リボルテックヤマグチ No.59 ARX-8 レーバテイン (詳細)
海洋堂
「ひとつだけ」「固体差かも…」「割り切れる人向け・・・・・・・。」「ようやく」「レーバテイン」
戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
賀東 招二(著)
「退屈しない良作シリーズ」「おもしろいの一言です」「アニメ化したり、スパロボに参戦するだけのことはあります。」「ご馳走様でした。」「エンターテインメントの見本」
放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!) (詳細)
賀東 招二(著)
「長編とのギャップに笑えました。」「うーん……面白いなぁ……」「面白いのですが」
フルメタル・パニック!(初回限定生産) (Blu-ray) (詳細)
千明孝一(監督), 関智一(俳優), 雪野五月(俳優), 三木眞一郎(俳優), 根谷美智子(俳優), ゆかな(俳優), 木村郁絵(俳優), 能登麻美子(俳優), 大塚明夫(俳優), 西村知道(俳優), 田中正彦(俳優)
「DVD-BOX持っていない人には嬉しいBOX」「個人的には期待以上」「GJ」「基本的には歓迎です。これは面白い」「販売方法は気に入らないが作品自体は秀逸です。」
フルメタル・パニック ! DVD-BOX 1 (初回限定生産) (詳細)
ゆかな(俳優), 関智一(俳優), 三木眞一郎(俳優), 大塚明夫(俳優), 木村郁絵(俳優), 千明孝一(俳優), 根谷美智子(俳優), 海老川兼武(俳優), 賀東招二(俳優), 四季童子(俳優), 志茂文彦(俳優)
「これは最高!」「はまりますー軍曹さん好き!」「おすすめ!」「やっぱり無印ですよ・・・ね!」「本当にお買い得か」
フルメタル・パニック! DVD-BOX 2 (初回限定生産) (詳細)
千明孝一(監督), 関智一(俳優), 雪乃五月(俳優), 三木眞一郎(俳優), 根谷美智子(俳優), ゆかな(俳優), 堀内修(デザイン), 賀東招二(原著), 四季童子(原著)
「観れば好きになる」「お気に入り間違いなし!」「原作クラッシャー」
フルメタル・パニック! The Second Raid DVD-BOX (詳細)
武本康弘(監督), 関智一(俳優), 雪乃五月(俳優), 三木眞一郎(俳優), 根谷美智子(俳優), ゆかな(俳優), 田中正彦(俳優), 堀内修(デザイン), 賀東招二(原著)
「購入時の参考にどうぞ。」「発売決定!!!」「近年稀に見る良いアニメ」「少年と少女の美しい再会」「限定版じゃなくても5.1chサラウンドで聞ける!!」
フルメタルパニック! The Second Raid 特別版 OVA わりとヒマな戦隊長の一日 通常版 (詳細)
武本康弘(監督), 関智一(俳優), 三木眞一郎(俳優), 根谷美智子(俳優), ゆかな(俳優), 大塚明夫(俳優), 堀内修(デザイン), 賀東招二(原著)
「あっぱれ!出来がいい。」「う〜ん、さすが!!」「テッサの目から見たTDDクルーの休日の一日。」「キャラ設定の補足」「精鋭部隊は大佐と愉快な仲間達で一色」
フルメタル・パニック オリジナルサウンドトラックアルバム (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 下川みくに(アーティスト)
「Opening Theme{tomorrow}(下川みくに)」
フルメタル・パニック?ふもっふサウンドトラックアルバム (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 下川みくに(アーティスト), 何茶李(その他), 佐橋俊彦(その他), Sin(その他)
「オケからシンセに。」「サントラもパニック?」
フルメタル・パニック TSR(The Second Raid)オリジナル・サウンドトラック・アルバム (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 下川みくに(アーティスト), 浅田信一(その他), 佐橋俊彦(その他), 西川進(その他)
「第3期!」「オケ→シンセ→再びオケに!」
フルメタル・パニック!TSR (Blu-ray Disc) (初回限定生産) (詳細)
武本康弘(監督), 関智一(俳優), 雪野五月(俳優), 三木眞一郎(俳優), 根谷美智子(俳優), ゆかな(俳優), 木村郁絵(俳優), 能登麻美子(俳優), 大塚明夫(俳優), 西村知道(俳優), 浪川大輔(俳優)
「これは他の作品も見習ってほしい」「京アニの本気を見た!!!」「おおおおお!!(歓喜」「きたきた!」「少し別ベクトルのお話を」
フルメタル・ジャケット (詳細)
スタンリー・キューブリック(監督), マシュー・モディーン(俳優), リー・アーメイ(俳優), ビンセント・ドノフリオ(俳優), グスタフ・ハスフォード(原著)
「前半のハードさと後半の緊張感」「これぞベトナム!!」「描写がすばらしい」「一般市民が兵士に代わっていく過程を観ることができる」「映画が主張であることを示したキューブリックの代表作」
●リボルテックヤマグチ No.59 ARX-8 レーバテイン
・「ひとつだけ」
デモリッションガンのグリップ、説明書の「回転式」という言葉信じてグリグリ回すと綺麗に切れちゃいます。買った直後は、一度真っ直ぐ引っこ抜いてから回すことをお薦めします。念を入れるなら、油のような潤滑剤を薄く塗布するすべきかもしれません。グリップがABS、本体がPVCで整形されており、固体差もあるのでしょうが、キツめに嵌合しているのは……
・「固体差かも…」
買ってみました。塗装はいつものリボルテックという感じですが本体の材質がいわゆるガン消しみたいでふにゃふにゃで自立は困難です。付属品の材質も同様でガンハウザー用の砲身をマウントするためのアームもふにゃふにゃで、ポロポロ落ちます飾る時は付属品のスタンドは必須かと思われます造型は良いだけにとても残念です。
・「割り切れる人向け・・・・・・・。」
何とフルメタですか?レーバテインで次は何を期待させてくれますか!と叫びたかったのですが、逆の意味で叫びたくなる結果でした。
個人的か分かりませんが、以下が自分の感じた素直な欠点です。・小さすぎる頭部に上半身のボディバランスが悪く全体的にシルエットを乱している
レーバテインの詳しい全体像を見たのは小説の中で正面、背面+各武装の設定画を見た程度です。実際はどれだけあるのかか分かりませんし立体化するにあたり、何処まで検討、監修したのでしょうか?結果として少ない設定画通りのマッシヴに表現しようとして、中途半端になってしまった・・・・。という感じでしょうか?
胸部、腹部、腰部のそれぞれ3パーツのバランスが取れていません。胸部が小さく、腰部の腿の接続部はジョイント機構のためか、かなり低い位置です。小さい頭部の位置が高く首パーツと幅が同じでここもバランスが悪く、頭部の位置は明らかにパケ写真、広告媒体よりも高いです。頭部をつなぐ首に問題があり軟質素材の首パーツに2つ曲がる間接機構を挿入しており間接1つ分長く余るためです。脚部全体のボリュームは良く表現できているのに胴体すべてで狂いが出てます
上腕部はアクションポーズ重視のためかすでに外側に開いた状態で肩部と接着されてます。格納状態の砲身はアームに咥えさせますが、アームも軟質素材ですので保持しきれません。細かい成型、塗装の甘さは価格からして仕方ないでしょう。
他は素晴らしいです、設定通りの武装、パーツ。 ジョイント機構の強い保持力で躍動感溢れるポーズが取れます。
リボルテックシリーズは逆にリボルバージョイントに合うロボットであるか、逆にジョイントに合うようにロボットのデザインを検討しなければいけないのではないでしょうか?保持力はあるけど球形の形状では隠しきれない、ごまかせない部分が出てしまう。 それが今回の商品で痛感した事です。
・「ようやく」
届きました。待ちに待ったレーバテイン。しかし…私が過大な期待をしていたからでしょうか…その期待を満たしてくれる商品ではなかったです。この商品のマイナスはほぼ上半身に集約されますが、特に酷いのが首部分です。6ミリダブルジョイントでフレキシビリティを謳ってますが、これがクセモノ。不自然に首が長く、また小さくまとめられた頭部がその不自然さを強調させてます。首のカバーパーツの全面、左右側面下部をミリ程切除して装着すると、多少は改善されます。あと気になったのが、全体のフニャフニャ感です。ケレンの効いた立ち姿がカッチリ決まるリボルにしては立ち姿がなかなか決まらず(決まったと思うと自立しない。)いつもよりポージングに時間がかかりました。各媒体に露出している写真と実物は明らかに別物なので、購入を考えている方は実物を見て、納得した上での購入をオススメします。今回は塗装面の品質のバラつきは少ないように感じました。期待が大きかったので辛い感想になりましたが、買って後悔はありません。アクションフィギュアとして及第点は十分あげられると思います。
・「レーバテイン」
リボルテックの中でもこの商品は、バランスが悪く緩さがあり少し酷いです!!ですが、付属品や塗装は普通なので、飾るだけなら問題はありません。 他の商品だけでは満足出来ない方には買って損は無いと思います。 自分的には、ポン太くんのリボルテックを待つしかありません!!
●戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
・「退屈しない良作シリーズ」
「フルメタル・パニック」シリーズは、短編集(コチラは漢数字がサブタイトルに入る。『放っておけない一匹狼?』『本気になれない二死満塁?』……)と長編の2パターンで刊行されているわけだが、どちらも退屈せずに読むことができる。
“戦争ボケ”の主人公、若年ながら熟練の傭兵である相良宗介が、“平和ボケ”の日本に、千鳥かなめという少女を護衛しにやってくるわけだが、この設定が見事で面白い。
たいていは平和ボケしてる主人公が、非日常の世界に放り出されてあたふたしながら、だんだんと適応していったり自分の居場所を見つけていくわけだが、「フルメタル・パニック」はその逆をやる。『“戦争ボケ”が平和な世界に送り込まれたら?』だがしかし、この例は斬新とはいえない。『熟練の海兵隊がハウスキーパーをしたなら?』『殺し屋が隣人になってしまったら?』などと、平和な日常のなかに火薬の匂いをさせた異分子が紛れ込む作品の例は少なからずあるのである。
が、「フルメタル・パニック」はそのレベルが違ったのである。相良宗介は“戦争ボケ”、まさしく戦争しか知らなければ、戦争が価値観の基準。戦争と戦争の合間に団欒に安らぐこともなければ、「ここを乗り切ればこの世界ともおさらばだ」と考えることもない。そこがキモであり、その点をコメディに活かし、いざという時のシリアスとの対比させる。まさに一石二鳥、いや、そこを基点にしてかなめとの恋を展開させ、さらには恋敵テレサ・テスタロッサを登場させる。二鳥どころか、一石四鳥である。ごった煮ながら、それゆえの面白さを見せ付ける一作だ。
また、現実世界とは微妙に違う世界観を追ってみるのもいい。ASという兵器はもちろんだが、ゴルバチョフが暗殺されてペレストロイカがなされていなかったりと、いろいろ面白い齟齬も楽しみの一つである。
・「おもしろいの一言です」
フルメタル・パニックの長編第一巻ですね。この本自体の面白さは、何しろその奇抜な設定でしょう紛争地帯で育った戦争ボケの主人公と普通の高校生であるヒロイン狙われるヒロインを守る主人公・・・とかっこ良く決まるはずが、そのボケっぷりによってずれてしまう。だけど決めるとこは決めます。そしてシリーズという大きさでこの作品を見るならば、
主人公の成長、ヒロインとの関係、そしてキャラの面々、組織の思惑、ヒロインの使命・・・などなど挙げてゆけばきりがありませんとにかく面白いと思うので読んでみてください。
・「アニメ化したり、スパロボに参戦するだけのことはあります。」
まずなにより、読みやすい文章が印象的な作品でした。マンガでも読むような感覚でこの小説は読めますね。
この感覚は、深沢美潮先生の作品以来かも。
前半部のような、学園ドタバタコメディとしても、中盤以降のような、ハードなロボット&アクションものとしても、充分すぎるほどの面白さを持った作品であると感じました。
間髪おかずに次の巻を読みたくなる。アニメも見てみたくなる。
そう思わせてくれる魅力をもった、確かな良作です。
・「ご馳走様でした。」
スパロボに参戦したので読んでみようかな?と手に取りました。第一印象としては、文体が平易で読みやすい、と、非常に好感が持てました。昨今のライトノベルの文体は、奇をてらいすぎて文章が読みにくいものが少なからずあったのでなおさら思いました。そして間髪いれずにさらっと読めてしまいました。読後感としては、やはり純粋に「おもしろい」前半の学園ものにしろ、後半のハードな展開にしろ、エンターテインメントとしてのつぼが押さえられている感じで素直に楽しめました。さらに、王道ではあるが、登場人物の心理描写も丁寧で、全体的に丁寧なつくりであると感じました。なんか面白い本はないか?ときかれたらこれ!と答えられるような本であったと思います。
・「エンターテインメントの見本」
初めて見たのはアニメでしたが、はっきり言って引いてました(汗「なにこのときメモみたいなキャラ…」って思いました、ライトノベル自体にあまり感心がなく、惰性で読んだ分非常に驚きました。
とにかく、読者を楽しませようとしているのが解ります。コテコテのアニメ絵で疎遠にしてきた絵ですが、今みると作品とよく合っているように思えます。作中に出てくる兵器や軍事関係に関する作者の知識もこの作品の魅力です。主人公は戦場でしか生きた事がない少年兵士、常識で考えて16才で凄腕の兵士であるとか潜水艦の艦長が16才の美少女だとかかなり不自然なのですがその不自然さを話のキモに持って行く事で、完成度の高い展開に仕上がっています。作者の力量が伺えます。
ライトノベルを書きたいと思っている人や、文章を生業としたい人などはいいお手本になるんではないでしょうか。長編とは思えないほどスパっと読めて読後感も悪くありません。
もしライトノベルじゃなくてハードカバーで出てたらもっと幅広い年齢に指示されたと思いますが、ライトノベルじゃなければこんなに世界が広がらなかったでしょう。難しいところですね。
●放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!)
・「長編とのギャップに笑えました。」
長編のシリアスさに比べ、日本の常識になじめない宗介がとても笑えました。まさに宗介の「戦争バカ」さが、爆発しているのがとてもおもしろい。その宗介に対するかなめのつっこみもいいあじだしてます。
・「うーん……面白いなぁ……」
マンガかアニメを見てる気分で読めます。
内容はというと、一巻とは異なり、終始ギャグコメディ。書き下ろしのシンデレラ・パニックなどは、本当に好き勝手もいいところ。どの話でも、相良のボケっぷりが良い味を出しております。このギャグ短編シリーズが、フルメタシリーズの終盤にきて大きな役割を持ってくるのでしょうね……。
・「面白いのですが」
宗介の戦争バカ具合がかなり笑えます。ラブレターを脅迫手紙と読み違うのには大笑いしました。しかし差別的な意味を含むギャグや差別用語が含まれているのには、不快です。私は完全に引いてしまいました。
●フルメタル・パニック!(初回限定生産) (Blu-ray)
・「DVD-BOX持っていない人には嬉しいBOX」
DVD-BOX(1&2セット)と値段が変わらないことが驚きでした。Blu-rayならDVDより高いはずなのに。ディスク数が少ないからですかね…。とにかく、1枚(片面2層,50GB)に6話収録されており、BDの特性を生かしていて、この値段。そして英語音声(5.1ch)の収録。私個人の意見ではありますが、満足いく内容です。
・「個人的には期待以上」
Blu-rayで初見です。ライトノベル、アニメ共に大好評だったのを知りつつも、DVD-BOX買い逃してまして、今回のBOXに飛びつきました。期待以上でした。
DVDでは見ていないので比較は出来ません。でも階調割れも無く綺麗に感じられます。映像は4:3ソースをそのまま使用の様子。レタッチはしていると思われます。一部を除き(笑)、結構精細です。再生環境はPS3+FULL HD16:10モニタ(HDMI出力)。入れ直したであろう文字類ではかなり鮮明な物も有りましたので、PS3側のアプコンでは無いと思います。メニューも左右の黒余り部分に出ますし。
HDMIでのD5環境ですが、D3入力に切り替わりました。本編解像度は恐らく1440×1080。モニタのワイドズームも働かなかったので、16:9の黒ベタ映像に4:3映像が乗っかってる、と考えると想像しやすいかも。天地一杯に映って左右余り。16:10なら天地も余る可能性大。1080iという事はインターレースでしょうか。でもボケた印象も無く精細に思えたので個人的には最近のBlu-ray出し直し物でもトップクラスだと思います。或いは元が良かったか。
予備知識無しなのでストーリーは語れませんが、序盤からして世の高評価にウソは無かったと。先を見るのが楽しみです。SFやファンタジーなど少しズレた非日常と学園ドタバタ的日常の融合がライトノベルの王道と感じているのですが、それが一躍脚光を浴びたのがこの作品だったというのが十分に頷けます。軽快なノリとシリアスな展開のリアルロボット物が好きなら確実に当たりでしょう。
多少ズレた評価かもしれませんが、潔いまでに余計な物の付かないケースも良い。ホント何も無い。スリムディスクケース5枚組みをハードカバーでまとめ、収納するBOXの他は、ストーリー紹介のペラ紙1枚が付くのみ。ほぼディスクケースサイズ。設定資料やイラスト集のようなブックレットも無し。特典映像のディスクで見られる程度。スタッフさんや声優さんなどはスタッフロールで見てくれや的に情報全く無し。いや、これぐらい邪魔にならん方が個人的には好きです。ケースもカッコイイし。
DVDお持ちの方が買い替えるメリットが有るとは余り思えませんが、買えなかった者の評価としては星5つでも足りないぐらい。TSR(続編?)の予約にも飛びついてしまいました。本当に“買い”の逸品だと思います。こういうBOXをこそ受注生産としてでも継続的に売っていって欲しいものです。
・「GJ」
予想通りBDがバンバン出る時代がきました。フルメタを出してくれるのは非常にありがたい。しかも、再販なので版権も安く、枚数を少なくしてさらに価格を下げてくるのがかしこい。24話で3万なら1話あたり1300円程度・・・DVD版より安い!この調子で、2期とふもっふをバンバンBDBOXで安くお願いします。
・「基本的には歓迎です。これは面白い」
コアなファンから新しいファンまで安定した人気作だけにもうDVDを持ってる人も多いと思います。今DVDが欲しいと言うひとは中古かプレミアのBOXしかなく、これはとても良いと思います。しかし、ふもっふTSRとあるので、これで収まらないようにも思います。個人的には最初にアーバレストが出てくるあたりの盛り上がりは大好きです。Blu-rayとしては良心的な価格だとおもいます。参考までにどうぞ。
ここからは購入後の感想ですが。6月27日コンパクトな高級感です。大きさはCDケースの面積ですが黒光りするところが新時代BD-BOXと言う感じです。これは安っぽいと思う人も出ると思います。キディ グレイドDVD-BOXを購入した人にはわかりやすいと思いますが同じような仕様でした。パッケージはイメージ写真と同じです。参考までにどうぞ。
・「販売方法は気に入らないが作品自体は秀逸です。」
言わずと知れたライトノベル(最近はライトではなくヘヴィだが)の人気作品をアニメーション化した作品。昨今某機動○士と主人公の設定が同じだのスナイパーを務めるまとめ役の声優さんが一緒とか、こっちが先ですからお間違いなきよう。はてさて本編ストーリーは原作の「戦うボーイ・ミーツ・ガール」から「揺れるイントゥ・ザ・ブルー」までを描いております。きちんとプロットを出してその設定をきちんと活かしております。キャスト陣もうまい人を使っていたので問題なし。ちゃんと某メーカーのように「何のための」ブルーレイなのかを考えずに作るようなことはしていないようなので評価も満点。でもこれが判っていたらボックス買わなかったのに(泣)
●フルメタル・パニック ! DVD-BOX 1 (初回限定生産)
・「これは最高!」
僕はフルメタル・パニックをバンダイチャネルの第一話を無料視聴したのがきっかけで購入しました。宗介の戦争ボケが起こす騒動がおもしろく、かなめの素直になれないところは典型的な学園ラブコメなのですが、宗介は戦争の中で生きてきたため、かなめが怒ったりする本当の理由がわからないという所が他のラブコメとは違いすごく良かったです。それまでは名前しか知らなかったのですが、すぐ購入することに決めました。それに値段もDVD-BOXなので安い!内容も第一話から第十二話と値段に見合う量です。とてもお勧めです。
・「はまりますー軍曹さん好き!」
タイトルの意味もよくわからずみていた、1回目フルメタルパニックになれてから、ふもっふに大笑い、これはもっと続編を期待したかった。今回のはちょいシリアスですが、きょうすけ大好きだから見守ります!戦争と学園ものがコラボしてる、極度に対照的なアニメです。
・「おすすめ!」
WOWOWで放送されたフルメタのファースト作品なので放送時に見た人は少ないのでは?WOWOWで放送されたのにもかかわらず一気に人気が出た作品で自分もこのアニメからドラゴンマガジン、小説、マンガを買いはじめました。内容がSFスクール(ラブコメもあり?)もので、特別な能力を持ったヒロイン(自身は知らない)を戦闘しか知らない(凄腕)世間知らずの主人公がクラスメイトになり極秘に護衛するという話で、最初は主人公の勘違いで空回りする。修学旅行の飛行機でついに事件が起こり、拉致をするために犯人グループは飛行機をハイジャックする・・・といった内容、ストーリーが面白く画像、音、申し分なく最高のできです。ここまでは星5つ。作品には文句はないのですがDVDBOXで出るのかよといった感じです。今まで一つ一つDVD を買ってきた自分としては、くやしいので星4つ。
・「やっぱり無印ですよ・・・ね!」
無印、ふもっふ、TSRの中で一番面白いのは?それは全部みればわかる!?私は無印が一番最高だと思います・・・よ!アニメオリジナルの展開も良かったのです!へへ・・・シリアスだけでなくコメディがあるからこそ面白いからね他作品ネタの多さも丁度良いいですよーっ!でも、値段がちと高くないかね、皆しゃん?それでも僕がオススメするこのアニメ!!君たちもぜひ激買してくれ!!!!
・「本当にお買い得か」
どうもこの作品は質はいいのに販売元に恵まれてないない感がします。無印ふもっふと続く、値段は高く質の悪い特典とかさばる限定版の存在。ドラゴンマガジン限定通販の筈のScene00の一般販売(これまた高い)。そしてこの商品。見た感じ皆さん「お、安いな」という評価をしている様ですが、本当にそうでしょうか?計算すると1話1,645円。4話で6,580円。最初の時にこの値段で出ていてもおかしくないと思うのですが・・・しかも映像特典はカットされてます。バラ売り時の値段設定が高すぎなのであって、BOX自体がお得だとは、とうてい考えられません。ネガティブな事ばかり書きましたが、この作品自体はとても好きです。であるからこそ、販売元のどこかズレた商品展開に疑問を覚えるのです。作品評価は☆5 商品としての評価は☆0TSRで同じ過ちを繰り返さない事を祈って・・・
●フルメタル・パニック! DVD-BOX 2 (初回限定生産)
・「観れば好きになる」
原作は小説の2002年WOWOWで放送された作品の1話から12話収録です。現在第3弾が放送中に合わせて発売されるリニューアル版
秘密基地軍事組織ミスリルという組織に所属する主人公が見た目は普通の女子高生だが不思議な能力を持つヒロイン(かな?)を秘密に護衛する為高校生として変装してミッションを進めると言う話です。
今でも十分ではあるが作画レベルは当時としては非常に高い。戦闘シーンもたっぷりあり3DCGもふんだんに使われています。音楽のレベルも高くサントラも人気があります。もちろんスクール物であるために(?)ラブコメもありますが主人公が勘違い、戦争バカであるために、あまり展開は期待できません。とにかくみたらキャラが好きになる作品。
今まで発売していたDVDは高く、今回のBOX1と2を両方買っても今までのDVDを全部の金額を比べると約半分ですみます。(それでも結構な値段ですが・・・)特製デジパック仕様ででキャラクターデザインの方の書き下ろし仕様で、スリムなデザインです。原作が小説なためにアニメから見るのも良いでしょうし小説とあわせてみてみるのも良いかと思います。
・「お気に入り間違いなし!」
WOWOWで放送されたので画質と音はすごくよく、ストーリーは原作にはなっかた主人公の過去をからめたミッションと母潜がシージャックされるラストミッションやその他笑わせてくれる(爆笑)ミッションなどがある。主人公の過去をからめたミッションは正直無くてもよっかったけど、それ以外は最高のできです。ふっもっふ?や2005年7月からWOWOWでTheSecondRaidがはじまることもあるのでこの作品を見てみては?フルメタを好きになること間違いなしの作品なのでおすすめ!
・「原作クラッシャー」
原作クラッシャーとして名高いGONZOがやってくれましたね。最大の不満はお粗末なオリジナルの話ですね。こんなものに話数を費やすくらいなら「BMG」や「ONS」をもっとじっくりやって欲しかったです。あと、演出力の低さも目につきます。その最たる例が「BMG」の千鳥と宗介の山中でのやりとりですね。自らの体を壊れた物を修理するかのように扱い、自分を機械としか考えない宗介。そして、その宗介を見て恐怖する千鳥。原作でこの二人の心理描写が秀逸だったのですがGONZO版では展開として軽く流された感じで肩透かしというか閉口でしたよ。GONZOのお家芸であるはずのCGもどこか安っぽさが漂っていて映像面にも不満が残りました。しかし、内容はある程度原作に沿っているので総合して「悪い」よりの「普通」の出来といったところでしょう。
●フルメタル・パニック! The Second Raid DVD-BOX
・「購入時の参考にどうぞ。」
収録内容はUMD同梱版と同じ仕様となっています。・5.1ch・オーディオコメンタリ(全話あり)
てっきり通常版仕様と思っていたので意外です。この内容なら値段的にもリーズナブルではないでしょうか。
毎回これ位の値段だと助かるのですが.....
・「発売決定!!!」
ふもっふのDVD−BOX発売、約一ヵ月後発売です。無印からの続編といったほうがいいかもしれませんね。ふもっふは学校でのどたばたラブコメを描いたものでしたが。、TSRは完全にシリアスです。笑いとか求めてはいけません。ちゃっかりR15なのでグロいシーンもありますが、クオリティはシリーズ1だと思います。フルメタファンは要予約ですよ!
・「近年稀に見る良いアニメ」
この作品のテーマは『成長』だと思います。今まで命令に従うだけの傭兵だった宗介が初めて自分の意思をハッキリと表し、自分の弱さを認め、軍にしばられていた自分の人生と向き合います。
・「少年と少女の美しい再会」
比類なき完成度のアニメ化を成し遂げられた。原作長編の魅力が、完成度の高い映像によって視聴者に伝わったのではないかと思う。個々のシーンの描写はしつこいと言ってもいいほど克明で、そのこだわりは好きな人にはたまらない一方でついていけない人もいることだろうが、とにかく凄い。特に6話の脚本、演出は山本寛氏の傑作。同氏の演出した2話も愉しい。それらも含めて1〜7話、9話、13話は文句なしである。
商品内容は限定版単品からUMDとブックレットを除いただけのものなので、収納性などを考えると良い買い物となるはずである。シンプル・イズ・ベスト。最初からこうすればいいのに。
非常に残念なことにSD制作なので、次世代のブルーレイでも画質のめざましい向上は望めないと思う。ただし、コメンタリーも含め3つの音声と原作者と監督の香港道中記が、DVD一層に本編2話分とともに収録されているので画質は最良ではないが、コードギアスのようにボケボケにはならない。i/p変換は高性能な再生機でないとスムーズにいかないかもしれない。パイオニアの969Aviではコーミングと赤いリボンにすだれ状の滲みが出てしまった。
なお潜水艦の艦長に萌え萌えのOVAは収録されない。
個人的には、京アニの最高傑作はこれだと思う。一番面白いから。
・「限定版じゃなくても5.1chサラウンドで聞ける!!」
通常版と限定版でリリースしていましたが、通常版は2chステレオ、UMD付限定版は5.1chという構成でした。PSPを持ってなくても、5.1chで楽しみたい人は限定版を買わなくてはいけないという抱き合わせ商法じみたものでした。今回、BOXになってサウンドは5.1ch仕様で値段もお手ごろ!肝心の内容ですが、そこらのアニメとレベルが違います。崩れたり中だるみを起こさない作画!綺麗に滑らかに動くキャラとメカ!好きな作品がアニメなって、いざ見ると作画が崩れていたり、動きが変だったりとがっかりすることがありますが、これは期待を裏切りませんよ!
●フルメタルパニック! The Second Raid 特別版 OVA わりとヒマな戦隊長の一日 通常版
・「あっぱれ!出来がいい。」
友人がどうしてもと言うので買って見た。
動画の影のつけ方といい、キャラの動かし方といい非常にクオリティが高かった。 想像以上に出来がいい。
内容もまさに軍事と萌え、軍事とオタク・料理・趣味などの意外性のある構造の組み方をしていた。 まさにフルメタルパニックのおもしろさをきちんとやっていて、よく出来ていた。
今回は中間に入るあのパロディアニメは笑いすぎてヤバかった;;
もっとどんどんネタを披露してほしい。 いつまでもお祭り。
・「う〜ん、さすが!!」
すごい。尺30分、単作OVAでここまでの完成度を見せるとは。ほんとに京アニってすごいのね。 まず何はともあれ、賀東招二氏のホンは見事な構成になってる、というのがすばらしい。テッサが何であられもない格好で寝ていたのか?ボン太くんはどこに消えたのか?すべてのなぞがわずかな時間でしっかり解明されて、しかもキャラの魅力を最大限に引き出してる。すべてのキャラがシリアスをやってもギャグをやっても破綻しないバランスのいい作りになっていることがよくわかり、賀東氏のキャラ造形力のうまさが改めて際立つ。演出もすばらしい。特にカリーニンのボルシチを食べるテッサの図は絶品のシーンだ。一口食べた後カメラを引き、ごっくんと飲み込んだ後ぶるぶるっと震えて、うぇっと落ちこむ。しかもテッサの目がしりあがり寿になってるとこなんかは絶妙だ。世紀の名作「未来少年探偵コニャン」をも見事に再現。監督・絵コンテ・演出とやってのけた武本康弘氏の才能には驚くばかりだよ。「フルメタ」シリーズ全般を画的に支えてる堀内修氏の仕事ぶりはあいかわらずとして、木上益冶氏、荒谷朋恵氏など京アニの誇る名クリエーターたちが原画として参加してるのも見逃せない。 ゴンゾには悪いけどもう京アニ以外が「フルメタ」を作ることはないし、クオリティー的にムリでしょう。格納庫のシーンでの美術なんかが代表例だと思うけど、しょーじきゴンゾの一作めより作りがいいのは目に見えてる。手を抜かない作りっていうのはある意味当然なんだけど、やりたくてもなかなかできないのが普通のことで、ついつい現実に負けてしまうもんでしょう。それなのにこの質。この段階でもう底力に違いがあると言ってしまわないといけないなぁ。
・「テッサの目から見たTDDクルーの休日の一日。」
テッサに焦点を当てるというよりもテッサの視線からみたTDD(特にクルー)の日常の生活を描写と言う方が正確かと思います。 「お休みの日はみんな何をしているのだろう?」 と、いうおそらくは物語本編とは関係のないはずのクルーの裏設定を描き、フルメタ本編のアシストをしている効果があると思えます。 特にクルーゾー大尉辺りが・・・ まぁ、クルーゾー大尉を含めたウェーバー、カリーニン、マオ、マデューカス、そしてテッサの休日の一日をほのぼのと見れる30分で、リリース順としてはこのDVDが最新になりますが、おそらくは、このDVDを見てから本編を見ると、さらにその人物、キャラへの思い入れが深くなる物だろうと思えます。 特にカリーニンの奥さんの件など・・・
・「キャラ設定の補足」
フルメタはこれまで、本編を通してラブコメとギャグ、そしてミリタリーアクションを提供してきました。そのどれもが魅力的であったのは、高い映像技術もさることながら、それぞれのキャラが立っていて個性的だったからです。つまり、「何かについては優秀だが他の何かは全然駄目で、完璧な人間では無い」といった設定を持ち合わせていたからです。 この「完璧ではない」という設定は、キャラを人間らしくし、魅力を与える上で欠かせない要素です。(多くの作家もどこかで必ずこのことを述べています。) そんな今回、このDVDでは、まだまだ今後も続くであろうフルメタをより面白くするために、休日という舞台設定の下、それぞれの欠点でもありチャームポイントでもある一面を描いてキャラ設定の補足をしています。 コメディタッチなので「ふもっふ」のような感覚で楽しめる作りになっています。特に見所とすべきは、「クルーゾー大尉」と「カリーニン少佐」の“そういった一面”でしょう。これまで描かれてなかっただけに印象的ですね。
・「精鋭部隊は大佐と愉快な仲間達で一色」
角川書店・富士見ファンタジア文庫刊賀東 招二原作「フルメタル・パニック!」TVアニメ第3作『The Second Raid』全13話の後日談に相当する物語です。完全に続編なのでTV版は全シリーズ視聴必須です。ご注意を。(総合5/10点)
京アニ製作のTSRの鋭いシリアスと憂鬱さはどこへやら、待機中の艦内を舞台に今回の主役・テスタロッサ大佐もといテッサの萌えるドジっぷりと、いつもは生真面目な面々の倒錯・・・いや一風変わった趣味趣向の有様に終始ニヤニヤ楽しめる笑いと喜劇を集約した閑話休題です。
特に、特製ボルシチ料理を予定と寸分違わぬ正確な時間で攪拌、管理、研究するカリーニン小佐の高精度の精密動作に爆笑。宗介を圧倒する実力派の彼が実は重度のアニメオタクだったなど、いつもの威厳もへったくれもありません。
ただ、幾分テッサの行動と言動の流れが前後不一致になっている場面もあり、尺がやや足りなかったような印象は拭えません。また、元々TSRの完成度が高すぎたためかOVAでリリースする意味があったかやや疑問に感じます。(TV版と遜色ない出来栄えゆえに)
・「Opening Theme{tomorrow}(下川みくに)」
這首主題曲非常動聽,下川みくに的歌聲悠揚唱出動畫活躍的動感,風格相當獨特明確,讓人忍不住一聽再聽!
・「オケからシンセに。」
前作と雰囲気がガラッと変わって、舞台も学園に。宗介とかなめ達のドタバタコメディ学園ドラマみたいなことになってます。音楽も前作の重厚なオーケストラから全編シンセサイザーに変わり、重厚さや深刻さを排除した軽快でコミカルな仕上がりのものが多いです。バラエティにも富んでいます。オススメです。
・「サントラもパニック?」
「フルメタル・パニック?ふもっふ」は主人公の相良宗介が秘密組織「ミスリル」に所属しているという設定になっているのでサントラも軍艦マーチぽい曲あり、ヒロインのかなめがハリセンでツッコミを入れる学園コメディーのノリに馴染む曲ありとバラエティー豊かな取り合わせ!曲のタイトルも「戦闘準備」「登校と尾行」などヤバそうなタイトルがずらりと並んだかと思えば、最後に下川みくにさんの曲で締めるあたりが上手すぎる!アニメの雰囲気満載のサントラ、ぜひ!
●フルメタル・パニック TSR(The Second Raid)オリジナル・サウンドトラック・アルバム
・「第3期!」
久しぶりのアニメ版フルメタです。まぁ戦争編は2回目なのである意味2期かも・・・。音楽はテンポよく仕上がってます、とても素晴らしい出来です。フルメタのアニメが気に入って音楽も気に入ったのならかって損はないかと
・「オケ→シンセ→再びオケに!」
ふもっふはシンセ主体でしたが、TSRで再びオーケストラ主体に。BGMのタイトルは見事に全て漢字2文字にまとめられている!!スローテンポで重厚な曲があるかと思えばテンポの速い曲もカッコよかったりしてオススメ。
CDの収録時間は45分弱です。未収録曲が数曲存在するのが残念です。ストリングスが追い討ちをかける緊迫した曲、好きだったのにな。
●フルメタル・パニック!TSR (Blu-ray Disc) (初回限定生産)
・「これは他の作品も見習ってほしい」
いいですね〜他のDVDシリーズ作品なんかを見ててもいつも思うのがディスク入れ替えの多さ。価格の高さに管理の面倒さ。枚数とか2クール分の作品だと普通に12,3枚とかになったり。レンタルで済ますにしても不便で仕方がない。
今回のこの商品はかなりいい感じにまとめられてますね。それに価格も安くないですか?収録枚数も3枚にまとめられてるし映像は綺麗に加工し直されて収録されてるし。それにインターナショナルバージョンの収録も嬉しいですね。海外音声で見たいとなったら動画サイトとか探しまくってやっと見れるかって感じですからね。当然日本語字幕なんて入ってる訳もないので虚覚えの記憶で楽しむしかない。価格も結構安いし枚数も抑えられてて画質も向上してて海外音声字幕付き。ホント良い事ずくめ。最高ですねこれは。
ただブルーレイですので出来れば収録枚数をもう一枚減らして欲しかったとかは思ったり。
・「京アニの本気を見た!!!」
僕は、フルメタが大好きで原作も無印のBlu-rayも買ったのですが、今回はTSRが出るということでとても期待しています。とても人気がありファンも多いこの作品は買って損はないと思います!!DVDと違ってBlu-rayは幅もとらないし、画質がとても綺麗です。できれば「ふもっふ」を早くBlu-rayで出してほしいです!!
・「おおおおお!!(歓喜」
京アニのTSRのブルーレイのBOXがついに出ました!あのクオリティ作画と画質でついにBD・・・。TSRは前作を凌ぐスケールと面白さです。フルメタシリーズの中ではダントツでトップの面白さです。これをしかも2万って、DVDと比べても安すぎでしょう。すばらしい。
・「きたきた!」
DVD版は、商売根性丸出しなふざけた売り方(限定版のみ音声5.1chで通常版は音声2ch。ハァ!?)に頭きて、あえて買いませんでした。すごく欲しかったんですよ、本当に。
でも、このブルー版は文句なしの仕様!「艦長の一日」も収録されているので、お得感バッチリ!作品内容は、もう言うまでもなくサイコーですので購入決定です。
で、ふもっふはまだデスか?
・「少し別ベクトルのお話を」
他のレビューでは書かれていない様なので少し。前作初代フルメタにも収録されていましたが、私が注目しているのはずばり「英語吹き替え版」の収録です、まぁ実は輸入したDVDで全吹き替え音声は聴いているのですがリージョンやらなにやらで正直めんどくさいので正式に日本製品で、かつブルーレイで観られると、凄い嬉しい。
そして、英語吹き替えですが結構クオリティが高いです。キャスティングが凄くマッチしていて元のキャラクター役の声優の方々に近い声色、雰囲気の声優の方が吹き替えしています。
宗介は関智一さんで千鳥は雪野五月さん、テッサはゆかなさんで、カリーニンは大塚明夫さんでマデューカスは西村知道さん!etc....とオリジナルの声優さんでしかキャラを愛せない!!!!って方は違和感しか感じないかもしれませんがちょっと前までのジャパニメーションの英語吹き替えの声優さんと比べ、レベルが違います。凄く上手いです、吹き替え版。少しでも興味があると言う方は是非とも吹き替え版を観てはいかがかな?
あと、ふもっふもアメリカ式なブラックジョーク満載なシーンも多かったので、英語吹き替え版では更にシュールな感じが増して面白かった。なので今後、是非ともふもっふもBDで英語吹き替え版を収録して販売して欲しいですね。
訂正です涼宮ハルヒの憂鬱の英語吹き替えはADVフィルムではない様なので、大変ご迷惑おかけしました。ですがこちらの吹き替えの良かっtryこっちも英語収録したブルーレイ出て欲しいものです。
もう凄いです、ADV!
・「前半のハードさと後半の緊張感」
前半の訓練風景の凄まじさ。教官から浴びせられる罵詈雑言は、新兵の精神を破壊していくのに十分。あそこまで徹底してやるのは、意地悪でもなんでもなく、ベトナムの戦場で甘ちょろいことを考えていては簡単に殺されてしまうため、一流の兵士になるには一種の狂人状態になっている必要があるのだと思う。前半部分は見ている方も精神的に疲れてしまうほどハードな内容だが、後半は一転してビジュアル的に魅せるキューブリック本来の作風でスナイパーとの市街戦では緊張感と恐怖心の中での米軍兵士が倒れていくスローの映像が美しい。前半と後半は主人公が同じとはいえ、ややミスマッチな感はあるが、数あるベトナム戦争映画の中では最も戦争の狂気が感じられた作品。
・「これぞベトナム!!」
この作品は「海兵隊訓練所」と「ベトナム」での兵士の経験を2部に分けて、当時のタブーにも触れながら描いた皮肉的な内容のベトナム戦争映画である。
ベトナム戦争はアメリカの歴史上で唯一勝つことが出来なかった戦争である。また、ベトナムの現地兵にとっては、前線も目的もない戦争でもあった。事実、政治的な理由から一部の敵の拠点に対しては、攻撃されても反撃許可が下りなかったことも多々あった。このような状態だったので現地の兵士の士気は皆無に等しく、上官殺しが流行したり、独自の兵士文化や造語が生まれたりもした。
ベトナム人を「豚」「ねずみ」と表現したのもその一つだ。
本作は、そのようなベトナム兵士間の文化を、訓練と実戦を交えながら見事に描いてある。当然ながら、士気皆無の軍隊文化なので、放送禁止用語のオンパレードで、人によっては気分が悪くなることも十分にありえる。
しかし、あえてそこを避けずにベトナムを表現しようとした点は「評価」と取るべきである。奇麗事を言っていては戦争は表現出来ない。戦争のクレイジー振りの一端を見てみたい方にはぜひお勧めしたい作品である。
・「描写がすばらしい」
リアリティーに溢れた作品であると思う。
特に前半のいかにして人間が殺人マシーンに作り上げられるか、その果てに狂ってしまうのかという部分の描写が鬼気迫ったものとして伝わってくる。
後半の戦地での人間の描写も巧みだ。
そして全体として伝わってくるものは、ベトナム戦争に限らない戦争そのものへの無意味性の問いかけであるように思う。
・「一般市民が兵士に代わっていく過程を観ることができる」
普通の一般市民が海兵隊の兵士に代わっていく過程、兵士が戦場で殺人マシーンと化していく過程を客観的に眺めることができる。特殊な環境に置かれ、一方的な教育を長期間にわたって施されてゆくと、普通の人も戦争を戦う兵士になれてしまうのだということがなんとなく分かったような気持ちになった。
特に前半の訓練のシーンは傍観者としてみているだけでも相当精神的に参ってしまうものがある。
・「映画が主張であることを示したキューブリックの代表作」
映画は1987年6月26日公開。スタンリー・キューブリックは、『2001年宇宙の旅(1968年)』でSFを、『シャイニング(1980年)』でホラーを正に魁て作ってきたが、ベトナム戦争をキューブリック流にとらえた作品が本作と言えると思う。ただリリースの時期とキューブリック流が強すぎて、『プラトーン』(『フルメタル』の前に公開)と何かと比較され、大ヒットとオスカー受賞を逃したことも事実だろう。
しかし僕はこの作品を高く評価したい。『プラトーン』など足元にも及ばない意思と表現がこの作品にはある。まず、主人公とも言えるマシュー・モディーン(最近『トランスポーター2』で運ばれる子供の父役で出てきてかなり懐かしかったよ、リュック・ベンソン)演ずるジョーカーは、わざとジョン・レノンに意図的に似せ、ピース・バッジと『Born to Kill』のヘルメットをかぶらせて、ユングの二重人格を演じさせるあたり、やはりキューブリックは只者ではない。そして好演しているヴィンセント・ドノフリオ演ずる『デブ』とリー・アーメイ演ずる『ハートマン軍曹』の前半部分はまさに戦争において不必要なものは何で、そのために国は人の何を奪い取るか、そしてその結果どうなるのか、をキューブリック流に見事に具現化している。
どこまでもどこまでも人間性を無くしていく様を描く。それがキューブリック流の『反戦』である。これが海軍だ、これがベトナムだ、これが戦争だ、とキューブリックは観るものに突きつける。鈍感な観る者も戦争でなくすものが見える。映画が主張であることを示したキューブリックの代表作だ。
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