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▼お薦めします♪:セレクト商品

戦国無双2 PlayStation 2 the Best戦国無双2 PlayStation 2 the Best (詳細)
コーエー

「面白かった」「面白いと思います☆」「最高!!」「無双は初プレイ」「間も無く猛将伝出るからお安くしときますよ〜 ハイ!」


無双OROCHI(通常版)無双OROCHI(通常版) (詳細)
コーエー

「最高!」「かなり面白い」「早速ハマリました☆」「久々のヒット」「単純に面白い!が・・」


戦国BASARA戦国BASARA (詳細)
カプコン

「大爆笑です!!」「良いか、歴史は無視しろ」「色々賛否両論ですね」「究極のバカゲー」「真似してる飽きる。でもおもしろい!!」


シャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the BestシャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (詳細)
アルゼ

「男祭りだ〜!!」「無理がある…でも」「おもろっ。」「最高です」「シャドーハーツ1をやってない人も楽しめる」


OZ -オズ-OZ -オズ- (詳細)
コナミ

「本当に感謝感激。」「至上最高のアクションゲーム!」「なかなかの意欲作」「バレーボールアクション」「皆さん、もっと注目して!」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIXアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX (詳細)
スクウェア・エニックス

「良いゲームだな」「大のお気に入り」「いつか帰るところ」「これぞFF!坂口、植松の真骨頂!!!!!!!!!!〜そして感動へ〜」「ストーリーが最高」


風雲 新撰組風雲 新撰組 (詳細)
元気

「新撰組生活体験ゲーム」「面白いです。」「面白いです!」「泣ける」「これをやれば新撰組の流れがよくわかる」


風雲 幕末伝風雲 幕末伝 (詳細)
元気

「自分的にはオススメします。」「前作より遥かにパワーアップ!」「期待の作品」「買ったほうがいいです」「新撰組ファンの方はおすすめ!」


義経英雄伝義経英雄伝 (詳細)
フロム・ソフトウェア

「歴史ファンで社会人には向いている」「楽しかったです。」「個人的には……」「泣いちゃいました('‐`)」「いい感じ☆」


義経英雄伝 修羅義経英雄伝 修羅 (詳細)
フロム・ソフトウェア

「秀作です」「最高!!」「安いネエ」「木曾編・平家編が追加」「はげぇーーー!!!!!!!!」


ワンダと巨像 PlayStation 2 the Bestワンダと巨像 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「お手頃価格になって帰って来ました。」「こんなゲームは初めてだ」「ゲームを超え。」「夢物語。」「I wonder I am Wander(私がワンダになれるとは)」


テイルズ オブ ジ アビステイルズ オブ ジ アビス (詳細)
ナムコ

「いいお( ^ω^)」「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!」「丁寧に作られてる印象」「ストーリーが最高」「心に残る作品ですが・・・」


大神 PlayStation 2 the Best大神 PlayStation 2 the Best (詳細)
カプコン

「いい作品に出会ったなあ・・・」「また、新たな種を」「なぜなんでしょう」「ありがとう。」「やっと見つけた。光輝く作品」


ポポロクロイス物語 PS one Booksポポロクロイス物語 PS one Books (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「よくできた名作RPG」「可愛さにはまる!」「心がキレイになる秀作!」「懐かしい気持ち」「絶対オススメ!」


▼クチコミ情報

戦国無双2 PlayStation 2 the Best

・「面白かった
ベスト版で無双を初プレイ、率直な感想は面白かった。特にタイトルに無双とあるだけに、敵をバシバシ倒していく爽快感があった。ストーリーは史実とは別の展開があったりしますが、これはこれで良いと思う。キャラ数、マップ数共にちょうど良いボリュームだった。

個人的にはもう少しキャラの育成要素を細かくしてくれれば、やり込み要素も増していたかな、と思う。ある程度戦っていけばすぐにレベルは最高になるし、技能習得によって能力値もすぐに最高値になる最高難易度の地獄モードでも、単純に敵の攻撃力が増しているだけなのかな?としか感じなかった。

あとは敵陣の戦略が殆ど奇襲であり、正面衝突でやり合えるマップが1つもなかったこと馬であっちこっち移動するばかりで、馬の選択肢もこれによりスピード重視になってしまうのも悪い点と思った。

・「面白いと思います☆
廉価版の発売を待っていましたので真・三国無双4の廉価版と一緒に購入しました。真・三国無双4はどこか単調な印象の連続で個人的にすぐに飽きてしまったのですがこちらは全キャラユニーク武器入手、レア技能習得までしっかりやり込みました。全体的には前作よりも画面が見やすく、遊び易く、良心的に作りこまれている感じがします。マップも無駄に広過ぎず、狭過ぎず、ちょうど良いと思いましたし、なにしろ背景や城のグラフィックがすごく綺麗で驚きました(紅葉の関ヶ原や小田原城、大阪城など)。ただしちょっと残念に思ったのは敵軍の行動パターン。自軍が優勢になると必ずと言って良いほど突然、敵の援軍が現われて自軍本陣が急襲されたり奇襲を受けたりする。ほとんどのステージがこのパターンかそれに似た展開なので妙に「お粗末」な感は否めません。戦場でのミッションも速くて丈夫な馬を持っていればある程度は無視してもかまわず、敵総大将を倒しに行った方がてっとり早い。「なんだかなぁ〜」と興醒めしながら松風で疾走。

ところでこれから購入を考えていらっしゃる方々に注意点をひとつ。あくまでも歴史上の人物をモチーフとしているだけのゲームなので戦国時代の史実に忠実なゲームを求める真面目な方々は購入を控えた方が良いかもしれません。たぶんキャラとか見た瞬間、カチンと来ると思います(笑)。なにしろあの傾奇者の前田慶次がまともなキャラに思えるくらいですから。ついでに次回作には福島正則、加藤清正、山内一豊&お千代、北条氏直、豊臣秀次あたりがメインキャラになって登場して欲しいな、などとちゃっかり自分勝手な願望も書いておく(笑)。

廉価版というわりには、お世辞にも安い値段と言えませんが、お気軽に遊べる良質なゲームには違いないので未購入の方々は是非プレイされてみてはいかがでしょうか?ほんと、面白いですよ☆

・「最高!!
前作よりストーリー、システム、爽快感が改善されました。前作は強くしても敵がそれにあわせるかのように強くなるし、雑魚も邪魔なやつが多かったですが戦国2は雑魚も改善されています。画面も明るくなり見やすいです。今回は難度があれかもしれませんが強くすれば倒せるようになってます。前作より格段に面白くなってるのでおすすめです。

・「無双は初プレイ
で出来るか不安でしたが楽しめます!グラは綺麗ですが、ポリゴンが雑な感じがします。CGグラの綺麗さをポリゴンに分けてほしいですホント。戦いはなんか……忙しいんですね無双って。進んで奇襲→本陣危機→ミッション→伏兵出現→本陣危機……味方がすぐ敗走しちゃうんで自分が行かないと敗北、難しいです。『無双演武』の各キャラで流れるムービーかなり使い回しがありますね。残念というか見飽きるというか、せっかくそのキャラでプレイしてるんだから使い回しは嫌でした……。戦国BASARAもプレイした私ですが、似てるとかそんなの全然気になりませんでした。キャラ&声優さんなら『戦国BASARA』、戦国時代一筋なら『戦国無双』といった感じ。どちらも面白いですよ★

・「間も無く猛将伝出るからお安くしときますよ〜 ハイ!
間も無く戦国無双2猛将伝が発売されるのでそれにあわせてベスト化したであろう品。

内容自体はとても良く、隠し武将や武器などやり込み要素も満載!!正直これ買ったらしばらくは他のゲームは出来なるなるぞみたいな程です。

どっちにしても猛将伝だけでは100%楽しめません、これとデータ共有してこそ初めて楽しめる物ですので戦国2猛将伝を買う予定のある方はこちらの購入もお勧めします。

戦国無双2 PlayStation 2 the Best (詳細)

無双OROCHI(通常版)

・「最高!
思ったより面白いです!戦国のエンパイヤーズがいまいちに感じていた為、あまり期待せずにいましたが、プレイしてみて変わりました!面白いですよ!絶対会わないキャラ同士の会話とかかなり楽しめますし、三人を交代で使うというシステム、すぐには慣れませんが中々楽しめます。

ただ、戦国好きの私としてはアイテムなど全体的に三国寄りになっているのが残念です。ローリングできないとか。あとは地図がアップにならないのが残念でしょうか(訂正;R3でアップになるとのことです。申し訳ありません)

やはり戦国・三国どちらも経験されていると一層楽しめますよ。

まだ序盤しかプレイしていませんが、面白い作品のままプレイして行けると思います。

・「かなり面白い
無双は2までかなりやりこんで、3が微妙だったのでそれ以来1本も買ってなかったのですが、数年振りに無双購入しました。

自分は呉ではじめて、まだ中盤ですがかなり面白いです。最近、どんな話題のゲームやっても、クリアまでも余り楽しめずすぐ飽きてしまったいた自分ですが、久しぶりに徹夜です!ただ他の方が言われてるように、難易度はちょっと高めでアクションが苦手だと、普通でも難しいと思います。自分も普通でやってましたが、難易度☆4くらいでいきなり瞬殺されて、いまは易しいで鍛え中(汗)

でも好きな武将がどんどん強くなることや、武器集め、武器の合成ギャラリー集め等、難しさ以上に楽しさ、爽快感があります!まだまだ次世代機や新世代機なんか買わなくても、楽しめると改めて実感させてくれる1本です!

・「早速ハマリました☆
戦国から始めましたが…いやぁ爽快感抜群ですね♪ガードキャンセルなんて武器に属性付ければ簡単に出来るし、バッサバッサとコンボ稼いで撃破して…気がつけば500人切りなんてざらにあります。

オリジナル武将が作れなくなったのは多少残念ですが、こんだけキャラが揃っていれば確かに必要ないかも知れないです。あと欲を言えば何でオロチがわざわざ皆を招集させて戦ったのかとかストーリー性をもっと掘り下げてくれればと思いましたけど、まぁそんなの爽快感に打ち消されます。

武器カスタマイズも面白いし、2Pプレイした際の処理スピードもさほど気になりません。現在は約6000円ですからこれは買いですよ☆

・「久々のヒット
キャラ数も多く、3人一組でプレイ中いつでもチェンジできるんで、今までの無双シリーズの欠点だった飽き易さはかなり改善されたっぽいです。ステージも戦国、三国両方から用意されてます。キャラ固有のアクションも爽快感があり、ロードもそんなに長くなく、キャラ同士の絡みも多く、無双シリーズでは最高の出来じゃないでしょうか。欠点をあげるとすれば、ムービーの少なさ、シナリオが4つしかないこと、戦国・三国両シリーズの全キャラ登場といっておきながら柴田勝家、佐々木小次郎、フッキ・ジョカが登場してない、難易度があがり普通でも結構つらいが易しいだと楽すぎる、といったことが思いつきますが、そんなこと気にならないくらい完成度が高く、オススメできます。はっきりいって、細かい点の改善は除けば、無双のシステムでこれ以上の作品を作るのは難しいんじゃないかってくらいよくできてます。ぶっとんでても、ゲームなんだから面白ければいいんじゃないでしょうか。しかしこんなの作っちゃって、戦国・三国単体の新作どうするんでしょうねw

・「単純に面白い!が・・
良いですね。反射神経が鈍った私でも楽しめます。ガンダム無双はイマイチ爽快感に欠けますが、これは切って切って切りまくれます。勿論戦略も必要ですが。でも総大将が弱い上、体力が減っても敵に突っ込んでいく為、度々やられてしまいます。信長が総大将じゃなく、信忠が総大将ってのはどうかと・・。

無双OROCHI(通常版) (詳細)

戦国BASARA

・「大爆笑です!!
戦国時代の史実とか、歴史が・・ と言ってる方には向きませんこれは時代とか細かい事を知るゲームではありません

とにかくギャグゲー!!!!

そこらじゅうに笑いが渦巻いています最高です。始終笑いっぱなしで腹痛いですよ・・!(特に武田軍、ほか)ツッコミ出したらキリがないんですけど、ツッコむしかないんです。ゲームのキャラや笑いの濃さは、豪華で胃がもたれそうな、メインディッシュをいっぺんに出される感覚です。(最高に誉めてます)最強の第六武器も えええええ!!!???  ってな感じで遊びすぎです。アイテムもおかしいのがあるし、キャラは破壊的におかしい人いますよ・・!スタッフもよほど楽しんで作ったんでしょうw

とにかく笑いたい方、この世界に浸ってみたい方!オススメです!!爽快感もプラスして、最高に楽しい、バカでアホなゲームですw

・「良いか、歴史は無視しろ
タイトルどおりです、歴史マニアの方は突っ込みたい所がありすぎて疲れること請け合いですコレはもう、パラレルワールドの物として割り切ってしまって楽しんだ方がいいかと・・

ただ、歴史背景を完全に無視して、純粋にアクションとしてやるなら文句なしで、最高です!押し寄せてくる何百という敵を己の力のみでなぎ払う快感は、戦国無双のそれをはるかに上回る爽快感ですキャラクターも結構ちゃんと出来上がってるしまぁ・・御遊び要素も結構ありますし・・スタッフの趣味100%だろって言いたいところもありますが・・爽快な気分と、軽いギャグを味わいたいって方にはお勧めです難易度は低めだと思います

・「色々賛否両論ですね
とりあえず・・・・こういう人は様子見ですかね・無双系アクションはもうお腹いっぱい・ほぼ史実に沿ったシナリオでないとイヤだ・やりこみで長く遊びたい・うはwwこれパクリwwwうぇうぇwww以上の人達は多分やればやるほど面白くないかと。

メインのアクションについてはかなり爽快感抜群なゲームです。いろんなところ(ムービーやキャラの台詞、アイテムなど)にお遊び要素があったのもよかったかな

ただ、とにかく「何時間も遊びたい」という人にだけはおすすめできないゲームですね。メインの天下統一は一回一回やることが同じで、続けてやってると絶対飽きます。なので、忘れたころにふと取り出してちょこちょこ遊ぶくらいが丁度いいんじゃないですかね。

・「究極のバカゲー
いや、いい意味でですよ。これほどキャラがぶっ飛んだ歴史ゲームは無いでしょうwそこに面白さを感じられると思います。

アクション部分は簡単に作られているようで、それほど高度な技術は要求されません。ですから、今までアクションゲームに手が出しにくかった人も大丈夫だと思います。また、BASARA技が決まった時の爽快感はやみつきです。

歴史に詳しくなくてもまったく問題無い(自分がそうでした)ので初心者でも十分に楽しめます。ただ、すこしボリューム不足と感じるかも・・・しかし、それを補うほどの爽快感、そしてキャラのぶっ飛び感w必ず楽しめる作品になってると思いますよ。

・「真似してる飽きる。でもおもしろい!!
爽快感は無双よりはるかにいいです。文句はいろいろありますが、あえていいません。次回作が楽しみですね。

「三国BASARA」なんてどうでしょう。よりいっそう、はちゃめちゃにして光○にケンカ売りましょう(・。・)

戦国BASARA (詳細)

シャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the Best

・「男祭りだ〜!!
 まず、このゲームどっぷりはまりました。理由を以下に述べます。

・「無理がある…でも
この作品は前作のバッドエンドの続きです。1をプレイしないと内容が中途半端にしか理解出来ない上、設定も1から多少の矛盾や続編にしたいが為の後付け感があります。

しかし、非常にそれらの欠点なんか気にならなくなりました。世界観やシステムも神秘的で、グロさは前作に比べソフトになりましたがダークさは相変わらずです。

単純だった戦闘もかなり進化し、バランスが良く爽快感や新鮮さでハマります。単なる物理攻撃でもこんなにパターンが多く、アクションが格好良いRPGはそうそう無いのでは?

ムービーは多いと邪魔と感じる方がいらっしゃる様ですが、ゲーム自体がちゃんとRPGしてたし、ストーリーにのめり込んだ私としては楽しめました。映像も有名RPG程ではありませんが(予算を考えると当たり前なので比べる事は出来ないかな)、前作に比べこちらも進化し、丁寧で美しい世界観にあった作りです。

肝心なストーリーですが、このゲームはキャラクターの気持ちを大切にしたいと思わせる作品でした。主人公のウルの気持ちもヒロインであるカレンの気持ちもストーリーが進むにつれ、プレイヤー側には切ない寂しさや愛しさが生まれます。正直あまりにストーリーが悲しくてプレイをするのが辛かったのですが、キャラクターの気持ちを知るにつれキャラクターにもストーリーにも目が離せませんでした。シリアスな面では切なさ、ギャグは独特な個性を感じさせます(笑)。

メジャーなRPG歴が長い人間でも、断トツに魅力を感じたゲームでした。勿論完璧な作品ではありません。それでもこのゲームは色々な面において大切にしたい感情が生まれ、キャラクターの心や関係には二次元なのに憧れてしまった位です。

未プレイの方は試しに興味だけで1からやってみてはいかがでしょうか?ゲームシステム的には2からがオススメですが、新しいRPGをお探しの方は是非!

・「おもろっ。
通常版にはないサブイベントがいくつか追加になって更に面白くなった一品です。自分はだいたい一回クリアすると二周目はあまりしないんですが、このゲームは通常版も合わせて確実に8回はクリアしました。今作は前作と違って割りと万人向けになっていたみたいだから、誰でも楽しめる作品だと思います。ただ、おもいっきり前作好きな人はオカルト感少し薄いんじゃないかな?と思うかも。それでも自分は前作も今作もどちらも好きです(^^)ストーリーとかキャラとか最高でした。

・「最高です
最高。この一言につきます。久しぶりにゲームで号泣してしまいました。CGのクオリティはFFなどには及びませんが、トータルで見るとこの作品も決して引けをとっていません。キャラクターも個性的でとてもよく描かれています。スタッフの愛を感じますね。

ただ、この作品を楽しむには1をプレイするのは必須でしょう。未プレイの方はそちらを先にやったほうがいいですよ。今なら安いし、速い人なら10時間ちょっとでクリアできると思いますから。

・「シャドーハーツ1をやってない人も楽しめる
「続きものだし、前作のはグラフィック的に…。しかも、何だか戦闘のやり方(リング)が不安だよな…」なんて思いつつ、やってみたら見事ハマりました。

続きモノだけに、前作をしてないと面白くないのか?と思っていたら、そんな事はなく、ちゃんとわかるように話が進展してくれます。まずこの1点目はクリア。

次に、気になっていた戦闘方法は、独特なものの、リングの入力方法やON/OFF(コマンド入力形式)の変更が出来、万が一でもリング入力になれない…と思っても大丈夫だと思います。

ストーリー展開や合間のムービー、仲間や敵キャラのやり取りも真剣な顔してギャグ路線で面白いし、敵キャラを操作する展開なども新鮮でした。今までやらなかったのが、ただの食わず嫌いだったと思えるゲームです。

シャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (詳細)

OZ -オズ-

・「本当に感謝感激。
 PS2の色んなカッコいいアクションゲームに(下手の横好きで)手を出しては途中で放り出してきた私……しかし「OZ」は私が初めてエンディングに辿りつき、やりこみまで出来た(笑)アクションゲームです。 他のアクションゲーと違う点、それは”実質ライフゲージが3つある”という親切設計だと感じました。主人公が倒れても、仲間二人さえ生き残っていればボタン連打で自力回復出来るのです。すぐにゲームオーバーにならずに済むので私のようなド下手でも慣れるまで何度もリベンジすることが出来ました。

 また、仲間のレオンとアルミラが主人公よりも人生の先輩というか、主人公の背中を後押しする大人という性格付けのおかげで修行でもしているような気分を味わえました(笑) BGMも絶品です。購入して4ヶ月近くになりますがまだ遊んでいます。いい新作ゲームに出会えて良かったです。

・「至上最高のアクションゲーム!
今まで数多くのアクションゲームをやってきましたが、もうどれもマンネリ化した感じがあって、どんな人気のあるタイトルであろうが、なんだかいまいち物足りないと感じていました。

しかし、OZはそういったものとは全く異なり、ものすごく新鮮で爽快なゲームでした。仲間と連携して進んでいくのが従来になく斬新で最高に楽しく、また、奥が深く、上達するほどおもしろさが増していきました。やりこみ要素もあることも加わって、どのアクションゲームよりも長時間楽しめました。

最近のアクションゲームに飽きてきた人たちはぜひプレイしてみて下さい。きっとそういう方々は「OZショック」を存分に味わえることでしょう。

・「なかなかの意欲作
なんといっても敵を仲間同士でバレーボールするのが馬鹿っぽくて楽しかった。ちゃんとパスをする時に仲間の名前を呼んでくれて、「ごめん」「いいぞ」、みたいな掛け合いもあり、細かいところまでよく作られているのが好印象。また、このゲームは仲間が非常に頼りになる。どんなヤバイ状況でもパスをつなげられれば、後はアイツがなんとかしてくれる…という熱い(個人的に)展開が味わえる。ロードも短くボリューム(1週目は12時間かかりました)や難易度(イージーは簡単、ノーマルはやや難、ハードは激難)も適当、ステージも起伏に富み、クリア後のオマケも充実している。

難点としては、キャラや設定が結構良いのにストーリーがアッサリ過ぎ、カメラワークがたまにおかしくなる、などがある。

また、無双のように何も考えずに敵をぶっ殺せる爽快感のようなものはない。多少は頭を使い、最低限バレーボールが出来るようにならないとこのゲームは楽しめない。

今までにない、斬新なアクションゲームをやってみたいという方にオススメ。全体的に完成度が高いので、ゲーム内容以外の部分でストレスを感じることは少ないはず。要はこのバレーボールのシステムを気に入るかどうか。自分は気に入ったので星5つ。

・「バレーボールアクション
 いいですね。仲間と一緒に戦っている感じが。モンスターが、空中を吹っ飛んでいくのが快感になります。モンスターを使ったバレーボールです。やればわかります。この意味。 サウンドやグラフィック、ちょっと特殊なストーリー、全部申し分ないです。ちょっと神様のデザインがグロいかな。 マルチエンディングなのも◎。やりこみがいのある作品です。

・「皆さん、もっと注目して!
なぜかいまいち注目度の低い「OZ」ですが、キャラクターのセンスは良いし、アクションシステムは今までのゲームに無い新鮮味が感じらて、俺の評価は非常に高いです!エテリアというポイントを稼いで、キャラを強化したり、アイテムを買って装備するというやり込み要素があるのもよっかった。まだやり初めだから、これから楽しみです。

OZ -オズ- (詳細)

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX

・「良いゲームだな
FFがプレイステーションで作られるようになってからはこのFF9が一番面白いですね。

グラフィックはスーパーファミコンのゲームのヨッシーアイランドや星のカービィ3の様に温かみがあるのでかなり良かったです。ずっと見ていたくなる映像は自分にとってこういう物です。

使用されている音楽は聴くだけでもその場面を思い出せるほどに印象深くシリーズ1名曲が多いと感じました。エンディングで流れる「Melodies Of Life」やタイトル画面で流れる「いつか帰るところ」はそのアレンジ曲がゲーム中で幾つか使われていてどれもその場面に合っていました、音楽をうまく使っていると思いました。エンディングは「Melodies Of Life」を聞きながらスタッフロールを見ている間それまでの話をじっくり思い出しながら見れるものでした、これ結構大事なんじゃないかな。

ゲーム中で訪れる村などは自分が住みたくなるほど魅力的でした、というよりFF9の世界そのものに魅力があります。自分はそのお陰でFF9の「世界」がかなり好きになりました。

ゲームとしてはパーティメンバーに個性があるのでどのキャラを使うか迷ったりどの装備やアビリティが良いか迷ったりするのが楽しかった。強い敵と戦う時もその敵の特性を考えて(〜属性弱点、使ってくるステータス異常攻撃、その敵の種族、攻撃パターンなど)装備やアビリティや攻め方を変えるとキャラが育っていなくても倒せるように作ってあって良かったです。

親切にHELPがあったりして攻略本に頼らずに進められる様になっています。当時自分はあまりRPGをやったことが無かったのですが良いシステムだと思いました。

自分にFFって良いゲームだなと思わせてくれたゲームです。

これからやろうと思っている方は新しい装備を手に入れてもそれまでの装備が役に立つこともあるので処分しないで下さい。いろんな所にアイテムが落ちてるので探しながら街を歩き回ってFF9の世界に住みたくなる位好きになって欲しいです。

・「大のお気に入り
自分の中では最高のRPGです。もう幾度となくプレイし、終には極め尽くしました。それなのにまた始めてしまうあたり、完全に病み付きになっているようです。

ストーリー、グラフィック、キャラクター、音楽、それら全てが自分の琴線に触れました。村や城下街等の、のどかな雰囲気も堪りません。ロードが少し気にはなりますが、それを補って余りある魅力がこのゲームにはあります。

「ファンタジー」なゲームが好きな方は是非。

・「いつか帰るところ
いつか帰るところ。この物語の主人公が、死ぬということに向き合おうとしていた仲間に向けた言葉。故郷をさがして旅をし、結局見付からず、育ての親のもとに戻った男の話をするシーンは私の中で一番印象に残っています。FFで最もやり込んだのがこの9でした。裏ボスを倒すのと、最強武器を手に入れること以外はほぼやり尽くしました。もちろんアルテマニア片手に。音楽はすごく気に入って、高かったけど発売日にCD買ったのを覚えています。そんな愛すべきFF9も、友達に貸したまま戻ってこないというありがちな運命をたどり、どうしてもまたやりたくなって、今回購入するにいたりました。また新たな発見があって、いろんなことが以前より理解できて、新鮮な気持ちでプレイできました。そして再び見たエンディングはまさにファンタジー!

・「これぞFF!坂口、植松の真骨頂!!!!!!!!!!〜そして感動へ〜
FF生みの親、坂口博信がFF6以来となる企画、プロデュースを担当。そして坂口博信と共に栄光を歩んだ植松伸夫が音楽を手掛ける、超大作RPG!中身ですが、サスガ坂口博信が制作、総指揮しただけあって、FF6以降のFF7や、FF8とは全く違う本当のファイナルファンタジーを楽しめました。今回は原点回帰というだけあって、FF6以前のFFに似ています。クリスタルをテーマに、各キャラクターがそれぞれの目的をもって旅をして、感動のエンディングに繋がります。特にストーリー終盤のテラでの3連戦は、自分は決して独りじゃない!大切な仲間がいる!ということが分かるので、世の中のいじめにあった人や、友達がいないと思っている人は、このゲームをして分かって欲しい、僕は、私は、決して『独りじゃない!』ということを。話は変わりますが、なにより音楽が素晴らしい!エンディングテーマのMelodies Of Lifeをモチーフにした曲がたくさんあり、非常に綺麗な仕上がりになっています。その他の曲も場面に合った曲ばかりで、植松伸夫の凄さが分かります。やっぱりFFはこの人が曲作らないとダメです!私のお勧めは、ローズオブメイや、独りじゃない!です。その他もいい曲ばかりなので、ゲームしながら曲も楽しんでください。絶対に後悔しない

・「ストーリーが最高
今までFFはほぼやってきましたが、9は物語が特にいい。「自分とは何者なのか。自分には何がしたいのか。」ということについて全編通してキャラたちは悩みます。心の深い悩みだけに、ゲームも深くなっています。自分もこういったことで悩んでいた時期にプレイしたので、キャラたちの人間くささに親近感が持てて、エンディングのときは泣いたほどでした。9はキャラの心情を、他のシリーズよりはるかに深く描いています。それがテーマなんだと思います。当然セリフをよく飛ばしたりする人はよくわからず終わるので向いてないかもしれません。またやり込み要素も比較的少ないしHPも9999にならないので、ゲームをやりこむ人には物足りない部分があるかと。しかしその分ドラマ性は最高です。FF10以降グラフィックもリアルな人間に近づいてきたので、こういうどこか親近感の持てるリアリティあるキャラたちに出てきてもらいたいと思います。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX (詳細)

風雲 新撰組

・「新撰組生活体験ゲーム
自分が新撰組に入隊して、近藤勇と一緒に京都の街を見回りに出る・・・・そのコンセプトが最高です。しかも、友好度があって、永倉新八と親友になったりできるんです。主人公には、自分の名前を漢字で付けられるので、感情移入はバッチリです!!

その他に特筆すべきは・・・・・京都の街のグラフィックが超キレイ・ロード時間が短い

・テンポがよく、サクサク進める。・ザコキャラを斬り捨てるとストレス解消になる。

新撰組ファンなら絶対楽しめる、新撰組を知らない人は好きになる・・・そんなゲームだと思います。

・「面白いです。
刀で敵をバッタバッタと斬っていく爽快感がありました。好きな隊士と一緒に任務に行くことができたり連携技が出せるところも良かったです。

プレイ中、他の隊士がピンチの時に敵を横から斬りつけて助けてあげるとお礼を言われます。そのお礼も有名隊士(近藤、土方、沖田など)になるとそれぞれの個性が出ているセリフを言ってくれるので面白かったです。

プレイ一回目は自分自身が新撰組の新入隊員となって任務をこなしていきます。1~8章まであり、ストーリーを進めながら倒幕派の不逞浪士をドンドン斬っていくのがゲームの流れになります。

二回目以降は有名隊士でのプレイが可能になります。

・「面白いです!
あまりゲームをやったことがなかった私でも、わかりやすくできています。新撰組の隊士達が話し掛けてきてくれるのが、とても楽しみです。クリア後も、紅白戦で隊士達と、チームを組んで戦えてとても面白かったです!自分の好きな隊士と仲良くなれるのもとても魅力的です。

・「泣ける
 風雲 新撰組では、新撰組隊士の苦悩、不逞浪士の策略など幅広い事が分かります。そして、藤堂平助の最期は泣けました。

・「これをやれば新撰組の流れがよくわかる
新撰組がわからない人でも、絶対はまります。使用する武器も刀だけではなく、槍や鉄砲も使えます.また、近藤勇や土方歳三などの有名隊士とも、共闘できます。ストーリーも楽しくて、あきません。任務もさまざまで、主に、京都の景色も楽しめます。

風雲 新撰組 (詳細)

風雲 幕末伝

・「自分的にはオススメします。
アクションものが苦手な自分でもさくさく物語が進めます。前作はプレイしたことが無いのですが、前作を知らなくても違和感無く遊べました。ゲームの内容も刀弾きや、逆に弾かれることもあったり、他人数対一人や仲間の援護等多種に渡っているし、特定の任務をすることで物語が進むので自信が無ければ他の任務をして主人公のステータスを上げてから挑むことが出来るなど初心者にも優しいです。(自分はへたくそなので修羅場で修行していたらいつの間にか「人斬り」の称号を貰っていて切なかったですが。ただへたれなだけですから!!みたいな。)

欲を言えば、仲間とも任務外でも会話をしたかったです。編集画面の時仲間と交流している姿が描かれているだけにちょっと残念。でも交流を続けてるとアイテムをくれたりと仲良くなってるのが実感できて良かったです。それだけに相手が死んでしまうと切なくなるんですが。史実的にしょうがないんですが、分かっていても切なくなります。

皆さんがどうお感じになるか分かりませんが、歴史も分かるし、心にも響く良いゲームだと思います。自分的にはロード時間は気になら無かったです。上手な人なら繰り返す単純作業も無いでしょうし。オススメ。

・「前作より遥かにパワーアップ!
個人的に「風雲 新撰組」が自分内部新選組スタンダードになるくらいにハマったので発売を心待ちにしていました。まだ序盤なのですが、前作よりもシステム周りはかなり改善されています!悪評高かった「毎周チュートリアル」も、別にモードを設ける事で強制ではなくなっています。難易度が選べるのもアクションより歴史部分を楽しみたい人には嬉しいところ。かなりサクサク勝てます。全体のボリュームが増えた分一つのエピソードがやや薄い感もないではないですが、歴史小説はともかくゲームや漫画などで登場する事は皆無といっていい(でも重要な)人物も沢山出てきて見ごたえはあります。仲間キャラには絶好調~絶不調までの状態が設定されているのもリアルでいいなと思いました。偉人録など新モードも追加されていますし、シナリオの良さ・ムービーの美麗さは前作で立証済みなので、早くつづきがプレイしたくてたまりません!

・「期待の作品
この作品にはかなり期待してます。シナリオは佐幕派、討幕派のストーリがあります。声は風雲新撰組と違ってフルボイスです。それに偉人伝というストーリもあるそうです。坂本龍馬や土方歳三の視点になってプレイできるという嬉しさがあります。今作では任務に捕縛、尾行、聞きこみなどの機能が追加します。前作ではなかったスリルがあると思いますよ。新アイテムも続々登場です。期待の作品です。

・「買ったほうがいいです
新撰組が好きな方も竜馬や西郷が好きな方もおすすめできますこれはストーリーをしていくうちに1人1人の偉人録がありますそれがまたいい戦うところなんてほれぼれしますとにかく買えばわかります

・「新撰組ファンの方はおすすめ!
このゲームは、前作の「風雲新撰組」とは違い、佐幕派はもちろん、倒幕派のストーリーもあり、前作よりも収録範囲が広いそうです。新撰組や坂本竜馬が好きな人は、おすすめです!

風雲 幕末伝 (詳細)

義経英雄伝

・「歴史ファンで社会人には向いている
NHKの「義経」で歴史熱が再燃していたのですが、最近のこの手のゲームは①元が誰だかわからないアニメみたいな美少年が、全然関係ない必殺技を使いまくる。②ステージ数を増やすためにどうでもいいようなステージや架空の戦いがやたら入っていて、エンディングまで時間がかかり過ぎる。といった傾向が強く、あまり時間の取れない社会人としては警戒していたですが、結論から言えば杞憂に終わりました(凛を除く)。(逆に言うと、そういうのが好きな人には向かないということ)無双シリーズほど敵がわらわら出てこないし、無双乱舞みたいな超必殺技もないので爽快感はやや乏しいものの、仲間に命令して櫓の上の敵兵を矢で射殺すなど、連れてゆく2人を誰にするかで戦略性が変わってきます。一の谷では、最初に岩や倒木などの障害物をよけながら、崖を駆け下りるミニゲーム仕立てになっていて、ここでぶつかりまくるとその後の戦いの部分で体力が減っていて苦労するなど、史実に沿った線で工夫されて気に入っています。衣川の戦い方次第で、鎌倉に攻め入り別のエンディングを見ることもできます。スタッフロールの最後に静御前の「しずやしず・・」の有名な和歌が聞けたり、クリア後に牛若丸でプレイできたり、歴史ファンのツボを付いています。

・「楽しかったです。
元々源平の合戦やらなんやら…この時代の歴史が好きでなんと無しに購入した結果、結構ハマりました。確かに、コーエーさんから出ている無双シリーズほどの爽快感は得られませんが、物語の途中に入るムービーはとても美麗ですし、義経が駆け抜けたこの時代の歴史の勉強になるところも多々ありました。お薦めです☆

・「個人的には……
私的には大好きな作品です。ムービーは綺麗でしたし、キャラクターもヴィジュアル面では最高だと思いました。しかし、ステージ数が少ないのでクリアまでがあっと言うまで(エンディングまでは8時間有れば充分です)少し物足りない感が有る事は確かです。もう少し、ステージを増やすか、逆に映像にこだわってムービーの数を増やすかしてくれたら嬉しいですね。でも、義経に興味を持つきっかけとするならコレは最適だと思います!勉強にもなりますよ。

・「泣いちゃいました('‐`)
個人的にはとても好きです!!!画がとても美しく、戦いも落ち着いて出来る点から、女の子向きでわないかと思います。男の子には物足りないかな・・・。でも最後の方になると切なくて胸が痛みました(泣き)心残りといえばやっぱりすぐ終わってしまう所でしょうか・・・でも確実に頭が良くなった気がします!

・「いい感じ☆
買ってスグにやりました!かなり画もきれいでムービーなんか何度も何度も…戦闘は義経だけでなく静や弁慶なんかも使えます。武器も衣装も結構あるし、集めたりするので飽きません。ただちょっと物足りないのは、平氏(敵側)のキャラを使えないこと。どんな作戦を使うかでいろいろなシュミレーションが楽しめます。

義経英雄伝 (詳細)

義経英雄伝 修羅

・「秀作です
まず最初に…「三国無双とは似て非なるゲーム」であることに注意!

このゲームを評価しない方は三国無双と同様の爽快感を期待した人が多いのでは…?

爽快さにはやや欠けるものの,配下の武将を指示して攻略する醍醐味はなかなかです。遠距離から弓を射かけたあと,槍隊を突入させ,ショートレンジのチャンバラが膠着状態になったら,弁慶に暴れさせる…など,配下武将にどのような技能を覚えさせるかによって自分なりの戦術を組み立てることができ,三国無双とは,いい意味での差別化が図られています。

…とはいうものの,まだシステム全体が煮詰まっていない荒い印象も否定できません。次回作に大いに期待したいところです。

このゲームのもっとも評価すべき点は,戦国や幕末に比べ,ややマイナーなこの時代にスポットを当てて成功していることでしょう。人物造形についても,古典『平家』などのイメージを大きく損なわない範囲で魅力的なキャラクター造りがされています(やや稚拙な印象も受けますが)。時代背景を知るための「義経記」なるデータベースも充実しています。

・「最高!!
源平合戦好きならこの作品は面白いと思う。わりと史実に忠実なので、プレイしていて嬉しい限りです。「作戦」がなかなか面白い要素で、連策を続けるのも楽しい。ムービーが本当に泣ける…!!

・「安いネエ
義経英雄伝の続編、前作より2倍ちかくボリュームアップしているのに前作より安くていい。今回は平家偏や義仲偏が加わりステージが増えて操作可能なキャラクターもかなり増えた、しかも自分自身に作戦がつかえるようになった。(義経の顔色が悪い、、、)

・「木曾編・平家編が追加
義経英雄伝に木曾編と平家編が追加されています。義経編も一部追加。使用キャラが増え、源平時代の主な武将は一通りつかえるようになった感じです。特に平家編がよかったです。源平時代好きは買って損はないと思います。

・「はげぇーーー!!!!!!!!
なんじゃこりゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!かっこいいなあ弁慶とハゲ、だけどハゲ振り遅すぎ!!!!はっきり言って使いずらい!!!!少しは三国無双のハゲ&棍棒ライバル、黄蓋を見習え!!!!!!!!!!!!だけど買って損はない。

義経英雄伝 修羅 (詳細)

ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best

・「お手頃価格になって帰って来ました。
金額が発売当時の半額以下になった事で、ずっと買いやすくなりました。なので、「ちょっとだけ興味がある」なんて人も手を出しやすくなったのではないでしょうか。

どの巨像も魅力的で、初めて対峙した時は本当にドキドキします。最初のプレイは、攻略本やサイトに頼らずに自力で弱点を見付けて、巨像を倒す事をオススメします。ひっそりと身を潜めて巨像のユニークな動きを観察するのも楽しいですよ。手に汗握る戦闘を体験してみて下さい^^

またフィールドも余計な敵はいないし、愛馬のアグロに乗って何処までも駆けて行くのも気持ちがいいです。グラフィックだけでなく、風や水の音が本当にリアルです。私はついつい建物の美しさに魅入ってしまいました^^

・「こんなゲームは初めてだ
この作品、すごいです。

ストーリーは世界に散らばる巨像を探し出し倒していくという、いたって単純なんだけど巨像に出会った時のドキドキ感はたまりません。

BGMは愛馬アグロの息と大地を駆ける蹄の音。。しかし、巨像に出会った途端BGMが流れる。

そして、巨像に苦労して登ると・・より一層ドラマチックなBGMに変わり、バトルに手に汗握ります。

巨像に振り落とされまいとしがみつき、弱点に到達したと思ったら握力が尽きて落ちて・・何度も何度も自分の何倍もの巨大な巨像に立ち向かう・・。

武器も小剣と弓だけです。もちろん必殺技なんかありません。(笑)でも、、苦労して苦労して巨像を倒した時の喜びは計り知れません。涙モノです。

巨像とのバトルのシーンはさながら映画のようで、特に巨像にしがみ付いている時は凄まじい迫力と臨場感に思わずコントローラーが汗ばみます。こんな体験はこのワンダと巨像が初めてです。

とにかく唯一無二のゲーム。そして世界観。

素晴らしいと思います。

・「ゲームを超え。
このゲームはゲームの枠を超えた美術品と言っても過言では無いでしょう。その理由はPS2の限界にまで挑戦したという圧倒的な映像美や建物や服、巨像などのかつてない素晴らしいデザイン、効果音はもちろん、独特の臨場感を生み出す重厚な音楽。剣の光を頼りに広大かつ精密にシームレスに作られた世界を、"生きている"馬に乗り駈けていく爽快感。圧倒的な巨像の迫力とその巨像を地形や勇気と知恵、時には愛馬を使い一体一体倒していくのはまるでひとつの神話を自らの力で創りあげているようだ。広大な世界にたった1人の人間。孤独を感じる事もあるが逆にこの孤独感がいい。世界をまるまる独り占めにした気分だ。物語はあまり多くを語らずも、切なく、深い意味を私達に与えてくれるであろう。唯一無二のゲームなので賛否両論の本作だがこの文を呼んで少しでも興味を持ったのなら価格も安くなっているので一度、この素晴らしい美術品を手にしてみてはいかがだろうか?気にいったのならば、この作品はあなたにとっての宝になるのは言うまでもない。

・「夢物語。
少年の頃に夢見た何か大きいものへの憧れを思い出させてくれる素敵な作品です。巨像との闘いはホントに大迫力で、強烈に感覚に訴えかけるものがあります。まさに自分がワンダになり、巨像と闘っているような、擬似体験ができる感じですね。このゲームのもつ魔力というか、人をひきつける魅力は強烈で、プレイを終えてしばらくは夢から覚めたばかりのような妙な現実感のなさが、頭に残ります。プレステ2だからこそできる、まさにハードの進化の恩恵を、いいカタチで結晶化した素晴らしいゲームです。少年の頃に夢見たファンタジーの世界にひたって、しばらく忙しい現実から離れたい大人の人にこそ、プレイしてもらいたいゲームです。

・「I wonder I am Wander(私がワンダになれるとは)
このゲームの80%は、人っ子一人いない荒野を愛馬と共に駆けずり回る、寂しくも楽しい孤独な時間から成っています。トカゲの尻尾を手に入れようとして、弓矢でトカゲの尻尾だけを狙うが、たまに本体に命中してしまったり、馬の方へ誤射して馬に逃げられたり、操作しているのは自分という事を棚に上げて主人公「ワンダ」に突っ込みまくりです。

戦闘は70%頭脳戦。「適当にガチャガチャやっていたらなんとなく倒せた」という事がないので、倒した時の充実感はかなりの物です。今までどんなかっこいいアクションゲームの主人公を操っても(例えば「Devil May Cry」シリーズの「ダンテ」とかでも)チキンな戦い方しか出来なかった私が、巨鳥の翼にしがみついたまま空を飛ぶとか、流鏑馬(やぶさめ)とか、生涯果たせそうになかった「一遍やってみたかった事」をいくつも達成しました。

緻密に作り込まれた設定や世界観を惜しみなくヴィジュアルで見せつけながら、それを言葉で説明するという事をほとんどせず、ストーリーもキャラクターも半分はプレイヤーによって創られるという手法もいいです。

欠点は激しい目の疲労や3D酔いを引き起こす事。オプションで「画面明度」と「カメラ操作速度」を最低にすると多少ましになりますが、個人的に最も有効だった対策は、「1日に何体も巨像を倒さない事」でした……。

ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best (詳細)

テイルズ オブ ジ アビス

・「いいお( ^ω^)
俺が☆5をつける作品はこれだけだよ。キャラが好きだし、話もいい。BGMもかっこいいし感情移入できるよ

ロード時間だけど、プレステ18000型だけど全然気にならない速度だった。逆に10000台の方が早いみたい

一部の人間がキャラがオタ仕様だ腐女子仕様だとか騒いでるが、同じ趣味のゲーム好きにオタとか腐女子とか全く関係ないんで変なコンプレックス抱かないで純粋に楽しんでみてください。変な先入観を持ってプレイすると確かにキャラとの距離が出来てしまう作品だと思うんで

やり込みも結構出来るし、引き継ぎして難無く2周楽しめる内容。ちなみにコンボ命を引き継ぐと戦闘をかなり楽しめます。

話が専門用語ばかりで難しいけど、やればやる程理解出来てくる内容。好きな者は3周4周出来ます。

今でも、急にふとやりたく作品なんで是非

・「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!
ストーリー、戦闘などのシステムなどとても良作だと思います。まだ中古でも値段が高い感がありましたが6月にBEST版が出るのでまだプレイしていない方は是非プレイしてみてください☆オススメですよ!

・「丁寧に作られてる印象
グラフィック・・・取り立てて美麗というわけではありませんが、温かみがあり、細かいところまで描かれていて気に入りました。

音楽・・・藤原基央さんとのコラボが上手く成功したと思います。譜歌をはじめ、印象に残る曲が結構ありました。

ストーリー・・・練りこまれた人間関係が見事です。物語が進めば進むほど、複雑な人間関係が顕わになっていき、引き込まれていく展開は、個人的に最高に楽しめました。「誰かの幸せと、誰かの不幸は、こんなにも隣り合わせなんだな・・・」と物語全編を通して感じさせられました。また、台詞回しの上手さも評価したいです。これもストーリーを盛り上げる一因を担っていたと思います。キャラも個性が強くてよいと思います。が、主人公のルークは最悪です。周りが励ますのを無視して、どんどん卑屈なことばかり言い、人の話を作中最後まで全然聞きません。卑屈になった最初の頃は同情していましたが、あまりにもしつこく「自分はダメだ」「自分なんていなくなれば」を繰り返すので、もう最後の頃は、そんなに自分はダメな奴でいない方がいいと思ってるならさっさといなくなれよ、とさえ思ってしまいました。共感なんて全然できなかった…。今までで主人公が嫌いなったのはこれが初です。

・「ストーリーが最高
ストーリーが最高にいいです。キャラもほとんどのキャラが活きています。でも主人公であるルークは残念ながら活きていませんでした。卑屈に変わるだけで成長もしません。ですので感情移入もできず、主人公関連の出来事は感動できません。その分、他のキャラは感情移入できるようになってるのでストーリーは非常に楽しめます!

・「心に残る作品ですが・・・
個性溢れる登場人物達が、それぞれ辛い境遇にありそんな中でストーリーが展開します。好みによるかもしれませんが、個人的には興味深く物語を進めていくことができました。登場人物達は基本的に好きだったのですが、物語の中核であるルーク(主人公)は性格が急にコロっと変わったり、言ってることもすぐに二転三転したりしてて主体性や人間臭さというものがなく、ルークだけはどうにも嫌いでした・・・。全体的な物語はいいのですが、主人公のキャラで損をしている作品だと思います。正直勿体無いです。

テイルズ オブ ジ アビス (詳細)

大神 PlayStation 2 the Best

・「いい作品に出会ったなあ・・・
ゲームでこれだけ感動したのはいつ振りだろうか。

サラリーマンにとって長いゲームというのは挫折の元なのだが、これは挫折せずクリアすることができた。おそらくそれは、操作性がよく、アクションや謎解きものとしては簡単な部類に入るからかもしれない。(ただし、アイテム収集などやりこみ要素はある)また、感動させられたのは多くの方が述べているように音楽や映像がすばらしいからだろう。

しかし、何といっても大神の一番の魅力は日本神話やお伽草子をモチーフにしたコンセプトとストーリーだ。かぐや姫や浦島太郎など誰にでもなじみあるキャラの登場、ヤマタノオロチや天邪鬼などの特徴的な妖怪ども、現代ではなかなか身近に見ることができなくなった一面に広がる草木と花畑、そして共に旅するパートナーの絵師「一寸」との会話、どれもがいとおしくプレイしていて心地いい。

古来から日本人が両手をあわせて信仰した神・・・実は、神にとってはこうした人々の信仰する心に救われていた・・・神が主人公となる本作を通じて初めてわかる神と人との支え合いが見事に描かれている。人がこの世の頂点であるという驕りが心のどこかにあったけれど、自然に対する畏敬の念を再認識させられるとともに、改めて草花が草花であることの大切さ、毎日昇る太陽のすばらしさを考えさせてくれた、この「大神」に感謝したい。クライマックスはなぜか涙が出てきた・・なのでどうしても筆を取らずにはいられなかった。

・「また、新たな種を
ユーモアを散りばめながらも、随所に心穏やかにさせてくれるイベントがあります。白いオオカミの姿をした主人公は、物言わずともとぼけた仕草がなんとも愛らしいのですが、物語が進むにつれ、道中常に一緒だった小さな相棒のイッスンとの絆は確実に深まっていたのだと、感慨深くなる場面もあります。わたしはラストバトルを2回プレイして、2回とも同じ場面で涙したりしました。

ただ、正直ゲームをプレイしていて、特に慣れない序盤は距離感に手間取ったり、戦闘突入の際、数々のおぞましい漢字が立ち上ったりする様は、やりづらいなと思ったり、ちょっと気味が悪いな…と思ったりしました。また、主人公は基本的に言葉を発することがないため、もしかしたら感情移入しづらい、という方もいらっしゃるかと思います。(わたしの周囲では特殊な加工?ボイスが苦手で進められない、という人もいます)わたしがこのゲームに本当にハマりだしたのも、実は中盤以降のとあるイベントからで、それまで単純に気味の悪い存在だったものに、大変な愛着を覚えさせてもらったのが、ある意味とても衝撃的でした。また、各地の主人公への異なった呼び名も、とてもユニークで気に入っています。更に今作は廉価版ということで、コストパフォーマンスにも大きな魅力があると思います。

実はわたしの周囲では、わたしを含めて5人が「大神」をプレイしていますが、実際クリアしたのは今のところ4人です。ただ、クリアした4人は全員、「エンディングが特にね…!」と口を揃えます。プレイして、しっくりこない方も、それはいらっしゃるだろうと思います。こうやってお勧めすることが、余計な先入観を植え付け、押し付けがましくなっていないか、高評価が多いだけに正直不安にもなります。けれど、他の方も仰るように、あの珠玉のエンディング(ラストバトル)だけは、やはりどうしてもご覧頂きたいなと思ってしまいます。またエンディングでなくとも、このゲームに高評価の多い理由を、どこかしらで感じていただけるのではないかとも思います。

制作チームだったクローバースタジオさんは解散となってしまい、当時は大変寂しかったのですが、どうやら今度は当ゲームのプロデューサー様、ディレクター様に加え、逆転裁判などにも携わっていらっしゃる三上氏を交えて、新たに「SEEDS」なる新会社を立ち上げたようで、とても嬉しく感激しています。

贅沢をいうなら、今作をも超える素敵な作品を、また発表してくださることを。

・「なぜなんでしょう
このゲームは、今までファミコンからありとあらゆるゲームをやってきた中でベスト3に入る、自分の中では名作です。定価版を発売日と同時に買い、何度もエンディングを見てきました。しかし不思議なことに、このゲームは強く僕をひきつけ、またやろうという気にさせるゲームです。アクションや戦闘シーンの視点にやや見づらいところがありましたが、そこは目をつぶれるくらいに上質な和風のグラフィックと「筆調べ」を用いた謎解きがいいです。定価版は、良作であったにもかかわらず、残念なことに売り上げとして反映されなかったところがありますが、このベスト版の発売をきっかけとして、多くのユーザーに認知され、改めてやっぱりこのゲームは良作だなぁと思えるといいです。

定価版がありますので、購入する予定はありませんが、僕は定価版でまたこのすばらしい大神の世界に浸ろうと思っています。

・「ありがとう。
ただ感謝の言葉が出ました。近年稀に見る良作に。

綺麗なCGもありません。

ラブストーリーもありません。

カッコイイ男も綺麗な女も出ません。

それでも俺は強くお薦めます。

忘れていた大事なモノを、思い出させてくれるから。

多くは他の方にその筆を取って語って頂いたので書きませんが、ただ泣きました。

ひたむきさに。真っ直ぐさに。

今一度大事な物、思い出してみませんか?

・「やっと見つけた。光輝く作品
ホントに自分を恨みました。

何故なら、このゲームを知るのが遅すぎたからです。

この素晴らしい作品を創り上げてくださったCLOVERSTUDIOのスタッフ方々は既に解散されていたんです。遅かった。

皮肉です…何故こんなにも優秀な作品を創る方々が上の意向で解散せざるをえないのか。

名作、傑作、秀作、神ゲー…なんでも構いません。全て当てはまります、この作品。

昨今の日本のゲームはテーマ性に欠け、大人も子供も引き込まれるものは激減しています。

グラフィックの誇張とか新規顧客を狙うあまり、物作りの心を失ってる気がします。または続編物にすがるばかりで…。

ガッカリした矢先、様々なゲームを模索し、辿りついたのが「大神」でした。

スタッフの愛情をふつふつと感じます。素晴らしい「和」を眩しく照らし出し、胸の奥に忘れかけていた日本のわびさびを思い出させてくれました。

テーマは「すべての命は、蘇る。」

日本のメディア芸術100選の自由記入欄に堂々一位に選ばれただけはあります。

あなたも是非手に取ってほしい。そして優しい神様のお手伝いをしてくれるとなお嬉しい。

大神 PlayStation 2 the Best (詳細)

ポポロクロイス物語 PS one Books

・「よくできた名作RPG
PSが発売されてからまもなく発売されたこの作品。変にリアルでもなく操作も複雑でなく万人におすすめできるRPGの一つだと思います。だんだんと発達している近頃のRPGの特権というとストーリー性は多少薄くしてもプレイヤーの思うとおりにストーリーが進んだりアイテムが作れたり、とにかく自由度という点を非常に重視してできている。しかしその目的とは少しでも楽に「攻略」しようとするものだと思う。そのためだんだんと「攻略」が目的になってきてしまっている。しかしこの作品はそうではない。ストーリーとその独特でほのぼのとする世界観を大切に大切に作られています。自由度こそ少ないがゲーム本来の目的である、感動の映画のストーリーをなぞるように進められていく「物語」が心に安らぎと感動を与えてくれます。心地よいBGMや旅の舞台となるステージもとても魅力的。

RPGというスタイルは途中であきてしまうことも多いが私はもう五回もクリアしてしまった。

・「可愛さにはまる!
このゲーム、キャラクター・ストーリー・戦闘シーン・音楽、どれをとっても5つ星の作品です。そして何よりキャラクターがとても可愛い!魔法、特技攻撃をする時、声を出して唱えてくれるのも可愛らしいです。最近は3Dグラフィックを駆使したRPGが増える中、3Dではなく2D仕様な所も動かしやすくて○。

プレイステーション発売当時、初めてPSでやったゲームがこれでしたが、今でもとてもお気に入りの作品です。

ストーリーも進め易いのでRPG初心者の方には最適ではないでしょうか。女性にもオススメです。一度やればその可愛さに絶対ハマりますよ!

・「心がキレイになる秀作!
かなり前にやったきりですが、今でも物凄く感動したワンシーンが忘れられません。悲しすぎて、優しすぎて涙が止まりませんでした。やり終えた時、「いつか自分の子供が出来たらやらせてあげたい」と思わされた作品です。

絵本のような世界で、どの端キャラもそれぞれの生活をしっかりしていて、少し進めるたびにみんなとお話したくなる。いつの間にか、主人公のポポロ王子のように、この世界に住む人みんなの事が大好きになってしまいます。古い作品ですが細かい所まで作りこまれて、ウロウロするのが楽しいです(^^)このシリーズの中で、ストーリーはこれが最高でしょう。

余分な事もやらされないし、ストレスなく物語に集中できます。やたらと面倒なミニゲームや収集にイライラさせられるのは嫌!!という方にもお薦めです。

戦闘シ-ンも世界観を壊さず適度な難度だと思います。システムもキャラの個性が出てて楽しいです。

途中にアニメが入りますが、私はそういうのあまりスキじゃないのですが、イヤな感じはなくむしろ適度にストーリーを盛り上げてくれます。

又、このセーブデータ持って以降のシリーズやると少し嬉しいことがあります。

・「懐かしい気持ち
もはやいわずとしれたポポロシリーズの原点なる作品です。やはり、ポポロの売りは可愛いキャラと優しさを思い出させてくれるストーリーですね。ここまで純粋な気持ちを呼び起こしてくれるRPGは他にはありませんよ♪お母さんに会いたい・・・とても純粋な少年の思いに心動かされます。

荒みきった今の世の中を生きていて疲れたと思ったら、この作品をやってみてください。心が落ち着きます。昔の自分が持っていた純粋さ・・・ピエトロはそれをもっています。戦闘も昔懐かしのシステムで3Dに疲れた時に懐かしさが浮かびます。人間が忘れてはいけない気持ち・・・それを思い出させてくれる名作です。

・「絶対オススメ!
大好きなRPGです。重くて複雑なテーマの多いこのジャンルですが、ポポロは童話のようで、本当にあたたかくて、でも切なくてほろっとさせてくれるゲームです。親と子の絆、人と人のつながり…そんなことを、嫌味なく思い出させてくれます。もともとヘビーで痛い話が好きな私なので、肌が合わないかなぁと思っていたのですが、はまりまくりました。

戦闘シーンやレベル上げを楽しむようなシステムではなく、子供にかえって絵本を読むような感覚でプレイしてみてください。すごく優しい気持ちになれます。

ポポロクロイス物語 PS one Books (詳細)
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