歌手・研ナオコ》の素晴らしさを発見できるアルバムです。
・「『別離の黄昏』最高!」
サンテレビで再放送していた研さん主演の「わたしはタフな女」という80年代のTVドラマの主題歌を聞いて、それまであまり意識していなかった研ナオコのファンに今更なってしまいました。それがこのディスクにも収録されている『別離の黄昏』という曲でした。
ささやくように、語りかけるように、時には嗚咽が漏れ出るような歌い方でしっとりと聴かせます。
・「テレサ1989年の歴史的ドキュメント」
本作はテレサの代表曲を日本語と中国語両方で鑑賞することが出来るお得な作品。美空ひばり級のとてつもない歌手だったことを改めて認識することができる。そして本作の価値をさらに高めているのが、テレサが歌姫としての存在を超え、平和と民主を求めるアイコンとして歴史に不滅の足跡を残した、1989年6月4日天安門事件直前に香港で開かれた民主化支援コンサートで歌った我的家在山的那一辺(私の家は山の向こう)(1989年5月27日 香港ハッピーヴァレー競馬場での音源)。ピアノをバックに静かに始まるこれぞ絶唱。これを聴かずしてテレサを、そしてアジア現代史を語れようか。有田芳生氏の同名の単行本付属のCDでは聴けた、テレサがその生涯で一度だけ聴衆を前にして歌ったこの曲をまだ耳にしていない文庫本の読者等には、本作は必聴の作品です。
・「今はもう聴くことの出来ない彼女の歌声をこのCDでいつまでも」
テレサ・テンのように「アジアの歌姫」と評価される歌手を日本での活動だけで見てしまうと過小評価になると思います。
この2枚組のアルバムのラストに収録されている「我的家在山的那一辺(私の家は山の向こう)」は、1989年5月27日の香港ハッピー・ヴァレー競馬場でのライヴ音源です。あの天安門事件直前のテレサの感情と行動を如実に感じることができる歴史的な歌声がこれです。感情のほとばしりが伝わる感動的な歌唱でした。格調高く歌い上げる台湾出身のテレサにとって、父母の祖国中国への思いは複雑だったと思います。なおリーフレットには発音と意味も掲載されています。
有名な「夜來香」や「何日君再來」のような中国語の伸びのある歌唱を聴くと、アジアの人々が、テレサに感じていた熱い思いが良く伝わってきます。中国語での「償還(つぐない)」も興味深く聴きました。「時の流れに身をまかせ」「つぐない」は名曲ですね。秘めた感情をしっとりと丁寧に歌い上げるその歌声は、様々な世代や性別を超えて愛されてきました。
「別れの予感」は、悲しい曲なのにどこか明るさを感じさせる不思議な曲に仕上がっています。可愛くて素直な気持ちを表わした女性の歌です。しっとりと情緒的で、どこか哀しげに歌えるのはテレサしかいないと思います。
・「歌謡曲だけじゃなかったんだ」
テレサ・テンといえば、「少し前まで活躍していた歌謡曲の歌手」という印象しかなかったのですが、有田芳生さんの「私の家は山の向こう―テレサ・テン十年目の真実 」を読んでこのCDに興味を持ちました。耳に馴染みのある日本語ヒット曲も今聞きなおすと実に良いものですが、本当の実力は中国語の歌で発揮されているように感じました。最後のトラックはもう、凄いとしか言えない。米原万里さんが身震いしたわけです。信念に支えられた力強さを、歌を壊すぎりぎりのところで潜めているのが流石、名歌手の意地ですね。これ以上の演奏はできなかったのではないかとすら思います。
・「幻のトラックも収録」
初CD化の「4.試練」「6.ほほえみの扉」が収録された。「 10.Goodbye Day」は、ファーストテイクのオリジナルシングルヴァージョン。これまでのどのベストにも収録されなかったシングルの「14.気分は逆光線」など、このベストはマニアにはもちろん、初めて聞く人にもお奨め。この前に出たベストとはヴァージョンが異なるものも多数あるので、この価格ではお得。
・「じっくり大人の優しさへの誘い」
騒がしい世の中の今、来生氏のこのアルバムを聴いてゆくうちじんわりと ノスタルジー漂う曲調や彼のナチュラルな歌声になぜか懐かしさを覚えて 2度3度と飽く事なく繰り返し聴きたくなる・・・きく毎に味わいが増して 不思議なのです。心もいつしかほぐれてゆくよう・・・「マイラグジュアリーナイト」は絶品!「涙嫌い」「やさしさひととき」では日々の疲れから癒されました。
・「大人の感性が漂う選曲」
来生たかおの曲が、僕の周りにあることを感じたのは、大学を卒業して社会人になったばかりの頃。 大学時代までは、ポップスやロックなどをよく聴いていましたが、社会人になってからは、それらに疲れ始めた時でした。仕事を終えて、帰って聴く音楽は優しいメロディが、気持ちに合っていたようです。 やがて、恋愛や失恋を重ねるうちに、カー・オーディオから流れる曲は、バラードが多くなってきました。その中でも、来生たかおのカセット・テープは、すべて購入して、車の中で聴いていました。優しいたかおのメロディと、姉のえつこの詩が20台中番に差し掛かった僕には、痛々しくも心地よく感じられたのでした。 このCDには、「夢の途中」「シルエット・ロマンス」「セカンド・ラブ」などのヒット曲も入っていますが、来生たかおをイメージできる曲が多く入っています。 青春時代のカセット・テープで聴いていた音楽を、今は想い出を逆回転させてCDで聴いています。大人の感性が味わえるCDです。
・「残念なCD化」
このCDはLP時代に発表された2枚のベストアルバム「BIOGRAPHY」「BIOGRAPHYⅡ」が中心になっている。しかし、収録曲はその2枚のLP22曲中12曲。かわりに別の曲6曲が収録されている。なぜこのような中途半端なCD化なのか、残念だ。来生たかおのベストアルバムは既に数種類あり、あえて某ヒット曲を追加する必要は無いと思う。
オリジナルのフォーマット+ボーナス・トラック、または数曲カットして2in1という形でCD化して欲しかった。「BIOGRAPHYⅡ」は、彼のアルバムで一番好きです。CDで聴きたい・・・
・「アーリーベスト!」
1976年「浅い夢」から83年「無口な夜」までのベストですが、初CD化の音源も収録され、ファンにはたまらない一枚です。特に⑩はオリジナルヴァージョンで収録、初めて耳にする方も多いのではないでしょうか?今まで何枚ものベストが出て、その度にほとんど同じ曲が収録されますが、今回の一枚はは一味違ったものになっており(①②⑪⑬⑭⑯はベストなので仕方ないでしょう)、是非手に入れておきたいものです、
・「孝子さんありがとう!」
20年間の努力の結晶が最強のベストアルバムとなって現れました!数あるベストアルバムの中でもこれほどの作品はなかなか無いと思います。心の芯にある何かをぎゅっと掴むような彼女の声とサウンドにどんどん吸い込まれていきます。中でも「はぐれそうな天使」と「夏の日の午後」は切なくて懐かしくて、ほろりと来てしてまいます。そして、あみんのハーモニーが復活した新曲「天晴れな青空」も必聴!
・「非の打ち所の無い傑作ベスト!」
岡村孝子の曲は昔から好きだったのだが、他のアーティストのCDを購入することで財政的に無理があり、今日まで彼女のアルバムを購入することが出来なかった。
ようやく余裕が出てきたところに、デビュー20周年を記念するアルバムが発売されたと知り、迷わず購入を決めた。彼女の曲調は全体的に安定しており、歌唱力についても優しさに満ち溢れ、なお且つ声量が豊富であることから、改めて彼女の努力と才能に驚かされた。
時代に囚われることなく、影響されることもない彼女のスタンスは、今のご時世にとって貴重なものだ。男女を問わずに支持され続けられていることも当然の結果だろう。
このアルバムの特徴は、何と言っても音質の良さの一言に尽きる。既にお気付きの方もいらっしゃると思うが、実はこのCDは、CDフォーマットとしての録音キャパシティー限界ギリギリまで音楽信号を詰め込んでいるのである。しかも、HDCDやエンファシス、SBMなどの高音質録音技術を一切採用していないという徹底振り。正に素顔で勝負しているCDなのだ。
当然にアルバム本来の音質を楽しむためには、それなりのオーディオシステムが必要となる。音質に拘られる方には、最低でもマルチビットD/Aコンバーター搭載のCDプレーヤーの使用をお勧めしたい。1ビットDACでもそこそこの音質は楽しめるが、繊細な信号まで再生出来るかどうかは疑問。ラジカセやミニコンポなどでは、とてもアルバム本来の音質は望めず、ポータブルCDプレーヤーなどで楽しむなど、このアルバムに対して失礼というものだ。タイトル通りの珠玉のベストアルバムなので、ここはリスナーとして、彼女からの嬉しい挑戦に喜んで応じたい。選曲、音質と、いずれも一切の手抜きの無い、今時珍しいアルバムとして購入の価値は大きい。
・「孝子さん20周年の集大成」
デビュー当時から20周年を迎えた孝子さんの2枚組みベストアルバム。彼女自身が監修を担当し、「あみん」時代の代表曲も含まれる。シンガーソングライターとしての彼女の足跡を辿るものであり、彼女にとってはこれが一区切り、云わば今後に向っての句読点なのだろう。初めて彼女の作品を聴く人には、最初にお奨めしたいアルバムである。
・「「Believe」入ってないの?」
ベスト盤の選曲や編集をする作業というのは、アーティストによって容易だったり困難だったりするものである。そういう観点から言えば、岡村さんは非常に困難を極めるアーティストさんだと断言できる。なぜなら発表されるアルバムのほとんどがベスト的に質の高い楽曲群だからだ。そこで重要になってくるのが、どんなコンセプトで選曲するかということ。今回のは、デビューからの20年を俯瞰できる文字通りベストオブベストといったところだろう。それならば何故ここには「Believe」が入ってないのか。みんなこの曲好きでしょう?きらいな人はいません、この曲。その他の選曲はコンプリートなのにね。でも岡村さんなら『(仮)DO MY BESTⅡ』なんてのも許しちゃうね。ちなみに、小生がかつて付き合っていた女性が、「愛がほしい」をよく聴いていた。あれは確か『知ってるつもり!?』という番組の初代エンディングテーマではなかったかと記憶しているのだが…。僕は元々ロック畑のタイプで、岡村さんのようなのは好きじゃなかった。それがいつしか次々とオリジナルアルバムを買い始める。結局のところ、不思議に落ち着くということじゃないかと思う。特にメロディーがね。なかでも「電車」が好きだ。落ち込んだときは、明るい曲調のものよりトーンの低い曲を聴いたほうが癒されるというけど、それはホントのことだと思うよ。岡村さんも言わば“癒し系”というところかな。
・「Believeが収録されていないのが残念!!」
名曲、Believeが収録されていないのが非常に残念です。もしも、DO MY BEST vol.2が発売の際は収録してくださいね。今日、四半世紀ぶりに、あみん復活のニュースを観ました。そこで提案なのですが、Believe「あみんバージョン」というのも是非、聴いてみたいなぁーー。
・「涙が出るコレクション」
とても懐かしい歌声に思わずしんみりとしてしまった。 思えばもうかれこれ20数年前に行った彼女のコンサート。 あの頃、シングルもアルバムも出たその日に買いに行き、何度も何度も聴いた。 もう日本を離れて15年経つ。 当時集めた彼女のアルバムもシングルも全てまだ手元にあるがプレーヤーがなくてずっと聴いていなかった。
オーダーしてから届くまで待ち遠しくて、やっと届いた日何もしないで聴き入った。 どの歌も一緒に口ずさめるほど良く覚えている。 15年以上の時間があっという間にどこかに飛んでいってしまった。 まるで昨日聞いていたような錯覚に落ち、遠く失ってしまった青春のあの頃を思い出した。
彼女の広い音域、これだけ歌を歌える女性歌手は以来現れたのだろうか。
・「元のアルバムが聴きたくなった」
八神純子は自身でも言っているのですが、アメリカ志向(特に東海岸)であり、彼女の音楽性を見ても、初期の彼女のナンバーが日本的なテイストがあるにも係わらず、年を追うごとに洋楽を意識したサウンド作りになっていきます。但し、彼女の目指すこうした音楽性が徐々にファンの求めるものとズレを生じるようになり、いつしか彼女の音楽が忘れ去られる結果となってしまったように思います。このベストアルバムで彼女の足跡を振り返ると、このような音楽性が変化していく様子がわかります。さて、このベスト盤ではシングル代表曲に加えてアルバムの曲も入っていて、かなり満足できる内容だと思いました。選曲面でも概ね名曲から選ばれているように思います。ただ、欲を言えば、アルバム「Mr.メトロポリス」のラスト曲「アナザー・デイ、アナザー・ミー」をぜひ入れて欲しかったと思いました。この曲は彼女の自作曲ではないのですが、アルバムのラストを飾るに相応しいスケールの大きな名曲です。また、74年のマイナーデビュー「雨の日のひとりごと」も忘れることはできませんね。それにしても、彼女の全盛期のアルバム「素顔の私」「Mr.メトロポリス」「夢見る頃を過ぎても」が廃盤なのが実に悔しい限りです。ぜひCD復活して欲しいものです。このアルバムを聴いてから、よけいにこれらのアルバムが聴きたくなりました。
・「何はなくてもソングリスト...はもういりませんね。」
この人の歌の上手さは並ではない。オリジナルの復刻(リマスター)が望み薄な中、どのベストを買おうかと頭を悩ませていたが、ようやくそんな苦悩の日々にも終止符が打てそう、という人も少なくないはず。と、いうわけで、何はなくともソングリストです。これはやはり「買い」でしょう。
でも、本当に想い出をたどるためには、「夢見る頃を過ぎても」、再発して欲しいなあ...
気になる音の方ですが、何の問題もありません。過去の彼女のCDでは、いろいろと問題になってきたようですが...元音源の問題は残るにせよ、満足です。それにしても、「夢見る頃を...」は今きいても出色。あと、妙に色っぽい歌い方と、哀しい歌詞が目立ちますね...
・「これこそ最高のベスト盤でしょう!」
彼女のファンになって、25年経ちますので、この中の曲は全てソラで歌えるほど、歌詞が頭に入っているのですが、またまた買ってしまいました。懐かしいジャケットのせい?個人的には夢見る頃を過ぎても・・のジャケットが美しいと思う(どうでもいい話ですみません)欲を言えば「せいたかあわだちそう」も収録して欲しかったけど、贅沢か。夜間飛行を聴くと、今でも涙が出ますね。本当にステキな歌声です。岩崎宏美さんの秘蔵VTRなどが収録されたDVDBOXが発売されましたね。純子さんのも作って欲しいです。
・「黄金時代の集大成かも?」
ディスコメイト所属時代の集大成的なベスト。 シングルのA面が全部入ってる。ってことはヒット曲満載ってこと。 歌は知ってるけど、チャンと聞いたことないって人たちにお勧めです。 また、彼女を知らない世代にアピールするに十分なボリュームと選曲だと思います。 ただ、往年の大ファンとしては出来ればボーナス・トラックとか入れてくれてたらもっと嬉しかったかも。(たとえば「恋のスマッシュヒット」の12インチ・ヴァージョンとか・・・) でも、久しぶりに聞いた彼女のハイトーン・ヴォイスは、やっぱり素晴らしい!懐かしさも手伝って、しばらくは愛聴盤になりそうです。
●GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
・「伝説のスーパーヒロイン、成長の軌跡」
今からおよそ30年前、突如、彗星の如く出現し、芸能界に舞い降りた15歳の美少女、山口百恵。彼女がそのわずか7年程の芸能生活で築いた永遠の伝説が見事に集約された絶好のアルバムで、現役時代の彼女を知るファンにとっては、たまらない選曲となっている。 Disc1では作詞千家和也、作曲都倉俊一の名コンビによる前期山口百恵の名曲のオンパレードを堪能できる。情熱的で美しい旋律に恥じらいと大胆さが共生する歌詞、これを美少女山口百恵の若木の如くみずみずしい歌唱が見事に「3分間のドラマ」を演じている。曲全てが素晴らしくこれがお勧めと、もはや言えない選曲である。しかし、あえて挙げるなら「春風のいたずら」「冬の色」「ささやかな欲望」「白い約束」「愛に走って」はそのあまりの素晴らしさに思わず涙腺が緩む。さらにDisc1後半では「横須賀ストーリー」「イミテイション・ゴールド」に代表される作詞阿木耀子、作曲宇崎竜童コンビの名曲で脱少女を果たした中期山口百恵の魅力が楽しめる。 Disc2では、さだまさしの作詞作曲で国民的名曲となった「秋桜」、同じく谷村新司による「いい日旅立ち」、阿木耀子、宇崎竜童の有名曲「プレイバックpart2」など脱少女から大人の女性へと完成を遂げた中期~後期山口百恵の魅力が満載されている。 このベスト・アルバムは、永遠の伝説を残し、一条のきら星のように時代を走り抜けたスーパーヒロイン山口百恵の成長の軌跡に再会させてくれる珠玉の名盤といえる。ファンならいうに及ばず、ファンならずとも一聴をお勧めしたい一枚だ。また、山口百恵を知らない世代ならば、きっと新鮮な驚きと感動を体験できよう。 『名曲は決して時に褪せない』そんな言葉を再認識させてくれる山口百恵の名曲選集である。
・「当時はこの値段では買えなかったのでは。」
懐かしいというよりも、今も私の心にあるのは山口百恵だという人は、大勢いるでしょう。昭和に残る歌手といえば、美空ひばりと山口百恵だろう。そしてこの2枚組みのDISKが安いことにびっくりです。とびっきりの美人でなく、とびっきりの歌唱力でなかった山口百恵。21歳のあの決断から今日に至っていることも、「自分を見失わない」
「自分を持つ」という気持ちがまだ伝わってくる。山口百恵の時代を知る人は、ちょっと飲んだつもりで買っておこう。持っていて損はないと思う。
・「永遠に不滅のスーパーアイドル」
デビュー曲としごろから一恵まで全部大好きです。10代であの表現力歌唱力、説得力はすばらしいと思います。今改めて聞いても新鮮だし不思議と歌詞も覚えています。私にとって百恵ちゃんは永遠のあこがれです。
・「青春そのもの!」
中1時代だかコースだかのCMが百恵でした。そして大学2年の秋に引退しました。正に青春の真っ只中を百恵と共に過ごしていたんですね。「さよならの向こう側」まで歌詞カード無しでぜーーんぶ歌えますもの。購入してからというもの、車の中で大声で歌ってます!
・「見事なラインナップから俯瞰される青春」
~見事なラインナップである。最近のアイドルには、痩せていて、顔が小さく、声は高いことが求められているように思われる。百恵はそのいずれでもなかった。にもかかわらず、当時の小学生、中学生、(高校生)にはあこがれのセックス・シンボルとさえ崇められていたのである!思うに、その歌唱がノーベル賞の野依さんもいうような、オンリーワンであったからに~~他ならない。いまでは、歴史上のスターとされているが、当時の歌謡ベスト10番組では、スタジオをハシゴする百恵が階段を登る後ろからカメラを廻す等、いまでは許されないようなことまでやっていた。「ひと夏の経験」「横須賀ストーリー」「夢先案内人「秋桜」「レッド・センセーション」「乙女座宮」「プレイバックPart2」「絶体絶命」「いい日旅立ち」「美サイ~~レント」「ロックンロール・ウィドウ」、曲名をいま聞き直すだけで、当時が思い出されて来るのだから、不思議なものである。いまでもとってあるLP「花ざかり」と合わせて聴こうと思っている~
・「まさにゴールデンベスト!」
収録曲一覧は、1(3:18) ロマンス作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平2(4:19) 聖母たちのララバイ作詞:山川啓介/作曲:木森敏之/作曲:ジョン・スコット/編曲:木森敏之3(3:23) センチメンタル作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平4(4:16) 思秋期作詞:阿久悠/作曲:三木たかし/編曲:三木たかし5(3:02) ファンタジー作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平6(4:15) 家路作詞:山川啓介/作曲:木森敏之/編曲:木森敏之7(2:52) すみれ色の涙作詞:万里村ゆき子/作曲:小田啓義/編曲:萩田光雄8(3:15) 未来作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平9(3:24) ドリーム作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平10(4:44) 万華鏡作詞:三浦徳子/作曲:馬飼野康二/編曲:馬飼野康二11(3:25) 熱帯魚作詞:阿久悠/作曲:川口真/編曲:川口真12(3:16) 霧のめぐり逢い作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平13(3:35) 想い出の樹の下で作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平14(3:52) 二十才前作詞:阿久悠/作曲:穂口雄右/編曲:穂口雄右15(3:07) 悲恋白書作詞:阿久悠/作曲:大野克夫/編曲:萩田光雄16(3:22) 春おぼろ作詞:山上路夫/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平17(4:01) 決心作詞:山川啓介/作曲:奥慶一/編曲:萩田光雄18(3:51) 夢狩人作詞:松井五郎/作曲:奥慶一/編曲:奥慶一19(3:57) シンデレラ・ハネムーン作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平20(2:57) 二重唱作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄21(3:12) 檸檬作詞:松本隆/作曲:鈴木キサブロー/編曲:萩田光雄
となります。このように阿久悠、筒美京平、萩田光雄など豪華作家陣が参加して黄金の名作を作っているのが分かります。また、それに応える岩崎の天まで響くが如く美声が素晴らしい。ヒット曲のみ収録されているので、初心者に最適です。それ以外のシングル曲は紙ジャケに収録されているので、そちらで楽しめるかと思います。
・「美女姉妹」
妹さんの「タッチ」いい。なんか「オレンジロード」の松本泉さんだったかな・?きゃらがにていて、男心をほんろうする「人間の証明」、「¥ボヘミアンラプソディー」を思い出させる。
・「70年代を代表するスーパーアイドル!」
センチメンタルは1976年選抜入場行進曲に選ばれました。1982年聖母たちのララバイで日本歌謡大賞グランプリとレコード大賞最優秀歌唱賞を獲得し翌年の選抜入場行進曲に選ばれました。妹の良美も1986年に青春が選抜入場行進曲に選ばれています。姉妹での選出は史上初でした。オリコンベスト10には15曲ランクインしています。オリリコン1位はロマンス、センチメンタル、聖母たちのララバイの3曲で聖母たちのララバイはTBSザ・ベストテンで5週連続1位にランクインしました。紅白には1975年から1988年まで14年連続で選ばれまた。現在はミュ−ジカルを中心に活躍中です。このCDは今までベスト版には収録されていなかった霧のめぐり逢いや夢狩人など21曲収録され2000円を切る低価格で初心者から中級者向けの仕様となっています。
・「私のベスト8」
第8位・・・思秋期第7位・・・すみれ色の涙第6位・・・家路第5位・・・万華鏡第4位・・・春おぼろ第3位・・・二十才前第2位・・・聖母たちのララバイ第1位・・・想い出の樹の下で
岩崎宏美、太田裕美、ともに歌唱力はたいしたもの。音程の確かさは互角、声量で岩崎やや有利(どちらがより好きかは別にして)。
オリコンチャート売り上げ順だからしかたないが、「夏に抱かれて」「あざやかな場面」が収録されてないのは残念。次点は「女優」らしいが、これがないのも惜しい。
・「オリコンチャートベスト20」
01.ロマンス 02.聖母たちのララバイ 03.センチメンタル 04.思秋期 05.ファンタジー 06.家路 07.すみれ色の涙 08.未来 09.ドリーム 10.万華鏡 11.熱帯魚 12.霧のめぐり逢い 13.想い出の樹の下で 14.二十才前 15.恋愛白書 16.春おぼろ 17.決心 18.シンデレラハネムーン 19.二重唱(デュエット) 20.檸檬
収録曲の曲順がこれならオリコンの売上げ順ですね、意外と「マドララ」より「ロマンス」のほうが売れているんですよね。「センチメンタル」まではチャート1位獲得、「ファンタジー」は「およげたいやきくん」と同時に販売された影響?で最高順位2位で終わってます。
・「セーラー服と機関銃が」
セーラー服と機関銃がテレビで見たのと違って違和感が…
・「意外と古かったんですね」
結構最近買いました。もっとBOXのも出てるのですがそっちは高すぎて。これは2枚組みで旬な時代の曲すべてが入ってます。音もリマスターされてます。これは中森明菜を知るべきでも買いだと思います。
・「始めて買ったレコ-ドだもの・・・」
買っちゃいました!明菜ちゃんは私が始めて自分のお金で買ったレコ-ド「サザンウインド」の歌手!BESTのLPも持ってたのでほとんどの歌は歌詞カ-ド無しで歌えますので一人で大盛り上がりできました。旦那は明菜ちゃんの不幸な事故などにより印象が悪いらしく不評でしたが、私は大満足!!明菜ファンは絶対持ってたほうがいい1枚だと思います。最近は歌のヒットもなく寂しいのですが、これだけのヒット曲をもっている明菜ちゃんはやっぱり素敵だと思います。
・「1980年代の実力派シンガー明菜の最強のベスト!!」
中森明菜の凄い所は、デビュー曲「スローモーション」(82年)の時から、歌唱力が抜群に良かったし、現在の音楽のスタイルを既に確立していたのが流石は、明菜である。私の一番好きな曲は、「北ウイング」で、しっとりとした、大人の雰囲気を醸し出し、囁きながら歌う明菜が最高に良いのである。その他で好きな曲は、「少女A」「サンド・ベージュ」「1/2の神話」「飾りじゃないのよ涙は」「ソリチュード」「セカンド・ラブ」などで、「難破船」にいたっては、80年代中期で既に円熟味を帯びた歌唱力でリスナーに聴かす才能があった明菜は凄いの一言ですし、昭和40年代生まれの者には明菜の歌を聴くのは、懐かしいですし、堪らなく嬉しいのです。そして、このCDはデジタル・リマスターをしているので、音質の方もベリー・グッドです!!中森明菜は、山口百恵引退後の良き百恵の歌唱法の後継者として申し分の無い実力派シンガーであるし、百恵ちゃんに憧れて歌手に成りやった事あるわ〜〜!!
・「ビジュアル面のみで無い「少女」→「女性」への変遷」
80年代において聖子・明菜が双璧を成していたのは事実だが、両者とも相反するような方向性が見えていたのもまた事実だった。明菜について言えば、当時の正統派アイドルに一括りにできない雰囲気があったのも確かだ。「少女A」のぶっきらぼうな曲調・歌詞等も明菜でしか表現できない世界だ。それらも年を追う毎に留まる事無く発展した気がする。黄金期にあたるのは「DESIRE」辺りだろうが、やはりスパニッシュや南米の香りを曲中に上手く閉じ込め、単なる一過性のヒットに留めない当りが流石。このように他国の香りを漂わせる事に長けたアイドルは知る限り明菜が最初で最後だった気がする。流浪の民・ジプシーやアラビアン砂漠を思わすsand beige等も然りである。
グローバルな尺度以外にも、tatooのように流行も取り入れたりしたり、或いは何と言っても楽曲を生かし切った表現力も魅力だ。黄金期の上記のような曲でアップテンポな印象があるが、それに反し、成田の夜間飛行へ向かう旅客機のテールライトが浮かぶような「北ウイング」や同じく夜空・黄昏の情景が浮かぶ「トワイライト」等、せつな系のナンバーも比肩する程の才を発揮した。
歌謡系としては異例の陽水や加藤登紀子から提供があったのも上記の才があってこそだろう。しかも「難破船」のようにそれらも明菜色に染め上げ佳曲にしてしまったのが驚嘆だ。「ロンリージャーニー」のようにB面でも名曲が多いのが特徴でそういう意味で「もう一人の明菜」というB面ベストもお薦めしたい。
スローモーションでデビューした当時のジャケット等を見ると純真無垢なイメージがあるが、何も写実物で無くとも音源を聴くだけで「少女」から「女性」へと如実に実感させてくれる歌手というのも稀だろう。不安がよぎる内面性を感じる初々しい初期のボーカルから芯の座った熟したボーカルへの変遷を否応無しに体感できるだろう。
・「一番知られていた頃の一番知られていたナンバー」
一番知られていた頃の一番知られていたナンバーが,全28曲収録されます。 学生時代に「また明菜か」と呟きながらも見ていたザ・ベストテンの思い出が蘇ります。当時はうぶな学生なんか寄せ付けないくらい,歌謡界の女王としての風格がありました。ファンでも何でもなかった私が全曲歌えてしまいます。 一枚目が"Ardent Side"(熱愛面),二枚目が"Exotic Side"(異国面)と名付けられており,気分によって聴き比べると,毎回いろんな感情が湧き上がってきます。いずれも言わずと知れた名曲揃いです。 YouTubeで見た明菜さんは,私が思い込んでいたより数倍,繊細で可憐な少女でした。
・「あれ?」
MYこれくしょんを持っていましたが、B面も収録され、音も多少よくなってると思い購入。音はスッキリしたいい音。今のところ満足ですが、気付いたら、「LUCKY DRAGON」が収録されてない。これってシングルになりませんでしたっけ?気のせいかな?
・「収録曲は良いのだが・・・」
収録曲は良いのだけど、CDケースの真ん中の爪が堅すぎて、CDがトレイから外れにくい・・・外そうとすると、CDが割れそうになり冷や冷やしながら外しました。ということで★は4つ
●Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best
・「あれっ、ビックリ!」
ベスト乱発の静香だが、今回はキチンとしたリマスタリングが施されており、数年前に出た『Myコレ』ベストとは違う。特に「黄砂に吹かれて」あたりはリミックス?と思うくらいに変わっている。新録はたいしたことは無いが、シングル選曲も妥当で、文句はつけようが無い。「私はナイフ」、「Please」など本人が苦手な曲は収録されていないのは残念。
・「なつかしい」
工藤静香さんのシングルベストどの曲聞いても、なつかしいし、いろいろ思いだします。20周年おめでとうございます。
・「青春の香り。」
まりやさんの声は甘酸っぱくて、切なくて、いつまでも青春を思い出させる、得な声ですね、まりやさんのアルバムを聞いていると、現在も学生の様な錯覚を起こさせます、そして自分自身まだまだ何でもやれる様な気力が湧いてきます、特に(駅)を聞いているとだれにでも一度はそんな経験がありそうで、何とも言えない切なさと懐かしさ、夕暮れ時のセピア色の映像が浮かんできます、でも気落ちしないのは、まりやさんの声が優しくカバーしているからです、この方のアルバムはどれを聞いても、期待は裏切りません、ぜひ青春を忘れそうになった大人の方にお進めです、もちろんこれから青春する方にも素敵な恋をする為に聞いて下さい。
・「値段の倍以上の価値がある。」
1980年代〜90年代前半までの竹内まりやさんのヒットシングルを集めたベストアルバム。竹内まりやさんの曲はテレビのタイアップが多いため、どれもが知っている曲ばかりです。
最大のヒットシングル「シングル・アゲイン」不倫をテーマにした問題作「マンハッタン・キス」後にシングルとして再発された「もう一度」薬師丸ひろ子さんへの提供曲をセルフカバーした「元気を出して」・・・
もうどれもがその時代を代表する楽曲なので、3000円弱というお値段はお得すぎます。この「Impressions」発売後のシングルもだいぶたまってきたでしょうから、第2の「Impressions」が発売されるのも近いのでしょうか。もし実現すれば、それもまたJ-POPファンのマストアイテムになることでしょう。
・「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」
彼女のベストアルバムの『Impressions』はいつ聴いてもいいですね。
青春のほろ苦い思い出や淡い感情を印象的なフレーズと言葉でスポットライトを当てたかのように浮かび上がらせる手法は今も色褪せませんし、その切ない歌詞に込められた「歌心」には感情が騒ぎます。
「けんかをやめて」「元気を出して」「駅」「リンダ」など、他のアーティストに提供した名曲を彼女自身の歌として新たな魅力を付け加え、夫である山下達郎のアレンジが冴え渡り、J-POPの代表とでもいうべき2人の個性の融合がとてつもないベストを創り出したという感じでしょうか。
テレビドラマのテーマソングとして書かれた「恋の嵐」「シングル・アゲイン」「もう一度」「告白」「純愛ラプソディ」「家に帰ろう」等を聴いていますと、そのポップなメロディーはもとより情景を浮かび上がらせる歌詞のイメージの鮮明さがテレビドラマのテーマソングにピッタリなのでしょうね。
山下達郎が書いている曲目解説がとても楽しめます。まるで自分のアルバムのようで、これらのアレンジも山下達郎そのものの香りがします。時折、彼のアルバムを聴いているのかな、と思わせるのもまた一興ですが。
・「淡くて暖かい」
どの曲を聴いても、懐かしい暖かさがあふれています。彼女独特の甘酸っぱさが広がって・・・。職場の先輩は、酔っ払うとだみ声で「マリヤさま〜!」と叫び、「ダンス・ダンス・ダンス♪」の部分を後輩に合唱させていました。ある年代の人たちには、必ず竹内まりあの歌との思い出があるように僕には思えます。まりやファンには嬉しいベスト盤。入門者には最適なベスト盤です。
・「これ一枚あると、なかなかいい。」
ファンでなかった自分が初めてアルバムをかけた時、いきなり「けんかをやめて〜♪」との始まりに、「ええ〜!w」と、正直思った。ツッコミ所満載だったが、インパクトはえらいもんだったと思う。しかし全編に渡り心地よい。買って満足できるアルバムだった。特に名曲「駅」だ。これは、いい。こういう恋人同士のことばの行間や時間軸の中で、主人公が、あの時の「間」や「行動」を、今こそわかるの、という作品は、本当に詞をかける人物だけの才能だと思う。
竹内まりやの歌声も素晴らしいと思う。声の中に彼女の人生で培った深いものが、染み込んでいる。
名曲「元気を出して」も収録。
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